日産

    1: 2017/12/10(日) 10:54:21.18 ID:N4kOALK2

    世界初「可変圧縮比エンジン」が示す内燃機関の可能性

     日産自動車が約20年かけて世界で初めて実用化した可変圧縮比エンジン「VC-T(VCターボ)」が、
    インフィニティの新型「QX50」に搭載される。動力性能重視の走りから低燃費までドライヴァーの意に合わせて
    動作を最適化する技術は、内燃機関の未来に一石を投じる可能性を秘めている。

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     インフィニティ(日産自動車の海外向け高級ブランド)の新型「QX50」のクールなところは、
    そのルックスでもハイテクなアクセサリーでもなければ、自動運転機能(のようなもの)でもない。
    このクルマの最高の部分はボンネットの裏に隠れていて、地球のドライヴァーたちに大切なことを伝えている。
    内燃機関の終焉を告げるのはまだ早い、というメッセージだ。

     このコンパクトな5人乗りクロスオーバーには、世界初の可変圧縮比エンジンが搭載されている。
    この賢いシステムについては数年前から知られていたが、それがようやく市場に出るのだ。

    ■高い動力性能から低燃費まで自在に最適化

     このエンジンの特徴は、圧縮比を変えられることにある。圧縮比とは、スパークプラグが発火するまでに
    ピストンが空気と燃料の混合物をどのくらい圧縮するかを示す値だ。このエンジンは、クランクシャフトの
    周りを回転するマルチリンクの角度を変えることで、ピストン移動の上限を変化させている。

     何を言っているのかさっぱり、という人はこれだけわかってくれればいい。
    インフィニティブランドをもつ日産は、パフォーマンスの高さから燃料の節約まで、
    ドライヴァーがそのときに必要な要素に合わせて行動を最適化するエンジンを開発したのだ。

     ルーブ・ゴールドバーグっぽさのあるこの機械は、無駄に複雑なようにも感じられる。しかし日産は、
    この「VC-T(VCターボ)」エンジンの開発に20年も費やしており、何千マイルの走行にも耐えられると断言している。
    同社はゆくゆくは、このエンジンを日産やインフィニティのほかのモデルにも搭載しようと計画中だ。
    そうなれば、電気推進力の台頭を食い止めること、あるいは少なくとも移行の流れを緩めることができるだろう。

    https://wired.jp/2017/12/10/infiniti-qx50/


    【何千マイルの旅も平気 日産が20年かけて実用化した世界初「可変圧縮比エンジン」なら】の続きを読む

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    1: 2017/12/01(金) 20:17:02.46 ID:CAP_USER

    日産自動車が先月国内で販売した新車の台数は、出荷前の検査で不正が発覚し、生産の停止に追い込まれた影響で、去年の同じ月より27%減少し、2か月連続で大幅なマイナスとなりました。
    日本自動車販売協会連合会などによりますと、日産が先月、国内で販売した新車の台数は、軽自動車や普通乗用車などを合わせて3万4693台と、去年の同じ月を27%下回りました。このうち、バスやトラックを除く「乗用車」の販売は46%の減少でした。

    これは、国に義務づけられた出荷前の車の検査で不正が発覚し、検査態勢を見直すため、国内向けの車の生産と出荷を一時、停止したことによるもので、40%を超える減少となった10月に続き、2か月連続の大幅なマイナスとなりました。

    また、同じように検査の不正が発覚したSUBARUの先月の新車販売は、1万2161台と12%のマイナスとなり、会社は一部で注文のキャンセルが出るなど、今回の問題が影響した可能性があるとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171201/k10011243141000.html


    【日産の新車販売 2か月連続の大幅減】の続きを読む

    file

    1: 2017/12/01(金) 17:56:36.33 ID:jHC8RpEM0● BE:618588461-PLT(36669) ポイント特典

    http://car-me.jp/articles/8667

    販売が終了してから20年以上が経過しているR32 スカイラインGT-Rは、いわゆる廃盤のモデル。これまでオーナーは、パーツの欠品に悩まされていました。

    しかし、そんなオーナーの声に応えるかたちで、2017年11月24日、日産からR32 GT-Rのパーツ再販を始めるとアナウンスされました。

    これは新たに立ち上げられた「NISMOヘリテージ」という活動の一部で、手始めに12月1日より「NISMOヘリテージパーツ」として製造廃止になったR32用パーツがリリースされます。

    純正パーツが再販されるとなれば、年式的に乗り続けるのが厳しいと感じていたオーナーの心理にも変化が現れるでしょうし、ひいては中古相場にも影響が出てくるでしょう。


    【【日産】32GT-Rのパーツ再販来たああぁぁ!ハーネス/ホース/チューブ/外装 尚、内装はないそう】の続きを読む

    20171127-00000018-mai-000-2-view

    1: 2017/11/27(月) 14:19:30.28 ID:tUE58OK/0 BE:218927532-PLT(12121) ポイント特典

    無資格検査が発覚した日産自動車。
    11月17日に公表した外部の西村あさひ法律事務所による第三者報告書は、五つの工場で無資格検査が常態化していた原因の一つに、
    ここ数年の国内生産増加のなかで、「慢性的な完成検査員不足」が生じていたことをあげている。

    第三者報告書は、工場ごとに無資格検査の実態を記載している。
    国内の生産台数の半分を担う日産九州(福岡県苅田町)では、2000年ごろから無資格検査が行われていた。
    そして、団塊の世代の退職の影響や、他工場への完成検査員の応援派遣により、16年ごろから無資格検査が頻繁に行われるようになったという。

    この工場の人減らしの実態について、第三者報告書は詳しく記述している。
    日産本社の原価低減推進室から毎年、各工場に対して労務費の「低減率」が必達目標として示される。
    この低減率に基づいて、生産ラインに配置する人員を、年々減らすことが求められ、
    ライン配置人数には余裕が出ることはなかったという。

    このため、現場の工長から、「低減率に沿って人員が減らされるとラインが回らなくなる」などの意見が出されたこともあった。
    ただし、低減率の達成が必達目標となっていることを工長もわかっていて、本当に人繰りが厳しいときしかこうした意見は出なかったという。

    日産は17年間にわたって社長を務めたカルロス・ゴーン現会長のもとで劇的な業績回復を果たした。
    その原動力が徹底したコスト削減と、提示した数値目標は必ず守るという手法だった。

    業績回復には大きな役割を果たしたやり方だが、工場の生産現場には、「ひずみ」がたまっていたことが第三者報告書の記述でうかがえるのである。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000018-mai-bus_all


    【【日産】ゴーンの激烈なコスト削減→ラインに人いない→完成検査員置けず】の続きを読む

    20171124-00000010-mai-000-2-view

    1: 2017/11/24(金) 17:52:34.18 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000010-mai-bus_all

     車の無資格検査が発覚し、対応に追われた日産自動車。問題発覚から49日目にあたる11月17日、“最終報告”と位置づけた報告書を国土交通省に提出した。その際、どういうやりとりがなされたか、詳しく報告する。【毎日新聞経済プレミア】

     東京・霞が関の官庁街。国会議事堂を望む一角に国交省の入る中央合同庁舎3号館がある。17日金曜日の午後2時半。庁舎8階にある自動車局の一室で、70人を超す報道関係者が待ち構えていた。

     最初に奥田哲也・自動車局長が入室し、時間ちょうどに日産自動車の西川(さいかわ)広人社長が入ってきた。西川社長は奥田局長に「大変大きなご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません」と深々と頭を下げ、9月29日の発覚以来、大きな波紋を広げてきた無資格検査の報告書を手渡した。

     奥田局長は報告書を手にしたまま、問題発覚以降の経緯を振り返り、「(日産は)ただちに(無資格検査を)是正されたということでしたが、そうなっていなかったことが発覚しました。また、検査員の社内試験においても問題があったことがわかり、驚きを禁じえません」と述べた。

     さらに、「こうした事態は日産自動車の信頼を傷つけるのみならず、国の型式指定の信頼性を揺るがしかねないゆゆしき事態で、極めて遺憾であります」「日産自動車はこの事態を猛省していただいて、国民の信頼を取り戻すように対応してもらいたい」と西川社長を厳しく叱責したのである。

     ◇10分足らずの短いセレモニー

     西川社長は「今の言葉を真摯(しんし)に受け止めて猛省いたします。誠に申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げ、退室した。10分足らずのセレモニーだったが、西川社長は6度にわたって奥田局長に頭を下げたのである。

     無資格検査が発覚してから、西川社長が報道陣に姿を見せるのは4回目だ。最初は発覚翌週の10月2日の記者会見で、西川社長は「今回起きたことはあってはならないこと。日産を代表して心からおわびを申し上げます」と陳謝した。ただ、口では謝ったものの、頭を下げなかったとして、「これが謝罪会見か」とメディアの一部から批判の声が出た。

     その記者会見で西川社長は「無資格検査をすべての工場でやめた」と言ったが、実際にはやめずに続いていたことが発覚し、10月20日、2度目の会見を開いた。このとき、西川社長は「深くおわびを申し上げます」と頭を下げた。ただし深々とではなく、0.5秒だけさっと軽く頭を下げただけだった。

     その後、事態はさらに混迷する。国交省の立ち入り検査に対し、日産の従業員が無資格検査を隠していたことが発覚した。検査員の認定試験で、受験者に解答を見せて試験が行われたこともわかった。

     そのさなかの11月8日、日産の2017年4~9月期決算会見が開かれ、西川社長が登場した。この際に西川社長は、一連の問題を謝罪したうえで、席を立ち、机の脇に身を移し、6秒にわたって初めて深々と頭を下げたのである。

     ◇海外向けは「問題なし」

     西川社長は、無資格検査が発覚した当初、問題がここまで拡大するとは考えていなかったのではないか。確かに無資格の検査員が検査を行ったことはよくないことだが、海外向けの車は、検査員による完成検査という制度はなく、問題発覚後も生産・出荷が続いている。車自体の安全性は国内向けも輸出向けも変わりない。

     工場の現場で、手続きに誤りはあったかもしれないが、昔からの現場の「あしき慣習」が続いていただけ。現場に是正を指示してやめさせ、きちんと再発防止策を国交省に説明すれば、一過性の問題として片が付けられる。推測だが、そんな思いが、10月2日の頭を下げなかった記者会見から透けてみえる。

     だが、今振り返れば、西川社長は問題の重大さを見誤っていたと言わざるをえない。だから国交省の局長から「驚きを禁じえない」「ゆゆしき事態」「猛省をしてもらいたい」などと、大手メーカーに対して、普通なら使わないような言葉で叱られてしまったのだ。


    【【検査不正】国交省で6度も頭を下げた日産社長の“失態”】の続きを読む

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    1: 2017/11/19(日) 03:25:12.40 ID:CAP_USER9

    https://jp.reuters.com/article/nissan-report-conference-idJPKBN1DH0VC

    [横浜市 17日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)は17日、無資格者が新車出荷前の安全性などを最終確認する完成検査を行っていた問題で、第三者の弁護士らを交えた調査報告と詳細な原因分析、再発防止策を国土交通省に提出した。資格者を指す完成検査員(以下、検査員)の不足、完成検査制度に対する管理者層の規範意識の薄さ、現場と管理者層との距離――などが問題の原因と結論づけた。

    会見した西川廣人社長は、問題の行為は「係長以下で常態化」しており、工場の課長以上の管理職はまったく把握していなかったと明らかにした。自身の月額報酬の一部を10月から自主返納しているといい、来年3月まで返納を続ける意向を示したが、返納額の公表は控えた。進退については「私の責任はこの状態から挽回し、信頼を回復して事業を正常化させることに尽きる」と繰り返した。

    無資格者による完成検査は車を組み立てる国内の全6工場で行われていたが、調査の結果、その多くの工場で1990年代には常態化していたとみられ、栃木工場では38年前の1979年から行われていた可能性があることも判明した。ただ、西川社長は「過去からの責任を問うのは非常に難しい」として「私が責任を持って改善を進める」とした。

    会見には経営トップを長年務めたカルロス・ゴーン会長の姿はなく、人員削減などを断行してきた同会長の経営も一因ではないかとの質問も出た。

    西川社長は、完成検査工程に適切な「人員を配置していなかった」として特定工程の人員不足は認め、自らに原因はあるとしたが、同会長の経営は「直接的な原因ではない」と否定。会見に同席した山内康裕チーフ・コンペティティブ・オフィサー(CCO)も「工場全体では人員不足にはなっていない」と強調し、同会長に責任はないとの見解を示した。

    再発防止策の一環として、今年度中に検査員107人を新たに育て、退職者を考慮し、85人の純増を計画する。また、現在の検査員536人のうち57人が期間従業員のため、今年末までに期間従業員の正規従業員化を促し、離職による減員リスクを避ける。

    山内CCOは、現在は京都を除く5工場の生産ライン速度を通常の「4割から8割まで」落としており、5工場で生産される輸出向け車両にも「影響は少しある」と話した。京都工場は今までと同じペースという。工場によって異なるが、検査員の習熟度向上や増員を図り、「年末から今年度いっぱい」で通常速度に戻す方針を示した。

    工場の管理と運営を本社で可視化するため、本社生産部門に日本の工場全体を統括する常務執行役員を新たに配置する。同常務には、ジャトコに出向中で同社最高執行責任者を務める本田聖二氏が12月1日付で就任する。

    2017年11月17日 / 09:34 / 1日前


    【【日産】無資格検査で今期中に検査員85人補充 ゴーン氏の責任否定】の続きを読む

    1: 2017/11/17(金) 21:47:11.27 ID:CAP_USER9

    http://yomiuri.co.jp/economy/20171117-OYT1T50080.html

    日産自動車は17日、資格のない従業員に完成車両の検査をさせていた問題で、不正の実態や再発防止策をまとめた調査報告書を、国土交通省に提出した。

    多くの工場で1990年代から不正が常態化し、栃木工場(栃木県上三川かみのかわ町)では、79年から行われていた可能性が指摘された。西川さいかわ広人社長は役員報酬の一部を自主返上する。正式な社内処分は取締役会での議論を経て決める。

     西川氏は横浜市で開いた記者会見で、「日産に対する信頼を裏切り、改めて深くおわび申し上げたい」と謝罪した。

     調査は、西村あさひ法律事務所の弁護士に委託し、日産の法務室などが事務局を担当する形で実施した。カルロス・ゴーン会長ら役員12人への聞き取り調査も行った。
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    【【無資格検査問題】日産、38年前から不正か…国交省に報告書】の続きを読む

    1: 2017/11/16(木) 21:17:35.72 ID:CAP_USER9

     日産自動車は11月16日、スーパースポーツカー「GT-R」2018年モデルを発売した。価格は1023万円~1397万円円(税込)。

     570PS、637Nmを発揮する3.8リッターV型6気筒ツインターボエンジン「VR38DETT」を搭載する超高性能車。

     2018年モデルでは、これまで「GT-R NISMO」「GT-R Premium edition」に標準設定していた車両防盗システムを全グレードで標準装備とした。また「Apple CarPlay」にも全グレードで対応し、インフォテインメントシステムとiPhoneを連携できる。

     専用チューニングを施した「GT-R NISMO」も2018年モデルを発売する。価格は1870万円(同)。

    2017年11月16日 14時27分
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/16/news093.html
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/16/news093_2.html

    GT-R
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    GT-R NISMO
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    nissan

    1: 2017/11/15(水) 15:13:19.72 0

    目の前のちょっとしたお金浮かせようとして立ち直り不可能なほどのカウンター喰らってる
    どうせ文系のバカ社長何だろと思いきやもしかしてゴーンさんじゃね?こいつもしかして無能すぎね?


    日産工場、ISO認証取り消し 6工場の国内向け生産

     日産自動車の無資格検査問題で、品質管理の仕組みが適正であることを示す
    国際基準「ISO規格」の認証機関が、日産の国内全6工場の国内向けの生産に関する認証を取り消したことがわかった。
    日産が近く公表する報告書の内容次第では、追加の調査や輸出分に関しての取り消しに踏み切る可能性がある。

     対象となるのは、追浜工場(神奈川県横須賀市)、栃木工場(栃木県上三川町)、
    日産九州(福岡県苅田町)、日産車体(神奈川県平塚市)、
    同社傘下のオートワークス京都(京都府宇治市)、日産車体九州(福岡県苅田町)の6工場。

     ISO規格は、世界中で同じ品質の製品をつくれるよう、スイスに本部を置く国際標準化機構が定める。
    製品を対象にする規格のほか、組織の品質管理の仕組みに対する規格もある。認証機関が審査する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000005-asahi-bus_all


    【日産さん、ほんのちょっとした出来心で大打撃を喰らう】の続きを読む

    nissan

    1: 2017/11/15(水) 08:15:24.53 ID:CAP_USER9

    日産工場、ISO認証取り消し 6工場の国内向け生産
    11/15(水) 5:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000005-asahi-bus_all

     日産自動車の無資格検査問題で、品質管理の仕組みが適正であることを示す国際基準「ISO規格」の認証機関が、日産の国内全6工場の国内向けの生産に関する認証を取り消したことがわかった。日産が近く公表する報告書の内容次第では、追加の調査や輸出分に関しての取り消しに踏み切る可能性がある。

     対象となるのは、追浜工場(神奈川県横須賀市)、栃木工場(栃木県上三川町)、日産九州(福岡県苅田町)、日産車体(神奈川県平塚市)、同社傘下のオートワークス京都(京都府宇治市)、日産車体九州(福岡県苅田町)の6工場。

     ISO規格は、世界中で同じ品質の製品をつくれるよう、スイスに本部を置く国際標準化機構が定める。製品を対象にする規格のほか、組織の品質管理の仕組みに対する規格もある。認証機関が審査する。


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    E12-150707-17

    1: 2017/11/09(木) 20:41:59.12 ID:YcZlCSMI0

    彡(^)(^)(´^ ω^ `)

     客が運転支援機能がある試乗車を運転する際、誤った説明をして事故を起こさせたとして、
    千葉県警は14日、日産自動車販売店の店長(46)と店員(28)の男性2人を業務上過失致傷容疑で書類送検した。
     発表によると、店員は昨年11月27日夕、同県八千代市内の市道で、男性客(38)が運転する試乗車の助手席に同乗し、
    一定の条件下でしか利かない自動ブレーキの機能について、「自動停止するので、ブレーキを踏むのを我慢して下さい」と誤って説明。
    指示に従った客が赤信号で止まっていた前の車に追突し、2人にけがを負わせた疑いがある。
     試乗車の自動ブレーキ機能は雨が降って薄暗く、
    前方の車が黒っぽい状況では作動しないことがあるとメーカーの説明書には記載してあった。
    事故発生時は同じ状況だった。店長は店員の理解不足を把握していなかったという。
    男性客も自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで書類送検された。
     運転支援機能がある車の事故は、警察庁が把握している2015年12月以降で今回の事件含め、6件あった。
    4件が人身事故、2件は物損事故だった。いずれもブレーキが利くと過信し、前方の車に追突したものだった。
    国土交通省はこれらの車に備わっているのは運転を支援する技術で、自律的に運転してくれるものではないと強調。
    同省と警察庁は14日、販売店に客への正しい説明を求めるとともに、運転者には過信しないで運転するよう注意を呼びかけた。

    http://www.asahi.com/amp/articles/ASK4G5R57K4GUTIL05L.html


    【彡(゚)(゚)「ブレーキ踏むで」(´・ω・`)「自動停止するので、ブレーキを踏むのを我慢して下さい」】の続きを読む

    K10011213481_1711062112_1711062113_01_02

    1: 2017/11/08(水) 21:47:59.52 ID:CAP_USER9

    日産自動車が車の出荷前の検査で不正を繰り返していた問題で、長年、検査業務を担当した日産の現役の社員がNHKのインタビューに応じ、「人を減らしながら生産性を向上させるという経営側の要請に応えるために、現場なりの“創意工夫”をしてしまったのではないか」と述べ、不正の背景に合理化へのプレッシャーがあった可能性を指摘しました。

    NHKのインタビューに応じたのは、日産の国内の工場に勤務する現役の社員で、20年以上にわたって出荷前の完成検査を担当していたということです。

    日産では、国内に6つあるすべての工場で資格のない従業員が検査を行い、検査を記録する書類には実際には検査を行っていない従業員の印鑑が押されていたことがわかっています。

    この社員は「みずからが不正に関わったことはない」としたうえで、「車に不具合が出た場合に備えて、資格のある検査員の印鑑と、実際に検査でその印鑑を使っている人を照合できる対照表があった」と話しました。この対照表は、不正を裏付ける証拠として、国土交通省も把握しているということです。

    またこの社員によりますと、現在の会長のゴーン氏が経営を率いるようになった2000年代以降、各工場で合理化が進められ、検査員の数がおよそ6割に減ったうえ、1台の検査を6つ程度の工程に分けるなど業務が細分化され、最近は、期間従業員も検査部門で働くようになっていたということです。

    こうした状況を踏まえ、社員は「人を減らしながら生産性を向上しなければならないという経営側からの要請が現場に来て、本来、不正があってはならない検査の過程で現場なりの“創意工夫”をしてしまったのではないか」と述べ、不正の背景に経営層が進めてきた効率化や合理化へのプレッシャーがあった可能性を指摘しました。

    そのうえで社員は「国土交通省も自動車メーカーに完成検査を丸投げして書類上の審査だけで認めていたという問題があったのではないか」と述べ、現在は各メーカーが自由に決めることができる検査員の認定基準や検査方法について、国が統一的な基準を示すべきだと指摘しました。

    配信11月8日 19時04分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171108/k10011216101000.html?utm_int=news_contents_news-genre-new_003


    【日産不正検査 社員証言 “合理化へプレッシャーの可能性” 「創意工夫をしてしまったのではないか」】の続きを読む

    1: 2017/11/07(火) 10:19:21.44 ID:YVgXv5U+0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    日産自動車の米国法人、北米日産は11月3日、『GT-R』の2018年モデルを発売した。

    2018年モデルの特徴のひとつが、新グレード「ピュア」の設定。米国ベース価格は9万9990ドル(約1145万円)と、10万ドルを切る価格を実現する。

    ピュアはひとつ上の「プレミアム」グレードに対して、11スピーカーのBOSE製オーディオ、アクティブノイズキャンセレーション、アクティブサウンドシステム、
    チタン製エグゾーストを廃止。これにより、1万0500ドル価格を引き下げた。

    また、2018年モデルの全車が、「日産コネクトSM」を標準装備。これは、8インチのディスプレイを核にした最新システムで、
    ナビゲーションやオーディオの操作が、音声認識で可能に。スマートフォンなどの操作もブルートゥースにより、ハンズフリーで行える。
    アップル社のCarPlayにも対応させている。

    https://response.jp/article/2017/11/06/302144.html#cxrecs_s
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    【日産GT-R、2018年型お披露目(画像あり)】の続きを読む

    1: 2017/11/08(水) 08:04:24.55 ID:CAP_USER9

     日産自動車の無資格検査問題で、第三者調査の全容がわかった。近年の生産拡大に伴うシフト改編や、団塊世代の退職などで各工場の検査員が不足したのに、有効な手段を講じなかった実態が判明。工場に何人の有資格者がいるのかすら把握しないなど、経営陣の検査に対する意識の薄さが、現場の規範意識を鈍らせた疑いも浮かんだ。

     日産は近く、この調査結果などをもとに改善に向けた報告書をまとめ、国土交通省に提出する。

     調査によると、無資格者による検査は1980年代から続いていたとの証言がある一方、近年、生産拡大に伴って検査員が不足したことが、無資格検査の原因・背景になっているとの証言が多かった。

     国内向け生産が多い追浜(おっぱま)工場(神奈川県横須賀市)には2016年秋、国内生産拡大を目指す社の方針のもと、主力車種「ノート」の生産が移管された。昼だけだった生産体制が昼夜の2交代制になり、検査員が不足した。工場にとっては活気を取り戻す好機で、人員不足を理由に移管を断れない状況だったという。

     その後無資格の従業員を検査に従事させることが増え、有資格者しか押せないはずの検査印は「予備印」を購入するなどして、無資格者に貸し出していた。

     日産車体湘南工場(同県平塚市)でも、今年9月の2交代制導入が人手不足の原因とする証言が多く、「『コストがかかるから人を減らせ』と会社は言う。それで無理をしてしまった」と話す従業員もいた。

     ほかの工場では、団塊世代の退…

    残り:390文字/全文:996文字
    http://www.asahi.com/articles/ASKC75JPNKC7UTIL04P.html
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    【日産の検査不正、背景に人手不足 上からは「人減らせ」…無資格検査は1980年代から常態化か】の続きを読む

    nissan

    1: 2017/11/07(火) 00:25:39.67 ID:5NM0EWdx0● BE:645596193-2BP(2000)

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171106/k10011213601000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    11月6日 23時40分

    日産自動車が不適切な検査をしていた問題で、従業員が検査の資格を取得する社内試験でも事前に答えを教えるなどの不正が行われていたことがわかりました。会社は資格を持つすべての従業員に対し、研修と試験をやり直すとしています。

    日産自動車ではことし9月、資格のない従業員に出荷前の車の検査をさせていたことが発覚し、第三者を含めた調査チームが検査の態勢や問題の原因を調べてきました。

    その結果、従業員が検査に必要な資格を取得するための試験で事前に答えを教えるなどの不正が行われていたことが新たにわかりました。

    また、資格を取得するための研修を国に届け出ていた期間よりも短く済ませていたケースもあったということです。

    日産は資格を持つすべての従業員に対し必要な研修と試験をやり直すとしています。

    日産は国土交通省の立ち入り検査を受けて適正な検査を実施する態勢が整ったとして、およそ3週間にわたって停止していた国内向けの車の生産と出荷を7日から順次、再開することを決めました。

    しかし一連の問題では、資格がない従業員が検査を行ったにもかかわらず、書類には資格を持つ検査員のはんこが押されていたことや、問題の発覚後も資格がない従業員による検査を続けていたことなどずさんな対応が次々と明らかになっていて、再発防止を徹底できるかが問われています。


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    K10011213481_1711062112_1711062113_01_02

    1: 2017/11/06(月) 21:48:52.13 ID:CAP_USER9

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171106/k10011213481000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

    11月6日 21時11分

    日産自動車は、資格のない従業員に出荷前の車を検査させていた問題で、国内に6つあるすべての工場で国内向けの車の生産と出荷を停止し国土交通省の立ち入り検査を受けていました。その結果、検査態勢の改善が図られたと、国土交通省が判断したため、日産は7日から、京都府の工場を除く5つの工場で、順次、生産と出荷を再開すると発表しました。


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    nissan

    1: 2017/11/03(金) 06:16:03.98 ID:CAP_USER9

    日産 9月の国の立ち入り検査で事実と異なる説明
    11月3日 4時29分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171103/k10011209071000.html

    「日産自動車」が資格のない従業員に車の検査をさせていた問題で、ことし9月に国土交通省が行った立ち入り検査に対し、現場の従業員が事実と異なる説明をしていたことが関係者への取材でわかりました。国土交通省は、うその説明を行って検査の不正を隠そうとした疑いがあるとして、会社に詳しい報告を求めています。
    日産は、国が義務づけている車の出荷前の検査で不正が明らかになり、先月18日から国内のすべての工場で国内向けの車の出荷を停止しています。

    会社が行ったこれまでの調査では、実際には資格がない従業員が行ったにもかかわらず、検査を証明する書類には資格がある検査員のはんこが押されていたことが明らかになっています。しかし、不正が発覚する前のことし9月中旬に国土交通省が神奈川県平塚市にある子会社の工場に抜き打ちで立ち入り検査に入った際、現場の従業員がはんこの取り扱いについて事実と異なる説明をしていたことが、関係者への取材で新たにわかりました。

    会社では国土交通省から不適切な対応だと指摘を受けて、別の従業員に説明を交代させたということで、その後、不正が明らかになりました。国土交通省はうその説明を行って検査の不正を隠そうとした疑いがあるとして、詳しい報告を求めています。

    会社側はNHKの取材に対し、「現在、詳しいいきさつを調査している」としています。

    国土交通省は不正が長年にわたって常態化し、発覚しなかったことを重く見ており、過去に行った立ち入り検査に対する日産の対応にも問題があった可能性があるとして、説明を求めることにしています。


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    20171031-00000060-mai-000-8-view

    1: 2017/10/31(火) 20:51:08.37 ID:CAP_USER9

    無資格検査の影響で、販売台数が半減。
    日産は、軽自動車を除く10月の新車販売台数が、2016年の同じ月と比べて、50%減のおよそ1万3,000台まで落ち込む見込みであることを明らかにした。

    10月18日から、国内向けの出荷を全ての工場で停止していて、その影響を大きく受けた形。
    一方、日産は、国内6つの工場全てで、11月3日までに生産体制の見直しが完了すると発表した。

    完成検査に、正規の検査員以外が関われないように、エリアを隔離するなどの再発防止策を実施し、国土交通省からの確認を受けたあとに生産を再開したいとしている。
    その後の出荷時期については、未定としている。

    配信10/31 20:07
    FNNニュース
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00375069.html


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