スバル

    自動車大手スバル

    1: 2019/01/24(木) 22:17:08.28 ID:hSloBZZS9

     自動車大手スバルが2015年から17年にかけて、社員3421人に計7億7千万円の残業代を払っていなかったことが、24日わかった。16年に男性社員が過労自殺し、その後の社内調査で昨年1月までに判明した。スバルはこれまで1年間にわたり問題を公表しておらず、企業姿勢が問われる事態だ。

     24日に男性の遺族の代理人が会見し、男性に残業代の未払いがあったと説明。さらにスバルは朝日新聞の取材に対し、未払いが多数の社員に広がっていたと明らかにした。

     代理人によると、16年12月、車両工場の群馬製作所(群馬県太田市)の総務部に勤務する男性社員(当時46)が、長時間労働や上司の激しい叱責(しっせき)が原因で過労自殺した。スバルによると、同製作所の社員数人に残業代未払いがあったとして、太田労働基準監督署から17年7月に同製作所が労働基準法違反で是正勧告を受けたという。

     こうした中で、同製作所では社員の残業時間を把握できていないことが判明した。そのためスバルは17年末、社内全部門の非正規を含めた社員1万7359人について、15年7月から2年間の未払い残業代の有無を調査。その結果、残業時間の記録は社員の自己申告だけで、パソコンの使用や出退勤の履歴などとは照合されず、過少申告が常態化していたことがわかった。

     過少申告の理由について、社員の約6割が「(部署で決めた残業時間の)上限を超えないようにした」と回答。「上司から残業の指示を受けていなかった」との回答も約2割あったという。上司による過少申告の指示は確認できなかったとしている。スバルは「(調査結果を)隠すような意図はなく、公表すべきだとは認識していなかった」(広報)としている。

     自殺した男性の遺族の代理人弁…残り:247文字/全文:964文字

    2019年1月24日21時20分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASM1S4WQHM1SULFA01G.html


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    スバル

    1: 2019/01/23(水) 05:17:06.30 ID:P2c7vK2A9

    スバル、国内生産止まる パワステに不具合で納車遅れも
    2019年1月23日03時02分
    https://www.asahi.com/articles/ASM1Q5FD6M1QULFA022.html?iref=comtop_8_03

     スバルが16日から、国内唯一の完成車工場である群馬製作所(群馬県太田市)の操業を停止していることがわかった。部品メーカーから調達している主要部品に不具合が見つかり、不具合の原因の調査が進まずに部品の供給が滞っているためという。影響はすでに1万台以上にのぼるとみられ、顧客への納車にも遅れが出ている。
     スバルが22日、朝日新聞の取材に対して明らかにした。ハンドル操作を助ける電動パワーステアリングに、今年に入って不具合が見つかった模様だ。群馬製作所は昼夜2交代の生産体制をとっており、16日夜から操業を停止した。日曜で休日だった20日を除き、22日まで生産は再開できておらず、23日も生産を止める。国内の完成車生産がすべて止まる事態に陥っており、本格的な操業再開のめどは立っていない模様だ。

     群馬製作所では、小型車「インプレッサ」、SUV(スポーツ用多目的車)「フォレスター」、トヨタ自動車ブランドの「86(ハチロク)」など9車種を生産している。不具合が見つかったパワステは生産車種の大半に使われているとみられ、スバル独自の性能基準を満たす代替品をすぐに調達するのは困難な模様だ。
     スバルは問題の部品について「現在原因を調査中で、詳細に関してはコメントできない」としている。
     日米の生産をあわせたスバルの…

    残り:278文字/全文:818文字


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    1: 2018/12/07(金) 08:19:07.57 ID:zs39xcAX0 BE:423476805-2BP(3000)


    次期型レヴォーグの発売時期は2020年になってからが見込まれる。
    ジュネーブモーターショー2018で初公開されたSUBARU VIZIV TOURER CONCEPTがデザインスタディモデルとなる。
    初期型が発売されるタイミングでは、1.8L DIT搭載モデルのみのエンジンラインアップが予想される。
    先行開発車両の情報によればボディサイズは拡大することが確定的である。
    現行型より一回りほど大きくなれば、北米市場を主要ターゲットとした販売も視野に入り、2.4L DIT搭載モデルが用意される可能性もあるだろう。
    トランスミッションについてはリニアトロニックCVTが継続採用される見込み。

    https://car-research.jp/tag/levorg
    no title


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    s

    1: 2018/11/14(水) 18:29:40.79 ID:CAP_USER9

     SUBARU(スバル)が出荷前の乗用車で不正な検査をしていた問題で、石井啓一国土交通相は14日、スバルの中村知美社長を同省に呼び、当分の間、重点的な監視対象にすると伝えた。

     不正検査の内容や今後の対応を踏まえ、行政処分などを視野に厳しく対処する可能性にも言及した。

     石井国交相は「信頼を損なう事態を引き起こしたことは、極めて遺憾」などと同社を批判。道路運送車両法に関する省令に基づき、再発防止策の徹底や見直し、実施状況を四半期ごとに報告することなども勧告した。

     中村社長は石井国交相との面会後、報道陣の取材に応じ、「重く、厳粛に受け止め、再発防止を推進したい。できることは時間を置かずに対応したい」と述べた。 

    11/14(水) 18:07
    時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000061-jij-pol


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    p1

    1: 2018/11/07(水) 22:34:29.44 0

    国が定める燃費測定基準の範囲を超えた走行条件で車を走らせて燃費を算出し正常なデータとして処理していたことにとどまらず、
    別の測定データをコピーする悪質な手口も判明。車輪の曲がる角度などを確かめる検査が不適切に行われていたケースもあった。

     中村知美社長は東京都内で記者会見を開き、「ステークホルダー、社会の皆さまにご心配とご迷惑をおかけしたことを心よりおわび申し上げます」と謝罪。
    経営陣からの意識改革や品質方針の再検証などを柱とする再発防止策も発表した。

    https://www.sankei.com/economy/news/180928/ecn1809280037-n1.html


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    k

    1: 2018/11/09(金) 10:37:42.68 ID:CAP_USER9

    スバルは、追加リコールを国土交通省に届け出たことを受け、今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考対象になることを辞退する方針を固めた。昨年も無資格検査問題で辞退している。今年は、全面改良したSUV(スポーツ用多目的車)「フォレスター」が、最終選考対象の10車種に選ばれていた。スバルは今月5日、ブレーキなど安全性能の出荷前検査で見つかった不正が、不正を公表した9月28日以降も続いていたと発表。8日国交省に追加リコールを届け出た。

     一方、スズキも9月に公表した検査データ改ざん問題を受けて、選考対象となることを辞退した。今年は20年ぶりに全面改良した軽四輪駆動車「ジムニー」が有力候補に挙がっていた。スズキは一連の問題を受け、国土交通省に問題の調査報告書の提出を求められている。

    2018年11月9日05時29分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASLC85VHTLC8ULFA03V.html


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    xv

    1: 2018/11/07(水) 18:03:54.208 ID:3sKXRMdRd

    スバル「XVはエンジンのリコール対象ではないだすね」

    俺「おっしゃ!納車!」ブーン!

    帰宅

    自動車板「リコール追加きたな」

    俺「!?!?」

    どういうことなん?誰か説明して?


    【【悲報】俺、スバルのXVをリコール追加当日に納車してしまうwwwwwwwww】の続きを読む

    m

    1: 2018/11/06(火) 03:56:23.16 ID:CAP_USER9

    https://jp.reuters.com/article/subaru-results-idJPKCN1NA0KK

    ビジネス
    2018年11月5日 / 07:57 / 9時間前更新
    スバルが業績予想を下方修正、新たな検査不正 品質管理強化で減産

    [東京 5日 ロイター] - SUBARU(スバル)(7270.T)は5日、2019年3月期の連結業績予想を下方修正した。営業利益は前期比42%減の2200億円となる見通し。従来予想の3000億円から800億円引き下げる。完成車の検査不正問題に関連した追加リコール(回収・無償修理)など品質関連費用と品質管理強化のための減産が響く。

    修正後の営業利益予想は、リフィニティブがまとめたアナリスト21人の予測平均値3391億円を下回る。

    品質関連費用の拡大で、今期の営業利益を850億円押し下げる。一連の不正問題でリコール対象車の期間が延長されたことにより、計9車種、約10万台を追加リコールする。この追加リコール費用として通期で約65億円を見込む。同社は1日、一連の問題とは別にエンジン部品の不具合が判明し、国内外で約41万台のリコールも公表した。このリコール費用として18年4―9月期に550億円を計上した。

    同社は相次ぐ不正発覚を受け、生産・品質管理体制を見直す必要があると判断し、国内の生産ペースを落とす。国内は従来計画から1万5900台減らす。米国でも新車立ち上げの影響を織り込んで4300台引き下げた。この結果、今期の世界生産計画は従来の105万6000台から103万5800台に約2万台下方修正した。

    生産減を踏まえ、今期の世界販売計画も従来の110万台から104万1000台に引き下げる。

    昨秋以降、スバルの完成車検査において、無資格者による検査や排ガス・燃費データの改ざん、ブレーキ検査不正などが相次いで発覚したため、リコールを行った。国土交通省による指摘を受け、今年10月には不正行為の時期を修正し、昨年12月末まで行われていたと判断、約6000台を追加でリコールした。一連の検査問題で累計約42万台のリコールを実施していたが、今回の10万台の追加リコールを含めると約53万台となる。


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    yjimage

    1: 2018/11/05(月) 15:45:38.33 ID:CAP_USER9

    スバルさらに検査不正、10万台を追加リコール
    2018年11月05日 15時19分
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181105-OYT1T50061.html?from=ytop_top

     SUBARU(スバル)は5日、出荷前の完成車検査を巡って、不正があった恐れがあるとして、9車種計約10万台について追加のリコールを実施すると明らかにした。これまで検査不正は「昨年12月末まで」と説明していたが、今年10月まで続いていたと訂正した。これに伴いリコールが拡大した。一連の検査不正に伴うリコールは約53万台となる。



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    subaru

    1: 2018/11/01(木) 16:30:47.34 ID:CAP_USER

    SUBARU(7270)は1日、2018年4~9月期の連結純利益が計画を下回ったのはエンジンに搭載する原動機(バルブスプリング)の不具合によるリコールの費用を計上したのが主因だと明らかにした。国内ではインプレッサやフォレスターなど4車種、計10万1153台、海外では約31万台のリコールを予定しており、計40万台超が対象になるという。

    国内のリコールについては同日、国土交通省に届け出た。バルブスプリングが破損し、走行中にエンジンが停止する恐れがあるという。

    スバルは10月23日、18年4~9月期の連結純利益が前年同期比42%減の490億円になったと発表した。従来予想は791億円だった。当時は「品質関連費用の計上」という説明にとどめていた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    2018/11/1 15:40
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL01HP8_R01C18A1000000/


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    1: 2018/10/26(金) 17:26:50.85 ID:CAP_USER9

    no title


    自動車の品質にかかわる不正が相次いで発覚したスバルが、一連の不正とは別の大規模なリコール(回収・無償修理)を近く国土交通省に届け出ることになった。車の心臓部にあたるエンジンの部品が対象になる。リコール作業の手間がかかり、費用もかさむとの見方が出ており、業績に及ぼす悪影響への懸念が広がっている。

     不具合の恐れがあるとしてリコールされるのは、「バルブスプリング」と呼ばれるエンジン部品。動力を生み出すために燃料を燃やす際に、燃料と空気を混ぜたガスを「燃焼室」に吸入したり排出したりするバルブ(弁)を閉じる役割を果たす重要な部品だ。

     万一、不具合が生じれば、走行中にエンジントラブルを起こして車が停止する恐れがあり、事故を招きかねない。スバル車の品質への信頼がさらに揺らぐのは避けられそうにない。

     主力の日米市場で販売した複数車種の少なくとも数十万台がリコール対象になる模様だ。世界販売台数が約107万台(2017年度)のスバルにとって、リコールの規模は極めて大きい。スポーツカー「BRZ」や、トヨタ自動車と共同開発し、BRZと同じエンジンを搭載するトヨタのスポーツカー「86(ハチロク)」も対象に含まれる。SMBC日興証券の木下寿英シニアアナリストは「重要部品のバルブスプリングの不具合なら影響は大きい」と指摘する。

     スバルでは昨秋以降、出荷前の完成車の検査で相次いで不正が発覚。9月には安全性能にかかわるブレーキの検査での不正も明らかになった。無資格の従業員が完成車の検査をしていた問題では、今年2月までに計約42万台のリコールを届け出て、作業はいまも続いている。その中で新たに大規模なリコールを迫られることになった。

     スバル車に搭載されている独特の水平対向エンジンは、バルブスプリングが横向きに並んでいて、交換などの作業をするにはいったんエンジンを取り外す必要があるという。1台当たりの作業時間が長くなり、対応の長期化も避けられそうにない。リコール費用が膨らむ恐れもある。スバルの独自技術で、熱心なファンがいる水平対向エンジンが大規模リコールの対象になれば、スバルブランドへの打撃となるおそれもある。

     10年7月には、バルブスプリングに異物が混入して折れる可能性があるとして、トヨタ自動車がクラウンと高級車レクサスの計4車種を対象に、国内で9万1903台、世界で約27万台のリコールを届け出た。

    2018年10月26日11時45分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASLBT4V2FLBTULFA014.html



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    f

    1: 2018/10/25(木) 05:36:16.31 ID:CAP_USER9

    スバル、数十万台以上リコールへ エンジン部品に不具合
    2018年10月25日05時03分
    https://www.asahi.com/articles/ASLBT034WLBSULFA03D.html?iref=comtop_8_01

     スバルが、エンジンの部品が壊れる恐れがあるとして、複数の車種について大規模なリコール(回収・無償修理)を近く国土交通省に届け出ることがわかった。国内だけでなく、海外で販売した車種にも影響が及ぶ可能性がある。対象は少なくとも数十万台にのぼる模様だ。

     バルブスプリングというエンジン部品が不具合を起こし、エンジンの作動に影響が出る恐れがあるという。日米の市場で販売した戦略車種が対象になるとみられる。スポーツカー「BRZ」も対象に含まれる。
     トヨタ自動車と共同開発し、「BRZ」と同じエンジンを搭載しているトヨタのスポーツカー「86(ハチロク)」もリコールの対象になる。
     スバルでは昨秋以降、無資格検査問題や排ガス・燃費データの改ざん、ブレーキ検査の不正などが相次いで発覚。さらに今月23日、2018年9月中間期の利益予想を大幅に下方修正し、営業利益が5月時点の予想を490億円下回る610億円になる見通しだと発表した。品質関連費用の計上が下方修正の主因で、一連の不正とは別の品質問題に伴う費用だと説明。11月5日に予定している18年9月中間決算の発表時までに新たな品質問題の内容を公表するとしていた。
     無資格検査問題では計約42万…

    残り:180文字/全文:683文字


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