マツダ

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    1: 2016/12/08(木) 21:27:47.40 ID:8vkVZ1HG0

    マツダは12月8日、『ボンゴ』などの燃料ブリーザーホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

    対象となるのは、マツダ『ボンゴ』、日産『バネット』の2車種で、2012年6月15日~2016年8月1日に製造された2万7940台。

    給油時に燃料タンク内の空気を逃がすブリーザーホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。
    そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

    改善措置として、全車両、ブリーザーホースを対策品と交換する。

    不具合は25件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。
    http://response.jp/article/2016/12/08/286683.html


    【マツダ・ボンゴ、リコール。燃料漏れの恐れ】の続きを読む

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    1: 2016/11/20(日) 17:51:53.57 ID:CAP_USER

    http://newswitch.jp/p/6857

     マツダが電動車両の開発を本格化する。2019年に電気自動車(EV)を、21年以降に
    プラグインハイブリッド(PHV)車を発売する計画を明らかにした。米国や欧州の環境規制強化に対応するには
    電動車両が不可欠だと判断した。電動車両は各社が開発を強化しており、マツダが加わることで競争は激しさを増す。小飼雅道社長に戦略を聞いた。

     ―EVを導入する地域や車種は。
     「(米カリフォルニア州の環境規制)『ZEV』規制だけでなく欧州や中国など各国で規制が厳しくなる。
    地域を限定した商品ではなく、汎用的に使えるものにする。PHVは中・大型車への採用を検討したい」

     ―EVでどのようにマツダらしさを出していきますか。
     「現在、広島と山口に(小型車『デミオ』をベースにした)『デミオEV』を公用車として100台提供し、
    走行データを蓄積している。加速性能に優れたモーターやロータリーエンジンを発電機として利用するなどユニークな技術を組み合わせ、
    顧客に喜んでもらえるマツダならではのEVにしたい」

     ―トヨタ自動車の技術をEVに生かしますか。
     「当社独自でEVの開発を進めていく。ただ技術開発で協調できる部分があれば一緒にやっていきたい」

     ―17年後半に北米に初めてディーゼル車を投入する理由は。
     「12年の投入予定から遅れたが、低コストな浄化装置を採用し価格競争力を高め、
    燃費性能はハイブリッド(HV)車を含めたクロスオーバースポーツ多目的車(SUV)の中でトップレベルを実現した。
    米国では商用車やバスが主流でセダンやSUVのディーゼル車は少ないが、環境性能を理解してもらいファンを増やしたい」

     ―低燃費を実現する次世代自動車技術「スカイアクィブ・ジェネレーション2」の開発状況は。
     「19年3月期までの中期経営計画で提示しているように、今後展開する新型車に新しいスカイアクティブ技術を採用する。
    開発は順調に進んでおり、進捗(しんちょく)についていずれ説明する機会を設けたい」



    【「EVは独自開発」マツダ社長インタビュー】の続きを読む

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    1: 2016/11/17(木) 09:52:18.03 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HUZ_X11C16A1000000/

    マツダは2019年までに北米で電気自動車(EV)を発売する。21年以降にはプラグインハイブリッド車(PHV)も投入する。
    18年に米国内で「排ガスゼロ車(ZEV)規制」が強化されることに対応する。
    モーターなどの電動技術では提携するトヨタ自動車との共同開発を検討する。
    17年にはディーゼル車も導入し、北米でエコカーの品ぞろえを増やす。
     車重が走行距離に影響するEVは小型車、ガソリンエンジンも搭載するPHVは中大型車向けに開発する。
    EVではマツダ独自の技術であるロータリーエンジンを発電機に利用することを検討する。
    ガソリンを電気の力に変え、EVの弱点である走行距離を伸ばす。日本市場へのEV・PHV投入は未定だ。

     モーターや電池など駆動システムに関する技術はトヨタとの連携を検討する。
    マツダは独自開発したEVを国内で販売した実績があるが、ハイブリッド車(HV)ではトヨタから技術供与を受けている。
    クルマそのものは別々に開発して差異化を図る一方、バッテリーなどの共通する部品や
    技術面では連携して開発にかかる費用の節減や期間の短縮につなげる。

     米国では18年にカリフォルニア州でZEV規制が強化される。HVはZEVと認められず、
    各メーカーは販売台数に応じて、EVやPHV、燃料電池車(FCV)を一定数売ることが義務付けられる。
    マツダも対象となるため、電動車両の北米投入を決めた。
     ディーゼル車は17年春に全面改良する多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」にディーゼルエンジンを搭載し、
    夏以降に発売する。厳しい環境規制に対応するため、日本向けには導入していない大気汚染物質の回収装置を使う。
    米国のディーゼル販売台数は全体の約2%と少ないが、力強い走りや燃費の良さに対する潜在的なニーズは大きいとみている。


    【マツダ、北米で電気自動車発売へ トヨタと共同開発】の続きを読む

    1: 2016/11/16(水) 15:49:44.91 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1029981.html
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     マツダは11月15日(現地時間)、ロサンゼルスオートショー(一般公開:11月18日~27日)で
    世界初公開する新型「CX-5」(北米仕様)の情報を公開した。

     新型「CX-5」は、現在マツダが持ちうるデザインと技術のすべてを磨き上げ、あらゆる領域で
    「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV。「魂動(こどう)-Soul of Motion」のコンセプトをより
    高い次元へと昇華させることに挑戦し、「REFINED TOUGHNESS(洗練された力強さ)」をキーワードに
    「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立てのよい質感」を軸に内外装デザインを実施。

     ボディサイズは4545×1840×1690mm、ホイールベース2700mm(数値は開発目標値)とし、
    現行CX-5(日本仕様)と比べ5mm長く、15mm低いサイズ。ホイールベースは同一となっている。
    車両の重心が下がり、さらに前後トレッドを10mm拡大したことでボディ全体でしっかりと地面をつかむ
    スタンスのよさを強調。また、現行CX-5からAピラーの位置を約35mm後退させ、フロントアクスルとAピラーの位置を適正化した。


    (以下スペックなど略)


    【マツダ、新型「CX-5」を世界初公開 来年2月より日本から導入へ】の続きを読む

    1: 2016/11/11(金) 14:55:18.95 ID:qeAFAqNp0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    マツダは11月10日、電動格納式ルーフを備えた『ロードスターRF』の予約受付を開始した。マツダの小飼雅道社長は同日都内で開いた発表会で
    「ロードスターRF投入の狙いは、いわゆる若者のクルマ離れに対して、何とか改善したいとの思いがある」と述べた。

    小飼社長は「私は学生の頃、車を持っていなかった。ただ友人が結構、車を持っていて登校する時や街に出掛ける時、
    あるいは実家に帰省する時に助手席に座らせてもらって、本当に車に乗るのは楽しいなとか、社会人になったらすぐ車を買っていろんなところへ
    ドライブに行きたいというように、私にとって車を所有することが憧れだった」と明かし、「今の若い人たちにもそうなって欲しいと思っている」と訴えた。

    その上で「車を所有することに憧れた私のような年代の人達に是非、この商品に乗って今一度、運転する楽しさを味わって頂きたい。
    そして街の中を格好良く運転してもらいたい。そうすることでお子様やお孫さんも、いつか必ずこういった車に乗ってみたいと思ってくれると思うし、
    若い人たちにも同じように考えて頂ける。それによって国内の車の需要に少しでも貢献できればという願いを込めて開発した」と語った。

    ロードスター RFの価格は324万~373万6800円で、12月22日から販売を開始する。

    http://response.jp/article/2016/11/10/285184.html
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    【マツダ ロードスターRF 小飼社長「若者のクルマ離れを何とか改善したい」←400万w】の続きを読む

    1: 2016/11/02(水) 22:09:55.97 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/11/02/284750.html
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    マツダの米国法人、北米マツダは11月1日(日本時間11月2日未明)、米国ラスベガスで開幕した
    SEMAショー16において、新型『ロードスター』の「スピードスター エボリューション」を初公開した。

    北米マツダは1年前のSEMAショー15において、新型ロードスターの「スピードスター コンセプト」を初公開。
    フロントのウインドスクリーンをなくしたスピードスターを提案した。今回のスピードスター エボリューションは、その進化版。

    ハイライトは、さらなる軽量化の推進。ブレンボ製の軽量ブレーキの採用やバッテリーをリチウムイオンに変更するなどして、
    昨年のスピードスター コンセプトに対して、およそ45kgの軽量化を果たす。車両重量は900kgを切り、898kgとした。

    ボディカラーは、ブルーエーテルからホワイトエーテルに変更。調整式サスペンションとBFグッドリッチ製のスリックタイヤは、
    レーシングカーの「MX-5グローバルカップ」譲り。

    室内は、ドライバー正面のメーターを、レーシングカーと同じデジタルディスプレイに変更。
    北米マツダのKen Sawardデザインマネージャーは、
    「マツダの目標は、ロードスターが27年に渡って表現してきた軽量エンジニアリングとピュアな走る喜びという本質を、さらに追求すること」と語っている。


    【マツダ、新型ロードスター「スピードスター エボリューション」を初公開 重量わずか898Kgと軽量化】の続きを読む

    1: 2016/10/28(金) 22:50:27.32 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/10/28/284408.html
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    マツダが発表した2016年9月の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同月比1.9%増の14万3365台で、2か月連続のプラスとなった。

    国内生産は『CX-5』『アクセラ』などが増加し、同2.0%増の9万2387台。海外も『CX-4』の生産開始などにより、同1.7%増の5万0978台。ともに2か月連続のプラスとなった。

    国内販売は、前年同期に好調だったデミオなどの反動減で、同11.3%減の2万2107台と12か月連続のマイナス。登録車のシェアは同1.0ポイントダウンの5.7%となった。

    輸出は北米や欧州、オセアニア向けが減少し、同11.5%減の6万8735台で、2か月ぶりのマイナスとなった。


    【マツダ、国内販売が12か月連続マイナス 9月実績】の続きを読む

    1: 2016/10/15(土) 09:58:55.69 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/161015/bsa1610150500001-n1.htm
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    マツダが国内販売のてこ入れを急いでいる。昨年5月から新型車投入が途絶え、
    今年8月まで11カ月連続で前年割れが続いているためだ。14日には小型車「デミオ」と
    スポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」を一部改良し、それぞれ11月17日、同24日に発売すると発表。
    国内登録車販売の半分を占める主力2車種に乗り心地を良くする最新技術を入れることで商品力を高め、販売回復につなげる。

     「改良車の投入をてこに11月からの国内販売で前年実績を超えていきたい」
     マツダで国内営業を担当する福原和幸常務執行役員は14日、横浜市内で開いた会見でこう述べ、巻き返しに意気込みをみせた。
     今回の改良では、見た目は変えず、ハンドル操作に応じてエンジン出力を調整し走行時の安定性を高める
    同社独自の技術を新たに追加した。この技術は7月以降に部分改良して発売した

    小型乗用車「アクセラ」と乗用車「アテンザ」にも搭載。走行の安定性が確保され、
    運転手が疲れにくくなるなど変更後の特性を訴求した結果、改良後の販売はアクセラが改良前の1.7倍、
    アテンザが1.4倍となるなど実績も現れはじめている。このため、最量販車種のデミオ、CX-3にも、
    価格を据え置きながら同じ技術を入れ込む変更を加え、商品価値を高めた。

    マツダは極力値引きしない営業手法を基本方針とする
    (以下略)


    【マツダ、デミオとCX-3を一部改良 新技術で国内販売テコ入れ】の続きを読む

    demio

    1: 2016/09/29(木) 23:38:45.223 ID:8w45va+40NIKU

    かっこ良い
    コンパクトで使いやすい
    ディーゼルのパワー
    燃費良し
    内装が豪華
    安い

    後ろに人を乗せなければ最強の車wwwwwwwwwwwwwww


    【デミオとかいう最強の車wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1100416

    1: 2016/09/27(火) 19:11:10.73 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/09/27/282491.html

    9月29日、フランスで開幕するパリモーターショー16。同ショーに、マツダが出展しないことが分かった。
    これは、パリモーターショーの主催団体が、公式サイトで明らかにしているもの。参加自動車メーカーのリストに、マツダの名前はない。

    マツダは前回のパリモーターショー14において、新型『ロードスター』をモーターショーデビューさせた。
    これまで力を入れてきたパリモーターショーだが、マツダは今年、不参加。新型車発表のタイミングや、
    パリ以降のモーターショーとの関係もあると推測される。

    マツダヨーロッパの広報担当者は、一部メディアの取材に対して、「パリモーターショー16への不参加決定が、
    マツダのグローバルモーターショー戦略の変更を示すものではない」とコメントしたという。


    【マツダ、パリモーターショー16に不参加決定】の続きを読む

    1: 2016/09/27(火) 12:07:29.77 ID:CAP_USER

    次々に新しいSKYACTIVテクノロジーを投入し、急回復を果たしたマツダ。デザインと走りにこだわったクルマ作りで既存の
    メーカーのクルマに飽き足らない層の気持ちをガッチリとつかみ、国内販売も急伸した。

    暦年の販売データをみると、'12年は前年比114.7%、'13年102.6%、'14年98.4%、'15年120%と、消費税が8%に上がった'14年以外、
    毎年前年比増を続けている(商用、輸入車を含む登録車)。

    しかし、ここにきて潮目が変わったかのような状況だ。昨年の10月以来8カ月連続で前年割れが続いており、
    しかも今年5月は前年比62.1%という急減速。全体では106.6%と好調なのにもかかわらず、だ。

    マツダに何が起きているのか? クルマ好きの気持ちを一番わかってくれているメーカーだけに、その販売動向は他社以上に気になってしまう。
    老婆心とは知りながら、心配なのです!
    5月は前年比62.1%と落ち込んだマツダ。プレマシーが前年比103.7%となっている以外、
    全車単独の数字も前年割ればかりなのだが、特に目立つのがCX-3の前年比43.3%だ。
    昨年2月に登場したばかりで、ちょうど1年前の5月は3282台と好調だったせいもあるが、
    発売1年3カ月でこの落ち込みは深刻。しかも昨年末には早くも改良モデルを発売しているのに、その成果が出ていないことになる。
    上の表はマツダ各車とその競合車となる他社モデルとの5月の販売台数を比較したもの。
    トヨタ、日産、ホンダの大手3社とは販売規模の違いもあって劣るのもやむを得ないが、キャラがかぶっているスバルに
    ほとんど負けているのは気になるところだ。
    特にインプレッサとアクセラの差が大きい。アクセラはまもなくマイチェンするが、インプレッサも秋にフルモデルチェンジ。
    ほぼ同じ状況ながら約2.9倍差というのはマツダとしては苦しいところ。インプレッサが新型に切り替わればこの差はもっと広がりそうだ。
    マツダ車にはクルマ好きの心を揺さぶる魅力がある。しかし、一般ユーザーにアピールする何かが足りないのだろうか?

    (続きはサイトで)
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49771?page=2
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    【マツダの快進撃に陰り?なんと8ヵ月連続前年割れ継続中・・いったい何がいけないのか】の続きを読む

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    1: 2016/09/25(日) 10:39:26.208 ID:fJQWTmAhp

    デミオ、ベリーサ→ババア、ヒョロガリのキモヲタ
    プレマシー、ビアンテ→ババア、サンデードライバー
    アクセラ、アテンザ→勘違いキモヲタ
    cx5.cx3→社員
    ロードスター→1番マナーが悪い層、おっさんからガキまで基本キモヲタ
    その他スポーツカー→キモヲタ


    【マツダ車乗ってる奴らって総じて運転下手くそでマナー悪い】の続きを読む

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    1: 2016/09/01(木) 20:23:57.82 ID:TKANbX1j0● BE:488538759-PLT(13931) ポイント特典

    マツダは1日、「アクセラ」など、のべ9車種51万台のリコールを国土交通省に届け出た。

     このうち「アテンザ」や「プレマシー」など6車種39万台は、バックドアを支える部品のサビ止め塗装が不適切なため、バックドアを開けた際に部品が破裂し、ケガをするおそれがあるという。

     また、「デミオ」など3車種12万台はエンジンの制御システムに不具合があり、走行中にエンジンが停止するおそれがあるという。
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160901-00000078-nnn-soci


    【マツダが51万台リコール、新型デミオなどが走行中にエンジン停止の可能性】の続きを読む

    1: 2016/08/27(土) 09:28:33.04 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/mazda/special-2863288/
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    お盆明け、ネット上では「RX-9、マツダ役員会で承認」という噂が一気に流れた。
    価格についても「約800万円」という具体的な数字が、まことしやかに出回っている。
    「火のない所に煙は立たぬ」ということで、近いうちにマツダから何らか動きがあるのかもしれない。
    周知の通り「RX-9」の原型は、2015年の東京モーターショーに出現した「RX-VISION」だ。ネタ薄だった同ショーのなかで、
    最も目立っていたコンセプトモデルである。
    筆者は、モーターショー開催期間中のオフィシャルガイドツアーに、日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)の一員として参加したが、
    ツアー中のメインイベントでツアー参加者が大興奮したのが「RX-VISION」展示舞台の上に乗って目の前で同車の写真を撮ることだった。

    ■>>マツダの歴代ロータリー車等を写真でチェック(画像62枚)
    パワートレインについては、「SKYACTIV-R」の開発が進んでいる。2012年に「CX-5」から量産されたSKYACTIVシリーズにおいて、
    ディーゼルの「D」、ガソリンの「G」に次いで「R」の研究が進んでいることを、SKYACTIVの生みの親、人見光夫(ひとみみつお)氏は2年ほど前から、
    メディア向け意見交換会などで明言している。
    同氏は現在、技術研究所パワートレイン開発総合制御システム開発担当の常務役員だ。
    2015年東京モーターショーから約9ケ月、国内や海外の営業/開発部門、さらにディーラーやディストリビューターからの声を集約。
    そして「SKYACTIV-R」の量産体制に目途がたち、マツダラインアップが第七世代を迎えようとしているこのタイミングで
    「RX-9量産にGO」がかかったとしても、なんら不思議ではない。

    では、仮に「噂が本当」であった場合、「RX-9」はどのようなクルマになるのか。
    まず、大きさだが「RX-VISION」と同等の巨漢になることはない。「RX-VISION」は、マツダの現行ラインアップである
    第六世代の「親デザイン」である「SHINARI」を基本にした親戚筋だ。と同時に、2017年頃「CX-5」がフルモデルチェンジを受けて始まる
    マツダ第七世代の「親デザイン」との可能性もある。

    つまり「RX-VISION」=「RX9コンセプト」ではないと見るべきだ。
    セダンの場合、「SHINARI」から「アテンザ」へ転移した事例を参考にすると、「RX-VISION」をひと回りから、ひと回り半、
    凝縮したようなイメージのフォルムが想像できる。
    その結果、「RX-7」や「RX-8」よりは「かなり寸法が大きく、ロングノーズ」という印象となるだろう。
    RXという名のロータリースポーツカーといえば、「RX-7」と「RX-8」が思い浮かぶ。だが、これら2モデ
    ルと、「RX-9」は商品コンセプトが大きく違うことになるだろう。
    まず、「RX-7」のコンセプトは、上質な大衆スポーツカーだ。70年代~90年代への進化の雰囲気は、
    同じく上質な大衆スポーツカーである日産「フェアレディZ」とダブる印象がある。
    筆者は80年代にアメリカで、「RX-7」に搭載されていた「12A」を使ったフォーミュラカーレースに出場しており、
    様々なシチュエーションで北米マツダ関係者を通じて「RX-7」と接してきた。
    また「RX-8」については開発チームとアメリカで「非公式な接触」をしてきた。同チームから「ベンチマークはBMW3シリーズ」と聞いて、
    かなり驚いたことを記憶している。
    実際、カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のサーキットでのテスト走行では、BMW3シリーズと「RX-8テストカー」の乗り比べ・走り比べを何度も目撃した。

    その後、カリフォルニア州ラグナセカレースウェイで開催された、量産型「RX-8」試乗会にも参加したが、その時点では、
    公に「BMW3シリーズ」の名が表に出ることはなかった。「RX-8」は後席にも子どもや大人が乗れる、
    4人乗りの上級グランドツーリング(GT)が商品企画の狙いだった。
    こうした「RX-7」と「RX-8」の生い立ちを考えると、「RX-9」は同2モデルとは全く別物になることは明らかだ。

    「RX-9」のポジションはズバリ!「GT-R」

    (続きはサイトで)


    【マツダ新型ロータリー搭載車「RX-9」開発にGO、価格は約800万円に決定!?】の続きを読む

    1: 2016/08/25(木) 20:17:03.33 ID:CAP_USER

    http://trafficnews.jp/post/56392/
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    マツダが、過去に販売したスポーツカー「ロードスター」を新車同様に復元するレストア事業を始めます。
    まずは初代を対象に、オリジナル部品の製造、供給体制が構築されます。

    約43万台が生産された初代「ロードスター」 マツダが、過去に販売したスポーツカー「ロードスター」を新車同様に復元する
    「レストア事業」を始めることがわかりました。
     開始のめどは2017年後半。まずは1989(平成元)年に発売した初代「ロードスター」を対象に、オリジナルの部品を製造、
    供給する体制を作り、国内でサービスを始めます。

     初代は総生産台数がおよそ43万台にも及ぶヒットとなり、その人気はメルセデス・ベンツ「SLK」やBMW「Z3」、
    フィアット「バルケッタ」など、世界中の自動車メーカーが中小型のオープンカーを発売するきっかけにもなりました。

     そんな初代「ロードスター」ですが、発売から27年がたっており、交換部品の製造、供給はすでに終了。マツダの広報担当者によると、
    アルミホイールやサンバイザー、リアダンパーなどについては「代替品でご対応いただいているお客様がいらっしゃったようです」といいます。

    「古いマツダ車にお乗りのお客様につきましては、大切に乗っていただいていることに感謝申し上げます」とし、
    今回のレストア事業についても「お客様のニーズや声に真摯に応えることで、初代ロードスターを乗り続けていただいている
    お客様と強い絆が構築できる」と考えているそうです。

    【了】


    【マツダが過去に販売した「ロードスター」を新車同様に復元する「レストア事業」を開始】の続きを読む

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    1: 2016/08/06(土) 17:15:15.45 ID:3OY0QJiH0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    マツダは、資生堂とコラボし、同社デザインテーマ“魂動”を象徴するフレグランスを制作。
    AUTOMOBILE COUNCIL 2016 にその香りを体感できるブースを設置し、
    初日に両社クリエーターによる「クルマ、アート、香り」をテーマにしたトークセッションを行った。

    ステージに登壇したのは、マツダ常務執行役員・前田育男氏、資生堂チーフクリエイティブディレクター・信籘洋二氏、
    資生堂シニアパフューマー・森下薫氏。
    「マツダの思想・哲学を体現し、マツダを印象づける」という香りの開発について語り合った。

    --- まず、なぜ資生堂とコラボしたか。

    マツダ・前田氏 ---「企業の規模ではなく、過去から現代へ、クラシックモダンをテーマにチャレンジしている
    銀座の老舗、資生堂を肌で感じたかった。」

    資生堂・信籘氏 ---「マツダがまさに、本物の日本を知りながら、世界に発信しようとしている。
    そんなブランディングの想いをプロジェクトを通じて学べるという意味で参加した。」

    --- どんなプロセスで完成したか。

    マツダ・前田氏 ---「知見がないのに、直感的に『違う』と思ったのは、慣れ親しんだ香りが気がしたから。最初の香りは、
    いろんな人に適した心地よい香りをつくってくれた。でも、デザインの志をそのまま直球で返してほしいと思ったから」

    資生堂・森下氏 ---「マツダから『金属的な香りってできないか』っていわれてびっくりした。
    メタリックな香りはよくないといわれていた。それを逆手に取ってまで、チャレンジしたいと。ライム系の香り、
    カシス系の香りに硬いイメージがある。」

    --- 香りでマツダを表現する。

    マツダ・前田氏 ---「アーティスト同士が真剣にぶつかり合った。いろいろな発見があった。
    異業種だけど、志をいっしょにすると、同じかたちになっていくこともわかった。マツダがフレグランスを
    持つというのは、大人のクルマ文化をつくっていくうえでプラスになる。マツダはそこも追求していきたい。
    この香りでマツダという企業を感じてほしい。マツダをあなたのそばに置いてほしい」

    前田氏は「とにかくシンプルできれい。われわれが求める美意識に近い」とも話していた。
    http://s.response.jp/article/2016/08/06/279716.html


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    1: 2016/08/04(木) 19:50:21.64 ID:iN1XPjMp0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    サイズ
    ■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
    全長×全幅×全高
    4805×1840×1480mm
    ■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
    全長×全幅×全高
    4690×1780×1485mm

    維持費(燃費)
    駆動方式はアテンザワゴンがFF、レヴォーグがフルタイム4WDです。
    アテンザワゴンは排気量2.0Lの自然吸気エンジン、レヴォーグは排気量1.6Lのターボエンジンを搭載しています。
    レヴォーグはアテンザワゴンと比較して、15ps出力が高く、駆動方式がフルタイム4WDでありながら、
    燃費は0.2km/リットル優れた数値となっています。これはレヴォーグが搭載する、
    ダウンサイジングターボエンジンの実用域トルク特性による差だと言えるでしょう。

    室内
    ■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
    室内長×室内幅×室内高
    1930×1550×1170mm
    ■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
    室内長×室内幅×室内高
    2005×1490×1205mm

    新車価格
    ■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
    2,867,400円
    ■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
    2,775,600円

    乗り心地
    ■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
    マツダのフラッグシップワゴンに相応しい、上質な乗り心地と走行安定性が特徴です。
    ゆとりのある後席の足元空間からも大人5名が快適に移動できるパッケージと言えるでしょう。

    ■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
    スバルらしい新世代ダウンサイジング水平対向ターボエンジンと、無段階変速CVTはスムーズな運動性能を誇ります。
    運転席と助手席のシートは、横方向の張り出しにより身体をしっかりサポートしてくれる形状です。
    http://www.goo-net.com/ipn/magazine/editors/8048.html
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    1: 2016/08/01(月) 16:58:41.82 ID:m4YEs0PC0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    2002年に生産終了となった、マツダのフラッグシップ・ピュアスポーツ『RX-7』次期型の、レンダリングCGが最新リポートと共に欧州から届いた。

    情報によれば、1.6リットル次世代ロータリーエンジン「16x」ターボチャージャー搭載が有力で、最高馬力は450psを達するという情報だ。

    また「SKYACTIVシャーシ」を採用するボディは、トヨタ「86」並の1250kg程度に軽量化し、燃費向上やトルク不足の解消も図ると見られている。

    エクステリアはコンセプトモデル「マツダ RX-VISION」の意匠を継承し、ロングノーズ&ショートデッキを特徴とした、アグレッシブなデザインとなるだろう。

    ワールドプレミアは2017年東京モーターショーを有力としている。世界が待つ、ロータリーエンジン搭載「RX-7」次期型、復活へのカウントダウンが始まっている。

    http://response.jp/article/2016/08/01/279402.html

    マツダ RX-7 次期型予想CG
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    マツダ RX-VISIONコンセプト
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    【マツダ RX-7 復活へのカウントダウン 450馬力ロータリーか】の続きを読む

    1080142

    1: 2016/07/30(土) 13:35:56.60 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/07/29/279281.html

    マツダの営業領域総括を担当する青山裕大執行役員は7月29日に都内で開いた決算会見で、4~6月の国内販売が
    前年同期比31%と大きく落ち込んだことについて「新車効果が一巡した」としながらも、正価販売を今後も継続するとの考えを示した。

    マツダの4~6月の世界販売は同1%増の37万5000台と過去最高を更新したものの、国内は3万9000台にとどまった。
    青山執行役員は「日本はやはり新車効果からの落差がけっこう極端にでる市場で、『CX-3』、『ロードスター』の
    効果が失われたことが大きかったと思っている。正価販売だから新車効果が長く続かないとは考えていない」と述べた。

    さらに「むしろ正価販売を実現するようになってから、中古車価格も上がって、お客様により長く乗り継いで頂けるようにもなり、
    再購入頂く比率も徐々に上がっていて、『CX-5』などモデルサイクル末期にある車の台あたり粗利率や再購入率が徐々に上がっている」とも指摘した。

    その上で「実際にディーラーの収益率も正価販売に従って改善してきているので、その効果がしっかりでている。
    アクセラの中間対策を出したし、これから期の後半にかけて新型車も継続的にでてくる。そういう車のサイクルプラン、
    年次の商品投入計画で車の鮮度をしっかり保つことで、今期の後半から来期の後半にかけて、また継続的に国内の需要を盛り返せると考えている。
    正価販売と継続的な商品対策の両輪で国内においてもディーラーの収益をしっかりあげていく」と強調した。


    【マツダ執行役員、国内販売大幅減も値引きはしない方針 「正価販売は今後も継続する」】の続きを読む

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