ダイハツ

    1: 2016/11/10(木) 10:35:11.08 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1611/09/news033.html

    トヨタ自動車とダイハツ工業は、スズキのAセグメントサイズのハイトワゴン「ソリオ」に対抗するモデルを発売した。
    両側スライドドアの採用や、室内空間を広く確保したデザインはソリオと共通している。
    燃費はソリオに軍配が上がるが、トヨタ勢は走りの良さを強みとする。


     トヨタ自動車とダイハツ工業は2016年11月9日、欧州の車両サイズでAセグメントに属する、
    2列シート5人乗りの新型ハイトワゴンを発売した。ダイハツ工業が企画、開発から生産までを担い、
    トヨタ自動車にOEM供給する。同タイプ車両の国内市場は、スズキ「ソリオ」の独壇場となっている。

     ダイハツ工業とトヨタ自動車の4系列それぞれの販売店で取り扱う。ダイハツ工業は「トール」、
    トヨタ自動車は「ルーミー」(トヨタ店、トヨタカローラ店)「タンク」(トヨペット店、ネッツ店)として販売する。
    月販目標は、ダイハツ工業が1000台、トヨタ自動車が4つの販売店系列全体で7500台で、
    合計8500台を計画している。ダイハツ工業の池田工場で生産する。

     税込み価格は146万円から。JC08モード燃費は前輪駆動(FF)モデルで24.6km/l(リットル)。
    エンジンは排気量1.0lで、自然吸気(NA)とターボの2種類をそろえる

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    スズキ「ソリオ」(左)とダイハツ工業「トール」(右)
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    トヨタ店とトヨタカローラ店で扱う「ルーミー」(左)。トヨペット店とネッツ店で販売する「タンク」


    【ダイハツが新型ハイトワゴン「トール」を発売 スズキ「ソリオ」に対抗】の続きを読む

    1: 2016/09/07(水) 14:47:45.89 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1609/07/news028.html
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    全高1700mm以下の軽自動車では初となる両側スライドドアの採用
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     ダイハツ工業は2016年9月7日、新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」を発売すると発表した。
    ベースはスーパーハイトワゴンタイプ(車両全高が1700mm以上)の軽自動車「タント」だが、全高を1655mmに抑え、
    軽自動車「ムーヴ」の派生モデルとして展開する。実家暮らしで親とクルマを共同で使う女性をターゲットとし、
    親が望む機能性と、見た目を重視する女性に好まれるデザインを両立することを目指した。
    JC08モード燃費は2WDモデルが28.6km/l(リットル)で、エコカー免税の対象となる。

     メーカー希望小売価格は118万8000円から。月販目標は5000台。ターボエンジンの設定はなく、NA(自然吸気)エンジンのみ。ムーヴ派生モデルの「ムーヴ コンテ」は存続する。

    見た目買いする女性に向けて
     ムーヴ キャンバスは、女性の晩婚化や親との同居が増えるといった傾向に着目して開発した。「独身女性が親と同居して、クルマを親子で共有する例が増えている。平日は親が買い物などで使い、
    休日は娘が外出に使う形が多い。デザインを重視する女性と、機能性を優先する親世代の両方に応えるため、タントやムーヴとは違う路線のモデルにした」(ダイハツ工業 製品企画部 主査の大澤秀彰氏)
    デザインや意匠にこだわる女性に向けて、「おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットとこだわりのある内外装デザイン」(大澤氏)を目指した。
    「デザインを気に入ってクルマを買う人は、自分の感覚に合ったクルマが発売されるとすぐに乗り替える傾向にある。ムーヴやタントのユーザー家族も
    娘と一緒に見に来てムーヴ キャンバスを検討の候補に入れてくれるのではないかと考えている」(同氏)。

    (中略)

     この他にも、後部座席のシート下収納「置きラクボックス」とスライドドアの組み合わせにより、荷物の積み込み動作を少なくするレイアウトとした。ベース車のタントは子育て層に向けて機能性を追求したのに対し、ムーヴ キャンバスは「子育て中のユーザー以外の使い勝手に重点を置いた」(同氏)。
    ダイハツ工業で女性向けのデザインの軽自動車としては「ミラ ココア」があるが、「ミラ ココアは、スライドドアがなく、荷物の積み込みやすさもムーヴ キャンバスには劣るため、親世代が求める機能性に対応しきれていない」(同氏)という。
     安全装備として、ステアリング連動ヘッドランプを軽自動車として初めて採用した他、ダイハツ工業として初めて、サラウンドビュー機能「パノラマモニター」をメーカーオプションに設定し、幅広い世代の使いやすさに応える。

     ムーヴやタントにはターボエンジンの設定があるが、ムーヴ キャンバスはNAエンジンのみとした。「街乗りが主体と想定している」(大澤氏)ためだ。
     車両の基本性能も街乗りでの扱いやすさを目指した。アンダーボディーの補強やステアリングの制御、ブレーキの効きなど、街乗りで安心感が持てる運動性能を実現したとしている。
    また、他のラインアップと同様に、燃費改善技術「e:Sテクノロジー」を搭載した。フロントフェンダーやバックドア、スライドレールカバーを樹脂化した他、高着火スパークプラグや低フリクションエンジンオイルなどを採用。衝突回避支援システム「スマートアシストII」も搭載する。


    【ダイハツ、新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」を発表 狙うは実家暮らしの女性】の続きを読む

    1: 2016/07/20(水) 19:51:47.08 ID:J/CRTkGn0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    ダイハツ工業は7月20日、軽乗用車『タント』(2009年製)のバックドア操作時にステーが破損し、
    ユーザーが負傷する事故が発生したことを公表。当該車種のバックドアを使用しないよう注意を呼びかけている。

    事故発生の可能性があるのは2007年12月から2013年9月に製造したタント約80万台。
    ステーの破損原因は、外筒のエンドキャップ部が塩害により著しく腐食したため。
    日産『セレナ』でもバックドアステー破損による負傷事故が発生している。

    ダイハツは今回の事故を受け、ホームページで当該車種のバックドアを使用しないよう告知。
    販売会社での点検受け入れ体制を早急に整えるとしている。
    http://s.response.jp/article/2016/07/20/278756.html
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    【ダイハツ『タント』 バックドア操作時に破損、顧客が負傷 当該車種バックドア使用しないよう呼び掛け】の続きを読む

    1: 2016/06/14(火) 11:46:52.37 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1606/14/news054.html
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     FFの軽商用車の需要は今後増えていく――。ダイハツ工業が2016年6月13日に発売した
    FF車の軽商用バン「ハイゼット キャディー」は、月販1000台を見込んでいる。現行のFR軽商用車「ハイゼット カーゴ」
    ほどの積載量を必要としない配送や、軽乗用車を商用として使う事業者など、軽商用車のライトユーザーを狙う。
    一方で、従来のFR軽商用車の需要も底堅く推移すると見ている。

    ハイゼット キャディーとウェイクのすみ分け
     ハイゼット キャディーは軽乗用車「ウェイク」をベースとしている。「FFの軽乗用車で室内空間にこだわったのは『タント』が先駆けで、
    ウェイクはレジャー向けにスペースを重視して作ったモデルだ。軽乗用車がスペース重視に移行してきた一方で、
    商用車に対しては乗りやすさを求める方向に要望が変わってきた。ウ
    ェイクを使って何かできないか、というのがハイゼット キャディー開発のきっかけ」(ダイハツ工業 上級執行役員の上田亨氏)だという。


     ハイゼット キャディーとウェイクは、乗車定員ですみ分けを図る。ハイゼット キャディーは、荷室の床をフラットにした代わりに
    リアシートがない2人乗りだ。「ハイゼット キャディーは働くクルマ、ウェイクはレジャーのクルマと位置付けている。
    2人乗りが不便だと思う方はウェイクを選んでほしい。あまり人を乗せない場合は、レジャーを楽しむユーザーにもハイゼット キャディー
    を使ってもらえるだろう」(ダイハツ工業 開発本部 製品企画部 チーフエンジニアの中島雅之氏)。

    ダイハツ工業は、軽商用車の荷室使用率/平均積載重量が減少傾向にあることや、軽乗用車を商用として使うケースが増加していること
    を踏まえ、運転のしやすさを重視したFF車のハイゼット キャディーを投入する。
     製品企画では、引越しのアートコーポレーション、ダスキン、自転車のシェアリングサービスを運営するドコモ・バイクシェア、
    花キューピット、持ち帰り弁当「ほっともっと」を手掛けるプレナスが協力した。各社が軽商用車で輸送するのは、荷造り用の段ボールや生花、
    弁当、自転車など。ハイゼット キャディーの最大積載量150kgで業務には必要十分だという。
    この他にも「インターネット通販のように、一度にたくさんの積み荷を載せる必要はないが移動の頻度が多い事業者での利用に
    適しているのではないか」(中島氏)と想定している。


    (続きはサイトで)


    【ダイハツ、二人乗りでFFの軽商用車「ハイゼット キャディー」を発売】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/27(水) 13:51:06.84 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASHD27H0I_X20C16A4000000/

     ダイハツ工業が27日発表した2016年3月期の連結純利益は前の期比39%減の419億円だった。
    15年4月の軽自動車増税後の反動減が続き、国内の軽販売が低迷した。
    海外もインドネシアが景気低迷や通貨安で伸び悩んだ。売上高は7%減の1兆6903億円だった。

     国内の軽販売は前の期比15%減の58万台にとどまった。松下範至専務執行役員は「需要喚起に向けて商品を強化する」と話した。

     三菱自動車の燃費不正問題については「業界への影響はコメントできない」としたうえで
    「燃費は顧客が軽に求める要素の1つ。法令を順守するのは当然のことだ」と発言した。
    国交省の調査には「全面的に協力する」とし、自社の法令違反の可能性については「いっさいない」と答えた。

    http://jp.reuters.com/article/daihatsu-motor-idJPKCN0XO07Y
    [東京 27日 ロイター] - ダイハツ工業(7262.T)の松下範至専務執行役員は27日の決算発表で、
    三菱自動車(7211.T)の燃費不正問題の発覚に関連し、ダイハツでは同様の不正は「ない」との見解を示し、「当然ながら法令順守している」と述べた。


    【ダイハツ、16年3月期の純利益39%減 軽自動車の販売不振 燃費不正「いっさいない」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/12(火) 14:00:18.03 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/news/2648358/
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    トヨタは、パッソをフルモデルチェンジし、4月12日より発売開始した。価格は1,150,200円~1,830,600円(消費税込)。
    月販目標台数は5千台としている。
    新型「パッソ」は『街乗りスマートコンパクト』をコンセプトに、コンパクト車としての基本である『経済性』『使いやすいパッケージ』
    『コンパクトでありながらも安心感ある走り』を徹底的に追求し開発した。
    今回、シンプルで親しみやすい『Xグレード』に加え、スマートかつ上品な装いの新グレード『MODA』を設定し、
    小粋なデザインに一新した。パッケージは、取り回しの良いコンパクトなサイズを維持しつつ、
    前席と後席の間を従来型に対し75mm延長することで、ゆとりある広い室内空間を確保。

    また、全車1リッターエンジンとCVTとの組み合わせとし、2WD車はガソリンエンジン登録車No.1の走行燃費28.0km/L、
    4WD車は、24.4km/Lを実現。走りについても、ボディの軽量高剛性化、足回りの強化などで、
    街乗りでのフラットな乗り心地や安心感ある上質な走りを提供。さらに、ドライバーをサポートする
    衝突回避支援システム(スマートアシストII)を搭載し、基本性能の向上、装備の追加をしながらも魅力的な価格を実現した。

    なお、新型「パッソ」はダイハツが開発から生産まで一貫して担当したものである。


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    【トヨタ、小型車「パッソ」を全面改良 ダイハツが開発から生産を担当、低燃費を実現】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/04(月) 22:51:09.12 ID:CAP_USER.net

    http://www.webcg.net/articles/-/34314
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    ダイハツ工業は2016年4月4日、軽規格のオープンカー「コペン」に一部改良を実施し、販売を開始した。


    今回の改良では、樹脂外板パーツの塗り分けによるツートンカラー仕様「カラーフォーメーション type A」
    を「ローブ」「ローブS」に設定した。具体的には、車体色は「ブラックマイカメタリック」とし、フロントグリル、左右のロッカー、
    リアバンパーに「マタドールレッドパール」を採用。内装には赤いインパネガーニッシュやシート、ドアトリムからなる
    「レッドインテリアパック」を用いている。また既存のオプションについても適応車種を拡大。
    ローブと「セロ」用のアルミホイールを「エクスプレイ」でも、またエクスプレイ用のアルミホイールをローブとセロでも選択可能としたほか、
    ローブ、セロ、エクスプレイの全車にレッドインテリアパックと「ブラックインテリアパック」「ベージュインテリアパック」を設定した。
    装備の強化も図っており、マルチリフレクターハロゲンフォグランプや、ステアリングスイッチとインパネオーディオクラスターからなる
    「純正ナビ・オーディオ装着用アップグレードパック」を全車に標準で採用。カラーバリエーションについては、
    これまでローブ専用のボディーカラーだった「リキッドシルバーメタリック」をセロにも設定したほか、
    内装のインパネ・トリム基調色を全車ブラックに統一した。価格は以下の通り。
    ・ローブ:185万2200円(CVT)/187万3800円(5MT)
    ・ローブS:205万2000円(CVT)/207万3600円(5MT)
    ・エクスプレイ:185万2200円(CVT)/187万3800円(5MT)
    ・エクスプレイS:205万2000円(CVT)/207万3600円(5MT)
    ・セロ:190万6200円(CVT)/192万7800円(5MT)
    ・セロS:210万6000円(CVT)/212万7600円(5MT)


    【ダイハツ、軽オープンカー「コペン」を一部改良 黒と赤のツートーン仕様登場を設定!!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/29(火) 09:42:52.00 ID:CAP_USER.net

    http://car.autoprove.net/2015/12/16156/

    ダイハツ工業は2015年12月24日、軽オープンスポーツカー「コペン セロ」の上級グレードとなる
    「コペン セロS」を発売した。ベース車のコペン セロに対して、操縦安定性とフラットな
    乗り心地を追求した専用設計のビルシュタイン製ショックアブソーバー、
    手触りと意匠にこだわったスウェード調生地を使用したレカロシート、
    MOMO製革巻ステアリング、マニュアル感覚のシフト操作ができるパドルシフト(CVT車のみ)
    などの特別装備を採用。「クルマって楽しい」を一層磨き上げた仕様としている。

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    そのほかにも、ビルシュタインのロゴ入りオーナメントやマルチリフレクターハロゲンフォグランプを採用。
    ドアインナーハンドル/パーキングブレーキボタン/エアコンレジスターノブにはメッキ加飾を施している。
    さらにレッドインテリアパックとして、オプションのレカロシート(レッド/写真下)を専用で設定している。

    2代目となる現行コペンは、2014年6月19日に発売した1つ目の意匠となるコペン ローブに加えて、
    コペン エクスプレイとコペン セロという3つの意匠を展開。また、DRESSパーツの発売により、
    購入後でもオーナーの好みに合わせたデザインやカラー変更が可能となっている。
    中でもコペン セロは、「親しみやすさと躍動感の融合」をコンセプトとした流れる雫のような
    一体感ある外観デザインから、コペン販売台数の5割を占めるまでに至っている。したがって、
    すでにコペン ローブとコペン エクスプレイに設定されて好評だった「S」グレードの追加は確実視されていた。

    またダイハツでは、2016年1月15日(金)から1月17日(日)まで、幕張メッセ(千葉市)で開催される
    「東京オートサロン2016」への出展内容を明らかにした。ダイハツブースは「もっと楽しく。もっと自分らしく。」
    をテーマに、内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」を採用するコペンの新しいデザインコンセプトカーと、
    キャスト スポーツ、キャストアクティバの世界観をより強調したコンセプトカーを出展。
    さらに純正用品を装着した市販車両7台も展示する。
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    まず「コペン セロ クーペ コンセプト」は、“エレガント&エモーショナル”をデザインテーマに、
    ルーフからトランク、リヤスポイラーまでが一体となった滑らかなクーペデザインを提案。
    次に「コペン ローブ シューティングブレーク コンセプト」は“クール&ジェントル”をデザインテーマに、
    荷室の拡大と伸びやかなキャビンデザインを両立している。
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    「コペン アドベンチャー」は専用外板パーツや車高アップにより、“道を選ばず、
    未知の世界を探し求め突き進む”タフでSUVライクなコペンを訴求。さらに「キャスト スポーツ レース仕様」は、
    エアロボンネットやフロントスポイラーなどの専用エアロパーツの採用により、
    サーキットを走るようなワクワク感をイメージしている。


    【【クルマ】ダイハツ、軽スポーツの上級グレード「コペン セロS」を発売】の続きを読む

    1: 腕ひしぎ十字固め(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/12/05(土) 09:06:56.21 ID:awrput0/0.net BE:532994879-PLT(13121) ポイント特典

     ダイハツ工業の軽自動車「コペン」が、オープンスポーツ車として存在感を高めている。昨年6月に全面改良し、
    フェンダーやフードなど外板部品を交換できる斬新なアイデアを採用。
    スポーツ車の主な購入層の高齢者に加え、若い層や女性にも人気を集めており、今年9月末時点で約1万2000台を販売した。
    成功の裏には顧客との意思疎通を重視する姿勢と、生産から販売まで全てを変える挑戦があった。

                     ◇

     コペンは通常モデル「ローブ」のほか、初代から丸いヘッドライトを継承した「セロ」、スポーツ感を高めた「エクスプレイ」と趣向の異なる3車種をそろえた。
    最大の特徴は外板11部品を“着せ替え”し、ローブをセロにして楽しむことができる新構造「ドレスフォーメーション」だ。

     コペンのチーフエンジニアを務める藤下修氏は「顧客とつながることが一番大切だった。販売して終わりではなく、
    (交換などで)日々の意思疎通ができる」と説明する。

     平成22年1月に始まったコペンの全面改良は、当初から高いハードルが課せられていた。技術の進化に伴う改良のみならず、
    若者のクルマ離れなど将来への懸念がある中、「ダイハツの存在感をいかに示していくか」という使命があったからだ。
    開発メンバーは「スポーツカーとは何か」などといった根本的な議論から進めていた。

    以下ソース
    http://www.sankei.com/premium/news/151205/prm1512050017-n1.html


    【着せ替えできるクルマが登場 軽オープン車「コペン」 生産~販売まで顧客本位で見直し】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2015/10/13(火) 18:02:17.99 ID:???.net

    ダイハツが9月に発売した新型軽乗用車「キャスト」の累計受注台数が発売後1ヶ月で
    約2万台となったことが発表された。
    これは、月販目標5千台の4倍の数値となり、大変好調な立ち上がりをみせている。

    「キャスト」は、個性を重視するユーザーニーズに対応すべく、「生活を彩る自分仕様の軽自動車」をコンセプトに、
    愛着が沸く普遍的な魅力を持ったデザインと高い質感を両立。
    さらに「 アクティバ 」、「 スタイル 」、「 スポーツ 」の3つのバリエーションを同時に開発し、
    多様化するユーザーニーズに応えられるクルマとした。

    2トーンカラーを中心とした、多彩なカラーバリエーションなど、
    年齢性別問わず幅広いユーザー層から好評を得ている。

    ※キャストスポーツは10月末発売予定

    現在発売されている2モデル「アクティバ」と「スタイル」の受注状況の内訳は半々で、
    売れ筋のグレードはどちらも「G SAII」とのこと。
    また、多彩なカラーバリエーションが好評だが、人気カラーはアクティバがスプラッシュブルーメタリック、
    スタイルがファイアークォーツレッドメタリックとなっている。

    主な好評点

    ・立体的な造形や上質さにこだわったエクステリアデザイン

    ・質感の高いインテリアデザイン

    ・自分好みで選べる3つのバリエーション展開

    ・多彩な内外装のカラーバリエーション設定

    ・操縦安定性の良さや30km/L(JC08モード)の低燃費など高い基本性能

    アクティバ
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    スタイル
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    スポーツ
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    http://autoc-one.jp/news/2393013/


    【【自動車】ダイハツ新型「キャスト」約2万台を受注 ~アクティバとスタイルはどっちが人気?~】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/31(金) 11:16:40.53 ID:???.net

    http://response.jp/article/2015/07/31/256907.html

    ダイハツ工業の別所則英上級執行役員は7月30日に都内で開いた決算会見で軽自動車市場について
    「4月からの軽自動車税の増税、エコカー減税の基準見直しにより軽市場の減衰は想定以上になっている。ダイハツ軽販売にも大きく影響した」と述べた。

    なかでも軽増税の影響に関しては「実は3600円上がることはそんなにたいしたことないと思っていた」と
    明かした上で、「だが地方の人たちはもっとシビア。(軽は)地方で極めて最低賃金で
    一所懸命働いている女性の足、それも大きな足。そうした人からすると3600円は決して小さくない。
    やはりちょっとみんなためらっているというのが今の状況」と説明した。

    4月から6月までの軽市場は前年同期に対し18%減の41万台だった。このうちダイハツは同20%減の12万8000台と全需を上回る落ち込みとなった。
    ただ別所上級執行役員は「数か月はやはり増税ショックはある。だが過去をみると、それが1年続くのかというと、
    そうでもなくて、今年もベアの実施やボーナスも上がり、秋口からぐっと上がってくるという見方はしている」とも話していた。


    ダイハツ純利益61%減 4~6月
    http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLZO8996518030072015DTB000
    ダイハツ工業が30日発表した2015年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比61%減の54億円だった。
    マレーシアなど海外事業は堅調に推移したものの、4月の軽自動車税の引き上げの影響が大きく、
    国内販売が落ち込んだ。新車の開発費用の増加も利益を押し下げた。


    【【自動車】ダイハツが大幅減益、上級執行役員「4月からの増税で軽市場の減衰は想定以上、3600円上がる事は大したこと無いと思っていた」】の続きを読む

    1: メンマ(catv?)@\(^o^)/ 2015/06/09(火) 18:39:14.93 ID:dbdYR7vo0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    ダイハツは軽オープンカーのコペン シリーズに新たなエクステリアデザインとして、セロ(Cero)を2015年6月18日に追加する。
    ラウンドフォルムのボディと丸目ヘッドライトが特徴となっており、コペンの初代モデルを彷彿とさせる仕上がりとなる。
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    現行コペンは2014年にデビューした2代目モデルである。外板パネルをプラスチック製とすることで、数パターンのエクステリアデザインを持つことを可能としており、
    現在のところ、スポーツカーイメージのローブ(Robe)、クロスオーバーSUVテイストのエクスプレイ(XPLAY)の2タイプのボディタイプが用意される。
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    http://car-research.jp/daihatsu/copen-cero.html

    コペン セロはインパネ、ヘッドライトも専用デザイン、車両価格は値上がり
    コペン シリーズのエクスプレイとローブの違いは、多くが外板パネル部分に留まっていたのだが、セロではヘッドライトや
    リアコンビネーションランプまで別デザインとなっている。さらにインテリアでもベージュ系とレッド系の2タイプが用意され、インパネ周りも別デザインが与えられる。
    http://car-research.jp/daihatsu/copen-cero.html


    【コペン セロが6月18日発売、専用パーツが増やされ車両価格は185万2000円から】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/04/29(水) 12:08:29.55 ID:???.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/68030
    「暦年ではトップを取れなかったが、狙いどおり年後半に主力商品を投入し(年度ベースで)トップを取れた。嬉しい」

    ダイハツ工業の決算会見で三井正則社長がわずかに?を緩ませたのは、
    国内軽自動車のトップを守った話の時ぐらい。ほかは、終始厳しい表情で「厳しい」と連発した。
    それもそのはず。ライバルのスズキに競り勝ったとはいえ、2014年度の国内販売台数は前期を下回った。
    海外ではインドネシアのルピア安が響き、全体の営業利益が前期比で2割強落ち込んだ。
    2015年度も約10%の減益見通しだ。三井社長は「外部環境は依然として厳しい。改革を推進するが、成果の刈り取りには今少し時間がかかる」と述べた。

    親のトヨタは2014年度に過去最高益を達成する見通しにもかかわらず、子のダイハツが厳しいのには、2つの要因がある。
    ひとつは国内軽自動車市場の逆風だ。消費増税前の駆け込み需要で過去最高を記録した2013年度をピークに反動減に見舞われ、
    早期反転の兆しが見えない。2014年度の国内市場は4%減で、新型「ウェイク」や主力「ムーヴ」の
    全面刷新で年度ベースでは9年連続首位を死守したダイハツも、2%減の68.7万台となった。

    増税後の反動減に加えて、この4月から保有にかかる軽自動車税が引き上げられたこともマイナス材料だ。
    日本自動車工業会では2015年度の軽市場全体を13%減で見ており、ダイハツでは8%減と予想。台数の伸びが見込めない中、
    弱点の首都圏での販売強化や修理用部品など、既存顧客向けのビジネスを深掘りで収益改善に努める。
    もうひとつが海外市場での不振だ。メイン市場であるインドネシアは経済悪化と競争激化で2014年度は市場が7%縮小。
    ダイハツは5%減で踏みとどまったものの、苦しい状況に変わりはない。
    これまで先行する日系各社の争いだったが、「(一時的な停滞があっても)この先は成長していくだろうから、
    欧米を含めて各メーカーが工場建設を進めている」(三井社長)というように、ライバルがさらに増えることで、さらなる競争の激化も予想される。
    マレーシア市場は2%増と僅かに増加した一方、ダイハツが出資するプロドゥアの販売実績は前期並みで、波に乗りきれなかった。
    とはいえ、プロドゥアでヒット車も出るなど、明るさも見えている。インドネシアでは、市場、ダイハツとも低迷が続く。

    ほかの自動車メーカーが、2015年度も為替による利益押し上げ効果を期待できそうなのに対し、
    ダイハツは足下で業績にマイナスに働く現地通貨安の進行も不安要素となっている。

    海外では、現地調達率の一層の引き上げによるコスト削減に加えて、今年5月から開始する中国での現地メーカー向け部品供給、
    トヨタの新興国向け小型車の新規開発といった新規事業も増やしていく。ただ、これらはすぐには数字として表れてこない。もうしばらく辛抱が必要だ。

    先行きの不透明さは会社側の配当姿勢にも現れている。2014年度の年間配当は配当性向30%ちょうどの48円。
    2013年度、2012年度の56円から8円減らした。ダイハツは2015年度の配当予想について、中間、期末とも未定としている。
    期初の業績予想で配当性向30%なら42円と2期連続での減配となる。

    2013年半ばに一時2000円を超えた株価はその後反落し、同年後半から現在まで2000円をずっと割りこんだまま。
    4月27日の決算で減益見通しを出したこともあり、翌28日の終値は前日比114円安の1702円となった。
    内外の既存事業の強化や新規事業の拡大で利益が増益に転じるタイミングについて、三井社長は「早ければ早いほどいい。
    まだ仕込みの段階」と言うに止まった。仕込んだタネが開花し、具体的な数字に貢献しないことには、市場の評価もなかなか上向きそうにない。


    【【クルマ】逆風ダイハツ、なぜ親のトヨタと超絶格差?】の続きを読む

    1: セントーン(庭)@\(^o^)/ 2015/04/16(木) 20:49:09.64 ID:FQcPTV3O0●.net BE:896590257-PLT(21003) ポイント特典

    自社の軽に遠慮はいらない-ダイハツ、7年ぶり国内向け“軽イーター”自社開発に着手
    掲載日 2015年04月16日

    ダイハツ工業が約7年ぶりに国内市場向け小型車の開発を再開した。自社開発する登録車としては2008年に発売したミニバン
    「ブーンルミナス」以来の新車となる。軽乗用車で培った技術を展開し、ダイハツの店で軽と並べて販売する計画だ。企画開発か
    ら製造販売までを社内で一貫させる。

    「本気で、軽イーター(軽自動車客を横取るような車)を作れ」。開発現場には物騒な号令が飛んでいる。自社の主力商品である
    軽に遠慮はいらないとの意味だ。軽メーカーが作る小型車はこうなる、との自信作を世に問う考え。軽と小型車の開発で社内に
    新たな競争関係を生みだし、商品開発や販売の好循環につなげるのが狙いでもある。

    ダイハツは軽の成功例を生かし、満を持して小型車に取り組む。近年、登録車メーカーが相次いで軽に本格参入してくるのに対
    して、ダイハツは軽の商品開発にこだわり、守勢に立ち続けた。そこにはトヨタグループ内での役割という枠組みが存在した。

    しかし、グループでの役割にも変化が生じている。国内の新車市場で軽はボリュームゾーンであり、トヨタ系の販売チャンネルで
    もOEMの軽が扱われるようになった。「いつまでもトヨタからの受託が続くとは考えていない」(ダイハツ幹部)。受託車生産は、
    グループの“車体メーカー”としての役割だが「我々への期待はそこではない」(首脳)。

    ダイハツは、トヨタからOEMとして「譲ってほしいと言われるようなクルマ」(首脳)を開発し、工場稼働率の向上につなげたい考え
    だ。ダイハツは軽に特化することで、生産だけでなく調達や開発などで登録車メーカーが発想しにくい最適化のアプローチを身に
    つけた。それを国内外の小型車、エントリーカー分野に生かしていく時期を迎えた。

    http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420150416beaf.html
    現在も販売中のダイハツが単独で開発した登録車は「ビーゴ」の4輪駆動車のみ
    no title


    【【コンパクトカー復権の流れ】ダイハツ「今後は軽ユーザーを横取りできるような普通車を開発していく」】の続きを読む

    1: レインメーカー(埼玉県)@\(^o^)/ 2014/12/12(金) 15:28:18.84 ID:BOuneZ9h0.net BE:829826275-PLT(12000) ポイント特典

     ダイハツ工業は12月12日、新型「ムーヴ」を発売した。価格は113万4000円~179万2800円。

     これまで燃費や使い勝手などを重視する傾向にあった軽自動車のオーナーだが、ダイハツでは
    「走り」や「質感」などを求めるオーナーが多くなっているとのリサーチ結果を得たことから、
    新型ムーヴでは走りの性能と質感を大幅に高めることが開発目標として掲げられた。

     そんた新型ムーヴでは、従来からのムーヴ/ムーヴカスタムに加え、上質感や高級感を極めたという
    「ハイパー」グレードを新設定。ハイパーのフロントグリルはダーククロームメッキ処理がされていて、
    フォグランプまわりのLEDイルミネーションと合わせて存在感のあるエクステリアに仕上げた。
    インテリアでは、ギャラクシーマーブル調のインパネガーニッシュとドアオーナメントパネルを専用装備し、
    こちらも高級感のある仕上がりとなっている。

    全てスマートアシスト搭載グレードの価格
    119.8万円 L
    137.2万円 Xターボ
    145.8万円 カスタムX
    153.3万円 カスタムXハイパー
    159.3万円 カスタムRS
    166.8万円 カスタムRSハイパー

    全文は
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    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20141212_680011.html


    【ダイハツ、軽ワゴン「ムーヴ」フルモデルチェンジ 走りと質感に拘り高級感あふれる車に ~179.3万円】の続きを読む

    1: 幽斎 ★ 2014/10/08(水) 23:22:36.06 ID:???.net

    軽自動車は小さなクルマではない!ダイハツから超デカい軽が登場
    http://news.livedoor.com/article/detail/9338117/

    2013年度に過去最多となる約226万台を販売した軽自動車は、
    自動車の新車販売の約4割を占めている。しかし、消費税増税前の駆け込み需要の反動で、
    この8月の国内販売台数は前年同月比15.1%減。2か月連続で減った。
    そんななかダイハツが、今年11月の発表に先駆けてお披露目した新型軽自動車のプロトタイプが
    注目を集めている。昨年の東京モーターショーで出展した「DECA DECA(デカデカ)」
    をベースに開発が進められているこの新型車最大の特徴は、軽自動車史上最大の室内空間だ。

     新型車は、同社の背高軽ワゴンのタントよりも室内空間を1割広げた。
    荷室容量は約90リットルで、後部座席を折り畳まずにベビーカーやゴルフバッグなど
    高さや長さがある荷物を立てて積めるのだ。全高は1835mmもあり、
    室内高は軽自動車トップの1455mmもある。“ウルトラスペース”を謳うだけあって、
    大人4人がゆったりと乗車できる広さを確保し、小学校低学年くらいの子どもなら、
    室内で立ったまま着替えなどができてしまうほど、室内空間が広いのだ。


     もちろん、車高が高くなったことで運転席の視界も良好。ドライバーは遠くまでしっかりと
    見通すことができるようになるため、ゆとりある運転が可能になるだろう。

     加えて昨今、生活の足としてだけでなく、需要が増加する軽自動車のレジャー用途など、
    多くのシチュエーションに対応できる工夫が随所に見られる。釣り、登山、スノボ&スキー、
    キャンプやBBQ、サイクリングなど多種多様なレジャーに対応。驚くべきことに、前輪を外していない
    大人用のロードバイクを、2台もそのまま車内に入れて運ぶことができるのだ。

     通常こういったロードバイクは、普通自動車でも車内に入れて運ぶ場合、
    前輪を外すのが一般的だが、ダイハツの新型車ではその手間がない。しかも2台も入る。これは驚きだ。

     こうした荷物の収納はもちろん、シートをフラットにすれば大人2人が余裕で仮眠もできてしまう。
    車中泊などもお手の物。軽自動車の現行規格は、全長3400mm以下、高さ2000mm以下、
    幅1480mm以下と決められていることを考えると、ダイハツの新型車は高さが1835mmもあり、
    規格ギリギリに近いぐらいまで、車高を高くしていることがわかる。最近の軽自動車に乗ったことがない人は、
    きっと「これで軽自動車なの?」と思うはず。軽自動車=小さなクルマというイメージはどこにもない。
     実際の乗り心地は試乗してみないとわからないが、車高を高くしても安定して走れる工夫がなされている。
    重心を下げるために、屋根の厚みを見直したり、外板に樹脂を使ったりして上部の重量を軽減。
    サイドミラー周辺やテールランプの空力フィンで直進安定性を高める工夫も施されている。

     今後、軽自動車税や消費税率の再度の引き上げで、再度駆け込み需要が発生する公算は大きい。
    そんななか、この“ウルトラ軽”は市場にどう受け止められるのか? 11月の発表が楽しみだ。 <取材・文・写真/日刊SPA!取材班>


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    1: ブラディサンデー(芋)@\(^o^)/ 2014/07/10(木) 06:47:23.83 ID:vY45WCgN0.net BE:597584361-PLT(13345) ポイント特典

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    ダイハツは、"第3のエコカー"として知られる軽乗用車「ミラ イース」をさらに進化させ、ガソリン車トップとなる35.2km/Lの
    低燃費を達成。そのOEM版であるトヨタの「ピクシス エポック」、スバルの「プレオ プラス」と共に7月9日より発売された。


    今回の低燃費化は主に、トヨタ パッソ/ダイハツ ブーンや、トヨタ ヴィッツに続いて投入された、トヨタ・ダイハツ陣営が送り出す
    高熱効率エンジン群の採用によるもの。トヨタがハイブリッド用エンジンの開発で培ってきた技術などを応用し、高圧縮比化や
    アトキンソンサイクル化によって熱効率を高め、エンジンのさらなる低燃費化を目指す改良が、ついに軽自動車用658cc直列3気筒にも及んだわけだ。

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    この最新型「TOPAZ NEO(トパーズネオ)」エンジンは、圧縮比が従来の11.3から12.2に高められ、同時にタンブル(縦回転の混合気の流れ)を
    強化するために吸気ポートを改良、さらに点火初期火炎拡大のために高着火スパークプラグを採用した。
    この高圧縮比化に伴うノッキングを回避する技術として、トヨタのハイブリッド車用エンジンでお馴染みの、圧縮比よりも膨張比が高く
    排熱が少ない(熱効率が高い)アトキンソンサイクル化を採用する...という手法はヴィッツの1.3リッター直列4気筒に倣ったものだ。
    さらにこの小排気量ユニットでは、燃料を微粒子化させて燃焼効率を安定させるデュアルインジェクタが採用されている
    http://jp.autoblog.com/2014/07/09/daihatsu-new-mira-e-s-with-atkinson-cycle/
    消費税込み価格は、ダイハツ ミラ イースとトヨタ ピクシス エポックが76万6,286円から131万6,572円。スバル プレオ プラスは76万6,300円から131万6,700円とほぼ同等。


    【ダイハツの軽乗用車「ミラ イース」、ガソリン車トップとなる低燃費35.2km/Lを達成!】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2014/06/19(木) 14:46:45.94 ID:???.net

    ダイハツ、コペンをフルモデルチェンジ

    ダイハツ工業は19日、軽オープンスポーツカーの“コペン”をフルモデルチェンジし、発売した。
    新型では“コペン ローブ”と“コペン X(クロス)モデル”の2つのデザインを設定。
    前者は発表と同時に発売され、後者は2014年秋の発売が予定される。
    価格は179万8200円から。
    6月19日に発売されるコペン ローブには、CVT仕様とMT仕様の2タイプが設定される。
    燃費はアイドリングストップが組み合わされるCVT車は25.2km/Lで、MT車は22.2km/L。
    いずれも電動開閉式ルーフを備える。
    新型コペンは、開発および生産と営業活動の両面から新たな取り組みを実施し、軽自動車の新たな価値を提案していく。
    具体的には、開発・生産面においては剛性を大幅に向上させる新骨格構造“D-Frame”や、
    好みにあわせたデザインやカラーが選べる内外装脱着構造“DRESS-FORMATION”により、
    走行性能を磨き上げながら、同時に自分らしさを表現できるクルマとした。
    営業面においては認定ショップ“コペンサイト”を全国の販売会社の店舗に設置し、
    顧客が仲間との交流を図れるようにしたり、“コペンスタイリスト”による楽しみ方の提案を受けられるようにしたりした。
    価格はCVT車が179万8200円、MT車は181万9800円。

    carview!
    http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20140619-10206135-carview/


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