日産

    1: 2018/01/04(木) 20:30:59.05 ID:CAP_USER9

    ■ガンダムの世界近づく 脳波検知で先回り動作

    日産自動車は3日、ドライバーの脳波の動きを感知し、先回りして運転を手助けする技術について研究を進めていると発表した。
    運転手の意図を車が理解して動く、人間と車の新たな関係が生まれる可能性もある。

    日産自の発表資料によると、頭部に装着する装置で、ハンドルを切ろうとしたり、アクセルペダルを踏もうとする運転手の脳からの信号を検知。
    実際に運転手が行動に移すよりも0.2-0.5秒ほど早く車が操作を開始する。

    また、自動運転時には運転手の違和感を感知、分析し、運転手に合うように運転スタイルなどを自動的に調整することもできる。
    日産自は、同技術を9日に米ラスベガスで開幕する国際家電見本市(CES)で紹介する。

    「運転ミスを直すシステムとは一線を画す」もので、自動車に多くのイノベーションがもたらされる研究成果だという
    no title


    高い安全性や移動手段としての車の新しい可能性を追求するため、世界各メーカーは自動運転技術の確立を急いでいる。
    日産自では2016年に、高速道路の同一車線で車間距離を把握して停車や前進を促す自動運転を実現。

    20年までには一般道での自動運転技術を投入する予定。
    一方、 トヨタ自動車も20年の高速道路向け自動運転システムの実用化を目指しているほか、米グーグル親会社のアルファベット傘下の「Waymo(ウェイモ)」や米アップルなども自動運転の研究・開発に取り組むなど競争は激化している。

    日産自総合研究所のシニア・イノベーション・リサーチャーで脳波の研究を進めている理学博士のルチアン・ギョルゲ氏は、12月21日のインタビューで、脳波を検知する運転支援技術について、ドライバーは「上手に運転ができていると感じたり、車がより動きやすく反応が早いと感じたりする」と説明していた。
    この技術は運転ミスがあってから「警告を出したり、ミスを直すシステムとは一線を画す」とし、同社の技術革新の柱にしたい考えだと話した。

    専用ヘッドセットでドライバーの脳波を計測、システムが解析・判断して自動運転に適用する
    no title


    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00456441?twinews=20180104

    サイコミュとは 
    サイコミュ(Psycommu)は、アニメ作品『ガンダムシリーズ』の内、宇宙世紀を舞台にした作品群に登場する架空の制御機構の名称。
    ニュータイプの発する特殊な脳波であるサイコウェーブを利用し、機体内外の装置の制御を行うシステムのことである。


    【【サイコミュ】ドライバーの脳波で車走行 日産が運転支援技術を開発】の続きを読む

    1: 2018/01/05(金) 12:08:11.45 ID:CAP_USER9

    日産自動車が、1月12日から幕張メッセで開催されるカスタマイズカーの大型展示会「東京オートサロン2018」の出展内容を発表しました。

    東京オートサロン2018では、同社が提案するカスタマイズの柱と位置付ける「グランドツーリング」を主なテーマに、売れ筋のエコカーやSUV車を“もっと楽しくする/より快適にする”を提案するコンセプトモデルや、よりスポーティーな車を送り出している日産グループのサブブランド「NISMO」「AUTECH」のカスタマイズモデル、レーシングカーなどが一同に集まります。

    グランドツーリングとは、直訳すると大旅行。スポーツ性だけでなく、長距離の旅行や移動に使えるほどの快適性や楽しさを加えたことを示しているそうです。「Grand Touring Concept」として、電気自動車の「LEAF」、商用バンの「NV350 CARAVAN」、SUV(スポーツタイプ多目的車)の「X-TRAIL」にこの味付けを施した“かなりカッコよくなった”コンセプトカーが展示されるほか、あの“S30型Z”のイメージを再現したという「FAIRLADY Z Heritage Edition」、日産グループで特別車輌製造などを担うAUTECHによるカスタマイズが施された「AUTECH Concept」がお披露目されます。

    次期モデル登場の噂がちらほらと出ているフェアレディZは、イエローボディとブラックのグラフィックが施されたニューヨークモーターショー2017で公開され、米国で発売されたZ34型の「FAIRLADY Z Heritage Edition」を参考展示
    no title


    「LEAF Grand Touring Concept」。マットシルバーのカラーとオーバーフェンダーでグッとスポーティな印象に
    no title


    「NV350CARAVAN Grand Touring Concept」。キャラバンも商用バンらしからぬ雰囲気に。趣味に妥協しない、プロフェッショナル向けのクルマに仕立てたとのこと
    no title


    「LEAF NISMO Concept -EV」。スポーティな外観とともに、専用サスペンションやEVならでは瞬発力の高い加速フィールをさらに煮詰めたという専用チューニングコンピュータによって「かなり速い」そうです
    no title


    「SERENA e-POWER AUTECH Concept」。NISMOモデルに続き、AUTECHブランドのチューニング車も登場します。ハンドリングなどはNISMOチューンと共有しながら、鮮やかなブルーと乗り味はAUTECHの味付けで仕上げるそうです
    no title


    ■東京オートサロン2018 日産ブースフォトギャラリー

    NOTE e-POWERにSUVテイストを盛り込んでカスタムした「NOTE e-POWER C-Gear」
    no title


    AUTECHチューン済みの「NOTE e-POWER AUTECH Concept」
    no title


    プレミアム感の高いスタイリングや素材にこだわりを持つ人向けの「X-TRAIL AUTECH Concept」
    no title


    ミニサーキットでのスポーツ走行を楽しみたい人向けにカスタマイズされた「NOTE e-POWER NISMO
    no title


    車両価格2000万円超えのNISMOチューン済みモデル「NISSAN GT-R NISMO」
    no title


    スポーティなスタイルと走行性能を高めたオプションを選択できる「X-TRAIL(NISMO Performance Package装着車)」
    no title


    ファミリーカーのセレナも、NISMO仕様でスポーティに変身する「SERENA NISMO」
    no title


    配信2018年01月05日 11時00分
    ねとらぼ
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1801/05/news020.html


    【【東京オートサロン2018】「LEAF」や「NOTE e-Power」 日産が“本家カスタム”のコンセプトカーを多数公開】の続きを読む

    nissan

    1: 2017/12/28(木) 16:57:00.71 0

    日産自動車は、無資格検査問題に伴うリコール(回収・無償修理)を迅速に進めるため、早期に販売店に車を持ち込んだ顧客に対し、
    日産車への買い替え時に8万円を割り引くクーポンを配ることを決めた。年明けから、販売店を通じて顧客に知らせる方針だ。

    日産は無資格検査問題を受け、購入後に一度も車検を受けていない約120万台についてリコールを届け出ている。
    初回の車検や、1年ごとの法定点検で顧客が車を持ち込む際、リコールの再点検も兼ねる形にすれば、検査代を負担する必要はない。

    割引クーポンは、2018年10月末までにリコールを済ませた顧客に配る。有効なのはリコール対象車を新車登録してから7年間。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000051-asahi-bus_all


    【無資格検査問題の日産、リコールした客に8万円クーポン配布】の続きを読む

    1: 2017/12/24(日) 00:27:54.92 ID:CAP_USER9

    ■ついに量産化、「可変圧縮比エンジン」

     2017年11月28日、日産はアメリカで新型モデル、インフィニティ「QX50」を発表しました。この新型モデルは、画期的なエンジンが搭載されています。それが量産車としては世界初の可変圧縮比エンジン「VCターボ」です。

     このエンジンのすごいところは、名前の通りに圧縮比を変化させることができること。VCとは「Variable Compression Ratio」の略でしょう。実のところ、ガソリンを燃やすクルマのエンジンは100年を超える歴史を有しますが、運転中に圧縮比を変化させることのできる量産型エンジンは、これまで存在しませんでした。

     その100年の歴史初を実現したのがVCターボです。

     圧縮比とは、エンジン内の燃焼室で、ガソリンと空気の混合気をどれだけ圧縮するかという値です。たくさん圧縮すれば、効率がよくなって燃費やパワーを高められますが、燃料の異常燃焼「ノッキング」などが起きてしまうので、むやみやたらと圧縮比は高められません。逆に、ターボ・エンジンは低圧縮比の方がノッキングしにくいので、パワーを出しやすいこともあります。そのため運転状況によって、圧縮比を変えることができれば、よりパワフルで燃費の良いエンジンとなることはわかっていました。しかし、運転中に圧縮比を変えるエンジンはできなかったのです。

    ■具体的にどう圧縮比を変えているのか?

     運転中に圧縮比を変更するという難問を、VCターボでは、複数のリンクを使うことで解決しました。通常、燃焼室内を上下運動するピストンと、それを回転運動として出力するクランクシャフトは、コンロッドというひとつの部品でつながっています。そのコンロッドの長さが一定だったので、燃焼室内の圧縮を変えられなかったのです。

    図中1のハーモニックドライブを動かすことでコントロールシャフトなどを通し3のマルチリンクの運動距離が変化、圧縮比が変わる(画像:インフィニティ)。
    no title


     VCターボは複数のリンクを備えることで、ピストンとクランクシャフトの間の距離を変化させることが可能となりました。クランクシャフトと平行にセットされたコントロールシャフトを動かして、クランクシャフトとピストンをつなぐリンクの運動距離を変化させます。リンクを使うため、ピストンが高速で運動するエンジンの稼働中でも作動が可能です。そのため状況にあわせて、“燃費のよくなる高圧縮比”や“たくさん過給できる低圧縮比でパワーを出す”という使い方が可能になります。

     その結果、VCターボは、クラスを超えたトルクフルなエンジンとなりました。発表されたVCエンジンの性能は、圧縮比を8:1から14:1にまで変化させることで、2リッターという排気量でありながら、最高出力272馬力でトルクが390Nm。スペックだけを見れば、3リッタークラスのガソリン・エンジンと同等です。

    ■量産化まで20年、今後は…?

     これまで内燃機関の進化は、おもに燃焼室のフタ(バルブ)の動かし方や、燃料の送り方が主なもの。ピストンとクランクシャフトをつなぐコンロッドの進化は、ほとんどなかったのです。

    VCターボのカットモデル(画像:日産)。
    no title


     VCターボの原理はそれほど難しいものではありません。コロンブスの卵のようなもの。とはいえ、まったく世にないものの実用化は、やはり至難の業。日産は、この技術をものにするのに20年以上かかったと言います。実際に論文は2003(平成15)年ごろから発表されており、量産型まで長い時間が必要でした。

     現在、日産のVCターボはアメリカ向けの車両だけに搭載されています。日本向けの車両への搭載は、いつになるのでしょうか。今度は、それが気になるところです。

    【動画】動画で観るVCターボエンジン解説
    https://www.youtube.com/watch?v=nAqIiNLI3zc&feature=youtu.be



    配信 2017.12.23
    乗り物ニュース
    https://trafficnews.jp/post/79234/


    【地味にスゴい日産の「VCターボ」エンジン100年の歴史でも特筆の「可変圧縮比」とは?】の続きを読む

    7

    1: 2017/12/21(木) 17:06:54.03 ID:CAP_USER9

    日産、副社長を「更迭」 無資格検査問題で引責
    2017/12/21 16:29

    日産自動車は21日、生産事業を担当する松元史明副社長(59)が31日付で退任すると明らかにした。
    日産では国の規定に反して新車を無資格検査していたことが分かっており、
    この問題の責任を取らせた事実上の更迭とみられる。取締役は続ける。

    日産が、無資格検査問題で役員の責任を人事で明確にするのは初めて。
    無資格検査の報告書を発表した11月の記者会見では、
    西川広人社長ら一部役員の報酬の自主返上を発表するにとどめていた。

    47NEWS 共同通信
    https://this.kiji.is/316477738449503329?c=39546741839462401


    【日産、副社長を「更迭」無資格検査問題で引責】の続きを読む

    1: 2017/12/20(水) 21:37:54.42 ID:CAP_USER9

    日産自動車は2017年12月20日、「スカイライン」をマイナーチェンジし、同日販売を開始した。

    今回のマイナーチェンジは内外装のデザイン変更が主となっている。エクステリアでは、フロントグリルを大型化して存在感を高めるとともに、「Type SP」系のグレードでは立体的な形状のバンパーの採用により、よりアグレッシブなスポーティーさを表現。「Type P」系のグレードや「350GT ハイブリッド」「350GT FOUR ハイブリッド」「200GT-t」では、台形のロワグリルを備えた水平基調のバンパーデザインに変更した。

    このほかにも、リアにはクリアタイプのLEDコンビネーションランプを採用。Type SPに新デザインの切削光輝19インチアルミホイールを採用し、Type Pではクロームカラーコートの18インチアルミホイールを標準装備とした。ボディーカラーは「インペリアルアンバー」を含む、全9色の設定となっている。

    一方インテリアではステアリングホイールの形状を変更。より太いステアリンググリップや小型のホーンパッド、マットクロームによる剛性感のあるスポークなどを採用した。シフトノブについても、本革、マットクローム、ピアノブラックを組み合わせたデザインに変更。上質感を追求し、インストルメントパネルにはステッチを追加している。また、メーターまわりではアナログメーターのリング照明をグレーに変更し、センタークラスターに装備されたツインディスプレイと色調を統一。オプションとして、新たに「アンビエントライトシステム」を設定した。

    価格は416万4480円から584万0640円。(webCG)

    2017.12.20
    http://www.webcg.net/articles/-/37901

    スカイライン350GT ハイブリッド Type SP
    no title

    no title

    no title

    no title

    スカイライン200GT-t
    no title


    【「日産スカイライン」が新デザインになって登場!!】の続きを読む

    h

    1: 2017/12/14(木) 16:59:28.56 ID:CAP_USER

    日産自動車が製造した「セレナ」など乗用車6車種で、エンジンルーム内の基板がショートし火災が発生しているなどとして、合わせて31万台余りのリコールを国に届け出ました。

    リコールの対象となったのは、日産が製造・販売するセレナ、キューブ、NV200バネット、日産が製造し三菱自動車が販売するデリカD:3、デリカバン、それに日産が製造しスズキが販売するランディの乗用車合わせて6車種、31万6000台余りです。

    製造期間は車種によって異なりますが、平成22年2月から平成26年9月までです。これらの車では、エンジンルーム内にある電気系統の基板が施工不良のためショートするおそれがあるということで、ことし8月までに走行中の火災などが全国で10件報告されているということです。

    日産などは、15日から全国の販売店で無料で部品の交換に応じることにしています。

    日産は、これとは別に車の出荷前の検査で不正を繰り返していた問題で合わせておよそ120万台に上るリコールを国に届け出て、順次、対応を進めています。

    今回のリコールを受けて、日産は「遅れなどが出ないよう早期に対応を進めるが、販売店や整備工場によって人員の数などが異なるので、持ち込む前に連絡をいただきたい」としています。

    ビジネスニュース一覧へ戻る

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011258591000.html


    【日産 6車種で31万台余リコール 火災発生のおそれ】の続きを読む

    1: 2017/12/10(日) 10:54:21.18 ID:N4kOALK2

    世界初「可変圧縮比エンジン」が示す内燃機関の可能性

     日産自動車が約20年かけて世界で初めて実用化した可変圧縮比エンジン「VC-T(VCターボ)」が、
    インフィニティの新型「QX50」に搭載される。動力性能重視の走りから低燃費までドライヴァーの意に合わせて
    動作を最適化する技術は、内燃機関の未来に一石を投じる可能性を秘めている。

    no title


     インフィニティ(日産自動車の海外向け高級ブランド)の新型「QX50」のクールなところは、
    そのルックスでもハイテクなアクセサリーでもなければ、自動運転機能(のようなもの)でもない。
    このクルマの最高の部分はボンネットの裏に隠れていて、地球のドライヴァーたちに大切なことを伝えている。
    内燃機関の終焉を告げるのはまだ早い、というメッセージだ。

     このコンパクトな5人乗りクロスオーバーには、世界初の可変圧縮比エンジンが搭載されている。
    この賢いシステムについては数年前から知られていたが、それがようやく市場に出るのだ。

    ■高い動力性能から低燃費まで自在に最適化

     このエンジンの特徴は、圧縮比を変えられることにある。圧縮比とは、スパークプラグが発火するまでに
    ピストンが空気と燃料の混合物をどのくらい圧縮するかを示す値だ。このエンジンは、クランクシャフトの
    周りを回転するマルチリンクの角度を変えることで、ピストン移動の上限を変化させている。

     何を言っているのかさっぱり、という人はこれだけわかってくれればいい。
    インフィニティブランドをもつ日産は、パフォーマンスの高さから燃料の節約まで、
    ドライヴァーがそのときに必要な要素に合わせて行動を最適化するエンジンを開発したのだ。

     ルーブ・ゴールドバーグっぽさのあるこの機械は、無駄に複雑なようにも感じられる。しかし日産は、
    この「VC-T(VCターボ)」エンジンの開発に20年も費やしており、何千マイルの走行にも耐えられると断言している。
    同社はゆくゆくは、このエンジンを日産やインフィニティのほかのモデルにも搭載しようと計画中だ。
    そうなれば、電気推進力の台頭を食い止めること、あるいは少なくとも移行の流れを緩めることができるだろう。

    https://wired.jp/2017/12/10/infiniti-qx50/


    【何千マイルの旅も平気 日産が20年かけて実用化した世界初「可変圧縮比エンジン」なら】の続きを読む

    K10011243141_1712011633_1712011636_01_02

    1: 2017/12/01(金) 20:17:02.46 ID:CAP_USER

    日産自動車が先月国内で販売した新車の台数は、出荷前の検査で不正が発覚し、生産の停止に追い込まれた影響で、去年の同じ月より27%減少し、2か月連続で大幅なマイナスとなりました。
    日本自動車販売協会連合会などによりますと、日産が先月、国内で販売した新車の台数は、軽自動車や普通乗用車などを合わせて3万4693台と、去年の同じ月を27%下回りました。このうち、バスやトラックを除く「乗用車」の販売は46%の減少でした。

    これは、国に義務づけられた出荷前の車の検査で不正が発覚し、検査態勢を見直すため、国内向けの車の生産と出荷を一時、停止したことによるもので、40%を超える減少となった10月に続き、2か月連続の大幅なマイナスとなりました。

    また、同じように検査の不正が発覚したSUBARUの先月の新車販売は、1万2161台と12%のマイナスとなり、会社は一部で注文のキャンセルが出るなど、今回の問題が影響した可能性があるとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171201/k10011243141000.html


    【日産の新車販売 2か月連続の大幅減】の続きを読む

    file

    1: 2017/12/01(金) 17:56:36.33 ID:jHC8RpEM0● BE:618588461-PLT(36669) ポイント特典

    http://car-me.jp/articles/8667

    販売が終了してから20年以上が経過しているR32 スカイラインGT-Rは、いわゆる廃盤のモデル。これまでオーナーは、パーツの欠品に悩まされていました。

    しかし、そんなオーナーの声に応えるかたちで、2017年11月24日、日産からR32 GT-Rのパーツ再販を始めるとアナウンスされました。

    これは新たに立ち上げられた「NISMOヘリテージ」という活動の一部で、手始めに12月1日より「NISMOヘリテージパーツ」として製造廃止になったR32用パーツがリリースされます。

    純正パーツが再販されるとなれば、年式的に乗り続けるのが厳しいと感じていたオーナーの心理にも変化が現れるでしょうし、ひいては中古相場にも影響が出てくるでしょう。


    【【日産】32GT-Rのパーツ再販来たああぁぁ!ハーネス/ホース/チューブ/外装 尚、内装はないそう】の続きを読む

    20171127-00000018-mai-000-2-view

    1: 2017/11/27(月) 14:19:30.28 ID:tUE58OK/0 BE:218927532-PLT(12121) ポイント特典

    無資格検査が発覚した日産自動車。
    11月17日に公表した外部の西村あさひ法律事務所による第三者報告書は、五つの工場で無資格検査が常態化していた原因の一つに、
    ここ数年の国内生産増加のなかで、「慢性的な完成検査員不足」が生じていたことをあげている。

    第三者報告書は、工場ごとに無資格検査の実態を記載している。
    国内の生産台数の半分を担う日産九州(福岡県苅田町)では、2000年ごろから無資格検査が行われていた。
    そして、団塊の世代の退職の影響や、他工場への完成検査員の応援派遣により、16年ごろから無資格検査が頻繁に行われるようになったという。

    この工場の人減らしの実態について、第三者報告書は詳しく記述している。
    日産本社の原価低減推進室から毎年、各工場に対して労務費の「低減率」が必達目標として示される。
    この低減率に基づいて、生産ラインに配置する人員を、年々減らすことが求められ、
    ライン配置人数には余裕が出ることはなかったという。

    このため、現場の工長から、「低減率に沿って人員が減らされるとラインが回らなくなる」などの意見が出されたこともあった。
    ただし、低減率の達成が必達目標となっていることを工長もわかっていて、本当に人繰りが厳しいときしかこうした意見は出なかったという。

    日産は17年間にわたって社長を務めたカルロス・ゴーン現会長のもとで劇的な業績回復を果たした。
    その原動力が徹底したコスト削減と、提示した数値目標は必ず守るという手法だった。

    業績回復には大きな役割を果たしたやり方だが、工場の生産現場には、「ひずみ」がたまっていたことが第三者報告書の記述でうかがえるのである。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000018-mai-bus_all


    【【日産】ゴーンの激烈なコスト削減→ラインに人いない→完成検査員置けず】の続きを読む

    20171124-00000010-mai-000-2-view

    1: 2017/11/24(金) 17:52:34.18 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000010-mai-bus_all

     車の無資格検査が発覚し、対応に追われた日産自動車。問題発覚から49日目にあたる11月17日、“最終報告”と位置づけた報告書を国土交通省に提出した。その際、どういうやりとりがなされたか、詳しく報告する。【毎日新聞経済プレミア】

     東京・霞が関の官庁街。国会議事堂を望む一角に国交省の入る中央合同庁舎3号館がある。17日金曜日の午後2時半。庁舎8階にある自動車局の一室で、70人を超す報道関係者が待ち構えていた。

     最初に奥田哲也・自動車局長が入室し、時間ちょうどに日産自動車の西川(さいかわ)広人社長が入ってきた。西川社長は奥田局長に「大変大きなご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません」と深々と頭を下げ、9月29日の発覚以来、大きな波紋を広げてきた無資格検査の報告書を手渡した。

     奥田局長は報告書を手にしたまま、問題発覚以降の経緯を振り返り、「(日産は)ただちに(無資格検査を)是正されたということでしたが、そうなっていなかったことが発覚しました。また、検査員の社内試験においても問題があったことがわかり、驚きを禁じえません」と述べた。

     さらに、「こうした事態は日産自動車の信頼を傷つけるのみならず、国の型式指定の信頼性を揺るがしかねないゆゆしき事態で、極めて遺憾であります」「日産自動車はこの事態を猛省していただいて、国民の信頼を取り戻すように対応してもらいたい」と西川社長を厳しく叱責したのである。

     ◇10分足らずの短いセレモニー

     西川社長は「今の言葉を真摯(しんし)に受け止めて猛省いたします。誠に申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げ、退室した。10分足らずのセレモニーだったが、西川社長は6度にわたって奥田局長に頭を下げたのである。

     無資格検査が発覚してから、西川社長が報道陣に姿を見せるのは4回目だ。最初は発覚翌週の10月2日の記者会見で、西川社長は「今回起きたことはあってはならないこと。日産を代表して心からおわびを申し上げます」と陳謝した。ただ、口では謝ったものの、頭を下げなかったとして、「これが謝罪会見か」とメディアの一部から批判の声が出た。

     その記者会見で西川社長は「無資格検査をすべての工場でやめた」と言ったが、実際にはやめずに続いていたことが発覚し、10月20日、2度目の会見を開いた。このとき、西川社長は「深くおわびを申し上げます」と頭を下げた。ただし深々とではなく、0.5秒だけさっと軽く頭を下げただけだった。

     その後、事態はさらに混迷する。国交省の立ち入り検査に対し、日産の従業員が無資格検査を隠していたことが発覚した。検査員の認定試験で、受験者に解答を見せて試験が行われたこともわかった。

     そのさなかの11月8日、日産の2017年4~9月期決算会見が開かれ、西川社長が登場した。この際に西川社長は、一連の問題を謝罪したうえで、席を立ち、机の脇に身を移し、6秒にわたって初めて深々と頭を下げたのである。

     ◇海外向けは「問題なし」

     西川社長は、無資格検査が発覚した当初、問題がここまで拡大するとは考えていなかったのではないか。確かに無資格の検査員が検査を行ったことはよくないことだが、海外向けの車は、検査員による完成検査という制度はなく、問題発覚後も生産・出荷が続いている。車自体の安全性は国内向けも輸出向けも変わりない。

     工場の現場で、手続きに誤りはあったかもしれないが、昔からの現場の「あしき慣習」が続いていただけ。現場に是正を指示してやめさせ、きちんと再発防止策を国交省に説明すれば、一過性の問題として片が付けられる。推測だが、そんな思いが、10月2日の頭を下げなかった記者会見から透けてみえる。

     だが、今振り返れば、西川社長は問題の重大さを見誤っていたと言わざるをえない。だから国交省の局長から「驚きを禁じえない」「ゆゆしき事態」「猛省をしてもらいたい」などと、大手メーカーに対して、普通なら使わないような言葉で叱られてしまったのだ。


    【【検査不正】国交省で6度も頭を下げた日産社長の“失態”】の続きを読む

    20171117-00000064-reut-000-5-view

    1: 2017/11/19(日) 03:25:12.40 ID:CAP_USER9

    https://jp.reuters.com/article/nissan-report-conference-idJPKBN1DH0VC

    [横浜市 17日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)は17日、無資格者が新車出荷前の安全性などを最終確認する完成検査を行っていた問題で、第三者の弁護士らを交えた調査報告と詳細な原因分析、再発防止策を国土交通省に提出した。資格者を指す完成検査員(以下、検査員)の不足、完成検査制度に対する管理者層の規範意識の薄さ、現場と管理者層との距離――などが問題の原因と結論づけた。

    会見した西川廣人社長は、問題の行為は「係長以下で常態化」しており、工場の課長以上の管理職はまったく把握していなかったと明らかにした。自身の月額報酬の一部を10月から自主返納しているといい、来年3月まで返納を続ける意向を示したが、返納額の公表は控えた。進退については「私の責任はこの状態から挽回し、信頼を回復して事業を正常化させることに尽きる」と繰り返した。

    無資格者による完成検査は車を組み立てる国内の全6工場で行われていたが、調査の結果、その多くの工場で1990年代には常態化していたとみられ、栃木工場では38年前の1979年から行われていた可能性があることも判明した。ただ、西川社長は「過去からの責任を問うのは非常に難しい」として「私が責任を持って改善を進める」とした。

    会見には経営トップを長年務めたカルロス・ゴーン会長の姿はなく、人員削減などを断行してきた同会長の経営も一因ではないかとの質問も出た。

    西川社長は、完成検査工程に適切な「人員を配置していなかった」として特定工程の人員不足は認め、自らに原因はあるとしたが、同会長の経営は「直接的な原因ではない」と否定。会見に同席した山内康裕チーフ・コンペティティブ・オフィサー(CCO)も「工場全体では人員不足にはなっていない」と強調し、同会長に責任はないとの見解を示した。

    再発防止策の一環として、今年度中に検査員107人を新たに育て、退職者を考慮し、85人の純増を計画する。また、現在の検査員536人のうち57人が期間従業員のため、今年末までに期間従業員の正規従業員化を促し、離職による減員リスクを避ける。

    山内CCOは、現在は京都を除く5工場の生産ライン速度を通常の「4割から8割まで」落としており、5工場で生産される輸出向け車両にも「影響は少しある」と話した。京都工場は今までと同じペースという。工場によって異なるが、検査員の習熟度向上や増員を図り、「年末から今年度いっぱい」で通常速度に戻す方針を示した。

    工場の管理と運営を本社で可視化するため、本社生産部門に日本の工場全体を統括する常務執行役員を新たに配置する。同常務には、ジャトコに出向中で同社最高執行責任者を務める本田聖二氏が12月1日付で就任する。

    2017年11月17日 / 09:34 / 1日前


    【【日産】無資格検査で今期中に検査員85人補充 ゴーン氏の責任否定】の続きを読む

    1: 2017/11/17(金) 21:47:11.27 ID:CAP_USER9

    http://yomiuri.co.jp/economy/20171117-OYT1T50080.html

    日産自動車は17日、資格のない従業員に完成車両の検査をさせていた問題で、不正の実態や再発防止策をまとめた調査報告書を、国土交通省に提出した。

    多くの工場で1990年代から不正が常態化し、栃木工場(栃木県上三川かみのかわ町)では、79年から行われていた可能性が指摘された。西川さいかわ広人社長は役員報酬の一部を自主返上する。正式な社内処分は取締役会での議論を経て決める。

     西川氏は横浜市で開いた記者会見で、「日産に対する信頼を裏切り、改めて深くおわび申し上げたい」と謝罪した。

     調査は、西村あさひ法律事務所の弁護士に委託し、日産の法務室などが事務局を担当する形で実施した。カルロス・ゴーン会長ら役員12人への聞き取り調査も行った。
    no title


    【【無資格検査問題】日産、38年前から不正か…国交省に報告書】の続きを読む

    1: 2017/11/16(木) 21:17:35.72 ID:CAP_USER9

     日産自動車は11月16日、スーパースポーツカー「GT-R」2018年モデルを発売した。価格は1023万円~1397万円円(税込)。

     570PS、637Nmを発揮する3.8リッターV型6気筒ツインターボエンジン「VR38DETT」を搭載する超高性能車。

     2018年モデルでは、これまで「GT-R NISMO」「GT-R Premium edition」に標準設定していた車両防盗システムを全グレードで標準装備とした。また「Apple CarPlay」にも全グレードで対応し、インフォテインメントシステムとiPhoneを連携できる。

     専用チューニングを施した「GT-R NISMO」も2018年モデルを発売する。価格は1870万円(同)。

    2017年11月16日 14時27分
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/16/news093.html
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/16/news093_2.html

    GT-R
    no title

    no title

    no title

    no title

    GT-R NISMO
    no title


    【日産、「GT-R」2018年モデル発売】の続きを読む

    nissan

    1: 2017/11/15(水) 15:13:19.72 0

    目の前のちょっとしたお金浮かせようとして立ち直り不可能なほどのカウンター喰らってる
    どうせ文系のバカ社長何だろと思いきやもしかしてゴーンさんじゃね?こいつもしかして無能すぎね?


    日産工場、ISO認証取り消し 6工場の国内向け生産

     日産自動車の無資格検査問題で、品質管理の仕組みが適正であることを示す
    国際基準「ISO規格」の認証機関が、日産の国内全6工場の国内向けの生産に関する認証を取り消したことがわかった。
    日産が近く公表する報告書の内容次第では、追加の調査や輸出分に関しての取り消しに踏み切る可能性がある。

     対象となるのは、追浜工場(神奈川県横須賀市)、栃木工場(栃木県上三川町)、
    日産九州(福岡県苅田町)、日産車体(神奈川県平塚市)、
    同社傘下のオートワークス京都(京都府宇治市)、日産車体九州(福岡県苅田町)の6工場。

     ISO規格は、世界中で同じ品質の製品をつくれるよう、スイスに本部を置く国際標準化機構が定める。
    製品を対象にする規格のほか、組織の品質管理の仕組みに対する規格もある。認証機関が審査する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000005-asahi-bus_all


    【日産さん、ほんのちょっとした出来心で大打撃を喰らう】の続きを読む

    nissan

    1: 2017/11/15(水) 08:15:24.53 ID:CAP_USER9

    日産工場、ISO認証取り消し 6工場の国内向け生産
    11/15(水) 5:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000005-asahi-bus_all

     日産自動車の無資格検査問題で、品質管理の仕組みが適正であることを示す国際基準「ISO規格」の認証機関が、日産の国内全6工場の国内向けの生産に関する認証を取り消したことがわかった。日産が近く公表する報告書の内容次第では、追加の調査や輸出分に関しての取り消しに踏み切る可能性がある。

     対象となるのは、追浜工場(神奈川県横須賀市)、栃木工場(栃木県上三川町)、日産九州(福岡県苅田町)、日産車体(神奈川県平塚市)、同社傘下のオートワークス京都(京都府宇治市)、日産車体九州(福岡県苅田町)の6工場。

     ISO規格は、世界中で同じ品質の製品をつくれるよう、スイスに本部を置く国際標準化機構が定める。製品を対象にする規格のほか、組織の品質管理の仕組みに対する規格もある。認証機関が審査する。


    【【無資格検査問題】日産工場、ISO認証取り消し!!6工場の国内向け生産】の続きを読む

    このページのトップヘ