フォルクスワーゲン

    d

    1: 2019/01/13(日) 01:05:53.54 ID:rutsCrEQ9

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190112/k10011775711000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_055

    フォルクスワーゲン 世界での販売台数 3年連続で過去最高
    2019年1月12日 4時11分

    ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンは、去年の世界全体の販売台数がグループ全体で1083万台と、3年連続で過去最高になったと発表しました。

    フォルクスワーゲンの11日の発表によりますと、アウディやポルシェなどを含めたグループの去年2018年の世界全体の販売台数は、前の年より0.9%多い1083万4000台と、3年連続で過去最高を記録しました。

    地域別に見ますと、地元ドイツでは0.1%減少し、世界最大の自動車市場の中国では、米中の貿易摩擦などを背景に0.5%の増加にとどまったとしていますが、一方で南米とロシアでそれぞれ13.1%と19.8%、増加したということです。

    フォルクスワーゲンの販売担当の責任者を務めるダールハイム氏は声明で、「世界的に政治情勢が不安定なことから、ことしは販売でも厳しさが予想されるが、課題に立ち向かう用意はできている」としています。

    フォルクスワーゲンは、2016年に初めて世界全体の販売台数で首位に立って以来、2年連続でトップの座を守っています。

    世界の自動車業界はフォルクスワーゲン、日産自動車のグループ、それにトヨタ自動車がしのぎを削っていて、今後、各社から発表される販売実績が注目されます。


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    dims

    1: 2018/12/14(金) 12:17:11.60 ID:CAP_USER

    自動車業界の慣行では、テスト用に製作された車両を顧客の手に渡してはならないとされてきた。試作車やテスト用車、そのような類のクルマは工場で保管され、役目が済んだら容赦なく破棄することになっている。プレス向け先行試乗会で使用された車両さえ、量産試作車ということで最終的な製品とは異なるため、通常は同じ運命を辿る。しかし、 フォルクスワーゲン(VW)ではその規則をねじ曲げていたらしい。

    ドイツの経済紙『Handelsblatt(ハンデルスブラット)』は、VWがおよそ6,700台の試作車両を欧州および米国で販売したと伝えており、その報道はVWの広報担当者により確認された。販売された試作車は、正式な連続生産の開始前に、新モデルを"テストおよび展示"するために製造されたもので、公道を走ることが正式に承認されていないため、スクラップにされなければならなかった。しかしそうならず、これらの車両が中古車として販売されていたことが判明したのだ。およそ4,000台の試作車が、2006年から2018年までドイツで販売されていたというから、この行為は最近まで続いていたようだ。『Handelsblatt』紙は、業界の代表者が語った「これはとんでもない間違いです」という言葉を引用している。

    さらに、ドイツの情報誌『Der Spiegel』が今月7日に報じたところによると、VWの現CEOであるヘルベルト・ディース氏は、この行為が慣例的に行われていることを、同社の乗用車ブランド責任者を務めていた2016年7月に知ったが、止めるまでにこれほど長い時間が掛かってしまったという。該当する車両は現在、VWが安全性についての懸念に言及すると共にリコールが出されており、それらのクルマには最終的な量産モデルとほとんど違いがないものがある一方、連続生産車とは明らかに仕様が違うものもあり、長期的に乗り続ければそのクルマを維持することが難しくなると伝えられている。また、各車両には連続生産車との違いが明確に表記されている書類はないことが、コンプライアンスをさらに困難にしている可能性もあるという。

    『Der Spiegel』はさらに、内部書類によると1万7,000台もの試作車が顧客に販売されているにも関わらず、VWが公式に認めているのは、回収された数の6,700台のみだと報じている。この問題は、 アウディなど他のVWグループのブランドには広がっておらず、VWのみだ。ドイツ当局は現在、この問題の対応策とともに、該当のクルマ1台につき数千ユーロの罰金をVWに科すことも検討しているという。

    By ANTTI KAUTONEN
    翻訳:日本映像翻訳アカデミー

    https://jp.autoblog.com/2018/12/13/vw-sold-pre-production-test-vehicles-for-years-rather-than-crush/


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    k

    1: 2018/11/17(土) 22:56:15.21 ID:CAP_USER

    独フォルクスワーゲン(VW)が電気自動車(EV)の会社へ変身すべくアクセルを踏み込んだ。16日、2023年までの5年間でEVなど電動化の分野に300億ユーロ(約3兆8500億円)を投資する計画を発表した。電池の自社生産にも乗り出し、25年までに欧州生産の2割をEVに転換する。VWの賭けは成功するのか。

    「VWをeモビリティーのナンバーワンにする」。ウォルフスブルクの本社で開いた記者会見でヘルベルト・ディース社長は言い切った。「VWはディスラプト(破壊)されるのではなく破壊する側になる」

    19~23年に電動化と自動運転、デジタル化の3分野に440億ユーロ(約5兆6000億円)を投資する。なかでも電動化は約3分の2を占める。これまで3分野への投資計画は5年間で340億ユーロだったが、新しい計画では1年あたりの平均額を約3割積み増す。

    この計画には連結対象ではない中国は含んでいない。中国では同日、19年に電動化などに40億ユーロを投資すると発表。20年までに30車種のEVと充電が可能なプラグインハイブリッド車(PHV)を投入する。

    ドイツでは19年からEVを量産する東部のツウィッカウ工場に加え、独北部エムデン工場を22年にEV専用工場に刷新する。商用車ではハノーバー工場で「ワーゲンバス」の現代版「I.D.BUZZ」を生産する。ディース社長は「25年に欧州生産の17~20%がEVになる」と語った。

    エムデンやハノーバーでのEV転換では、将来性のあるEV生産を任す代わりに、人員の自然減で人件費を減らす「取引」を従業員代表と成立させた。エムデンで生産している中型車「パサート」はチェコの工場に移し全体でコストを下げる。

    長い間、「可能性を検討する」としていた電池の自社生産でも踏み込んだ。最終決定はしていないが、韓国のエネルギー大手SKイノベーションと合弁でセルを生産する可能性が高いという。

    ディース氏は「23年までに年間150ギガワット時の電池容量が必要だが現在欧州の生産能力は20ギガワット時しかない」と指摘し、安定調達の必要性を強調した。

    環境規制に対応するためにEVが必要なのは間違いないが、消費者は受け入れてくれるのか。ディース氏は質問に「いまはまだEVのシェアは小さいが、次の2年間で大きく変わる。消費者はEVにあらがうことが難しくなる」と答えた。

    19年に量産を始めるVWの新しい世代のEV「I.D.」シリーズは満充電での走行距離が最大550キロメートルで価格は現在のディーゼル車と同等になる。「MEB」と呼ぶEV専用の車台をグループ全体で使い、規模の利益を追求する。

    VWの新計画は独ダイムラーや日産・仏ルノー・三菱自動車連合などEVに積極的な他社と比べても突出している。既存車で世界一を争うトヨタ自動車は、充電インフラの不足や電池の劣化などの課題が解決されていないとしてEVには慎重姿勢だ。VWのEVへの傾注は大きなリスクもはらむが、競合他社の戦略に影響を与えそうだ。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37904470X11C18A1EA5000/


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    1: 2018/11/10(土) 02:31:40.30 ID:CAP_USER9

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHX0Q66S972A01?srnd=cojp-v2

    独VW:約230万円のEVを計画、テスラに挑む-関係者

    Christoph Rauwald
    2018年11月9日 16:53 JST
    From
    サブコンパクトクロスオーバー車を「I.D.」に追加する方針
    発売は2020年より後-VWは年20万台の販売を想定
    ドイツのフォルクスワーゲン(VW)は価格1万8000ユーロ(約230万円)前後の電気自動車(EV)で米テスラに挑む方針だ。事情に詳しい関係者が明らかにした。

      EVの「I.D.」シリーズにサブコンパクトクロスオーバー車を追加する計画で、エントリーレベルのEVとしてはテスラ車より手ごろな価格で消費者にアピールする。この計画はまだ監査役会の最終承認を得ていないとして関係者が匿名を条件に述べた。


      ドイツのエムデンにあるVW工場で生産される可能性が高く、発売時期は2020年より後になる見込み。VWは年間で約20万台の販売を想定している。同社はコメントを控えた。

    原題:VW Is Said to Roll Out $21,000 E-Car to Challenge Tesla (1)(抜粋)


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    df

    1: 2018/10/16(火) 21:20:34.95 ID:c1Irf5wL0

    敵「高級車のベンツBMWアウディ買えないから大衆車のフォルクスワーゲンで見栄張るんか?wwwww」

    何故なのか?


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    b

    1: 2018/09/14(金) 16:59:14.35 ID:s/wSVzuP0 BE:329591784-PLT(12100)


    ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンは、丸みを帯びたフォルムで長年愛された小型車「ビートル」の
    生産を来年で終了すると発表しました。

    フォルクスワーゲンは13日、代表的な小型車「ビートル」について、来年ですべての生産を終了することを明らかに
    し、およそ80年の長い歴史に幕を下ろすことになりました。

    「ビートル」はナチスドイツ時代の1930年代後半に生産が始まり、丸みを帯びた独特なフォルムが特徴で、「カブト
    ムシ」の愛称で日本を含め世界各国で親しまれてきました。

    「ビートル」は世界で2000万台以上が販売されましたが、近年は売れ行きが低迷していて、日本での販売について
    は、来年、終了するとすでに発表されていました。

    フォルクスワーゲンは、2015年にディーゼル車の排ガスをめぐる不正が発覚して以降、電気自動車へのシフトを進
    めていて、発表の中で「ファミリー層に特化し、電動化を進める中で代替案はない」としています。

    そのうえで、「3世代にわたったビートルがなくなることで、多くのファンのさまざまな感情を呼び起こすことになるで
    しょう」とコメントしています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180914/k10011630171000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009


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    1: 2018/08/24(金) 09:53:22.81 ID:CAP_USER9

    独フォルクスワーゲン(VW)は23日、2020年にVW乗用車ブランドのすべての新車をネットに接続可能な「つながるクルマ」にすると発表した。ネット接続を浸透させ、カーシェアリングや車両に宅配便を届けるサービスを充実させる。25年までにソフトウエアやサービスの開発などにVW乗用車ブランドで35億ユーロ(約4500億円)を投資する。

     つながるクルマを基盤としたデジタルサービスはすでに高級車を中心に広がっている。VWはつながるクルマを標準とすることで20年以降、年間500万台規模のVWブランドの車両が「フォルクスワーゲンWe」と呼ぶネット接続サービスに加わるとみている。25年に関連サービスで売上高10億ユーロを目指す。

     空いている駐車場を探したり、車両内で支払いを終えたりするサービスや、車の荷物スペースに宅配便を配送するサービスを本格的に始める。サービスはネットを通じて随時更新する。

     19年夏をめどにベルリンで電気自動車(EV)によるカーシェアリングサービスを始め、20年以降、欧州や北米に広げる。顧客が保有する車両に対するサービスだけでなく、移動全般のサービスをひとつのアプリなどで提供する。

     投資資金はサービスの拡充のほか、有望な企業の買収にも投じる。IT(情報技術)や小売り、食品などほかの業種の企業とのサービス連携を進め、米国などのIT企業との競争激化が予想される自動車データのプラットフォームをおさえる考えだ。VW乗用車ブランドの販売トップ、ユルゲン・シュタックマン氏は声明で「VW車はどんどん車両のついたデジタル機器になっていく」と強調した。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34539280U8A820C1TJ1000/
    no title


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    1: 2018/06/20(水) 19:57:47.56 ID:CAP_USER9

     独フォルクスワーゲンの日本法人は20日、ヘッドライトやブレーキランプが点灯しなくなる恐れがあるとして、「VWゴルフ1・4/90kw」など30車種10万1446台(2008年6月~12年9月輸入)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。



    朝日新聞DEGITAL 2018年6月20日17時18分
    https://www.asahi.com/articles/ASL6N51K9L6NUTIL02J.html?iref=sp_new_news_list_n


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    1: 2018/06/14(木) 03:31:23.57 ID:CAP_USER

    【フランクフルト=深尾幸生】独フォルクスワーゲン(VW)は13日、独ブラウンシュバイクの検察から10億ユーロ(約1300億円)の罰金を命じられたと発表した。VWは「ディーゼル危機の責任を認める」とし、罰金を受け入れる。2015年9月に発覚したディーゼル車による排ガス不正で、ドイツで罰金を科せられるのは初めてとみられる。

    同検察はVWの本社があるウォルフスブルクを管轄する。罰金はVWグループが07年半ばから15年までの期間に1070万台で排ガス中の有害物質を不正に操作する装置を搭載していたことに基づく。10億ユーロの内訳は500万ユーロの制裁金と、不正に得た利益として9億9500万ユーロだという。

    VWは声明で「罰金の承諾をもって進行中の行政罰の手続きはすべて完了する」とした。

    VWは米国では17年1月に罪を認め、これまでに約250億ユーロの罰金や賠償金の支払いに合意している。
    2018/6/14 1:47
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31742200U8A610C1EAF000/


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    1: 2018/05/28(月) 12:48:07.19 ID:Jo7beWR+0 BE:422186189-PLT(12015)


    no title


    ドイツに本拠を置くメミンガーは、メミンガー『ロードスター2.7』を発表した。

    メミンガーは、ドイツの国民車として知られる初代フォルクスワーゲン『ビートル』のレストアを
    得意とする会社。今回メミンガーが発表したロードスター2.7は、初代ビートルのオープン版を
    フルレストアしたモデル。レストアの域を超えて、カスタマイズによる性能アップを果たしている。

    オリジナルの初代ビートルは、リアエンジン車。しかし、このロードスター2.7では、ホイールベースを
    延長して、ミッドシップレイアウトに変更した。これに合わせて、前後フェンダーを大きくワイド化し、
    迫力のスタイリングを追求する。

    ボディサイズは、全長4037mm、全幅1725mm、全高1245mm、ホイールベース2444mm。
    タイヤは、フロント225/45R18、リア255/40R18サイズを装着した。

    ミッドシップに搭載されるのは、排気量2717ccの空冷水平対向4気筒ガソリンエンジン。
    最大出力210ps、最大トルク25.2kgmを発生する。1トンを切る軽量ボディとの組み合わせにより、
    スポーティな走行性能を発揮する、としている。

    https://response.jp/article/2018/04/17/308643.html


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    rr

    1: 2018/04/12(木) 13:07:07.46 ID:F3f32XSX0● BE:844481327-PLT(13345)

    日野自動車とドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が、商用車分野で提携を検討していることが12日、分かった。
    トラックの自動運転技術の研究が軸になる見込み。電動化への対応も含め、幅広い分野で協力を探るとみられる。

    日野の下義生社長とVWの商用車部門のトップが午後3時から東京都内で共同記者会見を開く。

    日野はトヨタ自動車の子会社で、トヨタなどと電気自動車(EV)の基盤技術を共同で開発することを決めている。
    VWとの提携に乗り出すことで、トヨタを含めた協力の在り方が焦点となりそうだ。

    https://www.sankei.com/economy/news/180412/ecn1804120028-n1.html


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