日産


    1: 2018/12/23(日) 16:06:21.95 ID:CAP_USER9.net

    日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(64)の特別背任容疑での再逮捕を受け、日産は筆頭株主の仏自動車大手ルノーに対し、会長兼最高経営責任者(CEO)職を解任するよう、強く働きかける方針だ。ルノー側も、勾留によるトップ不在の長期化や、日産との関係悪化を防ぐためには解任はやむを得ないとの見方が広がっており、後任選びが加速しそうだ。

    今回の再逮捕について、日産の西川広人社長は21日夜、東京都内で記者団に「次の段階に入ったと思う」と述べた。

    ルノーはこれまで「不正を認定するだけの十分な情報がない」と解任を保留してきた。日産関係者は21日、「再逮捕は(ゴーン容疑者による)個人の不正としてより分かりやすく、ルノー側にもかなりのインパクトを与えるのではないか」と語った。

    日産はルノーにゴーン容疑者の不正を示す内部調査結果を報告しようとしてきたが、ルノーは直接説明を受けることを渋っているという。日産の内部調査の資料を入手したとする仏紙は、ゴーン容疑者の日産での報酬隠しにルノー幹部が協力した形跡が見つかったと報道。ルノー側が内部調査結果の公表に難色を示している可能性もある。

    今回の逮捕容疑は「形式犯」との見方もある有価証券報告書の虚偽記載ではなく、私的な損失を日産に付け替えて損害を与えた特別背任。仏政府内には「形式犯による長期勾留は奇妙だ」(政府高官)との不満が広がっていたが、悪質性の高い特別背任に発展したことでゴーン容疑者を擁護してきた風向きが変わる可能性がある。

    ルノー関係者によると、取締役の中にもゴーン容疑者の交代を求める声が出ており、筆頭株主の仏政府も既に水面下で人選に着手しているという。仏メディアはタイヤ大手ミシュランのジャンドミニク・セナールCEOを会長に起用する案が有力視されていると伝えているほか、暫定的に指揮を執るティエリー・ボロレCEO代理を推す声もある。

    https://mainichi.jp/articles/20181221/k00/00m/020/216000c



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    aa

    1: 2018/12/22(土) 13:06:04.53 ID:lbWoLRsU0● BE:448218991-PLT(14145)


    特別背任の疑いで再逮捕された日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が18億円余りの含み損を抱える
    私的な投資の権利を日産に付け替えた際、取締役会の承認を得ていなかった疑いがあることが
    関係者への取材でわかりました。東京地検特捜部はゴーン前会長が日産を私物化していたとみて
    捜査を進めています。前会長は容疑を否認しているということです。

    日産自動車の会長だったカルロス・ゴーン容疑者(64)は、10年前のリーマンショックで生じた私的な
    投資での損失をめぐり、日産側の資金を流出させたなどとして21日、特別背任の疑いで東京地検特捜部に
    再逮捕されました。

    関係者によりますと私的な投資はゴーン前会長の資産管理会社が新生銀行と契約して行われましたが、
    10年前のリーマンショックで18億5000万円の含み損が出たため、前会長は銀行側に投資の権利を日産に
    移すことを提案したということです。

    この際、銀行側は日産の取締役会での承認を求めましたが、前会長側はこれを拒否し、承認を得ないまま
    投資の権利を付け替えた疑いがあるということです。しかし、証券取引等監視委員会から違法性の
    おそれを指摘されたため権利は数か月後に前会長側に再び戻されたということです。

    こうした付け替えには前会長の側近だけが関わっていたということで、特捜部はゴーン前会長が日産を
    私物化していたとみて捜査を進めています。

    一方、関係者によりますとゴーン前会長は容疑を否認し、「投資の権利を一時的に日産に移したのは
    事実だが、実際に損失は出ておらず特別背任にはあたらない」などと説明しているということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181222/k10011756961000.html


    【ゴーン「私的投資の損失を日産に負わせたが、違法性があるって言われて元に戻した。問題ないだろ」】の続きを読む

    1: 2018/12/21(金) 13:52:29.43 ID:CAP_USER9

    日産自動車は21日、前会長カルロス・ゴーン容疑者の特別背任容疑での再逮捕を受け「容疑の中身については、捜査に関わるのでコメントは差し控えたい」(広報担当者)と説明した。東京地検からの連絡などはなく、急なタイミングの再逮捕発表で事実関係の確認に追われた。担当者の1人は「びっくりの一言」と話した。関係者は「社内ではみんな喜んでいた。検察はよくやってくれた」と安堵(あんど)の声が広がったと明かす。

    前日、東京地裁が東京地検の勾留延長請求を認めず、21日にもゴーン容疑者が保釈されると見込まれていたが、関係者との接触制限の見通しなど、保釈後の対応や準備を決めかねていた。

    大半の従業員は、捜査の行方をうかがいながらも、通常通りの業務をこなしているという。社内には「(本業に)影響が出ないといいが」と心配する声や「まだ続くのか。事件に関わっている時間はない」との冷めた見方が広がっている。(共同)

    2018年12月21日13時9分
    日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/general/news/201812210000390.html
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    【【ゴーン再逮捕】日産担当者、びっくりも「社内では喜んでいた。検察はよくやってくれた」と安堵の声】の続きを読む

    1: 2018/12/21(金) 11:15:23.13 ID:CAP_USER9

    ゴーン元会長を特別背任容疑で再逮捕 東京地検

    東京地検特捜部は21日、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)を会社法の特別背任容疑で再逮捕した。

    逮捕状によると、ゴーン容疑者は2008年10月、自身の資産管理会社が運用していたデリバティブ取引の損失を日産に移転させるなどし、約18億5000万円の損失を負担する義務を日産に負わせ、財産上の損害を生じさせた疑い。

    2018/12/21 10:41 (2018/12/21 10:49更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39230900R21C18A2000000/
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    【【速報】ゴーン前会長を特別背任容疑で再逮捕 デリバティブ取引の損失18億5千万円を日産に付け替えた疑い】の続きを読む

    c

    1: 2018/12/20(木)13:20:23 ID:???


    2018年12月20日 13時15分

    日産自動車のカルロス・ゴーン前会長とグレッグ・ケリー前代表取締役について、
    東京地方裁判所が、検察が求めた21日以降の勾留の延長を認めない決定をしたことが関係者への取材でわかりました。

    弁護士が保釈の請求をし認められれば、ゴーン前会長らは近く拘置所から保釈される可能性が出てきました。

    (以下略)

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181220/k10011754051000.html



    【日産ゴーン前会長ら 21日以降の勾留延長認めず 保釈の可能性】の続きを読む

    1: 2018/12/19(水) 20:27:35.28 ID:CAP_USER9

    日産自動車は2018年12月19日、「GT-R」の特別仕様車「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」を発表。同日、2019年2月5日までの期間限定、50台の台数限定で予約受け付けを開始した。

    今回の特別仕様車は、グランドスラムで日本人初の女子シングルス優勝を果たしたプロテニスプレーヤー大坂なおみ選手が、同年9月に日産のブランドアンバサダーに就任したことを記念して設定されたもの。「GT-Rプレミアムエディション」をベースに特別な仕立てが施されている。

    ボディーカラーには、目にする角度や光の当たり具合によって色の見え方が変わり、宝石のような深みのある輝きを放つという特別塗装色「ミッドナイトオパール」(専用色)を採用。そのほか、「ブリリアントホワイトパール」「メテオフレークブラックパール」も選べる。

    インテリアについては、大坂選手の協力のもと、ブラックレザーフロントシートと3色のレザーインテリア(アイボリー、アンバー、タン)をコンビとした全3タイプを新規設定。上記3色のボディーカラーと自由に組み合わせることができる。

    そのほか特別装備として、ゴールドのモデルナンバープレート(エンジンルーム内)やLEDハイマウントストップランプ付きのドライカーボン製リアスポイラーが装着される。

    価格は後日あらためて発表される。(webCG)

    2018.12.19
    https://www.webcg.net/articles/-/40048

    GT-R 大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル
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    【大坂なおみ仕様の「日産GT-R」50台限定で発売】の続きを読む

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    1: 2018/12/19(水) 07:10:20.46 ID:CAP_USER9

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-18/PJXZDP6K50XY01?srnd=cojp-v2

    ルノー、日産取締役会への新メンバー指名の方針譲らず-高まる緊張

    Tara Patel
    2018年12月19日 3:11 JST
    仏ルノーは日産自動車の取締役会に新たなメンバーを指名し、アライアンス内での力を保持する計画を推し進める。ゴーン氏勾留から約1カ月、両社の緊張の高まりを示す動きだ。

      ルノー取締役会のメンバーで、フランス政府による同社株式持ち分の保有機関代表であるマルタン・ビアール氏はBFMビジネスのインタビューで18日、「ルノーは取締役を指名できる権利を行使したいと考えており、それは株主総会で実施されることになるだろう」と述べた。ルノーは日産に43%出資しており、ゴーン氏を含め3人を日産取締役会に送り込んでいる。


      ビアール氏の発言は、ルノーと日産がそれぞれの取締役会内での影響力行使を巡って対立を深めつつあることを浮き彫りにした。ルノーは日産のガバナンス(企業統治)などを話し合うための株主総会開催を日産に求めたが、同社の西川広人社長は17日にこれを拒否した。

      ビアール氏は「これは戦いではない」とし、「ルノーには株主として日産に対する権利がある」と発言。必要ならば日産取締役会からゴーン氏を排除し、別の人物に差し替えるためにその権利を行使すると述べた。


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    1: 2018/12/17(月) 21:05:17.90 ID:8/xNbCQp0● BE:423476805-2BP(4000)


    日産の軽自動車デイズ シリーズがフルモデルチェンジを受けて2019年春に発売される見込みとなっている。
    (写真は現行型DAYZ)
    次期型も軽自動車専業のNMKV社によって開発製造される。三菱ブランドの姉妹モデル、eKワゴンも同時デビューとなる。
    パワートレインの一つには、新開発のマイルドハイブリッドシステムが採用される。
    https://car-research.jp/tag/dayz
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    1: 2018/12/16(日) 10:28:13.53 ID:hecJgSMs0 BE:837857943-PLT(16930)


    日産が世界に誇るスポーツカー、『GT-R』次期型に関する最新情報、及び最新予想CGを入手した。2007年の発売から11年が経過している「GT-R」は、
    数年前から次期型の噂があるものの、確定情報には至っていない。果たして新型は登場するのだろうか?

    予想CGを制作したのは、デザイナーのVladimir Gololobov氏だ。ベースとしたのは『NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo』であり、
    現行『GT-R』であり、『GT-R50 by イタルデザイン』だという。

    張り出したフェンダー、シームレスに組み込まれた垂直のヘッドライト、フロントグリルの両サイドに大きな開口部、アーチより低い位置にフードがあり、
    フロントアクスルのダウンフォースを増加させながら冷却効果を高めるという理にかなったエクステリアを描いている。またGT-R伝統の
    クワッドリング・テールライトやリアウィングを備えつつ、斬新なトライアングル・ツインエキゾーストパイプが見てとれる。

    最新情報によるパワートレインは、「GT-R50 by イタルデザイン」に搭載される3.8リットルV型6気筒ツインターボ「VR38DETT」エンジン+電気モーターの
    ハイブリッドで、最高出力は750psから800psと予想されている。またフルEVの可能性もある。

    断言は出来ないが、日産設計責任者アルフォンソ・アルベイザ氏が、GT-R次期型に関して「世界で最も速いスーパーカーでなければならない」
    とグッドウッド・フェスティバル2018でメディアに語ったように、Spyder7スクープ班では、開発に着手していると予想する。

    但し、ワールドプレミアは予想していた2020年より遅れる見込みで、2022年以降となりそうだ。

    https://response.jp/article/2018/12/16/317230.html
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    【【予想CG】これが「日産 GT-R」次期型だwwwwwww】の続きを読む

    マクロン

    1: 2018/12/09(日) 16:05:46.78 ID:CAP_USER9

    この1年で軽油は23%、ガソリン燃料は15%も値上がりしました。燃料価格の内訳は原価30~35%、輸送費8%、燃料税や付加価値税(VAT)が56~60%を占めています。燃料税を引き上げられるとさらに運転手の負担が増えてしまいます。

    仏政府は2040年までにガソリン車、ディーゼル車の販売を停止する方針です。電気自動車に買い替えると最高6000ユーロを補助しますが、電気自動車は安くても2万ユーロもするのです。

    マクロン大統領の「(軽油やガソリンを買うお金がなければ)電気自動車を買えばいい」という発言は今や、最後の絶対君主ルイ16世の王妃マリー・アントワネットの「パンがなければお菓子を食べればいい」という言葉に比せられています。
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20181204-00106489/


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    d

    1: 2018/12/07(金) 20:45:56.96 ID:JEDkmj400● BE:201615239-2BP(2000)


     日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)の報酬過少記載事件で、東京地検特捜部が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で、法人としての日産を起訴する方針を固めたことが7日、関係者への取材で分かった。
     ゴーン容疑者と前代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者(62)の勾留期限の10日にも、2人と併せて起訴する。

     ゴーン容疑者が退任後に受け取ることにした報酬の支払い名目などを記載した覚書に、同社の西川(さいかわ)広人社長(65)がサインしていたことも判明。
     西川氏は過少記載に関与していなかったとされるが、不正に気付けなかったことで経営責任を問われる可能性がある。

     ゴーン容疑者はケリー容疑者と共謀し、平成22~26年度の報酬を計約50億円過少に記載したとして、金商法違反容疑で逮捕された。

     金商法は虚偽の記載をした場合、10年以下の懲役か1千万円以下の罰金を科すと定めているが、法人の刑事責任を問う「両罰規定」も設けており、7億円以下の罰金を科すとしている。

     特捜部は、ゴーン容疑者らの虚偽記載が長期にわたり、金額も巨額であることから刑事責任の追及は不可欠と判断。2人を同法違反罪で起訴するとともに、法人も起訴する。
     さらに29年度までの直近3年分でも報酬を約40億円過少に記載したとして、ゴーン容疑者らを再逮捕する。

     両容疑者は役員報酬の記載が義務化された22年から、実際の年間報酬約20億円のうち約10億円を有価証券報告書に記載し、残りを退任後に受け取ることを計画。
     ケリー容疑者が名目や金額などを記載した覚書を毎年作成したとされる。

     覚書にはケリー容疑者とともに西川氏のサインが書かれていたという。西川氏は覚書が作成され始めた22年当時は仏ルノー取締役で、25年から日産取締役だった。

     ただ、西川氏はゴーン容疑者らの計画を認識していなかったとみられる。

    https://www.sankei.com/smp/affairs/news/181207/afr1812070041-s1.html


    【西川社長が報酬覚書にサイン 法人としての日産も起訴へ】の続きを読む

    1: 2018/12/06(木) 22:03:37.33 ID:gr3CIqv00 BE:837857943-PLT(16930)


    日産自動車の米国部門は12月5日、『GT-R』(Nissan GT-R)の2019年モデルを発表した。

    2019年モデルでは、「ピュア」、「プレミアム」、「トラックエディション」、「NISMO(ニスモ)」の4グレードをラインナップした。
    全車にLEDデイタイムランニングライト付きのLEDヘッドライト、Appleの「CarPlay」やナビゲーションシステムを含む「日産コネクト」、
    レザー&スウェード製のフロントスポーツシートが標準装備されている。

    日産コネクトは、8インチのディスプレイを核にした最新システムで、ナビゲーションやオーディオの操作が、音声認識で可能に。スマートフォンなどの
    操作もブルートゥースにより、ハンズフリーで行える。

    3.8リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力565hp、最大トルク64.6kgmを発生する。NISMOでは、最大出力が600hp、
    最大トルクが66.5kgmに引き上げられる。

    2019年モデルのGT-Rの米国ベース価格は、9万9990ドル(約1130万円)。10万ドルを切るベース価格を維持している。

    https://response.jp/article/2018/12/06/316929.html
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    【【画像】日産 GT-R に2019年モデル公開】の続きを読む

    nissan

    1: 2018/12/06(木) 12:19:06.49 ID:CAP_USER9

    日産自動車の出荷前の完成車検査で新たに不適切な事案が見つかったことが6日、分かった。全車に実施する検査の一部が不適切な手法でなされており、対象車種のリコール(回収・修理)を検討している。日産の一連の検査不正で新たな事案が見つかるのは4度目だ。不正を絶てぬガバナンス(企業統治)が厳しく問われそうだ。

    国土交通省の主力工場への立ち入り検査で発覚した。検査の手順など国交省の聞き取りに対し、複数の従業員…

    2018/12/6 11:39日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38604480W8A201C1MM0000/?nf=1


    【【日産】新たな不適切検査見つかる、リコールも検討】の続きを読む

    raw

    1: 2018/12/06(木) 10:11:23.56 ID:CAP_USER9

    日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の役員報酬を巡る虚偽記載事件に絡み、日産がゴーン容疑者による投資資金の私的流用の対象とするオランダの子会社が、設立当初から日産の連結決算の対象外となっていたことが関係者の話でわかった。子会社は、ゴーン容疑者の家族が利用する住宅の購入などに巨額の資金を投じており、監査法人から問題視されるのを避ける狙いがあったとみられる。

    関係者によると、日産側は2010年12月、オランダ・アムステルダムを拠点とする子会社「ジーア」を設立。「投資目的の会社」とされ、50億円超の資金が投じられた。

    ジーアの設立は、ゴーン容疑者の意向を受けた日産前代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)が指示し、同社の執行役員らが手続きに関与。ケリー容疑者らは設立当初からジーアを日産の連結対象にしないようにしたという。現地の商工会議所資料では、ケリー容疑者やこの執行役員らが役員に名を連ねる一方、従業員はゼロとされている。

    ソース/読売新聞社
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20181206-OYT1T50006.html?from=ytop_main2


    【【ゴーン逮捕】日産のオランダ子会社は連結外、監査逃れ目的か】の続きを読む

    d5dd4b78

    1: 2018/12/05(水)17:27:48 ID:???

    2018.12.5
     韓国自動車業界に「激震」が走りそうだ。
    同国の自動車メーカー「ルノーサムスン」が、日産自動車から請け負っていた受託生産が、来年9月に
    中止になることが決定したのだ。

    この受託生産は、ルノーサムスンの生産台数の約半数を占めている。同社は日産に対し、新たな受託生産を
    求めるとみられるが、見通しは暗い。

    日産前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)逮捕に伴い、日産と仏ルノーとの対立が表面化したうえ、
    いわゆる「徴用工判決」などで日韓関係が最悪だからだ。技術革新でも遅れた韓国自動車業界の未来は絶望的だ。

     「釜山工場の日産ローグ生産を2019年9月に中止することにした。残り10カ月間で日産ローグに
    代わる生産台数を確保するため、交渉を続けていく」

     韓国紙、朝鮮日報(日本語版)は1日、ルノーサムソン関係者の話として、こう伝えた。

    (以下略)

    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181205/soc1812050007-n1.html


    【日産が“韓国斬り” ルノーサムスン受託生産中止、識者「韓国自動車業界の未来は暗い」】の続きを読む

    g

    1: 2018/12/03(月) 18:25:43.87 ID:Dst+loOP0 BE:306759112-BRZ(11000)


    「ゴーン・ショック」が収まらない。
    東京地検特捜部が、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)と、
    前代表取締役グレゴリー・ケリー容疑者(62)を金融商品取引法違反容疑で逮捕した事件は、
    その成り行きが世界各国のメディアで報じられるなど、波紋を広げている。
    中でも注目を集めているのが、フランス・ルノー、三菱自動車との三社連合の行く末だ。
    事件を取材する大手紙の司法担当記者は言う。

    「今回の事件は、当初からルノー主導の経営統合を進めていたゴーン氏への日産側のクーデターの可能性を疑う声が強かった。
    ゴーン氏の逮捕が報じられた直後に会見を発表するなど、日産側の用意周到さが際立っていたためだ。
    朝日新聞が羽田空港での逮捕の瞬間をスクープしたのも、日産側からの情報提供があったからではないか、との声が根強い。
    司法当局や世論の力を使って、加速する“ルノー支配”の流れを止めたいという日産側の思惑が透けて見える」

     ゴーン容疑者の逮捕によって、三社連合の将来は一気に不透明になったが、
    これに危機感を覚えているとみられるのが、ルノーの筆頭株主であるフランス政府だ。
    事件を受けて、マクロン仏大統領は安倍晋三首相に面会を要請するなど、情勢の巻き返しに躍起だ。

     そんな中、暗躍しているのが、日本在住のフランス人たちである。

    「大使館職員などの政府関係者のみならず、日本の大学で教鞭を執る学者やフランス企業の駐在員など、
    民間の在日フランス人が日産のスキャンダル収集に動いているようです。
    中には知人らに『有意義な情報には報酬を出す』と持ちかけて、協力を仰いでいるケースもあるようです」




    「ゴーン・ショック」で“仏最強”の情報機関が活動開始?「官民挙げて日産スキャンダルを物色中……」
    https://www.cyzo.com/2018/12/post_184153_entry.html


    【「ゴーン・ショック」で“仏最強”の情報機関が活動開始!?「官民挙げて日産スキャンダルを物色中…」】の続きを読む

    日産

    1: 2018/11/30(金) 01:21:58.35 ID:SyvkFAK30

    日産車 現行モデル

    AD(2006-)※設計古過ぎて安全基準満たせず近々消える
    GT-R(2007-)※開発者の水野が退社&開発チーム解散
    キューブ(2008-)※旧マーチの使い回し
    フェアレディZ(2009-)
    NV200バネット(2009-)
    フーガ(2009-)
    ジューク(2010-)
    マーチ(2010-)※海外でフルモデルチェンジ(日本向けはタイ製造でコストカット)
    エルグランド(2010-)
    シーマ(2012-)
    シルフィ(2012-)※海外でフルモデルチェンジ
    キャラバン(2012-)※時期規制で安全基準満たせず消える
    ノート(2012-)※旧マーチのプラットフォーム
    デイズ(2013-)旧ekエンジン使い回し
    エクストレイル(2013-)
    スカイライン(2014-)※日本向けのみ旧メルセデスエンジン(海外向けは自社のV8)
    ティアナ(2014-)
    デイズルークス(2014-)※旧ekエンジン使い回し
    セレナ(2016-)※旧シャシー使い回し
    リーフ(2017-)※旧シャシー使い回し


    【【悲報】日産さん、売る車が無くなるwwwwww】の続きを読む

    mk

    1: 2018/12/02(日) 15:18:46.48 ID:CAP_USER9

    日産自動車の前の会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)が逮捕された事件で、退任後に支払われる約束だった報酬の一部は日産の株式を渡す方法で検討されていたことが分かりました。

    ゴーン容疑者は有価証券報告書に報酬を約50億円少なく記載した疑いが持たれています。この50億円は退任後に支払われる約束だったことが分かっていますが、その一部は自社の株式で支払う形で検討されていたことがその後の関係者への取材で新たに分かりました。報酬は「コンサルタント料」などの名目で支払うよう計画していたことも分かっていますが、東京地検特捜部は押収した報酬に関する書面を分析するなど捜査を進めているとみられます。

    12/2(日) 11:52
    テレビ朝日系(ANN)
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181202-00000009-ann-soci


    【ゴーン容疑者 退任後の報酬の一部 日産株式で支払い計画】の続きを読む

    1: 2018/12/02(日) 13:52:41.21 ID:CAP_USER9

    日産自動車は、企業連合を組む仏自動車大手ルノーとの間で、出資比率の見直しに向けた議論に着手したい意向だ。現在は、持ち株比率でルノーが優位に立っており、日産の自主性が脅かされる懸念がある。連合のリーダーだったカルロス・ゴーン容疑者の失脚を契機に、日産では長年の悲願である「不平等条約」の解消を求める声が強まっている。

    現在、ルノーは日産に43.4%、日産はルノーに15%を相互に出資。ただ、仏の法律では、40%以上の出資を受ける子会社は、親会社の株式を保有していても株主総会で議案の賛否を決める議決権を持つことができない。日産は収益や技術の面でルノーを支えているにもかかわらず、一方的に支配される構図となっている。

    ルノーと日産は、傘下の三菱自動車も交え、11月29日夕にトップ会談を開き、今後の連携方針を議論した。日産の西川広人社長は30日朝、記者団に対し「資本関係がどうのこうのという議論は一切していない」と述べ、今回は議題にならなかったことを明らかにした。

    ただ、ある日産幹部は「現状は明らかにバランスを欠いている」と不満を表明。「ウィンウィンでなければ提携はうまくいかない」と見直しに意欲を見せている。

    日産株の売却などによってルノーの出資比率が40%を割れば、日産はルノーに対する議決権を持てる。また、日本の会社法では、ルノー株の買い増しで日産の出資比率が25%に上昇すれば、ルノーの日産に対する議決権が消滅する。日産は具体的な手段を内部で検討しつつ、見直しを切り出すタイミングを模索するとみられる。

    一方、ルノー筆頭株主の仏政府は「(連合の)権力分配は良好に思える」(ルメール経済・財務相)などとけん制。仏政府の意向は日産・ルノーの関係見直しに影響を及ぼす可能性がある。

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    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018113001001&g=eco


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    1: 2018/12/01(土) 09:16:01.22 ID:CAP_USER9

    【ブエノスアイレス=甲原潤之介】安倍晋三首相は11月30日午後(日本時間1日未明)、フランスのマクロン大統領と訪問先のアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで会談した。日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者の逮捕を受け、日産自動車と仏ルノー、三菱自動車の3社連合の今後について議論した。


    日本政府によると、首相は「(3社連合は)日仏産業協力の象徴だ」との認識を示した。今後については「民間の当事者で決めるべきで、政府がコミットするものではない」と強調した。日仏首脳は3社連合が安定的な関係を維持することが重要だという点では一致した。

    会談はルノーの筆頭株主であるフランス政府が要請した。ブエノスアイレスで始まった20カ国・地域(G20)首脳会議の合間の時間を使って短時間の会談を行った。

    現在、ルノーは日産に43.4%、日産はルノーに15%をそれぞれ出資。日産側は「不平等」な資本関係を見直したい考えだが、フランスのルメール経済・財務相は資本比率の維持を主張しており、溝がある。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38424250R01C18A2000000/

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    1: 2018/11/30(金) 19:13:16.98 ID:CAP_USER9

    日産自動車は2018年11月30日、東京・銀座の「NISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)」において、電動レーシングカーの新型「リーフNISMO RC」を発表した。

    ■軽量化とパワーアップで動力性能が大幅に向上

    リーフNISMO RCは、日産の電動パワートレイン技術と、同社のモータースポーツ活動を統括するニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)のノウハウをもとに開発されたサーキット専用車である。今回のモデルはその2代目にあたり、前型の2倍以上の最高出力と最大トルクを発生するという。

    駆動方式はツインモーターによる4WDで、シャシーの前後両端に搭載された2つの電動モーターは、合わせて240kW(各120kW)の出力と640Nmのトルクを発生。四輪に伝える駆動力を個別にコントロールし、かつ瞬時に伝えることにより、グリップ力を高め、コース上での素早く効率的な操縦を可能にしたという。

    大容量のリチウムイオンバッテリーについては前型と同じく車体中央に搭載しており、さらに電動モーターとインバーターを前輪・後輪上の最適な位置に配置することで、シャシーの重量バランスを最適化。またバッテリーやインバーターなどには、現行型「日産リーフ」の技術を採用している。

    レーシングモノコック構造のボディーは、サブフレームを含めてすべてカーボンファイバー製となっており、総重量を1220kgに軽減。0-100km/h加速は前型より約50%速い3.4秒を実現している。

    日産は新型「リーフNISMO RC」を6台生産し、フォーミュラE選手権のほか、世界各国で行われる主要なモーターショーやイベントなどで展示するとしている。(webCG)

    2018.11.30
    https://www.webcg.net/articles/-/39934

    リーフNISMO RC
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    gh

    1: 2018/11/30(金) 08:57:30.43 ID:CAP_USER9

    日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者の逮捕を受け、マクロン仏大統領が安倍晋三首相に面会を要請していることが29日、明らかになった。
    逮捕の経緯についての説明や、仏政府が筆頭株主でゴーン容疑者が会長を務める仏ルノーと日産の提携関係維持を求めるとみられる。
    ゴーン前会長の逮捕が日仏政府間のトップ交渉に発展しそうだ。

    日本政府は要請を受け、ブエノスアイレスで今週末に開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて、両首脳が短時間、面会する調整を進めている。
    ルメール仏経済・財務相は22日、世耕弘成経済産業相とパリで会談した際、日本側に捜査情報の提供を求めた。

    関係者によると、マクロン氏も捜査の「透明化」などを求める意向という。
    日本側は捜査情報の詳細な開示は不可能と説明する見通しだ。

    一方、ルメール氏が世耕氏と会談した後、ルノーと日産の資本関係について「現状維持が望ましいとの考えで一致した」と述べたことに対し、世耕氏が抗議する異例の書簡を送ったことも判明した。
    世耕氏は27日の記者会見でも「私が日産のガバナンス(企業統治)について他国と約束することはない」とルメール氏の発言を否定していた。

    両社は現在、ルノーが日産株の43.4%、日産がルノー株の15%を持ち合うが、ルノーのみが議決権を持つ。
    日産は「不平等」として見直しを求める方針だが、ルノーは現状維持を主張。両社の主導権争いは日仏両政府を巻き込む様相を見せている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000007-mai-pol


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