トヨタ

    1310782

    1: 2018/06/08(金) 11:14:08.941 ID:loS6HUCJ0

    米国では6万3500ドル(約700万円)と「決して安くはない」としている。

    https://s.response.jp/article/2018/06/08/310627.html


    【トヨタ「スープラ復活するわ」車オタ「やるじゃん!」トヨタ「新車700万から」車オタ「高い!!!要らん!!!(泣)」】の続きを読む

    1: 2018/06/07(木) 11:33:48.25 ID:CAP_USER9

    トヨタ、小型EVを国内投入 独自電池規格、普及目指す
    2018年6月7日 09時01分

    トヨタ自動車は国内向けに販売する電気自動車(EV)について、
    2人乗り程度のコンパクトカーを先行投入する検討に入った。
    2020年の東京五輪で披露し、その後の市販を目指す。搭載する電池の情報を外部に公開することで、
    車以外の蓄電池としても幅広く普及させ、量産によるコスト削減と、再利用の仕組みづくりにも乗り出す。

    小型のEVは「自由な移動」をコンセプトに開発を進めている。
    昨年の東京モーターショーで公開した2人乗りのEV試作車「愛iライド」に近いイメージになる見通し。

    高齢者や障害者でも乗りやすいように、加減速は自動。
    ハンドル操作は運転手が担うが、カメラやセンサーで運転を支援。
    近距離移動のニーズが多い都市部や過疎化が進む地方などを中心に普及させたい考えだ。

    小型EVには独自に開発するリチウムイオン電池を搭載する。
    電池のサイズなどの情報を積極的に公開することで、家庭や事業所などの蓄電池への活用を促す。
    現在、EVの生産コストの半分近くを電池が占めているとされ、車載用以外の用途を確保することで
    量産費用の抑制を狙う。電池の2次利用による再利用先の確保にもつなげる。

    車載電池の再利用を織り込むことで、車体価格から電池の費用を切り離し、
    低価格に抑える方法も検討する。また、電力会社などと連携し、電池を用いた大規模な蓄電設備を整備し、
    再生可能エネルギーをためて、車や暮らしに使う仕組みづくりも目指す。

    トヨタのEV戦略では、20年に中国で小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「C-HR」のEVを発売する。
    国内では同年以降に市場投入する方針で、資本提携先のマツダやデンソーと設立した会社でも
    EVの基盤技術の開発を進めている。20年代前半には、性能を飛躍的に高める次世代電池
    「全固体電池」の実用化を計画するとともに、全世界で10車種以上のEVを投入する予定だ。
    (中日新聞)

    中日新聞
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018060790090150.html
    no title


    【トヨタ、2人乗り程度の小型EVの国内投入を検討…搭載する電池の情報を外部に公開、普及目指す】の続きを読む

    h

    1: 2018/06/06(水) 06:06:22.01 ID:CAP_USER9

     トヨタ自動車が時短勤務の所定時間に、10月から「6時間半」を新設することが5日、分かった。従来は4時間と6時間、7時間の三つだった。仕事と育児の両立支援策の一環。勤務時間の選択肢を増やし、家事や子どもの送迎など社員の事情にきめ細かく対応できるようにする。

     事務や開発に携わり、小学4年生までの子どもを持つ社員を対象にする。通常勤務は8時間で、時短勤務は現在6時間か7時間が原則。子どもが2歳未満の場合は4時間も認めているが、選択肢が少ないとの声が上がっていた。可能な範囲で最大限、仕事に取り組める環境を用意し、達成感を持ってもらいやすくする狙いもある。



    佐賀新聞 6/5 16:18
    http://www.saga-s.co.jp/articles/-/226439


    【【労働】トヨタ、時短勤務に「6時間半」 両立支援へ選択肢を増やす】の続きを読む

    M17

    1: 2018/05/31(木) 19:16:58.31 ID:CAP_USER9

     世界最高峰の自動車耐久レース「ルマン24時間」が6月16、17両日にフランスで開かれる。最大のライバルだったポルシェが撤退し、近年は惜敗続きのトヨタ自動車は初優勝に期待を膨らませる。29日には東京都内で報道向けの説明会が開かれ、ドライバーらが決意を述べた。

     「毎年期待を裏切り続けてきた。今年勝たなくて、いつ勝つんだと皆さん思っているはず」「今年こそ24時間走り抜いて、表彰台の一番上をめざす」

     ルマン24時間でトヨタのドライバーを務める中嶋一貴選手(33)と小林可夢偉選手(31)は力を込めた。

     ルマン24時間は仏西部のサルテ・サーキット(1周13・629キロ)を舞台に、3人のドライバーが1台の車を交代しながら24時間運転し続け、その距離を競う。2012年からは同年に始まった世界耐久選手権(WEC)に組み込まれ、今年はその第2戦との位置づけだ。

     トヨタは1985年に初参戦。以来、過去19回の挑戦で5度の準優勝を数えながら、優勝を逃してきた。2016年はレース終了の3分前まで首位を走りながら、車両トラブルで逆転負け。予選で最速タイムを記録した17年も、車両トラブルが続き8位で終わった。

     昨年、初めて現場でレースを見守った豊田章男社長は「私たちのクルマを信じて走ってくれたのに(ドライバーたちに)本当に申し訳ない」とコメント。「もっともっと技術に磨きをかけ、熟成させ、努力を重ねる」と雪辱を誓った。

    ■レース通じて技術高める

     ルマンへの参戦を続ける背景には、レース制覇への思いに加え、レースを通じて技術を高めようという考えがある。トヨタはハイブリッドシステムを搭載したモデルで参戦。激しい技術競争の結果、現行モデルは6年前に比べて燃費を35%向上させたという。

     昨春には社内でモータースポーツを担当する部署を「カンパニー」に格上げ。開発から営業までモータースポーツに関わる担当者が一体となり、一つの会社のように取り組める態勢とした。トップの友山茂樹副社長はカンパニーの目的を「レース活動で得た知見を商品として世に出し、新たな客層の開拓と収益に貢献すること」と説明する。

     昨秋にはスポーツカーブランドの「GR」を新たに立ち上げ、今年1月にはWEC参戦モデルを元にしたハイブリッドスポーツカーの試作版も発表した。

     トヨタは今シーズン、WECのドライバーにF1で活躍するフェルナンド・アロンソ選手(36)を起用し、注目を集めた。さらに昨年までルマンで3連覇のポルシェは今年、WECから撤退。ライバル不在となったトヨタは、5月にベルギーで開かれたWEC第1戦で1、2位を独占した。

     トヨタ幹部は「ポルシェが撤退した中での参戦継続は重い判断だった」としたうえで、ルマン初制覇に期待をにじませる。「昨年の反省をいかし、強いクルマと強いチームをつくった。(優勝は)当然狙っている」(初見翔)

    5/31(木) 11:37配信 朝日新聞デジタル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000039-asahi-soci


    【【WEC】トヨタ、悲願のルマン初Vへ ポルシェ撤退で高まる期待 「毎年期待を裏切り続けてきた。今年勝たなくて、いつ勝つんだと...」】の続きを読む

    noimage

    1: 2018/05/25(金) 11:57:40.37 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】トヨタ自動車の米国法人は24日、トランプ米政権が検討している自動車の輸入制限に反対すると表明した。同政権は自動車の輸入増が米国の安全保障上の脅威になっている恐れがあるとして関係省庁に調査を指示したが、トヨタは声明の中で「自動車産業のグローバルな性質などを踏まえると、そのような決定は信じがたい」と主張した。

    トランプ大統領は23日にロス商務長官と会談し、通商拡大法232条に基づき乗用車やトラック、自動車部品を対象に安保上の脅威の有無について調査を指示した。同条は輸入増が安保上の脅威になっていると認められた場合、大統領に関税引き上げなどの輸入制限を課す権限を認めている。米メディアは現行2.5%の乗用車関税に最大25%の追加関税を課す案が出ていると報じた。

    トヨタは声明で「これまでの60年間で230億ドル(約2兆5000億円)以上を米国に投資してきた」と説明。「まもなく建設が始まる11カ所目の工場に象徴されるように、米国の雇用と経済の成長に大きく貢献している」と述べ、トランプ政権と目標を共有している姿勢を強調した。

    トランプ政権は輸入車に高い関税を課すことで、自動車メーカーに対し米国生産の拡大と雇用創出を促す狙いがあるとみられる。この点についてはトヨタは「自由で公平な貿易が自動車産業の持続的成長を生み出し、米国の消費者により多くの選択肢や価値を提供する最善の方法だと考えている」と主張した。

    調査開始から追加関税を発動するまでには時間がかかる見通しで、最終的に関税を発動しなかったケースも過去にはある。商務省はトランプ大統領の指示を受けて2017年4月に鉄鋼とアルミについて輸入制限の検討を始め、今年3月にそれぞれ25%と10%の関税を発動した。
    2018/5/25 9:49
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30951410V20C18A5MM0000/


    【トヨタ、米の車輸入制限に反対 「決定、信じがたい」】の続きを読む

    2018

    1: 2018/05/24(木) 15:16:17.06 ID:CAP_USER

    [東京 24日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は24日、燃料電池車(FCV)の基幹ユニットである燃料電池(FC)スタックと高圧水素タンクの生産設備を拡充すると発表した。スタックは本社工場内に、高圧水素タンクは下山工場の第3工場内に専用のライン設備を増強する。2020年ごろの稼働を予定する。同社は20年以降のFCV販売拡大に備える。

    トヨタは現在、FCV「ミライ」を日米欧などで販売しているが、今後、さらに海外販売拡大に向けた環境整備を進める。国内での販売も4大都市圏中心から対象エリアを広げる。同社は20年ごろ以降に、ミライなどのFCVやFCバスなどで年間3万台以上の世界販売を目指している。

    2018年5月24日 / 14:05
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/toyota-fc-htank-idJPKCN1IP0KB


    【【設備投資】トヨタ、FCスタックと水素タンクの国内生産設備拡大へ 20年ごろ稼働【燃料電池車】】の続きを読む

    001_Duxy

    1: 2018/05/23(水) 19:35:39.81 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は23日、駐車ブレーキが利かなくなる恐れがあるとして、乗用車の「アルファード」「ヴェルファイア」の2車種計3万5213台(2014年12月~18年2月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     
     国交省によると、車載コンピューターのプログラムに問題があり、バッテリーの電圧が低下した際に、駐車ブレーキが利かなくなるトラブルが24件発生している。 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000057-jij-soci


    【【リコール】トヨタ3万台リコール=駐車ブレーキ利かぬ恐れ】の続きを読む

    img_eee

    1: 2018/05/22(火) 17:55:44.69 ID:CAP_USER

    「3代目のボンボン」をネタにできる豊田社長の人柄
    トヨタ自動車はいま、どのようなポジションにあると見るべきなのでしょう。トヨタがCES2018において発表した「モビリティ・カンパニー宣言」を分析すると、「現状、次世代自動車への対応において、競合とはかなりの差があるように見える」という結論が導き出されます。しかし、それでもなお、トヨタは勝ち残る。私はそう考えています。

    第一の理由は、トヨタを率いる豊田章男社長の、危機感の高さです。

    自称「カーキチ」、現役のレーシングドライバーでもある彼が社長に就任したのは2009年、52歳のときです。リーマンショックによる大打撃からの復活、そしてさらなる経営強化のため、組織の変革に積極的に取り組んできました。しかしそれも、従来の自動車産業の枠内での話。ここにきてにわかに、次世代自動車への対応に向け、危機感を募らせています。

    「私は豊田家出身の3代目社長ですが、世間では、3代目は苦労を知らない、3代目は会社をつぶすと言われています。そうならないようにしたいと思っています」

    CES2018のスピーチで豊田社長が口にした言葉ですが、これはあながちジョークとは言えない、本心を多分に含んだものだと私は見ます。同時に「3代目のボンボン」であることをネタにするところに豊かな人間性と頼もしさを感じるのです。

    現在の日本企業では珍しく、経営者のセルフブランディングがコーポレートブランディングにもなっている好事例。これだけの大会社の経営者がボケ役として振る舞うというのは、なかなかできることではありません。

    「勝ち残りではなく生き残り」という言葉の意味
    豊田社長の危機感は、メガテック企業の競争優位の源泉を正確に理解しているためでもあるのでしょう。2017年のアニュアルレポートから豊田社長の発言を引用します。

    「いま、私たちの前には新しいライバルが登場しております。彼らに共通するのは、『世の中をもっと良くしたい』というベンチャー精神です。かつての私たちがそうであったように、どの業態が『未来のモビリティ』を生み出すのか、それは、誰にも分からないと思います。ただ、間違いなく言えるのは、次のモビリティを担うのは、『世の中をもっと良くしたい』という情熱にまさる者だということです」
    ここでいう「世の中をもっと良くしたい」という精神は、コトラーが提唱した「マーケティング3・0」そのものです。多くの社会課題が叫ばれる現代においては、個人のニーズを満たす製品やサービスではなく、世界をより良い場所にすることが企業の存在意義となります。

    トヨタのこれまでの歴史は、「自動車産業をつくる」という、大きなミッションとともにありました。豊田社長は、トヨタに入社直後、先代から「創業者を研究しろ」と命じられたそうです。研究の結果、創業者が「自動車産業をつくる」ことを使命としていたことを知りました。豊田社長は、この使命感を受け継ぎ、自動車産業全体を担う覚悟を内外に示してきています。その思いが、自動車会社からモビリティ・カンパニーへのシフトや、「勝ち残りではなく生き残り」という強い言葉などに示されているのだと私は考えます。

    ならば「次世代自動車産業をつくる」ことが、豊田社長のいま目の前にあるミッションであるはずです。その実現のために、トヨタグループが総力を結集させることになるでしょう。

    EV追撃へオールジャパン体制で臨む
    個別の取り組みを見ても、トヨタにしかない「凄み」があります。

    2017年12月には、EVの基幹部品である電池の開発でパナソニックとの提携を検討すると発表しました。

    電池はEV車のコストの大半を占めるものであり、EV事業を黒字化する際のボトルネックになるもの。パナソニックとの協業で、黒字化を急ぐ構えとみられます。

    また既存のリチウムイオン電池に替わる次世代電池の有力候補であり、小さく軽量でありながら航続距離の長さや充電時間の短さ、安全性で優れる「全固体電池」の共同開発にも乗り出すといいます。

    http://president.jp/articles/-/25158


    【テスラになくトヨタにある最大の武器とは。3代目のボンボンVSイーロンマスク】の続きを読む

    TOYOTA_01-20180516121828

    1: 2018/05/17(木) 05:36:16.31 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は16日までに、人工知能(AI)を活用したビッグデータ分析を手掛けるアルベルト(東京)に約4億円出資すると発表した。出資比率は約6%。自動運転の実現に向けた車の走行データの分析を既に同社へ業務委託しており、連携をさらに深める。30日付で株式を取得する。

    自動運転ではさまざまな条件でもシステムが適切に動くことが求められるため、大量のデータをAIで効率的に分析する必要がある。トヨタの担当者は「社内ではデータ分析の人材を確保できていない。出資でアルベルトの経営資源を持続的に活用できるめどが立った」と説明した。アルベルトは2005年設立で、社員は約100人。
    2018.5.17 05:00
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180517/bsa1805170500004-n1.htm


    【トヨタ、AI会社に4億円出資】の続きを読む

    1: 2018/05/10(木) 18:18:32.94 ID:CAP_USER

    レクサスは10日、4ドアスポーツセダン「GS F」を一部改良して発売した。

    no title

    no title

    ブラインドスポットモニターを標準装備し、安全運転支援を強化した「GS F」

    「GS F」は、「日常からサーキットまで、誰もがシームレスに走りを楽しめる」という“F”フィロソフィーを追求し、2015年にデビューした4ドアスポーツセダン。「GS」をベースに、自然吸気ならではのリニア感とレスポンスの良さを楽しめるV型8気筒エンジンや、優れたボディ剛性、コーナリング時に理想的な車両挙動を実現する駆動力制御システムTVDなどにより、セダンでありながらサーキット走行を楽しめる“F”モデルの高性能セダンとして、レクサスのスポーツイメージをけん引してきた。

    no title

    no title

    エモーショナルな外板色「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」を設定

    今回の一部改良では、走行中に見えにくい併走車の存在を知らせるブラインドスポットモニター(BSM)を標準設定し、安全運転支援を強化。また、新たに設定した外板色「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」は、レクサス独自の塗装技術により、高い発色を実現するとともにボディの抑揚を際立たせている。

    「GS F」の価格は1,118万5,000円(税込)。

    公式ニュースリリース
    LEXUS、GS Fを一部改良
    https://lexus.jp/pressrelease/news/20180510.html

    2018/05/10 17:31:36
    マイナビニュース
    https://news.mynavi.jp/article/20180510-628865/


    【レクサス「GS F」を一部改良して発売 - 安全運転支援強化などを実施】の続きを読む

    1: 2018/05/08(火) 19:59:52.79 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は2018年5月7日、コンパクトSUV「C-HR」に一部改良を実施し、販売を開始した。

    ■1.2リッターターボモデルにFF車を新設定

    今回の改良では、これまで4WD車のみが設定されていた1.2リッターターボモデルに、新たにFF車を設定。また、「S」「S-T」を除く全車に、すべての光源にLEDを用いた大型ヘッドランプ(オートレベリング機能付きBi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDデイライト)を標準装備した。

    ボディーカラーについても、新たに「ネビュラブルーメタリック」(モノトーン)および「ホワイト×ネビュラブルーメタリック」(ツートン)を設定している。

    価格は229万円から292万9200円。(webCG)

    2018.05.08
    http://www.webcg.net/articles/-/38747

    C-HR G-T
    no title

    C-HR G
    no title


    【トヨタが「C-HR」の1.2リッターターボモデルにFF車を新設定】の続きを読む

    u

    1: 2018/05/09(水) 15:47:44.08 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は9日、2018年3月期決算(米国会計基準)の純利益が2兆4939億円だった、と発表した。トヨタ自身が16年3月期に記録した2兆3126億円を上回り、日本企業としての過去最高を更新した。トランプ米政権の大幅な法人税の減税で利益が押し上げられた。

    売上高は29兆3795億円(前年比6・5%増)、本業のもうけを示す営業利益は2兆3998億円(20・3%増)。売り上げも利益も2年ぶりに前年実績を上回った。

     傘下のダイハツ工業、日野自動車を含むグループの世界販売台数は1044万台と前年に比べて1・9%増えた。1千万台の大台を超えるのは5年連続。

     一方、19年3月期の業績予想は売上高が前年に比べ1・3%減の29兆円を予測。営業利益は4・2%減の2兆3千億円、純利益は15・0%減の2兆1200億円を見込んでいる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000043-asahi-bus_all


    【トヨタの純利益2.4兆円 日本企業で過去最高】の続きを読む

    img_c75e9de83a6501386ff7da7bd462c9ba187882

    1: 2018/05/07(月) 12:04:35.44 9

    トヨタ「ハイエース」の中古車がバカ高い理由
    「日本のユーザーのため」が世界で評価される

    渡辺 陽一郎 : カーライフ・ジャーナリスト 2018年05月07日
    (写真)
    シンプルなデザインながら世界で愛される(写真:トヨタグローバルニュースルーム)


    高値で売却できる「ハイエース」

    トヨタ自動車の「ハイエース」(販売系列はトヨペット店、ネッツトヨタ店が扱う姉妹車の「レジアスエース」もある)は、過酷な使われ方をする商用車でありながら、購入後に高値で売却できるクルマとして有名だ。

    あるトヨペット店のセールスマンによると「ハイエースの買い取り価格は飛び抜けて高い。新車として売られた3年後であれば、買い取り価格が新車価格の65~75%に達する。
    5年後でも55~65%で、10年(走行距離も15万~20万km以上に達する)を経過しても流通価値が十分に残ります」と言う。

    上級ミニバンの人気車とされる「アルファード」「ヴェルファイア」も、3年後なら新車時の60~65%で買い取られるが、ハイエースは荷物を運ぶ商用車だ。3年も使われると荷室にキズが付いたりするが、
    それでも高い金額で買い取られる。「中古車市場を見ると、10年落ちの中古車が、150万円以上で販売されることも多い」(前出のセールスマン)との話も聞かれる。

    買い取り価格が高いことを裏付ける話題として、不名誉なことながら、ハイエースは車両盗難件数も多い。日本損害保険協会がまとめた「2017年度 自動車盗難事故実態調査結果報告/調査期間 2017年11月1日から11月30日」
    によると、盗難の最も多い車種はトヨタ「プリウス」、次いでトヨタ「ランドクルーザー」、3位にハイエースと続く。
    2015年度と2016年度は、プリウスに次いでハイエースが2位に入っている。ハイエースは高い金額で売却できるから、窃盗の被害にも遭いやすいというワケだ。

    ちなみにハイエースは、小型/普通商用車のベストセラーとされ、2017年(通年)には6万1200台が登録された(1カ月平均5100台)。内訳はバンが4万8800台、ワゴンが9600台、コミューターが2800台となる。

    ただしハイエースの登録台数が多いといっても、プリウスの16万0912台に比べると38%にとどまるから、登録台数の割には盗まれる比率がかなり高い。狙われやすいクルマであることを示している。
    https://toyokeizai.net/articles/-/218754


    →次ページ 高値で買い取られる理由は…
    https://toyokeizai.net/articles/-/218754?page=2
    https://toyokeizai.net/articles/-/218754?page=3
    https://toyokeizai.net/articles/-/218754?page=4
    https://toyokeizai.net/articles/-/218754?page=5


    【トヨタ「ハイエース」の中古車がバカ高い理由 「日本のユーザーのため」が世界で評価される】の続きを読む

    このページのトップヘ