マツダ

    1242164

    1: 2017/11/07(火) 21:45:12.10 ID:zvzo1yo/0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    マツダは11月2日、2017年4~9月期(第2四半期)の連結決算を発表した。

    それによると、売上高は1兆6566億円(前年同期比+7.1%)、営業利益は764億円(-13.4%)、
    経常利益は964億円(+16.8%)、四半期純利益は633億円(+12.9%)だった。

    市場別内訳は、国内が9万6000台(+4.0%)、北米が21万9000台(-2.5%)、欧州が13万2000台(-1.6%)、
    中国は14万9000台(+11.9%)、その他地域は18万7000台(-1.9%)だった。

    売上高は円安の影響等により7.1%の増収。営業利益は出荷台数減影響や研究開発費用の
    増加等により13.4%減、2期連続の減益となった。純利益は12.9%の増益となった。

    http://response.jp/article/2017/11/02/302017.html


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    matuda

    1: 2017/11/06(月) 08:12:59.53 ID:z1qXkG1j0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    マツダ、米国不振で4―9月期営業益13%減 円安効果補い切れず

    [東京 2日 ロイター] - マツダが2日発表した2017年4―9月期連結決算は、営業利益が前年同期比13.4%減の765億円だった。
    円安効果はあったものの、競争激化でセダンを中心に米国での販売が落ち込み、販売費用が膨らんだ。研究開発費も増加した。
    18年3月期通期の業績予想は据え置いた。

    マツダの2017年4―9月期連結決算は営業利益が前年同期比13.4%減の765億円だった。

    https://jp.reuters.com/article/mazda-earnings-idJPKBN1D21UY


    【【悲報】マツダの車が売れないwwwww】の続きを読む

    1: 2017/10/27(金) 00:39:08.99 ID:TNSCSeL+0● BE:928380653-2BP(4276)

    マツダ、一球入魂が生んだ「夢のエンジン」 限られた資源をバネに

    [広島 26日 ロイター] -

     マツダ(7261.T)が「夢のエンジン」と呼ばれる次世代エンジンの実用化にめどをつけた。
     米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)など世界的な大手メーカーに先駆けて中堅のマツダが
    なぜ「技術者の夢」を実現できたのか。

     開発チームを率いる人見光夫常務らへの取材から、限られた経営資源の中、内燃機関への
    こだわりを貫いて挑戦を続けた同社の成功の構図が浮かび上がってきた。

    <乏しい研究開発費>
     従来のガソリンエンジンから燃費や動力性能を向上させたマツダの「スカイアクティブX(以下、X)」は、
    ガソリン燃料をディーゼルの燃焼方式である「圧縮着火」で燃やすことができる。
     通常のガソリンエンジンはガソリンと空気の混合気に圧力を加えて点火プラグによる火花で点火して
    燃やすが、新エンジンは混合気を高い圧力と温度で自己着火させる。

     ガソリンの出力の強さとディーゼルの燃費の良さという利点を融合したエンジンで、火花点火では
    燃えないような薄い混合気でもきれいに素早く燃えるため、燃費は従来から最大3割高まる。

     2019年に新エンジンの搭載車を発売する予定で、28日から一般公開となる東京モーターショーで
    新エンジンとそのエンジンの搭載車を世界初披露する。

    つづく
    http://jp.reuters.com/article/mazda-engine-development-idJPKBN1CV1OQ
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    【マツダ、とんでもないエンジンの開発に成功!燃費30%もアップ】の続きを読む

    1: 2017/10/10(火) 22:15:18.31 ID:CAP_USER9

    10/10(火) 19:00配信 時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000116-jij-bus_all

     マツダは10日、新開発の次世代ガソリンエンジンを搭載した試作車を山口県美祢市のテストコースで報道陣に公開した。
    このガソリンエンジンを積んだ車を2019年に発売する。

     公開したのは、小型車「アクセラ」に排気量2000ccの次世代エンジン「スカイアクティブ―X」を搭載した試作車。
    世界で初めて「圧縮着火」と呼ばれる燃焼方式をガソリンで実用化するもので、燃費性能を現行のエンジンに比べ
    20~30%改善させた。低速域から力強く加速するなど動力性能も高い。27日開幕の東京モーターショーで、
    新型エンジンを積んだ小型車を初出展する。

     自動車業界では、電気自動車(EV)を優遇する世界的な環境規制の強化でガソリン車に逆風が吹くが、
    マツダはエンジン技術の改善を続ける方針。エンジン車に加え、電気で走る技術を組み合わせた車を各国の事情に応じて投入し、
    エコカー競争を乗り切る戦略だ。 

    写真は次世代ガソリンエンジン「スカイアクティブ―X」と小飼雅道社長。
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    【マツダ、次世代ガソリン車を公開 19年発売、燃費2~3割改善 スカイアクティブ―X搭載のアクセラ】の続きを読む

    1: 2017/09/23(土) 13:55:03.32 ID:o3Wz1aux0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    「スカイアクティブボディ&シャシー・ジェネレーション2」が日本車の逆襲が始まる!【MAZDA SKYACTIV Gen2】

    今回試乗したテストカーは現行マツダ3(アクセラ)にスカイアクティブXを載せたのではなく、中身は
    次世代プラットフォーム「スカイアクティブボディ&シャシー・ジェネレーション2」の技術が数多く盛り込まれている。

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    ビックリしたのはリアサスペンションで、現行のマルチリンクからトーションビームに変更。これはコスト云々より、
    今後の電動化技術との組み合わせに向けてバッテリー搭載スペースの確保も考慮しているのかもしれない。

    その走りは、ここの技術がどうこう……ではなく、全体のバランスの良さが光った。これまで以上に操作に対するクルマの
    動きと人間の感覚にズレがなく、ドライビングに対する違和感が少ない。具体的にはスカイアクティブXと同じように「○○と○○のいい所取り」と言った印象

    恥ずかしながら、リアサスがトーションビームなのは試乗中は解らず、試乗後に下周りを覗いてビックリしたくらいだった(汗)。
    Cセグメントのモデルは誰もが王者VWゴルフをベンチマークにしているが、この次世代シャシーは走りの動的質感の部分でゴルフを超えるポテンシャルを備えていると感じた。

    https://clicccar.com/2017/09/13/509949/


    【自動車評論家「マツダ次世代シャシーが凄い トーションビームだけどVWゴルフ超え!」】の続きを読む

    c8

    1: 2017/09/15(金) 19:51:35.89 ID:xqthPsj60 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    「いいとこ取り」の3列SUVでミニバンに挑戦 

     走るよろこびも、大人数で乗れる楽しさも追求する――。そんな「いいとこ取り」の車を求めてマツダが出した答えが
    3列シートのSUV(スポーツ用多目的車)だ。14日、東京都内であった発表会に新型車「CX―8」を見に行った。

    外観を見た感想は「思ったよりもでかくない」だった。マツダの「魂動」デザインが存分にいかされている。だから、車内が狭いのではないかと心配になった。

     「身長170センチでも無理なく快適に過ごせる」という3列目に座ってみる。実際には前列のシートの下に足が入れられるスペースがあり、身長171センチの記者にとっても窮屈ではなかった。

     後列に行くほどシートが徐々に高くなっていて開放感がある。ミニバンの3列目に座ると感じる、1列目、2列目と隔離されたような寂しさや孤独感が和らいでいる。

     この日は試乗はなかったので、「普段通りの声で1列目から3列目までがコミュニケーションできる」という静粛性は体感できなかったが、
    会話も容易なら子どもが3列目を嫌がることも減るのではないだろうか。

    http://www.asahi.com/articles/ASK9G5JT7K9GUEHF00F.html


    【マツダCX-8が凄すぎ ミニバンは広くて寂しいが、逆に狭いことで孤独感を解消!】の続きを読む

    1: 2017/09/14(木) 18:39:38.25 ID:CAP_USER9

    マツダ、3列シートの新型クロスオーバーSUV「CX-8」発表。319万6800円から - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1080025.html
    2列目がベンチシートの7人乗り、キャプテンシートの6人乗りを設定
    編集部:小林 隆2017年9月14日 11:00

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     マツダは9月14日、3列シートの新型クロスオーバーSUV「CX-8」の予約受注を開始した。価格は319万6800円~419万400円。発売日は12月14日となる。

     また、この新型CX-8のプロトタイプ先行展示イベントを9月15日から全国10会場で実施することも合わせて発表されている。

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    (続きはソース)


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    1: 2017/09/07(木) 21:54:17.37 ID:CAP_USER9

    ◆世界初の技術に世界のメディアが大注目

    マツダは9月上旬、ドイツのフランクフルト郊外にあるマツダ・モーター・ヨーロッパ(MME)の研究開発拠点で、グローバル次世代技術フォーラムを実施した。

    これは、8月8日に都内で開催した、マツダ技術開発長期ビジョン説明会を受けて、世界各国のメディアに対して同社の次世代技術を実体験してもらう場である。

    目玉となったのは、やはり「SKYACTIV-X」だ。

    フォーラムの具体的な内容は、最初にマツダの技術系担当役員4名による合計1時間15分間のプレゼンテーション。次に、直列4気筒・排気量2.0リットルのSKYACTIV-Xを搭載した、第二世代のSKYACTIV ボディ&シャーシの実験車両で一般道路と速度無制限のアウトバーンを走行した。

    実験車両は現行のCセグメントセダンの『アクセラ』に仮装され、マニュアルミッション車とオートマチックミッション車ぞれぞれを1時間づつ運転した。

    試乗後は、エンジンと車体について30分間づつ、担当役員と1対1での意見交換を行った。

    ◆SKYACTIV-Xに世界の注目が集まる理由

    試乗の感想を紹介する前に、どうしてSKYACTIV-Xが世界中から大きな注目を集めているかを説明したい。

    SKYACTIV-Xの最大の特徴は、マツダがSPCCI(スパーク・コントロールド・コンプレッション・イグニッション:火花点火制御圧縮着火)と呼ぶ燃焼方式だ。

    圧縮着火は、一般的にはディーゼルエンジンで採用されている方式。シリンダー気筒内の圧縮比を高めることでシリンダー気筒内の空気が高温となり、そこにディーゼル燃料を噴射することで一気に燃焼して大きなトルクを生む。この原理をガソリンで行う場合、シリンダー気筒内の空気と混ざるガソリンの量を少なくし、混合気を極めて薄くして燃焼させる必要がある。これを、一般的にリーンバーンと呼ぶ。リーンバーンによって、シリンダー気筒内の燃焼温度は下がることで、低燃費かつ高性能というエンジン開発のキモとなる各種の要因が相乗効果によって良い方向へと向かう。

    こうしたガソリンエンジンによるリーンバーンをエンジンの低回転域から高回転域まで確実を行うためには、シリンダー気筒内の燃焼状況を確実に制御しなければならない。この制御とは具体的に、一般的なガソリンエンジンのように点火プラグを用いて、最適な圧縮点火を実現するものだ。

    つまり、SKYACTIV-Xは、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの理論が融合した、究極の内燃機関だといえる。

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    また、補機類としては、リーンバーンを最適化するために高圧の空気を送る、高対応エアサプライを用いた。駆動力をエンジンのクランクシャフトから取っているため、技術的にはスーパーチャージャーだが、一般的なスーパーチャージャーが低回転域でのトルクを増大させるのが目的なのに対して、SKYACTIV-Xではあくまでもリーンバーンを正確に行うことが目的だ。

    この他、低回転域での燃費を向上させるため、今回の実験車両はエンジンの回転力を補助するモーターが装着されており、技術的な車両分類ではマイルドハイブリッド車になる。

    こうした各種の構成部品を見ると、SKYACTIV-Xはかなり割高なエンジンに思えるが、欧州、アメリカ、そして中国でこれから厳しさが増すCO2規制や企業間平均燃費(CAFE)をクリアするためには、マツダとして絶対に必要な投資だといえる。

    マツダの発表資料によると、現行のガソリンエンジンSKYACTIV-Gと比べて、エンジン単体の燃費率は最大で20~30%改善され、ディーゼルエンジンのSKYACTIV-Dと同等以上の燃費率だという。

    SKYACTIV-Xに似た燃焼方式では、HCCI(ホモジェーネアス・チャージド・コンプレッション・イグニッション:予混合圧縮着火)という理念で独ダイムラーが2007年にコンセプトモデルに搭載して発表するなどの事例があるが、どの自動車メーカーも量産までには至っていない。

    >>2以降に 続く

    配信2017.9.7 Thu 7:15
    レスポンス
    https://s.response.jp/article/2017/09/07/299463.html


    【なぜマツダの新世代エンジン「SKYACTIV-X」が世界から注目されるのか】の続きを読む

    MAZDA_6-20170809052833-800x571

    1: 2017/08/13(日) 19:17:49.23 ID:aNFU9XQj0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    マツダの次世代エンジンが注目されています。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を兼ね備え、
    しかも使用状況で燃費がそれほど左右されないという夢のようなエンジンです。
    これまでも次世代エンジンとして期待されていた「HCCI」方式が乗り越えられなかった“壁”を、
    マツダは「プラグを使う」ことでブレークスルーし、研究を重ねてそれを実用化の域まで昇華させました。
    モータージャーナリストの池田直渡氏は「ガソリンエンジンにディーゼルの燃焼システムを持ち込んだ」ことがポイントと指摘します。
    この次世代エンジンは、どんなエンジンで何がスゴいのでしょうか。池田氏に寄稿してもらいました。

    高回転で伸び・太いトルク・低燃費「良いとこ取り」
     自動車関係者の間で今最も話題になっているのは、マツダが8日に発表した新しいエンジン『SKYACTIV X』だ。
    マツダはその性能を次のようにアナウンスしている。

    (1)ダウンサイジングターボよりレスポンスが良い
    (2)ディーゼルより高回転の伸びが良い
    (3)SKYACTIV Gより全域で10%、ピーク値で30%トルクが太い
    (4)SKYACTIV G比で燃費を20~30%改善(2008年型MZRガソリンエンジン比では35~45%改善)
    (5)燃費の“目玉”が大きく、各国の燃費テストでほぼ同じ燃費が達成でき、ユーザーの実際の使用でも結果が乖離しにくい

     5つの項目が相関的に何を表しているかと言えば、旧来のエンジンには長所と短所があったが、SKYACTIV Xはそれら全ての「良いとこ取り」だと言うことだ。
    ガソリンエンジン並のレスポンスと高回転の伸びの良さを持ち、ディーゼル並のトルクと燃費を備え、しかも運転の仕方で燃費に差が現れにくい。
    暗に「現時点での究極のエンジン」だと言っているのである。

    マツダの“手品の種”はガソリンエンジンにディーゼルエンジンの燃焼システムを持ち込んだところにある。
    ここからはかなり工学的な話になるが、それをやらないとこのエンジンの理屈がわからないので、少々難しいがご容赦願いたい。

    “究極のエンジン”誕生か マツダの「SKYACTIV X」はどうスゴい?
    http://news.livedoor.com/article/detail/13467727/


    【マツダ、究極のガソリンエンジンを開発!他社が成し得なかった偉業を達成】の続きを読む

    1640887

    1: 2017/08/01(火) 02:26:16.23 ID:CAP_USER

    日本には世界を代表する自動車メーカーが数多く存在する。それぞれに個性を持つが、最も「職人気質」という言葉が似合うのはマツダかもしれない。

    中国メディア・今日頭条は27日、広島のマツダ本社を訪問して「迎合せず、分かる人のためだけにクルマを作っている」との感想を抱いたとする記事を掲載した。
     
    記事の作者は先日、マツダの本社を訪問する機会があったという。「マツダに対するイメージは地味で、評判は悪くないが目立つような宣伝はあまり見かけない」という訪問前の印象を紹介したうえで、実際に本社を訪れた様子を伝えている。
     
    まず、簡単な歓迎式の後でエンジニアによる同社の技術や発展の歴史についての説明を受けたと紹介。「どの部門においても、同社の従業員は穏やかで典型的な日本人というイメージだった」とした。
     
    そして、昼食後にマツダの博物館を訪問。

    「これまで見た他社の博物館に比べて規模が小さく、陳列されている製品も少ない。発展の中で重要とされる物だけが展示されていた」としたうえで、マツダのブランドを世界に知らしめたロータリーエンジンと、自動車のベース技術を1つ1つ見直して性能を高めた技術群・スカイアクティブの展示について紹介した。
     
    記事は「この会社は典型的な技術型企業。自動車づくりにおいて他者とは異なる自身の理念を持ち続けてきたことで、その製品には鮮明な個性が備わっている。すでに非常に成熟した自動車技術からさらなる突破を実現する術を考え続けてきたのだ」とした。

    さらに「ロータリーエンジンからスカイアクティブまで、みな技術に夢中になった人びとの努力によって完成されたもの。盲目的な拡大はせず、トヨタやホンダを抜こうとも考えず、マツダ車が好きな人のためだけに自動車を作っているのだ」と感想を綴っている。(編集担当:今関忠馬)

    http://news.searchina.net/id/1640887?page=1


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