マツダ

    school-axela

    1: 2017/04/02(日) 08:40:38.67 ID:CAP_USER9

     普通自動車運転免許の教習で乗ったクルマは何でしょうか。15年ほど前に運転免許を取得した記者の場合、タクシーなどでよく見かけるトヨタ「コンフォート」や日産「クルー」だったと記憶しています。

     ところが近年に取得した人と話をしていると、多くの人がマツダ「アクセラ」だったといいます。その「アクセラ」を普通車の教習車として導入している東京都葛飾区の平和橋自動車教習所に話を聞きました。

    ――「アクセラ」を採用している理由はなんですか?

     昔はマツダ以外の教習車を使っていたのですが、ある教習所が閉鎖されるにあたり、その教習所で導入したばかりだった「アクセラ」を一部引き取ったのがきっかけです。特に悪いところはなく、生徒からも「かっこいい」と好評なこと、そしてコストパフォーマンスがよいことから、その後、ほかの教習車を更新するにあたっても「アクセラ」を導入しました。

    ※ ※ ※

     同教習所によると、「教習車モデル」が設定されている車種は限られていて、それ以外のクルマを教習車にする場合は改造が必要な場合もありコストが高くなるとのこと。「アクセラ」は、教習車モデル設定車のなかでも特にコストパフォーマンスがよく、「導入する教習所が増えたのは当然の流れ」だと話します。

     実際に「アクセラ」は教習車としてどれほどのシェアがあり、どういう特徴があるのでしょうか。マツダに聞きました。

    ――「アクセラ」の教習車としてのシェアはどれくらいですか?

    「マツダ調べ」ではありますが、直近では30パーセント台のシェアです。

    教習車として拡販、その狙いとは

    教習車、なぜ「アクセラ」ばかり? 背後にあるマツダの狙いとは

    ――やはりシェアは高いですね。普通の「アクセラ」とどう違うのでしょうか?

     教官用モニター、教官用シートリフター(座面の高さ調整装置。運転席には標準装備)のほか、エンジンが異なっていたりストップランプをLED化していたりと、教習車向けの仕様です。

    ――教習車としてのセールスポイントはどのあたりでしょうか?

    「アクセラ」はスタイリッシュ・セダンとして、そのデザインで好評をいただいています。また、AT車のエンジンは1.6L、4速AT(通常の「アクセラ」は6速AT)を採用し、キックダウンをわかりやすく教習できる仕様です。

    ――いつごろから、どのような経緯で教習車として拡販することになったのでしょうか?

     当社では「ルーチェ」(編注:かつてのマツダにおける高級セダンの代表車種。1995(平成7)年に販売終了)の時代から教習車をラインナップしており、2004(平成16)年以降は「Zoom-Zoom」で格好の良い「アクセラ」をベースに拡販しています。

    ――通常の「アクセラ」の売り上げ拡大に貢献していますか?

     具体的な関連性を示す数値はありませんが、初めて運転するクルマが「アクセラ」であったことで、免許取得後にクルマを選ぶ際、マツダブランドをご検討いただくことも増えたのではないかと考えています。

    ※ ※ ※

     多くの人にとって初めて乗るクルマである教習車を、マツダブランド全体の入口にする、そのような役割が「アクセラ」の教習車にはあるようです。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010000-norimono-bus_all


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    002_o

    1: 2017/03/18(土) 19:47:28.801 ID:5B6GL5YWM

    cx-5かアクセラで悩んでるんだけどお前らならどうする?
    価格差含めて考えてくれ

    cx-5はとてつもなく静かで乗り心地も良くてかつ加速性能もいい
    んでもってFMC直後、取り回しも良いサイズ
    コスパも国産車最高レベル

    一方アクセラは静音性ゴミカスだし乗り味とかも世界戦略のCX-5と比べれば月とスッポンだけど国内にMTの設定がある


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    1: 2017/02/16(木) 19:30:37.15 ID:nsWpwfo00 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    マツダは2月16日、『CX-5』の助手席側サイドミラーに設置したサイドカメラに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2012年1月10日~2014年3月12日に製造された6万7413台。

    左前輪付近の路面情報を確認するサイドカメラに、レンズ表面のコーティングが不適切なものがあることが判明。洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、
    そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、路面情報をを確認できなくなるおそれがある。

    改善措置として、全使用者へ当該不具合について周知し、レンズの白濁が発生している場合には、サイドカメラを対策品に交換する。

    不具合は277件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

    http://response.jp/article/2017/02/16/290740.html
    no title


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    o-600x374

    1: 2017/01/31(火) 20:03:07.573 ID:WZInyHH3d

    予防安全技術テスト最高点(スバルアイサイトさえ越える)
    防眩ヘッドライト装備(SUVではレクサスRXとCX5、フォレスターだけ)
    カラーヘッドアップディスプレイ(画質最高)
    ディーゼルでパワフルで低燃費(国産唯一)

    最強か?

    すまん最強か???


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    1: 2017/01/26(木) 18:36:15.13 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170126/bsa1701261227002-n1.htm
    no title


    マツダは26日、昨年12月22日に発売した「ロードスター RF」の累計受注台数が、1月23日時点で2385台になったと発表した。
    月間販売計画は250台で、約10倍に相当する。

     「ロードスター RF」は、電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデルの2シーターオープンスポーツカー。
    グレード別の受注構成比は「S」が17%、「VS」が61%、「RS」が22%となっており、トランスミッション別では
    AT(自動変速機)とMT(手動変速機)が約5割ずつとなっている。

     ボディカラーは新色の「マシーングレープレミアムメタリック」が48%と最も多く、『魂動』デザインの象徴的なカラーである
    「ソウルレッドプレミアムメタリック」が20%で続いている。

     マツダ広報部によると、顧客層は20代から60代以上まで幅広く、「オープン時・クローズ時双方のスタイルが良い」
    「スタイル・荷室スペースを犠牲にしていないことが魅力」「今後も楽しいクルマづくりを期待している」などの声が寄せられているという。


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    1511060818299100

    1: 2017/01/09(月)18:43:15 ID:???

    マツダの新エンジン 3割省燃費
    ガソリン車でリッター30キロ

     マツダは燃費を従来比約3割高めた新型エンジンを2018年度末に導入する。
    点火ではなく圧縮によってガソリンを燃やす技術を世界で初めて実用化し、主力車に搭載する。
    同社は環境規制強化に対応するため電気自動車(EV)の開発も進めているが、
    当面は世界の新車販売台数の大半をエンジン車が占めるとみている。
    エンジンの改良を続け、主力分野での競争力を高める。

    続き 日本経済新聞・会員記事
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08H2H_Y7A100C1MM8000/


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    mt

    1: 2017/01/01(日) 15:04:23.03 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1612/30/news013_2.html
    一周して最先端、オートマにはないMT車の“超”可能性

    マニュアルトランスミッション(MT)は消え去るかもしれないという空気が消えつつある。
    一昔前と違って、ここ数年MTを搭載したというクルマが少しずつではあるが増えている。
    やはり駆動力制御のダイレクト感や、意図していない操作は決して行われないということがMTの大きな利点である。

     といった普遍的なMTの価値と違う、超可能性を唱え始めたのはマツダである。
    マツダは高齢化社会に対してMTがボケ防止につながるというテーマで、
    何と東京大学に投資して講座を設けて真剣に研究している。基本となるのは米国の心理学者、
    ミハイ・チクセントミハイが提唱する「フロー体験」である。ゲームを想像してもらうと分かりやすいが、
    簡単過ぎるゲームはすぐに飽きてしまうし、あまりに難しいゲームは戦意を喪失してしまう。
    ちょうど良い挑戦的な状態は人を活性化させる。日本で古来から言う「没我の境地」のようなもの。
    それをチクセントミハイはフロー体験と言うわけだ。

     マツダは「MTをうまく運転しよう」ということは、このフロー体験になるのではないかと考えた。
    ただしである。自動車の運転は公共の安全を考えても、そう簡単にチャレンジングなことをしてもらっては困る。
    実際、高齢者の事故が大きな問題となっているご時世でもある。

     そこで、マツダは自動運転の技術を使って、エラーを回避するシステムを作り上げようと考えた。
    あたかもシークレットサービスのようにドライバーの影に潜み、いざというとき、
    ドライバーに代わって危機を回避するというのである。自動運転と言うと人が何もしないことを考えがちだが、人こそが主役で、システムはそのサポートをするという考え方も成立する。そう考えると、目的は安楽ではないので、MTの自動運転という考え方も成立するのである。そういう技術がいつできるのかという質問にマツダは「10年ではかかり過ぎ」だと答えていたので、遠からず何らかの技術が出てくるだろう。


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    6326

    1: 2016/12/28(水) 15:51:30.19 ID:CEdj7mzC0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    新型CX-5の4WDにツルツルの雪道で試乗したら「ついに世界一のレベルまで来ましたね!」と感心した。

    マツダ車には4WDというイメージもあまり無く、CX-5のような「いかにも4WD」らしいスタイルを持つSUVですらFF比率が驚くほど高い状況にある。実際、スカイアクティブ世代になる前のマツダ製4WDは、見るべき点などなし。

    今回の試乗会も従来の4WDを比較車として用意してあったけれど、見事にダメな見本という感じ。少しでも条件悪くなると、容易にスタックしてしまう。興味深いことにマツダは自社の新世代4WDのことを『AWD』と称している。

    従来のダメな4WDシステムと同じ名称で呼びたくないのだろう(4WD=4輪駆動。AWD=全輪駆動。同じ意味です)。
    http://carview.yahoo.co.jp/article/column/20161227-05000221-autocone/


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