三菱

    1: 2017/09/18(月) 23:48:29.43 ID:CAP_USER9

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170918/k10011146841000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    自動車メーカーの三菱自動車工業はロシアの自動車市場が回復傾向にあるとして、おととしから停止していた主力車種の現地生産をことし11月から再開することになりました。

    三菱自動車は18日、益子修代表取締役CEOが出席してモスクワで記者会見を開き、主力のSUV=多目的スポーツ車「パジェロスポーツ」のロシアでの生産をことし11月から再開すると発表しました。

    三菱自動車は2010年からフランスのプジョーなどのグループと、モスクワ南西のカルーガ州の組み立て工場でSUVを生産していましたが、ロシア経済が原油価格の下落やウクライナ危機に伴う経済制裁の影響で低迷し、新車の販売も落ち込んだため、おととしから現地生産の対象車種を絞り込み主力のSUVは生産を停止していました。

    しかし三菱自動車のロシアでの新車の販売台数はことし8月までに7800台と去年より22%増え、自動車市場の回復傾向は今後も続くと判断したということです。

    工場では別のSUVも強化し、来年は年間3万台の生産を見込んでいます。

    三菱自動車は日産の傘下で経営のたて直しを急いでおり、益子CEOは「もともと強い存在感のあったロシア市場を再構築したい」と述べて、ロシア市場の拡大に期待を示しました。

    9月18日 23時34分

    no title


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    1: 2017/07/25(火) 19:48:32.35 ID:CAP_USER9

    三菱自動車が25日発表した2017年4~6月期連結決算は、純損益が229億円の黒字(前年同期は1297億円の赤字)となった。
    日産自動車の傘下に入った効果が出て、業績が大幅に回復した。

    本業のもうけを示す営業利益は前年同期の約4.5倍の206億円となった。売上高は2.8%増の4409億円。

    国内の販売台数は、燃費不正問題が発覚する前の水準に戻った。

    海外では、中国で現地生産を始めたスポーツタイプ多目的車(SUV)「アウトランダー」の販売が大きく伸びた。
    タイやフィリピン市場も好調で、全世界での販売台数は前年同期に比べ9%伸び、約24万1千台となった。

    配信 2017/7/25 18:19
    共同通信
    https://this.kiji.is/262509623338960377


    【三菱自は229億円の黒字 日産の傘下入り効果 業績大幅回復 17年4~6月】の続きを読む

    s

    1: 2017/06/23(金) 21:24:08.33 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ23I3L_T20C17A6TJ2000/

    2017/6/23 20:01

     三菱自動車は23日、2019年度の世界生産台数を16年度比4割増の150万台以上に引き上げる方針を明らかにした。同日都内で開催した定時株主総会で益子修最高経営責任者(CEO)が中期目標として示した。資本提携する日産自動車にインドネシアで多目的車(MPV)をOEM(相手先ブランドによる生産)供給するなどして生産台数を伸ばす。

     三菱自の世界生産台数は燃費不正問題が発覚する前の15年度は120万台。燃費不正前に比べ30万台の上積みを狙う。益子CEOは「他の自動車メーカーへの供給も含めて150万を超える計画」と述べた。三菱自は今秋にインドネシアで新型MPVを発売し、日産にもOEM供給する見通し。今後さらに車種が増える可能性もある。

     総会では取締役選任案など3議案をすべて可決した。議長を務めたカルロス・ゴーン会長は「(ルノー・日産・三菱自の)アライアンスは今年中盤には(販売台数で)世界最大の自動車グループになるだろう」と述べ、今後も工場や技術の共有、共同購買など6つの領域で相乗効果の追求を加速する方針を示した。

     同日、ゴーン会長は仏政府のグループ経営への関与について「株主として仏政府にはルノーへの発言権がある。ただ、三菱自については仏政府からの政治的な影響は全くない」とした。


    【三菱自、世界生産4割増 19年度に150万台以上】の続きを読む

    m1

    1: 2017/06/24(土) 00:50:29.37 ID:KX2SPjOe0

    「ランエボ」復活検討…ゴーン会長就任が影響か(読売新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00050172-yom-bus_all @YahooNewsTopics

    三菱自動車が熱狂的なファンがいるスポーツセダン「ランサーエボリューション(ランエボ)」の復活に向け検討を始める。

     益子(ますこ)修社長兼最高経営責任者(CEO)が23日の定時総会で明らかにした。

     ランエボは1992年に発売され、ラリーをはじめとするレースで鍛えた四輪駆動の力強い走りで人気を集めた。
    三菱自の技術力を示す看板だったが、世界的な環境規制の強化などに伴い、2016年3月に生産を終了したばかりだった。
    益子氏は、「(業績が)V字回復したあかつきには開発に挑戦したい」と述べた。

     今回の「復活」は、三菱自が日産の傘下に入り、カルロス・ゴーン氏が会長に就任した影響があったとみられる。
    ゴーン氏は、日産の経営が悪化していた時期でも、経営者として「GT―R」「フェアレディZ」など、
    日産の技術力を示すスポーツカーを放棄しなかった。日本メーカーの多くがミニバンなど売れ筋を重視していた時代だ。


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    2015_rvr

    1: 2017/05/10(水) 00:19:30.98 ID:2zx0ulgI0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

     三菱自動車が9日発表した2017年3月期連結決算は、最終利益が1985億円の赤字(前期は725億円の黒字)となった。

     燃費データ不正問題を受け、顧客への補償金の支払いなどで計2015億円の損失を計上したことが響いた。
    最終赤字は09年3月期以来、8期ぶりとなる。

     売上高は、前期比15・9%減の1兆9066億円、本業のもうけを示す営業利益は96・3%減の51億円だった。
    前期より円高で推移したため輸出の採算が悪化した。世界販売台数は12%減の92万6000台で、このうち国内は
    22%減の8万台と、燃費不正によるイメージ悪化で大きく落ち込んだ。

     益子ますこ修社長は記者会見で、年内に策定する中期経営計画で、19年度の世界販売台数を125万台まで
    引き上げる目標を盛り込むことを明らかにした。
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170509-OYT1T50094.html


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    tgb

    1: 2017/04/26(水) 00:52:30.83 ID:35LOAcSg0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    「結局、あの時と同じなんですよ」

     2017年4月中旬、三菱自動車のある社員は、ため息交じりにこう打ち明けた。


     軽自動車4車種に端を発する一連の燃費不正が発覚したのは16年4月20日。その翌月12日、日産自動車が三菱自の発行済み株式の34%を取得して傘下に収めることを発表した。

     「あの時」とは2000~05年、三菱自が独ダイムラークライスラー(現ダイムラー)の支配下にあった時代を指す。00年にリコール隠しが発覚した後、
    ダイムラーは三菱自と資本提携すると、すぐに新経営陣を送り込んだ。だが現場の社員との溝は埋まらず、04年に2度目のリコール隠しが発覚。
    その翌年、ダイムラーは三菱自から資本を引き揚げた。その危機を救ったのが三菱重工業、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の三菱グループ3社だった。

    ■日産主導の改革に失望感

     日産による今回の提携もダイムラーの時と構図は似るが、多くの社員は「今回は日系企業。きっと自分たちの気持ちを理解してもらえる」と期待していた。
    ところが17年4月、日産主導の“ゴーン流改革”が本格化すると、期待は失望に変わったという。「上司が外国人になり、会議が英語に。上層部を日産出身者が占めるなど、
    ダイムラー時代との共通点は多い。『またか』とがっかりした」(前出の三菱自社員)
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO15482670Z10C17A4000000/


    【三菱自動車 ゴーン流改革にプロパー社員から失望の声】の続きを読む

    1: 2017/03/07(火) 15:38:32.94 ID:CAP_USER

    https://trafficnews.jp/post/65882/
    no title

    次期パジェロ

    ルノー日産の傘下となった三菱自動車ですが、2016年度は通期営業黒字を達成する見込みです。なぜそのようなことが可能なのでしょうか。

    三菱自動車、2016年度は黒字達成か
     2016年4月の、三菱自動車による衝撃の「燃費データ不正」発覚から、もう少しで1年が過ぎようとしています。

     発覚から半年後の10月、三菱自動車はルノー日産アライアンスの一員になりました。とはいえ、
    日本での三菱自動車の信用は、まだまだ回復したとは言えないでしょう。2016年の国内新車販売は、前年比で15%から16%のマイナスとなりそうです。

     ところが経営状況は最悪を脱したようで、2017年1月31日に三菱自動車は2016年度通期業績の
    上方修正を発表しています。なんだかんだと、2016年度は通期営業黒字を達成することができるというのです

    独立独歩の会社から、ルノー日産アライアンスの傘下になるほどの衝撃の事件を引き起こしながらも、ビジネス面では、
    意外と軽傷で済んだといえるでしょう。それもそのはずで、三菱自動車にとっての日本市場は、もともとビジネス的にそれほどのボリュームはないのです。

    国内不振の三菱自動車が平気なワケ

     過去5年を振り返れば、三菱自動車は年間100万台ほどのクルマを世界中で販売してきました。ところが、
    事件発覚の直前である2015年の日本での販売は10万台ほど。つまり10分の1しかないのです
    。しかも、2012(平成24)年より毎年1万から2万台規模で販売が減少しています。なんと日本では、事件発覚前から販売激減が続いていたのです。

     日本市場においてそんな最悪の成績でも、三菱自動車がトータルでの販売数が維持できたのは、
    世界全体での販売は悪くなかったからです。実際に海外のモーターショーへ取材に行くと、三菱自動車による
    燃費不正が話題となることはほとんどなく、どこに行っても日本国内よりも高い人気を誇っています。

     まだまだ悪路が多いエリアでは、タフな4WDモデルが求められています。もともと三菱自動車の得意は4WD、
    4WDモデルの「ランサーエボリューション」による、「WRC(世界ラリー選手権)」での活躍もありました。
    フラッグシップの「パジェロ」は過酷なラリーレイドである「パリ・ダカールラリー」で何度も優勝しています。
    さらにピックアップトラックの「トライトン」という人気モデルも存在します。4WDが得意な、
    タフなブランドというイメージなんですね。三菱自動車の「ジェットファイター」と呼ばれる強面フェイスも、そのイメージにぴったりです。

     しかし、海外市場でも不安要素がありました。それは新型車の不在です。最近の三菱自動車は、
    新車リリースのペースがガタッと落ちています。いくら世界中で高い人気を誇っていても、新しいクルマが出なければ、
    販売数を維持することは困難になります。
     しかし、そんな不安を払拭するようなニュースが発表されました。

    2017年3月7日(火)より開催の「第87回ジュネーブ国際モーターショー」で、三菱自動車は新型モデルになる「エクリプス クロス」を発表。
    このコンパクトSUVは、2017年秋の欧州発売を皮切に、日本や北米、オーストラリアなど世界展開するといいます。
     また、昨年秋の「パリモーターショー2016」では次期「パジェロ」と噂される大型SUVのコンセプトカー「ミツビシGT-PHEVコンセプト」を発表。
    2016年8月の「インドネシア国際オートショー」では小型MPVのコンセプト「ミツビシXMコンセプト」も発表しています。
    歩みは遅いかもしれませんが、ジワジワと新型車の用意は進んでいるようです。

     三菱自動車が日本で信用を回復するには、まだまだ時間がかかりそうですが、
    海外ビジネスは新型車効果で上向きになるのも近いはず。三菱自動車の復活は、海外市場からスタートすることになりそうです。

    【了】


    【国内不振の三菱自動車が平気なワケ 世界全体での販売は悪くない】の続きを読む

    1: 2017/02/27(月) 22:04:42.18 ID:CAP_USER9

    三菱自動車が、「スタリオン」後継モデルとして、1990年に発売した、ファストバック・クーペ「GTO」が復活するというレポートが欧州から届いた。

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    http://response.jp/article/2017/02/27/291291.html


    【三菱GTO がフェアレディZ との兄弟車として復活?】の続きを読む

    92700

    1: 2017/01/22(日) 03:25:07.47 ID:lU+hDRjN0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

     三菱自動車は高級セダンの販売から撤退する。日産自動車からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けている2車種の
    購入の受け付けを停止した。三菱自は新型の小型多目的スポーツ車(SUV)を含め2019年度までにSUVの3車種を投入する方針。
    資本提携した日産と部品の共同購入などを加速し、得意とするSUVや電気自動車(EV)に経営資源を振り向ける。

     販売を停止したのは高級セダン「ディグニティ」(日産名…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HID_R20C17A1TJC000/


    【三菱自動車、高級セダンから完全撤退 ラインナップからセダン消滅】の続きを読む

    002_o

    1: 2017/01/03(火)23:52:04 ID:J7x

    そりゃセダンやクーペこそ今現行でないけど
    よく2chで「軽買いたいんだが、オススメ教えろ」みたいな
    スレでなぜか三菱の軽を完全に無視、またはバカにしてるやつが多くて笑えるw

    スズキこそかなわないけど、ホンダの軽を候補に入れるなら
    こだわりないみたいやし 三菱をイメージだけで嫌ってるやつ多すぎ モノで判断してくれ


    【三菱の車を避けてるヤツの意味が解らないwwwww】の続きを読む

    1: 2016/12/22(木) 11:38:30.40 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/12/21/287374.html
    no title


    三菱自動車は21日、スーパーハイトワゴンタイプの軽自動車『eKスペース』『eKスペースカスタム』の
    大幅改良モデルを発表、同日より販売を開始した。フロントデザインを大幅に変更し、より個性を強めたほか、
    後席の空気を循環させるリヤサーキュレーターに「ナノイー」機能を追加するなど、快適性・利便性を向上させた。

    軽スーパーハイトワゴン市場は、2003年にダイハツ『タント』が発売されて以来、
    各社軽自動車販売の主力としてラインアップを展開、2014年には70万台に届くほどに急成長した。
    三菱は、激化する市場に対し存在感を高めるべく、より個性、強みを押し出した改良モデルを投入することでシェア確保をねらう。

    eKスペースは、従来カスタムモデルのみの設定だったターボエンジン搭載車を新たに設定。
    標準車でもより力強い走りが欲しいという層に応える。また予防安全機能「e-アシスト」と
    マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)を標準装備とした「G セーフティパッケージ」「T セーフティパッケージ」を追加した。
    eKスペースカスタムは、e-アシストとマルチアラウンドモニターに加え、オートマチックハイビーム、
    オートライトコントロールを標準装備とした「カスタム G セーフティパッケージ」「カスタムT セーフティパッケージ」を
    新設定。2車種ともに安全性を大きく向上させている。
    今回の改良の目玉がフロントデザインの大幅変更だ。eKスペースはより親しみやすく、
    カスタムはより力強く存在感あるフロントデザインとした。カスタムには、三菱自動車のSUVモデル
    を中心に採用されているデザインコンセプト「ダイナミックシールド」の概念が採り入れられている。

    ターボエンジン搭載車には13km/h以下になるとエンジンを停止してガソリンの消費量を抑える
    「コーストストップ機能」を追加。これにより0.2km/リットルの燃費向上を実現。
    2WDでは自然吸気モデルの22.0km/リットルを上回る22.2km/リットルを達成している。
    また室内空間が広いスーパーハイトワゴンならではの快適装備としてeKスペースの特徴的な装備となってい
    るリヤサーキュレーターに肌や髪にやさしい弱酸性の「ナノイー」放出機能を採用したほか、
    消臭シート生地や黄砂・花粉などの除去に貢献するクリーンエアフィルターの採用など、女性や子どもがいる
    ファミリーにも嬉しい機能を充実させている。


    価格はeKスペースが123万9840円から、eKスペースカスタムが156万8160円から。


    【三菱自、軽ワゴン『eKスペース』を大幅改良して発売 燃費不正問題後初】の続きを読む

    1124643

    1: 2016/11/29(火) 22:34:31.67 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/11/29/286086.html

    三菱自動車の中国法人は11月中旬、中国における10月の新車販売の結果を公表した。
    総販売台数は7453台。前年同月比は29.7%増と、2か月連続で前年実績を上回った。

    三菱自動車は2011年6月、中国の広州汽車集団(GAC)と合弁会社を設立。2012年10月には、
    三菱自動車、三菱商事、広州汽車の3社合弁に発展し、中国湖南省長沙市に新合弁会社の広汽三菱汽車を設立した。

    現地ではSUVを主力車種に位置付ける。『ASX』(日本名:『RVR』)、『パジェロ』、『パジェロスポーツ』(日本未発売)、
    『アウトランダー』を次々と投入。SUVのラインナップを充実させてきた。2か月連続での前年超えは、SUVの好調による部分が大きい。

    三菱自動車の2015年の中国新車販売台数は、8万9619台。前年比は1.2%減だった。

    なお、三菱自動車の2016年1-10月の中国新車販売台数は、5万7688台となっている。


    【【自動車売上10月】三菱自の中国販売30%増、2か月連続で増加】の続きを読む

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    1: 2016/11/28(月) 10:53:11.08 ID:CAP_USER

    http://newswitch.jp/p/6948

     三菱自動車は新車や一部改良車の発売時期でも燃費不正問題の影響を受けることになりそうだ。
    軽自動車を一部改良して12月以降に投入する予定だが、量産車の販売に必要な国土交通省の型式指定審査が厳
    格化されているという。審査は国の試験機関の混雑状況にも左右され、2017年度以降に予定する新車の投入時期の遅れも懸念される。
    新型車の投入で販売のテコ入れを図るが、不透明な発売時期が販売回復の道筋にも影響を与えそうだ。
     「ペナルティーで国交省の審査は厳しくなっている」。三菱自の幹部は燃費不正発覚以降、審査の厳しさを実感する。
    同社は軽「eK」シリーズの内外装を見直すなど一部を改良して12月以降の投入を予定する。

     従来は年式変更のような一部改良の場合、過去の試験データの流用が認められたケースが、少しの変更でも試験が必要になっているという。
     「審査がどの程度延びるかは試験場の混み具合による」。同幹部は審査期間についても国交省所管の独立行政法人
    「自動車技術総合機構」の試験設備の使用状況に左右されるとの見方を示す。
     国交省は6月、三菱自とスズキの燃費不正を受け、今後3年間の審査の厳格化を表明。9月には不正防止策をまとめ、審査方法を見直した。

     同省によると不正をした自動車メーカーは今後、新型車の審査を受ける場合、原則、自動車技術総合機構での試験が必要になる。
    そのため審査や期間は「機構の試験設備の利用スケジュールの影響を受ける」(国交省担当者)。
     一方、不正をしていない車メーカーは、同機構の担当者の立ち会いのもと自社の試験設備での試験も可能だという。

    今日から「軽」の生産ライン2直化
     三菱自は17年度以降に新型スポーツ多目的車(SUV)などの投入を予定する。新車の投入で販売を早期に底上げしたいところだが、
    発売時期が遅れる可能性がある。
     また別の三菱自幹部は年式変更車では従来の投入予定計画と比べ「2カ月程度遅れる」との見通しも示している。
     三菱自の4―10月の国内販売台数は前年同期比32・8%減の3万5401台と低迷する。一方、水島製作所(岡山県倉敷市)で
    は28日から軽を生産するラインの夜間操業を再開し、不正発覚前の2直体制に戻す。
     また、12月以降の一部改良車の投入で販売を下支えし、工場の稼働率を引き上げる意向だ。今後も新型車の
    投入時期が試験設備の使用状況という不確定要素に左右されるなど厳しい経営環境が続く。
    失った信頼の回復には、開発、生産、販売の連携を強化して効率化するなど、全社一丸となった取り組みがより一層求められそうだ。


    【三菱自、新車投入の時期に影響も。国交省の審査が厳格化】の続きを読む

    20160512-mitsubishi-nissan

    1: 2016/11/03(木) 10:28:47.62 ID:CAP_USER

    http://mainichi.jp/articles/20161103/k00/00m/020/155000c

    三菱自動車が2016年度の世界販売台数で富士重工業に抜かれ、国内主要乗用車メーカー7社の中で最下位に転落する見通しであることが2日、
    分かった。燃費不正に伴う販売不振が響いた。三菱自の最下位転落は1970年の創業以来初とみられる。

    三菱自の15年度の世界販売は104万8000台で6位、富士重は95万8000台で7位だった。
    だが、三菱自は10月28日に燃費不正による国内販売の一時停止や新興国販売が景気低迷などで失速気味とし、
    今年度の世界販売見通しを前年度比11%減の93万3000台に見直した。見通し通りだと09年度の96万台を下回り、比較可能な02年度以降で最低となる。

     一方の富士重は2日、米国販売が好調などとして、今年度は11%増の106万2000台になるとの見通しを示した。
    富士重にとって100万台の大台超えは初で、三菱自を約13万台上回る計算だ。

    (以下略)


    【三菱自、販売が最下位に転落へ 創業以来初】の続きを読む

    002_o

    1: 2016/11/01(火) 19:54:18.92 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)

    設計不良でワイパーが動かなくなる恐れがあるとして、三菱自動車は1日、
    多目的スポーツ車(SUV)「アウトランダー」と「RVR」の
    2車種計10万797台(2005年9月~14年1月製造)の
    リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

    *+*+ NIKKEI NET +*+*
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01HCV_R01C16A1CR8000/ 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured


    【三菱自動車、10万台リコール…ワイパー不作動の恐れ】の続きを読む

    1: 2016/10/29(土) 21:39:38.24 0

    最終進化形となるファイナルエディションを発売し、惜しまれつつ2016年3月に販売終了となった三菱ランサーエボリューション。WRC(世界ラリー選手権)参戦車として1992年10月のエボIが販売開始され、エボXまで13モデルが販売されました。

    中古車検索サイト カーセンサーnetによると、現在ランエボの中古車は約450台流通していて、エボIからエボXファイナルエディションまで全モデル揃っています。

    中古車の価格は年式や走行距離、コンディションなど様々な要因によって決まりますが、一般的に年式が古くなればなるほど安くなります。しかし、人気の高い中古車ではその法則が当てはまらないケースがあります。

    そこで、今回は絶版車となり中古車で人気のランエボの最高値と最安値の中古車を紹介したいと思います。なお、記事中の価格は取材時点での流通価格で、変動している場合がありますのでご注意下さい。

    まずは最高値から。現在、ランエボの中古車で最も高額なのは、限定1000台のランエボXファイナルエディションです。

    新車時価格は430万円でしたが、最高価格は550万円とプレミアム価格となっています。

    走行距離は400km、ボディカラーはシルバーです。ファイナルエディションは新車時価格を上回る中古車はかなりの台数が流通しており、高コンディションのクルマが手に入れやすい状況となっています。
    http://a.excite.co.jp/News/car/20161011/Clicccar_406323.html

    http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=SMPH0001&SORT=&TOK=&CARC=MI_S022&GRDKC=MI_S022_F004_K037
    no title


    【430万円で発売、完売した1000台限定ランエボFinal 200万近いプレミア付で三菱認定未登録車として販売】の続きを読む

    1: 2016/10/28(金) 09:43:49.98 ID:CAP_USER

    http://news.mynavi.jp/news/2016/10/27/503/
    no title


    三菱自動車は27日、オールラウンドSUV「パジェロ」を一部改良して発売した。今回の一部改良では、新色追加や内装の質感向上などが行われている
    エクステリアのおもな改良点としては、ロングボディの「SUPER EXCEED」「EXCEED」に
    色「ディープブロンズメタリック」を設定。インテリアでは、ロングボディ「EXCEED」「GR」と
    ショートボディ「VR-II」「VR-I」のドアトリム(一部)に合成皮革を採用したほか、ロングボディ「GR」
    とショートボディ「VR-I」に光沢のあるピアノブラックのインパネセンターパネルを採用(「EXCEED」「VR-II」は従来から採用)し、質感を向上させた。

    機能装備では、7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション「MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)」
    の操作性を向上させている。ロングボディ「SUPER EXCEED」に標準装備されているほか、ロングボディ「EXCEED」・ショートボディ「VR-II」ではメーカーオプションとして設定された。

    「パジェロ」の価格は、ショートボディが292万6,800~400万1,400円、ロングボディが327万7,800~495万1,800円となっている(価格はすべて税込)。


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    -33

    1: 2016/09/30(金) 18:02:10.31 ID:CAP_USER

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160930/k10010713151000.html

    三菱自動車工業が燃費の不正が発覚したあとの再測定でも不正を続けていた問題で、
    会社側は再発防止策として、燃費の測定方法を役員もチェックすることなどを盛り込んだ報告書を国土交通省に提出しました。
    三菱自動車は、ことし4月に燃費の不正問題が発覚したあとの再測定でも、都合のよいデータを抜き出す
    不正な方法で燃費を測定していたことが明らかになりました。30日は、経営トップの益子修会長が国土交通省を訪れ、
    「多数の皆様にご迷惑とご心配をおかけしていることを深くおわびします」と陳謝したうえで、再発防止策をまとめた報告書を提出しました。


    (以下略)


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    1: 2016/09/24(土) 00:02:13.52 ID:gJZ3bSTl0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    トリプルモーター方式のプラグインハイブリッド搭載SUV

    三菱自動車は、2016年9月29日(木)から[一般公開は10月1日(土)から]10月16日(日)まで、
    フランスのパリで開催される2016年パリモーターショーに「Driving Beyond SUVと電気の力で、一歩先へ。」
    をテーマに、大地を疾走するグラウンドツアラーというコンセプトのもと、トリプルモーター方式の
    プラグインハイブリッドEVシステム(以下、PHEVシステム)を搭載した
    次世代クロスオーバーSUV のコンセプトカー
    『MITSUBISHI GT-PHEV Concept(ミツビシ・ジーティー・ピーエイチイーブイ・コンセプト)』
    を世界初披露すると発表した。

    『MITSUBISHI GT-PHEV Concept』は、様々な路面状況に対応する次世代クロスオーバーSUVの最上級モデルという
    位置づけのコンセプトカーとなる。これが近い将来の次期「アウトランダーPHEV」、
    あるいは「パジェロ」の後継モデルとなるか、詳細は明らかにされていないが、非常に気になるモデルである。
    http://autoc-one.jp/news/2907591/
    no title


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    mitsubishi-logo1

    1: 2016/09/16(金) 07:09:13.85 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)

    三菱自動車工業が燃費の不正が発覚したあとの再測定でも
    不正な測定を続けていた問題で、現場の担当者は、カタログで公表していた
    燃費の値に近づけようと、よい数値が出るまで測定を
    繰り返していた疑いがあることが分かりました。

    国土交通省は「常軌を逸する事態」だとして、会社に対して、
    今月中に実態を調査して報告するよう求めています。

    *+*+ NHKニュース +*+*
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160916/k10010688251000.html 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured


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