ダイハツ

    1: バズソーキック(神奈川県)@\(^o^)/ 2014/06/07(土) 16:50:59.12 ID:0SBJMD020.net BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

    ダイハツ、原価低減「1台10万円」-軽に目標設定

     ダイハツ工業は軽自動車1台当たり10万円の原価低減目標を設定した。グループの内製コスト低減と調達改革の継続で目標に近づける。
    特に部品調達では「オープン&フェア」を方針に掲げ、国内外を問わず技術力や原価力を備えた新規取引先の開拓を加速する。
    ダイハツは軽で培った技術をベースにコスト競争力を一層高め、未開市場への商品投入を狙う。

     目標に据えた10万円は「一つの大きな象徴的な数字」(ダイハツ首脳)。2009年に始めた調達改革では購入部品コストの3割削減を目指し、
    販売価格の引き下げに成果を出した。今後のグローバル競争に勝ち残るには大幅な原価力の向上が必須のため、再度、高い目標を設定した。
     軽は一般的に販売価格が低く、利幅も薄いとされる。10万円の原価低減目標は、軽乗用車で最廉価の「ミライース=写真」で2―3割の
    コストダウンに相当すると見られる。

     実現に向けて中国や韓国、インドネシアなど海外製部品の検討を本格化する。14年春に稼働した久留米開発センター(福岡県久留米市)で、
    海外製プラットフォーム部品を評価する。
    http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420140606aaap.html


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    1: マスク剥ぎ(芋) 2014/01/20 09:09:20 ID:IOQtmnT0P

    ダイハツは、1月10日から12日まで幕張メッセで開催された東京オートサロン2014 with NAPACに、間もなく市販化される予定の「KOPEN(コペン)」を出展。
    東京モーターショーとは装いも新たに展示されたこの軽オープンカーについて、その後の情報をダイハツの担当者の方に訊いてきた。

    「KOPEN future included Rm1」と名付けられたモデルは、「Rmz」タイプの色違い。鏡面仕上げの深い赤、「クロムレッド」のボディ・カラーを採用し
    「スタイリッシュ&エモーショナルな独創的スタイリングで面クオリティと質感を追求」したというが、実は東京モーターショーに展示されていた
    青いボディにラッピングを施したものだとか。優美なラインがさらに引き立てられて、お洒落なロードスターという「Rm」タイプのキャラクターによく似合っている。

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    ダイハツでKOPENを担当されている方にお話をお訊きしたところ、「現在は量産化に向けた最後の詰めの段階」だとか。
    気になる価格については「200万円以内、できれば諸費用込みでそのくらいを狙っている」そうだが、これが結構大変らしい。
    例えば展示車はリア・ブレーキもディスク式になっているが、市販モデルでは先代COPEN同様、ドラム式に変更される可能性もあるという。
    「コストと価格のせめぎ合いですね。どうしても価格に跳ね返ってくるので」。

    性能的にはドラム・ブレーキでも問題ない?「車重が軽いですし、全然問題ありません。まあ、(問題は)リア・ホイールのスポークの間から見える、見た目ですよね」

    東京モーターショーでお訊きしたときには、CVTのみでMTの設定はなし、とのことでした。これを残念に思う方もいると思うのですが。
    「いや、それは間違いです。5速マニュアルも用意します。"スポーツカー"なんですから(笑)」
    http://jp.autoblog.com/2014/01/19/daihatsu-kopen-tokyo-auto-salon-2014/


    【ホンダS600と違いマニュアルもある! ダイハツの軽スポーツ「KOPEN(コペン)」コミコミ200万以内!】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/10/30 08:55:15

    ダイハツ工業は2014年春にスポーツタイプの軽乗用車2車種を市場投入する。

    「コペン」後継のオープン車と、クーペとスポーツ多目的車(SUV)の中間にあたる
    クロスオーバークーペを加える。それぞれ「RMZ」「XMZ」の名称で、11月23日
    から一般公開される「第43回東京モーターショー」に出展する見通し。

    同社は共通プラットフォーム(車台)を採用した「MZ」2車種で競合各社に対抗する。
    新型スポーツ車はボディーの外装を樹脂製で取り外せるようにして、購入後も“着せ替え”
    できるのが特徴。スポーツタイプで求められる走行性能を実現するため、3気筒ターボ
    エンジンの改良と新型手動変速機を開発した。

    2車種とも生産は本社工場(大阪府池田市)に整備する専用ラインで行う。年産能力は
    最大2万台と見られ全国のユーザーが組み立ての様子を見て楽しめるような工場レイアウト
    を計画する。

    ●9月のインドネシアモーターショーに出展にした軽スポーツのコンセプトカー
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    ◎ダイハツ工業(7262)http://www.daihatsu.co.jp/

    http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420131030aabe.html


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