マツダ

    matud

    1: 2018/08/30(木) 16:54:44.13 ID:CAP_USER9

     マツダは30日、西日本豪雨を受けて生産量を抑えていた国内生産について、9月10日から被災前の通常稼働の水準に戻すと発表した。
    本社工場(広島市)と防府工場(山口県防府市)では工場は7月12日から段階的に操業を再開してきた。
    部品供給や従業員の通勤にメドがつき、生産を正常化できると判断した。

    9月10日以降は残業も休日稼働もすべて再開する。JR線など鉄道網の一部に復旧の見通しが出たことなどで従業員が通勤しやすくなる点などを考慮した。
    部品供給にはなお多少の影響が残るものの、工場の正常化には問題がないとみている。
    同日発表した7月の国内生産は30.9%減の5万8179台に落ち込み、西日本豪雨の影響を大きく受けた。
    2011年の東日本大震災直後の生産減以来、最大の落ち込みとなった。
    豪雨直後の3日間の操業の完全停止や7~8月の一部残業の中止、休日稼働の見送りなどが影響した。
    今後の対応や業績への影響についてマツダは「検討、精査中」としている。

    2018/8/30 12:27  日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34767430Q8A830C1XA0000/


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    1: 2018/08/10(金) 00:16:54.55 ID:CAP_USER9

    https://jp.reuters.com/article/mazda-idJPKBN1KU16S

    ビジネス
    2018年8月9日 / 12:24 / 5時間前更新

    マツダ専務「意図的ではない」、燃費・排ガス不適切検査
    [東京 9日 ロイター] - 燃費・排出ガスの抜き取り検査で無効な測定を有効と処理していたマツダ(7261.T)が9日夕、東京都内で会見した。出席した菖蒲田清孝専務執行役員は、事態を「重く受け止めている」とし、ステークホルダーに深くお詫びすると述べた。ただ、意図的な行為ではなく、「不正とは考えていない」とも語った。

    本来は無効とすべき測定を有効としていた事案が見つかったのは、2014年11月から18年7月に抜き取り検査を実施した1875台のうち72台で、小型車「アクセラ」など計10車種。ただ、対象車の排出ガスや燃費への影響はなく、リコール(回収・無償修理)も考えていないという。同社では国内で生産する車両すべての燃費・排出ガス検査を本社工場(広島市)で実施している。

    菖蒲田専務は、検査で許容されている速度の超過時間を一部超えていたにもかかわらず、データを無効にしなかった案件が一部あったと説明した上で、「意図的ではない」と強調。6カ月間の研修を経て認定を受ける検査員は自負を持って検査作業に取り組んでおり、時間を超えたものがあったことに「ショックを受けている」と話した。

    今回の事案はデータ改ざんや組織ぐるみの不正ではなく、品質を確保するプロセス、システムに課題があったとして「不正とは考えていない」とも指摘。経営陣や従業員への処分なども現時点で「考えていない」とした。顧客からの信頼を失わないよう、「今回の事案をしっかり説明し、販売に影響しないよう取り組む」と語った。

    白木真紀


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    1: 2018/08/09(木) 11:17:04.66 ID:LmC4qopH0● BE:423476805-2BP(4000)


    前回の東京モーターショー2017では、次期アクセラとしての市販が想定されるデザインスタディモデル、魁(KAI)コンセプトが発表されていた。
    その後、開発は進められており、想定される発売時期は2019年の夏-秋ごろ。
    やはり欧州が主力市場と考えられており、遅くとも9月のフランクフルトモーターショーでの市販型の完成車体公開が予想される。
    パワートレインでは新開発のSKYACTIV-Xが搭載される。
    SKYACTIV-Xは排気量2.0Lながらも、予混合圧縮着火技術の採用により2.5Lクラスの出力トルク性能が期待される。
    アクセラではハイパフォーマンスグレードの位置付けとなるだろう。

    https://car-research.jp/tag/axela
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    IKUO-MAEDA-1

    1: 2018/07/29(日) 13:10:27.79 ID:0kaJjaLkHNIKU

    マツダ魂動デザイン生みの親 「若者のクルマ離れ」に持論

    ここ数年、街で見かけるマツダのクルマにハッとして、思わず振り返った人は少なくないはず。
    “魂動”と呼ばれるマツダのデザインコンセプト、その生みの親が常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当の前田育男氏だ。
    同氏に、マツダ車のデザインが劇的に変わった経緯と細部へのこだわりについて聞いた。

    ─前田さんが考える競争優位なブランドとはどんなものでしょう。

    前田:オンリーワンでないとブランドにはなり得ないじゃないですか。そのメーカーのブランドしか作れないものでなければ価値がない。いま、特にそう思っていますね。
    商品に何かシンボルマークをつけておけばブランド、というのがかつての日本のブランド論でした。
    そうではなく、ブランドは作り手の志の集大成みたいなものなので、どれだけ研ぎ澄まされたものを積み上げてできているかにかかっていて、そこはデザインも一緒なんです。
    一言で言えば、デザインで表現したいのは“オーラ”。パッと見た瞬間、みなさんに「オッ」って思ってもらえるもの、それがブランド表現だと思っています。

    ─クルマの躍動感や生命感、スピード感などを表現するために動物のチーターをモチーフにして、獲物に襲いかかるチーターの姿をシンプルにオブジェにした、“ご神体”がマツダにはあります。
    デザインで迷ったらご神体に立ち返るという、唯一絶対の存在になっているそうですね。

    前田:自分たちの原点を突き詰めた時、動的な感じや生命感が感じられないクルマはマツダのクルマじゃないと結論づけました。
    いまでもその哲学は普遍だと思っていますが、敢えて、形に命を与えるという抽象表現にとどめたんです。
    それまでのマツダは、デザインテーマを具体的に決めていました。こういうキャラクターラインを入れるとかデザイン表現を固定してしまうと、結局はものすごく浅いものになってしまい、クルマの価値が変わっていくと対応できなくなってしまうのです。
    昔から、道具には命が宿ると言われていますが、我々がやっていることはそれと同じ。
    命を与えるということの深さに気づかされて、そこに日本の美意識の原点があるということにも気づきました。そして、生命感の深さをもう少し追い求めているのがいまのステージですね。
    よく若い人たちのクルマ離れが叫ばれていますが、真にカッコいいクルマを見たことがなければ、誰だってクルマへの関心も興味も薄れるでしょう。

    そこで我々が「RX-VISION」や「VISION COUPE」(それぞれ2015年、2017年に発表した「艶」と「凛」をテーマにした次世代デザインのコンセプトモデル)を
    東京モーターショーで見せると、若い人たちがどっと押し寄せて来て、誉め言葉である「やべえ」とか「やばくね、これ」とか言ってくれるわけです(笑い)。あれは心地よかったですね。

    続き
    https://www.news-postseven.com/archives/20180728_728515.html


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    1: 2018/07/16(月) 08:52:58.97 ID:AVI93/G60● BE:844481327-PLT(13345)


    国内大手自動車メーカーがディーゼル乗用車の縮小へと舵を切る中、マツダはディーゼル車の退潮を逆手にとる戦略に打って出る構えだ。
    競争相手が減るディーゼル市場で得意技術の存在感を高めたいとの思惑がある。

    「自動車業界は変革期。マツダの独自性を強みに取り組んでいく」。6月、マツダが広島県府中町の本社で開いた株主総会。その後の取締役会で副社長執行役員から昇格した丸本明新社長は、強みのエンジン技術の開発の手を緩めない姿勢を強調した。

    今春以降、SUV「CX-5」や旗艦モデル「アテンザ」などの改良車を相次ぎ発売し、ディーゼルエンジンの進化を見せつけた。

    対照的に、トヨタ自動車と日産自動車は欧州向けディーゼル乗用車の販売を段階的に縮小すると表明。
    2030(平成42)年までに世界販売台数の3分の2を電動車両とする方針のホンダも、市場を見極めながらディーゼル車の展開を見直している。

    背景には、VWの排ガス規制逃れ問題を発端に欧州で強まるディーゼル車への逆風がある。
    自動車調査会社の英JATOダイナミクスによると欧州でのディーゼル車の販売は今年に入っても低迷し、欧州市場に占める1~4月のディーゼル比率は9ポイント減の37%に落ち込んだ。英仏両政府は2040年までに、化石燃料を使うエンジン車の販売を禁止する方針だ。

    それでもマツダがディーゼル技術の進化に執念を燃やすのは、当面はエンジン車による環境保全効果が大きいとみているからだ。

    国際エネルギー機関(IEA)は、2035年時点でもハイブリッド車(HV)を含むエンジン車が世界販売の約85%を占めると予測。
    マツダは、主流のエンジン車で二酸化炭素(CO2)排出量を「ウェル・ツー・ホイール(燃料採掘から車両走行まで)」という観点から削減することを重視している。

    マツダの工藤秀俊執行役員は「一部メーカーしか持たない『特別なエンジン』としてディーゼルの存在価値が上がる」とみている。

    http://www.sankei.com/smp/economy/news/180716/ecn1807160004-s1.html
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    1: 2018/07/02(月) 08:24:46.21 ID:CAP_USER

     世界の大手自動車メーカーが電気自動車(EV)シフトを強める中、ディーゼル車に力を入れるマツダの孤軍奮闘ぶりが目立っている。今春以降にはディーゼル車の主力車種を矢継ぎ早に大幅改良。環境規制の強化などでディーゼル車への風当たりが強まるにもかかわらず、マツダはなぜ独自路線を貫くのか-。

     「ガソリンとディーゼルのエンジン技術に一日の長がある。その開発の手は絶対に緩めることはない」

     マツダは5月24日、東京都内で大幅改良した旗艦モデル「アテンザ」の発表会を開催。小飼雅道社長は会場で「理想の内燃機関」を追求し続ける姿勢を改めて強調した。

     トヨタ自動車や日産自動車が欧州でディーゼル車の販売から撤退する方針を決めるなど、ディーゼル車開発から距離を置くメーカーが増え始める中、マツダの「逆張り戦略」は異彩を放つ。

     2月に中型スポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」の改良車を発表したのに続き、5月末に改良した小型SUV「CX-3」を発売。アテンザを含む3度のテコ入れでディーゼル技術の進化をみせつけた。

     CX-3を担当したマツダ商品本部の冨山道雄主査は「ディーゼルエンジンで燃料を空気ときれいに混ぜて燃焼することで排ガスの有害物質を抑制しながら効率的に動力に変えていく。その余地はまだある」と強調。その延長線上で、エンジン燃焼で発生した熱を逃さず動力に変える「断熱技術」の開発を目指しているという。

     ただ、欧州ではディーゼル車に逆風が吹いている。発端は2015年に発覚した独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題で、VWへの消費者の不信感は根強い。英仏政府は40年までにエンジン車の販売を禁止する方針で、ドイツ勢を中心にEVシフトを宣言する動きも広がる。

     自動車調査会社の英JATOダイナミクスによると、欧州26カ国で17年に販売したディーゼル車の台数は前年比7.9%減の676万台。欧州市場に占めるディーゼル比率は5.1ポイント減の43.8%だった。

     それでも力強い加速と燃費の良さを両立できるディーゼル車は、長距離で車を利用する顧客が多い欧州で根強い需要がある。メルセデス・ベンツ▽BMW▽アウディ-の「ドイツ御三家」もディーゼル技術の開発意欲は旺盛だ。

     各社の背中を押す動きは欧州連合(EU)が30年を見据えて打ち出した環境規制だ。域内で事業を手掛ける自動車メーカーに対し、21年には走行1キロ当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を現行基準値より3割少ない平均95グラム以下とすることを求めている。CO2削減効果が高いディーゼル車の販売低迷が続けば、この目標の達成が難しくなるだけに、各社は焦り始めている。

     マツダが逆風下のディーゼル市場の攻略にこだわる背景には「ウェル・ツー・ホイール(燃料採掘から車両走行まで)」という視点でCO2削減を進めるという考え方がある。
    以下ソース
    2018.7.2 06:30
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180705/bsa1807050630001-n1.htm


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    1: 2018/06/21(木) 21:27:53.19 ID:CAP_USER9

    マツダは2018年6月21日、商用車の新型「ファミリアバン」を発売した。

    新型ファミリアバンは、マツダがトヨタからOEM供給を受けて販売する、「トヨタ・プロボックス/サクシード」の姉妹モデルである。これまでマツダは「日産NV150 AD」をファミリアバンとして販売していたが、今回のモデルチェンジを機に供給元を変更することとなった。

    クルマの仕様は基本的にベース車と同じで、パワープラントには1.5リッターガソリンエンジンとCVTの組み合わせを採用。駆動方式はFFと4WDの2種類で、燃費は前者が19.6km/リッター、後者が15.8km/リッターとなっている(ともにJC08モード)。

    荷室には2人乗車時で1810mmの奥行きと400kgの最大積載重量を確保しており、A4コピー用紙箱89個を積むことができる。

    充実した安全装備も特徴で、「プリクラッシュセーフティシステム」「レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)」「オートマチックハイビーム」などを全車に標準で搭載。A4サイズのノートPC等が置けるインパネテーブルをはじめ、多彩な収納スペースを設けている。

    価格は159万3000円から187万2720円。(webCG)

    2018.06.21
    http://www.webcg.net/articles/-/38980

    マツダ・ファミリアバンDX
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    1: 2018/06/19(火) 17:23:29.29 ID:QgwrZqFc0● BE:423476805-2BP(4000)


    これまで一つのコモンアーキテクチャにより他車種へ展開する手法が取られていたが、第2世代SKYACTIVではスモールとラージの2つのアーキテクチャと商品群に分けられることになる。
    スモールアーキテクチャはCX-3が中心となり、新型CXもここに含まれる。
    新型CXは小型のクロスオーバーSUVということになる。
    一方でラージアーキテクチャに分類されるのは、CX-5、CX-8、CX-9となる。
    アテンザ後継モデルもここに含まれ、ラージアーキテクチャはFRプラットフォームとなることが期待される。

    (写真は現行CX-3)
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    https://car-research.jp/mazda


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    1: 2018/06/14(木) 16:35:05.19 ID:CAP_USER9

     マツダは6月14日、スポーツタイプ多目的車(SUV~「CX-8」「CX-5」にエンジンが始動できなくなるおそれがある問題が見つかったとして、計2万3208台のリコールを国土交通省に届け出た。

    3列シートを採用した「CX-8」
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     対象はCX-8が2017年9月29日~18年5月8日に製造された1万6008台、CX-5が18年2月1日~5月8日に製造された7200台。

     ディーゼルエンジンの制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際のわずかな回転を異常と判定し、制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなる。これを「スターター回路がショートしている」とスタート・ストップ・ユニットが判定してしまう結果、スタートボタンを押しても電源がオンに切り替わらず、エンジンが始動できなくなる恐れがあるという。

     61件の不具合報告があったが、事故は起きていないという。

    リコール箇所=国交省のニュースリリースより
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    2018年06月14日 15時59分
    ITmedia
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/14/news105.html


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    1: 2018/06/07(木) 20:08:28.68 ID:CAP_USER9

     マツダは7日、2人乗りのオープンスポーツカー「ロードスター」を一部改良し、7月26日に発売すると発表した。

     歩行者や先行車を検知し、緊急時に自動ブレーキがかかる機能や、車線からはみ出しそうになると、ドライバーに注意を促す警報システムなどを全車に標準装備した。

     こうした安全装備をロードスターに搭載するのは初めて。安全装備は車体が重くなることなどから、スポーツカーには不向きとされてきたが、センサーの軽量化などで対応した。

     燃費は新表示「WLTCモード」でガソリン1リットルあたり15・2~17・2キロ・メートル。価格は税込み255万円台~381万円台。

    http://yomiuri.co.jp/economy/20180607-OYT1T50092.html
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