マツダ

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    1: 2018/07/02(月) 08:24:46.21 ID:CAP_USER

     世界の大手自動車メーカーが電気自動車(EV)シフトを強める中、ディーゼル車に力を入れるマツダの孤軍奮闘ぶりが目立っている。今春以降にはディーゼル車の主力車種を矢継ぎ早に大幅改良。環境規制の強化などでディーゼル車への風当たりが強まるにもかかわらず、マツダはなぜ独自路線を貫くのか-。

     「ガソリンとディーゼルのエンジン技術に一日の長がある。その開発の手は絶対に緩めることはない」

     マツダは5月24日、東京都内で大幅改良した旗艦モデル「アテンザ」の発表会を開催。小飼雅道社長は会場で「理想の内燃機関」を追求し続ける姿勢を改めて強調した。

     トヨタ自動車や日産自動車が欧州でディーゼル車の販売から撤退する方針を決めるなど、ディーゼル車開発から距離を置くメーカーが増え始める中、マツダの「逆張り戦略」は異彩を放つ。

     2月に中型スポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」の改良車を発表したのに続き、5月末に改良した小型SUV「CX-3」を発売。アテンザを含む3度のテコ入れでディーゼル技術の進化をみせつけた。

     CX-3を担当したマツダ商品本部の冨山道雄主査は「ディーゼルエンジンで燃料を空気ときれいに混ぜて燃焼することで排ガスの有害物質を抑制しながら効率的に動力に変えていく。その余地はまだある」と強調。その延長線上で、エンジン燃焼で発生した熱を逃さず動力に変える「断熱技術」の開発を目指しているという。

     ただ、欧州ではディーゼル車に逆風が吹いている。発端は2015年に発覚した独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題で、VWへの消費者の不信感は根強い。英仏政府は40年までにエンジン車の販売を禁止する方針で、ドイツ勢を中心にEVシフトを宣言する動きも広がる。

     自動車調査会社の英JATOダイナミクスによると、欧州26カ国で17年に販売したディーゼル車の台数は前年比7.9%減の676万台。欧州市場に占めるディーゼル比率は5.1ポイント減の43.8%だった。

     それでも力強い加速と燃費の良さを両立できるディーゼル車は、長距離で車を利用する顧客が多い欧州で根強い需要がある。メルセデス・ベンツ▽BMW▽アウディ-の「ドイツ御三家」もディーゼル技術の開発意欲は旺盛だ。

     各社の背中を押す動きは欧州連合(EU)が30年を見据えて打ち出した環境規制だ。域内で事業を手掛ける自動車メーカーに対し、21年には走行1キロ当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を現行基準値より3割少ない平均95グラム以下とすることを求めている。CO2削減効果が高いディーゼル車の販売低迷が続けば、この目標の達成が難しくなるだけに、各社は焦り始めている。

     マツダが逆風下のディーゼル市場の攻略にこだわる背景には「ウェル・ツー・ホイール(燃料採掘から車両走行まで)」という視点でCO2削減を進めるという考え方がある。
    以下ソース
    2018.7.2 06:30
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180705/bsa1807050630001-n1.htm


    【【マツダ】EV隆盛の中、それでもマツダが「ディーゼル車」を推すワケ】の続きを読む

    1: 2018/06/21(木) 21:27:53.19 ID:CAP_USER9

    マツダは2018年6月21日、商用車の新型「ファミリアバン」を発売した。

    新型ファミリアバンは、マツダがトヨタからOEM供給を受けて販売する、「トヨタ・プロボックス/サクシード」の姉妹モデルである。これまでマツダは「日産NV150 AD」をファミリアバンとして販売していたが、今回のモデルチェンジを機に供給元を変更することとなった。

    クルマの仕様は基本的にベース車と同じで、パワープラントには1.5リッターガソリンエンジンとCVTの組み合わせを採用。駆動方式はFFと4WDの2種類で、燃費は前者が19.6km/リッター、後者が15.8km/リッターとなっている(ともにJC08モード)。

    荷室には2人乗車時で1810mmの奥行きと400kgの最大積載重量を確保しており、A4コピー用紙箱89個を積むことができる。

    充実した安全装備も特徴で、「プリクラッシュセーフティシステム」「レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)」「オートマチックハイビーム」などを全車に標準で搭載。A4サイズのノートPC等が置けるインパネテーブルをはじめ、多彩な収納スペースを設けている。

    価格は159万3000円から187万2720円。(webCG)

    2018.06.21
    http://www.webcg.net/articles/-/38980

    マツダ・ファミリアバンDX
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    1: 2018/06/19(火) 17:23:29.29 ID:QgwrZqFc0● BE:423476805-2BP(4000)


    これまで一つのコモンアーキテクチャにより他車種へ展開する手法が取られていたが、第2世代SKYACTIVではスモールとラージの2つのアーキテクチャと商品群に分けられることになる。
    スモールアーキテクチャはCX-3が中心となり、新型CXもここに含まれる。
    新型CXは小型のクロスオーバーSUVということになる。
    一方でラージアーキテクチャに分類されるのは、CX-5、CX-8、CX-9となる。
    アテンザ後継モデルもここに含まれ、ラージアーキテクチャはFRプラットフォームとなることが期待される。

    (写真は現行CX-3)
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    https://car-research.jp/mazda


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    1: 2018/06/14(木) 16:35:05.19 ID:CAP_USER9

     マツダは6月14日、スポーツタイプ多目的車(SUV~「CX-8」「CX-5」にエンジンが始動できなくなるおそれがある問題が見つかったとして、計2万3208台のリコールを国土交通省に届け出た。

    3列シートを採用した「CX-8」
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     対象はCX-8が2017年9月29日~18年5月8日に製造された1万6008台、CX-5が18年2月1日~5月8日に製造された7200台。

     ディーゼルエンジンの制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際のわずかな回転を異常と判定し、制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなる。これを「スターター回路がショートしている」とスタート・ストップ・ユニットが判定してしまう結果、スタートボタンを押しても電源がオンに切り替わらず、エンジンが始動できなくなる恐れがあるという。

     61件の不具合報告があったが、事故は起きていないという。

    リコール箇所=国交省のニュースリリースより
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    2018年06月14日 15時59分
    ITmedia
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/14/news105.html


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    1: 2018/06/07(木) 20:08:28.68 ID:CAP_USER9

     マツダは7日、2人乗りのオープンスポーツカー「ロードスター」を一部改良し、7月26日に発売すると発表した。

     歩行者や先行車を検知し、緊急時に自動ブレーキがかかる機能や、車線からはみ出しそうになると、ドライバーに注意を促す警報システムなどを全車に標準装備した。

     こうした安全装備をロードスターに搭載するのは初めて。安全装備は車体が重くなることなどから、スポーツカーには不向きとされてきたが、センサーの軽量化などで対応した。

     燃費は新表示「WLTCモード」でガソリン1リットルあたり15・2~17・2キロ・メートル。価格は税込み255万円台~381万円台。

    http://yomiuri.co.jp/economy/20180607-OYT1T50092.html
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    New-ATHENZA

    1: 2018/06/02(土) 15:45:14.58 ID:cNL5mLtM0 BE:123322212-PLT(13121)

     去る5月24日、マツダが大幅改良した「アテンザ」(セダンとワゴン)のお披露目会を行った際、同社の小飼雅道社長はこう語った。

    「日頃から、社内で『セダンを大切にするんだ』という話をしており、今回改良しました『アテンザ』などのセダンでこそ、
    最高のパフォーマンスを実現したい。そのうえでクロスオーバーSUVなどの車種に、走る喜びが感じられる技術を横展開していくと。
    そういう意味でも『アテンザ』は極めて重要なモデルだと申しております。

     もう1つ経営的な意義から言いますと、『アテンザ』は昨年、世界で年間15万台以上を販売し、マツダのグローバル総販売台数の
    1割近くを占める、非常に重要なモデルという位置づけです」

     さらに、詳しい商品説明で登壇した「アテンザ」開発主査の脇家満氏も、「『アテンザ』の改良は、2012年に行った全面改良以降では
    今回が最も大きいものとなります」としたうえで、次にように続けている。

    「我々が今回の大幅改良に込めた思いとして、どうしてもお伝えしたいことがあります。昨今、日本でもお客様の需要がSUVにシフトし、
    セダンやワゴンは売れていないと言われ、確かに国産ブランドのクルマにおいてもその傾向はあります。ですが、一方で輸入車ブランド
    (のセダンやワゴン)は堅調に売れ続けているということも、また事実です。

     この状況に我々は非常に強い危機感を抱いており、『アテンザ』のこれからの生きざまも含めて、どうにかしていかなければいけない
    という強い思いがあるのです。『アテンザ』なら運転してみたい、所有してみたいと言っていただけるものをご提供したい。
    それが、今回の商品改良における我々の意思であります」

     同業他社も、もちろんセダンタイプのラインナップはいまもあるが、マツダほどはセダン復権について熱く語ってはいないだろう。
    では、なぜ同社はセダンに強いこだわりを見せるのか。その前に、現在は退潮基調に陥っているセダンやワゴンも含め、
    これまでの売れ筋タイプの変遷を辿ってみよう。

    全文
    http://www.news-postseven.com/archives/20180602_686893.html


    【マツダはなぜ不人気の「セダン」にこだわるのか】の続きを読む

    1: 2018/05/29(火) 22:00:05.75 ID:DlMh9bVb0● BE:423476805-2BP(4000)


    マツダは2018年5月28日のプレスリリースで国内生産累計台数が5000万台を突破したことを発表した。
    スカイアクティブ以降、マツダ車のブランドイメージは格段に向上したように感じる。
    実際に、中古車販売店の主な仕入先であるカーオークションでの取引相場は、他の国内メーカーモデルに比べてどうなっているのか、調べてみた。
     マツダ・デミオ(FMC 2014年)約76万円
     ホンダ・フィット(FMC 2013年)約75万円
     トヨタ・ヴィッツ(FMC 2010年)約68万円
     日産・ノート(FMC 2012年)約61万円
    ※ いずれも3年落ち、1~4万キロ、1.2~1.3L NAガソリン、2WD、新車価格150万円前後グレード
    かつてのマツダ地獄と呼ばれる、安く買い叩かれるような現象は確認できない。
    むしろ、目立ったのがノートの低評価ぶり。低価格なBセグメント中古車をお探しの方には、お買い得感のあるモデルとしてオススメできるのではないか。

    https://car-research.jp/tag/demio
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    【【マツダ】車のカーオークション相場が良い、マツダ地獄は過去のものに】の続きを読む

    1: 2018/05/24(木) 15:06:01.08 ID:CAP_USER

    マツダは、5月24日よりフラッグシップモデルである『アテンザ』セダンおよびワゴンの改良新型を発表し、同日より予約受注を開始すると発表した。発売は6月21日を予定している。
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    今回の改良では、フラッグシップモデルに相応しい最新かつ最良の「走る歓び」を具現化することに開発の志をおき、幅広い領域と性能や質感を大幅に向上させている。

    まず、エクステリアでは、フロントグリルの意匠を変更。ヘッドランプは薄くワイドな造形となり、LEDを使用した線表現の発光でより精悍な表情を演出している。セダンでは、リアエンドとガーニッシュを水平基調の造形とすることで、穏やかさと落ち着きを表現。リアランプもフルLED仕様の新意匠に変更されている。

    アルミホイールは、19インチ、17インチともに大経感と立体感を強めた新デザインを採用し、塗装には「ソウルレッドプレミアムメタリック」に替わって「ソウルレッドクリスタルメタリック」を採用した。

    インテリアには、ワイド感とスピード感、そしてアテンザならではのエレガンスな質感をより高めるために、インストルメントパネルとドアトリムのデザインを大幅に変更した。

    デザインが一新された座席は、アテンザに相応しいゆったり感とおもてなし感を表現するとともに、フロント座席にはマツダ車として初めてシートベンチレーション機能を採用。上級グレードの「Lパッケージ(L Package)」では、ナッパレザーシートや栓の木を使用した本杢パネル、艶となめらかな風合いを併せ持つ新素材「ウルトラスエードヌー」を採用した。

    また、リアシートのセンターアームレストには、小物入れスペースと充電用のUSB端子を設定している。

    走行性能では、よりリニアなクルマの挙動と質感の高いライドフィーリングを実現するために、マツダの次世代車両構造技術である「スカイアクティブ・ビークルアーキテクチャー(SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」の要素を取り入れ、フロント・リアの両サスペンションシステムを一新。タイヤには、これに合わせた新開発タイヤを採用した。

    さらに、ステアリングギアマウントをリジットマウントすることでステアリングの剛性感を向上。カウルクロスメンバーの板厚を上げるなど環状構造のつながりを改善することでボディ剛性を効果的に高め、乗り心地と静粛感を大幅に高めている。

    パワートレインには、従来通り「スカイアクティブ-G 2.0(SKYACTIV-G 2.0)」、「スカイアクティブ-G 2.5(SKYACTIV-G 2.5)」のガソリン2車種に加えて「スカイアクティブ-D 2.2(SKYACTIV-D 2.2)」のディーゼル1車種、計3車種をラインナップ。

    なかでも、ガソリンエンジン「スカイアクティブ-G 2.5」には、気筒休止技術が追加され、日常域での実用燃費向上が図られている。

    また、ディーゼルエンジン「スカイアクティブ-D 2.2」では、「急速多段燃焼」技術などの採用により、出力を従来の129kW(175PS)から140kW(190PS)へ、トルクは従来の420Nmから450Nmへとそれぞれ向上した。

    安全・快適性能では、「アドバンストSCBS(アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート)」に夜間歩行者検知機能を追加。「アダプティブ・LED・ヘッドライト」のLEDブロックを20分割へ細分化し、ハイビーム照射性能と配光性能を進化、緻密な照射範囲のコントロールを実現する。

    また、「MRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)」に、停車状態からでも追従走行を可能とする全車速追従機能を追加。さらに、停車時にはブレーキから足を離しても停車状態を維持できる「オートホールド機能」を採用した。また、車両の前後左右4箇所のカメラで、周囲の映像をセンターディスプレイに表示する「360°ビュー・モニター」を新たに設定。寒冷地仕様車向けのAWD車に「ワイパーデアイサー」が新しく設定された。

    さらに、「HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)」の進化として、様々な情報をメーターパネル中央に表示する7インチTFT液晶を採用。HUD(ヘッドアップディスプレイ)機能である「ADD(アダプティブ・ドライビング・ディスプレイ)」は、従来の可倒式ディスプレイ照射型からフロントウィンドー照射型に変更された。

    価格は、282万9600円から。

    画像大量、詳しくはこちらから
    https://response.jp/article/img/2018/05/24/310054/1307033.fullscreen.html

    2018年5月24日(木) 12時30分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2018/05/24/310054.html


    【【マツダ】アテンザ 改良新型…セダンは前後のデザインを一新】の続きを読む

    1: 2018/05/18(金) 12:33:45.31 ID:CAP_USER

    ITmedia ビジネスオンライン 2018年05月17日 12時18分 公開
    (記事元に各種写真あり)
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/17/news074.html
    新「CX-3」(XD Exclusive Mods)
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    新CX-3
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     マツダは5月17日、コンパクトSUV(スポーツタイプ多目的車)「CX-3」を大幅改良し、31日に
    発売すると発表した。デザインを磨いた上、次世代の車両構造を一部取り入れるなどして乗り心地や
    静粛性を高めたほか、新開発の1.8リッタークリーンディーゼルエンジンを初採用した。
    価格は212万7600円~309万4480円。

     次世代の車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を一部採用し、サスペンションなどを
    改良するとともに、トルクベクタリングの制御やパワステのチューニングなどで操縦性能を向上。
    衝撃を柔軟に吸収する新開発の18インチタイヤ、厚さをリアドアガラスの厚さ向上、フロントシートの
    座面クッションに「CX-8」と同様の高減衰ウレタンを採用──などで乗り心地と静粛性も高めた。

     従来1.5リッターだった排気量を高めた「SKYACTIV-D 1.8」は116PS、270Nmを発揮。高回転域での
    高トルクを達成し、力強く伸びやかな加速を実現しているという。2リッターガソリンエンジン
    「SKYACTIV-G 2.0」は全域でトルクアップを実現した。

     エクステリアはフロントグリル、LEDリアコンビネーションランプ、アルミホイールなどの形状・質感を変更し、
    車格感の向上を図った。

     インテリアでは、センターコンソールを大幅に変更。電動パーキングブレーキやセンターアームレスト、
    マルチボックスを新設することで快適性を高めた。

     安全面では夜間の歩行者認識精度を高めた自動ブレーキを採用。全車速追従機能付きクルーズコントロールや
    360度モニター、自動防眩ミラーを設定した。

     新たにラインアップする特別仕様車「Exclusive Mods(エクスクルーシブモッズ)」は、ディープレッド
    ナッパレザーを採用した専用シートを白色トリムと組み合わせ、都会的な雰囲気に仕上げている。


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    1: 2018/05/11(金) 12:09:33.34 ID:CAP_USER9

    マツダ社長に丸本明氏
    5年ぶり、成長へ若返り
    2018/5/11 11:50
    c一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/367486600231715937

    記者会見するマツダ次期社長の丸本明副社長執行役員=11日午前、広島県府中町
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    マツダは11日、丸本明副社長執行役員(60)が社長に昇格するトップ人事を発表した。小飼雅道社長(63)は代表権のある会長に就く。
    社長交代は5年ぶりで、6月26日の株主総会後に就任する。電動化やカーシェアリングの普及など自動車業界を取り巻く環境が激変する中、若返りを図り、新たな体制で成長を目指す。

    丸本氏は、車両開発や経営企画などの担当を歴任した。小飼氏と丸本氏は11日、広島県府中町の本社で記者会見した。

    丸本 明氏(まるもと・あきら)慶大卒。80年東洋工業(現マツダ)。執行役員を経て13年6月から副社長執行役員。広島県出身。


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