フェラーリ

    1: 2017/06/19(月) 19:57:25.77 ID:CAP_USER

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    フェラーリ・ジャパンは、新たなフラッグシップモデル「812スーパーファスト」を日本初披露した。価格は3910万円だという。

     812スーパーファストは2017年3月に開催されたジュネーブ国際モーターショーで発表された。従来型フラッグシップモデルである「F12ベルリネッタ」同様にV12気筒の自然吸気エンジンをフロントに搭載し、後輪を駆動するFR車だが、あらゆる面で進化しているという。

     最大の特徴はフェラーリのカタログモデルで史上最高となる800馬力を発揮するV12気筒自然吸気エンジンだ。従来型エンジンとの違いは、排気量を従来型の6.2Lから6.5Lまで拡大したこと、吸排気ダクトの変更や高圧ダイレクトインジェクションの採用を行ったこと、そしてエンジン全体の75%が新パーツに置き換えられていることだ。これにより最高出力800hp/8500rpm、最大トルク718Nm/7000rpmというロードカーとして驚異的なハイパワーを発揮。そのパフォーマンスは、0-100km加速、2.9秒。最高速度は340km/hだという。

    トランスミッションは従来同様にパドルシフト付き7速DCTを採用しているが、制御プログラムを改良することでシフトアップは30%、シフトダウンは40%短縮。よりすばやく変速できるようになったという。

     さらに走行性能を向上するために、最新の制御システムを搭載。フェラーリ初の電動パワーステアリングが採用されたのもニュースだ。また新制御システムにより従来型を超える俊敏な加速と鋭いコーナリング性能に加えて、制動距離も短くなったといい、100km/hから完全停止までの制動距離はF12ベルリネッタより2.5m短い32mになったという。

    中略

    納車までは約1年4カ月? それでも完売の見込み

     昨今、フェラーリの最新モデルも世の流れに従い、ターボ化によって排気量のダウンサイズを実現しているが、フラッグシップモデルである812スーパーファストはノンターボとなる自然吸気エンジンを継続しただけでなく、排気量の拡大まで行っている。これはフェラーリのカタログモデルの中でも生産数が少ないフラッグシップモデルだけの特権であり、トップモデルの誇りとしてあえてこだわっている部分なのだ。

     今後、排ガス規制が一層厳しくなるなかで、フェラーリが効率の悪い大排気量の自然吸気エンジンを作り続けられる保証はない。もしかしたら、古き良きフェラーリの伝統を受け継ぐV12気筒エンジンを手に入れられるなら今のうちに、という同社の思いがこのクルマに込められているのかもしれない。

     創業最初のモデルがV12気筒エンジンだったフェラーリにとって、フラッグシップモデルにこの形式のエンジンを搭載することは非常に大きな意味を持つ。またいくらターボが進化しても、エンジンのスムーズさはやはり自然吸気エンジンが上だ。それが、F1など古くからターボ化の技術を持つフェラーリでもフラッグシップモデルをターボ化しない理由といえる。

     受注から納車までは約1年4カ月かかるという812スーパーファスト。同社全体の総生産台数はコントロールされていて、需要があるからといって生産台数をいたずらに増やすことは決してしない方針だ。このため、カタログモデルといえど完売扱いとなることは珍しくなく、それは日本でも例外ではない。日本への本格導入は年末以降となりそうだが、まず間違いなく年内受注分は早々に終了してしまうことだろう。それがフェラーリというブランドの強さなのである。
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/061400787/


    【非効率でも年内分完売? 3910万円新フェラーリ 「812スーパーファスト」日本上陸】の続きを読む

    1: 2016/05/10(火) 18:44:36.02 ID:CAP_USER

    <フェラーリ>最新四駆モデル「GTC4ルッソ」を初公開

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    毎日新聞 5月10日(火)18時20分配信


    東京都内で10日、フェラーリ最新の四輪駆動モデル「GTC4ルッソ」=2016年5月10日、小座野容斉撮影
     フェラーリの日本法人、フェラーリ・ジャパンは東京都内で10日、最新の四輪駆動モデル「GTC4ルッソ」を、極東で初公開した。3月のジュネーブ国際モーターショーで世界初公開されていた。

     「GTC4ルッソ」は、同社初の四輪駆動モデル「FF」の後継車で、4人乗りのクーペ。排気量6.262リットル、690馬力の直噴V型12気筒エンジンを搭載し、最高速度は時速335キロ、停止状態から時速100キロまでの加速は3.4秒を実現した。同社が独自に開発した四輪駆動・操舵システム「4RM-S」は、サイドスリップを制御する技術が第4世代となり、雪道など悪路での走行性能が大きく向上しているという。トランクの容量は前モデルと同等の450~800リットルを確保した。運転席のフロントにはタッチパネル式の10.25インチのHDスクリーンによるナビゲーションも装備した。

     「GTC4ルッソ」の日本販売モデルは、価格は3470万円。車両の引き渡しは今年末以降という。【小座野容斉】

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000070-mai-bus_all


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    1: スパイダージャーマン(東日本)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 03:10:32.73 ID:ToZhzICZ0.net BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    フェラーリの「458イタリア」とその後継モデルの「488 GTB」ではどちらの方がカッコイイかと議論を続けているクルマ好きの皆さんにお報せがある。
    ドイツ・エッセンのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する国際的なプロダクト・デザイン賞「レッドドット・アワード(Red Dot Award)」は3月30日、
    新型V8ミドシップ・スーパーカーの488GTBを、特にデザインの優れた製品に与えられる最高の賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト(Best of the Best)」の1つに選出した。

    http://jp.autoblog.com/2016/04/01/ferrari-488-gtb-is-the-best-car-design-of-2016/
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    【これが今一番かっこいいデザインの車だ!!!】の続きを読む

    1: ダブルニードロップ(catv?)@\(^o^)/ 2016/02/11(木) 15:43:44.05 ID:y18nN5N40.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    長靴型のイタリア半島の右側のちょっと上、ロマーニャ地方にあるワイナリー&ホテルをベースに、
    フェラーリ488スパイダーの国際プレス試乗会が開かれた。山道を含む田舎道と少しの高速道路
    からなる、およそ200kmのテスト・ルートを最新V8ターボ・オープンで駆けぬけた。(文: 今尾直樹)

    Ferrari 488 spider(フェラーリ488スパイダー)

    全長・全幅・全高=4568・1952・1211mm 車両重量:1420kg エンジン:3902cc 水冷V8DOHC
    ツインターボ 最高出力:492kW(670ps)/8000rpm 最大トルク:760Nm/3000rpm 価格:3450万円(7AT)

    グオンッ、グオンッ、グオンッと背後のV8ツインターボが大音量で吠えると、私の脳みそは有頂天に
    なった。なんたる快感!下りのコーナーが迫ってきたので、私はなにげにブレーキを踏んだだけだった。
    変速は7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)任せにしていた。488スパイダーのDCTは見事な
    ダブルクラッチで中ぶかしを入れ電光石火の連続ダウンシフトを決めてみせたのだった。

    ステアリングを戻してアクセルを踏みこむと、305/30ZR20の巨大なリア・タイヤがドンッと大地を蹴った。
    アクセル・レスポンス0.8秒、体感的にターボラグ一切なしで大トルクの塊がいきなり路上に放擲された。
    1回転めから最大トルクを生み出す電気モーターを思った。488スパイダーは猛烈な勢いで加速しながら
    バリトンの歌声を張り上げた。しかもそれはシフトアップのたびに音階を上げていく。ああ、もうメチャクチャ
    いい!1気筒あたり488ccの3.9LV8は超絶スムーズに8000rpmの高みを目指す。

    http://www.sankei.com/gqjapan/news/160211/gqj1602110001-n1.html
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    【フェラーリ488スパイダーってガレージに飾るたのめのクルマだよね】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/07(日) 15:13:17.76 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/02/07/269304.html
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    イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリが2002年に発表した名車、『エンツォ フェラーリ』。
    事故で大破した同車が完全に修復され、オークションで高値落札された。
    エンツォ フェラーリは、フェラーリ社の創業55周年を記念して2002年に誕生。ピニンファリーナの
    手による美しいボディのミッドシップに、6.0リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載。最大出力660ps、
    最大トルク67kgm、最高速度350km/hオーバーという圧倒的スペックを実現していた。
    ボディサイズは、全長4700×全幅2035×全高1150mm、ホイールベースは2650mm。2004年までに
    限定399台が生産された。日本にも約30台が上陸しており、新車価格は7850万円。しかし、現在ではその希少性から、
    1億円を超える価格で取り引きされている。
    このエンツォ フェラーリの1台が2月3日、フランス・パリで開催されたRMオークションに出品された。
    実は、このエンツォ フェラーリ、2006年に米国で事故を起こし、大破していた車両。
    260km/hものスピードで走行していたために、車両が真っ二つに分かれるという大事故だった。

    通常なら、全損扱いとなるところ。しかし、このエンツォ フェラーリ、フェラーリのイタリア本社に持ち込まれ、
    高度な技術によって完全に修復。ボディカラーこそ、赤から黒に全塗装されたが、2004年式のエンツォ フェラーリが新車のように甦った。
    走行距離は2500km。フェラーリ本社が「オリジナル」と認定する鑑定書、「フェラーリ・クラシケ」が付帯することもあって、2
    月3日のRMオークションでは、価格が上昇。最終的に、156万8000ユーロ(約2億0500万円)の価格で落札されている。


    【【クルマ】事故で真っ二つのフェラーリ、完全修復されオークションで2億円で落札】の続きを読む

    1: 16文キック(神奈川県)@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 20:09:28.74 ID:YqWqgRUY0.net BE:545162937-BRZ(10500)

    フェラーリの旧車が「億円単位」で売れる理由
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160112-00099896-toyo-bus_all

    1961年、日本の年号でいえば昭和36年生まれの人は、今年の誕生日で満55歳を迎える。高齢者と呼ぶにはまだ早いものの、
    役職定年を迎えて子どもも独立しているような人もいるような中高年世代だ。その彼らと同じ年に製造された自動車に、
    20億円前後の値札が付くといったら驚く人は少なくないのではないだろうか。業界用語で表現すれば「55年落ち」の中古車、
    いや旧車にである。

    ■ 仏オークションでは、約21億円の高値に

     昨年2月、フランスで開かれたクラシックカーのオークション。そこに出品された1961年製の「250 GT SWBカリフォルニア スパイダー」
    と呼ばれるスポーツカーが1630万ユーロで落札された。しかも、ピカピカに輝かれチリひとつない滑らかなレザーに包まれたインテリア
    ……を備えているワケでもなく、塗装もはがれ、ボディも傷だらけだったにもかかわらず、直近レートで換算して約21億円という、
    とんでもない価格で取引された。

     この車をつくったのは、あのフェラーリである。新車でも数千万円以上の価格で販売されるフェラーリは、クラシックカーにおいても
    圧倒的な強さを見せている。


    【フェラーリはなぜ旧車も高い?「億円単位」で売れる理由とは?お前らは縁ないけどな(´・ω・`)】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/27(日) 12:36:05.11 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankei.com/photo/story/news/151221/sty1512210009-n1.html
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     フェラーリはなぜ、これほどまでに人々の心を熱くするのか。流れるような美しいボディライン、
    時速300キロ超へ誘う官能的エンジン、一貫してスポーツカーを造り続けた企業理念…。
    庶民にとって高根の花だが、どんなクルマなのか。世界が憧れるスーパーカーに迫った
     11月29日に行われた「御堂筋オータムパーティー2015」。
    フェラーリのF1マシンや歴代名車を一目見ようと、沿道は大勢のファンで埋め尽くされた。

    世界限定499台でフェラーリ初のハイブリッド車「ラ・フェラーリ」や2002年に発表された
    限定車「エンツォ・フェラーリ」など、普段見ることのできないマシンがズラリと並んだ

     ため息交じりに写真やビデオを撮っていた人々は、フェラーリに対する憧れのまなざしを送っていた。
    では、庶民がフェラーリを手に入れるにはどうすればいいのか。「コーンズ大阪ショールーム」
    の田中圭三さんに話を聞いた。

     ―― 値段は
     「一番人気は、デビューしたばかりの『488GTB』で3070万円。
    注文を受けてから車を作るため納車まで18カ月かかります。税金や諸費用、そしてオプションを
    含めた総支払額は4000万円近くになるケースもあります」

    ―― オプションの種類は
     「大きく分けて80種類。さらに細分化され、ボディカラーやインテリアはもちろん、
    シートベルトの色や内装を縫う糸まで選べます」
     “世界に同じフェラーリは2台とない”というのもうなずける。ただオプションだけで、
    高級国産車が買えるくらいの値段になってしまう。

    最近発売された中で最も高価なのが「ラ・フェラーリ」で1億6千万円。限定車のためすでに市販されていないが
    、中古で2億~3億円といわれている。ここまでくると車といっていいものか…。

     田中さんは、フェラーリの魅力について「フェラーリは夢を与えることのできる車、
    その夢を実現するお手伝いができれば」と話す。フェラーリに憧れる庶民は宝くじを買い続けるしかない?
    (写真報道局 土井繁孝)

                        ◇     
    少年たちを熱くさせたカウンタックとの闘い
    Q フェラーリってどんな会社?
     A 高級スポーツカーを製造するイタリアの自動車メーカーだ。アルファ・ロメオ社のドライバーだった
    エンツォ・フェラーリ氏が1947年に創業した。50年からF1グランプリに参戦し、
    一度も欠場していない唯一のメーカーだ。

     Q どんな車があるの?
     A 当初は12気筒エンジンの超高級GTカーだけを生産していたが、ディーノと呼ばれる2000cc、
    V6エンジン搭載車も追加した。

     Q 日本でもスーパーカーブームで一躍有名になったね
     A 70年代にはライバルのランボルギーニ・カウンタックに対抗するため、初のミッドシップ
    12気筒車「365GT4BB」を投入する。流麗なデザインは当時の少年たちの憧れの的だった。
    その後「512BB」へと進化した。

     Q 80年代は?
     A BBシリーズに代わる旗艦モデルとして84年、「テスタロッサ」が登場。
    87年には創立40年を記念して「F40」が作られた。478馬力で最高速度324キロを誇った。

     Q 高価だけど、販売はどう?
     A エンツォの死去後、91年にルカ・ディ・モンテゼーモロ氏が社長に就任。
    市販車の劇的な品質向上を果たし「F355」や「456GT」「550マラネロ」「360モデナ」などを相次ぎ発表。
    主要市場である日米欧の販売は絶好調だ。 


    【【クルマ】庶民がフェラーリを手に入れるにはどうすればいいのか】の続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/18(金) 19:54:38.27 ID:CAP_USER*.net

    フェラーリ会長セルジオ・マルキオンネは、
    F1商業面のボス、バーニー・エクレストンとFIA会長ジャン・トッドがフェラーリが望まない規則変更を行うのであればF1から撤退すると発言した。

    トッド会長はパワーユニットの供給価格の高さを懸念し、これを制限するという提案を行ったが、フェラーリにブロックされた。

    その後、財政難のチームを救済するため、別仕様の安価なエンジンとの混走案を提示したものの、
    これもF1コミッションが否決。その代わりにマニュファクチャラーはコストや供給の保証などの問題を解決するための対策を講じることに同意した。

    一方で2日に開催された世界モータースポーツ評議会(WMSC)会合で、エクレストンとトッドに「F1の多数の緊急的問題、
    たとえば統治、パワーユニット、コスト削減といった問題に関する勧告と決断を行うための権限」が与えられることが決まった。
    トッドとエクレストンは来年1月31日までに結論を固める意向を示しており、エクレストンはよりパワーがあり今より安価な新しいエンジンを導入すると述べている。

    フェラーリはこのWMSCの決定に反発、チームとの契約内容に反しているとして抗議の手紙をFIAに送ったといわれている。

    フェラーリは低価格エンジンの導入に反対の立場を取っており、自分たちが賛成できないレギュレーションが導入されるようであれば、F1から撤退する可能性があるとマルキオンネは発言した。

    「こういった選択には賛成できない。協調的なやり方で規則を進展させるべきだと思うからだ」とマルキオンネが述べたとBBCが伝えた。

    「メルセデスとルノーも同意見だ。我々は何億ユーロという資金をつぎ込んでいるのだ。こういった決定は安易に下されるべきではない」

    「小規模チームにとって手頃な価格のパワーユニットを作ろうとして、開発する能力のある組織の価値を損なう方向に向かっている。しかし開発こそが我々がレースをする理由なのだ」

    「自分自身に、そして他の者に対し、パワーユニットを扱う能力を証明するために、我々は走っている。このアドバンテージが損なわれるのであれば、フェラーリはレースをするつもりはない」

    またマルキオンネは「フェラーリは、レースで勝利を収める能力を示すのに、今とは別の方法を見つけるかもしれない」「(フェラーリがF1を去るというのは)極めて残念な出来事だろう。
    だがフェラーリは窮地に追い込まれてひざまずき、ただ黙っていることはできない」とも述べている。

    さらに「小規模チームが苦境にあることはよく理解している。だがそれは(エクレストンがCEOを務める)FOM(フォーミュラワン・マネジメント)が解決すべき問題だ。
    フェラーリが解決すべきことではない」とも発言したと、Sky Sportsは報じている。

    一方エクレストンは、低価格エンジン導入に反対するマニュファクチャラーはF1全体のことではなく自身の成功のことだけを考えているとして批判している。

    「このままではF1を破壊することになる。自分の都合で撤退するマニュファクチャラーのためにだ。実際、BMWやトヨタは自分の都合で撤退している」とエクレストン。
    「我々はF1を救わなければならない。彼らは自分自身のために救おうとしているだけなのだ」

    オートスポーツweb 12月17日(木)7時51分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000003-rcg-moto


    【【F1】 フェラーリがF1撤退発言!バーニー・エクレストンとの対立深まる・・・】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/31(土) 16:44:55.86 ID:???.net

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151031-00000531-san-bus_all

    イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリが21日、ニューヨーク証券取引所に株式を上場し、
    初日の終値は売り出し価格を3ドル上回る55ドル(約6600円)を付け、上々のスタートダッシュを決めた。
    株式時価総額は104億ドル(約1兆2500億円)で、日本のマツダに匹敵する規模。
    年間生産台数がわずか約7000台と、台数より希少価値を追求するビジネスモデルが市場で評価された。
    ただ、上場を機に生産台数を3割多い9000台に増やす方針を打ち出し、マニアらの間では「ブランド価値が下がる」と失望の声が出ている。

     ■「車自体が投資対象」

     「フェラーリの車はパフォーマンス、高級さ、そして様式美の典型である」
     親会社である欧州自動車大手のフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の
    最高経営責任者(CEO)とフェラーリ会長を兼務するセルジオ・マルキオーネ氏(63)は、取引所前にずらりと並んだ車を前に胸を張った。
     銘柄コードは「RACE(レース)」。自動車レースの最高峰F1の名門チームにふさわしいコードが採用された。
    投資家の人気も高く、初値でいきなり60ドルを付け、エンブレムに描かれた「跳ね馬」の勢いを見せつけた。
    フェラーリ株の約9割を保有していたFCAは、約1割を売却して得た資金で世界販売台数の大幅な引き上げを目指す。

     イタリア北部マラネッロで1947年に創立されたフェラーリは、
    過剰なモータースポーツへの投資や労使紛争などで経営危機に陥り、69年に伊フィアットの傘下に入った。
     フェラーリの昨年の生産台数はわずか7255台。その希少価値から中古車でも値下がりすることはなく、
    「株式よりも、車自体が最高の投資対象」(米証券アナリスト)といわれるほど。規模拡大を追い求め、
    世界販売台数が1000万台を超えたドイツのフォルクスワーゲン(VW)が排ガス不正に手を染めたのとは
    対照的なビジネスモデルが改めて脚光を浴びている。

     マルキオーネ氏は「高級スポーツカー市場でのリーディングポジションを保ち、
    ブランドの独自性と価値を向上させる」と語り、生産台数を大幅に増やすことはないと約束した。

     ■希少価値低下に警戒感
     だが、上場申請書の中で、安定的な売上高と利益を確保するため、3割増産する計画を打ち出したことに、マニアらは落胆している。
     スイスにある名車コレクター向けのアドバイザー会社は、米経済専門テレビ局CNBC(電子版)に対し、
    「他の高級スポーツカーと違い、値崩れすることがなかった中古車市場の今後の動向を注視する必要がある」と警戒感を示した。

     さらに、ロイター通信は「減速が必要」との見出しを付けた解説記事で「時価総額はマルキオーネ氏が予想した
    120億ドルに届かず、イタリアのプラダのような高級服飾ブランドに匹敵する企業価値は得られなかった」と指摘した。
     マルキオーネ氏との確執から解任されたとされる前会長のルカ・ディ・モンテゼモロ氏(68)はかつて、
    生産台数を7000台以下に抑制する方針を打ち出し、こう語っていた。
     「フェラーリの商品価値の基本は限定感。われわれは夢を売っている」


    【【クルマ】フェラーリ、生産台数を3割増産方針にマニアが落胆「ブランド価値が下がる」】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/31(土) 06:53:21.789 ID:kzyJ+DXg0.net

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    フェラーリって言ってもいろんな車あるけどね
    レーシーでスパルタンな高性能モデルの
    スクーデリアやチャレンジストラダーレ系とか特に好きなんだけど
    買えないけどね


    【車好きってフェラーリも好き?………】の続きを読む

    1: 閃光妖術(catv?)@\(^o^)/ 2015/10/24(土) 16:09:16.13 ID:fa6CqqHM0.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    780馬力を誇るフェラーリ・F12 tdfが発表された。パワフルさとエレガンスがバランスされたボディに加えて、
    レース車に通じるような高性能ぶりが注目に値するモデルである。バーチャル・ショートホイールベースも
    セリングポイントの一つだ。

    11月初頭にデビューするフェラーリ「F12 tdf」は、ひとことで説明すると、F12ベルリネッタの高性能版だ。
    もうひとこと付け足すなら、1950年代から60年代にかけて開催された自動車レース「ツール・ド・フランス
    (Tour de France)」で活躍した往年のフェラーリ・スポーツカーへのオマージュ、という意味も持っている。

    「このモデルは、1956年型の250GTベルリネッタをとりわけ意識しています。なにしろ4年連続で優勝した
    のですから。伝説的な耐久ロードレースのツール・ド・フランスでは、すぐれた操縦性により究極の性能を
    発揮することが求められ、さらに、苛酷なドライブを強いられるドライバーへの負荷を低減する安逸性も
    要求しました。それゆえに、今回のF12 tdfは、日常でもレースでも使える究極のロードカーなのです」

    ツール・ド・フランス(当時はTdFと表記された)での栄光を上書きするようなF12 tdfは、自然吸気(ターボでは
    ない)の6262cc V型12気筒エンジンを搭載。最高出力は780ps/8500rpm(F12ベルリネッタは740ps)、
    最大トルクは705Nm/6750rpm(同690Nm)となっている。ものすごいトルクの80%は2500rpmで得られるが、
    フェラーリでは、エンジンの力は8900rpmでレッドラインが引かれたリミットまで途切れることはないとしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151020-00010000-gqjapan-bus_all
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    【最強のフェラーリ「F12 tdf」登場、F12ベルリネッタの高性能版】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/24(月) 20:08:08.039 ID:Y3Hy3aTEd.net

    どう考えてもF430
    これ以上カッコいいデザインは考えつかない


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    【フェラーリで一番かっこいい車種wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: アイアンクロー(東日本)@\(^o^)/ 2015/07/03(金) 16:56:11.78 ID:zqiugWhr0.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典

    フェラーリ『F12ベルリネッタ』のハイパフォーマンスモデルと噂される『F12 GTO』と思わしき
    プロトタイプの画像を入手した。
    名車『250 GTO』を彷彿させるそのボディはカーボンファイバーを多用し100kg以上の軽量化に成功、
    パフォーマンスを大幅にアップさせていると言う。

    注目のパワートレインは6.3リットルV12エンジンを搭載、最高馬力は800psに達すると噂されている。

    ワールドプレミアは2015年9月のフランクフルトモーターショーが有力で、世界限定650台生産という。

    http://response.jp/article/2015/07/03/254835.html
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    1: ダイビングフットスタンプ(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/06/28(日) 21:19:00.51 ID:6y2sacSa0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

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    フェラーリのクルマが速く走るようにデザインされているのは周知のことだが、そのパフォーマンスの測定にはいくつかの異なる基準が存在する。今回ご紹介するのは、
    最高速度という一つの目標を考えてデザインされた1台で、しかも現在それが売りに出されている。

    このユニークなフェラーリを手掛けたのは、ピニンファリーナ...ではもちろんなく、工業デザイナーのルイジ・コラーニ氏。ベースは「テスタロッサ」だが、
    ボンネビル・ソルトフラッツでの速度記録を目指すため、大幅にモディファイされ外観はすっかり変わっている。コラーニ氏によるボディデザインは
    空気抵抗を劇的に減らすようエアロダイナミクスが最適化され、また機械的にもかなり改良を加えているという。水平対向12気筒エンジンには、ドイツLotec社の
    ターボチャージャー2基が追加され、最高出力が750hp以上に引き上げられている。

    "テスタロッサ"(イタリア語で「赤い頭」という意味)の赤く塗られたヘッドカバーに替えて、装着された金色のヘッドカバーがその名の由来と思われる
    1989年製フェラーリ「テスタ ドーロ コラーニ」(ドーロはイタリア語で「金」の意味)は、1991年に218mph(351km/h)という最高速度でボンネビルのクラス記録を樹立。
    当時全盛を誇っていたフェラーリ「F40」の公称最高速度201mph(324km/h)を大きく上回った。

    このクルマは現在、スポーツカーやクラシックカーを扱うイタリアのディーラー「Maranello Purosangue」で売りに出されているとのこと。
    上のギャラリーの画像を見ると分かるように、その横にはもう1台のワンオフ・フェラーリである1980年の4ドア・コンセプトカー「ピニン」の姿もある
    (手前にはミナルディの1989年のF1マシン「M189」も置かれている)。珍しい跳ね馬を求めている人は、このPurosangue(イタリア語で「純血種」の意味)をチェックしてみるとよさそうだ。
    http://jp.autoblog.com/2015/06/26/ferrari-testa-doro-colani-sale/


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