ホンダ

    1: 2016/08/27(土) 00:48:17.54 ID:LJi12i0GM

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    今のホンダ車の中で一番ええかもしれんな


    2: 2016/08/27(土) 00:48:28.21 ID:LJi12i0GM

    スペック
    【 NSX 】
    全長×全幅×全高=4470mm×2217mm×1214mm※
    ホイールベース=2630mm※
    駆動方式=4WD
    車両重量=1725kg※
    エンジン=3.5L V型6気筒 直噴ツインターボ
    最高出力=373kW(507ps)/6500-7500rpm
    最大トルク=550Nm(56.1kg-m)/2000-6000rpm
    トランスミッション=9速DCT
    リアモーター=35kW(48ps)/3000rpm、148Nm(15.1kg-m)/500-2000rpm×1基
    フロントモーター=27kW(37ps)/4000rpm、73Nm(7.4kg-m)/0-2000rpm×2基
    システム最高出力=573ps※
    サスペンション=前:ダブルウィッシュボーン
            後:マルチリンク
    タイヤサイズ=前:245/35ZR19、後:305/30ZR20
    車両本体価格=2370万円
    ※一部は北米版アキュラNSXの参考デー


    【ホンダの新型NSXめっちゃええやん!!!】の続きを読む

    1: 2016/08/26(金) 16:12:35.56 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/26/280679.html
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    ホンダは8月25日、スーパースポーツカー『NSX』の発表会を東京ビッグサイトで開催した。
    自らハンドルを握って登場した八郷隆弘社長は「車の楽しみをやっていくのもわれわれメーカーの責任」と強調した。

    「1990年代から2000年代に入っていく中で、少し車の位置づけが変わってしまった。
    操る喜び、所有する喜びが薄れてきた。そのため、車を操る喜び、乗る喜びをもう一度やっていかなければいけないと考えた。
    車がただの道具になってもらっては困る」

    こう力説する八郷社長は、このNSXをホンダの操る喜びをわかってくれる人にぜひ買ってもらいたいそうだ。
    「特に若い人たちに影響力のある人が買ってくれたらいいを思う」と話す。
    八郷社長も子供の頃、スーパーカーに憧れ、それがきっかけになって車が好きになった。
    今回のNSXでも、こうした現象を期待している。そして、スポーツカーに乗りたいという声がユーザーの間で増えてくれば、
    一般のユーザーでも手が届くスポーツカーの投入も検討していくそうだ。


    【ホンダ社長「車がただの道具になってもらっては困る」「NSXは若い人たちに影響力がある人が買って」】の続きを読む

    1: 2016/08/20(土) 10:36:12.98 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/20/280375.html
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    ホンダ(米国ではアキュラ)が5月下旬から、米国市場での納車を開始した新型『NSX』。北米では早くも、
    長期間の納車待ちが発生していることが分かった。

    これは8月上旬、ホンダオーストラリアのステファン・コリンズ ディレクターが明らかにしたもの。
    同氏は、「新型NSXは北米で、すでに2年の納車待ち状態」と公表している。
    新型NSXの生産は、米国オハイオ州メアリズビルに設立された専用工場、
    「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」のみで行われている。多くの工程を手作業で行うため、生産台数が限られる。

    例えば、技術者が14時間かけて、パワートレイン、サスペンション、電装部品、内装部品、ボディパネルを組み付け。
    主要なボルトの取り付けはエキスパートによる手締めから始まり、その後ワイヤレス通信が可能なデジタルトルクレンチで締め付ける。

    そのため北米では、新型NSXを注文した顧客に対して、最大で2年という納車待ちが発生。ステファン・コリンズ ディレクターは、
    「世界市場への供給台数に限りがあるため、新型NSXも初代同様、オーストラリアでは希少な車になるだろう」とコメントしている。


    【ホンダ NSX 新型、早くも納車待ちが2年】の続きを読む

    1: 2016/08/16(火) 23:08:02.62 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/16/280119.html
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    ホンダの米国法人、アメリカンホンダは8月15日、新型『シビック ハッチバック』のオフィシャル写真を初公開した。

    ホンダは3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー16において、次期シビック ハッチバックのプロトタイプを初公開。
    今回、アメリカンホンダが配信した画像は、その市販版。
    また、ホンダは米国において、10世代目となる新型『シビック』の4ドアセダンと2ドアクーペを発表済み。5ドアハッチバックは、
    新型の第3のボディバリエーション。米国市場には、5ドアハッチバックは久々の導入となる。
    新型シビック ハッチバックは今秋、米国市場で発売される予定。開発は欧州と日本が共同で実施。生産は、英国のスウィンドン工場のみで行われる。
    アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長は、「シビック ハッチバックはホンダの欧州主力車。
    しかし米国のファンにとっては、長い間、禁断の果実だった」とコメントしている。


    【ホンダ、10代目シビックハッチバックを公開 初の5ドアモデル】の続きを読む

    1: 2016/08/12(金) 08:43:32.85 ID:CAP_USER

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160811-00061023/


    自動車業界の誰に聞いても「失敗すると思います」と答えるアメリカ市場向けに開発したシビックを、
    なぜ日本で販売するのだろうか? 興味深いことに売れないと解っている車種を販売するのは始めてではない。
    昨年販売された『ジェイド』や、一昨年の『グレイス』もホンダ社員の大半が「日本で売れるワケない」と考えていたという。


    私もジェイドとグレイス共にデザインとスペック、価格を見た途端「売れない」と思い、厳しい紹介記事を書いた。
    ちなみにジェイドは中国市場向けに開発した車種である。3列シートをアピールするものの、3列目のシートに座る
    と足はヒザを抱える感じになり、頭が天井にぶつかってしまうくらい狭い。それでいて高価。
    グレイスもタイなど新興国向けに開発されたフィットの4ドアセダンバージョンで、しかも200万円を軽く超える。
    このクラスは日本だとトヨタ車しか売れないというのが業界の常識。両車種、本来なら海外で生産されるのだけれど、
    多額の投資を行い日本の工場に生産ラインを作った。なのに全く売れず。

    そればかりはジェイドなど大量の在庫を抱えてしまい、半年以上屋外に置かれた状態になってしまった。
    基本的に日本で需要がない車種とあり、今後も売れる展望は皆無に近く、もちろん巨額な赤字である。
    ホンダ経営陣も「手痛い失敗」と判断しているようだ。なのに再びシビックで失敗を繰り返そうとしている。

    日本に導入しようとしているアメリカ向けシビックは、アメリカ人からすれば「素晴らしいクルマ」だと思う。
    そもそもホンダのブランドイメージが高く、デザインもアメリカ人の好みにピッタリである。けれどアメリカ向けに作った
    中型サイズの日本車が日本で売れたことはない。好みが全く違うからだ。

    高級車や小型車であれば世界的に共通のデザインや商品性が通用する。けれど中型車は日本とアメリカと全く好みが違う。
    アメリカ仕様のシビックも日本人に受け入れられないこと間違いなし。しかも価格は250万円を軽く超えてくることだろう。
    加えて本来日本で作るクルマでないため、多額の投資が必要。

    文頭に戻る。売れないとハッキリしている車種を、なぜ日本に導入するのか20人程度のホンダ関係者に聞いてみた。
    すると皆さん口を揃えて「私は売れないと思うが止められない」。ここがホンダの大きな問題点なのかもしれない。

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    【ホンダは誰もが「失敗すると思う」と言うアメリカ仕様のシビックをなぜ日本で売るのか?】の続きを読む

    1: 2016/08/11(木) 22:41:23.40 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/11/279980.html
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    ハイブリッドに求めるものは、加速か燃費か。『アコード』の場合、その両方が手に入ると思う。
    アクセルを踏んだときの反応のよさ。瞬発力のあるトルクで、するっすると加速していく。しかも静かに。
    遮音機能ガラスと、音を消すアクティブサウンドコントロールによって、車内は落ち着いた静けさがあり、
    大人の空間が保たれる。燃費は、カタログ数値は30.0km/リットルというものの、高速道路を中心に走って、
    実測18.6km/リットル。途中の渋滞や、三人乗車、そのときの流れなども考慮しなければいけないものの、
    このサイズでこの数字なら十分だと思う。直進安定性もよく、高速道路では気持ちよく、多少、後ろ足が硬く、
    凹凸で突き上げ感がするものの、そのほかは十分な乗り心地である。

    と、走りは褒めたところで、インテリアについて。『クラリティ』のときも感じたのだが、ホンダのインテリアデザインは、
    少し、考えたほうがいい。どこを目指しているのかわからないコンセプト。時計を表示するには、
    間抜けなほどに大きなディスプレイ(時計以外にも表示できるけれど、見ていても飽きるので結局、時計表示にしちゃう)。

    しかも、このディスプレイは、前モデルとカーナビの位置を入れ替えるという混乱ぶりで、迷っているなら全面的に
    作り直せばいいのに。安全支援技術は積極的に取り入れているものの、新たに採用された信号情報活用運転支援システムは、
    はっきり言って、いまの段階では運転のなにを支援しているのかさっぱりわからない。インパネを凝視させるだけで、
    逆に周囲確認がおろそかになるのじゃないかと思うくらいだ。
    さらに、カーナビも相変わらず誘導の仕方がひどく、近年まれにみる使いにくさである。活かしてこその技術。高度な技術も独りよがりでは
    使い物にならないだけだ。走りはいいのに、本当にもったいないと思う。

    ■5つ星評価
    パッケージング:★★★
    インテリア/居住性:★★
    パワーソース:★★★★★
    フットワーク:★★★★
    オススメ度:★★★

    岩貞るみこ|モータージャーナリスト/作家
    イタリア在住経験があり、グローバルなユーザー視点から行政に対し積極的に発言を行っている。主にコンパクトカーを中心に取材するほか、
    最近は ノンフィクション作家として子供たちに命の尊さを伝える活動を行っている。
    レスポンスでは、アラフィー女性ユーザー視点でのインプレを執筆。


    【ホンダ、アコードハイブリッドに試乗・・・走りはいいのに本当にもったいない】の続きを読む

    1: 2016/08/08(月) 21:59:44.50 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/05/279696.html
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    ホンダのオーストラリア法人は8月1日、新型『NSX』の現地ベース価格を、42万オーストラリアドル(約3250万円)に設定すると発表した。

    オーストラリア向けの新型NSXは、ほぼフルオプション状態で販売される予定。内外装の「カーボンファイバーパッケージ」をはじめ、
    カーボンセラミックブレーキなどが標準装備される。

    ホンダオーストラリアによると、欧州の競合するスーパーカーは、カーボンセラミックブレーキがオプションだという。

    新型NSXがベンチマークに掲げたと見られるのが、フェラーリ『488 GTB』。同車のオーストラリアベース価格は、税抜でおよそ47万オーストラリアドル(約3635万円)。

    ホンダオーストラリアのステファン・コリンズ ディレクターは、「新型NSXが、オーストラリア初のハイブリッドスーパーカーだ」とコメントしている。


    【ホンダ NSX 新型、豪州価格を発表 約3250万円に設定へ】の続きを読む

    1: 2016/07/31(日) 15:19:02.43 ID:EQCPTnJD0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

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    ホンダが現在、開発中の次期『シビック ハッチバック』。同車の擬装のない姿が、海外の自動車メディアによってスクープされた。

    これは7月29日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』に掲載されたもの。同メディアが、キャリアカーで輸送中の次期シビック ハッチバックの
    フルヌード姿の撮影に成功。読者に向けて、その画像を公開している。

    ホンダは3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー16において、次期シビック ハッチバックのプロトタイプを初公開。その市販版の擬装のない姿が捉えられたのは、今回が初めて。

    同メディアに掲載されたスクープ画像を見ると、フロントマスクはデビュー済みの4ドアセダンおよび2ドアクーペと共通イメージ。ハッチバック特有のリアエンドも、
    コンセプトカーのデザインが踏襲されているのが確認できる。
    http://response.jp/article/2016/07/31/279327.html


    【ホンダ シビック ハッチ次期型、擬装のない姿をスクープ まるでスバル車みたいw】の続きを読む

    1: 2016/07/25(月) 21:51:27.70 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/07/22/278880.html
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    ホンダが今秋、欧州での納車を開始する予定の新型『NSX』。同車の欧州仕様について、動力性能の一部が公表されている。

    新型NSXは、アルミやカーボンファイバーなどの軽量素材を積極的に使用。車両重量は欧州仕様の場合、ベースモデルで1763kgに抑えられた。
    前後の重量配分は、42対58。エンジンの潤滑方式には、ドライサンプ方式を採用した。
    サスペンションは、フロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンク。ブレーキはブレンボ製で、キャリパーはフロント6ピストン、リア4ピストン。
    ローター径は、フロントが368mm、リアが361mm。オプションで、カーボンセラミックが選択でき、ローター径はフロントが381mmに拡大する。

    タイヤサイズは、フロントが245/35ZR19、リアが305/30ZR20。欧州仕様は、コンチネンタル「コンチスポーツコンタクト5 SP」が純正装着された。

    トランスミッションは9速デュアルクラッチ。新型NSXは欧州仕様の場合、最高速がおよそ308km/hに到達する性能を備えている。


    【ホンダ NSX 新型、最高速は308km/h…欧州仕様】の続きを読む

    1: 2016/07/23(土) 20:35:46.65 ID:1LCXBWy90● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典

    クルマと会話しながら運転できる──ホンダ、ソフトバンクとAI分野で共同研究

    本田技研工業(ホンダ)はこのほど、ソフトバンクと共同でAI(人工知能)技術「感情エンジン」をクルマに
    活用するための研究を始めると発表した。クルマがドライバーの感情を理解し、適切なコミュニケーションを
    図れるようにするという。

    ホンダ子会社の本田技術研究所がソフトバンクグループ傘下でロボット「Pepper」の感情エンジンを
    開発しているcocoro SB(ココロエスビー)のAI技術を取り入れる。ドライバーの声や、各種センサーの
    情報から感情を推定し、クルマが感情を持ってドライバーと対話できるようにする。

    ホンダは「ドライバーがクルマに対して、さらに愛着を感じるようになる」という。「1人の時でも、クルマと
    楽しく会話を楽しみながら運転ができる。また、ドライバーの気分に合わせてドライバーの好きな音楽も
    自動で流してくれる」。

    本田技術研究所は、知能化技術の研究開発を行う新施設「HondaイノベーションラボTokyo」を9月(予定)、
    東京・赤坂に開設するなど、人工知能分野の研究開発に力を入れている。

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    ニュースリリース

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1607/22/news108.html


    【ホンダ、AI研究でクルマに「感情エンジン」を搭載へ クルマと楽しく会話しながらドライブできる】の続きを読む

    1: 2016/07/07(木) 22:04:56.85 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/06/22/277303.html

    ホンダの日本本部長を務める寺谷公良執行役員はレスポンスなどとの共同取材に対し、
    「輸入車に相当マーケットシェアを喰われているのは揺るぎない事実で、やはりこれを取り戻していかないといけない」との認識を示した。

    寺谷執行役員は「東京の山の手エリアだと新車販売の2台に1台が輸入車という実態がある。
    これは価格やサイズといった単純な話ではないと思う。商品としての見え方というかプレゼンスというか、
    今までにない何かにお客様が惹かれている。いつまでも輸入車ばかりではないと思っているので、
    ホンダとしてはそれに代わる違う価値、新しい価値をお客様にご提案したいと思う」と述べた。
    具体的には「例えば『シビック』という非常にスポーティな4ドアセダンは、日本の今のラインアップには無い商品なので、
    改めて提案することで、こういうものもあるねと響いて下さるお客さんを増やしたい」と述べた。
    一方、アキュラブランドに関しては「プレミアムブランドを持つことによってメーカー全体のブランドを高めるというのは非常に素晴らしいことだと思う」
    としながらも、「プレミアムブランドをゼロから立ち上げるのはものすごく体力のいることだし、
    アキュラブランドの車はかなりアメリカに偏重しているのでセダン系が多く、
    日本のマーケットにおける商品そのものの需要性にハードルがある。そういう背景により今の時点では計画はしづらい」と話した。


    【ホンダ執行役員「山の手エリアだと新車販売の2台に1台が輸入車。輸入車に喰われている市場シェア取り戻したい」】の続きを読む

    1: 2016/06/28(火) 19:27:43.43 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/06/27/277561.html

    ホンダの2+2ライトウエイトスポーツ、『CR-Z』次世代型に関するリポートが、欧州エージェントからレンダリング・スケッチと共にSpyder7編集部に届いた。

    2010年、『CR-X』を彷彿させるパッケージで登場した『CR-Z』。その次期型は、新型シビックからプラットフォームが
    流用されると噂されているが、その心臓部にも、最新『Type R』の2リットルVTECターボ、「KC20C」が搭載される可能性があることが分かった。

    関係者からのリポートによれば、次世代型は現行モデルよりコンパクトサイズで、車高は低く、
    ヘッドライトはシャープに、そしてアグレッシブなバンパーを持ち、走りを追求したモデルとなると言う。
    パワーユニットに関しては、1.5リットルターボにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルの噂もあり、
    確定情報入手までもう少し時間がかかりそうだが、ワールドプレミアは2018年夏頃までに実現するのではないだろうか。

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    ホンダ CR-Z 現行型


    【生産終了のホンダ『CR-Z』、2リットルターボ搭載で復活か】の続きを読む

    1: 2016/06/24(金) 20:09:45.15 ID:91YcmyfD0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    本田技研工業は6月24日、今秋にフルモデルチェンジを予定する新型「フリード」について紹介する先行公開ページを公開した。

     フリードは、ホンダの「モビリオ」「モビリオ スパイク」の後継モデルとして2008年に登場した5ナンバーサイズミニバン。
    背の高いボディにフレキシブルで使い勝手のよい室内空間を備え、「ちょうどいい」をキーワードにしたモデルとなっている。
    初のモデルチェンジとなる今回は、「居住性」「燃費性能」「走行性能」をさらに進化させたことをアピールしている。このほか、先行公開ページでは新型フリードに関する情報を順次公開するとしている。

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    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1006962.html


    【ホンダが新型フリードを正式公開きたーーー!!!】の続きを読む

    1: 2016/06/21(火) 20:52:15.92 ID:Lkhc9aOm0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    ホンダが『ビート』以来、19年振りに発売した軽自動車規格の『S660』。その兄貴分となる、『S1000』の登場を予告するレポートが欧州から、レンダリングスケッチと共に入ってきた。

    「S1000」は、「S660」のボディを拡大、パフォーマンスを向上させグローバルモデルとして販売するモデルとなるが、気になるのはそのボディサイズ及び、スペックだろう。

    エクステリアデザインは「S660」の意匠を継承する可能性が高く、ボディサイズは全長3500mm×全幅1590nn×全高1190mmという情報だ。

    パワートレインには、新開発の1リットル直噴3気筒VTECターボを搭載、最高馬力は「S660」の倍、128psを発揮すると言い、6速MTも勿論ラインナップされるだろう。

    ワールドプレミアは2017年内、日本発売の可能性が高いと思われる。予想価格は300万円前後というところか。

    http://response.jp/article/2016/06/21/277217.html
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    【ホンダS1000きたーーー!画像が流出!!!!!】の続きを読む

    1: 2016/06/13(月) 13:03:10.26 ID:CAP_USER

    https://zuuonline.com/archives/109949
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    ホンダ S660ーーかつて同社が販売していた「ビート」以来19年ぶりに復活し、各方面で話題を呼んだ軽のMRオープンスポーツカーだ。
    約1年前の発売開始日に即日完売するなど需要が旺盛な一方で、少量生産の影響もあって、需要に供給が追いつかない状況が続いている。
    そうしたなかで、昨年後半からS660の中古車価格が新車を上回るケースも見られる。

    新車を購入しても納車に6カ月から1年待ち
    S660には、αとβという2つのタイプがある。上級モデルのαには、クルーズコントロール、ステンレス製スポーツペダル、
    本革巻きステアリングホイールなどが装備される。価格帯は198?238万円である。

    一方、中古車価格は179?305万円と実に300万円超えまで見られるようになった。最低価格でもあまり新車と変わりがないうえ、
    新車よりも高いものまである。なぜ、このようなことが起こるのだろうか。
    理由の一つとして、まずS660のミッドシップレイアウトは大量生産のラインに乗せるのが困難なことが挙げられる。
    ホンダのグループ会社である八千代工業の四日市製作所で専用工程を取り入れた少量生産なので、需要の増加に対応するのが難しいのが実情だ。
    意外に思われるかも知れないが、そもそもS660は他の車種に比べて販売台数が少ない。たとえば昨年度はフィットが11万台以上、
    軽のN-BOXは17万台以上の販売実績があるが、S660は1万2000台程度である。
    S660はビートの再来ということもあり、マニア受けのするクルマでもある。発売当初はその走りの良さがあますところなくPRされていたので、
    台数も相当出ていると思っていた人もいるかも知れない。年間1万2000台程度の販売台数で、しかも軽自動車という利益率の低いクルマに対して
    巨額の設備投資が困難なことは容易に想像できるだろう。
    運良く新車の S660を購入できたとしても、納車までには約6カ月から1年近くも待たされることになる。
    「いますぐ乗りたい人」は中古車へと流れてしまいがちで、それが中古車価格を押し上げる一因にもなっている。

    クルマを投機の対象にしてはいけない
    確かにS660は魅力的なクルマには違いない。だが、この先もさらに高騰を続けるのだろうか。納期に時間がかかるとはいえ、
    さすがに新車よりも100万円も高い中古車を購入する層がそれほどいるとは考えにくい。
    新車価格で見ても軽自動車で220万円前後というのは、決して安い買い物ではない。まして中古価格で300万円を超えるのは行き過ぎではないだろうか。
    ユーザーの中には、同等の価格帯で他の車種を購入するという選択肢もあるだろう。中古価格の高騰は一過性のもので、
    長期的には妥当な水準に落ち着く可能性が高いと見られる。

    S660のような「真のクルマ好き」のためのクルマは、投機の対象にしてはいけない。欲しいと思える人が納得できる値段で取引することこそ、
    S660にとっても理想的な市場であると最後に付け加えておきたい。(モータージャーナリスト 高橋大介)


    【ホンダS660「中古300万円」 なぜ新車より中古が100万も高いのか】の続きを読む

    1: 2016/06/09(木) 13:34:27.32 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/news/2748893/
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    ホンダ「CR-Z」の生産が年内を持って終了することが明らかとなった。
    「CR-Z」は、2010年2月に販売を開始。スポーティーな走りや優れた燃費性能、先進感のあるデザインなど、
    新たな価値を持ったハイブリッドカーとして、発売以来累計約4万台を販売し多くのユーザーに支持を得てきた。
    そして今回、これまでの感謝の気持ちを込めた特別なモデル「α・Final label(アルファ・ファイナルレーベル)」が6月10日(金)より販売される。
    同特別仕様車は、俊敏で爽快な走りと優れた燃費性能を融合したスポーツタイプのハイブリッドカー「CR-Z」に
    、精悍かつ落ち着きのあるブラックインテリアを採用するとともに、17インチ軽量アルミホイールやロゴ入りアルミ製コンソールプレートなどの魅力ある装備を装着した。


    ◆α特別仕様車「α・Final label」6MT/CVT共通
    αの装備に加えて
    ・「CR-Z Final label」ロゴ刺しゅう入り
    ・専用ブラックコンビシート(前席)
    ・プライムスムース・ドアアームレスト(ブラック)
    ・専用マット塗装17インチ軽量アルミホイール
    ・「CR-Z Final label」ロゴ入りアルミ製コンソールプレート
    ・ピアノブラック調ステアリングガーニッシュ
    ・ナビ装着用スペシャルパッケージ
    ・プレミアムペダル
    ・トノカバー
    特別色として、「ブリリアントスポーティブルー・メタリック」(モノトーン)を設定

    ◆ボディーカラー(全5色)
    ・モノトーン(全3色)
    プレミアムホワイト・パールII、スマートブラック、ブリリアントスポーティブルー・メタリック
    ・2トーン(全2色)
    プレミアムイエロー・パールII×ブラック、ブリリアントスポーティブルー・メタリック×ブラック

    ◆インテリアカラー
    ・モノトーン
    ブラック(プライムスムース×ファブリック)
    ・2トーン
    ブラック(プライムスムース×ラックス スェード)


    【ホンダ、HVスポーツ「CR-Z」年内で生産終了決定!最後に特別仕様車「α・Final label」発売!】の続きを読む

    1: 2016/05/27(金) 16:18:07.80 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/27/275883.html
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    ホンダの9代目となる『アコード』は一部改良を機に、シフト操作がノブからボタンタイプに切り替えられた。

    燃料電池車『クラリティ フューエルセル』と同じタイプのエレクトリックギアセレクターを採用しているが、
    開発責任者を務める本田技術研究所四輪R&Dセンターの二宮亘治氏は「社内でもボタン操作が正か非かという議論があった」と明かす。

    二宮氏は「どの技術開発でも『大丈夫かい?』という反応はある。なかでも走行に関わる操作系はセンシティブになる」
    とした上で、「初めて見ると最初はみんな『非』という反応を示した」という。

    それでもあえてボタン操作を選んだ理由について「センターコンソールの使い勝手の向上と、
    やはり新しくなったという印象を打ち出したかった」と二宮氏は語る。

    また「シフトがあるとセンターコンソール下の使い勝手が非常に悪い。今回、ホンダアクセスに
    非接触型スマートフォン充電器を用意してもらったが、センターコンソール下にスマホを置こうとするとシフトが邪魔になる」とも。

    社内でも最初はネガティブな意見がでたエレクトリックギアセレクターだが、二宮氏によると
    「ただ実際に乗ってみて、しばらく試してもらうと、リバースと前進でそれぞれボタン操作の向きを変えているので、
    慣れれば『これもありだよね』ということになって、今回搭載に至った」とのことだ。


    【ホンダの9代目アコード シフト操作がノブからボタンタイプに切り替え】の続きを読む

    1: 2016/05/26(木) 21:07:21.94 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160526/bsa1605261634010-n1.htm

     ホンダは26日、新たなハイブリッド技術を採用した上級セダン「アコード」の新型車を発売した。
    国が路上に設置した通信装置から信号情報を検知し、停止時の青信号までの時間などをメーターに表示する機能を世界で初めて採用した。

     駆動を助けるモーターの機能向上などで、燃費は1リットルあたり31・6キロと従来モデルから約5%改善。先
    行車両との衝突を避けるブレーキ技術に加え、歩行者をレーダーなどで検知して警告音やハンドル制御でぶつからないようにするなど安全機能を充実した。

     希望小売価格は385万~410万円。国内で年3千台の販売を計画する。


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    【ホンダ、新型アコードを発売 世界初の信号情報活用システムを採用】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 16:51:54.86 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160525/bsa1605251107003-n1.htm
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     ホンダは24日、約10年ぶりの復活となる高級スポーツカー「NSX」の量産1号車を完成させ、
    米中西部オハイオ州の専用工場で記念式典を開いた。NSXの生産は、2005年に栃木県高根沢町の
    工場で初代NSXの製造を終えて以来となる。

     式典では1号車をオークションで落札した自動車販売会社の創業者に引き渡された
    。落札額の120万ドル(約1億3200万円)は、子どもの教育を支援する団体などに全額寄付される。

     製造責任者のクレメント・ズソーザ氏は「大きな夢がかなった。これはオハイオ州での30年を超える生産の経験と
    専門的技術の集大成だ」と述べた。
     NSXはハイブリッド車(HV)で最高出力は573馬力。米国での希望小売価格は15万6千~20万5700ドル。
    関係者によると日本では今夏にも受注が始まる見通し。(共同)


    【ホンダ、10年ぶりに「NSX」復活 米オハイオ工場で1号車完成の記念式典】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 12:40:34.46 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/21/275539.html
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    ホンダが2009年に生産を終了したスポーツカー、『S2000』。同車の後継車に関する新たな「噂」を、海外の自動車メディアが伝えている。
    これは5月19日、米国の自動車メディア、『car and driver』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、
    「ホンダが2018年の創業70周年に合わせて、S2000の後継スポーツカーを計画中」と伝えている。
    S2000は、ホンダの創業50周年記念車として、1998年に発表。2シーターのFRオープンスポーツカーで、
    2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、当時の自然吸気エンジンとしては、驚異的な最大出力250psを引き出した。
    後期型はトルク重視の2.2リットルとなり、最大出力は242ps。2009年8月、生産を終了した。
    このS2000の後継車に関しては、様々な情報が飛び交ってきた。同メディアの最新情報によると、
    ボディサイズが新型マツダ『ロードスター』クラスのFR駆動車となり、ロードスターよりもパワフルなエンジンを積むという。
    スポーツカーの性能を決定づける、そのパワートレインは、どうなるのか。同メディアは、
    「新型『シビック タイプR』用の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ(最大出力310ps)を、デチューンして搭載」とレポートしている。


    【ホンダ S2000 後継車、2018年の創業70周年に合わせて登場か】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 22:52:31.00 ID:CAP_USER

     ホンダは2016年5月16日、6月上旬に発売予定のハイトワゴンタイプの軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」「N-WGN Custom(エヌワゴン カスタム)」の新モデルの情報をWebサイトで先行公開した。


     新モデルはフロントグリルを中心にエクステリアデザインを変更し、新しいボディカラー5色を追加する。また、インテリアは個性を際立たせるため質感の向上を目指した。

     エヌワゴンとエヌワゴン カスタムは、「Nシリーズ」の軽自動車第4弾として2013年11月に発売したハイトワゴンだ。ホンダの軽自動車としては初めて、ツインインジェクションシステムやナトリウム封入バルブを採用、さらに専用チューニングを施したCVT(無段変速機)を搭載することにより、パワーと燃費性能を両立した。

     発売当時のJC08モード燃費は29.2km/l(リットル)で、29.0km/l(当時)のダイハツ工業「ムーヴ」や、日産自動車「デイズ」/三菱自動車「eKワゴン」の29.2km/l(当時)と肩を並べる水準だった。2015年4月の一部改良では、インジェクター噴霧の最適化やCVTサーモバルブの追加によってJC08モード燃費を29.4km/lに改善している。

     また、エヌワゴンは2014年5月には軽自動車としては初めて自動車アセスメント(JNCAP)の最高評価「新・安全性能総合評価 ファイブスター賞」を受賞した。

     エヌワゴンはクルマ同士や対歩行者の衝突時の衝撃を吸収しながら乗員を守る車体構造や、6つのエアバッグを搭載。新・安全性能総合評価で行う時速55kmで正面衝突させるフルラップ前面衝突、時速64kmで運転席側を衝突させるオフセット前面衝突、台車を時速55kmで横から衝突させる側面衝突、後面衝突頚部保護性能、歩行者頭部保護性能、歩行者脚部保護性能の試験で高い評価を得た。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000068-it_monoist-ind
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    【「デイズ」「eKワゴン」が消えたハイトワゴン市場へ、ホンダ「N-WGN」に新モデル】の続きを読む

    1: 2016/05/09(月) 03:03:12.79 ID:CAP_USER

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    東洋経済オンライン 5月8日(日)6時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00116762-toyo-bus_all


     ホンダのSUV(スポーツ多目的車)「ヴェゼル」がロングヒットしている。

    ■ 日本におけるSUV人気の推移のなかで

     日本自動車販売協会連合会(自販連)によれば2015年度(2015年4月~2016年3月)における販売台数は6万9018台。前年度から約3割ダウンしたものの、日産自動車「エクストレイル」(同3割増の6万2502台)をはじめとするSUVのトップに立った。2013年12月発売のヴェゼルは、2014年度もSUV新車販売でトップだったから、デビュー以来高い人気をキープしていることになる。

     ヴェゼルはSUVの中でもコンパクトで価格帯も低いものの、個人的にはこの結果に納得している。というのも発売前の2013年秋に開催された第43回東京モーターショーで市販予定車が初公開されたときから、「これは売れるだろう」と予感していたからだ。

     日本におけるSUV人気は、三菱自動車「パジェロ」やトヨタ自動車「RAV-4」、ホンダ「CR-V」などバブル景気前後のレジャーブームで一度大きく盛り上がったものの、その後ブームは収束した。ところが21世紀になると、北米や新興国に向けて開発された欧州プレミアムブランドのSUVが相次いで上陸。人気を博する。

     「悪路や雪道を走らないからいらないという人が多いんです」と、当時国産SUVの開発に関わったエンジニアはこぼしていた。多くの日本人はそれまでSUVを機能、つまりオフロードを走行するクルマと認識していた。しかし欧州プレミアムブランドのSUVは、多くが舗装路を走るために生まれた。機能ではなくファッションとしてのSUVだったのだ。

     こうしたトレンドを国産車でいち早く取り入れたのが、日産自動車が2010年に発表した「ジューク」だった。初公開の場は世界の流行発信地パリであり、当初は前輪駆動しか存在しなかった。

     このジュークが日本でも発売されたことで、ファッションとしてSUVに乗るという考え方が多くの日本人ユーザーに植え付けられた。ホンダはそこへヴェゼルを投入。タイミングの良さに感心したものだ。
     しかもヴェゼルはスタイリッシュだった。エクステリアは下半身がSUV、上半身がクーペという考え方はジュークと共通するものの、 それとは異なるダイナミックなフェンダーラインやウインドーグラフィックで、独自の個性を発散していた。

     全長4135mmという短めの全長ゆえに、後席空間に限りがあったジュークに対し、「フィット」のプラットフォームを流用しつつ全長4295mmと余裕を持たせることで、ジュークより格上に見せるとともにファミリーユースへの適応もアピールしたこともヴェゼルの特徴だ。

     ヴェゼルはインテリアも先進的だ。インパネのセンターパネルをドライバー側に傾け、センターコンソールを高めにセットした運転席環境は、国産SUVとしては珍しくスポーティな雰囲気を強調しており、明るいブラウンを用いた2トーンのコーディネートは、鮮烈なだけでなく質感も高かった。


    2: 2016/05/09(月) 03:03:38.38 ID:CAP_USER

    ■ このクラスではトップレベルのユーティリティ

     それでいて燃料タンクをフィット同様前席下に置いているので、後席は低く折り畳むことが可能。荷室の床も広く、容積は定員乗車時でも約400Lとかなり広かった。ユーティリティでもこのクラスのトップレベルだった。

     そしてパワートレインには、1.5Lガソリンエンジンに7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)とモーターを組み合わせた、フィットと基本的に共通のハイブリッドシステムを投入。ホンダでは初めてハイブリッドと4WDの組み合わせも用意していた。

     2014年、ヴェゼルのハイブリッド車は2・7・10月と、3回もリコールを発表した。いずれもDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)の不具合によるものだった。にもかかわらず好調な売り上げを記録したのは、デザイン、使い勝手、走り、価格が高度にバランスしていたからだろう。

     ただし初期のヴェゼルに乗った印象は、満点ではなかった。サスペンションがかなり固く、乗り心地が悪かったからだ。開発担当者は「スポーティさを狙った」とのことだったが、ファミリーユースにも対応できるSUVとしてはミスジャッジではないかと思った。

     しかしホンダはすぐに手を打った。2015年4月、乗り心地と操縦安定性を両立する「振幅感応型ダンパー」を、フロントサスペンションに加え前輪駆動車のリアにも装備すると、今年2月には4WDのリアにも採用し、全グレード適用とした。同時にハイブリッドのZグレードには、乗り心地の向上に寄与するパフォーマンスダンパーも採用している。

     発売から約2年間に、乗り心地に関する改良が何度も行われたことは、この部分に不満を抱く人が多かったからだろう。そしてホンダが矢継ぎ早に改良を施せたのは、販売好調なクルマゆえ潤沢な開発予算が使えたので、それを乗り心地に充当できたのかもしれない。適切な対応だ。

     パフォーマンスダンパーを採用した仕様である「ハイブリッドZ」の最新型に乗ると、驚くほど乗り心地が快適になっていた。鋭いショックに対してもサスペンションがしっとり動き、衝撃を和らげてくれる。足回りの動きが良くなったことで、フロントの重さが気になっていたハンドリングも自然になっていた。

     さらに今年2月の改良では、衝突軽減ブレーキや車線維持支援システム、誤発進抑制機能など8つの予防安全機能を盛り込んだホンダ・センシングを、全車種で選択可能とした。試乗車にも装備されており、予防安全性が高まっていた。継続的な改良によって魅力が高まっていることが確認できた。

    ■ 時代を読むうまさの発揮

     一方、ホンダは今年2月の改良で、走る楽しさを追求した「RS」グレードをヴェゼルに追加してもいる。このRSには、走行時の安定性に寄与する専用パフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオなどを装備し、ボディやインテリアもスポーティに装っている。

     乗用車第1号車がスポーツカーで、F1レースにも参戦を続けるホンダには、スポーティなイメージを求めるユーザーが多い。ヴェゼルRSは、そういう人々に向けたグレードといえるだろう。

     こうした改良や車種追加の結果、ヴェゼルの価格は発売当時のガソリン車187万~212万円、ハイブリッド車219万~268万円から、ガソリン車が192~239万円、ハイブリッド車が227万~288.6万円へと上昇している。上限の数字は2年間で20万円以上アップしている。

     しかし欧州では、SUVは同クラスのハッチバックより上級車として位置付けられており、価格設定も一段上となっている。欧州ブランドがSUVを好んで手掛けるのは、収益率の高さも関係していると思われる。

     この流れが日本にも波及しつつある。たとえばヴェゼルの後に登場したマツダCX-3は、237.6万~302.4万円とヴェゼルより高めの価格だが、着実に売れている。SUVをファッションとして認識することに続き、付加価値の高い車種と認識する考えも、日本のユーザーに根付きつつあるようだ。

     ヴェゼルが改良によって快適性能や安全性能を向上させ、価格引き上げにかかわらず好調な販売を続けているのも、この流れに乗った結果と言える。かつてのホンダの得意技、時代を読むうまさが発揮されているような気がする。

     今年末にはトヨタから新たなる競合車「C-HR」が登場予定であるなど油断は禁物だが、これからも臨機応変な進化を続けていけば、ベストセラーを続けていけるだろう。


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