スズキ

    1: 2016/07/04(月) 09:52:35.61 0

    日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)は1日、
    2016年6月の新車販売台数を発表。販売台数の総数は、前年同月比4.9%減の42万907台と、2ヶ月連続で減少した。
    登録車のブランド別トップ10
    1位:トヨタ(13万5728台、前年同月比7.6%増)
    2位:ホンダ(3万3946台、同10.6%減)
    3位:日産(3万1903台、同0.8%減)
    4位:マツダ(1万478台、同41.9%減)
    5位:スズキ(1万57台、同82.4%増、前月6位)
    6位:スバル(8870台、同31.6%増、前月5位)
    7位:いすゞ(6549台、同11.6%増)
    8位:日野(5754台、同10.0%増)
    9位:三菱ふそう(4897台、同4.0%増)
    10位:レクサス(4557台、同10.2%増)


    【【衝撃】スズキが普通車でもスバルをブチ抜きマツダも抜きそうな件】の続きを読む

    1: 2016/06/08(水) 18:22:04.65 ID:CAP_USER9

     スズキは8日、燃費データ不正で再発防止策などをまとめ、国土交通省に報告した。
    経営責任を明確にするため、29日の株主総会後に技術部門を統括する本田治副社長が辞任し、鈴木修会長兼最高経営責任者(CEO)はCEO職を返上すると発表した。

    また、役員報酬について、2015年度の賞与を代表取締役及び取締役が辞退し、専務役員及び常務役員は50%減額とする。
    さらに今年7月分以降の月額報酬についても、鈴木会長の40%減額(6カ月間)を筆頭に役職に応じて減額する。

     再発防止策としては、コンプライアンス研修など技術者教育を充実させるほか、走行抵抗申請値を決める際に車種ごとに会議を開いて責任者が承認することにした。
    また、社内のチェック体制を強化し、内部通報制度の利用促進なども徹底する。

    http://mainichi.jp/articles/20160609/k00/00m/020/010000c
    6月8日 18時15分


    【スズキ 鈴木修会長がCEO職を返上…燃費不正問題】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 13:32:47.34 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/24/275649.html
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    グローバルNCAPは5月17日、スズキのインド法人、マルチスズキの『セレリオ』の衝突安全テストの結果を公表した。
    最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価となった。

    グローバルNCAPは、英国ロンドンに拠点を置き、世界9か国のNCAP(新車アセスメントプログラム)機関が参加する中立団体。
    ANCAP(オーストラリア)、アセアンNCAP、C-NCAP(中国)、ユーロNCAP、JNCAP(日本)、KNCAP(韓国)、
    ラテンNCAP(南米)、US NCAP(米国)、米国道路安全保険協会(IIHS)が参加している。

    グローバルNCAPでは、自動車が安全性の最高評価5つ星を獲得するための基準を定義。欧州では、
    成人・子ども用乗員保護システムなどの衝突回避および被害軽減システム、歩行者保護システム、
    横滑り防止装置(ESC)、自動緊急ブレーキシステム(AEBS)、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)システムなどの支援システムが、
    この評価を達成するための基本要件となっている。

    今回、グローバルNCAPが公表したマルチスズキのセレリオの衝突安全テストの結果は、
    成人乗員保護性能が最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価。インド仕様のセレリオには、エアバッグ、
    前席シートベルトプリテンショナー、ABSなどの安全アイテムが装備されていない。

    また、子ども乗員保護性能に関しては、最高5つ星のところ、星ひとつの低い評価となっている。


    【スズキのセレリオ、衝突安全テストで星ゼロの最低評価に】の続きを読む

    1: 2016/05/18(水) 17:50:34.43 ID:Y9TTNulP0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     スズキは18日、販売中の軽自動車など全16車種で、国の規定と異なる方法で燃費のもとになるデータを測定していた、
    と発表した。不正な測定をしていたのは2010年ごろからで、対象は210万台超にのぼる。
    スズキは、テストコースが海沿いで風の影響を受けやすく、規定通りの測定が難しかった、などと説明している。
    改めて規定通りに測定したところ、公表燃費との差はほとんどなく、修正はしないとしている。生産・販売も続ける。

     会見した鈴木修会長は「深くおわび申し上げたい」と謝罪した。
    海外での販売車種は、それぞれの国の規定に沿って測定しており、問題はないという。

     該当車種は、軽が「アルト」「アルト ラパン」「ワゴンR」「ハスラー」「スペーシア」「エブリイ」
    「キャリイ」「ジムニー」で、登録車は「ソリオ」「イグニス」「バレーノ」
    「SX4 S―CROSS」「スイフト」「エスクード2・4」「エスクード」「ジムニーシエラ」。

    ■スズキが燃費で不正測定していた全16車種

    【軽】
    アルト(2014年12月22日発売)
    アルト ラパン(15年6月3日発売)
    ワゴンR(12年9月19日発売)
    ハスラー(14年1月8日発売)
    スペーシア(13年3月15日発売)
    エブリイ(15年2月18日発売)
    キャリイ(13年9月20日発売)
    ジムニー(10年JC08対応)

    【登録車】
    ソリオ(15年8月26日発売)
    イグニス(16年2月18日発売)
    バレーノ(16年3月9日発売)
    SX4 S-CROSS(15年2月19日発売)
    スイフト(10年9月18日発売)
    エスクード2.4(12年JC08対応)
    エスクード(15年10月15日発売)
    ジムニーシエラ(10年JC08対応)
    http://www.asahi.com/articles/ASJ5L5FWKJ5LULFA022.html


    【スズキ 販売中の全16車種で燃費不正測定】の続きを読む

    1: ニーリフト(長野県)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 20:25:50.86 ID:3uPyqoTY0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    世界的に有名な日本の自動車メーカーを聞かれたら、皆さんはどの企業の名前を挙げますか?

    トヨタ、ホンダ、それとも日産?

    でも、それがインドだったら、まず挙げられる名前は「スズキ」です。

    インドにおけるスズキの乗用車生産販売子会社である「マルチ・スズキ」の勢いは留まるところを知りません。

    ホンダのインドでのシェア率は5.4%、トヨタは4.6%に留まっているのに対して、マルチ・スズキの2015年4?12月のインド市場での自動車メーカーシェアは、なんと47%と、全国シェアの約半分。

    インドのユーザーを魅了し続けるマルチ・スズキ。

    一体何が、インドの人たちの心を掴んでいるのでしょうか?

    どうやら、マルチ・スズキの人気の秘密は「小型車」にあるようです。

    インドでは近年、小型車がマーケットでのトレンドになっています。

    理由はいろいろ考えられますが、都市部の過密化と、それに伴う駐車スペースの減少は、小型車人気に強く関係していると考えられています。

    たとえは、インド最大の都市、ムンバイでの2014年11月の車両数は約24万台。

    過去20年の間に208%増加しています。

    一日当たりの新車登録数は450台となっており、政府は少なくとも、あと5万台の駐車スペースが必要であると予測しているとか。

    また、これまで人気のあったハッチバックやセダンとは違ったコンパクトなデザインが、ユーザーには新鮮に映ることや、舗装されていない道路が依然多く、くぼみの多い車道でも安定した走りが可能であるSUVが好まれる傾向にあるようです。

    インドの自動車、2台に1台が日本車の「マルチ・スズキ」になっていた
    http://goo.gl/qczC8G
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    【インドの自動車シェア、2台に1台が日本のSUZUKI】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2016/03/21(月) 11:40:23.17 ID:CAP_USER*.net

    http://www.j-cast.com/2016/03/21261500.html
    2016/3/21 11:30

    スズキは2016年3月、インドで生産した小型ハッチバック車「バレーノ」を逆輸入し、日本での発売を始めた。インドからの逆輸入は初めてだ。

    スズキが1983年からインドで生産を始めて33年。今や、インドは日本や中国、インドネシア、タイなど主な生産拠点の中で、生産台数が全体の約4割を占めるまでに成長した。

    インドでは半年足らずで4万台販売

    バレーノはインド子会社「マルチ・スズキ・インディア」のマネサール工場で生産されており、エンジン排気量が1.2リットルのモデルと、1リットルのターボ搭載モデルがある。新開発のプラットフォーム(車台)を採用して軽量化を実現し、燃費性能をガソリン1リットル当たり20.0~24.6キロとした。

    国内で発売が始まったのは1.2リットルモデルで、ターボ搭載モデルも16年5月には投入される予定だ。自動ブレーキなどの安全装備も搭載しているが、インドで生産したことでコストを抑え、価格は141万4800円(ターボ搭載モデルは161万7840円)とした。インドでは2015年10月の発売から、これまでに約4万台が売れた。日本に続き欧州にも投入する計画で、スズキの世界戦略車でもある。

    これまで日産自動車や三菱自動車なども逆輸入の経験があるが、日本では自動車は国産信仰が根強く、逆輸入車が受け入れられているとは言い難いのが実情だ。この点に対し、鈴木修会長は記者会見で「マルチのレベルも日本のレベルに到達した」と品質の高さを強調し、販売にも自信をみせた。当面、2モデルで年間6000台の販売を見込んでいる。

    バレーノの国内販売に対し、ネット上では「アジアンカーが日本で売れるかな」「インドってところが気になる」「デザインが日本で受け入れられるのか」「欧州車買うだろ」といったコメントが並ぶ。


    【【経済】スズキのインド逆輸入「バレーノ」はなぜ「軽」ではないのか 世界戦略の成否を握るハッチバック】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/20(日) 11:31:46.413 ID:M0brEICT0.net

    お前らは一生セダン乗ってろよ


    【スズキハスラー買ったけど、女の子のウケ抜群に良いし軽とか貧乏人乙笑みたいに言ってる奴は認識を改めた方が良いぞ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/09(水) 16:05:31.59 ID:CAP_USER.net

    http://jp.reuters.com/article/toyota-suzuki-idJPKCN0WB0GS

    [東京 9日 ロイター] - スズキ(7269.T)の鈴木修会長は9日、トヨタ自動車(7203.T)と提携交渉に入っている
    と報じられたことについて、「(否定した)コメントの通りだ」と述べた。同会長は東京都内で開いた新車発表会後、記者団に語った。

    スズキとトヨタの提携交渉報道をめぐっては、報道のあった1月27日に両社とも「そのような事実はない」
    とのコメントを発表したが、その後も、複数のメディアが鈴木会長とトヨタの豊田章一郎名誉会長が接触したことに端を発している
    と伝えていた。だが、鈴木会長は、提携交渉に関連して豊田名誉会長とは「会っていない」と述べた。

    また、鈴木俊宏社長は9日の新車発表会で、他社との提携に対する考え方をあらためて問われ
    、「必要に応じていろいろなカーメーカー、部品メーカーと連携していくということはあるが、基本的には独自でやっていく」と話し、独自路線を優先する方針を示した。


    【【自動車】スズキ・鈴木修会長、トヨタとの提携交渉入りを否定】の続きを読む

    1: セントーン(空)@\(^o^)/ 2016/03/09(水) 12:33:37.49 ID:4Eo9sIgz0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     「スズキが考える理想のコンパクトカー」

     新開発されたBセグメント用プラットフォームを採用し、ボディサイズは3995×1745×1470mm(全長×全幅×全高)でホイールベースは2520mm。

     デザイン性も重視しながら空力性能にも注力し、フロント側ではAピラー形状とフロントウィンドウの傾斜角度、リアではルーフエンドスポイラーの装着と
    リアコンビネーションランプの形状、アンダーフロアではエンジンアンダーカバーで床下を整流し、タイヤハウスに走行風が入り込みにくいようにするといった数々の工夫が施されている。

     ブースタージェットエンジンとの名前を与えられたK10Cは、6つの噴射口を横一列に並べて構成する「6穴式サイドインジェクション」により緻密で安定した
    燃料噴射を行なうマルチホールインジェクター、過給圧を的確にコントロールするウエストゲートバルブノーマルオープン制御で最大トルクを1500-4000rpmで発生する
    ターボ技術などにより、1.0リッターという小排気量ながら最高出力82kW(111PS)/5500rpm、最大トルク160Nm(16.3kgm)/1500-4000rpmを発生。
    JC08モード燃費は車両重量910kgのXGで24.6km/L、車両重量950kgのXTで20.0km/Lを達成している。
    サスペンションフレームと車体メンバーの締結箇所を増やしてサスペンション剛性を高め、フロント側にベアリングとハブを一体化させたハブユニットを採用して
    軽量化と高剛性化の向上、転がり抵抗の低減などを図っている。
    また、前後サスペンションにスタビライザーを与え、応答性の高いハンドリング性能と快適なロングドライブを提供するしなやかな足まわりの実現を目指して開発が行なわれた。

     このほかに装備では、新型「エスクード」でも採用するミリ波レーダーを利用した衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII(RBSII)」を全車で標準装備。
    約40km/h~約100km/hの設定速度内で追従走行を行なう「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」も全車で採用している。
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160309_747343.html
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    【スズキがBセグ世界戦略車BALENOを発表…1Lターボに快適性向上などでデミオを置き去りにしVWポロに迫る】の続きを読む

    1: ネックハンギングツリー(庭)@\(^o^)/ 2016/03/03(木) 17:25:33.51 ID:SgEiXOHy0●.net BE:844481327-PLT(13345) ポイント特典

    自動車メーカーのスズキは、「ワゴンR」などの軽乗用車でエアコンの部品に不具合があり、最悪の場合、エンジンが止まるおそれがあるとして、161万台のリコールを国に届け出ました。

    対象となるのは、スズキの「ワゴンR」「パレット」「アルトラパン」、スズキが製造して日産自動車が販売する「ルークス」、マツダが販売する「AZーワゴン」「フレアワゴン」の6車種の合わせておよそ161万台です。

    製造期間は車種によって異なりますが、平成20年1月から去年5月までです。

    国土交通省によりますと、これらの車ではエアコンの一部の部品で潤滑油が不足して焼きつき、最悪の場合、エンジンが止まるおそれがあるということです。

    スズキによりますと、これまでに、エアコンを作動させていたらエンジンが止まったなどという不具合の情報が245件寄せられているということです。

    スズキは4日から、全国の販売店で潤滑油の補充や部品の交換などに無料で応じることにしています。

    国土交通省によりますと、今回は自動車の一度のリコールとしては過去3番目に多いということです。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160303/k10010429981000.html


    【スズキが軽自動車161万台をリコール エアコンコンプレッサーが焼き付きエンストする恐れ】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2016/02/27(土) 22:18:48.86 ID:CAP_USER.net

    スズキのコンパクトクロスオーバーSUV「SX4 S-クロス」改良型の流出フルヌード画像を入手しました。

    デザインが一新されたヘッドライト、フロントグリルやエアインテークの新デザインが目を引きます。
    現行モデルよりパワフルなデザインが採用されているようです。

    パワーユニットは水冷4サイクル直列4気筒エンジンのほか、新開発1.5リットル4気筒ターボなども
    ラインナップされるかも知れません。

    ワールドプレミアは2016年春から夏にかけて行われる可能性が高いです。(APOLLO)

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    http://clicccar.com/2016/02/27/355180/


    【【自動車】スズキ SX4 S-クロス改良型、流出フルヌード画像を入手!】の続きを読む

    1: エクスプロイダー(東日本)@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 03:29:50.27 ID:Qd5STet10.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    スズキは市場の要望に応え、15年ぶりに『アルトワークス』を復活させた。

    2014年12月に 8代目となる新型「アルト」を発売し、翌15年の3月に「アルトターボ RS」を発表。このターボRSは、
    「手頃な価格で本格的な走りを届けたい、心からクルマを楽しんでもらいたいというコンセプトで開発を行ったモデルだ」とは、スズキ広報部の神原圭吾氏の弁。
    そして、「ユーザーからも、使い勝手が良く、走りと乗り心地のバランスが優れていると好評だ」と述べる。

    その一方、「3ペダルのマニュアルミッション車が欲しい、昔のアルトワークスのようなもっと走りに振ったクルマが欲しいという声もたくさんもらっていた」という。
    そこで、こういった要望に応えるべく、「ターボRSの発売後、新たにワークスの開発をスタート」。2015年12月24日に 15年ぶりとなるアルトワークスを発表・発売した。

    現在の販売状況について神原氏は、「発売直後より好評で、マニュアル車は約9割、ユーザー層の中心は40代男性」と説明。また、
    「アルトセダンに占めるワークスの割合は約2割と非常に好調に推移している」とし、「気持ちの良い上質な走りのターボRS。走りに特化した
    ワークスとユーザーの好みによって選んでもらえるようになった」と差別化が図られていることを語った。

    http://response.jp/article/2016/02/23/270313.html
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    【スズキ アルトワークス 復活 MT比率は9割、40代男性に刺さった走り】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/23(火) 09:33:12.48 ID:CAP_USER.net

    http://clicccar.com/2016/02/19/354323/

    国際戦略車として斬新なデザインでデビューしたイグニス。その造形の核心を知るべく担当デザイナーに直撃インタビュー!を敢行しました。

    【語る人】
    スズキ株式会社 四輪技術本部
    四輪デザイン部 エクステリア課 新居武仁係長
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    ── まずはじめにイグニスの立ち位置から。特徴的なショルダーラインとサイドグラフィックは新型アルトと同一のモチーフですが、なぜ2台は連作に?
    「いえ、デザイン部に連作という認識はないですね。ソリオのようなスペース追求型やスイフト風のスポーティなものなど、
    異なるいくつかの提案の中で役員に選ばれたのがこれだったと。まあ、この辺はいろいろと事情があるんですけど…」
    ──セルボやフロンテなど、今回は過去のモチーフを散りばめましたが、なぜイグニスでそういう試みを?
    「イグニスという名前は歴史が浅いので、あえてヘリテッジを意識した面はありますね。ただ、エスクードのクラムシェイプなど、
    スズキにはアイコンを継続する手法が結構ありますから、決して特殊な例じゃないと思いますよ」
    ──では具体的なカタチの話を。基本モチーフは同じでも、ボクシーなアルトに対し全体を曲面でまとめました
    「たとえば、宇宙服のヘルメットのような大きな球体を、横からスパッと切ったイメージです。これによって、ミッドセンチュリー
    的な未来感や強い塊感が期待できる。軽よりもサイズに余裕があるAセグだからできた造形ですね」

    ──セルボから採った80年代風の「閉じた」フロントグリルは、デザイン的に不自由な表現と言われてきましたが?
    「たしかに、異型ランプの登場は造形の自由を手に入れましたが、それもやり尽くした感がある。
    一方で、フォードのマスタングなど一部ではグリルの原点回帰が見られます。それに同じシールドビームでも、
    いまはLEDなどパーツの技術が進化してますから、グリル内の表現の幅もずいぶん広がっているんです」

    ──東京モーターショーに出展の特別仕様ではホイールアーチモールが付いていましたが、市販版はありません
    「デザイナーとしては四駆らしく見せるために是非付けたいところですが、日本ではこの部分にエアロパーツ
    を付けたいという要望が多いんです。ただ、モールがなくても貧弱に見えないよう、ホイールアーチは
    強い折り返しのプレスを使い、また単純な円ではなく少しだけ角を持たせた安定感のある形状にしています」

    ──ルーフはボディ後端まで延ばさず、スパッと斜めにカットしました
    「ここはもうスタイリング優先です(笑) クロスオーバーとしてタイヤを大きく表現する一方、キャビンは小さく見せたい
    。軽の場合、前席からリアガラスまでの長さがカタログスペックとして必須ですが、今回はそういう制約もなかったですし。
    また、ここをカットしても荷室容量には直接影響がないんですよ」


    2: 海江田三郎 ★ 2016/02/23(火) 09:33:20.01 ID:CAP_USER.net

    ──それによってできたCピラーの形状もまたアルトに準じました
    「太いピラーで力強さを出しつつ、フロンテから採った軽快なクーペルックを同時に両立させてます。斜めに切った
    この形状があるからこそ、フロンテの3本ラインがちゃんと収まるわけです」
    ──縦・横ともナナメに切ったリアランプは、動きがあって実に特徴的です
    「このクルマは、前後だけでなく上下にも大きくボディを絞っています。これはボディ断面の張りをしっかり出すためで、
    それを支えるタイヤはさらにグッと張り出す。実は初代のVWゴルフも同じで、絞りが大きくリアパネルは結構縦長なんですけど、
    やはりタイヤが張り出していて安定感がある。今回のリアランプは絞ったボディ面に沿わせ、かつ下開きの安定感のある形状にしました」

    ──リアバンパーは厚みもスゴイですが、ボディ同色が一般的な中でわざわざ素材色にしましたね
    「狙いはワイド感とプロテクト感です。イグニスはAセグとしては異例にコストをかけていて、たとえばリアランプを2分割構造にしています。
    バンパーも、ここはボディ同色に塗った方が安上がりなんですけど、あえて別材にしました。これは初期スケッチ段階からの提案ですね」
    ──では、そろそろまとめです。リアビューをはじめイグニスは欧州車のイメージが強く、いい意味で日本車離れしていますが、
    これは最初から狙ったものですか?
    「狙ってましたね(笑) ラテン系だけでなく、up!などドイツ車の雰囲気もあるでしょう? 先のボディの絞りがいい例ですが、
    このクルマは欧州で認められること優先していますから、ある意味日本車とは考えていないんです」
    ──その違いの肝はどこにあるんでしょう?
    「たとえば居住空間の寸法など、カタログ値にこだわるのではなく、クルマ本来の姿を追求すると。先代のスイフトが、
    居住性を割り切りながらも、しっかりしたショルダーラインや塊感のある面などで欧州に認められたのがいい例です。」
    ──最後に、過去のモチーフを使ったことで得られたことは?
    「80年代前後の、クルマのデザインが楽しかった頃の時代が一巡したかたような表現はアリだなと。単にクリーンな
    デザインというのではなく、そこにヘリテッジを採り入れる、あるいはアイコンを継続することで積み重ねられた魅力ある造形ですね」


    【【クルマ】スズキ・イグニス革新のデザイン。これはもう日本車じゃないですから(笑)】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/28(木) 13:29:47.14 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/28/268684.html

    スズキが発表した2015年12月の四輪車生産・国内販売・輸出実績によると、
    世界生産台数は前年同月比2.5%減の22万9989台で、2か月連続のマイナスとなった。
    国内生産は、国内・輸出向けともに減少し、同22.3%減の6万7784台と10か月連続のマイナス。
    海外生産は、インド、パキスタン、ハンガリーなどで増加し同9.1%増の16万2205台で2か月ぶりのプラスとなった。

    国内販売は同44.6%減の4万2419台で、12か月連続のマイナスとなった。
    そのうち登録車は新型『ソリオ』と『エスクード』が増加し、同28.6%増の6077台と4か月連続のプラス。
    軽自動車は全車種が減少し、同49.4%減の3万6342台で9か月連続の2ケタ減。12か月連続のマイナスとなった。

    輸出は、中南米、東南アジア、欧州向けなどが減少し、同27.8%減の8725台と、9か月連続のマイナスとなった


    【【自動車】スズキの国内販売44.6%減、12か月連続のマイナス…12月実績】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/21(木) 14:08:53.06 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/21/268230.html

    スズキは、全車マイルドハイブリッド搭載のコンパクトクロスオーバー『イグニス』を2月18日より発売する。

    新型イグニスは、コンパクトカーとSUVを融合。日常で便利に使えるだけでなく、
    週末にはアウトドアをはじめとした余暇の行動範囲を広げる
    「使い勝手の良いスタイリッシュなコンパクトクロスオーバー」をコンセプトとした新ジャンルの小型乗用車だ。
    全長3700×全幅1660mmのコンパクトなボディで、4.7mの最小回転半径と併せて、
    運転しやすいサイズとした。また、高めのアイポイントが生む見晴らしの良いパッケージング、
    余裕のロードクリアランスにより、雪道や荒れた道でも安心して走ることができる走行性能を備えた。

    デザインコンセプトは、「シンプルアイコニック、シンプルスタンダード」。線や面などのシンプルな
    要素を組み合わせながら、強い印象を与える外観に、上質感や新しさを表現した内装を採用し洗練されたスタイリングとした。

    イグニスは、新プラットフォームに、1.2リットルK12C型デュアルジェットエンジンと、
    加速時にモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドを全車に搭載。車両全般にわたり軽量化を徹底し、
    28.8km/リットル(ハイブリッドMG 2WD車)の優れた燃費性能と力強い加速性能を実現する。
    また4WD車には、急な下り坂や雪道などでの走行をサポートする「ヒルディセントコントロール」を採用している。

    室内では、コンパクトなボディサイズながら、
    大容量の荷室を実現する左右独立リヤシートスライド&リクライニング機構を採用。
    荷室側からも操作でき、さまざまなシーンに合わせて荷室スペースのアレンジを可能とした。
    そのほか、新たにApple CarPlayに対応したメモリーナビゲーションなど最新の快適装備を採用。
    デュアルカメラブレーキサポートや、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグなど安全装備も充実させた。

    価格は138万2400円から177万8760円。

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/24(木) 13:59:15.96 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20151224-10236452-carview/

    2015年12月24日、軽自動車ホットハッチ「アルト・ワークス」がついに復活した。
    軽自動車の本格スポーツモデル「アルト・ワークス」は1987年に2代目アルトのスポーツ仕様として初登場し、
    それ以後3代目、4代目、5代目まで設定されていた。
    8代目となる現行アルトのスポーツ・グレードとして「ターボRS」モデルが設定されていたが、
    2015年10月の東京モーターショーで、新たに「ワークス」が参考出展車として展示され、市販が間近と発表された。

    2004年の5代目アルト・ワークスの生産終了から11年目にして、ついにアルト・ワークスが復活したのだ。
    8代目アルトに設定されたターボRSはAGSのみの設定だが、MT仕様を希望するファンが多いことに応えるため、
    ワークスを設定したのだ。RSモデルは月間販売目標500台に対して1000台を超える販売実績を残しているが、
    本格的なホットハッチモデルのワークスを加えることでさらに勢いをつけようという狙いだ。

    開発コンセプトは、アルト・ターボRSをベースに
    「クルマを操る楽しさを追求し、さらに走りを磨き上げた軽ホットハッチ」とされている。
    そのためにワークス専用の内外装を採用し、シャシー、エンジンのワークス専用のチューニングを行なっている。
    まず5速MTはギヤボックス自体をこだわりの専用チューニングをしている。
    ギヤ比は1速~4速をクロスレシオ化。これまでの5速MTと比べ1速(4.30→3.545)、2
    速(2.470→2.105)を高め、3速(1.521:変更なし)、4速(1.093→1.148)はギヤ比を低めている。
    ファイナルは4.388→4.705)ローギヤ化。これによりエンジンのトルクバンドをより活用できるセッティングとしている。
    またシフトレバーは、ショートストローク&ダイレクト・フィールを目指して多くの改良を加えている。
    シフトレバーの位置はレカロシートに合わせて、操作しやすいポジションに配置。
    シフトケールブルの摩擦抵抗を低減し、シフトレバーのスプリングをチューニング。
    さらにシフトシャフトの操作をスムーズにする構造としている。
    シンクロ機構は、2速をシングルコーンからダブルコーンに強化。またクラッチのディスク荷重もより軽くリニアな特性にしている。

    自動クラッチの5速AGS仕様は、スポーツ走行用の変速制御プログラムを採用し、
    加速に最適なギヤを選択するとともに、変速時間をこれまでより10%短縮。さらにパドルシフトも新設定している。
    エンジンはターボRSに採用されている吸気VVT付きのR06A改型エンジンをベースにさらにチューニング。
    アクセルペダルに対してよりダイレクトに反応するように制御を変更し、
    さらに最大トルクは98Nm/3000rpmから100Nm/3000rpmへと向上させている。
    このため加速性能とフィーリングは一段と高められているのだ。
    これらを実現するため、冷却水を制御するサーモスタット作動温度を88度Cから82度Cに下げ、
    燃焼室周りの温度を低めることで、ノッキングを抑え充填効率を向上。またフロントバンパー右の
    ワークスのエンブレム部に外気導入口を設置し、エンジンルーム内の通気を促進させ冷却性能を高めている。
    (続きはサイトで)

    ■アルト・ワークス価格
    2WD・5速MT/5速AGS 150万9840円
    4WD・5速MT/5速AGS 161万7840円
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    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/09(水) 11:45:53.81 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/95803
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    きょう12月9日に日本国内で発売されるトヨタ自動車の新型「プリウス」。1997年登場の初代から数えて
    4代目に当たるトヨタの看板車種は、これまで6~8年のサイクルでフルモデルチェンジ(全面改良)を重ねてきた。
    同じブランドを続けて売っていくなら、一定期間でフルモデルチェンジしていくのが自動車メーカーの基本戦略だ
    性能向上だけでなく燃費や排出ガス、安全性などの規制を満たしていく側面もある。

    ジムニーは日本車の中で異例のロングセラー車種
    一方、初代プリウスが登場した翌1998年に新型へ生まれ変わってから、その後の17年にわたって、
    フルモデルチェンジなしに作り続けている日本車がある。スズキの軽自動車「ジムニー」だ。1970年からスズキが売っている
    SUV(スポーツ多目的車)タイプの4輪駆動(4WD)車で、現行モデルは3代目に当たる。もともとサイクルは長めの車種とはいえ、
    どんどん最新技術が出てきたこの十数年にわたって同じモデルというのは、やはり異例だ。
    しかもジムニーは、ただ生き長らえているワケではなく、根強い人気に支えられている。
    スズキは昨年1月、多少の悪路なら走破可能なクロスオーバータイプの軽自動車「ハスラー」を発売した。
    ハスラーは多い月には1万台以上を売るヒット車になった。これがジムニーのお客を奪ったかというとそんなことはなく、
    ジムニーは月販1000台程度の販売を着々と続けている。目立つ台数ではないものの、発売17年が経った車として考えると十分な実績だ。

    10月下旬~11月上旬に開催された第44回東京モーターショーもそうだった。
    魅力的なコンセプトカーや市販予定車が数多く並んでいたスズキのブースに、現行ジムニーが堂々と展示されていた。
    そのジムニーの周囲には人が絶えなかった。老若男女、幅広い層から注目されていることが理解できた。
    筆者が気にしているだけかもしれないが、最近は東京都内でもカスタム(改造)を施したジムニーの姿をよく見かける。
    ジムニーは、なぜここまで長く愛されるのか。その理由を探ってみたい。

    東京都世田谷区にある「スージースポーツ」。ジムニーのパーツ製作や販売、メンテナンスを行う専門店
    の秋山拓也氏は言う。「東京は地方に比べればジムニーの台数は少ないですが、昔のディーゼルエンジンを
    積んだSUVが都の規制で乗れなくなったので、ジムニーに乗り換えたという例はあります。
    大雪や洪水など万が一を考えて選ぶ方もいます。街乗りで使う人が増えたのは、現行モデルの3代目になって
    2代目以前よりも快適性が高まったことが大きいですね」
    秋山氏によれば、ジムニーは趣味で乗る人が多いこともあり、カスタム比率は高いとのこと。その流れを後押ししているのが、
    納車時に複数のカスタムパーツを装着して販売されるコンプリートカーだ。自分でパーツを選び、
    取り付けるには専門知識が必要だが、コンプリートカーなら専門店に「おまかせ」できるので人気が高まっている。
    コンプリートカーは見るからに悪路に強そうだ。でもオフロード走行を楽しむユーザーは一部だという。
    釣りや登山、狩猟の足として選んでいる人もいるが、多くはアウトドアスタイルを楽しみながら街乗りに使うユーザーだ。
    それならノーマルでもよさそうな感じもするが、ジムニーには放っておけない魅力があると秋山氏は語る。それは「いじりやすさ」だ。
    「自転車みたいな存在なんです。エンジンのスロットル制御がいまだにワイヤーだったり、
    サスペンションは前後ともリジッドアクスルだったり、作りがシンプルで、電子制御をほとんど使っていないので、
    自由にパーツを変えることができる。アルミホイールの品揃えなど、昔より増えている
    ぐらいです」スージースポーツではハスラーのコンプリートカーやカスタムパーツも扱って
    いるが、ジムニーとは対照的にほとんど出ないという。ハスラーのユーザーは内外装のドレスアップがメインで、
    多くはディーラーでメーカー純正品を選んでいくという。ジムニーとの客層の違いがうかがえる。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/09(水) 11:46:00.39 ID:CAP_USER.net

    地方はどうか。関東近郊でジムニーを見ることが多い都市のひとつ、静岡県御殿場市にある専門店、
    その名も「ジムニー秘密基地」の山口孝明氏に伺った。店名で想像できるとおり、こちらもカスタムが盛んだが、
    最新ジムニー事情を尋ねたところ、返ってきたのは実用車としての性能の話だった。

    「御殿場は岩手県と同じぐらい雪が降ります。鉄道は30分に1本ぐらいなので、通勤は車になりますが、
    乗用車タイプの4WDでは、大雪のときは走れません。その点ジムニーは最低地上高がたっぷりしているし、
    大径タイヤでローレンジも備わっているので安心です」
    ジムニーを選ぶのはやはり男性が中心。奥さんがミニバンで旦那さんがジムニーという家庭もあるそうだ。
    オフロード走行を楽しむ人も多いが、状況によっては奥さんもジムニーに乗るので、7割はATだという
    「もうひとつ特徴的なのは、1台の車に10年以上乗る方が多いことです。ボディと別体の頑丈なラダーフレーム
    を使っているので、ボディやエンジンを簡単に積み替えることができます。壊れたら買い替えるのではなく、
    直しながら乗り続ける車なのです」
    ジムニーはライフサイクルも長い。1970年に初代が登場してから2回(1981年と1998年)しかモデルチェンジをしていない。
    しかし2001年に世界累計販売台数200万台を記録したという数字は、2004年から9年9カ月で同400万台を達成した
    スズキのコンパクトカー、スイフトと比べるとかなり少ない。

    スズキといえば、コストダウンを徹底する企業として知られる。そんなスズキが、ジムニーの存在をなぜ許しているのか、
    不思議に思うかもしれない。しかし、ジムニーの生みの親は、40年近くこの会社の陣頭指揮を取ってきた、
    あの人、そう鈴木修会長なのである。
    現在もスズキの会長を務める鈴木修氏は、1968年から数年間、東京に駐在している。このとき東京の軽自動車メーカー、
    ホープ自動車の創業者である小野定良氏との交流が生まれた。同社では軽自動車初の
    4輪駆動車ホープスターON360を1967年に開発したが、価格がスズキの軽自動車の2倍以上しており、販売網も貧弱で売れなかった。
    そこで鈴木修氏は小野氏と交渉し、製造権を譲渡してもらうと、自社製エンジンを積み、独自のデザインを与え、
    車名をジープとミニを掛け合わせたジムニーとして、1970年に発売した。ジムニーはデビュー直後から着実に売れた。
    狭い日本の山間部での生活や作業にうってつけだったのだ。

    ホープ自動車はON360を最後に自動車事業から撤退し、社名をホープに変え、児童向けアミューズメントマシンに専念。
    現在はこの分野で80%を超える圧倒的なシェアを誇っている。スズキのその後については、ここで改めて記すまでもないだろう。
    ジムニーは誕生以来、ラダーフレーム、前後リジッド式サスペンション、ローレンジ付きパートタイム4WDという基本設計を、
    軽自動車サイズとともに守り抜いてきた。その間SUVの世界は乗用車化が進み、日本で売られる国産SUVで、
    この設計を守り続けるのはジムニーだけとなった。
    一部で噂が出はじめている次期型ジムニーも、この基本設計を踏襲するという。その頑なさが、生活の足として
    、趣味の相棒として、カスタムの素材として、オンリーワンの存在になっている。
    しかもそれが、新車でも150万円以下で買える。愛され続けて当然である。


    【【クルマ】スズキ、「ジムニー」が飽きられず売れ続ける理由】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2015/12/07(月) 20:25:53.16 ID:CAP_USER.net

    スズキは、軽乗用車『ハスラー』を一部改良し、
    ターボ車に「S-エネチャージ」を搭載したほか、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システムや
    ハスラー専用の車体色などを新たに採用。さらに特別仕様車「JスタイルII」を設定し、12月7日より発売する。

    今回の一部改良では、加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」をターボ車に採用し、
    27.8km/リットル(JC08モード)の優れた燃費性能を実現した。

    「X」「Xターボ」には、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を標準装備するとともに、
    全方位モニター付メモリーナビゲーションをメーカーオプション設定した。

    車体色は、ハスラー専用色となる新色「アクティブイエロー ブラック2トーンルーフ」、「ポジティブグリーンメタリック ブラック2トーンルーフ」を設定し、
    全11パターンの車体色とした。

    シート表皮には新デザイン柄を採用するとともに、インパネとドアトリムにイエローのカラーパネルを追加採用。
    さらに、新設定のハスラー専用色にはそれぞれの車体色に応じたシートパイピング色を取り入れ、
    計3色のインパネ・ドアトリム色と計6色のシートパイピング色とした。

    価格は107万8920円から167万4000円。
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    特別仕様車「JスタイルII」は、「X」「Xターボ」をベースに、SUVテイストを際立たせる専用の外観と上質な印象とした
    黒基調の内装を採用し、車体色は専用のホワイト2トーンルーフ車を含め全7パターンの設定とした。
    また、「ナノイー」搭載のフルオートエアコンやプレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)をはじめ、
    「デュアルカメラブレーキサポート」を標準装備。さらに、全方位モニター付メモリーナビゲーションをメーカーオプション設定するなど
    装備を充実させた。

    価格は151万7400円から173万7720円。
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    http://response.jp/article/2015/12/07/265625.html


    【【自動車】スズキ ハスラー、ターボ車に「S-エネチャージ」搭載…燃費27.8km/リットル】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/06(日) 16:58:49.62 ID:CAP_USER.net

    http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/176214.html
     スズキは、2400CCの高級セダン「キザシ」の生産を年内に終える。
    2009年に乗用車の旗艦モデルとして市場投入したが、リーマン・ショック以降、
    世界的に販売が伸び悩んでいた。国内では受注生産だったが、9月末で注文を打ち切っている。
     キザシは、同社初の2000CCクラス以上の高級車として登場した。
    日本をはじめ、北米、欧州、中国で販売された。相良工場(牧之原市)で生産、輸出していたが、
    12年に北米の四輪車販売の撤退を決めたことなどが響いた。同工場では新たな小型車生産を検討する。
    スズキは軽自動車のMRワゴンも、15年末で生産を終了する。日産自動車への
    同車種のOEM(相手先ブランドによる生産)供給は既に終えている。


    【【クルマ】スズキ、高級セダン「キザシ」と「MRワゴン」の生産終了】の続きを読む

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