フォルクスワーゲン

    1: 2019/06/05(水) 19:23:46.26 0

    VW『ID. R』、EVでニュル最速に 従来記録を40秒以上短縮

    フォルクスワーゲン(Volkswagen)は6月3日、EVレーシングカーの『ID. R』が
    ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて、EVの最速記録を打ち立てた、と発表した。
    ラップタイムは6分05秒336で、従来の記録を40秒以上短縮している。

    ID. Rがドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて、タイムアタックを実施した。
    再び、ロマン・デュマ選手のドライブにより、6分05秒336のラップタイムを計測。
    中国NIO EP9の6分45秒900を40秒以上短縮し、ID. Rがニュルブルクリンク最速EVの称号を獲得している。
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    https://response.jp/article/2019/06/04/323087.html
    https://youtu.be/9iZY5IMn0wg?t=66



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    独VW

    1: 2019/03/13(水) 19:53:59.26 ID:ssV/dWBv0 BE:123322212-PLT(13121)

     【フランクフルト時事】ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は13日、電気自動車(EV)への生産シフトなどに伴い、
    2023年までに従業員を最大7000人削減する計画を発表した。
     23年までに総額190億ユーロ(約2兆4000億円)を投じ、EVシフトに伴う生産体制の見直しやITを活用した合理化を進める。
    これらの措置により、中核のVWブランドの乗用車部門で5000~7000人が削減されるという。定年などによる退職者の補充を
    しないことで人員削減を進める。
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031301230&g=int


    【フォルクスワーゲン、従業員7000人リストラへ】の続きを読む

    1: 2019/03/06(水) 21:47:15.68 ID:E2TEtTj19

    独フォルクスワーゲンは2019年3月4日(現地時間)、スイス・ジュネーブで行われるジュネーブモーターショー(開催期間:2019年3月5日~17日)の開催に合わせ、バギータイプの電動コンセプトモデル「ID. BUGGY(アイディーバギー)」を世界初公開した。

    ■モチーフは60年代の「デューンバギー」

    ID. BUGGYは、フォルクスワーゲンの電気自動車(EV)用プラットフォーム「エレクトリックドライブマトリックス(MEB)」をベースとしたEVのコンセプトモデルであり、1960年代に米カリフォルニアで流行したビーチバギー「デューンバギー」をモチーフにした、ルーフもドアも持たないスタイリングを特徴としている。

    ボディーサイズは全長×全幅×全高=4063×1890×1463mmで、ホイールベースは2650mm。240mmの最低地上高を確保しており、前後に18インチのBFグッドリッチ製ラフロードタイヤを装着している。

    車両のフロアに搭載されるリチウムイオンバッテリーの容量は62kWhで、リアに搭載される最高出力204ps(150kW)、最大トルク310Nmの電動モーターを駆動。動力性能については、0-100km/h加速が7.2秒、最高速が160km/h(電子リミッター作動)とアナウンスされている。

    一充電走行可能距離はWLTPモード計測で250km、4輪駆動を実現するため、フロントアクスルにも電気モーターを設置できるという。(webCG)

    2019.03.05
    https://www.webcg.net/articles/-/40489

    ID. BUGGY(アイディーバギー)
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    1: 2019/03/01(金) 22:58:36.21 ID:CAP_USER

    ✓2.0ターボは300ps。0~100km/h加速は4.9秒
    ✓ローンチコントロールが作動するレースモード採用
    ✓「R」モデルらしい高性能さを専用の内外装に表現

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    フォルクスワーゲン T-Roc R

    フォルクスワーゲン(Volkswagen)は、スイスで3月5日に開幕するジュネーブモーターショー2019において、『T-Roc R』(Volkswagen T-Roc R)を初公開すると発表した。

    T-Roc Rは、新型コンパクトSUVの『T-Roc』の高性能モデルだ。T-Rocは、フォルクスワーゲンのSUVラインナップにおける第4のモデルで、『ティグアン』の下に位置するコンパクトSUVとなる。車台にはフォルクスワーゲングループの新世代モジュラープラットホーム、「MQB」を使用する。

    T-Rocは2017年11月の発売以来、全世界で約20万台販売している。フォルクスワーゲンはこの成功を持続させることを目指して、高性能モデルのT-Roc Rをジュネーブモーターショー2019でワールドプレミアする。

    □2.0ターボは300ps。0~100km/h加速は4.9秒
    T-Roc Rは、フォルクスワーゲンの100%子会社、フォルクスワーゲンRが開発を担当する。そのハイライトは、パワフルなエンジンだ。ゴルフR譲りの直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」エンジンは、最大出力300ps、最大トルク40.8kgmを引き出す。ゴルフRの最大出力310psに対して10ps下回るが、40.8kgmの最大トルクは同数値だ。

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    駆動方式は、4WDの「4MOTION」。トランスミッションは7速デュアルクラッチの「DSG」。T-Roc Rは0~100km/h加速4.9秒、最高速250km/h(リミッター作動)の優れたパフォーマンスを可能にする。ゴルフRの0~100km/h加速4.6秒、最高速250km/h(リミッター作動)に対しても、遜色ない性能といえる。

    □ローンチコントロールが作動するレースモード採用
    足回りには、車高を下げた専用サスペンションをはじめ、プログレッシブステアリングを標準装備し、ハンドリング性能を追求した。17インチの大容量ブレーキシステムも採用される。

    走行モードには、「レースモード」を採用する。レースモードでは、「ローンチコントロール」が作動。駆動トルクとESCプログラムを最適化し、優れたトラクション性能を発揮する。ESCは、手動でカットオフすることが可能だ。

    □「R」モデルらしい高性能さを専用の内外装に表現
    T-Roc Rでは、R専用のエクステリアを採用する。フロントグリルには、アルマイト加工を施した光沢シルバーのアルミラインを追加。「R」のロゴをグリルに配する。専用バンパーはスポーティなデザインで、前後ともボディ同色で塗装した。デイタイムランニングライトをフロントバンパーに内蔵。さらに、Rデザインのアンダーボディガードが装備される。リアには、デュアルエグゾーストが付く。18インチの専用アルミホイールを標準装備。ダークグラファイトマット仕上げの19インチアルミホイールはオプションで、235/40R19サイズのタイヤを組み合わせる。

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    この他、マットクローム仕上げのドアミラーカバー、ルーフスポイラーを採用。高性能ブレーキシステムのブレーキキャリパーには、Rのロゴを添えた。ボディカラーには、ブルーやホワイトなどの専用色を設定。すべての色で、オプションのブラックルーフが選択できる。

    インテリアは、Rロゴ入りのステンレス製ドアシルプレートを装備。パドルシフトレバーは、クリスタルグレー仕上げとした。革巻きのマルチファンクションスポーツステアリングホイールを採用。ペダルはステンレス製だ。シートの素材には、「ArtVelours」と呼ばれるマイクロファイバーが使用された。オプションで、シートを上質なナッパレザーで仕上げることが可能。カーボンインサート仕様のサイドパネルも選択できる。

    その他画像は元ソースでご覧ください
    https://response.jp/article/img/2019/03/01/319659/1391147.html

    2019年3月1日(金)20時15分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2019/03/01/319659.html


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    d

    1: 2019/01/13(日) 01:05:53.54 ID:rutsCrEQ9

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190112/k10011775711000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_055

    フォルクスワーゲン 世界での販売台数 3年連続で過去最高
    2019年1月12日 4時11分

    ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンは、去年の世界全体の販売台数がグループ全体で1083万台と、3年連続で過去最高になったと発表しました。

    フォルクスワーゲンの11日の発表によりますと、アウディやポルシェなどを含めたグループの去年2018年の世界全体の販売台数は、前の年より0.9%多い1083万4000台と、3年連続で過去最高を記録しました。

    地域別に見ますと、地元ドイツでは0.1%減少し、世界最大の自動車市場の中国では、米中の貿易摩擦などを背景に0.5%の増加にとどまったとしていますが、一方で南米とロシアでそれぞれ13.1%と19.8%、増加したということです。

    フォルクスワーゲンの販売担当の責任者を務めるダールハイム氏は声明で、「世界的に政治情勢が不安定なことから、ことしは販売でも厳しさが予想されるが、課題に立ち向かう用意はできている」としています。

    フォルクスワーゲンは、2016年に初めて世界全体の販売台数で首位に立って以来、2年連続でトップの座を守っています。

    世界の自動車業界はフォルクスワーゲン、日産自動車のグループ、それにトヨタ自動車がしのぎを削っていて、今後、各社から発表される販売実績が注目されます。


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    dims

    1: 2018/12/14(金) 12:17:11.60 ID:CAP_USER

    自動車業界の慣行では、テスト用に製作された車両を顧客の手に渡してはならないとされてきた。試作車やテスト用車、そのような類のクルマは工場で保管され、役目が済んだら容赦なく破棄することになっている。プレス向け先行試乗会で使用された車両さえ、量産試作車ということで最終的な製品とは異なるため、通常は同じ運命を辿る。しかし、 フォルクスワーゲン(VW)ではその規則をねじ曲げていたらしい。

    ドイツの経済紙『Handelsblatt(ハンデルスブラット)』は、VWがおよそ6,700台の試作車両を欧州および米国で販売したと伝えており、その報道はVWの広報担当者により確認された。販売された試作車は、正式な連続生産の開始前に、新モデルを"テストおよび展示"するために製造されたもので、公道を走ることが正式に承認されていないため、スクラップにされなければならなかった。しかしそうならず、これらの車両が中古車として販売されていたことが判明したのだ。およそ4,000台の試作車が、2006年から2018年までドイツで販売されていたというから、この行為は最近まで続いていたようだ。『Handelsblatt』紙は、業界の代表者が語った「これはとんでもない間違いです」という言葉を引用している。

    さらに、ドイツの情報誌『Der Spiegel』が今月7日に報じたところによると、VWの現CEOであるヘルベルト・ディース氏は、この行為が慣例的に行われていることを、同社の乗用車ブランド責任者を務めていた2016年7月に知ったが、止めるまでにこれほど長い時間が掛かってしまったという。該当する車両は現在、VWが安全性についての懸念に言及すると共にリコールが出されており、それらのクルマには最終的な量産モデルとほとんど違いがないものがある一方、連続生産車とは明らかに仕様が違うものもあり、長期的に乗り続ければそのクルマを維持することが難しくなると伝えられている。また、各車両には連続生産車との違いが明確に表記されている書類はないことが、コンプライアンスをさらに困難にしている可能性もあるという。

    『Der Spiegel』はさらに、内部書類によると1万7,000台もの試作車が顧客に販売されているにも関わらず、VWが公式に認めているのは、回収された数の6,700台のみだと報じている。この問題は、 アウディなど他のVWグループのブランドには広がっておらず、VWのみだ。ドイツ当局は現在、この問題の対応策とともに、該当のクルマ1台につき数千ユーロの罰金をVWに科すことも検討しているという。

    By ANTTI KAUTONEN
    翻訳:日本映像翻訳アカデミー

    https://jp.autoblog.com/2018/12/13/vw-sold-pre-production-test-vehicles-for-years-rather-than-crush/


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    k

    1: 2018/11/17(土) 22:56:15.21 ID:CAP_USER

    独フォルクスワーゲン(VW)が電気自動車(EV)の会社へ変身すべくアクセルを踏み込んだ。16日、2023年までの5年間でEVなど電動化の分野に300億ユーロ(約3兆8500億円)を投資する計画を発表した。電池の自社生産にも乗り出し、25年までに欧州生産の2割をEVに転換する。VWの賭けは成功するのか。

    「VWをeモビリティーのナンバーワンにする」。ウォルフスブルクの本社で開いた記者会見でヘルベルト・ディース社長は言い切った。「VWはディスラプト(破壊)されるのではなく破壊する側になる」

    19~23年に電動化と自動運転、デジタル化の3分野に440億ユーロ(約5兆6000億円)を投資する。なかでも電動化は約3分の2を占める。これまで3分野への投資計画は5年間で340億ユーロだったが、新しい計画では1年あたりの平均額を約3割積み増す。

    この計画には連結対象ではない中国は含んでいない。中国では同日、19年に電動化などに40億ユーロを投資すると発表。20年までに30車種のEVと充電が可能なプラグインハイブリッド車(PHV)を投入する。

    ドイツでは19年からEVを量産する東部のツウィッカウ工場に加え、独北部エムデン工場を22年にEV専用工場に刷新する。商用車ではハノーバー工場で「ワーゲンバス」の現代版「I.D.BUZZ」を生産する。ディース社長は「25年に欧州生産の17~20%がEVになる」と語った。

    エムデンやハノーバーでのEV転換では、将来性のあるEV生産を任す代わりに、人員の自然減で人件費を減らす「取引」を従業員代表と成立させた。エムデンで生産している中型車「パサート」はチェコの工場に移し全体でコストを下げる。

    長い間、「可能性を検討する」としていた電池の自社生産でも踏み込んだ。最終決定はしていないが、韓国のエネルギー大手SKイノベーションと合弁でセルを生産する可能性が高いという。

    ディース氏は「23年までに年間150ギガワット時の電池容量が必要だが現在欧州の生産能力は20ギガワット時しかない」と指摘し、安定調達の必要性を強調した。

    環境規制に対応するためにEVが必要なのは間違いないが、消費者は受け入れてくれるのか。ディース氏は質問に「いまはまだEVのシェアは小さいが、次の2年間で大きく変わる。消費者はEVにあらがうことが難しくなる」と答えた。

    19年に量産を始めるVWの新しい世代のEV「I.D.」シリーズは満充電での走行距離が最大550キロメートルで価格は現在のディーゼル車と同等になる。「MEB」と呼ぶEV専用の車台をグループ全体で使い、規模の利益を追求する。

    VWの新計画は独ダイムラーや日産・仏ルノー・三菱自動車連合などEVに積極的な他社と比べても突出している。既存車で世界一を争うトヨタ自動車は、充電インフラの不足や電池の劣化などの課題が解決されていないとしてEVには慎重姿勢だ。VWのEVへの傾注は大きなリスクもはらむが、競合他社の戦略に影響を与えそうだ。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37904470X11C18A1EA5000/


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    1: 2018/11/10(土) 02:31:40.30 ID:CAP_USER9

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHX0Q66S972A01?srnd=cojp-v2

    独VW:約230万円のEVを計画、テスラに挑む-関係者

    Christoph Rauwald
    2018年11月9日 16:53 JST
    From
    サブコンパクトクロスオーバー車を「I.D.」に追加する方針
    発売は2020年より後-VWは年20万台の販売を想定
    ドイツのフォルクスワーゲン(VW)は価格1万8000ユーロ(約230万円)前後の電気自動車(EV)で米テスラに挑む方針だ。事情に詳しい関係者が明らかにした。

      EVの「I.D.」シリーズにサブコンパクトクロスオーバー車を追加する計画で、エントリーレベルのEVとしてはテスラ車より手ごろな価格で消費者にアピールする。この計画はまだ監査役会の最終承認を得ていないとして関係者が匿名を条件に述べた。


      ドイツのエムデンにあるVW工場で生産される可能性が高く、発売時期は2020年より後になる見込み。VWは年間で約20万台の販売を想定している。同社はコメントを控えた。

    原題:VW Is Said to Roll Out $21,000 E-Car to Challenge Tesla (1)(抜粋)


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    df

    1: 2018/10/16(火) 21:20:34.95 ID:c1Irf5wL0

    敵「高級車のベンツBMWアウディ買えないから大衆車のフォルクスワーゲンで見栄張るんか?wwwww」

    何故なのか?


    【ワイ「フォルクスワーゲンの車欲しい!!!」 敵「!?」シュバババ】の続きを読む

    b

    1: 2018/09/14(金) 16:59:14.35 ID:s/wSVzuP0 BE:329591784-PLT(12100)


    ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンは、丸みを帯びたフォルムで長年愛された小型車「ビートル」の
    生産を来年で終了すると発表しました。

    フォルクスワーゲンは13日、代表的な小型車「ビートル」について、来年ですべての生産を終了することを明らかに
    し、およそ80年の長い歴史に幕を下ろすことになりました。

    「ビートル」はナチスドイツ時代の1930年代後半に生産が始まり、丸みを帯びた独特なフォルムが特徴で、「カブト
    ムシ」の愛称で日本を含め世界各国で親しまれてきました。

    「ビートル」は世界で2000万台以上が販売されましたが、近年は売れ行きが低迷していて、日本での販売について
    は、来年、終了するとすでに発表されていました。

    フォルクスワーゲンは、2015年にディーゼル車の排ガスをめぐる不正が発覚して以降、電気自動車へのシフトを進
    めていて、発表の中で「ファミリー層に特化し、電動化を進める中で代替案はない」としています。

    そのうえで、「3世代にわたったビートルがなくなることで、多くのファンのさまざまな感情を呼び起こすことになるで
    しょう」とコメントしています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180914/k10011630171000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009


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    1: 2018/08/24(金) 09:53:22.81 ID:CAP_USER9

    独フォルクスワーゲン(VW)は23日、2020年にVW乗用車ブランドのすべての新車をネットに接続可能な「つながるクルマ」にすると発表した。ネット接続を浸透させ、カーシェアリングや車両に宅配便を届けるサービスを充実させる。25年までにソフトウエアやサービスの開発などにVW乗用車ブランドで35億ユーロ(約4500億円)を投資する。

     つながるクルマを基盤としたデジタルサービスはすでに高級車を中心に広がっている。VWはつながるクルマを標準とすることで20年以降、年間500万台規模のVWブランドの車両が「フォルクスワーゲンWe」と呼ぶネット接続サービスに加わるとみている。25年に関連サービスで売上高10億ユーロを目指す。

     空いている駐車場を探したり、車両内で支払いを終えたりするサービスや、車の荷物スペースに宅配便を配送するサービスを本格的に始める。サービスはネットを通じて随時更新する。

     19年夏をめどにベルリンで電気自動車(EV)によるカーシェアリングサービスを始め、20年以降、欧州や北米に広げる。顧客が保有する車両に対するサービスだけでなく、移動全般のサービスをひとつのアプリなどで提供する。

     投資資金はサービスの拡充のほか、有望な企業の買収にも投じる。IT(情報技術)や小売り、食品などほかの業種の企業とのサービス連携を進め、米国などのIT企業との競争激化が予想される自動車データのプラットフォームをおさえる考えだ。VW乗用車ブランドの販売トップ、ユルゲン・シュタックマン氏は声明で「VW車はどんどん車両のついたデジタル機器になっていく」と強調した。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34539280U8A820C1TJ1000/
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