マツダ

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    1: 2016/08/06(土) 17:15:15.45 ID:3OY0QJiH0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    マツダは、資生堂とコラボし、同社デザインテーマ“魂動”を象徴するフレグランスを制作。
    AUTOMOBILE COUNCIL 2016 にその香りを体感できるブースを設置し、
    初日に両社クリエーターによる「クルマ、アート、香り」をテーマにしたトークセッションを行った。

    ステージに登壇したのは、マツダ常務執行役員・前田育男氏、資生堂チーフクリエイティブディレクター・信籘洋二氏、
    資生堂シニアパフューマー・森下薫氏。
    「マツダの思想・哲学を体現し、マツダを印象づける」という香りの開発について語り合った。

    --- まず、なぜ資生堂とコラボしたか。

    マツダ・前田氏 ---「企業の規模ではなく、過去から現代へ、クラシックモダンをテーマにチャレンジしている
    銀座の老舗、資生堂を肌で感じたかった。」

    資生堂・信籘氏 ---「マツダがまさに、本物の日本を知りながら、世界に発信しようとしている。
    そんなブランディングの想いをプロジェクトを通じて学べるという意味で参加した。」

    --- どんなプロセスで完成したか。

    マツダ・前田氏 ---「知見がないのに、直感的に『違う』と思ったのは、慣れ親しんだ香りが気がしたから。最初の香りは、
    いろんな人に適した心地よい香りをつくってくれた。でも、デザインの志をそのまま直球で返してほしいと思ったから」

    資生堂・森下氏 ---「マツダから『金属的な香りってできないか』っていわれてびっくりした。
    メタリックな香りはよくないといわれていた。それを逆手に取ってまで、チャレンジしたいと。ライム系の香り、
    カシス系の香りに硬いイメージがある。」

    --- 香りでマツダを表現する。

    マツダ・前田氏 ---「アーティスト同士が真剣にぶつかり合った。いろいろな発見があった。
    異業種だけど、志をいっしょにすると、同じかたちになっていくこともわかった。マツダがフレグランスを
    持つというのは、大人のクルマ文化をつくっていくうえでプラスになる。マツダはそこも追求していきたい。
    この香りでマツダという企業を感じてほしい。マツダをあなたのそばに置いてほしい」

    前田氏は「とにかくシンプルできれい。われわれが求める美意識に近い」とも話していた。
    http://s.response.jp/article/2016/08/06/279716.html


    【資生堂がマツダ臭のする香水を開発 マツダ「香りは大人のクルマ文化にプラス。我々の美意識に近い」】の続きを読む

    1: 2016/08/04(木) 19:50:21.64 ID:iN1XPjMp0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    サイズ
    ■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
    全長×全幅×全高
    4805×1840×1480mm
    ■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
    全長×全幅×全高
    4690×1780×1485mm

    維持費(燃費)
    駆動方式はアテンザワゴンがFF、レヴォーグがフルタイム4WDです。
    アテンザワゴンは排気量2.0Lの自然吸気エンジン、レヴォーグは排気量1.6Lのターボエンジンを搭載しています。
    レヴォーグはアテンザワゴンと比較して、15ps出力が高く、駆動方式がフルタイム4WDでありながら、
    燃費は0.2km/リットル優れた数値となっています。これはレヴォーグが搭載する、
    ダウンサイジングターボエンジンの実用域トルク特性による差だと言えるでしょう。

    室内
    ■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
    室内長×室内幅×室内高
    1930×1550×1170mm
    ■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
    室内長×室内幅×室内高
    2005×1490×1205mm

    新車価格
    ■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
    2,867,400円
    ■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
    2,775,600円

    乗り心地
    ■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
    マツダのフラッグシップワゴンに相応しい、上質な乗り心地と走行安定性が特徴です。
    ゆとりのある後席の足元空間からも大人5名が快適に移動できるパッケージと言えるでしょう。

    ■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
    スバルらしい新世代ダウンサイジング水平対向ターボエンジンと、無段階変速CVTはスムーズな運動性能を誇ります。
    運転席と助手席のシートは、横方向の張り出しにより身体をしっかりサポートしてくれる形状です。
    http://www.goo-net.com/ipn/magazine/editors/8048.html
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    【マツダ『アテンザワゴン』 vs スバル『レヴォーグ』】の続きを読む

    1: 2016/08/01(月) 16:58:41.82 ID:m4YEs0PC0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    2002年に生産終了となった、マツダのフラッグシップ・ピュアスポーツ『RX-7』次期型の、レンダリングCGが最新リポートと共に欧州から届いた。

    情報によれば、1.6リットル次世代ロータリーエンジン「16x」ターボチャージャー搭載が有力で、最高馬力は450psを達するという情報だ。

    また「SKYACTIVシャーシ」を採用するボディは、トヨタ「86」並の1250kg程度に軽量化し、燃費向上やトルク不足の解消も図ると見られている。

    エクステリアはコンセプトモデル「マツダ RX-VISION」の意匠を継承し、ロングノーズ&ショートデッキを特徴とした、アグレッシブなデザインとなるだろう。

    ワールドプレミアは2017年東京モーターショーを有力としている。世界が待つ、ロータリーエンジン搭載「RX-7」次期型、復活へのカウントダウンが始まっている。

    http://response.jp/article/2016/08/01/279402.html

    マツダ RX-7 次期型予想CG
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    マツダ RX-VISIONコンセプト
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    【マツダ RX-7 復活へのカウントダウン 450馬力ロータリーか】の続きを読む

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    1: 2016/07/30(土) 13:35:56.60 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/07/29/279281.html

    マツダの営業領域総括を担当する青山裕大執行役員は7月29日に都内で開いた決算会見で、4~6月の国内販売が
    前年同期比31%と大きく落ち込んだことについて「新車効果が一巡した」としながらも、正価販売を今後も継続するとの考えを示した。

    マツダの4~6月の世界販売は同1%増の37万5000台と過去最高を更新したものの、国内は3万9000台にとどまった。
    青山執行役員は「日本はやはり新車効果からの落差がけっこう極端にでる市場で、『CX-3』、『ロードスター』の
    効果が失われたことが大きかったと思っている。正価販売だから新車効果が長く続かないとは考えていない」と述べた。

    さらに「むしろ正価販売を実現するようになってから、中古車価格も上がって、お客様により長く乗り継いで頂けるようにもなり、
    再購入頂く比率も徐々に上がっていて、『CX-5』などモデルサイクル末期にある車の台あたり粗利率や再購入率が徐々に上がっている」とも指摘した。

    その上で「実際にディーラーの収益率も正価販売に従って改善してきているので、その効果がしっかりでている。
    アクセラの中間対策を出したし、これから期の後半にかけて新型車も継続的にでてくる。そういう車のサイクルプラン、
    年次の商品投入計画で車の鮮度をしっかり保つことで、今期の後半から来期の後半にかけて、また継続的に国内の需要を盛り返せると考えている。
    正価販売と継続的な商品対策の両輪で国内においてもディーラーの収益をしっかりあげていく」と強調した。


    【マツダ執行役員、国内販売大幅減も値引きはしない方針 「正価販売は今後も継続する」】の続きを読む

    1: 2016/07/23(土) 23:15:35.35 ID:jEOWEret0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    7月23日より2週にわたって週末に行われる、マツダの「Be a driver. Experience at Roppongi」開発者トークセッション。
    普段は接することのない開発者と直接話ができるチャンスとあって、応募者多数で前日には受付が終了してしまった。

    2年前より行われているこの六本木でのイベント。今年のテーマは独自の塗装技術“匠塗 TAKUMINURI”。
    この技術を用いて作られた新色“マシーングレープレミアムメタリック”は、
    これまでにない不思議な魅力を持つクルマならではの色だということが分かった。

    開発者トークセッションにも参加する、新型アクセラのチーフデザイナー玉谷氏によると、
    カラーも造形の一部という考えから開発され生み出されたという。

    玉谷 外で直射日光がギラッと当たった時に、本当に金属を研いだように見える瞬間もある。
    それが、いつもじゃないところがとても困るんです(笑)。ソウルレッドのように、
    いつもツヤと深みとがあるよ、というわけではないんです。そういう、いろいろな表情を持っているよ、
    というよりは、どちらかというと金属を動かしていくとキラッと光る瞬間があったりなかったりするような、
    そういう凄みなんですよね。キラッと光ると相当な凄みが出る。

    &GP 先ほど撮影してみたんですが、写真では伝えるのは難しそうです…。

    玉谷 そうなんですよ。カタログの写真も私が監修して撮影したんですが、思った通りにならないんです。
    とにかく難しい。カメラマン泣かせですよ。

    写真ではなかなか伝わらないこの新色の魅力は、やはり実車を見るに限る。現在開催中の
    「Be a driver. Experience at Roppongi」では、
    六本木通り沿いの六本木ヒルズ ノースタワー1F バナナ・リパブリック前(東京都港区六本木6-2-31)にてロードスターなど4車種を展示中。
    その中のアクセラが“マシーングレープレミアムメタリック”だ。
    気になる人はぜひその目で実際の色を確認してみてほしい。
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/11797927/
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    【マツダの新型アクセラのグレー ロードスターで注目されていた新色『マシーングレー』を採用していた】の続きを読む

    1: 2016/07/15(金) 11:49:09.15 ID:CAP_USER

    http://diamond.jp/articles/-/95740

    [横浜市 14日 ロイター] - マツダ7261.Tは14日、改良した中型車「アクセラ」を発売した。
    ディーゼルエンジン車で従来の排気量2.2リットルに加え、新たに1.5リットルのタイプを投入した。
    小飼雅道社長は同日の発表会で「クリーンディーゼルは今後も重要な環境技術の一つ」と強調。
    ディーゼル車のさらなる普及に挑戦するとし、ガソリン車とハイブリッド車を含むアクセラの日本国内の販売比率で
    ディーゼル車を現在の約1割から5割に引き上げる考えを示した。

    改良したアクセラでは、カーブの際に運転者がハンドル操作しやすく乗員の体の揺れが減る技術のほか、
    ディーゼルエンジン特有の「カラカラ」というノック音を低減させる技術なども初めて取り入れた。
    アクセラは同社の世界販売台数の約3割を占める最量販車種で、2015年度は45万台を販売。
    小飼社長は改良後も「45万台以上を年間の必達目標にしたい」と語った。日本国内では月販2500台を計画する。

    欧州市場ではディーゼル車の人気が高いが、独フォルクスワーゲン(VW)VOWG_p.DEによる
    ディーゼル車の排ガス規制逃れが昨年発覚して以降、VWも含めた自動車メーカーの多くがディーゼル車から
    プラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)などの電動化車両へのシフトを進めている。
    小飼社長はEVなどの開発も進めるが、遅れている米国へのディーゼル車投入も「あきらめていない」という。

    小飼社長はまた、英国の欧州連合(EU)離脱決定をめぐり急激に進んだ円高に伴う収益悪化への対応について、
    発売から時間が経った車でも販売奨励金に頼るような手法ではなく、改良アクセラのように
    「商品開発で価値を付加して実売価格を高め、台当たり収益を本質的に高めることがもっとも重要な対応策になる」と話した。価格はグレードによって異なるが、従来に比べ5400―6万5600円上乗せしている


    【マツダ社長「ディーゼル車の日本販売比率を現在の約1割から5割に引き上げる」】の続きを読む

    1: 2016/07/14(木) 15:13:44.34 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1607/14/news092.html
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    交通標識認識機能
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     マツダは2016年7月14日、主力車種「アクセラ」を大幅改良し、同日から販売を始めると発表した。これまでクリーンディーゼルエンジン
    「SKYACTIV-D」は排気量2.2l(リットル)の「SKYACTIV-D 2.2」だけだったが、車格相応となる排気量1.5lの「SKYACTIV-D 1.5」
    搭載モデルを新たにラインアップした。SKYACTIV-D 1.5搭載モデルの税込み価格は230万3640~268万9200円で、
    排気量1.5lガソリンエンジン搭載モデルと、SKYACTIV-D 2.2搭載モデルの間で設定されている。
     さらに、ディーゼルエンジン特有のノック音をさらに低減する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」や、「人馬一体」の
    走行性能を高める新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の
    第一弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」などを採用した。

     今回の大幅改良に合わせてSKYACTIV-Dの性能向上も図っている。「DE精密過給制御」によって、過給圧の制御を最適化し、
    より細かな燃料噴射を可能にした。これによって、エンジンのトルク応答をより緻密に制御して、「人馬一体」感をさらに高められる。
    特に、これまでアクセル操作に対する車両の反応がやや遅れてしまっていた軽負荷領域で高い効果が得られるとしている。
     そしてノック音を抑制する新たな技術を導入した。これまでマツダは、周波数帯3.6kHz付近のノック音を減衰させる
    「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を導入していた。新型アクセラで、他の周波数帯のノック音に対応すべく新たに採用したのが、
    ナチュラル・サウンド・周波数コントロールである。
     同社は周波数帯1.3kHz、1.7kHz、2.5kHz付近で発生するノック音が、エンジン加振力と構造系共振のピークが重なることで増幅している
    ことを見いだした。ナチュラル・サウンド・周波数コントロールでは、燃料噴射タイミングを0.1ms単位で制御し、
    エンジン加振力を構造系共振と逆位相にさせることで、これらの周波数帯のノック音を低減した。

     なお、SKYACTIV-D 1.5搭載モデルはトランスミッションが6速ATのみで、JC08モード燃費は21.6km/lとなっている。
    初めてSKYACTIV-D 1.5を搭載した「デミオ」は、6速AT搭載モデルのJC08モード燃費が26.4km/lだった。

    「i-ACTIVSENSE」に交通標識認識機能
     運転支援システムである「i-ACTIVSENSE」についても大幅な改良が図られている。まず、新機能として加わったのが速度標識
    の見落としを防ぎ安全運転をサポートする「交通標識認識システム(TSR)」である。走行中に前方を検知する車載カメラで速度標識を認識し、
    制限速度をヘッドアップディスプレイ「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」に表示し、制限速度超過をディスプレイ内の
    グラフィック点滅で通知する。ブザー警告の設定も可能だ。また、進入禁止標識、一時停止標識も判読できるという。
     また車両前方を検知して衝突被害を軽減する自動ブレーキ「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」を
    「アドバンスト スマート・シティ・ブレーキ・サポート」に進化させた。センサーを赤外線レーダーから前方検知カメラに変更し、
    検知対象を車両のみから車両+歩行者に広げた。作動速度域も時速約4~30kmだったところを、車両検知で時速約4~80km、
    歩行者検知で時速10~80kmまで拡大できている。


    【マツダ、主力車種「アクセラ」を大幅改良 クリーンディーゼルを充実、ノック音もさらに低減へ】の続きを読む

    1: 2016/07/14(木) 09:56:58.59 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/mazda/special-2806313/

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    ここにきて日本市場に於けるマツダの足踏み状況が顕著になってきた。
    今年に入り対前年の販売台数は急落。59.2%という激しい落ち込みを見せた5月の数字で驚いていたら、
    6月になって一段と落ち込み、54.4%だという。昨年6月の半分しか売れていないということになる。
    今年前半の累計も74.7%と25%ものダウン。売れ行き急減の理由はいくつか挙げられるけれど、最大の課題だと思われるのが
    新車効果に頼った販売戦略だと思う。
    毎年出していた新型車の売れ行きを調べてみたら、1年程度で落ちてしまう。メディアの露出が少なくなるのと比例している。
    「値引きしてまで売りたいと思わない!」

    なぜか?
    ここにきてマツダは値引きを極端に絞ってきた。マツダに聞くと「値引きしてまで売りたいと思わない!」と強硬。どうやら値引きの本質が理解出来ていないようだ。
    マツダ低迷期でも付き合ってくれた顧客層に対しても頑として値引きはしない模様。買えない客は長年マツダを乗ってきてくれた顧客でも手放しているようなのだ。
    また、中古車市場を分析すると新型車は大きなマイナーチェンジまで高い相場をキープしている。中古車と新車が同じモデルだからだ。
    けれどマイナーチェンジを行えば型式遅れになってしまう上、中古車の流通台数増え、相場は明確に落ちてしまう。

    中古車の価格は下取り査定と密接にリンクしているから、当然の如く値落ちする。リセールバリューが悪くなってしまう、ということ。
    そいつを調整する役割を果たしているのは「値引き」なのだ。したがってデビュー直後は値引き無し。1年ごとに10万円くらいづつ拡大するくらいでちょうど良い。
    なのにマツダは発売から3年経ったモデルでも値引きしない。ユーザーからすれば毎年割高になっていく。売れなくて当然だと思う。
    毎年新型車を出すという戦略もあるが、昨年の場合、販売台数を望めないロードスターのみ。今年も中国で導入したSUV「CX-4」
    の国内導入を断念したことで、新型車無し。

    抜本的な販売戦略を変更しない限り、厳しい状況が続いてしまうと考える。そんなこんなで株価も直近の高値の半額以下になった。
    一方、堅調なのはスバル。年内に新世代プラットフォームを使う新型インプレッサを発売予定。売れ筋になっているSUVも来年は「XV」や
    「フォレスター」をフルモデルチェンジして投入する計画という。
    株価だって直近の最高値5080円に対し、最近の株価下落の流れを受けても3642円(マツダの高値は3208円で今や1376円)。
    このあたりでマツダは流れを変えたいところだ。
    [Text:国沢光宏]


    【マツダ販売急減の理由は?「CX-4」国内導入も見送り、今後の販売戦略どうなる】の続きを読む

    1: 2016/07/04(月) 11:46:40.052 ID:4ePIm3QT0

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    ロードスターRSの44万円増しで170馬力(ロードスターは131馬力)
    マツダのダサさ考えたらどう考えてもこっち選ぶだろこれ
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    【イタリア版マツダロードスターの新型車カッコよすぎワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 2016/06/12(日) 23:04:23.01 ID:QX7ObjRS0● BE:544223375-PLT(14000) ポイント特典

    マツダが新型車の外装に新色の「マシーングレー」を相次ぎ採用する。
    独自の塗装技術で、機械の金属のような質感を表現。
    近年、同社の車を象徴する色となっている「ソウルレッド」に続く新色としてアピールを強める。

    http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=255619&comment_sub_id=0&category_id=112

    米ニューヨークで披露されたマシーングレーのロードスターRF
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    【マツダ、新色「マシーングレー」を設定!新型車に相次ぎ採用予定!】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 11:42:35.12 ID:CAP_USER

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    特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」が印象的なマツダ「ロードスター」

     2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダのオープンスポーツカー「ロードスター」。真っ赤なシンボルカラーが印象的だが、実はエコな水性塗装技術が採用されているのをご存じだろうか。マツダが独自開発した、名づけて「アクアテック塗装」。環境や人体への影響が指摘される揮発性有機化合物(VOC)と二酸化炭素(CO2)の排出を同時に抑えながら、品質も向上させた。マツダは国内だけでなく、中国など海外工場への展開も強化する方針だ。

                     ◇

     自動車の塗装は従来、VOCを多く含む油性塗料が使用されており、工場から排出されるVOCの削減が急務になっていた。そこで、水性塗料への転換を進めたためVOCを削減できたが、その一方で希釈剤として使用されている水分を蒸発させる際のエネルギー消費が多く、結果的にCO2の排出量が増えてしまうという欠点があった。

     マツダが開発したアクアテック塗装は水性塗装だが、塗装工程を改革することでVOC排出量とCO2排出量の同時削減を目指した。ロードスターなどを生産する広島県の宇品第1工場で12年に完了した。

     具体的には、塗装ブースの空調システムを改良し、塗料の水分を効率的に蒸発させる仕組みを開発。さらに、これまで中塗り塗装が発色性などさまざまな機能を担っていたが、高機能塗料を開発することで中塗りを上塗り塗装に移管するなどして工程の集約を図った。

     この結果、「中塗り」「着色ベース」「クリア」の3層を乾燥させないままウエットな状態で塗り重ねる従来の「スリーウェットオン塗装」(油性塗装)と同様、低いCO2排出量を維持しながらVOCを57%削減することができた。

     また一般的な水性塗装は、塗装中の水の蒸発速度を制御するための空調設備などが必要になり、油性塗装に対してスペースの増加などが課題だった。マツダ幹部は「アクアテック塗装は徹底して省エネルギー・省スペース・省マテリアルを追求する工程開発を実施。量産中の(スリーウェットオン塗装の)レイアウトの中でシャットダウンすることなく既存設備を徹底活用し工程変更ができた」と自信を見せる。

     第6回ものづくり日本大賞(15年度)の「製造・生産プロセス」部門で内閣総理大臣賞にも選ばれ、「自動車塗装工場にとどまらず、塗装業界全体へ広く普及することが期待される」と評価された。

     アクアテック塗装は、「魂動(こどう)」デザインと呼ばれるロードスターなどの躍動感あふれる造形美を表現する特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」などの実現にも寄与。新たに開発された金属の質感と黒光りの両方を持つ特別色「マシングレー」は新型スポーツ用多目的車「CX-9」や「ロードスターRF」にも採用される。

     マツダは宇品第1工場に続き、中国江蘇省南京市の車両生産拠点「長安マツダ汽車」にも海外で初めてアクアテック塗装を導入した。国内で培った技術を水平展開することで、現地での設備工事と塗料開発を必要最小限にとどめるなど効率化を実施。国内工場と同等の塗装品質を実現しているという。

     菖蒲田(しょうぶだ)清孝専務執行役員は「高品質なクルマづくりと環境負荷軽減の両立は自動車メーカーとしての責務。世界中で高い評価を得ている『魂動デザイン』を支えるマツダの塗装技術は、その象徴でもある」とアピールしている。(田村龍彦)

    http://www.sankei.com/premium/news/160514/prm1605140012-n1.html


    【マツダ・ロードスターの凄さは走りやデザインだけじゃなかった 「アクアテック塗装」でエコと品質向上を実現】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/25(月) 15:02:01.81 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/news/2682288/

    マツダは、25日から開幕した「北京モーターショー2016」において、昨年の東京モーターショーなどでもコンセプトカーとして
    出展していた「越(KOERU)」の市販版、新型クロスオーバーSUV『マツダCX-4』を世界初公開した。

    ●マツダ 新型CX-4を写真で詳しく見る(画像18枚)
    マツダ『CX-4』は、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)」
    を全面的に採用した、マツダ新世代商品群の最新モデルであり、2016年6月に中国での発売を予定しているという。
    『CX-4』は、「Exploring Coupe(エクスプローリング・クーペ)」というコンセプトのもと、既存の概念・枠組みを越えることを目指し、開発された。
    「魂動」デザイン特有の躍動感ある造形をベースに、力強い踏ん張り感とクーペのような流麗なキャビンを組み合わせた
    「際立つ存在感」、優れた乗降性やフレキシブルな荷室など日常の扱いやすさに注力した「考えぬかれた機能性」、
    SUVらしい地上高と新世代4WDシステム「i-ACTIVAWD(アイ・アクティブ・エーダブリュディー)」による走破性と、
    低重心ボディによる操縦安定性などによる、さまざまなシーンでの「人馬一体」の走りと優れた環境・安全性能を併せ持つ
    最新モデルだ。

    マツダの稲本信秀(いなもと のぶひで)取締役専務執行役員(中国事業統括)は、次のように述べた。

    「『CX-4』は、中国におけるマツダ新世代商品の第4弾であり、SUV需要の旺盛なこの市場において、
    マツダブランドのさらなる成長を支える商品です。今後もマツダは、中国におけるブランド強化に取り組みます。
    そして、クルマを通じてお客様の人生をより豊かにするブランドを目指します。」

    「マツダ CX-4」主要諸元
    CX-4のボディサイズは全長4633× 全幅1840× 全高1535(mm) 、ホイールベースは2700(mm)。
    駆動方式には2WDと4WDのi-ACTIV AWDを用意。
    気になるエンジンは、2リッターガソリンの「SKYACTIV-G 2.0」と2.5リッター「SKYACTIV-G 2.5」、これに6速AT/6速MTを組み合せる。
    先進安全技術i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)、新世代カーコネクティビティシステムMZD(エムジーディー)コネクト、
    オートホールド機能など、マツダの最新技術も採用されている。

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    【マツダ、新型クロスオーバーSUV「CX-4」初公開 スカイアクティブ&魂動デザインを全面採用】の続きを読む

    1: サソリ固め(東京都)@\(^o^)/ 2016/04/17(日) 22:38:49.01 ID:+GNKeMcU0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    【新車のツボ122】マツダ・デミオ15MB試乗レポート
    マニアに密かな人気の「隠れデミオ」

     マツダ・デミオといえば、クルマ好きにも積極的に選ばれるコンパクトカーだ。
    その理由は「室内空間やトランクは少しせまいけど、素直にカッコよくて、走りにキレもある」
    といったところか。そんなデミオでは”安価な軽快な1.3リッターガソリン”と
    ”高性能でスポーティな1.5リッターディーゼル”という2種のエンジンが基本的な柱である。

     ……のだが、昨年秋、デミオにひっそりと1.5リッターガソリン車が追加された。
    その名は”15MB”といい、グレードはその1種だけ。150万円強という価格も、デミオでは2番目に安い!

     1.5リッターは多様なカテゴリーに参加しやすいちょうどいい排気量。
    エンジン本体は兄貴分のアクセラなどにも使われる実用タイプなのだが、
    デミオ15MBでは専用のハイオク仕様として、ちょっとだけ元気にチューンしている。
    マニュアル変速機もこのクラスでは贅沢な6速。
    さらに15MBの車重は1.3リッター車より軽いくらいなのだが、
    ブレーキも重いディーゼル車用の大径タイプがつく。

     クルマのような量産工業製品は選択肢を増やすほど、シロウトが考える以上にコストがかさんで、
    結果的には高額にならざるをえない。だから、四の五のいう前に、
    こんなマニアなデミオを世に出してくれたことだけで、マツダに敬礼したい気分である。

     それにしても、こういうクルマを目ざとく見つけて、迷うことなく街乗り用に乗って楽しむなんて、
    世の中にはやっぱりツボを分かった人たちがいるんだなあ。
    http://sportiva.shueisha.co.jp/series/newcar/2016/04/17/12215mb___split/
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    【マツダがクルマ好きに積極的に選ばれる理由】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/10(日) 09:09:53.16 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/mazda/special-2655989/
    ロータリーエンジンを載せるコンセプトモデル「RX-VISION」
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    マツダがロータリーエンジンに関連する特許を多数出してきた。いまさらロータリーエンジンを手がけるメーカーなど無いと
    思うけれど(特許を取らなくても問題ない、ということです)、まぁ取れるモノなら何でも取っておこう、ということなんだろう。
    関係文書を読む限り、燃費改善技術の開発を熱心に行っている様子。以下、紹介したい。

    最も多かったのは、燃焼室形状に関する内容。ピストンエンジンの場合、燃焼室は基本的に円筒形となる。上死点で着火すると、
    極めて薄い円筒内で爆発が始まり、当然ながら均一に燃えない。
    燃焼効率を追求したスカイアクティブのピストン見ると、複雑な形状になってます。この“穴”の中にガソリンを
    直接噴射させることにより均一な燃焼を開始し、完全燃焼させている。
    ロータリーエンジンはさらに燃焼室形状が悪い。円筒であれば点火プラグからの距離は“ほぼ”均等。
    しかしロータリーの燃焼室はお弁当箱のような形状をしているのだった。
    四隅についちゃ点火プラグからの距離が遠く、低負荷で回転数低いと上手に燃えない&燃え残る。もっと言えば熱も逃げてしまい、効率まで悪くなってしまう。
    特許の内容を見ると、スカイアクティブのピストン頭部のように、燃焼室の形状を工夫している。
    具体的に書くと、ミゾを掘ることでロータリーの回転と共に圧縮した空気の流れを作り出し、
    そこへ直接燃料を噴射(つまり直噴化ですね)、効率良く燃焼させてやろうという狙い。
    なるほどこれなら自由に燃焼室のカタチを作れます。

    さらに燃焼ガスのコントロールをすることにより、熱を逃がさなくなる。冷えた場所は冷たいまんまに出来るということ。
    効能については記載されていないけれど、燃焼室形状の最適化や、直噴の導入、熱損失の減少などにより、
    低負荷時を中心に20%程度の燃焼効率アップが出来る?

    もう一つ興味深かったのは、液体燃料すなわちガソリンだけでなく、気体燃料(水素)に関する特許も出ていること。
    こちらはハイブリッド用の発電機としてロータリーエンジンを使うことのようだ。水素をそのまま燃やせば効率悪いけれど、
    ハイブリッドやPHV用に使うなら可能性ある。もちろん燃焼させても水しか出ない。
    アメリカで義務づけられるZEV規制をクリアさせようとすれば排気ガスが「水」だけの燃料電池車しかないと考えられているものの、
    水素ロータリーだってOK。マツダらしい解決策かもしれません。
    東京モーターショー時には、すでに70%はできていると耳にした。その時点では全く信用していなかったが、
    ロータリーエンジンに関する特許を見るかぎり、マツダがロータリーエンジンを諦めていないことはハッキリした。

    大いに期待したい。[Text:国沢光宏]


    【マツダが新型ロータリーエンジン関連の特許を続々申請 燃費改善技術の開発も大詰め】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/25(金) 09:07:33.28 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/25/272165.html
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    ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は3月24日、
    米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、「2016ワールドカーオブザイヤー」を
    、新型マツダ『ロードスター』に授与すると発表した。

    ワールドカーオブザイヤーは、2005年に開始。今回は2014年秋から2015年秋にかけて
    デビューした新型車の中から、最高の1台を選出する。条件は、2016年春まで生産と販売を継続しており、
    世界2大陸以上で販売していること。つまり、欧州専用車、北米専用車、日本専用車などは選考対象から外される。

    投票は世界23 か国、74名のジャーナリストが、バリュー、安全性、環境性、コンセプトなど6項目を基準に行う。

    3月24日、米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、2016ワールドカーオブザイヤーが
    新型マツダ『ロードスター』に決定。新型アウディ『A4』と、
    メルセデスベンツ『GLK』後継車の『GLC』のドイツ2車を抑えて、栄冠を手にしている。


    【【クルマ】マツダ ロードスター 新型、世界カーオブザイヤー受賞】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 14:55:53.79 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/23/272028.html
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    マツダは3月23日、マツダ『ロードスター RF』の概要を明らかにした。実車は3月23日夜、
    米国で開幕するニューヨークモーターショー16で初公開される。

    同車は、ロードスターが26年間一貫して守り続けてきた「Lots of Fun」の価値を体現する、ロ
    ードスターファミリーの一員。「オープンカーの楽しさを身近なものにする」という先代のリトラクタブルハードトップモデル
    が目指した価値を引き継ぎながら、従来の考え方に捉われることなく、さらなる進化に挑戦した。

    その結果、ルーフからリアエンドまでなだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファストバックスタイル、
    そして、独自のリアルーフ形状と開閉できるバックウィンドウによる新しいオープンエア感覚を実現。
    さらに電動ルーフは、10km/h以下での走行中の開閉を可能とするフル電動式へと進化した。

    また、限られたスペースにコンパクトかつ効率的に収納できる構造とし、ファストバックスタイルのデザインと
    ソフトトップモデルと同じ荷室容量を両立させた。

    パワートレインは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場ごとに適切なラインアップで展開。
    北米仕様車には、「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。

    マツダは、「より多くの顧客にオープンカーの楽しさを届け、さまざまな接点を通じて、
    顧客の人生をより豊かにし、顧客と特別な絆でつながるブランドを目指して取り組む」とコメントしている。


    【【クルマ】マツダ、電動開閉式のオープンカー「ロードスター RF」を発表】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/18(金) 19:50:09.625 ID:r+jPUAb90.net

    トヨタやホンダの社長は車の事があまり好きじゃなさそうだよね
    車に情熱が感じられない


    【マツダとかスバルの車を見てると「ここの社長は車がすきなんだなぁ」って思う】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/16(水) 09:38:08.92 ID:CAP_USER.net

    http://president.jp/articles/-/17515
    マツダのクリーンディーゼル搭載車の快走が続いている。

    3月3日、国土交通省が国産ディーゼルエンジン搭載乗用車6車種の路上走行を行ない、排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)量
    を測定した結果を公表した。それによると、マツダの2車種(デミオ、CX-5)以外の4車種が台上で実施する認証試験で定められている
    排出規準(0.08g/km)を2~10倍程度上回る数値を示したという。実走行時の排出規準が存在しないため、
    これらの測定結果について法的な問題はない。しかし、規制基準値の0.5倍から1.3倍にNOxを制御できたマツダ車の
    成績が際立っている。これはマツダのクリーンディーゼルが広く消費者に受け入れられている事実の技術的側面からの裏付けになっていると言える。

    経営的な側面もまた、このマツダ・クリーンディーゼルの好調さを客観的に裏付けている。
    具体的には2月4日に公表された2015年度第3四半期業績の数字からだ。同社の国内における昨年一年間の総登録台数は
    10万2509台となり、単一メーカーとして初めて、クリーンディーゼル搭載車の年間10万台を突破。しかもこれは、
    一昨年の14年に同社が記録した4万8856台の2倍以上という数字になっている。まさに急激な成長だ。
    それだけではない、まだまだ市場規模が小さいとはいえ、クリーンディーゼル搭載車全体に占める国内市場のシェアも圧倒的だ。
    昨年一年間の国内総登録台数は15万3592台であるから、同社のシェアは実に70%、つまり、国内で販売されたクリーンディーゼル乗用車の
    10台に7台がマツダ車だった、ということになる。しかもこの製品カテゴリーに参入する企業が増加傾向を示している
    環境下であるにもかかわらず、一昨年の61%から、シェアを拡大しているのだ。
    とりわけ昨年は9月にドイツの有力自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)のスキャンダルが公になり、
    ディーゼルエンジンに対する消費者の信頼が揺らぐという逆風が市場に吹き荒れたことを考慮すれば、この前年比倍増しかも10万台突破、
    シェア70%という数字には重みがあると言ってよいだろう。

    今回の国土交通省の路上走行試験が実施されたのも、このVWのスキャンダルが動機だといわれている。
    それではなぜ、逆風にさらされてもマツダのクリーンディーゼル搭載車の勢いは衰えず、好調を続けているのか。
    そしてまた、国土交通省の路上走行試験でも、基準値をほぼ満たすような優れた数値を記録できるのか。
    その理由を考察するには、まず、昨年秋のVWのスキャンダルの内容を振り返る必要がある。というのも、VWの行為を振り返ることによって、
    マツダのクリーンディーゼルの技術的そして経営的な"強さ"が浮き彫りになると思われるからだ
    昨年9月、米国の環境保護局(EPA)をはじめとする規制当局の発表によれば、VWは実際に販売している
    製品でディーゼルエンジンの排気ガス規制を回避するための不正を行なっていたことを認めたという。
    具体的には、ディーゼルエンジン車に搭載した電子制御装置のソフトウェアに細工をし、試験走行のときだけ意図的に規制モードに切り替え、
    通常走行のときには、排ガスに含まれる窒素酸化物の低減装置の一部または全部を無効化し、規制当局の検査に合格するようにしていた。
    これに該当するVW車は全世界で1100万台と公表された。

    排ガスの窒素酸化物浄化装置そのものがない
    このニュースが流れたとき、同じくディーゼルエンジン車を生産販売している国産輸入を問わず自動車メーカーには、
    ユーザーからの問い合わせが殺到、ひとりVW製乗用車だけでなくクリーンディーゼル乗用車の人気も一時的に低落した。
    国内のメーカーの中で、ディーゼルエンジン車の販売台数が最も多いマツダもその例外ではなかった。

    それでも、マツダはあわてなかった。
    その理由は次のように、きわめて単純でわかりやすいものだったからだ。マツダが乗用車に搭載しているディーゼルエンジンには、
    VWの不正の対象となった排気ガスの窒素酸化物浄化装置そのものが、付いていないのだ。したがって、付いてもいないものに
    “不正”を施す可能性など皆無。一般のディーゼルエンジンに装着されているはずの窒素酸化物浄化装置がない、
    これがマツダのクリーンディーゼルエンジン最大の特長・武器であり、消費者に対しても
    「マツダのクリーンディーゼル乗用車に不正の余地はない」という安心感を醸成できたのだ。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/03/16(水) 09:38:18.24 ID:CAP_USER.net

    この窒素酸化物浄化装置がない、という事実が、今回の国土交通省の路上走行試験でもすぐれた数値を記録した最も大きな理由なのだ。
    それではなぜ、マツダのクリーンディーゼルエンジンには、窒素酸化物の除去装置が必要ないのだろうか?
    一般的に、ディーゼルエンジンには、排気ガス浄化装置が2種類装備されており、それぞれで排気ガス中の
    窒素酸化物(NOx)と粒子状物質(PM)を取り除く仕組みになっている。つまり、各国各市場における排出ガス規制に適応させるためには、
    NOx用とPM用の浄化装置が個別に必要であり、あらゆる自動車メーカーにとって従来はこの技術的対応が困難で、
    “浄化装置2種類”は自動車業界の常識になっていた。

    ところがマツダは、年を追って厳しさを増す世界各地の排気ガス規制をクリアするディーゼルエンジンの開発にあたって、
    この2種類の浄化装置のうち、NOx用装置を排除する、というある意味で、“非常識な”方針を打ち出したのだった。
    開発開始から6年でその開発・製品化に成功した。マツダはこのエンジンに、SKYACTIV-Dという名称を付け、
    その第1号車としてCX-5というマツダの新型SUVに搭載した。2012年2月のことだ。

    このNOx用の浄化装置がないディーゼルエンジンの開発に成功した理由は何か? 成功のカギは何だったのか?
    同社でディーゼルエンジン開発一筋のエンジニア、パワートレイン開発本部パワートレイン技術開発部長・寺沢保幸による解説は明快だった。

    独自の新しい乗用車を開発できるはずだ
    マツダがこの独創的なディーゼルエンジン開発に着手したのは、今から10年前、2006年。折しもこの前年の2005年、
    国土交通省は国内で販売されるディーゼル自動車の排出ガス規制を強化する“新長期規制”を策定。さらに2009年には
    この規制は“ポスト新長期規制”となり一層厳しさを増した。このため、当時、国内のディーゼル乗用車販売は壊滅状態。
    というのも、ディーゼル車は排気ガスに問題があり、環境保全にマイナスという印象が国内の自動車市場に定着してしまっていたからだ。
    具体的には、排気ガスが汚い、音がうるさい、振動が大きい、高速でよく走らない、しかも車両の価格が高い、
    といった弱点を製品レベルで克服できていなかった。

    マツダの開発陣は、このディーゼルエンジンの刷新にチャレンジする。そこには、革新的なディーゼルエンジンを核にすることによって、
    マツダ独自の新しい乗用車を開発すべきでありできるはずだという読みがあった。
    革新的なディーゼルエンジン開発のカギは、このディーゼルエンジンの弱点を完全に克服することにあった。
    つまり、排気ガスを清浄化し、騒音と振動を抑え込み、高速でも快適に走り、しかも価格も消費者の手の届く水準にまでおさえる、
    裏返して言えば、それまでのディーゼルエンジンの持っている弱点をことごとく覆す、そんなディーゼルエンジンの開発こそがカギ、という意味だ。

    排気ガスに問題があることで消費者の人気が衰退してしまったとはいえ、本来のディーゼルエンジンの長所はなんといってもガ
    ソリンエンジンよりも優れた燃料消費性能にある。というのも、圧縮比が16から18程度と高いために、
    一般的に9から11程度の圧縮比を持つガソリンエンジンよりも高い出力が得られるからだ。空気と燃料の混合気を圧縮する率、
    圧縮比が高ければ高いほど、燃焼したときに発生するエネルギーが大きくなるのだ。その種の教科書にも、
    「圧縮比を上げると熱効率が向上する」と書いてある、と寺沢は言う。
    ただし、ディーゼルエンジンの場合、圧縮比を高くすればするほど排気ガス中のNOxが増加するという弱点が顕著に現れてくる。
    従来のディーゼルエンジンの開発では、一般的に、高い出力が得られる高い圧縮率の維持を優先させ、
    高圧縮に伴う弱点については、浄化装置に工夫をして出力の低下を抑え込む対策に重点を置いていた。
    つまり高圧縮の維持と排気ガス浄化装置のいわば“妥協点”を探る手法をとっていたのだ。


    【【クルマ】マツダのディーゼルエンジンは排ガス不正の独VWとどこが違うのか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/15(火) 10:07:24.26 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/14/271501.html
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    マツダは、4月29日から5月4日に一般公開される「北京モーターショー2016」で、新型クロスオーバーSUV『CX-4』を世界初公開すると発表した。

    CX-4は、SKYACTIV技術と魂動(こどう)デザインを全面的に採用した、マツダ新世代商品の最新モデル。
    「エクスプローリング・クーペ」というコンセプトのもと、既存のSUVとは一線を画す存在感、機能性、
    走行性能を提供する新タイプのクロスオーバーSUVとして開発した。

    マツダはその他、『アクセラ』『CX-5』『アテンザ』といった新世代商品や、同社が支援する
    中国ツーリングカー選手権(CTCC)仕様車など、計12台を出品する。



    http://response.jp/article/2016/03/13/271462.html
    フランクフルトモーターショー15で初公開したコンセプトカー、『越 KOERU』。
    同車の市販版と噂される新型SUV、『CX-4』(仮称)に関して、最新のスクープ画像が公開
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    【【クルマ】マツダ、新型クロスオーバーSUV CX-4 を世界初公開へ】の続きを読む

    1: 雪崩式ブレーンバスター(東京都)@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 16:03:10.10 ID:KyKwvb8P0●.net BE:194767121-PLT(13001) ポイント特典

    マツダがミニバンの生産・開発から平成29年にも撤退する方向で検討していることが29日、分かった。

     世界的に人気が高まっているスポーツ用多目的車(SUV)などへの注力に向けミニバンの生産能力を振り向ける。
    北米や中国で成長するSUV市場に経営資源を集めて業績拡大を目指す。

     マツダは、ミニバンのラインナップとして「MPV」「プレマシー」「ビアンテ」の3車種を展開。ファミリー層を中心に
    人気を集めて、22年には国内で約4万4千台を販売したが、競争激化により27年の国内販売は約1万1千台と、4分の1まで縮小していた。

     マツダは日産自動車にOEM(相手先ブランドによる生産)供給するプレマシーを含めた生産を順次中止し、次期モデルも
    開発しない見込み。ミニバンを生産する宇品工場(広島市)の生産能力については、北米向けに今月から
    生産を始めたSUV「CX-9」の新型車向けなどに充てる方向だ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/11236804/


    【マツダ、ミニバンを切る。スポーツ車へ集中へ。】の続きを読む

    1: Hikaru ★ 2016/02/25(木) 18:55:46.40 ID:CAP_USER*.net

     マツダは25日、運転席のパワーウインドースイッチに不具合があったとして、「ボンゴフレンディ」など
    2車種計6万2399台(1995年4月~2002年5月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     大阪府田尻町で07年、発進後にスイッチから出火しハンドルや座席を焼く火災が1件あったが、けが人はいなかった。

     他の対象車はフォードにOEM(相手先ブランドによる生産)供給した「フリーダ」。
    部品の構造が悪く、運転席ドアに付いたスイッチに水が掛かると出火する恐れがある。
    部品を交換して対応する。

    jiji.com 2016/02/25-18:38
    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016022500815


    【【企業】マツダ6万台リコール=窓スイッチに不具合、火災1件】の続きを読む

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