マツダ

    1: 2016/05/14(土) 11:42:35.12 ID:CAP_USER

    no title

    特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」が印象的なマツダ「ロードスター」

     2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダのオープンスポーツカー「ロードスター」。真っ赤なシンボルカラーが印象的だが、実はエコな水性塗装技術が採用されているのをご存じだろうか。マツダが独自開発した、名づけて「アクアテック塗装」。環境や人体への影響が指摘される揮発性有機化合物(VOC)と二酸化炭素(CO2)の排出を同時に抑えながら、品質も向上させた。マツダは国内だけでなく、中国など海外工場への展開も強化する方針だ。

                     ◇

     自動車の塗装は従来、VOCを多く含む油性塗料が使用されており、工場から排出されるVOCの削減が急務になっていた。そこで、水性塗料への転換を進めたためVOCを削減できたが、その一方で希釈剤として使用されている水分を蒸発させる際のエネルギー消費が多く、結果的にCO2の排出量が増えてしまうという欠点があった。

     マツダが開発したアクアテック塗装は水性塗装だが、塗装工程を改革することでVOC排出量とCO2排出量の同時削減を目指した。ロードスターなどを生産する広島県の宇品第1工場で12年に完了した。

     具体的には、塗装ブースの空調システムを改良し、塗料の水分を効率的に蒸発させる仕組みを開発。さらに、これまで中塗り塗装が発色性などさまざまな機能を担っていたが、高機能塗料を開発することで中塗りを上塗り塗装に移管するなどして工程の集約を図った。

     この結果、「中塗り」「着色ベース」「クリア」の3層を乾燥させないままウエットな状態で塗り重ねる従来の「スリーウェットオン塗装」(油性塗装)と同様、低いCO2排出量を維持しながらVOCを57%削減することができた。

     また一般的な水性塗装は、塗装中の水の蒸発速度を制御するための空調設備などが必要になり、油性塗装に対してスペースの増加などが課題だった。マツダ幹部は「アクアテック塗装は徹底して省エネルギー・省スペース・省マテリアルを追求する工程開発を実施。量産中の(スリーウェットオン塗装の)レイアウトの中でシャットダウンすることなく既存設備を徹底活用し工程変更ができた」と自信を見せる。

     第6回ものづくり日本大賞(15年度)の「製造・生産プロセス」部門で内閣総理大臣賞にも選ばれ、「自動車塗装工場にとどまらず、塗装業界全体へ広く普及することが期待される」と評価された。

     アクアテック塗装は、「魂動(こどう)」デザインと呼ばれるロードスターなどの躍動感あふれる造形美を表現する特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」などの実現にも寄与。新たに開発された金属の質感と黒光りの両方を持つ特別色「マシングレー」は新型スポーツ用多目的車「CX-9」や「ロードスターRF」にも採用される。

     マツダは宇品第1工場に続き、中国江蘇省南京市の車両生産拠点「長安マツダ汽車」にも海外で初めてアクアテック塗装を導入した。国内で培った技術を水平展開することで、現地での設備工事と塗料開発を必要最小限にとどめるなど効率化を実施。国内工場と同等の塗装品質を実現しているという。

     菖蒲田(しょうぶだ)清孝専務執行役員は「高品質なクルマづくりと環境負荷軽減の両立は自動車メーカーとしての責務。世界中で高い評価を得ている『魂動デザイン』を支えるマツダの塗装技術は、その象徴でもある」とアピールしている。(田村龍彦)

    http://www.sankei.com/premium/news/160514/prm1605140012-n1.html


    【マツダ・ロードスターの凄さは走りやデザインだけじゃなかった 「アクアテック塗装」でエコと品質向上を実現】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/25(月) 15:02:01.81 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/news/2682288/

    マツダは、25日から開幕した「北京モーターショー2016」において、昨年の東京モーターショーなどでもコンセプトカーとして
    出展していた「越(KOERU)」の市販版、新型クロスオーバーSUV『マツダCX-4』を世界初公開した。

    ●マツダ 新型CX-4を写真で詳しく見る(画像18枚)
    マツダ『CX-4』は、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)」
    を全面的に採用した、マツダ新世代商品群の最新モデルであり、2016年6月に中国での発売を予定しているという。
    『CX-4』は、「Exploring Coupe(エクスプローリング・クーペ)」というコンセプトのもと、既存の概念・枠組みを越えることを目指し、開発された。
    「魂動」デザイン特有の躍動感ある造形をベースに、力強い踏ん張り感とクーペのような流麗なキャビンを組み合わせた
    「際立つ存在感」、優れた乗降性やフレキシブルな荷室など日常の扱いやすさに注力した「考えぬかれた機能性」、
    SUVらしい地上高と新世代4WDシステム「i-ACTIVAWD(アイ・アクティブ・エーダブリュディー)」による走破性と、
    低重心ボディによる操縦安定性などによる、さまざまなシーンでの「人馬一体」の走りと優れた環境・安全性能を併せ持つ
    最新モデルだ。

    マツダの稲本信秀(いなもと のぶひで)取締役専務執行役員(中国事業統括)は、次のように述べた。

    「『CX-4』は、中国におけるマツダ新世代商品の第4弾であり、SUV需要の旺盛なこの市場において、
    マツダブランドのさらなる成長を支える商品です。今後もマツダは、中国におけるブランド強化に取り組みます。
    そして、クルマを通じてお客様の人生をより豊かにするブランドを目指します。」

    「マツダ CX-4」主要諸元
    CX-4のボディサイズは全長4633× 全幅1840× 全高1535(mm) 、ホイールベースは2700(mm)。
    駆動方式には2WDと4WDのi-ACTIV AWDを用意。
    気になるエンジンは、2リッターガソリンの「SKYACTIV-G 2.0」と2.5リッター「SKYACTIV-G 2.5」、これに6速AT/6速MTを組み合せる。
    先進安全技術i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)、新世代カーコネクティビティシステムMZD(エムジーディー)コネクト、
    オートホールド機能など、マツダの最新技術も採用されている。

    no title

    no title


    no title

    no title


    【マツダ、新型クロスオーバーSUV「CX-4」初公開 スカイアクティブ&魂動デザインを全面採用】の続きを読む

    1: サソリ固め(東京都)@\(^o^)/ 2016/04/17(日) 22:38:49.01 ID:+GNKeMcU0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    【新車のツボ122】マツダ・デミオ15MB試乗レポート
    マニアに密かな人気の「隠れデミオ」

     マツダ・デミオといえば、クルマ好きにも積極的に選ばれるコンパクトカーだ。
    その理由は「室内空間やトランクは少しせまいけど、素直にカッコよくて、走りにキレもある」
    といったところか。そんなデミオでは”安価な軽快な1.3リッターガソリン”と
    ”高性能でスポーティな1.5リッターディーゼル”という2種のエンジンが基本的な柱である。

     ……のだが、昨年秋、デミオにひっそりと1.5リッターガソリン車が追加された。
    その名は”15MB”といい、グレードはその1種だけ。150万円強という価格も、デミオでは2番目に安い!

     1.5リッターは多様なカテゴリーに参加しやすいちょうどいい排気量。
    エンジン本体は兄貴分のアクセラなどにも使われる実用タイプなのだが、
    デミオ15MBでは専用のハイオク仕様として、ちょっとだけ元気にチューンしている。
    マニュアル変速機もこのクラスでは贅沢な6速。
    さらに15MBの車重は1.3リッター車より軽いくらいなのだが、
    ブレーキも重いディーゼル車用の大径タイプがつく。

     クルマのような量産工業製品は選択肢を増やすほど、シロウトが考える以上にコストがかさんで、
    結果的には高額にならざるをえない。だから、四の五のいう前に、
    こんなマニアなデミオを世に出してくれたことだけで、マツダに敬礼したい気分である。

     それにしても、こういうクルマを目ざとく見つけて、迷うことなく街乗り用に乗って楽しむなんて、
    世の中にはやっぱりツボを分かった人たちがいるんだなあ。
    http://sportiva.shueisha.co.jp/series/newcar/2016/04/17/12215mb___split/
    no title


    【マツダがクルマ好きに積極的に選ばれる理由】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/10(日) 09:09:53.16 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/mazda/special-2655989/
    ロータリーエンジンを載せるコンセプトモデル「RX-VISION」
    no title


    マツダがロータリーエンジンに関連する特許を多数出してきた。いまさらロータリーエンジンを手がけるメーカーなど無いと
    思うけれど(特許を取らなくても問題ない、ということです)、まぁ取れるモノなら何でも取っておこう、ということなんだろう。
    関係文書を読む限り、燃費改善技術の開発を熱心に行っている様子。以下、紹介したい。

    最も多かったのは、燃焼室形状に関する内容。ピストンエンジンの場合、燃焼室は基本的に円筒形となる。上死点で着火すると、
    極めて薄い円筒内で爆発が始まり、当然ながら均一に燃えない。
    燃焼効率を追求したスカイアクティブのピストン見ると、複雑な形状になってます。この“穴”の中にガソリンを
    直接噴射させることにより均一な燃焼を開始し、完全燃焼させている。
    ロータリーエンジンはさらに燃焼室形状が悪い。円筒であれば点火プラグからの距離は“ほぼ”均等。
    しかしロータリーの燃焼室はお弁当箱のような形状をしているのだった。
    四隅についちゃ点火プラグからの距離が遠く、低負荷で回転数低いと上手に燃えない&燃え残る。もっと言えば熱も逃げてしまい、効率まで悪くなってしまう。
    特許の内容を見ると、スカイアクティブのピストン頭部のように、燃焼室の形状を工夫している。
    具体的に書くと、ミゾを掘ることでロータリーの回転と共に圧縮した空気の流れを作り出し、
    そこへ直接燃料を噴射(つまり直噴化ですね)、効率良く燃焼させてやろうという狙い。
    なるほどこれなら自由に燃焼室のカタチを作れます。

    さらに燃焼ガスのコントロールをすることにより、熱を逃がさなくなる。冷えた場所は冷たいまんまに出来るということ。
    効能については記載されていないけれど、燃焼室形状の最適化や、直噴の導入、熱損失の減少などにより、
    低負荷時を中心に20%程度の燃焼効率アップが出来る?

    もう一つ興味深かったのは、液体燃料すなわちガソリンだけでなく、気体燃料(水素)に関する特許も出ていること。
    こちらはハイブリッド用の発電機としてロータリーエンジンを使うことのようだ。水素をそのまま燃やせば効率悪いけれど、
    ハイブリッドやPHV用に使うなら可能性ある。もちろん燃焼させても水しか出ない。
    アメリカで義務づけられるZEV規制をクリアさせようとすれば排気ガスが「水」だけの燃料電池車しかないと考えられているものの、
    水素ロータリーだってOK。マツダらしい解決策かもしれません。
    東京モーターショー時には、すでに70%はできていると耳にした。その時点では全く信用していなかったが、
    ロータリーエンジンに関する特許を見るかぎり、マツダがロータリーエンジンを諦めていないことはハッキリした。

    大いに期待したい。[Text:国沢光宏]


    【マツダが新型ロータリーエンジン関連の特許を続々申請 燃費改善技術の開発も大詰め】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/25(金) 09:07:33.28 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/25/272165.html
    no title


    ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は3月24日、
    米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、「2016ワールドカーオブザイヤー」を
    、新型マツダ『ロードスター』に授与すると発表した。

    ワールドカーオブザイヤーは、2005年に開始。今回は2014年秋から2015年秋にかけて
    デビューした新型車の中から、最高の1台を選出する。条件は、2016年春まで生産と販売を継続しており、
    世界2大陸以上で販売していること。つまり、欧州専用車、北米専用車、日本専用車などは選考対象から外される。

    投票は世界23 か国、74名のジャーナリストが、バリュー、安全性、環境性、コンセプトなど6項目を基準に行う。

    3月24日、米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、2016ワールドカーオブザイヤーが
    新型マツダ『ロードスター』に決定。新型アウディ『A4』と、
    メルセデスベンツ『GLK』後継車の『GLC』のドイツ2車を抑えて、栄冠を手にしている。


    【【クルマ】マツダ ロードスター 新型、世界カーオブザイヤー受賞】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 14:55:53.79 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/23/272028.html
    no title

    no title

    no title

    no title




    マツダは3月23日、マツダ『ロードスター RF』の概要を明らかにした。実車は3月23日夜、
    米国で開幕するニューヨークモーターショー16で初公開される。

    同車は、ロードスターが26年間一貫して守り続けてきた「Lots of Fun」の価値を体現する、ロ
    ードスターファミリーの一員。「オープンカーの楽しさを身近なものにする」という先代のリトラクタブルハードトップモデル
    が目指した価値を引き継ぎながら、従来の考え方に捉われることなく、さらなる進化に挑戦した。

    その結果、ルーフからリアエンドまでなだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファストバックスタイル、
    そして、独自のリアルーフ形状と開閉できるバックウィンドウによる新しいオープンエア感覚を実現。
    さらに電動ルーフは、10km/h以下での走行中の開閉を可能とするフル電動式へと進化した。

    また、限られたスペースにコンパクトかつ効率的に収納できる構造とし、ファストバックスタイルのデザインと
    ソフトトップモデルと同じ荷室容量を両立させた。

    パワートレインは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場ごとに適切なラインアップで展開。
    北米仕様車には、「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。

    マツダは、「より多くの顧客にオープンカーの楽しさを届け、さまざまな接点を通じて、
    顧客の人生をより豊かにし、顧客と特別な絆でつながるブランドを目指して取り組む」とコメントしている。


    【【クルマ】マツダ、電動開閉式のオープンカー「ロードスター RF」を発表】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/18(金) 19:50:09.625 ID:r+jPUAb90.net

    トヨタやホンダの社長は車の事があまり好きじゃなさそうだよね
    車に情熱が感じられない


    【マツダとかスバルの車を見てると「ここの社長は車がすきなんだなぁ」って思う】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/16(水) 09:38:08.92 ID:CAP_USER.net

    http://president.jp/articles/-/17515
    マツダのクリーンディーゼル搭載車の快走が続いている。

    3月3日、国土交通省が国産ディーゼルエンジン搭載乗用車6車種の路上走行を行ない、排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)量
    を測定した結果を公表した。それによると、マツダの2車種(デミオ、CX-5)以外の4車種が台上で実施する認証試験で定められている
    排出規準(0.08g/km)を2~10倍程度上回る数値を示したという。実走行時の排出規準が存在しないため、
    これらの測定結果について法的な問題はない。しかし、規制基準値の0.5倍から1.3倍にNOxを制御できたマツダ車の
    成績が際立っている。これはマツダのクリーンディーゼルが広く消費者に受け入れられている事実の技術的側面からの裏付けになっていると言える。

    経営的な側面もまた、このマツダ・クリーンディーゼルの好調さを客観的に裏付けている。
    具体的には2月4日に公表された2015年度第3四半期業績の数字からだ。同社の国内における昨年一年間の総登録台数は
    10万2509台となり、単一メーカーとして初めて、クリーンディーゼル搭載車の年間10万台を突破。しかもこれは、
    一昨年の14年に同社が記録した4万8856台の2倍以上という数字になっている。まさに急激な成長だ。
    それだけではない、まだまだ市場規模が小さいとはいえ、クリーンディーゼル搭載車全体に占める国内市場のシェアも圧倒的だ。
    昨年一年間の国内総登録台数は15万3592台であるから、同社のシェアは実に70%、つまり、国内で販売されたクリーンディーゼル乗用車の
    10台に7台がマツダ車だった、ということになる。しかもこの製品カテゴリーに参入する企業が増加傾向を示している
    環境下であるにもかかわらず、一昨年の61%から、シェアを拡大しているのだ。
    とりわけ昨年は9月にドイツの有力自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)のスキャンダルが公になり、
    ディーゼルエンジンに対する消費者の信頼が揺らぐという逆風が市場に吹き荒れたことを考慮すれば、この前年比倍増しかも10万台突破、
    シェア70%という数字には重みがあると言ってよいだろう。

    今回の国土交通省の路上走行試験が実施されたのも、このVWのスキャンダルが動機だといわれている。
    それではなぜ、逆風にさらされてもマツダのクリーンディーゼル搭載車の勢いは衰えず、好調を続けているのか。
    そしてまた、国土交通省の路上走行試験でも、基準値をほぼ満たすような優れた数値を記録できるのか。
    その理由を考察するには、まず、昨年秋のVWのスキャンダルの内容を振り返る必要がある。というのも、VWの行為を振り返ることによって、
    マツダのクリーンディーゼルの技術的そして経営的な"強さ"が浮き彫りになると思われるからだ
    昨年9月、米国の環境保護局(EPA)をはじめとする規制当局の発表によれば、VWは実際に販売している
    製品でディーゼルエンジンの排気ガス規制を回避するための不正を行なっていたことを認めたという。
    具体的には、ディーゼルエンジン車に搭載した電子制御装置のソフトウェアに細工をし、試験走行のときだけ意図的に規制モードに切り替え、
    通常走行のときには、排ガスに含まれる窒素酸化物の低減装置の一部または全部を無効化し、規制当局の検査に合格するようにしていた。
    これに該当するVW車は全世界で1100万台と公表された。

    排ガスの窒素酸化物浄化装置そのものがない
    このニュースが流れたとき、同じくディーゼルエンジン車を生産販売している国産輸入を問わず自動車メーカーには、
    ユーザーからの問い合わせが殺到、ひとりVW製乗用車だけでなくクリーンディーゼル乗用車の人気も一時的に低落した。
    国内のメーカーの中で、ディーゼルエンジン車の販売台数が最も多いマツダもその例外ではなかった。

    それでも、マツダはあわてなかった。
    その理由は次のように、きわめて単純でわかりやすいものだったからだ。マツダが乗用車に搭載しているディーゼルエンジンには、
    VWの不正の対象となった排気ガスの窒素酸化物浄化装置そのものが、付いていないのだ。したがって、付いてもいないものに
    “不正”を施す可能性など皆無。一般のディーゼルエンジンに装着されているはずの窒素酸化物浄化装置がない、
    これがマツダのクリーンディーゼルエンジン最大の特長・武器であり、消費者に対しても
    「マツダのクリーンディーゼル乗用車に不正の余地はない」という安心感を醸成できたのだ。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/03/16(水) 09:38:18.24 ID:CAP_USER.net

    この窒素酸化物浄化装置がない、という事実が、今回の国土交通省の路上走行試験でもすぐれた数値を記録した最も大きな理由なのだ。
    それではなぜ、マツダのクリーンディーゼルエンジンには、窒素酸化物の除去装置が必要ないのだろうか?
    一般的に、ディーゼルエンジンには、排気ガス浄化装置が2種類装備されており、それぞれで排気ガス中の
    窒素酸化物(NOx)と粒子状物質(PM)を取り除く仕組みになっている。つまり、各国各市場における排出ガス規制に適応させるためには、
    NOx用とPM用の浄化装置が個別に必要であり、あらゆる自動車メーカーにとって従来はこの技術的対応が困難で、
    “浄化装置2種類”は自動車業界の常識になっていた。

    ところがマツダは、年を追って厳しさを増す世界各地の排気ガス規制をクリアするディーゼルエンジンの開発にあたって、
    この2種類の浄化装置のうち、NOx用装置を排除する、というある意味で、“非常識な”方針を打ち出したのだった。
    開発開始から6年でその開発・製品化に成功した。マツダはこのエンジンに、SKYACTIV-Dという名称を付け、
    その第1号車としてCX-5というマツダの新型SUVに搭載した。2012年2月のことだ。

    このNOx用の浄化装置がないディーゼルエンジンの開発に成功した理由は何か? 成功のカギは何だったのか?
    同社でディーゼルエンジン開発一筋のエンジニア、パワートレイン開発本部パワートレイン技術開発部長・寺沢保幸による解説は明快だった。

    独自の新しい乗用車を開発できるはずだ
    マツダがこの独創的なディーゼルエンジン開発に着手したのは、今から10年前、2006年。折しもこの前年の2005年、
    国土交通省は国内で販売されるディーゼル自動車の排出ガス規制を強化する“新長期規制”を策定。さらに2009年には
    この規制は“ポスト新長期規制”となり一層厳しさを増した。このため、当時、国内のディーゼル乗用車販売は壊滅状態。
    というのも、ディーゼル車は排気ガスに問題があり、環境保全にマイナスという印象が国内の自動車市場に定着してしまっていたからだ。
    具体的には、排気ガスが汚い、音がうるさい、振動が大きい、高速でよく走らない、しかも車両の価格が高い、
    といった弱点を製品レベルで克服できていなかった。

    マツダの開発陣は、このディーゼルエンジンの刷新にチャレンジする。そこには、革新的なディーゼルエンジンを核にすることによって、
    マツダ独自の新しい乗用車を開発すべきでありできるはずだという読みがあった。
    革新的なディーゼルエンジン開発のカギは、このディーゼルエンジンの弱点を完全に克服することにあった。
    つまり、排気ガスを清浄化し、騒音と振動を抑え込み、高速でも快適に走り、しかも価格も消費者の手の届く水準にまでおさえる、
    裏返して言えば、それまでのディーゼルエンジンの持っている弱点をことごとく覆す、そんなディーゼルエンジンの開発こそがカギ、という意味だ。

    排気ガスに問題があることで消費者の人気が衰退してしまったとはいえ、本来のディーゼルエンジンの長所はなんといってもガ
    ソリンエンジンよりも優れた燃料消費性能にある。というのも、圧縮比が16から18程度と高いために、
    一般的に9から11程度の圧縮比を持つガソリンエンジンよりも高い出力が得られるからだ。空気と燃料の混合気を圧縮する率、
    圧縮比が高ければ高いほど、燃焼したときに発生するエネルギーが大きくなるのだ。その種の教科書にも、
    「圧縮比を上げると熱効率が向上する」と書いてある、と寺沢は言う。
    ただし、ディーゼルエンジンの場合、圧縮比を高くすればするほど排気ガス中のNOxが増加するという弱点が顕著に現れてくる。
    従来のディーゼルエンジンの開発では、一般的に、高い出力が得られる高い圧縮率の維持を優先させ、
    高圧縮に伴う弱点については、浄化装置に工夫をして出力の低下を抑え込む対策に重点を置いていた。
    つまり高圧縮の維持と排気ガス浄化装置のいわば“妥協点”を探る手法をとっていたのだ。


    【【クルマ】マツダのディーゼルエンジンは排ガス不正の独VWとどこが違うのか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/15(火) 10:07:24.26 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/14/271501.html
    no title

    マツダは、4月29日から5月4日に一般公開される「北京モーターショー2016」で、新型クロスオーバーSUV『CX-4』を世界初公開すると発表した。

    CX-4は、SKYACTIV技術と魂動(こどう)デザインを全面的に採用した、マツダ新世代商品の最新モデル。
    「エクスプローリング・クーペ」というコンセプトのもと、既存のSUVとは一線を画す存在感、機能性、
    走行性能を提供する新タイプのクロスオーバーSUVとして開発した。

    マツダはその他、『アクセラ』『CX-5』『アテンザ』といった新世代商品や、同社が支援する
    中国ツーリングカー選手権(CTCC)仕様車など、計12台を出品する。



    http://response.jp/article/2016/03/13/271462.html
    フランクフルトモーターショー15で初公開したコンセプトカー、『越 KOERU』。
    同車の市販版と噂される新型SUV、『CX-4』(仮称)に関して、最新のスクープ画像が公開
    no title


    【【クルマ】マツダ、新型クロスオーバーSUV CX-4 を世界初公開へ】の続きを読む

    1: 雪崩式ブレーンバスター(東京都)@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 16:03:10.10 ID:KyKwvb8P0●.net BE:194767121-PLT(13001) ポイント特典

    マツダがミニバンの生産・開発から平成29年にも撤退する方向で検討していることが29日、分かった。

     世界的に人気が高まっているスポーツ用多目的車(SUV)などへの注力に向けミニバンの生産能力を振り向ける。
    北米や中国で成長するSUV市場に経営資源を集めて業績拡大を目指す。

     マツダは、ミニバンのラインナップとして「MPV」「プレマシー」「ビアンテ」の3車種を展開。ファミリー層を中心に
    人気を集めて、22年には国内で約4万4千台を販売したが、競争激化により27年の国内販売は約1万1千台と、4分の1まで縮小していた。

     マツダは日産自動車にOEM(相手先ブランドによる生産)供給するプレマシーを含めた生産を順次中止し、次期モデルも
    開発しない見込み。ミニバンを生産する宇品工場(広島市)の生産能力については、北米向けに今月から
    生産を始めたSUV「CX-9」の新型車向けなどに充てる方向だ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/11236804/


    【マツダ、ミニバンを切る。スポーツ車へ集中へ。】の続きを読む

    1: Hikaru ★ 2016/02/25(木) 18:55:46.40 ID:CAP_USER*.net

     マツダは25日、運転席のパワーウインドースイッチに不具合があったとして、「ボンゴフレンディ」など
    2車種計6万2399台(1995年4月~2002年5月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     大阪府田尻町で07年、発進後にスイッチから出火しハンドルや座席を焼く火災が1件あったが、けが人はいなかった。

     他の対象車はフォードにOEM(相手先ブランドによる生産)供給した「フリーダ」。
    部品の構造が悪く、運転席ドアに付いたスイッチに水が掛かると出火する恐れがある。
    部品を交換して対応する。

    jiji.com 2016/02/25-18:38
    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016022500815


    【【企業】マツダ6万台リコール=窓スイッチに不具合、火災1件】の続きを読む

    1: ジャンピングDDT(東日本)@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 04:00:27.79 ID:EiaKFnaq0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    【ジュネーブモーターショー16】マツダ RX-VISION、欧州初公開へ

    マツダの欧州法人は2月10日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16において、『RX-VISION』を欧州初公開すると発表した。

    RX-VISION は2015年10月、東京モーターショー15でワールドプレミアされた。RX-VISIONは、次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載したコンセプトカー。

    ロータリーエンジンは、マツダのDNAであり、「飽くなき挑戦」を象徴するもの。RX-VISIONは、マツダの夢を表現したモデルとして開発された。

    RX-VISIONは、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)」にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦。
    ロングノーズ、ショートデッキのフォルムや、グラマラスなボディラインが特徴。

    このRX-VISIONが3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16で欧州初公開を果たす予定。なおRX-VISIONは1月末、
    パリで開催中の「第31回 国際自動車フェスティバル」において、最も美しいコンセプトカー賞に輝いている。

    http://response.jp/article/2016/02/12/269602.html
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【マツダ RX-VISIONかっけー ついに、欧州初公開へ ステマツダにしてはやるな】の続きを読む

    1: アキレス腱固め(catv?)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 09:58:00.81 ID:22WiUe8Y0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    マツダは社名を「mazda」と表記するコーポレートマークを40年ぶりに変更した。
    より上質 なイメージを狙い、文字の色を青からシルバーに変えた。
    社名の頭文字「M」をかたどったブランドシンボルも18年ぶりに見直し、
    シルバーの光沢を抑えて色調を統一した。

    同社のはじまりは、1920年に設立された東洋コルク工業株式会社で、1927年に東洋工業株式会社に商号変更。
    1984年に現在のマツダ株式会社に商号変更している。

    社名でありブランド名である「マツダ」は、ゾロアスター教の主神アフラ・マズダーと創業者の松田重次郎氏の
    姓に由来しており、「マツダ」のアルファベット表記が「MATSUDA」ではなく「MAZDA」となっているのは
    アフラ・マズダーの英語表記(Ahura Mazda)に由来している。
    叡智・理性・調和の神であるアフラ・マズダーを、東西文明の源泉的シンボルかつ自動車文明の
    始原的シンボルとして捉え、世界平和を希求し自動車産業の光明となることを願って名付けられた。

    1997年6月に制定された物で、通称「フライング・M」。
    「自らをたゆまず改革し続けることによって、力強く、留まることなく発展していく」という
    ブランドシンボル制定のマツダの決意を、未来に向けて羽ばたくMAZDAの〈M〉の形に象徴している。
    no title

    http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-718.html


    【マツダ ブランドマーク変更 40年ぶり ブランドシンボルのMも18年ぶりの見直し!!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/04(木) 20:47:18.47 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/02/04/mazda-bongo-feb-2016/
    no title


    マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「マツダ ボンゴバン」「マツダ ボンゴトラック」を商品改良し、
    全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、2月12日に発売することを発表した。
    <写真:マツダ ボンゴバン GL 2WD 5MT ハイルーフ 5ドア DX 2WD 5EC-AT ロングボディ>

    今回のボンゴシリーズの商品改良は、燃費性能を向上させ、全車がエコカー減税の対象となる。
    また、ボンゴシリーズの最大積載量を増やし、2WD車で1,150kg、4WD車で1,000kgとして機能性を高めた。(数値は2名乗車時)

    自動変速機は、前モデルは4速だが、商品改良車では5速(5EC-AT)を採用し、
    燃費性能を高めるとともに、登坂路や低速での走行時にも扱いやすくスムーズな走りを実現した。
    さらに、4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)を全車に標準装備。

    デザイン面では、ボディと同色のバンパーを採用しスタイリッシュな外観とした。
    内装もシート色をブラックとグレーの2トーンにするなどして質感を高めた。

    全車が「平成27年度燃費基準」を達成
    「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を達成(低排出ガス車4つ星認定を取得)し、
    「平成27年度燃費基準」を上回る燃費性能を実現した。それにより全車が平成27年度エコカー減税の対象となる。

    ボンゴバン、ボンゴトラックの全車のリアタイヤをシングルタイヤに統一
    機種体系を変更し、ダブルタイヤ仕様を廃止し、全車をシングルタイヤ仕様とした。
    no title

    ボンゴシリーズの最大積載量をアップ
    前モデルのバン、トラックの最大積載量は、750kg~1,000kg(シングルタイヤ車は、750kg~950kg)であったが、
    商品改良車は全車1,000kg以上(2名乗車時)となった。

    ボンゴバンのリアシートに「コンパクトフォールディングシート(オートロック機構付)」を採用
    「コンパクトフォールディングシート(オートロック機構付)」の採用によって、「GL」のリアシート収納時
    (2名乗車時)の有効荷室床面長が従来比で325mm伸び2,160mmとなった。

    電子制御5速オートマチック(5EC-AT)を採用
    5速オートマチック車の全車に電子制御5速オートマチック(5EC-AT)を採用。
    ギアの多段化により、適切なギア比に変速制御して燃費性能を高めている。
    また、静粛性の向上や登坂、追い抜き加速性能を向上。

    4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)を標準装備
    前モデルでは、ボンゴバンのシングルタイヤ車のみに設定されていた4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)を
    今回の商品改良ではボンゴバン、ボンゴトラックの全車に標準装備した。

    電波式キーレスエントリーシステムを標準装備
    電波式キーレスエントリーシステムを全車に採用し、ドライバーの利便性を高めた。

    スタイリッシュなデザインによる質感向上
    ・ボンゴバン、ボンゴトラックの全車に、「ボディ同色バンパー(フロントバンパー下部はブラック)」と
    「フルホイールキャップ(シルバー)」を採用した。
    ・2WD車に4WD車と同じワイドフェンダーデザインを採用した。
    ・ボンゴバン「GL」のグリルにメッキグリルを採用。
    ・ボンゴバン「DX」のリアエンブレムに成形品のメッキエンブレムを採用。
    ・ボンゴバン「DX」のバックドアガーニッシュを質感の高いピアノブラック塗装とした。
    ・ボンゴバン「DX」のボディカラーに「アルミニウムメタリック」を追加しており2色から選択可能。(ただしルートバンでは「クールホワイト」1色のみ)
    ・内装ではシートの色調をブラックとグレーの2トーンにして質感を高めた。


    【【クルマ】マツダ、「ボンゴ」シリーズを商品改良 積載量をアップ、全車エコカー減税対象】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/01(月) 13:21:49.01 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160121_739940.html
    no title

    no title


    no title


     マツダのモノ造りの神髄を結集したというAll-New Egg Boiler「MAZDA EX-7」。写真を見ていただければ分かるように「ゆで卵器」だ。

     但し、ただのゆで卵器ではなく、マツダがクルマに求める「際立つデザイン/考え抜かれた機能/意のままの走り」
    をEgg Boilerに追求したものだという。このEX-7の持つ魅力は以下の3項目が挙げられている。
    ・無駄をそぎ落とし、品格を持ちながら金属の持つ艶めきを生かしたデザイン
    ・簡単に、美しく(黄身が中央になり、しかも殻が剥き易い)ゆで上がる機能
    ・少量の水で環境にも優しい商品

     このMAZDA EX-7は、一部関係者のみに配られたものだが、今のマツダのもの作りの姿勢が現われている製品ともいえ、
    ここに使用感とともに紹介していこう。

     基本的なアイディアは、スカイアクティブ技術開発を行なったことで知られるマツダ 代表取締役会長 金井誠太氏によるもので、
    それをマツダのスタッフが製品としてまとめあげた。以下に、パンフレットに書かれたその思いを掲載する。

    デザイン 執行役員デザイン本部長 前田育男氏
    「美しいものでなければ、人の心を打つことはできない。 情熱を込めて作られたものでなければ、
    感動を呼ぶことはできない。 人間の手が生み出すさまざまな形をまとって、 我々のクルマたちは、単なる『道具』であることを超える。」
    クルマ造りで掲げているこのマツダデザインの志と同じ想いで、 「MAZDA EX-7」をデザインしました。

    金型鋳造による精緻で美しい素材感と、不要な要素を省きシンプルに 研ぎ澄まされたカタチにより、金属パーツが持つ緊張感のある美しさを
    表現しつつ、手に触れる取手部には柔らかでダイナミックな造形を与え、 凜とした佇まいの中にも動きと温もりを感じさせるデザインとしました。
    この作品を通じて、皆様の暮らしがより活性化することを願っています。

    製造 常務執行役員本社工場長 園山雅俊氏
    マツダの歴史は、ロータリーエンジン、SKYACTIV技術、ものづくり革新
    に傾けた情熱と、独創的な挑戦の歴史でもあります。 私たちは常に、お客様の感動のために自分たちは何ができるのかを考え、
    自分たちが描くものづくりの理想に向かって情熱を注ぎ、 「飽くなき挑戦」をし続けてきました。

    こうした挑戦心、挑戦することを楽しむ心が、マツダの企業文化には備わっています。マツダで働く全員が、お客様に感動を提供するために、剣の道
    を極めるがごとく、一人一人そしてチーム全員の挑戦を一つの“道(どう)” として極め続け、マツダらしいブランド価値を更に高めて行く。
    この想いを「MAZDA EX-7」に織り込み、お客様に感動して頂けるものに造り込みました。

    製作に当たっては本社工場の技能を結集し、マイスター・現代の名工・黄
    綬褒章叙勲者たちが自らの「匠」の技能を結集し、アルミ鋳肌の最高傑作となっています。
    また、アルミの鋳込みは、SKYACTIVの生産工程で行っています。

    是非、私たち「造り手」の情熱を感じ取ってください。

    販売・マーケティング 常務執行役員 毛籠勝弘氏
    「便利な卵ゆで器を考えたので、技術トレーニングやマツダならではの用品に活用できないか」
    と、金井会長が自ら描いた設計図と針金で作った試作品を持ちかけられてから半年。
    デザイン・本社工場の役員が、これは面白そうだとこだわり抜いて「MAZDA EX-7」を作り上げました。

    際立つデザイン・考え抜かれた機能・使いやすさは、マツダブランドの商品特性そのもので、「MAZDA EX-7」には、まさにマツダのモノ造りの
    精神、技術が詰め込まれています。この商品を通じて日常の生活シーンでも「マツダ」のモノ造りを感じてい
    ただき、皆様の生活に、小さなわくわくが加わればとてもうれしく思います。思わせぶりなネーミングですが。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/02/01(月) 13:21:55.47 ID:CAP_USER.net

     このEX-7の素材はアルミ合金。そこにショットブラストで独特の品質感を刻み、
    ニッケルめっきで仕上げてある。サイズは直径15.5cmで、高さは9cm。6個のたまごがセットできるようになっている。
     表面は手作り感あふれる(1品1品手作りとのこと)地肌となっており、半光沢の輝きが美しい。
    「mazda」のロゴは浮き出しており、黒く加飾されている。部品はおそらく2つで、その2つを嵌合によって組み上げている。
    説明書には鋳造とあったが、見れば分かるように鋳造後、機械加工されており、おそろしく手がかかったゆで卵器になっていた。

     利用方法によると、鍋に深さ2cmほどの水を入れ、卵を入れた本体をセット。後は、水が沸騰したら弱火にして蓋をし、
    14分で半熟、18分で固ゆでに仕上がるという。
     実際にキッチンタイマーを使って作ってみたが、撮影などをしながらゆでていたせいか、仕上がりは写真のよう
    に固ゆでに近いゆで卵となってしまった。この辺りは数回利用して、鍋に合わせたデータを取っていけば、
    固さは完全にコントロールできるだろう。何より、少ない水でゆで卵ができる上、ゆで卵器としては明らかにオーバークオリティ。
    高品質なものだけが持つ、ものとしての魅力に溢れている。 一部関係者のみに配布されたMAZDA EX-7だが、何かの機会に量産され、
    多くの人の手に入る商品になることを期待したい。

    【追記】マツダ広報部との連絡時、「『MAZDA EX-7』は卵7個仕様です。真ん中の穴も使ってくださいね。こだわりです」との情報がありました。
    今回、記者宅の卵の在庫が6個だったため、6個でゆでましたが、7個でゆでると半熟になったかもしれません。この7個仕様が、
    EX-7の名前の由来になっています。


    【【自動車】マツダ、モノ造りの神髄を結集した「ゆで卵器」を開発】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/31(日) 17:28:17.20 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/28/268729.html

    no title


    マツダは、パリで開催中の「第31回 国際自動車フェスティバル」において、1月26日に『Mazda RX-VISION』が
    「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」に選出されたと発表した。
    RX-VISIONは、2015年の東京モーターショーで世界初公開されたコンセプトカー。デザインテーマ「魂動(こどう)」
    にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦するとともに次世代ロータリーエンジ
    ン「SKYACTIV-R」を搭載する、マツダの夢を表現したモデルだ。
    「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」は、国際自動車フェスティバルが表彰する大賞のひとつで、
    世界中のモータースポーツ、建築、ファッションやデサインの専門家や愛好家が選考委員となり、
    デザインにおける創造力や新しいトレンドを最も体現している車に贈られる。
    RX-VISIONはパリのオテル・デ・ザンヴァリッドで開催されている国際自動車フェスティバルのコンセプトカー
    展示会において1月27日から31日(現地時間)まで展示される。


    【【クルマ】マツダ RX-VISION、最も美しいコンセプトカーに選出…パリ国際自動車フェスティバル】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/21(木) 22:23:41.519 ID:/CAZTxZ40.net

    no title

    オートサロンで見た
    これ出たら世界一かっこいい車になる
    ランボルギーニなんて敵じゃないぐらいに


    【マツダRXヴィジョンデザインした天才すぎるだろ………………………】の続きを読む

    1: 足4の字固め(catv?)@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 11:28:27.46 ID:zC3ue2Ac0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    このデザイン、どう思います?
    オーストラリアでは納車までとんでもない時間待たされる!なんて可能性も仄めかされるほど、「ライトウェイトオープンスポーツカー」という一つのジャンルの象徴にして世界中にファンを持っているマツダ ロードスター。

    MAZDA Roadster 2016_02
    マツダ ロードスターがフェラーリ超え? オーストラリアでは納車まで4年以上!?
    そして、今回そのロードスターをベースにしたフィアット版、イタリアの血が入って少々アバンギャルドな混血とでも言うべきフィアット 124スパイダーがカモフラージュなしでスパイショットされた模様。

    プリプロダクションのプロトタイプ、つまりこのデザインで市販されると見てほぼ間違いないこちらの124 スパイダーはカリフォルニア州のサンタバーバラで撮影されたとのこと。

    フィアット 124スパイダー

    no title

    no title

    no title

    no title

    フロント周りがロードスターと比べると可愛らしいぱっちりした目つきに、リアエンドがスクエアに切り落とされた絶壁なスタイリングとなっていることが見て取れます。

    おそらくこのストーンと切り落とされたリアエンドにテールランプは、ピニンファリーナの手がけた1966年のオリジナルのフィアット124スパイダーへのオマージュ・・・というのは考えすぎでしょうか?

    それはともかくとして、搭載されるエンジンはまずは2種類、エントリーモデルには最高出力182psの1.4リッターターボエンジン、そして遅れて登場が予想されている
    アバルトバージョンにはアルファロメオ 4Cに搭載されている1.75リッター、240psのハイパワーユニットに4Cと同じくDCTのトランスミッションが搭載される見込み。
    http://www.j-sd.net/fiat-124-spider-spy-shot/


    【マツダ ロードスターのフィアット版の兄弟車「124スパイダー」のカモフラ無しスパイショット!】の続きを読む

    このページのトップヘ