日産

    nissan

    1: 2017/10/26(木) 01:09:27.72 ID:CAP_USER9

    http://jp.reuters.com/article/nissan-sales-japan-idJPKBN1CU18G

    [東京 25日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)の星野朝子専務執行役員は25日、6工場で無資格の従業員が新車出荷前の完成検査を行っていた問題で、10月の国内販売は「かなりダメージを受けている」と述べたものの、具体的な数字は精査中として言及を避けた。同社は国から指摘を受け、問題を公表後も現場で不正が続いていたことが発覚し、検査態勢を徹底するため国内販売向け全車両の出荷・登録を停止している。

    同専務は報道機関に事前公開された東京モーターショーでの会見で答えた。

    一方、今月2日に国内で発売した新型電気自動車「リーフ」の受注については「9000台を超えている」と明らかにした上で、「期待値を超えるオーダーをいただいている」と説明。問題発覚を受けて販売キャンペーンを中止したにもかかわらず受注は堅調であり、車そのものの魅力だけでなく、普段培われてきた販売店と顧客との良好な関係が奏功しているとの認識を示した。

    <約3万9000台を追加リコール>

    日産は25日、問題公表後も不正が続いていたことで再検査が必要になった計30車種、3万8650台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。当初はリコール対象台数を販売済みの約4000台としてきたが、「数え直したら増えた」(星野専務)という。リコール対象車の製造期間も、これまでの2017年9月20日―10月18日から同年2月10日―10月18日に広がる。他社ブランドによる生産受託分も含む。

    同社は2週間程度かけて検査態勢を再徹底した後、第三者や国交省の立ち入り検査を経て国内出荷を再開させる予定だが、現時点では再開の時期は未定としている。

    白木真紀

    2017年10月25日 / 12:09 / 6時間前更新


    【【日産】国内販売「かなりダメージ」、公表後も不正で出荷停止 日産専務、モーターショーで会見】の続きを読む

    NISSAN_3-20170807172911

    1: 2017/10/24(火) 21:00:16.65 ID:CAP_USER9

     日産自動車が資格のない従業員に完成車両の検査をさせていた問題で、日産がテレビCMの一部放送を自粛していることがわかった。

     問題に対する消費者の反応を考慮したとみられる。

     日産は、歌手の矢沢永吉さんが「ぶっちぎれ 技術の日産」などとアピールする企業CMを放送している。CM総合研究所によると、このCMは東京キー局で9月28日までの3週間に70回放送されたが、問題が発覚した9月29日~10月22日は1回にとどまった。このうち、西川さいかわ広人社長が記者会見で謝罪した直後の10月4日から6日は放送されなかった。

     一方、石井国土交通相は24日、閣議後の記者会見で「不適切な取り扱いが度重なっている。完成検査を確実に実施できる態勢が確保されたかどうかを確認する必要がある」と述べ、日産の工場に立ち入り検査を行う方針を明かした。日産は国内全6工場で国内向け出荷を停止しており、検査結果を待って再開を判断する。

    2017年10月24日 18時34分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171024-OYT1T50067.html


    【【日産】矢沢永吉さん「ぶっちぎれ」CM一部自粛 検査不正問題で】の続きを読む

    nissan

    1: 2017/10/21(土) 09:03:01.83 ID:CAP_USER9

    資格を持たない従業員による新車の完成検査を、問題発覚後も4つの工場で続けていたことを19日夜、明らかにした日産自動車。
    一夜明け、当該の工場に勤める従業員に話を聞いた。

    神奈川・追浜工場の従業員は「非常に残念というか、何やってんだって感じ。(皆さん知っていた?)わたしは知らなかった」と話した。
    国内向けの全ての出荷が停止され、都内の販売店は閑散としていた。

    点検のため訪れていた、40年来の日産ユーザーだという女性は「全社に通達を出したあとも、そういうこと(無資格検査)が起こっているのは、とても遺憾に思います」と話した。
    そもそも、今回の無資格検査問題は、9月18日に、国土交通省が行った抜き打ち検査で発覚。
    そのきっかけが、数カ月前にあった「無資格者による検査が常態化している」という、日産社内からの内部告発だったことが、国交省関係者への取材でわかった。

    しかし、10月2日の会見で、西川社長は「内部告発があったかどうかですか? わたしは、少なくとも目にしていませんけど」と述べていた。
    また、日産自動車担当者は「今回の件は、日産自動車の中での内部告発は、一切ありません」と述べていた。
    日産社内に、不正を告発した人物はいなかったと断言している。

    国交省は、現場と経営側との意思疎通ができていないとみて、週明けにも、日産本社や工場への立ち入り検査を行う方針。

    配信10/21(土) 2:02
    FNN
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171021-00000020-fnn-bus_all


    【日産不正 きっかけは内部告発】の続きを読む

    6300281

    1: 2017/10/19(木) 23:19:10.171 ID:jOFQHe1Sx

    契約二日後に不祥事発覚

    9月21日以降出荷分だから大丈夫と言われる

    入金

    昨日納車10月26日予定と言われる

    二度目の不祥事 出荷停止←イマココ

    ディーラーから連絡ないんだがどうなるのよこれ
    金返してもらえんかな


    【日産車納車待ちなんだがどうなんのこれ】の続きを読む

    nissan

    1: 2017/10/19(木) 21:49:51.09 ID:CAP_USER

    日産自動車は国から問題を指摘されたあとも、資格のない従業員が不適切な検査を続けていた工場は1か所だけでなく、神奈川県横須賀市にある追浜工場など、合わせて4か所に上ることを発表しました。これを受けて、国内に6か所あるすべての工場で、国内向けの車の出荷を停止することを決めました。
    日産が新たに不適切な検査を明らかにしたのは、神奈川県横須賀市にある追浜工場や栃木県にある栃木工場など3か所で、国から一連の問題が指摘されてからも、車の出荷前の検査を資格のない従業員が行っていた工場は合わせて4か所になりました。

    これに伴って、日産は国内に6か所あるすべての工場で、国内向けの車の出荷を停止することを決めるとともに、不適切な検査を行って出荷したおよそ3万4000台について新たにリコールの届け出を検討するとしています。出荷の再開の見通しについて、日産は2週間程度かけて全体の検査工程を見直したうえで、国土交通省から改めて承認を得る必要があるとして、具体的なめどは明らかにしませんでした。

    日産では先月、国内に6つあるすべての工場で、資格のない従業員が車の出荷前の検査を行っていたことがわかり、今月6日におよそ116万台のリコールを届け出ました。

    しかしその後も神奈川県平塚市にある湘南工場で、今月11日まで資格のない従業員による不適切な検査が続いていたことが明らかになっています。

    19日夜、記者会見した日産の西川廣人社長は「お客様と、日産自動車の再発防止策を信頼していただいた皆様に大変申し訳ないことをしてしまった。深くおわびします」と述べて謝罪しました。また、みずからの責任については「再発防止を徹底すること、生産を正常に戻すこと、お客様の信頼を戻して業務を正常化することが一義的な責任だ」と述べました。

    西川社長は今月2日の記者会見では「国から指摘を受けたあとは資格のある検査員が行う体制に100%なっている」と説明していましたが、国内の主力の工場で不適切な検査が続いていた形で日産の安全管理体制の甘さが改めて厳しく問われそうです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171019/k10011183241000.html


    【日産 国内のすべての工場で出荷を停止と発表】の続きを読む

    nisan

    1: 2017/10/18(水) 07:42:40.36 ID:CAP_USER9

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011181241000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

    日産自動車が資格のない従業員に車の出荷前の検査をさせていた問題で、先月、国から問題を指摘されたあとも神奈川県にある工場で、不適切な検査が続けられていたことが分かり、日産の管理体制が改めて、厳しく問われています。

    日産では、国内に6つあるすべての工場で、資格のない従業員が車の出荷前の検査を行っていたことが明らかになり、今月6日、国内で製造したおよそ116万台について国土交通省にリコールを届け出ました。

    この問題は、先月、日産の工場に立ち入り検査に入った国土交通省の指摘を受けて明らかになりましたが、日産によりますと、問題を指摘された後も、今月11日まで神奈川県にある工場で資格のない従業員に検査を行わせていたということです。

    検査は、出荷前の検査のうち、ハンドルを回して角度を確認する工程で、日産では安全性を確認したとしていて、新たなリコールは行わない方針です。

    日産の西川廣人社長は、今月2日の記者会見で、国の指摘を受けたあとは、適正に検査を行っていると説明していましたが、安全性にかかわる検査の管理が徹底されていなかったことになります。

    日産では、検査を記録する書類に実際には検査していない従業員の印鑑が押されていたことなどもわかっています。

    日産は、ずさんな検査が常態化した原因の調査を進め、今月中をメドに国土交通省に報告することにしていますが、新たな問題の発覚で内部の管理体制が改めて、厳しく問われています。

    10月18日 6時51分


    【【悲報】自動車メーカー日産、問題発覚後も無資格検査続ける・・・】の続きを読む

    1: 2017/10/05(木) 07:37:00.92 ID:rg6Qo2j40 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

    「日産自動車」が資格がない従業員に車の出荷前の検査をさせていた問題で、資格を得るために必要な研修を受けていない短期契約の期間従業員にも検査をさせていたことが関係者への取材でわかりました。
    コストの削減などを優先するあまり、ずさんな検査体制が常態化していた可能性もあるとして、国土交通省は日産に報告を求めることにしています。

    この問題は、日産自動車が国内に6つあるすべての工場で、資格がない従業員に車の出荷前の検査をさせていたもので、日産は販売したおよそ121万台について今週中に国土交通省にリコールを届け出ることにしています。

    日産によりますと、この検査は車の安全性を最終的にチェックするため国がメーカー側に義務づけているもので、一定期間研修を受け、資格を得た検査員が行うことになっています。

    しかし、関係者によりますと、検査にあたった従業員の中には必要な研修を受けず、資格を持たない短期契約の期間従業員も多数含まれていたということです。

    期間従業員は、繁忙期などに期間限定で雇う非正規の従業員で、正社員に比べて人件費が安く、主に補助的な業務を担っています。

    このため、日産がコストの削減などを優先するあまり、正規の検査員を適切に配置せず、ずさんな検査体制が常態化していた可能性もあるとして、国土交通省は日産に報告を求めることにしています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168091000.html
    no title


    【日産、期間工にも完成検査をさせていた コスト削減優先か】の続きを読む

    1: 2017/10/03(火) 22:58:08.28 ID:TaMw3Z8T0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

     日産自動車は10月3日、東京モーターショー(一般公開:10月27日~11月5日、東京ビッグサイト)の出展概要を発表した。
    電気自動車「リーフ」のNISMOモデルや、11月に発売する「セレナ NISMO」など、市販車含め13モデルを展示する。

    no title

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/03/news093.html


    【日産リーフのNISMOモデルが登場!やっちゃえ日産!!】の続きを読む

    20171002-00000085-asahi-000-2-view

    1: 2017/10/03(火) 21:13:02.21 ID:CAP_USER9

     日産自動車が国の規定に反して新車の無資格検査をしていた問題を受け、イベントや経営トップの講演などを相次いで自粛したことが3日、分かった。消費者の信頼回復を急ぐため、検査が適切に行われなかった車のリコール(無料の回収・修理)や再発防止策の取りまとめを優先する。

     日産は8日に横浜市で新店舗をオープンするが、国内営業担当の幹部は式典への出席を見送った。無資格検査への対応などについて販売店に顧客から問い合わせが相次いでいることから、派手な演出は控えて顧客への説明に力を入れる。

     西川広人社長は、4日に予定されていた慶応大湘南藤沢キャンパスでの講演をキャンセルした。

    配信2017/10/3 18:18
    共同通信
    https://this.kiji.is/287876653358646369


    【日産がイベントや講演自粛 無資格検査問題の対応優先】の続きを読む

    main_img01

    1: 2017/10/04(水) 08:35:43.090 ID:ZXPHTjCS0

    本来は俺ら非正規の下っ端が作業終えたあとに正社員とかちゃんとしたやつが検査して出荷ってやるわけだけど
    ほんとにそんなことしてたら効率悪すぎてラインが止まりまくるからやれるわけない
    こんなん車業界だろうと運送だろうと食品だろうと工場系ならどこだって同じことしてるよな?

    たぶん今日の夜にはネットの声としてこのスレがNHKニュース9で取り上げられると思う


    【日産の無資格検査が問題になってるけど、業種は違えど工場で働いたことあるやつなら全員しってるよな?こんなん当たり前だって】の続きを読む

    20171002-00000085-asahi-000-2-view

    1: 2017/10/03(火) 04:32:51.55 ID:CAP_USER

    日産自動車が無資格の従業員に車の検査を担当させていた問題は、約121万台に上る大規模リコール(回収・無償修理)に発展した。日産は安全性に問題はないとの認識だが、書類上は正規の従業員が検査していたように装っていた疑いもあり、全社的な安全管理の甘さが際立っている。

    「日産を信頼して頂いている皆さまにおわびを申し上げたい。背景にある従業員の認識について徹底的に検証し、対策を立てたい」

     2日、横浜市の日産本社で記者会見した西川広人社長は陳謝。1カ月間をめどに第三者を交えたチームで原因究明に当たる。自身を含めた経営陣の責任のとり方については「調査の後で考える」と明言を避けた。

     問題が起きたのは車をつくる最終段階の「完成検査」。メーカーが国の手続きを代行する形で、自社の基準で認めた検査員に担当させることになっている。しかし日産工場では、正規に認められた検査員を支援する役割にとどまる「補助検査員」も従事していた。

     補助検査員はバッジの有無で簡単に識別できる。西川氏はこうした慣行が続いてきた理由について、「国と約束をしてやらせていただいている工程そのものの意味が十分に認識されていなかったのでは」との見方を示した。内部告発はなく、経営陣も把握していなかったという。

     ただ、関係者によると、補助検査員が担当した部分も、書類上は正規の検査員が確認したように装っていた可能性がある。組織的関与が疑われる事態に発展すれば、消費者の信頼をより大きく損なう。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000085-asahi-bus_all


    【日産リコール、書類偽装の疑いか?】の続きを読む

    no title

    1: 2017/09/30(土) 09:41:00.26 ID:CAP_USER9

    日産、無資格者が検査=国内全工場・車種で不正-リコール100万台超も
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092901118&g=soc

     日産自動車は29日、新車を出荷する際の完成検査を、資格を持たない者が行っていたと発表した。同社が製造する国内全ての工場、全車種で不正が常態化していた。不具合が見過ごされた車が路上を走っている可能性があり、国土交通省は該当する車を点検するなど対策を取るよう指示した。同社はリコール(回収・無償修理)する方針だが、100万台を超える可能性がある。
    「エクストレイル」出火4件=日産、2万7千台リコール
     完成検査は道路運送車両法に基づく制度。大量生産・販売の前提となる「型式指定」を受けて出荷する際にメーカー各社が活用している。検査は各社が社内規定で認定した者が行うよう、通達で定められている。
     国交省と日産によると、不正は同省の抜き打ち検査で発覚。神奈川、栃木、福岡各県と京都府にある6工場全てで行われていた。車1台の検査を4~5人で分担していたが、未認定の「補助検査員」が加わっており、一部の検査が通達に違反した形となっていた。
     該当するのは今月18日以前に6工場で製造された21車種全てで、来月から発売する新型リーフも含まれる。ユーザーに渡る前の車だけで約6万台に上る。日産は6万台の販売手続きを一時停止し、再検査を行っている。
     既に販売された車も多数あるが、日産は精査できていない。同社は補助検査員が関わった可能性のある車のうち、まだ車検を受けていない車をリコールする方針。21車種の販売台数は過去3年間で約120万台に上る。
     東京・霞が関で記者会見した日産の杠直樹企画・監理部エキスパートリーダーは「多大なご迷惑とご心配をお掛けし、深くおわびする」と謝罪。町中を走行している車の安全性については、「海外に販売する車は補助検査員でも有効なため、問題ない」と話した。
     石井啓一国交相は29日、「型式指定制度の根幹を揺るがす行為で極めて遺憾」とするコメントを出した。(2017/09/29-23:24)


    【【リコール100万台超も】日産、無資格者が検査=国内全工場・車種で不正-リコール100万台超も】の続きを読む

    1: 2017/09/29(金) 20:55:46.38 ID:OynsRLNo0● BE:844481327-PLT(13345) ポイント特典

    日産自動車は29日、新車を出荷する際に行う完成検査を、資格を持たない者が行っていたと発表した。
    不具合が見過ごされた可能性があり、国土交通省は該当する全ての車を点検するよう日産に指示。同社は国内の販売会社在庫の登録手続きを、軽自動車を除いて一時停止することを決めた。

    日産や国交省によると、対象となるのは今月18日以前に国内5工場で製造された全21車種で、未出荷分だけで少なくとも6万台に上る。出荷済みの対象車数は不明という。

    完成検査は型式指定を受けて製造した車を出荷する際に行われる。メーカー各社の規定に基づいて資格を取得した者が検査することになっているが、同省の立ち入り調査で無資格者による検査が判明したという。

    無資格検査が行われていたのは、追浜工場や栃木工場など日産の国内3工場と、グループ2社の工場。検査の一部項目を、同社の規定で認定された検査員以外が実施していた。

    https://www.jiji.com/jc/article?g=soc&k=2017092901118&p=0170929at61&rel=pv
    no title


    【日産「新車の完成検査を無資格者にやらせてたわ。ごめんね」】の続きを読む

    nissan

    1: 2017/09/21(木) 22:24:36.30 ID:CAP_USER

    9月6日、日産自動車はフルモデルチェンジした電気自動車(EV)「リーフ」を発表した。新型リーフの航続距離は400kmで、初代の2倍。西川廣人CEOは「航続距離を競う時代は終わる」として、EVのさらなる普及に自信をみせた。「自動運転」などでも先行する日産の勢いはどこまで続くか――。
    EVで航続距離を争う時代は終わる?
    「電気自動車(EV)はもう特別な存在ではなくなった。航続距離を競う時代は終わる。これからはどれだけ魅力的な車をつくることができるかが競争で勝つための大きなカギになる」

    日産自動車は9月6日、新型「リーフ」を発表。その後に開いた記者懇談会で西川廣人CEOはこう強調した。2010年12月の初代を発売して以来、6年10カ月ぶりとなる2代目で、価格は315万円からだ。

    日産の新車発表会といえば、これまで横浜の本社ビルで開くことが多かったが、この日は違った。幕張メッセの2ホールを貸し切り、「ワールドプレミアムイベント」という名前まで付けた。午前中には報道関係者向け、午後には販売店など取引関連向けの説明会を開き、約5000人を招待した。演出も派手で、ステージの床や壁面にグラフィックが投影され、青色のライトが飛び交う中を新型リーフが登場。まるでロックコンサートのようだった。これほど大規模な新車発表会は他社も含めてほとんど記憶にない。

    2代目リーフの最大のポイントは、大容量電池を搭載したことで初代に比べて航続距離が約2倍となり、1回の充電で400km走れるようになったこと。西川CEOは「日本では400kmというのは実用的に全く問題ない。EVと意識しないで使っていただけるレベルになった」と胸を張り、航続距離の課題は克服できたとの見方を示した。

    また、製品開発担当の坂本秀行副社長は「バッテリーについては、政府や大学の研究機関と長い間基礎研究をしてきたので、そのメカニズムについて相当理解することができた。その結果、バッテリーが保持できるエネルギーの密度を飛躍的に上げることができた」と話した。

    しかし、日産は8月8日、そのバッテリー事業を中国の投資ファンドに売却すると発表している。苦労して開発し、他社よりも優位に立っているというバッテリー事業を、なぜ売るのか。その理由は、日産がEV向けのバッテリーが「虎の子の技術」ではなくなると見ているからだ。

    「バッテリーの容量は今度、どのメーカーもほぼ同じになるため、バッテリーで競争力を出す時代は終わるだろう。したがって、バッテリーの製造はパートナーと組んでやればいい。それよりも今、重要なのは制御やソフトの技術力を高めてどう自社の特徴を出すか。新型リーフでもその部分の開発の陣容を厚くしたし、今後もさらに厚くしていく」(西川CEO)

    中略
    初代リーフは累計販売台数が28万台で、当初目標を大きく下回ったものの、日本メーカーの中では「EVは日産」という存在感を示すことに成功した。しかも今年に入って、欧米の自動車メーカーがこぞってEV開発に力を入れ、次々にEVを発売。米テスラは今年7月に量産型EV「モデル3」を発売し、受注はなんと50万台にのぼった。まさに「EV時代」が到来しつつあるように思える。

    日産はこうした動きを捉えて、2代目リーフでEVのリーダーとしての地位を確固たるものにしようというわけだ。しかし、販売台数目標について、西川CEOは具体的な数字を明らかにしなかった。

    「われわれがあまり台数を言ってもしょうがない。これまでの経験から信頼の土壌ができており、目算としてグローバルで2倍は間違いなく、日本は3倍ぐらい行けると思っている」(西川CEO)

    2016年度の販売実績は国内約1万2000台、グローバルでは約4万7500台だった。果たして、西川CEOの目論見通り、新型リーフがユーザーに受け入れられるかどうか、今後の動向に目が離せない。
    http://president.jp/articles/-/23128


    【【EV自動車】EVシフトをド派手に宣言 日産CEOの真意】の続きを読む

    1: 2017/09/21(木) 07:27:52.80 ID:CAP_USER9

    日産自動車が10月2日に売り出す電気自動車(EV)の新型「リーフ」が9月6日の発表以来の約2週間で、月間の販売目標を大きく上回る4千台超の予約を集めている。19日、西川広人社長が明らかにした。

    先代のリーフは累計28万台超と世界で最も売れたEVだが、2016年度の販売は国内で平均月1千台、世界で約4千台で、日産の販売全体の1%にも満たない。新型リーフは、EVで先行した日産がリードを守れるかのカギを握っており、日産は国内では月3千台ほどを売る目標を立てていた。

    EVには、ドイツ勢など海外メーカーも急速に力を入れるようになっている。西川氏はこの日、神奈川県横須賀市の追浜工場でリーフの本格的な生産開始を記念して開かれた式典に参加。「競争も厳しくなるが、EVの世界が広がっていくのは我々の想定した通りで、歓迎だ」と述べた。

    日産はこの式典で、1933年の創業以来、世界生産の累計が1億5千万台に達したと発表した。新興国市場の成長で台数の伸びのペースは上がっている。累計1億台を達成した06年からの11年間でつくった車のうち、8割を海外生産が占めた。(青山直篤)

    日産自動車のEV、新型「リーフ」の本格生産を記念する式典には、西川広人社長(右から2番目)らが参加した=19日午前、神奈川県横須賀市の日産追浜工場
    no title


    配信2017年9月20日10時17分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9M4GRDK9MULFA017.html


    【日産新型「リーフ」が予約好調 月間目標大きく上回る4千台超】の続きを読む

    1: 2017/09/17(日) 04:25:37.39 ID:CAP_USER9

    ルノー、日産、三菱自動車、100億ユーロのシナジー創出を目指した新6カ年計画「アライアンス 2022」 - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1081253.html
    2022年に完全自動運転車両を展開する計画など
    編集部:北村友里恵2017年9月15日 23:57

     ルノー、日産自動車、三菱自動車工業は9月15日、年間のシナジーを100億ユーロへと倍増させる新6カ年計画「アライアンス 2022」とともに、パートナー企業間における機能統合や協力体制の拡大を象徴する新しいロゴを発表した。なお、同日より新しいWebサイトを開設する。

     この計画では、共通プラットフォームの使用を増やし、4つのプラットフォームで900万台以上の車両を生産。31のエンジンのうち、22を共有するなどパワートレーンの共通化を全販売車両の75%まで拡大させる。

     また、2022年には完全自動運転車両技術を搭載した車両の展開が計画されており、異なるレベルの自動運転技術を40車種に搭載するほか、無人運転車両による配車サービス事業への参画や公共交通およびカーシェアリング向けの車両の提供なども目標とされている。

     そのほかにも、EV(電気自動車)技術の共用や、複数のセグメントに対応する新しいEV共用プラットフォームと共用部品を活用することで、2022年までに12車種のゼロ・エミッションEVを発売するなどの目標が掲げられており、アライアンス 2022によって年間の販売台数は1400万台、売上高の合計は2016年の1800億ドルから30%増加させた2400億ドルを見込むとしている。

     アライアンスの会長兼CEOのカルロス・ゴーン氏は、「今日はメンバー各社にとって新しいマイルストーンとなります。『アライアンス 2022』では、計画終了時までに年間シナジーを100億ユーロに倍増させることを目指します。この目標に到達するため、ルノー、日産自動車、三菱自動車は共用のプラットフォーム、パワートレーン、次世代の電気自動車、自動運転、コネクテッド技術における協業を加速させます。事業規模全体の拡大もシナジー創出に貢献するでしょう。計画終了時には、年間販売台数は1400万台以上に、売上高は2400億ドルに達すると見込んでいます。本計画は、メンバー3社が成長し利益を伸ばす原動力となります。3つの自立した企業でも、1つの企業のような効率でシナジーの拡大を目指します。1999年以来、アライアンスは2社で成長し、結果を出してきました。『アライアンス 2022』では、3社もしくはそれ以上でも成長し、結果を出せるということを証明します」とコメントしている。


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