トヨタ

    1T8A7026-680x453

    1: 2016/11/27(日) 09:09:02.23 ID:CAP_USER

    https://www.webcartop.jp/2016/11/56692

    水素ステーションの高圧化対応など着実に進んでいる
    2014年末にトヨタが量産燃料電池車「MIRAI」をデビューさせたとき、ほぼ2年に相当するバックオーダー
    を抱えたというニュースがあったのは覚えているだろうか。2016年11月時点でも注文から納車まで1年以上がかかる状況なのは変わっていない。

    まさに水素社会が到来するといったムードに自動車業界は包まれたかに思えた。
    その後、2016年春にはホンダから「クラリティFUEL CELL」が登場、少なくとも市販燃料電池車はライバル比較できる状況になった

    合わせてホンダは企業内での使用を前提とした「スマート水素ステーション」を発売
    (岩谷産業との共同開発)。当初は充填圧力35MPaだったが、2016年秋には70MPaのスマート水素ステーションの実証実験を開始している。
    充填圧力といえば、より多くの水素をタンクに充填できる82MPaの新規格水素ステーションも徐々に増えている。
    もともとゼロ・エミッション車のなかでは航続距離に優位性を持つ燃料電池車だが、そのアドバンテージはますます増している。
    話題になってはいないが、追い風は吹いている。
    しかし、燃料電池車を推進、水素社会に注力しているイメージの強いトヨタが電気自動車も開発するという報道があるなど、
    燃料電池車は期待されたほどではないといったイメージもあるようだ。その点についていえば、
    トヨタはバス(日本)やトラック(北米)といったビジネス向けの分野でも燃料電池車の開発やリサーチを行なうなど
    水素社会を見切ったわけではない。水素社会を本命と位置づけているのは変わっていないといえる。

    自動車のエネルギーとして化石燃料が広く普及しているので、次世代のクリーンエネルギーは一択になるべきだと考えてしまいがちだが、
    現在はエネルギー多様化の時代となっている。つまり、石炭、石油、電気、水素……様々なエネルギーが適材適所で使われていく時代であり、
    その流れは自動車のようなモビリティにおいても避けられない。

    水素についていえば、需要に合わせて発電することが難しい再生可能エネルギー(太陽光、風力など)が生み出した電気を保存しておく手段として、
    保存性や可搬性において有利といわれている。つまり、再生可能エネルギーで発電して、
    そのまま電気自動車に充電するのもよし、余った電気を水素に変換して溜めておき、必要に応じて燃料電池で利用するもよし、
    といった使われ方が考えられている。WEB CARTOP

    つまり、電気自動車と燃料電池車はセットでゼロ・エミッションとエネルギー多様化に対応するモビリティであり、どちらが主役になるかという
    議論は、ある意味でナンセンスなのだ。

    (文:山本晋也)


    【トヨタ・ミライで話題になった水素戦略はその後どうなっている?】の続きを読む

    1: 2016/11/14(月) 20:35:22.15 ID:CAP_USER

    https://www.as-web.jp/car/65812
    no title

    TOYOTA、86にオレンジカラーの特別仕様車を期間限定発売
    -同時にBrembo社製ブレーキを採用したパッケージを設定-
     トヨタは86に特別仕様車GT“Solar Orange Limited”を設定。2017年3月10日の発売を予定しており、2017年1月31日*1まで期間限定で注文を受け付ける。

     また、Brembo(ブレンボ)社製のブレーキを採用した“Limited・High Performance Package”をGTグレードに設定し、2
    017年2月7日の発売を予定しており、それに先駆け、注文を受け付ける。

     なお、86は全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて販売する。
     今回の特別仕様車は、GTをベースに外板色には特別設定色ソーラーオレンジを採用。
    内装はブラックを基調として、シートやステアリングなど随所にオレンジのステッチをあしらい、スポーティ感を際立たせている。
    また、本革×アルカンターラ*2のシート表皮で、前席はシートヒーター付の仕様とし、
    グランリュクス*3を用いたインストルメントパネルを採用するなど、特別感と上質感を付与している。


    (中略)

    ■メーカー希望小売価格(税込)
    特別仕様車GT“Solar Orange Limited”:325万1,880円(6MT)、331万8840円(6AT)
    GT“Limited・High Performance Package”:339万4440円(6MT)、346万1400円(6AT)


    【トヨタ、特別色の86を期間限定発売。ブレンボ装着のハイパフォーマンスパッケージも登場!】の続きを読む

    1: 2016/11/12(土) 12:41:56.81 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/143719
    no title


    [東京?5日?ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>の「カローラ」発売から50周年。
    日本の高度成長期から大衆車の代名詞であり、世界ではなお同社のベストセラー車で、
    海外での人気も根強い。しかし国内では購入層が高齢化し、ブランド存続を懸念する声も出ている。
    若者の心をつかむ車として新たな活路を開けるかどうか。生き残りへの正念場を迎えている。

    セダン購入者平均年齢は70歳近く
    カローラは1966年11月5日の発売以来、世界累計販売が約4400万台と最も売れているトヨタ車だ。
    昨年はトヨタ単体の販売台数の約15%を占めた。国内では2001年まで33年連続で年間販売首位、
    「50歳」になった今もトップ10入りの常連だ。昨年の国内販売は前年比4.6%減の10万9027台と
    ピークだった73年の約4分の1にとどまるが、4位に食い込んだ。

    カローラの将来に向けた悩みの一つが、顧客の高齢化だ。シリーズ販売台数の約40%を構成するセダンでは、
    現行モデル11代目の購入者の平均年齢は69歳。カローラを何台も買い替え、長く乗り継いできた顧客が多い。

    カローラには乗り心地や操作性、維持費などあらゆる面で80点以上の顧客満足度を確保し、
    90点以上もいくつかある「80点主義+アルファ」という開発理念がある。この理念を具現化し続けてきた完成度の高い車だ。

    しかし、高度経済成長とともに豊かさを実感したサラリーマンたちが自分にも手が
    届く車としてカローラを買った時代はすでに去った。トヨタカローラ徳島(徳島県)の北島義貴会長は、
    これからも手ごろな価格で安全・環境装備が充実した車として存在感を示し続け、
    「今よりも若いユーザーが求める車にしてほしい」と切望する。

    (続きはサイトで)


    【トヨタ「カローラ」50年目の正念場…ダン購入者の平均年齢は70歳近くに高齢化、若返りへ活路開けるか】の続きを読む

    ダウンロード

    1: 2016/11/10(木) 11:04:29.63 ID:CAP_USER

    http://newswitch.jp/p/6741
    自動車メーカー各社の収益が円高で下振れする中、トヨタ自動車グループが
    原価低減による収益改善策を一段と強化する。トヨタは「年間3000億円の原価改善」(大竹哲也常務役員)を目安に収益力を向上してきたが、
    円高などで減収減益を見込む2017年3月期は緊急の収益改善活動を進め、
    減益幅を少しでも縮めようとしている。円高はトヨタにとって「乾いた雑巾を絞る」ためのチャンスとなるのか。

    年4150億円
     「ブレグジット(英国の欧州連合離脱問題)直後に始めた緊急収益改善活動が大変順調だ」。
    8日の決算会見で伊地知隆彦トヨタ副社長はこう述べた。6月の英国民投票後、トヨタは円高の長期化を見据え、収益体質の強化に動きだした。
     原価改善の柱は、トヨタ自身のコスト削減と部品メーカーからの購入価格の引き下げ。
    量産開始後の車種で生産工程などを効率化するVA(価値分析)活動に加え、
    16年4―9月の半年間に多くの部品の購入価格を前の期と比べて引き下げた。
    10月以降の半年間でもさらに下げる方向で多数のサプライヤーと協議している。
     これらの成果として17年3月期は4150億円の原価改善効果を見込む。トヨタは期の途中で原価改善効果を積み上げることが珍しくなく、
    第3四半期以降もさらに原価低減が進む可能性がある。

    (以下略)


    【トヨタ、さらなる「原価改善」をサプライヤーに要請へ 円高受け「乾いた雑巾を絞る」】の続きを読む

    1: 2016/11/07(月) 16:30:18.91 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/11/07/284964.html
    no title


    日本自動車殿堂は11月7日、2016~2017年のイヤー賞4賞を発表。トヨタ『プリウス』およびその開発グループが
    「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」に選ばれた。
    日本自動車殿堂は、小口泰平芝浦工業大学名誉学長が会長を務めるNPO法人。
    各年度の最も優れた乗用車とその開発グループを表彰することを目的に、毎年日本自動車殿堂カーオブザイヤーを選定している。
    今回受賞したプリウスは、アイコニックヒューマンテック思想の追求や「TNGA」など革新的アーキテクチャー、
    洗練されたユーザーインターフェースなどが高く評価された。
    そのほか、インポートカーオブザイヤーにはVW『ゴルフ トゥーラン』が、カーデザインオブザイヤーには
    ダイハツ『ムーヴ キャンバス』が、テクノロジーオブザイヤーにはホンダ『クラリティ フューエル セル』がそれぞれ選ばれた。


    【トヨタ「プリウス」日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞 TNGA等の革新的アーキテクチャーを評価】の続きを読む

    main_vis

    1: 2016/11/07(月) 09:24:57.64 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ05H4U_W6A101C1MM8000/

    トヨタ自動車が2020年までに電気自動車(EV)の量産体制を整え
    、EV市場に本格参入する方向で検討に入った。世界各地で自動車への環境規制が強まっているため。こ
    れまでエコカー戦略の中核としてきたハイブリッド車(HV)と燃料電池車(FCV)に続き、EVも主要製品として品ぞろえに加える。

     EVの企画や開発を手掛ける社内組織を17年初めにも新設する。グループ企業の協力を得て早期の生産開始をめざす。


    【トヨタ、EV市場に本格参入検討!!】の続きを読む

    1115131

    1: 2016/11/03(木) 10:00:07.50 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/11/02/284709.html
    トヨタ自動車のコネクティッドカンパニー プレジデント 友山茂樹氏が、1日、MEGAWEBにて同社が進める「Connected戦略」のプレゼンテーションを行った。

    同社のコネクテッドカーや自動運転に関する戦略は、コネクティッドカンパニー設立、人工知能研究のTRI設立、
    マイクロソフトとのアライアンスの発表などで語られてきている。今回の発表でもそうだが、そこで共通して語られるのは「プラットフォーマ―」という言葉だ。

    この言葉を改めて考えてみたい。プラットフォームというと、自動車用語では共通化されたシャシーを指すことが多い。
    コネクテッドカーやITの文脈で語られるプラットフォームは、サービスを提供するための土台である。
    具体的にはインターネットやモバイル通信を含むネットワーク、ネット上でサービスを提供するソフトウェア、サービスに必要なデータだ。
    どちらも「土台」という意味で共通するため、プラットフォームという同じ用語になるが、車の場合は、
    自動車という製品の物理的な土台であり、コネクテッドカーの場合は、サービス提供のための論理的な土台である。
    つまり、コネクティッドカンパニーのプレジデントである友山氏がいう「プラットフォーマ―になる」というのは、
    ネットワーク、サーバー、データベースのインフラを持ち、サービスプロバイダーに提供する
    ビジネス(あるいは自社で開発したサービスによるビジネス)を展開するということになる。
    ここで、ただネットワークやデータベースの器だけ提供してもビジネスにはらない。
    プラットフォームに載せる「コンテンツ」が必要である。車ならエンジンやタイヤ、トランスミッションとなり、
    グーグルならネット上のあらゆるコンテンツ(情報)である。コネクテッドカーの場合は、自動車が生み出すさまざまなデータと
    モビリティ(移動)が生み出す付加価値ということになる。

    このような話になると「では、トヨタは車の製造・販売からグーグルのようなコンテンツやサービスのビジネスにシフトするのか?」
    という議論が出てくる。これからは「モノ」ではなく「コト」の時代などともいわれている。
    しかし、この考え方はおそらく正しくない。コネクテッドカーの一次的なコンテンツは、プローブカーのビッグデータであったり
    、車に関連するサービスのためのAPI(アプリとプラットフォームの接続口)だが、プラットフォームの背後につながった車が存在する。
    そして、それを所有したり利用したりする人間がいなければ、価値のあるコンテンツにはならない。

    トヨタにしろBMWにしろ、コネクテッドカーやプラットフォームビジネスへの注力を表明しているメーカーはいくつかあるが、
    その戦略の意図は、事業コアのシフトではなくコア事業を持続・拡大させていく戦略なのだ。グーグルがYouTubeを買収したのは、
    動画コンテンツの可能性を認識したからであり、マネタイズのしくみを導入しYouTuberを育てているのも動画コンテンツを継続的に生み出させるためである。
    したがって、友山氏のいう「(モビリティサービスの)プラットフォーマ―になる」というのは、
    製造業がダメだからサービスにシフトしていくといった単純な話ではなく、車の価値を「モノ」という物理的な尺度だけでなく、
    「コト」という尺度で可視化するための土台を作るということに他ならない。


    【製造業から脱却?...トヨタがプラットフォーマ―になる日】の続きを読む

    1: 2016/11/01(火) 17:15:03.45 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/toyota/estima/special-2972050/
    no title


    今年6月、トヨタ関連企業での会合のため、名古屋に行った。
    その際、名駅(めいえき:地元では名古屋駅をそう呼ぶ)前のミッドランドスクエア内のトヨタショールームを覗いてみてビックリ。
    2階の展示スペース中央に置かれた、『エスティマ』に興味を示す人がかなり多かったのだ。

    発売して間もない時期だったとはいえ、またフロントマスクなどの意匠が変わったとはいえ、所詮マイナーチェンジだ。
    基本的には2006年発売の第三世代であり、今年でなんと10年間もフルモデルチェンジしないという、
    大衆車としては異例の単一世代での超ロングセラーである。それほどまでに、世間はエスティマを求めているのだ。

    この時、筆者は同ショールーム内に20分間ほど滞在したが、エスティマの周りにはいつも数人が集まっていた。
    年齢層は20代のカップルから老年のご夫婦までと幅広い。前から写真を撮ったり、運転席や後席に乗り込んで車内を見回したりして、
    「素敵だ」とか「カッコいい」と話していた。彼らにとって、“10年間フルモデルチェンジ無し”などという発想は皆無なのだろう。

    こうした現場の実情が示すように、本サイトを含めて、今回のエスティマ・マイナーチェンジに関する記事のPV(ページビュー)は、
    同時期にフルモデルチェンジした各車を凌ぐ勢いだった。

    このような市場の声を、トヨタ本社も十分に認識している。だからこそ、自動車業界周辺で「一時は開発が凍結したエスティマが一転して、
    第四世代の開発にGOがかかった」という噂が飛び交うようになったのだ。
    噂の真偽はどうであれ、各種データや販売現場で『エスティマは進化し続けることが当然だ』と証明されている現状で、
    トヨタ本社が次期エスティマ開発の凍結を固辞する理由はない。

    (以下略)


    【次期エスティマの開発凍結から一転、トヨタが開発にGO?】の続きを読む

    1: 2016/10/26(水) 19:10:30.41 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/10/26/284233.html
    no title


    トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は10月25日、ブランド廃止が決まっていた
    サイオンが最終日を迎えたことを、公式Facebookページを通じて発表した。

    サイオンは2003年、トヨタの米国の若者向けブランドとして設立。販売のピークは2006年で、
    年間17万3034台を売り上げた。以後、販売は減少傾向。2015年は、5万6167台にとどまっていた。

    そのため、米国トヨタ販売は2016年2月、サイオンブランドの廃止を決定。現行のサイオンラインナップは
    2016年8月に導入された2017年モデルから、順次トヨタブランド車に変更。既存のサイオン車の顧客については、
    トヨタの販売店でサービスなどが受けられるよう、対応している。

    ブランド立ち上げから13年間の累計販売台数は、ほぼ120万台。10月25日をもって、サイオンブランドの歴史に幕を下ろした。

    サイオンは、「サイオンと共に歩んできた顧客に感謝したい」とコメントしている。


    【米トヨタ、サイオンブランドが最終日…13年の歴史に幕】の続きを読む

    img_094d6f15dd876f891d5f9e613d4ee5d697525

    1: 2016/10/22(土) 17:34:48.09 ID:CAP_USER

    http://mainichi.jp/articles/20161021/mog/00m/020/018000c

    50周年を迎えたトヨタ自動車の「カローラ」。安全と安心のブランドとして確固とした地位を確立し、
    代々乗り継ぐオーナーが多いのが特徴だが、中心年齢の高齢化が進んでおり、世代交代が大きな課題となっている。
    警鐘を鳴らしているのが、トヨタ自動車顧問で、2、3代目カローラの開発責任者だった佐々木紫郎さん(90)だ。【岡部恵里】

     今年8月5日、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれた自動車イベント「オートモビル カウンシル 2016」
    に歴代カローラ開発責任者の一人として出席した佐々木さんは「(カローラは)乗り継いでいただく方が多く、
    生産を維持することができた。一方、悩みとして乗り継ぎが多いということは年々、中心年齢が高くなっている」と指摘した。

     3代目の開発当時、オーナーの中心年齢は1年間で0.7歳年を取っていることが調査で明らかになっていた。
    「単純計算で10年たったら7歳年を取る。はじめは40歳前後が中心だった車がたちまち50代になる。
    うれしい悲鳴ではありますが、大変困ったこと」という危機感だ。
     2012年に発売された11代目の新型カローラは、高齢者に合わせて初めて小型化した
    。ただ、小型化しても車体は軽自動車より大きく、燃費もガソリン1リットル当たり30キロ台が主流のハイブリッド車(HV)には及ばない。
    日本の大衆車の代名詞となってきたカローラだが、最近は軽自動車やHVに押されて販売ランキングも下降している。

     佐々木さんは「カローラは大衆車。一番売れる車が大衆車。もっと若い人たちに乗ってもらえるようなクルマにしていかないといけない」と語る。
    「今後50年に向けて、大衆車としてのカローラDNAは引き継いでほしい。
    一方、ハード面は世の中の情勢や技術進歩によって変わってくる。今後の開発者はよく考えて対応していってほしい」と後進にアドバイスを送った。


    【カローラ、高齢化に開発者が危機感「もっと若い人たちに乗ってもらえるようなクルマにしていかないといけない」】の続きを読む

    1: 2016/10/21(金) 22:27:15.02 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/10/21/toyota-fc-2017/
    no title



     トヨタは、実用化に向けて走行実証を重ねてきた燃料電池バスを、2017年初頭よりトヨタブランドで販売する。
    FCバス(車名:トヨタFCバス)の台数は2台で、東京都交通局が運行する路線バスとして使用される予定。
    トヨタは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、東京都を中心に100台以上のFCバスの導入を予定。
    これに向けて、公共交通としてのFCバスの活用について一般社会からの理解を高めるため、2017年初頭に、FCバスを日本で初めて販売する予定。  
     トヨタは今後、着実に導入台数を増やし、東京オリンピック・パラリンピックでの活用を通じ
    「水素社会」の実現に貢献するために、2018年からは新型のFCバスによる導入拡大を目指し、開発を進めている。

    「トヨタFCバス」は、日野自動車と共同で進めてきたFCバス開発の経験を踏まえ、トヨタが開発した。
    燃料電池自動車(FCV)「MIRAI」向けに開発したシステム「トヨタフューエルセルシステム(TFCS)」を採用し、
    内燃機関に比べてエネルギー効率が高く、加えて、走行時にCO2や環境負荷物質を排出しない環境性能を実現。  
    大容量外部電源供給システムを採用し、最高出力9kWかつ大容量235kWhの電力供給能力を備え、
    災害などの停電時に、学校体育館等の避難所や家電の電源としての利用が可能。


    【トヨタ、2017年初めより燃料電池バスをトヨタブランドで販売へ】の続きを読む

    1: 2016/10/17(月) 13:22:18.30 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/139840
    no title


    トヨタ自動車の新型コンパクトクロスオーバーSUV「C-HR」が、今年末の正式発売を前に早くも

    ヒットの予兆を見せている。11月上旬からWeb上で先行商談受付が始まる予定だが、
    すでにトヨタ系の取り扱い販売店で進められている仮予約の状況を踏まえると、
    「10月上旬段階での納期は2017年4月以降になっている」(事情通)というのだ。

    仮予約とは取り扱い販売店が、得意客を中心に新型車をいち早く購入したいと希望するユーザーに対し、
    納車順位を確定するために行っている手続き。C-HRの場合は9月上旬ごろから順次実施されている。
    メーカー側への正式な発注の開始や納車までの流れなどが販売店側に知らされるのは、
    Web上で先行商談受付が開始される前後になるとみられる。ただ、このタイミングになると、納車は2017年初夏ごろになる可能性もある。


    C-HRの発売に先駆けてトヨタは9月28日に国内仕様の概要を初公開した。価格は未公表ながら、
    内外装のデザインやメカニズム、ボディカラー、パワートレーン、性能・諸元の一部などが明らかにされた。

    日本仕様はHVと1200ccターボの2タイプ

    (続きはサイトで)


    【トヨタ「C-HR」、発売前から大ヒットの予兆 「すでに納期は2017年4月以降」】の続きを読む

    1: 2016/10/12(水) 23:06:36.29 ID:hfXklbSf0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

    トヨタ自動車は、ハイブリッド車の「プリウス」で、駐車ブレーキがかからなくなるおそれがあるとして、およそ21万台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    リコールの対象となったのは、今月までの1年間に製造されたトヨタのハイブリッド車「プリウス」で、その数はおよそ21万2000台に上ります。

    国土交通省によりますと、これらの車では駐車ブレーキを作動させるための装置の設計ミスによって車両が振動するとケーブルがレバーから外れ、ブレーキがかからなくおそれがあるということです。
    国土交通省によりますと、ことし6月から先月までにこうした不具合の報告が合わせて17件寄せられているということです。
    トヨタ自動車は、13日から全国の販売店で、無料でケーブルを固定する部品の取り付けに応じることにしています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161012/k10010726981000.html
    no title


    17: 2016/10/12(水) 23:12:24.08 ID:hfXklbSf0 BE:844481327-PLT(12345)

    http://toyota.jp/recall/2016/1012.html
    no title


    平成27年から平成28年に生産したプリウスの一部車両につきまして、平成28年10月12日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
    ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに点検・修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。

    お客様のご愛用車が対象車両かどうか、検索システムへの登録を現在準備中です。

    1.不具合の状況
    駐車ブレーキにおいて、パーキングケーブルの固定方法が不適切なため、車両振動によりケーブルが作動レバーから外れ、駐車ブレーキが作動できなくなるおそれがあります。

    2.改善の内容
    全車両、パーキングケーブルのダストブーツ先端部にクリップを追加します。

    http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002409.html
    事故は0件


    【トヨタがプリウス21万台リコール 設計ミスで駐車ブレーキがかからなくなる恐れ】の続きを読む

    1: 2016/10/10(月) 19:10:52.53 ID:CAP_USER9

    カローラバンは7代目で終了。カローラも「お高く」なったの?

    カローラバンは、1991年の7代目セダンベースでファイナルとなりました。その後、8代目から9代目途中まで、この7代目バンが継続販売されたのです。

    カローラバンもなかなか面白く、初代からずっと歴代モデルそれぞれに設定されていたワケではありませんでした。

    5代目には設定はなく、4代目のFR方式を採用するバンが継続販売されたりというように途中がなかったりもするのです。

    セダン同様にカローラバンも良く売れたモデルで、1969年から1994年までの26年間、最大積載量400㎏のボンネットバンクラスでは、販売ナンバーワンを維持していました。

    実は最終型の7代目バンは、史上最高の質感ともいわれる7代目セダンベースなので、商用車の枠を超えた質感の高さを持っているなど、隠れた魅力もあったのです。

    また、質感が高いだけでなく、後席を倒せばフラットで広い床面となり、ミカン箱ならなんと33個も収納できるという実用性の高さも持っていました。

    ではなぜ、7代目で終わってしまったのでしょうか? それは商用バンとして専用開発された「プロボックス」が登場したからなのです。

    no title

    no title

    (全文)http://clicccar.com/2016/10/09/405370/


    【プロボックスのせいでカローラバンが7代目で終了】の続きを読む

    1: 2016/10/04(火) 14:02:01.67 ID:CAP_USER

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-04/OEHXLF6KLVR501


    米オクラホマ州に住むケンドール・グルエルさんは6週間前、欲しかった車を手に入れた。
    燃費が良く往復100マイル(約161キロメートル)の通勤で節約できるが、一つだけ気に食わない点があるという。
    「車をたまにちらっと見ると、ちょっと格好悪いと思う」。
      IT(情報技術)関連の職に就くグルエルさん(31)はトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」
    最新モデルの長所と短所の両方を理解している。ガソリンの値下がりやピックアップトラックへのシフトに伴い
    米顧客のプリウス離れが進む中で、トヨタは評価が極端に分かれるデザイン変更を断行。
    日本ではヒットとなったが、15年12月に新モデルが投入された米国では販売低迷に歯止めをかけられないでいる。

     米自動車業界コンサルティング会社、カーラブを率いるエリック・ノーブル氏はインタビューで、
    「このプリウスのデザインはゴテゴテして凝り過ぎている」と指摘。史上最悪のデザイン一つとしてしばしば取り上げられる
    スポーツ型多目的車(SUV)「ポンティアック・アズテック」に匹敵すると述べた。

     プリウスの今年1-8月期の米販売台数は9万3083台と、前年同期から26%減少。このペースで行けば今年はここ
    5年で最も少ない販売台数にとどまる見込み。
      「トヨタ」ブランドの米国セールス責任者ビル・フェイ氏はインタビューに応じ、同社がこのデザイン
    を選んだのは環境保護論者だけでなく、一般の顧客にアピールするためだとした上で、多くの人に好まれていると述べた。
      日本では新型プリウスは人気を博しており、新車乗用車販売でトップに返り咲いた。
    このように日米でデザインの受け止め方が異なるのは文化の違いを反映している可能性がある。
      アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン(カリフォルニア州)の大学院長、ジェフ・ウォードル氏は
    「トヨタは米国より日本の市場にアピールする『エンターテインメント』ないし『アニメ』デザインを選んだ」と指摘した。


    no title

    プリウス擬人化
    no title


    【トヨタ「プリウス」は米国で人気薄、デザインがアニメファン向きとの指摘も】の続きを読む

    1: 2016/10/03(月) 13:28:15.34 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/09/29/toyota-every-future-prius-plug-in-hybrid/
    no title


    トヨタは第5世代となる次期型「プリウス」で、現行のラインナップでは標準的なハイブリッドの技術
    を採用しない可能性が浮上した。その代わり、同社は今後のプリウスを全てプラグイン・ハイブリッド(PHV)にすることを検討しているようだ。

    その理論としては、既成概念の枠を越えたいなら、その枠の定義を変えなきゃいけないこともある、というものだ。

    「プリウス プライム」(日本名:プリウスPHV)のアシスタントチーフエンジニアを務める金子將一氏は『AutoblogGreen』のイ
    ンタビューに対し、次期型プリウスを作るのは、ものすごく難しい挑戦であると語った。
    自社の自動車から化石燃料の使用を減らす(そして最終的にはなくしていく)道を選択したいトヨタにとって、
    単に高品質のハイブリッド・パワートレインを作るだけでは不十分なのだ。「最終的には、PHVを目指すことになるかもしれません」と、金子氏は通訳を介して発言した。


    (以下略)


    【トヨタ、今後のプリウスを全てプラグイン・ハイブリッドにすることを検討】の続きを読む

    1: 2016/09/28(水) 17:11:24.38 ID:CAP_USER

    新型にスイッチしたプリウス同様にTNGAを使うコンパクトSUVのトヨタC-HR。
    11月上旬のWebでの先行予約開始、2016年末の発売を前にその概要が公開されました。
    日本車のコンパクトSUVは、2015年?16年でみるとホンダ・ヴェゼルが5000?6000台前後売っていて、
    登録車での販売台数ランキングで8?10位前後が定位置になっています。
    ヴェゼル以外では10位以内にランクインするSUVは少なく日産エクストレイルが数回ある程度。


    しかし、トヨタによると、コンパクトSUV市場規模はここ4~5年間で約2倍と拡大傾向にあるそうです。
    爆発的に売れる日本製SUVがあまりない一方で輸入車勢の攻勢もあります。

    また、他市場に比べ内外装デザインを重視する人が多く存在するカテゴリーであり、
    「C-HRは個性あふれるデザインはもちろん、意のままの走りやクラストップレベルの燃費も追求し、コンパクトSUV市場を牽引していく」としています。


    (続きはサイトで)
    http://clicccar.com/2016/09/28/403115/
    no title

    no title


    【トヨタ、TNGA採用の新型コンパクトSUV「C-HR」の概要初公開 年末に発売へ】の続きを読む

    このページのトップヘ