マツダ

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 19:25:57.33 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160106-20102717-carview/
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    4WDの特性を活かして燃費向上!?
    もうビックリだわ。いまだヒョウタンから駒というか「痩せてる人より太った人の方が軽い!?」みたいな
    オキテ破りを本気で追求するメーカーがあったとは。それはかの常識外エンジン圧縮比を追求したマツダであり、
    今回の非常識テーマは「FF(2WD)より燃費のいい4WDを作れ」というものだ。
    世の中、2輪駆動より4輪駆動の方が燃費が悪いのは当たり前。真ん中にドライブシャフトを置かない
    電動4WDの新型プリウスですら、SグレードのFF仕様が37.2km/Lなのに同グレードの4WDモデルは34.0km/Lと落ちるし、
    ドライブシャフトを持つシエンタのガソリン仕様はFFのX Vパッケージが20.6km/Lなのに、
    その4WDモデルは15.4km/Lと大幅に落ちる。つまり4WDシステム自体が余計な摩擦になっているのは明白で、
    論理的思考をモットーのエンジニアがそこを追求するとはちょっと思えない。
    が、今回伺ったマツダの北海道雪上試乗会で4WD開発担当の八木康エンジニアは言う。
    「スカイアクティブの開発が始まった頃は2WDと4WDの差を限りなく無くすと言っていました。
    ところがそれを聞いた今の藤原常務に『タイヤを含めて考えてみて』と言われて考え直したんです」。
    そこで想像したのが、タイヤ抵抗まで考えた時の4WDの利点だ。

    八木エンジニア曰く「タイヤは常に人間がわからないレベルで滑っている」そうで、
    それは悪路ほど大きくなるという。そりゃそうだ。雪道じゃ普通に走るだけでタイヤに抵抗を感じるし、滑りも大きくなる。
    そこで一つのヒントだが、もしも2輪駆動で走っていた時にイチ駆動輪にかかっていた抵抗を2として、
    同じ状態で4輪駆動で走ってみたところイチ駆動輪への抵抗が1に減るとしたらどうだろう? 
    駆動力をタイヤ4つに細かく分けることで一つ一つのタイヤをよりラクに回せる。となると総合駆動抵抗は
    2×2で4だったのが、1×4の4で同じになるどころか、4輪の方が短い加速時間で済むので総合抵抗が小さくなる。
    分かりにくい話だが、駆動力を4つに分配することで、タイヤ1つの仕事量や抵抗を減らせて逆に全体効率が良くならないか? 
    という発想の開発をしたのだ。
    で、実際にスカイアクティブ世代になって生まれた新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」搭載のCX-5で比べたところ、
    一部の雪道上りに限ってはFFのCX-5より4WDのCX-5の方が3%燃費が良くなったという。
    条件は限られるが、常識破りの「FFより燃費がいい4WD」が生まれたのである。

    徹底した予知能力と徹底したムダ省き
    というわけで不躾オザワも今回i-ACTIV AWDシステムを搭載するCX-5、デミオ、アテンザに旭川で乗ってみたが、
    率直に言うと燃費削減レベルは体感としてはわからない。ほんの少し効率がよくなっただけだからだ。
    ただ、それ以上に予め27種類の情報を処理し、レスポンス良く発進する4WD性能は体感できた。
    特に凍結路の上りの発進はFFと4WDじゃ大違い。
    しかし今回のマツダのi-ACTIV AWDの本当の凄さはそれだけじゃない。まずは今回のスカイアクティブ世代
    の4WDシステムを考える時、八木エンジニアは徹底的にムダを無くすことにした。まずデミオからCX-5から
    アテンザまで基本同じ考えで作り、実際のユニットも強度別に2種類しかつくらないこと。比較するとスバル
    の4WDシステムはおそらく4種類もある。
    それと使える4WDを考えた時、絶対パワーではなく、本当に必要とするパワーを最適タイミングで繊細に伝えた方がよいとなり、
    4WDシステムの強度や負担を徹底的に減らした。ビックリするが今回のシステムはリアデフにしろ、
    フロントのパワーテイクオフにしろ、ドライブシャフトにしろ、ほぼ軽のキャロル用程度。結果、旧型アテンザと比べ、
    新AWDシステムは損失を82%も低減できた。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 19:26:04.87 ID:CAP_USER.net

    最適な前後駆動力バランスが良燃費を生みだす
    そしてここからが本当の白眉だが、このi-ACTIV AWDは4輪車速やエンジン駆動力はもちろん、
    ステアリング角からブレーキ液圧まで27種類の情報センシングで「予測」している。
    具体的にはコーナリング中に突如ドライから雪面に入る! となると瞬時でリア駆動を増やして
    アンダーステアを消すような制御をしている。それも1秒間で200回レベルの高速演算でだ。
    それらの制御は人間の感覚として自然に感じる方向なので、運転して分かり易かったりはしない。
    ただ、最終的には雪道もドライとさほど変わりないフィーリングで走れるわけだから凄い。
    それと面白いのは、当初の「FFより燃費のいい4WD」の話だが、いくら4WDシステムを軽くし、
    柔らかい専用オイルを使って機械抵抗を減らしてもドライ路では、FF状態の方が燃費がいいという。
    そりゃそうだ。ドライは全体の抵抗が小さくなるからだ。
    ところが悪路では、確実にタイヤ抵抗が重くなるので4WDにした方が燃費が向上する。
    そこでi-ACTIV AWDでは、その損得を計算し、常に“燃費的に最適なトルク配分”で走れる。
    そしてこれを突き詰め、さらに駆動ロスを減らしていけば「ドライ路面でもFFより燃費のいいAWD」を作れると
    八木エンジニアは言う。なんというマンガっぽいほどの理想主義だけどこれぞマツダ! 
    またまたその1人突き進む姿勢に参ったオザワなのである

    スペック

    【 CX-5 XD プロアクティブ(4WD) 】
    全長×全幅×全高=4540mm×1840mm×1705mm
    ホイールベース=2700mm
    車両重量=1620kg
    駆動方式=4WD
    エンジン=2.2リッター直列4気筒DOHC・直噴ターボディーゼル
    最高出力=129kW(175ps)/4500rpm
    最大トルク=420Nm(42.8kg-m)/2000rpm
    トランスミッション=6速AT
    タイヤサイズ=225/65R17
    JC08モード燃費=18.0km/L
    使用燃料=軽油
    車両本体価格=316万4400円


    【【クルマ】マツダ i-ACTIV AWD、究極の狙いは「FFより燃費のいい4WD」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/21(月) 11:17:26.55 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/21/266551.html
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    カーセンサーは、中古車市場でユーザーの購入意欲が最も高かった車種「カーセンサー・オブ・ザ・イヤー」に、マツダ『RX-8』(初代)を選出した。

    カーセンサー・オブ・ザ・イヤーは、2014年11月1日~2015年10月31日の1年間においてカーセンサーnet
    に掲載されたすべてのモデルが選考対象。期間中に掲載された総台数とユーザーからの問い合わせ総件数、
    1台当たりの問い合わせ集中率を独自のルールでポイント化し、ランキングを決定した。
    第2回となる今回は、RX-8がカーセンサー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。2012年の生産終了から
    それほど時間が経過しておらず、依然として高年式のものも多数流通。またロータリーエンジン搭載というキャラクター、
    車両本体価格60万円以下の手が届きやすい価格帯の物件への人気など、複数の要素から、今回の栄冠へとつながった。

    2位以下は、マツダ『CX-5』、スバル『レガシィツーリングワゴン』(4代目)、トヨタ『ヴォクシー』(現行型)、トヨタ『ハリアー』(現行型)が続いた。


    【【クルマ】最も人気を集めた中古車は「マツダ RX-8(初代)」 カーセンサー・オブ・ザ・イヤー】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/18(金) 21:44:05.98 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/18/266422.html

    マツダの米国法人、北米マツダは12月16日、米国EPA(環境保護局)が公表した
    2014年モデルの自動車燃費報告書において、マツダが1台当たりの企業平均燃費が最も優秀な
    自動車メーカーに3年連続で認定された、と発表した。

    この燃費報告書は毎年、EPAが作成しているもの。米国で1年間に販売された新車に関して、
    自動車メーカー別に1台当たりの燃費やCO2排出量を算出。これをランキングしたもの。

    マツダは、1台当たりの平均燃費が29.4マイル/ガロン(約12.5km/リットル)。3年連続で、
    1台当たりの平均燃費が最も優秀な自動車メーカーに認定された。なお、自動車メーカーの全体平均は、
    24.3マイル/ガロン(約10.3km/リットル)。

    マツダの平均燃費は、前年に対して4.4%の向上。北米マツダによると、『アクセラ』、『アテンザ』、『CX-5』に加えて、
    新型『ロードスター』、『CX-3』と、SKYACTIVテクノロジー搭載車のラインナップ拡大の成果だという。
    北米マツダのジム・オサリバン社長兼CEOは、「SKYACTIVテクノロジーを用いて、マツダはほぼ全てのセグメントにおいて
    、クラスをリードする燃費性能を達成できた」とコメントしている。


    【【クルマ】マツダ、米国で最も燃費が優れる自動車メーカーに認定…3年連続】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 09:52:39.87 ID:CAP_USER.net

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46796

    マツダのスポーツカー「ロードスター」が12月7日、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。
    マツダ車の受賞は昨年の「デミオ」に続いて2年連続だ。
    マツダ車を見ていると、車の原点とも言える「人馬一体感」を感じ取ることができ、それを顧客や世間が評価しているのだと思う。
    「マツダの車は『動的質感』が高い」と評する声もあるほどだ。「動的質感」とは、乗ってみていい車ということだ。
    自動車産業では最近、自動運転や省エネ(エコ)の話が話題になることが多い。インターネットや
    人工知能(ロボット)と自動車産業が融合する時代になっていることは事実だ。
    新しい技術は、交通事故の減少やユーザーの利便性の向上にも貢献していくだろう。

    筆者は時代の流れを否定するつもりもないし、乗り遅れないようにすべきだとも感じる。地球環境保護のため、エネルギーのセーブも重要なテーマだ。
    ただ、人はなぜ車に乗るのかを考えると、それは移動手段が必要だからであり、要はかつての馬の代替である。
    快適に移動することが求められる。加えて、乗る喜びを求めるというか、操りたいという願望もあるだろう。
    また、車は自分一人でいることができる、あるいは他人との関係を遮断して家族や大切な人たちと共有できる「空間」も提供してくれる。
    もし、人が運転しない自動運転の車になってしまったら、車の楽しさは半減してしまう気がしてならない。
    本コラムでも何度か紹介したが、マツダは2006年から「モノ造り革新」と呼ばれる、
    車の設計から生産まですべての手法を抜本的に見直す経営改革を断行して、新たな車づくりを目指してきた。
    その象徴のひとつが、「スカイアクティブエンジン」。内燃機関(ガソリン・ディーゼルエンジン)でハイブリッド並み
    の実燃費を実現させた。これは省エネの話だが、新しいマツダ車の最大の特徴は、
    「乗る人」を徹底的に意識した車に変身したことではないだろうか。独善的になりがちなメーカーがユーザーに最新技術を押し付けているのではない。

    たとえば、マツダの最量販車「デミオ」では、アクセルペダルの位置にこだわった。長時間運転しても足が疲れないように、と人間工学的に配慮した設計にした。
    今回受賞した「ロードスター」は4代目。1989年に発売以来、伝統を引き継ぎながらも、
    「スカイアクティブエンジン」などの新技術を採り入れ、10年ぶりにモデルチェンジした4代目は車体重量を100キロ軽くし、エンジンの排気量も2000㏄から1500㏄に落とした。
    筆者も試乗したが、軽快感があり、乗るとコックピットが身体にフィットする感じだ。デザイナーも「ランボルギーニ・カウンタックを意識した」と語っていた。
    最近のマツダ車は、機能面で乗る人を意識するだけではなく、感情面でも消費者に訴求するものがある。
    マツダのデザイン部門の幹部に話を聞くと、「車は走るものであり、アスリート。生き物の動きの美しさを追求した。
    工業製品に命を持たせるようなデザインを大切にしている」という。それがマツダの最近の「魂動(こどう)デザイン」だ。

    そして、マツダ車の多くの車体は、深い絞りのプレスでシャープさを打ち出している。かつてマツダの「RX-7」は
    「プアマンズポルシェ」と評されたことがあるが、最近のマツダ車は「庶民のBMW」といった感もある。
    「モノ造り革新」によって 2012年2月に市場投入した「CX-5」以来、「アテンザ」「アクセラ」「デミオ」「CX-3」「ロードスター」
    と発売してきた新車で、はずれは一つもない。
    特にCX-5のディーゼルエンジン車は好調で、CX-5発売以前、
    日本のディーゼル乗用車販売は年間で1万台にも満たなかったが、今年の上半期だけでディーゼル乗用車市場は、
    約八万台にまで拡大した。このうち6割をマツダ車が占めており、マツダが、新市場を創出したと言っても過言ではない。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 09:52:50.55 ID:CAP_USER.net

    ちなみに、マツダのスカイアクティブのディーゼルエンジンは、これまでの業界の常識を否定するほど圧縮比率を
    低くするなど燃焼方法を工夫したことで、有害物質の排出が激減し、尿素を使った排ガスの後処理機能を付けていない。
    こうした点も、ダウンサイジングのフォルクスワーゲンのディーゼルエンジンとは似て非なる技術だ。
    マツダ車を誉めすぎではないか、との指摘も受けそうだが、市場は正直だ。縮小する国内市場で販売を伸ばしているのはマツダだけなのである。

    いずれも過去最高を更新
    今年1月から11月までの日本の新車販売台数(軽自動車含む)は前年比8・8%減の約467万7000台で、
    昨年の消費税率引き上げ後の伸び悩みをまだ引きずっているため、国内の乗用車メーカー8社のうち7社が前年同期割れの状況だ。
    さらに7社のうち5社が10%を超える二桁の落ち込み率だ。
    こうした中で1社だけ前年同期を上回るのがマツダだ。マツダの販売台数は12%増の約23万3000台。
    海外販売も順調で、2015年度上半期(同年4~9月)のグローバル販売台数は前年同期比14%増の76万4000台で、ロシアを除く全地域で販売を伸ばしている。
    販売増は好決算として数字に現われ、マツダが11月5日に発表した2016年3月期の中間決算では、
    売上高が17%増の1兆7000億円、本業でのもうけを示す営業利益が21・1%増の1258億円を計上、いずれも過去最高を更新している。
    売上高営業利益率は7・4%となり、トヨタ(11・2%)には及ばないものの、ホンダ(5・5%)や日産(6・7%)を凌ぐほど稼いでいる。
    かつてマツダ車と言えば、値引き販売で有名だったが、今では営業も
    マツダ車の「価値」を理解してもらうことに注力し、値引きしなくても売れなくなったそうだ。これも利益率を押し上げている大きな要因の一つだ。
    自動車メーカーにとって「技術」は大切だが、その「技術」に溺れず、消費者が求める
    「価値」を優先して提供すれば、おのずと成果はついてくるということだろう。マツダの考え方は、消費財を扱うメーカーにとって大いに参考になる。


    【【クルマ】なぜマツダだけがずっと好調なのか? 利益も売り上げも過去最高、自動車業界の勢力図が変わった!?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/10(木) 17:23:11.75 ID:CAP_USER.net

    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/120801471/

     マツダは2015年12月8日、北米で来春に発売する新型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「CX-9」
    に搭載した排気量2.5Lの過給ガソリンエンジンを開発した狙いを説明した。従来は同3.5LのV型6気筒エンジンで、
    “ダウンサイジング”した格好だ。マツダはかねて、ダウンサイジングエンジンに踏み切らなかった。なぜ開発に取り組んだのか。
     マツダ常務執行役員の人見光夫氏は、排気量を減らして機械損失を抑え、出力低下分を過給器で補
    うダウンサイジングエンジンについて、これまで「モード燃費に優れるが、実用燃費が悪い」と主張してきた。
    過給すると燃焼圧力が高くなり圧縮後の温度が上昇。異常燃焼(ノッキング)しやすくなる。このため
    圧縮比を下げねばならないからだ。「排気量3割減のダウンサイジングで圧縮比は2~3、同5割減で5程度下がる」(人見氏)という。
     圧縮比が下がると、走行する全域でエンジンの熱効率は下がってしまう。
    ただエンジンの排気量を減らしてダウンサイジングすると、機械損失の寄与率が大きな軽負荷域では、
    圧縮比低下に伴う熱効率悪化分を機械損失の低減分が上回る。モード燃費試験は、
    軽負荷域で走る比率が高い。このためダウンサイジングエンジンは、モード燃費性能を高めやすくなる。

     一方、機械損失の寄与率が低い高負荷域では燃費性能は悪くなる。圧縮比が下がることによる
    効率低下分を機械損失の低減分で補えないからだ。実走行時は、軽負荷域も高負荷域もともに使う。
    マツダが、ダウンサイジングエンジンは「実燃費性能が悪くなる」(人見氏)と考える最大の理由だ。
    同エンジンの「圧縮比をむりやり高めても軽負荷域は良くなるが、高負荷域はもっと悪くなる」(同氏)という。

     しかもダウンサイジングすると、コストが高くなる。ターボチャージャーやインタークーラー
    を追加することに加えて、ピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの強度を高めねばならない。
     多くの弱点を抱えるとマツダが考えるダウンサイジングエンジン。それにもかかわらずマツダが今回取り組んだのは、
    これらの課題を解決するメドが立ったからだ。カギを握るのが新開発の過給技術と、クールドEGR(排ガス再循環)である。
     「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」と呼ぶマツダが独自に開発した過給技術で、排ガスの掃気効果を高め、
    圧縮比の低下を1.5程度にとどめた。同技術は、排気管を太い流路と細い流路に分割し、
    太い流路に弁を設けたもの。低速域で同弁を絞り、排ガスの流速を高めてタービンを速く回す。
    このとき、排ガスを送る気筒とは別の気筒が「負圧になる現象を利用する」(人見氏)というのだ。
    この負圧で筒内残留ガスを速く吸い出し、掃気効果を高める。筒内残留ガスが減ると筒内温度が下がり、
    ノッキングを抑えられる。なお高速域では弁を開き、通常のターボと同様に動かす。クールドEGRについては、
    冷やした排ガスを吸気側に戻すこと燃焼前の筒内温度を下げて、ノッキングを抑える。ポンピング損失も減らせる。

     圧縮比の低下が1.5程度ならば、燃費性能の悪化分をダウンサイジングに伴う機械損失の低減分で補える。
    このためマツダはV型6気筒から直列4気筒に“ダウンサイジング”した。気筒数が減るため、
    機械損失を大幅に下げられる。加えて気筒の配置をV型から直列にすることで、
    吸排気弁や点火プラグなどの数を減らし、コストも質量も抑えられる。

    関連
    【クルマ】マツダ、新型ターボ搭載のクロスオーバーSUV「CX-9」を初公開 日本での発売予定なし [転載禁止]©2ch.net
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1448073700/


    【【クルマ】マツダ、ついに“ダウンサイジング”に踏み切ったワケ】の続きを読む

    1: Japanese girl ★ 2015/12/07(月) 13:51:13.41 ID:CAP_USER*.net

    【速報】マツダが2年連続でCOTY獲得! 今年は「ロードスター」
    http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20151204-10235161-carview/
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    12月7日、2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー(第36回)の最終選考会が東京国際交流館で実施され、「マツダ ロードスター」が今年のイヤーカーに選ばれた。

    マツダは昨年の「デミオ」に続き、2年連続のイヤーカー受賞。3年前には「CX-5」も選出されていて、好調な販売を裏づけするかのように、マツダはここ5年間で3回もイヤーカーの栄冠を勝ち取っている。

    ロードスターとしても先代NC型(第26回)以来、2回目の受賞。今年5月に正式発表された最新のND型ロードスターは、抑揚と艶のある「魂動」デザインや、スポーティかつしなやかな走り味などが高く評価されている。去る10月1日には走りの質を磨き上げた新グレード「RS」を追加して、商品力をさらに強化した。

    選考は10月末のノミネート車(※1の発表から始まり、全45台から選ばれた「10ベストカー」の発表&試乗会を経て、イヤーカーならびに各部門賞を選出。選考委員は自動車ジャーナリストや有識者からなる60名が務め、カービューの執筆陣では、清水和夫氏や岡崎五朗氏、小沢コージ氏、河口まなぶ氏、島下泰久氏、五味康隆氏らが名を連ねている。

    ■日本カー・オブ・ザ・イヤー
    ・マツダ ロードスター

    ■インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
    ・BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー

    ■イノベーション部門賞(※2 
    ・テスラ モデルS P85D

    ■エモーショナル部門賞(※2 
    ・該当なし

    ■スモールモビリティ部門賞(※2 
    ・スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン

    ■実行委員会特別賞(※3 
    ・株式会社ヤナセ(創立100周年)
    ・トヨタ MIRAI

    ■10ベストカー
    ・スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン
    ・スバル レガシィ アウトバック/レガシィ B4
    ・トヨタ シエンタ
    ・日産 エクストレイル ハイブリッド
    ・ホンダ S660
    ・マツダ ロードスター
    ・BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー
    ・ジャガー XE
    ・フィアット 500X
    ・テスラ モデルS P85D


    【【車】日本カーオブザイヤー2015 マツダ ロードスターに決定】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/27(金) 18:43:09.97 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151127_732591.html

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    マツダは11月27日、新型「ロードスター」と同車開発グループが「日本自動車殿堂」の
    「2015~2016日本自動車殿堂カーオブザイヤー」を受賞したと発表した。マツダ車の同賞受賞は2003年~2004年の「RX-8」に続いて3回目。

     受賞理由としては「洗練されたオープンスポーツカーデザイン」「軽量高剛性ボディーによる卓越した走行性能と低燃費」
    「進化した「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」の3点が挙げられている。
     マツダ 代表取締役社長兼CEOの小飼雅道氏は、「この度新型『ロードスター』がこのような名誉ある賞を受賞することができ、
    我々が目指すクルマづくりが皆さまに認めていただけたことを嬉しく思います。
    マツダは今後もお客さまの人生を輝かせることのできるクルマづくりを追求し、お客さまに選ばれ続けるオンリーワンの
    ブランドになることを目指していきます」とコメントしている。


    【【クルマ】マツダ、新型「ロードスター」が「2015~2016日本自動車殿堂カーオブザイヤー」受賞】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/26(木) 15:41:36.75 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/11/26/264938.html

    マツダは11月26日、『デミオ』などの燃料フィルターおよびエンジン補機ベルトに不具合があるとして、
    国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
    対象となるのは、『デミオ』『CX-3』の2車種で、燃料フィルターの不具合は2014年8月5日~2015年10月16日に
    製造された7万4350台。エンジン補機ベルトは2014年8月5日~2015年7月28日に製造された6万3768台。
    燃料フィルターについては、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、
    製造時に過大なトルクでドレンプラグを締め付けた場合に、ガスケットが変形もしくは圧縮割れが発生するものがある。
    そのため、そのまま使用を続けたり、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、燃料が漏れるおそれがある。
    対策品の準備に時間を要することから、対策品の供給ができ来るまでの暫定措置として、
    全車両、燃料フィルターを点検し、燃料が漏れている場合または、燃料フィルターの定期点検時期に該当する場合は
    燃料フィルターを新品に交換する。なお、準備が整い次第、再度入庫の通知を行うとともに、燃料フィルターのドレンプラグとガスケットを対策品に交換する。

    不具合は32件発生。事故は起きていない。市場からの情報により発見した。
    エンジン補機ベルトについては、ベルト製造時の芯線の張力が不均等なため、ベルトの強度が低下しているものがある。
    そのため、エンジンの駆動力によりベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、
    最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
    改善措置として、全車両、エンジン補機ベルトを良品に交換する。
    不具合は106件発生。事故は起きていない。市場からの情報により発見した


    【【改修】マツダ、デミオなど延べ13万8000台をリコール 燃料フィルターなどに不具合】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/21(土) 11:41:40.14 ID:???.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151120_731617.html

     3列シートを採用したミッドサイズクロスオーバーSUVのCX-9を発表したプレスカンファレンスでスピーチ
    を行った小飼雅道社長は、「CX-5」から始まった新世代商品群について「マツダは2012年以降、
    新世代技術の『SKYACTIV TECHNOLOGY』とデザインテーマ『魂動-Soul of Motion』を反映した
    新世代商品を次々と発表し、これまでの3年間で合計6車種の商品をグローバルに導入してきました。
    SKYACTIV商品によるビジネス革新は順調に進んでおり、新しいマツダブランドの構築に大きく貢献しております。
    2016年3月期には、SKYACTIV搭載車の販売は85%に達する見込みで、
    今後もさらなる販売台数増と収益改善を目指していきます」と、発表を行ったアメリカ市場においても
    販売は好調だといい、さらに重要なマーケットであるこの国での成長を目指すようだ。

     また、初公開されたCX-9については「米国での成長の鍵となるのが新世代商品群の
    ハイエンドモデルとなる『CX-9』です。SKYACTIVーGシリーズの最上位エンジンとなる
    新世代直噴ターボエンジン『SKYACTIVーG 2.5T』を搭載し、力強い走りとクラストップレベルの
    低燃費を提供します。CX-9のデザインや商品企画は、米国チームが中心的な役割を果たすことで、
    最大市場である北米のお客さまの声を反映させました」とコメント。

     CX-9の導入時期については、「来春より北米市場から導入を開始し、グローバルでの販売台数
    は約5万台を予定。そのうち北米向けが約8割を締めると見込んでいます。
    新型CX-9の投入により、新世代商品のラインアップ強化を図り、北米における継続的な成長とさらなる飛躍を目指してまいります」と、
    CX-9の導入で北米市場の活性化を図るとした

     小飼社長に続いてスピーチしたのは、9月にMNAO(マツダ・ノース・アメリカン・オペレーションズ)の
    デザインディレクターに就任したジュリアン・モントゥッセ氏。
     モントゥッセ氏はCX-9の内外装デザインの中心的な役割を担っていて、
    「外観のデザインは新世代商品群のテーマである魂動デザインを活かしつつも、
    エモーショナルでダイナミックさを強調させました。CX-9はセクシーで滑らか、
    安定感のあるエクステリアに仕上がっています。ドライバーや乗員が常に触れることになる内装は
    、日本の伝統的なクラフトマンシップを感じさせる本物志向を目指しました。素材としては、
    アルミの削り出しや質感の高いウッドを使って暖かみや上質感を生み出しています」と、
    魂動デザインが表現している生命感や塊感を活かしつつもCX-9の独自性を表現したという。
    内装に関してもハイエンドの名に恥じない質感を求めていて、高品質な素材と暖かみのあるデザインを取り入れている。

     SUVシリーズの最高峰となるCX-9は、北米への導入を皮切りにオーストラリアやロシアなどへ展開するそうだ。
    残念ながら、国内への導入予定は今のところ考えていないそうだ。
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    【【クルマ】マツダ、新型ターボ搭載のクロスオーバーSUV「CX-9」を初公開 日本での発売予定なし】の続きを読む

    1: バズソーキック(東京都)@\(^o^)/ 投稿日:2015/11/19(木) 18:53:36.40 ID:o2i6bwQs0.n

    XD
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    シトロエン C4 vs マツダ アクセラスポーツ どっちが買い!?徹底比較
    http://autoc-one.jp/citroen/c4/whichone-2316083/


    【【車】WRXとランエボとか変なあだ名が付いて敬遠されてるけどアクセラスポーツってどうなんだろうか】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/14(土) 21:23:09.660 ID:MF9kzqO3p.net

    19さい
    事務員
    年収220万ぐらい、来年はもっと上がる
    真っ赤なロードスター買った

    もしか馬鹿やった?
    お父さんが祝いで買ってくれた


    【♀がロードスター買ったんだがもしかして馬鹿?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/14(土) 09:30:48.42 ID:???.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13I2G_T11C15A1TI1000/

     マツダと米フォード・モーターが資本提携を完全に解消したことが13日わかった。
    フォードは保有していた2%強のマツダ株を2015年4~9月期中に全て売却した。
    08年の金融危機以降、フォードはマツダ株を段階的に売却してきたが、今回の完全売却で1979年以来、
    36年にわたり続いてきた資本提携関係は幕を閉じる。


    【【自動車】フォード、マツダ全株売却 36年の資本提携に幕】の続きを読む

    1: Ψ 2015/11/11(水) 14:18:51.80 ID:t4Qc8t5a.net

    トヨタやマツダなど、自動車の中間決算が5日、発表されたが、目立ったのが国内販売が33%増になったマツダの好調だ。

    売上高は従来予想を1005億円上回り、17%増の1兆7005億円、営業利益は9%減の950億円の予想から、21%増の1259億円となり、
    4~9月期ではいずれも過去最高を更新した。

    それよりもマツダが凄いのは、先の東京モーターショーでの人気ぶりだ。2012年に生産を中止したロータリーエンジンを搭載したコンセプトカー、
    「RX-VISION」を展示、中高年を中心としたファンの心をわし掴みにして、トヨタ社員をして、「マツダに負けた」と言わしめたほどなのである。

    「いま日本の自動車メーカーは、すべてマツダに学べという感じです。デザインには『人間の本能をくすぐる何か面白いことをやってやろう』という気概が感じられるし、
    生産ラインも効率化して、最後の仕上げにこだわっている。自動車メーカ―の仕事のやり方を先駆的に変えたんです。かつてはホンダがそういう会社でしたが、
    いまはサラリーマン化しちゃった。そういうところをファンは見ている。マツダの黄金時代は続きますよ」(自動車ジャーナリスト・井上久男氏)

    マツダはみんなを驚かそうとしている。過去最高決算は当然なのである。
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168743


    【かっこいいマツダとダサいホンダはどこで差がついたのか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/29(木) 15:56:50.57 ID:???.net

    http://jp.reuters.com/article/2015/10/29/mazda-fujiwara-idJPKCN0SN0FB20151029

    [東京 29日 ロイター] - マツダ(7261.T)の藤原清志常務執行役員は29日、
    ロイターのインタビューで、米国市場にディーゼルエンジン車を投入する方針に変更がないことを明らかにした。
    独フォルクスワーゲン(VOWG_p.DE)の排ガス規制逃れ問題の影響から、ディーゼル車の環境性能に対する
    信頼が揺らいでいるが、マツダとしては技術に「価値がある」として予定通り投入する。

    藤原常務は米国市場にディーゼル車を「出しますよ」と明言した。ただ、VWの不正問題発覚で
    米当局が検査の厳格化を進めることから「試験期間がのび、自動車各社の認可取得に時間がかかり、
    どんどんずれ込んでくるかもしれない」と指摘。投入の時期は米当局の認可次第になるため
    「我々がいつとは言えない」とした。マツダとしては2016年にも投入することを計画していたが、投入の時期は遅れそうだ。

    今回の不正問題はディーゼル車の弱点をあらためて浮き彫りにし、ディーゼル車市場の存続を危ぶむ声も出ている。
    だが藤原常務は、その弱点を克服させる技術を開発するのがエンジニアの使命であり、
    米国でも「あれだけトルクフルな走りと燃費の良さ」に価値を見い出して購入している顧客はいると指摘。
    特に農業トラクターやトラックなどに適しており「農業をしている地域には絶対に重要」としてディーゼル車がなくなることはないとの考えを示した


    【【自動車】マツダ常務、米国にディーゼル車投入する方針に変更ないことを明らかに】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/27(火) 18:35:29.12 ID:???.net

    http://response.jp/article/2015/10/27/262907.html

    マツダは10月27日、SKYACTIV搭載モデルの販売好調などを理由に、
    2016年3月期第2四半期累計期間(2015年4月~9月)の連結業績予想を上方修正すると発表した。
    マツダは、SKYACTIV搭載車の販売が好調だったことに加え、継続的なコスト改善の推進や
    為替影響などもあり、業績予想を上方修正。売上高は1兆7005億円(前回予想比+1005億円)、
    営業利益は1259億円(+309億円)、経常利益1211億円(+211億円)、純利益883億円(+283億円)とした。


    【【自動車】マツダ、中間期業績予想を上方修正 SKYACTIV 搭載車が販売好調】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2015/10/28(水) 11:09:12.61 ID:???*.net

    毎日新聞 10月28日(水)9時39分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000000-maiall-bus_all
    マツダは28日、同日から報道公開が始まった第44回東京モーターショーで、
    ロータリーエンジンを搭載したスポーツカー「RX-VISION」を世界初公開した。

     マツダは、東京モーターショーの会場に展示された「コスモスポーツ」をはじめ、
    RX7やRX8などロータリーエンジンを搭載したスポーツカーを2012年まで生産していたが、
    排ガス規制や燃費などの問題から生産を中止していた。

     新たなロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載したRX-VISIONは、
    同社のロードスターの車体をベースに開発したFR(後輪駆動)ベースのスポーツカー。
    弱点だった燃費性能を同社が独自技術で向上させて環境性能を向上させた。

     発表にのぞんだマツダの小飼雅道社長は「私たちの描いた将来の夢の形にしたものが、
    今日披露できたのがこの車」と市販化に向けた意気込みを語った。【米田堅持、仲村隆】

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    【【自動車】マツダ、ロータリーエンジン搭載のスポーツカー「RX-VISION」を世界初公開】の続きを読む

    1: 張り手(東京都)@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 07:56:14.70 ID:KY1GmePU0●.net BE:583472408-PLT(14014) ポイント特典

    リコール:マツダ92万台 出火13件 03年把握、対応遅れ

    毎日新聞 2015年10月17日 東京朝刊

     マツダは16日、エンジン始動スイッチのトラブルでハンドル付近から出火する恐れがあるとして「ファミリア」「デミオ」など21車種、計92万3672台(1989~2005年製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
    これまでに13件の出火が起きているという。出火の事例を03年2月に把握していたにもかかわらず、原因究明やリコールが遅れたとして国交省は同日、同社に業務改善を指導した。【内橋寿明】

     国交省によると、問題があるのは、キーを差し込んでエンジンを始動させるイグニッションスイッチの内部。潤滑剤の量が多すぎるため、
    スイッチで金属が接触する際に発生する火花により潤滑剤が炭化し、電流が流れやすくなる。長期間使うと、ショートして発火する恐れがある。

     08年10月には、茨城県土浦市で走行していた車がエンストを起こし、ドライバーが再始動させようとしてキーをひねると煙が発生。ドライバーが外に避難した後に出火し、車がほぼ全焼した。
    このケースを含め、03年以降、計13件の出火事例が報告されている。また、発煙程度のものを含めたトラブルは23件あった。最初に発煙を把握したのは、01年5月だった。けが人は出ていないという。

     国交省は今年9月、道路運送車両法に基づき、マツダへの立ち入り検査を実施。販売店に寄せられたトラブル情報を本社が十分集めず、
    原因究明の態勢が不十分だと確認した。マツダは「業務改善指示をいただいたことを真摯(しんし)に受け止め、早急に改善策を報告いたします」とコメントした。

     エンジン始動スイッチの不具合を巡っては、スズキが3~4月、マツダのケースと同じ部品メーカーによる装置のトラブルで計約200万台をリコールしている。
    マツダのリコールに関する問い合わせは同社コールセンター0120・386・919へ。

    http://mainichi.jp/shimen/news/20151017ddm012040027000c.html


    【マツダ、車92万台リコール 出火13件 2003年に把握、対応遅れ】の続きを読む

    1: Ψ 2015/10/14(水) 13:14:44.11 ID:Gi2i44V/0.net

    最近のマツダは、やけに「カッコいい」と評判だ。それは実際の業績にもハッキリ反映されている。

    CX-5は2012年の発売から2年連続で国内SUV販売1位となる大ヒット作に。
    続くアテンザ、アクセラもスマッシュヒット。特にアクセラは、現在はCX-5以上に売れる稼ぎ頭で、
    月間販売でもトップ20以内が定位置なのだ。

    その好調ぶりは「ディーゼルエンジン」という独自技術や、走りの良さが評価されている面もある。
    しかし、絶対にカッコ悪ければ売れないはず。やはり多くの人が「今のマツダはカッコいい」と感じているのだ。

    CX-5以降、アテンザ、アクセラ、新型デミオまで、誰が見ても「これぞマツダ!」と直感するのは、
    五角形グリルやツリ目ライトによる「顔」が共通しているからだけではない。
    基本プロポーションが共通モチーフでデザインされているからだ。
    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20141001/Shueishapn_20141001_36463.html

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    http://www.excite.co.jp/News/photo_news/p-2820734/


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