日産

    CI0003

    1: 2016/09/12(月) 21:10:29.85 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12IJW_S6A910C1TJC000/

     日産自動車は12日、ミニバン「セレナ」の出荷を再開した。アイドリングストップの機能に不具合があったため8月末に
    工場からの出荷を停止していた。顧客に納車済みの約600台はリコール(回収・無償修理)で対応する。

     日産は8月24日に初めて自動運転機能を搭載したセレナを発売したが、販売店などからアイドリングストップ機能が
    不調だと指摘が出たため出荷を停止し、今月7日に国土交通省にリコールを届け出た。
    再発進の際に発電機がショートして発火する可能性があるといい、部品を交換して出荷を再開した。


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    1: 2016/09/06(火) 09:19:27.37 ID:CAP_USER

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/090200066/090200001/
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     自動運転がいよいよ普及段階に入った。BMWやアウディ、ダイムラーなどのドイツ勢が開発の先頭を走るが、
    日本勢も負けてはいない。2016年9月5日号の日経ビジネスの特集「ここまで来た 自動運転」では、BMWの最新試作車を世界初取材。
    ドイツの自動車メーカーを徹底取材した。本連載では、迎え撃つ日本勢の戦略も含め、本誌に掲載しきれなかった関係者インタビューなどを掲載していく。
     トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの3社の中で最も積極的に「自動運転」という言葉を販売戦略に生かしているのが、日産自動車だ。
    日産は2016年8月24日、ミニバンとしては世界初となる自動運転技術「プロパイロット」を搭載した新型「セレナ」を発売した。

     新型セレナのプロパイロット搭載モデルでは、高速道路の単一路線において、前方車と一定の距離を保ちながら自動走行したり前方車に合わせて停止したりできる。

    日産があえて「自動運転」を使うワケ
     日本では一般に、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が定義した自動運転のレベル分けが採用されている。それによると、
    アクセル、ブレーキ、ハンドルのうち複数の機能をクルマが担当できるものは、準自動運転の初期段階に当たる「レベル2」に相当する。
    日産のプロパイロットはレベル2に該当すると考えられる。そのため自動車業界関係者の中から「自動運転というより運転支援システムではないか」と指摘する声も出ている。
     なぜ日産は新型セレナの発売で「自動運転」という言葉を使っているのか。自動運転関連技術の開発に携わる
    日産AD&ADAS先行技術開発部の飯島徹也部長にその点を聞くと、興味深い答えが返ってきた。

     「セレナはリアルポケモンのようなものだ」
     人とクルマが交代で運転できる準自動運転(レベル3)に相当するクルマは現在、BMWなどドイツ製を含めてどの自動車メーカーも市販していない。
    セレナは高速道路の単一車線という限られた条件下であればクルマが自動で運転できるが、範囲がまだ狭い。
    一般には車線変更の判断も含めてクルマが自動で実施するものをレベル3と呼ぶ。つまり、現時点で市場に出回っているクルマで最も自動運転に近い技術を搭載した車両がレベル2なのだ。
     そんな中、300万円を切る価格帯の「大衆車」で、前述の機能を実現できるのは、日系メーカーが作るクルマの中ではセレナが初めて。
    2015年12月に発売されたトヨタ自動車の「プリウス」も、同様の機能を備える上に300万円前後の価格帯だが、セレナが搭載する「車線維持」の機能は積んでいない。

     飯島部長が「リアルポケモン」と例える理由がここにある。
     「未来のクルマは自動運転になると言われても、目の前にモノがなければ消費者には伝わらない。セレナはリアルポケモンのようなもの。
    リアルに見せるだけでなく、リーズナブルな価格で(より多くの消費者に)提供することで、消費者に自動運転をより身近に感じてもらうのが目的だ」(飯島部長)

     まずは消費者の目の前に、その価格帯で可能な限りの技術を投入して自動運転らしい機能を見せる。
    それが将来、自動運転車の市場そのものを拡大することにつながると飯島部長は考えている。

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    1: 2016/09/03(土) 00:56:13.11 0

    新型セレナの出荷一時停止 日産 アイドリングストップ機能不具合の恐れで

    産経新聞 9月2日(金)21時55分配信












     日産自動車は2日、8月24日に発売した新型ミニバン「セレナ」の出荷を一時停止していることを明らかにした。
    停車中にエンジンを止めるアイドリングストップ機能に不具合がある可能性が浮上したため。顧客に引き渡した車体もあり、
    原因を調査して早急に対応を検討する。

     日産によると、アイドリングを止めた状態から再スタートする際に発電機にかかる負担で、
    回路の一部が損傷して車が進まなくなる恐れがあるという。

     社内の検査や販売店からの指摘で判明し、8月27日に出荷を停止。販売店には今月1日から登録や納車を中止するよう要請した。
    すでに約4800台が登録され、一部は納車済みだが、現時点で顧客から不具合の報告はないという。

     販売店は購入の申し込みを引き続き受け付ける。日産は問題点を解消した上で今月中旬にも出荷再開を目指す方針だ。

     新型セレナは、高速道路の同一車線で自動運転する技術を国内メーカーとして初めて採用した。
    日産は国内販売を回復する目玉商品と位置付け、年9万6千台の販売を計画しているが、出荷停止が長引けば修正を迫られる恐れもある


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    1: 2016/08/30(火) 22:46:02.54 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/30/280898.html
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    豊田合成は、同社が開発・製造する「キャップレス給油口」が日本国内で生産・販売される車種として初めて日産自動車の新型「セレナ」に採用されたと発表した。

    「キャップレス給油口」は、給油時に燃料キャップの開閉操作を不要にするもので、利便性が高い。

    また、給油口とタンクをつなぐ燃料配管である「樹脂フューエルフィラーパイプ」も同社の軽量化製品が採用され、
    従来の燃料キャップと金属製配管の組み合わせと比べ約40%の軽量化を達成し、車両の燃費性能の向上にも貢献する。


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    1: 2016/08/26(金) 10:51:16.89 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/25/280652.html
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    日産自動車は、ファクトリーチューンモデル『GT-R NISMO』の2017年モデルを8月25日より発売した。

    GT-R NISMO2017年モデルは、新形状のカーボンファイバー製フロントバンパーを採用。
    カナード形状のデザインがもたらす空気の流れにより、ホイールハウス周辺の空気を吸引し、大きなダウンフォースを発生させる。
    また、新デザインのグリルは、開口部の拡大によりエンジンの冷却性能を向上させながらも、従来の空気抵抗及びダウンフォースの維持。
    日産車最大のダウンフォースと、超高速域での優れた安定性を実現している。
    インテリアも大きな改良を加え、メーターからセンターコンソールまでドライバーを包み込むようにレイアウトすることでドライバーオリエンテッドな空間を演出。
    ナビディスプレイは7インチから8インチに拡大し、併せて大型のアイコンを採用することで、視認性を向上させた。

    2017年モデルは、走行性能も向上。ボディ剛性の向上により、ショックアブソーバー・スプリング・スタビライザーそれぞれ
    の突き詰めたセットアップが可能となり、接地性がよく、しなやかで正確に動くサスペンションを実現した。また、ショックアブソーバーに、
    NISMO専用の特別チューニングを施し、3.8リッターV6ツインターボエンジンから発生する600psのパワーをさらにしっかりと路面に伝えることが可能となった。

    価格は1870万0200円。


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    Renault_Twingo_III_02

    1: 2016/08/23(火) 12:28:37.07 ID:CAP_USER

    http://this.kiji.is/140634669775028231?c=113147194022725109


    【ロンドン共同】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT、電子版)は22日、フランス自動車大手ルノーが排ガス試験の
    際に窒素酸化物(NOX)の排出量を不正に操作している疑いがあると報じた。同国政府はこうした事実を把握しながら公表して
    いなかったという。政府はルノーの筆頭株主で、企業イメージの悪化を避ける狙いがあった可能性がある。

     昨年9月に発覚したドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れを受け、フランス政府は国内外のメーカーを調査し、
    7月末に報告書を発表した。報告書はルノー車のNOXがEUの基準値を上回っていたとしたが、疑惑には触れなかった。


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    1: 2016/08/24(水) 10:15:02.61 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/08/24/394061/
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    待望の新型セレナが8月24日に発売されました。

    先に発表されていた同一車線自動運転技術「プロパイロット」が最大の目玉で、気になる価格帯は2WDが231万6600円?318万7080円、4WDが260万3880円?317万6280円。

    「プロパイロット」搭載車で、ローンチエディション(2017年3月末までの期間限定)である特別仕様車「プロパイロットエディション」は、
    2WDの「ハイウェイスター プロパイロットエディション」が291万6000円、
    同じくFFの「ハイウェイスターG プロパイロットエディション」が318万7080円。4WDの「ハイウェイスター プロパイロットエディション」は317万6280円です。

    これらの特別仕様車には、プロパイロットのほか、踏み間違い防止アシスト、キーを携帯していればスライドドア下付近で
    足を動かすだけで開閉できる世界初の「ハンズフリーオートスライドドア」、16インチアルミホイール(2WD車)も用意された買い得感の高い仕様。

    なお、メーカーオプションのプロパイロットは単体でのオーダーはできず、「セーフティパックA、B、C」の3つ
    のパッケージ+プロパイロットのセットとして設定されています。セーフティパックが3つ展開されているのは、グレードにより基本となる装備が異なるため

    セーフティパックの中身は3タイプで異なり、たとえば、セーフティパックBは、SRSカーテンエアバッグシステム(前席)、踏み間違い衝突防止アシスト、
    インテリジェントパーキングアシスト、進入禁止標識検知、アラウンドビューモニター(MOD/移動物検知機能付)、ふらつき警報、フロント&バックソナー、
    スマートループミラー、電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド、プロパイロット、LDP(車線逸脱防止支援システム)、
    ステアリングスイッチ(プロパイロット、オーディオ)などがセットで用意されています。

    なお、セーフティパックの価格は24万3000円で、特別仕様車のプロパイロットエディションの方が5400円安くなっています。


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    nissanleaf

    1: 2016/08/20(土) 11:19:09.56 ID:CAP_USER

    http://diamond.jp/articles/-/99295
     最近、「次世代のクルマ」といえば、自動運転やライドシェアリングが話題の中心だ。
     一方で、EV(電気自動車)については、テスラやアップルの自動運転車の「構造の一部」として取り上げられる程度に止まっている。
    EVが「次世代のクルマ」の話題の中心だった5~6年前と比べて、社会の状況は大きく変わった。
     そうしたなか、7月末から8月上旬にかけて、ソニーと日産がそれぞれ、リチウムイオン電池事業から撤退することが報道された。
     この2事案には直接的な関係はないのだが、実は、2社はEV向けのリチウムイオン二次電池において「深い関係」にある。
     EVだけでなく、携帯電話など日常生活で欠かせない最新型の電池であるリチウムイオン電池。その原理は欧米で発明され、
    その後に大学などで基礎研究が進んだが、商品として大量生産したのは、日本のソニーが最初だ。

    筆者は、ソニーのリチウムイオン電池開発の初期段階で重要なポジションにいた人物と交流があったが、彼の言葉を借りると、
    開発当時は「試練の連続」だったという。量産化に踏み切ってからも、試練は続く。日産の小型EV「ハイパーミニ」
    向けに世界初の車載用リチウムイオン二次電池を提供したが、電池の性能を安定化させるための努力は「甚大だった」と語る。
     また「ハイパーミニ」の企画者も筆者の知り合いなのだが、当時の日産社内では「EVは時期尚早」という声が主流であるなか、
    ソニーとの協業を含めてかなり強引に事が進んだようだ。その背景には、新しいクルマの発想をできるだけ早く具現化させたいという、
    彼自身のエンジニアとしての夢があった。
     だが、事業としての結果は惨敗。ハイパーミニの需要は“官民のお付き合い”がほとんどであり、商品として短命に終わり、
    その結果として、ハイパーミニなどEVに関係した日産とソニーのエンジニアの一部が会社を去った。
     そして2000年代後半、「リーフ」向けとして、日産がNECとの合弁でリチウムイオン二次電池開発、及び自社製造を立ち上げた際、
    「昔の関係」から旧ソニーのエンジニアたちが“お助け隊”として神奈川県座間市の電池工場に参上。
    「リーフ」向け電池製造での歩留まりを上げるために尽力している。

    韓国LG化学が入念な市場調査
    EV事業の世界的な再編を睨む
     ソニーと日産のリチウムイオン二次電池事業撤退が報道される約1ヵ月前、韓国のLG化学が筆者に直接コンタクトしてきた。
    同社は、リチウムイオン二次電池の世界シェアで、韓国サムスン電子、パナソニックに次ぐ、第三位のポジション。
    米GMの電動車「VOLT」向けなど、自動車産業界向けでも大手サプライヤーである。
     実は、筆者の著書が韓国語版で発刊されている。その内容を見て、EV事業に詳しい日本人ジャーナリストのひとりとして、
    筆者が彼らのインタビュー対象のリストに載ったという。
     要件は、EV事業の世界的な再編に関する意見交換だ。筆者のコメントを、同社が社内外に向けて作成している技術広報誌及び
    ウェブサイトに公開するというものだ。
     今になって思えば、あの時点で同社は、ソニーや日産の「動き」を察知していたに違いない。数週間に渡り日本国内で情報収集すると言っていた。
     LG化学側が用意してきた資料には、自動車のEV化による自動車産業の変革の可能性について、
    様々な図表や図式を用いた“仮定”が描かれていた。その詳細をここで紹介することは控えるが、全体としては、
    世界市場における各社のEV事業が「大きな曲がり角」に立っていることを示唆していた。
     インタビューを通じて、筆者とLG化学側は、「今後のEV戦略は、米ZEV(ゼロ・エミッション・ヴィークル)規制より、
    中国のNEV(ニュー・エネルギー・ヴィークル)政策の影響が大きくなる」という点で一致した。
    一方、彼らがあまり指摘しなかったのが、「EV・自動運転・ライドシェアリング」が三位一体として普及する際の「サービス事業」についてだ。
    今回のインタビューの趣旨が「製造」寄りだったこともあるが、筆者は、製造からサービスまでの「一括体制」のなかで、
    EVの製造コストを考慮するべきだと主張した。


    2: 2016/08/20(土) 11:19:18.92 ID:CAP_USER

    EVは「ドンガラ」化に最適
    電池再編でクルマもPC同様に!?
     LG化学の資料のなかに、自動車部品のサプライチェーンの再編の記載があった。それは、EV化によって、これまでの内燃機関型と比べて、
    自動車の構成部品点数が大幅に削減され、その結果として既存のサプライチェーンが崩れるというものだ。これはLG化学が指摘するだけでなく、
    日系自動車メーカーを含めて自動車産業界での「定説」である。
     また、モーターや二次電池など、EVの構成部品は商品としての差別化が難しく、自動車メーカーとしての「個性がなくなる」というのも、
    業界の「定説」である。
     自動車メーカーはこれまで、リチウムイオン二次電池の開発・製造を自社の傘下に置くことで、「量産効果によるコストダウン」と
    「独自開発による企業の個性」の両立を図ろうとしてきた。2000年代後半に、「リーフ」と三菱「i-MiEV」が切り開き、
    さらに独ビック3(ダイムラー・BMW・VW)も、こうした手法を模索してきた。
     そしていま、日産がこの手法を諦めた。
     では、これからどうなるのか?
    例えば、クルマは技術的な商品としての個性が減り、製造者は「ドンガラ」、つまりかろうじて差別化が可能なボディ周りだけを作るという、
    現在のパソコン産業のようなイメージになり、そして「ドンガラ」が自動運転やライドシェアに活用されていく…。
     ソニーと日産のリチウムイオン二次電池事業撤退は、自動車産業の「潮目」を変える大きな出来事であるように思えてならない。


    【ソニー・日産電池撤退、電気自動車は韓中主導で再編加速へ】の続きを読む

    1: 2016/08/06(土) 11:28:55.77 ID:CAP_USER

    http://japanese.engadget.com/2016/08/05/ev-blade-glider-f1/

    日産自動車がオリンピック開幕直前のリオ・デ・ジャネイロで、三角翼形状のEV試作車「Blade Glider」
    を公開しました。ウィリアムズF1チームのグループ企業Williams Advanced Engineeringが技術的にバックアップしています。
    なおWilliams Advanced Engineeringは、2013年にNISMOと高性能市販車開発で協力すると発表していました。

    「Blade Glider」という車名に聞き覚えのある人は、なかなかの自動車好きかもしれません。元はといえばこの車、
    日産が真っ黒なデルタウィング(2012年ル・マン24時間でトヨタにはじき出されてリタイア)や、
    真っ白なZEOD RC(ル・マン24時間レースを24分でリタイヤ)といった変態レーシングカーでル・マンに挑戦していた
    当時に"市販予定"モデルとして発表されていた変態コンセプトカーです。

    量感的なテールのデザインとは裏腹に、思わず「なんじゃあこりゃあ」と言いたくなるナローなフロントまわりは、
    レトロ感のあった初代コンセプトデザインから、どとこなくF1や最新のLMPマシン(決してGT-R LM NISMOではない)的な精悍さを漂わせます。

    大きく変わったのはドアの開き方。初代は斜め上前方に跳ね上げる、マクラーレンの市販車のようなドアだったのが、
    今モデルでは同じ跳ね上げタイプのドアながら前後が逆となり、斜め上後方へバンザイとばかりに開きます。
    なるほど前1人、後ろ2人という変則的な乗車人員のこの車なら、後ろへと跳ね上げたほうが確かに乗り降りはしやすそう。
    ただ一人で乗る場合、運転席に座ってしまうとドアに手が届くのかが気になるところではあります。

    とは言え基本的なシルエットは2013年当時のままで、フォーミュラEにもバッテリーを供給するWilliams Advanced Engineeringの
    手によるバッテリーと専用クーリングシステム、さらに左右リアに内蔵する2基の130kWモーターで最高速190km/hで走行可能です。
    また駆動系にはトルクコントロールシステムを搭載し、左右トルクを変化させてアンダーステアを抑制します。

    車体サイズは全長4300 x 全幅1850 x 全高1300mm。元のデザインから100mmも全長が伸びたにもかかわらず全体にコンパクトになったように見える
    理由は40mmも狭まったリアのボディワークにありそうです。

    ちなみに、日産はリオ・デ・ジャネイロオリンピック公式スポンサーとして日産車4200台を提供するとともに、オリンピック会場にBlade Gliderを
    2台持ち込んでいます。1台はメイン会場内に展示し、もう1台はVIP、メディアの試乗用となる予定です。

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    https://youtu.be/oLlbGSOogUQ



    下は2013年当時のBlade Glider
    https://youtu.be/rkmZYofVfYs



    【日産、三角翼型EVスポーツ「Blade Glider」試作車をリオ五輪で公開 F1チームが技術支援】の続きを読む

    1: 2016/08/05(金) 17:38:04.03 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/05/279653.html
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    日産自動車は8月4日、ブラジルにおいて、バイオエタノールから発電した電気で走行する新しい燃料電池自動車のプロトタイプを初公開した。

    このプロトタイプに搭載した日産の新技術「e-Bio Fuel-Cell」は、エタノールの他にも、天然ガスなどの多様な
    燃料と酸素との反応を利用して、高効率に発電する固体酸化物型燃料電池(SOFC)を発電装置としたシステム。
    自動車の動力源として車両に搭載するのは、今回が世界初となる。

    ベース車両はEV商用バンの『e-NV200』で、100%エタノールを燃料とする発電装置(SOFC)を搭載。
    SOFCにより高効率に発生した電気が24kWhのバッテリーに蓄電され、600km以上の航続距離を実現する。

    日産は、ブラジルの一般道にて本プロトタイプを用いてフィールドテストを実施する予定。技術や車両の市場性などを検証のうえ、
    「e-Bio Fuel-Cell」のさらなる研究開発を行っていく。

    日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「e-Bio Fuel-Cellは、エコフレンドリーな移動手段を提供し、地産エネルギーの機会を創出するだけでなく、
    既存のインフラの活用を前提としている。今後、e-Bio Fuel-Cellはさらにユーザーフレンドリーになるだろう。
    エタノール混合水は他の燃料に比べて扱いやすく手に入りやすく、かつインフラの制約が少なく、今後、市場が成長する可能性は極めて高いだろう」と語っている。


    【日産、水素を使わない新型燃料電池車を初公開…バイオエタノールで発電】の続きを読む

    1: 2016/08/03(水) 12:36:51.41 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/08/03/390209/
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    一時は存続も危ぶまれた、日産のピュアスポーツ『フェアレディZ』次世代「Z35型」に関するリポートが、
    レンダリングスケッチと共に欧州から届きました。


    昨年までの情報では、コンポーネンツからパワーユニットまで、メルセデスベンツと共有するという情報もありましたが、
    やはり日産独自のスポーツモデルとしてデビューが濃厚となっています。

    パワーユニットは、最高馬力400psが見込まれる日産の新世代3リットル「VR30DETT型」V6DOHCツインターボエンジンの可能性高いようです。

    フロントマスクはメッキVモーショングリルに現行モデルのブーメランヘッドライトとは異なる、
    鋭く釣り上がるヘッドライトや迫力を増すパワーバルジも描かれています。
    ワールドプレミアは2017年東京モーターショーが有力で、2018年からの発売が予想されています。

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    1: 2016/07/31(日) 11:43:01.32 ID:CAP_USER9

    http://www.j-cast.com/2016/07/31273484.html?p=all

    日産自動車が、自動運転機能を搭載したミニバン「セレナ」を2016年8月下旬に発売する。海外メーカーが高級車などで既に実用化しているが、日本メーカーでは日産が初となる。自動運転技術を巡っては、国内メーカー各社が開発を進めており、日産の市場投入を受けて競争が一気に過熱化しそうだ。

    セレナに搭載されるのは、高速道路の単一車線を走り続ける場合にアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する機能。前を行く車との距離や路上の白線を検知する車載カメラの精度を高め、運転手が設定した時速30~100キロの範囲で前の車との車間距離を保ちながら車線をはみ出さずに走行し、追突しそうになると自動でブレーキをかける。渋滞時にも対応する。

    海外勢は高級車中心

    道路交通法ではハンドルやブレーキなどを運転手が操作するよう定めており、セレナでは運転手がハンドルから一定時間手を離すと警告が出るなどして自動運転は解除される。日産は2018年に高速道路で車線変更でき、2020年には一般道も走れる自動運転車の投入を目指しており、今回は、これに向けた第1歩という位置付けだ。

    同様の機能では独メルセデス・ベンツや米テスラ・モーターズなどが先行している。海外勢が高級車を中心に搭載しているのに対し、日産は家族での利用が多いミニバンに採用したのがポイント。価格を300万円未満に抑えて、まずは認知度を上げ、普及させていく作戦だ。2017年には欧州で販売するSUV「キャッシュカイ」に搭載する予定で、その後は米国や中国でも順次広げていく方針だ。

    自動運転にはアクセル、ブレーキなどのうちのどれか一つを自動化する「レベル1」から、全てを自動化した「レベル4」までの4段階がある。日産がセレナに搭載する技術は、複数の機能を自動化した「レベル2」に当たる。
    米国では事故も

    日産以外の国内メーカーも開発を進めているが、業界では「(イスラエルの)モービルアイの画像解析技術と組み合わせた日産の技術は、自動車を正確に把握できるなど現時点では他社に先んじている」(自動車大手)という。トヨタ自動車やホンダも2020年には高速道路で走行できる自動運転車の投入に向けて開発を急いでおり、セレナの売れ行き次第では、各社の開発が加速する可能性もある。

    ただし、米国で16年5月にテスラ・モーターズの車が自動運転機能を使って走行中、衝突して運転手が死亡する事故が発生している。安全面でクリアすべき課題はなお多い。


    【「自動運転機能」車を初投入 日産がミニバンを選んだ狙い】の続きを読む

    1: 2016/07/28(木) 21:47:20.96 ID:BdAXaZDa0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    日産自動車は7月27日、2016年度第1四半期決算を発表した。
    それによると、売上高2兆6545億円(前年同期比8.4%減)、営業利益1758億円(同9.2%減)と
    円高の影響を受けて減収減益だったが、その業績以上に深刻だったのは国内販売の状況だ。

    なにしろ9万台と前期に比べて25.4%も減っているのだ。そして、シェアに至っては2.7ポイントも下がり、
    一ケタの8.3%、屈辱的とも言える数字だ。その原因は軽自動車の生産を委託している
    三菱自動車の燃費不正問題の影響とのことだが、果たしてそれだけだろうか。
    日本のユーザーが魅力的に思う車がないのが大きな原因ではないのか。

    いくら自動ブレーキなど最新の技術を搭載しても、
    乗ってみたくなるような車でないとユーザーは買ってくれないだろう。
    ここ数年の販売シェアが2011年度13.8%、12年度12.4%、13年度12.6%、
    14年度11.8%、15年度11.6%と下落傾向になっているのも、その現れと言っていい。

    グローバル販売に力点を置いている現状では、それも仕方がないのかもしれないが、
    日本市場は日産のホームグランドだ。いくら低迷が続いているからといって、こんな調子でいいはずはない。

    国内販売を担当している星野朝子専務執行役員によると、8月24日に発売する新型『セレナ』を契機に
    攻勢に出るという。「セレナは元々すごい人気車種で、予約注文が相当たまっている。
    ロケットスタートでいきたいと思っており、現在セールス活動の準備を販社の方々と一緒に進めている」
    と星野専務は話す。このセレナはプロパイロットという名前の自動運転技術がウリだ。

    確かにセレナは過去の販売実績から見て、販売台数を稼ぐのは間違いないだろう。
    しかし、1車種だけでは下落傾向のシェアを盛り返すことは厳しいと言わざるを得ない。
    http://response.jp/article/2016/07/28/279164.html


    【日産 販売台数25%減で国内シェアが8.3%にまで低下 自動運転技術よりも車自体の魅力が欠如】の続きを読む

    1: 2016/07/28(木) 23:11:52.06 ID:XnJ2CzpN0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

    日産自動車は7月28日、『NV350 キャラバン』などの後輪アクスルオイルシールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

    対象となるのは日産『NV350 キャラバン』、いすゞ『コモ』の2車種で、2012年5月11日から2016年2月3日に製造された9万1983台。

    後輪アクスルのデフオイルを密封するオイルシールの形状が不適切なため、アクスル内の圧力変化でデフオイルが漏れ、そのまま使用を続けると、後輪ドラムブレーキ内部に浸入。
    ブレーキシューにデフオイルが付着すると、後輪の制動力が低下し、最悪の場合、坂路で駐車ブレーキが効かなくなるおそれがある。

    改善措置として、全車両、当該オイルシールを対策品と交換する。また、ベアリングおよびブレーキシューを点検し、デフオイルが付着している場合は新品と交換する。

    不具合は307件発生、事故は起きていない。市場からの情報および国土交通省からの指摘により発見した。

    http://response.jp/article/2016/07/28/279174.html
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    【日産がキャラバン9万台リコール デフオイルが漏れて駐車ブレーキ効かなくなる恐れ】の続きを読む

    1: 2016/07/27(水) 10:20:57.32 ID:HeyvpJp60 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

     国内の自動車大手が今夏、スポーツ車を改良して一斉に発売する。日産自動車は27日、高性能スポーツ車「GT―R」の改良モデルを発売する。

    日産「GT―R」の2017年モデルは車体前面の開口部を広げてエンジンの冷却性能を高め、シフト変更のための
    パドルシフトをハンドルに組み付けて操作性を向上。外観デザインの見直しも含め、07年の発売から最大の改良になるという。

    エンジンの組み上げは「匠(たくみ)」と呼ぶ5人の熟練工が担い、製造責任者としてエンジンに名前を刻む。価格は996万840円から。
    高価格モデルにはチタン合金のマフラーを採用して軽量化を図った。

    スポーツ車は70~80年代にブームとなった。ただ、販売台数が限られるうえ、開発コストがかさむため、採算は悪くなりがち。バブル経済が崩壊すると、
    自動車各社は低燃費の小型車や家族客に人気のミニバンの開発を優先するようになり、存在感は薄れていた。

    スポーツ車に再び力を入れるのは若者にクルマへの関心を持ってもらうため。国内市場の低迷が続くなか、「新車の投入でスポーツ車の買い替えが進めば、
    手ごろな価格の中古車が流通し、若者の需要にもつながる」。実際、中古車大手のIDOMでは「中古価格が200万円を切ると、20歳代の注文が増える」という。

    http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05304150W6A720C1TI5000/

    高性能スポーツ車「GT―R」は07年の発売から最大の改良になるという
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    【日産が新「GT-R」きょう発売 スポーツ車改良、加速の夏】の続きを読む

    1: 2016/07/13(水) 12:59:28.76 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1010036.html
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     日産自動車は7月13日、8月下旬に発売する新型「セレナ」を初公開するとともに、
    自動運転技術「プロパイロット」を日産車として初搭載すると発表した。価格は「プロパイロット」搭載グレードにおいても、300万円以下の価格設定にするとしている。

     5代目となる新型「セレナ」ではクラスNo.1の広い室内空間を実現させるとともに、エクステリアデザインとインテリアデザインを大幅に刷新。
    自動運転技術などの新機能も採用した。

    日産車として初採用される自動運転技術「プロパイロット」では、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御。
    渋滞走行と長時間の巡航走行の2つのシーンおいて、ドライバーをサポートする機能となる。
    そのほかにも「エクストレイル」に採用している自動駐車機能「インテリジェントパーキングアシスト」などの機能も採用して使い勝手を向上させた。

     なお、生産は日産自動車九州において行なわれる


    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13H4I_T10C16A7000000/
     日産自動車は13日、8月下旬に発売するミニバン「セレナ」の新型車に自動運転技術を搭載すると発表した。
    カメラやセンサーを使って車両を制御し、高速道路の単一車線において自動で走行する。2017年以降、欧州や米国、
    中国でも同様の技術を搭載した車両を発売し、20年までに市街地で自動走行できる市販車を発売する計画だ。

     日産が開発した自動運転技術「プロパイロット」は、前方車両の追従や車線維持など自動運転の「レベル2」に相当する技術を組み合わせたもの。
    渋滞時の停止・再発進を含めてハンドル、アクセル、ブレーキ制御をすべて自動化するのは日本車メーカーで初めて。
     レベル2の自動運転では、運転者は常に運転状況を監視し、緊急時やシステム故障などに備えてハンドルに手を添えておく必要がある。
    事故が起きた際の責任も運転手が担う。

     価格は現行モデルと同水準の200万円台後半から300万円台強となる見通し。帰省などで長距離の利用が多いミニバンに新技術を搭載し、
    渋滞時の運転負担の軽減などの利点をアピールする。17年に欧州で発売する多目的スポーツ車(SUV)「キャシュカイ」に同じ技術を搭載し、米国、中国にも広げる。


    【日産、新型ミニバン「セレナ」を発表 日本初の自動運転技術搭載】の続きを読む

    1: 2016/07/11(月) 22:57:10.15 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/07/11/278268.html
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    日産自動車は、4月1日に日本で先行披露した『GT-R』の2017年モデルを7月27日より発売すると発表した。

    新型GT-Rは、2007年の発売以来最大規模となるエクステリアやインテリアのデザイン変更に加え
    新技術の採用によりドライビングパフォーマンスの向上を実現。3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジンは、
    GT-R NISMOの技術を採用した気筒別点火時期制御を採用するなど、さらに強化。最大出力は570psと、従来比で20ps引き上げた。
    エクステリアでは、フロントに日産ブランドのデザインシグネチャーであるVモーショングリルを採用。
    開口部の拡大により冷却性能を向上させながら、空気抵抗を低減し、高速走行時の安定性を高めている。
    インテリアでは、インストルメントパネルに職人による精巧なステッチを施した高品質ナッパレザーを使用。
    コックピットは、メーターからセンターコンソールまでドライバーを包み込むようにレイアウトすることで、
    ドライバーオリエンテッドな空間を演出している。また、ナビディスプレイは7インチから8インチに拡大し、併せて大型のアイコンを採用することで、直感的な使い易さと視認性を向上させた。

    価格は996万0840円から1170万5040円。


    【日産 GT-R 2017年モデル、7月27日より発売…996万0840円から】の続きを読む

    1: 2016/07/08(金) 10:46:05.66 ID:CAP_USER

    http://biz-journal.jp/2016/07/post_15783.html

    突然起こった驚きの発表
    「まさか、この時期に、こんな決断を下すとは」――。
     燃料電池車の開発に長年携わってきた人のなかから、日産自動車が発表した新しい燃料電池車に対する驚きの声が上がっている。
     日産は6月14日、車体のなかに貯蔵したバイオエタノールを燃料とする燃料電池車「e-Bio Fuel-Cell」を発表した。
    バイオエタノールを車内で改質することで発生する水素によって、燃料電池で発電する。その燃料電池には、すでに量産されている
    トヨタ自動車「MIRAI」やホンダ「クラリティ Fuel Cell」が使うPEFC(固体高分子形燃料電池)と比べて、より高温で高い発電効率を得ることができる
    SOFC(固体酸化物形燃料電池)を搭載する。また、燃料となるバイオエタノールは純度100%、またはエタノールと水をそれぞれ50%混合させた溶液で対応する。
     このシステムを搭載した車両を、日産は2017年までに量産。それに伴い、これまで開発してきた水素を燃料とするPEFCの開発を凍結するという。
      だが、e-Bioについて、技術系のメディアや自動車専門メディアの多くが「SOFCを車載用で量産するのは世界初」として絶賛する一方、
    業界の一部からは日産の決断に対して疑問の声が聞こえてくる。なぜなら、日産の新しい方式では、水素ステーションが不要だからだ。

    フェーズ1で失速しかねない
     政府は14年4月、新しい「エネルギー基本計画」を閣議決定した。そのなかで「水素社会の実現に向けた取り組みの加速」を明記し、
    これに伴い同年6月、経済産業省・資源エネルギー庁は「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を発表。そのなかで、
    普及に向けたキックオフとなる期間をフェーズ1とし、運輸部門の柱として燃料電池車の積極的な普及を強調した。
     そのロードマップは、16年3月に改訂されたばかり。具体的な目標として、燃料電池車を20年までに4万台程度、25年までに20万台程度、
    そして30年までに80万台程度という販売台数を掲げた。

     こうした燃料電池車の普及拡大には、燃料電池車の車体内部に搭載する水素タンクに水素を送り込む、水素ステーションの設置が必要だ。
    そのため、16年度内に四大都市を中心に100カ所程度、20年度までに15年度と比較して約2倍となる160カ所、そして25年度にはさらに
    その2倍となる320カ所の設置を目指すとした。さらに、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーに由来する水素ステーションを、
    20年度までに100カ所程度とする目標を掲げている。
     現在、日本国内で燃料電池車の量産を表明しているのは、トヨタ、ホンダ、そして日産の日系ビック3のみ。その他の乗用車メーカーでは、
    マツダ、三菱自動車、富士重工は、ビック3と比べて自社の開発部署の規模が小さいことなどを理由に、16年上半期の時点では、
    燃料電池車の量産は未定だ。また、スズキは英国で自動二輪車向けの燃料電池車両の開発を続けてきたが、四輪車向けの量産計画は公表していない。
     つまり、国が掲げる「水素社会」における燃料電池車は、水素ステーションというインフラとパッケージで考えるべき乗り物であり、
    燃料電池車の主要な製造者である日系ビック3が足並みを揃えることは必須であるはずだ。
     それにもかかわらず、日産は自社独自の技術開発を優先し、「燃料電池車には、水素ステーションは不要」という結論を公表したことになる。
    このままでは、「水素社会の普及に向けたフェーズ1」が腰折れしてしまう危険性が高い。なぜなら、水素ステーションに対する投資が今後
    冷え込む可能性があるからだ。


    2: 2016/07/08(金) 10:46:14.05 ID:CAP_USER

    4億円は無理だが、2億円弱ならば「買い」か
     筆者は、2000年代の前半に日米欧で起こった、第1次・燃料電池車バブルの現場を取材した。そして、今回の第2次・燃料電池車ブームについても、
    その前兆が見え始めた頃から日米での取材を続けてきた。そうしたなか、日本のガソリンスタンドオーナーたちと意見交換する場で、
    「どのタイミングで、水素ステーションに投資するべきか?」という質問を受けることが多い。
     現在、日本で水素ステーションを設置するためには、4億円前後の費用が掛かる。これは欧米と比べて2倍以上と高額だ。
    その理由は、高圧ガス保安法などの規制において、水素タンクなどに対する設計上の安全率が欧米と比べて高いため、
    それに準じた装置の費用がかさむためだ。

    そうした規制に対して、政府は新しい「エネルギー基本計画」のなかで、関係省庁が連携した規制緩和を進めるとしており、
    その効果が徐々に現れて始めている。水素関連の研究者や、水素関連の事業者からは「規制緩和の進行はまだまだ遅い」という声はあるものの、
    産学官が連携して、「我が国の将来のために、少しでも前進しよう」という姿勢があることは確かだ。ガソリンスタンドオーナーたちからも、
    水素ステーションの価格が「欧米並みになったら、先行投資として考えたい」という声が上がってきた。
     その矢先に、日産が水素ステーションを必要とする燃料電池車の開発を凍結したのだ。これで、ガソリンスタンドオーナーたちの投資意欲が弱まってしまい、
    水素ステーションの量産効果が下がり、設置台数が増えず、結果的に燃料電池車の普及台数は伸びない。
     今回の日産の判断が、日本の水素社会の将来に及ぼす影響は極めて大きい。国は日産に判断を思い留まるよう、強い指導をしなかったのだろうか。
    その経緯について今後、取材を続けていきたい。
    (文=桃田健史/ジャーナリスト)


    【日産開発の水素を使わない新型バイオ車が業界全体に波紋…国の基本計画と逆行、燃料電池車普及を阻害か】の続きを読む

    1: 2016/07/07(木) 11:38:31.53 ID:TzB1zM/30 BE:792899348-PLT(13700) ポイント特典

    日産は6月14日、車体のなかに貯蔵したバイオエタノールを燃料とする燃料電池車「e-Bio Fuel-Cell」を発表した。
    バイオエタノールを車内で改質することで発生する水素によって、燃料電池で発電する。
    その燃料電池には、すでに量産されているトヨタ自動車「MIRAI」やホンダ「クラリティ Fuel Cell」が使うPEFC(固体高分子形燃料電池)と比べて、
    より高温で高い発電効率を得ることができるSOFC(固体酸化物形燃料電池)を搭載する。
    また、燃料となるバイオエタノールは純度100%、またはエタノールと水をそれぞれ50%混合させた溶液で対応する。
    だが、e-Bioについて、技術系のメディアや自動車専門メディアの多くが「SOFCを車載用で量産するのは世界初」として絶賛する一方、
    業界の一部からは日産の決断に対して疑問の声が聞こえてくる。なぜなら、日産の新しい方式では、水素ステーションが不要だからだ。

    現在、日本国内で燃料電池車の量産を表明しているのは、トヨタ、ホンダ、そして日産の日系ビック3のみ。
    その他の乗用車メーカーでは、マツダ、三菱自動車、富士重工は、ビック3と比べて自社の開発部署の規模が小さいことなどを理由に、
    16年上半期の時点では、燃料電池車の量産は未定だ。
    また、スズキは英国で自動二輪車向けの燃料電池車両の開発を続けてきたが、四輪車向けの量産計画は公表していない。
    つまり、国が掲げる「水素社会」における燃料電池車は、水素ステーションというインフラとパッケージで考えるべき乗り物であり、
    燃料電池車の主要な製造者である日系ビック3が足並みを揃えることは必須であるはずだ。
    それにもかかわらず、日産は自社独自の技術開発を優先し、「燃料電池車には、水素ステーションは不要」という結論を公表したことになる。
    このままでは、「水素社会の普及に向けたフェーズ1」が腰折れしてしまう危険性が高い。
    なぜなら、水素ステーションに対する投資が今後、冷え込む可能性があるからだ。

    https://news.nifty.com/article/item/neta/bizjournal-24772/


    【日産の新型バイオ車、水素ステーション不要!(゚∀゚)、ヨタ、ホンダ、利権団体「」】の続きを読む

    1: 2016/06/25(土) 20:40:45.36 ID:DWCaxdix0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    日産のBセグメント・ハッチバック・コンパクト『マーチ』の後継モデル試作車が再びカメラの前に現れました。
    今度はヘッドライトやリアコンビランプの一部も確認ができ、そのディテールの一端が見えてきました。

    マーチの後継モデルに関しては、2015年のジュネーブモーターショーで公開された「スウェイ」コンセプトの
    デザインを、継承するのではと複数のメディアで報じられていますが、どうでしょうか。

    ヘッドライトはコンセプトモデルがシャープに細く切れ上がっているのに対し、
    こちらは上に向かって太く広がりを見せています。

    「Vモーショングリル」は、コンセプトモデルは下部がバンパーまで大きく食い込んでいるのに対し、
    こちらは現行モデル程度の大きさのようです。

    そのほか、コの字型だったリアコンビランプのデザインやツインエキゾーストパイプも変更されている様子で、
    どこまでデザインが採用されるか不明ですが、現行モデルよりかなりスポーティーになることは間違いなさそうです。

    パワートレインは、1.2リットル3気筒ターボが予想され、
    市販モデルは2017年東京モーターショーでワールドプレミアが期待できそうです。
    http://clicccar.com/2016/06/25/381451/
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    【日産の新型『マーチ』 試作車がカメラに撮られる 1.2リットル3気筒ターボエンジンで最早面影なし】の続きを読む

    1: 2016/06/09(木) 14:19:56.62 ID:CAP_USER9

     日産自動車は9日、エンジン部品などに不具合があったとして、
    「ノート」「スカイライン」の2車種計24万966台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060900470&g=soc
    (2016/06/09-14:05)


    【日産、24万台リコール=エンジン不具合 「ノート」「スカイライン」の2車種】の続きを読む

    1: 2016/06/14(火) 17:05:54.29 ID:CAP_USER9

     日産自動車は14日、バイオエタノールを燃料とする新しい燃料電池車(FCV)の技術を発表した。
    サトウキビなど植物由来の燃料を使ってバッテリーを充電し、モーターで走行する。
    植物の育成段階で吸収する二酸化炭素(CO2)と走行時に排出するCO2を相殺し、
    大気中のCO2の増加をゼロに近づけることができるという。2020年をめどに商用トラックでの実用化をめざしている。

     日産が発表した燃料電池システム「e―バイオ・フューエルセル」は酸素と燃料の反応を利用する固形酸化物燃料電池(SOFC)を自動車の動力源に採用する世界初の仕組み。
    エタノールの他に天然ガスなど多様な燃料の利用が可能という。

     現行のFCVは燃料として水素の利用が中心だ。トヨタ自動車は14年12月に初の量産型FCV「ミライ」を発売。
    ホンダも16年3月に「クラリティ・フューエルセル」のリース販売を始めた。
    いずれも水素と酸素の反応でできる電気で走り、走行時に水しか出さないため「究極のエコカー」と呼ばれる。

     日産が提唱するバイオエタノール燃料は走行時にCO2を排出するが、サトウキビやトウモロコシなどの原料が成長する過程でCO2を吸収するため、
    全体ではCO2増加を抑えられるという。
    日産の坂本秀行副社長は「バイオエタノールは水素に比べて入手しやすく扱いやすいため、用途の拡張性が高い」と話した。

     既に試作車両の走行テストを始めており、今夏にも試作車を公開するという。

     次世代エコカーの主役を巡る規格争いは、日産や米テスラ・モーターズなどのEV陣営と、トヨタ、ホンダを中心とする水素FCV陣営に分かれる。
    日産は水素燃料のFCVの技術開発で独ダイムラー、米フォード・モーターと提携しているが、
    現時点で具体的な商品化計画はない。
    EVを次世代エコカーの柱に据える戦略を維持しつつ、FCVの分野でも新たなシステムを公開して技術力をアピールする。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HB8_U6A610C1000000/
    2016/6/14 13:34


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