ダイハツ

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    1: 2018/06/25(月) 20:45:15.37 ID:CAP_USER9

    ダイハツ工業は2018年6月25日、新型軽乗用車「ミラ トコット」を発表。同日、販売を開始した。

    ■コンセプトはエフォートレス

    ミラ トコットは、若い女性エントリーユーザーをターゲットにしたベーシックな軽乗用車。トコットというのは造語で、「To Character(自分らしさの表現)」「To Comfortableness(安全・安心、運転しやすさ)」「To Convenience(使いやすさ)」の頭文字(To C)から着想を得たという。

    コンセプトは「肩ひじ張らず自然体でいられる」ことを表現するファッション用語の「エフォートレス」。目指したのは無理なく不安なく毎日使えるパートナーのようなクルマで、「ミラ イース」が持つ「低燃費、低価格、安全・安心」という軽自動車の本質を受け継ぎ、若い女性社員が企画・開発に参画して近年の若い女性が持つ感性に合うクルマづくりを追求した。

    かわいさやカッコよさを“盛る”という従来の方向性から転換し、「素の魅力」を見せようとしたのが新しい発想。モテファッションや女子らしさとは逆を行く考え方で、時代の変化に対応しようとした。初めてクルマに乗るエントリーユーザー向けのモデルで、若年層でも買える低価格とすることも重要な課題となった。

    ■角を丸めたスクエアボディーは優しい印象

    外観は、スクエアでありながら角を丸めたフォルム。ベルトラインは変化をつけずに水平基調を守り、装飾性を抑えた素直で飾り気のないスタイルとした。デザイン性に加え、運転のしやすさにもこだわった結果だという。前後のランプは丸をモチーフとし、優しい印象を演出している。

    カラーバリエーションは、新色の「ジューシーピンクメタリック」「セラミックグリーンメタリック」「サニーデイブルーメタリック」を含む全8色。加えて、新開発のキャンバス地調デザインフィルムトップ(Dラッピング)を組み合わせることもできる。ペイントではなくPCVフィルムでラッピングするダイハツ独自の技術で、ルーフ、バックドアアッパー、フロントバンパーに使用。シボとプリントの組み合わせで布のような質感を実現した。

    インテリアも外観同様に水平基調で、シンプルさを重視。インストゥルメントパネルのガーニッシュは陶器のような質感で、温かみを表現した。シートは背もたれがベージュ、座面が茶色というツートーン。明るい印象をもたらしながら、汚れが目立ちにくいことも重視した。

    自分仕様を求めるユーザーのために、「アナザースタイルパッケージ」を用意。「スイートスタイル」「エレガントスタイル」「クールスタイル」の3種類があり、それぞれ内外装にトータルコーディネートされたパーツをパッケージで提供する。一部を工場装着にすることで、価格を抑えたという。

    ■使いやすさ重視で水平基調に

    エントリーユーザー向けということで、使いやすいことが大切な要素となる。フロントピラーの角度を立てることで死角を減らし、水平基調のインパネとスクエアボディーで車両感覚をつかみやすくした。室内高はミラ イースより30mmプラスの1270mmを確保し、ヘッドクリアランスにゆとりをもたせている。

    先進安全装備の「スマートアシストIII」が設定されており、衝突回避支援ブレーキは対車両と対歩行者で機能する。誤発進抑制制御機能は、前後ともに有効だ。狭い道を走る時に運転をサポートする装備として、パノラマモニターとコーナーセンサーの2つが組み合わされるのは軽自動車初とのことだ。

    運転席と助手席にバニティーミラーを装備し、UVカットガラスを採用するなど、女性の提案も各所に取り入れている。バックドアオープナーが電気スイッチ式になっているのは、開け閉めの際に爪を傷めないための配慮だ。細部にわたって女性目線が行き届いている。

    エンジンはすべてノンターボで、トランスミッションはCVT。FFと4WDがあり、それぞれ燃費は29.8km/リッターと27.0km/リッター(JC08モード)。

    ラインナップと価格は、以下の通り。

    ・L:107万4600円(FF)/120万4200円(4WD)
    ・L“SA III”:113万9400円(FF)/126万9000円(4WD)
    ・X“SA III”:122万0400円(FF)/135万円(4WD)
    ・G“SA III”:129万6000円(FF)/142万5600円(4WD)

    (文=鈴木真人)

    2018.06.25
    http://www.webcg.net/articles/-/38984


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    1: 2018/06/15(金) 14:59:16.50 ID:KagB4jPg0● BE:423476805-2BP(4000)


    ダイハツは東京モーターショー2017で小型クロスオーバーSUVのデザインスタディモデル、DN TRECを発表していた。
    開発中のモデルはDN TRECの市販型と考えられ、2016年まで販売されたビーゴ(姉妹車トヨタ・ラッシュ)を実質的に後継するモデルとなる。
    ビーゴはFRプラットフォームが採用されていたが、DN TREC市販型は販売中のトール(姉妹車トヨタ・ルーミー / スバル・タンク)からプラットフォームが流用され、FFベースとなる。
    パワートレインは直列3気筒 1.0Lターボ、駆動方式はFFと4WD、トランスミッションはCVTの採用が予想され、やはりトールからの流用となる。

    https://car-research.jp/tag/be-go
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    1: 2018/05/10(木) 10:55:34.55 ID:BWkANsGT0● BE:423476805-2BP(4000)


    ダイハツはミラトコットを2018年6月25日に発表する見込み。
    昨年2017年にベーシック軽自動車のミライースをフルモデルチェンジさせたが、これに採用されたDNGAプラットフォームを他モデルへ展開させる段階にある。
    今夏はミラココアの実質的な後継車となる新型ミラトコットへ採用していく。
    新型ミラトコットはミラココアに比べて大幅な軽量化と燃費性能の向上が期待される。

    https://car-research.jp/tag/mira-cocoa
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    1: 2018/04/24(火) 10:47:14.94 ID:b2GeRaHO0● BE:423476805-2BP(4000)

    ダイハツの主力モデル、タントが2019年後半にもフルモデルチェンジを受ける見込み。
    ライバルでは、ホンダが助手席側センターピラーレス構造を採用した軽商用バンのN-VANをまもなく発売予定で、これをベースにした乗用タイプを短期間で仕上げることのできる状況にある。
    同クラスで唯一のセンターピラーレス採用というタントの優位性は崩されるかもしれない。

    https://car-research.jp/tag/tanto
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    090_o

    1: 2018/04/14(土) 19:15:10.69 ID:tGRzUF2J0

    ミライースの特徴

    安い(新車で80万円以下から)
    自動ブレーキ装備(アイサイトと同等レベルで歩行者にも対応)
    デザインよし
    車体重量が驚異の650kg(スイスイ走れる)
    超低燃費。カタログ燃費34km/L、実燃費でも余裕の20km/L越え
    乗り心地それなり
    シートヒーター等付いた最上級グレードでも120万円


    これもう歴史に残るレベルのコスパやろ・・・・


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    1: 2018/02/26(月) 12:54:14.78 ID:qVM156Sh0 BE:423476805-2BP(3000)

    ダイハツの軽自動車、ムーヴが2018年末ごろにフルモデルチェンジを受ける見込み。
    DNGAプラットフォームによる軽量高剛性ボディを採用。
    次世代のスマートアシスト4では、単眼カメラ+ミリ波レーダー方式が採用される可能性があり、レーンキープアシスト機能を含む自動運転レベル2相当が期待される。

    https://car-research.jp/tag/move

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    1: 2018/02/23(金) 21:49:42.00 ID:8aLqKI3F0 BE:423476805-2BP(3000)

    ダイハツが東京モーターショー2017で発表したコンセプトカー、DN TRECをベースとした市販モデルが計画されており、トヨタにもOEM供給される。ビーゴとラッシュの後継モデルに相当する。
    同クラスのコンパクトSUVでは、日産・ジュークが2018年夏秋期のフルモデルチェンジが予定されており、これの対抗モデルとなる。

    https://car-research.jp/tag/be-go


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    【トヨタ&ダイハツ連合、ラッシュ/ビーゴ後継車で新型ジュークに対抗】の続きを読む

    1: 2017/11/25(土) 00:04:46.43 ID:QNIwFmAh0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

    ダイハツは11月24日、小型乗用車『トール』などのブレーキブースターに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。

    対象となるのはダイハツ『トール』『ブーン』、トヨタ『パッソ』『ルーミー/タンク』、スバル『ジャスティ』の6車種で、2017年9月29日~10月25日に製造された3397台。

    対象車両はブレーキブースターのバキュームホース組付け作業が不適切なため、ホース内面に異物が付着しているものがある。
    そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースに挿入されているチェックバルブが固着して負圧が十分に供給されず、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

    改善措置として、全車両、バキュームホースを新品と交換する。

    不具合は34件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

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    1: 2017/07/10(月) 18:08:57.78 ID:CAP_USER9

    ダイハツ、ハイブリッドセダン「アルティス」をフルモデルチェンジ - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1019480.html
    2017年7月10日 発売
    349万9200円

     ダイハツ工業は7月10日、ハイブリッドセダン「アルティス」をフルモデルチェンジして発売した。価格は349万9200円。

    モデル ハイブリッドシステム 駆動方式 価格
    G 直列4気筒 2.5リッターエンジン+リダクション機構付のTHSⅡ 2WD(FF) 3,499,200円
     アルティスは、トヨタ自動車からのOEM供給を受けて発売するハイブリッドモデルで1グレード展開。

     今回のモデルチェンジでは、新開発の2.5リッターエンジンを搭載したハイブリッドシステムにより燃費を向上させ、JC08モード燃費は28.4km/Lを実現。さらに基本性能についても上質な乗り味を実現すべく、NV性能、操縦安定性、乗り心地を向上させたとしている。

     エクステリアは低重心フォルムとワイドなスタンスを取り入れたデザインを採用。インテリアは上質感を向上させて広がり感のある空間を実現させるとともに、ドライビングポジションの最適化による視認性を向上させた。ハイブリッドシステム用のバッテリーをリアシート下に配置したことでラゲッジ容量を拡大させている。

     安全装備では、「Toyota Safety Sense P」を採用するとともに、JNCAP 5相当の衝突性能を目標に開発した。
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    1: 2017/05/25(木) 17:27:08.67 ID:CAP_USER9

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052500804&g=eco


     ダイハツ工業は25日、軽乗用車「キャスト」など延べ10万3147台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。動力を車輪に伝えるドライブシャフトやバックドアの支柱に不具合があったためで、二つの不具合が重なっている車もある。
     国交省によると、ドライブシャフトに問題があったのは2015年8月~16年12月に生産された「キャストアクティバ」とトヨタ自動車にOEM(相手先ブランドによる生産)供給した「ピクシスジョイCグレード」で計4万1300台。ごみや雨水の浸入を防ぐゴム製カバーが走行中にこすれて破損する可能性があり、最悪の場合は走行不能となる。78件の不具合が報告されている。
     バックドアの支柱に問題があったのは15年8月~16年3月に生産された「キャスト」計6万1847台で、部品の塗装が不適切なため腐食し、内部のガス圧力で破裂する恐れがある。(2017/05/25-14:48)


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