マツダ

    1: ジャンピングDDT(東日本)@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 04:00:27.79 ID:EiaKFnaq0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    【ジュネーブモーターショー16】マツダ RX-VISION、欧州初公開へ

    マツダの欧州法人は2月10日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16において、『RX-VISION』を欧州初公開すると発表した。

    RX-VISION は2015年10月、東京モーターショー15でワールドプレミアされた。RX-VISIONは、次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載したコンセプトカー。

    ロータリーエンジンは、マツダのDNAであり、「飽くなき挑戦」を象徴するもの。RX-VISIONは、マツダの夢を表現したモデルとして開発された。

    RX-VISIONは、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)」にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦。
    ロングノーズ、ショートデッキのフォルムや、グラマラスなボディラインが特徴。

    このRX-VISIONが3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16で欧州初公開を果たす予定。なおRX-VISIONは1月末、
    パリで開催中の「第31回 国際自動車フェスティバル」において、最も美しいコンセプトカー賞に輝いている。

    http://response.jp/article/2016/02/12/269602.html
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【マツダ RX-VISIONかっけー ついに、欧州初公開へ ステマツダにしてはやるな】の続きを読む

    1: アキレス腱固め(catv?)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 09:58:00.81 ID:22WiUe8Y0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    マツダは社名を「mazda」と表記するコーポレートマークを40年ぶりに変更した。
    より上質 なイメージを狙い、文字の色を青からシルバーに変えた。
    社名の頭文字「M」をかたどったブランドシンボルも18年ぶりに見直し、
    シルバーの光沢を抑えて色調を統一した。

    同社のはじまりは、1920年に設立された東洋コルク工業株式会社で、1927年に東洋工業株式会社に商号変更。
    1984年に現在のマツダ株式会社に商号変更している。

    社名でありブランド名である「マツダ」は、ゾロアスター教の主神アフラ・マズダーと創業者の松田重次郎氏の
    姓に由来しており、「マツダ」のアルファベット表記が「MATSUDA」ではなく「MAZDA」となっているのは
    アフラ・マズダーの英語表記(Ahura Mazda)に由来している。
    叡智・理性・調和の神であるアフラ・マズダーを、東西文明の源泉的シンボルかつ自動車文明の
    始原的シンボルとして捉え、世界平和を希求し自動車産業の光明となることを願って名付けられた。

    1997年6月に制定された物で、通称「フライング・M」。
    「自らをたゆまず改革し続けることによって、力強く、留まることなく発展していく」という
    ブランドシンボル制定のマツダの決意を、未来に向けて羽ばたくMAZDAの〈M〉の形に象徴している。
    no title

    http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-718.html


    【マツダ ブランドマーク変更 40年ぶり ブランドシンボルのMも18年ぶりの見直し!!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/04(木) 20:47:18.47 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/02/04/mazda-bongo-feb-2016/
    no title


    マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「マツダ ボンゴバン」「マツダ ボンゴトラック」を商品改良し、
    全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、2月12日に発売することを発表した。
    <写真:マツダ ボンゴバン GL 2WD 5MT ハイルーフ 5ドア DX 2WD 5EC-AT ロングボディ>

    今回のボンゴシリーズの商品改良は、燃費性能を向上させ、全車がエコカー減税の対象となる。
    また、ボンゴシリーズの最大積載量を増やし、2WD車で1,150kg、4WD車で1,000kgとして機能性を高めた。(数値は2名乗車時)

    自動変速機は、前モデルは4速だが、商品改良車では5速(5EC-AT)を採用し、
    燃費性能を高めるとともに、登坂路や低速での走行時にも扱いやすくスムーズな走りを実現した。
    さらに、4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)を全車に標準装備。

    デザイン面では、ボディと同色のバンパーを採用しスタイリッシュな外観とした。
    内装もシート色をブラックとグレーの2トーンにするなどして質感を高めた。

    全車が「平成27年度燃費基準」を達成
    「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を達成(低排出ガス車4つ星認定を取得)し、
    「平成27年度燃費基準」を上回る燃費性能を実現した。それにより全車が平成27年度エコカー減税の対象となる。

    ボンゴバン、ボンゴトラックの全車のリアタイヤをシングルタイヤに統一
    機種体系を変更し、ダブルタイヤ仕様を廃止し、全車をシングルタイヤ仕様とした。
    no title

    ボンゴシリーズの最大積載量をアップ
    前モデルのバン、トラックの最大積載量は、750kg~1,000kg(シングルタイヤ車は、750kg~950kg)であったが、
    商品改良車は全車1,000kg以上(2名乗車時)となった。

    ボンゴバンのリアシートに「コンパクトフォールディングシート(オートロック機構付)」を採用
    「コンパクトフォールディングシート(オートロック機構付)」の採用によって、「GL」のリアシート収納時
    (2名乗車時)の有効荷室床面長が従来比で325mm伸び2,160mmとなった。

    電子制御5速オートマチック(5EC-AT)を採用
    5速オートマチック車の全車に電子制御5速オートマチック(5EC-AT)を採用。
    ギアの多段化により、適切なギア比に変速制御して燃費性能を高めている。
    また、静粛性の向上や登坂、追い抜き加速性能を向上。

    4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)を標準装備
    前モデルでは、ボンゴバンのシングルタイヤ車のみに設定されていた4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)を
    今回の商品改良ではボンゴバン、ボンゴトラックの全車に標準装備した。

    電波式キーレスエントリーシステムを標準装備
    電波式キーレスエントリーシステムを全車に採用し、ドライバーの利便性を高めた。

    スタイリッシュなデザインによる質感向上
    ・ボンゴバン、ボンゴトラックの全車に、「ボディ同色バンパー(フロントバンパー下部はブラック)」と
    「フルホイールキャップ(シルバー)」を採用した。
    ・2WD車に4WD車と同じワイドフェンダーデザインを採用した。
    ・ボンゴバン「GL」のグリルにメッキグリルを採用。
    ・ボンゴバン「DX」のリアエンブレムに成形品のメッキエンブレムを採用。
    ・ボンゴバン「DX」のバックドアガーニッシュを質感の高いピアノブラック塗装とした。
    ・ボンゴバン「DX」のボディカラーに「アルミニウムメタリック」を追加しており2色から選択可能。(ただしルートバンでは「クールホワイト」1色のみ)
    ・内装ではシートの色調をブラックとグレーの2トーンにして質感を高めた。


    【【クルマ】マツダ、「ボンゴ」シリーズを商品改良 積載量をアップ、全車エコカー減税対象】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/01(月) 13:21:49.01 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160121_739940.html
    no title

    no title


    no title


     マツダのモノ造りの神髄を結集したというAll-New Egg Boiler「MAZDA EX-7」。写真を見ていただければ分かるように「ゆで卵器」だ。

     但し、ただのゆで卵器ではなく、マツダがクルマに求める「際立つデザイン/考え抜かれた機能/意のままの走り」
    をEgg Boilerに追求したものだという。このEX-7の持つ魅力は以下の3項目が挙げられている。
    ・無駄をそぎ落とし、品格を持ちながら金属の持つ艶めきを生かしたデザイン
    ・簡単に、美しく(黄身が中央になり、しかも殻が剥き易い)ゆで上がる機能
    ・少量の水で環境にも優しい商品

     このMAZDA EX-7は、一部関係者のみに配られたものだが、今のマツダのもの作りの姿勢が現われている製品ともいえ、
    ここに使用感とともに紹介していこう。

     基本的なアイディアは、スカイアクティブ技術開発を行なったことで知られるマツダ 代表取締役会長 金井誠太氏によるもので、
    それをマツダのスタッフが製品としてまとめあげた。以下に、パンフレットに書かれたその思いを掲載する。

    デザイン 執行役員デザイン本部長 前田育男氏
    「美しいものでなければ、人の心を打つことはできない。 情熱を込めて作られたものでなければ、
    感動を呼ぶことはできない。 人間の手が生み出すさまざまな形をまとって、 我々のクルマたちは、単なる『道具』であることを超える。」
    クルマ造りで掲げているこのマツダデザインの志と同じ想いで、 「MAZDA EX-7」をデザインしました。

    金型鋳造による精緻で美しい素材感と、不要な要素を省きシンプルに 研ぎ澄まされたカタチにより、金属パーツが持つ緊張感のある美しさを
    表現しつつ、手に触れる取手部には柔らかでダイナミックな造形を与え、 凜とした佇まいの中にも動きと温もりを感じさせるデザインとしました。
    この作品を通じて、皆様の暮らしがより活性化することを願っています。

    製造 常務執行役員本社工場長 園山雅俊氏
    マツダの歴史は、ロータリーエンジン、SKYACTIV技術、ものづくり革新
    に傾けた情熱と、独創的な挑戦の歴史でもあります。 私たちは常に、お客様の感動のために自分たちは何ができるのかを考え、
    自分たちが描くものづくりの理想に向かって情熱を注ぎ、 「飽くなき挑戦」をし続けてきました。

    こうした挑戦心、挑戦することを楽しむ心が、マツダの企業文化には備わっています。マツダで働く全員が、お客様に感動を提供するために、剣の道
    を極めるがごとく、一人一人そしてチーム全員の挑戦を一つの“道(どう)” として極め続け、マツダらしいブランド価値を更に高めて行く。
    この想いを「MAZDA EX-7」に織り込み、お客様に感動して頂けるものに造り込みました。

    製作に当たっては本社工場の技能を結集し、マイスター・現代の名工・黄
    綬褒章叙勲者たちが自らの「匠」の技能を結集し、アルミ鋳肌の最高傑作となっています。
    また、アルミの鋳込みは、SKYACTIVの生産工程で行っています。

    是非、私たち「造り手」の情熱を感じ取ってください。

    販売・マーケティング 常務執行役員 毛籠勝弘氏
    「便利な卵ゆで器を考えたので、技術トレーニングやマツダならではの用品に活用できないか」
    と、金井会長が自ら描いた設計図と針金で作った試作品を持ちかけられてから半年。
    デザイン・本社工場の役員が、これは面白そうだとこだわり抜いて「MAZDA EX-7」を作り上げました。

    際立つデザイン・考え抜かれた機能・使いやすさは、マツダブランドの商品特性そのもので、「MAZDA EX-7」には、まさにマツダのモノ造りの
    精神、技術が詰め込まれています。この商品を通じて日常の生活シーンでも「マツダ」のモノ造りを感じてい
    ただき、皆様の生活に、小さなわくわくが加わればとてもうれしく思います。思わせぶりなネーミングですが。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/02/01(月) 13:21:55.47 ID:CAP_USER.net

     このEX-7の素材はアルミ合金。そこにショットブラストで独特の品質感を刻み、
    ニッケルめっきで仕上げてある。サイズは直径15.5cmで、高さは9cm。6個のたまごがセットできるようになっている。
     表面は手作り感あふれる(1品1品手作りとのこと)地肌となっており、半光沢の輝きが美しい。
    「mazda」のロゴは浮き出しており、黒く加飾されている。部品はおそらく2つで、その2つを嵌合によって組み上げている。
    説明書には鋳造とあったが、見れば分かるように鋳造後、機械加工されており、おそろしく手がかかったゆで卵器になっていた。

     利用方法によると、鍋に深さ2cmほどの水を入れ、卵を入れた本体をセット。後は、水が沸騰したら弱火にして蓋をし、
    14分で半熟、18分で固ゆでに仕上がるという。
     実際にキッチンタイマーを使って作ってみたが、撮影などをしながらゆでていたせいか、仕上がりは写真のよう
    に固ゆでに近いゆで卵となってしまった。この辺りは数回利用して、鍋に合わせたデータを取っていけば、
    固さは完全にコントロールできるだろう。何より、少ない水でゆで卵ができる上、ゆで卵器としては明らかにオーバークオリティ。
    高品質なものだけが持つ、ものとしての魅力に溢れている。 一部関係者のみに配布されたMAZDA EX-7だが、何かの機会に量産され、
    多くの人の手に入る商品になることを期待したい。

    【追記】マツダ広報部との連絡時、「『MAZDA EX-7』は卵7個仕様です。真ん中の穴も使ってくださいね。こだわりです」との情報がありました。
    今回、記者宅の卵の在庫が6個だったため、6個でゆでましたが、7個でゆでると半熟になったかもしれません。この7個仕様が、
    EX-7の名前の由来になっています。


    【【自動車】マツダ、モノ造りの神髄を結集した「ゆで卵器」を開発】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/31(日) 17:28:17.20 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/28/268729.html

    no title


    マツダは、パリで開催中の「第31回 国際自動車フェスティバル」において、1月26日に『Mazda RX-VISION』が
    「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」に選出されたと発表した。
    RX-VISIONは、2015年の東京モーターショーで世界初公開されたコンセプトカー。デザインテーマ「魂動(こどう)」
    にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦するとともに次世代ロータリーエンジ
    ン「SKYACTIV-R」を搭載する、マツダの夢を表現したモデルだ。
    「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」は、国際自動車フェスティバルが表彰する大賞のひとつで、
    世界中のモータースポーツ、建築、ファッションやデサインの専門家や愛好家が選考委員となり、
    デザインにおける創造力や新しいトレンドを最も体現している車に贈られる。
    RX-VISIONはパリのオテル・デ・ザンヴァリッドで開催されている国際自動車フェスティバルのコンセプトカー
    展示会において1月27日から31日(現地時間)まで展示される。


    【【クルマ】マツダ RX-VISION、最も美しいコンセプトカーに選出…パリ国際自動車フェスティバル】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/21(木) 22:23:41.519 ID:/CAZTxZ40.net

    no title

    オートサロンで見た
    これ出たら世界一かっこいい車になる
    ランボルギーニなんて敵じゃないぐらいに


    【マツダRXヴィジョンデザインした天才すぎるだろ………………………】の続きを読む

    1: 足4の字固め(catv?)@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 11:28:27.46 ID:zC3ue2Ac0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    このデザイン、どう思います?
    オーストラリアでは納車までとんでもない時間待たされる!なんて可能性も仄めかされるほど、「ライトウェイトオープンスポーツカー」という一つのジャンルの象徴にして世界中にファンを持っているマツダ ロードスター。

    MAZDA Roadster 2016_02
    マツダ ロードスターがフェラーリ超え? オーストラリアでは納車まで4年以上!?
    そして、今回そのロードスターをベースにしたフィアット版、イタリアの血が入って少々アバンギャルドな混血とでも言うべきフィアット 124スパイダーがカモフラージュなしでスパイショットされた模様。

    プリプロダクションのプロトタイプ、つまりこのデザインで市販されると見てほぼ間違いないこちらの124 スパイダーはカリフォルニア州のサンタバーバラで撮影されたとのこと。

    フィアット 124スパイダー

    no title

    no title

    no title

    no title

    フロント周りがロードスターと比べると可愛らしいぱっちりした目つきに、リアエンドがスクエアに切り落とされた絶壁なスタイリングとなっていることが見て取れます。

    おそらくこのストーンと切り落とされたリアエンドにテールランプは、ピニンファリーナの手がけた1966年のオリジナルのフィアット124スパイダーへのオマージュ・・・というのは考えすぎでしょうか?

    それはともかくとして、搭載されるエンジンはまずは2種類、エントリーモデルには最高出力182psの1.4リッターターボエンジン、そして遅れて登場が予想されている
    アバルトバージョンにはアルファロメオ 4Cに搭載されている1.75リッター、240psのハイパワーユニットに4Cと同じくDCTのトランスミッションが搭載される見込み。
    http://www.j-sd.net/fiat-124-spider-spy-shot/


    【マツダ ロードスターのフィアット版の兄弟車「124スパイダー」のカモフラ無しスパイショット!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 19:25:57.33 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160106-20102717-carview/
    no title


    no title

    4WDの特性を活かして燃費向上!?
    もうビックリだわ。いまだヒョウタンから駒というか「痩せてる人より太った人の方が軽い!?」みたいな
    オキテ破りを本気で追求するメーカーがあったとは。それはかの常識外エンジン圧縮比を追求したマツダであり、
    今回の非常識テーマは「FF(2WD)より燃費のいい4WDを作れ」というものだ。
    世の中、2輪駆動より4輪駆動の方が燃費が悪いのは当たり前。真ん中にドライブシャフトを置かない
    電動4WDの新型プリウスですら、SグレードのFF仕様が37.2km/Lなのに同グレードの4WDモデルは34.0km/Lと落ちるし、
    ドライブシャフトを持つシエンタのガソリン仕様はFFのX Vパッケージが20.6km/Lなのに、
    その4WDモデルは15.4km/Lと大幅に落ちる。つまり4WDシステム自体が余計な摩擦になっているのは明白で、
    論理的思考をモットーのエンジニアがそこを追求するとはちょっと思えない。
    が、今回伺ったマツダの北海道雪上試乗会で4WD開発担当の八木康エンジニアは言う。
    「スカイアクティブの開発が始まった頃は2WDと4WDの差を限りなく無くすと言っていました。
    ところがそれを聞いた今の藤原常務に『タイヤを含めて考えてみて』と言われて考え直したんです」。
    そこで想像したのが、タイヤ抵抗まで考えた時の4WDの利点だ。

    八木エンジニア曰く「タイヤは常に人間がわからないレベルで滑っている」そうで、
    それは悪路ほど大きくなるという。そりゃそうだ。雪道じゃ普通に走るだけでタイヤに抵抗を感じるし、滑りも大きくなる。
    そこで一つのヒントだが、もしも2輪駆動で走っていた時にイチ駆動輪にかかっていた抵抗を2として、
    同じ状態で4輪駆動で走ってみたところイチ駆動輪への抵抗が1に減るとしたらどうだろう? 
    駆動力をタイヤ4つに細かく分けることで一つ一つのタイヤをよりラクに回せる。となると総合駆動抵抗は
    2×2で4だったのが、1×4の4で同じになるどころか、4輪の方が短い加速時間で済むので総合抵抗が小さくなる。
    分かりにくい話だが、駆動力を4つに分配することで、タイヤ1つの仕事量や抵抗を減らせて逆に全体効率が良くならないか? 
    という発想の開発をしたのだ。
    で、実際にスカイアクティブ世代になって生まれた新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」搭載のCX-5で比べたところ、
    一部の雪道上りに限ってはFFのCX-5より4WDのCX-5の方が3%燃費が良くなったという。
    条件は限られるが、常識破りの「FFより燃費がいい4WD」が生まれたのである。

    徹底した予知能力と徹底したムダ省き
    というわけで不躾オザワも今回i-ACTIV AWDシステムを搭載するCX-5、デミオ、アテンザに旭川で乗ってみたが、
    率直に言うと燃費削減レベルは体感としてはわからない。ほんの少し効率がよくなっただけだからだ。
    ただ、それ以上に予め27種類の情報を処理し、レスポンス良く発進する4WD性能は体感できた。
    特に凍結路の上りの発進はFFと4WDじゃ大違い。
    しかし今回のマツダのi-ACTIV AWDの本当の凄さはそれだけじゃない。まずは今回のスカイアクティブ世代
    の4WDシステムを考える時、八木エンジニアは徹底的にムダを無くすことにした。まずデミオからCX-5から
    アテンザまで基本同じ考えで作り、実際のユニットも強度別に2種類しかつくらないこと。比較するとスバル
    の4WDシステムはおそらく4種類もある。
    それと使える4WDを考えた時、絶対パワーではなく、本当に必要とするパワーを最適タイミングで繊細に伝えた方がよいとなり、
    4WDシステムの強度や負担を徹底的に減らした。ビックリするが今回のシステムはリアデフにしろ、
    フロントのパワーテイクオフにしろ、ドライブシャフトにしろ、ほぼ軽のキャロル用程度。結果、旧型アテンザと比べ、
    新AWDシステムは損失を82%も低減できた。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 19:26:04.87 ID:CAP_USER.net

    最適な前後駆動力バランスが良燃費を生みだす
    そしてここからが本当の白眉だが、このi-ACTIV AWDは4輪車速やエンジン駆動力はもちろん、
    ステアリング角からブレーキ液圧まで27種類の情報センシングで「予測」している。
    具体的にはコーナリング中に突如ドライから雪面に入る! となると瞬時でリア駆動を増やして
    アンダーステアを消すような制御をしている。それも1秒間で200回レベルの高速演算でだ。
    それらの制御は人間の感覚として自然に感じる方向なので、運転して分かり易かったりはしない。
    ただ、最終的には雪道もドライとさほど変わりないフィーリングで走れるわけだから凄い。
    それと面白いのは、当初の「FFより燃費のいい4WD」の話だが、いくら4WDシステムを軽くし、
    柔らかい専用オイルを使って機械抵抗を減らしてもドライ路では、FF状態の方が燃費がいいという。
    そりゃそうだ。ドライは全体の抵抗が小さくなるからだ。
    ところが悪路では、確実にタイヤ抵抗が重くなるので4WDにした方が燃費が向上する。
    そこでi-ACTIV AWDでは、その損得を計算し、常に“燃費的に最適なトルク配分”で走れる。
    そしてこれを突き詰め、さらに駆動ロスを減らしていけば「ドライ路面でもFFより燃費のいいAWD」を作れると
    八木エンジニアは言う。なんというマンガっぽいほどの理想主義だけどこれぞマツダ! 
    またまたその1人突き進む姿勢に参ったオザワなのである

    スペック

    【 CX-5 XD プロアクティブ(4WD) 】
    全長×全幅×全高=4540mm×1840mm×1705mm
    ホイールベース=2700mm
    車両重量=1620kg
    駆動方式=4WD
    エンジン=2.2リッター直列4気筒DOHC・直噴ターボディーゼル
    最高出力=129kW(175ps)/4500rpm
    最大トルク=420Nm(42.8kg-m)/2000rpm
    トランスミッション=6速AT
    タイヤサイズ=225/65R17
    JC08モード燃費=18.0km/L
    使用燃料=軽油
    車両本体価格=316万4400円


    【【クルマ】マツダ i-ACTIV AWD、究極の狙いは「FFより燃費のいい4WD」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/21(月) 11:17:26.55 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/21/266551.html
    no title


    カーセンサーは、中古車市場でユーザーの購入意欲が最も高かった車種「カーセンサー・オブ・ザ・イヤー」に、マツダ『RX-8』(初代)を選出した。

    カーセンサー・オブ・ザ・イヤーは、2014年11月1日~2015年10月31日の1年間においてカーセンサーnet
    に掲載されたすべてのモデルが選考対象。期間中に掲載された総台数とユーザーからの問い合わせ総件数、
    1台当たりの問い合わせ集中率を独自のルールでポイント化し、ランキングを決定した。
    第2回となる今回は、RX-8がカーセンサー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。2012年の生産終了から
    それほど時間が経過しておらず、依然として高年式のものも多数流通。またロータリーエンジン搭載というキャラクター、
    車両本体価格60万円以下の手が届きやすい価格帯の物件への人気など、複数の要素から、今回の栄冠へとつながった。

    2位以下は、マツダ『CX-5』、スバル『レガシィツーリングワゴン』(4代目)、トヨタ『ヴォクシー』(現行型)、トヨタ『ハリアー』(現行型)が続いた。


    【【クルマ】最も人気を集めた中古車は「マツダ RX-8(初代)」 カーセンサー・オブ・ザ・イヤー】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/18(金) 21:44:05.98 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/18/266422.html

    マツダの米国法人、北米マツダは12月16日、米国EPA(環境保護局)が公表した
    2014年モデルの自動車燃費報告書において、マツダが1台当たりの企業平均燃費が最も優秀な
    自動車メーカーに3年連続で認定された、と発表した。

    この燃費報告書は毎年、EPAが作成しているもの。米国で1年間に販売された新車に関して、
    自動車メーカー別に1台当たりの燃費やCO2排出量を算出。これをランキングしたもの。

    マツダは、1台当たりの平均燃費が29.4マイル/ガロン(約12.5km/リットル)。3年連続で、
    1台当たりの平均燃費が最も優秀な自動車メーカーに認定された。なお、自動車メーカーの全体平均は、
    24.3マイル/ガロン(約10.3km/リットル)。

    マツダの平均燃費は、前年に対して4.4%の向上。北米マツダによると、『アクセラ』、『アテンザ』、『CX-5』に加えて、
    新型『ロードスター』、『CX-3』と、SKYACTIVテクノロジー搭載車のラインナップ拡大の成果だという。
    北米マツダのジム・オサリバン社長兼CEOは、「SKYACTIVテクノロジーを用いて、マツダはほぼ全てのセグメントにおいて
    、クラスをリードする燃費性能を達成できた」とコメントしている。


    【【クルマ】マツダ、米国で最も燃費が優れる自動車メーカーに認定…3年連続】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 09:52:39.87 ID:CAP_USER.net

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46796

    マツダのスポーツカー「ロードスター」が12月7日、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。
    マツダ車の受賞は昨年の「デミオ」に続いて2年連続だ。
    マツダ車を見ていると、車の原点とも言える「人馬一体感」を感じ取ることができ、それを顧客や世間が評価しているのだと思う。
    「マツダの車は『動的質感』が高い」と評する声もあるほどだ。「動的質感」とは、乗ってみていい車ということだ。
    自動車産業では最近、自動運転や省エネ(エコ)の話が話題になることが多い。インターネットや
    人工知能(ロボット)と自動車産業が融合する時代になっていることは事実だ。
    新しい技術は、交通事故の減少やユーザーの利便性の向上にも貢献していくだろう。

    筆者は時代の流れを否定するつもりもないし、乗り遅れないようにすべきだとも感じる。地球環境保護のため、エネルギーのセーブも重要なテーマだ。
    ただ、人はなぜ車に乗るのかを考えると、それは移動手段が必要だからであり、要はかつての馬の代替である。
    快適に移動することが求められる。加えて、乗る喜びを求めるというか、操りたいという願望もあるだろう。
    また、車は自分一人でいることができる、あるいは他人との関係を遮断して家族や大切な人たちと共有できる「空間」も提供してくれる。
    もし、人が運転しない自動運転の車になってしまったら、車の楽しさは半減してしまう気がしてならない。
    本コラムでも何度か紹介したが、マツダは2006年から「モノ造り革新」と呼ばれる、
    車の設計から生産まですべての手法を抜本的に見直す経営改革を断行して、新たな車づくりを目指してきた。
    その象徴のひとつが、「スカイアクティブエンジン」。内燃機関(ガソリン・ディーゼルエンジン)でハイブリッド並み
    の実燃費を実現させた。これは省エネの話だが、新しいマツダ車の最大の特徴は、
    「乗る人」を徹底的に意識した車に変身したことではないだろうか。独善的になりがちなメーカーがユーザーに最新技術を押し付けているのではない。

    たとえば、マツダの最量販車「デミオ」では、アクセルペダルの位置にこだわった。長時間運転しても足が疲れないように、と人間工学的に配慮した設計にした。
    今回受賞した「ロードスター」は4代目。1989年に発売以来、伝統を引き継ぎながらも、
    「スカイアクティブエンジン」などの新技術を採り入れ、10年ぶりにモデルチェンジした4代目は車体重量を100キロ軽くし、エンジンの排気量も2000㏄から1500㏄に落とした。
    筆者も試乗したが、軽快感があり、乗るとコックピットが身体にフィットする感じだ。デザイナーも「ランボルギーニ・カウンタックを意識した」と語っていた。
    最近のマツダ車は、機能面で乗る人を意識するだけではなく、感情面でも消費者に訴求するものがある。
    マツダのデザイン部門の幹部に話を聞くと、「車は走るものであり、アスリート。生き物の動きの美しさを追求した。
    工業製品に命を持たせるようなデザインを大切にしている」という。それがマツダの最近の「魂動(こどう)デザイン」だ。

    そして、マツダ車の多くの車体は、深い絞りのプレスでシャープさを打ち出している。かつてマツダの「RX-7」は
    「プアマンズポルシェ」と評されたことがあるが、最近のマツダ車は「庶民のBMW」といった感もある。
    「モノ造り革新」によって 2012年2月に市場投入した「CX-5」以来、「アテンザ」「アクセラ」「デミオ」「CX-3」「ロードスター」
    と発売してきた新車で、はずれは一つもない。
    特にCX-5のディーゼルエンジン車は好調で、CX-5発売以前、
    日本のディーゼル乗用車販売は年間で1万台にも満たなかったが、今年の上半期だけでディーゼル乗用車市場は、
    約八万台にまで拡大した。このうち6割をマツダ車が占めており、マツダが、新市場を創出したと言っても過言ではない。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 09:52:50.55 ID:CAP_USER.net

    ちなみに、マツダのスカイアクティブのディーゼルエンジンは、これまでの業界の常識を否定するほど圧縮比率を
    低くするなど燃焼方法を工夫したことで、有害物質の排出が激減し、尿素を使った排ガスの後処理機能を付けていない。
    こうした点も、ダウンサイジングのフォルクスワーゲンのディーゼルエンジンとは似て非なる技術だ。
    マツダ車を誉めすぎではないか、との指摘も受けそうだが、市場は正直だ。縮小する国内市場で販売を伸ばしているのはマツダだけなのである。

    いずれも過去最高を更新
    今年1月から11月までの日本の新車販売台数(軽自動車含む)は前年比8・8%減の約467万7000台で、
    昨年の消費税率引き上げ後の伸び悩みをまだ引きずっているため、国内の乗用車メーカー8社のうち7社が前年同期割れの状況だ。
    さらに7社のうち5社が10%を超える二桁の落ち込み率だ。
    こうした中で1社だけ前年同期を上回るのがマツダだ。マツダの販売台数は12%増の約23万3000台。
    海外販売も順調で、2015年度上半期(同年4~9月)のグローバル販売台数は前年同期比14%増の76万4000台で、ロシアを除く全地域で販売を伸ばしている。
    販売増は好決算として数字に現われ、マツダが11月5日に発表した2016年3月期の中間決算では、
    売上高が17%増の1兆7000億円、本業でのもうけを示す営業利益が21・1%増の1258億円を計上、いずれも過去最高を更新している。
    売上高営業利益率は7・4%となり、トヨタ(11・2%)には及ばないものの、ホンダ(5・5%)や日産(6・7%)を凌ぐほど稼いでいる。
    かつてマツダ車と言えば、値引き販売で有名だったが、今では営業も
    マツダ車の「価値」を理解してもらうことに注力し、値引きしなくても売れなくなったそうだ。これも利益率を押し上げている大きな要因の一つだ。
    自動車メーカーにとって「技術」は大切だが、その「技術」に溺れず、消費者が求める
    「価値」を優先して提供すれば、おのずと成果はついてくるということだろう。マツダの考え方は、消費財を扱うメーカーにとって大いに参考になる。


    【【クルマ】なぜマツダだけがずっと好調なのか? 利益も売り上げも過去最高、自動車業界の勢力図が変わった!?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/10(木) 17:23:11.75 ID:CAP_USER.net

    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/120801471/

     マツダは2015年12月8日、北米で来春に発売する新型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「CX-9」
    に搭載した排気量2.5Lの過給ガソリンエンジンを開発した狙いを説明した。従来は同3.5LのV型6気筒エンジンで、
    “ダウンサイジング”した格好だ。マツダはかねて、ダウンサイジングエンジンに踏み切らなかった。なぜ開発に取り組んだのか。
     マツダ常務執行役員の人見光夫氏は、排気量を減らして機械損失を抑え、出力低下分を過給器で補
    うダウンサイジングエンジンについて、これまで「モード燃費に優れるが、実用燃費が悪い」と主張してきた。
    過給すると燃焼圧力が高くなり圧縮後の温度が上昇。異常燃焼(ノッキング)しやすくなる。このため
    圧縮比を下げねばならないからだ。「排気量3割減のダウンサイジングで圧縮比は2~3、同5割減で5程度下がる」(人見氏)という。
     圧縮比が下がると、走行する全域でエンジンの熱効率は下がってしまう。
    ただエンジンの排気量を減らしてダウンサイジングすると、機械損失の寄与率が大きな軽負荷域では、
    圧縮比低下に伴う熱効率悪化分を機械損失の低減分が上回る。モード燃費試験は、
    軽負荷域で走る比率が高い。このためダウンサイジングエンジンは、モード燃費性能を高めやすくなる。

     一方、機械損失の寄与率が低い高負荷域では燃費性能は悪くなる。圧縮比が下がることによる
    効率低下分を機械損失の低減分で補えないからだ。実走行時は、軽負荷域も高負荷域もともに使う。
    マツダが、ダウンサイジングエンジンは「実燃費性能が悪くなる」(人見氏)と考える最大の理由だ。
    同エンジンの「圧縮比をむりやり高めても軽負荷域は良くなるが、高負荷域はもっと悪くなる」(同氏)という。

     しかもダウンサイジングすると、コストが高くなる。ターボチャージャーやインタークーラー
    を追加することに加えて、ピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの強度を高めねばならない。
     多くの弱点を抱えるとマツダが考えるダウンサイジングエンジン。それにもかかわらずマツダが今回取り組んだのは、
    これらの課題を解決するメドが立ったからだ。カギを握るのが新開発の過給技術と、クールドEGR(排ガス再循環)である。
     「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」と呼ぶマツダが独自に開発した過給技術で、排ガスの掃気効果を高め、
    圧縮比の低下を1.5程度にとどめた。同技術は、排気管を太い流路と細い流路に分割し、
    太い流路に弁を設けたもの。低速域で同弁を絞り、排ガスの流速を高めてタービンを速く回す。
    このとき、排ガスを送る気筒とは別の気筒が「負圧になる現象を利用する」(人見氏)というのだ。
    この負圧で筒内残留ガスを速く吸い出し、掃気効果を高める。筒内残留ガスが減ると筒内温度が下がり、
    ノッキングを抑えられる。なお高速域では弁を開き、通常のターボと同様に動かす。クールドEGRについては、
    冷やした排ガスを吸気側に戻すこと燃焼前の筒内温度を下げて、ノッキングを抑える。ポンピング損失も減らせる。

     圧縮比の低下が1.5程度ならば、燃費性能の悪化分をダウンサイジングに伴う機械損失の低減分で補える。
    このためマツダはV型6気筒から直列4気筒に“ダウンサイジング”した。気筒数が減るため、
    機械損失を大幅に下げられる。加えて気筒の配置をV型から直列にすることで、
    吸排気弁や点火プラグなどの数を減らし、コストも質量も抑えられる。

    関連
    【クルマ】マツダ、新型ターボ搭載のクロスオーバーSUV「CX-9」を初公開 日本での発売予定なし [転載禁止]©2ch.net
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1448073700/


    【【クルマ】マツダ、ついに“ダウンサイジング”に踏み切ったワケ】の続きを読む

    1: Japanese girl ★ 2015/12/07(月) 13:51:13.41 ID:CAP_USER*.net

    【速報】マツダが2年連続でCOTY獲得! 今年は「ロードスター」
    http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20151204-10235161-carview/
    no title


    12月7日、2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー(第36回)の最終選考会が東京国際交流館で実施され、「マツダ ロードスター」が今年のイヤーカーに選ばれた。

    マツダは昨年の「デミオ」に続き、2年連続のイヤーカー受賞。3年前には「CX-5」も選出されていて、好調な販売を裏づけするかのように、マツダはここ5年間で3回もイヤーカーの栄冠を勝ち取っている。

    ロードスターとしても先代NC型(第26回)以来、2回目の受賞。今年5月に正式発表された最新のND型ロードスターは、抑揚と艶のある「魂動」デザインや、スポーティかつしなやかな走り味などが高く評価されている。去る10月1日には走りの質を磨き上げた新グレード「RS」を追加して、商品力をさらに強化した。

    選考は10月末のノミネート車(※1の発表から始まり、全45台から選ばれた「10ベストカー」の発表&試乗会を経て、イヤーカーならびに各部門賞を選出。選考委員は自動車ジャーナリストや有識者からなる60名が務め、カービューの執筆陣では、清水和夫氏や岡崎五朗氏、小沢コージ氏、河口まなぶ氏、島下泰久氏、五味康隆氏らが名を連ねている。

    ■日本カー・オブ・ザ・イヤー
    ・マツダ ロードスター

    ■インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
    ・BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー

    ■イノベーション部門賞(※2 
    ・テスラ モデルS P85D

    ■エモーショナル部門賞(※2 
    ・該当なし

    ■スモールモビリティ部門賞(※2 
    ・スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン

    ■実行委員会特別賞(※3 
    ・株式会社ヤナセ(創立100周年)
    ・トヨタ MIRAI

    ■10ベストカー
    ・スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン
    ・スバル レガシィ アウトバック/レガシィ B4
    ・トヨタ シエンタ
    ・日産 エクストレイル ハイブリッド
    ・ホンダ S660
    ・マツダ ロードスター
    ・BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー
    ・ジャガー XE
    ・フィアット 500X
    ・テスラ モデルS P85D


    【【車】日本カーオブザイヤー2015 マツダ ロードスターに決定】の続きを読む

    このページのトップヘ