トヨタ

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    1: 2018/04/26(木) 13:56:28.00 ID:CAP_USER9

    トヨタの世界販売、17年度2%増の1044万台 過去最高
    2018/4/26 13:36
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL26HH6_W8A420C1000000/

     トヨタ自動車(7203)は26日、2017年度(17年4月~18年3月)のグループ全体の世界販売台数(ダイハツ工業と日野自動車を含む)が前の年度に比べて2%増の1044万台になったと発表した。年度ベースでは過去最高となった。1000万台を越えるのは5年連続。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


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    1: 2018/04/20(金) 17:39:00.56 ID:CAP_USER

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    トヨタ自動車は2018年4月18日、北京モーターショー(開催期間:2018年4月25日~5月4日)において新型「レクサスES」を世界初公開すると発表した。レクサスESは、1989年のブランド設立時に、フラッグシップセダンの「LS」とともに、レクサス最初のラインナップとして誕生したセダンである。日本では2~4代目が「トヨタ・ウィンダム」として販売されていたが、2006年に登場した5代目からは海外専売モデルとなっている。今回発表される新型は7代目にあたる。新型では、ESの原点とされる「上質な快適性」がさらに進化したほか、新世代レクサスとしてデザインや走りも大きな変革を遂げたという。レクサスのプレスカンファレンスは現地時間の4月25日に予定されており、日本導入予定も含めた詳細はそこで明らかにされる見込み。(webCG)
    http://www.webcg.net/articles/-/38654


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    1: 2018/04/17(火) 12:05:13.69 ID:cDEVJ75O0 BE:422186189-PLT(12015)

    トヨタ自動車は3年後の2021年から米国で販売する車両に近距離通信用チップの搭載する計画を明らかにした。
    車両同士のコミュニケーションを可能にし、自動車の安全性向上を巡る競争で優位に立つ狙い。

    北米向け製品計画のグループバイスプレジデント・アンドルー・コッツィ氏は、トヨタは米国で販売する
    「トヨタ」と「レクサス」の両モデルに21年から近距離通信用チップを搭載すると述べた。
    この技術によって、衝突を減らすために車両が自ら位置や速度のデータを周辺の車両や道路沿いのインフラに送信することが可能になる。 

    トヨタが利用を開始する狭域通信(DSRC)と呼ばれるこのシステムは、1秒間に複数回にわたって車両同士が
    情報をやりとりするもので、これにより衝突が起きる前にドライバーに危険を知らせることができる。

    トヨタやゼネラル・モーターズ(GM)を含む自動車メーカーのグループは昨年11月、23年までに新たに
    販売される全ての乗用車を「話す車」にするためにチャオ米運輸長官に支援を要請した。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-16/P7AVTJ6TTDS001


    【トヨタやGMなど、危険時にスピーカーで罵倒する画期的な機能を規格化】の続きを読む

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    1: 2018/04/17(火) 10:05:19.15 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は16日、日本で実用化されている無線通信を使った事故防止システムを、2021年から米国で販売するトヨタブランドと高級車ブランド「レクサス」の車に搭載すると発表した。20年代半ばには米国で販売するほとんどの車に搭載する計画だ。

    このシステムは、信号機に設置された機器やシステムを搭載した車同士が通信する仕組み。日本では、交差点を右折する時に歩行者を見落としている可能性がある運転者に注意喚起したり、前を走る車との車間距離を保ったりすることができる。

    システムに対応する信号機は、東京都や埼玉、神奈川、愛知の各県、大阪府の一部地域に設置されている。(共同)
    2018.4.17 09:44
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180417/mcb1804170944025-n1.htm


    【【トヨタ】米でも事故防止システム、2021年から搭載へ】の続きを読む

    1: 2018/04/17(火) 05:42:41.85 ID:wbFIFI7e0● BE:842343564-2BP(2000)

    車高短プリウスに激オシ!! 「脚のスペシャリスト」が手がけた超薄型ボディキット
    https://carview.yahoo.co.jp/news/goods/20180416-10302195-carview/
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    “USストリート的”遊びゴコロを根ざす 求めた最適解は「純正プラスアルファ」

    トヨタ・プリウスに特化したブランドで知られる「スペジール(speziell)」は、USストリート系に特化しているわけではない。
    どちらかと言えば、純正プラスアルファなスタイル。さり気なく美しいボディライン構築に、特にこだわりを発揮している。
    そんな「スペジール」の姿勢が、足元を軸にスマートに見せたいプリウス乗りに刺さったのだろう。以前から販売する先代の30系プリウス用エアロは、ストリート系では3本の指に入るほどまでに、熱烈な支持を受けた。
    今回登場する50プリウス用も、同じ路線となるだけにまた、ストリート系のオーナーにウケることは確実だ。

    採用するのは超薄型のリップ形状。これは純正バンパーが車体サイズいっぱいに作られていることが多く、全長&全幅を変えずに済むように、との配慮から。
    また、車高をベタ落としにしたとき、純正バンパーと地面にクリアランスが生じてしまうため、これをスマートに埋められる形状にもこだわったという。
    さり気なく、純正の物足りなさ感はしっかりと補完してくれる。調整式のアッパーアームやトーもラインアップ、ベタ落としの姿勢のままで快適に走る準備も、万全だ。

    純正バンパーのコーナーとコーナーをつなぐようなフロントスポイラーは、さり気ないながらも純正の物足りなさを払拭。エッジ感も上々だ。

    トランクエンドに装着するリアウイングも、シンプルでさり気ない薄型仕様。なだらかに跳ね上がる無理のない形状で、自然な躍動感を強調する。

    リアに採用するのは全グレード対応のハーフスポイラー。やりすぎない、オトナな薫りが特徴で、マフラーアダプターも付属させた。

    デモカーは「エアフォース」のエアサスで美しいロワードを描く。合わせたのは19インチの『ワーク・ジーストST2』は、ガツンとリムが被ったアグレッシブな魅せ方で。

    調整式のアッパーアームでリアは7度キャンバー方向に。ピロ化はあえてせず、交換が可能な強化ウレタンカーボンブッシュを採用。美しい足元と走行性能を両立する調整式トーも設定済み。

    スペジール for 50プリウス フロントスポイラー ¥49,680 リアスポイラー(マフラーアダプター付) ¥54,000 リアウイング ¥37,800 調整式アッパーアーム ¥32,184 調整式トー ¥15,984 スペジール


    【黒プリウスをシャコタンにする頭の悪い車カスがこちらwwwww】の続きを読む

    Y0big

    1: 2018/04/08(日) 19:35:54.64 ID:8Z41+Fla0● BE:194767121-PLT(13001)

    トヨタ車販売店に豊田章男社長など経営陣が乗り出す! 系列一本化で危機感
    https://www.zaikei.co.jp/article/20180408/435986.html


    【他のディーラーは売ってやるって態度だがトヨタディーラーはきめ細かい営業をする】の続きを読む

    057_o

    1: 2018/04/08(日) 16:58:28.33 ID:CKS+3xId0● BE:299336179-PLT(13500)

    VWゴルフといえばなんとなく「世界のスタンダード」といったイメージも強いと思う。しかし日本には「永遠のスタンダード」だったカローラがあるではないか。と
    はいってもなかなかVWゴルフのような強い存在感を打ち出せないし、海外も含めてカローラを比較対象として使うことはほとんどない。

     なぜカローラはゴルフになれないのだろうか。カローラにもゴルフにも愛車として乗っていた自動車ライター、永田恵一氏がその謎に迫ります。

    ゴルフIIIは“我慢“を強いる、カローラは“楽“でいられる

     まずゴルフ、というよりゴルフIIIの話である。ゴルフIIIは日本の使用環境、特に都市型の使い方では音がうるさい、ATの出来が悪い、ハンドルが重い、
    インテリアは質実剛健としか言いようがないなど、弱点をいくらでも挙げられるくらいで、見方によってはひどいクルマともいえる。

     しかし高速道路やワインディングロードに行くと、お世辞にも静かとは言えないながら乾いたエンジン音を響かせる。そしてハンドルに絶大な安心感ある正確なインフォメーションを伝え、
    ハンドル操作に対し文字どおり1ミリ単位のように忠実にクルマが動いてくれる。とにかく「走りたい!」と思わせてくれるほど運転していて楽しかった。

     またよく言われることだが、シートの出来もいいので燃料切れまで走り続けられそうな気になるほどのシロモノだった。当時は「アウトバーンや制限速度100km/hの
    一般道のある国で生まれたクルマは凄いもんだ」と痛感した。

     対するランクスは亡き徳大寺先生がよくトヨタ車のドライブフィールを「クルマを運転しているのを忘れるような」と表現されていたのを思い出す。
    すべての操作系が軽く、静かで燃費もいい。さらに各部のクオリティや信頼性&耐久性は高いし、壊れても修理代は安いと、とにかく楽と言えば楽なクルマだった。

     この原稿を依頼してくれたベストカーWeb編集部のSさんは、レンタカーなどで現行のカローラフィールダーに乗ると「これでいいじゃん」と思ったという。その意見には筆者も100%同意する。

     しかしカローラのよさはクルマ好きにとっては諸刃の剣で、筆者はランクスに乗っている時に常々思っていたことがある。「これに乗っていたらクルマに対する興味、
    関心がなくなってしまいそう」という恐怖感だ。

     現在のゴルフと海外向けまで含めたカローラファミリーの間には、昔ほどの差はない。お互いの存在が近づきつつも、「ドイツの厳しい使用環境にも耐えるゴルフ」と
    「世界中の人に快適な移動手段を提供するカローラ」というどちらも明確なポリシーを持っている。

     だが、ゴルフのほうがそのポリシーに強さや趣味性を感じてしまうこともあって、カローラには「日本を代表するクルマ」といったイメージが薄いのではないだろうか。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180408-00010000-bestcar-bus_all&p=2


    【世界で一番売れてるはずのトヨタカローラはなぜVWゴルフになれないのか?】の続きを読む

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    1: 2018/04/07(土) 09:53:35.08 ID:JzcbVo1j0

    徹底的に文句を言い続けることが変革の力だし、チャレンジにつながります。

    TNGAの第一弾として重要な今回の(4代目)プリウスについても、私はずっと言ってますよ、『カッコ悪い』って。主査の豊島には最後までそう言い続けました。

    http://president.jp/articles/-/20121?page=3


    【【悲報】トヨタ社長「トヨタの車はダサいカッコ悪い」】の続きを読む

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    1: 2018/04/03(火) 11:17:12.06 ID:CAP_USER9

     トヨタ自動車は2日、東京都内の直営販売会社4社と持ち株会社1社を来年4月に統合すると発表した。「トヨタ店」「トヨペット店」などの4系列は維持するが、経営を効率化し、系列ごとに競わせてきた販売戦略を転換する。

     統合するのはトヨタ東京販売ホールディングスと、東京トヨタ自動車、東京トヨペット、トヨタ東京カローラ、ネッツトヨタ東京の5社。都内で計約220の販売店を運営し、従業員は計7200人いる。統合後の本社は東京都港区に置くが、存続会社などは未定。

     東京都心は公共交通機関が発達し、消費者の車に対するスタンスが保有から利用へ移行しつつある。統合によって近接する店舗網を見直し、全系列の車を買える共同店を設ける。整備工場の共同利用も進め、効率化を加速する一方、カーシェアのような新サービスの実施も検討する。

     東京は高級車市場の激戦区だが、「ドイツの高級車ブランドに比べてレクサスは劣勢」(幹部)とされる。複数社にまたがるレクサスの事業を集約し、戦略的に出店して、存在感を高めるねらいもある。

     こうした統合に限らず、トヨタは販売会社の協力関係を全国で進める考えだ。ただ、地方の販売会社は、系列ごとに異なる地場資本が経営している例も多く、東京の取り組みが普及するかどうかは見通せない。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL424QJLL42OIPE01J.html


    【トヨタ、東京の販売会社など5社統合へ 店舗網を見直し】の続きを読む

    1: 2018/04/02(月) 08:45:12.97 ID:CAP_USER9

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     トヨタ自動車は2日から、レンタカーサービスで高級車ブランド「レクサス」の取り扱いを始める。トヨタレンタリース店に「プレミアムクラス」を新設し、14都府県の一部店舗から提供して順次全国にサービスエリアを拡大する。成長しているレンタカー市場で高級車の伸び率は全体を上回っており、需要の取り込みとレクサス車を体感する機会の増加につなげる。

     レクサス車のレンタル料金は、最新型の車種ではスポーツ多目的車(SUV)「NX」が6時間までの場合で2万5920円(消費税込み)、最上級セダン「LS」が同4万1040円(同)など。モデルチェンジ前の車種も価格を抑え品ぞろえする。

     国内のレンタカー市場の保有台数は2013年末の約61万台から17年末の約80万台に増えている。そのうち高級車は13年比約80%増の約9000台を占める。トヨタレンタリース店は全国に約1200店舗あり、対応車種を拡充する。

    日刊工業新聞2018年4月2日
    https://newswitch.jp/p/12482


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    1: 2018/03/31(土) 22:41:47.22 ID:CAP_USER

    電気自動車の普及のネックとなっている充電の待ち時間が大幅に短くなるかもしれません。トヨタ自動車は、わずか数分で電池ごと交換する充電の仕組みを新たに検討していることがわかりました。

    電気自動車は電源のコードをつないで充電する方法が一般的ですが、現状では急速充電器を使ってもフル充電までは1時間ほどかかり、待ち時間の長さが普及のネックとなっています。

    このため、トヨタは、待ち時間を大幅に短縮できる「電池交換式」という仕組みを新たに検討していることが、関係者への取材でわかりました。

    この方式は、各地の販売店などに充電ステーションを設け、残量が減った電池を充電済みの電池に交換する仕組みです。

    電池の交換にかかる時間はわずか数分で、従来、充電にかかっていた時間を大幅に短縮できるということです。

    比較的短い距離を移動する小型の電気自動車への導入を想定していて、トヨタは、電池を交換する場所をどう増やすかなど、導入に向けた検討を進めることにしています。

    「電池交換式」 すでに電動バイクで実用化
    この「電池交換式」の仕組み、電動バイクなどではすでに実用化されています。

    台湾では、新興のバイクメーカーがこの仕組みを導入して販売を伸ばしているほか、先月から沖縄県の石垣島でも観光客向けにバイクを貸し出す事業を始めています。

    この仕組みを電気自動車にも導入し、普及につなげようというのがトヨタの狙いです。

    この方式では、高額な電池をドライバーが所有せず、必要な時だけ借りる形になるため、車本体の販売価格を安くできるメリットもあるということです。

    電気自動車は、充電に時間がかかることや充電のインフラが整っていないことなどから、国内での普及率はまだ1%に満たない状況ですが、今後、普及の動きが広がるのか、注目されます。
    電気自動車 トヨタが巻き返しの動き
    ハイブリッド車が主力のトヨタは、量産型の電気自動車を販売していないことで遅れも指摘されていましたが、このところは巻き返しの動きを本格化させています。

    去年9月には「マツダ」や「デンソー」と電気自動車の開発を行う新会社を設立したほか、去年12月には「パナソニック」と電池の分野で提携を強化すると発表。2020年に中国で初めて量産型の電気自動車を販売する計画も明らかにしています。

    中国やヨーロッパを中心に環境対策としてEVシフトが加速する中、電気自動車をめぐるメ-カーの競争はさらに激しくなりそうです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180331/k10011386681000.html


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    1: 2018/03/29(木) 19:23:44.25 ID:/dfE7Y7M0 BE:844481327-PLT(12345)

    トヨタ自動車とスズキが、インドで完成車を相互に供給し合う方針を固めたことが29日分かった。
    相手先ブランドによる生産(OEM)供給で、同日午後に発表する。スズキは現地で生産している小型車「バレーノ」など、トヨタは主力車「カローラ」が対象となる見通しで、2019年以降に実施する。

    インドは中国や米国、日本に続く市場で、今後も成長が見込まれている。
    強みを持つ車種を両社が出し合い、品ぞろえを増やして販売を拡大する狙い。
    供給台数は今後詰める。スズキは現地で4割を超えるシェアを握る。
    一方、トヨタは低迷しており、需要の大きい小型車でブランドを浸透させたい思惑もある。

    トヨタとスズキは17年2月、環境や安全に関する技術やIT分野で業務提携へ向けた検討を始める覚書を締結し、具体策を協議してきた。

    https://www.sankei.com/smp/economy/news/180329/ecn1803290051-s1.html


    【トヨタとスズキが相互OEMで合意 トヨタはカローラ、スズキはバレーノなどを供給】の続きを読む


    1: 2018/03/28(水) 08:49:02.57 ID:X8d/wx9Y0

    自動車メーカーって世界に腐るほどあるやん
    でもなんでトヨタが世界的なメーカーなったんや?

    2017年ブランド別販売台数
    1)トヨタ(日本) 938万台
    2)GM(米国) 797万台
    3)VW(ドイツ) 623万台
    4)日産(日本) 581万台
    5)ホンダ(日本) 522万台
    6)フォード(米国) 491万台
    7)現代(韓国) 451万台
    8)ルノー(フランス) 376万台


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    1: 2018/03/26(月) 21:52:18.14 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は、今春以降投入する小型車などに燃費を向上させた排気量2000ccの新型ガソリンエンジンを順次、搭載する。同じく新開発の無段変速機(CVT)と組み合わせ、従来より燃費をガソリン車で約18%、ハイブリッド車(HV)で約9%改善する一方、走行性能も向上させた。二酸化炭素(CO2)削減に向けては、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)といった、走行時に排ガスを全く出さない車種が注目されがちだが、当面は世界中で走る自動車のほとんどはガソリンを中心とするエンジン車だ。それだけにCO2削減に向けて効果が大きいのは、エンジンの性能アップだとの見方が強い。

     最新の排ガス規制クリア

    トヨタが新開発したのは直列4気筒の「ダイナミック・フォース・エンジン2.0リットル」。パワートレーン製品企画部の山形光正チーフエンジニアは、「世界トップレベルの出力と熱効率を高次元で両立した。低回転から高回転まで全域でトルク(車輪を回す力)を向上させ、走りの魅力も感じていただける」と胸を張った。熱効率はエンジン車用で40%、モーターや電池などのハイブリッドシステムと組み合わせるHV用は41%を達成。多くの国・地域の最新の排ガス規制を先行してクリアできる水準という。

    2000ccには、トヨタの主力車である「カローラ」やミニバンの「ノア」「ヴォクシー」などがある。

    CVTとは金属ベルトを使って連続的に変速する変速機の一種で、滑らかな走りを実現できるが、発進時の燃費性能低下が欠点とされてきた。新型では、世界で初めてCVTに「発進用ギア」を採用。時速40キロまでの低速域で、エンジンの動力をタイヤに効率良く伝えられるように機構を改善し、燃費性能を既存のCVTと比べて6%高めた。

     CO2排出量18%削減も

    今回発表されたエンジンやCVTは、部品の共通化などでコスト削減と高い品質を両立させようとするトヨタ独自の開発や生産の手法「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」に基づいてつくられた。エンジンの種類を整理・統合して約4割削減し、構造・要素技術を統一して開発の効率化と生産性の向上を進めている。エンジンやトランスミッション(変速機)などの駆動系を示す「パワートレーン」について、2021年までにTNGAに基づき開発する19機種を導入する計画。TNGAに基づくエンジンなどの主要部品を搭載した車は、日本・米国・欧州・中国の主要市場で販売する新車の2割弱を占めているが、これを23年に8割まで引き上げる。実現すればパワートレーンの寄与分だけで新車平均のCO2排出量を15年比で18%以上削減できるという。

    パワートレーンをめぐっては、HVやEVの台頭など変化が激しいため、トヨタは個々の車両開発と同じく「チーフエンジニア」という責任者を新たに置いて対応を強化した。山形氏は、「従来はいいエンジンといいトランスミッションをつくればいい車を開発できた。しかし昨今は、開発の企画の初期からトータルでバランス良くつくり上げることが商品力強化に欠かせなくなった。各国の規制強化やニーズの多様化に対応していく狙いもある」と説明する。

    トヨタは15年10月に発表した「トヨタ環境チャレンジ2050」で、50年の新車のCO2排出量を10年比で90%削減する目標を掲げた。これを達成するため、30年には新車に占めるHVなどの電動車比率を50%以上にする方針だ。エンジンを使わないEVとFCVの比率は10%以上としているが、逆に言うと30年でも90%近くの新車はエンジンを搭載している計算になる。このため、トヨタは、「実質的なCO2削減には、パワートレーン全体での燃費向上が必要だ」と強調している。(高橋寛次)

    写真:トヨタが投入する「ダイナミック・フォース・エンジン2・0リットル」。
    新型のCVTとの組み合わせで、エンジン車で燃費を18%向上する
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    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180326/bsa1803260500005-n1.htm


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