トヨタ

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    1: 2017/12/31(日) 13:46:48.68 ID:CAP_USER9

     スズキやSUBARU(スバル)、日野自動車、ダイハツ工業はトヨタ自動車が主導する電気自動車(EV)の基盤技術の開発会社に合流することを決めた。新たに参加する4社は2018年1月から技術者を派遣する。最新のEV技術を共有し、小型車、中型車、商用車など各社が強みをもつ車種に必要なEVの技術開発を加速する。商品化で先行する欧米勢や中国勢に対抗する。

     トヨタ、マツダ、デンソーが9月に設立した「EVシー・…※続く

    配信2017/12/31 2:00
    日本経済新聞 続きは会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25267430Q7A231C1MM8000/


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    1: 2017/12/27(水) 18:21:37.78 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車の2017年のグループ世界販売台数(ダイハツ工業と日野自動車を含む)が、ドイツのフォルクスワーゲン(VW)や、日産自動車とフランス大手ルノー、三菱自動車の3社連合を下回り、世界3位に後退する公算が大きくなったことが27日、分かった。

     トヨタの1~11月は前年同期比2.8%増の947万4千台。16年に首位だったVWは3.9%増の974万3400台と差をつけた。日産、ルノー、三菱連合の世界販売はそれぞれの台数を単純合算すると960万1916台だった。合計数値は発表していない。

     VWは中国や欧米の販売が好調で、12月も勢いを維持するとみられる。

    配信2017/12/27 18:00
    共同通信
    https://this.kiji.is/318674966671295585


    【トヨタ、世界販売3位に後退する公算 17年、日産連合を下回る】の続きを読む

    ppp

    1: 2017/12/25(月) 17:24:05.71 ID:CAP_USER

    車と自転車による死亡事故が相次ぐ中、トヨタ自動車は、歩行者などに加えて自転車も検知する新たな自動ブレーキを搭載した新型車を発売することになりました。メーカー各社では、車の安全技術を高めて販売の拡大につなげようという動きが広がっています。

    トヨタは25日、歩行者や車に加えて自転車にも対応する新たな自動ブレーキを搭載した新型のミニバンを来年1月から発売すると発表しました。

    車両どうしの死亡事故のうち、対自転車は全体の3割を占めていますが、自転車は形がさまざまであったりスピードが速かったりするため、これまで検知が容易ではありませんでした。

    このため、トヨタは、車に取り付けたカメラやセンサーの性能を高めることで、自転車の動きも検知する新たな自動ブレーキを開発したものです。

    トヨタの稲垣匠二第1先進安全開発部長は「交通事故の死傷者をゼロにする究極の目標に向け、新たに開発する車については、順次新しいシステムに切り替えていく」と話しています。

    自転車にも対応する自動ブレーキを搭載した車はすでにボルボやSUBARUも販売していて、メーカー各社では車の安全技術を高めて販売の拡大につなげようという動きが広がっています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171225/k10011270741000.html


    【トヨタ 自転車も検知する自動ブレーキ搭載車発売へ】の続きを読む

    1: 2017/12/25(月) 20:08:05.51 ID:CAP_USER9

    トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」をマイチェン。昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能な第2世代版「Toyota Safety Sense」全車標準装備 - Car Watch
    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1098534.html
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    V6 3.5リッター車は、8速AT「Direct Shift-8AT」を装備
    編集部:北村友里恵2017年12月25日 11:21

    2018年1月8日 発売

    ガソリンモデル:335万4480円~737万7480円
    ハイブリッドモデル:436万3200円~750万8160円
    ウェルキャブ:357万1000円~563万2000円(消費税非課税)

     トヨタ自動車は、上級ミニバンの「アルファード」「ヴェルファイア」をマイナーチェンジして2018年1月8日に発売する。価格はガソリンモデルが335万4480円~737万7480円、ハイブリッドモデルが436万3200円~750万8160円。

     今回のマイナーチェンジでは、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させた第2世代の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車標準装備。昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」をトヨタ車として初搭載。また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」も追加されている。

     さらに、後退する際に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知して、ドアミラーに設置されたLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。予防安全装備を充実させ、安全運転支援を強化した。

    (全文はソース)


    【トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」をマイナーチェンジ 335万円~】の続きを読む

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    1: 2017/12/20(水) 19:25:43.96 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は20日、2017年の生産・販売実績見込みを発表した。ダイハツ工業と日野自動車を含むグループ全体の世界販売台数は16年実績より2%多い1035万台となり、3年ぶりに過去最高を更新する。国内で新型車の販売が好調だったほか、減税措置の延長を受けた中国でも小型車などが伸びた。

     トヨタグループの世界販売は14年に過去最高の1023万台を記録した。だが15~16年は国内の軽自動車の不振や新興国の景気低迷などが響いて伸び悩んでいた。

     トヨタ単体(トヨタ・レクサスの合計)の17年の販売は1%増の935万台程度を見込む。特に国内が3%増の163万台と大きく伸び、全体をけん引した。小型ワゴン「タンク」「ルーミー」など新型車が好調だった。

     海外では中国が好調だった。政府による減税措置が17年末まで延長したことを背景に小型車「カローラ」、「レビン」が売れた。欧州でもトルコ工場で生産する小型の多目的スポーツ車(SUV)「C―HR」や小型車「ヤリス(日本名ヴィッツ)」のHVが堅調に推移した。北米は原油安でセダンが縮小する一方、ピックアップトラックやSUVの販売が伸び前年並みとなりそうだ。

     18年のグループ全体の世界販売も、17年実績見込みに比べて1%増の1049万台と過去最高を更新する計画だ。市場の拡大が続く中国では、高級車ブランド「レクサス」のSUVが伸びるとみる。景気の緩やかな回復に伴ってタイやインドネシアなど東南アジアも底入れの兆しが見えてきた。

     一方、18年の世界生産はグループ全体で1039万台と3年ぶりに前年を下回る見通し。トヨタのオーストラリア工場が今年10月に生産を終えた影響を受ける。新型車効果の一巡や買い替え需要の減少により、トヨタの国内生産が3%減の約308万台と落ち込むことも影響しそうだ。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24866450Q7A221C1TJ2000/


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    1: 2017/12/18(月) 21:56:45.82 ID:iewxaw2l0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典

    商用車「ハイエース」 生産開始から50年

    トヨタの商用車「ハイエース」の生産が始まってからことしで50年を迎え、三重県いなべ市の工場で
    記念の式典が開かれました。

    昭和42年に生産が始まったワンボックスタイプのトヨタの「ハイエース」は、送迎用や運搬用など
    商用車として人気を集め、今も国内外で年間およそ20万台が販売されています。

    ことしで生産開始から50年となり、この間に販売された累計は633万台に上るということで、18日、
    生産が行われている三重県いなべ市のトヨタ車体の工場で記念の式典が開かれました。

    初代のハイエースと、今月から販売が始まった5代目が工場の一角に並べられ、ことし50歳の
    従業員たちが「ハイエースの魂を次の50年に向けて若手に引き継ぎます」と書かれたプラカードの前で、
    若い従業員にバトンを引き継ぎました。このあと、片山純裕工場長が「50周年という重みを認識し、
    今後も皆さんに愛されるよう一丸となって頑張っていきたい」とあいさつしました。

    トヨタ車体の増井敬二社長は「商用車も安全性や環境対策が重視される時代になった。質を向上させ、
    より使いやすい車にしていきたい」と話していました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011263071000.html


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    1: 2017/12/18(月) 14:58:02.49 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は18日、エンジン車だけの車種を2025年ごろまでにゼロにすると発表した。電気自動車(EV)に、ハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)も加えた「電動車」を、すべての車種に設定する。

     併せて、20年から売り出すEVを20年代前半には10車種以上に増やすことも発表した。まず発売する中国に続いて、日本、インド、米国、欧州に順次投入していく。世界各地で強まる環境規制に対応していくためだ。

     トヨタは13日、電動車の世界販売台数の割合を15%から30年ごろには50%以上に引き上げる方針を発表。約150万台から約550万台に増やす想定だ。これを達成するため、電動車用の電池をめぐるパナソニックとの提携強化を検討することも公表していた。

     量産HVの「プリウス」を世界に先んじて発売してからことしで20年。HVや「究極のエコカー」と位置づけるFCVだけでなく、長く慎重だったEVにも注力。商品化の出遅れを取り戻していく。

     世界販売で首位を争う独フォルクスワーゲンが25年までに50種のEVを投じる方針を示すなど、電動車シフトは世界的に加速している。

    配信2017年12月18日13時36分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASKDL4F6BKDLOIPE01M.html


    【トヨタ、エンジン車だけの車種ゼロへ 2025年ごろ】の続きを読む

    1: 2017/12/17(日) 06:33:31.50 ID:CAP_USER9

    http://www.asahi.com/articles/ASKDJ13LQKDHUHBI04C.html

     「プリウス」の社名を認めます――。インド最高裁は14日、トヨタ自動車がハイブリッドカー「プリウス」の名称の使用差し止めを求めていた訴訟で、トヨタ側の訴えを退けた。インドの自動車部品メーカーが「プリウス」を社名に使っていた。

     訴えられていたのは、首都ニューデリーにある自動車部品メーカー「プリウス・オート・インダストリーズ」。トヨタ車の交換用の部品もつくっているという。最高裁によると、同社は2002年から、社名を登録している。

     トヨタ側は、プリウス社が社名を登録した後の09~10年にインド市場でプリウスの販売を始めた。しかし、日本では1997年から販売しており、すでに広告やニュースなどで「プリウス」の名前はインドを含む世界で有名になっていた、と主張していた。

     最高裁は「97年にニュースになってはいるが、インド市場で(プリウスの)ブランド名が確立しているとはいえない」と指摘。「インドでは販売台数も相当限られ、(部品メーカーが社名を登録する前の)01年以前に広告はなかった」として、トヨタ側の訴えを退けた。

     ホームページによると、トヨタのプリウスは、インドでは約770万円から販売されている。(ニューデリー=奈良部健)

    プリウス誕生20年を記念した特別仕様車
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    【社名「プリウス」認める判決 インド最高裁でトヨタ敗訴】の続きを読む

    ttt

    1: 2017/12/13(水) 17:27:47.03 ID:CAP_USER9

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171213/k10011257491000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    12月13日 17時18分
    世界的にEVシフトが進む中、トヨタ自動車とパナソニックは、電気自動車の基幹部品となる電池の共同開発などを検討すると発表しました。

    トヨタの豊田章男社長は、2030年をめどに年間の販売台数のおよそ半分にあたる550万台を電気自動車などの電動車にする方針を明らかにしました。
    それによりますと、トヨタとパナソニックは、電気自動車の基幹部品となるリチウムイオン電池のほか、走行距離が飛躍的に伸びるとされる次世代の電池、「全固体電池」の共同開発など新たな協業の可能性を検討するとしています。

    両社はすでにハイブリッド車向けの電池の生産で提携していますが、トヨタは、電池の開発に強みを持つパナソニックとの関係をさらに強化し、出遅れが指摘されている電気自動車の量産に向けた体制づくりを急ぐ方針です。

    トヨタの豊田社長は記者会見で、2030年をめどに年間の販売台数のおよそ半分にあたる550万台をハイブリッド車や電気自動車などの電動車にする方針を明らかにしました。

    一方、パナソニックも海外の電池メーカーとの販売競争が激しくなる中で、世界の主要な自動車グループの一角を担うトヨタとの関係を強化することで電池の供給先を確保する狙いがあります。

    中国やヨーロッパなどでEVシフトが加速する中、トヨタはことし9月、マツダやデンソーと電気自動車の開発を行う新会社を設立するなど日本メーカーの連合づくりを進めており、今後、さらに提携が広がるか注目されます。


    【【トヨタ】2030年めどに半数を電動車に パナソニックとEV提携】の続きを読む

    1: 2017/12/13(水) 09:44:16.84 ID:CAP_USER9

    世界が注目するトヨタの新型クーペ『スープラ』が、2017年内にも初公開される可能性があることが新たに分かった。さらに、車名も別のものが与えられる可能性が浮上した。

    とはいえ、「スープラ」の車名が完全に消滅したわけではなく、復数の選択肢がありえるという。そしてその候補として、トヨタ史上に残る名車『2000GT』や『スープラ3000』などが予想されている。10月には、Spyder7が2000GT復活の噂を伝えたが、その噂とリンクしているのも気になる所だ。

    新型「スープラ」(仮称)はBMWとの共同開発で、新型『Z4』の兄弟車となる。モータースポーツ直系ブランド「GR」から販売される可能性が高く、「FT-1コンセプト」から継承されるグラマラスなエクステリア、3連LEDヘッドライト、86風テールライトなどが確認されている。

    パワートレインは、200ps程度を発揮する2リットル直列4気筒ターボエンジン、および340ps程度を発揮する3リットル直列6気筒ターボがラインナップされるはずだ。さらにハイブリッドモデルも1年遅れて登場の可能性が高いだろう。但し、マニュアルミッション設定の有無など不確定情報も多数あり、パワーユニットに関しても断言出来ない所だ。

    2018年内にオーストリアのマグナシュタイアで生産され、逆輸入の形で日本で販売されることになりそうだ。

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    配信2017年12月13日(水) 08時15分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2017/12/13/303660.html?from=tprt


    【トヨタ スープラ新型の名称は「2000GT」に!? 2017年内に登場の可能性も】の続きを読む

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    1: 2017/12/11(月) 22:51:23.46 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車や日産自動車、JXTGエネルギーなど11社は、2022年3月末までに水素ステーションを国内都市部の80カ所に共同で建設する方針を固めた。来春に共同出資会社を設立し、消費者の燃料切れの懸念を払拭できるよう、水素ステーションの効率的な配置計画をつくる。日本の自動車メーカーが先行する燃料電池車(FCV)の普及を後押しする。

     新会社にはホンダや出光興産、東京ガス、岩谷産業、豊田通商、日本政策…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24492280R11C17A2TJ2000/


    【【FCV】水素ステーション、22年までに80カ所 トヨタなど新会社】の続きを読む

    20171210-00010000-norimono-000-8-view

    1: 2017/12/10(日) 16:11:25.67 ID:CAP_USER

    2017年11月下旬、トヨタがメディア向け説明会を開催しました。テーマは「トヨタの車両電動化技術」。1997(平成9)年に誕生した「プリウス」から20年かけて培ってきた、トヨタの電動化技術を説明するというものです。

    【画像】トヨタEV、HV開発の歴史

     電動化技術というのは、モーターをはじめ、それをコントロールするパワーコントロールユニット(インバータ)やバッテリー関係、モーターの力をタイヤに伝えるギヤトレーンも含みます。

    「プリウス」はハイブリッドといって、純粋なEV(電気自動車)ではありませんが、EVと同じようにモーターやバッテリーを使用しています。そういう意味で、トヨタは初代「プリウス」から本格的に電動車両の開発・生産をスタートし、20年の実績を積み重ねてきました。トヨタのハイブリッド車などの電動車両の販売実績は、過去20年で1100万台以上。ハイブリッドやEVの世界市場でのトヨタのシェアは約43%にもなると説明されました。

    なぜいまこのタイミングで「説明会」?
     会場には、現物のモーターなどが用意され、説明員は実際の開発を行っているエンジニアです。20年かけて、いかに電動車両用のモーターなどが進化してきたのかが詳細に丁寧に説明されます。100年以上の歴史あるモーターでも、自動車用で過去に大量生産されたものはありませんでしたから、「プリウス」の登場以来、自動車用のモーターの進化は、非常に大きなものだったのです。

     それは当然、パワーコントロールユニット(インバータ)やバッテリー関係も同様です。そのため、トヨタは自動車用に限って言えば、モーターなどの個々のエレクトリック系の専業メーカーにも負けない技術力を獲得していると言っていいでしょう。やはり技術は、ラボではなく製品として市場で販売されてこそ磨かれるもの。過去20年、1100万台の実績は伊達ではないということです。

     つまり、今回の説明会は、「トヨタが電動化車両の高い技術と実績を持っている」をアピールするものでした。

    では、なぜいまこのタイミングで、そのような説明会を開くのでしょうか。

    「『プリウス』発売から20年の区切りなので」とトヨタの方は説明します。しかし、本音は違うのではないでしょうか。筆者(鈴木ケンイチ:モータージャーナリスト)の考えでは、ドイツ発の「EVシフト」に対する、トヨタの回答です。

     排気ガス不正からこちらドイツ自動車業界は、突然にEVへのシフトを鮮明にしました。「2020年代に量産EVを大量に投入する」「EV販売でナンバー1ブランドになる」などと声を大に主張します。

    やろうと思えばいつでもやれるのは本当、その先は…?
     しかし、そうしたドイツ勢の動きと比較すると、トヨタのEVに対する姿勢は慎重です。その結果、「EVシフトに乗り遅れたら大変なことになる」「トヨタにはEV技術が劣っているに違いない」などという声が聞こえるようになりました。

     トヨタとしては「いやいや、我々は、20年も前からハイブリッドという電動化車両を作っている。これからEVをリリースするところより劣っているなんて思われるのは心外だ」と思っているに違いありません。

     そもそもトヨタは過去にEVの販売を行ってきました。2012年の「RAV4 EV」と「eQ」です。ただしこの2モデルは、商業的には失敗作に終わります。また、関連会社で、小型EVの「コムス」を販売していますが、普及しているとはいいがたい状況です。トヨタとしては「EVは儲からない」という実感があるのでしょう。

     先だって発表された、デンソーやマツダと共同でEVを開発するというプロジェクトも、複数社で共同開発すれば万が一の場合の痛みも少なくなるという狙いもあるのではないでしょうか。

     電動化車両の技術と経験のあるトヨタとしては、突然の降ってわいたようなドイツ発のEVシフトに戸惑っている。そんな本音の見える説明会でした。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00010000-norimono-bus_all&p=1


    【EVシフト、トヨタの本音は? 「プリウス」から20年、本腰はいつ入れるのか】の続きを読む

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    1: 2017/12/04(月) 17:53:48.47 ID:CAP_USER


    PHVは「EVアシステッド・バイ・エンジン」
    そもそも皆勘違いしていると思うのだが、トヨタもつくっているPHVというのは実はEVそのものにもなるのだ。ガソリンエンジンを回さなければ充電できないハイブリッドに対して、PHVはプラグを差し込んで外部から直接充電できる。つまりEVと理屈は同じだ。フル充電なら30~50キロ程度はガソリンを使わずにバッテリーだけで走れるし、PHVによってはエンジンを起動しないでバッテリーで走るモードが選択可能。従って買い物や通勤などで環境規制が厳しい都市部を走る場合は電気モーター、都市部を離れて長距離を走る場合はガソリンエンジン併用という使い分けができるのだ。

    EVドライバーの心理として一番の心配は長い距離を走ることだ。カタログ値でテスラのモデル3は500キロ、日産リーフは400キロ走行可能というが、そこから先が怖い。サービスエリアやカーディーラーなどには直流の高速充電器が設置されているが、ガソリンスタンドを探すほど簡単ではない。仮に運よく見つかっても、充電に1時間近くかかる。

    PHVの場合、夕方に帰ってきて自宅の交流100Vのコンセントにプラグを差しておけば、一晩でフルチャージできるから、日常、市内をEVモードで走る分にはそれで十分。長距離を走ってバッテリーが心細くなってもガソリンエンジンがある。ガソリンとバッテリー、両方を使い切ると700キロぐらいは走れる。しかも、郊外に出ればエンジンを回して電池をチャージすることもできる。つまりPHVはバックアップにガソリンエンジンを持ったEVと考えればいい。「プラグ・イン・ハイブリッド」などとは言わず、「EVアシステッド・バイ・エンジン」とでも言えばいい。そうすればEVシフトが進んでも、PHVが排除される側に回ることはない。

    トヨタにとって、テスラなどは敵ではない
    ハイブリッド車やPHVに使われている高度な基幹技術、たとえばパワフルな交流モーター、バッテリーの直流電流を交流電流に変換するインバータ、減速したときに電気をつくり出してチャージしてその抵抗力でブレーキをかける回生ブレーキなどはEVにも共通する技術だ。その生産量はハイブリッド車やPHVで圧倒的なシェアを誇るトヨタが世界一であり、いまだ25万台程度しか生産していないテスラなどは足元にも及ばない。

    EV最大の技術的ネックはバッテリーだが、これは内製しているメーカーはほとんどないから差別化は難しい。トヨタは電池容量や充電時間が飛躍的に向上する「全固体電池」の量産化を目指しているが、まだしばらく時間がかかりそうだ。それでも現状、PHVはEVの要件をすべて満たしている。エンジンを回さずにバッテリーをチャージできるし、いざというときにはエンジンのアシストもついている。そうした点をユーザーや規制当局に対してきちんと説明していくべきだ。欧米でエコカーの本命がEVに傾いたのはPHVのロビー活動が足りなかったからだと思う。
    http://president.jp/articles/-/23744


    【【PHV】"EVシフト"それでもトヨタが勝てる理由。PHVこそ安心できる最良のEV】の続きを読む

    1: 2017/12/02(土) 19:41:47.22 ID:LPxNahnD0● BE:645596193-2BP(2000)

    ミニバンは迫力が大切! トヨタ・ヴォクシー&ノアにゴージャスな特別仕様車が登場

    https://mainichi.jp/articles/20171202/ctp/00m/020/000000c

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    【車カス「ミニバンは迫力が大切!」ヴォクシー、ノアに跳ね飛ばす気迫に満ちた特別仕様車】の続きを読む

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