スバル

    1: 2016/07/26(火) 11:47:10.54 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/07/26/279009.html
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    富士重工業は7月26日、今秋発売予定の新型『インプレッサ』(国内仕様車)を専用サイトにて先行公開した。

    第5世代となる新型インプレッサは、富士重工業が中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの
    第1弾として位置づける戦略車。次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」をはじめとした様々な新技術を投入し、
    「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現した。

    総合安全性能では、スバル初となる歩行者保護エアバッグとアイサイト(ver.3)を全車に標準装備。また新プラットフォーム採用により、
    危険回避性能と衝突安全性能を高め、乗員・乗客はもとより周囲の人々も含めた安全を強化した。

    動的質感では、新プラットフォームによりボディとサスペンションの剛性が大幅に向上したことで、不快な振動騒音がなく、
    思い通りに走り、快適な乗り心地を実現。静的質感では新デザインフィロソフィー「DYNAMIC×SOLID」を量産モデルとして
    初めて全面採用。機能性とデザイン性を両立し、内外装の細部の仕上げに磨きをかけることで、
    スバルの次世代を担うコンパクトカーとしてクラスの枠にとらわれない高い質感を実現した。


    【スバル、新型インプレッサを公開 歩行者保護エアバッグを初装備】の続きを読む

    1: 2016/07/11(月) 22:51:04.32 ID:pp7KrK1A0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    富士重工業は、スバル初のBOXER(水平対向)エンジン搭載車「スバル 1000」の発売から50周年を記念した
    特別仕様車として、「フォレスター」に「Brown Leather Selection(ブラウン レザー セレクション)」を設定し、
    7月11日より発売した。価格は313万2000円~331万2360円(消費税込)。

    「フォレスター ブラウン レザー セレクション」は、「2.0i S-Limited」と「2.0XT EyeSight」をベースに、
    専用インテリアを採用。本革シートをはじめインテリア各部は、
    ブラウンカラーリングでコーディネートすることで、
    ひと目見た瞬間から上質感と特別感の感じられる室内を実現した。

    また握り心地の良い高触感本革巻ステアリングホイールにはヒーター機能をスバルとして初めて採用。
    さらにパワーリアゲート、アドバンスドセイフティパッケージを標準装備し、
    本格SUVとしての機能性と安全性を高めながら、お求めやすい価格を実現した特別仕様車である。
    http://autoc-one.jp/news/2796061/
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    【スバル『フォレスター』 レクサス風のグリルで313万円からとお求めやすい価格に】の続きを読む

    1: 2016/07/05(火) 19:36:55.93 ID:rUwiRZ4x0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    スバル(富士重工)の米国法人、スバルオブアメリカは6月中旬、FRスポーツカー、
    『BRZ』の2017年モデルに、「シリーズイエロー」を設定すると発表した。

    BRZの2017年モデルは、デビュー以来、初の本格改良を実施。
    外観は、新デザインのバンパーやヘッドライトを採用。LEDヘッドライトとテールランプを標準装備した。
    インテリアは、ステアリングホイールやメーターなどのデザインを変更。
    メーター内には、4.2インチの情報モニターが配置される。

    直噴2.0リットル水平対向4気筒ガソリンエンジンは、新しいバルブやカムシャフト、シリンダーヘッド、
    アルミ製インテークマニホールドの採用や、エグゾーストマニホールドの改良を実施。
    6速MT車の場合、最大出力は5hp引き上げられ、205hpを獲得する。
    最大トルクは21.6kgm。6速MT車には、トルセンLSDを標準化し、加速性能を向上させた。

    今回、米国で発表されたシリーズイエローは、2017年モデルのBRZに500台限定で設定される特別モデル。
    ブリリアントイエローのボディカラーに合わせて、アルミホイールやドアミラーは、ブラック仕上げに。
    ブラックレザーとアルカンターラの内装には、各部にイエローのステッチが添えられる。

    また、「パフォーマンスパッケージ」を標準装備。
    ブレンボ製ブレーキやザックスのショックアブソーバーなど、足回りも強化されている。
    http://s.response.jp/article/2016/07/05/277948.html
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    【スバル、新型BRZのアメリカ限定特別仕様車『イエロー』を発表!】の続きを読む

    1: 2016/07/01(金) 20:21:42.97 ID:CAP_USER

    https://mag.kakaku.com/car/?id=4250
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    富士重工業は、2016年6月27日に発表した、「レヴォーグ」の最上級グレード「レヴォーグ STI Sport」の特別展示イベントを、
    7月1日~3日の期間、「代官山T-SITE」にて開催する。開催に先駆けて行われたプレスイベントから
    「レヴォーグ STI Sport」のフォトレポートをお届けしよう


    専用パーツで固められた内外装と、専用サスペンションを備える「レヴォーグ STI Sport」
    2014年4月に登場したスバル「レヴォーグ」が、今年4月にマイナーチェンジされたことにともない、追加された最上位グレードが
    「レヴォーグ STI Sport」だ。搭載されるエンジンの違いにより、1.6リッター水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”を備える
    「1.6STI Sports EyeSight」と、2.0リッター水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”を備える「2.0STI Sports EyeSight」の2種類がラインアップされ、
    2016年7月21日より発売が開始される。
    「レヴォーグ STI Sport」のエクステリアは、専用のパーツを採用することで質感が高められている。専用デザインの18インチのアルミホイールや、
    同じく専用デザインのフロントグリルやバンパー、LEDフォグランプなどにより、アグレッシブではあるが、
    いわゆる“走り屋仕様”というわけではない、「STI Sport」という名前のイメージよりもラグジュアリーな印象を受ける。

    内装は、専用の本革シートを中心に、ステアリングやドアパネル、ダッシュボード、シフトレバーなど各所に入れられたステッチが特徴だ。
    インテリアの印象も、エクステリアと同様、スポーティーさを兼ね備えたラグジュアリーなものとなっている。

    足回りを見ると、ビルシュタイン製フロントストラット&リアダンパーに専用コイルスプリングを組み合わせた、専用セッティングの
    サスペンションが採用されている。これにより、最上位グレードらしい操縦安定性と、乗り心地が実現されている。
    価格は、「1.6STI Sports EyeSight」が323万円、「2.0STI Sports EyeSight」が365万円(いずれも税別本体価格)。


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    フロントマスクには、バンパーとグリル、そしてLEDフォグランプなどの専用パーツが施され、最上位グレードらしいアグレッシブさが演出されている
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    専用デザインの18インチアルミホイールを履く。ボディとの面もぴったりそろえられた、いわゆる“ツライチ”だ
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    大型のマフラーカッターが取り付けられている点が、リアデザインの特徴となっている
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    運転支援システム「EyeSight」はもちろん標準装備
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    ステアリングホイールには、感触にこだわったステッチ入りのレザーが巻かれている
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    ダッシュボード上のマルチファンクションディスプレイを覆うひさしはレザー調の素材。もちろんここにも赤いステッチが入れられている
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    ラゲッジスペースはVDA法で522Lの容量がある。開口部の段差が少なく、床面もフラットなのでスペースを効率よく使える
    発売に先駆け、代官山 T-SITEで7月3日まで実車を展示中

    7月21日の発売に先駆けて、東京の「代官山 T-SITE」にて「レヴォーグ STI Sport」特別展示を7月1日~3日の期間で実施される。
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    【スバル、レヴォーグの最上位モデル「STI Sport」を一般公開】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 09:24:53.23 ID:1Ikn3yHB0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    富士重工業の吉永泰之社長は20日までに、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、
    「2021年にスバルらしい走りを楽しめる電気自動車(EV)を投入したい」と述べた。
    18年に発売するプラグインハイブリッド車(PHV)に加えてEVもラインアップし、環境規制に対応する。

     富士重の主力市場の米国では、18年から販売台数の一定割合をEVやPHVにする規制が始まる。
    吉永社長は「規制に合わせて(環境対応車を)投入する」と説明。
    高級EVを販売する米テスラモーターズを例に挙げ、「EVの概念を変えるような車種を投入したい」と話した。

     ハイブリッド車(HV)では提携するトヨタ自動車から技術供与を受けたが、
    「(他社のような)航続距離の短い街乗り用を想定していない」として独自に開発する方針を示した。

     また、創業100周年を迎える来年4月に社名をブランド名の「スバル」に変更することについて、
    「ブランドを磨く一環として、社名を統一して力を結集したい」と説明した。

     富士重は17年3月期の世界販売を105万台として、初の100万台超えを計画する。
    これを受け、18年度に生産能力を約113万台まで増やす計画で、吉永社長は「当面は大丈夫だ」と語った。

     三菱自動車に端を発したメーカーの燃費データ不正問題は、
    「自動車産業(全体)が不正をやっていると思われるのを心配している」と危機感を示した。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160521/bsa1605210707004-n1.htm


    【スバル社長「自動車産業(全体)が不正をやっていると思われるのを心配している」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/24(木) 19:13:06.92 ID:CAP_USER.net

    http://www.as-web.jp/car/5424

    富士重工業は、現在開催中のニューヨーク国際自動車ショーで、新型「インプレッサ」を世界初公開した。

    5世代目となるスバルの新型インプレッサは、富士重工業が掲げた中期経営ビジョン「際立とう2020」において、
    次世代モデルの第1弾と位置づける戦略車。このフルモデルチェンジに合わせて新開発された
    「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用し、同時にデザイン面でも量産モデルとして初めて「DYNAMIC × SOLID」
    と呼ばれる新デザイン・フィロソフィーを全面的に採用する。


    車体とシャシー各部の剛性は従来型の1.7?2倍に向上し、加えて足回り機構の進化や、さらに5mmダウンした低重心化により、
    「ドライバーの意思に忠実な高い操舵応答性」や「高い直進安定性と路面に吸い付くようなコーナリング性能」を実現したという。
    ちなみにタイヤはトリムごとに205/55R16、205/50R17、225/40R18と3サイズが標準で用意されている。
    また、サスペンション取付部の剛性向上や、リア・スタビライザーを車体に直接取り付けたことになどによって、
    車体の揺れが従来型より50%も低減し、快適な乗り心地が得られるそうだ。衝突時の吸収エネルギーも1.4倍
    に向上しているため、受動安全性も高まっている。

    その新プラットフォームのフロントに搭載するパワーユニットは、従来型から80%の部品を刷新したという改良型の
    FB型2.0リッター水平対向4気筒直噴エンジンを新規採用。最高出力は152hp(154ps)と、これまでの148hp(150ps)
    から僅かに向上している。詳細なスペックはまだ未発表だが、当然ながら燃費も改善されているそうだ。
    トランスミッションは、改良型の「リニアトロニック」。色々と批判もあるCVTだが、新型インプレッサでは全車に
    オートステップ変速を採用し、マニュアル・モードは1段増えて7速になった。マニュアル・トランスミッションについての
    発表は今のところない。

    縦方向に置かれるこのエンジンとトランスミッションに組み合わされるスバル得意の4輪駆動「シンメトリカルAWD
    システムを、新型インプレッサは「全車標準搭載」とブレスリリースには書かれている。これが米国仕様のことなのか、
    それとも日本仕様にも前輪駆動モデルがなくなるのか、気になるところだ。

    スバル独自の運転支援システム「アイサイト」に加え、そのステレオカメラを利用してハイビームとロービームを自動的に切り替える
    「ハイビームアシスト」や、ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸が左右に動く「ステアリング連動ランプ」
    も新採用された。また、前進時だけでなく後退時の自動ブレーキシステムや、死角検知機能、
    後退支援機能もインプレッサとして初めて採用し、「全方位での予防安全性能向上を追求」したという。


    ボディのスタイルはこれまで通り、4ドア・セダンと5ドア・ハッチバックが用意される。サイズは4ドアが全長4,625mm × 全幅1,777mm
    × 全高1,455mm。先代と同様にセダンより165mm短い5ドアは、全長4,460mm × 全幅1,777mm × 全高1,455mm。
    つまり、どちらも4代目インプレッサと比べると、40mm長く、37mm幅広く、10mm低い。
    ホイールベースは25mm延長されて2,670mmとなった。これにより室内スペースと荷室は拡大されているという。

    車内には8.0インチのタッチスクリーンを装備し、インフォテインメント・システムは
    Apple CarPlayとAndroid Autoの双方に対応する。「より立体的な造形に刷新した
    シートはクラスを超えた質感を提供」するというから期待しよう。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/03/24(木) 19:13:13.70 ID:CAP_USER.net

    日本で販売されるモデルについては後日発表があるはずだが、参考までに記しておくと米国仕様は、ベース・グレードの「2.0i」から、
    より装備が充実した「2.0i プレミアム」、LEDヘッドライトやレザー内装、6段階電動調整シートなどを備える
    高級仕様「2.0i リミテッド」というグレード展開になっており、さらに「インプレッサ スポーツ」と呼ばれるモデルが4ドア、
    5ドア共に設定されている。これはスポーツ・サスペンションと18インチ・ホイール、旋回時に内側前輪にブレーキを掛け
    る「アクティブトルクベクタリング」、LEDデイタイムランニングライト、ブラック仕上げのフロント・グリル、トランクリッド・スポイラー(セダンのみ)などを装備し、内装もブラック基調に赤いステッチが入る。

    なお、この5世代目より北米向けインプレッサの生産は日本から米国インディアナ州に移るという。
    売れている場所で作るのは当然か。価格はまだ明らかにされていない。発売は米国では「2016年後半」の予定。
    その頃には日本でも正式発表があると思われる。果たして、MTとFFは本当になくなってしまうのだろうか...!?

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    【【クルマ】スバル、次世代プラットフォームを初採用した5代目「インプレッサ」を発表】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 08:31:38.97 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/22/272001.html
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    スバル(富士重工)のFRスポーツカー、『BRZ』。同車が間もなく、デビュー以来、初の大幅改良を受けるようだ。

    これは3月22日、オーストリアの自動車メディア、『Autofilou』に掲載されたもの。
    同メディアが、改良新型BRZの画像を独自入手。読者に向けて、公開している。
    スバルBRZは2011年11月、東京モーターショー11で初公開。トヨタ自動車と共同開発された新型FRスポーツカーで、トヨタ版は『86』を名乗る。
    これまで、細かな年次改良を実施してきたBRZだが、今回、同メディアにリークされたBRZは、デビュー4年半を経て、
    初の大幅改良を受けるモデル。すでにトヨタは、86の大幅改良モデルを発表済み。BRZにも、86に準じた改良が施されるもよう。

    同メディアに掲載された画像からは、新デザインのバンパーやヘッドライト、ステアリングホイール、メーターなど、
    改良新型モデルの特徴が見て取れる。

    現行モデル
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    【【クルマ】スバル、FRスポーツカー「BRZ」 初の大幅改良か…海外メディアがリーク】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/18(金) 19:50:09.625 ID:r+jPUAb90.net

    トヨタやホンダの社長は車の事があまり好きじゃなさそうだよね
    車に情熱が感じられない


    【マツダとかスバルの車を見てると「ここの社長は車がすきなんだなぁ」って思う】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/11(金) 13:58:03.62 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160310_747770.html
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     スバル(富士重工業)は3月10日、新型「インプレッサ」(米国仕様車)を2016年ニューヨーク
    国際自動車ショー(プレスデー:3月23日~24日/一般公開日:3月25日~4月3日)で、
    世界初公開すると発表。3月23日12時20分(現地時間、日本時間は3月24日1時20分)より、
    スバルブースにて吉永泰之社長がプレスカンファレンスを行なう。

     新型インプレッサは、スバルが中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの
    第1弾として位置づける戦略車で、新プラットフォームとなる「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用する。

     なお、スバルグローバルサイトでは、3月10日より専用サイトを開設して、今後プレスカンファレンスの情報などを配信予定。

    4代目インプレッサ
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    【【クルマ】スバル、新型「インプレッサ」をニューヨークショーで世界初公開へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/09(水) 09:35:02.19 ID:CAP_USER.net

    http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/07/subaru-platform_n_9404456.html?utm_hp_ref=japan
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    スバル車も車台共通化 富士重、インプレッサから採用

    富士重工業は7日、自動車の骨格部分にあたるプラットフォーム(車台)を刷新し、今後売り出すほぼすべての
    スバル車に展開すると発表した。車台の共通化を通じて、生産コストを抑えながら、複数車種の走行性能を効率よく向上させることをめざす。

    新しい車台は「スバル・グローバル・プラットフォーム」と名づけた。年内に全面改良する小型車「インプレッサ」から採用する。
    これまでは、車種や地域によって車台の仕様や部品が細かく異なっていた。車台の統一で開発や生産のむだが減り、
    結果的にコストを減らせる。開発期間も「1割以上短縮できる」(武藤直人スバル技術本部長)。車種によって全長や全幅、
    車高は異なるが、新プラットフォームの一部変更で対応できるという。
    新プラットフォームは、外部から力が加わったときの変形のしにくさ(剛性)がこれまでより1・7~2倍向上。
    路面の荒れや横風があっても、まっすぐ走りやすくした。路面からの衝撃を吸収するサスペンションなどの取り付け方も見直し、
    振動や騒音を減らす。車体の揺れも半減させる。
    車の骨格部分の共通化は、中堅メーカーの生き残り策として広がっている。

    マツダはエンジンや車体などを徹底的に共通化。大きさは異なっても形を相似にする開発を2006年から始め、
    複数車種を一つのラインに流せるようにした。12年から順次売り出した新型車のシリーズは、この手法で開発や
    生産コストを大幅に下げ、稼ぐ力の源泉になっている。(榊原謙)


    【【自動車】スバル車もプラットフォーム共通化へ 次期インプレッサから採用】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/08(火) 19:23:50.88 ID:CAP_USER.net

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    スバル(富士重工業)は3月7日、次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)」
    (以下、SGP)発表会において、ステレオカメラを用いた同社の先進安全運転支援機能「EyeSight(アイサイト)」の
    将来像を示した。SGP発表会で公開された、自動運転機能の映像を冒頭に掲載した。

    同社は1999年に、「車線逸脱警報」「車間距離警報」「車間距離制御クルーズコントロール」
    「カーブ警報/シフトダウン制御」などを行なう「ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)」を実用化。
    その後、自動ブレーキ機能を搭載したアイサイトも実用化し、“ぶつからない? クルマ”で一躍有名になった
    衝突防止自動ブレーキ機能を持つアイサイト ver.2へと進化させた。

     現在、アイサイトはver.3へとさらに進化しており、レヴォーグ、WRX S4については、65km/h以上の速度で車線中央維持機能までも実現している。
     SGP発表会においては、その将来像が語られ、2017年にはステレオカメラのみで
    全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持、渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現。
    これはレベル2の自動運転に相当し、「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」として紹介された。
     その後、2020年には、ステレオカメラ、デジタルマップ、レーダーを用いて「自動車線変更」「連続レーンキープ」「カーブ減速」を実現するとのことだ。

     SGP発表会においては、SGPの目的が動的質感の向上とともに安全性能の向上にもあることが語られた。
    バッテリー空間を確保するなどEV(電気自動車)化対応も行なわれている。また、動的性能が向上したことで
    応答遅れが小さくなり、より自動運転に向いたプラットフォームになっているという。
     最初のSGP採用車が2016年秋発売予定の新型「インプレッサ」となることが明らかにされているものの、
    今回の発表内容を素直に当てはめると2016年秋に登場予定の新型インプレッサには進化型アイサイトで実現するTJA機能は搭載されないことになる。
     思えば“ぶつからない?”アイサイトであるアイサイト ver.2の搭載も、最初のマイナーチェンジを迎えた先代(5代目)レガシィからだった。
    これにはさまざまな外的環境の変化があったと言われているが、TJA機能については誰もが待ち望んでいる機能だけに、
    SGP採用インプレッサにいち早く搭載してほしい機能だろう。
    https://youtu.be/-2tlfez9cAs




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    積雪路での自動運転テスト風景。道路部分を読み取るのが大変だと思われるが、映像を見る限りは自動走行していた

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    2017年に投入予定の全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持機能。渋滞時のカーブ追従も行なう
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    2020年に投入予定の自動車線変更など。後方や側方のクルマを認識するためにレーダーを搭載する


    【【クルマ】スバル、2017年にアイサイトを進化させたレベル2自動運転を市販車に投入へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/02(水) 11:41:56.13 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/01/270788.html
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    スバル(富士重工)は3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16において、『XVコンセプト』を初公開した。

    同車は、スバル『XV』の次期モデルの方向性を提示したコンセプトカー。スバルの次世代デザイン理念、
    「DYNAMIC X SOLID」をコンパクトクロスオーバー車として表現。凝縮されたボディサイズの中で、
    ダイナミックかつソリッドなスバルらしいデザイン要素と、クロスオーバー車ならではの力強い造形を大胆に表現しつつ、クラスを超えた質感を融合させる。

    フロント、サイド、リアの各デザインをダイナミックかつソリッドな面構成でつなげ、
    スバルデザインの特徴のひとつである立体的で塊感のあるボディを構築。凝縮感あるボディ形状の要所に
    躍動感あふれるキャラクターラインを配し、スバルが顧客に提供する価値、「安心と愉しさ」のデザイン表現を、
    コンパクトクロスオーバー車という限られたボディサイズの中で追求した。

    スバル車にとって不可欠な機能性についても、優れた空力性能やクロスオーバー車に要求される十分なロードクリアランス、
    荷室を確保することで、スタイリングとの融合を実現している。

    また、フロントバンパー、ホイールアーチ、サイドシル、リアバンパーへと連続して設けたマットブラックのクラッディングや、
    フロントグリル、前後バンパー、アルミホイール、ルーフレールに配されたオレンジのアクセントと組み合わせることで、
    多様なキャラクターを持つクロスオーバーらしさを外板色においても強調した。

    なお、ボディサイズは、全長4520mm、全幅1920mm、全高1570mm、ホイールベース2670mmと公表されている。


    【【クルマ】スバル、XVコンセプト 初公開 次期型のデザイン提示】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/26(火) 18:13:47.72 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/26/268553.html

    富士重工業は1月26日、2010年度から2014年度に国内販売したスバル車の人身事故件数についての調査結果を発表した。

    調査は富士重工が、交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータを基に独自算出したもの。
    2010年度から2014年度に国内販売したスバル車のうち、
    アイサイト搭載可能モデル(搭載車24万6139台、非搭載車4万8085台)の人身事故件数をその発生状況毎に分類した。

    調査結果によると、アイサイト搭載車は非搭載車に対し、1万台当たりの件数が、
    車両同士の追突事故では約8割減、対歩行者事故では約5割減、調査対象全体では約6割減であることが分かった。

    アイサイト搭載車は国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、
    すべての車種が最高ランクであるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しており、
    今回の調査結果はその高い評価を裏付けるものとなっている。


    【【クルマ】スバル、アイサイト搭載車の事故件数 非搭載車の6割減…追突事故は8割減】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/05(火) 11:30:32.92 ID:CAP_USER.net

    http://biz-journal.jp/2016/01/post_13129.html

    「スバル」で知られる富士重工業の株価は12月2日に5223円の上場来高値をつけた。
    吉永泰之氏は2011年6月に社長に就任したが、同社の株価安値は402円(11年11月24日)だった。
    その後は右肩上がりの上昇を続け、4年間で13倍に高騰した。新規上場したIT企業などではなく、
    1960年に上場した重厚長大産業の典型である自動車メーカーの株価が、空前絶後の大化けをしたことになる。
    「小さくても存在感のある会社を目指す」。吉永泰之は同業他社と違うことばかりをする
    業界の異端社長である。独自の技術で「オンリーワン」商品を開発して、トヨタ自動車など大手メーカーとの違いを
    際立たせることに成功した。
     業績は絶好調だ。16年3月期中間期決算の売上高、利益とも過去最高を記録。連結売上高は
    前年同期比22.2%増の1兆6015億円、本業の儲けを示す営業利益は同53.6%増の2851億円、
    純利益は同70.9%増の1932億円だった。
     全世界の販売台数も過去最高の同9.4%増の47.2万台。海外の販売台数は北米市場を中心にレガシィなどが
    引き続き好調で、同12.7%増の40.6万台だった。国内販売は同7%減の6.7万台にとどまった。
     この結果を踏まえて通期の業績見通しを上方修正した。連結売上高を3兆2100億円(期初計画3兆300億円)、
    営業利益を5500億円(同5030億円)、純利益を4140億円(同3370億円)へと大幅に引き上げた。
    最終利益は前年同期比58%増となる。
     株主にも利益を還元する。これまで自己資本比率が50%を超えるまでは配当性向を20%とする方針を掲げてきた。
    9月末で自己資本比率が50.2%に達したことで、配当性向を30%に引き上げた。
    年間配当金を144円と15年3月期実績の68円から大幅に増額する。

    北米市場
     北米市場が業績を牽引している。15年の北米市場は全体で3%程度成長し、年間販売台数は1700万台
    が見込まれているが、スバル車の伸びが際立っている。16年3月中間期の北米の販売台数は同16.4%増の31.7万台。
    北米が世界販売台数の67%を占める。
     北米での通期販売計画を62.4万台(同60万台)に引き上げた。20年度までの中期経営計画を掲げていた
    北米における年間販売台数60万台を本年度に超えるのは確実。5年前倒しで販売目標を達成する。

     北米販売の半分程度を占めるのは、4輪駆動SUV(スポーツ多目的車)のアウトバック(日本名はレガシィ)
    とフォレスター。受注から納車まで2カ月半~3カ月程度かかっている。販売に供給が追いついていないため
    増産体制をとる。米国工場の生産能力は現在、年間20万台だが、16年夏から年39.4万台に倍増する。
    増産が軌道に乗れば5年連続で過去最高を更新する。
     吉永氏は昨年11月26日、早稲田大学で講演した。日本自動車工業会が主催し、
    メーカーのトップが大学に出向いて車の魅力を伝える「出張授業」の一環だ。
    吉永氏は世界販売が好調なことに触れ「このままいけば来年度は100万台になる」と述べた。
    講演後、報道陣に囲まれた吉永氏は「数値目標を掲げないが100万台の販売を続けられるだけの力をつけた」
    と自信をのぞかせた。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/05(火) 11:30:42.36 ID:CAP_USER.net

    苦難の歴史
     富士重工の前身は第二次世界大戦時の航空機会社、中島飛行機である。戦後、中島飛行機は解体。
    1953年に富士重工業に生まれ変わった。
     苦難の連続だった。メインバンクの旧日本興業銀行の銀行管理の下、日産自動車グループに組み込まれた。
    興銀はみずほフィナンシャルグループに統合、日産は仏ルノーの傘下に入った。2000年に日産は
    富士重工の株を米ゼネラル・モーターズ(GM)に売却。GMの業績悪化に伴い05年10月、
    GMは富士重工株をトヨタ自動車に売却した。現在、トヨタが16.4%の株式を保有する筆頭株主だ。
     トヨタとの提携交渉の窓口を務めたのが、当時執行役員に昇格し戦略本部副本部長兼経営企画部長に
    就いていた吉永氏だった。「トヨタにならないでください」。トヨタ名誉会長(当時)の豊田章一郎氏や
    社長(同)の渡辺捷昭氏ら首脳陣からこう言われたことを、吉永氏は今でも鮮明に覚えている。
    「スバルはトヨタ化するな。個性を失ってはいけない」とあえて助言してくれたと吉永氏は理解した。
     個性を失えば競争優位性も喪失する。スバルはトヨタにはならない。これがスバルのクルマづくりの絶対のポリシーとなった。

    規模を追わない
     トヨタとの提携後、社長(当時)の森郁夫氏と吉永氏が二人三脚で取り組んできた構造転換の大きな柱が、
    米国市場へのシフトだった。
     転換点は09年。主力車レガシィを全面改良したのを皮切りに、車体を米国市場に適した大型サイズに切り替えた。
    それまでの日本仕様では米国ユーザーの支持は得られないと判断した。
    レガシィ、インプレッサ、フォレスターの主力3車種で米国サイズのクルマが出揃ったことで、米国市場での販売が加速した。
    「大きすぎて日本では売れなくなる」。社内にあった反対論はまさにその通りで、国内販売は落ち込みを続けたが、
    それでもお釣りがくる果実を米国市場でつかんだ。吉永氏は横綱相撲はとらない。リーマン・ショック時に
    富士重工のみが米国で前年比プラスとなったのは、「スバリスト」と呼ばれる趣味性の高い
    ユーザーの熱烈な支持を得ていたからだ。 
     冬の時代が長かった富士重工には、好業績を追い風に社内外に高揚感が漂う。
    快進撃は「米国一本足打法」の成果であるが、それは同時に高いリスクを背負っていることを意味する。
     個性的なクルマを少量生産するビジネスモデルを掲げる富士重工は、利益率を重視して規模を追わない。
    売上高営業利益率は17.8%(15年9月中間期)と世界の自動車メーカーのなかではトップクラスだ。
     アキレス腱は国内市場。国内市場のテコ入れが不可欠だ。成功しすぎた後のスバルの舵取りは楽ではない。
    それだけに、吉永氏の社長としての力量が試されている。


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    1: デンジャラスバックドロップ(東日本)@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 16:46:22.39 ID:DY+WUiRv0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    スバルブースでは、STIブランドの活動領域を表現したコンセプトカー「 STI Performance Concept(STI パフォーマンスコンセプト)」を日本で初公開。
    また、走りの愉しさはもちろんのこと、より本物の質感を追求しSTIブランドの可能性を広げる「 LEVORG STI CONCEPT 」や、
    おしゃれで走りの愉しいハイブリッドであるSUBARU XV HYBRIDにSTIブランドの世界観を織り込み新たな魅力を表現した
    「 SUBARU XV HYBRID STI CONCEPT 」を出展する。

    また、2016年のモータースポーツ参戦予定車として、今年クラス優勝を果たしたニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦予定車の
    「 WRX STI NBR CHALLENGE 2016 」や、SUPER GT参戦予定車の「 SUBARU BRZ GT300 2016 」の展示も行う。

    http://jp.autoblog.com/2015/12/24/subaru-tokyo-auto-salon-2016/
    no title


    【スバル 「STI パフォーマンスコンセプト」を日本初公開】の続きを読む

    1: アルゼンチンバックブリーカー(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/12/19(土) 10:35:43.35 ID:1x9Wuaan0.net BE:532994879-PLT(13121) ポイント特典

     国民のマイカー熱が高まり始めた昭和40年秋、第12回東京モーターショーが開催された。
    「トヨタ2000GT」などのスポーツカーが華々しく登場する中、大手メーカーを相手に異彩を放つ一台の小型車があった。

    「スバル1000」と名付けられた4ドアセダンはシンプルな外見とは裏腹に、中身は画期的な技術にあふれていた。
    コンパクトで低重心の水平対向エンジン、当時の国産車では珍しい前輪駆動(FF)、4輪独立懸架のサスペンション、
    インボードタイプの前輪ブレーキ、電動ファンを備えたデュアル式ラジエーターなど-。
    とくに世界初の伸縮可能な等速ジョイントは、その後のFF車の開発・普及に大きく貢献した。

    スバルの技術陣が求めたのは「走りの良さ」。やがて訪れる高速化時代をにらんでいた。

    独創的なメカニズムは海外でも注目された。イタリアの名門アルファ・ロメオが自社初のFF車「アルファスッド」の開発でスバル1000を参考にしたという。
    当時、ほとんどの国産車が外国車を模倣していた時代、スバルがいかに先進的であったかを物語る。

     しかし、商売は苦戦を強いられる。既存の販売店が弱かったことに加え、凝った設計はライバルのカローラやサニーと比べると割高だった。
    また、複雑なメカによる整備性の悪さが一部の修理業者の間で不評を買ってしまった。理想は高かったが、現実は厳しかった。

     「1000」に初めて搭載された水平対向エンジンはその後改良を続けながら生産を続け、今年2月、ついに累計1500万台を達成した。
    こだわりのスピリットは今でもスバル車に息づいている。(中村正純)

    ■主要データ

    水平対向4気筒OHV、排気量977cc、55馬力

    全長3930×全幅1480×全高1390ミリ

    車両重量685キロ、最高速度130キロ

    引用元 http://www.sankei.com/west/news/151219/wst1512190040-n1.html


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