トヨタ

    1: 2016/06/15(水) 16:08:05.27 ID:CAP_USER

    http://news.mynavi.jp/news/2016/06/15/209/

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    新型「プリウス PHV」は今年3月のニューヨーク国際オートショーで世界初公開され、米国・日本・欧州で今秋から
    導入予定(米国での車名は「プリウス プライム」)と発表されている。外観は4代目「プリウス」をベースに、
    フロントおよびリヤにオリジナルデザインを採用し、より先進的でエモーショナルな造形をめざしたという。
    車内にナビゲーション機能を備えた11.6インチ大型ディスプレイも配置した。

    プラグインハイブリッドシステムも進化し、総エネルギー量が従来の約2倍という大容量リチウムイオンバッテリーを搭載するなどにより、
    満充電からの航続距離が60km以上(目標値。従来型「プリウス PHV」は26.4km)と大幅に延長された。
    日本仕様車のみの急速充電機能により、短時間での充電も可能に。新開発「デュアルモータードライブ」システムの採用による力強いEV加速性能も特徴とされている。


    日本・欧米仕様のみ搭載のソーラー充電システムも特徴で、「スマートコミュニティ Japan 2016」のトヨタブースに
    展示された車両もルーフにソーラーパネルを備える。この「ソーラールーフ」で太陽光発電を行い、エネルギーマネジメントを行う
    「ソーラーECU」を介して、駆動用バッテリーおよび12Vバッテリー系統へ電力を供給。充電スタンドがない場合や災害などで停電した場合でも、
    太陽光による駆動用バッテリーの充電が可能とのこと。ソーラー発電の電力で12Vバッテリー系統の消費を補うことで、
    駆動用バッテリーの電力消費を抑え、EV走行距離や燃費の向上にも貢献する。
    トヨタブースでは新型「プリウス PHV」日本仕様車に加え、燃料電池自動車「MIRAI」のカットボディも展示。
    燃料電池が発電するしくみを紹介する「燃料電池教室」も開かれる。走行車両から得られるビッグデータを活用した
    現行サービスや今後の可能性についても紹介するという。「スマートコミュニティ Japan 2016」は東京ビッグサイト東2・3ホールで6月17日まで開催。
    計296社・団体が出展し、最新の技術・製品の展示が行われる。


    【トヨタ、新型プリウスPHVを日本初公開 屋根に太陽光パネルを搭載、スタンドがなくても充電可能に!】の続きを読む

    1: 2016/06/13(月) 17:03:40.94 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/news/2753723/
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    トヨタは、プレミオ/アリオンをマイナーチェンジし、プレミオはトヨペット店、アリオンはトヨタ店を通じて
    6月13日に発売した。価格(消費税込)は、プレミオが190万8655円から271万1782円、アリオンが189万7855円から267万5455円となる。

    プレミオ/アリオンは、1957年にトヨペット・コロナとして誕生し、その後、コロナ/カリーナと、時代に沿って進化してきた。
    フォーマルにもカジュアルなシーンでも使え、また、取り回しの良い5ナンバーサイズや上質で落ち着いたデザインなど
    、あらゆる面でバランスのとれた日本の正統派セダンである。

    今回のマイナーチェンジでは、高級感とスポーティなイメージを付与した大幅な意匠変更に加え、安全装備を充実させた。
    エクステリアは、押し出し感のあるフロントグリルや、精悍さを増したシャープなヘッドランプなど高級感とスポーティさを表現した。
    グリルは、プレミオには、横バーを組み合わせたデザインにメッキをあしらうことで重厚感を、アリオンには細かいブロックメッシュグリルを採用しスマートな高級感を演出。
    リアコンビネーションランプは、プレミオにはCの字グラフィックで個性を付与し、深みのあるレンズ色により上品で落ち着いたイメージを表現。アリオンは、奥行き感のある造形と6眼のストップランプにより、スマートで高級感のあるイメージを創出した。
    外板色は、新色のブラッキッシュアゲハフレークを含む5色を採用し、全8色の設定とした。

    インテリアでは、インストルメントパネルは、センタークラスターからシフトレバー付近までの形状を変更し、
    一体感のある、シャープで洗練されたデザインを実現した。
    メーターを一新し、多彩な情報を高解像度で表示する4.2インチカラーTFT液晶を採用。また、照明色・メーター指針を
    白に統一することで高級感を付与するとともに視認性が向上した。
    内装色は、本革シートにブラウンを採用することで、より上質で落ち着いた印象とし、ファブリックシートは、
    アイボリーから明るいフラクセンに変更、ブラックに統一した室内とのコントラストで、メリハリのあるモダンなテイストに一新。
    また、複数の予防安全装備をパッケージ化した「トヨタ Safety Sense C」と駐車時などにおける衝突回避や
    衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナーを標準装備、さらにドライブスタートコントロール、
    緊急ブレーキシグナルを標準装備するなど、走行時や駐車時での衝突回避あるいは衝突被害の軽減をサポートする。

    あわせて、ウェルキャブ(メーカー特装車)についても、ベース車同様の改良を施した


    【トヨタ、プレミオとアリオンをマイナーチェンジ フロントデザインを高級化】の続きを読む

    1: 2016/06/06(月) 21:05:57.06 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/06/06/276444.html
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    トヨタ自動車は、ミニバン『エスティマ』および『エスティマハイブリッド』をマイナーチェンジし、6月6日より販売を開始した。

    今回のマイナーチェンジでは、フードやグリル、フェンダーを中心に一新したフロントビューに加え、
    より美しく伸びやかなサイドビューを実現するなど、独自の存在感を強調した外形デザインを追求。
    また、外板色にはミニバン初となるブラックルーフと組み合わせたツートーン仕様3色を設定。
    新規設定のレッドマイカメタリックなど4色と合わせ、全10色を設定した。
    インテリアでは、滑らかな触り心地の「ブランノーブ(ヌバック調ファブリック)」をシート表皮に新採用し、
    上質な乗り心地を実現。さらに、サテン調加飾のオーナメントやステアリングホイールを採用するなど、シンプルかつモダンな室内空間を演出している。

    さらに、衝突回避支援パッケージ「トヨタ セーフティ センスC」の標準装備、サスペンションのチューニング
    最適化をはじめとする走りの質感向上など、大幅な改良を実施している。
    価格はエスティマが327万1418円から370万0473円、エスティマハイブリッドが431万1163円から492万8727円

    エスティマ3代目
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    1: 2016/05/31(火) 13:11:03.22 ID:CAP_USER

    https://newswitch.jp/p/4844
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    新型プリウスPHV(写真は米国モデル)



    世界初のソーラー充電システムを採用―。トヨタ自動車は30日、プラグインハイブリッド車(PHV)
    「プリウスPHV」の全面改良モデルの日本仕様を、6月に初披露すると発表した。6月15―17日に
    東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される展示会「スマートコミュニティJapan2016」(日刊工業新聞社主催)に出展する。

     新型プリウスPHVは日本では2016年秋の発売予定。日本仕様はルーフに搭載した太陽光発電パネルで
    発電する電気を駆動用バッテリーに充電するシステムのほか、急速充電機能も備える。

     新型プリウスPHVは15年末発売のハイブリッド車(HV)「プリウス」4代目モデルをベースとしながら、フ
    ロントやリアのデザインを大きく変えた。リチウムイオン電池の総エネルギー量を拡大し、電気自動車(EV)
    モードでの走行距離は従来比約2・3倍の60キロメートル以上と延長。11・6インチ大型ディスプレイナビゲーションシステムも搭載する。

     展示会では実験キットや燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の模型を使って燃料電池が発電する仕組みを体験
    できる実験教室を開催。走行車両から得られる「ビッグデータ」を活用した現行サービスや今後の可能性も紹介する。


    【トヨタ、新型プリウスPHVの日本仕様を初披露 世界初のソーラー充電システムを採用】の続きを読む

    1: 2016/05/30(月) 10:56:04.36 ID:CAP_USER

    http://nikkan-spa.jp/1118437
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    ちょうど今から2年前、フェラーリ458イタリアとトヨタ・パッソによる異種格闘技戦を決行しましたが、誰も覚えてませんよね?
     こんなの比べてどーすんだ? と言われましたが、世界初の対決でした(たぶん最後?)
    そんな思い出のパッソがフルモデルチェンジ! 再びイタ車(今度の相手は等身大?)と比較してみました

    老人や主婦向け車のアクセルには、なんと振り込め詐欺防止装置が付いていました!
     我らSPA!オートクラブスタッフの精鋭にとって、トヨタ・パッソは思い出深いクルマだ。なにしろ一昨年、フェラーリ458イタリアと比較のため、ともに鳥海山まで遠征したのであるから。
     当時先代パッソは、トヨタ渾身の「ガソリンエンジンとして世界最高クラスの熱効率37%」を誇る3気筒1000ccエンジンを搭載していた
    我々はこれぞトヨタ・ガソリンエンジン技術の真骨頂と考え、もう一方の究極のガソリンエンジンであるフェラーリのV8・4500ccとの比較を試みたのだ

     結果は悲惨であった。フェラーリは速すぎて時速100㎞をキープするのが非常に困難だったが、パッソは逆に遅すぎて、アクセルを床まで踏み込んでも加速し始めるのに5秒くらいかかった。あまりにも加速が悪いため、
    フェラーリと同行するにはアクセル全開の嵐とならざるを得ず、燃費もリッター16㎞台に低迷したのであった
    しかしそれでも、水色のパッソと走った日本海沿岸は美しい思い出だ。まさか大トヨタの真骨頂があんな劣等生だなんてちょっとカワイイじゃないか!
     見た目も最高にダサくて垢抜けず、100%憎めない100均のサンダルのようなクルマであった
     そのパッソがフルモデルチェンジした。今回はトヨタではなく子会社のダイハツが全面的に開発を担当し、軽自動車づくりのノウハウを小型車に投入したそうだ。
     つっても実は先代パッソも実際に開発したのはダイハツ。そんなに変わらんだろうと一切期待せずに試乗したところ、度肝を抜かれた。
    意外とイイのだ。見た目は相変わらず垢抜けないが、インテリアは大幅にオシャレになり、ペナペナのヘロヘロだった走りもしっかりした。
    原チャリ並みだった加速もかなりマトモになっている。しかしパワーは69馬力のまま。一体ナゼ?

     ダイハツ開発陣によると、実は先代パッソは、老人や主婦ドライバーが間違ってアクセルを深く踏み込んでもムダな加速で燃費が落ちないように、
    わざと反応をウルトラ鈍くしていたのだそうだ! が、お客様から「遅すぎる」という声が多数寄せられ、今回はフツーにつくったという。そうだったのか!
     つまり先代パッソのアクセルは、振り込め詐欺防止装置付きみたいなもんだったんね! まさかそんなクルマづくりの哲学があったとは! そんなんでフェラーリと遠征すりゃ苦労するわいな!
     とにもかくにも、新型パッソは大幅にマトモになりました。値段は115万円~。近ごろ貴重な格安小型車である。これならみなさまにオススメできます

    ちょっと待ったー!」 流し撮り職人・池之平昌信カメラマンが異論を唱えた
    「115万円~なんて高すぎ! オプション込みで乗り出し150万円オーバーでしょ? 僕のパンダは車両本体30万円。でもパッソにはあらゆる面で勝ってます!」(職人)
    池之平昌信氏は、お子様の教育費等の関係で、クルマ購入予算は常に50万円未満。パッソの新車など絶対買えない。そこで先代フィアット・パンダの激安中古車を購入した。ブルーのボディはあの先代パッソのようにかわいらしく、
    デザイン自体が超オシャレ。女性や子供に大人気だそうだ。60馬力しかないので加速は悪いが、左ハンドルMTを全力駆使すれば、
    たぶんパッソを上回る。ホイールやタイヤ、マフラーなどを交換する激安合法チューンを施しても合計45万円。これが45万円で買えるなら、
    新型パッソに150万円なんてアホらしくて払えるか!(払えないけど) 職人は、そのような主張であった
     そりゃまあ、この2台を比べたら断然パンダがカッコよくて楽しくて安いわけですが、田舎の古民家に住むようなものなので、
    一般人はそれよりアイダ設計の555万円の新築を好まれるのだと思います……
    【結論】
    2代続けてフェラーリとパンダというイタリア車と比較したパッソですが、パッソは典型的な日本の「動けばそれでいい」層向けのクルマでございまして、
    わざわざイタリア車と比べても何の意味もございません


    【トヨタ・パッソがアクセル全開でも加速するまで5秒近くもかかった理由 「老人や主婦ドライバーのため」】の続きを読む

    1: 2016/05/23(月) 12:26:31.57 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/05/23/372960/
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    https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TNoJWW8jTOs



    トヨタ自動車は、2014年1月のデトロイトモーターショーでワールドプレミアしたコンセプトモデル「FT-1」を、東京オートサロン16や大阪オートメッセ16で公開。


    昨秋の段階では、BMWとの「スープラ」後継車の共同開発に正式なGoサインが出ていなかったようですが、

    今年3月にはイメージレンダリングが出回るなど、いよいよ具体的な動きが出て来たようです。

    現段階における各種情報を総合すると、次期スープラのエクステリアデザインは当初の計画どおり、
    コンセプトモデルである「FT-1」がベースになっているようで、前後意匠についても同車のイメージを色濃く継承している模様。

    スリーサイズは先代比で全長が-140m、全幅が+50mm、全高が-45mm、ホイールベースが-70mmと、’短く、広く、低く”なるとの予想。


    デザインこそトヨタ・オリジナルですが、スポーツカーとして肝となるパワーユニットをはじめ、
    「Z4」の後継となる「Z5」のプラットフォームなど、BMW製を流用しているようで、生産もBMWが担当する模様。

    これによりBMWの「走り」の部分がそっくりスープラに移植され、これまでのトヨタ車には無い、かなり刺激的なモデルになりそうです。

    搭載エンジンはBMW製2.0L直4ターボと3.0L直6ターボが有力のようで、前者は200psと255ps、
    後者は340ps程度となる見込みで、3.0Lエンジンについてはトヨタのハイブリッドシステムが搭載される見込み。

    車両価格は2.0Lモデルが400万円台前半から500万円台半ば、3.0Lモデルが800万円程度となりそう。

    ワールドプレミアは来年秋の東京モーターショー、もしくは翌年1月のデトロイトモーターショーとなる公算が高いようで、発売は2018年秋との予想。
    2代目が2002年に姿を消して以来、16年を経て蘇るトヨタのスーパースポーツ、3代目「スープラ」に大きな注目が集まります。


    【新型トヨタ「スープラ」、スポーツHVで2017年秋登場か?】の続きを読む

    1: 2016/05/20(金) 15:02:12.09 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/20/275459.html
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    レクサスは5月19日、新型ラグジュアリークーペ『LC』を都内で日本初公開した。
    チーフエンジニアを務める佐藤恒治氏は「LCには2つのテイストを用意した」と語る。

    そのひとつがガソリンモデルの『LC500』で、佐藤氏は「V8・5リットルの伸びのあるエンジンに新開発の
    10速ATを組み合わせた。ギアステップをクロスにして、とくに切れのある、しかもDレンジでも、
    どんなシーンでも気持ちの良い変速を実現する、そんなドライバビリティを実現している。そしてV8エンジンが奏でる
    サウンドは心を刺激する、大変魅力的なものになっていると自負している」と述べた。

    そしてもうひとつのテイストがハイブリッドモデルの『LC500h』で、「新開発のマルチステージハイブリッドを採用した。
    モーターと有段のギアを組み合わせることで、駆動力を従来のシステム比30%向上することにより、
    圧倒的なダイレクトな加速感を実現した。その特徴はアクセルに対するリニアな応答とバッテリーのアシストがもたらす加速感にある」と解説。

    さらに「スポーツモードでさらなるバッテリーアシストがもたらす絶妙な加速感はクーペセグメントの車両に恥じない、
    従来のハイブリッドの概念をまったく覆すスポーティーなものになっていると考えている」と佐藤氏は強調した。


    【新型レクサスLC 日本初公開 「従来のハイブリッドの概念をまったく覆す」】の続きを読む

    1: 2016/05/19(木) 15:19:20.14 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160519_758153.html
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    トヨタ自動車は5月19日、新型「パッソ」の発売後約1カ月(4月12日~5月18日)の受注台数が約1万6500台になったと発表。
    月販目標5000台の3倍となり好調な立ち上がりとしている。

     グレード別内訳で「X」が約1万150台、「MODA」が約6350台。「デザイン性」「広い室内空間」「衝突回避支援システム搭載」
    「取り回しの良さ」「低燃費」などの点が好評としている。


    【トヨタ、新型「パッソ」発売後約1カ月で1万6500台受注 月販目標の3倍に】の続きを読む

    1: 2016/05/18(水) 15:02:14.50 ID:q525MEJy0● BE:544223375-PLT(14000) ポイント特典

    トヨタ自動車のSUV、『FJクルーザー』。同車のグローバル向け生産が、間もなく終了することが分かった。
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    これは5月12日、トヨタ自動車の豪州法人、トヨタオーストラリアが明らかにしたもの。「8月をもって、FJクルーザーが生産を終了する」と発表している。
    FJクルーザーは2006年春、北米で発売。1960年代の名車、トヨタ『ランドクルーザー』(FJ40型)のモチーフを、デザインに反映させた個性的なSUVとして支持を集めた。

    当初は北米専用車だったが、その他の海外市場にも販売エリアを順次拡大。2010年12月には、日本市場にも投入された。
    なお、FJクルーザーの生産は、トヨタグループの日野自動車の東京・羽村工場で行われている。

    すでに米国市場では、2014年モデルをもって、FJクルーザーの導入は中止。その後も、日本やオーストラリア向けの生産は継続されてきたが、8月をもって全生産を終了する。
    トヨタオーストラリアは、「間もなくFJクルーザーがサンセットを迎える」とコメントしている。

    http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20160518-10244641-carview/


    【トヨタFJクルーザー、8月に全生産終了が決定 新車で買うなら今のうちだぞ】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 10:43:40.24 ID:CAP_USER

    全世界のハイブリッド車累計販売台数で100万台を達成したレクサス。2005年4月に同社初のハイブリッド車「RX400h」を発売して以来、約11年での到達である。

    グローバルにブランド戦略を推進するレクサスであるが、一方で日本では「アンチレクサス」と呼ぶべき層も存在する。普通に考えれば、クルマの好みは人それぞれであり、興味がなければ無視すれば良いだけの話であるが、特にネット上では未だレクサスに辛辣な意見が目につく。これは欧米ではあまり見られない傾向でもある。

    日本を代表する高級車ブランド……あなたはレクサスが好きですか?

    ■レクサスは「トヨタのエンブレム」を代えただけ?

    レクサスは、1989年に北米地域で高級車ブランドとして誕生した。2005年には日本にも逆輸入という形で上陸する。開設から約1年間の取り扱いはGS、IS、SCの3車種であった。

    日本でのブランド展開は10年ほどに過ぎない。しかし、それ以前からレクサスは「トヨタブランド」の別の車名で国内に存在していた。1989~2006年まで販売された高級セダンのセルシオ、1991~2004年のアリスト、1998~2005年のアルテッツァ、1981~2005年のソアラなどだ。

    これらトヨタ車は、レクサスの日本国内でのブランド展開に伴ってLS、GS、IS、SCと名前を変えることになる。もちろん、エンブレムも変更された。セルシオやソアラなど、一定数のファンを有していた車名が次々と消滅し、アルファベット2文字に変わってしまったのである。

    車名も含め愛着を抱いていたファンとしては、やるせない気持ちになるのも無理はない。筆者がソアラのユーザーだったら、決して良い気分はしないだろう。率直に言ってユーザーへの配慮が足りなかったのではないかと思う。近年はクルマを単なる道具と見る風潮もあり、車名なんてどうでもいいと考える向きもあるだろうが、そうではないユーザーもたくさんいるのだ。

    これでは、いくら高級車ブランドであることを喧伝しても、「レクサスはエンブレムを代えただけ」「中身はトヨタと同じ」と言われても仕方がない。喧伝すればするほど言葉が上滑りするだけで、逆効果とさえ思えてくる。そもそも国内でブランド展開する第一歩でソアラをはじめとする「旧トヨタ車」のユーザーを置き去りにしているのだ。

    ■クルマ選びと恋愛は似たようなところがある

    クルマづくりの技術に関しても、サービスに関しても、申し分ないように感じられるレクサス。インテリアやエクステリアの質感はもちろんのこと、目に見えない部品の精度までトヨタ車の上を行っていることは言うまでもない。しかし、それだけで高級車ブランドとして十分に認知されたと言えるのだろうか。

    開発者のほとばしる情熱、思想、魂、ストーリーの結晶として完成した一台のクルマに、ユーザーが良い意味で「何か」を感じ、かけがえのない「価値」を見出すことができなければ高級車ブランドとして確固たる地歩を築くのは難しいのではないか。それを多くのユーザーと分かち合えるようになるまでには、やはり時間を要するのだろう。

    「あばたもえくぼ」ということわざがあるが、クルマも恋愛と同じで一瞬にして相手の心を奪う者は、どんな髪型でも、どんなファッションでも人を惹きつける「何か」を持っている。心の底から「好きだ」と言わずにいられない感情に、理由など必要ない。答えは意外と単純なところにあるのだ。(モータージャーナリスト 高橋大介)

    http://news.infoseek.co.jp/article/zuuonline_106650?ptadid=


    【あなたは「レクサス」が好きですか?】の続きを読む

    1: 2016/05/07(土) 12:07:40.73 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/07/274738.html
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    トヨタ自動車の豪州法人、トヨタオーストラリアは5月6日、シドニーにおいて、『86シューティングブレークコンセプト』を初公開した。
    「シューティングブレーク」は、クーペの美しさとステーションワゴンの実用性を、
    1台に融合したもの。2ドアクーペのトヨタ86をベースに、ワンオフモデルのシューティングブレークを完成させた。
    開発は、トヨタオーストラリアの商品デザイン部門が担当。トヨタのグローバルスポーツカー部門の主導の下、日本国内で手作業により製作された。

    トヨタオーストラリアは2014年11月、4分の1スケールのクレイモデルを製作し、86のチーフエンジニア、多田哲哉氏に披露。
    多田氏は、このクレイモデルに感銘を受け、プロジェクトをサポートすることを決めたという。
    5月6日、シドニーでの86シューティングブレークコンセプトの初公開の場には、多田氏も出席。
    同氏は、市販計画はないとしながらも、「このコンセプトカーは、ファン・トゥ・ドライブな車に対するトヨタの情熱を示すもの」とコメントしている。


    【トヨタ 86 にシューティングブレーク初公開】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/29(金) 10:44:35.30 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/04/28/274442.html

    2015年東京モーターショーで注目を集めた、トヨタの新ライトウェイトスポーツカー『S-FR』は、
    同じ「FR」「マニュアルミッション」のスポーツカー『86』の小型版、「ベイビー86」とも言える。
    その「S-FR」が市販へ向けて、現実味を帯びてきたと言う情報がレンダリング・スケッチと共に入って来た。
    スケッチからはフロントグリル、ヘッドライト、バンパーがリデザインされているようだが、
    キュート&スポーティーな、コンセプトモデルの意匠を継承するデザインとなることが予想される。

    パワートレインは1.5リットル、または1.6リットル直列4気筒エンジンを搭載、車重は1トン以下、
    価格も「86」の半額程度を目指していると言う。これらの条件がクリア出来れば、「86」以上の人気を得るのも夢ではない。

    2018年の発売を目指し、市販モデルのワールドプレミアは2017年東京モーターショーが期待される。

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    トヨタ S-FR コンセプト


    【トヨタ、86の価格を半額程度に抑えた小型版「ベイビー86」を発売か】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/28(木) 19:23:10.83 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASJ4W4FPYJ4WOIPE00Q.html


     トヨタ自動車が、水素で走る燃料電池車(FCV)の量産型を、2019年にも売り出す計画を立てていることが分かった。
    現行の「ミライ」より100万円以上安い500万円台後半とする方向だ。東京五輪がある20年をめどに、FCVを世界で年間3万台以上売ることをめざす。

     環境規制が米国や中国をはじめ世界各地で強化されつつあり、ハイブリッド車(HV)に続く「次世代エコカーの本命」
    と位置づけるFCVの普及を加速させる。15年度末で国内約80カ所にとどまる水素ステーションの整備をエネルギー企業などに促す。

     トヨタは14年12月、世界で初めて、FCVの市販に乗り出した。「ミライ」と名づけたこのFCVは、
    水素のタンクや発電装置など特殊な部品がコストを押し上げ、販売価格は消費税込み723万6千円。
    国内では国から約200万円の購入補助が出ているが、それでも購入者の負担は500万円以上だ。
    100万円以上安くする量産型にも補助金が出れば、消費者の負担を抑えられそうだ。


    【トヨタ、燃料電池車の量産型を販売へ ミライより100万円以上安く】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/25(月) 14:23:27.93 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/beijing2016/20160425_754933.html

    レクサス(トヨタ自動車)は4月25日(現地時間)、「第14回北京モーターショー」(4月25日~5月4日開催)の会場で
    マイナーチェンジした新型スポーツセダン「IS」を世界初公開した。

     ISは、スポーティな走りとデザインによりレクサスブランドのシェア拡大に大きく貢献してきたスポーツセダン
    米国、欧州、日本などでは購入者の半数以上が新規ユーザーで、若年層を中心にレクサスユーザー層の拡大を図っていく
    重要なモデルに位置付けられている。そのなかでもISの購入理由で最も多かったのがエクステリアデザインだったことから、
    新型ISではキーワードに“Aggressive Sports”を掲げてデザイン面をさらに進化。

    エクステリアではフェンダーからダイナミックにつながる塊感のあるバンパーコーナーにより、スポーティでアグレッシブな造形を追求。
    ヘッドライトはL字型のクリアランスランプとの連続性を高めて内側に延長した特徴的な形状とし、鋭さを強調するデザインとした。

     スピンドルグリルでは上下の比率を変化させ、グリル下部がより大きく広がり、両下端のブレーキダクトへ
    空気を導く機能性も表現。これにより低重心でスポーティな印象を与える造形に進化させている。
    “F SPORT”では、3次元F字メッシュパターンにジェットブラックメタリックコーティングを施した独自の
    スピンドルグリルにブレーキダクトと関連を持たせたサイドガーニッシュを組み合わせ、スポーティな印象と空力性能
    の向上を両立させている。

     リアビューではリアコンビネーションランプの内部に大胆な造形のL字を3つ層状に重ねた奥行きのあるデザインや、
    エギゾーストパイプの形状変更により、スタンスのよさを強調させている。

    インテリアでは、マルチメディアディスプレイを10.3インチに拡大し、ナビゲーションやオーディオの情報をより大きく
    表示するとともに、リモートタッチ側面にEnterボタンを設置し、操作性も向上。また、メーターフードではスタートスイッチを
    押しやすい角度に調整したほか、フードステッチの通し方を変更することで、スポーティさを演出。
     また、ヒーターコントロールパネルとオーディオパネルを質感の高いヘアライン調に変更したうえで、
    大型化した二―パッドで両端から挟み込む構成とし、車格感の向上を目指した。加えて、カップホルダーの使用性向上
    やアナログクロックの視認性向上など、細部にわたって質感の高さと利便性を追求したという。
     そのほか安全性能も向上するべく予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用。歩行者検知機能付
    衝突回避支援タイプのプリクラッシュセーフティ(PCS)、ステアリング振動機能付レーンディパーチャーアラート(LDA)、
    ロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)、先行車に追従走行できる
    レーダークルーズコントロールがパッケージ化されている。

    https://youtu.be/LZ-vAVIWovE


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    【トヨタ、レクサス新型「IS」を初公開 よりアグレッシブなデザインにマイナーチェンジ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/18(月) 09:18:09.95 ID:CAP_USER.net

    http://president.jp/articles/-/17782
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    今年1月、デトロイトで行われた北米モーターショーで、トヨタはレクサスブランドのフラッグシップとなる新しいラグジュアリークーペ「LC500」を発表した。
    メディア向けのプレゼンテーションでスクリーンに映し出された文字は「BORING LEXUS(退屈なレクサス)」。そのBORINGの上には消し線が書かれていた。
    「レクサスを熱いブランドにする。これからはもう退屈とは言わせない」
    自らレクサスのブランドづくりのトップ、チーフブランディングオフィサーを務める豊田章男・トヨタ自動車社長はこう語った。退屈というイメージがあったことを認め、それと決別すると宣言したのである。
    1989年にアメリカでスタート、2014年に25年周年を迎えたレクサスは今、ブランド改革の真っ最中だ。
    2012年にレクサス部門はレクサスインターナショナル
    という組織に改変され、独立性が強められた。クルマづくりの基盤技術はトヨタのものを用い、また生産もトヨタの工場で行われるが、商品企画、開発、営業、広報・宣伝など、ブランド運営に必要なファクターはすべて独自。
    現時点ではまだ徹底しきれていないが、コンピュータの世界におけるファブレス(無工場)メーカーのような立ち位置をイメージしている。
    “高級なトヨタ車”というイメージを脱ぎ捨て、レクサス独自のブランドバリューを何とかして打ち立てたいという豊田社長の思いを実現させるための方策である。
    トヨタがレクサス改革を目指す目的は、レクサスをアメリカのブランドからグローバルブランドへと飛躍させることだ。
    今日のレクサスの世界販売を見ると、依然としてアメリカが約6割を占めている。2015年の世界販売は65万台と、
    俗に“ドイツプレミアム御三家”などと呼ばれるメルセデス・ベンツ、BMW、アウディの3分の1にとどまり、イギリスのジャガー・ランドローバーやスウェーデンのボルボ・カーズなどと同様、第2グループに甘んじている。
    レクサスをアメリカブランドから脱皮させるためには、プレミアムセグメントの本拠地であるヨーロッパ市場で成功を収められるような
    クルマづくりに変わっていかなければならないのだ。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/04/18(月) 09:18:17.27 ID:CAP_USER.net

    レクサスインターナショナルのトップであるプレジデントを務めるのは、トヨタ全体のデザインディレクションの責任者でもある福市得雄。
    レクサス25周年の2014年、豊田社長から「レクサスを変えてほしい」と言われて就任した福市は、
    レクサス飛躍のためのビジョンを次のように語る。
    「クルマを発明したメルセデス・ベンツをはじめ、ジャーマンスリー(ドイツプレミアム御三家)が地元にある欧州市場の顧客にあえて
    レクサスを選んでいただけるようなクルマづくりは、もとより困難な道で、普通のことをやっていても勝てない。
    その壁を突破する鍵となるのはまず、彼らと違う、他にないクルマづくりをすること。性能や品質ももちろん大事ですが、それと並んで
    重要視しているのは、レクサスならではのファッション性を出すことです」
    2011年、レクサスはプレミアムEセグメント(おおむね全長4.8~5mの大型乗用車カテゴリー)の「GS」にスピンドルグリルという
    アイデンティティマスク(ブランドに共通するデザインの顔)を採用したが、福市はそれだけでなく、全体のデザインについてもそれまでの
    レクサスの特徴だった柔和さを捨て、攻撃的なデザインに一変させた。2014年に発売した中型クロスオーバーSUV「NX」においては、いくつかの
    原案の中から若手デザイナーの描いた、未熟ではあるが光るものも感じるという作品をあえて選んだ。
    「他の案はもっと完成度が高く、格好も良かったのですが、将来出てくるであろうライバルブランドのSUVに似る可能性があった」と
    福市は振り返る。無難さを捨てて、あえて異形のスタイリングを取ったほうが、レクサスを特別なものにできると考えたのである。
    昨年、日本への導入から丸10年が経過したレクサス。前出の「NX」をはじめ、2013年発売のスポーツセダン「IS」、2015年発売の大型クロスオーバーSUV「RX」と、新世代デザインのモデルが続々と登場している。
    だが、福市の描いている理想はもっと上にある。2014年にプレジデント就任を打診されたとき、福市が豊田社長に言ったのは「私の好きなようにやっていいんですか」という言葉だった。本当に“好きなように”つくったモデルは、
    これから出てくるのだ。冒頭の「LC500」の原型は2012年の北米モーターショーに出品したデザインコンセプトカーだが、市販予定車もコンセプトカーのオーバーな表現を削ることなく、ほとんどそのままのスタイリングである。
    これはクルマづくりの世界では異例のことだが、福市の攻めの姿勢の表れと言える。
    はたしてレクサスは第2の四半世紀においてブランド価値を確立し、堂々たる世界の名品となれるのか。


    【トヨタ社長「レクサスを熱いブランドにする。これからはもう退屈とは言わせない」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/17(日) 16:15:29.88 ID:CAP_USER.net

    http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3951590&media_id=52

    [東京 17日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>は17日、熊本地震で部品調達に影響が出ているため、
    18日から23日まで国内の完成車組み立てラインの稼働を段階的に停止すると発表した。

    18日からは子会社のトヨタ自動車九州が運営する福岡県の宮田工場の操業を停止。19日からはトヨタ本体の
    愛知県内にある高岡、堤、田原、元町の各工場の稼働を順次休止するほか、
    トヨタ車体のいなべ(三重県いなべ市)や富士松(愛知県刈谷市)など一部の工場、トヨタ自動車東日本の東富士工場(静岡県裾野市)
    など子会社の工場稼働を順次停止する。

    同じく19日から日野自動車<7205.T>の羽村工場(東京都羽村市)も順次休止。
    20日からはダイハツ工業<7262.T>の京都工場(京都府乙訓郡)、22日からトヨタ自動車東日本の岩手(岩手県胆沢郡)と
    宮城大衡(宮城県黒川郡)の各工場を停止する。


    【トヨタ、23日まで国内完成車組み立てラインを段階的に稼働停止へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/12(火) 20:40:58.36 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASJ4C65GJJ4COIPE01P.html

     燃料電池車(FCV)の普及に向け、トヨタ自動車が「主戦場」と位置づける米国市場。
    世界初の市販車「ミライ」は昨年秋の発売直後に用意した台数が完売し、滑り出しは好調だ。
    ただ日本と同様、燃料の水素を補給できる拠点は少ない。将来のエコカーの主役をめざす競争は、
    ライバルの電気自動車(EV)の後を追う構図で進みそうだ。

     米カリフォルニア州北部・ローズビルにあるトヨタの販売店。目立つ場所に深いブルーの
    ミライが展示されていた。昨年10月の発売以降、4台が売れた。
    「エコで乗り心地も静か。これからのスタンダードになるはず」。同店のジュディ・カニンガムさんは話す。

     トヨタが米国でミライを売り出したのは日本の1年後。発売日は、
    1989年公開のSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の中で、車型タイムマシンが訪れた日に合わせ、イベントで「未来が現実になった」とアピールした。


    【トヨタ、燃料電池車「ミライ」 アメリカで用意した700台即完売 好調な滑り出し】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/11(月) 22:16:53.25 ID:CAP_USER.net

    https://d2ygv0wrq5q6bx.cloudfront.net/uploads/image/files/23545/81b5396cffb25c3ecbb444f96335e5ff7ab3bee2.jpg
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    クルマと一緒に過ごす時間や出来事を積み重ね、愛着を持って労わり、手をかけて受け継いでいく。
    そうして、家族だけの新たな価値となっていくことを提案するコンセプトカーが「SETSUNA」。
    一瞬一瞬、刹那という短い時間の繰り返しの中で、かけがえのない存在になっていくという想いが込められているのだそう。

    コンセプトの具現化に適した材料として、外板やフレームなどに「木」を採用。環境や使われ方
    で色や風合いが変わっていき、味わいや深みが増すことで唯一無二の存在となる。
    さらには、手をかけることで、世代を超えていつまでも使い続けることができる、といった意図があるのだとか。

    家族と時を刻む
    「100年メーター」

    アルミケースの中の短針は時間(1周=24時間)を、長針は月日(1周=365日)を、
    そしてカウンターメーターは年を刻むもの。その家族の歴史とともに、ずっと止まることなく寄り添い、共に歩んでいる時間を示し続けるのです。

    ボディは
    取り替え可能な木のパネル

    積み重なる想いを表現するために、ボディは86枚のパネルで構成。どうしても修理しなければならなくなった時には、
    全体を交換するのではなく、その一枚だけを交換可能。傷つき外されたそのパネルを見ると、
    かつて手間が掛けられた跡が残っていて、その受け継がれてきた想いを感じることができます。

    日本古来の伝統技法
    「送り蟻」「くさび」

    木の接合に釘やネジを使用しない日本古来の伝統技法である「送り蟻」「くさび」などを採用。
    外板の着脱を釘などを使わずにできる「送り蟻」は、接合部の強度を高めるばかりか、
    締結部がすり減ったとしても「蟻ほぞ」「ほぞ穴」を部分的に取り換えることができ、
    本体に加工することなく使い続けることができるそう。フレームの接合部には部品と部品を貫通させ
    た「通しほぞ」に「割りくさび」を用いて締結しています。

    「SETSUNA」は、以下の動画のように実際に走行することもできます。が、もちろん公道を走行することは不可。
    その素晴らしいコンセプトが、ミラノから世界中に発信されるといいですね。


    https://youtu.be/XJqa2LAn8-4



    【トヨタ自動車、木製ボディーのコンセプトカー「SETSUNA」を公開】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/11(月) 12:34:27.12 ID:CAP_USER.net

    http://japanese.engadget.com/2016/04/08/ai-guardian-angel/
    https://youtu.be/-byBdE7290Q


    トヨタ自動車が、ドライバーが運転中に危機的状況になったとき発動する「Guardian Angel(守護天使)」機能を発表しました。
    この機能は、運転中に事故寸前の状況になった際、AIがハンドル操作を引き継いで危機を回避する自動運転機能です。

    トヨタの豊田章男社長は、かつて「ドライバーを必要としないような自動運転車を作る気はない」旨の発言を繰り返していたものの、
    その後方針を転換。今年1月には自動運転技術開発を見据えた人工知能技術開発を担う子会社 Toyota Research Institute(TRI) を
    設立し、自動運転のための AI 技術開発を加速しています。今週には TRI の3番目の研究施設
    をミシガン州アナーバーに建設すると発表しました。

    その発表と同日、トヨタは Guardian Angel(守護天使) 機能の開発を発表しました。
    守護天使とはキリスト教において神が人間ひとりひとりにつけた天使で、その人を悪の道から正しい道へと導いてくれる役割を担います。
    トヨタが開発中の「Guardian Angel」は、ドライバーの運転中に事故になりそうな瞬間が訪れた時、
    自動車が自主的に危機回避行動をとる機能です。
    この機能は、トヨタ東富士テストセンターに建設されたドライビングシミュレーターでのテストを予定しています。
    シミュレーター内部には自動車の(ほぼ)実物が置かれ、登場した人物の周囲には、走行する道路の状況がリアルに再現されます。
    Guardian Angel は、運転中に事故に至りそうになった瞬間にステアリングをドライバーから引き取り、回避行動をとります
    。このシミュレーターでは、その時にドライバーがどのような反応をするかを確認するテストなどをする計画とのこと。
    よくよく考えてみれば、Google などが開発している自動運転技術では、通常時は自動運転で、
    危機的状況やイレギュラーな状況が訪れた時は人間が回避行動を取るようになっていました
    。これに対し Guardian Angel の研究は、基本は人間が運転することとなり、人間と自動運転技術の立場が真逆になっているわけです。

    これは見方を変えれば、Guardian Angel はすでに普及期に入っている自動ブレーキシステムなどと同じ立ち位置から
    出発しているとも考えられます。
    トヨタは、完全自動運転技術と Guardian Angel 技術の両方が同時に使えるとしています。たとえば完全自動運転から
    ドライバーがハンドル操作をすればドライバー運転モードに切り替わり、ドライバーが運転している時に事故に遭遇しそうになれば、
    こんどはGuardian Angel 機能がドライバーから運転を引き継ぐといったことが可能になるとしています。
    なお、ミシガン州アナーバーに建設する TRI 3つ目の開発拠点はミシガン大学と共同でマッピング技術やセンサー技術を
    50人規模の体制で研究開発する計画とのことで、こちらでは完全自動運転技術を研究するとのこと。また TRI はスタンフォード大学
    MIT とも AI 自動運転に関する技術開発を進めています。

    以下は蛇足。
    「守護天使」がイメージしにくかった人のためにわかりやすい例えで説明すると、要するに Guardian Angel 技術とは某漫画作品に出てくる
    「スタンド」能力のようなもの。運転中に危機が迫れば「オラァ!」とばかりに見えないスタンド(のような機能)がハンドルを引き継ぎ、
    強力な視力と腕力、さらに正確無比な手さばきでハンドルを操作して事故を回避するわけです。
    完全自動運転とこの技術の組み合わせで、トヨタは自動運転の開発競争を勝ち抜く構えかもしれません。


    【トヨタ、運転中に事故寸前時にAIが危機を回避する「Guardian Angel(守護天使)」機能を発表!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/05(火) 12:10:16.48 ID:CAP_USER.net

    http://jp.reuters.com/article/toyota-connectivity-microsoft-idJPKCN0X11Y7

    [4日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は、米マイクロソフト(MSFT.O)との提携を拡大すると発表した。
    通信機能を備えるネット接続車「コネクテッドカー」で新たなサービスの開発を目指す。

    トヨタはこのたび、米本社を置くテキサス州に「トヨタ・コネクテッド」を設立した。マイクロソフトは同事業に5%を出資する
    。トヨタ・コネクテッドはネット接続車関連の既存サービスを集約するほか、同社の「データサイエンス」の拠点とするとしている。

    提携拡大に基づき、ドライバーの実際の走行履歴にあわせて料率が変わる保険サービスの開発や交通・天候情報の共有、
    心拍数や血糖値など個人の希望に沿った情報サービスの提供などを目指すとしている。
    新たな無線サービスは、マイクロソフトのクラウド技術「アジュール(Azure)」を採用する。
    トヨタ・コネクテッドはまた、ロボット工学や人工知能(AI)に関する研究や自動運転車の開発も支援するとしている。


    【トヨタ、マイクロソフトと提携拡大!ネット接続車サービス強化へ】の続きを読む

    1: Ψ 2016/03/31(木) 21:57:07.86 ID:XLySeEe2.net

    【ニューヨークモーターショー16】北米向け トヨタ カローラ に2017年型…表情一新

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     トヨタ自動車は3月23日、米国で開幕したニューヨークモーターショー16において、
    北米向け『カローラ』の2017年モデルを初公開した。

     現行カローラは、北米では11世代目で、内外装が日本仕様とは異なる。
    現行型は2013年6月、米国で発表された。
     デビューから約3年が経過し、ニューヨークモーターショー16では、初の大幅改良を
    受けた2017年モデルが登場している。

     2017年モデルでは、フロントマスクを中心にフェイスリフト。新デザインのグリルやバンパー、
    LEDデイタイムランニングライトを採用し、表情を一新した。リアは、テールランプが新しい。

     インテリアは、素材の見直しにより、質感を向上。オーディオのグレードアップも図られた。
    オプションのプレミアムオーディオは、モニターを6.1インチから7インチへ大型化した。

     安全面では、「トヨタ・セーフティセンスP」を全車に用意。歩行者検知機能付きの
    自動ブレーキをはじめ、ダイナミックレーダークルーズコントロール、車線逸脱警告、
    自動ハイビームなど、安全性が引き上げられている。

    http://response.jp/article/2016/03/31/272605.html


    【トヨタ車の顔面崩壊が留まるところを知らないwww】の続きを読む

    1: クロイツラス(空)@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 12:37:48.38 ID:/6MV3jQJ0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    トヨタは、米国ニューヨークで開催中のニューヨーク国際自動車ショーで、フルモデルチェンジを予定している
    プリウスPHVを発表した。新型車は、米国では「プリウス プライム(Prius Prime)」の車名で、日本、欧州においては
    新型プリウスPHVとして、2016年秋から導入される予定。プリウスプライムは、
    「先駆け」の意を持つプリウスと、「最高位」の意を持つプライムから命名したという。

    新型プリウスPHVは、PHVがHVに次ぐ次世代環境車の柱として広く普及するべく、EV走行換算距離(EV走行距離)の大幅拡大や
    先進的なデザインの採用など、顧客がPHVに求める要望に一つ一つ応えることで、
    電気を活用した新しいカーライフスタイルを提案できるクルマを目指し、開発したとしている。

    外観では、2015年に発売された4代目プリウスをベースとしながら、より先進的で
    エモーショナルな造形を目指し、フロント、リヤにオリジナルデザインを採用。

    プラグインハイブリッドシステムでは、電池容量を拡大することで、EV走行距離を60km以上(JC08モード)と先代モデルの
    26.4kmから大幅に延長。従来の走行用モーターに加え、これまで発電機としてのみ使用していたモーターを走行用としても
    利用する、デュアルモータードライブシステムを採用することで、EVモード走行時の一層力強い走りを実現している。

    装備においても世界初のガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコンや11.6インチ大型ディスプレイを
    備えたナビゲーションシステムを採用し、運転中の快適性や利便性を追求するなど、多数の先進技術を織り込んだ仕様としている。

    ソーラーパネルで発電した電気を駆動用バッテリーに充電する、
    世界初のソーラー充電システムを備え、より利便性を高めている(日本、欧州仕様のみ)。

    北米仕様車のサイズは、全長4645mm×全幅1760mm×全高1470mmとなっている。 
    http://jp.autoworldnews.com/articles/8372/20160324/toyota-priusphv.htm
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    【トヨタが新型プリウスPHVを発表 デザインやタッチパネル装置などまるで別物でプリウス購入者涙目】の続きを読む

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