トヨタ

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    1: 2018/05/22(火) 17:55:44.69 ID:CAP_USER

    「3代目のボンボン」をネタにできる豊田社長の人柄
    トヨタ自動車はいま、どのようなポジションにあると見るべきなのでしょう。トヨタがCES2018において発表した「モビリティ・カンパニー宣言」を分析すると、「現状、次世代自動車への対応において、競合とはかなりの差があるように見える」という結論が導き出されます。しかし、それでもなお、トヨタは勝ち残る。私はそう考えています。

    第一の理由は、トヨタを率いる豊田章男社長の、危機感の高さです。

    自称「カーキチ」、現役のレーシングドライバーでもある彼が社長に就任したのは2009年、52歳のときです。リーマンショックによる大打撃からの復活、そしてさらなる経営強化のため、組織の変革に積極的に取り組んできました。しかしそれも、従来の自動車産業の枠内での話。ここにきてにわかに、次世代自動車への対応に向け、危機感を募らせています。

    「私は豊田家出身の3代目社長ですが、世間では、3代目は苦労を知らない、3代目は会社をつぶすと言われています。そうならないようにしたいと思っています」

    CES2018のスピーチで豊田社長が口にした言葉ですが、これはあながちジョークとは言えない、本心を多分に含んだものだと私は見ます。同時に「3代目のボンボン」であることをネタにするところに豊かな人間性と頼もしさを感じるのです。

    現在の日本企業では珍しく、経営者のセルフブランディングがコーポレートブランディングにもなっている好事例。これだけの大会社の経営者がボケ役として振る舞うというのは、なかなかできることではありません。

    「勝ち残りではなく生き残り」という言葉の意味
    豊田社長の危機感は、メガテック企業の競争優位の源泉を正確に理解しているためでもあるのでしょう。2017年のアニュアルレポートから豊田社長の発言を引用します。

    「いま、私たちの前には新しいライバルが登場しております。彼らに共通するのは、『世の中をもっと良くしたい』というベンチャー精神です。かつての私たちがそうであったように、どの業態が『未来のモビリティ』を生み出すのか、それは、誰にも分からないと思います。ただ、間違いなく言えるのは、次のモビリティを担うのは、『世の中をもっと良くしたい』という情熱にまさる者だということです」
    ここでいう「世の中をもっと良くしたい」という精神は、コトラーが提唱した「マーケティング3・0」そのものです。多くの社会課題が叫ばれる現代においては、個人のニーズを満たす製品やサービスではなく、世界をより良い場所にすることが企業の存在意義となります。

    トヨタのこれまでの歴史は、「自動車産業をつくる」という、大きなミッションとともにありました。豊田社長は、トヨタに入社直後、先代から「創業者を研究しろ」と命じられたそうです。研究の結果、創業者が「自動車産業をつくる」ことを使命としていたことを知りました。豊田社長は、この使命感を受け継ぎ、自動車産業全体を担う覚悟を内外に示してきています。その思いが、自動車会社からモビリティ・カンパニーへのシフトや、「勝ち残りではなく生き残り」という強い言葉などに示されているのだと私は考えます。

    ならば「次世代自動車産業をつくる」ことが、豊田社長のいま目の前にあるミッションであるはずです。その実現のために、トヨタグループが総力を結集させることになるでしょう。

    EV追撃へオールジャパン体制で臨む
    個別の取り組みを見ても、トヨタにしかない「凄み」があります。

    2017年12月には、EVの基幹部品である電池の開発でパナソニックとの提携を検討すると発表しました。

    電池はEV車のコストの大半を占めるものであり、EV事業を黒字化する際のボトルネックになるもの。パナソニックとの協業で、黒字化を急ぐ構えとみられます。

    また既存のリチウムイオン電池に替わる次世代電池の有力候補であり、小さく軽量でありながら航続距離の長さや充電時間の短さ、安全性で優れる「全固体電池」の共同開発にも乗り出すといいます。

    http://president.jp/articles/-/25158


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    1: 2018/05/17(木) 05:36:16.31 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は16日までに、人工知能(AI)を活用したビッグデータ分析を手掛けるアルベルト(東京)に約4億円出資すると発表した。出資比率は約6%。自動運転の実現に向けた車の走行データの分析を既に同社へ業務委託しており、連携をさらに深める。30日付で株式を取得する。

    自動運転ではさまざまな条件でもシステムが適切に動くことが求められるため、大量のデータをAIで効率的に分析する必要がある。トヨタの担当者は「社内ではデータ分析の人材を確保できていない。出資でアルベルトの経営資源を持続的に活用できるめどが立った」と説明した。アルベルトは2005年設立で、社員は約100人。
    2018.5.17 05:00
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180517/bsa1805170500004-n1.htm


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    1: 2018/05/10(木) 18:18:32.94 ID:CAP_USER

    レクサスは10日、4ドアスポーツセダン「GS F」を一部改良して発売した。

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    ブラインドスポットモニターを標準装備し、安全運転支援を強化した「GS F」

    「GS F」は、「日常からサーキットまで、誰もがシームレスに走りを楽しめる」という“F”フィロソフィーを追求し、2015年にデビューした4ドアスポーツセダン。「GS」をベースに、自然吸気ならではのリニア感とレスポンスの良さを楽しめるV型8気筒エンジンや、優れたボディ剛性、コーナリング時に理想的な車両挙動を実現する駆動力制御システムTVDなどにより、セダンでありながらサーキット走行を楽しめる“F”モデルの高性能セダンとして、レクサスのスポーツイメージをけん引してきた。

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    エモーショナルな外板色「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」を設定

    今回の一部改良では、走行中に見えにくい併走車の存在を知らせるブラインドスポットモニター(BSM)を標準設定し、安全運転支援を強化。また、新たに設定した外板色「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」は、レクサス独自の塗装技術により、高い発色を実現するとともにボディの抑揚を際立たせている。

    「GS F」の価格は1,118万5,000円(税込)。

    公式ニュースリリース
    LEXUS、GS Fを一部改良
    https://lexus.jp/pressrelease/news/20180510.html

    2018/05/10 17:31:36
    マイナビニュース
    https://news.mynavi.jp/article/20180510-628865/


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    1: 2018/05/08(火) 19:59:52.79 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は2018年5月7日、コンパクトSUV「C-HR」に一部改良を実施し、販売を開始した。

    ■1.2リッターターボモデルにFF車を新設定

    今回の改良では、これまで4WD車のみが設定されていた1.2リッターターボモデルに、新たにFF車を設定。また、「S」「S-T」を除く全車に、すべての光源にLEDを用いた大型ヘッドランプ(オートレベリング機能付きBi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDデイライト)を標準装備した。

    ボディーカラーについても、新たに「ネビュラブルーメタリック」(モノトーン)および「ホワイト×ネビュラブルーメタリック」(ツートン)を設定している。

    価格は229万円から292万9200円。(webCG)

    2018.05.08
    http://www.webcg.net/articles/-/38747

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    1: 2018/05/09(水) 15:47:44.08 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は9日、2018年3月期決算(米国会計基準)の純利益が2兆4939億円だった、と発表した。トヨタ自身が16年3月期に記録した2兆3126億円を上回り、日本企業としての過去最高を更新した。トランプ米政権の大幅な法人税の減税で利益が押し上げられた。

    売上高は29兆3795億円(前年比6・5%増)、本業のもうけを示す営業利益は2兆3998億円(20・3%増)。売り上げも利益も2年ぶりに前年実績を上回った。

     傘下のダイハツ工業、日野自動車を含むグループの世界販売台数は1044万台と前年に比べて1・9%増えた。1千万台の大台を超えるのは5年連続。

     一方、19年3月期の業績予想は売上高が前年に比べ1・3%減の29兆円を予測。営業利益は4・2%減の2兆3千億円、純利益は15・0%減の2兆1200億円を見込んでいる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000043-asahi-bus_all


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    1: 2018/05/07(月) 12:04:35.44 9

    トヨタ「ハイエース」の中古車がバカ高い理由
    「日本のユーザーのため」が世界で評価される

    渡辺 陽一郎 : カーライフ・ジャーナリスト 2018年05月07日
    (写真)
    シンプルなデザインながら世界で愛される(写真:トヨタグローバルニュースルーム)


    高値で売却できる「ハイエース」

    トヨタ自動車の「ハイエース」(販売系列はトヨペット店、ネッツトヨタ店が扱う姉妹車の「レジアスエース」もある)は、過酷な使われ方をする商用車でありながら、購入後に高値で売却できるクルマとして有名だ。

    あるトヨペット店のセールスマンによると「ハイエースの買い取り価格は飛び抜けて高い。新車として売られた3年後であれば、買い取り価格が新車価格の65~75%に達する。
    5年後でも55~65%で、10年(走行距離も15万~20万km以上に達する)を経過しても流通価値が十分に残ります」と言う。

    上級ミニバンの人気車とされる「アルファード」「ヴェルファイア」も、3年後なら新車時の60~65%で買い取られるが、ハイエースは荷物を運ぶ商用車だ。3年も使われると荷室にキズが付いたりするが、
    それでも高い金額で買い取られる。「中古車市場を見ると、10年落ちの中古車が、150万円以上で販売されることも多い」(前出のセールスマン)との話も聞かれる。

    買い取り価格が高いことを裏付ける話題として、不名誉なことながら、ハイエースは車両盗難件数も多い。日本損害保険協会がまとめた「2017年度 自動車盗難事故実態調査結果報告/調査期間 2017年11月1日から11月30日」
    によると、盗難の最も多い車種はトヨタ「プリウス」、次いでトヨタ「ランドクルーザー」、3位にハイエースと続く。
    2015年度と2016年度は、プリウスに次いでハイエースが2位に入っている。ハイエースは高い金額で売却できるから、窃盗の被害にも遭いやすいというワケだ。

    ちなみにハイエースは、小型/普通商用車のベストセラーとされ、2017年(通年)には6万1200台が登録された(1カ月平均5100台)。内訳はバンが4万8800台、ワゴンが9600台、コミューターが2800台となる。

    ただしハイエースの登録台数が多いといっても、プリウスの16万0912台に比べると38%にとどまるから、登録台数の割には盗まれる比率がかなり高い。狙われやすいクルマであることを示している。
    https://toyokeizai.net/articles/-/218754


    →次ページ 高値で買い取られる理由は…
    https://toyokeizai.net/articles/-/218754?page=2
    https://toyokeizai.net/articles/-/218754?page=3
    https://toyokeizai.net/articles/-/218754?page=4
    https://toyokeizai.net/articles/-/218754?page=5


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    1: 2018/05/06(日) 06:10:30.40 ID:CAP_USER9

     2018/19年WEC世界耐久選手権開幕戦の決勝レースが5月5日、ベルギーのスパ・フランコルシャンで行われ、6時間レースをTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタTS050ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組)が制した。僚友7号車トヨタTS050ハイブリッドが総合2位を獲得。総合3位にはレベリオン・レーシングの1号車レベリオンR13・AERが入っている。

     スタートからトップ快走する8号車トヨタとは対照的に、全車から1周遅れのピットレーンスタートとなった7号車トヨタ。
     
     苦しい立ち上がりとなった7号車トヨタだったが、スタート直後と1時間後のフォードGTのクラッシュによって導入された2回のセーフティカーランの助けも借りながらレース開始から1時間40分後にトップと同一周回に復帰。レース折り返し直前には、小林可夢偉の3スティント連続走行などの奮闘もあり、レベリオン・レーシングらのLMP1プライベーター勢を攻略して総合2番手に浮上する。
     
     その後、ブエミ、アロンソ、一貴とバトンをつなぎながら首位を走る8号車トヨタにイレギュラーのピットストップや一貴の単独スピンなど、小規模のタイムロスがあったものの、2台のトヨタTS050ハイブリッドは55~60秒のギャップを維持しながら約2時間に渡って走行を重ねていく。
     
     しかし、チェッカーまで残り1時間を迎えようかというタイミングで、直前まで3号車レベリオンR13・ギブソンと総合3番手を争っていたSMPレーシング、17号車BRエンジニアリングBR1・AERのマテボス・イサキャーンがオー・ルージュの出口付近でクラッシュ。この日3回目のSCが入る。
     
     これによりトップを走る8号車トヨタと2番手につける7号車トヨタの差は事実上消滅。チェッカーまで残り約45分でレースがリスタートされると8号車トヨタを駆る“ルーキー”アロンソの背後に7号車トヨタのコンウェイがピタリとつける形に。
     
     しかし、トヨタは2台を争わせることはさせず。両車はマージンを保ったままファイナルラップを迎え、トヨタが2年に渡るロングシーズンのオープニングレースでワン・ツー・フィニッシュを飾った。8号車トヨタは昨年の富士ラウンドから4連勝。アロンソにとってはWEC参戦初戦での初優勝となった。
     
     プライベーター勢最上位となる総合3位は、アンドレ・ロッテラーらを擁す1号車レベリオンR13・ギブソンが獲得。僚友3号車レベリオンR13・ギブソンがこれに続く総合4位に入っている。レベリオン勢はトヨタから2ラップスダウンとなったが、LMP1プライベーターとしては前評判どおりの実力を示したといえるだろう。
     
     総合5番手はバイコレス・レーシング・チームの4号車ENSO CLM P1/01・ニスモ、同6番手はSMPレーシングの11号車BRエンジニアリングBR1・AERとなり、それぞれトップから5周遅れでチェッカーを受けている。

    >>2以降に続きます

    5/6(日) 3:09配信 オートスポーツweb
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00366173-rcg-moto


    ■2018/19年WEC世界耐久選手権第1戦スパ・フランコルシャン6時間レース 決勝暫定結果
    http://www.as-web.jp/sports-car/366164?all


    【【WEC】トヨタ、ル・マン前哨戦で1-2フィニッシュ。アロンソがデビューウイン飾る】の続きを読む

    1: 2018/05/05(土) 14:04:46.66 ID:nRWOEjaV0● BE:423476805-2BP(4000)


    トヨタ新型センチュリーが2018年6月25日に発売日を迎える見込みとなった。
    20年ぶりとなる今回のフルモデルチェンジで3代目モデルとなる。
    昨年の東京モーターショー2017では、市販プロトタイプが公開されていた。
    ボディサイズは先代型から拡大。
    エクステリアデザインは従来型からのキープコンセプトながらも、最新モデルらしい繊細さが与えられた。
    搭載されるエンジンは、2UR-FSE型のV型8気筒 5.0Lハイブリッドとなり、環境性能の向上が期待される。

    https://car-research.jp/tag/century
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    【トヨタ・センチュリーが今夏フルモデルチェンジ発売】の続きを読む

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    1: 2018/04/30(月) 00:48:28.68 ID:d6nyeIEl0

    トヨタ下請けの平均年収
    デンソー→827万
    トヨタ織機→790万
    アイシン→738万
    トヨタ紡織→691万

    完成車メーカーの平均年収
    スズキ→642万
    スバル→674万
    マツダ→684万
    三菱自→718万

    下請けの方が完成車メーカーよりも給料ええやん・・・


    【友「トヨタの下請けいじめのせいで下請け社員は給料払えない!」←これ】の続きを読む

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    1: 2018/04/26(木) 13:56:28.00 ID:CAP_USER9

    トヨタの世界販売、17年度2%増の1044万台 過去最高
    2018/4/26 13:36
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL26HH6_W8A420C1000000/

     トヨタ自動車(7203)は26日、2017年度(17年4月~18年3月)のグループ全体の世界販売台数(ダイハツ工業と日野自動車を含む)が前の年度に比べて2%増の1044万台になったと発表した。年度ベースでは過去最高となった。1000万台を越えるのは5年連続。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


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