1: 海江田三郎 ★ 2015/07/10(金) 14:46:48.71 ID:???.net
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/10/063/
トヨタ自動車は9日、ミニバン「シエンタ」をフルモデルチェンジして発売した。
「ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバン」として開発され、
従来のミニバンの概念を打ち破るスポーティなエクステリアと、機能性と質感を両立させたインテリアを採用した。
ボディカラーは、軽快で楽しくカジュアルな印象のエアーイエロー(新規開発色)を含む全8色を設定。
加えてフロントグリルやバンパーなどにアクセントを効かせた「FLEX TONE」を全5タイプ採用している。
インテリアカラーは自分の部屋にいるような居心地の良さを追求し、3つの異なるテイストのカラーを用意した。
低床フラットフロアによる高効率パッケージにより、取り回しやすいコンパクトなボディながら、
3列目までゆとりある室内空間と、スライドドア乗込み高さ330mm(2WD車)の誰にでも優しい乗降性を実現
座席のヒップポイントを後席に行くほど高くし、見晴らしの良い3列シートレイアウトとしている。
パワートレインにおいて、1.5リットルハイブリッドシステム(リダクション機構付きのTHS II)搭載車を追加。
ミニバントップレベルというJC08モード走行燃費27.2km/リットルの低燃費を実現し、エコカー減税の免税対象に。
ガソリン車(2WD車)は1.5リットル新エンジン「2NR-FKE」を搭載し(4WD車は「1NZ-FE」)、
JC08モード走行燃費20.6km/リットルという優れた環境性能を実現した。
ハイブリッド車に採用しているアトキンソンサイクルのほか、クールドEGR、VVT-iEなどを採用し、
燃費と動力性能を高い次元で融合。アイドリングストップ機能「Stop & Start System」も標準装備し、
エコカー減税の対象とした。
安全性能では、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせて多面的な安全運転支援を可能にした
衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車にオプション設定。前方障害物と衝突の
危険がある場合に警報し、ブレーキを踏めなかった場合でも自動ブレーキによって
衝突回避や衝突被害の軽減を支援する「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」、
車線逸脱の可能性を検知した場合に警告を行う「レーンディパーチャーアラート」、
対向車のヘッドランプや先行車のテールランプを検知してハイビームとロービームを自動で切り替える
「オートマチックハイビーム」などが含まれる。
新型「シエンタ」の価格は、ガソリン車が168万9,709~228万円、
ハイブリッド車が222万6,763~232万9,855円(ともに税込)。全国のトヨタ店
、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて発売される。



トヨタ自動車は9日、ミニバン「シエンタ」をフルモデルチェンジして発売した。
「ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバン」として開発され、
従来のミニバンの概念を打ち破るスポーティなエクステリアと、機能性と質感を両立させたインテリアを採用した。
ボディカラーは、軽快で楽しくカジュアルな印象のエアーイエロー(新規開発色)を含む全8色を設定。
加えてフロントグリルやバンパーなどにアクセントを効かせた「FLEX TONE」を全5タイプ採用している。
インテリアカラーは自分の部屋にいるような居心地の良さを追求し、3つの異なるテイストのカラーを用意した。
低床フラットフロアによる高効率パッケージにより、取り回しやすいコンパクトなボディながら、
3列目までゆとりある室内空間と、スライドドア乗込み高さ330mm(2WD車)の誰にでも優しい乗降性を実現
座席のヒップポイントを後席に行くほど高くし、見晴らしの良い3列シートレイアウトとしている。
パワートレインにおいて、1.5リットルハイブリッドシステム(リダクション機構付きのTHS II)搭載車を追加。
ミニバントップレベルというJC08モード走行燃費27.2km/リットルの低燃費を実現し、エコカー減税の免税対象に。
ガソリン車(2WD車)は1.5リットル新エンジン「2NR-FKE」を搭載し(4WD車は「1NZ-FE」)、
JC08モード走行燃費20.6km/リットルという優れた環境性能を実現した。
ハイブリッド車に採用しているアトキンソンサイクルのほか、クールドEGR、VVT-iEなどを採用し、
燃費と動力性能を高い次元で融合。アイドリングストップ機能「Stop & Start System」も標準装備し、
エコカー減税の対象とした。
安全性能では、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせて多面的な安全運転支援を可能にした
衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車にオプション設定。前方障害物と衝突の
危険がある場合に警報し、ブレーキを踏めなかった場合でも自動ブレーキによって
衝突回避や衝突被害の軽減を支援する「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」、
車線逸脱の可能性を検知した場合に警告を行う「レーンディパーチャーアラート」、
対向車のヘッドランプや先行車のテールランプを検知してハイビームとロービームを自動で切り替える
「オートマチックハイビーム」などが含まれる。
新型「シエンタ」の価格は、ガソリン車が168万9,709~228万円、
ハイブリッド車が222万6,763~232万9,855円(ともに税込)。全国のトヨタ店
、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて発売される。


















