トヨタ

    1: 2017/08/14(月) 03:28:21.86 ID:CAP_USER9

    トヨタ スープラ 次期型 スクープ写真全 13 枚拡大写真BMWとの共同開発がおこなわれているトヨタ『スープラ』次期型。その最終プロトタイプを捕捉した。

    カモフラージュは重く、相変わらずディティールは不明だが、注目はヘッドライトだ。デイタイムランニングライトとして機能するフルLEDストリップライトを初めて装着しており、開発が最終段階に入っていることを匂わせる。

    BMW『Z4』次期型とプラットフォームを共有するスープラは、「80スープラ」のデザインを継承しつつ、「FT-1コンセプト」から意匠を得たグラマラスなボディが採用されるだろう。BMW Z4に設定されるであろうMTモデルが設定されないのは残念だが、ZF製8速ATにより、スムーズで快適なスポーツカーの走りを実現するはずだ。

    パワートレインは、最高出力200psを発揮する2リットル直列4気筒ターボ、及び最高出力340psを発揮する3リットル直列6気筒ターボをラインアップ。ハイブリッドモデルの設定はなさそうだ。

    価格は2リットルモデルが500万円~600万円、3リットルモデルが700万円~800万円程度と予想される。ワールドプレミアが噂される東京モーターショーまであと僅か。Spyder7では引き続き、その姿を追い続けている。

    http://response.jp/article/2017/08/13/298584.html
    no title

    予想CG
    no title

    no title

    no title




    【トヨタ スープラ 次期型、これがいよいよ最終型か…】の続きを読む

    1: 2017/08/12(土) 09:34:42.43 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は、マツダと共同で進める電気自動車(EV)の開発について、スバルなどの出資先や提携協議中のスズキに幅広く参加を要請していく方針だ。複数の関係者が明らかにした。世界各地で強まる環境規制を踏まえ、関係の深いメーカーと連携し先行企業を追う。

     トヨタは4日、マツダと資本提携し、EVを共同で開発すると発表した。軽自動車から小型トラックまで使えるEVの基本構造をつくる計画だ。

     トヨタ関係者によると、ここに100%子会社のダイハツ工業が加わる。さらに基本構造の応用や商品化の段階では、トヨタが50%余りを出資する日野自動車や17%を出資するスバルのほか、業務提携に向け協議中のスズキにも参加を呼びかける方針という。

     これらのメーカーの新車販売は…

    残り:416文字/全文:727文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK8B3HZPK8BOIPE00H.html
    no title




    【スズキやスバルにも参加要請へ トヨタのEV開発】の続きを読む

    1: 2017/08/11(金) 22:30:52.72 ID:OsH7mwmi0

    「世界各国で最も売られている自動車ブランド」というわかりやすい地図を作成した。
    さすがというべきか、日本発祥の「トヨタ」は、世界規模でも圧倒的な人気を博す様子が確認できる。実に49ヶ国で販売台数の首位をいただく。
    それでも、他のアジア製ブランドなら特定の国で猛威を振るうケースもある。
    例を挙げると、ロシアでヒュンダイ、インドでスズキ、メキシコで日産、中国でSGMW、イランでサーイパーなど。

    一方 ヨーロッパでは、ドイツ製のVolkswagen(フォルクスワーゲン)がドイツをはじめ、オランダ、ベルギー、ノルウェー、スウェーデン、スイス、オーストリアやクロアチアでその名を轟かせる。
    ちなみにスペインでは、現地ブランドのSeat(セアト)が信頼されている。

    また、アメリカ大陸に関して、 Ford(フォード)はアメリカ合衆国、カナダ、ベネズエラ、イギリス、ナイジェリアやニュージーランドで大好評。
    代わりに、同じくアメリカ発祥のChevrolet(シボレー)はブラジル、エクアドルとチリの市場を支配する。

    no title


    【欧米車は買えないのでトヨタで我慢するか・・・】の続きを読む

    p

    1: 2017/08/08(火) 23:02:18.56 ID:CAP_USER9

    豊田社長は会見の中でこう述べている。

    「今のトヨタの課題は1000万台を越える企業規模をアドバンテージにするべく、自分たちの仕事の進め方を大きく変革することです。
    私たちが昨年4月に導入したカンパニー制も、マツダさんと一緒に仕事を進める中で、自分たちの課題が明確になり、『このままではいけない』と踏み出したものだと言えます。
    マツダさんとの提携で得た一番大きな果実は、クルマを愛する仲間を得たことです。そして『マツダさんに負けたくない』という、トヨタの『負け嫌い』に火を付けていただいたことだと思っております。本日私が皆さまにお伝えしたいことは、両社の提携は『クルマを愛する者同士』のもっと良いクルマを作るための提携であり、『未来のクルマを決してコモディティにはしたくない』という思いを形にしたものだと言えることでございます」。
    写真を拡大
    トヨタは2016年からカンパニー制をひき、各カンパニーにプレジデントを置いている(2016年4月当時のもの)。

    コモディティとは一般化した結果品質での差別化が困難になった製品などのことだが、ここでは「パーツを組み合わせれば誰にでも作れるもの」という、
    生産側のコモディティ化という意味も含んでいる。アクセラ・ハイブリッドの件を「マツダには技術があってトヨタには技術がない」と受け取るのは早計である。
    技術はお金と無縁ではない。ヒト・モノ・カネが圧倒的に潤沢なトヨタの技術はそもそもマツダに負けるものではなかった。にもかかわらず、
    なぜ得意のハイブリッドで負けたのか、トヨタはそれを深刻に受け止めて、自らの改革に着手したのである。技術があってもそれだけではいいクルマは作れない。
    クルマのあるべき姿を定義する意思決定の速度と、リファレンスを共有する目的統一の困難がそうさせた可能性が高い。
    だったらどうするかを考え抜いた形がTNGAであり7カンパニー制である

    一方、マツダの小飼雅道社長はトヨタをどう見ているのだろうか。会見で小飼社長はこう述べている。

    マツダの小飼雅道社長

    「リーダー企業でありながらも、もっといいクルマを作ろうと、自ら先頭に立ち、課題に挑戦し続けておられる姿勢に私は強く胸を打たれております。
    このようなトヨタさんの志と、マツダのDNAである『あくなき挑戦』が合致し、この2年間多くのことを学ぶ機会をいただいたことをとてもありがたく感じております。
    胸襟を開いてお互いを知り、頻繁な交流により多くを学び、お互いが刺激しあえる状態であることを確信し、自信を深めて今この場に立っております」

    つまり相互に高いリスペクトを持ち、ライバル企業としての警戒レベルを下げて「胸襟を開く」ことで、自動車業界を襲う未曾有(みぞう)の事態に対応していきたいと言うことだろう。
    1
    . 米国における完成車の生産合弁会社の設立
    2. 電気自動車の共同開発
    3. コネクティッド・先進安全技術を含む、次世代の領域での協業
    4. 商品補完の拡充

    特に1は興味深い。自動車の生産ラインはトップシークレットの塊である。それを合弁で行えば、競争力の源泉の一部が筒抜けになる。
    その高いリスクをよくぞ乗り越えたものだと思う。信頼関係が無ければ成り立たない話だ。そしてそれに対する保証として、相互の株式保有が行われる。

    今回、総額500億円の株式を取得しあうことが決まった。これは今回の提携の深さを象徴的に表すものだ。トヨタはダイハツに対してもスバルに対しても、
    提携先の株式は一方的に取得しており、提携先に株式を取得させたことはない。異例の事態だと言える。

    互いに技術に自信を持つ2つのメーカーが、「負け嫌い」をポジティブに生かしながら、時にライバルとして時に同志として活動していく約束。それが今回の提携である。

    http://president.jp/articles/-/22788?page=3
    http://president.jp/articles/-/22788?page=2


    【トヨタがマツダにだけ株取得を認めた理由とは?】の続きを読む

    1071028

    1: 2017/08/08(火) 07:07:37.88 ID:CAP_USER9

     トヨタ自動車は2018年の国内生産を314万台とする計画を取引先に伝えた。17年の計画より5万台少ない。国内でつくった車は半分を国内で売り、半分を輸出しているが、国内販売が減ると見込んだ。

     トヨタは為替リスクや政治的なリスクが小さい海外での現地生産を拡充しており、米国ではマツダとの合弁工場を21年をめどに稼働させる。国内販売の減少を輸出で補うのは簡単ではない。下請けも含めて雇用に影響する国内生産の先行きが、課題になる。

     計画通りなら、18年の国内生…

    残り:199文字/全文:412文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK874VDLK87OIPE00P.html


    【トヨタ、国内生産5万台減へ 来年の計画、314万台に】の続きを読む

    no title

    1: 2017/08/02(水) 13:01:43.05 ID:CAP_USER

     トヨタ自動車が自由な働き方を認める裁量労働の対象を拡大する方針を固めたことが2日、分かった。
    自動車産業の競争が激化する中、仕事にめりはりを利かせ生産性の向上を図る。
    対象は事務職や技術職の係長クラス約7800人。残業の有無にかかわらず、月45時間分に相当する手当(17万円)を支給し、
    残業が45時間を超えた場合には超過分も支払う。

     新制度案は既に労働組合に提示しており、12月までの実施を目指す。
    政府は今秋の臨時国会に、高収入の専門職を労働時間規制の対象から外す法案を提出する考えだが、
    製造業の労働実態に合わせた独自の制度を先行導入する。(2017/08/02-12:00)

    ソース
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080200514&g=eco


    【トヨタ、裁量労働拡大=「残業代」17万円分を保証】の続きを読む

    1: 2017/07/28(金) 19:59:53.61 ID:CAP_USER

    トヨタがJR南武線の各駅に掲示した、エンジニアの中途採用広告が話題になっている。南武線沿線には、大手のIT関連企業やメーカーの事業所が多数存在し、また、駅によって文言が若干変わっていることなどから、「沿線の大手企業のエンジニアを引き抜こうとしているのでは」との声が上がっている。

    「えっ!? あの先端メーカーにお勤めなんですか!それならぜひ弊社にきませんか」
    no title


    話題の広告が掲載されているという武蔵小杉駅、向河原駅、矢向駅に行き、確かめてみた。各駅とも、ホームから延びる階段やエスカレーター付近の壁に

    「シリコンバレーより、南武線エリアのエンジニアが欲しい」
    「あぶい%♯ヒtがとびだてkた;! ※不完全な情報を読み取り、判断する技術のスペシャリストを探しています」

    と書かれたパネルやポスターが貼られている。この文言はどの駅にも共通しているが、この他、駅ごとの独自のキャッチコピーもあった。武蔵小杉駅には、「交通事故死を0に近づけるためのコードを書こう」「ネットやスマホの会社のエンジニアと、もっといいクルマをつくりたい」に加え、

    「えっ!? あの電気機器メーカーにお勤めなんですか! それならぜひ弊社にきませんか」

    というオリジナルのコピーがあった。向河原駅では「電気機器メーカー」が「先端メーカー」に変わっていた他、「最先端のIT企業で働くなら、遠くのシリコンバレーよりお近くのトヨタへ」とのポスターもあった。

    武蔵小杉駅・向河原駅はNECの玉川事業場にほど近い。武蔵小杉駅の隣の武蔵中原駅には富士通の本店・川崎工場、終点の川崎駅には東芝の事業所があるなど、南武線沿線には大手企業の事業所や工場が数多く集まっている。ネットでは、広告内の「電気機器メーカー」や「先端メーカー」がこれらの企業を指すのではないかという見方が出ていた。

    トヨタ広報「駅ごとにコピーを変えた理由についてはご容赦願います」

    キヤノンの事業所などがある矢向駅では、上りと下りで文言が変わっている。上り(川崎方面・2番線)ホームから階段を上がると見えるのが、

    「エンジニアのみなさま、おはようございます。朝のクリアな頭で、下記の内容をご確認ください」
    no title

    以下ソース
    https://news.careerconnection.jp/?p=38791


    【トヨタ求人広告が「攻めてる」とネットで話題に】の続きを読む

    bsa1707270500004-l1

    1: 2017/07/27(木) 05:44:42.87 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は、森の中の細い砂利道など未舗装の一般道を走る世界ラリー選手権(WRC)に18年ぶりに復帰した。

    ラリーの過酷な環境で得た知見を市販車の開発に生かす考えだ。年間を通じて好成績を挙げ、総合優勝を目指す。

    タイヤを滑らせたり、ジャンプしたりしながら高速で走行しタイムを競うWRCの迫力には、世界中で根強いファンがいる。

    ルールで車体は市販車をベースにしなければならず、改造して耐久性や走行性を強化。トヨタはヤリス(日本名ヴィッツ)で参戦している。

    2017年は13戦あり、第9戦がフィンランドで27~30日に開かれる。トヨタチームの現場を取り仕切るトミ・マキネン氏の出身国で、ラリー車の開発拠点も置く「ホーム」の地の利を生かす。

    年間総合優勝は、大会ごとの順位に応じて与えられるポイントの総獲得数で決まる。トヨタは第8戦のポーランド大会を終えた段階でメーカー別3位につけ、終盤戦で逆転を狙う。

    豊田章男社長が「もっといいクルマづくり」につなげようとモータースポーツ分野の陣頭指揮を執り、4月に主要事業の一つに格上げした。

    伝統の耐久レース「ルマン24時間」を含む世界耐久選手権(WEC)、スポーツカーで速さを争う国内の主要レース「スーパーGT」などにも参戦。販売面の効果も期待する。

    2017.7.27 06:06
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170727/bsa1707270500004-n1.htm


    【トヨタ、18年ぶり世界ラリー選手権(WRC)参戦!「過酷な経験」市販車に応用】の続きを読む

    915

    1: 2017/07/25(火) 13:09:14.92 ID:CAP_USER9

    http://www.asahi.com/articles/ASK7T328FK7TOIPE005.html
     トヨタ自動車は、2020年代前半に一般道を自動運転するシステムを開発し、実用化する方針だ。アクセルやブレーキ、ハンドル制御をシステムが担い、運転手を支援する。幅広い車種にシステムを搭載し、量産効果でコストを下げる。

     トヨタは20年をめどに高速道路で追い越しや合流ができる自動運転の実現を目指している。これを進め、交差点のある一般道でも高度な自動運転ができる技術を開発する。すでに16年5月の伊勢志摩サミットでは、一般道での自動運転を想定した実験車両を公開した。実用化にあたっては、高級車に対応システムを搭載し、小型車などにも適用車種を広げる。

     自動運転技術の確立には、人工知能(AI)のさらなる活用が欠かせない。そのため、トヨタは16年に米国にAIを研究する子会社を設立。今年5月には、自動運転に適したAI開発を手がける米半導体大手、エヌビディアと提携した。AIの開発を進め、自動運転システムが道路上の障害物を正しく認識し、衝突を避けるねらいがある。

    残り:145文字/全文:573文字


    【トヨタ自動運転、一般道は20年代前半 実用化へ方針】の続きを読む

    sienta

    1: 2017/07/17(月) 01:14:59.868 ID:CHgZI6GM0

    さあ!
    なんだよこのきもち…新車の納車ってもっと楽しみなはずなのに。


    【めっちゃ迷ったあげく半ば強引に営業マンに押し切られて新車のシエンタを買って若干の後悔が拭えない俺に一言】の続きを読む

    1: 2017/07/16(日) 08:37:52.34 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車が7月10日に発売した新型「カムリ」が、国内の自動車市場で低迷する“セダン復権”の起爆剤となるか注目されている。
    カムリといえば、1982年の初代発売以来、世界100か国以上で累計1800万台を売り上げてきたトヨタの主力ブランドだ。

    特に米国では年間50万台規模の販売台数を誇り、2016年まで15年連続で乗用車部門の販売台数トップを記録。
    いまや稼ぎ頭のグローバル基幹車種となっている。

    6年ぶりに全面改良した今回の新型は、「TNGA」(トヨタ・グローバル・アーキテクチャー)と呼ばれるトヨタの新しい設計・開発手法を採用。
    車台や部品などの共通化によりコスト削減で浮いた開発費を、走行性能の向上に費やした。
    その結果、ハイブリッド車(HV/日本はHVのみ)の燃費は、ガソリン1リットルあたり最高25.4kmから33.4kmと大幅に向上させた。

    デザインも近年のトヨタ車に共通するシャープなフロントマスクに変わり、若者層など新規ユーザーの獲得にも意欲を見せる。
    だが、車室以外に独立したトランクルームを持つ、いわゆるセダン系のクルマがとにかく売れない時代なのは確か。

    2017年1~6月の登録車の車名別販売ランキング(日本自動車販売協会連合会調べ)を見ても、上位にはコンパクトカーの日産「ノート」やSUV(スポーツ多目的車)のトヨタ「C-HR」などが並び、トップ30モデルに入ったセダンは、11位のスバル「インプレッサ」が最高。
    以下は13位「カローラ(トヨタ)」、28位「クラウン(トヨタ)」、29位「アクセラ(マツダ)」しかない。
    しかも、クラウン以外はワゴンやハッチバックも含んでの販売台数だ。

    「1990年代はミニバン、2000年以降はコンパクトカーや軽自動車、近年はSUVと入れ替わりで訪れるブームに押され、昔ながらのセダンはどんどん車種を減らしながら衰退していった」(自動車専門紙記者)

    だが、前述のように米国をはじめ、中国やインドなど新興国市場でもセダン人気はまだ衰えていない。
    グローバル戦略を重視する日本の自動車メーカーにとって、「世界展開を続けるうえで自国でもセダンの失地回復を図りたい」(メーカー幹部)と考えるのは当然の成り行きなのかもしれない。

    では、今後トヨタのように国内でセダン車種の再編や新型車の投入を増やすメーカーが出てくれば、自然と人気も復活してくるのかというと、そう簡単ではなさそうだ。
    自動車ジャーナリストの井元康一郎氏がいう。

    「クルマ離れが叫ばれて久しい日本では、単純にクルマのデザインや内装がかっこいいからという理由で売れる時代ではありません。
    乗っているだけで人が振り向くようなタイプではないセダンはなおさらです。
    これからはモノ消費よりもコト消費に訴えかける売り方をしなければなりません。
    つまり、そのクルマに乗ると何ができて、どんなカーライフが送れるのかといったユーザーへの具体的な提案が必要なのです。
    ホンダも2013年の新型アコード発売時に『セダン愛。』という広告コピーを打って国内向けセダンの強化を図ったことがありましたが、あまり浸透しませんでした。
    やはりセダンの購入動機や実用性がユーザーに伝わらなかったからだと思います」

    さて、月販目標2400台と強気の数字を掲げたカムリは、「もう一度セダンを輝かせたい」と意気込むトヨタ専務役員、吉田守孝氏の言葉通りとなるか。
    ジャーナリストの福田俊之氏はこういう。

    「購入層の中心は、1980年代にセダンに乗っていた50代以上のオジサン世代になるでしょう。
    価格も329万4000円からと決して安くありませんし、何よりもその世代は、セダンに郷愁を感じている人が多い。
    子どもが大きくなって夫婦2人の生活になれば、ワゴンやミニバンといった車種は必要ありませんからね。
    ただ、トヨタのセダンを買うにしても、カローラでは小さくて物足りないし、かといってクラウンやレクサスは高嶺の花。
    そんなユーザーに向けて、マークXやSAIを凌ぐ中型セダンの上級ブランドとして定着させることができるかが、セダン復権の行方を占う試金石になるでしょう」

    ライバルメーカーでも、今秋にはホンダの6年ぶりとなるシビック登場に続き、マツダアテンザ、日産スカイライン、ホンダアコードなどのセダンもモデルチェンジやモデル追加が噂されている。
    もちろんメルセデス・ベンツやBMWほか高級セダンのラインアップも拡充される。
    逆境をバネにした新時代の「セダン戦争」が幕を開けた。

    写真:デザインもシャープになった新型カムリ
    no title


    https://www.news-postseven.com/archives/20170716_590569.html


    【「新型カムリ」セダンへの郷愁持つ中高年をつかみ復権果たせるか】の続きを読む

    290

    TAKERU SATOH meets GAZOO

    2016年からTOYOTA GAZOO RacingのCMに出演している
    佐藤健さんの新企画「TAKERU SATOH meets GAZOO」が開始します。

    TOYOTA GAZOO Racingのリアルな姿に触れ、変化していく顔つきや、新たに生まれる感情等、佐藤健さんの変化の過程を追いかけ、モータースポーツの楽しさや、トヨタがモータースポーツに挑戦する意義を伝えていきます。

    第一弾コンテンツは、トヨタ社長 豊田章男(レースドライバー モリゾウ)が登場するWEB限定ムービー。佐藤健さん自身が感じ、思い、語る姿をよりリアルに伝えるべく、”作られた”台本はありません。

    特設サイト
    http://toyotagazooracing.com/pages/special/meetsgazoo



    【佐藤健×TOYOTAの新企画「TAKERU SATOH meets GAZOO」が始動!】の続きを読む

    iqev022012

    1: 2017/07/11(火) 08:11:25.59 ID:0PmLyFjP0● BE:659060378-2BP(4000)

    電気自動車の価格、2025年までにガソリン車と同等に
    バッテリー生産能力は今後4年間で3倍に拡大
    バッテリー価格の下落で電気自動車の販売台数が伸び、
    今後20年のうちに化石燃料で走る従来型自動車を追い越す。
    世界の自動車業界は根底から覆され、石油輸出国は経済的な混乱に陥る。

    リチウムイオン電池への投資急増でテスラや
    日産自動車の生産能力が拡大するほか、
    中国や欧州などの消費者需要も伸び、この予測を後押しするとみている。

    このほかの予測は以下の通り。

    今後わずか8年の間に電気自動車の価格はガソリン車と同等になり、
    2040年までに電気自動車の全世界合計台数は5億3000万台に達する

    2040年には電気自動車の消費電力量は1800テラワット時と、
    世界全体の電力需要の5%を占めるようになる。

    2016年の電気自動車の消費電力量は6テラワット時
    電気自動車用リチウムイオン電池の生産能力は
    現時点で90ギガワット時前後だが、
    2021年までに270ギガワット時に増加する見通し

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-09/OSOGOO6K50XS01


    【トヨタ社長泣く 電気自動車が化石燃料車を追い越す 2040年までに販売逆転】の続きを読む

    1: 2017/07/04(火) 13:01:54.66 ID:CAP_USER

     トヨタ自動車は7月3日、ミニバン「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」をマイナーチェンジし、発売した。それぞれの個性を際立たせたデザインの改良、室内装備の充実などを図った。
    no title

    no title

    no title


     2014年発売のヴォクシー、ノアの3代目とエスクァイアを一部改良。押し出しの強いヴォクシー、モダンなノア、両車をベースにプレミアム感を高めたエスクァイアの個性を強調している。

    ヴォクシーとノアは、エクステリアではバイビームLEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプを採用。ヴォクシーでは2段ヘッドランプをよりシャープな印象にし、「カッコよさを強調」(同社)。ノアはモダンで精悍な(せいかん)な印象にしている。エアロ仕様のヴォクシー「ZS」とノア「Si」では、「ハ」の字をテーマにしたスタイルとし、スポーティーでアグレッシブなイメージを強化している。

     インテリアでは、天井までブラックで統一し、ピアノブラック塗装をあしらうなどして質感を向上。オプティトロンメーターは丸型リングを採用し、リング幅を細くすることでシャープな印象にしている。

    エスクァイアもバイビームLEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプの採用で先進さと精悍さを強調し、フロントグリルのデザイン改良で高級感や「堂々感」を強化。上質な室内空間を備える最上級パッケージ「Gi“Premium Package”」を新設定する。

     各車共通で、助手席シートバックには格納式テーブル(カップホルダー2個付き)とインパネのセンターロア部に充電用USB端子×2個を標準装備。クルーズコントロール、紫外線と赤外線をカットするウインドシールドガラスも全車標準装備とした。

     価格は、ヴォクシー、ノアが246万6720円~326万9160円、エスクァイアが267万5160円~335万8800円。

     ヴォクシーはネッツ店、ノア店はカローラ店、エスクァイアはトヨタ店とトヨペット店で販売。月販目標はヴォクシーが5000台、ノアが2700台、エスクァイアが2300台。
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1707/03/news099.html


    【トヨタ、新「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」発売】の続きを読む

    p1

    1: 2017/07/03(月) 21:37:32.52 ID:CAP_USER9

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD03H1J_T00C17A7L91000/

    2017/7/3 21:15日本経済新聞 電子版

     トヨタ自動車は3日、ミニバンの「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」を一部改良して発売した。1灯でロービームとハイビームを切り替えられる高性能な「バイビーム」発光ダイオード(LED)ヘッドランプを一部を除き標準装備した。

     車両価格は税込みでノアとヴォクシーが24…


    【トヨタ、ヴォクシーなどミニバンを改良】の続きを読む

    このページのトップヘ