マツダ

    1: 2018/10/18(木) 20:47:42.68 ID:D+ufiO+60● BE:423476805-2BP(4000)


    マツダは新型アクセラを予告するティザー動画を2018年10月17日に公開した。
    予告された通り2018年11月に、新型アクセラとして正式発表される見込み。
    技術面では新開発ガソリンエンジンのSKYACTIV-Xが大きなトピックとなる。
    量産ガソリンエンジンとしては世界初となるHCCI(Homogeneous Charge Compression Ignition)予混合圧縮着火技術が導入され、この新型アクセラから搭載される。
    https://car-research.jp/tag/axela
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    MAZDA_CX-5

    1: 2018/10/12(金) 08:38:02.857 ID:X3Aq3Q2J0

    俺「そんな金はない 中古のロドスタ買うぜ」

    彼女「結婚したら買って!ロドスタせっま!!!」

    俺「CX-5はMTないし買わねえよ」

    彼女「買って買って」

    マツダ「MT出したぞ」

    彼女「買って買って」

    俺「」


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    1: 2018/10/09(火) 21:33:14.72 ID:CAP_USER9

    J.D. パワー 2018年 日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査<自動車メーカー純正ナビカテゴリー>
    J.D. パワー ジャパンは、2018年日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査SM<自動車メーカー純正ナビカテゴリー>(Japan Navigation Systems Customer Satisfaction Index StudySM– OEM -)の結果を発表した。

    ◆顧客の関心を喚起するコネクト機能・サービスの開発が重要に◆

    テレマティクスサービスやスマートフォン連携機能といったコネクト機能を備えたナビが年々増えている。

    今年の調査結果では、テレマティクスサービスやスマートフォン連携機能の利用が顧客満足を高めることがわかった。業界平均の総合CSIの574ポイントに対して、テレマティクスサービスやスマートフォン連携機能利用者の総合CSIは+38もポイント上回る612ポイントだった。今後この分野への注力が顧客満足度向上へのカギとなるといえよう。

    しかし、調査結果からはコネクト機能の普及に向けた課題も浮き彫りとなった。今回の調査では、68%のナビに、コネクト機能・サービスに必要な通信機器(車載通信機器DCM、スマートフォンなど)が接続されていることが確認できた。にもかかわらず、実際に通信を利用しテレマティクスサービスやスマートフォン連携機能を使っているのは全体の27%にとどまっており、依然としてハンズフリー電話やスマートフォンに保存された音楽データ再生だけの利用にとどまっているユーザーも多いことがわかった。

     このような結果の背景には、顧客が利用したいと思うコネクト機能・サービスが不十分、もしくはコネクト機能のメリットが顧客に浸透していないといったことが考えられる。競合に対する優位性を確立するためにも、顧客の利用意向を喚起するコネクト機能・サービスの開発や市場へのアピールに引き続き取り組んでいくことが重要である。

    ◆音声操作機能の性能、操作性向上は必須◆

    本調査では、ナビの音声操作状況についても聴取した。実際にナビを音声(音声認識/オペレーター)で操作していると回答した割合は全体の13%である。しかし、車載ナビを今後も利用したいとする顧客層では「最も利用したい操作方法は音声による操作」との回答は26%となっており、顧客の音声操作への関心、期待は高いといえる。

    一方で、音声操作の普及においては、性能や操作性向上が必須の課題となっている。例えば、タッチパネルやコントロールスイッチなど従来の操作法に対する不満・不具合指摘は30%前後だが、音声操作機能については機能利用者の55%が不満・不具合を指摘している。また、音声操作利用者のうち32%は、「音声操作を試みる際、(性能の低さ等により)2回に1回以上の割合で音声操作をあきらめてしまう」と回答している。

    音声操作への不満や不具合経験と顧客満足の相関は、タッチパネルやコントロールスイッチなど従来の操作方法よりも強く、顧客満足度向上には、機能を「問題なく使える」水準に改善することが重要である。

    J.D. パワーのオートモーティブ部門 ディレクターである佐々木由至は次のようにコメントしている。

    「ナビゲーションシステムはコネクト機能・サービスとの連携によって新しい価値を生み、車両の魅力そのものを大きく向上させようとしている。そのために必須となる通信環境は整いつつあり、機能やサービスのコンテンツ開発が各社の注力点となっている。その一方で高機能化するシステムをいかに容易に操作できるかも重要な課題である。特に音声操作機能の性能や操作性向上は喫緊の課題といえる。」

    自動車メーカー純正のナビゲーションシステム(標準装備・メーカーオプションナビ、及び純正仕様の販売店装着オプション)に関する顧客満足度を測定する調査。11回目となる本年調査は、デザイン要素やコネクトファクターの評価も含む調査内容に刷新して実施した。

    ■実施期間:2018年7月 ■調査方法:インターネット

    ■調査対象:2017年4月~2018年3月に新車を購入し純正ナビゲーションシステムを装着しているユーザー

    ■回答者数:ラグジュリーブランド:966サンプル、量販ブランド:6,234サンプル
    https://japan.jdpower.com/ja/press_release/2018_Japan_Navigation_Systems_Customer_Satisfaction_Index_Study

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    1: 2018/10/11(木) 17:25:15.19 ID:CAP_USER9

    2018年11月22日 発売
    257万400円~388万2600円
    「CX-5」
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     マツダは10月11日、商品改良を実施したクロスオーバーSUV「CX-5」の予約受注を開始した。また、CX-5の最上級グレードとして位置付ける特別仕様車「Exclusive Mode(エクスクルーシブ・モード)」の受注も同時に開始している。発売は11月22日で、価格は257万400円~388万2600円。

     新しいCX-5では、パワートレーンのラインアップで変更を行ない、車両の挙動を制御する独自技術「GVC(G-ベクタリング コントロール)」を進化させ、旋回中~ターンアウト時にも作動させる「GVC プラス(G-ベクタリング コントロール プラス)」を初採用して走行性能を高めた。

     また、先進安全技術「アドバンスト SCBS(アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート)」に「夜間歩行者検知機能」が追加され、国内販売のマツダ車として初めてコネクティビティシステム「マツダ コネクト」が「Apple CarPlay」「Android Auto」に全車標準対応となった。とくにApple CarPlayでは、iOS12以上のデバイス接続時に「Google Maps」の利用が可能になっている。

    ■クラス唯一となるMT車の設定

     パワートレーンでは、マツダの国内向け車種として初めて直列4気筒DOHC 2.5リッター直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」(レギュラーガソリン仕様)を設定。最高出力169kW(230PS)/4250rpm、最大トルク420Nm(42.8kgfm)/2000rpmを発生するこの新エンジンにより、高速域まで意のままに加速する力強さと上質感のある走りを提供する。

     直列4気筒DOHC 2.2リッター直噴ディーゼルターボエンジン「SKYACTIV-D 2.2」では、減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」を「XD Exclusive Mode」「XD L Package」の各6速AT車にメーカーオプション設定として追加。さらにトランスミッションに6速MTの「SKYACTIV-MT」をラインアップ。クラス唯一となるMT車の設定により、SUVのドライバーにもクルマを思いのままに操る楽しさを提供するとしている。

     このほかに走行関連のメカニズムでは、GVCをさらに進化させたGVC プラスを全車に標準装備。ステアリング操作を始めた時にエンジントルクを制御してターンインの応答性を高めるGVCに対し、GVC プラスではブレーキ制御を追加して旋回中やターンアウト時に起きる車両挙動を安定させ、ヨーモーメントの収束性を向上させる効果を発揮する。

     装備面では、全車に標準装備されている先進安全技術「アドバンスト SCBS(アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート)」に「夜間歩行者検知機能」を追加。2018年度から新たに夜間の対歩行者被害軽減ブレーキ評価を追加する自動車アセスメントのJNCAP予防安全性能評価で、新設される「ASV+++」に対応している。

     これに加え、コネクティビティシステムのマツダ コネクトで、スマートフォン連携機能となるApple CarPlayとAndroid Autoに新対応。iOSやAndroid OSなどを採用するスマホなどをUSB接続することにより、スマホのアプリをマツダ コネクトのHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)を使って安全に操作できるようにしている。

     また、車両の前後と両サイドに配置したカメラで車両周辺の状況を撮影し、センターディスプレイに車両を上空から眺めたようなトップビュー表示などで映し出してドライバーの死角などをカバーする「360°ビュー・モニター」を、特別仕様車のExclusive Modeで標準装備するほか、他のグレードでセットオプション展開している。

     内外装では質感の向上を目指し、「20S」「25S」「XD」に標準装着する17インチアルミホイールをダークシルバー塗装からグレーメタリック塗装に変更。車内ではエアコンパネルと各種のスイッチ類、ダイヤル類のデザインを一新して質感と共に操作性を高め、標準スピーカー装着車でAピラー付け根部分にトゥイーターを追加してスピーカー数を4個から6個に増やした他、Aピラートリムの表面素材を樹脂からファブリックに変更している。

    以下全文はソース先で

    マツダの国内向け車種として初めてCX-5に搭載された直列4気筒DOHC 2.5リッター直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」。最高出力169kW(230PS)/4250rpm、最大トルク420Nm(42.8kgfm)/2000rpmを発生
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    2018年10月11日 11:30



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    w

    1: 2018/10/02(火) 19:35:48.55 ID:CAP_USER9

    世界的に環境規制が厳しくなる中、自動車メーカーの「マツダ」は、生産するすべての車について2030年にはエンジンだけで動く車をゼロにしハイブリッド車や電気自動車などにして電動化する方針を明らかにしました。

    これはマツダの丸本明社長が都内で開いた説明会で明らかにしたものです。

    それによりますと、マツダは世界的に環境規制が厳しくなる中、2年後の2020年に、独自に開発した電気自動車を市場に投入する計画です。

    また、かつて生産していた「ロータリーエンジン」を発電用に搭載した新しいタイプの電気自動車も合わせて投入する計画で、これによって走行距離を通常の電気自動車の2倍に伸ばせるとしています。

    さらに、2030年にはガソリンやディーゼルといったエンジンのみを搭載した車の生産を終了し、生産するすべての車は電動技術を搭載したハイブリッド車や電気自動車などにする方針を明らかにしました。

    丸本社長は「2030年の電気自動車の生産割合は5%と見通していて、ハイブリッド車など電動化する車には、引き続きエンジンを搭載することになるので、これまでどおり理想のエンジン作りを追求したい」と話しています。

    世界的に環境規制が厳しくなる中、日産自動車は2025年度までに国内の販売台数の半数以上を、ホンダも2030年に全車種の3分の2をそれぞれ電動化するとしていて競争が激しくなりそうです。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181002/k10011655741000.html
    2018年10月2日 19時07分


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    mazda

    1: 2018/09/21(金) 16:23:51.68 ID:CAP_USER9

     マツダ(7261)は21日、7月の西日本豪雨で自動車などの生産を一時停止したことにより営業利益で約280億円の損失が出るとの見通しを発表した。生産を抑えた結果、車両生産台数は当初計画に比べ4万4000台減少した。2019年3月期の連結業績見通しへの影響については「適切な時期に速やかに公表する」という。

    2018/9/21 15:26
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HP5_R20C18A9000000/


    【【西日本豪雨】マツダ、7月豪雨の生産停止で損失280億円、4万4000台減】の続きを読む

    b

    1: 2018/09/12(水) 13:04:33.89 ID:CAP_USER9

     マツダは同社初となるディーゼルエンジンをベースとしたハイブリッド車(HV)を投入する方針を固めた。2020年をメドに欧州と日本で発売し、米国などにも投入を検討する。独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正や環境規制強化でディーゼル車には逆風が吹く。日本勢でも開発縮小や撤退の動きが広がるなか、ディーゼルに賭けるマツダの勝算はどこにあるのか。

    ■主力SUV「CX-5」で

     まず主力SUV(多目的スポーツ…

    ※全文は会員登録をしてお読みいただけます

    2018/9/12 8:01日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35254980S8A910C1000000/


    【マツダ、初のディーゼルHVを投入 電動化で燃費2割向上 主力SUV「CX-5」で】の続きを読む

    matud

    1: 2018/08/30(木) 16:54:44.13 ID:CAP_USER9

     マツダは30日、西日本豪雨を受けて生産量を抑えていた国内生産について、9月10日から被災前の通常稼働の水準に戻すと発表した。
    本社工場(広島市)と防府工場(山口県防府市)では工場は7月12日から段階的に操業を再開してきた。
    部品供給や従業員の通勤にメドがつき、生産を正常化できると判断した。

    9月10日以降は残業も休日稼働もすべて再開する。JR線など鉄道網の一部に復旧の見通しが出たことなどで従業員が通勤しやすくなる点などを考慮した。
    部品供給にはなお多少の影響が残るものの、工場の正常化には問題がないとみている。
    同日発表した7月の国内生産は30.9%減の5万8179台に落ち込み、西日本豪雨の影響を大きく受けた。
    2011年の東日本大震災直後の生産減以来、最大の落ち込みとなった。
    豪雨直後の3日間の操業の完全停止や7~8月の一部残業の中止、休日稼働の見送りなどが影響した。
    今後の対応や業績への影響についてマツダは「検討、精査中」としている。

    2018/8/30 12:27  日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34767430Q8A830C1XA0000/


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    d

    1: 2018/08/10(金) 00:16:54.55 ID:CAP_USER9

    https://jp.reuters.com/article/mazda-idJPKBN1KU16S

    ビジネス
    2018年8月9日 / 12:24 / 5時間前更新

    マツダ専務「意図的ではない」、燃費・排ガス不適切検査
    [東京 9日 ロイター] - 燃費・排出ガスの抜き取り検査で無効な測定を有効と処理していたマツダ(7261.T)が9日夕、東京都内で会見した。出席した菖蒲田清孝専務執行役員は、事態を「重く受け止めている」とし、ステークホルダーに深くお詫びすると述べた。ただ、意図的な行為ではなく、「不正とは考えていない」とも語った。

    本来は無効とすべき測定を有効としていた事案が見つかったのは、2014年11月から18年7月に抜き取り検査を実施した1875台のうち72台で、小型車「アクセラ」など計10車種。ただ、対象車の排出ガスや燃費への影響はなく、リコール(回収・無償修理)も考えていないという。同社では国内で生産する車両すべての燃費・排出ガス検査を本社工場(広島市)で実施している。

    菖蒲田専務は、検査で許容されている速度の超過時間を一部超えていたにもかかわらず、データを無効にしなかった案件が一部あったと説明した上で、「意図的ではない」と強調。6カ月間の研修を経て認定を受ける検査員は自負を持って検査作業に取り組んでおり、時間を超えたものがあったことに「ショックを受けている」と話した。

    今回の事案はデータ改ざんや組織ぐるみの不正ではなく、品質を確保するプロセス、システムに課題があったとして「不正とは考えていない」とも指摘。経営陣や従業員への処分なども現時点で「考えていない」とした。顧客からの信頼を失わないよう、「今回の事案をしっかり説明し、販売に影響しないよう取り組む」と語った。

    白木真紀


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    1: 2018/08/09(木) 11:17:04.66 ID:LmC4qopH0● BE:423476805-2BP(4000)


    前回の東京モーターショー2017では、次期アクセラとしての市販が想定されるデザインスタディモデル、魁(KAI)コンセプトが発表されていた。
    その後、開発は進められており、想定される発売時期は2019年の夏-秋ごろ。
    やはり欧州が主力市場と考えられており、遅くとも9月のフランクフルトモーターショーでの市販型の完成車体公開が予想される。
    パワートレインでは新開発のSKYACTIV-Xが搭載される。
    SKYACTIV-Xは排気量2.0Lながらも、予混合圧縮着火技術の採用により2.5Lクラスの出力トルク性能が期待される。
    アクセラではハイパフォーマンスグレードの位置付けとなるだろう。

    https://car-research.jp/tag/axela
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    IKUO-MAEDA-1

    1: 2018/07/29(日) 13:10:27.79 ID:0kaJjaLkHNIKU

    マツダ魂動デザイン生みの親 「若者のクルマ離れ」に持論

    ここ数年、街で見かけるマツダのクルマにハッとして、思わず振り返った人は少なくないはず。
    “魂動”と呼ばれるマツダのデザインコンセプト、その生みの親が常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当の前田育男氏だ。
    同氏に、マツダ車のデザインが劇的に変わった経緯と細部へのこだわりについて聞いた。

    ─前田さんが考える競争優位なブランドとはどんなものでしょう。

    前田:オンリーワンでないとブランドにはなり得ないじゃないですか。そのメーカーのブランドしか作れないものでなければ価値がない。いま、特にそう思っていますね。
    商品に何かシンボルマークをつけておけばブランド、というのがかつての日本のブランド論でした。
    そうではなく、ブランドは作り手の志の集大成みたいなものなので、どれだけ研ぎ澄まされたものを積み上げてできているかにかかっていて、そこはデザインも一緒なんです。
    一言で言えば、デザインで表現したいのは“オーラ”。パッと見た瞬間、みなさんに「オッ」って思ってもらえるもの、それがブランド表現だと思っています。

    ─クルマの躍動感や生命感、スピード感などを表現するために動物のチーターをモチーフにして、獲物に襲いかかるチーターの姿をシンプルにオブジェにした、“ご神体”がマツダにはあります。
    デザインで迷ったらご神体に立ち返るという、唯一絶対の存在になっているそうですね。

    前田:自分たちの原点を突き詰めた時、動的な感じや生命感が感じられないクルマはマツダのクルマじゃないと結論づけました。
    いまでもその哲学は普遍だと思っていますが、敢えて、形に命を与えるという抽象表現にとどめたんです。
    それまでのマツダは、デザインテーマを具体的に決めていました。こういうキャラクターラインを入れるとかデザイン表現を固定してしまうと、結局はものすごく浅いものになってしまい、クルマの価値が変わっていくと対応できなくなってしまうのです。
    昔から、道具には命が宿ると言われていますが、我々がやっていることはそれと同じ。
    命を与えるということの深さに気づかされて、そこに日本の美意識の原点があるということにも気づきました。そして、生命感の深さをもう少し追い求めているのがいまのステージですね。
    よく若い人たちのクルマ離れが叫ばれていますが、真にカッコいいクルマを見たことがなければ、誰だってクルマへの関心も興味も薄れるでしょう。

    そこで我々が「RX-VISION」や「VISION COUPE」(それぞれ2015年、2017年に発表した「艶」と「凛」をテーマにした次世代デザインのコンセプトモデル)を
    東京モーターショーで見せると、若い人たちがどっと押し寄せて来て、誉め言葉である「やべえ」とか「やばくね、これ」とか言ってくれるわけです(笑い)。あれは心地よかったですね。

    続き
    https://www.news-postseven.com/archives/20180728_728515.html


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