日産

    mart

    1: 2017/07/24(月) 22:58:36.39 ID:CAP_USER

    日産自動車は24日、乗用車「エルグランド」のブレーキが利かなくなる恐れがあるとして、2014年10月~17年2月に製造された1万4935台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     同省によると、ブレーキ液の漏れを防ぐゴム製部品の形が不適切なため、ペダルを踏んだ際にめくれる可能性がある。「ブレーキが利かない」など24件の不具合が出ているが、事故の報告はない。 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000066-jij-soci


    1: 2017/07/09(日) 00:51:01.67 ID:CAP_USER9

     日産自動車は、スポーツカー「フェアレディZ」を一部改良して売り出した。より伸びのある加速感を感じられるよう、走行性能を高めたほか、前後のランプ周辺のデザインを変えて力強い印象を強調。見る角度によって色彩が変わる新色「カーマインレッド」も加えた。消費税込み390万7440円から。

    2017年7月8日11時28分朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK773FZ5K77ULFA00C.html
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    【日産、フェアレディZ一部改良 走行性能アップ、顔つき力強く…新色「カーマインレッド」も】の続きを読む

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    1: 2017/07/07(金) 08:05:43.43 ID:CAP_USER9

    電気自動車、日産リーフの中古車価格が激しく下落している。2011年や2012年の初期モデルについていえば、30万円~40万円という超バーゲンセール。
    新車時に325万円した2016年モデルの自動ブレーキ付きモデルすら110万円台で購入可能という状況。日本の量販自動車で最も激しい価格下落を記録中である。

    なぜ暴落か? 理由は簡単。バッテリーの性能劣化のためである。御存知の通りバッテリーの場合、使っていると性能低下する。
    初期型のリーフで言えば、新車時に160kmほど走れたものの、今や100km以下になってしまった個体すら珍しくない。
    エアコンや暖房を使うと、80km程度となり、近所の買い物以外使えくなってしまう。

    リーフに乗っていると、確実に性能劣化を感じるだけでなく、遠からず自動車としての役割を果たせなくなり「ゴミ」になってしまう気分を味わうことになる。
    最大にして唯一の解決策は「安価なバッテリー交換プログラムを作る」ことながら、日産自動車のDNAなのか、ユーザーのフォローをしない。

    徹底的なユーザー目線を貫くトヨタと好対照と言って良かろう。ちなみにトヨタはバッテリー寿命に問題を抱えていた初期型のプリウスに対し、バッテリーの生涯補償を打ち出した。
    生涯補償の対象にならない初期型以外のモデルはクルマの寿命くらい長持ちするようになった上、交換用バッテリー価格を低く抑え、15万円以下で新品に交換できる。

    同じ時期にハイブリッドを発売したホンダも当然ながらバッテリーは交換しなければならないが、生涯補償どころか、初期型インサイトを買った人の大半が、驚くほど高額のバッテリー交換費用を迫られることになったほど。
    むしろ日産やホンダが普通でトヨタだけダントツに顧客のことを考えているのかもしれない。(国沢光宏)

    配信 7/7(金) 6:14
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170707-00073002/


    そんな中、日産は間もなく新型リーフを発表する。新型の売りになっているのが航続距離の長さ。大容量バッテリーを採用しており、新車時であれば普通に走って300km近く走れるという。
    これだけ走れたら日常的な航続距離不足を感じないで済むと思う。加えて日産ディーラーの大半に急速充電器もある。はたして売れるだろうか。

    初期型リーフと中期型リーフの2台を買った私の場合、現状では新型を買う気にならない。現行リーフに乗っている多くのユーザーも同じ気分だろう。
    確実に性能が落ちていく愛車に乗っていると、日産から捨てられた気分になるからだ。だからこそ現行リーフの中古車価格の低迷は止まらない。新車を買った人が3年後に下取りに出したなら、査定額の低さに驚くだろう。

    もちろんリーフの人気や”買った後の安心感”を取り戻すことなど難しくないと思う。適当な価格で(50万円以下ならOK)現行モデルのバッテリー交換プログラムをメニューに加え、ユーザーの信頼性を取り戻せばよい。
    この件、何度も日産にお願いしてきたが、全く関心ないようだ。これをやらない限り新型リーフは成功しないと考える。

    ただ電気自動車が次世代クリーンエネルギー車の本命であることは間違いない。新型車の発売にあたり、もう1度戦略を抜本的に見直しユーザーの信頼を取り戻せるよう頑張って欲しいと思う。


    【電池寿命に不安 電気自動車(リーフ)の中古価格が暴落中】の続きを読む

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    1: 2017/07/05(水) 20:14:52.19 ID:CAP_USER

    日産自動車は2017年7月5日、同年9月6日に公開する新型電気自動車(EV)「リーフ」に、“自動”駐車システムを搭載すると発表した(図)。

     新型リーフに搭載するシステム「プロパイロットパーキング」は、駐車に必要な全ての操作を“自動”で制御する。国産車では初めての搭載という。

    駐車場で空きスペースを見つけて運転者が専用ボタンを押すと、シフトレバーが「後退」に自動で切り替わる。その後、システムが加減速と操舵を制御し、目的のスペースに駐車する。駐車が終わると、“自動”でパーキングブレーキがかかる仕組みである。

     なお新型リーフには、同社の運転支援システム「プロパイロット」も搭載する。高速道路の単一車線において、車速0~100km/hの範囲内で加減速と操舵を“自動”で制御するものである(関連記事:日産、新型リーフに「プロパイロット」を搭載)。
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070508244/


    【日産、新型「リーフ」に“自動”駐車システムを搭載】の続きを読む

    1: 2017/07/06(木) 03:03:53.79 ID:CAP_USER9

     日産自動車のデザイン責任者に4月就任した、アルフォンソ・アルベイザ専務執行役員(52)が5日、都内で記者会見した。「ありふれたものの中にある『粋(いき)』が日産のデザイン。これからの車にも、日本のDNAをみてもらえるはずだ」と抱負を述べた。

     アルベイザ氏は3月に退任した中村史郎氏の後任。1988年に北米日産に入社し、小型車「キューブ」やスポーツ用多目的車(SUV)「ムラーノ」などのデザインに携わった。日産が電気自動車に注力していることに触れ、「エンジンのない車では、形はもちろん、人びとの車への向き合い方も変わる。デザイナーとしての夢がかき立てられている」と話した。

     前任の中村氏はカルロス・ゴーン会長が99年にいすゞ自動車から引き抜き、日産再建の立役者の1人とされた。ベストドレッサー賞受賞やCM出演で注目された。(青山直篤)
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK7546H6K75ULFA00D.html?iref=sp_new_news_list_n
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    【日産に新デザイン担当「日本のDNA、粋な車を」…キューブやムラーノなどに携わる】の続きを読む

    ド

    1: 2017/06/23(金) 02:44:21.45 ID:CAP_USER9

    http://jp.mobile.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN19D15L

    [横浜市 22日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)と仏ルノー(RENA.PA)は向こう10年以内に無人の自動運転車によるライドシェア(相乗り)などの配車サービスを始める計画だ。新興企業による配車サービスなどで急激に変化する自動車産業で生き残るため、両社もこうしたサービスに参入する。

    両社による企業連合、ルノー・日産アライアンスのコネクテッドカー(インターネットに常時つながる車)やモビリティサービスの技術担当役員であるオギ・レドジク氏が22日、ロイターとのインタビューで明らかにした。

    レドジク氏は、電気自動車(EV)をベースにしたライドシェアのような自動運転サービスについて、2020年より前の実現は難しいが、「確実に10年以内」に開始するつもりだと述べ、「自動運転、EV、ライドシェアの融合はわれわれにとって大きなチャンスだ」と語った。

    両社は現在、日本とフランスで自動運転車の実証実験を行っており、同氏によると、自動運転サービスは、決められた地点での乗り降りと事前に決められたルートでの運営になるという。同氏はまた、「無人の自動運転サービスを実現するには(世界的な)規制変更が必要だ」と語った。

    自動車業界では現在、急成長する配車サービス大手の米ウーバー・テクノロジーズUBER.ULやIT企業アルファベット(GOOGL.O)傘下の米グーグルなどが自動運転機能を活用した新しいモビリティサービスの開発を進めている。こうした企業との熾烈な競争により、世界の自動車メーカーは将来的に保有を目的とした自動車の需要が脅かされる恐れがある。日産自は1月、ディー・エヌ・エー(DeNA)(2432.T)との提携を発表。両社で日産の自動運転車を用いた実証実験を始め、20年までに無人運転による交通サービスのビジネスモデルなどを検証する。日産は2月にも欧州最大の公共交通サービス会社、仏トランスデブと無人の自動運転車を活用した配車サービスを共同で開発すると発表した。

    配車サービス向け自動運転車をめぐっては、独BMW(BMWG.DE)も実証実験を始めているほか、米ゼネラル・モーターズ(GM.N)が出資する米配車サービス大手リフトが今月、新興IT企業ヌートノミーと提携して米ボストンで配車サービスを開始する計画を発表するなど、各社の参入が相次いでいる。

    (田実直美、白木真紀)

    2017年 6月 22日 7:25 PM JST


    【日産・ルノー、10年以内に無人の自動運転配車を開始】の続きを読む

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    1: 2017/06/09(金) 22:37:26.22 ID:D4ufZYif0 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典

    日産自、200万円台の自動運転で攻勢-電動技術とで国内販売拡大
    2017年6月9日 10:16 JST

    (途中略)
    プロパイロットは画像処理ソフトウェアを搭載した単眼カメラで前方車両や
    白線を認識し車両を制御して高速道路の同一車線内での自動運転を可能にするもので、
    8日には主力SUVの「エクストレイル」にも対応すると発表。
    今年度中に投入予定の電気自動車の新型「リーフ」にも搭載することも明らかにしている。
    (略)
    独メルセデス・ベンツや米テスラも同種の技術を実用化しているが、日産自によると、
    300万円を切る価格帯の量販車への搭載は例がない。


    30年ぶりの首位奪還

    日産自では昨年市場投入した新型電動パワートレーン「eーPOWER」を搭載した
    小型車「ノート」の販売も好調だ。ガソリンエンジンで発電した電気でモーターを動かす駆動方式で、
    約177万円からの価格帯で2.0リッターターボ車並みの加速が得られる一方、最高燃費は
    1リットル37.2キロメートルに達する。昨年11月の国内新車販売ランキングでトヨタのプリウスを抜いて
    日産自のモデルとして約30年ぶりにトップに立ち、年明け以降も1月と3月に登録車首位となり勢いを維持している。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-08/OR1YV26KLVR501


    【日産の時代がキター!!! EVやe-Powerで勢い 200万円台の自動運転車投入で更に攻勢に】の続きを読む

    1: 2017/04/26(水) 00:03:54.34 ID:CAP_USER

     日産自動車は25日、スポーツブランド「NISMO(ニスモ)」事業を強化すると発表した。日産車をもとに車体剛性など性能を高めたニスモ仕様モデルを現状の世界7車種(国内5車種)から平成37年までに2倍に拡大。世界販売は現状の年1万5千台から10万台に引き上げる方針だ。

     事業強化に向け、子会社オーテックジャパン内にニスモ仕様モデルを企画・開発する専門部署を設立した。

     現在は販売の6割を国内が占めるが、欧米や東南アジアでも設定車種を広げ、販売拡大につなげる。電気自動車(EV)「リーフ」やミニバン「セレナ」などにもニスモ仕様の展開を検討し、今秋にも新モデルを追加する。

     オーテックジャパンの片桐隆夫社長は同日の説明会で、「技術を蓄え、日産車の魅力を高めたい」と述べた。


    2017.4.25 22:23
    http://www.sankei.com/economy/news/170425/ecn1704250036-n1.html
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    【日産、スポーツブランド「ニスモ」を強化 車種や販売台数を拡大へ】の続きを読む

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    1: 2017/04/06(木) 14:48:16.85 0

    3月新車乗用車販売台数月別ランキング

    1 ノート 日産 24,383
    2 プリウス トヨタ 22,447
    3 アクア トヨタ 17,798
    4 C-HR トヨタ 16,816
    5 フリード ホンダ 14,799
    6 セレナ 日産 14,577
    7 シエンタ トヨタ 13,336
    8 ヴィッツ トヨタ 12,654
    9 フィット ホンダ 11,629
    10 ヴォクシー トヨタ 10,831
    11 インプレッサ スバル 9,969
    12 CX-5 マツダ 9,669

    http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html


    【日産ノートが3月新車乗用車販売台数またもや首位に!この勢い本物か!?】の続きを読む

    1: 2017/04/01(土) 16:47:50.49 ID:9nvlN0vD0● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典

    GT-Rと並ぶ日産のツートップ、「フェアレディZ」に9年振りのフルモデルチェンジが迫っている。

    Spyder7では、新型の予想CGを作成した。ヘッドライトは現行モデルをベースに、よりシャープなデザインに、
    7角形に縁取られるVモーショングリル、空力を向上させるエアスプリッターを備えるベンチレーションを持たせ、かなりアグレッシブなフロントエンドに仕上げた。

    パワートレインはダウンサイジングされる3リットルV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高馬力は360ps程度まで向上される可能性が高い。

    さらにハイブリッドモデルの投入も期待され、もう一方の主役「GT-R」新型と共に、2017年東京モーターショーのダブル主役となりそうだ。

    また、2018年3月には、NISMOバージョンの登場も予想される。

    ほぼ確定な次期型デザイン
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    http://response.jp/article/2017/03/31/292899.html


    【日産フェアレディZ 次期型デザイン予想!東京モーターショーで発表へ】の続きを読む

    1: 2017/03/29(水) 20:10:07.06 ID:CAP_USER

    https://www.autocar.jp/news/2017/03/29/213461/
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    [編集部より]
    日産リーフ新型の開発車両を初撮りしました。トランク部分の形状が随分変わります。本当に550km走行可能なら、EVも実用的に?

    2018年に登場する次世代型リーフは、スタイリングに大きな変更を受ける。それは新型マイクラのデザインを踏襲したものになるだろう。
    撮影に成功した開発車両は、カモフラージュが施されているものの、日産ファミリーのフロント・フェイスと、
    ジュークのようなV型テールライト・クラスターを確認できる。またトランクは、現行世代のものよりも一般的な形状になるようだ。
    リーフ新型 2018年登場? 航続可能距離550kmへ

    既報の通り、新型リーフは550kmの航続が可能なバッテリーパック・オプションを設定する。これは現行モデルの
    高性能仕様に搭載される30kWhのリチウム・イオン・パックにくらべて、2倍となる60kWhのパックとなる見込みだ。
    また、航続可能距離250kmという30kWh仕様がエントリー・グレードとして用意され、新型のラインナップは、
    テスラのようにパフォーマンスに応じて数車種用意されるようだ。
    日本ではセレナでお馴染みのプロパイロットを導入

    日産は、新型リーフが単一車線の自動運転を可能にするプロパイロット機能を搭載すると認めている。
    また日産のデザイナーは、第2のエレクトリック・モデルの計画が進行中であり、これはサルーンやSUVといったボディ・スタイルになると示唆している。


    【日産リーフ新型の開発車両を初撮り、航続可能距離は最大550kmか】の続きを読む

    1: 2017/03/20(月) 12:18:33.47 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/nissan/leaf/special-3240822/

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    日産の北米法人は3月9日、EV(電気自動車)に関する公式ツイッターで「新型リーフ(LEAF)が今年9月に世界デビューし、今年末に発売を開始する」と発表した。

    これを受けて、アメリカの自動車関連ウェブサイトでは、アメリカにおけるEV市場の今後を占う様々な記事が出ている。

    アメリカ市場では、昨年から乗用車が売れない状況が続いており、その流れは今年になっても続いている。
    トヨタ新型“カムリ”、ホンダ“アコード”など、アメリカのセールスボリュームを担うミッドサイズ乗用車は1~2月の累計で前年同期比17.5%減と大幅な落ち込み。

    一方で、大型SUVなどライトトラック分野は売り上げ増となる展開だ。これはガソリン価格が1ガロン
    あたり2ドル強(リッターあたり70円程度)で安定しているため、顧客のエコカー意識が上がらず、ハイブリッド車よりもデッカイSUVを選ぶ人が増えているのだ。

    EVについては、テスラ モデルS/モデルX、日産リーフ、そしてGMボルトが量産されているが、
    テスラをファッション感覚で所有する富裕層が中核であり、一般乗用車として“リーフ”や“ボルト”を購入する人が多い訳ではない。
    そうしたなか、このタイミングで日産が半年先の新型リーフ発表タイミングをアメリカ発で公開した裏には、2つの理由があると、筆者は考える。

    まずは、ZEV法(ゼロ・エミッション・ヴィークル規制法)への対応だ。米国・カリフォルニア州環境局が定めるEVやFCV(燃料電池車)等の電動車の普及を目指す法律で、
    2017年夏に発売される2018年モデルから、ZEV法が一部改正させる。
    これを受けて、これまでZEV法の対象だった、デトロイト3(GM、フォード、FCA)と、日系ビック3(トヨタ、日産、ホンダ)以外に、
    ジャーマン3(ダイムラー、BMW、VW)や韓国ヒュンダイ・KIA、そしてマツダ、スバルなど多くの自動車メーカーがEVや
    PHEV(プラグインハイブリッド車)を北米市場に一気に投入する。

    日産としてはこれからも、ZEV対応の筆頭をEVのリーフとしているため、カリフォルニア州環境局から日産に課せられた
    ZEVの販売台数をクリアするために、競合車が増える2017年にリーフのフルモデルチェンジを合わせたと考えられる。

    もうひとつの理由は、テスラ モデル3への対抗策だ。各メーカーからEVが出るのは、あくまでもZEV対応であり、
    本気でEV市場を拡大しようと考えているのは、現時点ではテスラと日産の2社のみ。
    VWがEV拡大戦略とうたっているのは、あくまでも排気ガス規制違反による企業のマイナスイメージ刷新が主な目的であり、本格的なEV量産にはまだ時間がかかる。

    となると、EVの販売ボリュームゾーンは当面、『モデル3』と『リーフ』が担うことになる。よって、モデル3の量産が始まる
    今年後半を意識して、日産リーフも新型投入となるのが妥当だ。

    (続きはサイトで)


    【日産 次世代EVの新型リーフ 2017年9月正式デビューへ!米テスラへ対抗か】の続きを読む

    1: 2017/03/15(水) 11:42:31.54 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/162411
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    ガソリンエンジンはあくまで”発電機”、車を動かすのはモーター。2016年11月、
    日産自動車のコンパクトカー「ノート」に新たに加わった駆動方式「e-POWER」はそんな仕組みだ。
    分類上はハイブリッド車(HV)だが、すべての車速域をモーターで駆動する新方式である。

    このe-POWERの販売が好調だ。ノートの月間販売目標は1万台だが、e-POWERを発売した2016年11月
    の月間販売台数は1万5784台で、軽自動車を含む国内全モデルの中で首位に躍り出た。日産車としては
    1986年9月の「サニー」以来実に30年ぶりとなる「歴史的快挙」(日産マーケティング担当者)を達成した。
    その後もe-POWER人気は続いている。2017年2月まで4カ月連続で1万台の目標を大きく上回った。
    2月の販売台数も登録車で2位となる1万4859台となり、前年同月比で5割増を記録。内外装は2012年に発売した
    旧型モデルと変わっていないだけに、e-POWER効果の大きさを表している。

    ノートには従来どおりガソリン車の設定もあるが、足元では購入客の約7割がe-POWERを選択。
    e-POWERの最量販モデルの燃費はガソリン1リットル当たり34キロメートルと、同グレードのガソリン車の23.4キロを大きく上回る。
    ただその分、価格も46万円ほど高い。それでも顧客から選ばれていることについて、日産日本マーケティング本部
    の南智佳雄チーフマーケティングマネージャーは、「e-POWERが持つ新しい価値を認めてもらえている」と満足げだ。

    「新しい価値」には大きく分けて二つある。一つは加速のよさだ。通常のガソリン車はエンジン内でガソリンと空気を混合し
    爆発を起こしてピストンを回すため、アクセルを踏んでも動力を生み出すまでにはコンマ数秒ながらタイムラグがある。
    一方、モーターで車軸を動かすe-POWERではそのタイムラグはほぼなく、アクセルを踏んだ瞬間に車が動き出す。

    モーターならではの加速のよさは、日産が電気自動車(EV)「リーフ」の開発で培ってきた技術により実現されている。
    実はe-POWERの開発は、リーフが2010年に登場する前の2006年から始まっていた。足掛け10年で市場へ投入した
    新技術の完成度に、日産は強い自信を持っている。

    もう一つは、アクセルペダル一つで加減速を可能にしている点だ。e-POWERではアクセルペダルを離したときに
    強めに減速することができる。慣れればペダル一つで速度調整や停止が可能となり、ブレーキペダルへの踏み換え頻度が大幅に下がる。
    これは減速時のエネルギーを回収して駆動用電池に充電する「回生協調技術」を応用したもので、エンジンブレーキよりも
    減速度合いは強い。日産の実験ではe-POWERを運転した場合、市街地走行でブレーキペダルに踏み換える回数が従来車より約7割減るという。

    ただこうした訴求点は、いずれも一度車に乗ってみなければわからない。日産は「”来店者の100%試乗”を目標として掲げた」
    (南チーフマーケティングマネージャー)と言うほど、e-POWERの試乗に力を入れる。
    多くの販売店で、1店舗当たり2台の試乗車を用意した。車検や点検などで販売店を訪れた人には、
    乗っている車種にかかわらず積極的に試乗を提案している。

    実際に試乗の効果も表れ始めている。東京日産自動車販売の「新車のひろば目黒店」では最近、
    3年前に旧型ノートを購入した顧客が早くもe-POWERへの乗りかえを決めた。その顧客は初回車検で店を訪れた際、
    待ち時間にe-POWERを試乗して加速感が気に入り、「車検代って戻ってこないよね?」と苦笑いしながら購入を即決したという。

    (続きはサイトで)


    【日産新型ノート、「充電不要EV」がウケた理由…発売後4カ月が経っても高い人気を維持】の続きを読む

    1: 2017/03/14(火) 20:16:35.08 ID:MX3ueu8F0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

     日産自動車は14日、デザイン担当の中村史郎・専務執行役員(66)が3月31日付で退任すると発表した。中村氏は平成11年にいすゞ自動車から移籍してデザイン改革を主導し、カルロス・ゴーン会長の行った経営立て直しに貢献した。

     中村氏は昭和49年にいすゞに入社。乗用車「ジェミニ」などを担当し、デザインセンター部長を務めた。その手腕を評価したゴーン氏の招聘を受け、経営危機にあった日産に移籍した。

     平成12年にはデザイン本部長に就任し、高級スポーツ車「GT-R」や小型車「マーチ」などを統括した。「技術の日産」と呼ばれる企業文化がある中、「中村氏の影響でデザイン部門の発言力が増した」(関係者)

     日産によると、今後の活動は未定。後任には海外向け高級車ブランド「インフィニティ」を担当してきたアルフォンソ・アルベイザ常務執行役員が昇格する。

    この顔
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    【今の日産統一デザインを作った中村史郎が退職】の続きを読む

    1: 2017/03/08(水) 17:37:53.39 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2017geneve/1048273.html
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     インフィニティ(日産自動車)は、内外装のリフレッシュとともに同社の自動運転技術「プロパイロット」を
    搭載した「Q50(日本名:スカイライン)」をジュネーブモーターショー 2017で公開した。

     新しいQ50には、最高出力400PS/6400rpm、最大トルク350lb-ft/1600-5200rpmを発生する
    V型6気筒 3.0リッターツインターボエンジンを用意する「Red Sport 400」モデルが登場。
     このほかのエンジンラインアップは、300PSのV型6気筒 3.0リッターツインターボエンジン、
    4気筒 2.0リッターターボエンジン、V型6気筒3.5リッターエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドを用意する。
     また、インフィニティとして自動運転技術「プロパイロット」を初採用。「アクティブレーンコントロールシステム」が
    Q50のステアバイワイヤーシステム「ダイレクト・アダプティブ・ステアリング」と連携し、
    カメラシステムを使用してQ50が車線から逸脱するのを防ぐなど、高速道路の安全性を最大限に高めるとしている。


    【日産、「スカイライン」の改良新型モデルを初公開 自動運転技術「プロパイロット」を初採用】の続きを読む

    1: 2017/03/02(木) 15:49:27.11 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1703/02/news040.html
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     フランスのSymbio FCellは、「第13回 国際水素・燃料電池展」(2017年3月1~3日、東京ビッグサイト)において、
    日産自動車の電気自動車「e-NV200」を改造した燃料電池車を紹介した。外部からの充電と水素の充填、
    どちらでも走行できる。走行距離は500km。水素貯蔵タンクと燃料電池スタックをベース車両に追加し、
    バッテリーや駆動用モーターは電気自動車として搭載していたものをそのまま使う。タクシーの車両向けに提案していく。

    ベース車両の7人乗りを維持して改造
    Symbio FCellは全ての車両タイプの電気自動車に組み込み可能な燃料電池キットシステムを設計、
    生産、販売している。この他にはRenault「カングー」の電気自動車モデルを燃料電池車に改造し、フランスの郵政公社や消防隊に提供している。
     展示車両は水素貯蔵タンクを追加したにもかかわらず、ベース車両から車室内がほとんど変わっていない
    点を特徴とする。展示車両は7人乗りで、3列目のシートのみ取り付け位置がやや高くなった程度だとしている。
     水素貯蔵タンクは車両後方の床下に搭載されており、700気圧で3.6kg充填できる。「満タンの水素貯蔵タンクは、
    電気自動車にとって容量60kWhに相当する」(Symbio FCell)としている。シートやフロアはベース車両そのままだ。

     エンジンルーム内もほとんど変更を加えておらず、燃料電池システムの部品を追加しただけだという。
    燃料電池スタックの出力は15kWだが、5~300kWまで対応するとしている。「開発期間は6年で、小型化に苦労した。
    構造としては特別なものではなく、トヨタ自動車やホンダと同じだ」(Symbio FCell)。

     電気自動車と燃料電池車のハイブリッドとしたのは、必要に応じて安価なエネルギーを選択できるようにするためだという。
    夜は電気が安いから電気で充電、日中は水素で、と選べる柔軟性を提供できる。電気自動車とは異なり、
    どのような天候下でも安定した走行距離を確保できる」(Symbio FCell)。

     Symbio FCellの株主のうち1社はタイヤメーカーのミシュランで、出資比率は33%に上る。
    他にもエネルギー企業のエンジー、フランスの原子力・代替エネルギー庁から出資を受けている。

     ミシュランは水素エネルギーが持続可能なモビリティの鍵になると考え、2000年代から燃料電池車の研究に
    取り組んできたという。ミシュランは製造技術や工場の提供のほか、量産、製品化後のメンテナンスにも取り組みたいとしている。


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