トヨタ

    1: 2016/12/12(月) 21:10:51.99 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/12/12/286878.html
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    トヨタが世界に誇る、ベストセラー4ドアセダン、「カローラ」次期型の初期プロトタイプの姿をSpyder7のカメラが初めて捉えた。
    「カローラ」は、1966年から50年間もの間発売されており、現在では世界中で展開されている
    グローバルモデルとなっているが、次期型では大きな転換期となりそうだ。
    次期型では、プラットフォームに、新型プリウスと同じ「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を採用し、
    最新のキーンルックデザインとなる。
    パワートレインには、ブラッシュアップされる1.5リットル直列4気筒、1.2リットルダウンサイジングターボ
    及びハイブリッドがラインナップされる可能性が高い。
    そしてハイライトは、BMW製パワーユニット搭載の可能性だ。トヨタはカローラ購買層の若返りを図ると思われ、
    スポーツ力アップを狙い、次期スープラ同様にBMW製エンジンの期待がかかる。
    ワールドプレミアは2018年の予想だ。
    トヨタ カムリ次期型のクーペスタイルも気になる!


    【カローラ 次期型にBMWエンジン搭載の可能性】の続きを読む

    facebook_01

    1: 2016/12/08(木) 21:39:21.43 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/161208/bsa1612080500001-n1.htm


    2割引き上げ、最高215万円とすることで労働組合と調整していることが7日までに、分かった。
    報酬を手厚くして社員の意欲を高め、技術力強化につながる発明を増やす。来年4月に始める予定。

     最高180万円の現行制度から35万円上げるほか、より幅広い発明に報酬を出せるよう評価基準を改める。
    実績がある社員の自主研究を後押しするため、資料購入や社外の勉強会に充てる費用として最大30万円を支給することも検討している。

     2015年に改正された特許法は、発明した社員に「相当の金銭やその他の経済上の利益を受ける権利がある」と定めている。


    【トヨタ、社員の発明報酬を2割引き上げ 最高215万円に】の続きを読む

    yjimage

    1: 2016/12/07(水) 11:12:11.12 ID:T7kfP9PS0

    エンジンポテンシャルを最大限引き出すためにTNGAにより
    基本骨格を一から考え直し、構造・構成を刷新することにより
    高い走行性能と環境性能を両立させた新型エンジンを「Dynamic Force Engine」と
    称し、今後もさらに進化させていく。

    今回開発した新型エンジンは、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、
    排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を
    向上させるとともに高出力を両立している。

    新開発の2.5リッターガソリン車用エンジン・ハイブリッド車(HV)用エンジンは、
    それぞれ、世界トップレベルの熱効率40%・41%を達成している。同時に、
    緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、多くの新技術の
    採用により全面的に見直し、大幅に進化させた。


    2: 2016/12/07(水) 11:12:53.92 ID:T7kfP9PS0

    新型「8速・10速オートマチックトランスミッション」(Direct Shift-8AT・10AT)

    エネルギーロスを最小限にし、伝達効率を高めるために
    ギヤやクラッチなどに様々な対策を施した。ギヤは、歯面の
    摩擦係数を低くする新たな加工を施して、ギヤが噛み合う時の
    エネルギー伝達ロスを削減し、クラッチは、機構内の摩擦材形状を
    最適化し、回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減(従来型6速AT比)
    するなど世界トップレベルの伝達効率を達成。


    3: 2016/12/07(水) 11:13:28.77 ID:T7kfP9PS0

    さらに小型軽量化により車両燃費を向上させるとともに、
    低重心化により直進およびコーナリングの走行安定性を向上させている。

    また、ギヤをワイド化するとともに、高性能・小型トルクコンバーターを
    新開発し、ロックアップ領域を拡大した。これにより、アクセル操作に
    素早く、滑らかに反応することで、ドライバーの思いどおりに反応する
    ダイレクト感あふれる走りを追求した。

    Direct Shift-10ATは、8速から10速に段数アップしてトータルのギヤ
    数を増やしながら、低中速域を中心に、各段の使用領域(段数)を
    最適化するクロスギヤを採用。これにより、FRプレミアム車に
    ふさわしいスムースかつ世界最速レベルのクイックな変速が
    生み出すリズミカルで“気持ち良い走り”を追求した。

    こうして、走りにおいては、日常の市街地走行を中心に高速走行まで、
    実用的な走行シーンでの基本性能を高めている。発進や前車に
    追従走行している時は、アクセル操作にスムースに反応するため、
    思いどおりにクルマが走行し、追い越しの時は、素早く、強い
    アクセル操作にも遅れることなくドライバーのイメージどおりにリズミカルに加速していく。


    【トヨタ最新鋭10速AT  えっ、CVTじゃだめなの?】の続きを読む

    1: 2016/12/02(金) 19:30:43.13 ID:CAP_USER

    http://www.gizmodo.jp/2016/12/toyota-app-car-navigation-system.html
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    安全と利便性。頂戴します。
    トヨタ自動車はスマホ向けのナビアプリ「TCスマホナビ」を、12月1日から無料で公開しています。
    iPhone用、Andorid用がリリースされており、どちらも公式ストアから入手可能です。
    特徴としては、
    ・トヨタ独自のリアルタイム交通情報「T-プローブ交通情報」を利用可能
    ・交差点での読み上げ機能を搭載
    ・駐車場シェアリングサービスと連携。アプリから駐車場を予約できる
    ・災害発生時に、被災地域の交通状況がわかる「通れた道マップ」が利用可能
    ・利用は無料
    特筆すべきポイントは、走行ビッグデータから収集された独自のリアルタイム交通情報「T-プローブ交通情報」、
    「通れた道マップ」が利用できる点です。特に「通れた道マップ」は事故や災害で道路が分断された場合などでも現在通れる道がわかるため、
    災害時などでは安心できる情報となるでしょう。ああ、あと「無料」ってところも。
    無料という言葉に弱い身としては、これは使わなければならないという使命感の元にダウンロードして触ってみましたよ。
    スマホ用カーナビアプリというと「Yahoo!カーナビ」がメジャーですが、そちらと比べると既存の車載カーナビに近い
    インターフェースで、スマホで操作することを考えると、やや画面がゴチャっとしています。
    そういった意味ではYahoo!カーナビの方がスマホでの操作に最適化が進んでいると言えますが、ルート検索の
    提案力はTCスマホナビの方が優れているように思えます。
    画面の「通れた道」ボタンをタップすると通れた道マップへと切り替わります。こちらはWeb上の情報を表示しているようですね。
    通れた道の情報だけでなく、混雑・渋滞・交通規制などの情報も表示できます。確かに災害時では役立ちそうな機能です。

    マップの3D表示にも対応しています。田舎ではマップが傾くだけで???でしたが、都内を表示したところ、
    建物などが立体的に表示されました。なんとなくワクワクすると共に、自宅周辺の平地っぷりに涙します。

    マップに消費する周辺スポット情報は3つまでの選択式です。

    スマホの小さな画面で全ての情報を表示してしまうと、画面がゴチャゴチャしてしまうための措置なのでしょうが、
    万が一のときに頼りとなる「災害関連施設」の3つを選択するだけで、他の施設はもう選択できません。
    災害施設は必要な時に調べればいいじゃないかという意見もあると思いますが、常日頃からマップに表示されていることで、
    「ああ、このあたりはここなんだな」と頭の中に災害避難施設の場所が残ることこそ大事だと思います。
    トヨタには「平常時からこのマップに慣れ親しんでもらい、災害時において有効に活用してもらいたい」といった狙いがあり、
    TCスマホナビを無料で提供することにしたようですが、その狙いがあるのなら、ここは是非改善して欲しいポイントです。

    若干「もうちょっと!」と感じる所はあるものの、元々トヨタはスマホ向けナビアプリ「T-Connectスマホアプリ」
    を2,500円/年で公開していました。今回の無料リリースはまさに英断です。

    災害時に有効活用をという狙い、いや「願い」。ありがたく頂戴します。使い込んでみると、感想もまた変わるかもしれませんので
    、しばらくメインナビとして活用してみようと思います。


    【トヨタ、スマホ用カーナビアプリを無料公開】の続きを読む

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    1: 2016/12/01(木) 04:39:19.84 ID:T0ExIciT0

    ミッドシップのMR2とかガルウイングのセラみたいに変態な車も作ってるんだよなぁ…
    スポーツカーの少ない今だってZN6作ったし
    確かに主力製品は万人向けやけど、はっきりいって世間のトヨタに対する評価は不当だ


    【アホウ「トヨタは万人向けの車しか作らない」ワイ「はぁ…」】の続きを読む

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    1: 2016/11/27(日) 09:09:02.23 ID:CAP_USER

    https://www.webcartop.jp/2016/11/56692

    水素ステーションの高圧化対応など着実に進んでいる
    2014年末にトヨタが量産燃料電池車「MIRAI」をデビューさせたとき、ほぼ2年に相当するバックオーダー
    を抱えたというニュースがあったのは覚えているだろうか。2016年11月時点でも注文から納車まで1年以上がかかる状況なのは変わっていない。

    まさに水素社会が到来するといったムードに自動車業界は包まれたかに思えた。
    その後、2016年春にはホンダから「クラリティFUEL CELL」が登場、少なくとも市販燃料電池車はライバル比較できる状況になった

    合わせてホンダは企業内での使用を前提とした「スマート水素ステーション」を発売
    (岩谷産業との共同開発)。当初は充填圧力35MPaだったが、2016年秋には70MPaのスマート水素ステーションの実証実験を開始している。
    充填圧力といえば、より多くの水素をタンクに充填できる82MPaの新規格水素ステーションも徐々に増えている。
    もともとゼロ・エミッション車のなかでは航続距離に優位性を持つ燃料電池車だが、そのアドバンテージはますます増している。
    話題になってはいないが、追い風は吹いている。
    しかし、燃料電池車を推進、水素社会に注力しているイメージの強いトヨタが電気自動車も開発するという報道があるなど、
    燃料電池車は期待されたほどではないといったイメージもあるようだ。その点についていえば、
    トヨタはバス(日本)やトラック(北米)といったビジネス向けの分野でも燃料電池車の開発やリサーチを行なうなど
    水素社会を見切ったわけではない。水素社会を本命と位置づけているのは変わっていないといえる。

    自動車のエネルギーとして化石燃料が広く普及しているので、次世代のクリーンエネルギーは一択になるべきだと考えてしまいがちだが、
    現在はエネルギー多様化の時代となっている。つまり、石炭、石油、電気、水素……様々なエネルギーが適材適所で使われていく時代であり、
    その流れは自動車のようなモビリティにおいても避けられない。

    水素についていえば、需要に合わせて発電することが難しい再生可能エネルギー(太陽光、風力など)が生み出した電気を保存しておく手段として、
    保存性や可搬性において有利といわれている。つまり、再生可能エネルギーで発電して、
    そのまま電気自動車に充電するのもよし、余った電気を水素に変換して溜めておき、必要に応じて燃料電池で利用するもよし、
    といった使われ方が考えられている。WEB CARTOP

    つまり、電気自動車と燃料電池車はセットでゼロ・エミッションとエネルギー多様化に対応するモビリティであり、どちらが主役になるかという
    議論は、ある意味でナンセンスなのだ。

    (文:山本晋也)


    【トヨタ・ミライで話題になった水素戦略はその後どうなっている?】の続きを読む

    1: 2016/11/14(月) 20:35:22.15 ID:CAP_USER

    https://www.as-web.jp/car/65812
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    TOYOTA、86にオレンジカラーの特別仕様車を期間限定発売
    -同時にBrembo社製ブレーキを採用したパッケージを設定-
     トヨタは86に特別仕様車GT“Solar Orange Limited”を設定。2017年3月10日の発売を予定しており、2017年1月31日*1まで期間限定で注文を受け付ける。

     また、Brembo(ブレンボ)社製のブレーキを採用した“Limited・High Performance Package”をGTグレードに設定し、2
    017年2月7日の発売を予定しており、それに先駆け、注文を受け付ける。

     なお、86は全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて販売する。
     今回の特別仕様車は、GTをベースに外板色には特別設定色ソーラーオレンジを採用。
    内装はブラックを基調として、シートやステアリングなど随所にオレンジのステッチをあしらい、スポーティ感を際立たせている。
    また、本革×アルカンターラ*2のシート表皮で、前席はシートヒーター付の仕様とし、
    グランリュクス*3を用いたインストルメントパネルを採用するなど、特別感と上質感を付与している。


    (中略)

    ■メーカー希望小売価格(税込)
    特別仕様車GT“Solar Orange Limited”:325万1,880円(6MT)、331万8840円(6AT)
    GT“Limited・High Performance Package”:339万4440円(6MT)、346万1400円(6AT)


    【トヨタ、特別色の86を期間限定発売。ブレンボ装着のハイパフォーマンスパッケージも登場!】の続きを読む

    1: 2016/11/12(土) 12:41:56.81 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/143719
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    [東京?5日?ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>の「カローラ」発売から50周年。
    日本の高度成長期から大衆車の代名詞であり、世界ではなお同社のベストセラー車で、
    海外での人気も根強い。しかし国内では購入層が高齢化し、ブランド存続を懸念する声も出ている。
    若者の心をつかむ車として新たな活路を開けるかどうか。生き残りへの正念場を迎えている。

    セダン購入者平均年齢は70歳近く
    カローラは1966年11月5日の発売以来、世界累計販売が約4400万台と最も売れているトヨタ車だ。
    昨年はトヨタ単体の販売台数の約15%を占めた。国内では2001年まで33年連続で年間販売首位、
    「50歳」になった今もトップ10入りの常連だ。昨年の国内販売は前年比4.6%減の10万9027台と
    ピークだった73年の約4分の1にとどまるが、4位に食い込んだ。

    カローラの将来に向けた悩みの一つが、顧客の高齢化だ。シリーズ販売台数の約40%を構成するセダンでは、
    現行モデル11代目の購入者の平均年齢は69歳。カローラを何台も買い替え、長く乗り継いできた顧客が多い。

    カローラには乗り心地や操作性、維持費などあらゆる面で80点以上の顧客満足度を確保し、
    90点以上もいくつかある「80点主義+アルファ」という開発理念がある。この理念を具現化し続けてきた完成度の高い車だ。

    しかし、高度経済成長とともに豊かさを実感したサラリーマンたちが自分にも手が
    届く車としてカローラを買った時代はすでに去った。トヨタカローラ徳島(徳島県)の北島義貴会長は、
    これからも手ごろな価格で安全・環境装備が充実した車として存在感を示し続け、
    「今よりも若いユーザーが求める車にしてほしい」と切望する。

    (続きはサイトで)


    【トヨタ「カローラ」50年目の正念場…ダン購入者の平均年齢は70歳近くに高齢化、若返りへ活路開けるか】の続きを読む

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    1: 2016/11/10(木) 11:04:29.63 ID:CAP_USER

    http://newswitch.jp/p/6741
    自動車メーカー各社の収益が円高で下振れする中、トヨタ自動車グループが
    原価低減による収益改善策を一段と強化する。トヨタは「年間3000億円の原価改善」(大竹哲也常務役員)を目安に収益力を向上してきたが、
    円高などで減収減益を見込む2017年3月期は緊急の収益改善活動を進め、
    減益幅を少しでも縮めようとしている。円高はトヨタにとって「乾いた雑巾を絞る」ためのチャンスとなるのか。

    年4150億円
     「ブレグジット(英国の欧州連合離脱問題)直後に始めた緊急収益改善活動が大変順調だ」。
    8日の決算会見で伊地知隆彦トヨタ副社長はこう述べた。6月の英国民投票後、トヨタは円高の長期化を見据え、収益体質の強化に動きだした。
     原価改善の柱は、トヨタ自身のコスト削減と部品メーカーからの購入価格の引き下げ。
    量産開始後の車種で生産工程などを効率化するVA(価値分析)活動に加え、
    16年4―9月の半年間に多くの部品の購入価格を前の期と比べて引き下げた。
    10月以降の半年間でもさらに下げる方向で多数のサプライヤーと協議している。
     これらの成果として17年3月期は4150億円の原価改善効果を見込む。トヨタは期の途中で原価改善効果を積み上げることが珍しくなく、
    第3四半期以降もさらに原価低減が進む可能性がある。

    (以下略)


    【トヨタ、さらなる「原価改善」をサプライヤーに要請へ 円高受け「乾いた雑巾を絞る」】の続きを読む

    1: 2016/11/07(月) 16:30:18.91 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/11/07/284964.html
    no title


    日本自動車殿堂は11月7日、2016~2017年のイヤー賞4賞を発表。トヨタ『プリウス』およびその開発グループが
    「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」に選ばれた。
    日本自動車殿堂は、小口泰平芝浦工業大学名誉学長が会長を務めるNPO法人。
    各年度の最も優れた乗用車とその開発グループを表彰することを目的に、毎年日本自動車殿堂カーオブザイヤーを選定している。
    今回受賞したプリウスは、アイコニックヒューマンテック思想の追求や「TNGA」など革新的アーキテクチャー、
    洗練されたユーザーインターフェースなどが高く評価された。
    そのほか、インポートカーオブザイヤーにはVW『ゴルフ トゥーラン』が、カーデザインオブザイヤーには
    ダイハツ『ムーヴ キャンバス』が、テクノロジーオブザイヤーにはホンダ『クラリティ フューエル セル』がそれぞれ選ばれた。


    【トヨタ「プリウス」日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞 TNGA等の革新的アーキテクチャーを評価】の続きを読む

    main_vis

    1: 2016/11/07(月) 09:24:57.64 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ05H4U_W6A101C1MM8000/

    トヨタ自動車が2020年までに電気自動車(EV)の量産体制を整え
    、EV市場に本格参入する方向で検討に入った。世界各地で自動車への環境規制が強まっているため。こ
    れまでエコカー戦略の中核としてきたハイブリッド車(HV)と燃料電池車(FCV)に続き、EVも主要製品として品ぞろえに加える。

     EVの企画や開発を手掛ける社内組織を17年初めにも新設する。グループ企業の協力を得て早期の生産開始をめざす。


    【トヨタ、EV市場に本格参入検討!!】の続きを読む

    1115131

    1: 2016/11/03(木) 10:00:07.50 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/11/02/284709.html
    トヨタ自動車のコネクティッドカンパニー プレジデント 友山茂樹氏が、1日、MEGAWEBにて同社が進める「Connected戦略」のプレゼンテーションを行った。

    同社のコネクテッドカーや自動運転に関する戦略は、コネクティッドカンパニー設立、人工知能研究のTRI設立、
    マイクロソフトとのアライアンスの発表などで語られてきている。今回の発表でもそうだが、そこで共通して語られるのは「プラットフォーマ―」という言葉だ。

    この言葉を改めて考えてみたい。プラットフォームというと、自動車用語では共通化されたシャシーを指すことが多い。
    コネクテッドカーやITの文脈で語られるプラットフォームは、サービスを提供するための土台である。
    具体的にはインターネットやモバイル通信を含むネットワーク、ネット上でサービスを提供するソフトウェア、サービスに必要なデータだ。
    どちらも「土台」という意味で共通するため、プラットフォームという同じ用語になるが、車の場合は、
    自動車という製品の物理的な土台であり、コネクテッドカーの場合は、サービス提供のための論理的な土台である。
    つまり、コネクティッドカンパニーのプレジデントである友山氏がいう「プラットフォーマ―になる」というのは、
    ネットワーク、サーバー、データベースのインフラを持ち、サービスプロバイダーに提供する
    ビジネス(あるいは自社で開発したサービスによるビジネス)を展開するということになる。
    ここで、ただネットワークやデータベースの器だけ提供してもビジネスにはらない。
    プラットフォームに載せる「コンテンツ」が必要である。車ならエンジンやタイヤ、トランスミッションとなり、
    グーグルならネット上のあらゆるコンテンツ(情報)である。コネクテッドカーの場合は、自動車が生み出すさまざまなデータと
    モビリティ(移動)が生み出す付加価値ということになる。

    このような話になると「では、トヨタは車の製造・販売からグーグルのようなコンテンツやサービスのビジネスにシフトするのか?」
    という議論が出てくる。これからは「モノ」ではなく「コト」の時代などともいわれている。
    しかし、この考え方はおそらく正しくない。コネクテッドカーの一次的なコンテンツは、プローブカーのビッグデータであったり
    、車に関連するサービスのためのAPI(アプリとプラットフォームの接続口)だが、プラットフォームの背後につながった車が存在する。
    そして、それを所有したり利用したりする人間がいなければ、価値のあるコンテンツにはならない。

    トヨタにしろBMWにしろ、コネクテッドカーやプラットフォームビジネスへの注力を表明しているメーカーはいくつかあるが、
    その戦略の意図は、事業コアのシフトではなくコア事業を持続・拡大させていく戦略なのだ。グーグルがYouTubeを買収したのは、
    動画コンテンツの可能性を認識したからであり、マネタイズのしくみを導入しYouTuberを育てているのも動画コンテンツを継続的に生み出させるためである。
    したがって、友山氏のいう「(モビリティサービスの)プラットフォーマ―になる」というのは、
    製造業がダメだからサービスにシフトしていくといった単純な話ではなく、車の価値を「モノ」という物理的な尺度だけでなく、
    「コト」という尺度で可視化するための土台を作るということに他ならない。


    【製造業から脱却?...トヨタがプラットフォーマ―になる日】の続きを読む

    1: 2016/11/01(火) 17:15:03.45 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/toyota/estima/special-2972050/
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    今年6月、トヨタ関連企業での会合のため、名古屋に行った。
    その際、名駅(めいえき:地元では名古屋駅をそう呼ぶ)前のミッドランドスクエア内のトヨタショールームを覗いてみてビックリ。
    2階の展示スペース中央に置かれた、『エスティマ』に興味を示す人がかなり多かったのだ。

    発売して間もない時期だったとはいえ、またフロントマスクなどの意匠が変わったとはいえ、所詮マイナーチェンジだ。
    基本的には2006年発売の第三世代であり、今年でなんと10年間もフルモデルチェンジしないという、
    大衆車としては異例の単一世代での超ロングセラーである。それほどまでに、世間はエスティマを求めているのだ。

    この時、筆者は同ショールーム内に20分間ほど滞在したが、エスティマの周りにはいつも数人が集まっていた。
    年齢層は20代のカップルから老年のご夫婦までと幅広い。前から写真を撮ったり、運転席や後席に乗り込んで車内を見回したりして、
    「素敵だ」とか「カッコいい」と話していた。彼らにとって、“10年間フルモデルチェンジ無し”などという発想は皆無なのだろう。

    こうした現場の実情が示すように、本サイトを含めて、今回のエスティマ・マイナーチェンジに関する記事のPV(ページビュー)は、
    同時期にフルモデルチェンジした各車を凌ぐ勢いだった。

    このような市場の声を、トヨタ本社も十分に認識している。だからこそ、自動車業界周辺で「一時は開発が凍結したエスティマが一転して、
    第四世代の開発にGOがかかった」という噂が飛び交うようになったのだ。
    噂の真偽はどうであれ、各種データや販売現場で『エスティマは進化し続けることが当然だ』と証明されている現状で、
    トヨタ本社が次期エスティマ開発の凍結を固辞する理由はない。

    (以下略)


    【次期エスティマの開発凍結から一転、トヨタが開発にGO?】の続きを読む

    1: 2016/10/26(水) 19:10:30.41 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/10/26/284233.html
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    トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は10月25日、ブランド廃止が決まっていた
    サイオンが最終日を迎えたことを、公式Facebookページを通じて発表した。

    サイオンは2003年、トヨタの米国の若者向けブランドとして設立。販売のピークは2006年で、
    年間17万3034台を売り上げた。以後、販売は減少傾向。2015年は、5万6167台にとどまっていた。

    そのため、米国トヨタ販売は2016年2月、サイオンブランドの廃止を決定。現行のサイオンラインナップは
    2016年8月に導入された2017年モデルから、順次トヨタブランド車に変更。既存のサイオン車の顧客については、
    トヨタの販売店でサービスなどが受けられるよう、対応している。

    ブランド立ち上げから13年間の累計販売台数は、ほぼ120万台。10月25日をもって、サイオンブランドの歴史に幕を下ろした。

    サイオンは、「サイオンと共に歩んできた顧客に感謝したい」とコメントしている。


    【米トヨタ、サイオンブランドが最終日…13年の歴史に幕】の続きを読む

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    1: 2016/10/22(土) 17:34:48.09 ID:CAP_USER

    http://mainichi.jp/articles/20161021/mog/00m/020/018000c

    50周年を迎えたトヨタ自動車の「カローラ」。安全と安心のブランドとして確固とした地位を確立し、
    代々乗り継ぐオーナーが多いのが特徴だが、中心年齢の高齢化が進んでおり、世代交代が大きな課題となっている。
    警鐘を鳴らしているのが、トヨタ自動車顧問で、2、3代目カローラの開発責任者だった佐々木紫郎さん(90)だ。【岡部恵里】

     今年8月5日、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれた自動車イベント「オートモビル カウンシル 2016」
    に歴代カローラ開発責任者の一人として出席した佐々木さんは「(カローラは)乗り継いでいただく方が多く、
    生産を維持することができた。一方、悩みとして乗り継ぎが多いということは年々、中心年齢が高くなっている」と指摘した。

     3代目の開発当時、オーナーの中心年齢は1年間で0.7歳年を取っていることが調査で明らかになっていた。
    「単純計算で10年たったら7歳年を取る。はじめは40歳前後が中心だった車がたちまち50代になる。
    うれしい悲鳴ではありますが、大変困ったこと」という危機感だ。
     2012年に発売された11代目の新型カローラは、高齢者に合わせて初めて小型化した
    。ただ、小型化しても車体は軽自動車より大きく、燃費もガソリン1リットル当たり30キロ台が主流のハイブリッド車(HV)には及ばない。
    日本の大衆車の代名詞となってきたカローラだが、最近は軽自動車やHVに押されて販売ランキングも下降している。

     佐々木さんは「カローラは大衆車。一番売れる車が大衆車。もっと若い人たちに乗ってもらえるようなクルマにしていかないといけない」と語る。
    「今後50年に向けて、大衆車としてのカローラDNAは引き継いでほしい。
    一方、ハード面は世の中の情勢や技術進歩によって変わってくる。今後の開発者はよく考えて対応していってほしい」と後進にアドバイスを送った。


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