トヨタ

    1: 2018/07/13(金) 16:18:54.37 ID:C/G8b/up0● BE:512899213-PLT(27000)

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    トヨタ『スープラ』市販型の最終デザインを予想するレンダリングCGをスクープ班が入手した。間もなく開幕する「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」で
    公開を予定しているが、最終生産型ではないプロトタイプの可能性が高い。

    入手したCGは、全体的に丸みを帯びた美しいボディラインを特徴としている。またフロントには3つの大型インレット、ヘッドライトからつながるブレーキ冷却用
    エアインテーク、アグレッシブなフロントノーズ、ダブルバブルルーフ、フェンダー全部のエアスクープ、ダックテール・スポイラーや三角のLEDテールライトなどが
    見て取れる。
    パワーユニットは、デュアルクラッチ・トランスミッションと組み合わされる2バージョンの2リットル直列4気筒エンジン、トップモデルには3リットル直列6気筒
    オーバーブースト付きターボエンジンをラインアップ。最高出力は、下から200ps、250ps、そして340psが予想されている。

    いかそーす
    https://response.jp/article/2018/07/12/311873.html


    【【トヨタ】スープラ 新型、これが市販デザインだ! プロトタイプ公開直前】の続きを読む

    1: 2018/07/10(火) 18:53:24.86 ID:CAP_USER

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    トヨタは、ネズミにとってたまらなく美味しいエンジンの配線ケーブルを製造してしまったのかもしれないが、ネズミに配線ケーブルを囓られ、補償を求めていたトヨタ車のオーナー達による 集団訴訟は幕を閉じた。

    米国カリフォルニア州の連邦判事は先月、米国トヨタ自動車販売株式会社に対して保証による修理費用の負担を求める訴訟を退ける申し立てを認めた。ミシガン州の地元紙『 Detroit Free Press』によれば、この訴訟は修正する許可を受けることなく却下されており、つまり再提出することができないという。

    2012年~2016年のモデルイヤーのトヨタ車オーナーは、エンジンの配線ケーブルに使用されている大豆由来の保護材をネズミが囓り、費用のかさむ修理が必要となったと主張。インディアナ州在住のアルバート・へーバー氏は、ネズミが同氏の2012年型「 タンドラ」の配線ケーブルの保護材を3度もかじり、修理代がトータルで1,500ドル(約16万6,000円)に上ったとして最初に提訴した。ホンダも同様の訴訟に直面したが、こちらも却下された。

    原告側の主席弁護人であるBrian Kabateck氏は、「トヨタはこの欠陥を無償修理したり、ネズミによるダメージを修復するために整備士に大金を支払った顧客に埋め合わせをするつもりはないようです」と、『Detroit Free Press』に語っている。「人々は、信頼できる製品だと信じているからこそ、トヨタのクルマを購入しました。しかし同社はこの問題の存在さえ認めず、また車両保証でこのダメージをカバーすることも拒否しています」

    トヨタはこの申し立てを「価値のないもの」とみなし、クルマの配線ケーブルへのネズミによるダメージは自動車業界で広まっており、複数の自動車メーカーで起こっていること、そしてネズミが大豆由来の自動車の配線ケーブルの保護材に寄ってきたと証明する痕跡がないことも判明していると述べている。

    『Detroit Free Press』は、この訴訟における4度目の修正訴状で21人の原告がいるが、連邦判事は彼らの申し立てをいくつか却下しており、5度目の訴状修正を拒否したと報じている。

    By SVEN GUSTAFSON
    翻訳:日本映像翻訳アカデミー

    https://jp.autoblog.com/2018/07/09/toyota-wiring-rats-lawsuit-dismissed/


    【エンジンの配線をネズミにかじられたトヨタ車オーナー達による集団訴訟が却下】の続きを読む

    1: 2018/07/06(金) 21:48:03.85 ID:CAP_USER9

    「NASCAR エクスフィニティ スープラ」


     トヨタ自動車は7月6日、現在参戦している「カムリ」に代わり、2019年からスポーツカー「スープラ」でNASCAR エクスフィニティ・シリーズへの参戦を開始すると発表した。なお、スープラの市販車は2019年前半より順次、世界各国での発売を予定している。

     フラグシップスポーツカーとして親しまれてきたスープラは2002年に生産を中止。3月に開催されたジュネーブ国際自動車ショーで「GR Supra Racing Concept」として復活し、市販モデルに関しても近い将来の復活を示唆していた

     NASCAR仕様のスープラは、米国のモータースポーツ活動拠点である米国トヨタ・レーシング・デベロップメント(TRD)と、南カリフォルニアに拠点を置くCalty Design Research, Inc.が開発とデザインを担当。エクスフィニティ・シリーズへの参戦は、2019年シーズンの開幕戦となる2月のデイトナビーチを計画している。

     トヨタは2004年より「タンドラ」で、2007年よりカムリでNASCARに参戦しており、2019年はスープラを投入することで、3つのシリーズに異なる車種(カムリでモンスターエナジーシリーズ、スープラでエクスフィニティ・シリーズ、タンドラでキャンピングワールドシリーズ)で参戦することになる。

    画像
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    動画
    Toyota Xfinity Sizzle 



    【トヨタ、新型「スープラ」を2019年前半販売開始 NASCARエクスフィニティ・シリーズ参戦】の続きを読む

    1: 2018/07/02(月) 19:17:55.45 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は2018年7月2日、「86」に「GRスポーツ」を設定し、販売を開始した。

    今回の86 GRスポーツは、2017年秋に発表されたスポーツカーシリーズ、GRのエントリーモデルとなるもの。高度なチューニングが施された台数限定販売の「GRMN」、GRMNのエッセンスを注ぎ込んだ量販スポーツモデル「GR」の下に位置付けられた“気軽にスポーツを楽しめる”モデルとなっている。

    これまで86シリーズには、2016年2月に100台限定の「86 GRMN」が、2017年秋に「86 GR」が設定されている。

    86 GRスポーツには、86 GR用のスポイラーやメーターなどを装着したほか、リアのサスペンションメンバーにブレースを追加して剛性を強化。ボディーカラーは「クリスタルホワイトパール」「クリスタルブラックシリカ」「ピュアレッド」の全3色展開となる。

    86 GRスポーツの主要装備は以下の通り。

    ・専用フロントスポイラー(アンダーリップなし)+専用フロントバンパーサイドフィン
    ・ブレンボ製17インチ対向フロント4ピストン/リア2ピストンベンチレーテッドディスクブレーキ
    ・17×7 1/2J ブレンボ専用アルミホイール(ブラック塗装、215/45R17 87Wタイヤ)
    ・専用小径本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバーステッチ+「GR」エンブレム+スポーク部のブラック加飾)
    ・専用コンビネーションメーター(ホワイトプレートタコメーター/「GR」ロゴ付き)

    価格は6段MT車が378万円、6段AT車が384万6960円。

    また、86 GRスポーツの発売にあわせてトヨタは、86 GRおよび86 GRスポーツ用の専用装備をアフターパーツとして標準車向けに設定した「GRパーツ」も発売した(一部は2018年10月末に発売)。

    主なGRパーツは以下の通り。

    【7月2日発売】

    ・GRフロントスポイラー(アンダーリップ付き)&バンパーサイドフィン:17万8200円
    ・GRフロントスポイラー(アンダーリップなし)&バンパーサイドフィン:16万2000円
    ・GRリアスポイラー:5万8320円
    ・GR小径本革巻き3本スポークステアリングホイール:6万0480円
    ・GRスタートスイッチ:1万5120円

    【10月末発売】

    ・GRアルミホイール<鍛造軽量 RAYS製>&フロント6ピストン/リア4ピストンブレーキセット(フロント17×7 1/2J/リア17×8 1/2J[1台分]):123万8220円
    ・GRアルミホイール<鍛造軽量 RAYS製>(フロント17×7 1/2J/リア17×8 1/2J[1台分]):38万5020円
    ・GRアルミホイール<鍛造軽量 RAYS製>17×7 1/2J[1台分]>:31万5360円
    ・GRフロントステアリングラックブレース:2万0520円
    ・GRリアサスペンションメンバーブレース:4万8600円

    このほか、TOYOTA GAZOO Racingレコーダーとセットにすることで3連メーターへの表示機能の拡張やラップタイム計測などを行えるGR T-Connectナビも発売した。200台の台数限定となっており、価格は標準仕様が16万2000円、TOYOTA GAZOO Racingレコーダー付きが26万1360円。(webCG)

    2018.07.02
    http://www.webcg.net/articles/-/39053

    トヨタ86 GRスポーツ
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    【「トヨタ86」にGRシリーズのエントリーモデル登場】の続きを読む

    1: 2018/06/30(土) 21:29:40.06 ID:mTBprbVX0● BE:423476805-2BP(4000)


    トヨタは新型カローラスポーツを2018年6月26日に発売した。
    今回のフルモデルチェンジにより、カローラシリーズは12代目モデルとなる。
    8NR-FTS型の1.2Lターボエンジン搭載モデルは、FF車が213万8400円~241万9200円、4WD車は233万2800円~261万3600円。
    2ZR-FXE型の1.8Lハイブリッドエンジン搭載モデルは、FF車のみで241万9200円~268万9200円の価格設定となった。
    さらに、2018年8月にはインテリジェント・マニュアル・トランスミッション(iMT)採用モデルが追加ラインアップすることが発表されている。

    https://car-research.jp/tag/corolla
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    【トヨタ新型カローラスポーツ発売、6MTモデルはiMTを導入】の続きを読む

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    1: 2018/06/26(火) 22:26:17.89 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は、情報通信できる技術を搭載した新型の「クラウン」と新型車の「カローラスポーツ」を発表しました。

     トヨタ自動車・豊田章男社長:「これまでの性能に加えて『つながる』という新たな性能が、これからの車に求められている」
     トヨタが発売した新型のクラウンと新型車のカローラスポーツは、無料通信アプリの「LINE」で車とコミュニケーションでき、車外から目的地の登録やガソリン残量の確認などができます。事故や急病時に車内のボタン一つで専任のオペレーターが警察や消防に取り次ぐサービスもあります。トヨタは、若い世代になじみがあるスマートフォンを使って、車とつながる機能を充実させることなどで若い世代のユーザーも開拓したい考えです。
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180626-00000052-ann-bus_all


    【トヨタの“新型”はLINEで通信 車外で目的地設定も】の続きを読む

    1: 2018/06/26(火) 19:02:58.34 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は『クラウン』をフルモデルチェンジ、新たなモビリティライフを提案する、初代コネクティッドカーとして6月26日より販売を開始した。

    15代目となる新型クラウンは、コネクティッドサービスをすべてのユーザーが体感できるよう、車載通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供する。「ヘルプネット」「eケア」といった安全・安心をサポートするサービスに加え、「オペレーターサービス」をはじめとしたカーライフを快適にするサービスも提供。スマホアプリから目的地登録できる「LINEマイカーアカウント」や、安全・エコな運転度合いをスマホで確認できる「MyTOYOTA for T-Connect ドライブ診断」といった新サービスも開始する。

    エクステリアは、ロングノーズのFRらしいプロポーションと、6ライトウィンドウの採用によるルーフからラゲージにかけての伸びやかで流麗なサイドシルエットを実現。また、ボディを凝縮してタイヤの張り出しを強調した低重心でスポーティな骨格を表現した。スポーティ仕様の「RS」には、LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)を設定したほか、メッシュタイプのフロントグリルやサイドエアダムスカート、専用18インチアルミホイール、4本出しエキゾーストテールパイプ、リヤスポイラー、ドアフレームブラック化などを採用した。

    インテリアでは、適度に囲まれたコックピットと開放感の両立により、運転に集中できる居心地の良い空間を創出した。インフォテイメントシステムには、運転中でも見やすい遠方配置の8インチディスプレイと操作性を考慮し手前側に配置した7インチディスプレイの2つを連携させた新開発のダブルディスプレイを採用。後席はフロントシート下の足入れスペースを拡大し、足元の心地よさを向上した。また、本杢調パネルによる華やかで高級な演出と、ドアLED照明や3席独立エアコンなど後席装備を充実させた「G-エクスクルーシブ」「G-エクスクルーシブ フォー」もラインアップした。

    新型クラウンは、TNGAに基づくプラットフォームを新採用。パワートレーンをより低い位置に配置し低重心化するとともに、フード・フェンダーのアルミ採用や、前後重量配分の最適化により優れた慣性諸元を実現した。足回りは、フロントにハイマウント式マルチリンクサスペンションを、リヤにはマルチリンクサスペンションを採用。ステアリング剛性の最適化、アルミダイキャスト製フロントサスタワーの採用やボディの高剛性化で、意のままのハンドリングとフラットな乗り心地を実現した。

    パワーユニットは3種類を用意。2.5リットルハイブリッド車には、高い熱効率と高出力を両立したTNGAエンジン「2.5Lダイナミックフォースエンジン」を搭載したハイブリッドシステムを採用。24.0km/リットル(JC08モード)の優れた燃費性能と高い動力性能を両立している。3.5リットル車には、マルチステージハイブリッドシステムをトヨタブランドで初採用。V6エンジンと走行用モーター両方の出力を制御することで、低速から力強い駆動力を生み出す。2.0リットル車には、吸排気効率を高めることにより出力を向上した2.0リットル直噴ターボエンジンを採用。低回転から優れた応答性を発揮し、全域にわたって高いトルクを確保している。

    安全面では、第2世代型の予防安全パッケージ「トヨタ セーフティ センス」を全車に標準装備。自転車や夜間の歩行者も検知する「プリクラッシュセーフティ」をはじめ、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、「レーントレーシングアシスト」、「オートマチックハイビーム」、「アダプティブハイビームシステム」、「ロードサインアシスト」を備える。

    ボディカラーは金属感をより強調した新色プレシャスガレナを含む全7色を設定。価格は460万6200円から718万7400円。

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    2018年6月26日(火) 18時15分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2018/06/26/311252.html


    【【トヨタ】新型クラウン 発売 車載通信機を全車標準装備する初代コネクティッドカー お値段460万円から】の続きを読む

    1: 2018/06/26(火) 18:38:15.75 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車が6月26日に発売した『カローラスポーツ』は、カローラシリーズとして12年ぶりのハッチバックスタイル復活となる。しかも5年ぶりの全面改良で12代目に切り替わる同シリーズの口火を切る役目も担っている。

    小西良樹チーフエンジニア(CE)は「若い人たちにも響くような商品したいという思いでカローラスポーツの開発を進めてきた」と語る。というのも「(セダンタイプの)アクシオのお客様の平均年齢が70歳。(ワゴンタイプの)フィルダーは若い方にももちろん乗って頂いているが平均年齢が実は60歳で、比較的年配の方々にご愛顧頂いている」からだ。

    しかも「初代カローラは、とにかくスポーティなクルマということで打ち出し、その後『レビン』や『トレノ』、そして実は『86』もこのカローラファミリーから生まれていった。当初はスポーティーで若者に乗って頂きたいということでやってきたが、それぞれのクルマがそれぞれの役目に分かれていって、最終的にカローラという名前のクルマは年を追うごとに、その時その時のユーザーの方と一緒に成長させてもらい、競合他車と比べてもユーザーの平均年齢が少しやはり高めにきている」との危機感から12年ぶりのハッチバック復活となったわけだ。

    そこで「もう一回若い人たちに乗ってもらうために、クルマ本来の楽しさであるデザインと走り、乗っていて楽し、ワクワクドキドキする、エモーショナルな部分も兼ね備えたクルマを目指した」と小西CEは話す。

    まずデザインは「ワイド&ロー、それからスポーティーなクルマにしたいということで開発を進めてきた」とした上で、「フロントはフードがラウンディッシュな造形、ヘッドランプは比較的薄型の目でシャープな印象を打ち出し、グリルは大型台形を用いて低重心感を出す工夫をしている。リアは、ラグビーボールみたいな塊感のある意匠にしたいということでやってきた」と解説。

    走りに関しては「ずっと走っていたくなるような気持ちの良い走りにしたいということで、このクルマは世界5大陸で100万kmを走行して、走りの熟成をしてきた。いろんな路面でいろんなスピードで、我が意の走りができるか確認しながら造り込んでいる」という。

    このほか「コーナリングの時にフロントタイヤのブレーキをちょっとつまむことによってコーナリングをアシストしてくれる」というACA(アクティブコーナリングアシスト)の採用や、「シフトダウンの際にECUでエンジン回転数を合わせていく制御をすることでショックのないものすごく楽しいMT車も用意している」とも付け加えた。

    またカローラ スポーツには同時に発売された新型『クラウン』と同様に、コネクティッド(つながる)機能が初採用されている。「スマホを若い人たちがどんどん使っている世の中なので、そういったものがつながっていくようなクルマにしたいということで今回取り入れた」と小西CEは語る。

    その上で「人とクルマがつながる、それからクルマ同士がつながる、クルマと社会がつながっていくことによって今まで以上に安全、安心。それから快適、便利な世の中がどんどん加速していく。このカローラスポーツがコネクティッドカーのファーストバッターになる」と強調した。

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    2018年6月26日(火) 16時15分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2018/06/26/311245.html


    【【トヨタ】カローラ スポーツ 発表、12年ぶりハッチバック復活 ユーザーの若返り図る 「もう一回若い人たちに乗ってもらいたい」】の続きを読む

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    1: 2018/06/25(月) 18:06:15.77 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車の2018年3月期決算は、純利益が2兆4939億円で、過去最高を更新。10年のリコール問題や東日本大震災などの苦境を乗り越え、V字回復基調にあるように思える。だが、豊田章男社長は決算発表にて、今後についての厳しい見通しを繰り返し強調した。

    私も見通しは決して明るくないと考える。今回の数字達成は、円安の追い風も非常に大きかったからだ。

    トヨタの自動車販売台数はここ3~4年ほぼ横ばいで伸びていない。最も力を入れてきた米国では過去最高に近い台数を売り上げたが、米国金利が上がった影響で円安ドル高になり今後は販売台数が減る可能性が高い。新興国では苦戦が続いており、米国での減少分を他の市場で補うのは容易ではない。

    「自動運転技術が遅れている」は的外れな指摘
    近年トヨタは「もっといいクルマづくり」をスローガンに掲げてきた。これは販売台数を追い求めるより、多少値段が高くても品質の良いものをつくろう、という方針だった。だが今後の米国市場の落ち込みをカバーしながら、新車開発や自動運転、電気自動車などの研究開発費用を捻出するには、改めて販売台数に意識を向ける必要があると感じている。

    具体的には製造原価の低減に注力し、これまでよりも低価格で販売しても利益が出る体制をつくる必要がある。インドやタイなど、トヨタ車の品質と市場のニーズのズレが特に大きかった地域ついては、子会社のダイハツや、業務提携したスズキとのパートナーシップが重要になる。

    なお、自動運転技術についてトヨタは遅れていると指摘する声をよく聞くが、それは的外れだ。自動運転には様々な形式があるが、法規制が決まっていない現状では、1つの技術に絞って注力することはリスクが大きい。どれがスタンダードになった場合でも対応できるよう全方位で投資をするトヨタの姿勢は、トップランナーとして間違っていない。
    http://president.jp/articles/-/25403


    【【自動車】最高益トヨタの車は米国で"売れなくなる"】の続きを読む

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