三菱

    1: ナガタロックII(空)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 20:57:37.18 ID:N+mIkGg20.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    ● 「性能実験部長が指示」は本当か?  三菱自動車、燃費偽装の深い闇

     「ウチは大丈夫かね」。社員やOBが集まるとそんな話が必ず出る、と自動車メーカーの元役員はいう。
    三菱自動車で発覚した燃費偽装は、他人事ではないらしい。

     リッター〇〇kmと記載される「カタログ燃費」を良く見せるため、自動車メーカーがあの手この手を使ってきた。
    語り草は1000ccカーでN社がやった燃費対策車。宣伝文句に高燃費を謳うため、馬力は出ないが燃費だけ
    いいエンジンを積んだ車種を特別に作った。業界で問題になり運輸省(当時)の行政指導で燃費対策車は禁止された。

     三菱で偽装が発覚した軽自動車は5度も目標燃費が社内で引き上げられた。
    ダイハツ「ムーブ」やスズキ「ワゴンR」に見劣りする燃費では市場に出せない、という判断だ。

     三菱重工の自動車部が独立した同社は、
    スズキやダイハツに負けるはずはないという自負心に満ちた経営者が「最高の燃費」を技術者に求めた。

     昨年11月、毎日新聞に「三菱自新SUVの開発遅れ」(11月12日)という小さな記事が載った。
    軽量化が予定通り進まず2016年に予定した発売が延期された、と指摘し、車両重量が目標に達していないことを
    役員らに報告しなかった担当部長2人を11月1日付で諭旨退職処分したことを報じた。

     すでに軽自動車の燃費偽装が社内で調査されていたころである。主力車種である
    SUV(スポーツタイプの多目的車)でも問題が発生していたということだ。車両重量は燃費を左右する重要な要素。
    軽量化が開発目標に達していないことを担当者は隠し、そのことで新車開発が遅れ、責任を取らされた。
    諭旨退職とは「クビだが退職金は出る」という処分である。

     三菱自動車の広報は、処分があったことは認めたが、根拠となる事実は「社内人事なので開示できない」と
    拒んだ。ユーザーや投資家にとって商品や経営を判断する大事な事実だが「お答えできない」の一点張りだ。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160429-00090446-diamond-bus_all


    【三菱自動車 燃費不正の背景に「スズキやダイハツに負けるはずはない」というプライドがあったか】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/28(木) 21:53:46.89 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/04/28/274421.html

    三菱自動車工業による燃費データの不正が発覚し、4月20日から販売が停止されている
    三菱の『eKワゴン』や日産の『デイズ』など4モデルの販売再開が、早ければ7月になる可能性が出てきた。

    国土交通省が4月28日、これらの軽自動車の走行抵抗データを同省でも測定したうえで、
    6月中に燃費と排ガスの新たな性能値を公表する方針を明らかにした。同省の認証を経て、
    両社はカタログの手直しなどを行い、生産と販売を再開する段取りとなる。価格も見直される見通し。

    軽自動車のデータについては三菱が現在、測定を進めており、大型連休明けに国交省に提出することにしている
    国交省は、問題の軽自動車以外でも三菱が販売している9車種の走行抵抗データの測定について、自ら行う方針。


    【三菱自と日産の軽自動車、販売再開は早くて7月に】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2016/04/26(火) 20:19:57.55 ID:CAP_USER*.net

    http://www.j-cast.com/2016/04/26265363.html
    2016/4/26 20:07

    燃費偽装問題に揺れる三菱自動車は2016年4月26日、相川哲郎社長らが2回目の記者会見を開き、国内向け車両について、1991年から法令と異なる試験方法で燃費データを計測していたと発表した。不正が25年前から行われていたことに対し、ネット上では「裏切られた感じ」「車造りをやめろ!」という非難の声が止まらない状態になっている。

    中尾龍吾副社長は記者会見で、ダイハツ工業の「ムーヴ」の燃費数値を基準に、自社製品の燃費目標を設定していたことも明かした。

    副社長「プレッシャーがかかったんだと思う」

    三菱自動車は4月26日、国土交通省に社内調査の報告書を提出。併せて、公式サイトでも報告書の概略を発表した。それによると、不正が発覚した『eKワゴン』『デイズ』だけに特定せず、国内向け車両について、1991年から法令に定められた方法とは異なる「高速惰行法」で計測していた。

    01年1月には、「惰行法」と「高速惰行法」の比較試験を実施し、結果に最大2.3%の差が生じることを確認。07年2月には、試験マニュアルで、「DOM(国内)はTRIAS(惰行法)」と改定したが、実際には、それ以降も「高速惰行法」を継続して使用していたと報告した。

    また、燃費性能データを高く見せる偽装が発覚した『eKワゴン』『デイズ』については、当初(2011年2月)の燃費目標はガソリン1リットルあたり26.4キロだったが、その後の社内会議で繰り返し上方修正され、最終的には同29.2キロまで引き上げられた。

    同日行われた記者会見で、中尾龍吾副社長は、「コンセプト会議や役員が出席する商品会議で5回の改定があった。(ダイハツ工業の)ムーヴの値をもとに最終的な数値を設定した」などと説明。競合他社との競争が目標燃費の設定に影響を与えたことを明かした。また、開発現場には、「(目標燃費について)プレッシャーがかかったんだと思う」とも話した。

    報告書の提出とともに、外部の専門家で構成される調査委員会を設置することも発表。「事実関係の調査」「類似した不正の存否及び事実関係の調査」「原因分析、及び再発防止策の提言」の3点について、3か月を目処に調査を実施する予定とした。


    【三菱自動車、燃費不正「25年前」から! 「車造りをやめろ」の声が止まらない】の続きを読む

    1: 曙光 ★ 2016/04/23(土) 08:18:01.45 ID:CAP_USER*.net

     ◇燃費不正問題

     三菱自動車は22日、軽自動車の燃費試験データの不正操作問題で、不正が発覚したことにより車の購入者に生じるエコカー減税の追加納税分を全額負担する方針を固めた。
    法令では、燃費の再計算でエコカー減税の対象外であることなどが確定した場合、購入者に追加の納税義務を課している。三菱自は購入者に負担が発生しないよう全額負担する方針。
    負担額は100億円を超える可能性がある。また、燃費性能の操作で余計にかかったガソリン代の補填(ほてん)などにも数百億円規模が必要になる見通しで、対応費用は同社の経営を圧迫しそうだ。
    エコカー減税は燃費などの良さに応じ、購入時にかかる自動車取得税(地方税)、購入時と車検時にかかる自動車重量税(国税)を割り引く制度。
    不正が明らかになった4車種のうち、例えば、eKワゴンの最多販売モデル「Mグレード2駆」(119万6640円)は現状5段階の軽減基準の最上級に位置づけられ、通常なら購入時だけでも計2万7400円かかる2税が全額免除されている。
    三菱自は、かろうじて軽減基準を達成した車種が多く、不正による5~10%の燃費水増し分を差し引くと、ほとんどの車種で1~2ランク下がる可能性がある。
    野村証券はランク下落による追加納税額を1台当たり計1万~2万円と試算。不正の対象車種は日産自動車への供給分も含め62万5000台に上るため、合計の返納額は62億5000万~125億円に達すると見込む。【宮島寛】

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000006-mai-bus_all


    【三菱自動車、エコカー減税、追加納税へ…100億円超か】の続きを読む

    1: アトミックドロップ(空)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 17:31:25.28 ID:gWVHIgVs0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    自動車の燃費試験で不正行為があったとして三菱自動車が20日午後5時から記者会見。

    当社製車両の燃費試験における不正行為について

    当社製軽自動車の型式認証取得において、当社が国土交通省へ提出した燃費試験データについて、燃費を実際よりも
    良く見せるため、不正な操作が行われていたことが判明しました。また、国内法規で定められたものと異なる試験方法が
    とられていたことも判明しました。お客様はじめ全てのステークホルダーの皆様に深くお詫び申し上げます。

    該当車は、2013年6月から当社で生産している『eKワゴン』『eKスペース』と、日産自動車向けに供給している
    『デイズ』『デイズルークス』の計4車種です。これまでに当社は計15万7千台を販売し、
    日産自動車向けには計46万8千台を生産しています(2016年3月末現在)。

    燃費試験については、該当車のいずれについても、開発を担当し認証届出責任を持つ当社が実施していました。
    次期車の開発にあたり、日産自動車が該当車の燃費を参考に測定したところ、届出値との乖離があり、当社が試験で
    設定した走行抵抗値について確認を求められました。これを受けた社内調査の結果、実際より燃費に有利な走行抵抗値を
    使用した不正を把握するに至ったものです。該当車にお乗り頂いているお客様に対しては、今後、誠実に対応させて頂きます。

    ※走行抵抗:車両走行時の転がり抵抗(主にタイヤ)と空気抵抗

    また、該当車については、生産・販売を停止することといたしました。
    日産自動車でも販売を停止して頂いており、補償についても今後、協議いたします。

    その他の国内市場向け車両についても、社内調査の過程で、
    国内法規で定められたものと異なる試験方法がとられていたことが判明しました。

    また、状況の重大性を鑑み、海外市場向け車両についても調査を行います。

    これら問題につき、さらに客観的で徹底的な調査を行うため、
    独立性のある外部有識者のみによる調査のための委員会を設置し、調査結果がまとまり次第、公表させていただく予定です。
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    https://thepage.jp/detail/20160420-00000006-wordleaf


    【【不正発覚】三菱自動車の燃費試験不正 車種eKワゴン、eKスペース、デイズ、デイズルークス。日産も販売停止!】の続きを読む

    1: エクスプロイダー(茨城県)@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 02:54:09.51 ID:tRD7Tizr0.net BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

    三菱自動車工業は、一部の車でライトやウインカーのスイッチに不具合があり、最悪の場合、点灯しないおそれがあるとして、およそ37万台のリコールを国に届け出ました。

    対象は、三菱自動車の「デリカ」「アウトランダー」「ギャラン」「ランサーエボリューション」「パジェロ」「アイ」「i-MiEV」「MINICAB-MiEV」「EVーエブリイ」、
    それに輸入車の「トライトン」の10車種、合わせておよそ37万2000台です。
    製造期間は車種によって異なりますが、平成17年9月からおととし10月までです。

    国土交通省によりますと、これらの車では、ハンドルの脇にあるライトやウインカーのスイッチの取り付けに不具合があり、最悪の場合、スイッチを入れても点灯しないおそれがあるということです。
    これまでに、ライトが点かないといった不具合の情報が53件寄せられているということです。
    三菱自動車は18日から全国の販売店で、無料で修理を受け付けることにしています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160218/k10010413681000.html
    ※ソース元に動画あり


    【三菱自動車が37万台をリコール ライトスイッチが導通不良でライトやテールなどが点灯しなくなる恐れ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/03(水) 21:41:17.66 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/02/03/269098.html
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    三菱自動車の相川哲郎社長は2月3日、都内にある本社で会見し、2020年度までの商品計画を公表し
    、中小型SUVと電動車を優先して開発する方針を示した。これに伴い大型SUV『パジェロ』は現行車の販売を継続、
    セダン『ランサー』(日本名:ギャランフォルティス)は次期車の自主開発を取り止めた。

    相川社長は「開発リソースには限りがあり、真に魅力ある商品を造っていくためには選択と集中により、
    開発リソースの最適配分を進めていく必要がある」とした上で、「需要が大きく伸びるとみている
    中小型SUVと電動車を優先して開発する」と述べた。

    この方針に伴い17年度から20年度までに14の新型車を投入し、中小型SUVおよび
    プラグインハイブリッドなど電動車の品揃えを強化する計画。

    その一方で「パジェロは現行車を改良しながら生産、販売を継続する」とした。
    相川社長は「パジェロは三菱のフラッグシップとしてグローバルに認められたブランド」としながらも、
    「先進国でこれからどんどん厳しくなる燃費やCO2規制を考えると、
    現状の延長でパジェロの次期車を開発しても生き残れない。そうした危機感からもう少し新しい技術の見極め、
    それから『パジェロ スポーツ』の新型を投入したばかりなので、これの販売動向を見ながら、次のパジェロを考えたい」と背景を語った。

    また「需要がSUVへシフトし、減少しているセダンについては『ランサー』の次期車の
    自社開発を取り止めた」ことも明かした。ただ「台湾で『ランサー』を生産している中華汽車への開発委託で
    一部地域に供給を続けることを考えている」とした。


    【【クルマ】三菱自動車、小型セダン「ランサー」 次期車開発取りやめ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 09:40:46.83 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/06/267279.html

    三菱自動車の相川哲郎社長は看板モデル『パジェロ』について
    「新型の開発を今、いったん凍結しているが、生産をやめたわけでもないし、開発をやめるわけでもない。
    優先度を今つけている」ことを明らかにした。

    パジェロを巡っては日本経済新聞が2015年12月5日付けの朝刊で新規開発を中止すると報じていた。
    相川社長は1月5日に都内で開かれた自動車工業団体賀詞交歓会で報道陣の囲み取材に応じ、
    この日経の報道に関し「そんなことはいっていない。(報道は)間違っている。うちは何もああいう言い方はしていない」と述べた。

    また相川社長はパジェロの位置づけについて「ブランドイメージを引っ張っている車」としながらも、
    「ただ各国の燃費規制を考えると今の延長上でモデルチェンジしたとしても、なかなか難しいのではないか
    。フラッグシップなので、それなりの新しいパジェロを造らないといけない」との考えも示していた。


    【【クルマ】三菱パジェロ開発凍結、相川社長「開発をやめるわけではない」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/16(水) 15:51:11.02 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/16/266266.html
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    三菱自動車は、タイで生産している新型ミッドサイズSUV『モンテロスポーツ(パジェロスポーツ)』が、
    南米の2015年「Latin NCAP」成人乗員保護評価において、最高評価である5★を獲得したと発表した。

    Latin NCAPは、ブラジル、チリ、ペルー、メキシコ、ドミニカなど、中南米、カリブ諸国で販売される
    車両を対象とした自動車アセスメント。オフセット前面衝突試験、側面衝突試験などの試験結果と
    シートベルトリマインダー評価などの安全装備要件で、安全性を総合評価する。

    なお、豪州向けの同型車である『パジェロスポーツ』も、「ANCAP」の最高評価となる5★を獲得しており、
    三菱自動車の最新ミッドサイズSUVの高い安全性能が各国で証明されている。
    新型『モンテロスポーツ』は、2015年10月にタイで販売を始め、アセアン、中南米地域の他、
    オセアニア、中東、アフリカ、ロシアへ順次展開している。中南米地域では、
    12月11日にパナマで販売を始め、コスタリカ、チリ、ペルー、コロンビアなどに投入していく。


    【【クルマ】三菱 パジェロスポーツ、南米NCAPで最高評価を獲得】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/14(月) 19:53:53.39 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/mitsubishi/mirage/report-2493071/
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    「三菱 ミラージュ」がマイナーチェンジで質感を大幅に向上!
    タイのモーターショーに行ったら「間もなく日本でも発売されるミラージュのマイナーチェンジモデルが用意できます」というので早速試乗を申し込んだ。
    御存知の方も多いだろうけれど、日本に於けるミラージュの販売台数は好調と言えないまま推移している。
    本来なら売れ筋になっておかしくないコンパクトカーながら、直近の月販平均は300台前後といった感じ。

    人気が出ない理由はいくつか挙げられる。
    そもそも三菱自動車のブランドイメージが極端に薄くなっており、普通の人だとショッピングリストにあがってこない。
    二つ目に質感。いわゆる「シボ」と呼ばれる樹脂内装材の色合いなのかプラスチッキーに見えたり、
    給油口の内側の塗装を省いたりしており、いかに安っぽい。給油口、今やスタンドもセルフなので皆さん気づく。
    そして地味すぎるデザイン。ミラージュはタイの『ECOカー』というカテゴリーに属し、優遇税制の対象になっている。
    日産マーチもそうなのだけれど、コストを追求しすぎた結果、安っぽく見えてしまう。
    質感の低さはタイでも不評らしく、マイナーチェンジを機にヴィッツやフィットに負けないよう大きく見直したのだという。

    なるほどメッキ、のフロントグリルにしてきた。
    実車を見ると「いかにもベーシックカー」というイメージだった前期型とけっこう印象が違う。
    「カッコ良い!」と積極的に言えるレベルにこそなっていないものの、デザインで足を引っ張られることはなくなったと思う。
    本来なら欧州コンパクトカーの如くスポーツグレードでも存在すれば大幅にイメージアップするのに。
    元気な頃の三菱だったらラリーカーのベースなんか作っただろう。
    ドアを開けるとインテリアの質感は外観よりさらに良くなっている。ナビパネルのピアノブラックだけでなく、樹脂の質感も改善された。
    試乗車は上級グレードだったこともあり、日本で300万円以上するアウトランダーと共通の革巻きハンドルなんかも付いていた。
    グーグルプレイのような液晶はタイ仕様のみ。日本もこういった情報端末を採用すればいいのに、と思う。

    では試乗といきましょう。
    搭載されるエンジンは3気筒の1200cc。日本もマイナーチェンジでこのエンジンだけになるようだ。
    タイ人のメディアに「日本はアイドルストップが付いているのか?」と聞かれ「減速中は13km/hでエンジンが止まる」と答えていた。そうなのね。

    三菱 新型ミラージュ(2015年マイナーチェンジモデル)
    エンジンフィールは現在の1200ccと変わらない。車重900kgと軽いため、過不足なく走ります。
    乗り心地&ハンドリングは相当進化している。前期型に乗ると明らかに剛性感足りず、コーナー攻めたらペタンとロールし、ズルズルとアンダーになった。
    乗り心地も軽自動車のレベル。そのあたりをマイナーモデルで改善したと言っていたが・・・なるほど。
    騒音振動、乗り心地、全て2ランクくらい向上した感じ。これまたコンパクトカーの平均になった。このくらい仕上がっていれば問題なし。

    試乗終了後、工場取材も行われた。工場長は日本人なのでたっぷり話を聞けました。
    車両のクオリティとして評価すると、今や日本と同じレベルにあるとのこと。前期型で指摘される
    インテリアの質感不足は「樹脂の色合いなどのためかもしれません」。確かに生産ラインを見たら、
    溶接行程で自動化率が日本より少ない程度。今や三菱全体で最大の規模になったとのこと。
    環境に対する配慮も日本と同じ。完成検査ラインは排気管にカプラー付けて排気ガスが漏れないようしているし、
    燃料を入れる行程では日本にも無い排気ダクト付け、工場内にガソリン臭を漏らさないようになっていた。
    広報担当の女性に話を聞いたら「一生懸命作っているので日本でもっと売れたら嬉しいです」。
    「日本の三菱自動車に頑張るよう伝えます」と答えておきました。


    【【クルマ】いまいち人気がでない三菱ミラージュ、マイナーチェンジで質感を大幅に向上へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/05(土) 09:46:02.51 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ04HOV_U5A201C1TI1000/

     三菱自動車は大型多目的スポーツ車(SUV)「パジェロ」の新規開発を中止する。同社を代表する看板商品だが、
    近年は販売が低迷。世界的に強まる燃費規制に対応するための資金負担も重いと判断し、
    新規開発を見送る。現行車の生産、販売は続ける。同社は2015年度内に
    スポーツ車「ランサーエボリューション」の生産を中止することも決めており、エコカーや中型SUVに開発資源を集中する姿勢を強めている。


    【【クルマ】三菱自、「パジェロ」開発中止】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/19(木) 19:32:38.81 ID:???.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151119_731475.html

    三菱自動車工業の米国子会社MMNA(Mitsubishi Motors North America)は11月18日(現地時間)、
    2015年ロサンゼルスオートショーで2016年型「アウトランダースポーツ(日本名:RVR)」と2017年型「ミラージュ」を世界初公開した。

     2016年型「アウトランダースポーツ」は、「人とクルマを守る」機能を表現した同社の新フロントデザインコンセプ
    ト「ダイナミックシールド」を採用するなどフロントフェイスを一新。また、新デザインの18インチアルミホイールを装備したほか、
    インテリアでも新デザインのステアリングホイール、6.1インチディスプレイオーディオ、高品質シート生地などを新たに採用している。

    2017年型「ミラージュ」は、エクステリアを空力に優れるスポーティなデザインに変更し、機能とデザインを融合。インテリアでは新しい
    シート生地、コンビネーションメーター、ステアリングホイールを採用して質感を高めたほか、
    米国で販売する三菱車として初めて「Android Auto」「Apple CarPlay」に対応した車載ディスプレイオーディオを採用している。
    また、安定性を向上させるためにフロント剛性を上げつつ、バネ比とショックアブソーバーの減衰力の最適化によりハンドリング性能を高めたという。

    2016年型「アウトランダースポーツ」(北米仕様車)
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    2017年型「ミラージュ」(北米仕様車)
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    【【クルマ】三菱自動車、新型「RVR」と「ミラージュ」を初公開】の続きを読む

    1: リバースパワースラム(茨城県)@\(^o^)/ 2015/11/18(水) 08:46:30.19 ID:u3sNSUPE0.net BE:844481327-PLT(12000) ポイント特典

    「三菱自動車工業」は、開発中の新型車で、燃費を左右する車の重量が想定より重くなるおそれがあったにもかかわらず、社内で適切に報告されず、開発にも遅れが出たとして、開発担当の管理職2人を諭旨退職とするなど処分したほか、
    相川哲郎社長が役員報酬の一部を自主的に返上していたことが分かりました。
    三菱自動車によりますと、来年の発売を目指していた多目的スポーツ車について、車体の重量が想定よりも重くなるおそれがあったことが、開発の途中で分かったということです。

    車が重くなると、燃費が悪くなるうえ、生産コストにも影響が出るため、開発を一部やり直すことになり、新型車の発売は1年程度遅れる見込みとなりました。

    さらに社内の調査では、車の重量に見込み違いが出ていることが経営陣に適切に報告されていなかったことも分かったということです。
    これを受け三菱自動車では、開発担当の管理職2人を諭旨退職としたほか、担当の常務執行役員を降格させるなどの処分を決めました。

    さらに、相川哲郎社長も責任を取って、自主的に役員報酬の一部を返上することになりました。
    三菱自動車は「新型車は欧米にも投入する主力車種であり、開発段階での誤りや報告の遅れなどがあった事態を重く見て、厳しい処分を行うことにした」としています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151118/k10010310181000.html
    ※ソース元に動画有り


    【三菱自動車が無能管理職2名を処分 問題報告せず新車開発を1年も遅延させてクビに】の続きを読む

    1: レッドインク(秋田県)@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 17:21:36.38 ID:OZnFO1IL0●.net BE:194767121-PLT(13001) ポイント特典

    三菱自動車が発表した2015年9月の生産・国内販売・輸出実績によると、総生産台数は前年同月比6.9%減の10万6597台で、6か月連続のマイナスとなった。

    http://response.jp/article/2015/10/27/262906.html


    【三菱の自動車ってどの層に需要有るんだ?】の続きを読む

    1: キングコングラリアット(茨城県)@\(^o^)/ 2015/10/01(木) 23:45:31.28 ID:K7u3aZwi0.net BE:844481327-PLT(12000) ポイント特典

    三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは9月30日、2016年モデルの『ランサー』を発表した。

    現行ランサーは2007年春、米国市場で発売。2007年夏には、日本国内において、『ギャランフォルティス』の車名で投入された。
    2015年3月、日本国内での販売を終了。米国などの一部海外市場では、継続販売されている。

    今回、米国で発表された2016年モデルは、デビューから8年半を経て、商品力を引き上げる改良を実施。内外装を中心に、リニューアルを受けた。

    外観は、フロントを中心に大幅変更。グリル、バンパー、ヘッドライトが新デザインとなり、表情を一新する。
    バンパーのフォグランプ横には、LEDデイタイムランニングライトが組み込まれた。

    室内では、センターコンソールが新デザインに。USBポートが追加された。シート生地も変更。
    メカニズム面では、新世代の8速CVTを新採用。

    三菱モータースノースアメリカは、「パフォーマンスと燃費が向上」と説明している。

    http://response.jp/article/2015/10/01/261196.html
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    【三菱自動車が米国でランサー2016年モデルを発表 フロントを中心にデザイン大幅変更】の続きを読む

    1: 適当でいい ★ 2015/09/03(木) 14:58:34.91 ID:???*.net

    三菱自動車は3日、エンジンを制御するプログラムなどに不具合があったとして、「eKワゴン」など4車種計45万1369台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2015/09/03-14:08)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015090300467


    【【社会】三菱、45万台リコール=制御プログラムに不具合】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/21(金) 23:43:54.523 ID:V21Kq4EEH.net

    どうすんの?


    【三菱自動車って自社開発の主力のデリカとかギャランフォルティスとかパジェロとかEKワゴンとか次期型出す体力ないでしょ?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/20(木) 16:49:58.77 ID:???.net

    http://autoc-one.jp/news/2311812/
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    三菱自動車は、4月10日(金)より先行予約の受付を開始していた、高性能4WDセダン
    『ランサーエボリュー ションX』の特別仕様車『ランサーエボリューション ファイナルエディション』が限定台数1,000台を完売し、本日より納車を開始したと発表した。

    納車は、全国の系列販売会社を通じて行い、2016年3月までに順次納車する予定となる。
    なお、このモデルをもって『ランサーエボリューション』は生産終了となる。
    『ランサーエボリューションX』は、軽量かつ高性能な2.0L MIVEC ターボエンジンを搭載し、
    車両運動統合制御システム S-AWCを採用することで、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現した。

    今回の特別仕様車 『ランサーエボリューション ファイナルエディション』は、
    1992年10月の初代『ランサーエボリューション』誕生から約23年にわたる歴史の最後を飾る特別仕様車。
    『ランサーエボリューションX』GSRの5MT車をベースとして、精悍さをいっそう引き立てながらプレミアム感を高めた内外観とした。
    さらに、エンジンの改良により最高出力・最大トルクを向上させ、歴代『ランサーエボリューション』
    最高の動力性能となる【230kW(313PS)/6,500rpm、429N・m(43.7kgf・m)/3,500rpm】を実現。
    中高速域で伸びのある出力特性とするとともに、この動力性能を余すことなく路面に伝える高性能仕様のサスペンション、
    ブレーキ、タイヤを採用することにより、誰もが気持ちよく安心して高い次元の走りを楽しめる、シリーズ集大成モデルにふさわしい特別仕様車として仕上げた。


    【【クルマ】三菱自動車、ランエボ ファイナルエディションが完売 ~23年にわたる歴史に幕~】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/03(月) 10:47:29.25 ID:???.net

    http://jp.autoblog.com/2015/08/01/mmc-pajero-sport-2015/
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    三菱自動車は、タイにおける生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランド(以下、MMTh)のラムチャバン工場で
    生産しているミッドサイズSUV「パジェロスポーツ」を7年ぶりにフルモデルチェンジし、8月1日にタイで世界初披露した。
    ニューモデルは、今秋からタイで販売を開始し、その後、豪州、アセアン、中東、アフリカ、中南米、
    ロシアなどに順次展開を拡大し、先代モデルと同様に約90ヶ国で販売する計画となっている。
    パジェロスポーツは、「Stylish & Comfortable OFFROAD SUV」をコンセプトに、パジェロブランドを継承した本格オフロードSUVでありながら、
    洗練された上質なデザイン、上質な走りと快適な居住空間、クラストップレベルの環境性能、
    先進の予防安全装備などを持ち合せた新世代のミッドサイズSUVだ。

    外観は歴代パジェロで培ったデザインを継承・進化させた新しいフロントフェイスデザインコンセプト
    「ダイナミック・シールド」を採用し、従来のクロスカントリー系SUVと一線を画す、
    スポーティさとダイナミックさを併せ持つ上質でスタイリッシュなデザインとなっている。
    内装は上級SUVに相応しいハイコンソールプロポーションを採用し、ダイナミックなシルバー加飾や立体的な造形のシートなどにより高級感を演出している。

    また、サスペンションの見直しやボディマウントの改良により、操縦安定性、乗り心地、
    静粛性を同時に向上させるとともに、新ディーゼルエンジンの採用やボディの遮音性能強化により、さらに静粛性が高められた。

    そのため、格段にレベルアップしたシートの座り心地や空調性能と相まって、ひとクラス上の快適な室内空間を実現しているのだ。


    衝突安全強化ボディ「RISE」と合計7つのSRSエアバッグによる優れたパッシブセーフティに加え、
    衝突被害軽減ブレーキシステム、後側方死角警報シス テム(三菱車初)、誤発進抑制制御システムなど先進の予防安全装備のほか、
    電動パーキングブレーキ(三菱車初)、マルチアラウンドモニター、前席左右の温度調整オートエアコンなど、従来の枠を超えた先進装備を多数採用している。


    4WDシステムは三菱自動車独自の「スーパーセレクト4WD-II」を搭載し、路面状況に応じて走破性と安定性を高める
    オフロードモード制御(三菱車初)やヒルディセントコントロール(三菱車初)を採用。さらに渡渉性能の向上により、
    パジェロブランドならではの悪路や冠水路の走破性を実現しているとのことだ。

    なお、先代パジェロスポーツは、2008年からタイで生産し、ロシアから販売を開始。
    その後、生産国タイをはじめとするアセアン、中東、アフリカ、中南 米、豪州、中国などに販売地域を広げるとともに、
    現地生産化を進め、2011年1月にブラジル、同年7月にベトナム、8月にバングラディッシュ、2013年7月にロシア、同年10月からは中国でも生産を開始している。
    日本では、パジェロスポーツのルーツとなる「チャレンジャー」や「トライトン」なども発売されたが、
    ビジネス的には上手くいかず、共に現在では販売していない
    既に、右ハンドルモデルがあるだけに、ディーゼルの盛り上がりやSUV市場の拡大などを考えると、再度日本市場での販売も期待したいところだ。


    【【クルマ】三菱自動車、「パジェロスポーツ」をフルモデルチェンジ オフロードモード制御など先進装備採用】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/26(金) 07:32:15.625 ID:cVaTMGuk0.net

    カッコよすぎワロタwwwwwwwwwwwwwwww

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    【ランエボXとかいう名車wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 中年'sリフト(愛知県)@\(^o^)/ 2015/06/19(金) 17:27:25.96 ID:u/f2dFCr0●.net BE:896590257-PLT(21003) ポイント特典

    三菱自動車、「アウトランダーPHEV」を大幅改良-フロントデザインなど一新
    掲載日 2015年06月19日

    三菱自動車が18日、プラグインハイブリッド車(PHV)「アウトランダーPHEV」のフロントデザインを一新するなど大幅改良し、7月9日に発売すると発表した。
    3年足らずでの大幅改良は異例で、競合となる欧州のスポーツ多目的車やPHVに対抗するため質感向上を図った。都内で会見した相川哲郎社長は「三菱自
    動車のブランド復活の第一歩」と意気込みを語った。

    ガソリン車「アウトランダー」は18日に発売した。PHEVの価格は359万6400円から。販売目標はPHEVが月1000台、ガソリンが同200台。今年度のPHE
    V世界販売は4万1600台を見込む。

    新フロントデザイン「ダイナミックシールド」は「パジェロ」が受け継いできたバンパーコーナーや大型グリルをもとにデザインし、今後の新型車にも採用する。PH
    EVのハイブリッド燃費(JC08モード)は1リットル当たり1・6キロメートル向上して20・2キロメートルとした。

    大幅改良ながら、14年2月の「eKスペース」以来、約1年半ぶりの新型車投入となった。「今シェアを取りにいけば安売りになりかねない。ぐっと堪えて欲しいと
    思われる車を出していく」(相川社長)。次の飛躍を目指して雌伏の時となっている。

    アウトランダーPHEV公式ページ
    http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_phev/index.html
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    【【車】三菱アウトランダーPHEVがフロントマスクのマイチェンで、より酷くなってしまった件】の続きを読む

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