アウディ

    1: 2017/09/20(水) 17:06:58.78 ID:CAP_USER

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    独アウディ日本法人は20日、多目的スポーツ車(SUV)「Q5」を8年ぶりに全面改良して10月2日に販売を始めると発表した。アルミ素材の採用などで重量を60キログラム軽くしたほか、路面の状況に合わせて動力を配分する四輪駆動システムを搭載し、燃費を従来より11%高めた。インターネットと接続する機能も充実させた。2018年に3千台の販売を目指す。

    新たに取り入れた四輪駆動システムは、ハンドルの切り具合や加速度などをもとに車両が走行状況を判断。カーブなどで前後のタイヤに動力を適切に配分し、安定感を高める。起伏のない直線道路では自動で前輪駆動に切り替える。車体の軽量化と合わせ、燃費を1リットルあたり13.9キロメートルに向上させた。

     インターネットと接続するコネクテッドカー(つながる車)としての機能も取り入れた。スマートフォンのアプリから車両を施錠・解錠できるほか、駐車位置を確認できる。エアバッグが作動するような重大な事故時には自動でコールセンターとつながる。

     対向車などに合わせて照射範囲を調節するヘッドライトを新たに搭載した。前走車を自動で追従する機能も備えた。総排気量は1984ccで、価格は657万円。

     同日の記者発表会で斎藤徹社長は「競合はメルセデス・ベンツの『GLC』やポルシェの『マカン』だ」とし、「6割は他ブランドからの乗り換えを見込む」と話した。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HSS_Q7A920C1000000/


    【アウディ、SUV「Q5」全面改良 燃費11%高める】の続きを読む

    1: 2017/07/12(水) 07:40:07.03 ID:RnBROxSS0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

     アウディ ジャパンは7月11日、「TT」シリーズのエントリーモデル「TT クーペ 1.8 TFSI」の110台限定車
    「TT クーペ 1.8 TFSI lighting style edition」を発売した。価格は529万円で、ステアリング位置は右のみ。

    Audi TT クーペ 1.8 TFSI lighting style edition は、最高出力180PS、最大トルク250Nmを発生する直列4気筒DOHC 1.8リッターターボエンジンを搭載して、
    トランスミッションに7速DCT(7速Sトロニック)を組み合わせる。スポーティかつ軽快なハンドリング性能を持つ一方で、
    JC08モード燃費は16.6km/Lで環境性能にも優れているとしている。

     特別装備として、専用バンパー、ハイグロスブラック ラジエターグリル、プラチナムグレー リアディフューザー、ドアシルトリム、
    エクステリアロゴといった「S lineエクステリアパッケージ」をはじめ、「LEDヘッドライト」「18インチアルミホイール」、
    ドアを開けた際にアウディのブランドロゴ“フォーリングス”を照らし出す「LEDドアエントリーライト」を採用。

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1069879.html
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    【アウディ 1.8Lの車を500万円オーバーで販売】の続きを読む

    1: 2017/06/07(水) 18:35:04.14 ID:CAP_USER9

    アウディ、最高出力540PSのV10エンジンを搭載したオープントップモデルの新型「R8 スパイダー」 - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1063833.html
     アウディ ジャパンは、フラグシップスポーツモデルの新型「R8 スパイダー」を全国26店舗のAudi Sport店で6月6日に発売した。価格は2618万円で、ステアリング位置は左右から選べる。

    モデル エンジン 変速機 駆動方式 価格
    R8 スパイダー V型10気筒DOHC 5.2リッター 7速Sトロニック 4WD 26,180,000円
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    2: 2017/06/07(水) 18:35:09.36 ID:CAP_USER9

     R8 スパイダーのボディサイズは4426×1940×1244mm(全長×全幅×全高)で、ホイールベースは2650mm。最高出力540PS、最大トルク540Nmを発生する自然吸気のV型10気筒DOHC 5.2リッターエンジンをミッドシップに搭載。7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせ、駆動方式は4WD(クワトロ)。車両重量は1720kg、乾燥重量は1612kgとなる。

     フレームにはアルミとCFRPを組み合わせた「アウディ スペース フレーム」を採用して、ねじれ剛性を先代モデルより50%向上。走行中でも50km/h以下であれば操作可能な油圧電動式のクロス製ソフトトップは20秒で開閉を行なうことができ、アルミニウムや鋳造マグネシウムのフレーム、CFRP製のトップコンパートメントカバーを採用することで、軽量化と低重心化に貢献している。

     また、エンジンの片バンクを休止させる「シリンダーオンデマンド」を採用して省燃費走行を実現。メーターパネル内に12.3インチのTFTディスプレイを設置してスピードメーターやタコメーター、ナビゲーションシステムといった情報をデジタル表示させる「アウディ バーチャル コックピット」やApple Car PlayとAndroid Autoを車内で利用できる「アウディ スマートフォンインターフェイス」といった装備を標準搭載。夜間に60km/h以上で走行すると点灯してハイビームの照射範囲を拡大する「アウディ レーザーライト」をオプションで用意するなど、走行性能だけでなく、ドライバビリティも高めている。


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    1: 2017/04/26(水) 21:57:38.90 ID:CAP_USER

    アウディ・ジャパンは26日、同社最小の新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「Q2」の受注を開始し、6月中旬に発売すると発表した。
    全長4.2メートル、全高1.53メートル、全幅1.795メートルで国内の多くの立体駐車場に入り、最小回転半径も5.1メートルと日本の道路事情に合わせた。

    Q2のエンジンは116馬力の1リットルエンジンと、150馬力の1.4リットルエンジンの2種類ある。
    1.4リットルエンジン搭載モデルの燃費は1リットルあたり17.9キロとなっている。
    また、多角形を多用した新たな外観デザインを導入することで、同社のAシリーズなどとの差別化も図られている。

    価格は「Q2 1.0TFSI」が299万円▽「Q2 1.0 TFSI sport」が364万円▽「Q2 1.4TFSI cylinder on demand sport」が405万円。
    前輪駆動モデルのみで、同社は初めてアウディに乗る人や若年層のほか、国産車からの乗り換え需要も見込んでいる。【米田堅持】


    毎日新聞2017年4月26日 18時01分(最終更新 4月26日 18時01分)
    https://mainichi.jp/articles/20170427/k00/00m/020/022000c#csidx70665de65b7cf769f46acc5a12a82c0
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    ※画像一覧
    https://mainichi.jp/graphs/20170426/hpj/00m/020/001000g/1


    【アウディ 新型SUVのQ2発表 日本の道路事情に合致】の続きを読む

    Medium-613-Audi-Q7-Piloted-Driving-Concept

    1: 2017/01/16(月) 22:29:19.75 ID:CAP_USER9

    アウディとビジュアル・コンピューティングの大手企業NVIDIA(エヌビディア)は、これまで協働によって最新の「MMI」ナビゲーション・システムや「アウディ バーチャルコックピット」などの素晴らしいインフォテインメント・システムを生み出してきた。
    そして今回、この2社はNVIDIAの技術を活用する自動運転車を開発するためのパートナーシップを締結。パートナーを得たアウディは、2020年までに完全自動運転車を実現すると宣言している。

    この新しい自動運転車に用いられる技術は、NVIDIAの「DRIVE」という車載コンピューティング・プラットフォームだ。
    人間の脳の仕組みを模したコンピューター・サイエンスの意思決定モデルであるニューラル・ネットワーク(NN)を含む人工知能(AI)の最新コンセプトを採用することで、新たな状況から学習したり、思考を向上させることが可能だという。
    この機械学習は、コンピューターを補助するセンサーやカメラを組み合わせたコンピューター・ビジョン(ロボットにとっての「視覚」)を用いたNNによって行われる。車載技術の場合、周辺環境で起こっていることを認識し、これに対応する能力が高まるというわけだ。

    この2社は上の画像のように、すでにNVIDIAの「DRIVE PX 2」をアウディ「Q7」ベースの自動運転車に搭載し、デモンストレーションを行っている。
    このクロスオーバーは進路を自動で判断することができ、舗装路や芝、泥といった路面状況の変化を察知して適した走行が可能だ。さらに動的迂回標識を読み取って架空に設けられた工事中エリアにあるコーンを切り抜けることもできる。

    今後、アウディは自動運転車の実験範囲を拡大し、2018年にはカリフォルニア州の公道でもテスト走行を行う予定だ。同社は2014年から同州の公道で試験車を走行させる許可を受けている。
    この試験範囲拡大を発表する際、アウディは法の順守について言及しており、これは先日、サンフランシスコで法律に沿わないまま自動運転車の試験を行ったUberが問題になったことを明らかに意識していると思われる。

    また、アウディは世界で初めてレベル3の自動運転技術を市販車の次期型「A8」に採用すると明言しており、このモデルには60km/h未満の速度でステアリングやアクセル、ブレーキを制御する「トラフィックジャム・パイロット」というシステムが搭載される予定だ。
    そこにはもちろん、NVIDIAのハードウェアとソフトウェアが使用されている。

    http://japanese.engadget.com/2017/01/15/2020-ai-nvidia/


    関連
    独アウディ、世界初の“レベル3”自動運転を実現する「新型A8」を数カ月以内に発表
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/ces2017/1038058.html


    【アウディ、完全自動運転を2020年までに実現すると宣言・・・今年にも世界初のレベル3の自動運転を実現する新型車を発売】の続きを読む

    1: 2016/11/13(日) 09:57:40.25 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1029478.html
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    2016年11月21日10時 購入申込受付開始
    5000万15円(税別)

     アウディ ジャパンは、スクウェア・エニックスとコラボレーションした「R8」の限定車「The Audi R8 Star of Lucis」
    を1台限定で発売する。価格は5000万15円(税別)で、11月21日10時から特設サイトで購入の申し込み受付を開始。
    申し込みが複数になった場合には抽選販売となる。

     この限定車は、スクウェア・エニックスが制作したフルCG長編映像作品「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」の
    劇中に登場する王国の公用車を実車として再現したもの。
     7月5日に発売された新型R8をベースに、ボディカラーにはゲームの舞台となる「ルシス王国」で最も高貴な色とされる黒を採用。
    フロントバンパーの縦フィンやドアミラー、車両後方のエアインテークなどボディ各所に王家の祈りの装飾模様として設定されている
    唐草模様のレリーフをあしらっている。また、標準仕様から1インチアップとなる20インチホイールは、
    ルシスの国章と王家に伝わる能力を象徴する剣をモチーフにした専用デザインとなっており、
    「ルシス王国を象徴する“完璧な美”を追求した」という1台に仕上げられている。


    【アウディ、FF XVとコラボした「R8」を1台限定で発売 価格は5000万円】の続きを読む

    1: 2016/09/07(水) 21:08:09.35 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/09/06/audi-a4-allroad-quattro/

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    アウディ ジャパン株式会社は、オールラウンドな ドライビング性能を備えたAudi A4 Avantベースの
    プレミアムクロスオーバー、Audi A4 allroad quattro (アウディA4 オールロード クワトロ)をフルモデルチェンジし、9月6日(火)より全国の正規ディーラー(121 店舗、現時点)を通じて販売開始する。

    「allroad」とは、ステーションワゴンモデルの Avant(アバント)をベースに、quattro(フルタイム4WD システム)
    を組み合わせ、さらにSUV 特有の優れた性能を融合したクロスオーバーモデルだ。Audi A4 allroad quattro は、2010 年に初代モデルが日本で発売されて以来、ミッドサイズクラスでは唯一のオールラウンドなキャラクターを
    備えたプレミアムクロスオーバーとして、市場で独自のポジションを築き上げてきた。

    今回発売する 2 世代目モデルは、そのユニークなコンセプトを継承しつつ、デザインとメカニズムを根本から刷新。さらに、インテリジェントなアシスタンスシステムやAudi connectなどの新しいテクノロジーを導入することで、
    従来から定評のあった走行性能、安全性、 快適性、ユーティリティなどに加えて、燃費効率やインフォテイメント、コネクティビィティといった分野でも現代的オールラウンダーへと飛躍を遂げた。

    デザイン面では、ベースとなったAudi A4 Avant に対しグラウンドクリアランスを30mm 拡大。全高が高くなったことに加えて、力強く張り出したホイールアーチ、クローム仕上げの垂直ルーバーを配した シングルフレームグリル、
    ボディとは対照色のサテライトシルバーで仕上げたアンダーボディプロテク ション/リヤディフューザーといったallroad 特有のデザインにより、どんな場所にあってもスタイリッ シュな存在感が演出されています。 搭載する2.0 TFSIエンジンは
    従来型のものよりパワーを20kW(28PS)アップして252ps とする一方で燃費効率を約 9 %改善。
    これには、エンジンそのものの改良に加えて、後述する quattro ドライブシステムの進化、さらに設計段階からの徹底した軽量化戦略が効果をあげており、実際に車両重量は従来型比90kgも削減されている。

    全モデルに標準装備されるquattro システムは、100%前輪駆動で走行が可能な新開発の「ultra(ウルトラ)テクノロジー」を
    初めて導入することで、走行状況に応じたインテリジェントな4WD制御を実現。これは、メカニカルなディファレンシャルユニットを用いたアウディ伝統のquattroシステムに、
    インテリジェントな制御機構と2箇所の駆動力断絶機構を付加することで、無駄な駆動抵抗を減らし、実走行での伝達効率を大幅に改善している。
    トラクション面での負荷が小さく、4WD走行の必要が認められない場合には、センターディファレンシャルの多板クラッチと、リヤディファレンシャルに内蔵したデカップリングクラッチをリリースして、FWD(前輪駆動)で走行。

    この場合、プロペラシャフトとリヤディファレンシャルはホイールから切り離されているため、無駄な駆動抵抗が最小化される。
    この新テクノロジーの真にユニークな特長は、そこから4WDへ切り替えるプログラムで、
    数多くのセンサーから送られてくる情報をもとに、インテリジェントな能力を備えた制御システムが車両の走行状況を常に「先読み」し、
    4WDのトラクションが必要となる「寸前」に2箇所のクラッチを素早く接続して、quattroモデル本来の走行性能が発揮されるようにしている。
    トランスミッションは、デュアルクラッチを用いることで、効率とスポーツ性を高度に融合させた「7 速Sトロニック」を全モデルに標準採用。
    通常のAudi A4 Avantよりも30mm大きい170mmの地上最低高と標準装備のquattroドライブシステムにより、
    軽度なラフロードまでであれば、本格SUV にも負けない走破性能を発揮。
    アウディドライブセレクトに新たにoffroadのモードを設定したことで、オフロードでの運転がより容易になり、 能力も高まっている。


    【アウディ、新型SUV「A4オールロードクワトロ」を発売 四駆と前輪駆動を自動切り替え機能を初搭載】の続きを読む

    1: 2016/09/06(火) 18:59:17.82 ID:CAP_USER

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/090200066/090200003/?i_cid=nbpnbo_tp
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    自動運転がついに普及段階に入った。先頭を走るのが、BMWやアウディ、ダイムラーなどのドイツ勢だ。最新技術を搭載した高級車を既に市販し、
    運転者が前方を監視する必要のない次世代車の市販時期も明言し始めた。

     日経ビジネス9月5日号の特集「ここまで来た自動運転」では、こうしたドイツ勢の戦略や最新技術を現地で徹底取材した。
     独フォルクスワーゲン(VW)グループのアウディは、グループ全体の自動運転技術を主導するブランドだ。
    VWブランドは自動駐車技術の開発を担当し、他は全てアウディブランドで開発する。アウディに自動運転技術を先行投資し、培った技術をグループ各社に展開する戦略だ。
     アウディでブレーキ・ステアリング・運転支援システム開発の総責任者を務めるトーマス・ミュラー氏に、同社の本社があるドイツ・インゴルシュタットでインタビューした。

    (聞き手は島津 翔)
    現時点でのアウディの自動運転技術の競争力を率直にどう捉えていますか。
    トーマス・ミュラー氏(以下ミュラー):まず、アウディが「自動運転=Auto Pilot」と称するのは、「レベル3」(SAE=米自動車技術協会の定義)以上を指します。
    運転者が従事しなくても安全に走行できるレベルです。
     現在、市販されたびたび「自動運転」と過大に説明されている機能は全て「レベル2」の「運転支援システム」で、常に運転者の監視が必要なもの。
    米テスラ・モーターズの市販車やメルセデス・ベンツ「Eクラス」などの、ウインカーを操作すればハンドルを自動で操作し、車線変更するモデルもレベル2なのです。
     アウディがアウトバーンで公道実験を続けている試作車「ジャック」はレベル3以上のシステムを搭載し、
    特定の条件下(現在のジャックの限界は、高速道路で時速130km)でシステムが運転を実行し、この条件下ではドライバーに監視義務がありません。


    ミュラー:システムが運転者を呼び戻せば、そこでオートパイロットは終わり、手動運転に切り替わります。
    レベル2の運転支援システムとの最大の違いは、システムがバックアップ機能を持たなければならない点です。
     センサーやブレーキのアクチュエーター、ステアリングなどクルマの操縦に関わる全てのハードウエアとソフトウエアにバックアップシステムが
    必要になります。99.9999%以上、安全と言えない限り、量産車には搭載できません。
    試作車「ジャック」を試運転した感触では、車線変更やスピードの微調整など、人が不安に思わないような工夫やそれを裏付ける技術が搭載されていました。
    まだ安全と言い切れない部分はどこにありますか。
    ミュラー:例えば、前方にナビゲ―ションなどで認識されていない渋滞が発生している場合です。前方部を認識するレーダーの検知能力は最大250mで、
    システムが認識してからでは、時速130kmからとんでもない緊急ブレーキをかけて停止することになります。そんなことがあれば、
    運転者は二度とシステムを信用しなくなります。
     また、ドイツでは車両間の相対速度差が大きいという問題もあります。時速130kmで走っているクルマもいれば、
    250kmで走っているクルマもいる。今の後方レーダーは120m程度先しか検知できないので、(後ろから時速250kmで走ってきたクルマを)
    認識して安全なレーンチェンジはできません。
     想定環境のうち80%は比較的容易にクリアできても、残りの20%が難しい。「ステップ・バイ・ステップ」で徐々に進んでいくしかありません。

    ジャックで試験している「レベル3」の市販時期は。
    ミュラー:2017年に発売する新型「A8」で、おそらく世界初となるレベル3の機能を搭載する予定です。
    これは時速60km以下の高速道路上の交通渋滞時に限定された機能です。A8には、レーダーやカメラなどに加えて、
    レーザースキャナー(LIDAR)を搭載し、システムの正確性を向上させます。


    2: 2016/09/06(火) 18:59:25.13 ID:CAP_USER

    レベル4以上ではモビリティの概念が変わる
    レベル3になると、オートパイロットの作動中はスマートフォンを操作したり本を読んだりしてもいいのでしょうか。
    ミュラー:まず、(ドイツが加盟する)ウィーン条約には、時速10km以上ではハンドル操作を運転者が担わなければならないというルールがあります。
    ただし、米国と欧州では、レベル3以上のオートパイロットを可能にする方向(運転者が操作しなくてもよい方向)で合意しています。
     しかし、運転者の行動には制限があります。(車載ディスプレイで)映画を見たりeメールを確認したりするような、クルマに統合されている
    機能は利用できます。万が一、運転者がすぐにシステムに代わらなければならない状況では、それらを一瞬でシャットダウンさせることができるからです。
     一方で、スマートフォンや新聞などクルマに統合されていない機器などを利用することは許されないでしょう。
    米国は、運転中に手にモノを持つことさえ禁じています。ドイツでも、運転中にスマホを見たら100ユーロの罰金が課せられます。
    ハンドルに搭載されているエアバックと運転者の間にスマホなどのモノがあるのは危険だという安全面の問題もあります。
    アウディにとって、自動運転技術は将来的に「クルマの価値」としてどの程度、重要でしょうか。
    ミュラー:それは短中期と長期で異なります。渋滞時の走行は誰にとっても退屈です。A8に搭載する渋滞時の機能は、
    より安全に快適に、燃費良く走るというメリットがあります。自動駐車も、駐車のわずらわしさから運転者を解放してくれます。
     一方で、レベル4以上になれば、モビリティの概念そのものに関わってきます。朝、自宅から会社まで自動運転で行けるとしたら、
    クルマを日中、会社に置いておく必要もありません。自動で自宅に送り返すかもしれません。こういうことが実現できるなら、
    モビリティの定義そのものを再考しなければならないでしょう。
    自動運転が当たり前になったら、その時は自動運転以外の機能が差別化になるでしょう。例えば乗車中に新聞を読み続けるには、
    路面からのショックやロールがないサスペンションが必要でしょう。アウディはインテリアのデザインに定評がありますが、
    飛行機のビジネスクラスのように、空間やサービスが差別化になるもかもしれません。
    パソコンやスマートフォンのように、半導体やOS(基本ソフト)の性能やバージョンによって商品力が決まるような状況が、クルマの世界でも起きるのでは。
    ミュラー:自動運転にはハードウエアもソフトウエアも両方必要です。我々のような自動車メーカーはソフトに近づき、
    その逆も起こっています。協業は進むでしょう。センサーは将来的には共通化し、コモディティー化するかもしれません。
    ソフトウエアも、標準的なOSは共通化する可能性があります。個別に開発していたのでは、システムが非常に高価になるからです。
     ただ、パソコンと違うのは、パソコンはシステムがクラッシュして青い画面になったとしても命に別状はありませんが、
    クルマはそうではないということです。ASIL(自動車機能安全規格)で認定し、開発される必要があります。

    独BMWが、米インテルやイスラエルのモービルアイとの提携を発表しました。アウディの自社開発と協業の考え方は。
    ミュラー:既に開発パートナーのネットワークを持っています。モービルアイ、仏ヴァレオ、米エヌビディア…。
    ソフトウェアの統合に強みを持つオーストリアのTTTechにも投資をしました。アウディの仕事は、それら全てをいかに統合し、安全なシステムを開発するかということです。


    【アウディ、世界初レベル3の「自動運転車」を来年投入へ】の続きを読む

    1: 2016/08/23(火) 18:20:22.01 ID:CAP_USER9

    ドイツの自動車メーカーであるアウディは、オリンピックマークを連想させる、輪が4つ重なった
    ロゴがトレードマークである。高級車として知られるアウディは、走行性能も評価が高く、品のある
    デザインも好評を博しているだけに、そのCMも洗練されていて美しいと評判だ。
    ところが、そんなアウディのコマーシャルが、イギリスで放送中止になってしまったというのである! 
    パッと見ただけでは、一体どこに問題があるのか判断がつきかねるのだが、読者の皆様は
    お分かりになるだろうか!?

    ・アウディの美しいCMがイギリスで放送中止に!!
    イギリスで放送中止となったというアウディのCMを見ると、まず問題の映像には、人間の瞳が
    画面いっぱいに映し出される。すると、アウディの激しいエンジン音が鳴り響き、運転席から
    見えている景色が瞳に移り、その情景がスピーディーに過ぎ去って行く。
    しばらく同じシーンが続くと、今度はトンネルの中をスローモーションで走る、スポーツカータイプの
    「アウディR8」が登場! トンネルを抜けると、カメラがR8を前方から捉えた画に代わり、コマーシャルは、
    「More focus.Moe drive:もっとフォーカスして、もっとドライブしよう」とのキャッチフレーズで終了している。

    ・イギリスでは広告基準協議会がCMを検閲
    一見しただけでは、1分程のコマーシャルには目に毒な物体が登場する訳でもなく、放送禁止
    用語が飛び出す訳でもないし、どこに問題があるのか分からない。
    イギリスでは、広告基準協議会という団体がCMを検閲して、テレビで放送するかどうかを検討している。
    また、検閲には引っ掛からなかったが、放送後に視聴者から苦情が寄せられれば、放送を中止するか
    どうかなどの判断も下しているのだ。
    そして、アウディR8のコマーシャルに、視聴者から「スピードの出し過ぎを助長している」とのクレームの
    声が挙がったために、放送中止が決定したというのだ。

    ・「スピード=興奮」を連想させる描写がマズかったらしい……
    しかし、問題のCMには、瞳に映った景色はかなりの速さで過ぎ去っていくものの、スピードを出して
    走る車は1秒も映っていないのである。なんでも、明らかにスピードを上げているアウディのエンジン音と、
    スピードに興奮しているかのように広がる瞳孔が、”スピード=興奮” を連想させるとしてマズかった
    らしいのだ。
    広告基準協議会は、アウディを製造するフォルクスワーゲン・グループのイギリス支社に、「今後の
    CMでは、安全性を保障する説明なしに、車の馬力や加速、ハンドルさばきに関する情報は含まないこと、
    また、スピードによる興奮を表現するような描写をしないこと」と指示したそうだ。
    アクション映画やビデオゲームを真似て、公道でカーレースに興じた若者が、事故を起こして死亡する
    ケースが数多く報告されている。そんなこともあり、こういった団体が、積極的に事故の防止策を取る
    必要があるのかもしれない。

    ソース/ロケットニュース24
    http://rocketnews24.com/2016/08/23/789552/

    動画/Audi R8 The Eye - Directors Cut
    https://www.youtube.com/watch?v=AocJPZxK-t0



    【高級車アウディのCMが「スピード=興奮」を連想させるとしてイギリスで放送中止に】の続きを読む

    1: 2016/08/16(火) 06:41:55.82 ID:CAP_USER9

     【ニューヨーク時事】ドイツ高級車メーカーのアウディは15日、交差点などの信号機の色が変わるタイミングを運転者に知らせる機能を搭載した車を今秋、米国で発売すると発表した。

     同社によると、交通信号情報の検知技術が実用化されるのは初めて。

     インターネットを通じて車が随時、信号情報を受信するシステムで、運転席のダッシュボード画面に前方の信号が青に変わるまでの秒数が表示される。信号の変わり目が分かることで、むやみな加減速を抑制でき、信号待ちのイライラも軽減されるという。当面は一部の米都市でのみ利用可能。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000038-jij-n_ame


    【信号の変わり目分かります=米で初の実用化―アウディ車】の続きを読む

    1: 2016/07/05(火) 20:18:41.99 ID:CAP_USER

    http://internetcom.jp/201232/audi-a8-final-fantasy-model


    アウディは、高級車「A8」に異世界むけの特別仕様モデルを作成した。スクウェア・エニックスのフルCGの映画「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」で活躍する。

    KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XVは、9月に発売を控えたスクウェア・エニックスの人気ゲームシリーズ最新作「FINAL FANTASY XV」の番外編のような作品。

    あらすじは、聖なる力を持つクリスタルをめぐって、ルシス王国とニフルハイム帝国という勢力が争うなか、ルシス王国に属する
    主人公がニフルハイム帝国の繰り出す恐ろしい敵と戦うという内容。

    恐ろしい怪物や

    美しい貴婦人が登場するファンタジー作品
    いかにも「剣と魔法」の中世を思わせる設定だが、現代、あるいは近未来を思わせる産業や科学も登場する、不思議な異世界が舞台だ。7月9日に全国で公開予定。

    現代風の街並みも
    しかもクルマで敵と戦ってる…?
    アウディの特別仕様モデルは、映画のコラボレーションとして披露したもの。各所に独自のレリーフをあしらい、特にホイールはとても凝った仕上がりだ。
    よく見ると、すごく色々装飾がある。不思議な公用車だ

    ホイールがだいぶすごい
    内装もシートやステアリングに独自デザインでステッチを施している。

    劇中に登場する王国の公用車として走り回る。

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    【アウディ、FF15映画で活躍する高級車「A8」特別仕様モデルを作成】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 21:09:36.82 ID:ZH/HWxvI0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    ドイツの高級車メーカー、アウディは『A7スポーツバック』の2017年モデルを欧州で発表した。

    A7スポーツバックは、『A6』の車台やパワートレインをベースに開発された4ドアクーペ。
    大型のリアゲートを持つことから、「スポーツバック」の名前が冠される。
    2010年秋、パリモーターショー11で初公開。2014年秋、パリモーターショー14では、初の大幅改良車を発表した。

    今回、欧州で発表された2017年モデルでは、小規模ながら商品力を向上させる改良が施されている。

    外観は、ボディカラーは、レッドとグリーンの新色2色を設定。
    従来、『A6オールロード』専用だったブラウンが、A7スポーツバックでも選択できる。
    アルミホイールは3種類のデザインを用意。

    インテリアは、キャビンや荷室の照明を最新のLEDに変更。ワイヤレスのスマートフォン充電システムも採用された。
    車載インフォテインメントは、最新のものにアップデート。Appleの「Car Play」およびグーグルの
    「Android Auto」との連携も強化され、ダッシュボードのMMIモニターに情報を表示する。
    http://s.response.jp/article/2016/05/24/275697.html
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    【ドイツの高級車メーカーAudiが『A7スポーツバック』を発表 使い勝手も兼ね備えたクーペ風デザイン】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/17(日) 20:00:42.38 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/04/17/273687.html
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    ドイツの高級車メーカー、アウディは4月11日、『A8L エクステンディッド』を欧州で発表した。

    同車は、アウディの最上級サルーン『A8』のロングホイールベース車、『A8L』をベースに開発されたワンオフのリムジン。
    顧客の要望を受けて、およそ1年をかけて製作された特別な1台となる。

    A8L エクステンディッドでは、A8Lのホイールベースを1090mm延長。ホイールベースは4220mm、
    全長は6360mmにも達する堂々のリムジンに仕上げられた。これに伴い、Aピラーから後方のボディパネルは新設計とした。

    アウディA8の特徴の「アウディスペースフレーム」には、アルミ素材を追加して、ボディ剛性を向上。
    乗車定員は6名で、ドアも6枚。後席はゆとりの空間を実現し、至れり尽くせりの快適装備が採用される。

    パワートレインは、市販車のA8と共通。直噴3.0リットルV型6気筒スーパーチャージャー「TFSI」エンジンは、
    最大出力310ps、最大トルク44.9kgmを発生。2418kgの重量級ボディだが、0-100km/h加速7.1秒、最高速250km/h(リミッター作動)の性能を実現している。


    【アウディ、「A8L エクステンディッド」発表 全長6m超のリムジン、6ドア3列シート】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/26(土) 20:37:28.77 ID:CAP_USER.net

    http://car-moby.jp/54890

    ドイツが誇る自動車メーカーのアウディは3月23日、現在開催中のニューヨークモーターショー2016において、
    新型スポーツカーの「R8 スパイダー V10」を世界初公開しました。

    アウディ「R8」は2006年から販売されているスポーツクーペで、2代目となる新型「R8」のクーペタイプは
    2015年のジュネーブモーターショーで既に公開されています。
    今回初公開されたモデルは、新型「R8 」のスパイダー(オープンカー)仕様です。


    新型アウディ「R8」クーペモデル
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    新型アウディ「R8 スパイダー」のエクステリア
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    ボディサイズは先代の「R8 スパイダー」と比較して、全長が14mm短く、全幅は35mm大きくなっています。

    アルミニウムとカーボンの複合素材で構成された車体は先代から200kgも軽量化されており、
    それでいてボディ剛性は50%も向上しているというのが驚きです。

    内装は高級感とシンプルさが同居した、ドイツ車らしいデザインとなっています。

    ルーフトップは電動油圧式で、走行速度が50km/h以下なら走行中でも20秒で開閉可能です。
    リアウィンドウもスイッチ一つで開閉でき、煩わしい操作は必要ありません。

    新型「R8 スパイダー」に搭載されるエンジンは、自然吸気直噴5.2LのV型10気筒ガソリンエンジン「FSI」。

    最高出力は540馬力を誇り、最大トルクは55.1kgmを発揮します。
    トランスミッションは7速Sトロニック(デュアルクラッチトランスミッション)で、0‐100km/h加速が3.6秒、最高速は318km/hにも達します。
    (クーペモデルは0‐100km/h加速3.5秒、最高速323km/h)

    燃費は8.5km/Lとなっており、先代から10%改善されているそうです。

    新型アウディ「R8 スパイダー」の価格、日本へのデリバリーは?
    http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2016/03/2017-Audi-R8-Spyder-1.jpeg

    新型アウディ「R8 スパイダー」の価格は12万ポンド以上と予想されており、日本円にして1900万円以上の価格になることは確実であると思われます。
    現行型「R8 スパイダー」の価格が約2500万円となっていますので、それ以上の価格になるということも十分あり得るでしょう。

    発売日は2016年末を予定しているそうなので、日本へのデリバリーは早ければ2017年の春ごろになると思われます。
    まだ1年以上待たなければなりませんが、V10エンジンのサウンドを日本で鳴り響かせる日が今から待ちきれませんね!

    MOBYでは、新型「R8 スパイダー」の最新情報を今後も随時更新していきますので、どうかご期待ください!


    【【クルマ】アウディ、新型スポーツカー「R8スパイダー」を世界初公開】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/16(火) 10:39:17.061 ID:51UArO870.net

    時速65キロまでならハンドル、アクセルブレーキ自動操作ってもう自動運転やんけ


    【アウディの新型車に搭載されるトラフィックジャムアシストとかいう機能凄すぎワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/08(月) 20:07:43.94 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/02/08/269368.html
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    アウディ ジャパンは、ミドルクラスセダン、アウディ『A4』をフルモデルチェンジし、2月19日より発売する。

    新型A4は、次世代モジュラープラットフォーム「MLB evo」を採用し、燃料消費とCO2の排出量を最大限削減しながら、
    安全性や快適性、走行性能を大きく改善した。

    ボディサイズは全長4735×全幅1840×全高1430mm(スポーツは1410mm)と、全長と全幅を15mm拡大したにもかかわらず、
    ボディをはじめとする各コンポーネントの見直しにより、最大120kgの軽量化を達成した。

    パワーユニットは、2種類の2.0TFSIエンジンを用意。クワトロと組み合わされるハイパワー仕様は従来比41ps
    アップの最高出力252psを発生し、燃費効率も15.5km/リットル(JC08モード)と14%改善した。もう1つは、
    新燃焼方式を採用した最高出力190psの最新世代ライトサイジングエンジン。同エンジン搭載のFWD仕様は
    、軽量化やCd値0.23(欧州仕様値)のエアロダイナミクスなどと合わせ、従来比33%の向上となる18.4km/リットルの低燃費を実現する。

    エクステリアは、底辺が階段状になった独特のグラフィックを採用するなど、テクノロジーイメージを意識させつつも、
    優美なスポーティさを印象づけるデザインとした。インテリアでは、水平基調で端正にまとめたデザインで広々感を強調。
    さらにインフォテイメントシステムでは、インターネットへの常時接続に加え、各社のスマートフォンと接続できる
    アウディスマートフォンインターフェイスを新たに採用した。

    安全面では、新世代の予防安全システム「アウディプレセンス」を全車標準装備する。
    そのうちアダプティブクルーズコントロールには、新機能「トラフィックジャムアシスト」を追加。
    アクセル、ブレーキに加えて、状況に応じてステアリング操作にまでシステムが介入するなど、将来の自動運転への道筋を切り拓いている。

    価格はFF仕様のA4 2.0TFSIが518万円、A4 2.0TFSIスポーツが556万円。4WD仕様のA4 2.0 TFSIクワトロが597万円、
    A4 2.0 TFSIクワトロ スポーツが624万円。


    【【クルマ】アウディ、主力の中型セダン「A4」をフルモデルチェンジ 新世代プラットフォーム採用で走りと環境性能を改善】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/16(水) 12:37:52.40 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2015/12/15/audis-2025-goal-25-percent-ev-sales-already-happening/

    先月開催されたLAオートショーで、アウディが電気自動車(EV)の販売に力を入れると声高に宣言したのはうれしい
    驚きだった。同社は2025年までにプラグインハイブリッドを含む電動車両を全体の売り上げの20~25%にまで
    押し上げると発表したのだ。このような電動化を推し進める動きは、ヨーロッパ市場における売り上げに
    ついて述べた新たなプレスリリースを見ても明らかだ。日本では「A3 e-tron」が11月に発売されたばかりだが、
    下記のプレスリリース(抜粋)からも読み取れるように、ヨーロッパでは非常にうまくいっているようだ。

    市場導入から1年を経て、A3 e-tronの販売台数も非常に好調です。
    西ヨーロッパ市場のプレミアムコンパクトセグメントの電気自動車において、この数カ月連続して
    1位の座を獲得しています。ノルウェーとオランダではアウディのお客様のうち4人に1人がA3 e-tronを選択しているのです。

    ヨーロッパで販売されて1年間、その売れ行きは驚異的だ。もしかしたら、アウディ・オブ・アメリカ
    のCEOスコット・キーオ氏はLAオートショーで話した時、25%という目標値がすでにノルウェーとオランダの2か国で実現されている
    ことを知っていたのかもしれない。いずれにせよアウディは、「売り上げの25%をEVで達成するのは可能か」
    という人々の問いに対する答えを、すでに持っているということだろう。
    もしあなたもアウディのEV販売台数に貢献したいというのであれば、アウディ ジャパン公式サイトのA3 e-tron紹介ページをどうぞ。


    【【自動車】アウディ、2025年までに電気自動車の売り上げを全体の25%に押し上げへ】の続きを読む

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