三菱

    ダウンロード

    1: 2016/11/28(月) 10:53:11.08 ID:CAP_USER

    http://newswitch.jp/p/6948

     三菱自動車は新車や一部改良車の発売時期でも燃費不正問題の影響を受けることになりそうだ。
    軽自動車を一部改良して12月以降に投入する予定だが、量産車の販売に必要な国土交通省の型式指定審査が厳
    格化されているという。審査は国の試験機関の混雑状況にも左右され、2017年度以降に予定する新車の投入時期の遅れも懸念される。
    新型車の投入で販売のテコ入れを図るが、不透明な発売時期が販売回復の道筋にも影響を与えそうだ。
     「ペナルティーで国交省の審査は厳しくなっている」。三菱自の幹部は燃費不正発覚以降、審査の厳しさを実感する。
    同社は軽「eK」シリーズの内外装を見直すなど一部を改良して12月以降の投入を予定する。

     従来は年式変更のような一部改良の場合、過去の試験データの流用が認められたケースが、少しの変更でも試験が必要になっているという。
     「審査がどの程度延びるかは試験場の混み具合による」。同幹部は審査期間についても国交省所管の独立行政法人
    「自動車技術総合機構」の試験設備の使用状況に左右されるとの見方を示す。
     国交省は6月、三菱自とスズキの燃費不正を受け、今後3年間の審査の厳格化を表明。9月には不正防止策をまとめ、審査方法を見直した。

     同省によると不正をした自動車メーカーは今後、新型車の審査を受ける場合、原則、自動車技術総合機構での試験が必要になる。
    そのため審査や期間は「機構の試験設備の利用スケジュールの影響を受ける」(国交省担当者)。
     一方、不正をしていない車メーカーは、同機構の担当者の立ち会いのもと自社の試験設備での試験も可能だという。

    今日から「軽」の生産ライン2直化
     三菱自は17年度以降に新型スポーツ多目的車(SUV)などの投入を予定する。新車の投入で販売を早期に底上げしたいところだが、
    発売時期が遅れる可能性がある。
     また別の三菱自幹部は年式変更車では従来の投入予定計画と比べ「2カ月程度遅れる」との見通しも示している。
     三菱自の4―10月の国内販売台数は前年同期比32・8%減の3万5401台と低迷する。一方、水島製作所(岡山県倉敷市)で
    は28日から軽を生産するラインの夜間操業を再開し、不正発覚前の2直体制に戻す。
     また、12月以降の一部改良車の投入で販売を下支えし、工場の稼働率を引き上げる意向だ。今後も新型車の
    投入時期が試験設備の使用状況という不確定要素に左右されるなど厳しい経営環境が続く。
    失った信頼の回復には、開発、生産、販売の連携を強化して効率化するなど、全社一丸となった取り組みがより一層求められそうだ。


    【三菱自、新車投入の時期に影響も。国交省の審査が厳格化】の続きを読む

    20160512-mitsubishi-nissan

    1: 2016/11/03(木) 10:28:47.62 ID:CAP_USER

    http://mainichi.jp/articles/20161103/k00/00m/020/155000c

    三菱自動車が2016年度の世界販売台数で富士重工業に抜かれ、国内主要乗用車メーカー7社の中で最下位に転落する見通しであることが2日、
    分かった。燃費不正に伴う販売不振が響いた。三菱自の最下位転落は1970年の創業以来初とみられる。

    三菱自の15年度の世界販売は104万8000台で6位、富士重は95万8000台で7位だった。
    だが、三菱自は10月28日に燃費不正による国内販売の一時停止や新興国販売が景気低迷などで失速気味とし、
    今年度の世界販売見通しを前年度比11%減の93万3000台に見直した。見通し通りだと09年度の96万台を下回り、比較可能な02年度以降で最低となる。

     一方の富士重は2日、米国販売が好調などとして、今年度は11%増の106万2000台になるとの見通しを示した。
    富士重にとって100万台の大台超えは初で、三菱自を約13万台上回る計算だ。

    (以下略)


    【三菱自、販売が最下位に転落へ 創業以来初】の続きを読む

    002_o

    1: 2016/11/01(火) 19:54:18.92 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)

    設計不良でワイパーが動かなくなる恐れがあるとして、三菱自動車は1日、
    多目的スポーツ車(SUV)「アウトランダー」と「RVR」の
    2車種計10万797台(2005年9月~14年1月製造)の
    リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

    *+*+ NIKKEI NET +*+*
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01HCV_R01C16A1CR8000/ 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured


    【三菱自動車、10万台リコール…ワイパー不作動の恐れ】の続きを読む

    1: 2016/10/29(土) 21:39:38.24 0

    最終進化形となるファイナルエディションを発売し、惜しまれつつ2016年3月に販売終了となった三菱ランサーエボリューション。WRC(世界ラリー選手権)参戦車として1992年10月のエボIが販売開始され、エボXまで13モデルが販売されました。

    中古車検索サイト カーセンサーnetによると、現在ランエボの中古車は約450台流通していて、エボIからエボXファイナルエディションまで全モデル揃っています。

    中古車の価格は年式や走行距離、コンディションなど様々な要因によって決まりますが、一般的に年式が古くなればなるほど安くなります。しかし、人気の高い中古車ではその法則が当てはまらないケースがあります。

    そこで、今回は絶版車となり中古車で人気のランエボの最高値と最安値の中古車を紹介したいと思います。なお、記事中の価格は取材時点での流通価格で、変動している場合がありますのでご注意下さい。

    まずは最高値から。現在、ランエボの中古車で最も高額なのは、限定1000台のランエボXファイナルエディションです。

    新車時価格は430万円でしたが、最高価格は550万円とプレミアム価格となっています。

    走行距離は400km、ボディカラーはシルバーです。ファイナルエディションは新車時価格を上回る中古車はかなりの台数が流通しており、高コンディションのクルマが手に入れやすい状況となっています。
    http://a.excite.co.jp/News/car/20161011/Clicccar_406323.html

    http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=SMPH0001&SORT=&TOK=&CARC=MI_S022&GRDKC=MI_S022_F004_K037
    no title


    【430万円で発売、完売した1000台限定ランエボFinal 200万近いプレミア付で三菱認定未登録車として販売】の続きを読む

    1: 2016/10/28(金) 09:43:49.98 ID:CAP_USER

    http://news.mynavi.jp/news/2016/10/27/503/
    no title


    三菱自動車は27日、オールラウンドSUV「パジェロ」を一部改良して発売した。今回の一部改良では、新色追加や内装の質感向上などが行われている
    エクステリアのおもな改良点としては、ロングボディの「SUPER EXCEED」「EXCEED」に
    色「ディープブロンズメタリック」を設定。インテリアでは、ロングボディ「EXCEED」「GR」と
    ショートボディ「VR-II」「VR-I」のドアトリム(一部)に合成皮革を採用したほか、ロングボディ「GR」
    とショートボディ「VR-I」に光沢のあるピアノブラックのインパネセンターパネルを採用(「EXCEED」「VR-II」は従来から採用)し、質感を向上させた。

    機能装備では、7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション「MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)」
    の操作性を向上させている。ロングボディ「SUPER EXCEED」に標準装備されているほか、ロングボディ「EXCEED」・ショートボディ「VR-II」ではメーカーオプションとして設定された。

    「パジェロ」の価格は、ショートボディが292万6,800~400万1,400円、ロングボディが327万7,800~495万1,800円となっている(価格はすべて税込)。


    【三菱自、パジェロを一部改良 新色追加や内装の質感向上を実施】の続きを読む

    -33

    1: 2016/09/30(金) 18:02:10.31 ID:CAP_USER

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160930/k10010713151000.html

    三菱自動車工業が燃費の不正が発覚したあとの再測定でも不正を続けていた問題で、
    会社側は再発防止策として、燃費の測定方法を役員もチェックすることなどを盛り込んだ報告書を国土交通省に提出しました。
    三菱自動車は、ことし4月に燃費の不正問題が発覚したあとの再測定でも、都合のよいデータを抜き出す
    不正な方法で燃費を測定していたことが明らかになりました。30日は、経営トップの益子修会長が国土交通省を訪れ、
    「多数の皆様にご迷惑とご心配をおかけしていることを深くおわびします」と陳謝したうえで、再発防止策をまとめた報告書を提出しました。


    (以下略)


    【【燃費】三菱自動車、再発防止に役員も燃費測定チェックへ】の続きを読む

    1: 2016/09/24(土) 00:02:13.52 ID:gJZ3bSTl0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    トリプルモーター方式のプラグインハイブリッド搭載SUV

    三菱自動車は、2016年9月29日(木)から[一般公開は10月1日(土)から]10月16日(日)まで、
    フランスのパリで開催される2016年パリモーターショーに「Driving Beyond SUVと電気の力で、一歩先へ。」
    をテーマに、大地を疾走するグラウンドツアラーというコンセプトのもと、トリプルモーター方式の
    プラグインハイブリッドEVシステム(以下、PHEVシステム)を搭載した
    次世代クロスオーバーSUV のコンセプトカー
    『MITSUBISHI GT-PHEV Concept(ミツビシ・ジーティー・ピーエイチイーブイ・コンセプト)』
    を世界初披露すると発表した。

    『MITSUBISHI GT-PHEV Concept』は、様々な路面状況に対応する次世代クロスオーバーSUVの最上級モデルという
    位置づけのコンセプトカーとなる。これが近い将来の次期「アウトランダーPHEV」、
    あるいは「パジェロ」の後継モデルとなるか、詳細は明らかにされていないが、非常に気になるモデルである。
    http://autoc-one.jp/news/2907591/
    no title


    【三菱自動車 次期パジェロと思われるPHEVのコンセプトカーを発表!】の続きを読む

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    1: 2016/09/16(金) 07:09:13.85 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)

    三菱自動車工業が燃費の不正が発覚したあとの再測定でも
    不正な測定を続けていた問題で、現場の担当者は、カタログで公表していた
    燃費の値に近づけようと、よい数値が出るまで測定を
    繰り返していた疑いがあることが分かりました。

    国土交通省は「常軌を逸する事態」だとして、会社に対して、
    今月中に実態を調査して報告するよう求めています。

    *+*+ NHKニュース +*+*
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160916/k10010688251000.html 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured


    【三菱自動車、よい数値が出るまで測定を繰り返していたか】の続きを読む

    1: 2016/09/10(土) 18:55:56.87 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/09/10/281583.html
    no title

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    三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは9月8日、『ランサー エボリューション』の最終仕様「ファイナル エディション」
    最後の1台を、チャリティオークションに出品すると発表した。

    ランサー エボリューションに関しては、日本でもファイナル エディションの先行予約を2015年4月に開始。限定1000台は早期に完売しており、
    8月下旬から納車が始まった。10月に発表された米国向けのファイナル エディションでは、日本を600台上回る1600台を限定発売。米国のファンの熱い期待に応える。

    米国仕様のファイナルエディションでも、日本同様、「GSR」グレードの5速MT車がベース。

    ただし、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力303hp/6500rpm、最大トルク42.2kgm/4000rpm。
    日本向けの313ps、43.7kgmに対しては、若干抑えられたスペックとなる。

    足回りには、ブレンボ製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパー、アイバッハ製スプリングを装備。
    ブラックルーフ、ダーククローム塗装のエンケイ製アルミホイール、シリアルナンバー入りプレートなどが採用された。

    三菱モータースノースアメリカは、このファイナル エディションの最後の1台となる1600台目を、
    「eBay」のオークションに出品。ボディカラーはダイヤモンドホワイトパール。オークションは9月15日に終了予定で、
    オークションの収益は慈善団体に寄付。高値落札も予想されている。


    【三菱自動車、ランエボ最後の1台をオークションに出品へ】の続きを読む

    aa85f1e477d1398dc2a8e5c75782bc44

    1: 2016/09/02(金) 10:05:57.13 ID:CAP_USER9

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090100718&g=eco

    1日公表された8月の国内新車販売台数は、前年同月比2.9%増の
    33万6661台となった。増加は4カ月ぶり。メーカー別では、燃費不正
    問題を抱える三菱自動車の軽自動車販売が、従業員の買い支えで
    27カ月ぶりに前年実績を上回った。

    日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した。

    国内全体の新車販売のうち、軽は2.0%減の11万3388台。2015年
    4月の軽自動車税増税の影響が残り、20カ月連続でマイナスだった。

    軽以外は、トヨタ自動車「プリウス」の好調を背景に、5.7%増の
    22万3273台と2カ月ぶりに増え、軽の不振を打ち消した。ただ、自販連は
    「各社の足元の受注は減っており、回復したとは言えない」とみている。

    一方、三菱自の国内販売は、19.9%減の5000台と6カ月連続の前年割れ。
    うち、軽は10.8%増の3362台、軽以外は「アウトランダーPHEV」の
    落ち込みで49.0%減の1638台だった。同社によると、軽の増加は、
    生産工場がある岡山県を中心とする自治体や取引先企業に加え、
    従業員の購入が支えているという。


    【8月の国内新車販売2.9%増。三菱軽、従業員が買い支え】の続きを読む

    1: 2016/08/13(土) 16:59:10.85 ID:CAP_USER

    http://www.zaikei.co.jp/article/20160813/321767.html
    no title

    https://youtu.be/5edtmlFEjtk



    三菱自動車は、2016年8月11日(一般公開は12日以降)から21日までインドネシアで開催される「インドネシア国際オートショー」に出展し、
    三菱自動車が得意とするSUVの力強さとMPVの多用途性を融合させた、スモールサイズのクロスオーバーMPVコンセプトカー
    「MITSUBISHI XM Concept」をワールドプレミアした。

     足元の国内市場において燃費不正問題で、いまだ揺れ続ける三菱自は、8月2日に「燃費不正問題に関する調査報告書」提出を受けたばかり。
     報告書のなかにある原因の分析で明らかになったのは、軽自動車「eKワゴン」開発中に「5回にわたる燃費目標の変更」が行なわれたということ。
    通常、このような目標の変更は1回が限度とされる開発中、異常ともいえる5度におよぶ上方修正が成されていたようなのだ。
    同車の当初燃費目標値である26.4km/リッターが、発売までの2年間に5回も引き上げられ、最終的には29.2km/リッターに変更された。
    この数値は三菱自開発陣の技術力で達成できず、燃費試験の際に入力する走行抵抗値を捏造し、燃費をごまかしていたのだ。
    正規の走行抵抗値で新たに検証した燃費は、26.8km/リッターで、当初目標をクリアするにとどまる。

     新型車開発において、あらゆる目標値を開発途中で引き上げる場合、生産工程に新たな技術を盛り込む必要が出てくるはず。
    その設計、試作、効果検証などに必ず工程数も増加する。大きな変更をすれば数カ月単位で開発日程がずれ込んでいき、
    開発スケジュールを延期しない限り、量産化は困難となるはずだ。

     その結果、eKワゴン開発において、5回におよぶ燃費目標変更に合わせるため、走行抵抗などの恣意的な算出と引下げが行われていた、
    と報告書は述べている。概要よると、数値の不正な作出は、次第にエスカレートしていった、とも記している。
     この報告書を受けて三菱自の益子修会長兼社長は、「報告書のご指摘を真摯に受け止め、ものづくり企業としての再出発を図って参る所存です。
    社員、役員の全員がクルマづくりの原点に立ち返り、目指すべき理念についてしっかりと議論し、一体となって改革を実行して参ります」とした。
     その三菱自が、得意とする東南アジア市場に向けた新型コンセプトモデルをインドネシアで発表したわけだ。

     三菱自の発表によると「新型MITSUBISHI XM Conceptは、レイアウトの最適化とワイドボディの採用により、
    MPVとして乗員7名がゆったりくつろげる居住空間を確保。フロントフェイスには、人とクルマを守る機能を表現したデザインコンセプト
    “ダイナミックシールド”を採用した」としている。三菱自が得意とするSUVらしいスタイリングや機能を融合させ、安全に、快適に、楽しく移動できる、
    インドネシアの大家族に最適なクロスオーバー小型MPVだ。
     このコンセプトを採用したスモールサイズのクロスオーバーMPVは2017年より稼動する新工場(西ジャワ州ブカシ県)で2017年10月より生産を開始する。
    三菱自が得意なマーケットに向けて新型車を投入、再生を目指して活性化を図るということか。(編集担当:吉田恒)


    【燃費問題で揺れる三菱自、インドネシアで小型クロスオーバーMPV「XM Concept」を発表】の続きを読む

    1: 2016/08/07(日) 09:06:27.70 ID:dRg0H50W0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    三菱自動車のグローバル小型セダン、『ランサー』。すでに日本国内向けの『ギャラン フォルティス』の
    生産は終了した同車だが、中国では大幅改良を受けて延命が図られるようだ。

    これは、中国の自動車メディア、『汽車之家』が伝えたもの。
    同メディアが、ランサーの改良新型モデルのスクープ撮影に成功。読者に向けて、その画像を公開している。

    改良新型モデルで目を引くのは、新しいフロントマスク。
    バンパーやグリル、ヘッドライトなどが一新されているのが見て取れる。

    これは、改良新型『アウトランダー』同様、三菱自動車の新デザイン言語、
    「ダイナミックシールド」導入の効果といえそう。モデルチェンジを受けたかのような表情に生まれ変わった。 

    フロントマスクを中心に、リフレッシュが図られるランサー。三菱自動車は、
    次期ランサーの自主開発を取り止めることを発表しているが、中国ではまだまだ現役を貫くようだ。
    http://response.jp/article/2016/08/07/279739.html
    no title


    【三菱「ギャランフォルティスの後継」ランサー次期モデルのデザインが判明】の続きを読む

    1: 2016/07/28(木) 21:00:47.28 ID:qfSVq4Yh0 BE:971283288-PLT(13000) ポイント特典

     世界自動車大手の2016年1~6月期販売実績が28日、出そろった。2年連続の首位となった独フォルクスワーゲン(VW)は511万6800台と前年同期比1.5%伸ばした。
    排ガス不正問題が懸念材料となっているが、中国での拡大など需要の底堅さを示した。トヨタ自動車は0.6%減で、約12万台差の2位。次の焦点は16年通年での販売動向となる。

     トヨタが28日に発表したダイハツ工業や日野自動車を含むグループ全体の1~6月期販売は499万2000台だった。4年ぶりにトップの座を明け渡した15年上期と同じ2位で、差は2万台から広がった。

     販売台数の水準は高いものの北米や中近東、軽自動車増税などの影響が残る日本国内で減少した。中南米などの低迷が足を引っ張った3位の米ゼネラル・モーターズ(GM)は1.2%減の475万8200台だった。

     VWはディーゼル車の排ガス不正問題が響き主力のVWブランドは前年割れとなった。一方、高級車「アウディ」や大衆車「シュコダ」が好調だった。
    両ブランドでも不正が明らかになっているが、欧州では「騒がれたほど消費者は不正を意識していなかった」(証券アナリスト)との見方も浮上している。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ28HWY_Y6A720C1EA2000/


    【フォルクスワーゲンは許されて何故三菱自動車は許されないのか】の続きを読む

    1: 2016/07/27(水) 18:51:46.51 ID:CAP_USER9

    三菱自、赤字1297億円=燃費不正響く、日産も減益-4~6月期

    三菱自動車が27日発表した2016年4~6月期連結決算は、燃費データの不正が響き、
    純損益が1297億円の赤字(前年同期は239億円の黒字)に転落した。
    国内販売が落ち込んだ上、燃費不正に伴う顧客への補償費用など1259億円の特別損失を計上した。
    10月をめどに三菱自を傘下に収める日産自動車が発表した4~6月期連結決算も減収減益となった。

    本業のもうけを示す営業利益は、三菱自が前年同期比75.2%減の46億円、
    日産は9.2%減の1758億円。日産は為替の急激な円高も収益を押し下げた。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072700816&g=eco


    【三菱自動車  赤字1297億円=燃費不正響く】の続きを読む

    1: 2016/06/18(土) 19:31:03.29 ID:I+pyHLFS0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     燃費データの不正が発覚してから約2カ月。三菱自動車が顧客への具体的な賠償方針を示した。
    データ改ざんがあった車への賠償額は1台あたり原則10万円や3万円で、ユーザーからはため息が漏れる。
    下請け会社からは、信頼回復に時間がかかりそうだという声があがった。

     三菱自動車が記者会見を開いた17日夕、東京都内の販売店は客が1人で、燃費データ不正があった
    「アウトランダーPHEV」や「アウトランダー」が展示されていた。
    賠償方針について、従業員は「全く聞いていない」と繰り返した。

     別の販売店でも、従業員が「ニュースで知ったばかり。
    会社から詳しい連絡はなく、対応できない」と硬い表情で話した。

     ユーザーからは不満の声が漏れる。名古屋市北区の40代女性は、三菱自が日産に供給した「デイズ」を
    1年半前に新車で買った。熊本地震の後、車内でゆったり寝られる車に買い替えようとして、
    下取り価格が20万円ぐらい下がっていると友人に聞かされた。「10万円じゃ納得できません」

     5年前に「eKワゴン」を新車で買った愛知県春日井市の主婦(43)は、
    他社と比べて低燃費が決め手だったという。
    「あきれているだけ。もう中古では売れないだろうし、乗り潰すしかない」とあきらめ顔だ。
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ6K4WRQJ6KULFA013.html
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    【賠償金は3~10万円で決着 三菱自動車の決定にユーザーから「納得行かない」の声が続出】の続きを読む


    1: 2016/05/11(水) 03:33:46.82 ID:CAP_USER

    違法測定、ほぼ全車種 三菱自の燃費データ

    朝日新聞デジタル 5月11日(水)3時3分配信

     三菱自動車の燃費偽装問題に絡み、同社が1991年以降に国内で発売したほぼ全ての車種で、違法な燃費データ測定をしていたことがわかった。販売が終了した車種を含めて数十車種にのぼり、軽自動車だけでなく普通車や大型四輪駆動車にも広がる見通しだ。

     三菱自関係者によると、法定通りの測定をしたと判明したのは「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」「ミラージュ」の3車種だけだった。違法な方法が取られた車種には、人気車種「パジェロ」のほか「ランサー」「コルト」「ギャラン」「RVR」などが含まれる。

     三菱自のホームページによると、91年以降にフルモデルチェンジも合わせて新たに発売された車種は50ほどある。そのうち、他社から車体の提供を受けていない大半の車種で違法な測定がされていたことになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000012-asahi-soci


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    1: 2016/05/02(月) 18:26:03.75 ID:CAP_USER*.net

    http://this.kiji.is/99787694993211396?c=39546741839462401
    2016/5/2 17:40

     三菱自動車が燃費データ改ざんに関し、軽自動車の生産を停止した水島製作所(岡山県倉敷市)の下請けの部品メーカーに、損失の補償を含めた支援策を検討していることが2日、分かった。同製作所の生産停止は長期化する可能性があり、取引先への影響も拡大しそうだ。

     三菱自動車は4月20日、2013年6月以降に生産した軽自動車「eKワゴン」など4車種で燃費データを意図的に改ざんしたと発表し、日産自動車向けも含めた4車種の生産を停止した。

     水島製作所には、主に岡山県内の下請け企業が部品を供給しており、生産停止に伴い、こうした取引先の操業にも影響が出ている。


    【三菱自動車、下請けの補償検討 生産停止長期化の恐れ】の続きを読む

    1: エクスプロイダー(空)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 08:23:41.99 ID:iUPqRnIt0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    燃費、公表値より15%以上悪い車も 三菱自の偽装問題

     三菱自動車の燃費偽装問題で、燃費が公表している数値よりも15%以上悪くなる見通しの車両があることが、
    同社の社内試験でわかった。道路運送車両法は、性能の均一性が保てない場合、
    車の大量生産・販売に必要な国の認証「型式指定」を取り消せるとしており、国土交通省は取り消しも検討する。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ4Z3CQRJ4ZUTIL005.html


    【三菱自動車 社内の燃費再試験で、公表値より15%以上悪化する車両が出てきた模様】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/01(日) 09:44:12.87 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30H3N_Q6A430C1MM8000/

     三菱自動車の4月の軽自動車の新車販売台数が、前年同月比で約45%減だったことが30日、分かった。
    主力の軽自動車で燃費データの不正が発覚し、該当車種の販売を4月20日から停止したため。
    三菱自が開発した軽の販売を中止した日産自動車も、4月の軽販売は51%減となった。販売停止は長期化する見通しで、両社の国内販売は苦戦が続きそうだ。

     4月の軽自動車販売台数は、日産が約51%減の5500台、三菱自が約45…


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