日産

    ルノーがピンチ

    1: 2020/01/25(土) 14:43:11.68 ID:CAP_USER

     ブルームバーグの報道によると、ルノーが資金ひっ迫で日産株の売却もあり得ると、シティグループの株式アナリストであるアンガス・トゥイーディー氏が分析を発表した。フランスの自動車メーカーで日産自動車・三菱自動車と提携を組むルノーが、資金ひっ迫で株価安に陥っている。このままいくと、遠からず日産自動車の株式を手放さねばならなくなると言うのだ。

     これは日本にとってチャンス到来と言える。この機を逃さずに、現在日産が保有しているルノー株15%に加えて10%ほどを買い増せれば、日本の法律で「持ち合い株」とされて互いの議決権がないものとされる。すると、ルノーの日産に対する支配権が消え、事実上ルノーと日産は対等となり、互いの取り決めであるRAMAを改正することが出来ると思われる。

     つまり、日産が独立できることとなるのだ。しかし注意したいのは、日産株の引受先に中国企業が乗り出すことが高い確率で考えられ、先手を打って日本側からルノーに資金援助をすることが肝心だ。

     また、このチャンスを捉えてルノーとの協定を破棄し、日産と三菱自動車は新たな協力関係先を求めるか?あるいは、逆に日産からルノーに資金援助をして支配下におさめるか?の判断をすべきであろう。しかし、ルノーにはフランス政府の株式があり、日産にとってルノー自体に魅力がない存在となりつつある。

     考えられるストーリーとしては、ホンダとの合併である。しかし、ホンダも利益率低下に悩んでおり、合併相手としては魅力に乏しい。考えられるベストの選択としては、トヨタグループに入って緩やかな協力関係を築くことだ。最近のトヨタは、株式での支配にこだわらず、マツダやスバルと協力している。

     日産はルノーから離れ、HVやEV、自動運転で対等な関係を築ける間にトヨタと協定を結んでいくほうが、道が開けると言える。それが実現すると、2000万台を超える生産能力を持つ巨大グループとなる訳だが、オール日本の自動車連合を組んでおくことは、来るべきGAFAとの競争に備えることが出来る可能性が高い。

     大変革期の結末としては、中国市場の行方などを踏まえると、日本連合のほうが現実的であろう。

     水面下での動きが激しくなるのであろうが、ルノーの苦境は日本のチャンスとなることを期待している。

    https://www.zaikei.co.jp/sp/article/20200125/550127.html


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    1: 2020/01/23(木) 15:48:20.53 ID:I3WdRSg59

    不吉な予言だ。レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告に対し、逃亡直前、極秘インタビューした元検事で弁護士の郷原信郎氏が22日、外国特派員協会で会見を行った。昨年11月から12月にかけて5回、計10時間以上ゴーン被告と面談。逃亡後は今月13日にテレビ電話で会話し、インタビュー内容の使用許可を得た。

     郷原氏によると、ゴーン被告はインタビューで、日産のクーデターを巡り日本政府の関与を強調。逮捕の半年前から本格化した日産内の自身に対する「不正調査」を取り上げた。

     朝日新聞は昨年11月18日付で、調査は西川広人社長兼最高経営責任者(当時)に知らされずに進められ、逮捕1カ月前に初めて西川氏に説明されたとの記事を掲載。この報道を前提に、ゴーン被告は「経産省など日本政府の後ろ盾がなければ西川氏以外の日産の経営幹部はとても不正調査をすることはできなかっただろう」と語ったというのだ。

    ■「日本政府の後ろ盾」強調

     クーデターの本丸は、西川氏ではなく、日本政府だと言わんばかり。今月8日のレバノンでの会見で実名は伏せられたが、いつ“ゴーン砲”が日本政府関係者に向けられてもおかしくない。

     また、日産の経営にも言及。「日産はあと2~3年内に倒産するだろう」と話していたという。かつて日産を復活させたゴーン被告の予言はあながち的外れとも言えない。

     日産の経営は散々だ。ゴーン被告の逮捕日、1005・5円だった株価は、22日は631・5円と低迷が続く。今年3月期決算は4年連続の減益が確実。昨年12月、内田誠社長の新体制が発足したが、年末に日産生え抜きで人望のあった関潤・副最高執行責任者が退任を表明。日本電産に電撃移籍することになり、社内に動揺が走っているという。日産の事情に詳しい経済ジャーナリストの井上学氏が言う。

    「内田社長は大リストラで再建を図るようですが、疑問です。リバイバルプランと称して、ゴーン氏が成果を出せたのは、当時の日産には“無駄なぜい肉”がふんだんにあったからです。ゴーン氏が無駄を絞り切ったため、現在の日産はリストラで切り込む余地は極めて小さい。リストラが空回りすれば、必要な人材まで失うことになりかねません」
     予言は的中するのか。

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    会見する郷原弁護士(左)とゴーン容疑者(C)ロイター


    2020年1月23日 15時0分
    https://news.livedoor.com/article/detail/17706405/


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    1: 2020/01/20(月) 10:02:41.07 ID:KAx1VXuj9

    日産自動車は新型『フェアレディZ(370Z)』の開発を進めていると伝えられている。スクープサイト『Spyder7』ではプロトタイプの姿を捉えることに成功したが、現段階でビッグマイナーチェンジなのか、フルモデルチェンジなのか断定できていない。しかしその詳細が徐々に明らかになってきた。

    この新型フェアレディZは、過去のモデルにインスパイアされたレトロ風のフロントマスクになると、自動車ニュースサイト『Autoblog』では複数の日産ディーラーの証言を伝えている。具体的には1970年台に人気を集めた『240Z』を彷彿させる円形ヘッドライトやスクエア基調のグリル、リアエンドでは『300ZX』風テールライトを装備するといい、これが事実なら大きな衝撃だ。

    キャビン内では、最新のインフォテイメントシステムやナビゲーションを搭載、現行モデルとは全く異なるレイアウトになるだろう。

    ボンネットの下には3.0リットルV型6気筒ツインターボエンジンが期待されており、最高出力はライバルとなるトヨタ『スープラ』新型「RZ」グレードの340psを超える400psを発揮、高性能モデルには「Z400」の名称が与えられ、最高出力400psを発揮するという。

    トランスミッションは9速ATだが、6速MTの設定も可能性がありそうだ。また最強のNISMO仕様では、最高出力500psへブーストアップされると予想している。

    このプロトタイプがビッグマイナーチェンジ版の場合、ワールドプレミアは2021年内となり、フルモデルチェンジならば2022年以降が有力だ。いずれにしても来年以降、フェアレディZに大きな変化が見られるはずだ。

    no title


    1/20(月) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000003-rps-ind


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    日産、ルノー連合解消の報道否定

    1: 2020/01/14(火) 17:10:29.82 ID:6+g31Iju9

    https://this.kiji.is/589727877757650017
    日産、ルノー連合解消の報道否定 「競争力の源泉」と強調

    日産自動車は14日、フランス大手ルノーとの企業連合について「連合解消の検討は何もしていない」とのコメントを発表した。複数の日産幹部が連合解消の事態に備えているとした英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道を否定し「連合は当社にとって競争力の源泉だ」と強調した。

     昨年12月に就任した内田誠社長兼最高経営責任者(CEO)が掲げる連携強化の姿勢を改めて鮮明にした形だ。三菱自動車を含めた3社連合として昨年3月に合議制による新しい会議体を設立し、連携強化に向けた議論は着実に前進しているという。3社は連携効果を高める具体策を近く発表する見通しだ。

    2020/1/14 17:07 共同


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    6019348

    1: 2020/01/13(月) 15:22:40.81 ID:n+W/PUXm9

    日産自動車幹部は、日産元会長カルロス・ゴーン氏の問題が長引くことによる「ルノー日産三菱」連合への影響を考慮し、三社提携を解消する極秘計画の作成を急いでいる。フィナンシャルタイムズ紙が伝えている。

    同紙によると、日産自動車は製造部門およびエンジニアリング部門での協業を停止し、また日産の取締役会の構成を変更する予定だという。

    しかしルノーのジャン・ドミニク・スナール会長は三社間のパートナーシップの維持を望んでいるという。それに加え、日産の内田誠・新社長兼CEOは新プロジェクト開始に関しスノール会長と現在も緊密に協力しているとみられている。

    また同紙では、この三社関係が終わりを迎えた場合、各社は競合相手に立ち向かうために新たなパートナー探しをしなければならないとも指摘されている。

    2020年01月13日 14:59
    https://jp.sputniknews.com/business/202001137006711/


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    ゴーン

    1: 2020/01/08(水) 23:24:11.077 ID:yDqcyURWa

    日本は右傾化し過ぎ…


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    aa

    1: 2020/01/08(水) 22:36:25.95 ID:H9OmySEX9

    1/8(水) 22:31配信
    毎日新聞

     安倍晋三首相は8日夜、キヤノンの御手洗冨士夫会長らと東京・銀座の日本料理店で会食した。金融商品取引法違反の罪などで起訴され、レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告についても話題になった。

     同席した自民党の河村建夫・元官房長官によると、ゴーン被告の記者会見も話題になり、首相は「本来日産のなかで片付けてもらいたかった」と語ったという。【竹地広憲】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000084-mai-soci


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    ゴーン

    1: 2020/01/08(水) 23:57:34.186 ID:8iXAAxaL0

    俺めっちゃ可哀想じゃね?
    言葉も通じない極東の猿島に閉じ込められてた(泣
    検察からめっちゃ虐められてたんよ
    あ、判事はいい奴だったわ
    けど検察、テメーは許さねえ
    俺って可哀想でしょ?


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    逮捕と日産クーデターの黒幕は日本政府

    1: 2020/01/07(火) 12:31:00.49 ID:kE+gtqgI0 BE:754019341-PLT(12346)

    ゴーン被告「クーデターの証拠ある」 裏に日本政府―米テレビ
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010700389&g=int

    日本から逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告は米テレビFOXビジネス(電子版)に対し、
    被告を失脚させるクーデターの「実際の証拠」や文書があると主張した。
    被告は今週の記者会見で実名を挙げて説明する方針という。FOXビジネスが6日、週末に行った取材の内容として伝えた。

    FOXビジネスによると、ゴーン被告は2018年の自身の逮捕の裏には、背後に日本政府がいる人物らが存在することを確信していると主張。
    日産と仏自動車大手ルノーの経営統合を準備していた被告を「彼らは取り除きたかった」と話した。
    また、日産の最高経営責任者(CEO)を退任したことで自身が「危うい立場」に置かれたとも語った。


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    カルロス・ゴーン氏

    1: 2020/01/05(日) 21:59:28.363 ID:jVULRkeC0

    ゴーン「もちろん、たとえ君が捕まったとしても君の家族が安心して暮らしていける だけのお礼(1億+α)はするつもりだよ?」

    おまえら「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

    返答かいてけ


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    1: 2020/01/02(木) 05:31:44.08 ID:RbntMfvl9

    カルロス・ゴーン被告の衝撃的な日本脱出劇が最後に加わり、同被告がかつて経営した日産自動車とルノーは悲惨な2019年の終わりを迎えた。

      両社の株価は19年の騰落率がブルームバーグ世界自動車メーカー指数で最悪で、日産が約28%、ルノーが約23%それぞれ下落した。上昇率トップはフェラーリ、上位には起亜自動車やテスラが並んだ。

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    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-01/Q3EOZ1T0G1KX01


    【【株価】ゴーン氏不在の日産とルノー、2019年株価騰落率が業界最悪 日産が約28%、ルノーが約23%下落】の続きを読む

    1: 2020/01/01(水) 07:54:30.55 ID:ffNKxe4e9

     日産自動車のカルロス・ゴーン前会長がレバノンに出国したとの報道に、日産の幹部やOBらは一様に驚きの声を上げた。

     日課のジョギング中に記者からの電話で出国を知った元幹部は「本当か」と絶句。レバノンとの間に犯罪容疑者の引き渡し条約がないことなどから、「『逃げるとしたらレバノンだろう』と聞いたことがある」と明かし、「それが現実のものになるとは」。

     レバノンのベイルートにはゴーン前会長が使っている住宅があり、日産がオランダに設立した非連結子会社「ジーア」が購入費や改修費を支払っていた。別の元幹部によると、いまもジーアが所有し、ゴーン前会長の妻が住んでいるといい、「売却したくてもできない状態」。この元幹部は「レバノンで彼は英雄。かばってくれると考えているのではないか」と指摘した。

     ある現役幹部は、会社からの電子メールで出国を知った。2020年春にも始まる予定だった刑事裁判で、ゴーン前会長側はすべての事件で無罪を主張する方針だっただけに、「自分の正当性を主張する手段が国外脱出なのか」と痛烈に批判。「全面否認の被告を保釈するなんてあり得ない。それ見たことか、という感じだ」と東京地裁の判断にも疑問を投げかけた。

     ゴーン前会長の右腕だった元C…残り:565文字/全文:1074文字

    2020年1月1日06時47分 朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASMD05FMGMD0ULFA00J.html?iref=comtop_8_03
    no title


    【【ゴーン逃亡】日産幹部「それ見たことか」 東京地裁の保釈判断を批判】の続きを読む