スズキ

    1: 2017/02/01(水) 12:12:01.12 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2017/02/01/289766.html
    no title


    スズキは2月1日、新型『ワゴンR』、新型『ワゴンRスティングレー』を発表し、同日より販売を開始した。
    新型ワゴンR、新型ワゴンRスティングレーは、広くなった室内空間と軽ワゴンならではの使い勝手の良さをさらに向上させながら、
    機能性とデザイン性を両立させた機能美を表現。幅広い世代のライフスタイルと、さまざまな価値観に対応する個性的な3つの外観デザインを採用した。

    パワートレインには、発進時にモーターのみで走行できるマイルドハイブリッドを搭載。軽量化と高剛性を両立させた
    新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用により、軽ワゴンNo.1の低燃費33.4km/リットルを達成した。

    安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「
    デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」や、周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能を導入した。

    また、運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する
    「ヘッドアップディスプレイ」を、軽自動車で初めて採用。先進の安全装備を充実させた。
    さらに、荷室開口幅を拡大して大きな荷物も入れやすくなったラゲッジルームや、後席ドア両側の内側に
    アンブレラホルダーを設置するなど、利便性を向上させている。


    【スズキ、新型ワゴンRを発表 33.4km/リットルの低燃費を実現!】の続きを読む

    db79e350

    1: 2016/12/19(月) 19:53:45.24 ID:d9CN37Gq0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    2016年4月、三菱自動車の燃費試験不正問題が発覚したとき、多くの人が思った。「他の自動車メーカーもやってるんでしょ?」と。
    国土交通省の指導のもと、国内メーカーが調査を行った結果、スズキ自動車が「不正があった」と報告した。

     三菱が「燃費を良く偽るための改ざん」だったのに対し、スズキの不正は主に「国の定めとは異なる方法で測定した」ことで、三菱のほうが悪質性が高いと言える。
    とはいえ、不正は不正だ。三菱同様、スズキもバッシングされ、企業の信用を著しく損なうと思われた。だが──改めて正しく測定したところ「カタログよりも良い燃費値」という驚きの結果が出たのである。

     「車は家族で乗るものだから、3人分で計測した」という理由で、規定重量60kgの3倍である180kgの重量で計測し、その数字をカタログに載せていた。
    それを規定通りに計測すれば、燃費値が良くなるのは当然だ――という話がネットを中心に広まった。スズキは「それは事実ではない」と否定をしたが、
    「スズキならそういう発想をしてもおかしくない」と世間が思い込むほどに、“消費者目線のメーカー”だというイメージが根強いことを示すこととなった。

    http://ddnavi.com/news/339560/a/


    【なぜスズキ自動車は燃費試験不正問題で信用を高められたのか?】の続きを読む

    no title

    1: 2016/12/07(水) 23:11:46.21 ID:efeSBQGi0

    スズキは発売が遅れる見通しだった小型車「スイフト」の新型車を年内に発表する。
    燃費測定不正の影響で発売時期が2017年2月以降にずれ込む予定だったが、8月末に国交省の再審査をクリアしたことで風向きが変わった。
    新型車はハイブリッド車(HV)も設定する。遅れを最小限に抑え、1年でも最大級の商戦となる1月の“初売り”で、受注の好スタートを切る。
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00409315


    【スズキ、次期スイフトを来年初売りで受注開始。ハイブリッド車に】の続きを読む

    alto-055

    1: 2016/11/13(日) 09:05:07.115 ID:N5PeSrBQd

    一昨日まで、ハスラーに乗ってますって
    恥ずかしくて
    言えなかったんだ

    でも昨日、思いきって
    言ってみたんだ!

    ハスラーですって

    そしたらさあ

    ハスラー、いいよね!って

    言ってくれる人、意外と多かったんだ

    気を使って言ってくれたんだって思うけど





    ちょっと嬉しくなって

    今日は、快晴

    ハスラーをピカピカに磨いてあげようと思う


    【スズキのハスラーに乗ってる者だがハスラーっていい車だったんだな!】の続きを読む

    1: 2016/08/31(水) 23:39:08.99 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1017524.html
    no title


    スズキは8月30日、同日に国土交通省が公表した燃費・排出ガス確認試験結果について、リリースにてコメントを表明した。

     国交省の確認試験結果では、スズキ車の26車種28台全ての車両で燃費値が諸元値を上まわっていることが確認された。
    また、排出ガス値に関しても、全ての車両で諸元値を下まわっており、道路運送車両の保安基準に適合していることが確認されている。

     以下に、スズキのリリース原文を掲載する。
     弊社の燃費・排出ガス試験に係る不正行為について、国土交通省において一部車種の実測を行うなど検証を行うこととされておりました。

     独立行政法人自動車技術総合機構による走行抵抗及び燃費・排出ガスに係る確認試験の結果、
    弊社の燃費諸元値(カタログ表記の燃費値)及び排出ガス諸元値に問題がなかった旨、
    本日、国土交通省より発表がございましたので、ご報告申し上げます。
     弊社の走行抵抗の測定において、国土交通省が定める規定と異なる不正な取扱いを行っていたことにつきまして、
    お客様やお取引様をはじめ皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを重く受け止め、
    ここに改めてお詫び申し上げるとともに今後とも再発防止対策に全力で取組んで参ります。
     お客様におかれましては、引き続き安心してスズキ製品をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。


    【【燃費】スズキ、国交省の燃費試験ですべての車種でカタログ値を上回る!】の続きを読む

    1: 2016/08/13(土) 09:29:24.61 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/129027
    no title


    スズキ「ワゴンR」。1990年代半ばに登場し、軽自動車市場で圧倒的な強さを誇ってきた“ドル箱”が、かつての輝きを失っている。
    たしかに軽自動車全体の販売台数は落ちている。三菱自動車工業の燃費データ不正事件が発覚したためもあり、
    かつては新車の4割に達していた市場占有率は、いまや3割にすぎない。全国軽自動車協会連合会が発表した、
    今年6月の車種別販売台数で見ても、ベスト10に入った車種で前年同月比アップを果たしたのは3位のホンダ「N-WGN」と9位のスズキ「スペーシア」のみ。
    他車は軒並み減少した。

    現在の軽自動車の人気は「スーパーハイトワゴン」
    このランキングを見ると、数年前との顔ぶれの違いも発見する。つい数年前まではワゴンRがトップ争いの常連だった。
    ところが、現在トップ争いを繰り広げているのは、同じホンダの「N-BOX」とダイハツ「タント」。基本モデルで全高1.7~1.8メートルという
    「スーパーハイトワゴン」と呼ばれるタイプの軽乗用車だ。
    4位と5位には逆に背の低いハッチバックのスズキ「アルト」とダイハツ「ミラ」が入っている。ワゴンRはその下の6位で、すぐ下に同じくスズキ「ハスラー」が迫る。
    そして8位はワゴンRの宿命のライバル、ダイハツ「ムーヴ」が位置している。スペーシアの下、10位にはダイハツ「キャスト」がランクインしている。
    ちなみに今年1?6月の累計で見ると、2トップは変わらず、3位がアルト、4位に日産「デイズ」が入り、以下N-WGN、ハスラー、ワゴンR、スペーシア、ムーヴ、ミラとなる。
    つまり現在の軽自動車の一番人気はスライドドアを持つスーパーハイトワゴンで、続いてハッチバックのアルトが続き、
    ワゴンRとムーヴが競り合っていたワゴンクラスはN-WGNがトップに立っている。ワゴンRはなぜここまで凋落してしまったのか。

    実はこの構図、小型乗用車のランキングに似ている。小型乗用車では、コンパクトカーと呼ばれる小型のハッチバックと、
    スライドドアを持つ箱型ミニバンが人気だ。価格が安く燃費が伸びるコンパクトカーを求める層と、さまざまな用途に使えるミニバンを求め
    る層がボリュームゾーンになっている。この状況が、軽自動車にも押し寄せつつあるようだ。
    アルトの統計には「ラパン」「ターボRS」「ワークス」も含まれており、燃費だけで売れているとは言えないが、標準車のカタログ燃費が
    軽自動車ナンバー1の37km/Lであることは大きいだろう。加えて現行アルトはデザインや走りもレベルが高い。
    軽自動車のハッチバックはビジネス用として使われることも多く、それを嫌うユーザーもいるが、地方都市などで見るかぎり、
    現行アルトに関してはオーナードライバーが多い。

    後席は子供の着替えやベビーカーの置き場所
    一方のスーパーハイトワゴンは、初代タントが発表された2003年当時はスライドドアではなかったこともあって、それほど注目されなかった。
    助手席側をセンターピラー内蔵のスライドドアとした2代目もそうだった。
    だが2008年にスペーシアの前身である「パレット」、2011年に「N-BOX」といったライバルが両側スライドドアを備えて登場し、
    タントも2013年登場の現行型で両側スライドドアとしたことで、売れ行きに拍車が掛かった。
    軽のスーパーハイトワゴンはどれも後席が驚くほど広い。スライドをもっとも後ろに下げれば、身長170cmの筆者なら足を前に伸ばすことさえ可能だ。
    ここまで広くなくても楽に座れると思う人が多いだろう。
    それもそのはず、多くのスーパーハイトワゴンユーザーは、座るためにこの空間を欲しているわけではない。子供の着替えやベビーカー
    の置き場所として活用している。テールゲートは軽自動車では手動で、跳ね上げると小柄な人では開け閉めしにくいのに対し、
    スライドドアは多くの車種で電動となっており、アクセスしやすいからだろう。
    1993年に初代がデビューしたワゴンRのコンセプトは、これらのスーパーハイトワゴンとはまったく異なる。「2シーター+マルチスペース」
    が当初のコンセプトだったからだ。


    2: 2016/08/13(土) 09:29:31.30 ID:CAP_USER

    それが証拠に初期型は、運転席側にリアドアがない1+2ドアのみだった。リアシートの前後スライドはなく、
    代わりに背もたれを倒すと座面が同時に沈み込み、低く平らなフロアを作り出せる、ダイブダウン方式と呼ばれる凝った機構をいち早く採用していた。
    広さより使いやすさを優先した作りだった。
    ワゴンRという車名も、ワゴンに近いパッケージングゆえだ。最後のRはレボリューショナリー、リラグゼーションという意味を持たせたとされるが、
    鈴木修会長は自身の著書で、「セダンもある、ワゴンもあ?る」という語呂の良さから採用したと記している。

    ツール感覚の造形
    もうひとつ、ワゴンRの人気を不動のものとした理由として、デザインの要素は外せない。
    スズキは以前から、機能重視のシンプルでスマートなデザインを得意としていた。1979年発表の初代アルト、1988年発表の初代エスクードなどが好例だ。
    しかもワゴンRは、近年の軽乗用車としては珍しく男性ユーザー向けとして開発された。よってツール感覚の造形が施された。それが老若男女を問わず幅広く受け入れられた。
    ワゴンRが登場した時、日本はバブル崩壊直後で、庶民の懐具合は厳しかった。しかし軽自動車へのダウンサイジングは、まだプライドが許さなかった。
    そこへツールっぽいデザインのワゴンRが登場した。男性が乗っても恥ずかしくない軽乗用車の登場。時代が求めたクルマでもあったのだ。
    しかしその後、軽自動車へのダウンサイジングを引け目に感じない人が増えると、上級車種に匹敵する広さを求める層が多くなった。
    そこへ登場したのがタントやN-BOXであり、ワゴンRから主役の座を奪っていった。
    もうひとつ、ワゴンRの流れを発展させた、ツール感覚の軽乗用車が身内から登場したことも大きい。2013年に発表されたハスラーだ
    ハスラーのプラットフォームやパワートレインはワゴンRと共通だ。シートアレンジもワゴンRと同じ。一方で初代が提示した遊びの道具としてのキャラクターは、
    さらに強調された。その気持ちがユーザーにも伝わっているのか、ハスラーのオーナーは軽乗用車としては男性比率が高いようだ。ワゴンRを求めるような
    ユーザーが流れたとも考えられる。
    ワゴンRは初代からコンセプトを変えずに作られている、稀有な日本車だ。ユーザーの中にはそれに飽きて、より広い室内を持つタントや、
    個性的なスタイリングのハスラーなどに流れた人もいるだろう。ただしワゴンRはワゴンRの枠内で、地道に進化を続けているのも事実だ。
    通算5代目となる現行型は、助手席下に小型リチウムイオン電池を積み、スターターモーターをモーター機能付き発電機に変えることで、アイドリングストップ、
    加速時のモーターアシスト、減速時のエネルギー回生を実現する、マイルドハイブリッド車となった。
    現行アルトで車両重量600kg台を実現した軽量化技術もいち早く投入しており、2WDでは最上級グレードでも700kg台という数字を実現した。
    軽ワゴンのカテゴリーで700kg台を達成しているのはワゴンRだけである。
    その結果JC08モード燃費はリッター33kmと、軽ワゴンでトップの数値を達成した。実際に運転しても、軽量ボディとモーターアシストのおかげで、
    自然吸気エンジンでも活発に走る。スーパーハイトワゴンではターボが欲しいと思うこともあるが、ワゴンRではターボはいらないと多くのユーザーが感じるだろう。

    スタンダードを磨き上げる
    広さか維持費か個性か。現在の軽自動車の嗜好性は、この3方向に集約できそうだ。スタンダード路線を貫くワゴンRがベストセラーに返り咲くのは難しいかもしれない。
    しかしスズキはジムニーのように、販売台数の少ない車種でも需要があれば進化させていくという姿勢も持っている。
    一方、販売台数が落ちたからといってコンセプトを変えることは、避けたほうが良さそうだ。スズキにはかつて「MRワゴン」という、ワゴンRをベースに個性を強調した
    軽乗用車が存在したが、モデルチェンジのたびにコンセプトを変えた結果、3代で消滅してしまった。タントもハスラーも、
    ワゴンRがあったから生まれた。スタンダードを磨き上げていくことが、今のワゴンRにとって重要なのだろう。


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    1: 2016/07/24(日) 21:12:15.43 ID:CAP_USER

    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00393165

    no title


    スズキが年内の投入を予定していた新型「スイフト」と「ワゴンR」の発売時期を、延期することが明らかになった。
    スイフトは2017年2月、ワゴンRも来春以降にずれ込む見込み。燃費の測定不正の影響で開発が滞り、国交省の審査も厳しくなること
    が予想されるため。両車種はいずれも小型車と軽自動車の主力車種。16年度の国内生産、販売への影響は避けられない見通しだ。

    スイフトはスズキの小型車の主力車種で、国内のほか欧州やインドでも人気の高い世界戦略車。国内では10月頃の全面改良を計画していた。
    一方、ワゴンRは低迷する軽自動車販売の起爆剤として秋の全面改良を目指していた。

    しかし、5月に燃費測定方法の不正が発覚。技術部門は燃費の再測定や国交省への説明対応に追われることになり一時期、開発が滞った。

    スズキは国交省が定めた測定方法に準拠できるよう、テストコースのある相良工場(静岡県牧之原市)に防風壁を建設...


    【スズキ、新型スイフト・ワゴンRの発売時期を延期?燃費測定不正で開発に遅れ】の続きを読む

    1: 2016/07/16(土) 15:35:55.31 ID:CAP_USER

    http://wpb.shueisha.co.jp/2016/06/30/67358/
    新車同然にピカピカなのに、新車価格よりン十万円安い“中古価格”で購入できる「登録済み未使用車(以下、未使用車)」
    が販売店から姿を消すかもしれないーー。

    その問題の前に、未使用車とは何かを説明しておこう。
    未使用車とは、いわゆる新古車のこと。一般社団法人・自動車公正取引協議会公正取引委員会から
    「新古車という呼称は消費者に誤解を与える」と指摘され、この呼び名が一般化した経緯もあるが、モータージャーナリストの佐野弘宗氏によると、
    「未使用車とは、ディーラー(新車販売店)がナンバー登録だけを行なったクルマのこと。未使用だけどナンバー登録を済ませているので
    “中古車扱い”となり、新車より15~20万円ほど安い価格で販売されます。車種によっては30万円以上安くなるケースも」
    最近は地方のロードサイドを中心に『未使用車専門』を謳(うた)う販売店が急増。ヤマダ電機のテックランドでも未使用車を数多く取り扱っている。
    すでに未使用車を購入したという人も少なくないだろう。関西圏で専門店を運営する販売会社では「売上げは10年前の約4倍に増えた」と
    その人気ぶりを明かす。

    だが、この専門店の担当者A氏は浮かない表情でこうも話す。
    「これからタマ(未使用車)がどんどん減っていって、今後取り扱いができなくなるかもしれません…」
    詳しい経緯を聞くと、その発端は今年5月、軽自動車メーカー・スズキの決算会見にあった。その席で同社の鈴木修会長がこう明言したのだ。
    『お行儀の悪い売り方はやめます』――。


    2: 2016/07/16(土) 15:36:01.42 ID:CAP_USER

    一体、どういうことだろう。前出の佐野氏がこう解説する。
    「“行儀の悪い売り方”とは、まさに未使用車を指してのこと。業界内では知られた話ですが、未使用車の販売はグレーな部分が多いのです。
    ディーラーには販売した台数に応じてメーカーから報奨金が出ることがあり、決算期などメーカーが売りたい時期ほど報
    奨金も増えるようです。そこで彼らは“台数稼ぎ”のためにメーカーから仕入れた新車を自社で登録し、これを取引先の販売業者に転売する。
    メーカー側も毎月発表する新車登録台数を吊り上げるために未使用車の販売を黙認してきました。
    自動車業界の中で、特にこの未使用車の押し込み販売に注力してきたのが軽自動車メーカー。販売競争が激化した2014年には流通量が激増しました」
    前出の未使用車専門店のA氏の話では「実数はわかりませんが、販売業者の間では、
    ピーク時には軽の新車販売台数のうち、『半分が未使用車で占められていた』とも言われている」という。これを踏まえて、佐野氏がこう続ける。
    「本来、新車というのはディーラーが消費者に直接販売するのが真っ当な商取引というもの。
    報奨金目当てに一旦自社で登録し、中古車として転売するというのは、同じ車種を新車で買った消費者がバカを見るわけで、自動車産業としては不健全です。
    さらに言えば、未使用車はディーラーが受け取る報奨金によって成り立っているので、
    販売台数を増やせば増やすほどメーカーの利益を圧迫する構造にもなっていました」

    だからこそ、鈴木会長はそんな『お行儀の悪い売り方はやめる』と公言したわけだが…。関東圏にある未使車専門店の販売責任者がこう話す。
    「過去に『メーカーが未使用車の取扱いをやめるらしい』といった噂が業界内に出回ったのは一度や二度ではありません。
    だから今回も噂止まりで、『未使用車はなくならないだろう』と楽観視している同業者は少なくありません」

    だが、前出のA氏はこううな垂れた。
    「今回は本気かも…。私が知る限り、経営トップが公式な場で『やめる』と言ったのは初めてです。
    しかも、その1週間後には三菱に続いてスズキでも燃費データの不正問題が発覚し、鈴木会長が謝罪会見を開く事態となってしまいました。
    燃費で顧客をだまし、さらに不健全な売り方を続けたとなれば、信用が失墜して客離れが止まらなくなります。
    だから、スズキは今後、本気でタマ(未使用車)を出さなくなるんじゃないかと思ってしまうんです…」
    繰り返すが、未使用車はメーカーの利益を圧迫する。シェア争いが激しくなる中、各メーカーは“ガマン比べ”をするように
    未使用車を量産してきたが、スズキがやめるとなれば、他社も追随する可能性が高いといえる。今後、未使用車はどうなるのか?
     そこでスズキ・広報部に直撃し問い合わせると…。
    「会長が言った通り、弊社ではすでに未使用車の扱いをやめるよう販売店に指導し、これを徹底させています。
    今後、スズキの未使用車は徐々に減っていくでしょう」
    自動車業界を揺るがす“スズキ・ショック”。今後、未使用車の流通が激減して専門店が廃業続出!なんて事態になるのか…。
    未使用軽の購入を検討している人は、なるべく早めに店へ駆けつけたほうがいいかもしれない。

    (取材・文/週プレNews編集部)


    【人気沸騰中の“未使用中古車”が消える? スズキ・鈴木修会長の「お行儀の悪い売り方はやめます」発言の衝撃!】の続きを読む

    1: 2016/07/04(月) 09:52:35.61 0

    日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)は1日、
    2016年6月の新車販売台数を発表。販売台数の総数は、前年同月比4.9%減の42万907台と、2ヶ月連続で減少した。
    登録車のブランド別トップ10
    1位:トヨタ(13万5728台、前年同月比7.6%増)
    2位:ホンダ(3万3946台、同10.6%減)
    3位:日産(3万1903台、同0.8%減)
    4位:マツダ(1万478台、同41.9%減)
    5位:スズキ(1万57台、同82.4%増、前月6位)
    6位:スバル(8870台、同31.6%増、前月5位)
    7位:いすゞ(6549台、同11.6%増)
    8位:日野(5754台、同10.0%増)
    9位:三菱ふそう(4897台、同4.0%増)
    10位:レクサス(4557台、同10.2%増)


    【【衝撃】スズキが普通車でもスバルをブチ抜きマツダも抜きそうな件】の続きを読む

    1: 2016/06/08(水) 18:22:04.65 ID:CAP_USER9

     スズキは8日、燃費データ不正で再発防止策などをまとめ、国土交通省に報告した。
    経営責任を明確にするため、29日の株主総会後に技術部門を統括する本田治副社長が辞任し、鈴木修会長兼最高経営責任者(CEO)はCEO職を返上すると発表した。

    また、役員報酬について、2015年度の賞与を代表取締役及び取締役が辞退し、専務役員及び常務役員は50%減額とする。
    さらに今年7月分以降の月額報酬についても、鈴木会長の40%減額(6カ月間)を筆頭に役職に応じて減額する。

     再発防止策としては、コンプライアンス研修など技術者教育を充実させるほか、走行抵抗申請値を決める際に車種ごとに会議を開いて責任者が承認することにした。
    また、社内のチェック体制を強化し、内部通報制度の利用促進なども徹底する。

    http://mainichi.jp/articles/20160609/k00/00m/020/010000c
    6月8日 18時15分


    【スズキ 鈴木修会長がCEO職を返上…燃費不正問題】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 13:32:47.34 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/24/275649.html
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    グローバルNCAPは5月17日、スズキのインド法人、マルチスズキの『セレリオ』の衝突安全テストの結果を公表した。
    最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価となった。

    グローバルNCAPは、英国ロンドンに拠点を置き、世界9か国のNCAP(新車アセスメントプログラム)機関が参加する中立団体。
    ANCAP(オーストラリア)、アセアンNCAP、C-NCAP(中国)、ユーロNCAP、JNCAP(日本)、KNCAP(韓国)、
    ラテンNCAP(南米)、US NCAP(米国)、米国道路安全保険協会(IIHS)が参加している。

    グローバルNCAPでは、自動車が安全性の最高評価5つ星を獲得するための基準を定義。欧州では、
    成人・子ども用乗員保護システムなどの衝突回避および被害軽減システム、歩行者保護システム、
    横滑り防止装置(ESC)、自動緊急ブレーキシステム(AEBS)、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)システムなどの支援システムが、
    この評価を達成するための基本要件となっている。

    今回、グローバルNCAPが公表したマルチスズキのセレリオの衝突安全テストの結果は、
    成人乗員保護性能が最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価。インド仕様のセレリオには、エアバッグ、
    前席シートベルトプリテンショナー、ABSなどの安全アイテムが装備されていない。

    また、子ども乗員保護性能に関しては、最高5つ星のところ、星ひとつの低い評価となっている。


    【スズキのセレリオ、衝突安全テストで星ゼロの最低評価に】の続きを読む

    1: 2016/05/18(水) 17:50:34.43 ID:Y9TTNulP0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     スズキは18日、販売中の軽自動車など全16車種で、国の規定と異なる方法で燃費のもとになるデータを測定していた、
    と発表した。不正な測定をしていたのは2010年ごろからで、対象は210万台超にのぼる。
    スズキは、テストコースが海沿いで風の影響を受けやすく、規定通りの測定が難しかった、などと説明している。
    改めて規定通りに測定したところ、公表燃費との差はほとんどなく、修正はしないとしている。生産・販売も続ける。

     会見した鈴木修会長は「深くおわび申し上げたい」と謝罪した。
    海外での販売車種は、それぞれの国の規定に沿って測定しており、問題はないという。

     該当車種は、軽が「アルト」「アルト ラパン」「ワゴンR」「ハスラー」「スペーシア」「エブリイ」
    「キャリイ」「ジムニー」で、登録車は「ソリオ」「イグニス」「バレーノ」
    「SX4 S―CROSS」「スイフト」「エスクード2・4」「エスクード」「ジムニーシエラ」。

    ■スズキが燃費で不正測定していた全16車種

    【軽】
    アルト(2014年12月22日発売)
    アルト ラパン(15年6月3日発売)
    ワゴンR(12年9月19日発売)
    ハスラー(14年1月8日発売)
    スペーシア(13年3月15日発売)
    エブリイ(15年2月18日発売)
    キャリイ(13年9月20日発売)
    ジムニー(10年JC08対応)

    【登録車】
    ソリオ(15年8月26日発売)
    イグニス(16年2月18日発売)
    バレーノ(16年3月9日発売)
    SX4 S-CROSS(15年2月19日発売)
    スイフト(10年9月18日発売)
    エスクード2.4(12年JC08対応)
    エスクード(15年10月15日発売)
    ジムニーシエラ(10年JC08対応)
    http://www.asahi.com/articles/ASJ5L5FWKJ5LULFA022.html


    【スズキ 販売中の全16車種で燃費不正測定】の続きを読む

    1: ニーリフト(長野県)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 20:25:50.86 ID:3uPyqoTY0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    世界的に有名な日本の自動車メーカーを聞かれたら、皆さんはどの企業の名前を挙げますか?

    トヨタ、ホンダ、それとも日産?

    でも、それがインドだったら、まず挙げられる名前は「スズキ」です。

    インドにおけるスズキの乗用車生産販売子会社である「マルチ・スズキ」の勢いは留まるところを知りません。

    ホンダのインドでのシェア率は5.4%、トヨタは4.6%に留まっているのに対して、マルチ・スズキの2015年4?12月のインド市場での自動車メーカーシェアは、なんと47%と、全国シェアの約半分。

    インドのユーザーを魅了し続けるマルチ・スズキ。

    一体何が、インドの人たちの心を掴んでいるのでしょうか?

    どうやら、マルチ・スズキの人気の秘密は「小型車」にあるようです。

    インドでは近年、小型車がマーケットでのトレンドになっています。

    理由はいろいろ考えられますが、都市部の過密化と、それに伴う駐車スペースの減少は、小型車人気に強く関係していると考えられています。

    たとえは、インド最大の都市、ムンバイでの2014年11月の車両数は約24万台。

    過去20年の間に208%増加しています。

    一日当たりの新車登録数は450台となっており、政府は少なくとも、あと5万台の駐車スペースが必要であると予測しているとか。

    また、これまで人気のあったハッチバックやセダンとは違ったコンパクトなデザインが、ユーザーには新鮮に映ることや、舗装されていない道路が依然多く、くぼみの多い車道でも安定した走りが可能であるSUVが好まれる傾向にあるようです。

    インドの自動車、2台に1台が日本車の「マルチ・スズキ」になっていた
    http://goo.gl/qczC8G
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    【インドの自動車シェア、2台に1台が日本のSUZUKI】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2016/03/21(月) 11:40:23.17 ID:CAP_USER*.net

    http://www.j-cast.com/2016/03/21261500.html
    2016/3/21 11:30

    スズキは2016年3月、インドで生産した小型ハッチバック車「バレーノ」を逆輸入し、日本での発売を始めた。インドからの逆輸入は初めてだ。

    スズキが1983年からインドで生産を始めて33年。今や、インドは日本や中国、インドネシア、タイなど主な生産拠点の中で、生産台数が全体の約4割を占めるまでに成長した。

    インドでは半年足らずで4万台販売

    バレーノはインド子会社「マルチ・スズキ・インディア」のマネサール工場で生産されており、エンジン排気量が1.2リットルのモデルと、1リットルのターボ搭載モデルがある。新開発のプラットフォーム(車台)を採用して軽量化を実現し、燃費性能をガソリン1リットル当たり20.0~24.6キロとした。

    国内で発売が始まったのは1.2リットルモデルで、ターボ搭載モデルも16年5月には投入される予定だ。自動ブレーキなどの安全装備も搭載しているが、インドで生産したことでコストを抑え、価格は141万4800円(ターボ搭載モデルは161万7840円)とした。インドでは2015年10月の発売から、これまでに約4万台が売れた。日本に続き欧州にも投入する計画で、スズキの世界戦略車でもある。

    これまで日産自動車や三菱自動車なども逆輸入の経験があるが、日本では自動車は国産信仰が根強く、逆輸入車が受け入れられているとは言い難いのが実情だ。この点に対し、鈴木修会長は記者会見で「マルチのレベルも日本のレベルに到達した」と品質の高さを強調し、販売にも自信をみせた。当面、2モデルで年間6000台の販売を見込んでいる。

    バレーノの国内販売に対し、ネット上では「アジアンカーが日本で売れるかな」「インドってところが気になる」「デザインが日本で受け入れられるのか」「欧州車買うだろ」といったコメントが並ぶ。


    【【経済】スズキのインド逆輸入「バレーノ」はなぜ「軽」ではないのか 世界戦略の成否を握るハッチバック】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/20(日) 11:31:46.413 ID:M0brEICT0.net

    お前らは一生セダン乗ってろよ


    【スズキハスラー買ったけど、女の子のウケ抜群に良いし軽とか貧乏人乙笑みたいに言ってる奴は認識を改めた方が良いぞ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/09(水) 16:05:31.59 ID:CAP_USER.net

    http://jp.reuters.com/article/toyota-suzuki-idJPKCN0WB0GS

    [東京 9日 ロイター] - スズキ(7269.T)の鈴木修会長は9日、トヨタ自動車(7203.T)と提携交渉に入っている
    と報じられたことについて、「(否定した)コメントの通りだ」と述べた。同会長は東京都内で開いた新車発表会後、記者団に語った。

    スズキとトヨタの提携交渉報道をめぐっては、報道のあった1月27日に両社とも「そのような事実はない」
    とのコメントを発表したが、その後も、複数のメディアが鈴木会長とトヨタの豊田章一郎名誉会長が接触したことに端を発している
    と伝えていた。だが、鈴木会長は、提携交渉に関連して豊田名誉会長とは「会っていない」と述べた。

    また、鈴木俊宏社長は9日の新車発表会で、他社との提携に対する考え方をあらためて問われ
    、「必要に応じていろいろなカーメーカー、部品メーカーと連携していくということはあるが、基本的には独自でやっていく」と話し、独自路線を優先する方針を示した。


    【【自動車】スズキ・鈴木修会長、トヨタとの提携交渉入りを否定】の続きを読む

    1: セントーン(空)@\(^o^)/ 2016/03/09(水) 12:33:37.49 ID:4Eo9sIgz0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     「スズキが考える理想のコンパクトカー」

     新開発されたBセグメント用プラットフォームを採用し、ボディサイズは3995×1745×1470mm(全長×全幅×全高)でホイールベースは2520mm。

     デザイン性も重視しながら空力性能にも注力し、フロント側ではAピラー形状とフロントウィンドウの傾斜角度、リアではルーフエンドスポイラーの装着と
    リアコンビネーションランプの形状、アンダーフロアではエンジンアンダーカバーで床下を整流し、タイヤハウスに走行風が入り込みにくいようにするといった数々の工夫が施されている。

     ブースタージェットエンジンとの名前を与えられたK10Cは、6つの噴射口を横一列に並べて構成する「6穴式サイドインジェクション」により緻密で安定した
    燃料噴射を行なうマルチホールインジェクター、過給圧を的確にコントロールするウエストゲートバルブノーマルオープン制御で最大トルクを1500-4000rpmで発生する
    ターボ技術などにより、1.0リッターという小排気量ながら最高出力82kW(111PS)/5500rpm、最大トルク160Nm(16.3kgm)/1500-4000rpmを発生。
    JC08モード燃費は車両重量910kgのXGで24.6km/L、車両重量950kgのXTで20.0km/Lを達成している。
    サスペンションフレームと車体メンバーの締結箇所を増やしてサスペンション剛性を高め、フロント側にベアリングとハブを一体化させたハブユニットを採用して
    軽量化と高剛性化の向上、転がり抵抗の低減などを図っている。
    また、前後サスペンションにスタビライザーを与え、応答性の高いハンドリング性能と快適なロングドライブを提供するしなやかな足まわりの実現を目指して開発が行なわれた。

     このほかに装備では、新型「エスクード」でも採用するミリ波レーダーを利用した衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII(RBSII)」を全車で標準装備。
    約40km/h~約100km/hの設定速度内で追従走行を行なう「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」も全車で採用している。
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160309_747343.html
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    【スズキがBセグ世界戦略車BALENOを発表…1Lターボに快適性向上などでデミオを置き去りにしVWポロに迫る】の続きを読む

    1: ネックハンギングツリー(庭)@\(^o^)/ 2016/03/03(木) 17:25:33.51 ID:SgEiXOHy0●.net BE:844481327-PLT(13345) ポイント特典

    自動車メーカーのスズキは、「ワゴンR」などの軽乗用車でエアコンの部品に不具合があり、最悪の場合、エンジンが止まるおそれがあるとして、161万台のリコールを国に届け出ました。

    対象となるのは、スズキの「ワゴンR」「パレット」「アルトラパン」、スズキが製造して日産自動車が販売する「ルークス」、マツダが販売する「AZーワゴン」「フレアワゴン」の6車種の合わせておよそ161万台です。

    製造期間は車種によって異なりますが、平成20年1月から去年5月までです。

    国土交通省によりますと、これらの車ではエアコンの一部の部品で潤滑油が不足して焼きつき、最悪の場合、エンジンが止まるおそれがあるということです。

    スズキによりますと、これまでに、エアコンを作動させていたらエンジンが止まったなどという不具合の情報が245件寄せられているということです。

    スズキは4日から、全国の販売店で潤滑油の補充や部品の交換などに無料で応じることにしています。

    国土交通省によりますと、今回は自動車の一度のリコールとしては過去3番目に多いということです。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160303/k10010429981000.html


    【スズキが軽自動車161万台をリコール エアコンコンプレッサーが焼き付きエンストする恐れ】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2016/02/27(土) 22:18:48.86 ID:CAP_USER.net

    スズキのコンパクトクロスオーバーSUV「SX4 S-クロス」改良型の流出フルヌード画像を入手しました。

    デザインが一新されたヘッドライト、フロントグリルやエアインテークの新デザインが目を引きます。
    現行モデルよりパワフルなデザインが採用されているようです。

    パワーユニットは水冷4サイクル直列4気筒エンジンのほか、新開発1.5リットル4気筒ターボなども
    ラインナップされるかも知れません。

    ワールドプレミアは2016年春から夏にかけて行われる可能性が高いです。(APOLLO)

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    http://clicccar.com/2016/02/27/355180/


    【【自動車】スズキ SX4 S-クロス改良型、流出フルヌード画像を入手!】の続きを読む

    1: エクスプロイダー(東日本)@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 03:29:50.27 ID:Qd5STet10.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    スズキは市場の要望に応え、15年ぶりに『アルトワークス』を復活させた。

    2014年12月に 8代目となる新型「アルト」を発売し、翌15年の3月に「アルトターボ RS」を発表。このターボRSは、
    「手頃な価格で本格的な走りを届けたい、心からクルマを楽しんでもらいたいというコンセプトで開発を行ったモデルだ」とは、スズキ広報部の神原圭吾氏の弁。
    そして、「ユーザーからも、使い勝手が良く、走りと乗り心地のバランスが優れていると好評だ」と述べる。

    その一方、「3ペダルのマニュアルミッション車が欲しい、昔のアルトワークスのようなもっと走りに振ったクルマが欲しいという声もたくさんもらっていた」という。
    そこで、こういった要望に応えるべく、「ターボRSの発売後、新たにワークスの開発をスタート」。2015年12月24日に 15年ぶりとなるアルトワークスを発表・発売した。

    現在の販売状況について神原氏は、「発売直後より好評で、マニュアル車は約9割、ユーザー層の中心は40代男性」と説明。また、
    「アルトセダンに占めるワークスの割合は約2割と非常に好調に推移している」とし、「気持ちの良い上質な走りのターボRS。走りに特化した
    ワークスとユーザーの好みによって選んでもらえるようになった」と差別化が図られていることを語った。

    http://response.jp/article/2016/02/23/270313.html
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    【スズキ アルトワークス 復活 MT比率は9割、40代男性に刺さった走り】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/23(火) 09:33:12.48 ID:CAP_USER.net

    http://clicccar.com/2016/02/19/354323/

    国際戦略車として斬新なデザインでデビューしたイグニス。その造形の核心を知るべく担当デザイナーに直撃インタビュー!を敢行しました。

    【語る人】
    スズキ株式会社 四輪技術本部
    四輪デザイン部 エクステリア課 新居武仁係長
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    ── まずはじめにイグニスの立ち位置から。特徴的なショルダーラインとサイドグラフィックは新型アルトと同一のモチーフですが、なぜ2台は連作に?
    「いえ、デザイン部に連作という認識はないですね。ソリオのようなスペース追求型やスイフト風のスポーティなものなど、
    異なるいくつかの提案の中で役員に選ばれたのがこれだったと。まあ、この辺はいろいろと事情があるんですけど…」
    ──セルボやフロンテなど、今回は過去のモチーフを散りばめましたが、なぜイグニスでそういう試みを?
    「イグニスという名前は歴史が浅いので、あえてヘリテッジを意識した面はありますね。ただ、エスクードのクラムシェイプなど、
    スズキにはアイコンを継続する手法が結構ありますから、決して特殊な例じゃないと思いますよ」
    ──では具体的なカタチの話を。基本モチーフは同じでも、ボクシーなアルトに対し全体を曲面でまとめました
    「たとえば、宇宙服のヘルメットのような大きな球体を、横からスパッと切ったイメージです。これによって、ミッドセンチュリー
    的な未来感や強い塊感が期待できる。軽よりもサイズに余裕があるAセグだからできた造形ですね」

    ──セルボから採った80年代風の「閉じた」フロントグリルは、デザイン的に不自由な表現と言われてきましたが?
    「たしかに、異型ランプの登場は造形の自由を手に入れましたが、それもやり尽くした感がある。
    一方で、フォードのマスタングなど一部ではグリルの原点回帰が見られます。それに同じシールドビームでも、
    いまはLEDなどパーツの技術が進化してますから、グリル内の表現の幅もずいぶん広がっているんです」

    ──東京モーターショーに出展の特別仕様ではホイールアーチモールが付いていましたが、市販版はありません
    「デザイナーとしては四駆らしく見せるために是非付けたいところですが、日本ではこの部分にエアロパーツ
    を付けたいという要望が多いんです。ただ、モールがなくても貧弱に見えないよう、ホイールアーチは
    強い折り返しのプレスを使い、また単純な円ではなく少しだけ角を持たせた安定感のある形状にしています」

    ──ルーフはボディ後端まで延ばさず、スパッと斜めにカットしました
    「ここはもうスタイリング優先です(笑) クロスオーバーとしてタイヤを大きく表現する一方、キャビンは小さく見せたい
    。軽の場合、前席からリアガラスまでの長さがカタログスペックとして必須ですが、今回はそういう制約もなかったですし。
    また、ここをカットしても荷室容量には直接影響がないんですよ」


    2: 海江田三郎 ★ 2016/02/23(火) 09:33:20.01 ID:CAP_USER.net

    ──それによってできたCピラーの形状もまたアルトに準じました
    「太いピラーで力強さを出しつつ、フロンテから採った軽快なクーペルックを同時に両立させてます。斜めに切った
    この形状があるからこそ、フロンテの3本ラインがちゃんと収まるわけです」
    ──縦・横ともナナメに切ったリアランプは、動きがあって実に特徴的です
    「このクルマは、前後だけでなく上下にも大きくボディを絞っています。これはボディ断面の張りをしっかり出すためで、
    それを支えるタイヤはさらにグッと張り出す。実は初代のVWゴルフも同じで、絞りが大きくリアパネルは結構縦長なんですけど、
    やはりタイヤが張り出していて安定感がある。今回のリアランプは絞ったボディ面に沿わせ、かつ下開きの安定感のある形状にしました」

    ──リアバンパーは厚みもスゴイですが、ボディ同色が一般的な中でわざわざ素材色にしましたね
    「狙いはワイド感とプロテクト感です。イグニスはAセグとしては異例にコストをかけていて、たとえばリアランプを2分割構造にしています。
    バンパーも、ここはボディ同色に塗った方が安上がりなんですけど、あえて別材にしました。これは初期スケッチ段階からの提案ですね」
    ──では、そろそろまとめです。リアビューをはじめイグニスは欧州車のイメージが強く、いい意味で日本車離れしていますが、
    これは最初から狙ったものですか?
    「狙ってましたね(笑) ラテン系だけでなく、up!などドイツ車の雰囲気もあるでしょう? 先のボディの絞りがいい例ですが、
    このクルマは欧州で認められること優先していますから、ある意味日本車とは考えていないんです」
    ──その違いの肝はどこにあるんでしょう?
    「たとえば居住空間の寸法など、カタログ値にこだわるのではなく、クルマ本来の姿を追求すると。先代のスイフトが、
    居住性を割り切りながらも、しっかりしたショルダーラインや塊感のある面などで欧州に認められたのがいい例です。」
    ──最後に、過去のモチーフを使ったことで得られたことは?
    「80年代前後の、クルマのデザインが楽しかった頃の時代が一巡したかたような表現はアリだなと。単にクリーンな
    デザインというのではなく、そこにヘリテッジを採り入れる、あるいはアイコンを継続することで積み重ねられた魅力ある造形ですね」


    【【クルマ】スズキ・イグニス革新のデザイン。これはもう日本車じゃないですから(笑)】の続きを読む

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