日産

    1: 2016/08/06(土) 11:28:55.77 ID:CAP_USER

    http://japanese.engadget.com/2016/08/05/ev-blade-glider-f1/

    日産自動車がオリンピック開幕直前のリオ・デ・ジャネイロで、三角翼形状のEV試作車「Blade Glider」
    を公開しました。ウィリアムズF1チームのグループ企業Williams Advanced Engineeringが技術的にバックアップしています。
    なおWilliams Advanced Engineeringは、2013年にNISMOと高性能市販車開発で協力すると発表していました。

    「Blade Glider」という車名に聞き覚えのある人は、なかなかの自動車好きかもしれません。元はといえばこの車、
    日産が真っ黒なデルタウィング(2012年ル・マン24時間でトヨタにはじき出されてリタイア)や、
    真っ白なZEOD RC(ル・マン24時間レースを24分でリタイヤ)といった変態レーシングカーでル・マンに挑戦していた
    当時に"市販予定"モデルとして発表されていた変態コンセプトカーです。

    量感的なテールのデザインとは裏腹に、思わず「なんじゃあこりゃあ」と言いたくなるナローなフロントまわりは、
    レトロ感のあった初代コンセプトデザインから、どとこなくF1や最新のLMPマシン(決してGT-R LM NISMOではない)的な精悍さを漂わせます。

    大きく変わったのはドアの開き方。初代は斜め上前方に跳ね上げる、マクラーレンの市販車のようなドアだったのが、
    今モデルでは同じ跳ね上げタイプのドアながら前後が逆となり、斜め上後方へバンザイとばかりに開きます。
    なるほど前1人、後ろ2人という変則的な乗車人員のこの車なら、後ろへと跳ね上げたほうが確かに乗り降りはしやすそう。
    ただ一人で乗る場合、運転席に座ってしまうとドアに手が届くのかが気になるところではあります。

    とは言え基本的なシルエットは2013年当時のままで、フォーミュラEにもバッテリーを供給するWilliams Advanced Engineeringの
    手によるバッテリーと専用クーリングシステム、さらに左右リアに内蔵する2基の130kWモーターで最高速190km/hで走行可能です。
    また駆動系にはトルクコントロールシステムを搭載し、左右トルクを変化させてアンダーステアを抑制します。

    車体サイズは全長4300 x 全幅1850 x 全高1300mm。元のデザインから100mmも全長が伸びたにもかかわらず全体にコンパクトになったように見える
    理由は40mmも狭まったリアのボディワークにありそうです。

    ちなみに、日産はリオ・デ・ジャネイロオリンピック公式スポンサーとして日産車4200台を提供するとともに、オリンピック会場にBlade Gliderを
    2台持ち込んでいます。1台はメイン会場内に展示し、もう1台はVIP、メディアの試乗用となる予定です。

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    https://youtu.be/oLlbGSOogUQ



    下は2013年当時のBlade Glider
    https://youtu.be/rkmZYofVfYs



    【日産、三角翼型EVスポーツ「Blade Glider」試作車をリオ五輪で公開 F1チームが技術支援】の続きを読む

    1: 2016/08/05(金) 17:38:04.03 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/05/279653.html
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    日産自動車は8月4日、ブラジルにおいて、バイオエタノールから発電した電気で走行する新しい燃料電池自動車のプロトタイプを初公開した。

    このプロトタイプに搭載した日産の新技術「e-Bio Fuel-Cell」は、エタノールの他にも、天然ガスなどの多様な
    燃料と酸素との反応を利用して、高効率に発電する固体酸化物型燃料電池(SOFC)を発電装置としたシステム。
    自動車の動力源として車両に搭載するのは、今回が世界初となる。

    ベース車両はEV商用バンの『e-NV200』で、100%エタノールを燃料とする発電装置(SOFC)を搭載。
    SOFCにより高効率に発生した電気が24kWhのバッテリーに蓄電され、600km以上の航続距離を実現する。

    日産は、ブラジルの一般道にて本プロトタイプを用いてフィールドテストを実施する予定。技術や車両の市場性などを検証のうえ、
    「e-Bio Fuel-Cell」のさらなる研究開発を行っていく。

    日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「e-Bio Fuel-Cellは、エコフレンドリーな移動手段を提供し、地産エネルギーの機会を創出するだけでなく、
    既存のインフラの活用を前提としている。今後、e-Bio Fuel-Cellはさらにユーザーフレンドリーになるだろう。
    エタノール混合水は他の燃料に比べて扱いやすく手に入りやすく、かつインフラの制約が少なく、今後、市場が成長する可能性は極めて高いだろう」と語っている。


    【日産、水素を使わない新型燃料電池車を初公開…バイオエタノールで発電】の続きを読む

    1: 2016/08/03(水) 12:36:51.41 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/08/03/390209/
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    一時は存続も危ぶまれた、日産のピュアスポーツ『フェアレディZ』次世代「Z35型」に関するリポートが、
    レンダリングスケッチと共に欧州から届きました。


    昨年までの情報では、コンポーネンツからパワーユニットまで、メルセデスベンツと共有するという情報もありましたが、
    やはり日産独自のスポーツモデルとしてデビューが濃厚となっています。

    パワーユニットは、最高馬力400psが見込まれる日産の新世代3リットル「VR30DETT型」V6DOHCツインターボエンジンの可能性高いようです。

    フロントマスクはメッキVモーショングリルに現行モデルのブーメランヘッドライトとは異なる、
    鋭く釣り上がるヘッドライトや迫力を増すパワーバルジも描かれています。
    ワールドプレミアは2017年東京モーターショーが有力で、2018年からの発売が予想されています。

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    【日産フェアレディZ次世代型、2017年東京モーターショーで登場か】の続きを読む

    news_20160725203148-thumb-645xauto-90963

    1: 2016/07/31(日) 11:43:01.32 ID:CAP_USER9

    http://www.j-cast.com/2016/07/31273484.html?p=all

    日産自動車が、自動運転機能を搭載したミニバン「セレナ」を2016年8月下旬に発売する。海外メーカーが高級車などで既に実用化しているが、日本メーカーでは日産が初となる。自動運転技術を巡っては、国内メーカー各社が開発を進めており、日産の市場投入を受けて競争が一気に過熱化しそうだ。

    セレナに搭載されるのは、高速道路の単一車線を走り続ける場合にアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する機能。前を行く車との距離や路上の白線を検知する車載カメラの精度を高め、運転手が設定した時速30~100キロの範囲で前の車との車間距離を保ちながら車線をはみ出さずに走行し、追突しそうになると自動でブレーキをかける。渋滞時にも対応する。

    海外勢は高級車中心

    道路交通法ではハンドルやブレーキなどを運転手が操作するよう定めており、セレナでは運転手がハンドルから一定時間手を離すと警告が出るなどして自動運転は解除される。日産は2018年に高速道路で車線変更でき、2020年には一般道も走れる自動運転車の投入を目指しており、今回は、これに向けた第1歩という位置付けだ。

    同様の機能では独メルセデス・ベンツや米テスラ・モーターズなどが先行している。海外勢が高級車を中心に搭載しているのに対し、日産は家族での利用が多いミニバンに採用したのがポイント。価格を300万円未満に抑えて、まずは認知度を上げ、普及させていく作戦だ。2017年には欧州で販売するSUV「キャッシュカイ」に搭載する予定で、その後は米国や中国でも順次広げていく方針だ。

    自動運転にはアクセル、ブレーキなどのうちのどれか一つを自動化する「レベル1」から、全てを自動化した「レベル4」までの4段階がある。日産がセレナに搭載する技術は、複数の機能を自動化した「レベル2」に当たる。
    米国では事故も

    日産以外の国内メーカーも開発を進めているが、業界では「(イスラエルの)モービルアイの画像解析技術と組み合わせた日産の技術は、自動車を正確に把握できるなど現時点では他社に先んじている」(自動車大手)という。トヨタ自動車やホンダも2020年には高速道路で走行できる自動運転車の投入に向けて開発を急いでおり、セレナの売れ行き次第では、各社の開発が加速する可能性もある。

    ただし、米国で16年5月にテスラ・モーターズの車が自動運転機能を使って走行中、衝突して運転手が死亡する事故が発生している。安全面でクリアすべき課題はなお多い。


    【「自動運転機能」車を初投入 日産がミニバンを選んだ狙い】の続きを読む

    1: 2016/07/28(木) 21:47:20.96 ID:BdAXaZDa0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    日産自動車は7月27日、2016年度第1四半期決算を発表した。
    それによると、売上高2兆6545億円(前年同期比8.4%減)、営業利益1758億円(同9.2%減)と
    円高の影響を受けて減収減益だったが、その業績以上に深刻だったのは国内販売の状況だ。

    なにしろ9万台と前期に比べて25.4%も減っているのだ。そして、シェアに至っては2.7ポイントも下がり、
    一ケタの8.3%、屈辱的とも言える数字だ。その原因は軽自動車の生産を委託している
    三菱自動車の燃費不正問題の影響とのことだが、果たしてそれだけだろうか。
    日本のユーザーが魅力的に思う車がないのが大きな原因ではないのか。

    いくら自動ブレーキなど最新の技術を搭載しても、
    乗ってみたくなるような車でないとユーザーは買ってくれないだろう。
    ここ数年の販売シェアが2011年度13.8%、12年度12.4%、13年度12.6%、
    14年度11.8%、15年度11.6%と下落傾向になっているのも、その現れと言っていい。

    グローバル販売に力点を置いている現状では、それも仕方がないのかもしれないが、
    日本市場は日産のホームグランドだ。いくら低迷が続いているからといって、こんな調子でいいはずはない。

    国内販売を担当している星野朝子専務執行役員によると、8月24日に発売する新型『セレナ』を契機に
    攻勢に出るという。「セレナは元々すごい人気車種で、予約注文が相当たまっている。
    ロケットスタートでいきたいと思っており、現在セールス活動の準備を販社の方々と一緒に進めている」
    と星野専務は話す。このセレナはプロパイロットという名前の自動運転技術がウリだ。

    確かにセレナは過去の販売実績から見て、販売台数を稼ぐのは間違いないだろう。
    しかし、1車種だけでは下落傾向のシェアを盛り返すことは厳しいと言わざるを得ない。
    http://response.jp/article/2016/07/28/279164.html


    【日産 販売台数25%減で国内シェアが8.3%にまで低下 自動運転技術よりも車自体の魅力が欠如】の続きを読む

    1: 2016/07/28(木) 23:11:52.06 ID:XnJ2CzpN0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

    日産自動車は7月28日、『NV350 キャラバン』などの後輪アクスルオイルシールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

    対象となるのは日産『NV350 キャラバン』、いすゞ『コモ』の2車種で、2012年5月11日から2016年2月3日に製造された9万1983台。

    後輪アクスルのデフオイルを密封するオイルシールの形状が不適切なため、アクスル内の圧力変化でデフオイルが漏れ、そのまま使用を続けると、後輪ドラムブレーキ内部に浸入。
    ブレーキシューにデフオイルが付着すると、後輪の制動力が低下し、最悪の場合、坂路で駐車ブレーキが効かなくなるおそれがある。

    改善措置として、全車両、当該オイルシールを対策品と交換する。また、ベアリングおよびブレーキシューを点検し、デフオイルが付着している場合は新品と交換する。

    不具合は307件発生、事故は起きていない。市場からの情報および国土交通省からの指摘により発見した。

    http://response.jp/article/2016/07/28/279174.html
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    【日産がキャラバン9万台リコール デフオイルが漏れて駐車ブレーキ効かなくなる恐れ】の続きを読む

    1: 2016/07/27(水) 10:20:57.32 ID:HeyvpJp60 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

     国内の自動車大手が今夏、スポーツ車を改良して一斉に発売する。日産自動車は27日、高性能スポーツ車「GT―R」の改良モデルを発売する。

    日産「GT―R」の2017年モデルは車体前面の開口部を広げてエンジンの冷却性能を高め、シフト変更のための
    パドルシフトをハンドルに組み付けて操作性を向上。外観デザインの見直しも含め、07年の発売から最大の改良になるという。

    エンジンの組み上げは「匠(たくみ)」と呼ぶ5人の熟練工が担い、製造責任者としてエンジンに名前を刻む。価格は996万840円から。
    高価格モデルにはチタン合金のマフラーを採用して軽量化を図った。

    スポーツ車は70~80年代にブームとなった。ただ、販売台数が限られるうえ、開発コストがかさむため、採算は悪くなりがち。バブル経済が崩壊すると、
    自動車各社は低燃費の小型車や家族客に人気のミニバンの開発を優先するようになり、存在感は薄れていた。

    スポーツ車に再び力を入れるのは若者にクルマへの関心を持ってもらうため。国内市場の低迷が続くなか、「新車の投入でスポーツ車の買い替えが進めば、
    手ごろな価格の中古車が流通し、若者の需要にもつながる」。実際、中古車大手のIDOMでは「中古価格が200万円を切ると、20歳代の注文が増える」という。

    http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05304150W6A720C1TI5000/

    高性能スポーツ車「GT―R」は07年の発売から最大の改良になるという
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    【日産が新「GT-R」きょう発売 スポーツ車改良、加速の夏】の続きを読む

    1: 2016/07/13(水) 12:59:28.76 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1010036.html
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     日産自動車は7月13日、8月下旬に発売する新型「セレナ」を初公開するとともに、
    自動運転技術「プロパイロット」を日産車として初搭載すると発表した。価格は「プロパイロット」搭載グレードにおいても、300万円以下の価格設定にするとしている。

     5代目となる新型「セレナ」ではクラスNo.1の広い室内空間を実現させるとともに、エクステリアデザインとインテリアデザインを大幅に刷新。
    自動運転技術などの新機能も採用した。

    日産車として初採用される自動運転技術「プロパイロット」では、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御。
    渋滞走行と長時間の巡航走行の2つのシーンおいて、ドライバーをサポートする機能となる。
    そのほかにも「エクストレイル」に採用している自動駐車機能「インテリジェントパーキングアシスト」などの機能も採用して使い勝手を向上させた。

     なお、生産は日産自動車九州において行なわれる


    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13H4I_T10C16A7000000/
     日産自動車は13日、8月下旬に発売するミニバン「セレナ」の新型車に自動運転技術を搭載すると発表した。
    カメラやセンサーを使って車両を制御し、高速道路の単一車線において自動で走行する。2017年以降、欧州や米国、
    中国でも同様の技術を搭載した車両を発売し、20年までに市街地で自動走行できる市販車を発売する計画だ。

     日産が開発した自動運転技術「プロパイロット」は、前方車両の追従や車線維持など自動運転の「レベル2」に相当する技術を組み合わせたもの。
    渋滞時の停止・再発進を含めてハンドル、アクセル、ブレーキ制御をすべて自動化するのは日本車メーカーで初めて。
     レベル2の自動運転では、運転者は常に運転状況を監視し、緊急時やシステム故障などに備えてハンドルに手を添えておく必要がある。
    事故が起きた際の責任も運転手が担う。

     価格は現行モデルと同水準の200万円台後半から300万円台強となる見通し。帰省などで長距離の利用が多いミニバンに新技術を搭載し、
    渋滞時の運転負担の軽減などの利点をアピールする。17年に欧州で発売する多目的スポーツ車(SUV)「キャシュカイ」に同じ技術を搭載し、米国、中国にも広げる。


    【日産、新型ミニバン「セレナ」を発表 日本初の自動運転技術搭載】の続きを読む

    1: 2016/07/11(月) 22:57:10.15 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/07/11/278268.html
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    日産自動車は、4月1日に日本で先行披露した『GT-R』の2017年モデルを7月27日より発売すると発表した。

    新型GT-Rは、2007年の発売以来最大規模となるエクステリアやインテリアのデザイン変更に加え
    新技術の採用によりドライビングパフォーマンスの向上を実現。3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジンは、
    GT-R NISMOの技術を採用した気筒別点火時期制御を採用するなど、さらに強化。最大出力は570psと、従来比で20ps引き上げた。
    エクステリアでは、フロントに日産ブランドのデザインシグネチャーであるVモーショングリルを採用。
    開口部の拡大により冷却性能を向上させながら、空気抵抗を低減し、高速走行時の安定性を高めている。
    インテリアでは、インストルメントパネルに職人による精巧なステッチを施した高品質ナッパレザーを使用。
    コックピットは、メーターからセンターコンソールまでドライバーを包み込むようにレイアウトすることで、
    ドライバーオリエンテッドな空間を演出している。また、ナビディスプレイは7インチから8インチに拡大し、併せて大型のアイコンを採用することで、直感的な使い易さと視認性を向上させた。

    価格は996万0840円から1170万5040円。


    【日産 GT-R 2017年モデル、7月27日より発売…996万0840円から】の続きを読む

    1: 2016/07/08(金) 10:46:05.66 ID:CAP_USER

    http://biz-journal.jp/2016/07/post_15783.html

    突然起こった驚きの発表
    「まさか、この時期に、こんな決断を下すとは」――。
     燃料電池車の開発に長年携わってきた人のなかから、日産自動車が発表した新しい燃料電池車に対する驚きの声が上がっている。
     日産は6月14日、車体のなかに貯蔵したバイオエタノールを燃料とする燃料電池車「e-Bio Fuel-Cell」を発表した。
    バイオエタノールを車内で改質することで発生する水素によって、燃料電池で発電する。その燃料電池には、すでに量産されている
    トヨタ自動車「MIRAI」やホンダ「クラリティ Fuel Cell」が使うPEFC(固体高分子形燃料電池)と比べて、より高温で高い発電効率を得ることができる
    SOFC(固体酸化物形燃料電池)を搭載する。また、燃料となるバイオエタノールは純度100%、またはエタノールと水をそれぞれ50%混合させた溶液で対応する。
     このシステムを搭載した車両を、日産は2017年までに量産。それに伴い、これまで開発してきた水素を燃料とするPEFCの開発を凍結するという。
      だが、e-Bioについて、技術系のメディアや自動車専門メディアの多くが「SOFCを車載用で量産するのは世界初」として絶賛する一方、
    業界の一部からは日産の決断に対して疑問の声が聞こえてくる。なぜなら、日産の新しい方式では、水素ステーションが不要だからだ。

    フェーズ1で失速しかねない
     政府は14年4月、新しい「エネルギー基本計画」を閣議決定した。そのなかで「水素社会の実現に向けた取り組みの加速」を明記し、
    これに伴い同年6月、経済産業省・資源エネルギー庁は「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を発表。そのなかで、
    普及に向けたキックオフとなる期間をフェーズ1とし、運輸部門の柱として燃料電池車の積極的な普及を強調した。
     そのロードマップは、16年3月に改訂されたばかり。具体的な目標として、燃料電池車を20年までに4万台程度、25年までに20万台程度、
    そして30年までに80万台程度という販売台数を掲げた。

     こうした燃料電池車の普及拡大には、燃料電池車の車体内部に搭載する水素タンクに水素を送り込む、水素ステーションの設置が必要だ。
    そのため、16年度内に四大都市を中心に100カ所程度、20年度までに15年度と比較して約2倍となる160カ所、そして25年度にはさらに
    その2倍となる320カ所の設置を目指すとした。さらに、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーに由来する水素ステーションを、
    20年度までに100カ所程度とする目標を掲げている。
     現在、日本国内で燃料電池車の量産を表明しているのは、トヨタ、ホンダ、そして日産の日系ビック3のみ。その他の乗用車メーカーでは、
    マツダ、三菱自動車、富士重工は、ビック3と比べて自社の開発部署の規模が小さいことなどを理由に、16年上半期の時点では、
    燃料電池車の量産は未定だ。また、スズキは英国で自動二輪車向けの燃料電池車両の開発を続けてきたが、四輪車向けの量産計画は公表していない。
     つまり、国が掲げる「水素社会」における燃料電池車は、水素ステーションというインフラとパッケージで考えるべき乗り物であり、
    燃料電池車の主要な製造者である日系ビック3が足並みを揃えることは必須であるはずだ。
     それにもかかわらず、日産は自社独自の技術開発を優先し、「燃料電池車には、水素ステーションは不要」という結論を公表したことになる。
    このままでは、「水素社会の普及に向けたフェーズ1」が腰折れしてしまう危険性が高い。なぜなら、水素ステーションに対する投資が今後
    冷え込む可能性があるからだ。


    2: 2016/07/08(金) 10:46:14.05 ID:CAP_USER

    4億円は無理だが、2億円弱ならば「買い」か
     筆者は、2000年代の前半に日米欧で起こった、第1次・燃料電池車バブルの現場を取材した。そして、今回の第2次・燃料電池車ブームについても、
    その前兆が見え始めた頃から日米での取材を続けてきた。そうしたなか、日本のガソリンスタンドオーナーたちと意見交換する場で、
    「どのタイミングで、水素ステーションに投資するべきか?」という質問を受けることが多い。
     現在、日本で水素ステーションを設置するためには、4億円前後の費用が掛かる。これは欧米と比べて2倍以上と高額だ。
    その理由は、高圧ガス保安法などの規制において、水素タンクなどに対する設計上の安全率が欧米と比べて高いため、
    それに準じた装置の費用がかさむためだ。

    そうした規制に対して、政府は新しい「エネルギー基本計画」のなかで、関係省庁が連携した規制緩和を進めるとしており、
    その効果が徐々に現れて始めている。水素関連の研究者や、水素関連の事業者からは「規制緩和の進行はまだまだ遅い」という声はあるものの、
    産学官が連携して、「我が国の将来のために、少しでも前進しよう」という姿勢があることは確かだ。ガソリンスタンドオーナーたちからも、
    水素ステーションの価格が「欧米並みになったら、先行投資として考えたい」という声が上がってきた。
     その矢先に、日産が水素ステーションを必要とする燃料電池車の開発を凍結したのだ。これで、ガソリンスタンドオーナーたちの投資意欲が弱まってしまい、
    水素ステーションの量産効果が下がり、設置台数が増えず、結果的に燃料電池車の普及台数は伸びない。
     今回の日産の判断が、日本の水素社会の将来に及ぼす影響は極めて大きい。国は日産に判断を思い留まるよう、強い指導をしなかったのだろうか。
    その経緯について今後、取材を続けていきたい。
    (文=桃田健史/ジャーナリスト)


    【日産開発の水素を使わない新型バイオ車が業界全体に波紋…国の基本計画と逆行、燃料電池車普及を阻害か】の続きを読む

    1: 2016/07/07(木) 11:38:31.53 ID:TzB1zM/30 BE:792899348-PLT(13700) ポイント特典

    日産は6月14日、車体のなかに貯蔵したバイオエタノールを燃料とする燃料電池車「e-Bio Fuel-Cell」を発表した。
    バイオエタノールを車内で改質することで発生する水素によって、燃料電池で発電する。
    その燃料電池には、すでに量産されているトヨタ自動車「MIRAI」やホンダ「クラリティ Fuel Cell」が使うPEFC(固体高分子形燃料電池)と比べて、
    より高温で高い発電効率を得ることができるSOFC(固体酸化物形燃料電池)を搭載する。
    また、燃料となるバイオエタノールは純度100%、またはエタノールと水をそれぞれ50%混合させた溶液で対応する。
    だが、e-Bioについて、技術系のメディアや自動車専門メディアの多くが「SOFCを車載用で量産するのは世界初」として絶賛する一方、
    業界の一部からは日産の決断に対して疑問の声が聞こえてくる。なぜなら、日産の新しい方式では、水素ステーションが不要だからだ。

    現在、日本国内で燃料電池車の量産を表明しているのは、トヨタ、ホンダ、そして日産の日系ビック3のみ。
    その他の乗用車メーカーでは、マツダ、三菱自動車、富士重工は、ビック3と比べて自社の開発部署の規模が小さいことなどを理由に、
    16年上半期の時点では、燃料電池車の量産は未定だ。
    また、スズキは英国で自動二輪車向けの燃料電池車両の開発を続けてきたが、四輪車向けの量産計画は公表していない。
    つまり、国が掲げる「水素社会」における燃料電池車は、水素ステーションというインフラとパッケージで考えるべき乗り物であり、
    燃料電池車の主要な製造者である日系ビック3が足並みを揃えることは必須であるはずだ。
    それにもかかわらず、日産は自社独自の技術開発を優先し、「燃料電池車には、水素ステーションは不要」という結論を公表したことになる。
    このままでは、「水素社会の普及に向けたフェーズ1」が腰折れしてしまう危険性が高い。
    なぜなら、水素ステーションに対する投資が今後、冷え込む可能性があるからだ。

    https://news.nifty.com/article/item/neta/bizjournal-24772/


    【日産の新型バイオ車、水素ステーション不要!(゚∀゚)、ヨタ、ホンダ、利権団体「」】の続きを読む

    1: 2016/06/25(土) 20:40:45.36 ID:DWCaxdix0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    日産のBセグメント・ハッチバック・コンパクト『マーチ』の後継モデル試作車が再びカメラの前に現れました。
    今度はヘッドライトやリアコンビランプの一部も確認ができ、そのディテールの一端が見えてきました。

    マーチの後継モデルに関しては、2015年のジュネーブモーターショーで公開された「スウェイ」コンセプトの
    デザインを、継承するのではと複数のメディアで報じられていますが、どうでしょうか。

    ヘッドライトはコンセプトモデルがシャープに細く切れ上がっているのに対し、
    こちらは上に向かって太く広がりを見せています。

    「Vモーショングリル」は、コンセプトモデルは下部がバンパーまで大きく食い込んでいるのに対し、
    こちらは現行モデル程度の大きさのようです。

    そのほか、コの字型だったリアコンビランプのデザインやツインエキゾーストパイプも変更されている様子で、
    どこまでデザインが採用されるか不明ですが、現行モデルよりかなりスポーティーになることは間違いなさそうです。

    パワートレインは、1.2リットル3気筒ターボが予想され、
    市販モデルは2017年東京モーターショーでワールドプレミアが期待できそうです。
    http://clicccar.com/2016/06/25/381451/
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    【日産の新型『マーチ』 試作車がカメラに撮られる 1.2リットル3気筒ターボエンジンで最早面影なし】の続きを読む

    1: 2016/06/09(木) 14:19:56.62 ID:CAP_USER9

     日産自動車は9日、エンジン部品などに不具合があったとして、
    「ノート」「スカイライン」の2車種計24万966台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060900470&g=soc
    (2016/06/09-14:05)


    【日産、24万台リコール=エンジン不具合 「ノート」「スカイライン」の2車種】の続きを読む

    1: 2016/06/14(火) 17:05:54.29 ID:CAP_USER9

     日産自動車は14日、バイオエタノールを燃料とする新しい燃料電池車(FCV)の技術を発表した。
    サトウキビなど植物由来の燃料を使ってバッテリーを充電し、モーターで走行する。
    植物の育成段階で吸収する二酸化炭素(CO2)と走行時に排出するCO2を相殺し、
    大気中のCO2の増加をゼロに近づけることができるという。2020年をめどに商用トラックでの実用化をめざしている。

     日産が発表した燃料電池システム「e―バイオ・フューエルセル」は酸素と燃料の反応を利用する固形酸化物燃料電池(SOFC)を自動車の動力源に採用する世界初の仕組み。
    エタノールの他に天然ガスなど多様な燃料の利用が可能という。

     現行のFCVは燃料として水素の利用が中心だ。トヨタ自動車は14年12月に初の量産型FCV「ミライ」を発売。
    ホンダも16年3月に「クラリティ・フューエルセル」のリース販売を始めた。
    いずれも水素と酸素の反応でできる電気で走り、走行時に水しか出さないため「究極のエコカー」と呼ばれる。

     日産が提唱するバイオエタノール燃料は走行時にCO2を排出するが、サトウキビやトウモロコシなどの原料が成長する過程でCO2を吸収するため、
    全体ではCO2増加を抑えられるという。
    日産の坂本秀行副社長は「バイオエタノールは水素に比べて入手しやすく扱いやすいため、用途の拡張性が高い」と話した。

     既に試作車両の走行テストを始めており、今夏にも試作車を公開するという。

     次世代エコカーの主役を巡る規格争いは、日産や米テスラ・モーターズなどのEV陣営と、トヨタ、ホンダを中心とする水素FCV陣営に分かれる。
    日産は水素燃料のFCVの技術開発で独ダイムラー、米フォード・モーターと提携しているが、
    現時点で具体的な商品化計画はない。
    EVを次世代エコカーの柱に据える戦略を維持しつつ、FCVの分野でも新たなシステムを公開して技術力をアピールする。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HB8_U6A610C1000000/
    2016/6/14 13:34


    【日産が新システム発表!「バイオエタノールで走る燃料電池車」】の続きを読む

    1: 2016/06/01(水) 17:34:47.44 ID:CAP_USER

     日産自動車は1日、商用電気自動車(EV)「e-NV200」の国内販売価格を
    同日から値下げしたと発表した。1台当たりの下げ幅はグレードに応じ1万9440円~58万6440円。
    国内販売が月100台程度に低迷しているため、値下げでテコ入れする。
     2人乗りの「VX」グレードの希望小売価格は、これまでより58万6440円安い329万4000円となり、
    国の補助金(26万4000円)を利用すれば303万円で購入できる。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160601/bsa1606011635007-n1.htm
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    【日産、商用電気自動車「e-NV200」を最大58万円値下げ 販売低迷のEV車テコ入れ】の続きを読む

    1: 2016/05/29(日) 23:11:06.98 ID:MszzlqB20 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     「日本にもベンツSLクラスやBMW6シリーズのような高級パーソナルカーが欲しい」。
    80年代、世界で存在感を増していた日本車に新たな価値を与えようと、日産は新型車の開発を進めていた。

     理想は高かったが開発費は乏しかった。発言力のある販売店の意向も絡んで、妥協も必要だった。

     80年9月、直線を基調とした斬新なデザインで新型「レパード」が登場した。
    ボディーは2ドアと4ドアハードトップ。
    鋭い傾斜のスラントノーズとリアまでぐるっと覆われた広いグラスエリアが特徴だった。

     ただ、5ナンバー枠に収めるため全幅サイズは小型車「ヴィッツ」とほぼ同じ1690ミリで、異様に細長い。

     斬新なデザインとは裏腹にエンジンは旧態依然の6気筒SOHCを搭載。
    しかも4気筒版も設定され、日産の最高級車としての魅力に欠けた。

     それでもレパードは高級感を出そうと、快適で豪華な装備を満載した。
    カタログには「世界初」「日本初」の文字が躍る。
    とくにフェンダーミラーに付着した雨滴を小型ワイパーで拭うという、
    「フェンダーミラーワイパー」は話題となった。
    これが本当に便利かどうかは不明だが、「世界初」欲しさの装備であったことは間違いない。

     レパードは一定の地位を得たものの、その栄華は短かった。発売から5カ月後、強力なライバルが出現する。

     81年2月、トヨタが新型「ソアラ」を発売。端正で美しいクーペは、
    トヨタの技術を結集した最高級モデルだった。新開発の2800ccDOHCエンジンは170馬力を誇り、
    コンピューターによる車両制御システム、電子制御サスペンションなど性能の差は歴然だった。

     「世界」を見据えていたトヨタと「国内」に徹した日産。目線の違いがクルマ作りとなって表れた。

     ソアラは大ヒットを記録し、レパードは月産数百台程度に低迷する。
    2代目はソアラを後追いするが、曖昧なコンセプトのままブランドを構築できず、やがて市場から姿を消した。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160529/bsa1605290713002-n1.htm
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    【日産がかつて挑戦したベンツSLクラスやBMW 6シリーズ級の高級車 レパード 世界初の珍装備も話題に】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 18:05:18.46 ID:CAP_USER*

     国民の間で不満のマグマがうっ積した時、為政者がどうするかというと、不満を外に向けるために戦争を起こすことがよくある。
     企業の場合は、さしずめ大型のM&A(合併・買収)だろう。

     日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)は心情を絶対表情には出さないが、「間違いなく焦っていた」という関係者の証言がある。
     先駆者と自負している電気自動車(EV)の売れ行きが思ったように伸びず、米国ではテスラ・モーターズなどに脅かされている。
    このほど発売したテスラのEV「モデル3」は予約が1週間で30万台を突破。日産のEV累計世界販売台数(20万台)を超えてしまった。
    これでゴーン氏の危機感はピークに達し、「三菱自動車をなんとしてでも取る」となったというのだ。
     新興国市場向けの戦略車として立ち上げた「ダットサン」ブランドの販売がインドやインドネシアで低迷している。
     ルノー・日産連合には、次々と難題が降りかかっている。ルノー・日産連合傘下のロシア自動車最大手、アフトワズのブー・アンデルソン最高経営責任者(CEO)が3月に退任した。
    同氏はゴーン氏が送り込んだのだが、アフトワズの業績は不振を極めた。
    ロシアの2015年の新車販売台数は前年比で35.7%減少し、アフトワズも31%減った。アフトワズの15年の損失は740億ルーブル(1200億円)に達した。

     日産はブラジルなど新興国で工場を相次ぎ開設したが、新興国経済が失速。固定費負担が重荷となっている。
     こんなことも起きている。日産は4月29日、北米を中心に世界で、乗用車「マキシマ」の新型車やEV「リーフ」など353万2610台をリコールすると発表した。
    助手席に人が座っているかどうかを探知する装置に欠陥があり、衝突時に助手席用のエアバッグが膨らまないおそれがあるという。
    「今回のリコールは、タカタ製のエアバッグ問題とは関係ない」(日産の広報担当者)としている。

    ■ゴーン氏の長期政権に綻び?

     フジサンケイグループの広告大賞を日産が受けた。テレビCMの「やっちゃえ、NISSANシリーズ」が対象となった。
    グランドプリンスホテル高輪の贈賞式には日産の星野朝子専務執行役員が出席した。
    同氏は、4月1日付で「ヘッド・オブ・オペレーション・コミッティ-ジャパン」となり、国内販売の責任者となった。
    日産ディーラーのある社長は、星野氏について、「ディーラーの評価は高くない。日産のクルマが国内で売れない原因のひとつになっている」と指摘する。
    ゴーン氏の長期政権は、人事面でも綻びを見せ始めていたのかもしれない。

    つづく

    http://biz-journal.jp/2016/05/post_15227.html


    2: 2016/05/25(水) 18:05:34.42 ID:CAP_USER*

    >>1
     星野氏について、もう少しみてみよう。星野氏は、星野リゾート代表の星野佳路氏の妻。
    慶應義塾大学卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に入行。3年で退職すると米ノースウエスタン大学ケロッグ経営学大学院でMBAを取得。
    2002年にゴーン社長にスカウトされて日産に入社。その後、トントン拍子に出世し、昨年専務執行役員に昇進と同時に日本マーケティング本部、日本営業本部の担当になった。
    いってみれば、星野氏はマーケティングの専門家。ディーラーから見れば、星野氏は単なる“ゴーンのお気に入り”にすぎない。
    信頼関係が構築できなければ、売ってもらいたいクルマをディーラーに押し付ける荒業などできっこない。

     ほかにも懸念点はある。米コンシューマーリポート誌の「嫌いな車トップ10」に日産のクルマが4車種も入った。
    日産のほかは米・クライスラーが4車種、韓国の現代自動車と起亜自動車がそれぞれ1車種。日本車は日産車以外入っていない。
    日産、クライスラー、現代、起亜に共通するのは、信用力の低い借り手向けの自動車サブプライムローンを使ってクルマを売っているメーカーである点だ。
    ちなみに、「嫌いな車トップ10」の2位は日産の小型セダン「セントラ」だった。

     ゴーン氏は、事あるごとに「日産とルノーは対等な関係」と言う。
    しかし、その実態は「共同開発と称して日産の技術とコストで開発したクルマのおいしい部分をルノーが持っていく」関係だ。
    インドでは、車台などのプラットホームを日産と共同開発した小型クロスオーバー車「クウィッド」をルノーが先行販売し、売れ行きは順調だ。一方、日産は10カ月遅れで「ダットサン」ブランドで投入。
    日産のシェアはダットサンと合わせてわずか1%。ルノーと日産の対等な関係など絵に描いた餅である。
     ゴーン氏は三菱自に対しても共同開発、部品の共同購入を提案するだろう。今度は、三菱自のおいしい部分をルノーがさらっていくことになる。

    ■危機感が欠如している三菱自動車

     韓国環境省が5月16日、日産のディーゼル車「キャシュカイ」が排ガス規制を不正に逃れたとして、販売中止と814台のリコールを命じ、3億3000万ウォン(約3000万円)の課徴金を課すと発表した。
    韓国日産社長を、燃費が良いように見せかける排出許容基準違反などの疑いで刑事告発する方針だとした。
     日産側は「不正はしていない。韓国当局の主張は誤りだ」と全面的に否定している。日産の幹部や技術者が訪韓して、主張の正当性を訴える。

     日産が英国で製造し、韓国日産が輸入販売している「キャシュカイ」は欧州の排ガス規制「ユーロ6」をパスしており、
    「他国(この場合は韓国)の規制当局が独自に行った厳格な試験を経て得られた判断と一貫性を欠く」としている。
    韓国環境省が日産の主張を退けると、日韓の経済摩擦という大ごとになる可能性もある。
     韓国国内では、韓国日産などを相手取り購入代金の返還を求める集団訴訟を起こす準備が進められているとの報道もある。
     こう見てくると、ゴーン氏は内憂外患なのである。その打開策が三菱自動車のM&A。
    大バーゲンセールとなってしまった三菱自だけが割を食ったという図式なのかもしれない。三菱グループの沈黙も気がかりだ。

     経済同友会の小林喜光代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)は5月17日の記者会見で、三菱自の燃費データ不正問題について「三菱自動車には危機感がまったく欠如している」と痛烈に批判した。
    合わせて「企業の文化、ブランドをつくり上げるのには時間がかかるが、(こうした事件が起こると)1日で崩壊してしまう。
    トップは悪いことをしてはいけないことと、安全の確保を徹底すべきだ」と強調した。

    おわり


    【日産、嫌いな車トップ10に4車種選出…肝入りEV販売が壊滅的、不正疑惑で刑事告発か】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 16:27:57.89 ID:CAP_USER

    『シルビア』は、日産がスペシャリティカーとして1965年に発売後、1988年の5代目「S13シルビア」で人気が爆発、
    No.1デートカーとしての地位を築いたが、時代の流れと共に2002年、惜しまれつつも生産終了となっている。
    しかし、その10年後の2012年、トヨタのスポーツクーペ『86』がヒット、翌2013年には、東京モーターショーで
    日産が『IDxコンセプト』を発表したことにより、「シルビア」復活の噂が広まった。

    しかし、ここまでは単なるファンの噂や願望でしかなく、インサイダーから確証を得た訳ではないが、海外からも発売可能性を探るスケッチが入ってきた
    スケッチは2013年東京モーターショーで公開された「IDx NISMO」の意匠を取り入れたフロントマスクだが、市販されても違和感のないデザインだ。
    予想されるパワートレインには『Cクラス』に搭載されている1.6リットル直列4気筒ターボチャージャー付きエンジンの可能性があるという。
    メルセデスは2017年に「Cクラス」改良新型を発表する予定で、アップデートされるタイミングで搭載される可能性もある。

    http://response.jp/article/2016/05/23/275627.html
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    日産シルビア(2002年販売終了)
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    日産シルビア(1988年~93年)
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    日産 IDx NISMO(東京モーターショー13)
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    【日産「シルビア」後継モデル発売なるか!? ベンツ製エンジン搭載の噂】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 21:58:57.55 ID:CAP_USER

    また、自動車メーカーの「不正」問題が浮上した。韓国・環境省は、日産自動車(韓国日産)が販売しているスポーツ用多目的車(SUV)、「(QASHQAI(キャシュカイ)」の排出ガス低減装置に不正が見つかったと、2016年5月16日に発表した。

    日産自動車によると、「キャシュカイ」は2015年に韓国で1900台を販売。このうちの814台で不正があったと指摘されたという。

    韓国日産、「キャシュカイ」で排ガス不正か?
    韓国日産、「キャシュカイ」で排ガス不正か?
    日産「否定」するも、現地法人の日本人社長を刑事告発へ

    2016年5月16日付の韓国の地元紙、聯合ニュースは、韓国・環境部が、独フォルクスワーゲン(VW)の排出ガスの規制逃れ問題を受けて、2015年12月から16年4月まで韓国で販売された20車種のディーゼル車を調査したところ、現地法人の韓国日産が「キャシュカイ」の排出ガス量を「不正に操作する任意の設定を行ったと判断した」と報じた。

    排出ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)量が基準の10倍を超えていることがわかった。ほかの19車種では、不正は確認されなかったという。

    「キャシュカイ」に搭載された窒素酸化物の排出量を減らす「排出ガス再循環装置」が、エンジンが一定の温度を超えると停止する設定になっていたことを確認したという。この装置は2010年以降、主にディーゼル車に装着されていて、排出ガスの一部を燃焼室に再流入させて燃焼温度を下げることで窒素酸化物の排出量を減らす仕組み。装置が作動すると燃費も悪くなるとされる。

    この装置について、韓国・環境部は「一般的な運転条件で排出ガス部品の機能低下を禁じる任意設定規定に違反する」と指摘。行政手続法に基づき、韓国日産に対して、任意設定違反の事前通知を行った。課徴金3億3000万ウォン(約3000万円)を賦課するうえ、販売停止を命令。すでに販売された814台はすべてリコール(無償回収・修理)の対象とする。さらに、韓国日産の菊池毅彦社長を刑事告発する方針という。

    「キャシュカイ」は、日本でも2014年まで「デュアリス」の名称で販売していたSUV。欧州では人気の車種だ。J‐CASTニュースの取材に対して日産自動車は、不正が指摘されている韓国を走る「キャシュカイ」は、欧州で生産され、韓国向けに輸出している車両で、「欧州の排ガス規制に適合していますし、認証も得ています」と説明する。

    韓国でも「認証を得ていました」が、2015年の韓国で販売された「キャシュカイ」の一部に不正の指摘があることから、「欧州のEURO6(EUが定める大気汚染物質の排出基準で、2015年秋から適用)に適合している車両が対象車のようでもあるので、なにかが韓国のレギュレーションに合わなかったのかもしれません」と、困惑している。

    ディーゼル車が普及している欧州では、一般的に排ガス規制も厳しいとされる。その欧州で適合している車両が、韓国で不正の指摘を受けるとは思いもよらなかったのかもしれない。

    http://www.j-cast.com/2016/05/16266949.html

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    【日産、韓国で「排ガスに不正」と販売停止命令 「嫌がらせかも」陰謀説も噴き出す騒ぎに】の続きを読む

    1: 2016/05/12(木) 16:23:44.33 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL12HN9_S6A510C1000000/

    日産自動車(7201)のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は12日、横浜市内で記者会見し
    三菱自動車(7211)との資本業務提携について「両者にとってまさにウィンウィン。大きな成長のチャンスを約束する」と述べた。
    その上で「三菱ブランドを守り育てていくことを堅く決意している」と語り、共同で消費者への信頼会回復に努める考えを示した。

     三菱自動車の益子修会長は「資本業務提携は信頼の回復、経営の安定を目指す上で重要な道筋だ」と述べ、
    「すべてのステークホルダーに喜んでもらえると思っている」と期待感を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    【日産ゴーン社長「両者にとってまさにウィンウィン。大きな成長のチャンスを約束する」 三菱自と資本提携で記者会見】の続きを読む

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