日産

    1: 2016/11/20(日) 20:54:19.82 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/nissan/note/whichone-3002463/
    no title


    今、日本で最も多く売れているクルマはトヨタ プリウスだが、同じトヨタのアクアも注目されている。
    発売は2011年12月。約5年を経過しながら、小型&普通車ではプリウスに次ぐ売れ行きだ。コンパクトなボディに直列4気筒1.5Lエンジンを
    ベースにしたハイブリッドを搭載して、JC08モード燃費は37km/L。コンパクトなボディは低燃費で運転がしやすく、Sグレードの価格は188万7055円と求めやすい。

    このアクアに新たな強敵が出現した。日産 ノートe-POWERだ。コンパクトカーのノートに追加されたハイブリッドだが、
    メカニズムは電気自動車のリーフに似たところがある。インバーターと駆動用モーターは共通で、
    リーフのリチウムイオン電池を、直列3気筒1.2Lのガソリンエンジンと発電機に置き換えたと考えれば良い。

    ボディスタイル・サイズ・視界・取りまわし性比較/ノート e-POWER vs アクア

    (中略)

    燃費比較/ノート e-POWER vs アクア
    ノートe-POWER・Sは車両重量が同Xに比べて40kg軽く、JC08モード燃費はプリウスと同じ37.2km/Lだ。
    ただしエアコンや緊急自動ブレーキを作動させる安全装備を省いた。開発段階ではホイールキャップの非装着なども検討したが、
    結局は前述の装備を付けなかった。2017年春にはエアコンをオプション設定するが、車両重量が増えて燃費も悪化する。
    このようなグレードを設けた理由を開発者に尋ねると「アクアの数値を超えないと、お客様から見向きもされないから」だという。
    ユーザーを見くびった古い考え方だ。ユーザーは優れたクルマであれば、妙な客寄せの演出をしなくても購入する。
    むしろこういう手法はイメージを悪化させる。売れ筋のノートe-POWER・Xは34km/Lだ。
    一方、アクアのJC08モード燃費は37km/L(Xアーバンは33.8km/L)。ボディが軽いこともあり、燃費数値は若干ではあるがノートe-POWERのXやメダリストよりも優れている。
    エコカー減税は両車ともに、自動車取得税や同重量税が免税になる。
    勝者:アクア

    グレード・価格比較/ノート e-POWER vs アクア
    ノートe-POWER・Xの価格は195万9120円。アクアSは188万7055円だ。ただしアクアSに緊急自動ブレーキの
    Toyota Safety Sense C(オプション価格は5万4000円)、スマートエントリーパッケージ(5万5080円)を加えると、
    199万6135円になる。つまり両車の価格はほぼ同じだ。居住性などの違いを考えると、ノートe-POWERが割安になる。
    勝者:ノートe-POWER


    総合評価/ノート e-POWER vs アクア
    総合的に評価するとノートe-POWERが買い得だ。運転感覚が滑らかで乗り心地も優れ、居住性や安全装備でも勝っている。
    ただし操舵感や走行安定性、動力性能などの運転感覚はアクアが活発だ。ノートe-POWERに比べて後席や荷室が狭い代わりに、外観はスポーティーに仕上げた。
    ファミリーユーザーを含めて快適に乗車するならノートe-POWERだが、1名か2名で運転を楽しむなら、アクアを選ぶ余地も十分にある。
    勝者:ノートe-POWER


    【日産 新型ノート e-POWERはガチライバルのアクアに勝てるのか?徹底比較】の続きを読む

    1: 2016/11/03(木) 12:45:20.36 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/02/news150.html
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     日産自動車は11月2日、新しい駆動方式のパワートレイン「e-POWER」搭載モデルを追加した新型「ノート」を発売した。
    ガソリンエンジンで発電した電気を使用し、100%モーター駆動で走行する技術を開発。加速性向上や低燃費を実現した。
    電動自動車(EV)「リーフ」に続く、新たな電動化技術を提案する。

     e-POWERは、エンジンや発電機、インバーター、モーター、バッテリーなどを搭載したシステム。
    発進時はバッテリーからの電力で車を動かし、バッテリー残量や車速に応じてエンジンを始動して充電する。
    EVと同様にモーター駆動で走行するが、外部電力からの充電は不要。ハイブリッド車(HV)のように、ガソリン給油のみで走行できる。
     モーター駆動ならではの加速性が強み。EV開発で培った大出力モーターの制御技術を活用し、発進時の加速、
    走行時の再加速ともに、反応がよく滑らかな加速性を実現した。最大トルクは254N・mと、「2リットルターボエンジンに匹敵するビッグトルク」という。

     また、新しい走行モード「e-POWER Drive」では、アクセルとブレーキによる運転操作を簡単にして「ワンペダル感覚」を可能に。
    アクセルペダルを戻すだけで大きく減速できるため、ブレーキペダルを踏む回数を約7割減らせるという。
     燃費性能は、「e-POWER S」グレードで1リットル当たり最大37.2キロ。トヨタ自動車の小型HV「アクア」の37.0キロをわずかに上回り、小型車でトップとなる。

    (以下略)


    【日産、ガソリンで発電する電気自動車「ノート e-POWER」を発売 外部充電不要でトップクラスの低燃費を実現】の続きを読む

    GORN

    1: 2016/10/26(水) 12:29:42.68 ID:CAP_USER

    http://mainichi.jp/articles/20161025/k00/00m/020/069000c

    日産自動車のカルロス・ゴーン社長は24日、「(グループの年間世界販売が)1000万台あれば全ての
    環境技術で戦える」と述べ、34%の株式取得を終え傘下に収めた三菱自動車のプラグインハイブリッド車(PHV)
    技術を日産筆頭株主の仏ルノーと共にグループ内で積極活用する考えを表明した。
     日産追浜工場(神奈川県横須賀市)で同日行われた新型の小型ハイブリッド車「ノートeパワー」の生産開始式典に出席後、記者団に述べた。

     ゴーン氏は近く正式発表するノートeパワーの燃費について、クラス最高のガソリン1リットル当たり
    37・2キロだと明かした上で「規模があるからさまざまな技術で戦える」と強調。日産が次世代エコカーの中核と
    位置づける電気自動車(EV)だけでなく、家庭用電源からも充電可能なPHV、
    ルノーが得意なクリーンディーゼルなどの開発もグループ内連携を通じて強化し、環境技術の開発に全方位で取り組むとした。
    【宮島寛】


    【日産ゴーン社長、グループ内で三菱自技術を積極活用へ】の続きを読む

    1: 2016/10/18(火) 21:51:03.39 ID:Mgr8fwM30 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    想定外!日本ユーザーからの絶賛の声

    「まさか、ここまでユーザーからの“引き”がいいとは、思っていませんでした」。

    10月上旬の仏パリショーで世界初公開された、日産のコンパクトカー新型マイクラ。
    Vモーションのフロントマスクと、ブーメランランプ・シグニチャーのリアビューは、
    まさに次世代日産デザインの集大成だ。日本国内向けにはマーチとしての販売が期待されるなか、
    日本ユーザーの関心度が極めて高いという声が、日系自動車メディア各社から聞こえてきているのだ。

    この「まさか」という言葉に秘められた意味には、以下のような項目が考えられる。

    1.実質的なライバルであるホンダ フィット、トヨタ ヴィッツ、マツダ デミオに対して、
    日本市場では最近、マーチの存在感が極めて希薄。

    2.日産にとって、日本のコンパクトカーは今後、マ―チを切り捨てて、ノートに集約されてしまうのかもしれない。

    販売台数を見ても、マーチが年間販売台数でモデル別トップ30にランクインしたのは、3年前の2013年まで。
    現行の第四世代は2010年発売だが、モデルライフ中盤以降の販売の落ち込みが大きいのは確かだ。

    次世代マーチに影響を与えた、ダットサン構想

    日産のグローバル市場でのコンパクトカー戦略を大きく見直したのが2012年。ダットサン・ブランドの復活である。

    気になるマーチ日本仕様

    仮に、日本生産となる場合、最も可能性が高いのは神奈川県の追浜工場。近年、稼働率が低下するなか、
    工場全体としてのコスト低減を狙うためには、量産効果が見込めるマーチの存在はありがたいはずだ。

    または、日産自動車九州で次期ノートとの部品共用性を高めることで生産することも考えられる。

    どこで生産するにしても、新型マーチの日本発売の可能性は極めて高い。

    なぜなら、パリショーの後、日系自動車メディア全体が「まさか」と驚くほど、
    日本のユーザーが次世代マーチの登場を喜んでいるからだ。
    特に、新設計の0.9リッター3気筒ターボへの期待が高い。こうした声を日産本社が軽視するはずがない。
    http://autoc-one.jp/nissan/march/special-2945109/
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    【まるで欧州車!? 日産の新型『マーチ』が真のグローバルモデルとして大変身した理由】の続きを読む

    1: 2016/10/13(木) 08:05:24.69 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/10/11/283304.html
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    日産のグローバル戦略車として開発が噂される、新型FFライトウェイト・スポーツカーの情報が欧州から届いた。
    レポートによれば、三菱を事実上傘下に収めた日産は、1000ccクラスの2ドア・コンパクトスポーツクーペの開発をスタートさせていると言う。

    レンダリングCGを見ると、2014年デトロイトモーターショーで公開された、「スポーツセダンコンセプト」から、インスピレーションを得たフロントエンドが見て取れる。

    また、スピード感のあるプレスライン、サイドへ回り込むリアコンビランプなど、躍動感があり、「ベイビーZ」と言えそうだ。
    パワートレインには、三菱製エンジンが予想されており、2018年後半のワールドプレミアを目指すと言う。


    【日産シルビア復活か? 新型ライトウェイトスポーツカーの開発をスタート!】の続きを読む

    1: 2016/09/19(月) 21:16:09.48 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/09/19/399558/160711-01-09-1200x607/
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    2016年は「超」が付くほどのハイパフォーマンスモデルの当たり年ではないでしょうか?
    たとえば、フェラーリは「GTC4ルッソ」を、ランボルギーニは2億円を超える「チェンテナリオ」を、さらにブッガッティは420km/hを誇る「シロン」を初公開。
    最近では、アストンマーティンが「DB11」をリリースしたほか、国産車ではホンダが「NSX」の販売を国内でいよいよスタート。超高性能モデルの誕生と進化で賑わっています。

    日産自動車が販売する高性能モデル「GT-R」の進化もトピックのひとつ。
    登場以来、毎年改良が行なわれており、2016年3月にはニューヨーク国際オートショーで2017年モデルが初公開され、同年7月に販売がスタートしました。

    2017年モデルの進化は大きく、エクステリアでは日産車が採用するVモーションを「GT-R」にも採用。さらにグリル開口部を拡げたことで冷却性能を向上。
    そのほか、空気抵抗・ダウンフォースのためにバンパーサイドとリヤスポイラーの形状を最適化。走行性能の向上を前提とした化粧直しが行なわれています。

    (中略)

    価格は996万840円~1870万200円ですが、すでに年間販売計画台数である800台を超す858台を受注。圧倒的な速さの中にある旨味の深化で支持を集めているようです。

    (今 総一郎)


    【日産・GT-Rが早くも今年度の販売計画台数を達成】の続きを読む

    CI0003

    1: 2016/09/12(月) 21:10:29.85 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12IJW_S6A910C1TJC000/

     日産自動車は12日、ミニバン「セレナ」の出荷を再開した。アイドリングストップの機能に不具合があったため8月末に
    工場からの出荷を停止していた。顧客に納車済みの約600台はリコール(回収・無償修理)で対応する。

     日産は8月24日に初めて自動運転機能を搭載したセレナを発売したが、販売店などからアイドリングストップ機能が
    不調だと指摘が出たため出荷を停止し、今月7日に国土交通省にリコールを届け出た。
    再発進の際に発電機がショートして発火する可能性があるといい、部品を交換して出荷を再開した。


    【日産、ミニバン「セレナ」出荷を再開】の続きを読む

    1: 2016/09/06(火) 09:19:27.37 ID:CAP_USER

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/090200066/090200001/
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     自動運転がいよいよ普及段階に入った。BMWやアウディ、ダイムラーなどのドイツ勢が開発の先頭を走るが、
    日本勢も負けてはいない。2016年9月5日号の日経ビジネスの特集「ここまで来た 自動運転」では、BMWの最新試作車を世界初取材。
    ドイツの自動車メーカーを徹底取材した。本連載では、迎え撃つ日本勢の戦略も含め、本誌に掲載しきれなかった関係者インタビューなどを掲載していく。
     トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの3社の中で最も積極的に「自動運転」という言葉を販売戦略に生かしているのが、日産自動車だ。
    日産は2016年8月24日、ミニバンとしては世界初となる自動運転技術「プロパイロット」を搭載した新型「セレナ」を発売した。

     新型セレナのプロパイロット搭載モデルでは、高速道路の単一路線において、前方車と一定の距離を保ちながら自動走行したり前方車に合わせて停止したりできる。

    日産があえて「自動運転」を使うワケ
     日本では一般に、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が定義した自動運転のレベル分けが採用されている。それによると、
    アクセル、ブレーキ、ハンドルのうち複数の機能をクルマが担当できるものは、準自動運転の初期段階に当たる「レベル2」に相当する。
    日産のプロパイロットはレベル2に該当すると考えられる。そのため自動車業界関係者の中から「自動運転というより運転支援システムではないか」と指摘する声も出ている。
     なぜ日産は新型セレナの発売で「自動運転」という言葉を使っているのか。自動運転関連技術の開発に携わる
    日産AD&ADAS先行技術開発部の飯島徹也部長にその点を聞くと、興味深い答えが返ってきた。

     「セレナはリアルポケモンのようなものだ」
     人とクルマが交代で運転できる準自動運転(レベル3)に相当するクルマは現在、BMWなどドイツ製を含めてどの自動車メーカーも市販していない。
    セレナは高速道路の単一車線という限られた条件下であればクルマが自動で運転できるが、範囲がまだ狭い。
    一般には車線変更の判断も含めてクルマが自動で実施するものをレベル3と呼ぶ。つまり、現時点で市場に出回っているクルマで最も自動運転に近い技術を搭載した車両がレベル2なのだ。
     そんな中、300万円を切る価格帯の「大衆車」で、前述の機能を実現できるのは、日系メーカーが作るクルマの中ではセレナが初めて。
    2015年12月に発売されたトヨタ自動車の「プリウス」も、同様の機能を備える上に300万円前後の価格帯だが、セレナが搭載する「車線維持」の機能は積んでいない。

     飯島部長が「リアルポケモン」と例える理由がここにある。
     「未来のクルマは自動運転になると言われても、目の前にモノがなければ消費者には伝わらない。セレナはリアルポケモンのようなもの。
    リアルに見せるだけでなく、リーズナブルな価格で(より多くの消費者に)提供することで、消費者に自動運転をより身近に感じてもらうのが目的だ」(飯島部長)

     まずは消費者の目の前に、その価格帯で可能な限りの技術を投入して自動運転らしい機能を見せる。
    それが将来、自動運転車の市場そのものを拡大することにつながると飯島部長は考えている。

    次ページ「自動運転という言葉に慎重なトヨタ」


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    031

    1: 2016/09/03(土) 00:56:13.11 0

    新型セレナの出荷一時停止 日産 アイドリングストップ機能不具合の恐れで

    産経新聞 9月2日(金)21時55分配信












     日産自動車は2日、8月24日に発売した新型ミニバン「セレナ」の出荷を一時停止していることを明らかにした。
    停車中にエンジンを止めるアイドリングストップ機能に不具合がある可能性が浮上したため。顧客に引き渡した車体もあり、
    原因を調査して早急に対応を検討する。

     日産によると、アイドリングを止めた状態から再スタートする際に発電機にかかる負担で、
    回路の一部が損傷して車が進まなくなる恐れがあるという。

     社内の検査や販売店からの指摘で判明し、8月27日に出荷を停止。販売店には今月1日から登録や納車を中止するよう要請した。
    すでに約4800台が登録され、一部は納車済みだが、現時点で顧客から不具合の報告はないという。

     販売店は購入の申し込みを引き続き受け付ける。日産は問題点を解消した上で今月中旬にも出荷再開を目指す方針だ。

     新型セレナは、高速道路の同一車線で自動運転する技術を国内メーカーとして初めて採用した。
    日産は国内販売を回復する目玉商品と位置付け、年9万6千台の販売を計画しているが、出荷停止が長引けば修正を迫られる恐れもある


    【新型セレナが発売されてリコールで即出荷停止wwww】の続きを読む

    1: 2016/08/30(火) 22:46:02.54 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/30/280898.html
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    豊田合成は、同社が開発・製造する「キャップレス給油口」が日本国内で生産・販売される車種として初めて日産自動車の新型「セレナ」に採用されたと発表した。

    「キャップレス給油口」は、給油時に燃料キャップの開閉操作を不要にするもので、利便性が高い。

    また、給油口とタンクをつなぐ燃料配管である「樹脂フューエルフィラーパイプ」も同社の軽量化製品が採用され、
    従来の燃料キャップと金属製配管の組み合わせと比べ約40%の軽量化を達成し、車両の燃費性能の向上にも貢献する。


    【日産セレナ、日本で初めてキャップレス給油口を採用】の続きを読む

    1: 2016/08/26(金) 10:51:16.89 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/25/280652.html
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    日産自動車は、ファクトリーチューンモデル『GT-R NISMO』の2017年モデルを8月25日より発売した。

    GT-R NISMO2017年モデルは、新形状のカーボンファイバー製フロントバンパーを採用。
    カナード形状のデザインがもたらす空気の流れにより、ホイールハウス周辺の空気を吸引し、大きなダウンフォースを発生させる。
    また、新デザインのグリルは、開口部の拡大によりエンジンの冷却性能を向上させながらも、従来の空気抵抗及びダウンフォースの維持。
    日産車最大のダウンフォースと、超高速域での優れた安定性を実現している。
    インテリアも大きな改良を加え、メーターからセンターコンソールまでドライバーを包み込むようにレイアウトすることでドライバーオリエンテッドな空間を演出。
    ナビディスプレイは7インチから8インチに拡大し、併せて大型のアイコンを採用することで、視認性を向上させた。

    2017年モデルは、走行性能も向上。ボディ剛性の向上により、ショックアブソーバー・スプリング・スタビライザーそれぞれ
    の突き詰めたセットアップが可能となり、接地性がよく、しなやかで正確に動くサスペンションを実現した。また、ショックアブソーバーに、
    NISMO専用の特別チューニングを施し、3.8リッターV6ツインターボエンジンから発生する600psのパワーをさらにしっかりと路面に伝えることが可能となった。

    価格は1870万0200円。


    【GT-R NISMO、2017年モデル発売…空力性能を向上 1870万0200円】の続きを読む

    Renault_Twingo_III_02

    1: 2016/08/23(火) 12:28:37.07 ID:CAP_USER

    http://this.kiji.is/140634669775028231?c=113147194022725109


    【ロンドン共同】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT、電子版)は22日、フランス自動車大手ルノーが排ガス試験の
    際に窒素酸化物(NOX)の排出量を不正に操作している疑いがあると報じた。同国政府はこうした事実を把握しながら公表して
    いなかったという。政府はルノーの筆頭株主で、企業イメージの悪化を避ける狙いがあった可能性がある。

     昨年9月に発覚したドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れを受け、フランス政府は国内外のメーカーを調査し、
    7月末に報告書を発表した。報告書はルノー車のNOXがEUの基準値を上回っていたとしたが、疑惑には触れなかった。


    【ルノーも排ガス不正操作か 仏政府公表せず】の続きを読む

    1: 2016/08/24(水) 10:15:02.61 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/08/24/394061/
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    待望の新型セレナが8月24日に発売されました。

    先に発表されていた同一車線自動運転技術「プロパイロット」が最大の目玉で、気になる価格帯は2WDが231万6600円?318万7080円、4WDが260万3880円?317万6280円。

    「プロパイロット」搭載車で、ローンチエディション(2017年3月末までの期間限定)である特別仕様車「プロパイロットエディション」は、
    2WDの「ハイウェイスター プロパイロットエディション」が291万6000円、
    同じくFFの「ハイウェイスターG プロパイロットエディション」が318万7080円。4WDの「ハイウェイスター プロパイロットエディション」は317万6280円です。

    これらの特別仕様車には、プロパイロットのほか、踏み間違い防止アシスト、キーを携帯していればスライドドア下付近で
    足を動かすだけで開閉できる世界初の「ハンズフリーオートスライドドア」、16インチアルミホイール(2WD車)も用意された買い得感の高い仕様。

    なお、メーカーオプションのプロパイロットは単体でのオーダーはできず、「セーフティパックA、B、C」の3つ
    のパッケージ+プロパイロットのセットとして設定されています。セーフティパックが3つ展開されているのは、グレードにより基本となる装備が異なるため

    セーフティパックの中身は3タイプで異なり、たとえば、セーフティパックBは、SRSカーテンエアバッグシステム(前席)、踏み間違い衝突防止アシスト、
    インテリジェントパーキングアシスト、進入禁止標識検知、アラウンドビューモニター(MOD/移動物検知機能付)、ふらつき警報、フロント&バックソナー、
    スマートループミラー、電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド、プロパイロット、LDP(車線逸脱防止支援システム)、
    ステアリングスイッチ(プロパイロット、オーディオ)などがセットで用意されています。

    なお、セーフティパックの価格は24万3000円で、特別仕様車のプロパイロットエディションの方が5400円安くなっています。


    【日産、自動運転技術を搭載した新型ミニバン「セレナ」を発売】の続きを読む

    nissanleaf

    1: 2016/08/20(土) 11:19:09.56 ID:CAP_USER

    http://diamond.jp/articles/-/99295
     最近、「次世代のクルマ」といえば、自動運転やライドシェアリングが話題の中心だ。
     一方で、EV(電気自動車)については、テスラやアップルの自動運転車の「構造の一部」として取り上げられる程度に止まっている。
    EVが「次世代のクルマ」の話題の中心だった5~6年前と比べて、社会の状況は大きく変わった。
     そうしたなか、7月末から8月上旬にかけて、ソニーと日産がそれぞれ、リチウムイオン電池事業から撤退することが報道された。
     この2事案には直接的な関係はないのだが、実は、2社はEV向けのリチウムイオン二次電池において「深い関係」にある。
     EVだけでなく、携帯電話など日常生活で欠かせない最新型の電池であるリチウムイオン電池。その原理は欧米で発明され、
    その後に大学などで基礎研究が進んだが、商品として大量生産したのは、日本のソニーが最初だ。

    筆者は、ソニーのリチウムイオン電池開発の初期段階で重要なポジションにいた人物と交流があったが、彼の言葉を借りると、
    開発当時は「試練の連続」だったという。量産化に踏み切ってからも、試練は続く。日産の小型EV「ハイパーミニ」
    向けに世界初の車載用リチウムイオン二次電池を提供したが、電池の性能を安定化させるための努力は「甚大だった」と語る。
     また「ハイパーミニ」の企画者も筆者の知り合いなのだが、当時の日産社内では「EVは時期尚早」という声が主流であるなか、
    ソニーとの協業を含めてかなり強引に事が進んだようだ。その背景には、新しいクルマの発想をできるだけ早く具現化させたいという、
    彼自身のエンジニアとしての夢があった。
     だが、事業としての結果は惨敗。ハイパーミニの需要は“官民のお付き合い”がほとんどであり、商品として短命に終わり、
    その結果として、ハイパーミニなどEVに関係した日産とソニーのエンジニアの一部が会社を去った。
     そして2000年代後半、「リーフ」向けとして、日産がNECとの合弁でリチウムイオン二次電池開発、及び自社製造を立ち上げた際、
    「昔の関係」から旧ソニーのエンジニアたちが“お助け隊”として神奈川県座間市の電池工場に参上。
    「リーフ」向け電池製造での歩留まりを上げるために尽力している。

    韓国LG化学が入念な市場調査
    EV事業の世界的な再編を睨む
     ソニーと日産のリチウムイオン二次電池事業撤退が報道される約1ヵ月前、韓国のLG化学が筆者に直接コンタクトしてきた。
    同社は、リチウムイオン二次電池の世界シェアで、韓国サムスン電子、パナソニックに次ぐ、第三位のポジション。
    米GMの電動車「VOLT」向けなど、自動車産業界向けでも大手サプライヤーである。
     実は、筆者の著書が韓国語版で発刊されている。その内容を見て、EV事業に詳しい日本人ジャーナリストのひとりとして、
    筆者が彼らのインタビュー対象のリストに載ったという。
     要件は、EV事業の世界的な再編に関する意見交換だ。筆者のコメントを、同社が社内外に向けて作成している技術広報誌及び
    ウェブサイトに公開するというものだ。
     今になって思えば、あの時点で同社は、ソニーや日産の「動き」を察知していたに違いない。数週間に渡り日本国内で情報収集すると言っていた。
     LG化学側が用意してきた資料には、自動車のEV化による自動車産業の変革の可能性について、
    様々な図表や図式を用いた“仮定”が描かれていた。その詳細をここで紹介することは控えるが、全体としては、
    世界市場における各社のEV事業が「大きな曲がり角」に立っていることを示唆していた。
     インタビューを通じて、筆者とLG化学側は、「今後のEV戦略は、米ZEV(ゼロ・エミッション・ヴィークル)規制より、
    中国のNEV(ニュー・エネルギー・ヴィークル)政策の影響が大きくなる」という点で一致した。
    一方、彼らがあまり指摘しなかったのが、「EV・自動運転・ライドシェアリング」が三位一体として普及する際の「サービス事業」についてだ。
    今回のインタビューの趣旨が「製造」寄りだったこともあるが、筆者は、製造からサービスまでの「一括体制」のなかで、
    EVの製造コストを考慮するべきだと主張した。


    2: 2016/08/20(土) 11:19:18.92 ID:CAP_USER

    EVは「ドンガラ」化に最適
    電池再編でクルマもPC同様に!?
     LG化学の資料のなかに、自動車部品のサプライチェーンの再編の記載があった。それは、EV化によって、これまでの内燃機関型と比べて、
    自動車の構成部品点数が大幅に削減され、その結果として既存のサプライチェーンが崩れるというものだ。これはLG化学が指摘するだけでなく、
    日系自動車メーカーを含めて自動車産業界での「定説」である。
     また、モーターや二次電池など、EVの構成部品は商品としての差別化が難しく、自動車メーカーとしての「個性がなくなる」というのも、
    業界の「定説」である。
     自動車メーカーはこれまで、リチウムイオン二次電池の開発・製造を自社の傘下に置くことで、「量産効果によるコストダウン」と
    「独自開発による企業の個性」の両立を図ろうとしてきた。2000年代後半に、「リーフ」と三菱「i-MiEV」が切り開き、
    さらに独ビック3(ダイムラー・BMW・VW)も、こうした手法を模索してきた。
     そしていま、日産がこの手法を諦めた。
     では、これからどうなるのか?
    例えば、クルマは技術的な商品としての個性が減り、製造者は「ドンガラ」、つまりかろうじて差別化が可能なボディ周りだけを作るという、
    現在のパソコン産業のようなイメージになり、そして「ドンガラ」が自動運転やライドシェアに活用されていく…。
     ソニーと日産のリチウムイオン二次電池事業撤退は、自動車産業の「潮目」を変える大きな出来事であるように思えてならない。


    【ソニー・日産電池撤退、電気自動車は韓中主導で再編加速へ】の続きを読む

    1: 2016/08/06(土) 11:28:55.77 ID:CAP_USER

    http://japanese.engadget.com/2016/08/05/ev-blade-glider-f1/

    日産自動車がオリンピック開幕直前のリオ・デ・ジャネイロで、三角翼形状のEV試作車「Blade Glider」
    を公開しました。ウィリアムズF1チームのグループ企業Williams Advanced Engineeringが技術的にバックアップしています。
    なおWilliams Advanced Engineeringは、2013年にNISMOと高性能市販車開発で協力すると発表していました。

    「Blade Glider」という車名に聞き覚えのある人は、なかなかの自動車好きかもしれません。元はといえばこの車、
    日産が真っ黒なデルタウィング(2012年ル・マン24時間でトヨタにはじき出されてリタイア)や、
    真っ白なZEOD RC(ル・マン24時間レースを24分でリタイヤ)といった変態レーシングカーでル・マンに挑戦していた
    当時に"市販予定"モデルとして発表されていた変態コンセプトカーです。

    量感的なテールのデザインとは裏腹に、思わず「なんじゃあこりゃあ」と言いたくなるナローなフロントまわりは、
    レトロ感のあった初代コンセプトデザインから、どとこなくF1や最新のLMPマシン(決してGT-R LM NISMOではない)的な精悍さを漂わせます。

    大きく変わったのはドアの開き方。初代は斜め上前方に跳ね上げる、マクラーレンの市販車のようなドアだったのが、
    今モデルでは同じ跳ね上げタイプのドアながら前後が逆となり、斜め上後方へバンザイとばかりに開きます。
    なるほど前1人、後ろ2人という変則的な乗車人員のこの車なら、後ろへと跳ね上げたほうが確かに乗り降りはしやすそう。
    ただ一人で乗る場合、運転席に座ってしまうとドアに手が届くのかが気になるところではあります。

    とは言え基本的なシルエットは2013年当時のままで、フォーミュラEにもバッテリーを供給するWilliams Advanced Engineeringの
    手によるバッテリーと専用クーリングシステム、さらに左右リアに内蔵する2基の130kWモーターで最高速190km/hで走行可能です。
    また駆動系にはトルクコントロールシステムを搭載し、左右トルクを変化させてアンダーステアを抑制します。

    車体サイズは全長4300 x 全幅1850 x 全高1300mm。元のデザインから100mmも全長が伸びたにもかかわらず全体にコンパクトになったように見える
    理由は40mmも狭まったリアのボディワークにありそうです。

    ちなみに、日産はリオ・デ・ジャネイロオリンピック公式スポンサーとして日産車4200台を提供するとともに、オリンピック会場にBlade Gliderを
    2台持ち込んでいます。1台はメイン会場内に展示し、もう1台はVIP、メディアの試乗用となる予定です。

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    https://youtu.be/oLlbGSOogUQ



    下は2013年当時のBlade Glider
    https://youtu.be/rkmZYofVfYs



    【日産、三角翼型EVスポーツ「Blade Glider」試作車をリオ五輪で公開 F1チームが技術支援】の続きを読む

    1: 2016/08/05(金) 17:38:04.03 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/05/279653.html
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    日産自動車は8月4日、ブラジルにおいて、バイオエタノールから発電した電気で走行する新しい燃料電池自動車のプロトタイプを初公開した。

    このプロトタイプに搭載した日産の新技術「e-Bio Fuel-Cell」は、エタノールの他にも、天然ガスなどの多様な
    燃料と酸素との反応を利用して、高効率に発電する固体酸化物型燃料電池(SOFC)を発電装置としたシステム。
    自動車の動力源として車両に搭載するのは、今回が世界初となる。

    ベース車両はEV商用バンの『e-NV200』で、100%エタノールを燃料とする発電装置(SOFC)を搭載。
    SOFCにより高効率に発生した電気が24kWhのバッテリーに蓄電され、600km以上の航続距離を実現する。

    日産は、ブラジルの一般道にて本プロトタイプを用いてフィールドテストを実施する予定。技術や車両の市場性などを検証のうえ、
    「e-Bio Fuel-Cell」のさらなる研究開発を行っていく。

    日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「e-Bio Fuel-Cellは、エコフレンドリーな移動手段を提供し、地産エネルギーの機会を創出するだけでなく、
    既存のインフラの活用を前提としている。今後、e-Bio Fuel-Cellはさらにユーザーフレンドリーになるだろう。
    エタノール混合水は他の燃料に比べて扱いやすく手に入りやすく、かつインフラの制約が少なく、今後、市場が成長する可能性は極めて高いだろう」と語っている。


    【日産、水素を使わない新型燃料電池車を初公開…バイオエタノールで発電】の続きを読む

    1: 2016/08/03(水) 12:36:51.41 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/08/03/390209/
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    一時は存続も危ぶまれた、日産のピュアスポーツ『フェアレディZ』次世代「Z35型」に関するリポートが、
    レンダリングスケッチと共に欧州から届きました。


    昨年までの情報では、コンポーネンツからパワーユニットまで、メルセデスベンツと共有するという情報もありましたが、
    やはり日産独自のスポーツモデルとしてデビューが濃厚となっています。

    パワーユニットは、最高馬力400psが見込まれる日産の新世代3リットル「VR30DETT型」V6DOHCツインターボエンジンの可能性高いようです。

    フロントマスクはメッキVモーショングリルに現行モデルのブーメランヘッドライトとは異なる、
    鋭く釣り上がるヘッドライトや迫力を増すパワーバルジも描かれています。
    ワールドプレミアは2017年東京モーターショーが有力で、2018年からの発売が予想されています。

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    【日産フェアレディZ次世代型、2017年東京モーターショーで登場か】の続きを読む

    news_20160725203148-thumb-645xauto-90963

    1: 2016/07/31(日) 11:43:01.32 ID:CAP_USER9

    http://www.j-cast.com/2016/07/31273484.html?p=all

    日産自動車が、自動運転機能を搭載したミニバン「セレナ」を2016年8月下旬に発売する。海外メーカーが高級車などで既に実用化しているが、日本メーカーでは日産が初となる。自動運転技術を巡っては、国内メーカー各社が開発を進めており、日産の市場投入を受けて競争が一気に過熱化しそうだ。

    セレナに搭載されるのは、高速道路の単一車線を走り続ける場合にアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する機能。前を行く車との距離や路上の白線を検知する車載カメラの精度を高め、運転手が設定した時速30~100キロの範囲で前の車との車間距離を保ちながら車線をはみ出さずに走行し、追突しそうになると自動でブレーキをかける。渋滞時にも対応する。

    海外勢は高級車中心

    道路交通法ではハンドルやブレーキなどを運転手が操作するよう定めており、セレナでは運転手がハンドルから一定時間手を離すと警告が出るなどして自動運転は解除される。日産は2018年に高速道路で車線変更でき、2020年には一般道も走れる自動運転車の投入を目指しており、今回は、これに向けた第1歩という位置付けだ。

    同様の機能では独メルセデス・ベンツや米テスラ・モーターズなどが先行している。海外勢が高級車を中心に搭載しているのに対し、日産は家族での利用が多いミニバンに採用したのがポイント。価格を300万円未満に抑えて、まずは認知度を上げ、普及させていく作戦だ。2017年には欧州で販売するSUV「キャッシュカイ」に搭載する予定で、その後は米国や中国でも順次広げていく方針だ。

    自動運転にはアクセル、ブレーキなどのうちのどれか一つを自動化する「レベル1」から、全てを自動化した「レベル4」までの4段階がある。日産がセレナに搭載する技術は、複数の機能を自動化した「レベル2」に当たる。
    米国では事故も

    日産以外の国内メーカーも開発を進めているが、業界では「(イスラエルの)モービルアイの画像解析技術と組み合わせた日産の技術は、自動車を正確に把握できるなど現時点では他社に先んじている」(自動車大手)という。トヨタ自動車やホンダも2020年には高速道路で走行できる自動運転車の投入に向けて開発を急いでおり、セレナの売れ行き次第では、各社の開発が加速する可能性もある。

    ただし、米国で16年5月にテスラ・モーターズの車が自動運転機能を使って走行中、衝突して運転手が死亡する事故が発生している。安全面でクリアすべき課題はなお多い。


    【「自動運転機能」車を初投入 日産がミニバンを選んだ狙い】の続きを読む

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