スズキ

    1: @TwilightSparkle ★ 2015/08/30(日) 16:30:06.31 ID:hPXJ2oIG.net

    8月30日 16時10分

    自動車メーカーのスズキが、ドイツのフォルクスワーゲンとの資本業務提携の解消を求めて国際仲裁裁判所に仲裁を申し立てていた問題で、スズキは国際仲裁裁判所がフォルクスワーゲンに対し、保有するスズキの株式を手放すよう命じる判断を示したと発表しました。
    この結果、両社の資本提携関係は解消されることになります。

    (記事の続きや関連情報はリンク先で)
    引用元:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150830/k10010209721000.html

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/26(水) 14:34:39.57 ID:???.net

    http://autoc-one.jp/news/2318682/
    スズキは、小型乗用車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を全面改良し、8月26日より発売開始した。
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    「ソリオ」、「ソリオ バンディット」は、街中での取り回しに優れたコンパクトなボディーに、
    広い室内空間を備えたパッケージングをはじめ、使い勝手の良い後席両側スライドドアや優れた燃費性能などを特長とするコンパクトハイトワゴンである。
    今回の全面改良では、軽量で高剛性の新開発プラットフォームを小型乗用車に初めて採用。コンパクトなボディーサイズはそのままに、室内空間を大幅に拡大した。

    さらに、燃費を向上させながら低回転域でのトルクを高めた新開発のK12C型デュアルジェットエンジンとマイルドハイブリッドの搭載に加え
    徹底した軽量化の取り組みにより100kgの軽量化を達成し、クラストップの低燃費27.8km/Lと力強い走りを両立した。

    乗降性を高めた後席両側スライドドアや利便性が向上したリアシートをはじめ、広い荷室と豊富な収納スペース、
    全方位モニター付メモリーナビゲーションの設定など、使い勝手や快適性も向上させている。

    また、デュアルカメラブレーキサポートをはじめとする先進の安全技術を搭載して安全装備を充実させるなど、
    「取り回しやすさと広さ」、「燃費性能と走り」、「使い勝手と快適性」、「安全性能」を追求し、さらに進化したコンパクトハイトワゴンとした。

    消費税込み価格は「ソリオ」が1,454,760円~1,967,760円、「ソリオ バンディット」が1,825,200円~1,951,560円としている。


    【【クルマ】スズキ、ハイブリッド搭載の小型乗用車「ソリオ」を発売 燃費を1割改善 先進安全装備も搭載】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/08/18(火) 19:52:37.20

    http://response.jp/article/2015/08/18/258143.html
    スズキは、軽乗用車『ワゴンR』『ワゴンRスティングレー』の「エネチャージ」
    「S-エネチャージ」搭載車の燃費を向上するとともに、ターボ車にも「S-エネチャージ」を搭載して8月18日より発売する。

    今回、S-エネチャージ搭載車(ワゴンR FZ、スティングレーX)は、モーターアシストの時間と頻度を増やすとともに、
    燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンを組み合わせ、33.0km/リットル(JC08モード)と軽ワゴントップレベルの優れた燃費性能を実現した。

    また、ターボ車(ワゴンRスティングレー T)にもS-エネチャージを採用して、軽ワゴンターボ車トップレベルの低燃費28.0km/リットル(JC08モード)を達成。
    そのほか、エネチャージ搭載のNA車(ワゴンR FX CVT車、昇降シート車)に改良型のR06A型エンジンを搭載し、
    ワゴンRシリーズのエネチャージ、S-エネチャージ搭載車の燃費を向上させた。
    ワゴンR/ワゴンRスティングレーのエネチャージ/S-エネチャージ搭載車の価格は114万4800円から173万5560円。


    【【クルマ】スズキ、軽自動車「ワゴンR」を改良 33.0km/Lと軽ワゴントップレベルの低燃費を実現】の続きを読む

    1: ランサルセ(長野県)@\(^o^)/ 2015/08/08(土) 06:25:17.84 ID:KqA2UG0J0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    スズキは、2015年9月15日から開催されるフランクフルトモーターショー2015で、新型コンパクトカー「Baleno(バレーノ)」を世界初公開する。

    「Baleno」は、2015年3月に開催されたジュネーブモーターショーに出品したコンセプトカー「iK-2(アイケイツー)」をベースとした量産モデル。
    スタイリッシュなデザイン、広い室内空間、新技術を調和させた、スズキが現在考える理想のコンパクトカーとなる。

    スズキは、9月15日に開催されるフランクフルトモーターショー2015の記者発表会において、「Baleno」の詳細を発表する。

    次期スイフトか!?スズキが新型コンパクトカー「Baleno」をフランクフルトショーで初公開
    http://autoc-one.jp/news/2296329/
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    1: ジャンピングエルボーアタック(岐阜県)@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 14:46:58.17 ID:P7AplZ5M0.net BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典

    スズキ社長に長男の俊宏氏が昇格 修氏は会長兼CEOに

     スズキは30日、鈴木修会長兼社長(85)が7月1日付で社長を退任し、鈴木俊宏副社長(56)が
    社長に昇格する人事を固めた。修氏は会長兼最高経営責任者(CEO)に就く。長男である
    俊宏氏への交代により若返りを図る。独フォルクスワーゲン(VW)との提携解消交渉の長期化が
    経営に影響を及ぼしていることにけじめをつける狙いもあるとみられる。新たに中期経営計画を
    策定し、5年後に売上高で約3兆7千億円を目指す。(以下略)
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30H7Y_Q5A630C1MM0000/


    【【速報】スズキ、鈴木修会長兼社長が社長を退任し、会長兼CEOに。後任の社長は長男の鈴木俊宏副社長が昇格】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2015/06/03(水) 12:27:38.24 ID:???.net

    スズキは6月3日、3代目となる新型アルト ラパンを発売した。
    ラパンは「身近な雑貨や家具のような愛着のもてる道具」という発想から2002年に初代が誕生。
    今年の4月末現在までで累計63万9000台を販売している。女性ユーザーの好みを追求し、
    徹底してクルマに反映することで、先代モデル購入者の約90%が女性だという。
    価格は107万7840円(Gグレード、FF)~149万2560円(Xグレード、4WD)。

    エクステリアは歴代ラパンの特徴であるレトロ感漂う箱型のフォルムを継承。
    ボディの角に丸みを与え、さらに丸モチーフのヘッドランプ、ドアミラー、
    リヤコンビネーションランプなどの採用により独自の世界観を表現している。
    なお、先代では約50個と公表されていた車両の各所に配された“隠れラパン”の数は、
    「オーナーの方に楽しんで見つけていただきたい」という理由で明かされなかった。

    ボディカラーは「色で遊びたい」という女性の要望に応え、ホワイトの2トーンルーフ仕様(X、Sに設定)を含めて
    全12パターンを用意。フォンベージュメタリック(写真)とコフレピンクパールメタリックが新色として追加された。

    内装にも女性視点から生まれたこだわりが満載。フォトフレームのようなナビパネル、
    置時計をイメージした形状の中に宙に浮かぶように見える文字をあしらったメーター、
    助手席の引き出し式収納ボックス&カップホルダー、キルティング調のルーフ、
    ソファをイメージした3種類のシート(グレード別設定)など、多彩なアイデアが具現化されている。

    新型アルトで刷新された新プラットフォームを採用し、剛性や静粛性、
    衝突性能などを向上させた上で先代比120kg(FFのCVT車)の大幅な軽量化を実現。
    エネチャージや改良型のR06A型エンジンなども寄与し、
    燃費は先代比+37%の35.6km/L(JC08モード、FFのCVT車)を達成している。

    また、新プラットフォームによって室内も拡大。ホイールベースは2460mm(先代比+60mm)に延長され、
    室内長は2020mm(+105mm)、前後乗員間距離は900mm(+60mm)を実現し、
    ゆとりある室内空間を確保した。

    快適装備として、肌や髪に優しい弱酸性の「ナノイー」を放出するエアコン(Xに標準)や、
    フロントドアガラスには「プレミアムUV(紫外線)&IR(赤外線)カットガラス」(X、S、Lに標準)を採用。
    安全面では衝突被害軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、
    坂道での車両後退を抑制するヒルホールドコントロールなどを全車に標準装備とした。

    http://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20150601-20102467-carview/?t=0
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    【【自動車】スズキ、新型「アルト ラパン」発表 120kgの軽量化、燃費は35.6km/Lを達成】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/06/02(火) 00:50:01.09 0.net

    全国軽自動車協会連合会が発表した5月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、
    スズキが4万5048台(前年同月比11.5%減)を販売し、2ヶ月連続で首位を獲得した。

    2位のダイハツは、3万6380台(28.0%減)と大幅に落ち込んだ。
    以下、3位ホンダ、4位日産、5位三菱、6位マツダ、いずれも2ケタの減少となった。

    1位:スズキ  4万5048台(11.5%減)
    2位:ダイハツ 3万6380台(28.0%減)
    3位:ホンダ  2万0027台(16.2%減)
    4位:日産   1万3359台(20.6%減)
    5位:三菱   3647台(43.6%減)
    6位:マツダ  3160台(16.0%減)
    7位:スバル  2574台(1.4%増)
    8位:トヨタ  1546台(0.2%増)

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    http://response.jp/article/2015/06/01/252477.html


    【ももクロCM効果健在!スズキが軽自動車販売台数2ヶ月連続で首位!】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2015/05/13(水) 16:35:37.14 ID:???.net

    スズキは、軽乗用車『ハスラー』NA(自然吸気)・CVT車に搭載していた「エネチャージ」を「S-エネチャージ」に変更。
    5月13日より発売する。

    S-エネチャージは、加速時にモーターでエンジンをアシストするスズキ独自のシステム。
    ハスラーのS-エネチャージ搭載車では、モーターアシストする時間と頻度を、ワゴンRに搭載されている従来のS-エネチャージより増やし、
    さらなる燃費向上に貢献する。具体的には、ISG(モーター機能付発電機)のモーターアシスト時間を、従来の最長6秒間から最長30秒間まで拡大。
    モーターアシストする速度域を、従来の「15km/h~85km/h」から「発進後~約85km/h」に拡大した。

    今回、S-エネチャージと燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、
    2WD車は32.0km/リットル(JC08モード)の優れた燃費性能を達成。
    S-エネチャージ搭載車は、全車エコカー減税の免税対象車とした。

    併せて、ハスラー全車に車体色「クリスタルホワイトパール」、「クリスタルホワイトパール ブラック2トーンルーフ」
    を新たに設定した。
    ハスラー S-エネチャージ搭載車の価格は126万1440円から162万1080円。

    http://response.jp/article/2015/05/13/251068.html


    【【自動車】スズキ「ハスラー」、S-エネチャージを搭載…32.0km/Lの低燃費を達成】の続きを読む

    1: タイガースープレックス(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 14:46:51.83 ID:++fqqLAV0.net BE:532994879-PLT(13121) ポイント特典

    スズキ、「ワゴンR」など計187万台リコール 発火や発煙の恐れ

     スズキ(7269)は22日、軽自動車「アルト」「ワゴンR」など計9車種に不具合があるとして、同日付でリコール(無償修理・回収)を国土交通省に届け出た。
    対象は合計187万2903台でスズキとしては過去最多となる。エンジン始動スイッチから発火や発煙のおそれがある。

     3月31日に国土交通省にリコールを届け出た「ソリオ」と同様の現象で、対象車両を追加した。4月22日時点で車からの発煙は67件あった。
    「メーカーで責任を持って対応していく」(スズキ)という。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL22H7S_S5A420C1000000/ 👀
    Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/13(金) 00:10:49.43 ID:lEE8sXxp0.net

    アルトターボRS
    車重:670㎏(FF) 720㎏(4WD)
    エンジン:直3 ICターボ
     最高出力:64ps/6000rpm
     最大トルク:10.0kg・m/3000rpm
    変速機:5速AGS
    タンク容量:27L
    JC08燃費:25.6km/L(FF) 24.6km/L(4WD)
    価格:129万3840円(FF)
        140万5080円(4WD)
    ※バックアイカメラ装着車は10800円高


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    1: 〈(`・ω・`)〉Ψ ★ 2015/02/20(金) 01:08:38.29 *.net

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     スズキは19日、欧州や中国で販売中の世界戦略車「SX4Sクロス」の
    国内販売を始めた。SUV(スポーツ用多目的車)の要素を持つ小型車で、
    昨秋販売を終えたSX4の後継車。小型車の品ぞろえ充実のため、ハンガリー
    工場でつくる車を輸入する。海外では2013年の発売以来、計11万台が売れた。
    排気量1.6リットルで、燃費はガソリン1リットルあたり最大18.2km。
    価格は消費税込みで2WDが204万1200円、4WDが225万7200円。
    4WDには四つの走行モードが選べる機能がつく。年600台の販売を見込む。
    asahi.com
    http://www.asahi.com/articles/ASH2M575PH2MUTPB017.html

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    【【自動車】スズキ世界戦略車、国内でも販売 「SX4Sクロス」】の続きを読む

    1: 魔神風車固め(芋)@\(^o^)/ 2015/01/20(火) 20:58:42.29 ID:sy463sRd0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    ハスラーは、スズキのSUVタイプの軽自動車として、前回の東京モーターショーで発表されたモデル。2014年1月の発売以降すぐに
    人気車種となり、スズキは増産体制で対応してきた。2014年夏以降は月販1万台前後の規模を維持している。

    そんな大人気のハスラーにSエネチャージ グレードが追加される計画がある。発売は2015年春以降になる見込みだ。
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    ハスラーに採用予定のSエネチャージとは、ワゴンRにおいて先行導入されている簡易型ハイブリッドシステムである。

    (画像はワゴンR Sエネチャージ)
    ワゴンR S-エネチャージ

    モーター機能付き発電機(ISG)と小容量のリチウムイオンバッテリーによる低コストなシステムながらも、発進加速時にモーターアシストが加わることで
    ガソリン消費量が抑制される。軽自動車で唯一のハイブリッドカーでもあるワゴンR SエネチャージのJC08モード燃費は32.4km/Lを誇る。

    ワゴンRをベースに開発されたハスラーに同システムの搭載は比較的容易と考えられ、ハスラーの発売当初からSエネチャージモデルが追加投入される噂もあった。

    ハスラー SエネチャージのJC08モード燃費は、ワゴンRの性能には及ばないものの31km/L程度は達成されることが予想される。
    http://car-research.jp/suzuki/hustler-s-enecharge.html


    【スズキ・ハスラーにSエネチャージ追加予定、人気の軽SUVがハイブリッド化】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/02/04(水) 13:48:47.61 ID:d5GA2zmO0.net

    俺氏フリーターで当然金もない
    でも田舎だから車は必須だが俺の予算内で選べる車は如何にも中古で買いましたって型落ちの車になる

    ジムニーはロングライフデザイン賞とるだけのことはあってデザインを変えずに17年間今でも出し続けてる事をしる
    細かな部分は違うもののこれなら新旧関係ないし予算内でおさまるってことでジムニーにしたno title


    【俺がジムニーって車を選んだ理由が適当すぎる】の続きを読む

    1: エメラルドフロウジョン(茸)@\(^o^)/ 2015/01/18(日) 20:27:30.21 ID:J1+qvElT0●.net BE:321234514-2BP(2000)

    「軽」ベース車:シェア4割インドで快走 スズキの秘密

    ◇新車105万台販売 エンジン800CCと1000CC

     経済成長が続くインド10+件は世界6位の自動車大国で、2013年には新車324万台が売れた。スズキの現地子会社「マルチ・スズキ」はシェア4割を握り、

     外資系ながら第1位の自動車メーカーだ。

     インドが、多くの人が購入可能な「国民車」を生産できる外国企業を公募していた1980年代、「どんな小さな市場でもいいから、一番になりたい」と考えていた

     社長の鈴木修さん(現在は会長も兼務)が82年に訪日したインド政府の調査団に直談判。熱意が評価され、進出企業に選ばれた。

     インドで初めて生産、販売する車種には日本でもヒットした軽自動車「アルト」を選んだ。ただ、当時の軽自動車の規格は排気量550CC。
     
     そのままではインドの暑さへの対応が難しかった。エアコンの部品の一部をエンジンの回転で動かすため、涼しくしようとすると負担がかかり過ぎて、走りが悪くなるからだった。

     また、インドでは家族など3人以上で乗ることが珍しくない。そのため、エンジンだけを800CCに変更した「マルチ800」を売り出した。

     いかそ
    http://mainichi.jp/select/news/20150118k0000e020101000c.html?inb=ra
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    【インドでスズキの新車が日本より多い324万台も売れたらしい】の続きを読む

    1: 不知火(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/01/11(日) 08:47:15.92 ID:tknwR3jK0.net BE:562256607-PLT(25242) ポイント特典

    2014-2015年次日本自動車殿堂カーオブザイヤー、2015年次RJCカーオブザイヤー、二つの栄冠を手にした車。

    さらに2014年日経MJヒット商品番付の小結にランクインした、スズキの軽自動車「ハスラー」。今、最も熱い視線が注がれている車の一つ、と言っていいだろう。

    そのボディの色は9種類。ルーフと組み合わせたツートンカラーもあり、全部で11ものパターンから自由に色を選ぶことができる。

    2014年1月、発売されるやいなや注文が殺到。同年11月末までの11か月間で販売台数は9万5314台。当初目標は月販5000台で、その1.5倍近い勢いだ。

    「実用」イメージが強かった軽の市場に、こんなアクティブな新車がどうやって生まれてきたのだろうか。作家・山下柚実氏が現場を訪ねた。

     * * *
    堅実で地道な実績を持つ自動車メーカー、スズキ。鈴木修会長の耳に入ってきたのは、ユーザーのこんな一言だった。

    「雪道に強い軽自動車というものはないのだろうか」

    かつて、同社には「Kei」という名の軽SUV(スポーツ用多目的車)があったが、今は生産を終了し、該当する車は無い。

    「タイミングを同じくして、これまでとは違う新しい軽自動車を創ろう、という声が営業サイド、技術サイドの両方から上がっていました。ご存じのように軽自動車の市場は急拡大し、今や新車販売の約4割を占めています。
    各社似たような車を作っては鎬を削る中で、もっと面白くてもっと新しい軽を作りたいんだ、という気持ちを現場のみんなが抱いていた時でした」

    そう振り返るのは、「ハスラー」の開発を担当した同社第一カーラインチーフエンジニア・高橋正志氏(45)だ。

    「弊社のトールワゴンタイプの軽『ワゴンR』で、技術的にも一定の完成水準に達した、という自覚もありました」

    そこで今一度、「車の楽しさとは何なのか」という根本に立ち戻ろう、と考えた。雪道も走れてキャンプや山や川にも行け、街乗りでもワクワクする軽とは、どんな車か。

    「弊社の主力車『ワゴンR』をベースに、大きなタイヤを履かせて雪道や悪路も走れるSUVの機能性を盛り込む。これまで培ってきた技術が土台になるからこそ、
    今回はデザインという、いわば弊社の『未開拓領域』に思い切り力を注ぐことになりました」

    以下略 http://news.livedoor.com/article/detail/9662105/


    【スズキのハスラーって何が良いのか】の続きを読む

    1: あまてらす ★@\(^o^)/ 2015/01/05(月) 22:10:28.48 ID:???0.net

    スズキが8年ぶりに首位奪還…2014年の軽自動車販売
    レスポンス 1月5日 15時52分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000020-rps-bus_all

    ダイハツ ムーヴ(左)と スズキ ハスラー(右)

    終盤まで激しい首位争いが続いていた2014年の軽自動車販売シェアは、スズキが僅差でダイハツ工業を抑え、8年ぶりにトップの座を奪還した。

    [写真:現在販売されている軽自動車]

    全国軽自動車協会連合会が1月5日に発表した14年の軽自動車販売統計(速報)によると、スズキが前年比13.9%増の70万9083台だったのに対し、ダイハツは7.0%増の70万6288台と、スズキが2795台上回った。シェアは31.2%と31.1%だった。

    ダイハツは07年から7年連続で首位を維持していたが、スズキが年初に投入した『ハスラー』のヒットで勢いに乗り、押し切った格好だ。両社のシェア争いもあって14年の軽自動車市場は2年連続で過去最高となった。

    ただ、業界では「市場は実需以上の数字になっている」(軽販売下位メーカー)と、両社の加熱ぶりに冷ややかな指摘も出ている。しかし、スズキとダイハツのシェア争いは3月までの14年度ベースでも続く見込みだ。年度ではダイハツが06年度から13年度まで8年連続で首位を維持している。

    《レスポンス 池原照雄》


    【スズキが8年ぶりに首位奪還『ハスラー』などの人気車種が好調…2014年の軽自動車販売】の続きを読む

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