トヨタ

    1133476

    1: 2016/12/26(月) 21:59:59.71 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/12/26/287596.html

    トヨタ自動車は12月26日、駐車場での安全支援技術「インテリジェントクリアランスソナー(ICS)」
    の事故低減効果について、踏み間違い事故が約7割、後退時事故が約4割減少したと発表した。

    ICSは踏み間違いなどによる急発進時に、クリアランスソナーで障害物を認識して衝突被害の

    軽減に寄与する安全支援技術。2015年発売の『アルファード』『ヴェルファイア』『プリウス』からは、
    センサーの増設と検出距離の延伸により、検出範囲を拡大するとともに制御ソフトを改良。

    ペダル踏み間違いによる衝突被害軽減だけでなく、駐車場内の低速での移動や車庫入れなど、
    ペダル誤操作がない場合にも隣接車両や障害物との衝突回避や被害軽減を支援する。

    トヨタ自動車は、ICSを搭載する3車種について、2015年1月から2016年6月までの18か月間、
    当該車種約6万台分を契約している保険会社による約2500件の事故データを調査。
    その結果、ICS搭載車のペダル踏み間違い事故件数は非搭載車に比べ約7割減少、
    後退時事故件数も約4割減少と、駐車場内での事故軽減に効果を発揮していることがわかった。


    【トヨタのICS搭載車、駐車場での踏み間違い事故が約7割減少】の続きを読む

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    1: 2016/12/22(木) 13:44:03.38 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/12/19/toyota-hybrid-powertrain-sales/

    トヨタが、そのハイブリッド技術を他の自動車メーカーにも提供する用意があることが分かった。

    トヨタのパワートレーン・カンパニーでプレジデントを務める水島寿之氏は、
    国際ニュース通信社『ロイター』に次のように語っている。「トヨタのサプライヤーは、トヨタだけが使用できる多
    くの技術を生み出しています。我々は早い段階で、そのシステムを我々のサプライヤーと共に技術を開発する
    システムへと変えたいと思っています。そうすれば、彼らはその技術を、トヨタ以外の顧客が使用できる技術にすることができます」

    それは、研究開発のコストを回収することになるトヨタだけではなく、同社がそのパワートレインを
    共同開発するグループ・サプライヤーにとっても恩恵となる。例えば、デンソーやアイシン精機といったサプライヤーにとっては、こ
    の戦略はトヨタが現在半分を占めている収益を分散できる可能性がある。つまり、ボッシュやコンチネンタルなど、
    これまで多くのシェアを占有していた自動車サプライヤーにとって、競争が激化するだろうと『ロイター』は伝えている。

    デンソーの技術開発センター常務役員を務める加藤良文氏は、「これまでは、トヨタの以前
    のハイブリッド・システムで使われていたものと同様のインバーターを、他の顧客に販売することはできませんでした。
    それは、他社のモーターに合わなかったり、電圧が違ったりしたためです。サプライヤーがシステム全体を売ることが
    できれば、我々はこの問題を回避することができます。我々がトヨタと共に開発したコンポーネントを、トヨタに100万個、
    さらに100万個を他の顧客に販売すれば、開発コストに対して得られる利益をこれまでの2倍にできるかもしれません」と語っている。

    現在は初期の段階であり、トヨタが他の自動車メーカーにそのパワートレインをいつ販売できるようにするのかは、
    明らかになっていない。しかし、各国政府が求める燃費基準や排ガス規制はますます厳しさを増しているため、
    トヨタの「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」システムが他社ブランドのクルマにパワーを供給する日は意外と早く訪れるかもしれない。


    【トヨタ、ハイブリッド技術を他の自動車メーカーに提供へ】の続きを読む

    1: 2016/12/20(火) 15:49:59.42 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/150334
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    日本自動車販売協会連合会が発表した11月の新車乗用車販売台数ランキング(軽自動車除く)で、日産自動車の
    コンパクトカー「ノート」が1万5784台を販売し初の1位を獲得した。1万3333台で次点だったトヨタ自動車の「プリウス」を抑えた。

    4代目プリウスが首位から陥落
    日産が国内の登録車販売で月間トップを獲得したのは「サニー」以来、30年ぶり。このニュースは自動車業界内外に
    大きな驚きを与えたが、逆の「サプライズ」も見落としてはならない。昨年末に全面改良(フルモデルチェンジ)し、
    今年に入ってから単月トップを守り続けていた4代目プリウスが早々に首位から陥落したことだ。
    もはや説明の必要がないかもしれないが、プリウスは車を運転する人はもちろん、そうではない多くの日本人の
    間でも名前が知られているハイブリッド車の代名詞的存在だ。エンジンとモーターを併用して走る
    世界初の量産ハイブリッド車としてトヨタが1997年に初代を世に送り出し、
    現行4代目はカタログ値ながら最高40km/L(ガソリン1リットル当たりの走行距離、JC08モード、以下同じ)という高い
    燃費性能と斬新な内外装デザイン、安全技術をはじめとする先進的な装備の数々などを引っさげて2015年末に登場した。

    エネルギーや環境への意識が高まる中、近年のプリウスは同じくハイブリッド専用のコンパクトカー「アクア」と並び、
    トヨタの国内販売の主軸。高級車ブランド「レクサス」を除くトヨタの国内販売4系列(トヨタ店、カローラ店、ネッツ店、トヨペット店)の
    すべてが取り扱っている。圧倒的な強さを誇るトヨタの国内乗用車販売の総力を結集して売っている、と言ってもいいほどの看板車種だ。

    先代の3代目プリウスは商品の魅力に加えて、強力な販売網を武器に2009年5月のデビューから2010年12月まで20カ月連続で、
    乗用車車名別販売ランキングの首位に立ち続けた。一方、4代目プリウスはその半分の期間となる10カ月しかトップを守れなかった。
    もちろん月販1万台超はまぎれもない大ヒット車ながら、新車効果がまだ一巡していない中で意外な展開でもある。いったいなぜなのか。

    日産が行ったマイナーチェンジが影響している
    まず、日産が11月2日にマイナーチェンジ(一部改良)したノートが大きく台数を伸ばしたことが挙げられる。

    (続きはサイトで)


    【4代目プリウスは、なぜ早々に首位陥落したか】の続きを読む

    1: 2016/12/19(月) 09:48:22.66 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1612/19/news017.html
    no title


    トヨタ自動車の新型車「ルーミー」と「タンク」がバカ売れしている。発表では、11月9日の発売から1カ月でルーミーが約1万8300台、
    タンクは約1万7600台。端数の処理がどうなっているのかは分からないが、単純合計すると3万5900台。
    月販目標は各3750台と発表されているので目標の10倍になろうかという勢いである。
     このルーミーとタンクはダイハツの新型車「トール」のOEM(相手先ブランドによる生産)であり、
    スバルでは同じクルマを「ジャスティ」として販売している。要するに良品廉価を標榜(ひょうぼう)
    するダイハツの商品をグループ全体の販売網で売るという連係プレイである。

     この仕組みはよくできている。スバルはそもそもこのクラスに適したエンジンを持っていないし、
    他社がどんどん3気筒に切り替えていく中で、軽自動車に最後まで4気筒エンジンを搭載していたあたりから見ても、
    こだわりが浮き世離れしているところがある。コストを気にしないで済むモデルなら良いが、低価格で薄利多売の競争をす
    る商品を開発させるのはいかにも危ない。

     では、トヨタはというと、どちらかと言えば小型車を得意とはしていないし、北米のゼロエミッションビークル
    規制が極端に理想主義的な規制強化したことの対応として、複数の電気自動車を早急に開発しなくてはならない。
    もちろんその電気自動車はグループ各社が売ることになるだろう。いずれにせよ猫の手も借りたい状況でもある。
    小型車のスペシャリストであるダイハツがクルマを作ってくれて、それをトヨタ自慢の販売網で売れるのだから、願ったり叶ったりだ。

    (続きはサイトで)


    【ダイハツ製トヨタ車がバカ売れ、目標の10倍に】の続きを読む

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    1: 2016/12/17(土) 16:48:32.94 ID:CAP_USER9

    トヨタ3万台リコール=ブレーキ装置不具合
     トヨタ自動車は16日、ブレーキ装置に不具合があったとして、高級ブランド「レクサス」のワゴン車「NX300h」「NX200t」の2車種計3万7283台(2014年6月~16年12月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     
     同省によると、渋滞時などにブレ

    以下ソース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000075-jij-soci


    【トヨタ、ブレーキ装置の不具合でリコール 国土交通省に届け出】の続きを読む

    1: 2016/12/12(月) 21:10:51.99 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/12/12/286878.html
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    トヨタが世界に誇る、ベストセラー4ドアセダン、「カローラ」次期型の初期プロトタイプの姿をSpyder7のカメラが初めて捉えた。
    「カローラ」は、1966年から50年間もの間発売されており、現在では世界中で展開されている
    グローバルモデルとなっているが、次期型では大きな転換期となりそうだ。
    次期型では、プラットフォームに、新型プリウスと同じ「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を採用し、
    最新のキーンルックデザインとなる。
    パワートレインには、ブラッシュアップされる1.5リットル直列4気筒、1.2リットルダウンサイジングターボ
    及びハイブリッドがラインナップされる可能性が高い。
    そしてハイライトは、BMW製パワーユニット搭載の可能性だ。トヨタはカローラ購買層の若返りを図ると思われ、
    スポーツ力アップを狙い、次期スープラ同様にBMW製エンジンの期待がかかる。
    ワールドプレミアは2018年の予想だ。
    トヨタ カムリ次期型のクーペスタイルも気になる!


    【カローラ 次期型にBMWエンジン搭載の可能性】の続きを読む

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    1: 2016/12/08(木) 21:39:21.43 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/161208/bsa1612080500001-n1.htm


    2割引き上げ、最高215万円とすることで労働組合と調整していることが7日までに、分かった。
    報酬を手厚くして社員の意欲を高め、技術力強化につながる発明を増やす。来年4月に始める予定。

     最高180万円の現行制度から35万円上げるほか、より幅広い発明に報酬を出せるよう評価基準を改める。
    実績がある社員の自主研究を後押しするため、資料購入や社外の勉強会に充てる費用として最大30万円を支給することも検討している。

     2015年に改正された特許法は、発明した社員に「相当の金銭やその他の経済上の利益を受ける権利がある」と定めている。


    【トヨタ、社員の発明報酬を2割引き上げ 最高215万円に】の続きを読む

    yjimage

    1: 2016/12/07(水) 11:12:11.12 ID:T7kfP9PS0

    エンジンポテンシャルを最大限引き出すためにTNGAにより
    基本骨格を一から考え直し、構造・構成を刷新することにより
    高い走行性能と環境性能を両立させた新型エンジンを「Dynamic Force Engine」と
    称し、今後もさらに進化させていく。

    今回開発した新型エンジンは、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、
    排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を
    向上させるとともに高出力を両立している。

    新開発の2.5リッターガソリン車用エンジン・ハイブリッド車(HV)用エンジンは、
    それぞれ、世界トップレベルの熱効率40%・41%を達成している。同時に、
    緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、多くの新技術の
    採用により全面的に見直し、大幅に進化させた。


    2: 2016/12/07(水) 11:12:53.92 ID:T7kfP9PS0

    新型「8速・10速オートマチックトランスミッション」(Direct Shift-8AT・10AT)

    エネルギーロスを最小限にし、伝達効率を高めるために
    ギヤやクラッチなどに様々な対策を施した。ギヤは、歯面の
    摩擦係数を低くする新たな加工を施して、ギヤが噛み合う時の
    エネルギー伝達ロスを削減し、クラッチは、機構内の摩擦材形状を
    最適化し、回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減(従来型6速AT比)
    するなど世界トップレベルの伝達効率を達成。


    3: 2016/12/07(水) 11:13:28.77 ID:T7kfP9PS0

    さらに小型軽量化により車両燃費を向上させるとともに、
    低重心化により直進およびコーナリングの走行安定性を向上させている。

    また、ギヤをワイド化するとともに、高性能・小型トルクコンバーターを
    新開発し、ロックアップ領域を拡大した。これにより、アクセル操作に
    素早く、滑らかに反応することで、ドライバーの思いどおりに反応する
    ダイレクト感あふれる走りを追求した。

    Direct Shift-10ATは、8速から10速に段数アップしてトータルのギヤ
    数を増やしながら、低中速域を中心に、各段の使用領域(段数)を
    最適化するクロスギヤを採用。これにより、FRプレミアム車に
    ふさわしいスムースかつ世界最速レベルのクイックな変速が
    生み出すリズミカルで“気持ち良い走り”を追求した。

    こうして、走りにおいては、日常の市街地走行を中心に高速走行まで、
    実用的な走行シーンでの基本性能を高めている。発進や前車に
    追従走行している時は、アクセル操作にスムースに反応するため、
    思いどおりにクルマが走行し、追い越しの時は、素早く、強い
    アクセル操作にも遅れることなくドライバーのイメージどおりにリズミカルに加速していく。


    【トヨタ最新鋭10速AT  えっ、CVTじゃだめなの?】の続きを読む

    1: 2016/12/02(金) 19:30:43.13 ID:CAP_USER

    http://www.gizmodo.jp/2016/12/toyota-app-car-navigation-system.html
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    安全と利便性。頂戴します。
    トヨタ自動車はスマホ向けのナビアプリ「TCスマホナビ」を、12月1日から無料で公開しています。
    iPhone用、Andorid用がリリースされており、どちらも公式ストアから入手可能です。
    特徴としては、
    ・トヨタ独自のリアルタイム交通情報「T-プローブ交通情報」を利用可能
    ・交差点での読み上げ機能を搭載
    ・駐車場シェアリングサービスと連携。アプリから駐車場を予約できる
    ・災害発生時に、被災地域の交通状況がわかる「通れた道マップ」が利用可能
    ・利用は無料
    特筆すべきポイントは、走行ビッグデータから収集された独自のリアルタイム交通情報「T-プローブ交通情報」、
    「通れた道マップ」が利用できる点です。特に「通れた道マップ」は事故や災害で道路が分断された場合などでも現在通れる道がわかるため、
    災害時などでは安心できる情報となるでしょう。ああ、あと「無料」ってところも。
    無料という言葉に弱い身としては、これは使わなければならないという使命感の元にダウンロードして触ってみましたよ。
    スマホ用カーナビアプリというと「Yahoo!カーナビ」がメジャーですが、そちらと比べると既存の車載カーナビに近い
    インターフェースで、スマホで操作することを考えると、やや画面がゴチャっとしています。
    そういった意味ではYahoo!カーナビの方がスマホでの操作に最適化が進んでいると言えますが、ルート検索の
    提案力はTCスマホナビの方が優れているように思えます。
    画面の「通れた道」ボタンをタップすると通れた道マップへと切り替わります。こちらはWeb上の情報を表示しているようですね。
    通れた道の情報だけでなく、混雑・渋滞・交通規制などの情報も表示できます。確かに災害時では役立ちそうな機能です。

    マップの3D表示にも対応しています。田舎ではマップが傾くだけで???でしたが、都内を表示したところ、
    建物などが立体的に表示されました。なんとなくワクワクすると共に、自宅周辺の平地っぷりに涙します。

    マップに消費する周辺スポット情報は3つまでの選択式です。

    スマホの小さな画面で全ての情報を表示してしまうと、画面がゴチャゴチャしてしまうための措置なのでしょうが、
    万が一のときに頼りとなる「災害関連施設」の3つを選択するだけで、他の施設はもう選択できません。
    災害施設は必要な時に調べればいいじゃないかという意見もあると思いますが、常日頃からマップに表示されていることで、
    「ああ、このあたりはここなんだな」と頭の中に災害避難施設の場所が残ることこそ大事だと思います。
    トヨタには「平常時からこのマップに慣れ親しんでもらい、災害時において有効に活用してもらいたい」といった狙いがあり、
    TCスマホナビを無料で提供することにしたようですが、その狙いがあるのなら、ここは是非改善して欲しいポイントです。

    若干「もうちょっと!」と感じる所はあるものの、元々トヨタはスマホ向けナビアプリ「T-Connectスマホアプリ」
    を2,500円/年で公開していました。今回の無料リリースはまさに英断です。

    災害時に有効活用をという狙い、いや「願い」。ありがたく頂戴します。使い込んでみると、感想もまた変わるかもしれませんので
    、しばらくメインナビとして活用してみようと思います。


    【トヨタ、スマホ用カーナビアプリを無料公開】の続きを読む

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    1: 2016/12/01(木) 04:39:19.84 ID:T0ExIciT0

    ミッドシップのMR2とかガルウイングのセラみたいに変態な車も作ってるんだよなぁ…
    スポーツカーの少ない今だってZN6作ったし
    確かに主力製品は万人向けやけど、はっきりいって世間のトヨタに対する評価は不当だ


    【アホウ「トヨタは万人向けの車しか作らない」ワイ「はぁ…」】の続きを読む

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    1: 2016/11/27(日) 09:09:02.23 ID:CAP_USER

    https://www.webcartop.jp/2016/11/56692

    水素ステーションの高圧化対応など着実に進んでいる
    2014年末にトヨタが量産燃料電池車「MIRAI」をデビューさせたとき、ほぼ2年に相当するバックオーダー
    を抱えたというニュースがあったのは覚えているだろうか。2016年11月時点でも注文から納車まで1年以上がかかる状況なのは変わっていない。

    まさに水素社会が到来するといったムードに自動車業界は包まれたかに思えた。
    その後、2016年春にはホンダから「クラリティFUEL CELL」が登場、少なくとも市販燃料電池車はライバル比較できる状況になった

    合わせてホンダは企業内での使用を前提とした「スマート水素ステーション」を発売
    (岩谷産業との共同開発)。当初は充填圧力35MPaだったが、2016年秋には70MPaのスマート水素ステーションの実証実験を開始している。
    充填圧力といえば、より多くの水素をタンクに充填できる82MPaの新規格水素ステーションも徐々に増えている。
    もともとゼロ・エミッション車のなかでは航続距離に優位性を持つ燃料電池車だが、そのアドバンテージはますます増している。
    話題になってはいないが、追い風は吹いている。
    しかし、燃料電池車を推進、水素社会に注力しているイメージの強いトヨタが電気自動車も開発するという報道があるなど、
    燃料電池車は期待されたほどではないといったイメージもあるようだ。その点についていえば、
    トヨタはバス(日本)やトラック(北米)といったビジネス向けの分野でも燃料電池車の開発やリサーチを行なうなど
    水素社会を見切ったわけではない。水素社会を本命と位置づけているのは変わっていないといえる。

    自動車のエネルギーとして化石燃料が広く普及しているので、次世代のクリーンエネルギーは一択になるべきだと考えてしまいがちだが、
    現在はエネルギー多様化の時代となっている。つまり、石炭、石油、電気、水素……様々なエネルギーが適材適所で使われていく時代であり、
    その流れは自動車のようなモビリティにおいても避けられない。

    水素についていえば、需要に合わせて発電することが難しい再生可能エネルギー(太陽光、風力など)が生み出した電気を保存しておく手段として、
    保存性や可搬性において有利といわれている。つまり、再生可能エネルギーで発電して、
    そのまま電気自動車に充電するのもよし、余った電気を水素に変換して溜めておき、必要に応じて燃料電池で利用するもよし、
    といった使われ方が考えられている。WEB CARTOP

    つまり、電気自動車と燃料電池車はセットでゼロ・エミッションとエネルギー多様化に対応するモビリティであり、どちらが主役になるかという
    議論は、ある意味でナンセンスなのだ。

    (文:山本晋也)


    【トヨタ・ミライで話題になった水素戦略はその後どうなっている?】の続きを読む

    1: 2016/11/14(月) 20:35:22.15 ID:CAP_USER

    https://www.as-web.jp/car/65812
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    TOYOTA、86にオレンジカラーの特別仕様車を期間限定発売
    -同時にBrembo社製ブレーキを採用したパッケージを設定-
     トヨタは86に特別仕様車GT“Solar Orange Limited”を設定。2017年3月10日の発売を予定しており、2017年1月31日*1まで期間限定で注文を受け付ける。

     また、Brembo(ブレンボ)社製のブレーキを採用した“Limited・High Performance Package”をGTグレードに設定し、2
    017年2月7日の発売を予定しており、それに先駆け、注文を受け付ける。

     なお、86は全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて販売する。
     今回の特別仕様車は、GTをベースに外板色には特別設定色ソーラーオレンジを採用。
    内装はブラックを基調として、シートやステアリングなど随所にオレンジのステッチをあしらい、スポーティ感を際立たせている。
    また、本革×アルカンターラ*2のシート表皮で、前席はシートヒーター付の仕様とし、
    グランリュクス*3を用いたインストルメントパネルを採用するなど、特別感と上質感を付与している。


    (中略)

    ■メーカー希望小売価格(税込)
    特別仕様車GT“Solar Orange Limited”:325万1,880円(6MT)、331万8840円(6AT)
    GT“Limited・High Performance Package”:339万4440円(6MT)、346万1400円(6AT)


    【トヨタ、特別色の86を期間限定発売。ブレンボ装着のハイパフォーマンスパッケージも登場!】の続きを読む

    1: 2016/11/12(土) 12:41:56.81 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/143719
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    [東京?5日?ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>の「カローラ」発売から50周年。
    日本の高度成長期から大衆車の代名詞であり、世界ではなお同社のベストセラー車で、
    海外での人気も根強い。しかし国内では購入層が高齢化し、ブランド存続を懸念する声も出ている。
    若者の心をつかむ車として新たな活路を開けるかどうか。生き残りへの正念場を迎えている。

    セダン購入者平均年齢は70歳近く
    カローラは1966年11月5日の発売以来、世界累計販売が約4400万台と最も売れているトヨタ車だ。
    昨年はトヨタ単体の販売台数の約15%を占めた。国内では2001年まで33年連続で年間販売首位、
    「50歳」になった今もトップ10入りの常連だ。昨年の国内販売は前年比4.6%減の10万9027台と
    ピークだった73年の約4分の1にとどまるが、4位に食い込んだ。

    カローラの将来に向けた悩みの一つが、顧客の高齢化だ。シリーズ販売台数の約40%を構成するセダンでは、
    現行モデル11代目の購入者の平均年齢は69歳。カローラを何台も買い替え、長く乗り継いできた顧客が多い。

    カローラには乗り心地や操作性、維持費などあらゆる面で80点以上の顧客満足度を確保し、
    90点以上もいくつかある「80点主義+アルファ」という開発理念がある。この理念を具現化し続けてきた完成度の高い車だ。

    しかし、高度経済成長とともに豊かさを実感したサラリーマンたちが自分にも手が
    届く車としてカローラを買った時代はすでに去った。トヨタカローラ徳島(徳島県)の北島義貴会長は、
    これからも手ごろな価格で安全・環境装備が充実した車として存在感を示し続け、
    「今よりも若いユーザーが求める車にしてほしい」と切望する。

    (続きはサイトで)


    【トヨタ「カローラ」50年目の正念場…ダン購入者の平均年齢は70歳近くに高齢化、若返りへ活路開けるか】の続きを読む

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    1: 2016/11/10(木) 11:04:29.63 ID:CAP_USER

    http://newswitch.jp/p/6741
    自動車メーカー各社の収益が円高で下振れする中、トヨタ自動車グループが
    原価低減による収益改善策を一段と強化する。トヨタは「年間3000億円の原価改善」(大竹哲也常務役員)を目安に収益力を向上してきたが、
    円高などで減収減益を見込む2017年3月期は緊急の収益改善活動を進め、
    減益幅を少しでも縮めようとしている。円高はトヨタにとって「乾いた雑巾を絞る」ためのチャンスとなるのか。

    年4150億円
     「ブレグジット(英国の欧州連合離脱問題)直後に始めた緊急収益改善活動が大変順調だ」。
    8日の決算会見で伊地知隆彦トヨタ副社長はこう述べた。6月の英国民投票後、トヨタは円高の長期化を見据え、収益体質の強化に動きだした。
     原価改善の柱は、トヨタ自身のコスト削減と部品メーカーからの購入価格の引き下げ。
    量産開始後の車種で生産工程などを効率化するVA(価値分析)活動に加え、
    16年4―9月の半年間に多くの部品の購入価格を前の期と比べて引き下げた。
    10月以降の半年間でもさらに下げる方向で多数のサプライヤーと協議している。
     これらの成果として17年3月期は4150億円の原価改善効果を見込む。トヨタは期の途中で原価改善効果を積み上げることが珍しくなく、
    第3四半期以降もさらに原価低減が進む可能性がある。

    (以下略)


    【トヨタ、さらなる「原価改善」をサプライヤーに要請へ 円高受け「乾いた雑巾を絞る」】の続きを読む

    1: 2016/11/07(月) 16:30:18.91 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/11/07/284964.html
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    日本自動車殿堂は11月7日、2016~2017年のイヤー賞4賞を発表。トヨタ『プリウス』およびその開発グループが
    「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」に選ばれた。
    日本自動車殿堂は、小口泰平芝浦工業大学名誉学長が会長を務めるNPO法人。
    各年度の最も優れた乗用車とその開発グループを表彰することを目的に、毎年日本自動車殿堂カーオブザイヤーを選定している。
    今回受賞したプリウスは、アイコニックヒューマンテック思想の追求や「TNGA」など革新的アーキテクチャー、
    洗練されたユーザーインターフェースなどが高く評価された。
    そのほか、インポートカーオブザイヤーにはVW『ゴルフ トゥーラン』が、カーデザインオブザイヤーには
    ダイハツ『ムーヴ キャンバス』が、テクノロジーオブザイヤーにはホンダ『クラリティ フューエル セル』がそれぞれ選ばれた。


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    main_vis

    1: 2016/11/07(月) 09:24:57.64 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ05H4U_W6A101C1MM8000/

    トヨタ自動車が2020年までに電気自動車(EV)の量産体制を整え
    、EV市場に本格参入する方向で検討に入った。世界各地で自動車への環境規制が強まっているため。こ
    れまでエコカー戦略の中核としてきたハイブリッド車(HV)と燃料電池車(FCV)に続き、EVも主要製品として品ぞろえに加える。

     EVの企画や開発を手掛ける社内組織を17年初めにも新設する。グループ企業の協力を得て早期の生産開始をめざす。


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    1115131

    1: 2016/11/03(木) 10:00:07.50 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/11/02/284709.html
    トヨタ自動車のコネクティッドカンパニー プレジデント 友山茂樹氏が、1日、MEGAWEBにて同社が進める「Connected戦略」のプレゼンテーションを行った。

    同社のコネクテッドカーや自動運転に関する戦略は、コネクティッドカンパニー設立、人工知能研究のTRI設立、
    マイクロソフトとのアライアンスの発表などで語られてきている。今回の発表でもそうだが、そこで共通して語られるのは「プラットフォーマ―」という言葉だ。

    この言葉を改めて考えてみたい。プラットフォームというと、自動車用語では共通化されたシャシーを指すことが多い。
    コネクテッドカーやITの文脈で語られるプラットフォームは、サービスを提供するための土台である。
    具体的にはインターネットやモバイル通信を含むネットワーク、ネット上でサービスを提供するソフトウェア、サービスに必要なデータだ。
    どちらも「土台」という意味で共通するため、プラットフォームという同じ用語になるが、車の場合は、
    自動車という製品の物理的な土台であり、コネクテッドカーの場合は、サービス提供のための論理的な土台である。
    つまり、コネクティッドカンパニーのプレジデントである友山氏がいう「プラットフォーマ―になる」というのは、
    ネットワーク、サーバー、データベースのインフラを持ち、サービスプロバイダーに提供する
    ビジネス(あるいは自社で開発したサービスによるビジネス)を展開するということになる。
    ここで、ただネットワークやデータベースの器だけ提供してもビジネスにはらない。
    プラットフォームに載せる「コンテンツ」が必要である。車ならエンジンやタイヤ、トランスミッションとなり、
    グーグルならネット上のあらゆるコンテンツ(情報)である。コネクテッドカーの場合は、自動車が生み出すさまざまなデータと
    モビリティ(移動)が生み出す付加価値ということになる。

    このような話になると「では、トヨタは車の製造・販売からグーグルのようなコンテンツやサービスのビジネスにシフトするのか?」
    という議論が出てくる。これからは「モノ」ではなく「コト」の時代などともいわれている。
    しかし、この考え方はおそらく正しくない。コネクテッドカーの一次的なコンテンツは、プローブカーのビッグデータであったり
    、車に関連するサービスのためのAPI(アプリとプラットフォームの接続口)だが、プラットフォームの背後につながった車が存在する。
    そして、それを所有したり利用したりする人間がいなければ、価値のあるコンテンツにはならない。

    トヨタにしろBMWにしろ、コネクテッドカーやプラットフォームビジネスへの注力を表明しているメーカーはいくつかあるが、
    その戦略の意図は、事業コアのシフトではなくコア事業を持続・拡大させていく戦略なのだ。グーグルがYouTubeを買収したのは、
    動画コンテンツの可能性を認識したからであり、マネタイズのしくみを導入しYouTuberを育てているのも動画コンテンツを継続的に生み出させるためである。
    したがって、友山氏のいう「(モビリティサービスの)プラットフォーマ―になる」というのは、
    製造業がダメだからサービスにシフトしていくといった単純な話ではなく、車の価値を「モノ」という物理的な尺度だけでなく、
    「コト」という尺度で可視化するための土台を作るということに他ならない。


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