三菱

    1: 2020/02/06(木) 20:02:58.81 ID:kO8EtFzd9

    三菱自動車は2020年2月6日、軽スーパーハイトワゴン「eKスペース」の新型を発表した。同年3月19日に販売を開始する。

    ■キャビンの居住性を大幅に改善

    新型eKスペースは2019年3月発売の「eKワゴン/eKクロス」に続く、三菱と日産自動車との合弁会社であるNMKVが企画・開発をマネジメントした新世代軽乗用車の第2弾である。eKクロスと同様に「カスタム」を廃し、新たにクロスオーバータイプの「eKクロス スペース」を設定したのがトピックだ。

    eKスペースのエクステリアデザインは、ボディー同色のフロントグリルにより、丁寧につくり込んだ品質感を表現。ヘッドランプからボディーサイドへと回り込むキャラクターラインを配することで、一体感のある伸びやかでスタイリッシュなデザインを目指している。

    一方のeKクロス スペースは三菱のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用し、SUVらしい力強さと安定感を表現。車体前方から後方へとつながるキャラクターラインやタイヤを車体の四隅に配したデザインにより、しっかりと路面をつかんで踏ん張るイメージを強調している。

    従来モデルから大きく向上したキャビンの居住性もセリングポイントのひとつだ。スライドドアの開口幅を先代モデル比で+95mmの650mmとしたほか、後席の足元空間は同+148mmの394mmに拡大。スライドドアには車両下のセンサー部分に足をかざすだけで開閉できるハンズフリーオートドアを採用した。左右分割式の後席のスライド量はクラストップをうたう350mm(従来モデル比で+60mm)に拡大。助手席のリクライニングレバーを右側の肩口に設けた(=ドライバーが操作できる)ことで、運転席に座ったままで後席に座らせた子どもの世話ができるようになっている。リアシートを前端までスライドさせた際の荷室の床面長は従来モデル比で+208mmとなる676mmにまで拡大。従来型では収まりきらなかった大型(104リッター)のスーツケースなどが積載できるようになっている。

    パワーユニットは最高出力52PS/6400rpm、最大トルク60N・m/3600rpmの0.66リッター直3自然吸気エンジン(「M」および「G」グレード)、または同64PS/5600rpm、同100N・m/2400-4000rpmの0.66リッター直3ターボエンジン(「T」グレード)を設定。トランスミッションは全車CVTで、同2.7PS/1200rpm、同40N・m/100rpmのモーターとリチウムイオンバッテリーからなるコンパクトなハイブリッド機構も全車に備わる。また、eKクロス スペースには、下り坂などで車速を一定に保つことでステアリング操作に集中できるヒルディセントコントロールを、三菱の軽乗用車では初めて搭載した。

    衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報、標識検知機能からなる予防安全パッケージ「e-Assist」は全車に標準装備。アダプティブクルーズコントロールと車線維持支援機能を組み合わせた運転支援装備「MI-PILOT」はオプションにて用意する。

    ボディーカラーは、eKスペースには3種類のツートンを含む全9タイプを、eKクロス スペースには6種類のツートンを含む全13タイプをラインナップする。

    グレードラインナップと価格は以下の通り。

    【eKスペース】
    ・M:139万9200円(FF車)/153万1200円(4WD車)
    ・G:154万2200円(FF車)/167万4200円(4WD車)
    ・T:163万5700円(FF車)/176万7700円(4WD車)

    【eKクロス スペース】
    ・M:165万5500円(FF車)/178万7500円(4WD車)
    ・G:177万1000円(FF車)/190万3000円(4WD車)
    ・T:185万9000円(FF車)/199万1000円(4WD車)

    (webCG)

    2020.02.06
    https://www.webcg.net/articles/-/42338

    eKスペース/eKクロス スペース
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    三菱自をドイツ検察が捜査

    1: 2020/01/22(水) 11:56:11.44 ID:CAP_USER

    →ディーゼルエンジン2種類に不正装置が取り付けられていた疑いで
    →14年以降搭載のエンジン、対象車種は30万-40万台にも-アナリスト

    三菱自動車のドイツ子会社を同国検察当局が捜査している。ディーゼルエンジン2種類に、排ガス検査で基準を超えないようにする不正装置が取り付けられていた疑いがあるという。

      警察および検察当局は21日に国内の関連10カ所で家宅捜索を実施したと、フランクフルト検察の広報担当、ナージャ・ニーセン氏は電子メールで発表した。うち3カ所はドイツの自動車部品メーカー、コンチネンタルの事業所。コンチネンタルが電子メールで送付した文書によると、同社は証人として捜査に全面的に協力している。

      三菱自ドイツ子会社の広報担当は電子メールを通じ、捜索を受けていることを確認した。三菱自広報担当の井上徹二氏は電話取材に詳細な情報は収集中だが当局の調査には協力していくと述べた。

      不正装置搭載が疑われるのは、欧州連合(EU)の排ガス基準「ユーロ5」と「ユーロ6」に対応する1.6リットルと2.2リットルの4気筒ディーゼルエンジン。当局は2014年以降に該当エンジンが搭載されている自動車を購入した顧客に対し、警察に連絡を取るよう呼び掛けている。

      ブルームバーグ・インテリジェンスの吉田達生アナリストによると、三菱自は14年以降に欧州で約70万台の車を販売。ディーゼル比を考えると対象車両は30万-40万台程度になると推測し、「深刻な事態になる可能性はある」と指摘した。一方、日本など欧州以外の市場ではディーゼル比率が低く大きな影響は出ないだろうとの見方を示した。

      リコールや訴訟などで300億-400億円に上る可能性もあるが、それで会社の屋台骨が揺らぐようなことにはならないのではないかとも話した。日産自動車の出資を受ける前から製造されているエンジンであり、アライアンスへの影響も少ないが、三菱自の株価が大きく下がるなどして、追加の支援が必要になる可能性もあるかもしれないと述べた。

      ディーゼルエンジンの排ガス不正問題では2015年に独フォルクスワーゲン(VW)が米国で検査時だけ排ガスをコントロールする機能がフル稼働するソフトウエアを搭載していたことが判明して以降、多くの自動車メーカーが調査の対象となっていた。

    原題:Mitsubishi Probed in Germany on Diesel Cheating Allegations (1)(抜粋)
    https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-01-21/mitsubishi-probed-in-germany-over-diesel-cheating-allegations

    2020年1月22日 2:59 JST
    更新日時 2020年1月22日 9:04 JST
    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-21/Q4GQYNDWLU6901


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    三菱自動車、ディーゼル車の開発中止

    1: 2019/12/26(木) 18:05:07.85 ID:R2cw+Fpa9

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO53839640W9A221C1MM8000
    三菱自動車、ディーゼル車の開発中止 需要減に対応

    三菱自動車はディーゼル車の新規のエンジン開発を中止する方針を固めた。2021年までに主力車からディーゼル車の設定をなくし、既存のディーゼル車事業も大幅に縮小する。欧州を中心にディーゼル離れが進み、世界販売は今後約10年で4割減る可能性がある。自動車各社は電動車への対応も迫られるなか、開発の効率化を迫られる。日産自動車も新規のエンジン開発を中止しておりディーゼル縮小の動きが広がる可能性がある。
    (リンク先に続きあり)

    2019年12月26日 18:00 日経


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    1: 2019/11/18(月) 19:53:16.83 ID:j1TJ9qSm9

    三菱自動車は2019年11月18日、コンパクトハッチバック「ミラージュ」と同セダン「アトラージュ」のデザインを一新し、同日、タイで発売した。同年11月28日にタイで開催されるモーターエキスポ2019で実車を公開する。

    ミラージュとアトラージュは、1.2リッターエンジンを搭載する三菱のグローバルモデルで、2018年には両車合計で14万台を販売。累計販売台数はミラージュが約65万台、アトラージュが約28万台に上る。

    今回の改良では、最新の三菱車に共通するフロントデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を採用。左右から中央に向かって包み込むようなバンパー形状と水平・垂直基調のスクエアなラインで構成するフロントグリル部で力強さとシャープさを高め、そのフロントグリルと連続感があるデザインとしたヘッドライトの採用やバンパーサイドにフォグランプを配置することで、ワイドで安定感のあるフロントデザインを実現したと、三菱はその特徴を説明している。

    リアデザインは、L字型をモチーフとしたLEDリアランプと、バンパーコーナー部に縦型のリフレクターを配置したスクエアな形状が採用された。車幅いっぱいに広がる水平基調のデザインで、ワイド感と安定感を表現したという。

    ボディーカラーは、両モデルともに「ホワイトダイヤモンド」を新設定し、さらにミラージュには鮮やかな「サンドイエロー」がラインナップに加わっている。15インチアルミホイールも新デザインとなり、ミラージュにはスポーティーなツートンカラーの切削加工タイプが、アトラージュにはエレガントなシルバー塗装タイプが設定された。

    インテリアではフロントドアトリムのデザインを見直し、アームレストには肌触りの良い生地を採用。メーター文字盤とパワーウィンドウスイッチのパネルにはスポーティーなイメージのカーボンパターンがあしらわれている。

    ミラージュの最上級グレードにはファブリックと合成皮革を組み合わせたコンビネーションシートを採用してスポーティーな印象に。アトラージュの最上級グレードには合成皮革を採用したモノトーン仕立てのエレガントなデザインとし、いずれもシートサイドにパイピングとステッチを追加することで上質さを演出したという。

    機能面では、7インチスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)を搭載し、Apple CarPlayにも対応している。

    ミラージュとアトラージュは、従来と同様に三菱のタイにおける生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場で生産される。(webCG)

    2019.11.18
    https://www.webcg.net/articles/-/41940

    ミラージュ
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    アトラージュ
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    1: 2019/11/13(水) 22:19:07.23 ID:z02p1upe9

    三菱自動車は2019年11月12日、インドネシアのジャカルタで、新型クロスオーバー「エクスパンダー クロス」を世界初披露し、翌11月13日に発売した。

    今回お披露目されたエクスパンダー クロスは、インドネシアで数々の賞に輝いた「エクスパンダ―」シリーズの最上位モデル。MPVならではの使い勝手に優れた広い室内空間と、SUVならではの力強さや高い走行性能、快適な乗り心地を兼ね備える三菱らしさを際立たせたモデルだとアピールされる。

    エクステリアでは、最新の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用。ボディーサイドにブラックのホイールアーチモールディングを追加し50mm全幅を広げ、17インチタイヤと新デザインのアルミホイールを装備する。エクスパンダ―比で20mm高められた車高と相まって、よりSUVらしさを強調したと三菱は同車のデザインを説明している。

    パワートレインは、ベースとなったエクスパンダーと同様に4A91型1.5リッターガソリンエンジンを搭載。トランスミッションは4段ATと5段MTをラインナップする。

    クラストップレベルの広々とした室内空間を持ち、快適な7人乗りと乗客が簡単に出入りできる室内レイアウトとしたほか、高性能の吸音材と防振材を使用し実現した高い静粛性も自慢だという。

    エクスパンダー クロスはエクスパンダーと同様に、同社のインドネシアでの乗用車生産拠点であるミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア(西ジャワ州ブカシ県)で生産される。アセアン地域をはじめとした各国にも輸出していく予定である。(webCG)

    2019.11.13
    https://www.webcg.net/articles/-/41915

    エクスパンダー クロス
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    1: 2019/11/12(火) 10:41:12.58 ID:Ii+/r/sy0 BE:837857943-PLT(16930)

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    トーヨータイヤ(Toyo Tires)の米国部門は、米国ラスベガスで11月に開催されるSEMAショー2019において、三菱『ランサーエボリューション』
    (Mitsubishi Lancer Evolution)のカスタマイズカーを初公開すると発表した。

    この三菱ランサーエボリューションは、日本市場向けに1998年に生産された右ハンドル仕様の「エボ5」だ。米国のRowie Landichoと
    Dennis Aquinoの手によって、カスタマイズが施される。迫力のワイドボディ化されるのが特長だ。

    インテリアには、クスコ製の13ポイントロールケージに加えて、いくつかのディテールをハンドメイド。レカロ製のバケットシート、
    「RS-G ラリーアートエディション」を装着する。

    4G63型2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、コンプ製のターボチャージャーなどにより、最大出力を450hp、
    最大トルクを52.5kgmまで引き上げる。ローダウンされた足回りには、レイズ製のアルミホイールに、295/30ZR18サイズの
    トーヨー「プロクセスR888R」タイヤを組み合わせている。

    https://response.jp/article/2019/10/30/328227.html


    【三菱 ランエボ5 を450馬力のワイドボディに トルクが52.5kgmのモンスター】の続きを読む

    1: 2019/10/18(金) 19:36:01.51 ID:MeIIe2aV9

    三菱自動車は2019年10月17日、「デリカD:5」と「アウトランダーPHEV」に特別仕様車「ALL BLACKS Edition(オールブラックスエディション)」を設定し、同年10月31日より台数限定で販売すると発表した。

    ■ラグビーのニュージーランド代表とコラボレーション

    デリカD:5/アウトランダーPHEVオールブラックスエディションは、ラグビーニュージーランド代表チーム「ALL BLACKS(オールブラックス)」公認の特別仕様車である。同チームのチームカラーであるブラックを車体色とし、また一部外装部品もブラックで統一することで、精悍(せいかん)な雰囲気をより強調したモデルとしている。

    各車の概要は以下の通り。

    【デリカD:5オールブラックスエディション】
    ベース車は、ボディーカラーに「ブラックマイカ」を採用した8人乗り、ブラック内装の「Gパワーパッケージ」で、フロントグリル、スキッドプレート(フロント/リア)、フォグランプベゼル、ポジションランプガーニッシュを、ボディーカラーと同色のブラックマイカでコーディネートしている。
    販売台数:300台
    価格:460万1300円

    【アウトランダーPHEVオールブラックスエディション】
    ボディーカラーを「ルビーブラックパール」とした「Gプラスパッケージ」をベースに、ブラックメッキのフロントグリルや高輝度ダークシルバーのホイール、グロスブラックのルーフレールを採用。スキッドプレート(フロント/リア)やドアアウターハンドルはルビーブラックパール、サイドウィンドウモールはブラックでコーディネートしている。インテリアにも、ブラックの本革シートや、ピアノブラックのインストゥルメントパネルとドアトリムオーナメント、センターコンソールを採用している。
    販売台数:100台
    価格:482万5700円

    ■オプションで“シルバーファーン”のデカールも用意

    今回の特別仕様車にはディーラーオプション「ALL BLACKS Complete Package(オールブラックスコンプリートパッケージ)」が用意されており、オールブラックスの象徴であるシルバーファーン(シダの葉)のデカールや、モデル名のエンジンフードエンブレムなどで車両のドレスアップが可能となっている。また2018年12月に発売された「エクリプス クロス ブラックエディション」にも、類似の「ALL BLACKS Package(オールブラックスパッケージ)」が設定された。

    具体的なパッケージの内容は以下の通り。

    【デリカD:5用オールブラックスコンプリートパッケージ】
    価格:11万1672円
    ・チーム名のロゴマークとシルバーファーンのデカール
    ・チーム名のロゴマーク付きマッドフラップ(ブラック)
    ・車種名のエンジンフードエンブレム(ブラック)
    ・テールゲートスポイラー(ブラックマイカ)

    【アウトランダーPHEV用オールブラックスコンプリートパッケージ】
    価格:16万2646円
    ・チーム名のロゴマークとシルバーファーンのデカール
    ・フロントエアダム/サイドエアダム/リアコーナーエアダム(ホワイトカーボン調)
    ・車種名のエンジンフードエンブレム(ブラック)

    【エクリプス クロス用オールブラックスパッケージ】
    価格:16万5704円
    ・チーム名のロゴマークとシルバーファーンのデカール
    ・フロントコーナーエクステンション/サイドエクステンション/リアコーナーエクステンション(ホワイト ピンストライプ仕様)
    ・車種名のエンジンフードエンブレム(ブラック)

    (webCG)

    2019.10.18
    https://www.webcg.net/articles/-/41707

    デリカD:5オールブラックスエディション オールブラックスコンプリートパッケージ装着車
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    アウトランダーPHEVオールブラックスエディション オールブラックスコンプリートパッケージ装着車
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    エクリプス クロス ブラックエディション オールブラックスパッケージ装着車
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    1: 2019/09/11(水) 03:08:34.95 ID:ePp46oLJ0

    1位:トヨタ:150万8547台

    2位:ホンダ:74万7226台

    3位:スズキ:71万4594台

    4位:ダイハツ:64万6781台

    5位:日産:61万6033台

    6位:マツダ:22万743台

    7位:スバル:14万8453台

    8位:三菱:10万4591台

    9位:メルセデス・ベンツ:6万7554台

    10位:レクサス:5万5096台


    【【悲報】三菱自動車さん、日本で全く売れないwww】の続きを読む