トヨタ

    1: 2019/01/15(火) 12:40:36.85 ID:CAP_USER

    【デトロイト=白石武志】北米国際自動車ショーが米デトロイトで14日開幕し、トヨタ自動車は17年ぶりに復活させるスポーツ車「スープラ」を世界初公開した。米ゼネラル・モーターズ(GM)が高級車ブランド「キャデラック」で3列シートの多目的スポーツ車(SUV)「XT6」を発表するなど、米国人好みとされる豪快なスポーツ車や大型車の出展が相次いだ。

    (動画は元ソースでご覧下さい)
    トヨタのスープラは1978年の誕生以来、直列6気筒のエンジンで人気を集めたトヨタの旗艦スポーツ車だったが、環境意識の高まりなどを受けて2002年に生産を休止していた。13年にスポーツ車の開発などで提携した独BMWからエンジンなどの供給を受けることで復活が実現した。

    新モデルは後輪駆動の2ドアクーペで、排気量3リットルの直列6気筒エンジンを搭載した。米国では19年夏に限定モデル1500台を希望小売価格5万5250ドル(約600万円)で発売する。一般に売り出すモデルは2つのグレードを用意し、価格は4万9990ドル(約540万円)からとした。

    環境技術などで提携関係にあるBMWのスポーツ車「Z4」の兄弟車として両社が共同開発し、主にトヨタが企画とデザイン、BMWが設計と開発を担った。記者会見した豊田章男社長はスープラについて「かつて(トヨタのテストドライバーの頂点に立つ)マスタードライバーになるために数え切れない時間をともに過ごした車だ」と強い思い入れを語り、「スープラが戻ってきた」と両手を広げて復活をアピールした。

    北米ショーでは米フォード・モーターが主力SUV「エクスプローラー」の新モデルを、欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)がピックアップトラック「RAMヘビーデューティー」をそれぞれ公開するなど、米国で続く大型車ブームを反映した製品発表が相次いだ。

    近年の北米ショーは同時期に米ラスベガスで開かれる世界最大の家電・技術見本市「CES」に出展企業を奪われつつあり、19年はアウディとBMW、ダイムラーの独高級車メーカーがそろって新型車の発表を見送った。会期中に発表される新型車は約30車種と、18年から半減する見通し。北米ショーは20年からは6月に時期をずらして開催することが決まっている。

    関連情報
    TOYOTA、デトロイトモーターショーで新型スープラを世界初披露 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム
    https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/26144305.html
    no title


    2019/1/15 1:53
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39996880V10C19A1000000/







    【トヨタ、復活「スープラ」初公開 北米自動車ショー開幕】の続きを読む

    全トヨタ労連

    1: 2019/01/12(土) 13:29:49.98 ID:QuTkszfL9

     トヨタ自動車グループの労働組合で作る「全トヨタ労働組合連合会」は、2019年の春闘で実質3000円以上のベースアップを要求することで正式決定しました。

     東京都内で開かれた全トヨタ労連の中央委員会には、組合員ら約1000人が出席しました。

     委員会では実質3000円以上のベースアップを要求額の目安とする方針が示され、加盟労組による交渉については、ベアや定期昇給分を合わせた賃上げ総額を重視していくとしています。

     全トヨタ労連の鶴岡光行会長は「中小企業は大手企業に追従することから脱却し働き方に応じて賃金制度を構築していくべきだ」と述べ、各組合が柔軟な要求をすることで格差是正につなげたいとの考えを示しました。

    更新時間:2019年1月12日 00:15
    全トヨタ労連 春闘ベア要求3000円以上で正式決定 賃上げは総額重視で格差是正を
    https://www.nagoyatv.com/news/?id=192884


    【【労働】全トヨタ労連 春闘ベア要求3000円以上で正式決定 賃上げは総額重視で格差是正を】の続きを読む

    1: 2019/01/11(金) 19:07:59.55 ID:xR7EVz729

    トヨタ自動車は2019年1月11日、FRセダン「マークX」をベースにTOYOTA GAZOO Racingが開発したコンプリートカー「マークX“GRMN”」を発表。同日、注文受け付けを開始した。

    ■パワートレイン、ボディー、シャシーのすべてを改良

    GRMNは、TOYOTA GAZOO Racingが手がけるコンプリートカー「GR」シリーズのなかでも、特に大幅なチューニングが施された数量限定モデルである。マークXでは2015年に100台限定で設定され、今回、マイナーチェンジ後のモデルをベースとした第2弾が販売されることとなった。

    ベースとなるのは3.5リッターV6自然吸気エンジンを搭載した上級グレード「350RDS」で、トランスミッションは6段ATから6段MTに換装。快適なシフト操作を実現するため、第1弾モデルからリアディファレンシャルのギア比を変更するとともに(4.083→3.615)、操作系にも改良を施している。

    エンジンに関しても、トランスミッションとのマッチングを図るために出力制御特性などを変更。ボディーについては、大幅な剛性向上を果たしたマイナーチェンジモデルをベースに、さらに元町工場にてスポット溶接打点を252カ所追加し、補強している。

    足まわりの仕様も標準車とは大きく異なり、サスペンションには新開発のショックアブソーバーを装備。電動パワーステアリングのチューニングと併せ、ドライバーの操作に忠実に反応するレスポンスを実現しているという。タイヤは、前:235/40R19、後ろ:255/35R19の前後異形で、BBS 製の19インチ鍛造アルミホイールが組み合わされる。

    このほかにも、27万円の有償オプションで、10kgの軽量化を実現するCFRP製のルーフパネルを用意。重量の軽減と重心高のダウンにより、より俊敏な走りを楽しむことができるという。

    ■販売台数は350台限定、価格は513万円

    デザインにおける標準車との差異化も図っており、エクステリアでは専用デザインのバンパーや大型バッフルの4本出しマフラー、リアスポイラーなどを採用。スポーツブレーキパッドが装着された白いブレーキキャリパーには、フロントのみ「GR」のロゴが施されている。

    一方、インテリアにはカーボン調の装飾とピアノブラック塗装を組み合わせたインストゥルメントパネル、ウルトラスエード表皮の専用フロントスポーツシートなどを用いている。

    ボディーカラーは、「シルバーメタリック」「ブラック」「ダークレッドマイカメタリック」にオプションの「ホワイトパールクリスタルシャイン」「プレシャスブラックパール」を加えた全5色。インテリアカラーはブラックのみの設定となっている。

    価格は513万円。発売は2019年3月11日で、成約順に350台の限定販売となっている。(webCG)

    2019.01.11
    https://www.webcg.net/articles/-/40146

    マークX “GRMN”
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【トヨタが「マークX“GRMN”」を350台限定で販売!】の続きを読む

    1: 2019/01/11(金) 09:06:59.44 ID:gntmZylo9

    トヨタ自動車は9日、「タカタ」製のエアバッグの欠陥に伴い、北米で販売した約170万台の自動車の追加リコールを行うと発表した。

    新たにリコールの対象となるのは、トヨタ自動車がアメリカやメキシコなど北米で販売した自動車約170万台で、「タカタ」製のエアバッグが搭載されているもの。このうちアメリカ国内で販売されたものが130万台と大部分を占め、2010年モデルの「カローラ」など12車種が対象となっている。

    リコールは「タカタ」製エアバッグの欠陥に伴うリコール計画の一環で、トヨタは助手席のエアバッグ部品を無償で交換するとしている。

    「タカタ」製のエアバッグをめぐっては、高温・多湿の環境で異常な破裂が起きる恐れがあるとされ、一連のリコールはアメリカ史上最大規模。

    1/11(金) 7:06
    日本テレビ系(NNN)
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190111-00000009-nnn-int
    no title


    【【リコール】トヨタ、北米で約170万台追加リコール 「タカタ」製エアバッグ欠陥、アメリカ史上最大規模】の続きを読む

    115ab88

    1: 2019/01/09(水) 07:08:09.63 ID:ax2RQEFf9

     トヨタ自動車は7日(日本時間8日)、開発中の自動運転技術を他社の車など外部に提供する考えを明らかにした。

     米ラスベガスの家電・技術見本市「CES」での記者会見で表明した。多くの企業に採用してもらうことで、激しさを増す自動運転をめぐる開発競争を有利に進める狙いがあるとみられる。

     7日の会見。トヨタ子会社で、人工知能を研究するトヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)のギル・プラット最高経営責任者(CEO)は「私たちは『ガーディアン』と呼ぶ技術を開発し、作り込もうとしているところだ。そして業界の中にも提供できればと思う」と語った。

     トヨタは自動運転技術を二つに分けて、開発を進めている。高度な技術で安全運転を支援する「ガーディアン」はその一つ。ドライバーの状況をセンサーなどで観察したり、運転ミスなどによる衝突を車が避けたりすることで、乗る人を守る「守護者」を意味する。

     もう一つは、車が人間の代わりに運転する「ショーファー」(完全な自動運転)。この技術の実現には時間がかかるとみられ、トヨタは足もとではガーディアンの進化に力を注ぐ。
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15845913/


    【トヨタ、自動運転技術を他社にも提供へ 開発競争有利に】の続きを読む

    1: 2019/01/02(水) 19:26:07.42 ID:YfHZXPTl0● BE:299336179-PLT(13500)


    トヨタのチーフエンジニア甲斐氏がインタビューで示唆したことから、現実味が帯びてきた『MR2』の復活。これまで検討段階だったが、GOサインが出たという噂も浮上している。

    「MR2」は、日本メーカー初の市販ミッドシップモデルとして、1984年にデビュー。1989年には2代目を発売し、1999年まで販売されていた人気2ドアスポーツだ。

    スクープサイトSpyder7では、デザイナーEsa Mustonen氏の協力を得て、予想CGを入手した。フロントエンドは、『カローラスポーツ』を彷彿させるキーンルックを、よりスポーティにアレンジ。曲面を多用した近未来的なボディシルエットを特徴とした。

    先日、スバルが新型ミッドスポーツを計画しており、コスト削減のために「MR2」新型とプラットフォームを共有する可能性があるとお伝えしたが、やはり今スポーツカーを生産するにはパートナーが必要であり、アーキテクチャの共有は大きな選択肢の一つと言えるだろう。

    有力なパワートレインには、2.0リットル水平対向直列4気筒エンジン+電気モーターのハイブリッドが上げられている。発売が実現するならば、ワールドプレミアは最短で2021年、遅くとも2025年までの登場が予想される。
    https://response.jp/article/2019/01/02/317631.html?from=tprt

    次期MR2予想CG
    no title

    no title

    no title


    【【これが300万円以下なら欲しいかも?】トヨタ「MR2」復活へ…水平対向ハイブリッドで2021年にも発表へ】の続きを読む


    1: 2019/01/04(金) 14:06:48.20 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は4日、2019年春から米国での自動運転のテストで、新型の実験車を投入すると発表した。昨年に発売した高級車レクサスの旗艦セダン「LS」をベースにし、カメラや画像センサーを追加して、車の認識性能を高めた。自動運転システムの性能にかかわるデータの計算能力、人工知能(AI)の機械学習の能力も向上させたという。

    no title

    トヨタは米国で新型の自動運転の実験車を投入する

    次世代実験車の名称は「TRI―P4」で、7日(米国時間)に世界最大の米家電見本市「CES」で披露する。米国にあるAIの研究子会社、トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)が開発した。従来の実験車は車両全周の200メートルの範囲を認識したが、新型車は2つのカメラと2つの画像センサーを追加し「両サイドや近距離の視野をさらに向上させた」(トヨタ)という。

    認識性能、計算能力がどの程度高まったかは公表していない。自動運転の頭脳となるコンピューターボックスはトランク内を埋めていたが、新型は後部座席の後ろに収め、荷室の空間を確保した。

    トヨタは20年をめどに高速道路で車線変更などができる自動運転を実用化し、20年代前半には一般道での実用化に加え、エリアを限定して完全自動運転ができる「レベル4」の確立を目指している。

    2019/1/4 13:40
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39623240U9A100C1000000/


    【トヨタ、新型の自動運転実験車 19年春から米で投入】の続きを読む

    1: 2019/01/01(火) 23:45:08.08 ID:CAP_USER9

    名古屋市、ソフトバンク、トヨタ自動車が連携し、バスやタクシーの自動運転など近未来の移動サービスの実用化を目指すことが分かった。すでに三者で基本合意し、春にも有人車両を使った公道での実証実験を開始。二〇二六年に愛知県で開催されるアジア競技大会や、翌年のリニア中央新幹線開業を見据えて実用化を進める。通勤・通学や観光分野で活用するほか、高齢者や障害者の「交通弱者」を対象とした送迎や食事の宅配など、暮らしを充実させる手段につなげる考えだ。

    両社は昨年十月、共同出資する次世代移動サービス会社「モネ テクノロジーズ」の設立を発表。実験や実用化のモデル地区を探す中、名古屋市を第一号の連携先に選んだ。アジア大会での活用で世界に発信できるほか、リニア開業で訪れる人の増加が見込まれることに着目したとみられる。

    実験の初期は、スマートフォンの操作で配車サービスを受けられる有人のバスを使い、道路の形状やブレーキ地点、渋滞情報など自動運転に必要なデータをソフトバンクの情報通信技術で収集。高齢者向けの買い物支援や保育所の送迎などのサービスを加えながら、二〇年代半ばをめどに、トヨタが開発中の「イーパレット」など自動運転車の導入を計画する。

    実験拠点は市内十六区で唯一、地下鉄がない守山区が有力。路線バス「ゆとりーとライン」が走る高架の専用道もあり、実験の適地と判断したとみられる。アジア大会では港区につくる選手村内を巡回し、競技会場への交通手段としても検討する。

    リニア開業後は、名古屋駅に到着したビジネスマンや観光客の移動手段としての定着を狙う。将来的には、過疎地で商品を販売する無人コンビニ車や、ロボットが車内で調理した食事を提供する宅配車、患者がモニターで医師の遠隔検診を受けられる病院送迎車としての応用も構想する。

    名古屋市は公道を使う場合の使用許可や、実験に協力する住民の募集といった役割を担う。

    ソフトバンクの宮川潤一副社長は取材に「リニア駅となる名古屋を最先端の街にするため、両社が持ち得ている技術力すべてを集中投下したい」と強調。河村たかし市長は「脚が悪くなったお年寄りや体の不自由な人が、自宅から直接買い物や孫の家まで行けるようになればすごく喜ばれる。市として事業に協力したい」と話している。

     <モネ テクノロジーズ> ソフトバンクが50・25%、トヨタが49・75%を出資し、2018年度中に設立。自動運転車を柱とする移動サービスの新会社。公共交通機関のない過疎地で移動に困る交通弱者問題の解消を目指すほか、需要を把握して配車するバスや通勤用シャトルバスの展開、電気自動車の活用にも取り組む。

    2019年1月1日 朝刊
    中日新聞
    http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019010102000036.html
    no title


    【【自動運転】名古屋市が「モデル地区」に…トヨタ、ソフトバンクの新会社モネ・テクノロジーズ】の続きを読む

    1: 2018/12/28(金) 14:23:15.57 ID:CAP_USER9

    トヨタ・プリウスがまさかの消滅!? 次世代型はクロスオーバーへ移行の噂

    トヨタ「プリウス」は、改良型を発表したばかりですが、海外から気になる噂が入ってきました。
    何と、次期型は開発されず、今回のフェイスリフトが最終モデルとなる可能性があると言います。 

    no title


    プリウスは、世界初の量産ハイブリッド乗車として1997年に誕生。
    以降21年間に渡り、日本はもちろん、世界のハイブリッドモデル市場を牽引してきました。

    今回の改良モデルでは四輪駆動システム「AWD-e」を設定し、期待は高まっています。
    しかし、2014年に米国で20万台以上の販売実績が、2017年には108,661台とほぼ半減してしまっている事実があります。

    no title


    トヨタはこの事実を重く受け止めており、次世代モデルへの大きな変化を検討しているといいます。
    トヨタ上層部の金子氏は、デトロイト局との会談において、次世代のプリウスをトヨタのラインアップから切り離す方法を見つけなければならないと述べ、プリウスが電気自動車や燃料電池自動車へ移行することは考えられないとも語っています。

    なぜなら、プリウスは手頃な価格で手に入れられる車でなくてはならないからだといいます。
    また次世代型では、プリウスの「新しい方向性」を見出す必要性があるとも語っており、プリウスをクロスオーバーにするのか、派生モデルとして設定することを検討する可能性があると示唆しています。

    結論が出るのはまだ先になりますが、同ブランドの歴史に残る名車へ、大きな決断が迫られているのは確かなようです。

    2018年12月27日 8時3分 clicccar(クリッカー)
    http://news.livedoor.com/article/detail/15797724/


    【トヨタ・プリウスがまさかの消滅!?!?】の続きを読む

    1: 2018/12/27(木) 19:01:06.20 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は2018年12月26日、コンパクトカー「ヴィッツ」に特別仕様車“セーフティーエディションIII”を設定し、2019年1月7日に発売すると発表した。

    今回の“セーフティーエディションIII”は、ヴィッツの誕生20周年を記念した特別仕様車である。「F」および「ハイブリッドF」グレードにそれぞれ設定され、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」やインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]といった先進安全装備に加えて、Bi-Beam LEDヘッドランプやLEDクリアランスランプ、フロントフォグランプ、コンライト(ライト自動点灯・消灯システム/ランプオートカットシステム)やスマートエントリーセットなども特別装備する。

    インテリアには、スタンダードフロントシート(分離式ヘッドレスト)とグレー&ブラックの専用ファブリック表皮を採用。前席にはライトグレーの専用ステッチをあしらうほか、インストゥルメントパネルのオーナメントにはオーバルドットパターンを配している。このほか、ドアハンドルやサイドレジスターベゼル(エアコン吹き出し口)などにメッキ加飾を施すことで、上質感向上を図っている。

    ボディーカラーは特別設定色の「センシュアルレッドマイカ」(オプション)「ジュエリーパープルマイカ」「ダークブルーマイカ」の3色を含む、全6色展開となる。

    価格は「F“セーフティーエディションIII”」が138万5640円から171万0720円まで。「ハイブリッドF“セーフティーエディションIII”」が190万0800円。(webCG)

    2018.12.26
    https://www.webcg.net/articles/-/40091

    ヴィッツ セーフティーエディションIII
    no title

    no title


    【「トヨタ・ヴィッツ」の誕生20周年記念特別仕様車登場】の続きを読む

    1: 2018/12/26(水) 15:51:05.51 ID:CAP_USER9

    ■「プリウス」という名前の賞味期限切れも近い?

    2015年12月のデビューから約3年。トヨタ・プリウスがビッグマイナーチェンジを実施した。
    空力重視のシルエットは相変わらずだが、前後灯火類の意匠を一新することで、大きくイメージチェンジしたのは、ご存知の通りだ。

    機能面での変更・進化点は車載用DCM(通信装置)を全車に標準装備したコネクテッドカーになったことが一番のポイントだ。
    衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンス」も全車に標準装備したことも見逃せない。

    逆にいうと、デビューから3年が経っていながらパワートレイン系の進化については触れられていない。
    まったく進化していないということはないだろうが、数値に現れるような変更点はないということだ。

    実際、量販グレードの燃費はJC08モードで37.2km/L(4WDは34.0km/L)と変わっていない。
    むしろ、この時期のマイナーチェンジなのにWLTCモードに非対応であることが疑問に思えるほどだ。

    それゆえに、マイナーチェンジを発表するリリースにおいても主なポイントとして紹介されているのは、

    1.先進的で洗練された内外装デザイン
    2.コネクティッドサービス
    3.安全機能を強化
    4.便利・快適機能を拡充

    の4点となっている。

    自動車業界のトレンドである「CASE」でいえばC(コネクテッド)とA(自動運転)の要素を標準装備したわけだ。

    ■さらに注目すべきは月販目標台数

    プリウスといえば販売ランキングのトップを争うモデルであったが、このマイナーチェンジを機に目標が6600台と、かなり下方修正された。
    現行プリウスのデビュー時には月販目標1万2000台であったことを考えると、トヨタが考えるプリウスの市場はほぼ半分になったといえる。
    プリウスPHVやプリウスαとの合計になるが、直近で月販8762台を売っていることを考えると6600台というのはかなりリアルな数字だ。

    こうした目標の下方修正を「プリウスがカッコ悪くなって人気を失った」とみる向きもあるだろう。
    そうだとすれば、デザインによってブランド力を落としてしまったケーススタディのテーマとなるだろう。
    しかし、せっかく“内外装デザインを洗練した”わけだからマイナーチェンジ後において目標を下げる必要はないともいえる。

    思えば、初代プリウスのデビューから21年が経った。
    ハイブリッド専用車としてのインパクトは薄れている。
    今回のマイナーチェンジにおいてテクノロジー面では、コネクテッドとADAS(先進運転支援システム)の進化をアピールしていることからも感じ取れるように、ハイブリッド・パワートレインは当たり前になってしまった。

    もはやハイブリッドであることがセールスポイントにはならない時代であることを、プリウスの月販目標値は示しているのかもしれない。
    その名前が役割を終えたというのは言い過ぎかもしれないが、ハイブリッドや省燃費だけでは商品性として勝負できない時代になったことを、プリウスのマイナーチェンジからは感じてしまう。

    no title

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-10370805-carv-bus_all


    【トヨタ・プリウス、マイナーチェンジで魅力アップのはずが販売目標半減…デザインがダサい?ハイブリットだけでは売れない?】の続きを読む

    このページのトップヘ