アウディ

    1: 2019/05/19(日) 00:39:55.42 ID:MLO8Ocol9

    アウディ初の市販EV『e-tron』、最大出力150kWで急速充電…最新充電システム搭載

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000031-rps-ind
    2019/5/13(月) 20:00配信,YAHOO!JAPAN NEWS,レスポンス

    画像:アウディ e-tron
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     アウディは5月10日、ブランド初の市販EVの『e-tron』(Audi e-tron)に最新の充電システムを搭載した、と発表した。

     アウディe-tronには、自宅や外出先で利用できるインテリジェントな充電ソリューションを導入した。
     アウディ e-tronには、蓄電容量95kWhの高電圧の大容量バッテリーを搭載しており、長距離ドライブに対応している。

     e-tronは市販車として初めて、最大出力150kWの直流(DC)充電器で急速充電することが可能。
     これによって、約30分で次の目的地に出発することができる。e-tronは、最大11kWの交流(AC)で充電することもできる。
     オプションで、22kWの充電にも対応。e-tronのオーナーは、アウディ独自の充電サービスにより、
     欧州の公共充電スタンドのおよそ80%において、簡単な手順で充電することが可能だ。

     アウディの充電サービスに対応したカードがあれば、AC充電、DC充電、出力11kW、出力150kWを問わず、すぐに充電を開始することができる。
     プラグ&チャージ機能が、充電手順をさらに便利なものにしており、充電ステーションに停めるだけで、車両が自動的に認証され、充電器が起動する。

     アウディは、自宅で充電するためのさまざまな方法を用意する。
     標準のモバイル充電システムは、230Vの家庭用コンセント、または400Vの3相コンセントで使用できる。
     オプションのコネクト充電システムを使用すると、充電出力を2倍の22kWにすることが可能。家庭のエネルギー管理システムと組み合わせることにより、
     電気料金が安い時間帯に充電したり、自宅に太陽光発電システムが設置されている場合は太陽光で充電したりするなど、インテリジェントな機能を提供する。

     また、e-tronのオーナーは、「myAudi」アプリを使用することにより、スマートフォン経由で、充電プロセスや空調を遠隔制御することができる。
     アウディは、競合EVの中でも、e-tronは150 kWの急速充電に対応しており、ロングドライブのベンチマークを打ち立てる、としている。

     《レスポンス 森脇稔》


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    1: 2019/04/15(月) 13:51:33.09 ID:CAP_USER

    ・新デザインのフロントグリルやバンパーでイメージチェンジ
    ・5.2リットルV10は570hpと620hpの2仕様。最速仕様は0~100km/h加速3.1秒、最高速331km/h
    ・200km/hからの制動距離は最大で5m短縮

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    アウディ R8 改良新型
    その他画像は元ソースでご覧下さい
    https://response.jp/article/img/2019/04/15/321384/1408005.html

    アウディは、4月17日に米国で開幕するニューヨークモーターショー2019において、改良新型『R8』(Audi R8)を初公開すると発表した。

    R8はアウディのフラッグシップスポーツカーだ。現行R8は2世代目モデルで2015年春、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2015で発表された。この現行R8がデビューからおよそ4年が経過し、初の本格改良を受けて、改良新型がニューヨークモーターショー2019でデビューする。ボディタイプは、クーペとスパイダーの2種類が設定される。

    □新デザインのフロントグリルやバンパーでイメージチェンジ
    改良新型R8では、最新のLED技術が組み込まれたヘッドライトや新デザインのフロントグリル&バンパーを採用する。シングルフレームグリルは、従来よりもワイドかつフラットな形状。新デザインのフロントリップスポイラーやディフューザーも装備された。フードのフラットなスリットは、1980年に発表されたアウディ『クワトロ』がモチーフ。エンジンコンパートメントの3分割カバーは、プラスチックまたはカーボンファイバーが選択できる。LEDヘッドライトには、R8ベースの最新レーシングカー、『R8 LMS GT3』と共通デザインを採用する。

    改良新型には、19インチホイールを標準装備した。ダイナミックなデザインの超軽量20インチホイールも選択できる。セラミックブレーキディスクも用意。フロントスタビライザーは、カーボンファイバー強化樹脂(CFRP)+アルミ製に交換が可能で、これにより重量を約2kg軽量化できる。オプションで、3種類の「エクステリアパッケージ」を設定。これらのパッケージでは、フロントリップスポイラー、サイドトリム、ディフューザーにアクセントを追加できる。アウディの4リングとエンブレムはハイグロスブラック化。ボディカラーには、新しいメタリックカラーとして、イモラグレイとアスカリブルーを用意した。

    改良新型には、アウディのデジタルコクピット、「アウディバーチャルコックピット」を搭載する。速度計、回転計などの走行情報から、ナビゲーション表示、ラジオやメディア情報など、ドライバーのニーズに合わせた表示情報を、好みに応じてカスタマイズできる。最小限の視線移動で必要な情報が得られるインターフェイスを追求している。

    □5.2リットルV10は570hpと620hpの2仕様。最速仕様は0~100km/h加速3.1秒、最高速331km/h
    ミッドシップに搭載されるエンジンは、引き続き自然吸気の直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン「FSI」だ。改良新型では、このV10を強化して搭載する。ベースグレードの「R8 V10クワトロ」では、最大出力が540hpから570hpへ、30hp向上。最大トルクは55.1kgmから56.1kgmへ、1kgm引き上げられた。0~100km/h加速は、クーペが3.4秒、スパイダーは3.5秒。最高速は、クーペが324km/h、スパイダーは322km/hに到達する。

    トップグレードの「R8 V10パフォーマンス クワトロ」では、最大出力が610hpから620hpへ、10hp向上。最大トルクは57.1kgmから59.1kgmへ、2kgm引き上げられた。0~100km/h加速は、クーペが3.1秒、スパイダーは3.2秒。最高速は、クーペが331km/h、スパイダーは329km/hの性能を発揮する。

    □200km/hからの制動距離は最大で5m短縮
    サスペンションはチューニングを見直し、さらに安定性と精度を追求する。電動パワーステアリングとオプションの「ダイナミックステアリング」の両方で、アシストを再チューニング。アウディによると、ステアリングレスポンスと路面からのフィードバックは、全速度域で正確性を増しているという。

    「アウディドライブセレクト」には、パフォーマンスモードに加えて、ドライモード、ウェットモード、スノーモードの3つのモードを追加。路面状況に応じて、最適なトラクションを発揮する。ESCも強化された。最上級グレードでは、100km/hからの制動距離を最大1.5m短縮。200km/hからの制動距離は、最大で5m短縮しているという。駆動方式は4WDの「クワトロ」だ。

    2019年4月15日(月)12時45分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2019/04/15/321384.html


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    1: 2018/10/16(火) 23:13:44.82 ID:CAP_USER9

    ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は16日、ドイツ検察当局がディーゼルエンジン車の排ガス規制逃れ問題を巡り、傘下の高級車メーカー、アウディに罰金8億ユーロ(約1040億円)を科したと発表した。
    アウディは罰金を支払う考えを表明した。

    検察当局は、アウディが製造したディーゼルエンジン車の一部に関して規制を逸脱した行為があったため、罰金を科したという。
    今年6月には規制逃れ問題に絡んでVWに10億ユーロの罰金を科しており、VWは業績への影響を懸念。
    今回のアウディへの罰金についても2018年12月期決算での減益につながると説明している。

    https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/720271


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    1: 2018/09/05(水) 19:39:05.68 ID:CAP_USER

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    アウディ ジャパンは2018年9月5日、フラッグシップセダン「A8」の新型を発表した。同年10月15日に販売を開始する。

    アウディの技術の粋を集めたフラッグシップモデル「Vorsprung durch Technik(技術による先進)」をスローガンに掲げるアウディが最新技術を注ぎ込み、常に新しいラグジュアリーサルーン像を提案してきたのが、フラッグシップセダンのA8である。例えば1994年に登場した初代モデルは、量産車として初めてオールアルミボディーの「ASF(アウディスペースフレーム)」を採用。その後も、インフォテインメントシステムの「MMI」や「マトリクスLEDヘッドライト」といった、さまざまな新技術を搭載してきた。

    そのA8が8年ぶりにフルモデルチェンジされ、4代目に生まれ変わった。新型は、アウディの新しいデザインアプローチによってエクステリアを一新するとともに、48V電源とマイルドハイブリッドを用いたパワートレイン、レーザースキャナーを搭載して精度を高めた運転支援システムなどにより、大きな進化を遂げている。

    ボディーサイズは、先代よりも全長が25mm、全高が5mm拡大して、それぞれ5170mm、1470mmとなる一方、全幅は5mm狭い1945mmに。ホイールベースは10mm拡大された3000mmで、ロングホイールベース版の「A8 L」では、全長、ホイールベースとも130mm長くなる。この余裕あるサイズのボディーを軽量化するため、新型にもASFを採用。アルミに加えてカーボンファイバーやマグネシウム、スチールを組み合わせることで標準ホイールベースの「A8 55 TFSIクワトロ」では車両重量を2040kgに抑えるとともに、先代に比べて24%のねじり剛性アップを実現した。

    エクステリアデザインは、2014年に発表されたコンセプトカーの「Audi prologue」に倣い、張りのある大きな面とシャープなエッジ、幅広く直立した新デザインのシングルフレームグリル、シャープな形状のヘッドライトなどによって特徴づけられる。一方、インテリアは水平基調のクリーンなデザインに加えて、スイッチ類を大幅に減らし、上下2つのタッチパネルによってシンプルなデザインと直感的な操作を可能とする「MMIタッチレスポンス」や、フルデジタルメーターの「アウディバーチャルコックピット」を採用することで、先進的なイメージを強めている。

    パワーユニットは、最高出力340ps、最大トルク500Nmの3リッターV6直噴ターボと、同460ps、同660Nmの4リッターV8直噴ツインターボを用意。トランスミッションはいずれも8段ATが組み合わされ、クワトロによって4輪を駆動する。さらに、リチウムイオンバッテリーを用いた48V電源システムと、ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)を用いたマイルドハイブリッドドライブシステム(MHEV)を搭載。減速時のエネルギー回生能力が高まるほか、55~150km/hで走行時にアクセルペダルをオフにするとエンジンを停止してコースティング走行が可能となるなど、燃費向上に寄与する。

    ラインナップと価格は以下の通り。「55」には3リッターV6エンジンが、「60」には4リッターV8エンジンが搭載される。
    A8 55 TFSIクワトロ:1140万円
    A8 60 TFSIクワトロ:1510万円
    A8 L 60 TFSIクワトロ:1640万円
    https://www.webcg.net/articles/-/39403


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    1: 2018/06/18(月) 19:56:52.40 ID:CAP_USER9

    アウディ会長、ドイツ捜査当局に身柄を拘束

     ロイター通信によりますと、大手自動車メーカー「フォルクスワーゲン」傘下の「アウディ」のルパート・シュタドラー会長が18日、ドイツの捜査当局に身柄を拘束されました。

     シュタドラー会長をめぐっては、排ガス規制逃れ問題で、ドイツ検察当局が11日、詐欺の疑いなどで自宅を家宅捜索していました。

    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3399491.html


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    1: 2018/06/04(月) 19:59:57.34 ID:CAP_USER9

    毎日新聞 2018年6月4日 19時34分(最終更新 6月4日 19時48分)

     アウディジャパンは4日、東京都内を中心に、乗用車のレンタルサービスを始めた。自宅や空港など指定の場所まで専門の「コンシェルジュ」が向かい、車を届けたり、引き取ったりする。新たな収益源として育てるとともに、気軽に乗ってもらうことで顧客の開拓にもつなげる。

    サービスの範囲は、千代田区や中央区、港区など都内13区と、千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートの一部を含む。東京への出張時や、旅行で使うこともできる。

     車は人気のスポーツタイプ多目的車(SUV)を含むさまざまなモデルを用意した。オープンモデルのスポーツカー「R8 スパイダー」も利用できる。(共同)

    http://mainichi.jp/articles/20180605/k00/00m/020/052000c
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    1: 2017/09/20(水) 17:06:58.78 ID:CAP_USER

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    独アウディ日本法人は20日、多目的スポーツ車(SUV)「Q5」を8年ぶりに全面改良して10月2日に販売を始めると発表した。アルミ素材の採用などで重量を60キログラム軽くしたほか、路面の状況に合わせて動力を配分する四輪駆動システムを搭載し、燃費を従来より11%高めた。インターネットと接続する機能も充実させた。2018年に3千台の販売を目指す。

    新たに取り入れた四輪駆動システムは、ハンドルの切り具合や加速度などをもとに車両が走行状況を判断。カーブなどで前後のタイヤに動力を適切に配分し、安定感を高める。起伏のない直線道路では自動で前輪駆動に切り替える。車体の軽量化と合わせ、燃費を1リットルあたり13.9キロメートルに向上させた。

     インターネットと接続するコネクテッドカー(つながる車)としての機能も取り入れた。スマートフォンのアプリから車両を施錠・解錠できるほか、駐車位置を確認できる。エアバッグが作動するような重大な事故時には自動でコールセンターとつながる。

     対向車などに合わせて照射範囲を調節するヘッドライトを新たに搭載した。前走車を自動で追従する機能も備えた。総排気量は1984ccで、価格は657万円。

     同日の記者発表会で斎藤徹社長は「競合はメルセデス・ベンツの『GLC』やポルシェの『マカン』だ」とし、「6割は他ブランドからの乗り換えを見込む」と話した。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HSS_Q7A920C1000000/


    【アウディ、SUV「Q5」全面改良 燃費11%高める】の続きを読む

    1: 2017/07/12(水) 07:40:07.03 ID:RnBROxSS0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

     アウディ ジャパンは7月11日、「TT」シリーズのエントリーモデル「TT クーペ 1.8 TFSI」の110台限定車
    「TT クーペ 1.8 TFSI lighting style edition」を発売した。価格は529万円で、ステアリング位置は右のみ。

    Audi TT クーペ 1.8 TFSI lighting style edition は、最高出力180PS、最大トルク250Nmを発生する直列4気筒DOHC 1.8リッターターボエンジンを搭載して、
    トランスミッションに7速DCT(7速Sトロニック)を組み合わせる。スポーティかつ軽快なハンドリング性能を持つ一方で、
    JC08モード燃費は16.6km/Lで環境性能にも優れているとしている。

     特別装備として、専用バンパー、ハイグロスブラック ラジエターグリル、プラチナムグレー リアディフューザー、ドアシルトリム、
    エクステリアロゴといった「S lineエクステリアパッケージ」をはじめ、「LEDヘッドライト」「18インチアルミホイール」、
    ドアを開けた際にアウディのブランドロゴ“フォーリングス”を照らし出す「LEDドアエントリーライト」を採用。

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1069879.html
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    【アウディ 1.8Lの車を500万円オーバーで販売】の続きを読む

    1: 2017/06/07(水) 18:35:04.14 ID:CAP_USER9

    アウディ、最高出力540PSのV10エンジンを搭載したオープントップモデルの新型「R8 スパイダー」 - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1063833.html
     アウディ ジャパンは、フラグシップスポーツモデルの新型「R8 スパイダー」を全国26店舗のAudi Sport店で6月6日に発売した。価格は2618万円で、ステアリング位置は左右から選べる。

    モデル エンジン 変速機 駆動方式 価格
    R8 スパイダー V型10気筒DOHC 5.2リッター 7速Sトロニック 4WD 26,180,000円
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    2: 2017/06/07(水) 18:35:09.36 ID:CAP_USER9

     R8 スパイダーのボディサイズは4426×1940×1244mm(全長×全幅×全高)で、ホイールベースは2650mm。最高出力540PS、最大トルク540Nmを発生する自然吸気のV型10気筒DOHC 5.2リッターエンジンをミッドシップに搭載。7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせ、駆動方式は4WD(クワトロ)。車両重量は1720kg、乾燥重量は1612kgとなる。

     フレームにはアルミとCFRPを組み合わせた「アウディ スペース フレーム」を採用して、ねじれ剛性を先代モデルより50%向上。走行中でも50km/h以下であれば操作可能な油圧電動式のクロス製ソフトトップは20秒で開閉を行なうことができ、アルミニウムや鋳造マグネシウムのフレーム、CFRP製のトップコンパートメントカバーを採用することで、軽量化と低重心化に貢献している。

     また、エンジンの片バンクを休止させる「シリンダーオンデマンド」を採用して省燃費走行を実現。メーターパネル内に12.3インチのTFTディスプレイを設置してスピードメーターやタコメーター、ナビゲーションシステムといった情報をデジタル表示させる「アウディ バーチャル コックピット」やApple Car PlayとAndroid Autoを車内で利用できる「アウディ スマートフォンインターフェイス」といった装備を標準搭載。夜間に60km/h以上で走行すると点灯してハイビームの照射範囲を拡大する「アウディ レーザーライト」をオプションで用意するなど、走行性能だけでなく、ドライバビリティも高めている。


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    1: 2017/04/26(水) 21:57:38.90 ID:CAP_USER

    アウディ・ジャパンは26日、同社最小の新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「Q2」の受注を開始し、6月中旬に発売すると発表した。
    全長4.2メートル、全高1.53メートル、全幅1.795メートルで国内の多くの立体駐車場に入り、最小回転半径も5.1メートルと日本の道路事情に合わせた。

    Q2のエンジンは116馬力の1リットルエンジンと、150馬力の1.4リットルエンジンの2種類ある。
    1.4リットルエンジン搭載モデルの燃費は1リットルあたり17.9キロとなっている。
    また、多角形を多用した新たな外観デザインを導入することで、同社のAシリーズなどとの差別化も図られている。

    価格は「Q2 1.0TFSI」が299万円▽「Q2 1.0 TFSI sport」が364万円▽「Q2 1.4TFSI cylinder on demand sport」が405万円。
    前輪駆動モデルのみで、同社は初めてアウディに乗る人や若年層のほか、国産車からの乗り換え需要も見込んでいる。【米田堅持】


    毎日新聞2017年4月26日 18時01分(最終更新 4月26日 18時01分)
    https://mainichi.jp/articles/20170427/k00/00m/020/022000c#csidx70665de65b7cf769f46acc5a12a82c0
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    ※画像一覧
    https://mainichi.jp/graphs/20170426/hpj/00m/020/001000g/1


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    1: 2017/01/16(月) 22:29:19.75 ID:CAP_USER9

    アウディとビジュアル・コンピューティングの大手企業NVIDIA(エヌビディア)は、これまで協働によって最新の「MMI」ナビゲーション・システムや「アウディ バーチャルコックピット」などの素晴らしいインフォテインメント・システムを生み出してきた。
    そして今回、この2社はNVIDIAの技術を活用する自動運転車を開発するためのパートナーシップを締結。パートナーを得たアウディは、2020年までに完全自動運転車を実現すると宣言している。

    この新しい自動運転車に用いられる技術は、NVIDIAの「DRIVE」という車載コンピューティング・プラットフォームだ。
    人間の脳の仕組みを模したコンピューター・サイエンスの意思決定モデルであるニューラル・ネットワーク(NN)を含む人工知能(AI)の最新コンセプトを採用することで、新たな状況から学習したり、思考を向上させることが可能だという。
    この機械学習は、コンピューターを補助するセンサーやカメラを組み合わせたコンピューター・ビジョン(ロボットにとっての「視覚」)を用いたNNによって行われる。車載技術の場合、周辺環境で起こっていることを認識し、これに対応する能力が高まるというわけだ。

    この2社は上の画像のように、すでにNVIDIAの「DRIVE PX 2」をアウディ「Q7」ベースの自動運転車に搭載し、デモンストレーションを行っている。
    このクロスオーバーは進路を自動で判断することができ、舗装路や芝、泥といった路面状況の変化を察知して適した走行が可能だ。さらに動的迂回標識を読み取って架空に設けられた工事中エリアにあるコーンを切り抜けることもできる。

    今後、アウディは自動運転車の実験範囲を拡大し、2018年にはカリフォルニア州の公道でもテスト走行を行う予定だ。同社は2014年から同州の公道で試験車を走行させる許可を受けている。
    この試験範囲拡大を発表する際、アウディは法の順守について言及しており、これは先日、サンフランシスコで法律に沿わないまま自動運転車の試験を行ったUberが問題になったことを明らかに意識していると思われる。

    また、アウディは世界で初めてレベル3の自動運転技術を市販車の次期型「A8」に採用すると明言しており、このモデルには60km/h未満の速度でステアリングやアクセル、ブレーキを制御する「トラフィックジャム・パイロット」というシステムが搭載される予定だ。
    そこにはもちろん、NVIDIAのハードウェアとソフトウェアが使用されている。

    http://japanese.engadget.com/2017/01/15/2020-ai-nvidia/


    関連
    独アウディ、世界初の“レベル3”自動運転を実現する「新型A8」を数カ月以内に発表
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/ces2017/1038058.html


    【アウディ、完全自動運転を2020年までに実現すると宣言・・・今年にも世界初のレベル3の自動運転を実現する新型車を発売】の続きを読む

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