日産

    1: 2017/09/17(日) 04:25:37.39 ID:CAP_USER9

    ルノー、日産、三菱自動車、100億ユーロのシナジー創出を目指した新6カ年計画「アライアンス 2022」 - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1081253.html
    2022年に完全自動運転車両を展開する計画など
    編集部:北村友里恵2017年9月15日 23:57

     ルノー、日産自動車、三菱自動車工業は9月15日、年間のシナジーを100億ユーロへと倍増させる新6カ年計画「アライアンス 2022」とともに、パートナー企業間における機能統合や協力体制の拡大を象徴する新しいロゴを発表した。なお、同日より新しいWebサイトを開設する。

     この計画では、共通プラットフォームの使用を増やし、4つのプラットフォームで900万台以上の車両を生産。31のエンジンのうち、22を共有するなどパワートレーンの共通化を全販売車両の75%まで拡大させる。

     また、2022年には完全自動運転車両技術を搭載した車両の展開が計画されており、異なるレベルの自動運転技術を40車種に搭載するほか、無人運転車両による配車サービス事業への参画や公共交通およびカーシェアリング向けの車両の提供なども目標とされている。

     そのほかにも、EV(電気自動車)技術の共用や、複数のセグメントに対応する新しいEV共用プラットフォームと共用部品を活用することで、2022年までに12車種のゼロ・エミッションEVを発売するなどの目標が掲げられており、アライアンス 2022によって年間の販売台数は1400万台、売上高の合計は2016年の1800億ドルから30%増加させた2400億ドルを見込むとしている。

     アライアンスの会長兼CEOのカルロス・ゴーン氏は、「今日はメンバー各社にとって新しいマイルストーンとなります。『アライアンス 2022』では、計画終了時までに年間シナジーを100億ユーロに倍増させることを目指します。この目標に到達するため、ルノー、日産自動車、三菱自動車は共用のプラットフォーム、パワートレーン、次世代の電気自動車、自動運転、コネクテッド技術における協業を加速させます。事業規模全体の拡大もシナジー創出に貢献するでしょう。計画終了時には、年間販売台数は1400万台以上に、売上高は2400億ドルに達すると見込んでいます。本計画は、メンバー3社が成長し利益を伸ばす原動力となります。3つの自立した企業でも、1つの企業のような効率でシナジーの拡大を目指します。1999年以来、アライアンスは2社で成長し、結果を出してきました。『アライアンス 2022』では、3社もしくはそれ以上でも成長し、結果を出せるということを証明します」とコメントしている。


    ロゴ
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    1: 2017/09/13(水) 21:07:07.35 ID:CAP_USER9

    https://www.cnn.co.jp/m/business/35107180.html

    ニューヨーク(CNNMoney) 職場から愛車で帰宅した後も、そのまま車内でくつろげる――。仏ルノーがこんな生活を提案している。

    12日にドイツで開幕したフランクフルトモーターショーで、ルノーが発表した電気自動車(EV)「Symbioz」は、住宅とセットになったコンセプトカーだ。

    薄型のバッテリーを床下に収納することにより、車内に広い空間を確保した。自動運転機能が搭載され、運転席と助手席を180度回転させて走行中もゆったりとくつろぐことができる。


    同時に発表された同系色のコンセプトハウスにすっぽりと収まり、リビングルームの一部になる。

    エレベーターで持ち上げれば2階のラウンジに早変わりし、パノラマ式のサンルーフから星空を眺めることもできる。

    ルノーのデザイン担当者は「車のデザインと身の回りのエコシステムを切り離して考えることは、もはやできない」と強調した。

    すでに実用化されているEVと同様、家庭の電源で充電できる。逆に停電の時などは電力を供給することも可能だ。

    Symbiozはまだコンセプトカーの段階だが、ここで提案された技術の多くを取り入れた試作車が、年内に完成する見通しだという。

    2017.09.13 Wed posted at 17:47 JST

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    車が家屋の一部として機能するという
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    NI_S020_F002_M002_1_L

    1: 2017/09/07(木) 19:22:27.20 ID:CAP_USER9

    「エクストレイル」出火4件=日産、2万7千台リコール:時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090700795&g=eco

     日産自動車は7日、スポーツ用多目的車(SUV)「エクストレイル」に出火の恐れがあるとして、2008年8月~15年3月に製造した2万6912台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。北海道と秋田県で計4件、空調やオーディオを操作するパネルから火が出る事故が起きている。
     国交省によると、エアコン内のヒーターの電気配線に設計上の問題があり、走行時の振動で異常過熱する可能性がある。(2017/09/07-14:39)


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    nisan

    1: 2017/09/07(木) 03:54:26.71 ID:CAP_USER9

    http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKCN1BH22Y

    [千葉市 6日 ロイター] - 世界各国の環境規制強化で電気自動車(EV)に追い風が吹く中、日産自動車(7201.T)はEV「リーフ」の新型車投入で盟主の座を守る構えだ。

    EV市場は新興の米テスラ(TSLA.O)が台頭、他社も開発や投入を急ぐなど競争激化は必至。先頭に立ってEVを推進してきた日産。今度こそ思い描く成長を遂げられるか、新型リーフでその力が試される。

    <先発優位なるか>

    「先駆者だったリーフはさらに進化した。日産のコアとなる実力を持った車だ」。西川廣人社長は6日、約7年ぶりに全面改良した新型リーフを誇らしげに初披露した。他社が懐疑的だったEVを日産は早くから次世代エコカーの本命と位置づけ、2010年末に投入したのがリーフだ。世界販売実績は累計約28万台。当初の想定通りには伸びてこなかったが、これまで世界でもっとも売れているEVだった。

    ここ数年、EVで注目を浴びるのはもっぱらテスラだ。今までは1000万円超の高級EVを扱うテスラとは「顧客層が違う」と言い訳できた。だが、同社の最新作「モデル3」は価格が3万5000ドル(約380万円)から。富裕層でなくても手が届きやすくした。受注は50万台を超えており、リーフの累計販売台数を倍近く上回っている。

    ダニエレ・スキラッチ副社長は「日産にはテスラなどにはない強みがある。(EVで)もっとも多くの顧客情報を持ち、84年という自動車開発の歴史がある」と対抗心を露わにする。たかだか創業15年ほどの企業には負けないと言わんばかりだ。

    新型リーフは、旧型に比べ電池容量を1.3倍の40kWhとし、航続距離を日本基準で400キロと約4割延ばすなど性能を向上、自動運転技術など高機能も付加した上で価格を旧型と同水準に抑えた。長年集めたデータからユーザーの行動特性を分析。坂本秀行副社長は、コスト、重量、価格などの点も考慮し、対象顧客にとって「バランスの良い」スペックに仕上げたという。

    <勝者の見極めは時期尚早>

    三菱UFJモルガンスタンレー証券の杉本浩一シニアアナリストは「早くEVを出した、EVをたくさん売ってきたからといって現時点で必ずしもそのメーカーが勝つとは限らない。そういう段階にまだない」とみる。EVはまだバッテリー(電池)や充電インフラなどに課題が多く、儲けも出にくいとし、勝者の見極めは「多面的にみないといけない」と慎重だ。

    「日産は先行してきただけの経験がある。データやノウハウを蓄積しており、(後発企業との)差は大きい」とSBI証券の遠藤功治シニアアナリストは指摘する。ただし、今後の技術革新によっては品質や価格競争力が後発と「大きく逆転することはありうる」。

    米国ではカリフォルニアなど10州で18年型モデルから環境規制を強化。走行中に排出ガスを出さないEVなどの販売が求められる。英仏政府もガソリン・ディーゼル車の販売を40年までに禁止する方針を打ち出し、世界最大市場の中国は18年以降に一定量のEV販売を義務づける規制を導入する予定。

    米ゼネラル・モーターズG.Mは昨年、EV「シボレー・ボルト」を発売。独フォルクスワーゲン(VOWG_p.DE)は25年までにEV30車種以上を投入、世界販売の20―25%に相当する200万―300万台を計画する。スウェーデンのボルボも19年以降は全車種をEVやハイブリッド車(HV)などの電動車にする。

    トヨタ自動車(7203.T)は昨年末にEV開発組織を新設、19年ごろの中国での生産を検討中だ。マツダ(7261.T)とEVの共同開発も進める。初の量産型HV「プリウス」開発責任者だった内山田竹志会長は8月のイベントで、HVは「電動化技術全ての要素を持っている」とEV開発にも自信をみせた。
    (リンク先に続きあり)

    (白木真紀 編集 橋本浩)

    2017年 9月 7日 12:15 AM JST


    【日産が新型リーフで攻勢、テスラの脅威も】の続きを読む

    1: 2017/09/06(水) 11:37:43.01 ID:XHH9jdgo0● BE:844481327-PLT(13345) ポイント特典

    日産自動車は6日、2010年の発売以来、初めて全面改良した電気自動車(EV)「リーフ」を公開した。
    フル充電で走れる航続距離を初代の2倍の400キロへ伸ばし、価格は従来と同水準に抑えた。EVの開発競争が世界的に激しさを増す中、より幅広い普及を目指す。

    日本での発売は10月2日。来年1月以降、米国や欧州など世界60以上の市場で売り出す。

    リーフは17年7月までに世界で約28万台を販売する、最も売れたEV。ただ、航続距離の短さや、電池のコストを反映した価格の高さなどがネックだった。

    価格は三つのグレードで消費税込み315万360円~399万600円。15年に一部改良した航続距離280キロのモデルに比べ、約2万8千~13万5千円安くした。

    http://www.asahi.com/articles/ASK9554GRK95ULFA00T.html
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    【日産がリーフをフルモデルチェンジ 一回の充電で400キロ走行可能】の続きを読む

    1: 2017/09/01(金) 22:19:19.25 ID:CAP_USER9

    日産、SUVテイストの「ノート」派生モデル「クロスギア」を今秋発売 - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1078762.html
    ダークメタリックのスタイリングガードやアーチガーニッシュを装着
    編集部:佐久間 秀2017年9月1日 18:17
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     日産自動車は9月1日、コンパクト5ドアハッチバック車「ノート」に存在感のある内外装を与えてアクティブ感を強調したSUVテイストの派生モデル「クロスギア」を今秋に発売すると発表した。

     ノート クロスギアではダークメタリックのスタイリングガードをフロント、サイド、リアに追加するほか、ルーフ上にルーフモールを装備。足まわりにもダークメタリックホイールアーチガーニッシュやグロスブラック15インチアルミホイールなどを装着し、インテリアでは専用シートクロスを採用。内外装のイメージを大きく変更するモデルとなっている。


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    1: 2017/08/21(月) 07:51:35.22 ID:CAP_USER9

    日産「シーマ」(初代)。販売系列店ごとに「セドリック シーマ」「グロリア シーマ」がラインナップされた(画像:日産自動車)
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    ■その成功は「セドグロ」にあり?

    1980~90年代、「クルマの持つイメージ」というのは、とても大切なものでした。趣味趣向だけではなく、思考や人格、心意気までも、「何、乗ってるの?」の質問ひとつで推し量られていた、いま思うとなかなか強引な時代でした。その真っ盛り、1980年代後半から始まる「VIPカー」、「ハイソカー」ブームを、トヨタ「クラウン」と共に牽引した1台が、日産「シーマ(FY31)」です。

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    日産「シーマ」(初代)。販売系列店ごとに「セドリック シーマ」「グロリア シーマ」がラインナップされた(画像:日産自動車)。

    初代「シーマ」が発売されたのは、1988(昭和63)年1月のことです。その売り上げ台数の多さから「シーマ現象」という言葉まで生まれましたが、ヒットの土壌を作ったのが、前年の1987(昭和62)年6月にデビューした、7代目「セドリック」と「グロリア」、通称「セドグロ(Y31)」でした。

    当時、セダンはおじさま方が乗られるクルマという認識でした。ボディは角張ったデザインで、インテリアもシートが無駄にフカフカし、6代目「セドグロ(Y30)」のインパネは通称「絶壁パネル」と呼ばれるタイプ。若者の人気は、スポーツカーに一点集中していました。

    そこに登場したのが、前述の「セドグロ(Y31)」です。直線一辺倒ではない流麗なラインを持つボディには、スポーティなフロントバンパーがあしらわれ、インテリアもすっきりと一新されました。

    決定的だったのは「グランツーリスモ」というグレードの設定です。4輪独立懸架の採用などで足回りを整えるとともに、VG20DET(V型6気筒2000cc DOHCターボ)エンジンを搭載。日産車で初めて採用されたこの「セラミックターボエンジン」は、軽量で抵抗が少なく、画期的な新技術として注目されました。いまでも、ある一定以上の年齢層は、「セラミックターボ」の単語に思わず1オクターブ上の声で反応してしまいます。

    「セダン」アゲの雰囲気のなか、万を持して「シーマ」登場

    「見た目もいいし、わりと速いし、セダンっていいじゃん」

    そんな時代の雰囲気の中、満を持して登場したのが、日産のフラッグシップモデル、「シーマ(FY31)」(正式名は「セドリック シーマ」/「グロリア シーマ」)だったのです。前年秋の東京モーターショーから1月の発売までの間に十分現場は温まっており、発売直後から「シーマ」は瞬く間に人気モデルとなります。

    日産「シーマ」(初代)
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    「シーマ」と「セドグロ」の大きな違い、それは、シーマが「3ナンバー専用モデル」だったということです。同じモデル内に3ナンバーと5ナンバーがある場合、小さめに作ったベース(5ナンバー)のボディに、オーバーフェンダーを付けたりしてサイズアップを図り、3ナンバーモデルとして発売する、という作り方が一般的でした。そうなると、どうしてもデザイン的な制約が出てしまいます。これは3ナンバーと5ナンバーで大きく異なる自動車税や物品税の存在が理由で、たとえば後者は5ナンバーの18.5%に対し、3ナンバーは23%だったのです。

    ところが「シーマ」は、最初から3ナンバーのクルマとしてデザインされたため、単体で完成されたデザインを誇っていました。全体的に丸みを帯びたフォルムは、いかにも「高級車!」という風情。ボディサイズは全長4890mm×全幅1770mm×全高1380mmと、「セドグロ」よりひと回り大きくなりました。そして1989(平成元)年には自動車税が改正になり、物品税が廃止(一方で消費税を導入)。「シーマ」には追い風となります。

    >>2以降へ続く

    乗り物ニュース 2017.08.21
    https://trafficnews.jp/post/78304/3


    2: 2017/08/21(月) 07:52:04.15 ID:CAP_USER9

    >>1 続き

    日産「シーマ」(初代)のVG30DETエンジン(画像:日産自動車)
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    更に、日本初となるV型6気筒ツインカムターボエンジンの搭載も、市場に強いインパクトを与えました。このVG30DET(V型6気筒2960cc DOHCターボ)エンジンは、当時の日産における最高出力255ps/6000rpmを記録。直線での加速は、それまでとは異次元の感覚でした。外から見た姿勢は、まるで軽くウイリーするかのように後輪がぐっと下がって見えるほどで、室内でも分厚いシートに押し付けられるように沈み込むと、「ああ、高級車に乗ってる!」と陶酔したものです。

    ■「シーマ現象」からの2代目は…?

    かっこよくて走れる大人の高級車「シーマ」は、若者から中高年まで、幅広い層の男性に支持され、一大ブームとなりました。知名度が高く、クルマに詳しくない女性でも、その車名にはハートの瞳で反応していました。

    日産「シーマ」(初代)のインパネまわり(画像:日産自動車)。
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    この後、「シーマ」は、1991(平成3)年に2代目へモデルチェンジします。すると今度はV8エンジンを搭載。走行性アップとともに、ロングホイールベース化で、より大型高級車のイメージを強めていきます。

    すると「シーマ」は、活躍の場を変えていきます。大きくてスタイリッシュなボディは「威圧感満点!」という印象になり、上質で快適なインテリアは「土足禁止」(車内を汚さないために、クルマの中では靴を脱ぐ)という文化を広く定着させたように思います。徐々にイメージが変わり、私(下高井戸ユキ:ライター)の周囲では、「何、乗ってるの?」「え、『シーマ』」に対する返事は、「おお!」(憧憬)から、「お、おお……」(畏怖)に変化していきました。

    現在「シーマ」は日産の海外向け高級ブランド、「インフィニティ」のグリルを持つ、高級ハイブリッドモデルの国内用モデル名として使用されています。一時代を作ったものの、モデルそのものへの憧れと、周囲の車名に対するイメージが世代ごとに一致しない、ちょっと切ない1台、「シーマ(FY31)」。それでもやっぱり、街中で後輪が下がり気味の走行シーンを見かけると「おお!」っと声が出てしまうのです。



    【日産「初代シーマ」はなぜ「現象」と評されるほどヒットしたのか】の続きを読む

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    1: 2017/08/18(金) 15:44:36.093 ID:qsp8YghZ0

    https://youtu.be/8OMqWk_3Qa4


    販売台数はアルファードの6分の1
    ヴェルファイアやアルファード連合だと10分の1

    先代より品が出てきたのが裏目に出た?
    俺はアルファードよりエルグランド派なんだが


    【日産自動車「エルグランドが売れねぇ…」】の続きを読む

    GORN

    1: 2017/08/13(日) 19:26:29.13 ID:CAP_USER

    約130年前、ドイツ人ベンツとダイムラーが生み出したエンジン車。不動と思われたその地位がいま、電気自動車(EV)の本格的な挑戦を受けている。自動車産業の勢力図を塗りかえようとする国やメーカーの動きが背景にある。

     7月上旬、神奈川県厚木市にある日産自動車の研究施設に中国の万鋼(ワンカン)科学技術相がいた。約10年にわたって独アウディで働いたEVのプロ。日産のEV開発の動向を視察し、幹部に「中国もハイブリッド車(HV)はめざさない。EVで先に行く」と語った。

     いあわせた日産関係者は「中国も日産と同じ。HVではトヨタが強すぎた。HVは飛び越すのだ」。

     これまで、日米欧の自動車大手を支えた競争力の源泉はエンジンだった。中国など新興国が追いつけない車の心臓部。そこにモーターや電池を組みあわせ、制御するのがHVだ。部品メーカーを巻き込む「擦り合わせ」の結晶で、トヨタ自動車が他社を圧倒する。

     2000年代半ば。日産会長のカルロス・ゴーン氏は賭けにでた。「トヨタが支配するHVに投資してもムダ。EVだ」



    続きは会員登録で読めます
    http://www.asahi.com/articles/ASK856J7LK7GULFA026.html


    【EV時代へ賭けた「敗者」 日産・ゴーン会長「トヨタが支配するHVに投資してもムダ。EVだ」】の続きを読む

    gon

    1: 2017/08/08(火) 23:54:58.46 ID:CAP_USER9

     日産自動車が電気自動車(EV)時代に「ゴーン流」で臨もうとしている。8日、車載用電池メーカー、オートモーティブエナジーサプライ(AESC、神奈川県座間市)の株式51%を中国の投資ファンドに売却すると発表した。EVの中核技術で前途洋々なはずの電池事業を手放す「逆張り」の判断の根拠は何か。

     「我々は(資本提携する仏ルノーなどを含め)累計46万台を販売した。メディアが注目する米テスラの2倍だ」。日産のカルロス・ゴーン会長は6月の株主総会で、EVのリーディングカンパニーだと力説した。

     「グループで2020年までに12億ユーロ(約1600億円)をEVなどの技術開発にあてる」とも宣言。年内には、AESC製の電池が載る主力EV「リーフ」の新型車も出す。

     そんな日産がAESCの中国GSRキャピタルへの売却を決めた。売却額は非公表だが、総額1100億円前後とみられる。米英に持つ生産設備や神奈川県にある開発・生産部門も譲渡する。

     AESCに共同出資するNECも、残り49%の株式を日産経由でGSRに売る。NECは電極を生産する子会社NECエナジーデバイス(相模原市)もGSRと売却の交渉中だと発表した。

     電池はガソリン車のエンジンに匹敵するEVの基幹部品だ。AESCを設立した07年当時はEVの普及に懐疑論が根強く「電池も内製するしかなかった」(日産幹部)。

     この1、2年で状況は一変。米中はEVなど電動車の生産・販売を義務付ける見通しで、英仏は40年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁じると表明。EVシフトは今や世界の潮流だ。

     呼応して、電池は投資競争の様相を帯びてきた。例えば、7月末にテスラが発売した量産型EV「モデル3」。電池はテスラとパナソニックが約50億ドル(約5500億円)を投じた米ネバダ州の巨大工場で生産する。

     世界最大のEV市場である中国を中心に、韓国LG化学などの数百億~1千億円超の投資が相次ぐ。日産は電池の投資競争と距離をおく方が「EVの開発や生産に専念できる」(西川広人社長)と自前主義を改めた。

     EVの生産コスト削減にもつながる。調査会社の富士経済(東京・中央)によると、車載用リチウムイオン電池の1キロワット時当たり単価は20年に2万1千円と16%下がる見通し。電池のバイヤーに徹し、供給先をてんびんにかける方が合理的だ。

     「情より理」。今回の選択は1999年にルノーから日産に移り、大なたを振るってきたゴーン会長の行動と重なる。取引先との関係を聖域なく見直し、コストを下げてきた。鉄鋼の値引き要求はNKKと川崎製鉄が経営統合し、02年にJFEホールディングスが生まれる引き金となった。

     17年3月には系列最大の部品メーカー、カルソニックカンセイの株式を米投資ファンドに売却。今回はNECの電池事業撤退につながった。

     一方で、自動車業界では「電池はEVの心臓。自前で続けた方が良かった」と疑問の声も上がる。トヨタ自動車はパナソニック、ホンダと三菱自動車はジーエス・ユアサコーポレーションと電池を共同生産する。

     各社が一気にEV増産にかじを切れば、日産は電池を買い負けしかねない。ゴーン流はEVでも正解なのか。答えはまだ見えない。(藤野逸郎)

    配信 2017/8/8 23:16
    日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08I34_Y7A800C1TI1000/


    【日産、EV時代も「ゴーン流」 逆張りの電池売却で外部調達】の続きを読む

    1: 2017/08/06(日) 13:11:11.59 ID:9j/4cF980● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典

    実はデザインが2015年にほぼ公開されていた!? 9月6日登場の次期型日産「リーフ」のサイドビューが公開!!

    日産 は2017年9月6日に発表する次期型 「リーフ」 サイドビューのティーザー画像を公開した。

    次期モデルは、現行モデルに比べて、優れた空力性能のエアロダイナミックなスタイルを採用し、EVならではの
    感動的な走りを実現するとのこと。

    また、EVのエネルギー効率や航続距離には、空気抵抗が大きく影響する。そこで次期モデルは、抜群の空力と
    未来を予感させるデザインで、爽快な走りを提供するモデルとなるとのことだ。

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    ボディサイズが未公表なので、やや不正確だが、現行モデル並べてみた。現行モデルがふくよかな印象だが、
    次期モデルはシャープな印象になっている。

    特にリアのウインドウが現行モデルより前傾したデザインになっているので、よりスポーティーなデザインに
    仕上がっているようだ。

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    どこかで見覚えがあるデザインと思い、東京モーターショー2015に出展されたIDSコンセプトと並べてみた。
    すると、ドアミラー付近の造形、Cピラーの付近の造形、リアコンビネーションランプの形状、ルーフの形状などが
    ほぼ一致する。

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    先日公開された特徴的なグリルのイメージ(左)もIDSコンセプト(右)のものと類似している。
    つまり、2015年当時IDSコンセプトは次期型リーフではないと言われていたが、実は、ほぼリーフのエッセンスが
    ここにあったというわけだ。

    スタイル面が現行リーフのウィークポイントと言われることもあったので、スタイリッシュに仕上げられたという
    次期モデルへの期待は大きい。

    http://jp.autoblog.com/2017/08/05/nisaan-ev-leaf-2017/


    【日産が新型リーフのサイドビューを公開! 秘密のベールが徐々に明らかに!】の続きを読む

    mart

    1: 2017/07/24(月) 22:58:36.39 ID:CAP_USER

    日産自動車は24日、乗用車「エルグランド」のブレーキが利かなくなる恐れがあるとして、2014年10月~17年2月に製造された1万4935台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     同省によると、ブレーキ液の漏れを防ぐゴム製部品の形が不適切なため、ペダルを踏んだ際にめくれる可能性がある。「ブレーキが利かない」など24件の不具合が出ているが、事故の報告はない。 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000066-jij-soci


    1: 2017/07/09(日) 00:51:01.67 ID:CAP_USER9

     日産自動車は、スポーツカー「フェアレディZ」を一部改良して売り出した。より伸びのある加速感を感じられるよう、走行性能を高めたほか、前後のランプ周辺のデザインを変えて力強い印象を強調。見る角度によって色彩が変わる新色「カーマインレッド」も加えた。消費税込み390万7440円から。

    2017年7月8日11時28分朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK773FZ5K77ULFA00C.html
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    【日産、フェアレディZ一部改良 走行性能アップ、顔つき力強く…新色「カーマインレッド」も】の続きを読む

    t

    1: 2017/07/07(金) 08:05:43.43 ID:CAP_USER9

    電気自動車、日産リーフの中古車価格が激しく下落している。2011年や2012年の初期モデルについていえば、30万円~40万円という超バーゲンセール。
    新車時に325万円した2016年モデルの自動ブレーキ付きモデルすら110万円台で購入可能という状況。日本の量販自動車で最も激しい価格下落を記録中である。

    なぜ暴落か? 理由は簡単。バッテリーの性能劣化のためである。御存知の通りバッテリーの場合、使っていると性能低下する。
    初期型のリーフで言えば、新車時に160kmほど走れたものの、今や100km以下になってしまった個体すら珍しくない。
    エアコンや暖房を使うと、80km程度となり、近所の買い物以外使えくなってしまう。

    リーフに乗っていると、確実に性能劣化を感じるだけでなく、遠からず自動車としての役割を果たせなくなり「ゴミ」になってしまう気分を味わうことになる。
    最大にして唯一の解決策は「安価なバッテリー交換プログラムを作る」ことながら、日産自動車のDNAなのか、ユーザーのフォローをしない。

    徹底的なユーザー目線を貫くトヨタと好対照と言って良かろう。ちなみにトヨタはバッテリー寿命に問題を抱えていた初期型のプリウスに対し、バッテリーの生涯補償を打ち出した。
    生涯補償の対象にならない初期型以外のモデルはクルマの寿命くらい長持ちするようになった上、交換用バッテリー価格を低く抑え、15万円以下で新品に交換できる。

    同じ時期にハイブリッドを発売したホンダも当然ながらバッテリーは交換しなければならないが、生涯補償どころか、初期型インサイトを買った人の大半が、驚くほど高額のバッテリー交換費用を迫られることになったほど。
    むしろ日産やホンダが普通でトヨタだけダントツに顧客のことを考えているのかもしれない。(国沢光宏)

    配信 7/7(金) 6:14
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170707-00073002/


    そんな中、日産は間もなく新型リーフを発表する。新型の売りになっているのが航続距離の長さ。大容量バッテリーを採用しており、新車時であれば普通に走って300km近く走れるという。
    これだけ走れたら日常的な航続距離不足を感じないで済むと思う。加えて日産ディーラーの大半に急速充電器もある。はたして売れるだろうか。

    初期型リーフと中期型リーフの2台を買った私の場合、現状では新型を買う気にならない。現行リーフに乗っている多くのユーザーも同じ気分だろう。
    確実に性能が落ちていく愛車に乗っていると、日産から捨てられた気分になるからだ。だからこそ現行リーフの中古車価格の低迷は止まらない。新車を買った人が3年後に下取りに出したなら、査定額の低さに驚くだろう。

    もちろんリーフの人気や”買った後の安心感”を取り戻すことなど難しくないと思う。適当な価格で(50万円以下ならOK)現行モデルのバッテリー交換プログラムをメニューに加え、ユーザーの信頼性を取り戻せばよい。
    この件、何度も日産にお願いしてきたが、全く関心ないようだ。これをやらない限り新型リーフは成功しないと考える。

    ただ電気自動車が次世代クリーンエネルギー車の本命であることは間違いない。新型車の発売にあたり、もう1度戦略を抜本的に見直しユーザーの信頼を取り戻せるよう頑張って欲しいと思う。


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    1: 2017/07/05(水) 20:14:52.19 ID:CAP_USER

    日産自動車は2017年7月5日、同年9月6日に公開する新型電気自動車(EV)「リーフ」に、“自動”駐車システムを搭載すると発表した(図)。

     新型リーフに搭載するシステム「プロパイロットパーキング」は、駐車に必要な全ての操作を“自動”で制御する。国産車では初めての搭載という。

    駐車場で空きスペースを見つけて運転者が専用ボタンを押すと、シフトレバーが「後退」に自動で切り替わる。その後、システムが加減速と操舵を制御し、目的のスペースに駐車する。駐車が終わると、“自動”でパーキングブレーキがかかる仕組みである。

     なお新型リーフには、同社の運転支援システム「プロパイロット」も搭載する。高速道路の単一車線において、車速0~100km/hの範囲内で加減速と操舵を“自動”で制御するものである(関連記事:日産、新型リーフに「プロパイロット」を搭載)。
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070508244/


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    1: 2017/07/06(木) 03:03:53.79 ID:CAP_USER9

     日産自動車のデザイン責任者に4月就任した、アルフォンソ・アルベイザ専務執行役員(52)が5日、都内で記者会見した。「ありふれたものの中にある『粋(いき)』が日産のデザイン。これからの車にも、日本のDNAをみてもらえるはずだ」と抱負を述べた。

     アルベイザ氏は3月に退任した中村史郎氏の後任。1988年に北米日産に入社し、小型車「キューブ」やスポーツ用多目的車(SUV)「ムラーノ」などのデザインに携わった。日産が電気自動車に注力していることに触れ、「エンジンのない車では、形はもちろん、人びとの車への向き合い方も変わる。デザイナーとしての夢がかき立てられている」と話した。

     前任の中村氏はカルロス・ゴーン会長が99年にいすゞ自動車から引き抜き、日産再建の立役者の1人とされた。ベストドレッサー賞受賞やCM出演で注目された。(青山直篤)
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK7546H6K75ULFA00D.html?iref=sp_new_news_list_n
    no title


    【日産に新デザイン担当「日本のDNA、粋な車を」…キューブやムラーノなどに携わる】の続きを読む

    ド

    1: 2017/06/23(金) 02:44:21.45 ID:CAP_USER9

    http://jp.mobile.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN19D15L

    [横浜市 22日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)と仏ルノー(RENA.PA)は向こう10年以内に無人の自動運転車によるライドシェア(相乗り)などの配車サービスを始める計画だ。新興企業による配車サービスなどで急激に変化する自動車産業で生き残るため、両社もこうしたサービスに参入する。

    両社による企業連合、ルノー・日産アライアンスのコネクテッドカー(インターネットに常時つながる車)やモビリティサービスの技術担当役員であるオギ・レドジク氏が22日、ロイターとのインタビューで明らかにした。

    レドジク氏は、電気自動車(EV)をベースにしたライドシェアのような自動運転サービスについて、2020年より前の実現は難しいが、「確実に10年以内」に開始するつもりだと述べ、「自動運転、EV、ライドシェアの融合はわれわれにとって大きなチャンスだ」と語った。

    両社は現在、日本とフランスで自動運転車の実証実験を行っており、同氏によると、自動運転サービスは、決められた地点での乗り降りと事前に決められたルートでの運営になるという。同氏はまた、「無人の自動運転サービスを実現するには(世界的な)規制変更が必要だ」と語った。

    自動車業界では現在、急成長する配車サービス大手の米ウーバー・テクノロジーズUBER.ULやIT企業アルファベット(GOOGL.O)傘下の米グーグルなどが自動運転機能を活用した新しいモビリティサービスの開発を進めている。こうした企業との熾烈な競争により、世界の自動車メーカーは将来的に保有を目的とした自動車の需要が脅かされる恐れがある。日産自は1月、ディー・エヌ・エー(DeNA)(2432.T)との提携を発表。両社で日産の自動運転車を用いた実証実験を始め、20年までに無人運転による交通サービスのビジネスモデルなどを検証する。日産は2月にも欧州最大の公共交通サービス会社、仏トランスデブと無人の自動運転車を活用した配車サービスを共同で開発すると発表した。

    配車サービス向け自動運転車をめぐっては、独BMW(BMWG.DE)も実証実験を始めているほか、米ゼネラル・モーターズ(GM.N)が出資する米配車サービス大手リフトが今月、新興IT企業ヌートノミーと提携して米ボストンで配車サービスを開始する計画を発表するなど、各社の参入が相次いでいる。

    (田実直美、白木真紀)

    2017年 6月 22日 7:25 PM JST


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    1: 2017/06/09(金) 22:37:26.22 ID:D4ufZYif0 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典

    日産自、200万円台の自動運転で攻勢-電動技術とで国内販売拡大
    2017年6月9日 10:16 JST

    (途中略)
    プロパイロットは画像処理ソフトウェアを搭載した単眼カメラで前方車両や
    白線を認識し車両を制御して高速道路の同一車線内での自動運転を可能にするもので、
    8日には主力SUVの「エクストレイル」にも対応すると発表。
    今年度中に投入予定の電気自動車の新型「リーフ」にも搭載することも明らかにしている。
    (略)
    独メルセデス・ベンツや米テスラも同種の技術を実用化しているが、日産自によると、
    300万円を切る価格帯の量販車への搭載は例がない。


    30年ぶりの首位奪還

    日産自では昨年市場投入した新型電動パワートレーン「eーPOWER」を搭載した
    小型車「ノート」の販売も好調だ。ガソリンエンジンで発電した電気でモーターを動かす駆動方式で、
    約177万円からの価格帯で2.0リッターターボ車並みの加速が得られる一方、最高燃費は
    1リットル37.2キロメートルに達する。昨年11月の国内新車販売ランキングでトヨタのプリウスを抜いて
    日産自のモデルとして約30年ぶりにトップに立ち、年明け以降も1月と3月に登録車首位となり勢いを維持している。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-08/OR1YV26KLVR501


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