1: 海江田三郎 ★ 2015/09/14(月) 19:59:56.17 ID:???.net
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150912/bsa1509121714001-n1.htm
規模の追求こそが生き残りを分けるということが半ば常識となっていた自動車業界において今、
注目度を上げているのが小規模メーカーのパフォーマンス。日本ではマツダ(2014年の生産台数132.8万台)と
スバル(88.8万台)が商品の独創性と経営スコア改善の両面で高く評価されている。とりわけスバルは“北米一本足打法”
の懸念はつきまとうものの、昨年度の売上高営業利益率が世界の自動車メーカーの中でも屈指の14.7%に達した。
日本勢だけではない。海外でも小規模メーカーが独自性を保ちながらサスティナブルに事業を継続できることを示す事例が出てきた。
その最たるメーカーは年産46万台と、スバルのさらに半分のビジネススケールにすぎない英国ジャガー・ランドローバーだろう。
2014年の決算では売上高4兆1500億円(1ポンド=190円換算)と、ホンダの3分の1の規模ながら、
税引前利益はホンダを超える7850億円をマーク。売上高に占める利益率は実に18.9%だ。
そして、ここにきてジャガーと同じ元フォード傘下のプレミアムセグメント専業メーカーで、中国の浙江吉利控股集団に売却された
スウェーデンのボルボ・カーが、長年の危機から脱しようとしている。
昨年の世界販売は46.5万台、売上高4兆700億円(1スウェーデンクローナ=14.4円)と、規模はジャガーとほぼ同じだが、
フォード傘下時代、ジャガーに比べてブランディングが遅れていたことから付加価値を思うように上げられず、これまで利益は低迷を続けてきた。
その利益の薄さとは裏腹に、ボルボは今、乗りに乗っている。本国スウェーデンのイェーテボリ工場、中国の成都工場ともフル稼働で、
バックオーダーを抱える状態であるという。好調の要因のひとつに、ようやく技術のアップデートが完了したことがある。ガソリンエンジン、
ディーゼルエンジン、また電動化技術であるプラグインハイブリッドの3種類の新世代パワートレインをそろえ、低燃費、
低CO2、将来技術の3点をクリアすることで、ボルボが持続可能性のあるブランドであるということを示したのが功を奏したと言える。
そのボルボが今年7月23日、日本市場に新世代ディーゼルを投入した。その仕上がり具合を試す機会があったのだが、
果たして小規模メーカーは開発リソースが小さく、新商品開発では不利なのではないかという疑念を丸ごと払拭するに十分なレベルに達していた。
新ディーゼル「D4」は排気量1968cc、直列4気筒ツインターボで、スペックは190ps/40.8kgm。
そのパワー感は1.6トン級のボディをスポーティに走らせるのに十分なもの。高速道路の流入路から本線車道への合流時も、
フルスロットルを与えれば3秒もかからないうちに法定速度に達した。また、山岳路の登り急勾配でもスロットルペダルに
軽く足を乗せるだけで何のストレスもなく、ぐんぐん高度を稼ぐことができた。
動力性能だけでなく、燃料消費の少なさも最新ディーゼルとして第一級の性能を有していた。
S60は車重1.6トン超の中型セダンだが、JC08モード燃費は20.9km/リットルと、
非ハイブリッドカーとしては非常に良い数値をマークしている。実走行では高速道路で全開加速性能を試したり山岳路を走ったりと、
決して燃費に良い走り方はしなかったが、平均燃費計の数値はそれで16.5km/リットル。瞬間燃費計の動きを見るに、
省エネ走行をすれば長距離ツーリングでは楽々と20km/リットルを超えられそうだった。V40はS60と同じエンジン、
変速機を搭載しながら車重が80kg軽いこともあって、さらに軽快であった。
ちなみに2月には245psを発生する新世代2リットル直噴ガソリンターボ「T5」を搭載する大型ステーションワゴン「V70」を
東京から青森までテストドライブする機会があったが、こちらも1.7トンの車重をものともせず、高速道路を優速で悠々と
クルーズさせる能力を持っており、燃費は14km/リットル。乗り心地の良さなど味付けの部分についても、
世界のラージサイズのプレミアムブランドに一歩も引けを取らないものだった。
規模の追求こそが生き残りを分けるということが半ば常識となっていた自動車業界において今、
注目度を上げているのが小規模メーカーのパフォーマンス。日本ではマツダ(2014年の生産台数132.8万台)と
スバル(88.8万台)が商品の独創性と経営スコア改善の両面で高く評価されている。とりわけスバルは“北米一本足打法”
の懸念はつきまとうものの、昨年度の売上高営業利益率が世界の自動車メーカーの中でも屈指の14.7%に達した。
日本勢だけではない。海外でも小規模メーカーが独自性を保ちながらサスティナブルに事業を継続できることを示す事例が出てきた。
その最たるメーカーは年産46万台と、スバルのさらに半分のビジネススケールにすぎない英国ジャガー・ランドローバーだろう。
2014年の決算では売上高4兆1500億円(1ポンド=190円換算)と、ホンダの3分の1の規模ながら、
税引前利益はホンダを超える7850億円をマーク。売上高に占める利益率は実に18.9%だ。
そして、ここにきてジャガーと同じ元フォード傘下のプレミアムセグメント専業メーカーで、中国の浙江吉利控股集団に売却された
スウェーデンのボルボ・カーが、長年の危機から脱しようとしている。
昨年の世界販売は46.5万台、売上高4兆700億円(1スウェーデンクローナ=14.4円)と、規模はジャガーとほぼ同じだが、
フォード傘下時代、ジャガーに比べてブランディングが遅れていたことから付加価値を思うように上げられず、これまで利益は低迷を続けてきた。
その利益の薄さとは裏腹に、ボルボは今、乗りに乗っている。本国スウェーデンのイェーテボリ工場、中国の成都工場ともフル稼働で、
バックオーダーを抱える状態であるという。好調の要因のひとつに、ようやく技術のアップデートが完了したことがある。ガソリンエンジン、
ディーゼルエンジン、また電動化技術であるプラグインハイブリッドの3種類の新世代パワートレインをそろえ、低燃費、
低CO2、将来技術の3点をクリアすることで、ボルボが持続可能性のあるブランドであるということを示したのが功を奏したと言える。
そのボルボが今年7月23日、日本市場に新世代ディーゼルを投入した。その仕上がり具合を試す機会があったのだが、
果たして小規模メーカーは開発リソースが小さく、新商品開発では不利なのではないかという疑念を丸ごと払拭するに十分なレベルに達していた。
新ディーゼル「D4」は排気量1968cc、直列4気筒ツインターボで、スペックは190ps/40.8kgm。
そのパワー感は1.6トン級のボディをスポーティに走らせるのに十分なもの。高速道路の流入路から本線車道への合流時も、
フルスロットルを与えれば3秒もかからないうちに法定速度に達した。また、山岳路の登り急勾配でもスロットルペダルに
軽く足を乗せるだけで何のストレスもなく、ぐんぐん高度を稼ぐことができた。
動力性能だけでなく、燃料消費の少なさも最新ディーゼルとして第一級の性能を有していた。
S60は車重1.6トン超の中型セダンだが、JC08モード燃費は20.9km/リットルと、
非ハイブリッドカーとしては非常に良い数値をマークしている。実走行では高速道路で全開加速性能を試したり山岳路を走ったりと、
決して燃費に良い走り方はしなかったが、平均燃費計の数値はそれで16.5km/リットル。瞬間燃費計の動きを見るに、
省エネ走行をすれば長距離ツーリングでは楽々と20km/リットルを超えられそうだった。V40はS60と同じエンジン、
変速機を搭載しながら車重が80kg軽いこともあって、さらに軽快であった。
ちなみに2月には245psを発生する新世代2リットル直噴ガソリンターボ「T5」を搭載する大型ステーションワゴン「V70」を
東京から青森までテストドライブする機会があったが、こちらも1.7トンの車重をものともせず、高速道路を優速で悠々と
クルーズさせる能力を持っており、燃費は14km/リットル。乗り心地の良さなど味付けの部分についても、
世界のラージサイズのプレミアムブランドに一歩も引けを取らないものだった。
2: 海江田三郎 ★ 2015/09/14(月) 20:00:03.24 ID:???.net
このレベルの商品作りを続け、顧客の支持を得られれば、高収益体質をものにすることも不可能ではないであろう。
興味深いのは、これまで規模の産業と言われてきた自動車業界で、スバルの半分程度の生産台数しかない
ジャガーやボルボのような小規模メーカーがハイレベルかつ独自性の高い商品作りを継続的に行うことができる時代が
到来しつつあるということだ。それには2つの大きな理由がある。
ひとつは設計技術の進化だ。かつて、車作りは膨大な時間、予算、人員をかけ、さまざまな実験を繰り返して行う必要があった。
が、ここ10年ほどでその状況は大きく変わった。
設計の現場に革命をもたらしたのは、設計を行うためのソフトウェアだ。オーストリアにAVLという会社がある。
モータースポーツの最高峰、F1のマシンを設計するためのソフトウェアをリリースしていることで知られているが、
近年、その経験を生かしてモータースポーツにとどまらず、市販車のエンジンや車体を設計するためのソフトも販売するようになった。
このソフトを試したことのある大手メーカーのエンジニアは、印象を次のように語る。
「設計現場におけるデジタル技術の進化は、世間のイメージをはるかに超えています。AVLのソフトにしても、
我々が秘中の秘としてきたノウハウの多くを丸裸にしてしまうような能力を持っていて、とくにシミュレーションは、
極端にいえばこれまで1万パターンを試さなければならなかったところを100分の1の100パターンですんでしまうくらい。
エンジン、ハイブリッドシステムやボディの剛性、衝突安全設計、コスト計算はもちろん、たとえばこのボディにどういうパワーの
エンジンを載せ、どのようなサスを組み合わせればニュルブルクリンクでどのくらいのタイムが出せるかといったことまで、
驚くほど正確に計算できてしまう。大規模メーカーでなければ高度な設計ができないという時代は、すでに終わりつつあると思う」
もうひとつのファクターは、世界の部品メーカーのパワー。技術力のある部品メーカーは自動車メーカーから
指示された仕様で部品を作る下請け的なモノづくりから、この部品を使えばどのメーカーでも性能の良いものを作ることが
できるというソリューション型のビジネスへの転換をはかってきた。その巨大な果実が実りつつあるのだ。
ボルボはガソリンエンジン、ディーゼルエンジンとも、日本の部品メーカーであるデンソーと共同開発を行っている。
7月に日本で発売したディーゼルは、世界最高レベルの2500気圧もの圧力で燃料を噴射するデンソーの「i-ART」システムを使い、
高出力と低燃費を両立させている。
i-ARTは単に噴射ポンプを作るだけでなく、エンジンをより高度に制御するためのセンサーやコンピュータも含めた
技術パッケージだ。そのシステムを使ってきちんと設計すれば、大規模メーカーと同等の高効率ディーゼルエンジンを作れるのである。
もちろんそういったソリューション型の技術パッケージは、部品単体を買って自動車メーカーが設計をゼロから行うのに比べれば高くつく。
小規模メーカーにとっては研究開発部門を必要以上に肥大化させずとも高度なモノづくりができるため、投資が少なくてすむというメリットもある。
さらに要素技術の開発にかける労力を、走りの良さや快適性、デザインなど、車の付加価値を高めることに振り向けることができるということも大きい。
小規模メーカーと大規模部品メーカーは、Win-Winの関係を築きやすい間柄になっているのだ。
かつて、自動車産業への参入障壁の最たるものは技術であったが、日産自動車のカルロス・ゴーン社長は
「今の最大の参入障壁は巨大な投資を必要とし、そのリターンが少ないこと」と語っている。
小規模メーカーにとって一番の課題はそのリターンの少なさなのだが、ジャガーの決算を見てもわかるように、
高付加価値モデルを主体とすることでその障壁は乗り越えることが可能だ。
日本陣営で小規模・高収益企業として注目を浴びているスバルにしても、作っているモデルはノンプレミアムだが、
利益の薄い軽自動車やコンパクトカーから撤退し、自社生産モデルは欧州Cセグメント(フォルクスワーゲン
「ゴルフ」などのクラス)以上。実は販売価格の高いモデルに絞っていることも、利益拡大の一因である。
ボルボの新型ディーゼルを載せたモデルの高いパフォーマンスと走り味の良さは、車作りのコモディティ化によって
小規模メーカーの不利な部分が急速に縮小していることを印象付けるものだった。
自動車業界は今後ふたたび再編に向かうのか、それとも多様性という新たな様相を呈するのか、その動向から目が離せない。
興味深いのは、これまで規模の産業と言われてきた自動車業界で、スバルの半分程度の生産台数しかない
ジャガーやボルボのような小規模メーカーがハイレベルかつ独自性の高い商品作りを継続的に行うことができる時代が
到来しつつあるということだ。それには2つの大きな理由がある。
ひとつは設計技術の進化だ。かつて、車作りは膨大な時間、予算、人員をかけ、さまざまな実験を繰り返して行う必要があった。
が、ここ10年ほどでその状況は大きく変わった。
設計の現場に革命をもたらしたのは、設計を行うためのソフトウェアだ。オーストリアにAVLという会社がある。
モータースポーツの最高峰、F1のマシンを設計するためのソフトウェアをリリースしていることで知られているが、
近年、その経験を生かしてモータースポーツにとどまらず、市販車のエンジンや車体を設計するためのソフトも販売するようになった。
このソフトを試したことのある大手メーカーのエンジニアは、印象を次のように語る。
「設計現場におけるデジタル技術の進化は、世間のイメージをはるかに超えています。AVLのソフトにしても、
我々が秘中の秘としてきたノウハウの多くを丸裸にしてしまうような能力を持っていて、とくにシミュレーションは、
極端にいえばこれまで1万パターンを試さなければならなかったところを100分の1の100パターンですんでしまうくらい。
エンジン、ハイブリッドシステムやボディの剛性、衝突安全設計、コスト計算はもちろん、たとえばこのボディにどういうパワーの
エンジンを載せ、どのようなサスを組み合わせればニュルブルクリンクでどのくらいのタイムが出せるかといったことまで、
驚くほど正確に計算できてしまう。大規模メーカーでなければ高度な設計ができないという時代は、すでに終わりつつあると思う」
もうひとつのファクターは、世界の部品メーカーのパワー。技術力のある部品メーカーは自動車メーカーから
指示された仕様で部品を作る下請け的なモノづくりから、この部品を使えばどのメーカーでも性能の良いものを作ることが
できるというソリューション型のビジネスへの転換をはかってきた。その巨大な果実が実りつつあるのだ。
ボルボはガソリンエンジン、ディーゼルエンジンとも、日本の部品メーカーであるデンソーと共同開発を行っている。
7月に日本で発売したディーゼルは、世界最高レベルの2500気圧もの圧力で燃料を噴射するデンソーの「i-ART」システムを使い、
高出力と低燃費を両立させている。
i-ARTは単に噴射ポンプを作るだけでなく、エンジンをより高度に制御するためのセンサーやコンピュータも含めた
技術パッケージだ。そのシステムを使ってきちんと設計すれば、大規模メーカーと同等の高効率ディーゼルエンジンを作れるのである。
もちろんそういったソリューション型の技術パッケージは、部品単体を買って自動車メーカーが設計をゼロから行うのに比べれば高くつく。
小規模メーカーにとっては研究開発部門を必要以上に肥大化させずとも高度なモノづくりができるため、投資が少なくてすむというメリットもある。
さらに要素技術の開発にかける労力を、走りの良さや快適性、デザインなど、車の付加価値を高めることに振り向けることができるということも大きい。
小規模メーカーと大規模部品メーカーは、Win-Winの関係を築きやすい間柄になっているのだ。
かつて、自動車産業への参入障壁の最たるものは技術であったが、日産自動車のカルロス・ゴーン社長は
「今の最大の参入障壁は巨大な投資を必要とし、そのリターンが少ないこと」と語っている。
小規模メーカーにとって一番の課題はそのリターンの少なさなのだが、ジャガーの決算を見てもわかるように、
高付加価値モデルを主体とすることでその障壁は乗り越えることが可能だ。
日本陣営で小規模・高収益企業として注目を浴びているスバルにしても、作っているモデルはノンプレミアムだが、
利益の薄い軽自動車やコンパクトカーから撤退し、自社生産モデルは欧州Cセグメント(フォルクスワーゲン
「ゴルフ」などのクラス)以上。実は販売価格の高いモデルに絞っていることも、利益拡大の一因である。
ボルボの新型ディーゼルを載せたモデルの高いパフォーマンスと走り味の良さは、車作りのコモディティ化によって
小規模メーカーの不利な部分が急速に縮小していることを印象付けるものだった。
自動車業界は今後ふたたび再編に向かうのか、それとも多様性という新たな様相を呈するのか、その動向から目が離せない。
5: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:04:57.05 ID:JyX+nvKY.net
んじゃ、三菱もそのソフトを駆使して魅力ある車を造ってくれ。
7: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:07:33.83 ID:oITxBDfB.net
走る赤レンガの異名は伊達じゃないぜ! って昔は凄かった
8: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:08:04.64 ID:89PXZUH4.net
つまりボッている、ということか。
9: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:10:52.86 ID:HSiOTTmD.net
中国企業やで
11: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:12:25.43 ID:zoyZRa3z.net
ジャガーとボルボとか…、笑われてんぞ
12: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:15:10.65 ID:T0felWch.net
50: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:20:58.71 ID:fVHLhyYx.net
>>12
空飛ぶレンガと呼ばれてた頃だな
240は名車だわ
できればエステートじゃなくセダンが欲しい
空飛ぶレンガと呼ばれてた頃だな
240は名車だわ
できればエステートじゃなくセダンが欲しい
14: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:16:37.51 ID:UUcv01Q5.net
ボロボなんてそりゃ修理に次ぐ修理で儲かって儲かってたまらんだろうなw
16: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:17:02.12 ID:bLhewEfX.net
ボルボは車は嫌いじゃないが、ディーラーが壊れた車売って逆切れしたり、車検や故障で入れた車が壊れたり傷物にされたうえに逆切れして訴えてきたり(ボルボ敗訴)
ボルボは車の堅実でクリーンなイメージとは違った悪辣なサービスで買いたくない車ナンバーワン。
ボルボは車の堅実でクリーンなイメージとは違った悪辣なサービスで買いたくない車ナンバーワン。
17: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:17:10.14 ID:9etovQM8.net
ボルボの生産台数は世界販売は46.5万台?
70万台~80万台、スバルと同じ規模の認識だった
70万台~80万台、スバルと同じ規模の認識だった
19: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:19:39.89 ID:rcUXxwbG.net
中国に買われて息を吹き返す会社多いね
20: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:19:42.72 ID:QuzKRwlK.net
BTCCに850ワゴンで出た時はワクワクした
21: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:23:21.60 ID:FLGecXjC.net
>ボルボは今、乗りに乗っている。本国スウェーデンのイェーテボリ工場、中国の成都工場ともフル稼働で
なんだよ、ボルボは中国資本になっても作ってるのはスウェーデンだからなんて言ってたのに
中国製もあるのかよ
なんだよ、ボルボは中国資本になっても作ってるのはスウェーデンだからなんて言ってたのに
中国製もあるのかよ
23: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:26:33.56 ID:RzBXo+B+.net
前の会社の社長がボルボのワゴンに乗ってたけど、2010年に新車で
買ったのが5年目で完全に壊れて廃車になってワラタ。
廃車になるまで何度も修理してたのに・・・w
買ったのが5年目で完全に壊れて廃車になってワラタ。
廃車になるまで何度も修理してたのに・・・w
26: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:32:14.79 ID:Ijw21e2N.net
>好調な理由
made in china
made in china
28: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:34:24.88 ID:bURbt2U0.net
ボルボとシトロエンは輸入代理店が何度も逃げ出すイメージしかない
29: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:36:32.39 ID:6LOd3vMT.net
急勾配を登る試験みたいな動画で
ボルボが空回りしてずり落ちてくのに
レガシィはすいすい登っていくやつあったな。
ボルボが空回りしてずり落ちてくのに
レガシィはすいすい登っていくやつあったな。
30: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:38:22.26 ID:b/cQFpoU.net
長いから読んでないが、中国に買収されたボルボを乗るヤツの気が知れん。
つーか、ボルボは日本国内では売れてないだろ。
一時期に比べてすっかり見なくなったと思うんだが。
つーか、ボルボは日本国内では売れてないだろ。
一時期に比べてすっかり見なくなったと思うんだが。
31: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:39:32.64 ID:6hm//1OY.net
>>30
V40は時々見るかな
でもやっぱりゴルフには及ばない
V40は時々見るかな
でもやっぱりゴルフには及ばない
32: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:42:00.46 ID:kkJnZEKC.net
昔は車体がとにかく頑丈ってイメージだったけど今はどうなんだろ?
85: 名刺は切らしておりまして 2015/09/15(火) 01:43:17.55 ID:wYaZSowk.net
>>33
VWは次期モデルあたりから中国製が入ってくる、
BMWは南アフリカ、
アウディは東欧、
日本でドイツ製が欲しければメルセデスしかないか。
VWは次期モデルあたりから中国製が入ってくる、
BMWは南アフリカ、
アウディは東欧、
日本でドイツ製が欲しければメルセデスしかないか。
86: 名刺は切らしておりまして 2015/09/15(火) 01:51:46.72 ID:FuvD4Yhy.net
>>85
現行Cクラスはアフリカ産
現行Cクラスはアフリカ産
87: 名刺は切らしておりまして 2015/09/15(火) 02:16:01.42 ID:mMmXNfcc.net
>>86
現行はドイツ産だよ
現行はドイツ産だよ
34: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:47:55.66 ID:Vzw3rZ+t.net
ボルボは頑丈、壊れない。ってイメージ作ったからなぁ
そして450万Km乗り続けてギネス記録作った人も一役買ってるよな
無骨で流行に乗れないけど、クルマ本来の目的、「足」として認識されてる気がする
そして450万Km乗り続けてギネス記録作った人も一役買ってるよな
無骨で流行に乗れないけど、クルマ本来の目的、「足」として認識されてる気がする
35: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:49:40.09 ID:0VYWbSzu.net
スウェーデンにはボルボの他にサーブという自動車メーカーがあることを最近知った。
38: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:52:48.17 ID:RdyeXba9.net
ボルボって自動ブレーキのデモンストレーションでしょっちゅう事故おこして信用できないイメージあるわ
40: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 20:57:29.20 ID:xu2aq6d40.net
インドと中国の親会社も金は出すけど口は極力出さない
だから上手くいってるんだよ
資本がどうのこうのってアホらしいぞ
だから上手くいってるんだよ
資本がどうのこうのってアホらしいぞ
41: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:02:49.90 ID:p6YDWd+U.net
二年くらい前に乗ったVOLVO V40は出来損ないのドイツ車のようだった。
42: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:06:06.17 ID:5oiFdEet.net
部品のメーカーはある程度限られてるし、
買って組み立てたらそれなりの出来になるから、
イメージさえ良くすれば売れる
買って組み立てたらそれなりの出来になるから、
イメージさえ良くすれば売れる
44: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:11:31.64 ID:QAg4IquD.net
ボルボ買うならスバル買うわ
47: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:17:59.91 ID:xSvGENyb.net
見かけはかっこいいよね
51: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:23:27.03 ID:xIOWInxY.net
ボルボは、スーパーなんかの駐車場で、白線枠に対しはみ出したり斜めに止めてる率が高い。
54: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:38:44.08 ID:aIIAuCJr.net
安いけど外車だから見栄が張れるし通ぶれるところ
55: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:39:26.68 ID:yePy/sPQ.net
本気で買うつもりで試乗したら帰りに
ほかの店で買ったらと言われた体験は
忘れないわ。ボルボの支店長だったな。
スバル買った。
二度とボルボには近づかない事にした。
ほかの店で買ったらと言われた体験は
忘れないわ。ボルボの支店長だったな。
スバル買った。
二度とボルボには近づかない事にした。
58: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:44:23.11 ID:Ot5/c9IA.net
>>55
外車のディーラーなんてどこもそんなものさ。
Eクラスあたりで乗り付けてみ。
パテックフィリップなんか腕にしてさ。
態度激変するから。
気持ち悪いくらいすり寄ってくる。
でもそれは何でも同じ事。割り切らないとダメさ。
相手も商売なんだから。
外車のディーラーなんてどこもそんなものさ。
Eクラスあたりで乗り付けてみ。
パテックフィリップなんか腕にしてさ。
態度激変するから。
気持ち悪いくらいすり寄ってくる。
でもそれは何でも同じ事。割り切らないとダメさ。
相手も商売なんだから。
56: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:40:19.56 ID:VhU6OaCX.net
メーカー保証切れと同時に乗り換えることができる人じゃないと買ってはいけない。
VWと同じだな
VWと同じだな
57: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:42:56.70 ID:NhYdHUDY.net
ボルボは本当によく見るようになった
中国に買収されたんだよね?
何がいいのか分からん…
中国に買収されたんだよね?
何がいいのか分からん…
59: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 21:49:25.94 ID:f9TmqHEA.net
記事の通りだとするとディーゼルの省エネ走行しても20切ってる燃費だからな。
本当の数字出すと低技術がばれるから。
本当の数字出すと低技術がばれるから。
63: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 22:10:48.06 ID:kDA/agcR.net
アメリカ資本だった頃のボルボS40&V50はマツダのアクセラとプラットフォームを共用してたっけ
79: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 23:59:38.82 ID:70MY/p2g.net
>>63
Cセグメントは一族みんなでマツダ開発のプラットフォーム。Dセグメントはジャガーまで
含めてフォードモンデオのプラットフォームだったと思う。あの頃のフォード一族はうまい
事やってた。
Cセグメントは一族みんなでマツダ開発のプラットフォーム。Dセグメントはジャガーまで
含めてフォードモンデオのプラットフォームだったと思う。あの頃のフォード一族はうまい
事やってた。
64: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 22:10:52.86 ID:yePy/sPQ.net
やっぱりボルボって二流の会社なんだなって
つくづく思ったよ。
つくづく思ったよ。
65: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 22:12:51.66 ID:yePy/sPQ.net
今のボルボとみんなのイメージが離れていると言う事だと
思うよ。
思うよ。
66: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 22:19:49.90 ID:yePy/sPQ.net
私の生涯の中で残念な会社一番だわ。
信頼してたのに。
信頼してたのに。
69: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 22:46:10.47 ID:KKAw64Jw.net
ボルボなんてほとんど見かけない
ドイツ車は腐るほど走ってるのに
ドイツ車は腐るほど走ってるのに
70: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 22:47:52.92 ID:h/+4bzCH.net
最近ボルボをよく見かけるわ
デザインもそこそこカッコいいし
中国資本だけど
デザインもそこそこカッコいいし
中国資本だけど
71: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 22:48:47.82 ID:/LnWlH0C.net
(´-`).。oO(日本メーカーもXCのようなクロカン色の強いワゴン作ってくれ…)
73: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 23:32:30.49 ID:m2F/WrLO.net
中国大手の傘下なんだから、資本力が小さいなんて嘘やん
74: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 23:36:28.05 ID:+FQmb/pI.net
本国スウェーデンじゃないだろ既に。
77: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 23:55:06.06 ID:S+iQTk9I.net
サスティナブルを知らないというのはやばい。
78: 名刺は切らしておりまして 2015/09/14(月) 23:58:46.04 ID:m2F/WrLO.net
サスティナブルに事業を継続w
もろ二重表現だな
もろ二重表現だな
83: 名刺は切らしておりまして 2015/09/15(火) 01:35:00.66 ID:gPsdbddm.net
アクティブ・セーフティーの充実度に惹かれて買ったけど、
単純にいい車だわV40。
走りが本当にしっかりしてる。カッチリ感が非常に良かった。
後、内装は対抗で考えてたA3よりも個人的には好き。
ただ、燃費があんま良くないので、このディーゼル羨ましい
単純にいい車だわV40。
走りが本当にしっかりしてる。カッチリ感が非常に良かった。
後、内装は対抗で考えてたA3よりも個人的には好き。
ただ、燃費があんま良くないので、このディーゼル羨ましい
88: 名刺は切らしておりまして 2015/09/15(火) 02:31:44.01 ID:kecn+VZA.net
中国ブランド車って知らないで買ってそう
81: 名刺は切らしておりまして 2015/09/15(火) 00:05:23.63 ID:6hDZTrkF.net
ボルボは240が最高
740と940も良かった
740と940も良かった
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1442228396/


コメント
コメント一覧 (37)
右ハンドル
スマン、途中まで読んだが挫折した
今となっては良い思い出だが、俺が20代の頃に乗ってた240のステーションワゴンなんかはボディだけは頑丈で他は鈍重で電装系が弱かったし、その後に買った280TE(W123)やC230(W202)と比べたら乗用車とトラックの差があった。
ちなみに、ベンツの後アウディ・クワトロのワゴンで四駆の有り難みに気付き、今はスバル・アウトバックに乗っているが、ずっとワゴンを選択してきたのは20代のあの頃に経験したボルボ240の(便利さの)お陰。
日本で乗るにはでか過ぎるし、燃費が悪い。
その後安値で車体を作れば大儲け
おっとスバルさんも今行ってる道だったw
しかしサーブはどうなるんだろうな、ケーニグセグも買ったと思ったら売っちゃったし、バスのサーブスカニアもサーブの部分捨てたし、戦闘機屋の副業だからしゃーないのか
あの特殊なデザインは目立ったな
ワゴンタイプのSUVでアウディやスバルのライバルみたいに車雑誌には書かれてるけど??
流れ流れて中国企業の傘下に収まったってことはそれだけ投資する価値、買収する魅力に欠るって証でもあるんだよな。
スウェーデンのハルデックス社っていうのが作ったシステムを使ってる、黙ってるけど実はアウディの
エンジン横置き車種のクワトロ(A1、A3、TTなんか)とVWの4MOTIONってハルデックス社が
作ったもので基本同じなんだって
二駆(FF車)に比べて最低地上高を上げて雪道や悪路走破性能を向上させてはいるがあくまでも乗り心地重視の都会派SUVであって、ランクル、ジープ、レンジローバー、ゲレンデヴァーゲン等のような本格派SUVと同等の四駆性能は期待しないほうが良い。
二駆に比べれば確かに「四駆=有能」ではあるが「四駆≠万能」だから油断は禁物です。
パテックフィリップなんか腕にしてさ。
でもそれは何でも同じ事。割り切らないとダメさ。
自由に使っていいよって特許申請しなかった。その反面、自然にやさしいみたいな売り込み
をしながらものすごく燃費が悪かった。最近技術も追いついてきたみたいだし数年前からの
アウディみたいに大化けするかも
ていうか、本当は小堀保三郎が世界に先駆けてエアバックを開発していたんだが、日本の役所は消防法に抵触するといって火薬で反応させる小堀の発明を無意味だとして相手にもしなかった。
その特許が切れるのを見計らったかのようなタイミングでベンツは市販車に世界で初めてエアバックを搭載した。
結局、開発費が個人の背負える金額を大幅に超え小堀保三郎は夫婦揃って自殺。
かつて飛行機の発明を進言した二宮忠八の意見を机上の空論だとして取り合わなかった昔の日本陸軍といい、日本では無名扱いだった某芸術家が海外で評価された途端、手の平を返したように「画伯」だの「先生」だのと呼称を付けて持ち上げる日本画壇…
日本の各分野におけるお偉方の見る目の無さは昔も今もあまり変わっていない。
全盛期には及ばないのかも知れんけど
FFを作ってたサーブはFFが優れてるって主張して、FRだったボルボはFRの
優位性を主張した。直後4WDが登場して両社ともダンマリになった・・って話がすき。
最小回転半径や前後重量バランスなんかは二の次で、先にコンセプトありきの設計思想。乗り心地はドイツ車のような剛性はなくフランス車のような直進安定性が自慢なわけでもなく、かと言ってアメリカ車ほど緩いわけでもなければ日本車とは明らかに違う味付けとスタイリング。
それがスカンジナビアンデザインなのです、と言われたら「なるほど…」と頷くしかない、捕え所のない実用車。だが分かる人には分かる?それがスウェーデン車(ボルボ、サーブ)の魅力なのかも。
あと、なんかボルボは外車にしてはイヤミが少ないイメージがあるんじゃね?
個人的にはボルボの内装は好き(買わないけど)
240のエステートは今でもマニアに人気があるんだよな。あれは縦置きFRで今のボルボとは全然違うメーカーの車みたいな感じ。
ドイツ産W204に乗り換えたら、全然故障もなく、もうすぐ8万キロだ
ちなみにどこ製かは、型番から分かる
半分くらいの人はホメてるんだからたいしたもんだ
乗用車は他いっぱいあるしな
だとしたら日産はフランス車なのかよ
三菱ふそうはドイツ車か?
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