アウディ

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    1: 2019/11/27(水) 08:50:44.04 ID:CAP_USER

    ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンの傘下にあるアウディは、2025年までに9500人の人員削減を行うと発表しました。日本円でおよそ7200億円のコストを削減し、持続可能な成長に向けて構造改革を進めるとしています。

    アウディは26日、2025年までにドイツ国内のおよそ6万人の従業員のうち、9500人を削減をすると発表しました。

    これによって、今後10年間で60億ユーロ、日本円でおよそ7200億円のコスト削減が可能になるとしています。

    一方で、電気自動車の生産やIT化に対応するため、新たに最大2000人分の雇用を生み出すとしています。

    アウディは排ガス規制を逃れるため、ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していた問題が発覚して以降、ダイムラーやBMWなどの競合他社との競争で苦戦を強いられてきました。

    今回、発表された人員削減の計画について、アウディは持続可能な成長を目指すための構造改革の一環だとしています。

    ドイツの自動車業界では、今月14日にもダイムラーで管理職の10%を削減するなどの人員削減の計画が発表されていました。
    2019年11月27日 7時51分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191127/k10012192531000.html


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    1: 2019/07/23(火) 13:47:35.10 ID:CAP_USER

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    アウディ A8 新型に48ボルトのAIアクティブサス、2019年8月に欧州設定へ
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    サスペンション透視図
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    サスペンション詳細

    アウディは、新型『A8』(Audi A8)の欧州仕様車に、「AIアクティブサスペンション」を2019年8月から設定すると発表した。ドイツ本国での価格は、車両価格プラス5400ユーロ(約65万円)と公表されている。

    □路面の凹凸を先読みしてサスペンションを制御
    AIアクティブサスペンションは、レーザースキャナーやカメラセンサーを用い、路面の凹凸を先読みすることで、サスペンションストロークをアクティブ制御するシステムだ。四輪それぞれに最大1100Nmを発生する電動式アクチュエーターとコントロールアームが連結されており、48Vバッテリーを電源として、直接的にサスペンションストロークを操作する。

    その結果として、ロールやピッチをアクティブに制御する。アウディによると、ラグジュアリーセダンに相応しい滑らかでフラットな乗り心地から、スポーティセダンのようなキビキビした身のこなしまでを実現するという。

    このフルアクティブの電動機械式サスペンションシステムは、ドライバーの設定と走行条件に応じて、各輪の制御を行う。ロールやピッチなどの車両の姿勢変化は、最大1100Nmを発生する電動式アクチュエーター(モーター)によって、アクティブかつ最適に制御される。

    このシステムは、48Vの車両電源システムからパワーを供給され、「アウディドライブセレクト」のモード選択に応じて、ラグジュアリーセダンの滑らかな乗り心地から、スポーツカーのようなロール感の少ない引き締まったハンドリングまで、幅広い走行特性を追求している。

    □側面衝突の直前にボディ片側を80mm持ち上げる
    また、AIアクティブサスペンションには、アクティブセーフティ機能が備わる。側面衝突が避けられないとセンサーシステムが判断した場合、ボディ片側を80mm持ち上げることで、衝撃を強固なサイドシルで受け止めることができ、キャビン変形と乗員への負荷を大幅に軽減する。

    このシステムは、「アウディプレセンス360°システム」と連携したものだ。25km/h以上の速度で側面からの衝突が避けられない場合には、アクティブサスペンションは衝撃を受ける側のボディを最大80mm持ち上げる。その結果、相手の車両はボディの最も強度の高い部分、つまりサイドシルとフロア構造に衝突することになり、ボディを持ち上げない場合と比較して、キャビンの変形と乗員の胸部や腹部にかかる負荷を最大50%も軽減することが可能になるという。

    □量産車世界初のレーザースキャナー
    新型A8には、量産車として世界初搭載となるレーザースキャナーをフロントに1基採用しているのをはじめ、ミリ波レーダー、カメラセンサー、超音波センサーを合わせて最大23ものセンサーを装備している。また、これらセンサーからの膨大な情報を統合的に分析して高度な周辺環境モデルを構築する「セントラル ドライバーアシスタンス コントローラー(zFAS)」を採用した。これにより、人間の感覚に近い、遅れの少ない自然な制御を実現している。

    新型A8には、アダプティブエアサスペンションを装備する。これは、滑らかな乗り心地からスポーティなハンドリングまで、オールラウンドな能力を持つ新型A8の足元を支える技術だ。アウディは、AIアクティブサスペンションを搭載することで、新型A8の走行性能はさらに目覚ましいものになる、としている。

    2019年7月23日(火)10時00分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2019/07/23/324728.html


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    1: 2019/05/19(日) 00:39:55.42 ID:MLO8Ocol9

    アウディ初の市販EV『e-tron』、最大出力150kWで急速充電…最新充電システム搭載

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000031-rps-ind
    2019/5/13(月) 20:00配信,YAHOO!JAPAN NEWS,レスポンス

    画像:アウディ e-tron
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     アウディは5月10日、ブランド初の市販EVの『e-tron』(Audi e-tron)に最新の充電システムを搭載した、と発表した。

     アウディe-tronには、自宅や外出先で利用できるインテリジェントな充電ソリューションを導入した。
     アウディ e-tronには、蓄電容量95kWhの高電圧の大容量バッテリーを搭載しており、長距離ドライブに対応している。

     e-tronは市販車として初めて、最大出力150kWの直流(DC)充電器で急速充電することが可能。
     これによって、約30分で次の目的地に出発することができる。e-tronは、最大11kWの交流(AC)で充電することもできる。
     オプションで、22kWの充電にも対応。e-tronのオーナーは、アウディ独自の充電サービスにより、
     欧州の公共充電スタンドのおよそ80%において、簡単な手順で充電することが可能だ。

     アウディの充電サービスに対応したカードがあれば、AC充電、DC充電、出力11kW、出力150kWを問わず、すぐに充電を開始することができる。
     プラグ&チャージ機能が、充電手順をさらに便利なものにしており、充電ステーションに停めるだけで、車両が自動的に認証され、充電器が起動する。

     アウディは、自宅で充電するためのさまざまな方法を用意する。
     標準のモバイル充電システムは、230Vの家庭用コンセント、または400Vの3相コンセントで使用できる。
     オプションのコネクト充電システムを使用すると、充電出力を2倍の22kWにすることが可能。家庭のエネルギー管理システムと組み合わせることにより、
     電気料金が安い時間帯に充電したり、自宅に太陽光発電システムが設置されている場合は太陽光で充電したりするなど、インテリジェントな機能を提供する。

     また、e-tronのオーナーは、「myAudi」アプリを使用することにより、スマートフォン経由で、充電プロセスや空調を遠隔制御することができる。
     アウディは、競合EVの中でも、e-tronは150 kWの急速充電に対応しており、ロングドライブのベンチマークを打ち立てる、としている。

     《レスポンス 森脇稔》


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