マツダ

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/27(火) 18:35:29.12 ID:???.net

    http://response.jp/article/2015/10/27/262907.html

    マツダは10月27日、SKYACTIV搭載モデルの販売好調などを理由に、
    2016年3月期第2四半期累計期間(2015年4月~9月)の連結業績予想を上方修正すると発表した。
    マツダは、SKYACTIV搭載車の販売が好調だったことに加え、継続的なコスト改善の推進や
    為替影響などもあり、業績予想を上方修正。売上高は1兆7005億円(前回予想比+1005億円)、
    営業利益は1259億円(+309億円)、経常利益1211億円(+211億円)、純利益883億円(+283億円)とした。


    【【自動車】マツダ、中間期業績予想を上方修正 SKYACTIV 搭載車が販売好調】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2015/10/28(水) 11:09:12.61 ID:???*.net

    毎日新聞 10月28日(水)9時39分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000000-maiall-bus_all
    マツダは28日、同日から報道公開が始まった第44回東京モーターショーで、
    ロータリーエンジンを搭載したスポーツカー「RX-VISION」を世界初公開した。

     マツダは、東京モーターショーの会場に展示された「コスモスポーツ」をはじめ、
    RX7やRX8などロータリーエンジンを搭載したスポーツカーを2012年まで生産していたが、
    排ガス規制や燃費などの問題から生産を中止していた。

     新たなロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載したRX-VISIONは、
    同社のロードスターの車体をベースに開発したFR(後輪駆動)ベースのスポーツカー。
    弱点だった燃費性能を同社が独自技術で向上させて環境性能を向上させた。

     発表にのぞんだマツダの小飼雅道社長は「私たちの描いた将来の夢の形にしたものが、
    今日披露できたのがこの車」と市販化に向けた意気込みを語った。【米田堅持、仲村隆】

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    1: 張り手(東京都)@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 07:56:14.70 ID:KY1GmePU0●.net BE:583472408-PLT(14014) ポイント特典

    リコール:マツダ92万台 出火13件 03年把握、対応遅れ

    毎日新聞 2015年10月17日 東京朝刊

     マツダは16日、エンジン始動スイッチのトラブルでハンドル付近から出火する恐れがあるとして「ファミリア」「デミオ」など21車種、計92万3672台(1989~2005年製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
    これまでに13件の出火が起きているという。出火の事例を03年2月に把握していたにもかかわらず、原因究明やリコールが遅れたとして国交省は同日、同社に業務改善を指導した。【内橋寿明】

     国交省によると、問題があるのは、キーを差し込んでエンジンを始動させるイグニッションスイッチの内部。潤滑剤の量が多すぎるため、
    スイッチで金属が接触する際に発生する火花により潤滑剤が炭化し、電流が流れやすくなる。長期間使うと、ショートして発火する恐れがある。

     08年10月には、茨城県土浦市で走行していた車がエンストを起こし、ドライバーが再始動させようとしてキーをひねると煙が発生。ドライバーが外に避難した後に出火し、車がほぼ全焼した。
    このケースを含め、03年以降、計13件の出火事例が報告されている。また、発煙程度のものを含めたトラブルは23件あった。最初に発煙を把握したのは、01年5月だった。けが人は出ていないという。

     国交省は今年9月、道路運送車両法に基づき、マツダへの立ち入り検査を実施。販売店に寄せられたトラブル情報を本社が十分集めず、
    原因究明の態勢が不十分だと確認した。マツダは「業務改善指示をいただいたことを真摯(しんし)に受け止め、早急に改善策を報告いたします」とコメントした。

     エンジン始動スイッチの不具合を巡っては、スズキが3~4月、マツダのケースと同じ部品メーカーによる装置のトラブルで計約200万台をリコールしている。
    マツダのリコールに関する問い合わせは同社コールセンター0120・386・919へ。

    http://mainichi.jp/shimen/news/20151017ddm012040027000c.html


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    1: Ψ 2015/10/14(水) 13:14:44.11 ID:Gi2i44V/0.net

    最近のマツダは、やけに「カッコいい」と評判だ。それは実際の業績にもハッキリ反映されている。

    CX-5は2012年の発売から2年連続で国内SUV販売1位となる大ヒット作に。
    続くアテンザ、アクセラもスマッシュヒット。特にアクセラは、現在はCX-5以上に売れる稼ぎ頭で、
    月間販売でもトップ20以内が定位置なのだ。

    その好調ぶりは「ディーゼルエンジン」という独自技術や、走りの良さが評価されている面もある。
    しかし、絶対にカッコ悪ければ売れないはず。やはり多くの人が「今のマツダはカッコいい」と感じているのだ。

    CX-5以降、アテンザ、アクセラ、新型デミオまで、誰が見ても「これぞマツダ!」と直感するのは、
    五角形グリルやツリ目ライトによる「顔」が共通しているからだけではない。
    基本プロポーションが共通モチーフでデザインされているからだ。
    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20141001/Shueishapn_20141001_36463.html

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    http://www.excite.co.jp/News/photo_news/p-2820734/


    【絶好調!マツダの“魂動デザイン”がなぜこんなにカッコいいと評判なのか?】の続きを読む

    1: ボマイェ(埼玉県)@\(^o^)/ 2015/10/11(日) 16:52:42.14 ID:iCYP1lrZ0.net BE:984925692-PLT(13000) ポイント特典

    ワーゲンのディーゼル車不正でとばっちりのマツダ「実は正直なメーカーだった」と海外の意見

    フォルクスワーゲンのクリーンディーゼル車(VW)を巡っての排ガス規制不正問題は、VWと全く関係ないトヨタなどの日本メーカーの株価が一時下がるなど、多方面で影響を及ぼしている。
    中でも同じクリーンディーゼル車を積極的に販売してきた日本のマツダは「ディーゼル車自体が不正があるのでは?」とのとばっちりを受けたが、
    ここへ来て海外の掲示板などで「実はマツダって凄いのでは?」「実は凄く正直なメーカーだったんだな」と話題になっている。

    マツダはディーゼルエンジン自体に向けられた疑惑に対して「違法なソフトウェアや機能は一切使用していない」と声明を出した。
    日本でもCMなどでお馴染みの「スカイアクティブ」という技術で排ガスの有害物質を抑えることで環境基準をクリアしているマツダだが、
    今回のVWの不正事件を受け、「マツダは過小評価されているね。他のブランドになだれこんでVWのユーザーがマツダに飛びついてくれればいいのだが」
    「マツダは厳しい基準を理由に6ディーゼルをアメリカのマーケットには投入しなかった。今となっては彼らの正直者が明らかになったのだが」と、
    より厳しい排ガス規制を設けているアメリカでディーゼル車を販売しなかったことが不正をしていない証拠と指摘する声が上がっている。

    その一方で「ハイブリットを使わないことに凄い自信を持っているね。個人的には彼らもEVやハイブリットに頼らないと排出規制テストを通過できないと思うけれど」
    とアメリカではどんどん厳しくなる排ガス規制には新しい技術が必要という指摘もあるが
    「でもディーゼル車に限らず他の不正が続くと思う、EV車の不正装置とかね」や
    「自動車の部品は今や多くのメーカーで同じ部品を使っているから、他の会社が似たような不正をしても不思議じゃないよね」と、
    今回のVWの消費者への裏切りへの疑惑は自動車業界全体に向けられているようだ。

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    http://news.aol.jp/2015/10/10/mazda/


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    1: Ψ 2015/10/09(金) 14:47:14.17 ID:FYvlETUL0.net

    今回の件はVWによる悪質な不正であって、ディーゼルエンジン自体に罪はない。それでも「イメージの悪化で一部の消費者がディーゼル離れを起こすだろう。
    そしてその逆風をマツダも受けてしまう」(独立系ファンドマネジャー)というのが株式市場の冷徹な見立てだ。

    しかし、マツダにとっては風評被害と言える。実はマツダとVWのディーゼルエンジンは構造が大きく異なり、マツダには不正をする動機がほとんどない。
    少し技術的な話になるが、簡単に言うとマツダのエンジンは、排ガスの汚染物質そのものが少ない。

    ディーゼルエンジンはガソリンエンジンより燃費が良く加速も力強い。一方、窒素酸化物(NOX)や粒子状物質(PM)といった大気汚染につながる物質が発生しやすい欠点がある。
    VWは検査時だけ排ガスの処理装置が正常に作動するという不正ソフトを搭載していた。処理装置を正常に作動させなかった場合、燃費が改善したり、
    走行性能を良くしたりする効果があるとされる。

    しかし、マツダのディーゼルは、そもそも排出するNOX処理装置を搭載していない。燃料燃焼時の圧縮比を低く抑えて燃料を均質に燃やす独自技術を開発し、
    不完全燃焼時に発生するNOXを減らすことに成功した。「排ガスを浄化する」のではなく、「排ガスの汚染物質を減らす」という、1段階上の技術革新だ。
    その結果、マツダは排ガスの後処理装置がなくても各国の環境規制をクリアしている。


    2: Ψ 2015/10/09(金) 14:48:12.87 ID:FYvlETUL0.net

    欧州ではVW以外のメーカーも排ガス検査の不正をしているのではないかという懸念が渦巻いている。
    マツダは低圧縮という独自技術で環境規制を乗り越えているだけに、こうした懸念は筋違いといえる。

    だが、株式市場の反応などをみていると、この事実はあまり知られていないようだ。
    「広島という地方に本社を置き、モノづくりに全てを注ぐ愚直で地味で真面目な企業像」(マツダ関係者)を、
    ある意味では誇りにしているマツダだが、控えめな姿勢ばかりではディーゼル敬遠の流れにのみ込まれかねない。
    技術面での違いと優位性を声高に主張していく必要がある。

    場合によっては逆風を追い風に変えることもできる。ディーゼル車は欧州でエコカーとして市民権を得ており、今後も一定の需要が確実にある。
    「VWの車は買いたくないが、ディーゼル車は欲しい」という消費者をマツダが取り込めるかもしれない。
    実際、欧州では既にVWの顧客の奪い合いが始まっている。

    VWの不祥事のあおりをそのまま受けてしまうのか、それとも災い転じて福となすのか。
    今回ばかりは控えめな姿勢ではなく、したたかな販売と広報の戦略が求められている。(奥貴史)
    http://www.nikkei.com/markets/kigyo/editors.aspx?g=DGXMZO9261247008102015000000


    【マツダのエンジンは汚染物質が少ない一段上の技術、VWの「風評被害」をチャンスに変えられるか】の続きを読む

    1: ◆HeartexiTw 胸のときめき ★ 2015/09/29(火) 21:26:18.82 ID:???*.net BE:348439423-PLT(13557)

    マツダ(7261.T)は29日、「すべてのガソリンおよびディーゼルエンジンを
    各国の規制に厳格に適合させている」との声明を発表、自社のホームページに
    掲載した。

    独フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)が欧米で排ガス規制を逃れていた
    問題で不正なソフトウエアを搭載していたのがディーゼル車のため、
    ディーゼル車の販売比率の高いマツダに対しても懸念が広がっており、
    顧客などの不安を払しょくする狙い。

    *+*+ Reuters +*+*
    http://jp.reuters.com/article/2015/09/29/mazda-idJPKCN0RT1DL20150929


    【【経済】マツダは、すべてのガソリンおよびディーゼルエンジンを各国の規制に厳格に適合させている】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/25(金) 17:47:01.07 ID:???.net

    http://response.jp/article/2015/09/24/260603.html
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    マツダは、『ロードスター』と『デミオ』にモータースポーツのベース車2機種を追加し、
    ロードスターは10月15日より、デミオは10月22日より発売する。
    「ロードスター NR-A」は、ワンメイクレースへの参加などサーキット走行を想定して、
    車高調整機能付きビルシュタイン社製ダンパーを採用するなど一部仕様を変更。また大容量ラジエーター、
    大径ブレーキなどを採用して冷却性と耐久性を向上している。
    「デミオ 15MB」は、ジムカーナやダートトライアルへの参加などを想定し、1.5リットルガソリンエンジン「SKYACTIV-G1.5」を搭載。
    「4-2-1 排気システム」を採用するなど、力強いトルクと高効率を実現した。さらに6速のSKYACTIV-MTや大径ブレーキを採用し、
    各種モータースポーツで意のままに操れる仕様としている。
    価格はロードスターNR-Aが264万6000円、デミオ15MBが150万1200円、同ユーティリティパッケージ付が156万6000円。
    いずれもナンバーを取得して公道走行が可能。


    【【クルマ】マツダ、ロードスターとデミオにモータースポーツ用ベース車両を追加 ナンバー取得で公道走行が可能】の続きを読む

    1: 野良ハムスター ★ 2015/09/25(金) 11:00:40.08 ID:???*.net

    マツダが燃料1リットル当たりの燃費で現在最も良い37キロを大幅に上回る
    45~50キロのエンジン開発に着手する方針を固めたことが24日、分かった。
    得意の低燃費技術を発展させ、二酸化炭素(CO2)の総排出量も
    電気自動車(EV)並みに減らす。2020年以降に完成にこぎ着ける目標だ。

    ガソリンやディーゼル車に搭載する従来型エンジンの性能を上げることで、
    EVや水素を燃料とする燃料電池車(FCV)が本命とされる次世代エコカーの座を狙う。
    金井誠太会長が共同通信のインタビューで明らかにした。

    金井会長は簡易な「ハイブリッドシステム」を採用する可能性にも言及した。

    http://www.daily.co.jp/society/main/2015/09/25/0008427289.shtml


    【【自動車】マツダ、燃費50kmエンジン開発に着手】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/15(火) 23:22:54.63 ID:???.net

    http://jp.autoblog.com/2015/09/15/2015-koeru/
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    マツダは、第66回フランクフルト国際モーターショーにおいて、クロスオーバーのコンセプトモデル
    「マツダ 越 KOERU」を世界初公開した。「マツダ越 KOERU」は、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」
    およびデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用しながら、スポーティで洗練されたスタイリング・走りを実現した
    クロスオーバー車で、成長著しいクロスオーバー市場に向けたマツダの新提案だ。
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    「越 KOERU」という名前には、「既存の概念や枠組みを越える価値を提供したい」という思いが込められた。
    マツダの新世代商品の最新形として、力強い生命力とともに洗練の度合いを深めたスタイリングをもつ
    「マツダ越 KOERU」は、「走る歓び」を究めようとするマツダの挑戦を体現するクルマ。
    "生命感"と"品格"の表現による「魂動」の進化デザインについては、野生動物のような力強い生命感とともに、
    研ぎ澄まされた品格を表現することにより、見るものを圧倒するプロポーションと日本的な奥行きのある造形の創造に取り組み、「魂動」表現の進化を図っている。
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    存在感を増したシグネチャーウイングは強い意志を、奥行きと厚みのある LED 導光リングを採用した
    ヘッドランプは生命力に満ちた瞳を表現。タイトなキャノピーと抑揚のあるボディが織り成す、 スピード感のあるボリュームの動きが
    、既存のクロスオーバーとは異なる独特な存在感を生み出している。また、前後フェンダーから大径タイヤに向かって伸びるハイライトが、地面を蹴る力強さを想起させる。
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    また、スリークなボディ形状を採用するとともに、床下および車両後方の整流に注力することで、優
    れた空力特性を実現、高速走行時の安定性向上に寄与。さらに、室内へ伝達する音と振動を徹底して抑制し、静かで快適な室内空間を提供する。


    【【クルマ】マツダ、クロスオーバーSUV「越 KOERU」を発表 新世代技術SKYACTIVを全面採用 スポーティーで洗練された走りを実現】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 12:11:36.90 0.net

    ムーステスト:時速60キロ以上で走行中に急ハンドルを切りその時の挙動や安定性を調べるテスト


    マツダ・アテンザワゴン
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    https://www.youtube.com/watch?v=DEmcfwdv_5k




    ヒュンダイ・i30ワゴン
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    https://www.youtube.com/watch?v=DR9FDG4VNbY




    ヒュンダイ・i40ワゴン
    no title

    https://www.youtube.com/watch?v=kK46RNXmo8c




    キア・シードワゴン
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    https://www.youtube.com/watch?v=ufGcPWehNxU



    【【マツダ】 ヨーロッパの自動車専門誌が行った走行安全性テストでマツダアテンザが高評価 →一方で韓国車3台が軒並み全滅】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/12(水) 13:10:33.580 ID:mMF33n+E0.net

    20S Touring Lパッケージ買おうと思ったけど
    なんだけど軽自動車の方が維持費半分みたいだし、どうしよう
    軽自動車ならn-oneでいいかなって


    【アクセラスポーツって車買おうと思ったけど、軽自動車でよくね?って思い始めた】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/10(月) 10:37:57.17 ID:???.net

    http://biz-journal.jp/2015/08/post_11025.html
    「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画や著作も多数ある
    経済ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、経営側だけでなく、商品の製作現場レベルの視点を織り交ぜて人気商品の裏側を解説する。
     自動車好きの読者ならご存じだと思うが、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、日本国内で発売された乗用車のなかで、
    年間を通じて最優秀と評されたものに与えられる賞だ。
     その賞をこの3年間で2度も受けているのが、広島に本社を置くマツダだ。2012年度(第33回:12-13年)は
    「CX-5」、14年度(第35回:14-15年)には「デミオ」で輝いている。


     かつては経営危機に陥り、米フォード・モーターの支援を受けて1996年から03年途中まで4代続けてフォード出身の
    外国人社長を受け入れたマツダだが、近年の活躍は目覚ましい。実は、それを支える一つに「女子力」がある。
    今回は、マツダで開発を担う女性たちの横顔を少し紹介しよう。

    39歳の若さでチーフエンジニアに就任した女性
     15年2月1日付の人事が、業界で話題となった。マツダ初の商品本部・女性主査に、当時39歳の竹内都美子氏が就任したのだ。
    主査とは開発を統括する役職で、他社においてはチーフエンジニアとも呼ばれる。競合メーカーも含めて女性が同職に就くのは珍しく、
    この若さで就任したのも異例だ。
     97年入社の竹内氏は、開発・評価ドライバーの社内資格で、男性でも取得が難しい「特A」のライセンスを持ち、運転技術にも定評がある。
     だが、肩書や技量といった先入観で本人に会うと、いい意味で裏切られる。取材でも懇談でも笑顔を絶やさない普通の女性なのだ。
    現在は次世代マツダ車の開発を統括するが、「実はキティちゃん好き」というギャップも面白い。
    「以前は与えられた条件=Givenのもとで理想の車種開発をしていたのが、売り上げ目標や予算など、会社全体の視点でGivenをつくる立場に変わりました。
    ゼロから物事を考えるのは、違う頭を使うので大変ですが、やりがいもあります」(竹内氏)
     竹内氏に続く存在が99年入社で、車両開発本部主幹の福原千絵氏だ。福原氏は自動車の静粛性やエンジンサウンドといった音響開発の専門家で、
    05年には自動車技術会「浅原賞」も受賞している。今年のゴールデンウィークまでドイツ・フランクフルトに駐在していた。
    ちなみに、女性エンジニアとして初めてのドイツ駐在員だったという。
     福原氏が運転する白の「ロードスター」に同乗して話を聞いた。
    「欧州では、競合メーカーを含めて多くの自動車を現地で評価し、現地企業と一緒に仕事をするなかで、
    欧州と日本の自動車文化の違いを知り、それをどう商品に落とし込むかなどを学びました」(福原氏)
     現在、次世代マツダ車の静粛性コンセプト・構造具現化のリーダーを務める福原氏は、フラメンコが得意で海外公演のメンバーとして
    参加したこともある。フラメンコを始めた理由は、「大学、社会人と男性に囲まれた環境で、せめて外では女性とつながりたいと思い、
    女性の愛好家が多いフラメンコを選んだ」という。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/08/10(月) 10:38:36.47 ID:???.net

     マツダが積極的に女性活用を考え始めたのは、90年代後半からだ。だが、竹内氏や福原氏の同期に女性エンジニアはいなかったという。
    2人は、そんななかで道を切り拓いていったのだ。
     自動車好きが高じて入社するケースが多い男性エンジニアとは違い、女性エンジニアはカーマニアでもなく、入社してから自動車好きになる人も多い。
     そのひとりが伊東景子氏だ。同氏は自動車の走行性能の開発・育成を担当する。社内資格で竹内氏の特Aに次ぐ
    「A」ライセンスを持ちテストドライバーも務めるが、自動車の運転免許を取得したのは大学院時代の23歳と、決して早くない。
    入社後に腕を磨き、社内テストコースでは時速200kmの高速走行もする。
    「同期の男性は自動車好きばかりで、最初から運転テクニックも高かったため、悔しい思いをしながら練習を重ねてライセンスを取得しました。
    最初のうちは、スピード走行で泣きそうになったこともあります。横に乗っている教官に『アクセルを踏め!』と言われるのですが、
    怖くてできませんでした(苦笑)」(伊東氏)
     自動車好きでもなかった女性が、技術を高めて走行・環境性能を担当する。現在の伊東氏は1歳7カ月の男児の子育て中で、
    長年「女性視点タスク活動」にもかかわる。
    「女性は男性に比べて恐怖心を抱く傾向にあります。特にバックでの駐車や高速合流などはそうですね。
    そのようなときに操作しやすいクルマづくりを目指しています」

    とはいえ、女性向けの自動車を開発するのではなく、「女性が使いやすいクルマは、男性にも使いやすい」との視点に基づいている。
     今回取材した中での最年少は、26歳の芦原友惟奈氏だ。運転免許を18歳で取得し、現在は主にSUV(スポーツ用多目的車)全般を担当して
    シートの開発業務にかかわる。車種のコンセプトに合わせたシートの性能目標を立て、ドライバーの座り心地や操作性を意識しながら柔らかさ、
    形状、表皮材を組み合わせて開発している。
    「開発にあたっては、上司にも率直に提案をしています。意見がある時は具体例でエビデンス(根拠)を持って言いますが、
    きちんと耳を傾けてくれる企業風土があります」(芦原氏)
     女性目線が生かされたのが「CX-3」や「デミオ」で導入された、振動吸収ウレタンという素材を使ったシートだ。
    運転者が女性でも男性でも使い勝手がよく、大柄な人が座ると沈むのでシートが大きく使えて、小柄な人では沈みこまずに反発してくれるという。
    「将来はもっと全体を見渡せる仕事がしたい」との夢を持ち、竹内氏が憧れの存在だと語る芦原氏のモットーは、
    「作業服を脱いだら2割増し」だという。仕事中は作業着のため、「アフター6や休日の私服では女性らしいオシャレを楽しんでいます」と笑う。

     今でこそ女性が活躍するのは当たり前になったマツダだが、かつては完全な男性社会だった。それを変えたのはフォード出身の社長だ。
    「日本人男性ばかり」という状況を異様に感じたフォード2代目社長のジェームズ・ミラー氏(在任97~99年)は、人事施策として女性登用を主導した。
     他社よりも早く、外国人社長という経験を得たマツダは、「女性登用ではなく、ダイバーシティの一環」だと話す。
    ただし、まだ全管理職1300人余りのうち女性は30人程度しかいない。人数が少ないことは同社も痛感しており、
    14年8月には「20年に女性幹部社員を13年度実績比3倍にする」と宣言した。
     もちろん人数合わせの女性登用ではなく、実力が伴った上での幹部起用を目指す。筆者はこれまで多くの会社を取材してきたが、
    マツダの女性エンジニアは、気軽に話せる同僚タイプが多いように感じた。
     竹内氏は、後輩の女性エンジニアに対して「女性であることを忘れてほしくない」と語る。
    同氏自身、意図的にスカートをはいてクルマの性能を評価することもあれば、特Aの腕前を持ちながら、わざと下手に運転することもある。
    いずれも一般女性ドライバーの気持ちを持ち続けようとの意図だろう。
     福原氏はこう語る。「職場に普通の女性が増えるのはいいことです。カーマニアではない普通感覚の人が増えれば、商品開発はもちろん、
    消費者への訴求の仕方も変わっていきます。これまで『自動車好きの人に伝わればいい』と、スペック中心で話していた技術者たちも、
    素人でもわかる話し方に変わってきたのを実感します」
     もともとトヨタ自動車の10分の1の売り上げ規模ながら、技術力に定評があったマツダは近年、スタイリッシュで高機能な車種を次々に開発している。
    3年で2度の日本カー・オブ・ザ・イヤーの受賞はその成果だろう。普通感覚を持った女性たちが、どのように今後発売される
    車種の中で魅力を打ち出していくのか、注目していきたい。


    【【クルマ】マツダ、超人気車続出の裏側に女性目線「女性が使いやすいクルマは、男性にも使いやすい」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/07(金) 19:44:03.38 ID:???.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150807_715546.html
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     マツダは8月7日、「フランクフルトモーターショー」(開催日:9月17日~27日)において、
    スポーティで洗練されたスタイリングと走行性能を兼ね備えたクロスオーバーコンセプト「マツダ越KOERU」を世界初公開すると発表した。

     成長著しいクロスオーバーSUV市場に向けたコンセプトモデル。同社のデザインテーマ「魂動(こどう)」をベースに、
    野生動物のような力強い生命感のある造形を追求するとともに、研ぎ澄まされた品格の表現にも注力し、デザイン表現の進化を図った。

     また、最新の「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用することにより、走る歓びと優れた環境性能を高次元で両立するとしている。

     フランクフルトモーターショーではこのほか、Mazda6(日本名:アテンザ)、Mazda3(日本名:アクセラ)、
    Mazda2(日本名:デミオ)、Mazda CX-5、Mazda CX-3、Mazda MX-5(日本名:ロードスター)など計14台を出展する予定。


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    1: バーニングハンマー(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/07/24(金) 17:45:58.19 ID:ldGj4pY50.net BE:809145981-BRZ(10000)

    マツダが神過ぎる!! 新型ロードスターを納車直後に追突された夫妻の元へ新たなロードスターをプレゼント
    http://magazine.vehiclenavi.com/archives/5883

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    北米マツダのディーラーがした粋なはからいが話題となっている。

    画像を見ればわかる通り新型ロードスターが無残なことになってしまっている。オーナーである夫妻は今月18日の土曜日に
    このロードスターを納車しているのだが、ディーラーから出て僅か1.6㎞ほどの場所で追突されてしまったというのだ。
    事故によりフレーム部分が歪んでしまい直すことはかなり難しい状況だそう。


    しかしそれを見かねた北米マツダはその夫妻の元へ新たなロードスターを送ったのだ。このマツダのイカした対応は
    結果としてこの夫妻のみならず多くの人を笑顔にしそうだ。

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    1: ウエスタンラリアット(東日本)@\(^o^)/ 2015/07/11(土) 05:48:34.43 ID:m4QXXibB0.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典

    マツダの次世代RX-7が復活、というニュースが世界でも話題になっているようだ。この情報や
    予想イラストを欧州から入手した。
    マツダがロータリーエンジンを『コスモスポーツ』に搭載してから、50周年にあたる2017年はマツダにとって
    特別な年となる。そこでマツダは300psを発揮する1.6リットル次世代ロータリーエンジン、「16x」を搭載する
    『RX-7』を復活させるシナリオを描いているという。

    http://response.jp/article/2015/07/09/255327.html
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