日産

    1: 2016/06/25(土) 20:40:45.36 ID:DWCaxdix0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    日産のBセグメント・ハッチバック・コンパクト『マーチ』の後継モデル試作車が再びカメラの前に現れました。
    今度はヘッドライトやリアコンビランプの一部も確認ができ、そのディテールの一端が見えてきました。

    マーチの後継モデルに関しては、2015年のジュネーブモーターショーで公開された「スウェイ」コンセプトの
    デザインを、継承するのではと複数のメディアで報じられていますが、どうでしょうか。

    ヘッドライトはコンセプトモデルがシャープに細く切れ上がっているのに対し、
    こちらは上に向かって太く広がりを見せています。

    「Vモーショングリル」は、コンセプトモデルは下部がバンパーまで大きく食い込んでいるのに対し、
    こちらは現行モデル程度の大きさのようです。

    そのほか、コの字型だったリアコンビランプのデザインやツインエキゾーストパイプも変更されている様子で、
    どこまでデザインが採用されるか不明ですが、現行モデルよりかなりスポーティーになることは間違いなさそうです。

    パワートレインは、1.2リットル3気筒ターボが予想され、
    市販モデルは2017年東京モーターショーでワールドプレミアが期待できそうです。
    http://clicccar.com/2016/06/25/381451/
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    【日産の新型『マーチ』 試作車がカメラに撮られる 1.2リットル3気筒ターボエンジンで最早面影なし】の続きを読む

    1: 2016/06/09(木) 14:19:56.62 ID:CAP_USER9

     日産自動車は9日、エンジン部品などに不具合があったとして、
    「ノート」「スカイライン」の2車種計24万966台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060900470&g=soc
    (2016/06/09-14:05)


    【日産、24万台リコール=エンジン不具合 「ノート」「スカイライン」の2車種】の続きを読む

    1: 2016/06/14(火) 17:05:54.29 ID:CAP_USER9

     日産自動車は14日、バイオエタノールを燃料とする新しい燃料電池車(FCV)の技術を発表した。
    サトウキビなど植物由来の燃料を使ってバッテリーを充電し、モーターで走行する。
    植物の育成段階で吸収する二酸化炭素(CO2)と走行時に排出するCO2を相殺し、
    大気中のCO2の増加をゼロに近づけることができるという。2020年をめどに商用トラックでの実用化をめざしている。

     日産が発表した燃料電池システム「e―バイオ・フューエルセル」は酸素と燃料の反応を利用する固形酸化物燃料電池(SOFC)を自動車の動力源に採用する世界初の仕組み。
    エタノールの他に天然ガスなど多様な燃料の利用が可能という。

     現行のFCVは燃料として水素の利用が中心だ。トヨタ自動車は14年12月に初の量産型FCV「ミライ」を発売。
    ホンダも16年3月に「クラリティ・フューエルセル」のリース販売を始めた。
    いずれも水素と酸素の反応でできる電気で走り、走行時に水しか出さないため「究極のエコカー」と呼ばれる。

     日産が提唱するバイオエタノール燃料は走行時にCO2を排出するが、サトウキビやトウモロコシなどの原料が成長する過程でCO2を吸収するため、
    全体ではCO2増加を抑えられるという。
    日産の坂本秀行副社長は「バイオエタノールは水素に比べて入手しやすく扱いやすいため、用途の拡張性が高い」と話した。

     既に試作車両の走行テストを始めており、今夏にも試作車を公開するという。

     次世代エコカーの主役を巡る規格争いは、日産や米テスラ・モーターズなどのEV陣営と、トヨタ、ホンダを中心とする水素FCV陣営に分かれる。
    日産は水素燃料のFCVの技術開発で独ダイムラー、米フォード・モーターと提携しているが、
    現時点で具体的な商品化計画はない。
    EVを次世代エコカーの柱に据える戦略を維持しつつ、FCVの分野でも新たなシステムを公開して技術力をアピールする。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HB8_U6A610C1000000/
    2016/6/14 13:34


    【日産が新システム発表!「バイオエタノールで走る燃料電池車」】の続きを読む

    1: 2016/06/01(水) 17:34:47.44 ID:CAP_USER

     日産自動車は1日、商用電気自動車(EV)「e-NV200」の国内販売価格を
    同日から値下げしたと発表した。1台当たりの下げ幅はグレードに応じ1万9440円~58万6440円。
    国内販売が月100台程度に低迷しているため、値下げでテコ入れする。
     2人乗りの「VX」グレードの希望小売価格は、これまでより58万6440円安い329万4000円となり、
    国の補助金(26万4000円)を利用すれば303万円で購入できる。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160601/bsa1606011635007-n1.htm
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    【日産、商用電気自動車「e-NV200」を最大58万円値下げ 販売低迷のEV車テコ入れ】の続きを読む

    1: 2016/05/29(日) 23:11:06.98 ID:MszzlqB20 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     「日本にもベンツSLクラスやBMW6シリーズのような高級パーソナルカーが欲しい」。
    80年代、世界で存在感を増していた日本車に新たな価値を与えようと、日産は新型車の開発を進めていた。

     理想は高かったが開発費は乏しかった。発言力のある販売店の意向も絡んで、妥協も必要だった。

     80年9月、直線を基調とした斬新なデザインで新型「レパード」が登場した。
    ボディーは2ドアと4ドアハードトップ。
    鋭い傾斜のスラントノーズとリアまでぐるっと覆われた広いグラスエリアが特徴だった。

     ただ、5ナンバー枠に収めるため全幅サイズは小型車「ヴィッツ」とほぼ同じ1690ミリで、異様に細長い。

     斬新なデザインとは裏腹にエンジンは旧態依然の6気筒SOHCを搭載。
    しかも4気筒版も設定され、日産の最高級車としての魅力に欠けた。

     それでもレパードは高級感を出そうと、快適で豪華な装備を満載した。
    カタログには「世界初」「日本初」の文字が躍る。
    とくにフェンダーミラーに付着した雨滴を小型ワイパーで拭うという、
    「フェンダーミラーワイパー」は話題となった。
    これが本当に便利かどうかは不明だが、「世界初」欲しさの装備であったことは間違いない。

     レパードは一定の地位を得たものの、その栄華は短かった。発売から5カ月後、強力なライバルが出現する。

     81年2月、トヨタが新型「ソアラ」を発売。端正で美しいクーペは、
    トヨタの技術を結集した最高級モデルだった。新開発の2800ccDOHCエンジンは170馬力を誇り、
    コンピューターによる車両制御システム、電子制御サスペンションなど性能の差は歴然だった。

     「世界」を見据えていたトヨタと「国内」に徹した日産。目線の違いがクルマ作りとなって表れた。

     ソアラは大ヒットを記録し、レパードは月産数百台程度に低迷する。
    2代目はソアラを後追いするが、曖昧なコンセプトのままブランドを構築できず、やがて市場から姿を消した。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160529/bsa1605290713002-n1.htm
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    【日産がかつて挑戦したベンツSLクラスやBMW 6シリーズ級の高級車 レパード 世界初の珍装備も話題に】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 18:05:18.46 ID:CAP_USER*

     国民の間で不満のマグマがうっ積した時、為政者がどうするかというと、不満を外に向けるために戦争を起こすことがよくある。
     企業の場合は、さしずめ大型のM&A(合併・買収)だろう。

     日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)は心情を絶対表情には出さないが、「間違いなく焦っていた」という関係者の証言がある。
     先駆者と自負している電気自動車(EV)の売れ行きが思ったように伸びず、米国ではテスラ・モーターズなどに脅かされている。
    このほど発売したテスラのEV「モデル3」は予約が1週間で30万台を突破。日産のEV累計世界販売台数(20万台)を超えてしまった。
    これでゴーン氏の危機感はピークに達し、「三菱自動車をなんとしてでも取る」となったというのだ。
     新興国市場向けの戦略車として立ち上げた「ダットサン」ブランドの販売がインドやインドネシアで低迷している。
     ルノー・日産連合には、次々と難題が降りかかっている。ルノー・日産連合傘下のロシア自動車最大手、アフトワズのブー・アンデルソン最高経営責任者(CEO)が3月に退任した。
    同氏はゴーン氏が送り込んだのだが、アフトワズの業績は不振を極めた。
    ロシアの2015年の新車販売台数は前年比で35.7%減少し、アフトワズも31%減った。アフトワズの15年の損失は740億ルーブル(1200億円)に達した。

     日産はブラジルなど新興国で工場を相次ぎ開設したが、新興国経済が失速。固定費負担が重荷となっている。
     こんなことも起きている。日産は4月29日、北米を中心に世界で、乗用車「マキシマ」の新型車やEV「リーフ」など353万2610台をリコールすると発表した。
    助手席に人が座っているかどうかを探知する装置に欠陥があり、衝突時に助手席用のエアバッグが膨らまないおそれがあるという。
    「今回のリコールは、タカタ製のエアバッグ問題とは関係ない」(日産の広報担当者)としている。

    ■ゴーン氏の長期政権に綻び?

     フジサンケイグループの広告大賞を日産が受けた。テレビCMの「やっちゃえ、NISSANシリーズ」が対象となった。
    グランドプリンスホテル高輪の贈賞式には日産の星野朝子専務執行役員が出席した。
    同氏は、4月1日付で「ヘッド・オブ・オペレーション・コミッティ-ジャパン」となり、国内販売の責任者となった。
    日産ディーラーのある社長は、星野氏について、「ディーラーの評価は高くない。日産のクルマが国内で売れない原因のひとつになっている」と指摘する。
    ゴーン氏の長期政権は、人事面でも綻びを見せ始めていたのかもしれない。

    つづく

    http://biz-journal.jp/2016/05/post_15227.html


    2: 2016/05/25(水) 18:05:34.42 ID:CAP_USER*

    >>1
     星野氏について、もう少しみてみよう。星野氏は、星野リゾート代表の星野佳路氏の妻。
    慶應義塾大学卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に入行。3年で退職すると米ノースウエスタン大学ケロッグ経営学大学院でMBAを取得。
    2002年にゴーン社長にスカウトされて日産に入社。その後、トントン拍子に出世し、昨年専務執行役員に昇進と同時に日本マーケティング本部、日本営業本部の担当になった。
    いってみれば、星野氏はマーケティングの専門家。ディーラーから見れば、星野氏は単なる“ゴーンのお気に入り”にすぎない。
    信頼関係が構築できなければ、売ってもらいたいクルマをディーラーに押し付ける荒業などできっこない。

     ほかにも懸念点はある。米コンシューマーリポート誌の「嫌いな車トップ10」に日産のクルマが4車種も入った。
    日産のほかは米・クライスラーが4車種、韓国の現代自動車と起亜自動車がそれぞれ1車種。日本車は日産車以外入っていない。
    日産、クライスラー、現代、起亜に共通するのは、信用力の低い借り手向けの自動車サブプライムローンを使ってクルマを売っているメーカーである点だ。
    ちなみに、「嫌いな車トップ10」の2位は日産の小型セダン「セントラ」だった。

     ゴーン氏は、事あるごとに「日産とルノーは対等な関係」と言う。
    しかし、その実態は「共同開発と称して日産の技術とコストで開発したクルマのおいしい部分をルノーが持っていく」関係だ。
    インドでは、車台などのプラットホームを日産と共同開発した小型クロスオーバー車「クウィッド」をルノーが先行販売し、売れ行きは順調だ。一方、日産は10カ月遅れで「ダットサン」ブランドで投入。
    日産のシェアはダットサンと合わせてわずか1%。ルノーと日産の対等な関係など絵に描いた餅である。
     ゴーン氏は三菱自に対しても共同開発、部品の共同購入を提案するだろう。今度は、三菱自のおいしい部分をルノーがさらっていくことになる。

    ■危機感が欠如している三菱自動車

     韓国環境省が5月16日、日産のディーゼル車「キャシュカイ」が排ガス規制を不正に逃れたとして、販売中止と814台のリコールを命じ、3億3000万ウォン(約3000万円)の課徴金を課すと発表した。
    韓国日産社長を、燃費が良いように見せかける排出許容基準違反などの疑いで刑事告発する方針だとした。
     日産側は「不正はしていない。韓国当局の主張は誤りだ」と全面的に否定している。日産の幹部や技術者が訪韓して、主張の正当性を訴える。

     日産が英国で製造し、韓国日産が輸入販売している「キャシュカイ」は欧州の排ガス規制「ユーロ6」をパスしており、
    「他国(この場合は韓国)の規制当局が独自に行った厳格な試験を経て得られた判断と一貫性を欠く」としている。
    韓国環境省が日産の主張を退けると、日韓の経済摩擦という大ごとになる可能性もある。
     韓国国内では、韓国日産などを相手取り購入代金の返還を求める集団訴訟を起こす準備が進められているとの報道もある。
     こう見てくると、ゴーン氏は内憂外患なのである。その打開策が三菱自動車のM&A。
    大バーゲンセールとなってしまった三菱自だけが割を食ったという図式なのかもしれない。三菱グループの沈黙も気がかりだ。

     経済同友会の小林喜光代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)は5月17日の記者会見で、三菱自の燃費データ不正問題について「三菱自動車には危機感がまったく欠如している」と痛烈に批判した。
    合わせて「企業の文化、ブランドをつくり上げるのには時間がかかるが、(こうした事件が起こると)1日で崩壊してしまう。
    トップは悪いことをしてはいけないことと、安全の確保を徹底すべきだ」と強調した。

    おわり


    【日産、嫌いな車トップ10に4車種選出…肝入りEV販売が壊滅的、不正疑惑で刑事告発か】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 16:27:57.89 ID:CAP_USER

    『シルビア』は、日産がスペシャリティカーとして1965年に発売後、1988年の5代目「S13シルビア」で人気が爆発、
    No.1デートカーとしての地位を築いたが、時代の流れと共に2002年、惜しまれつつも生産終了となっている。
    しかし、その10年後の2012年、トヨタのスポーツクーペ『86』がヒット、翌2013年には、東京モーターショーで
    日産が『IDxコンセプト』を発表したことにより、「シルビア」復活の噂が広まった。

    しかし、ここまでは単なるファンの噂や願望でしかなく、インサイダーから確証を得た訳ではないが、海外からも発売可能性を探るスケッチが入ってきた
    スケッチは2013年東京モーターショーで公開された「IDx NISMO」の意匠を取り入れたフロントマスクだが、市販されても違和感のないデザインだ。
    予想されるパワートレインには『Cクラス』に搭載されている1.6リットル直列4気筒ターボチャージャー付きエンジンの可能性があるという。
    メルセデスは2017年に「Cクラス」改良新型を発表する予定で、アップデートされるタイミングで搭載される可能性もある。

    http://response.jp/article/2016/05/23/275627.html
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    日産シルビア(2002年販売終了)
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    日産シルビア(1988年~93年)
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    日産 IDx NISMO(東京モーターショー13)
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    【日産「シルビア」後継モデル発売なるか!? ベンツ製エンジン搭載の噂】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 21:58:57.55 ID:CAP_USER

    また、自動車メーカーの「不正」問題が浮上した。韓国・環境省は、日産自動車(韓国日産)が販売しているスポーツ用多目的車(SUV)、「(QASHQAI(キャシュカイ)」の排出ガス低減装置に不正が見つかったと、2016年5月16日に発表した。

    日産自動車によると、「キャシュカイ」は2015年に韓国で1900台を販売。このうちの814台で不正があったと指摘されたという。

    韓国日産、「キャシュカイ」で排ガス不正か?
    韓国日産、「キャシュカイ」で排ガス不正か?
    日産「否定」するも、現地法人の日本人社長を刑事告発へ

    2016年5月16日付の韓国の地元紙、聯合ニュースは、韓国・環境部が、独フォルクスワーゲン(VW)の排出ガスの規制逃れ問題を受けて、2015年12月から16年4月まで韓国で販売された20車種のディーゼル車を調査したところ、現地法人の韓国日産が「キャシュカイ」の排出ガス量を「不正に操作する任意の設定を行ったと判断した」と報じた。

    排出ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)量が基準の10倍を超えていることがわかった。ほかの19車種では、不正は確認されなかったという。

    「キャシュカイ」に搭載された窒素酸化物の排出量を減らす「排出ガス再循環装置」が、エンジンが一定の温度を超えると停止する設定になっていたことを確認したという。この装置は2010年以降、主にディーゼル車に装着されていて、排出ガスの一部を燃焼室に再流入させて燃焼温度を下げることで窒素酸化物の排出量を減らす仕組み。装置が作動すると燃費も悪くなるとされる。

    この装置について、韓国・環境部は「一般的な運転条件で排出ガス部品の機能低下を禁じる任意設定規定に違反する」と指摘。行政手続法に基づき、韓国日産に対して、任意設定違反の事前通知を行った。課徴金3億3000万ウォン(約3000万円)を賦課するうえ、販売停止を命令。すでに販売された814台はすべてリコール(無償回収・修理)の対象とする。さらに、韓国日産の菊池毅彦社長を刑事告発する方針という。

    「キャシュカイ」は、日本でも2014年まで「デュアリス」の名称で販売していたSUV。欧州では人気の車種だ。J‐CASTニュースの取材に対して日産自動車は、不正が指摘されている韓国を走る「キャシュカイ」は、欧州で生産され、韓国向けに輸出している車両で、「欧州の排ガス規制に適合していますし、認証も得ています」と説明する。

    韓国でも「認証を得ていました」が、2015年の韓国で販売された「キャシュカイ」の一部に不正の指摘があることから、「欧州のEURO6(EUが定める大気汚染物質の排出基準で、2015年秋から適用)に適合している車両が対象車のようでもあるので、なにかが韓国のレギュレーションに合わなかったのかもしれません」と、困惑している。

    ディーゼル車が普及している欧州では、一般的に排ガス規制も厳しいとされる。その欧州で適合している車両が、韓国で不正の指摘を受けるとは思いもよらなかったのかもしれない。

    http://www.j-cast.com/2016/05/16266949.html

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    【日産、韓国で「排ガスに不正」と販売停止命令 「嫌がらせかも」陰謀説も噴き出す騒ぎに】の続きを読む

    1: 2016/05/12(木) 16:23:44.33 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL12HN9_S6A510C1000000/

    日産自動車(7201)のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は12日、横浜市内で記者会見し
    三菱自動車(7211)との資本業務提携について「両者にとってまさにウィンウィン。大きな成長のチャンスを約束する」と述べた。
    その上で「三菱ブランドを守り育てていくことを堅く決意している」と語り、共同で消費者への信頼会回復に努める考えを示した。

     三菱自動車の益子修会長は「資本業務提携は信頼の回復、経営の安定を目指す上で重要な道筋だ」と述べ、
    「すべてのステークホルダーに喜んでもらえると思っている」と期待感を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    【日産ゴーン社長「両者にとってまさにウィンウィン。大きな成長のチャンスを約束する」 三菱自と資本提携で記者会見】の続きを読む

    1: 2016/05/12(木) 01:07:41.55 ID:CAP_USER

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160512/k10010517461000.html

    燃費の不正などの問題で新車販売が落ち込んでいる三菱自動車工業に対し、
    軽自動車などの分野で協力関係にある日産自動車が2000億円を超える規模の巨額の出資を行って事実上、
    傘下に収める方向で最終的な調整に入ったことが分かりました。
    関係者によりますと、日産は三菱自動車が行う第三者割当増資を引き受ける形で株式の34%を取得する方向で最終的な調整に入ったということです。
    出資額は2千数百億円に上る見込みで、日産は現在、合わせて株式の3分の1を出資している
    三菱グループの主要3社を抜いて筆頭株主となり、三菱自動車を事実上、傘下に収めることになります。
    日産と三菱自動車は軽自動車の商品開発を担う会社を5年前に共同で設立し、日産ブランドの軽自動車を
    三菱自動車の工場で生産していて、軽自動車などの分野では協力関係にありましたが、会社本体どうしの資本関係はありませんでした。
    三菱自動車は燃費の不正を行っていた主力の軽自動車の生産と販売を停止して、国内販売が大幅に落ち込んでいるなか、
    日産の傘下に事実上入ることで研究開発力を強化したいねらいがあるものとみられます。
    一方、日産としては、三菱自動車がタイなどに生産拠点を置いて主力市場としている東南アジアの販売力を高めたいねらいがあるものとみられます。


    【日産、三菱自動車に2000億円出資へ 事実上傘下に収める方向で調整】の続きを読む

    1: 2016/05/06(金) 12:30:52.10 ID:CAP_USER

    http://forbesjapan.com/articles/detail/12037

    電気自動車(EV)レースにおいてテスラがウサギだとすれば、日産はこれまで忍耐強いカメだった。
    テスラが新たに発表した小型セダン「モデル3」があと数年は手に入らないにも関わらず、瞬く間に40万台の「予約」を受け付ける一方で、
    あまり関心を引かない「リーフ」モデルをこの6年近く、売り続けてきた。

    その日産が先ごろ、“新参者”のライバルに対抗するため米国の主要4紙に新聞広告を掲載。消費者に対し、
    「今すぐリーフを手に入れ、運転することができるのに、なぜテスラ3を待つ必要があるのか」と問いかけた。
    さらに、「なぜ列に並ぶために1,000ドル(約11万円)を払うのか?同タイプのモデルの中で最高レベルのリーフなら、
    4,000ドルのキャッシュバックが受けられるのに」と畳み掛けた。
    (実際の広告写真はこちら)
    リーフは航続距離が160キロを超えており、性能も品質も折り紙付きだ。同社はこのほか、
    日産は2010年のリーフの発売以来、世界的に主導的な立場を維持してきたと主張。
    「リーフなら今すぐに購入可能。予約も不要だ」と訴えた。広告が掲出されたのは、ニューヨーク・タイムズ、
    ロサンゼルス・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、USTトゥデーの各紙。
    日産の米国EV販売・営業部門の取締役、アンドリュー・スピーカーは、
    「日産には素晴らしい電気自動車があるということを、多くの人に思い出してほしかった」「販売台数は、世界累計で第1位だ」と述べている。

    実際のところ、リーフは在庫が“豊富”だ。日産は当初、米国市場での販売台数を年間15万台以上と見込んでいた。
    だが、今年第1四半期(3月期)は売上減少が続き、前年比28%減の2,931台となった。ガソリン価格の下落に加え、
    消費者がEVの量産モデル登場を待ちわびていることが原因だ。消費者はなぜか、テスラ車の新モデル販売開始の見通しを控え、
    腰を上げようとしなくなっている。

    リーフの上位グレード「SV」の航続距離は約172キロだが、モデル3はその倍の距離を走行できるとみられている。
    また、リーフSVの価格は連邦税控除が適用されない場合で3万4,200ドル(約367万円)。モデル3の価格も同程度に設定されている。

    一方、ゼネラル・モーターズ(GM)は来年にも、シボレー・ボルトEVを発売するとみられており、価格・航続距離共に、
    モデル3と同水準になると見込まれている。
    スピーカーは、「日産はEVの量産モデルを最初に米国市場に送り出し、全米規模で販売を行ってきた。他社に先駆けて、
    充電のためのインフラ開発を行い、現在の状況を作り出す基礎を築いてきたのは我々だ」と主張する。

    同氏はまた、世界中で規制当局が燃費の向上と排ガス規制を追求し続けていることから、
    「電気は現在利用が可能になっている中で、最も実用的な代替エネルギーだと思う」と発言。
    「我が社の事業において、カギを握るものだ」として、今後のEV市場の長期的な展望に自信をみせた。
    このほか同氏は、テスラのモデル3に注目が集まっていることは、間接的にはリーフの売り上げ増加を後押しする可能性があると指摘。
    「EV購入を検討し、関心を高める人が増えれば、EVを理解する人が増える。業界全体にとって、より良いことだ」と述べた。


    【「リーフなら今すぐに購入可能。予約も不要だ」 日産が全国紙に広告】の続きを読む

    1: 2016/05/04(水) 19:54:49.49 ID:CAP_USER

    https://zuuonline.com/archives/105413
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    ニュルブルク城ーーラテン語で「黒い城」を意味する古城は、ドイツ西部に広がる深い森の中にある。その城を囲むようにレイアウトされた
    全長20.832kmのサーキットが「ニュルブルクリンク北コース」だ。山あいの地形を活かした勾配に170を超えるコーナー、
    雨や濃霧など気まぐれな天候要素も加わり、世界で最も難易度の高いサーキットに数えられる。スポーツカー開発の聖地とも呼ばれ
    ここで計測されるラップタイムはニューモデルの性能を示すインデックスとなっている。

    いまから20年ほど前、この北コースを7分59秒で駆け抜けたクルマがあった。BCNR33型プロトタイプのそのクルマこそが、
    「スカイライン R33GT-R」である。先代のR32GT-Rの記録を21秒も短縮したR33GT-Rは「マイナス21秒のロマン」というキャッチフレーズを掲げ、鳴物入りで市販化されることとなる。

    だが、間もなくこのクルマは悲劇に見舞われる。一部のGT-Rユーザーの間で「33は失敗作だ」との声が広がるのだ。
    「伝説」と呼ばれたR32の血統を引き継ぐ「R33GT-R」が失敗作と呼ばれたのはなぜか。その背景には3つの理由が指摘される。

    「R33なんざブタのエサ」
    一つ目の理由は、ボディサイズの大型化だ。ぜい肉を削ぎ落としたようなR32に比べ、全長・ホイールベースともに伸び、
    車重も増えたR33に違和感を覚えた人は少なくないだろう。一説によるとコンパクトなR32のリアシートが狭すぎるといった
    営業サイドの要望に開発チームが押し切られたとの指摘がある。また、当時売れ行きが良かったトヨタ マークⅡを意識したのではないか、との意見も聞かれる。

    筆者の周りでも公私問わずGT-Rユーザーは少なくない。そんな彼らとGT-R談義になると「33には失望したなぁ」とため息まじりに言われる
    ことが度々ある。自分の目で見て、ふれて、運転した実体験に基づくその言葉には妙な説得力があることは確かだ。ボディサイズの大型化は、
    R32に慣れ親しんだ多くのGT-Rユーザーを困惑させたであろうことは想像に難くない。
    2つ目の理由は、カーマニアの間でいまでも語り草となっている「土屋圭市氏の広報チューン・ブチ切れ事件」だ。
    1995年のカー・ビデオマガジンで、レーシングドライバーの土屋圭市氏が恒例の筑波アタックに参戦した。本来土屋氏が乗るべきクルマの調子が悪く、
    自分のR33 V-Specを持ち込み、日産の広報車であるR33とR33 V-Specと対戦したのだが……結果は土屋氏が惨敗するのである。
    その後、広報車には車高が市販モデルよりも低く調整されていたほか、キャンバー角の変更、ブーストがかけられているなど、スペシャルチューンが発覚する。


    2: 2016/05/04(水) 19:54:58.51 ID:CAP_USER

    土屋氏の怒りも相当なものだったが、この事件でR33GT-Rは評判を落としたばかりでなく、先のニュルブルクリンク北コースで叩き出した
    「マイナス21秒」にも疑念の目を向けられることとなる。
    そして、3番目の理由が峠の走り屋の世界を描いた人気漫画『頭文字D』の登場人物の発言である。「R33なんざブタのエサ」
    「あれは日産の失敗作だ」とのセリフを覚えている人も多いのではないだろうか。イニDの中では他の車種に比べて、最もひどい物言いとなっている。
    人気漫画だけあって、この登場人物の発言で「R33は失敗作」というイメージが広く浸透してしまった印象は否めない。

    実際のところR33は失敗作だったのか?
    それでは、R33は本当に失敗作だったのだろうか。筆者は断じてそんなことはないと考える。確かに、先代のR32ユーザーからすれば、
    R33の乗り味の違いに少なからず戸惑いを感じることはあったかもしれない。
    率直に言って、当時流行りの峠の入り組んだコーナーを攻めるには不向きなクルマではある。だが、それだけのことだ。
    通常のサーキットや公道を走る分にはR32に劣っているわけではない。峠の走り屋のニーズに合わなかったからといって、すべてのユーザーにとって「ブタのエサ」とは限らないのだ。
    あえて指摘するなら、この時代のGT-Rに求めるユーザーのニーズは日産が狙っていた層ではなかったということだろう。
    これは当時の日産のマーケティングミスであり、広報戦略の失態であり、R33GT-Rにとっては「悲劇」であったと言わざるを得ない。
    それでも、その後のGT-Rの進化は、このクルマの存在なしに語ることはできない。R33の存在があったからこそ、
    最高傑作と呼ばれる次世代のR34が生まれたのだ。R33GT-Rは、それまでのコンパクトさを捨て、
    大型化し、絶対的なスピードを追求するターニングポイントとなったスポーツカーなのである。(モータージャーナリスト 高橋大介)


    【スカイラインR33 GT-Rが「失敗作」と呼ばれる理由】の続きを読む

    1: 筑前鐵太郎 ★ 2016/04/13(水) 23:04:10.33 ID:CAP_USER.net

    日産自動車は4月13日、ドライバーの脳波を言語化して車両周辺に投影するEV(電気自
    動車)「リーフ」を製作するとともに、その車両が走行している映像「THE ELECTRIC
    CARtoon! IN A DRIVING SCHOOL AT NIGHT」を同日に公開した。

     今回の車両はリーフ販売開始5周年を記念して製作されたもので、脳波測定用ヘッド
    セットを装着したドライバーの運転中の脳波をリアルタイムで計測・解析し、脳波とEVの
    運転感覚を表現した計33パターンの言語データを自動的にマッチングするシステムを搭
    載。その運転感覚は、マンガの吹き出しを模したイラストとして車両周辺に投影しながら
    走行できるという。


    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160413_753149.html
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    【日産、ドライバーの脳波を言語化して周辺に吹き出しを投影する車制作】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/09(土) 12:03:19.12 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160408_752434.html
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    日産自動車は4月7日(現地時間)、「GT-R」2016年モデルがドリフトの世界最高速となる304.96km/hを達成し、
    ギネス世界記録を更新したと発表した。

     今回使われたGT-Rは、NISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)の
    スペシャリストによる支援のもと、チューニングパーツメーカーであるトラストが特別なチューニングを施したモデル。
    最高出力は1380PSとし、駆動方式は後輪駆動に改められている。

    ギネス挑戦の場所は、300km/h以上でのドリフト走行を想定して、3kmの長い滑走路を有する
    アラブ首長国連邦のフジャイラ国際空港を選定。ドライバーは、高いドリフト競技技術を持つドライバーグループ
    「Team Tokyo」の一員である川畑真人氏が務めた。

     今回のギネス世界記録更新について、中東日産のマネージングダイレクターであるサミール シェルファン氏は
    、「日産は、再度ギネス世界記録を更新し新たな歴史を作り上げました。『NISSAN GT-R』 2016年モデル
    は世界のアイコン的なスーパーカーのひとつであり、その幅広い究極のドライビング性能を幾度となく証明しています。
    今回のギネス記録更新により、そのパフォーマンスをはっきりと証明しました
    。この偉業がここアラブ首長国連邦で達成されたことは、中東地域とって特別な意味を持ちます。
    日産は、『今までにないワクワクを』を届けるというコミットメントを、非常に難しい世界記録の樹立によって果たすことで、
    更なるレベルへと進めることができました」とコメントを発表している。

    https://youtu.be/KTEITmTomII



    【日産「GT-R」、時速304キロ高速ドリフト走行でギネス記録更新!!!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/05(火) 18:43:10.19 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/04/03/nissan-navara-gtr-pickup-official/

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    この写真を見た人は、エンジンに見覚えがあると思うかもしれない。ご名答。
    これは日産「GT-R」のVR38DETT型V6ツインターボを搭載したピックアップ・トラックなのだ。

    「ジュークR」と異なり、このクレイジーな「ナバラ」は日産製ではなく、イギリスのチューナーが手がけたものだ。
    英国バーミンガムの近く、シュロップシャーに拠点を構えるセヴァーン・ヴァレー・モータースポーツ(SVM)は、
    まったく予想外のエンジンと車体を組み合わせ、その最高出力を800hpにまで引き上げた
    。『トップ・ギア』のウェブサイト版が伝えるところによれば、この試作車は販売を目的としたものではなく、
    SVMにどのような改造をする技術力があるかを示すために製作したものだという。

    とはいえ、どうしてもこんな怪物ピックアップ・トラックが欲しいというなら、SVMに頼めばGT-Rのエンジンを、
    550hpからなんと1,500hpまでお好みに合わせてチューニングして、ナバロのボンネット下に押し込んでくれる
    。さらに付加価値税(VAT)抜きで推定17万5,000ポンド(約2,800万円)を払えば、
    ナバラのボディをGT-Rのシャシーに載せることも可能だとか。それならGT-Rのハイテクな4輪駆動もそのまま使用できる。

    ジュークRのクレイジーさは大好きだが、時にはベッドにもなる5.8フィート(約180cm)の荷台も必要という人には
    最適な1台だ。これでもまだクレイジーさが足りないなら、SVMはもっと他の手もあるという(もちろん、それなりの予算が必要だが)。
    「可能性は無限大だ」と語るSVMのルーク・アンソニー氏は、「クレイジーなアイディアがあったらどんどん教えてほしい」とも言っている。

    これこそ、我々がピックアップ・トラックのチューニングを考えるときに聞きたい言葉だ。


    【日産「GT-R」のエンジンを移植した、800馬力の改造ピックアップ・トラック「ナバラR」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/01(金) 18:39:13.93 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160401_751286.html

    日産自動車は4月1日、日本では今夏正式発表を予定している「GT-R」2017年モデルを先行披露した。
    同モデルは、4月1日以降、日産グローバル本社ギャラリーにて展示される。


    「GT-R」2017年モデルは、搭載するV型6気筒 3.8リッターエンジンが改良を施され、ニューヨークモーターショーで
    公開された米国仕様では、最高出力565HP/6800rpm、最大トルク467lb-ft/3300-5800rpmのスペックを公表している

     エクステリアではフロントからリアまで大幅なデザインの変更を行なわれ、インテリアでは
    パドルシフトをステアリングホイール固定タイプに変更。カーナビのディスプレイは7インチから8インチに拡大するなど、
    各種装備の操作感を見直した。
     GT-Rの開発を担当するチーフ・プロダクト・スペシャリストの田村宏志氏は「今回、パフォーマンスの更なる
    向上と共に、ドライビングエクスペリエンスの新たなレベルを追い求め、広範囲の改良を行ないました。
    最高のパフォーマンス、より洗練されたスタイリングとともに輝かしいレースの歴史を持つ究極の『NISSAN GT-R』を、
    自信を持ってお客さまにお届けします」と述べた。

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    【日産、「GT-R」2017年モデルを本社ギャラリーで先行披露】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/31(木) 17:17:10.68 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160331_750981.html
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     日産自動車は3月30日、警視庁に「フェアレディZ NISMO」を3台納入したと公式twitterで伝えた。パトカー仕様となった
    「フェアレディZ NISMO」は、実際に交通機動隊や高速隊に配属されるという。



    フェアレディZ NISMOは、最高出力261kW(355PS)/7400rpm、最大トルク374Nm(38.1kgm)/5200rpmを発生する
    V型6気筒 3.7リッターエンジンを搭載する。

     日産自動車の公式Twitterでは、警視庁の交通安全ファミリーイベントに登場した
    フェアレディZ NISMOの画像とともに、「皆さんも是非安全運転をお願いします!」と呼びかけている。


    【日産、警視庁にパトカー仕様の「フェアレディZ NISMO」を3台納入】の続きを読む

    1: リキラリアット(catv?)@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 10:01:05.98 ID:s3gcHkiO0.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    限定車、そして創業○○周年記念車というクルマは、どこかたまらなく魅力的なものが登場してくる。
    それはコレクターズアイテムとしての価値はもちろん、メーカーとしてもそのクルマに対する開発陣の
    思い入れが強く、ついつい力を入れて造ってしまうからではないだろうか。おそらく近々に、そんな
    1台が登場する。

    それはやれば出来ることを薄々感じていたからだろう。オーテックジャパンでは社内有志が集まり、
    業務時間外に“まかない車”なるものを製作。ラシーンをベースにFR化してしまった10周年記念車の
    「A10」、そしてスカイラインをベースにワイドフェンダー化や丸形テールランプを埋め込んだ25周年
    記念車の「A25」、さらにはK11マーチをベースにミドシップ化してしまった「MID-11」といった存在は、
    オーテックジャパンの技術力を示すには十分なものだった。ただ、これらの車両は販売されることなく
    1台のみの製作で終了し、ファンはそれを惜しみつつ「自分たちだけ楽しんでいてズルイ!」という
    視線を送っていたのだ。

    そこで行き着いたのが、マーチをベースとした今回の「A30」(プロトタイプ)である。ユーザーの意見に
    きちんと耳を傾けつつ、現実的に市販を視野に入れるにはどうしたらいいのかを考えた回答がそこにある。
    やはり今回ばかりは「売らない記念車」じゃない。もしもここでスカイラインのスペシャルモデルを出して
    いたのなら、市販化を疑っていただろう。

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20160331_750843.html
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    【オーテック30周年記念車「A30」ってどれぐらい凄いのかと思って見たらマーチだったでござる】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/24(木) 08:48:44.01 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/nissan/gt-r/special-2630918/

    日産は3月23日から開催されたニューヨーク国際オートショーにおいて、日産 GT-Rの2017年モデルを発表した。
    噂ではこれが“最後のマイナーチェンジ”といわれるが、その内容は大きく進化を果たしたものとなり、
    「日産 GT-R史上において最大の変化」になっているという。

    まず、何と言っても注目なのが“デザイン”。エクステリアはよりアグレッシブな印象を増している。
    日産のデザイン・シグネチャーであるVモーショングリルが一層強調されたフロントマスクによって、よりGT-Rらしさを強めた。
    加えて新色である“ブレーズ・オレンジ”が追加されたのも特徴。これによって、エモーショナルで鮮烈な印象が与えられている。


    一方、インテリアもアップグレードされており、特徴的なのはステアリングホイールが新デザインとされたほか、
    パドルシフトの形状も新たなものとなったこと。
    こうして内外装ともにブラッシュアップを受けて、GT-Rはより上質さとスポーティさを手に入れている。
    開発をまとめる田村宏志氏は、「最大のポイントは空力性能の向上です。全モデルのニスモバージョンで得た知見を活かし、
    フロントのフェンダーまわりやリアのフェンダーのエンドの造形を変更して空力処理を行いました。
    結果以前と同じCD値を維持しつつ、さらに高い安定性を手に入れています」という。

    そしてハイライトといえるのが、エンジンのパワーアップだろう。
    最高出力は565HPへと向上。これはアウディR8の540ps、ポルシェ911ターボの540psと比べても上をいく、
    コンペティターを超える数字となっている。
    また田村氏は、「日本仕様はps表示では570となります。最大トルクも当然ましており、パワフルなだけでなくレスポンスが良くなり、
    以前よりも扱いやすくなっている」 ともいう。
    さらにシャシーに関しても、 「見た目は大きくは変わらないように見えますが、キャビンの構造などにも手を入れており、
    ボディの剛性なども高まっています。これによって以前よりも高い安定性を確保した上で俊敏性なども上がっており
    、走りは気持ちよさを向上しただけでなく、サーキットでのタイムもあがっています」 とのことだった。
    登場から9年が経過した日産 GT-Rは、今回のマイナーチェンジでまさに「熟成」を極めた存在となったといえるだろう。
    そして同時に、日産ブランドの持つスポーツの側面を象徴するフラッグシップモデルとして鎮座しているのだ

    2017年モデル
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    日産 R35 GT-R 2015年モデル
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    【【クルマ】日産が新型GT-Rを発表!“GT-R史上最大の変化”日本仕様は570馬力に強化】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/17(木) 13:05:39.12 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160317_748693.html?ref=rss

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     日産自動車は3月16日、2016年ニューヨークモーターショーで同社にとって特別な存在となる「GT-R」を公開すると発表した。
    そのティーザー画像が公開されている。
     公開された画像は、GT-Rでお馴染みの4つのリングが並ぶテールランプが光っているのみ。日産では「特別な存在となるモデル」とアナウンスしている。


    http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/748/693/02_s.png
    「GT-R」の2016年モデル


    【【クルマ】日産、“特別な存在”の「GT-R」をニューヨークショーで発表へ】の続きを読む

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