トヨタ

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/11/04 09:29:15

    2009年5月に発売された3代目プリウスは今年9月末までに国内で約130万台を販売。

    また「アクア」はプリウスのマイナーチェンジとほぼ同時期の2011年12月に発売されて以降、
    快走を続けており、その後プリウスと販売台数で抜きつ抜かれつの首位争いを繰り返している
    のはご存知のとおり。

    「アクア」はデビュー後、今年9月末までに国内で累計約48万台を販売しており、同期間に
    於けるプリウスの累計販売台数が約52万台である事を考えると、「アクア」が如何にプリウスに
    迫っているかが判ります。

    アクアはこれまでプリウスの32.6km/Lを上回る「35.4km/L」の超低燃費をウリにコンパクト
    カー市場を席捲して来た訳ですが、今年9月6日にホンダ「フィットHV」が同排気量で「36.4km/L」
    (廉価グレード)の燃費を達成したことから、「燃費マシン」としての立場が脅かされている状況。

    しかしトヨタが黙って見過ごすはずも無く、新聞報道によるとアクアが年内ににマイナーチェンジを
    予定している模様。

    HV制御の見直しで燃費が37km/L台となるようで、僅か3ヶ月後にアクアがフィットから燃費トップ
    の座を奪還することになりそう。

    外観にはほぼ変更が無く、若干の価格アップと値引き減が伴うようで、ホンダ同様、廉価グレードを
    燃費スペシャルモデルに仕立てる可能性が高いとの予想。

    Web情報では東京モーターショーが開催中の11月25日発売の線が濃厚のようです。

    一方、アクアに関連する情報としてはプリウス「G’s」に続くHVスポーツの第2弾として今年1月の
    東京オートサロンで話題になった、アクア「G’s」がマイチェンと同時に発表される模様。

    HVでも走りを楽しみたいユーザー向けのモデルで、「G’s」一連の外観やボディ剛性アップ、専用
    スポーツサスペンションなどにより、「G’s」ならではのリニアなハンドリングが実現されている
    そうなのでこちらも期待出来そうです。

    ●東京オートサロンで話題になった、アクア「G’s」
    no title


    ◎トヨタ自動車(7203) http://toyota.jp/

    http://clicccar.com/2013/11/04/234832/

    ◎主な関連スレ
    【自動車】ホンダ『フィット』、10月新車販売台数で2年半ぶりの「首位」--トヨタ『アクア』上回る [11/01]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1383293579/


    【トヨタ『アクア』、マイナーチェンジで『フィット』超えの燃費「37km/L」に!?--『G's』も同時発表か】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/10/30 09:23:59

    先月、生産中止を迎えたアストンマーティン「シグネット」。その背景には、5万ドル
    (日本円で約488万円)という高額な価格などによる販売の不振が要因として挙げられるが、
    アストンマーティンCEOのウルリッヒ・ベッツ氏の考えは違うようだ。

    ベッツ氏が英の自動車メディアとの対談で語ったことによれば、彼はシグネット生産中止の
    主な要因として、トヨタがシグネットのベース車であるiQの販売を2014年に終了してしまう
    からだと述べたようだ。一方、当のトヨタはこの事実を否定している。ところが、オランダの
    トヨタのインポーターはベッツ氏と同じ情報を得たとしており、すでにiQの輸入をストップ
    しているという。仮にトヨタが欧州でのiQ販売をストップするのであれば、米国で今年9月
    までの販売台数が3365台(前年比51パーセントダウン)と売れ行きの悪いサイオン「IQ」の
    販売も終了を迎えることになりそうだ。

    ベッツ氏はさらに、シグネットをアメリカ市場で販売したかったがトヨタの支持を得られ
    なかったこと、スーパーチャージャー付きのエンジンを要求したが叶えられなかったこと
    などを挙げ、トヨタのサポートが不十分だったのも大きな要因のひとつだと指摘した。

    はたから聞いていると、なんだか責任転嫁をしているようにも聞こえるが、みなさんは
    どう考えるだろう。

    ●先月、生産中止を迎えたアストンマーティン「シグネット」
    no title


    http://jp.autoblog.com/2013/10/29/aston-ceo-claims-cygnet-cancelled-because-toyota-is-dropping-iq/#continued


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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/10/28 08:26:51

    トヨタ自動車は開発中の排気量2000cc過給ダウンサイジングエンジンを
    FR車にも設定し、2015年をめどにヤマハ発動機に生産委託する方針を固めた。
    年産台数は約12万基。環境車の選択肢を広げるためにFRセダンにも搭載する。
    ヤマハ発とはスポーツタイプのエンジンで長年、協力関係にある。トヨタは14年に
    過給ダウンサイジングエンジンを搭載したFF車を投入する予定。

    生産委託するのはFR車に投入する排気量2000ccの直列4気筒「AR型」エンジン。
    14年投入予定のFF車向けエンジンについてはトヨタ自動車九州で生産することを
    決めている。

    新エンジンは12年に発売した新型「クラウン」に初搭載した同2500ccの
    AR型をベースに小型化して燃費性能を高めつつ、過給器を組み合わせて出力を補う。
    「レクサスIS」「同GS」「クラウン」といったFRセダンへ搭載する計画。

    ◎トヨタ自動車(7203) http://toyota.jp/

    ◎ヤマハ発動機(7272) http://www.yamaha-motor.co.jp/

    http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420131028aaac.html


    【【車/戦略】トヨタ、FR(後輪駆動車向け)の新エンジン生産をヤマハに「委託」--年12万基】の続きを読む

    1: チェーン攻撃(WiMAX) 2013/10/11 15:43:02 ID:xlotf3SjP

    トヨタ、米の急加速問題で勝訴 「車が原因でない」

     2009年に米国でトヨタ車を運転中に事故死した女性の遺族が「事故の原因は
    トヨタ車の欠陥にある」として損害賠償を求めた訴訟で、ロサンゼルス郡上級裁判所
    (地裁に相当)の陪審団は10日、トヨタ自動車の法的責任はないとする評決を下した。

     AP通信によると、女性は、トヨタの乗用車「カムリ」を運転中に、急加速して沿道の
    樹木や電柱に衝突、死亡した。遺族側は「急加速を止めるブレーキシステムを
    備えていれば、事故は避けられた」と主張していたが、評決は「女性の事故死は、
    車の構造が原因ではない」とした。

     米国やカナダでは、トヨタ車の欠陥が原因とされる死傷事故の訴訟が相次いで
    起きており、今回の評決が他の訴訟の審理に影響する可能性がある。

    http://www.asahi.com/business/update/1011/TKY201310110066.html


    【米国のトヨタバッシングとは何だったのか 急加速問題で裁判所「車が原因でない」 トヨタ勝訴】の続きを読む

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