トヨタ

    1: 2016/05/18(水) 15:02:14.50 ID:q525MEJy0● BE:544223375-PLT(14000) ポイント特典

    トヨタ自動車のSUV、『FJクルーザー』。同車のグローバル向け生産が、間もなく終了することが分かった。
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    これは5月12日、トヨタ自動車の豪州法人、トヨタオーストラリアが明らかにしたもの。「8月をもって、FJクルーザーが生産を終了する」と発表している。
    FJクルーザーは2006年春、北米で発売。1960年代の名車、トヨタ『ランドクルーザー』(FJ40型)のモチーフを、デザインに反映させた個性的なSUVとして支持を集めた。

    当初は北米専用車だったが、その他の海外市場にも販売エリアを順次拡大。2010年12月には、日本市場にも投入された。
    なお、FJクルーザーの生産は、トヨタグループの日野自動車の東京・羽村工場で行われている。

    すでに米国市場では、2014年モデルをもって、FJクルーザーの導入は中止。その後も、日本やオーストラリア向けの生産は継続されてきたが、8月をもって全生産を終了する。
    トヨタオーストラリアは、「間もなくFJクルーザーがサンセットを迎える」とコメントしている。

    http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20160518-10244641-carview/


    【トヨタFJクルーザー、8月に全生産終了が決定 新車で買うなら今のうちだぞ】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 10:43:40.24 ID:CAP_USER

    全世界のハイブリッド車累計販売台数で100万台を達成したレクサス。2005年4月に同社初のハイブリッド車「RX400h」を発売して以来、約11年での到達である。

    グローバルにブランド戦略を推進するレクサスであるが、一方で日本では「アンチレクサス」と呼ぶべき層も存在する。普通に考えれば、クルマの好みは人それぞれであり、興味がなければ無視すれば良いだけの話であるが、特にネット上では未だレクサスに辛辣な意見が目につく。これは欧米ではあまり見られない傾向でもある。

    日本を代表する高級車ブランド……あなたはレクサスが好きですか?

    ■レクサスは「トヨタのエンブレム」を代えただけ?

    レクサスは、1989年に北米地域で高級車ブランドとして誕生した。2005年には日本にも逆輸入という形で上陸する。開設から約1年間の取り扱いはGS、IS、SCの3車種であった。

    日本でのブランド展開は10年ほどに過ぎない。しかし、それ以前からレクサスは「トヨタブランド」の別の車名で国内に存在していた。1989~2006年まで販売された高級セダンのセルシオ、1991~2004年のアリスト、1998~2005年のアルテッツァ、1981~2005年のソアラなどだ。

    これらトヨタ車は、レクサスの日本国内でのブランド展開に伴ってLS、GS、IS、SCと名前を変えることになる。もちろん、エンブレムも変更された。セルシオやソアラなど、一定数のファンを有していた車名が次々と消滅し、アルファベット2文字に変わってしまったのである。

    車名も含め愛着を抱いていたファンとしては、やるせない気持ちになるのも無理はない。筆者がソアラのユーザーだったら、決して良い気分はしないだろう。率直に言ってユーザーへの配慮が足りなかったのではないかと思う。近年はクルマを単なる道具と見る風潮もあり、車名なんてどうでもいいと考える向きもあるだろうが、そうではないユーザーもたくさんいるのだ。

    これでは、いくら高級車ブランドであることを喧伝しても、「レクサスはエンブレムを代えただけ」「中身はトヨタと同じ」と言われても仕方がない。喧伝すればするほど言葉が上滑りするだけで、逆効果とさえ思えてくる。そもそも国内でブランド展開する第一歩でソアラをはじめとする「旧トヨタ車」のユーザーを置き去りにしているのだ。

    ■クルマ選びと恋愛は似たようなところがある

    クルマづくりの技術に関しても、サービスに関しても、申し分ないように感じられるレクサス。インテリアやエクステリアの質感はもちろんのこと、目に見えない部品の精度までトヨタ車の上を行っていることは言うまでもない。しかし、それだけで高級車ブランドとして十分に認知されたと言えるのだろうか。

    開発者のほとばしる情熱、思想、魂、ストーリーの結晶として完成した一台のクルマに、ユーザーが良い意味で「何か」を感じ、かけがえのない「価値」を見出すことができなければ高級車ブランドとして確固たる地歩を築くのは難しいのではないか。それを多くのユーザーと分かち合えるようになるまでには、やはり時間を要するのだろう。

    「あばたもえくぼ」ということわざがあるが、クルマも恋愛と同じで一瞬にして相手の心を奪う者は、どんな髪型でも、どんなファッションでも人を惹きつける「何か」を持っている。心の底から「好きだ」と言わずにいられない感情に、理由など必要ない。答えは意外と単純なところにあるのだ。(モータージャーナリスト 高橋大介)

    http://news.infoseek.co.jp/article/zuuonline_106650?ptadid=


    【あなたは「レクサス」が好きですか?】の続きを読む

    1: 2016/05/07(土) 12:07:40.73 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/07/274738.html
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    トヨタ自動車の豪州法人、トヨタオーストラリアは5月6日、シドニーにおいて、『86シューティングブレークコンセプト』を初公開した。
    「シューティングブレーク」は、クーペの美しさとステーションワゴンの実用性を、
    1台に融合したもの。2ドアクーペのトヨタ86をベースに、ワンオフモデルのシューティングブレークを完成させた。
    開発は、トヨタオーストラリアの商品デザイン部門が担当。トヨタのグローバルスポーツカー部門の主導の下、日本国内で手作業により製作された。

    トヨタオーストラリアは2014年11月、4分の1スケールのクレイモデルを製作し、86のチーフエンジニア、多田哲哉氏に披露。
    多田氏は、このクレイモデルに感銘を受け、プロジェクトをサポートすることを決めたという。
    5月6日、シドニーでの86シューティングブレークコンセプトの初公開の場には、多田氏も出席。
    同氏は、市販計画はないとしながらも、「このコンセプトカーは、ファン・トゥ・ドライブな車に対するトヨタの情熱を示すもの」とコメントしている。


    【トヨタ 86 にシューティングブレーク初公開】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/29(金) 10:44:35.30 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/04/28/274442.html

    2015年東京モーターショーで注目を集めた、トヨタの新ライトウェイトスポーツカー『S-FR』は、
    同じ「FR」「マニュアルミッション」のスポーツカー『86』の小型版、「ベイビー86」とも言える。
    その「S-FR」が市販へ向けて、現実味を帯びてきたと言う情報がレンダリング・スケッチと共に入って来た。
    スケッチからはフロントグリル、ヘッドライト、バンパーがリデザインされているようだが、
    キュート&スポーティーな、コンセプトモデルの意匠を継承するデザインとなることが予想される。

    パワートレインは1.5リットル、または1.6リットル直列4気筒エンジンを搭載、車重は1トン以下、
    価格も「86」の半額程度を目指していると言う。これらの条件がクリア出来れば、「86」以上の人気を得るのも夢ではない。

    2018年の発売を目指し、市販モデルのワールドプレミアは2017年東京モーターショーが期待される。

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    トヨタ S-FR コンセプト


    【トヨタ、86の価格を半額程度に抑えた小型版「ベイビー86」を発売か】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/28(木) 19:23:10.83 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASJ4W4FPYJ4WOIPE00Q.html


     トヨタ自動車が、水素で走る燃料電池車(FCV)の量産型を、2019年にも売り出す計画を立てていることが分かった。
    現行の「ミライ」より100万円以上安い500万円台後半とする方向だ。東京五輪がある20年をめどに、FCVを世界で年間3万台以上売ることをめざす。

     環境規制が米国や中国をはじめ世界各地で強化されつつあり、ハイブリッド車(HV)に続く「次世代エコカーの本命」
    と位置づけるFCVの普及を加速させる。15年度末で国内約80カ所にとどまる水素ステーションの整備をエネルギー企業などに促す。

     トヨタは14年12月、世界で初めて、FCVの市販に乗り出した。「ミライ」と名づけたこのFCVは、
    水素のタンクや発電装置など特殊な部品がコストを押し上げ、販売価格は消費税込み723万6千円。
    国内では国から約200万円の購入補助が出ているが、それでも購入者の負担は500万円以上だ。
    100万円以上安くする量産型にも補助金が出れば、消費者の負担を抑えられそうだ。


    【トヨタ、燃料電池車の量産型を販売へ ミライより100万円以上安く】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/25(月) 14:23:27.93 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/beijing2016/20160425_754933.html

    レクサス(トヨタ自動車)は4月25日(現地時間)、「第14回北京モーターショー」(4月25日~5月4日開催)の会場で
    マイナーチェンジした新型スポーツセダン「IS」を世界初公開した。

     ISは、スポーティな走りとデザインによりレクサスブランドのシェア拡大に大きく貢献してきたスポーツセダン
    米国、欧州、日本などでは購入者の半数以上が新規ユーザーで、若年層を中心にレクサスユーザー層の拡大を図っていく
    重要なモデルに位置付けられている。そのなかでもISの購入理由で最も多かったのがエクステリアデザインだったことから、
    新型ISではキーワードに“Aggressive Sports”を掲げてデザイン面をさらに進化。

    エクステリアではフェンダーからダイナミックにつながる塊感のあるバンパーコーナーにより、スポーティでアグレッシブな造形を追求。
    ヘッドライトはL字型のクリアランスランプとの連続性を高めて内側に延長した特徴的な形状とし、鋭さを強調するデザインとした。

     スピンドルグリルでは上下の比率を変化させ、グリル下部がより大きく広がり、両下端のブレーキダクトへ
    空気を導く機能性も表現。これにより低重心でスポーティな印象を与える造形に進化させている。
    “F SPORT”では、3次元F字メッシュパターンにジェットブラックメタリックコーティングを施した独自の
    スピンドルグリルにブレーキダクトと関連を持たせたサイドガーニッシュを組み合わせ、スポーティな印象と空力性能
    の向上を両立させている。

     リアビューではリアコンビネーションランプの内部に大胆な造形のL字を3つ層状に重ねた奥行きのあるデザインや、
    エギゾーストパイプの形状変更により、スタンスのよさを強調させている。

    インテリアでは、マルチメディアディスプレイを10.3インチに拡大し、ナビゲーションやオーディオの情報をより大きく
    表示するとともに、リモートタッチ側面にEnterボタンを設置し、操作性も向上。また、メーターフードではスタートスイッチを
    押しやすい角度に調整したほか、フードステッチの通し方を変更することで、スポーティさを演出。
     また、ヒーターコントロールパネルとオーディオパネルを質感の高いヘアライン調に変更したうえで、
    大型化した二―パッドで両端から挟み込む構成とし、車格感の向上を目指した。加えて、カップホルダーの使用性向上
    やアナログクロックの視認性向上など、細部にわたって質感の高さと利便性を追求したという。
     そのほか安全性能も向上するべく予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用。歩行者検知機能付
    衝突回避支援タイプのプリクラッシュセーフティ(PCS)、ステアリング振動機能付レーンディパーチャーアラート(LDA)、
    ロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)、先行車に追従走行できる
    レーダークルーズコントロールがパッケージ化されている。

    https://youtu.be/LZ-vAVIWovE


    IS200t
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    【トヨタ、レクサス新型「IS」を初公開 よりアグレッシブなデザインにマイナーチェンジ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/18(月) 09:18:09.95 ID:CAP_USER.net

    http://president.jp/articles/-/17782
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    今年1月、デトロイトで行われた北米モーターショーで、トヨタはレクサスブランドのフラッグシップとなる新しいラグジュアリークーペ「LC500」を発表した。
    メディア向けのプレゼンテーションでスクリーンに映し出された文字は「BORING LEXUS(退屈なレクサス)」。そのBORINGの上には消し線が書かれていた。
    「レクサスを熱いブランドにする。これからはもう退屈とは言わせない」
    自らレクサスのブランドづくりのトップ、チーフブランディングオフィサーを務める豊田章男・トヨタ自動車社長はこう語った。退屈というイメージがあったことを認め、それと決別すると宣言したのである。
    1989年にアメリカでスタート、2014年に25年周年を迎えたレクサスは今、ブランド改革の真っ最中だ。
    2012年にレクサス部門はレクサスインターナショナル
    という組織に改変され、独立性が強められた。クルマづくりの基盤技術はトヨタのものを用い、また生産もトヨタの工場で行われるが、商品企画、開発、営業、広報・宣伝など、ブランド運営に必要なファクターはすべて独自。
    現時点ではまだ徹底しきれていないが、コンピュータの世界におけるファブレス(無工場)メーカーのような立ち位置をイメージしている。
    “高級なトヨタ車”というイメージを脱ぎ捨て、レクサス独自のブランドバリューを何とかして打ち立てたいという豊田社長の思いを実現させるための方策である。
    トヨタがレクサス改革を目指す目的は、レクサスをアメリカのブランドからグローバルブランドへと飛躍させることだ。
    今日のレクサスの世界販売を見ると、依然としてアメリカが約6割を占めている。2015年の世界販売は65万台と、
    俗に“ドイツプレミアム御三家”などと呼ばれるメルセデス・ベンツ、BMW、アウディの3分の1にとどまり、イギリスのジャガー・ランドローバーやスウェーデンのボルボ・カーズなどと同様、第2グループに甘んじている。
    レクサスをアメリカブランドから脱皮させるためには、プレミアムセグメントの本拠地であるヨーロッパ市場で成功を収められるような
    クルマづくりに変わっていかなければならないのだ。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/04/18(月) 09:18:17.27 ID:CAP_USER.net

    レクサスインターナショナルのトップであるプレジデントを務めるのは、トヨタ全体のデザインディレクションの責任者でもある福市得雄。
    レクサス25周年の2014年、豊田社長から「レクサスを変えてほしい」と言われて就任した福市は、
    レクサス飛躍のためのビジョンを次のように語る。
    「クルマを発明したメルセデス・ベンツをはじめ、ジャーマンスリー(ドイツプレミアム御三家)が地元にある欧州市場の顧客にあえて
    レクサスを選んでいただけるようなクルマづくりは、もとより困難な道で、普通のことをやっていても勝てない。
    その壁を突破する鍵となるのはまず、彼らと違う、他にないクルマづくりをすること。性能や品質ももちろん大事ですが、それと並んで
    重要視しているのは、レクサスならではのファッション性を出すことです」
    2011年、レクサスはプレミアムEセグメント(おおむね全長4.8~5mの大型乗用車カテゴリー)の「GS」にスピンドルグリルという
    アイデンティティマスク(ブランドに共通するデザインの顔)を採用したが、福市はそれだけでなく、全体のデザインについてもそれまでの
    レクサスの特徴だった柔和さを捨て、攻撃的なデザインに一変させた。2014年に発売した中型クロスオーバーSUV「NX」においては、いくつかの
    原案の中から若手デザイナーの描いた、未熟ではあるが光るものも感じるという作品をあえて選んだ。
    「他の案はもっと完成度が高く、格好も良かったのですが、将来出てくるであろうライバルブランドのSUVに似る可能性があった」と
    福市は振り返る。無難さを捨てて、あえて異形のスタイリングを取ったほうが、レクサスを特別なものにできると考えたのである。
    昨年、日本への導入から丸10年が経過したレクサス。前出の「NX」をはじめ、2013年発売のスポーツセダン「IS」、2015年発売の大型クロスオーバーSUV「RX」と、新世代デザインのモデルが続々と登場している。
    だが、福市の描いている理想はもっと上にある。2014年にプレジデント就任を打診されたとき、福市が豊田社長に言ったのは「私の好きなようにやっていいんですか」という言葉だった。本当に“好きなように”つくったモデルは、
    これから出てくるのだ。冒頭の「LC500」の原型は2012年の北米モーターショーに出品したデザインコンセプトカーだが、市販予定車もコンセプトカーのオーバーな表現を削ることなく、ほとんどそのままのスタイリングである。
    これはクルマづくりの世界では異例のことだが、福市の攻めの姿勢の表れと言える。
    はたしてレクサスは第2の四半世紀においてブランド価値を確立し、堂々たる世界の名品となれるのか。


    【トヨタ社長「レクサスを熱いブランドにする。これからはもう退屈とは言わせない」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/17(日) 16:15:29.88 ID:CAP_USER.net

    http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3951590&media_id=52

    [東京 17日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>は17日、熊本地震で部品調達に影響が出ているため、
    18日から23日まで国内の完成車組み立てラインの稼働を段階的に停止すると発表した。

    18日からは子会社のトヨタ自動車九州が運営する福岡県の宮田工場の操業を停止。19日からはトヨタ本体の
    愛知県内にある高岡、堤、田原、元町の各工場の稼働を順次休止するほか、
    トヨタ車体のいなべ(三重県いなべ市)や富士松(愛知県刈谷市)など一部の工場、トヨタ自動車東日本の東富士工場(静岡県裾野市)
    など子会社の工場稼働を順次停止する。

    同じく19日から日野自動車<7205.T>の羽村工場(東京都羽村市)も順次休止。
    20日からはダイハツ工業<7262.T>の京都工場(京都府乙訓郡)、22日からトヨタ自動車東日本の岩手(岩手県胆沢郡)と
    宮城大衡(宮城県黒川郡)の各工場を停止する。


    【トヨタ、23日まで国内完成車組み立てラインを段階的に稼働停止へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/12(火) 20:40:58.36 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASJ4C65GJJ4COIPE01P.html

     燃料電池車(FCV)の普及に向け、トヨタ自動車が「主戦場」と位置づける米国市場。
    世界初の市販車「ミライ」は昨年秋の発売直後に用意した台数が完売し、滑り出しは好調だ。
    ただ日本と同様、燃料の水素を補給できる拠点は少ない。将来のエコカーの主役をめざす競争は、
    ライバルの電気自動車(EV)の後を追う構図で進みそうだ。

     米カリフォルニア州北部・ローズビルにあるトヨタの販売店。目立つ場所に深いブルーの
    ミライが展示されていた。昨年10月の発売以降、4台が売れた。
    「エコで乗り心地も静か。これからのスタンダードになるはず」。同店のジュディ・カニンガムさんは話す。

     トヨタが米国でミライを売り出したのは日本の1年後。発売日は、
    1989年公開のSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の中で、車型タイムマシンが訪れた日に合わせ、イベントで「未来が現実になった」とアピールした。


    【トヨタ、燃料電池車「ミライ」 アメリカで用意した700台即完売 好調な滑り出し】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/11(月) 22:16:53.25 ID:CAP_USER.net

    https://d2ygv0wrq5q6bx.cloudfront.net/uploads/image/files/23545/81b5396cffb25c3ecbb444f96335e5ff7ab3bee2.jpg
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    クルマと一緒に過ごす時間や出来事を積み重ね、愛着を持って労わり、手をかけて受け継いでいく。
    そうして、家族だけの新たな価値となっていくことを提案するコンセプトカーが「SETSUNA」。
    一瞬一瞬、刹那という短い時間の繰り返しの中で、かけがえのない存在になっていくという想いが込められているのだそう。

    コンセプトの具現化に適した材料として、外板やフレームなどに「木」を採用。環境や使われ方
    で色や風合いが変わっていき、味わいや深みが増すことで唯一無二の存在となる。
    さらには、手をかけることで、世代を超えていつまでも使い続けることができる、といった意図があるのだとか。

    家族と時を刻む
    「100年メーター」

    アルミケースの中の短針は時間(1周=24時間)を、長針は月日(1周=365日)を、
    そしてカウンターメーターは年を刻むもの。その家族の歴史とともに、ずっと止まることなく寄り添い、共に歩んでいる時間を示し続けるのです。

    ボディは
    取り替え可能な木のパネル

    積み重なる想いを表現するために、ボディは86枚のパネルで構成。どうしても修理しなければならなくなった時には、
    全体を交換するのではなく、その一枚だけを交換可能。傷つき外されたそのパネルを見ると、
    かつて手間が掛けられた跡が残っていて、その受け継がれてきた想いを感じることができます。

    日本古来の伝統技法
    「送り蟻」「くさび」

    木の接合に釘やネジを使用しない日本古来の伝統技法である「送り蟻」「くさび」などを採用。
    外板の着脱を釘などを使わずにできる「送り蟻」は、接合部の強度を高めるばかりか、
    締結部がすり減ったとしても「蟻ほぞ」「ほぞ穴」を部分的に取り換えることができ、
    本体に加工することなく使い続けることができるそう。フレームの接合部には部品と部品を貫通させ
    た「通しほぞ」に「割りくさび」を用いて締結しています。

    「SETSUNA」は、以下の動画のように実際に走行することもできます。が、もちろん公道を走行することは不可。
    その素晴らしいコンセプトが、ミラノから世界中に発信されるといいですね。


    https://youtu.be/XJqa2LAn8-4



    【トヨタ自動車、木製ボディーのコンセプトカー「SETSUNA」を公開】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/11(月) 12:34:27.12 ID:CAP_USER.net

    http://japanese.engadget.com/2016/04/08/ai-guardian-angel/
    https://youtu.be/-byBdE7290Q


    トヨタ自動車が、ドライバーが運転中に危機的状況になったとき発動する「Guardian Angel(守護天使)」機能を発表しました。
    この機能は、運転中に事故寸前の状況になった際、AIがハンドル操作を引き継いで危機を回避する自動運転機能です。

    トヨタの豊田章男社長は、かつて「ドライバーを必要としないような自動運転車を作る気はない」旨の発言を繰り返していたものの、
    その後方針を転換。今年1月には自動運転技術開発を見据えた人工知能技術開発を担う子会社 Toyota Research Institute(TRI) を
    設立し、自動運転のための AI 技術開発を加速しています。今週には TRI の3番目の研究施設
    をミシガン州アナーバーに建設すると発表しました。

    その発表と同日、トヨタは Guardian Angel(守護天使) 機能の開発を発表しました。
    守護天使とはキリスト教において神が人間ひとりひとりにつけた天使で、その人を悪の道から正しい道へと導いてくれる役割を担います。
    トヨタが開発中の「Guardian Angel」は、ドライバーの運転中に事故になりそうな瞬間が訪れた時、
    自動車が自主的に危機回避行動をとる機能です。
    この機能は、トヨタ東富士テストセンターに建設されたドライビングシミュレーターでのテストを予定しています。
    シミュレーター内部には自動車の(ほぼ)実物が置かれ、登場した人物の周囲には、走行する道路の状況がリアルに再現されます。
    Guardian Angel は、運転中に事故に至りそうになった瞬間にステアリングをドライバーから引き取り、回避行動をとります
    。このシミュレーターでは、その時にドライバーがどのような反応をするかを確認するテストなどをする計画とのこと。
    よくよく考えてみれば、Google などが開発している自動運転技術では、通常時は自動運転で、
    危機的状況やイレギュラーな状況が訪れた時は人間が回避行動を取るようになっていました
    。これに対し Guardian Angel の研究は、基本は人間が運転することとなり、人間と自動運転技術の立場が真逆になっているわけです。

    これは見方を変えれば、Guardian Angel はすでに普及期に入っている自動ブレーキシステムなどと同じ立ち位置から
    出発しているとも考えられます。
    トヨタは、完全自動運転技術と Guardian Angel 技術の両方が同時に使えるとしています。たとえば完全自動運転から
    ドライバーがハンドル操作をすればドライバー運転モードに切り替わり、ドライバーが運転している時に事故に遭遇しそうになれば、
    こんどはGuardian Angel 機能がドライバーから運転を引き継ぐといったことが可能になるとしています。
    なお、ミシガン州アナーバーに建設する TRI 3つ目の開発拠点はミシガン大学と共同でマッピング技術やセンサー技術を
    50人規模の体制で研究開発する計画とのことで、こちらでは完全自動運転技術を研究するとのこと。また TRI はスタンフォード大学
    MIT とも AI 自動運転に関する技術開発を進めています。

    以下は蛇足。
    「守護天使」がイメージしにくかった人のためにわかりやすい例えで説明すると、要するに Guardian Angel 技術とは某漫画作品に出てくる
    「スタンド」能力のようなもの。運転中に危機が迫れば「オラァ!」とばかりに見えないスタンド(のような機能)がハンドルを引き継ぎ、
    強力な視力と腕力、さらに正確無比な手さばきでハンドルを操作して事故を回避するわけです。
    完全自動運転とこの技術の組み合わせで、トヨタは自動運転の開発競争を勝ち抜く構えかもしれません。


    【トヨタ、運転中に事故寸前時にAIが危機を回避する「Guardian Angel(守護天使)」機能を発表!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/05(火) 12:10:16.48 ID:CAP_USER.net

    http://jp.reuters.com/article/toyota-connectivity-microsoft-idJPKCN0X11Y7

    [4日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は、米マイクロソフト(MSFT.O)との提携を拡大すると発表した。
    通信機能を備えるネット接続車「コネクテッドカー」で新たなサービスの開発を目指す。

    トヨタはこのたび、米本社を置くテキサス州に「トヨタ・コネクテッド」を設立した。マイクロソフトは同事業に5%を出資する
    。トヨタ・コネクテッドはネット接続車関連の既存サービスを集約するほか、同社の「データサイエンス」の拠点とするとしている。

    提携拡大に基づき、ドライバーの実際の走行履歴にあわせて料率が変わる保険サービスの開発や交通・天候情報の共有、
    心拍数や血糖値など個人の希望に沿った情報サービスの提供などを目指すとしている。
    新たな無線サービスは、マイクロソフトのクラウド技術「アジュール(Azure)」を採用する。
    トヨタ・コネクテッドはまた、ロボット工学や人工知能(AI)に関する研究や自動運転車の開発も支援するとしている。


    【トヨタ、マイクロソフトと提携拡大!ネット接続車サービス強化へ】の続きを読む

    1: Ψ 2016/03/31(木) 21:57:07.86 ID:XLySeEe2.net

    【ニューヨークモーターショー16】北米向け トヨタ カローラ に2017年型…表情一新

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     トヨタ自動車は3月23日、米国で開幕したニューヨークモーターショー16において、
    北米向け『カローラ』の2017年モデルを初公開した。

     現行カローラは、北米では11世代目で、内外装が日本仕様とは異なる。
    現行型は2013年6月、米国で発表された。
     デビューから約3年が経過し、ニューヨークモーターショー16では、初の大幅改良を
    受けた2017年モデルが登場している。

     2017年モデルでは、フロントマスクを中心にフェイスリフト。新デザインのグリルやバンパー、
    LEDデイタイムランニングライトを採用し、表情を一新した。リアは、テールランプが新しい。

     インテリアは、素材の見直しにより、質感を向上。オーディオのグレードアップも図られた。
    オプションのプレミアムオーディオは、モニターを6.1インチから7インチへ大型化した。

     安全面では、「トヨタ・セーフティセンスP」を全車に用意。歩行者検知機能付きの
    自動ブレーキをはじめ、ダイナミックレーダークルーズコントロール、車線逸脱警告、
    自動ハイビームなど、安全性が引き上げられている。

    http://response.jp/article/2016/03/31/272605.html


    【トヨタ車の顔面崩壊が留まるところを知らないwww】の続きを読む

    1: クロイツラス(空)@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 12:37:48.38 ID:/6MV3jQJ0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    トヨタは、米国ニューヨークで開催中のニューヨーク国際自動車ショーで、フルモデルチェンジを予定している
    プリウスPHVを発表した。新型車は、米国では「プリウス プライム(Prius Prime)」の車名で、日本、欧州においては
    新型プリウスPHVとして、2016年秋から導入される予定。プリウスプライムは、
    「先駆け」の意を持つプリウスと、「最高位」の意を持つプライムから命名したという。

    新型プリウスPHVは、PHVがHVに次ぐ次世代環境車の柱として広く普及するべく、EV走行換算距離(EV走行距離)の大幅拡大や
    先進的なデザインの採用など、顧客がPHVに求める要望に一つ一つ応えることで、
    電気を活用した新しいカーライフスタイルを提案できるクルマを目指し、開発したとしている。

    外観では、2015年に発売された4代目プリウスをベースとしながら、より先進的で
    エモーショナルな造形を目指し、フロント、リヤにオリジナルデザインを採用。

    プラグインハイブリッドシステムでは、電池容量を拡大することで、EV走行距離を60km以上(JC08モード)と先代モデルの
    26.4kmから大幅に延長。従来の走行用モーターに加え、これまで発電機としてのみ使用していたモーターを走行用としても
    利用する、デュアルモータードライブシステムを採用することで、EVモード走行時の一層力強い走りを実現している。

    装備においても世界初のガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコンや11.6インチ大型ディスプレイを
    備えたナビゲーションシステムを採用し、運転中の快適性や利便性を追求するなど、多数の先進技術を織り込んだ仕様としている。

    ソーラーパネルで発電した電気を駆動用バッテリーに充電する、
    世界初のソーラー充電システムを備え、より利便性を高めている(日本、欧州仕様のみ)。

    北米仕様車のサイズは、全長4645mm×全幅1760mm×全高1470mmとなっている。 
    http://jp.autoworldnews.com/articles/8372/20160324/toyota-priusphv.htm
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    【トヨタが新型プリウスPHVを発表 デザインやタッチパネル装置などまるで別物でプリウス購入者涙目】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 07:14:52.37 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO98745880T20C16A3TI5000/

     トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」の国内累計販売台数が2月末に100万台を突破した。
    2011年12月の販売開始から4年2カ月の大台達成は同社最速という。「プリウス」より一回り小さく、
    価格も100万円台としたことで顧客が若年層にも拡大。一気に主力車種となった。

     これまで同社で最も速く100万台に到達したのは「カローラ」の約6年だった。アクアは当初ガソリン1リットルあたり35.4キ…



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    【【クルマ】トヨタ、小型ハイブリッド「アクア」 国内100万台到達、同社最速】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/21(月) 12:53:07.79 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/03/19/datsun-240z-next-classic-car/
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    世界が輝かしい宇宙開発に沸いた1960年代後半、日本の自動車メーカーはたくさんの創造的で前衛的なスポーツカーを生み出した。
    トヨタ「2000GT」、マツダ「コスモスポーツ」、日産「スカイライン GT-R」などがその代表だ。しかしこれらの革新的で洗練されたクルマは、
    本気でアメリカ市場を見据えて開発されたわけではなかった。
    その理由の1つは、これらのクルマが日本国内の人々に向けて、その優れた技術やデザインを披露して讃えることを目的とした
    少量生産車だったこと。そしてまた、自動車に対して、性能・信頼・価格の3つの要素が求められたアメリカにおいて、急成長を遂げた
    日本の自動車メーカーの製品には、この3つの要素が決定的に欠けていたことが挙げられる。

    しかし、ダットサン「240Z」(日本名:フェアレディZ)の登場ですべては変わった。
    価格はアルファ ロメオ、MG、トライアンフなどの欧州製小型スポーツカーと同等で、しかもポルシェ「911」やジャガー「Eタイプ」
    などその倍もする高級スポーツカーに挑戦できる性能を備えていたため、"Z"はすぐに人気を博した
    。それ以前も、ダットサンには1600と2000のロードスター、そして安価で小さな1200のセダンとファストバックがあったが、
    それらの直接のライバル達はすでに名声を確立していた。しかし、1970年代前半のライバルはイギリス、イタリアのメーカーであり、
    その時期にはちょうど「古めかしい技術」と「粗悪なつくり」の重なり合った部分が最も大きくなった瞬間だったため、ダットサンが圧勝したのだ。

    「当時、初めて手の届く価格で販売された素晴らしいスポーツカーの1つだった」と、T.P. Bakke氏は言う(彼女によれば"T.P."とはトップ・プライオリティ「最優先」という意味らしい)。
    同氏は1995年からヒューストンで"Zカー"専門のチューニング&レストア・ショップ「Awesome Z」を経営しており、日産車の整備実績は30年以上になる。
    「Zの魅力は、扱いやすさ、コーナリング性能、そして何よりほれぼれする見た目よ」とBakke氏は語っている。「1970年代に3,700ドル(約45万円)で売り出したのだから、価格では誰も勝てないわ」。
    これらの要素に加え、レースで性能を証明した240Zは大ヒットを記録した。最初の3年間で約16万台が北米で販売されたが、これは同車の輸出台数の97%近くを占め、日産の予想をはるかに上回る人気だった。
    残念ながら、これら第1世代の240Zの多くは放置され、錆び付き、ひどいことにシボレーのスモールブロック・エンジンに積み替えられたりした。
    そして最後は廃車となってスクラップにされるか、乱暴な運転で木に衝突するような運命を辿った。だが幸いにも、現存する車両はきちんと手入れされていたものが多く、
    ついに正当な注目を集めるようになってきた。同時代にドイツやイギリス、イタリアで製造されたライバル車のように、価値が上がってきているのだ。
    とはいえ、240Zのサイズや排気量と同様、その値上がり幅も10分の7程度に留まっている。
    クラシックカー査定の権威であるHagerty社によれば、新車同様の「コンディション#1」とされる1970~1973年型240Zは、この5年間で50%以上も価値が上がり、
    価格は約3万3,000ドル(約370万円)から5万5,000ドル(約620万円)近くにまで上昇しているという。しかし、それより状態の劣る「コンディション#2」と「コンディショ#3」の車両は、
    ポルシェ 911やジャガー Eタイプのように法外な高騰を見せることはなく、はるかに手頃な価格で落ち着いている。コンディション#2のクルマは2万4,000ドル(約270万円)から3
    万4,000ドル(約380万円)へ、コンディション#3は1万5,400ドル(約170万円)から1万7,000ドル(約190万円)へとそれぞれ上がっている状況だ。
    Zは今でも、手の届く値段で買える最良の(クラシック)スポーツカーである。ただし、非常に運転の上手いドライバーが、平均より少し上のコンディションのクルマを、
    できるだけ天気の良い時に走らせる、という場合に限る。部品やサポートはすぐに手配できるから、いつか好きなようにレストアするのもいいだろう。
    注:この記事は、『The Drive』に掲載されたBrett Berk記者による記事を転載したもの。



    【【クルマ】今、買うべきクラシックカーは「フェアレディZ」だ!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/17(木) 22:26:23.01 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160317_748853.html

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    トヨタ自動車は3月17日(現地時間)、トヨタ「86」のマイナーチェンジ版をニューヨークモーターショーで公開すると発表した

     これまでトヨタ「86」は、北米ではサイオン「FR-S」として販売されていたが、サイオンブランドの廃止により、
    2017年モデルから車名は「FR-S」から「86」へ変更。トヨタ「86」として、この秋すべてのトヨタディーラーで販売予定。

     2017年モデルとして登場する「86」は、内装と外装の変更だけでなく、サスペンション、パワートレーンをアップグレード。

     エクステリアは、フロントでは新デザインのLEDヘッドライトやバンパーを採用。リアも新デザインのLEDテールランプや
    バンパーを装備した。また、MTモデルではギヤ比を変化するとともに、エンジントルクを増加。
    最高出力は205HPと5HP増加している。そのほか、坂道発進をアシストする、ヒルスタートコントロール(HAC)なども用意する。


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    【【クルマ】トヨタ、出力向上など「86」マイナーチェンジ版をニューヨークショーで公開へ】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/20(日) 03:21:53.175 ID:fbug1ZJS0.net

    中からキモオタが出てきた


    【コンビニにハチロクが駐車してあってどんなイケメンが乗ってるのかなぁ~と思ったらwwwwwwww】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/15(火) 09:04:52.63 ID:CAP_USER.net

    http://economic.jp/?p=59684

    トヨタは昨年まで、自動運転車の開発方針として、「ドライバーを必要としない自動運転車は作らない」と名言し、
    トヨタが開発する自動運転技術は「ヒトが安心して運転できるようにサポートする“ドライビング・プレジャーを向上させる技術”だ」としていた。
     トヨタの豊田章男社長も、これまで「自動運転の開発の目的は交通事故をなくすこと」「所有者がクルマを愛車
    と呼ぶ意味にこだわりたい」などと発言しており、「完全自動運転」を目指さない方針を明確に打ち出していた。
     同時に、トヨタは自動運転に対する考え方として「Mobility Teammate Concept」を表明。これは、
    「人とクルマが同じ目的で、ある時は見守り、ある時は助け合う、気持ちが通ったパートナーのような関係を築く
    、トヨタ独自の自動運転の考え方」であり、人間と機械が助け合うことで、より高い安全性を求めていくという方針の表明だった。
    これは、ドライバーを必要としない「完全自動運転」とは相容れないはずだった。
     ところが、今年1月、東京ビッグサイトで開かれたイベント「オートモーティブワールド」の技術セミナーで、
    自動運転について講演したトヨタのエンジニアの言葉は以下のようなものだった。
     トヨタの自動運転車は、「すべての人」に「移動の自由」を提供する。また、ドライバーが運転したいときに運転を楽しめない
    クルマは作らない。だが、運転したくないとき、できないときは安心して車に任せることができ、人と車が協調する自動運転を作るとした。
     つまり「完全自動運転車」、人間のドライバーを必要としない自動運転技術を目指すということらしいのだ。だとすれば、
    これまでの開発方針を大きく転換することとなる。
     ここでトヨタは、完全自動運転に対してどのような技術開発や法整備が進んでいるかについて、格段に踏み込んだ説明があり、
    この技術に対する本気度が感じられた。
     またトヨタは同じく今年1月、米国ラスベガスで開催された2016 International CESにおいて、米国に設立した
    人工知能技術の研究・開発を行なう新会社Toyota Research Institute, Inc.(TRI)の
    最高経営責任者(CEO)・ギル・プラット(Gill A. Pratt)氏が、その体制および進捗状況を発表した。

     そこでTRIは当面、5年間で10億ドルの予算投入し、4つの目標を掲げて人工知能研究に取り組んでいくとした。
    その目標とは、「事故を起こさないクルマ」をつくるという究極の目標に向け、クルマの安全性を向上させる。
    これまで以上に幅広い層の方々に運転の機会を提供できるよう、クルマをより利用しやすいものにする。
    また、モビリティ技術を活用した屋内用ロボットの開発に取り組む。人工知能や機械学習の知見を利用し、
    科学的・原理的な研究を加速させるというものだ。
     公表にあたり、TRIのプラット氏は「従来、ハードウェアがモビリティ技術の向上には最も重要な要素であったが、
    今日ではソフトウェアやデータの重要性が徐々に増している。そのためコンピューター科学やロボット開発の先端で長年の経験のある
    メンバーがTRIに参画する。トヨタが今回の案件にここまで力を入れているのは、安全で信頼に足る
    自動運転技術の開発を非常に重要視しているからだ」と語った。
     また3月になって、TRIは、自動運転車開発メンバーをとして米Jaybridge Robotics社に在籍していた
    16名のソフトウェア開発チームを採用したと発表した。同チームは、マサチューセッツ州ケンブリッジに設けた
    TRI拠点で勤務にあたる。TRI社員と共に米国内のTRI拠点や、世界中のトヨタの研究開発チームと協力しながら
    自動運転の技術開発ならびに研究を進めていくという。
     TRIのCEOギル・プラット氏は「TRIの使命は、人工知能やロボティクス、自動運転などの領域で基礎研究と
    製品開発の橋渡しをすることにある。Jaybridgeから採用した16名の開発チームは長年、自動運転技術の研究開発、
    試験に携わってきた。彼らがこうした知見を活かし、TRIでの研究に貢献してくれると信じている」と述べた。TRIが追求するのは、
    「世界で年間125万人とも言われる交通事故死を減らす」完全自動運転が目標だという。


    【【自動車】トヨタが方針を大転換。ドライバーが要らない「完全自動運転車」開発を目指す】の続きを読む

    1: ファイヤーバードスプラッシュ(北海道)@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 21:12:22.53 ID:KaHpzwMM0●.net BE:488538759-PLT(13931) ポイント特典

    トヨタ自動車が3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16で初公開した『C-HR』。パワートレインには、ハイブリッドだけでなく、ガソリンエンジン車も用意される。

    欧州仕様のC-HRのガソリンエンジンは、2種類。1.2リットル直列4気筒ターボと、2.0リットル直列4気筒の自然吸気となる。

    このうち、1.2リットル直列4気筒ターボは、すでに『オーリス』に搭載されたダウンサイズエンジン。欧州仕様のC-HRでは、1197ccの排気量から、
    最大出力116ps/5200-5600rpm、最大トルク18.9kgm/1500-4000rpmを引き出す。

    一方、2.0リットル直列4気筒の自然吸気ユニットは、1986ccの排気量から、最大出力150ps/6100rpm、最大トルク19.7kgm/3800rpmを発生する。
    http://response.jp/article/2016/03/07/271148.html

    「斬新かつカッコイイ」デザインのトヨタ「C-HR」
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    【【レクサスNXよりイイ!?】トヨタ、コンパクトSUV「C-HR」の実物がかなり斬新でカッコイイと話題へwへ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/04(金) 16:21:08.54 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/03/03/lexus-lc500h/
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     レクサスLC500hは、1月にデトロイトモーターショーで発表されたLC500のハイブリッドバージョン。
    ジュネーブモーターショーに先駆けて2月にオランダで世界初披露された。
     その動力源は3.5リッターのV型6気筒ユニット(最高出力 220kw/6,600rpm、最大トルク 348Nm/4,900rpm)と
    ふたつのモーター(バッテリー最高出力 44.6kw)で、そのモーターに4段の変速機構を持つオートマチックギアボックスを
    搭載したことがLC500hにおける最大のトピック。これが「マルチステージハイブリッドシステム」という名称の由来となっている。



     これによるメリットは、まずモーターの守備範囲が劇的に広がったことであるという。ハイブリッドシステムはご存知の
    通りエンジンの使用状況をなるべく少なくすることが第一の目的であった。つまり低速から最大トルクを立ち上げることで
    エンジンの小排気量化に貢献し、エンジンの活動範囲を狭めることで環境性能や省燃費化を達成してきたわけだが、
    高負荷時にはモーターが追従できず、特に高速走行が重んじられるヨーロッパではそのメリットが得にくいと言われてきた。


     しかし今回4段ATを装備したことで、LC500hは低中速域での従来メリットを残したまま、高速走行時においても
    モーターを活用できるようになった。具体的には200km/h以上の領域でさえ低燃費走行が可能となり、
    さらには加速用のデバイスとしてもモーターを用いることができるようになったのである。
     これによってエンジンには思い切って高回転型の特性を持たせることができ、3.5リッターという小排気量ながら
    スーパースポーツとして相応しいパワーを発揮させた。またダウンサイジングターボにはない、自然吸気エンジンとしての気持ち良さが実現できた。


     エンジンを制御する遊星ギアのトランスミッションは、CVT的な無段階変速機構となっているため、
    どうしてもエンジンの回転上昇感と実際の加速感の間に違和感があったが、これをモーター側の4速ATが協調制御し
    ドライバーにリニアなフィーリングを与えることに成功した。ちなみにふたつの変速機構を併せることで、10速ATとしての活用が可能になったという。

    LEXUS LC500h LEXUS LC500h
     トヨタ・ミライが先駆けて実戦しているように、将来的にトヨタはFCV(燃料電池自動車)の方向へと歩んで行く道筋をきちんと
    作っている。その過程においてガソリンエンジンを主軸とするハイブリッドは過渡期の乗り物とも言えるが、トヨタがLC500hで得た
    モーターにおける変速制御の技術は、間違いなくFCVにおいても主要技術となって行くだろう。もっともそれ以前に、
    純粋な走りを楽しめるハイブリッドカーが誕生することの方が、我々にとっては興味の対象であり朗報であると言えるのかもしれない。
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    LC500hの登場は2017年といわれている。それを自身で確かめる日は、決して未来の話ではない。



    【【クルマ】レクサス、新型ハイブリッドシステム搭載「LC500h」を発表 2017年発売へ】の続きを読む

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