スバル

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    1: 2018/09/28(金) 22:26:38.57 ID:CAP_USER9

    SUBARU(スバル)は28日、燃費・排ガスの測定データ改ざんに続き、新たに自動車の安全性に大きくかかわるブレーキやスピードメーターなどの検査項目でもデータの捏造ねつぞうなどの不正があったと発表した。

    同社は、不正が起きた原因や再発防止策をまとめた報告書を国土交通省に提出した。

    スバルは今年3月、燃費・排ガスの測定データ改ざんを認めた。外部の弁護士らが現場の検査員に聞き取りなどの調査を行い、新たな不正が判明した。

    スバルによると、ブレーキやスピードメーターなどの検査で、実際に測定された値とは異なる適当な数値を手書きで記入していた。

    ブレーキペダルの制動力の検査では、本来使用が認められていないハンドブレーキを併用していた。国の定める保安基準は満たしていると説明している。

    (本文)
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180928-OYT1T50124.html


    【スバルに新たな不正 ブレーキや速度計の検査でもデータ捏造】の続きを読む

    1: 2018/09/05(水) 21:39:56.55 ID:CAP_USER9

    スバルは2018年9月3日、スポーツセダン「WRX S4」に新グレード「STI Sport」を設定し、同年9月21日に発売すると発表した。

    WRX S4 STI Sportは、WRX S4の新たな最上級グレードとなるモデル。「スバルのモータースポーツ統括会社であるSTIとの共同開発により、しなやかな乗り心地と俊敏なハンドリング、高い操縦安定性を兼ね備えた走りの性能を実現したほか、STI Sportならではの特別な内外装デザインを採用し、WRX S4の持つポテンシャルを最大限に引き出した」とアピールされる。

    主な特別装備は以下の通り。

    【足まわり/メカニズム】
    ・245/40R18タイヤ、18インチ×8 1/2Jアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装)
    ・STIチューニングビルシュタイン製ダンパー&コイルスプリング(フロント:ダンプマチックII、倒立式)
    ・高剛性クランプスティフナー(左右)付き電動パワーステアリング

    【エクステリア】
    ・WRX S4 STI Sportフロントグリル(ダークメタル塗装)
    ・STIエンブレム付きサイドガーニッシュ(ブラックカラード)
    ・STIエンブレム(フロント&リア)
    ・ブラックカラードドアミラー
    ・トランクリップスポイラー(ブラックカラード)
    ・シャークフィンアンテナ(ブラックカラード)

    【インテリア】
    ・本革巻きステアリングホイール(レッドステッチ+高触感革+STIロゴ入りハイグロスブラックベゼル)
    ・本革巻きシフトレバー(レッドステッチ+高触感革+ハイグロスブラック加飾パネル)
    ・RECAROフロントシート(ブラック×ボルドー、レッドステッチ+STIロゴ入り)
    ・STIロゴ入りステンレス製サイドシルプレート(フロント)
    ・フェルト巻きフロント&リア大型ドアポケット(ボトルホルダー付き)

    価格は409万3200円で、ボディーカラーはアイスシルバー・メタリック、クリスタルホワイト・パール、ダークグレー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、ピュアレッド、WRブルー・パールの全6色がラインナップされる。(webCG)

    2018.09.03
    https://www.webcg.net/articles/-/39388

    WRX S4 STI Sport
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    subaru

    1: 2018/09/03(月) 21:29:42.07 ID:nAitGgO40 BE:501636691-BRZ(11001)


    日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が3日発表した8月の新車販売台数は、
    前年同月比2・5%増の36万4216台で、2か月連続のプラスとなった。
    ただ、不祥事を起こしたSUBARU(スバル)は17・7%減の1万193台と、10か月連続で前年実績を下回った。

    スバルは昨年10月末に完成車両の無資格検査が発覚し、11月から販売減が続いている。
    この間、燃費・排ガスデータの改ざんといった不祥事が次々と発覚し、消費者の信頼低下に追い打ちをかけた。
    今年7月19日に主力のSUV(スポーツ用多目的車)「フォレスター」の新型車の販売を始めたが、巻き返しには至らなかった。
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180903-OYT1T50105.html


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    1: 2018/07/19(木) 19:27:18.52 ID:CAP_USER9

    スバルは2018年7月19日、同社のモータースポーツ活動を担うスバルテクニカインターナショナル(STI)と共同開発した「WRX STI」のコンプリートカー「タイプRA-R」を発表。同日、販売を開始した。

    ■より動力性能・運動性能を突き詰めた500台の限定モデル

    WRX STIタイプRA-Rは、「軽さ」「速さ」「愉(たの)しさ」をテーマに“走る・曲がる・止まる”というクルマの本質を追求した、STIの創立30周年を記念するコンプリートカーである。WRX STIをベースとしたコンプリートカーとしては、2017年秋に「S208」が発売されているが、同車が車両運動性能とプレミアム感の両方を追求したモデルとなっていたのに対し、今回のタイプRA-Rは、より運動性能の向上に特化したキャラクターのモデルとなっている。

    特徴となっているのが、S208や「S207」より約30kg、ベースとなったWRX STIと比べても約10kg軽い1480kgの車両重量。この重量は各部に軽量パーツを採用したり、ウィンドウウオッシャータンクを小型化したり(4リッター→2.5リッター)といった“グラム単位”の軽量化によって実現したもので、このためにポップアップ式ヘッドランプウオッシャーなど一部の装備も省略。フロントフードインシュレーターやフロア下のアンダーカバーなども廃されているという。

    一方、パワープラントには最高出力329ps、最大トルク432Nmを発生するS208ゆずりの改良型EJ20エンジンを採用。パワーウェイトレシオは4.498kg/ps、0-100km/hは4.8秒を実現している。

    シャシーについても、ギアレシオ11:1のクイックステアリングギアボックスや、フロント倒立式の専用KYBサスペンション(モノチューブ式)、18インチ鍛造アルミホイールなどで専用にチューニング。ブレーキもブレンボ製キャリパーやSTIパフォーマンスパッドなどで強化している。

    (中略、詳細はソースでご確認下さい)

    ボディーカラーは「WRブルーパール」「クリスタルブラックシリカ」「ピュアレッド」「クリスタルホワイトパール」(3万2400円の有償色)の4色から選択可能。販売台数は500台で、2018年7月19日から同年12月17日までの期間限定で注文を受け付ける。

    価格は499万8240円。(webCG)

    2018.07.19
    http://www.webcg.net/articles/-/39121

    WRX STI TYPE RA-R
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    1: 2018/07/19(木) 12:34:59.24 ID:CAP_USER9

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    スバル 全面改良「フォレスター」を発売 安全性向上

    SUBARU(スバル)は19日、全面改良したスポーツタイプ多目的車(SUV)の新型「フォレスター」を発売する。今回で5代目。安全性能などを向上させた。

    新型フォレスターは、運転支援システム「アイサイト」を標準搭載した。アクセルやハンドルなどを制御し、高速道路で前の車を自動追従する機能を備えている。排気量は2500CCで、価格は280万8000円(税込み)から。

    また、9月14日にはフォレスターで初となるハイブリッド車(HV)も発売する。カメラが運転手の顔を認識し、脇見や眠気を感知して警告音を発し注意喚起する「ドライバーモニタリングシステム」を標準搭載する。排気量は2000CCで、価格は309万9600円(同)。【竹地広憲】

    毎日新聞2018年7月18日 20時24分(最終更新 7月18日 21時03分)
    https://mainichi.jp/articles/20180719/k00/00m/020/096000c

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    ■スバルの新型「フォレスター」からターボ車が消えた理由

     スバルにとって「ドル箱」車種の一つ、新型「フォレスター」が発売される。しかし、「スバリスト」と称される熱狂的なファンの中にはがっかりする人も少なくない。フォレスターといえば、当初はSUVらしくないスポーツカー並みの「走り」を売りにしたターボ車の評判が高かったが、今回の新型にはターボ車が用意されていないのである。スバルはなぜ評判のターボをやめたのか。(モータージャーナリスト 鈴木ケンイチ)

    ● スバルの新型「フォレスター」が発売 一部のスバルファンからは文句も

     7月19日から、スバルの新型「フォレスター」が発売される。第5世代となった「フォレスター」は、今やグローバルモデルとして年間約28万台売れており、「インプレッサ」「レガシィ」と共にスバルを支える主な3本柱のひとつに成長している。

     新型「フォレスター」には新世代のプラットフォーム「SGP」をはじめ、新型エンジンやハイブリッドシステム、ドライバーモニタリングシステムなど、スバルの持つ最新技術が数多く採用された。もちろんスバル自慢の運転支援システムである「アイサイト」も最新のバージョンを採用。スバルの主力モデルとしてふさわしい充実した内容となっている。発売に先駆けて実施されたメディア向け試乗会で、私もハンドルを握る機会を得たが、走りと質感の向上を体感でき、その印象は非常に良かった。また、同様にメディア全般として新型「フォレスター」の評判は上々のように見える。

     しかし、一部のスバルファンからは、まったく逆の意見も出ているようだ。それは「パワフルな2リッター・ターボがないじゃないか!」というものだ。
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     その言葉通り、新型「フォレスター」にパワフルな2リッター・ターボは用意されていない。あるのは最高出力184馬力/最大トルク239Nmの2.5リッターNAエンジンと、最高出力145馬力/最大トルク188Nmの2リッターハイブリッドの2種類。日本に導入されない海外仕様には、もう1種類のエンジンがあるが、それも最高出力156馬力/最大トルク196Nmの2リッターNAエンジンだ。

    ● スバル=ハイパフォーマンスという 印象はぬぐえないものの…

     一方で、先代までに用意されていた2リッター・ターボエンジンは、最高出力280馬力/最大トルク350Nm。確かにこのエンジンは強力で、SUVとは思えないような痛快さを味わわせてくれた。また、スバル車は、「ぶつからないクルマ」のアイサイトのような安全面だけでなく、そうしたハイパフォーマンスな走りも魅力のひとつである。1990年代から2000年代にかけて約20年間にわたってWRC(世界ラリー選手権)に参戦したスバルの活躍を知る世代のファンにとっては、スバル=ハイパフォーマンスという印象はぬぐえないだろう。

     ところが、新しくなった「フォレスター」には、そうしたハイパフォーマンスを体現するグレードが用意されていなかったのだ。「残念だ」という声があがるのも理解できる。

    >>2以降に続く

    7/19(木) 10:20
    ダイヤモンド・オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-00175123-diamond-bus_all&p=1


    【スバル、新型「フォレスター」発売 ターボ車が消える お値段280万円から】の続きを読む

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    1: 2018/06/19(火) 00:50:22.61 ID:CAP_USER9

    6/16(土) 5:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000017-asahi-bus_all

     出荷前の自動車の排ガスや燃費の測定をめぐり、国が定める基準を逸脱した検査をしていたスバルは15日、国内向けに生産している乗用車全9車種の検査で不正があった疑いがあることを明らかにした。20人以上の社員が不正に関与したとみられるという。

     不正な検査があったのは群馬製作所(群馬県太田市)の2工場。排ガスや燃費のデータを測定する際、道路運送車両法の保安基準が定める速度を逸脱しても測定をやり直さず、測定値を書き換えたり有効なデータとして処理したりしていた。測定する部屋の湿度が基準を外れても、有効な測定値としていた。3月に公表した排ガス・燃費の測定値改ざんとは別の不正で、今月5日に発表した。

     スバルは同日の記者会見で、不正があった車種は「調査中」としていた。排ガス・燃費の測定値の改ざんは乗用車全9車種に及ぶと4月に明らかにしているが、新たな不正も全車種に及ぶ疑いが強まった。傷ついたブランド力の回復が遠のくおそれもある。


    【スバル、全9車種で不正検査の疑い 社員20人超関与か】の続きを読む

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    1: 2018/06/14(木) 16:36:39.13 ID:CAP_USER9

    SUBARU(スバル)は6月14日、『レガシィ』と『インプレッサ』の燃料ポンプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2004年4月1日~2009年9月21日に製造された23万2708台。

    燃料ポンプにつながるワイヤハーネスの材質が不適切なため、車両使用過程の動きでコネクタ端子の接触状態が悪化し、導通不良となることがある。そのため、ポンプが作動せず、走行中のエンジン停止や始動不良が発生するおそれがある。

    改善措置として、全車両、燃料ポンプのコネクタ部につながるワイヤハーネスを対策品に交換する。さらに、燃料ポンプ側のコネクタ、車両側ハーネスのコネクタを点検し、変色や溶損などの損傷が認められる場合には、ポンプフランジ、車両側ハーネスを交換する。

    不具合は57件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

    2018年6月14日(木) 16時00分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2018/06/14/310843.html


    【【リコール】スバル レガシィ、インプレッサ 23万台をリコール、走行中エンストのおそれ】の続きを読む

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    1: 2018/06/05(火) 18:13:20.33 ID:wFZtso570● BE:842343564-2BP(2000)


    スバル吉永社長、CEO退任へ 新たな不正発覚で
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000052-asahi-bus_all

    スバルは5日、出荷前の自動車の排ガスと燃費の検査の測定値を改ざんしていた問題で、新たな不正が見つかったと発表した。
    不正の台数は従来の903台から1551台に増えた。スバルは、改めて社外の専門家による再調査をして、国土交通省に報告する予定。

    【写真】測定値改ざん問題で新たな不正が見つかったことを受け、会見の冒頭で謝罪するスバルの吉永泰之社長=2018年6月5日午後5時4分、東京都渋谷区、越田省吾撮影

     スバルによると、データを測定するときに、道路運送車両法の保安基準で決められた速度を逸脱したのに、測定をやり直さず、有効なデータとして処理していた。測定室内の湿度が基準外だったにもかかわらず、有効としたケースもあった。

     4月下旬に国交省に提出した調査報告書では、書き換えは基準内だったと説明していた。

     一方、今月22日の株主総会後に代表権のある会長に就いて最高経営責任者(CEO)も兼務すると表明していた吉永泰之社長は、代表権を返上し、CEO職も兼務しないと発表した。
    後任の社長に就く予定の中村知美専務執行役員がCEOを兼務する。吉永氏が対内業務に専念して企業体質の改革を強力に進め、中村氏が経営全般を指揮するためという。


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