マツダ

    1: 2017/12/26(火) 18:44:41.75 ID:CAP_USER

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    発表から3カ月を経て、12月14日にようやく発売されたマツダの3列シートSUV(スポーツ多目的車)「CX-8」が絶好調だ。発売までの3カ月間で月間販売目標1200台の6カ月分を上回る7362台の予約注文を獲得。ミニバンの新型車開発から撤退し、多人数乗車ができる3列シートSUVへのシフトという大きな賭けが功を奏したといえる(「マツダ『CX-8』が脱ミニバンで目指す新境地」)。

    マツダの稼ぎ頭であるSUV「CX-5」の2代目が今年2月に発売された時は、発表から1カ月半で9055台(月販目標2400台)だった。単純な比較はできないが、CX-8はCX-5に引けをとらぬ勢いがある。「一般的に新型車の受注は、発表直後にピークが来てだんだん落ち着くが、CX-8は発表後、週を追うごとに尻上がりに増え続けている」(マツダ広報)という。

    ■実車がない中で販売店は工夫凝らす

     しかも、CX-8は予約期間中に店頭にも車そのものがなかった。事前に試乗する機会はもちろん、実物を見ることもせずに、購入を決める――そんなユーザーが相当いたということだ。そんな状況の中で、マツダはどのようにこれだけの受注を獲得したのか。

     都内の販売店では、まずは排気量2.2リットルのディーゼルエンジンを載せたCX-5に試乗してもらい、「これよりもいいエンジンが載ります」と説明したという。また、CX-8は全長5m近い大きな車のため、取り回しに不安を持つ主婦層も多い。そこで、車幅がCX-5と同じことをアピールしたり、周囲の様子がモニターで確認できるオプション機能の360度ビュー・モニターを勧めたりすることで、「安心して運転してもらえるように配慮した」(販売店営業担当者)という。

     ほかにも、全国の10カ所を巡回して実車展示を行った。CX-5のときよりも多くの拠点を回り、ショッピングモールなどでも展示をしたことで、今までのマツダとは接点のなかった層にも訴求することができた。発表から販売まで1カ月ほどが多い中で、3カ月は「異例の長さ」とも呼べるが、その長い期間を逆手に取ったとも言える。

     そして今回、特に興味深いのは、購入者に占める30代までの若年層の多さだ。予約客の38%を30代までが占める。今回のCX-8は大きさとともに、今まで以上に落ち着きや高級感のあるパッケージングが特徴。価格は319万6800~419万0400円(税込み)とマツダ車では高価格帯に属する。

    マツダは、年代で購入者のターゲットを絞らないとしつつも、「小学校高学年より上のお子様がいる、落ち着いたファミリー」などを想定していた。国内営業担当の福原和幸常務執行役員も、「イベントを各地でやると、上の年代より、ヤングファミリーの新しい層からの反響が大きい。想定外だ」と驚きを隠せない。

    ■多人数でもかっこいい車に乗りたい層が反応

     なぜ想定外の「若返り現象」が起きたのか。まずは、多人数でも「かっこいい車」に乗りたいという需要を取り込めたことにある。マツダは2012年発売のCX-5から、走行性能と環境性能を高めたスカイアクティブ技術と躍動感あふれる「魂動デザイン」を導入して、クルマ作りを全面刷新。マツダが「新世代商品群」と呼ぶ車種は軒並みヒットし、従来は40%台前半だった再購入率が、2016年は50%を超えるところまで上昇した。

     しかし、ファミリー層を主要ターゲットとするミニバンでは顧客への訴求が十分ではなかった。「MPV」「ビアンテ」「プレマシー」の3車種をあわせた2016年の販売台数は9000台余りと苦戦。ミニバンの人気はトヨタ自動車「ヴォクシー」、日産自動車「セレナ」、ホンダ「フリード」などの競合大手に集中し、マツダユーザーの多くが子どもを持つことを機に他社に流出していた。

     ファミリー層をどう取り込むか。マツダはミニバンユーザーの不満に、自社の強みであるSUVで応えることに活路を見いだした。ミニバンのいかにも「ファミリー向け」というイメージを嫌がる層は一定数いる。家族の運転手になりたくない。走りもよく、自分も運転していてうれしい車が欲しい――。そんな父親の思いをかなえるような車は今まであまりなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00202727-toyo-bus_all


    【マツダCX-8が若い世代に大ウケしている理由】の続きを読む

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    1: 2017/12/26(火) 10:52:45.33 ID:obHrFmks6

    ワイ「5年落ち6万キロ、どやろか」
    店「う~ん、15万!www」
    なお日産なら+10万、スズキだったら+20万で売れた模様


    【マツダの軽を売りに行ったワイ、買取価格を見て無事オワタwwwwww】の続きを読む

    1: 2017/12/15(金) 18:23:25.97 ID:CAP_USER9

    マツダが発売した新型「CX-8」
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    マツダは14日、同日発売した3列シートの新型スポーツ多目的車(SUV)「CX―8」の予約受注台数が発売前の約3カ月で月間販売目標(1200台)の約6倍となる7362台になったと発表した。輸入車を含めた国内の3列SUVの月間販売台数は3000台程度。規模が小さな市場の中で、上々の滑り出しとなった。

    CX―8はマツダにとって国内初となる3列SUV。人間工学に基づき、3列目の空間を身長170センチメートルの人でも快適に過ごせる設計にした。衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術「アイ・アクティブセンス」を標準装備した。経済産業省などが進める「安全運転サポート車(サポカーS・ワイド)」に全車種が該当する。消費税込み価格は319万6800円からとなる。

    グレード別受注は、最上位モデルの「XD・L・Package」が43%。中間モデルの「XD・PROACTIVE」が51%となって、上位モデルが全体の70%以上を占めた。購入者を年齢層別でみると、30代までが38%と最も多くなった。

    ブランド推進部の高場武一郎主幹は「想定以上に若いファミリー層を獲得できた。国内3列SUV市場は開拓の余地が大きい」と話した。

    配信2017年12月15日
    日刊工業新聞 ニュースイッチ
    https://newswitch.jp/p/11362


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    1: 2017/12/14(木) 06:10:04.02 ID:CAP_USER9

    マツダが2017年12月13日から初代ロードスター(NA型)のレストアサービスをWEBで受付開始
    2017/12/13 14:10
    https://clicccar.com/2017/12/13/539435/
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    マツダが12月13日、初代ロードスター(NA型)のレストアサービスのWEB申込受付を本日より開始したと発表しました。

    同サービスは、ユーザーからロードスターをマツダが預かり、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュするもの。
    サービスを申し込んだユーザーに対して、ロードスターアンバサダーの山本修弘氏をはじめとした担当者が面談、
    個別の要望やクルマの状態に合わせてサービス内容を決定していくそうです。

    また、今後もロードスターに乗り続けてもらうための幅広い環境作りを目指し、現在供給終了となっている一部パーツの再供給を予定しているそうです。

    本サービスは第27回RJCカーオブザイヤーの特別賞を受賞。
    事前説明会には600名以上の参加申込があったそうで、WEB申込受付の開始にあたって山本修弘氏は、
    「レストアサービスの実現に向けて、サプライヤー各社様、専門店の方々やファンクラブのオーナー様など、これまで多方面の皆さまからご支援をいただきました。
    まだ対象となるモデルや部品は限られてはおりますが、お客様とともに、このサービスを今後育てていきたいと思います」と語っています。

    なお、パーツの再供給については、オリジナルと同じくバックウインドウを解放できるビニール生地のソフトトップや、
    トレッドパターンを再現し乗り味にこだわったブリヂストン製タイヤSF325(185/60R14)、NARDI製ウッドステアリング/シフトノブの4点をはじめ、
    復刻した約150点の部品を2018年1月より販売開始するそうです。

    その他の生産終了部品の再供給についても引き続き検討を進めるそうで、同社は「ロードスター」のレストアサービスやパーツの再供給を通して、
    お客様の人生をより豊かにし、お客様と特別な絆で結ばれたブランドになることを目指すとしています。


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    1: 2017/12/11(月) 12:30:21.27 ID:CAP_USER

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    マツダ RX-9 テストミュール スクープ写真

    マツダのロータリースポーツプロジェクトが動き出したその瞬間をついに目撃した。『RX-8』後継モデルとされる『RX-9』(仮称)の開発テスト車両を、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えることに成功した。

    ニュルブルクリンク付近で目撃された1台の不自然なRX-8。これが次期ロータリースポーツのテスト車なのは間違いない。外観はほぼRX-8のままだが、フロントエアダクトが見慣れぬ形状に拡大されていることが分かる。ボディの延長や拡大はされておらず、初期段階のエンジンテスト車両だと思われる。

    マツダは2017年に入り、2個のターボチャージャーに、電動スーパーチャージャーを加えた3つの加給システムを持つ「トリプルチャージャー」や、ドアが5~15度上方に向けて開く「スワンウィングドア」、スポーツカー用格納式リアスポイラーなどの特許を申請しており、これらのいずれかがこの次期ロータリースポーツに採用される可能性があるという。

    しかし何と言ってもパワートレインの本命は、次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」だ。800cc×2の排気量で450psを発揮すると見られる。駆動方式はFR、ボディサイズは全長4440mm、全幅1910mm、全高1180mm、車重は1300kg~1350kgと予想されている。

    エクステリアは、2015年の東京モーターショーで公開された『RX-VISION』からインスピレーションを得た、グラマラスで押し出しの強いデザインとなるだろう。

    現在の開発状況から見て、ワールドプレミアは、2019年内となりそうだ。

    https://response.jp/article/2017/12/11/303548.html


    【マツダの新型ロータリースポーツ、ついに開発車両を目撃!】の続きを読む

    1: 2017/11/11(土) 09:12:46.60 ID:iU/kV0K30 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    1989年の生誕から28年目となる、初代マツダ(ユーノス)・ロードスター。12万台の国内販売台数のうち、2万3000台が現存しているとのこと。

    マツダは、初代ロードスターを対象としたレストアサービスの開始を2017年8月4日に発表。
    公式Webサイト内に「NAロードスター レストア」ページを立ち上げています。

    今回、レストアサービスの受付開始に先立ち、マツダは事前説明会を開催することを発表しました。

    事前説明会は12月に開催予定で、11月17日から11月26日に説明会への参加募集を行うとのこと。
    詳細については、後日「NAロードスター レストア」ページにて案内されるそうです。

    この事前説明会に参加しないとレストアサービスが受けられない(もしくは受付順位が下がる)というものではなく、
    あくまでもレストアを希望するユーザーとのコミュニケーションの一環であるとのこと。

    また、レストアトライアルアーカイブのトライアル3号車の作業模様を記録した画像をアップしており、
    オーナー車のレストアに先立ってスタッフの育成のために行われているレストアトライアルも最終段階を迎えているようです。

    マツダの「NAロードスターレストアサービスの事前説明会が12月に開催。参加申し込みは11月17日から11月26日
    https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20171110-10276805-carview/?mode=full
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    【マツダ、NAロードスターのレストアサービスを開始!国内には約2万台が現存】の続きを読む

    1: 2017/11/11(土) 18:51:11.54 ID:CAP_USER9

    マツダは2017年11月10日、「ロードスター」および「ロードスターRF」に一部改良を実施するとともに、ロードスターに特別仕様車「RED TOP」を設定し、同年12月14日に発売すると発表した。

    ■走りの質感もアップ

    今回の改良では、ボディーカラーの追加設定や、機能装備の拡充などを行った。

    ボディーカラーは、「ソウルレッドクリスタルメタリック」「スノーフレイクホワイトパールマイカ」「エターナルブルーマイカ」の3色を新たに採用したほか、これまでロードスターRFのみに設定していた「マシーングレープレミアムメタリック」を、ロードスターでも選択可能とした。

    機能装備については、リアコンソールボックスの内部に遮音マットを敷くことで、収納物の転がり音の低減を図った。また、ファブリックシートのモデルにもシートヒーターを搭載可能としたほか、サンバイザーに表皮巻きタイプを設定している。

    安全装備も強化しており、状況に応じてハイビームとロービームを自動で切り替えるアダプティブLEDヘッドライトを新たに採用した。

    また、ロードスターにはリアサスペンションと電動パワーステアリングの制御を調整し、走りの質感の向上を図った。さらに、タコメーターの文字色を一部変更することで視認性を高めている。

    価格はロードスターが249万4800円~320万7600円、ロードスターRFが325万0800円~374万7600円。

    ■ほろとインテリアを特別にコーディネート

    特別仕様車のRED TOPは、名前の通りのダークチェリー色のソフトトップに、オーバーン(赤褐色)のインテリアを組み合わせた、標準車とは一風違ったコーディネートを特徴とするモデル。この2色のコントラストを際立たせるため、通常はブラックのドアミラーがボディーと同色にペイントされる。このほか高輝度塗装が施された16インチアルミホイールと、ナッパレザーシートも備わる。

    価格は6段MT車が304万5600円、6段AT車が315万3600円。2018年3月31日までの期間限定で注文を受け付ける。(webCG)

    2017.11.10
    http://www.webcg.net/articles/-/37588

    ロードスターRF
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    ロードスターRED TOP
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    1242164

    1: 2017/11/07(火) 21:45:12.10 ID:zvzo1yo/0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    マツダは11月2日、2017年4~9月期(第2四半期)の連結決算を発表した。

    それによると、売上高は1兆6566億円(前年同期比+7.1%)、営業利益は764億円(-13.4%)、
    経常利益は964億円(+16.8%)、四半期純利益は633億円(+12.9%)だった。

    市場別内訳は、国内が9万6000台(+4.0%)、北米が21万9000台(-2.5%)、欧州が13万2000台(-1.6%)、
    中国は14万9000台(+11.9%)、その他地域は18万7000台(-1.9%)だった。

    売上高は円安の影響等により7.1%の増収。営業利益は出荷台数減影響や研究開発費用の
    増加等により13.4%減、2期連続の減益となった。純利益は12.9%の増益となった。

    http://response.jp/article/2017/11/02/302017.html


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    matuda

    1: 2017/11/06(月) 08:12:59.53 ID:z1qXkG1j0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    マツダ、米国不振で4―9月期営業益13%減 円安効果補い切れず

    [東京 2日 ロイター] - マツダが2日発表した2017年4―9月期連結決算は、営業利益が前年同期比13.4%減の765億円だった。
    円安効果はあったものの、競争激化でセダンを中心に米国での販売が落ち込み、販売費用が膨らんだ。研究開発費も増加した。
    18年3月期通期の業績予想は据え置いた。

    マツダの2017年4―9月期連結決算は営業利益が前年同期比13.4%減の765億円だった。

    https://jp.reuters.com/article/mazda-earnings-idJPKBN1D21UY


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    1: 2017/10/27(金) 00:39:08.99 ID:TNSCSeL+0● BE:928380653-2BP(4276)

    マツダ、一球入魂が生んだ「夢のエンジン」 限られた資源をバネに

    [広島 26日 ロイター] -

     マツダ(7261.T)が「夢のエンジン」と呼ばれる次世代エンジンの実用化にめどをつけた。
     米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)など世界的な大手メーカーに先駆けて中堅のマツダが
    なぜ「技術者の夢」を実現できたのか。

     開発チームを率いる人見光夫常務らへの取材から、限られた経営資源の中、内燃機関への
    こだわりを貫いて挑戦を続けた同社の成功の構図が浮かび上がってきた。

    <乏しい研究開発費>
     従来のガソリンエンジンから燃費や動力性能を向上させたマツダの「スカイアクティブX(以下、X)」は、
    ガソリン燃料をディーゼルの燃焼方式である「圧縮着火」で燃やすことができる。
     通常のガソリンエンジンはガソリンと空気の混合気に圧力を加えて点火プラグによる火花で点火して
    燃やすが、新エンジンは混合気を高い圧力と温度で自己着火させる。

     ガソリンの出力の強さとディーゼルの燃費の良さという利点を融合したエンジンで、火花点火では
    燃えないような薄い混合気でもきれいに素早く燃えるため、燃費は従来から最大3割高まる。

     2019年に新エンジンの搭載車を発売する予定で、28日から一般公開となる東京モーターショーで
    新エンジンとそのエンジンの搭載車を世界初披露する。

    つづく
    http://jp.reuters.com/article/mazda-engine-development-idJPKBN1CV1OQ
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