1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/05 19:36:55
★【経済】ディーゼル車 人気上昇 低燃費、環境性 7万台超確実
2013年12月28日 朝刊
「汚い」「うるさい」「環境に悪い」と敬遠されてきた、軽油を燃料に使うディーゼルエンジンを搭載した
乗用車の人気が高まっている。二〇一一年まで年間一万台にも満たなかった販売台数は一三年、七万台を
超えるのは確実だ。技術革新で環境性能などが飛躍的に向上し、燃費や加速の良さといった従来の長所が
見直されている。
けん引役はマツダだ。一二年二月に発売したスポーツタイプ多目的車(SUV)「CX-5」はガソリン車も
併売しているが、一三年十一月までに販売した計七万一千三十五台のうち、76%がディーゼル車だった。
主力車「アテンザ」でも十一月までの販売一年で70%を占めた。
マツダは独自技術「スカイアクティブ」で低圧縮のエンジンを開発。空気と燃料がよく混ざった状態で燃焼
させることで、窒素酸化物(NOx)やすすの発生量を大幅に減らした。高価な排ガス浄化装置が不要となり
以前と比べるとガソリン車との価格差が大きく縮小したという。騒音も抑えた。
CX-5のディーゼル車の価格は二百六十万四千円からで、装備が同等のガソリン車よりも約三十八万円高い。
だがディーゼル車の燃料一リットル当たりの走行距離が一八・六キロなのに対しガソリン車は一六・四キロだ。
マツダの人見光夫執行役員は「軽油はガソリンに比べて一リットル当たり二十円程度安い。人気が出るのは
当然だ」と話す。
日本自動車販売協会連合会によると、ディーゼル乗用車は一三年、十一月までに六万九千九百四十二台売れた。
三菱自動車が一三年一月に発売したミニバン「デリカD:5」でも37%がディーゼル車だった。
ただトヨタ自動車やホンダは環境対応車として、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド
車に力を入れている。日本メーカーが扱うディーゼル乗用車はわずか六車種にとどまっている。(以下略)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013122802000146.html

2013年12月28日 朝刊
「汚い」「うるさい」「環境に悪い」と敬遠されてきた、軽油を燃料に使うディーゼルエンジンを搭載した
乗用車の人気が高まっている。二〇一一年まで年間一万台にも満たなかった販売台数は一三年、七万台を
超えるのは確実だ。技術革新で環境性能などが飛躍的に向上し、燃費や加速の良さといった従来の長所が
見直されている。
けん引役はマツダだ。一二年二月に発売したスポーツタイプ多目的車(SUV)「CX-5」はガソリン車も
併売しているが、一三年十一月までに販売した計七万一千三十五台のうち、76%がディーゼル車だった。
主力車「アテンザ」でも十一月までの販売一年で70%を占めた。
マツダは独自技術「スカイアクティブ」で低圧縮のエンジンを開発。空気と燃料がよく混ざった状態で燃焼
させることで、窒素酸化物(NOx)やすすの発生量を大幅に減らした。高価な排ガス浄化装置が不要となり
以前と比べるとガソリン車との価格差が大きく縮小したという。騒音も抑えた。
CX-5のディーゼル車の価格は二百六十万四千円からで、装備が同等のガソリン車よりも約三十八万円高い。
だがディーゼル車の燃料一リットル当たりの走行距離が一八・六キロなのに対しガソリン車は一六・四キロだ。
マツダの人見光夫執行役員は「軽油はガソリンに比べて一リットル当たり二十円程度安い。人気が出るのは
当然だ」と話す。
日本自動車販売協会連合会によると、ディーゼル乗用車は一三年、十一月までに六万九千九百四十二台売れた。
三菱自動車が一三年一月に発売したミニバン「デリカD:5」でも37%がディーゼル車だった。
ただトヨタ自動車やホンダは環境対応車として、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド
車に力を入れている。日本メーカーが扱うディーゼル乗用車はわずか六車種にとどまっている。(以下略)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013122802000146.html











