ホンダ

    1: 2016/06/13(月) 13:03:10.26 ID:CAP_USER

    https://zuuonline.com/archives/109949
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    ホンダ S660ーーかつて同社が販売していた「ビート」以来19年ぶりに復活し、各方面で話題を呼んだ軽のMRオープンスポーツカーだ。
    約1年前の発売開始日に即日完売するなど需要が旺盛な一方で、少量生産の影響もあって、需要に供給が追いつかない状況が続いている。
    そうしたなかで、昨年後半からS660の中古車価格が新車を上回るケースも見られる。

    新車を購入しても納車に6カ月から1年待ち
    S660には、αとβという2つのタイプがある。上級モデルのαには、クルーズコントロール、ステンレス製スポーツペダル、
    本革巻きステアリングホイールなどが装備される。価格帯は198?238万円である。

    一方、中古車価格は179?305万円と実に300万円超えまで見られるようになった。最低価格でもあまり新車と変わりがないうえ、
    新車よりも高いものまである。なぜ、このようなことが起こるのだろうか。
    理由の一つとして、まずS660のミッドシップレイアウトは大量生産のラインに乗せるのが困難なことが挙げられる。
    ホンダのグループ会社である八千代工業の四日市製作所で専用工程を取り入れた少量生産なので、需要の増加に対応するのが難しいのが実情だ。
    意外に思われるかも知れないが、そもそもS660は他の車種に比べて販売台数が少ない。たとえば昨年度はフィットが11万台以上、
    軽のN-BOXは17万台以上の販売実績があるが、S660は1万2000台程度である。
    S660はビートの再来ということもあり、マニア受けのするクルマでもある。発売当初はその走りの良さがあますところなくPRされていたので、
    台数も相当出ていると思っていた人もいるかも知れない。年間1万2000台程度の販売台数で、しかも軽自動車という利益率の低いクルマに対して
    巨額の設備投資が困難なことは容易に想像できるだろう。
    運良く新車の S660を購入できたとしても、納車までには約6カ月から1年近くも待たされることになる。
    「いますぐ乗りたい人」は中古車へと流れてしまいがちで、それが中古車価格を押し上げる一因にもなっている。

    クルマを投機の対象にしてはいけない
    確かにS660は魅力的なクルマには違いない。だが、この先もさらに高騰を続けるのだろうか。納期に時間がかかるとはいえ、
    さすがに新車よりも100万円も高い中古車を購入する層がそれほどいるとは考えにくい。
    新車価格で見ても軽自動車で220万円前後というのは、決して安い買い物ではない。まして中古価格で300万円を超えるのは行き過ぎではないだろうか。
    ユーザーの中には、同等の価格帯で他の車種を購入するという選択肢もあるだろう。中古価格の高騰は一過性のもので、
    長期的には妥当な水準に落ち着く可能性が高いと見られる。

    S660のような「真のクルマ好き」のためのクルマは、投機の対象にしてはいけない。欲しいと思える人が納得できる値段で取引することこそ、
    S660にとっても理想的な市場であると最後に付け加えておきたい。(モータージャーナリスト 高橋大介)


    【ホンダS660「中古300万円」 なぜ新車より中古が100万も高いのか】の続きを読む

    1: 2016/06/09(木) 13:34:27.32 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/news/2748893/
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    ホンダ「CR-Z」の生産が年内を持って終了することが明らかとなった。
    「CR-Z」は、2010年2月に販売を開始。スポーティーな走りや優れた燃費性能、先進感のあるデザインなど、
    新たな価値を持ったハイブリッドカーとして、発売以来累計約4万台を販売し多くのユーザーに支持を得てきた。
    そして今回、これまでの感謝の気持ちを込めた特別なモデル「α・Final label(アルファ・ファイナルレーベル)」が6月10日(金)より販売される。
    同特別仕様車は、俊敏で爽快な走りと優れた燃費性能を融合したスポーツタイプのハイブリッドカー「CR-Z」に
    、精悍かつ落ち着きのあるブラックインテリアを採用するとともに、17インチ軽量アルミホイールやロゴ入りアルミ製コンソールプレートなどの魅力ある装備を装着した。


    ◆α特別仕様車「α・Final label」6MT/CVT共通
    αの装備に加えて
    ・「CR-Z Final label」ロゴ刺しゅう入り
    ・専用ブラックコンビシート(前席)
    ・プライムスムース・ドアアームレスト(ブラック)
    ・専用マット塗装17インチ軽量アルミホイール
    ・「CR-Z Final label」ロゴ入りアルミ製コンソールプレート
    ・ピアノブラック調ステアリングガーニッシュ
    ・ナビ装着用スペシャルパッケージ
    ・プレミアムペダル
    ・トノカバー
    特別色として、「ブリリアントスポーティブルー・メタリック」(モノトーン)を設定

    ◆ボディーカラー(全5色)
    ・モノトーン(全3色)
    プレミアムホワイト・パールII、スマートブラック、ブリリアントスポーティブルー・メタリック
    ・2トーン(全2色)
    プレミアムイエロー・パールII×ブラック、ブリリアントスポーティブルー・メタリック×ブラック

    ◆インテリアカラー
    ・モノトーン
    ブラック(プライムスムース×ファブリック)
    ・2トーン
    ブラック(プライムスムース×ラックス スェード)


    【ホンダ、HVスポーツ「CR-Z」年内で生産終了決定!最後に特別仕様車「α・Final label」発売!】の続きを読む

    1: 2016/05/27(金) 16:18:07.80 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/27/275883.html
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    ホンダの9代目となる『アコード』は一部改良を機に、シフト操作がノブからボタンタイプに切り替えられた。

    燃料電池車『クラリティ フューエルセル』と同じタイプのエレクトリックギアセレクターを採用しているが、
    開発責任者を務める本田技術研究所四輪R&Dセンターの二宮亘治氏は「社内でもボタン操作が正か非かという議論があった」と明かす。

    二宮氏は「どの技術開発でも『大丈夫かい?』という反応はある。なかでも走行に関わる操作系はセンシティブになる」
    とした上で、「初めて見ると最初はみんな『非』という反応を示した」という。

    それでもあえてボタン操作を選んだ理由について「センターコンソールの使い勝手の向上と、
    やはり新しくなったという印象を打ち出したかった」と二宮氏は語る。

    また「シフトがあるとセンターコンソール下の使い勝手が非常に悪い。今回、ホンダアクセスに
    非接触型スマートフォン充電器を用意してもらったが、センターコンソール下にスマホを置こうとするとシフトが邪魔になる」とも。

    社内でも最初はネガティブな意見がでたエレクトリックギアセレクターだが、二宮氏によると
    「ただ実際に乗ってみて、しばらく試してもらうと、リバースと前進でそれぞれボタン操作の向きを変えているので、
    慣れれば『これもありだよね』ということになって、今回搭載に至った」とのことだ。


    【ホンダの9代目アコード シフト操作がノブからボタンタイプに切り替え】の続きを読む

    1: 2016/05/26(木) 21:07:21.94 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160526/bsa1605261634010-n1.htm

     ホンダは26日、新たなハイブリッド技術を採用した上級セダン「アコード」の新型車を発売した。
    国が路上に設置した通信装置から信号情報を検知し、停止時の青信号までの時間などをメーターに表示する機能を世界で初めて採用した。

     駆動を助けるモーターの機能向上などで、燃費は1リットルあたり31・6キロと従来モデルから約5%改善。先
    行車両との衝突を避けるブレーキ技術に加え、歩行者をレーダーなどで検知して警告音やハンドル制御でぶつからないようにするなど安全機能を充実した。

     希望小売価格は385万~410万円。国内で年3千台の販売を計画する。


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    【ホンダ、新型アコードを発売 世界初の信号情報活用システムを採用】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 16:51:54.86 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160525/bsa1605251107003-n1.htm
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     ホンダは24日、約10年ぶりの復活となる高級スポーツカー「NSX」の量産1号車を完成させ、
    米中西部オハイオ州の専用工場で記念式典を開いた。NSXの生産は、2005年に栃木県高根沢町の
    工場で初代NSXの製造を終えて以来となる。

     式典では1号車をオークションで落札した自動車販売会社の創業者に引き渡された
    。落札額の120万ドル(約1億3200万円)は、子どもの教育を支援する団体などに全額寄付される。

     製造責任者のクレメント・ズソーザ氏は「大きな夢がかなった。これはオハイオ州での30年を超える生産の経験と
    専門的技術の集大成だ」と述べた。
     NSXはハイブリッド車(HV)で最高出力は573馬力。米国での希望小売価格は15万6千~20万5700ドル。
    関係者によると日本では今夏にも受注が始まる見通し。(共同)


    【ホンダ、10年ぶりに「NSX」復活 米オハイオ工場で1号車完成の記念式典】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 12:40:34.46 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/21/275539.html
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    ホンダが2009年に生産を終了したスポーツカー、『S2000』。同車の後継車に関する新たな「噂」を、海外の自動車メディアが伝えている。
    これは5月19日、米国の自動車メディア、『car and driver』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、
    「ホンダが2018年の創業70周年に合わせて、S2000の後継スポーツカーを計画中」と伝えている。
    S2000は、ホンダの創業50周年記念車として、1998年に発表。2シーターのFRオープンスポーツカーで、
    2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、当時の自然吸気エンジンとしては、驚異的な最大出力250psを引き出した。
    後期型はトルク重視の2.2リットルとなり、最大出力は242ps。2009年8月、生産を終了した。
    このS2000の後継車に関しては、様々な情報が飛び交ってきた。同メディアの最新情報によると、
    ボディサイズが新型マツダ『ロードスター』クラスのFR駆動車となり、ロードスターよりもパワフルなエンジンを積むという。
    スポーツカーの性能を決定づける、そのパワートレインは、どうなるのか。同メディアは、
    「新型『シビック タイプR』用の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ(最大出力310ps)を、デチューンして搭載」とレポートしている。


    【ホンダ S2000 後継車、2018年の創業70周年に合わせて登場か】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 22:52:31.00 ID:CAP_USER

     ホンダは2016年5月16日、6月上旬に発売予定のハイトワゴンタイプの軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」「N-WGN Custom(エヌワゴン カスタム)」の新モデルの情報をWebサイトで先行公開した。


     新モデルはフロントグリルを中心にエクステリアデザインを変更し、新しいボディカラー5色を追加する。また、インテリアは個性を際立たせるため質感の向上を目指した。

     エヌワゴンとエヌワゴン カスタムは、「Nシリーズ」の軽自動車第4弾として2013年11月に発売したハイトワゴンだ。ホンダの軽自動車としては初めて、ツインインジェクションシステムやナトリウム封入バルブを採用、さらに専用チューニングを施したCVT(無段変速機)を搭載することにより、パワーと燃費性能を両立した。

     発売当時のJC08モード燃費は29.2km/l(リットル)で、29.0km/l(当時)のダイハツ工業「ムーヴ」や、日産自動車「デイズ」/三菱自動車「eKワゴン」の29.2km/l(当時)と肩を並べる水準だった。2015年4月の一部改良では、インジェクター噴霧の最適化やCVTサーモバルブの追加によってJC08モード燃費を29.4km/lに改善している。

     また、エヌワゴンは2014年5月には軽自動車としては初めて自動車アセスメント(JNCAP)の最高評価「新・安全性能総合評価 ファイブスター賞」を受賞した。

     エヌワゴンはクルマ同士や対歩行者の衝突時の衝撃を吸収しながら乗員を守る車体構造や、6つのエアバッグを搭載。新・安全性能総合評価で行う時速55kmで正面衝突させるフルラップ前面衝突、時速64kmで運転席側を衝突させるオフセット前面衝突、台車を時速55kmで横から衝突させる側面衝突、後面衝突頚部保護性能、歩行者頭部保護性能、歩行者脚部保護性能の試験で高い評価を得た。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000068-it_monoist-ind
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    【「デイズ」「eKワゴン」が消えたハイトワゴン市場へ、ホンダ「N-WGN」に新モデル】の続きを読む

    1: 2016/05/09(月) 03:03:12.79 ID:CAP_USER

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    東洋経済オンライン 5月8日(日)6時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00116762-toyo-bus_all


     ホンダのSUV(スポーツ多目的車)「ヴェゼル」がロングヒットしている。

    ■ 日本におけるSUV人気の推移のなかで

     日本自動車販売協会連合会(自販連)によれば2015年度(2015年4月~2016年3月)における販売台数は6万9018台。前年度から約3割ダウンしたものの、日産自動車「エクストレイル」(同3割増の6万2502台)をはじめとするSUVのトップに立った。2013年12月発売のヴェゼルは、2014年度もSUV新車販売でトップだったから、デビュー以来高い人気をキープしていることになる。

     ヴェゼルはSUVの中でもコンパクトで価格帯も低いものの、個人的にはこの結果に納得している。というのも発売前の2013年秋に開催された第43回東京モーターショーで市販予定車が初公開されたときから、「これは売れるだろう」と予感していたからだ。

     日本におけるSUV人気は、三菱自動車「パジェロ」やトヨタ自動車「RAV-4」、ホンダ「CR-V」などバブル景気前後のレジャーブームで一度大きく盛り上がったものの、その後ブームは収束した。ところが21世紀になると、北米や新興国に向けて開発された欧州プレミアムブランドのSUVが相次いで上陸。人気を博する。

     「悪路や雪道を走らないからいらないという人が多いんです」と、当時国産SUVの開発に関わったエンジニアはこぼしていた。多くの日本人はそれまでSUVを機能、つまりオフロードを走行するクルマと認識していた。しかし欧州プレミアムブランドのSUVは、多くが舗装路を走るために生まれた。機能ではなくファッションとしてのSUVだったのだ。

     こうしたトレンドを国産車でいち早く取り入れたのが、日産自動車が2010年に発表した「ジューク」だった。初公開の場は世界の流行発信地パリであり、当初は前輪駆動しか存在しなかった。

     このジュークが日本でも発売されたことで、ファッションとしてSUVに乗るという考え方が多くの日本人ユーザーに植え付けられた。ホンダはそこへヴェゼルを投入。タイミングの良さに感心したものだ。
     しかもヴェゼルはスタイリッシュだった。エクステリアは下半身がSUV、上半身がクーペという考え方はジュークと共通するものの、 それとは異なるダイナミックなフェンダーラインやウインドーグラフィックで、独自の個性を発散していた。

     全長4135mmという短めの全長ゆえに、後席空間に限りがあったジュークに対し、「フィット」のプラットフォームを流用しつつ全長4295mmと余裕を持たせることで、ジュークより格上に見せるとともにファミリーユースへの適応もアピールしたこともヴェゼルの特徴だ。

     ヴェゼルはインテリアも先進的だ。インパネのセンターパネルをドライバー側に傾け、センターコンソールを高めにセットした運転席環境は、国産SUVとしては珍しくスポーティな雰囲気を強調しており、明るいブラウンを用いた2トーンのコーディネートは、鮮烈なだけでなく質感も高かった。


    2: 2016/05/09(月) 03:03:38.38 ID:CAP_USER

    ■ このクラスではトップレベルのユーティリティ

     それでいて燃料タンクをフィット同様前席下に置いているので、後席は低く折り畳むことが可能。荷室の床も広く、容積は定員乗車時でも約400Lとかなり広かった。ユーティリティでもこのクラスのトップレベルだった。

     そしてパワートレインには、1.5Lガソリンエンジンに7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)とモーターを組み合わせた、フィットと基本的に共通のハイブリッドシステムを投入。ホンダでは初めてハイブリッドと4WDの組み合わせも用意していた。

     2014年、ヴェゼルのハイブリッド車は2・7・10月と、3回もリコールを発表した。いずれもDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)の不具合によるものだった。にもかかわらず好調な売り上げを記録したのは、デザイン、使い勝手、走り、価格が高度にバランスしていたからだろう。

     ただし初期のヴェゼルに乗った印象は、満点ではなかった。サスペンションがかなり固く、乗り心地が悪かったからだ。開発担当者は「スポーティさを狙った」とのことだったが、ファミリーユースにも対応できるSUVとしてはミスジャッジではないかと思った。

     しかしホンダはすぐに手を打った。2015年4月、乗り心地と操縦安定性を両立する「振幅感応型ダンパー」を、フロントサスペンションに加え前輪駆動車のリアにも装備すると、今年2月には4WDのリアにも採用し、全グレード適用とした。同時にハイブリッドのZグレードには、乗り心地の向上に寄与するパフォーマンスダンパーも採用している。

     発売から約2年間に、乗り心地に関する改良が何度も行われたことは、この部分に不満を抱く人が多かったからだろう。そしてホンダが矢継ぎ早に改良を施せたのは、販売好調なクルマゆえ潤沢な開発予算が使えたので、それを乗り心地に充当できたのかもしれない。適切な対応だ。

     パフォーマンスダンパーを採用した仕様である「ハイブリッドZ」の最新型に乗ると、驚くほど乗り心地が快適になっていた。鋭いショックに対してもサスペンションがしっとり動き、衝撃を和らげてくれる。足回りの動きが良くなったことで、フロントの重さが気になっていたハンドリングも自然になっていた。

     さらに今年2月の改良では、衝突軽減ブレーキや車線維持支援システム、誤発進抑制機能など8つの予防安全機能を盛り込んだホンダ・センシングを、全車種で選択可能とした。試乗車にも装備されており、予防安全性が高まっていた。継続的な改良によって魅力が高まっていることが確認できた。

    ■ 時代を読むうまさの発揮

     一方、ホンダは今年2月の改良で、走る楽しさを追求した「RS」グレードをヴェゼルに追加してもいる。このRSには、走行時の安定性に寄与する専用パフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオなどを装備し、ボディやインテリアもスポーティに装っている。

     乗用車第1号車がスポーツカーで、F1レースにも参戦を続けるホンダには、スポーティなイメージを求めるユーザーが多い。ヴェゼルRSは、そういう人々に向けたグレードといえるだろう。

     こうした改良や車種追加の結果、ヴェゼルの価格は発売当時のガソリン車187万~212万円、ハイブリッド車219万~268万円から、ガソリン車が192~239万円、ハイブリッド車が227万~288.6万円へと上昇している。上限の数字は2年間で20万円以上アップしている。

     しかし欧州では、SUVは同クラスのハッチバックより上級車として位置付けられており、価格設定も一段上となっている。欧州ブランドがSUVを好んで手掛けるのは、収益率の高さも関係していると思われる。

     この流れが日本にも波及しつつある。たとえばヴェゼルの後に登場したマツダCX-3は、237.6万~302.4万円とヴェゼルより高めの価格だが、着実に売れている。SUVをファッションとして認識することに続き、付加価値の高い車種と認識する考えも、日本のユーザーに根付きつつあるようだ。

     ヴェゼルが改良によって快適性能や安全性能を向上させ、価格引き上げにかかわらず好調な販売を続けているのも、この流れに乗った結果と言える。かつてのホンダの得意技、時代を読むうまさが発揮されているような気がする。

     今年末にはトヨタから新たなる競合車「C-HR」が登場予定であるなど油断は禁物だが、これからも臨機応変な進化を続けていけば、ベストセラーを続けていけるだろう。


    【ホンダ「ヴェゼル」がSUV販売1位に立つ理由】の続きを読む

    1: 2016/05/09(月) 02:44:56.10 ID:CAP_USER

    @DIME 5月8日(日)22時0分配信

    ホンダがAcuraの新型コンパクトSUV『CDX』を発表
    『CDX』は中国市場をメインターゲットとしたコンパクトSUVモデル。
    ホンダは中国・北京で開催の2016年北京モーターショーにおいて、Acuraの新型コンパクトSUV『CDX』を世界初公開した。『CDX』は中国市場をメインターゲットとしたコンパクトSUVモデル。Acuraのデザインテーマである「Acura Precision Concept」を核とした、エモーショナルでシャープなスタイリングや走行性能・環境性能といった革新的技術、そしてSUVの高いユーティリティーを高次元で融合させた。パワートレインには中国Acura初となる1.5Lターボエンジンと8速DCTを採用し、力強い走りを実現している。『CDX』は広汽本田汽車有限公司(総経理:佐藤利彦)の増城工場(広州市)で生産される。2015年12月に新たに設立した広汽本田汽車販売有限公司が販売を行い、2016年7月に発売予定。

    本田技研工業株式会社の八郷隆弘代表取締役社長は、「中国Acuraとして10年目という節目の年にあたる2016年は、現地生産のスタートなど、ブランド・商品において新たな挑戦の年となります。今後のAcuraデザインの方向性となる『Acura Precision Concept』を核とし、ブランドの進化を図るとともに、現地化をさらに加速させ、お客様の期待を超える商品をお届けいたします」と、コメントしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010018-dime-bus_all.view-000

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    【ホンダがAcuraの新型コンパクトSUV『CDX』を発表】の続きを読む

    1: 2016/05/08(日) 18:03:27.24 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/08/274773.html
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    https://youtu.be/C0NbMNtmhqM



    ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは4月28日、新型『NSX』の最新映像を、公式サイトで公開した。

    新型NSXは2015年1月、デトロイトモーターショー15で、アキュラ版をワールドプレミア。
    新型は、軽量ボディのミッドシップに、新開発の直噴3.5リットル(3493cc)V型6気筒ツインターボエンジンを搭載。
    このエンジンは最大出力500hp/6500-7500rpm、最大トルク56.1kgm/2000-6000rpmを発生する。

    高効率・高出力の3モーターハイブリッドシステム、「スポーツハイブリッド SH-AWD」を採用。フロントにモーターを2
    リアに9速デュアルクラッチトランスミッションと一体設計する形で1個、合計3個のモーターをレイアウトした。
    モーターの最大出力が73hp。システム全体で573hpのパワーを引き出す。

    さらに、新型NSXでは、前輪の左右を独立した2つのモーターを使い、四輪の駆動力を自在に制御するトルクベクタリングを可能にする
    電動式4WDハイブリッドとなるのが特徴。前後の重量配分は、42対58。アルミやカーボンファイバーなどの軽量素材の使用により、
    車両重量は1725kgに抑えられた。最高速は、およそ307km/h。


    【ホンダ、新型『NSX』の最新映像公開 米国生まれをアピール】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/26(火) 22:03:57.45 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/honda/special-2686540/
    懐かしい名前が復活した!

    ホンダは北京モーターショーで、SUVの「アヴァンシア」を世界初公開した。ホンダブランドとしては中国で最上級SUVモデルとなる。

    ■中国で復活したホンダ「アヴァンシア」画像ギャラリーはコチラ
    中国でのホンダは、広州汽車との合弁の広汽ホンダと、東風汽車との合弁の東汽ホンダがあるが、「アヴァンシア」は広汽ホンダが製造販売する。
    「アヴァンシア」といえば、90年代から2000年代初めにかけて、日本で販売されたワゴン車がルーツ。北米向け「アコード」を、
    背の低いミニバンとワゴンをクロスオーバーさせた、当時としては斬新なデザインのクルマだった。
    新型「アヴァンシア」も、ホンダ中国最上級車という位置付けから、プラットフォームは当然、最上級セダン「アコード」を活用する。
    ボディ寸法について、今回は未発表だったが、「CR-V」と比べて「ひとまわり以上大きい」印象。
    ボディスタイルは、昨年の上海モーターショーに登場した「コンセプトD」に准じている。

    中国人好みのイカツイ雰囲気のフロントマスクが特徴で、ホイールアーチ周りや、ドア下部のプレスラインは、ガッツリとしたイメージを強調している。

    インテリアについては、展示舞台上での撮影がNGだったため、目視できなかった。実車の前のモニターで流れている商品紹介動画を観ると、
    アコードを継承する都会的なインテリアコーディネーションである。

    ■中国で復活したホンダ「アヴァンシア」画像ギャラリーはコチラ
    エンジンは、2リッターターボを搭載。ホンダは中国で、企業と商品イメージの訴求に「FUNTEC」をキーワードとしており、
    ターボエンジンによる最新テクノロジーと、走る愉しさの融合を狙う。
    また、中国事業を総括するホンダの中国本部長 執行役員の水野泰秀氏は「中国市場では、CAFE(企業別平均燃費)や、
    NEV法(新型エネルギー車規制法)など、様々な規制が厳しくなっている。そのなかで我々は、ダウンサイジングターボとハイブリッド車、
    さらにはプラグインハイブリッド車で対応していく」と将来戦略について説明した。
    「アヴァンシア」の日本発売は未定ながら、是非ともプラグインハイブリッド車としての登場を期待したい。
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    【ホンダ「アヴァンシア」が復活 ワゴンではなく、ホンダブランドの中国最上級SUVで】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/21(木) 16:04:06.60 ID:CAP_USER.net

    http://trafficnews.jp/post/50560/
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    安全運転支援システムを標準装備
     ホンダは2016年4月21日(木)、5月下旬の発売を予定している新型「ACCORD(アコード)」に関する情報を、同社ウェブサイトで先行公開しました。

    5月下旬の発売が予定されている新型「アコード」(写真出典:ホンダ)。
     同社によるとハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-MMD」について
    モーターの構造から製法までを一新。上級セダンにふさわしい力強い走りとともに、静粛性も高めたといいます。

     また、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」も標準装備されます。


    現行モデル
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    【ホンダ、新型「アコード」5月発売 ハイブリッドシステムを一新!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 17:03:34.39 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/23/272031.html
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    ホンダの米国法人、アメリカンホンダは3月22日、ニューヨークモーターショー16のプレビューイベントを開催。
    次期『シビック ハッチバック』のプロトタイプモデルを、米国初公開した。

    次期シビック ハッチバックのプロトタイプは3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16で
    ワールドプレミア。同車は、次期『シビック』の5ドアモデルを示唆したコンセプトカー。
    現行モデルが欧州地域専用のプラットフォームを持つのに対し、今回はセダン、クーペと共に
    グローバルモデル共通のプラットフォームを使用して開発。現行モデルに対して、
    全長を130mm、全幅を30mm拡大し、全高を20mm下げるとともに、ロングホイールベース化。
    これにより、ロー&ワイドなスタンスを実現した。
    さらに、フロントのオーバーハングを短くして、スポーティなデザインを際立たせるとともに、
    走行性能の向上と室内空間の最大化を図った。次期シビック ハッチバックは、
    英国のホンダ・オブ・ザUKマニュファクチュアリングだけで生産。欧州だけでなく、北米などグローバル市場へ投入される。

    アメリカンホンダは3月22日、ニューヨークモーターショー16のプレビューイベントを開催し、
    次期シビック ハッチバックのプロトタイプモデルを、米国初公開。同時に、米国仕様の市販車に関する情報を、一部明らかにした。

    アメリカンホンダによると、米国向けのパワートレインには、直噴1.5リットル直列4気筒VTEC TURBO
    エンジンのみになる予定。トランスミッションは6速MTを基本に、CVTも設定する。米国では、2016年内の発売を計画しているという。

    プレビューイベントには、アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長が登壇。
    「1.5リットルターボエンジンに、MTの組み合わせは初めて。史上、最もスポーティなシビックが、
    走り志向の顧客を魅了するだろう」と述べ、次期型の完成度に自信を示している。


    【【クルマ】ホンダ、5ドアハッチバックの次期「シビック」プロトタイプを全米公開、日本での販売も検討】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/14(月) 09:24:19.87 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160314/bsa1603140500001-n1.htm

    ホンダは前輪駆動車(FF)向けで世界初の10速AT(自動変速機)を開発した。現在、主流の6速ATに比べてきめ細かな変速に
    よってエンジンを効率が良い回転数で運用でき、燃費は6%以上改善する。北米を中心として大型車に搭載する見込みだ。
     ATは走行状態に合わせてギアを自動的に変え、エンジンからの回転をタイヤに伝える。走行時に必要な回転数を伝えるほか、
    停止したときに駆動力を切り離し、後退時には回転を逆にするなどの機能を担っている。主に回転をギアに伝える「トルクコンバーター」、
    回転を変速してタイヤに伝える「プラネタリーギア(遊星歯車)」、変速指示を出す油圧装置などで構成される。

     騒音低減効果も
     一般的にATは多段階化を進めると1つのギア当たりの速度域が狭くなり、変速した際のショックとエンジン
    回転数を抑えることで燃費が改善する。騒音を低減する効果も期待できる
    だが、変速数を増やせば歯車など部品点数が増えるため、ATが大型化して設計の自由度が制限されてしまう課題があった。
    ホンダが開発した10速ATは、小型・軽量化して従来の6速ATと同等のサイズを実現したのが最大の特徴だ。
     小型化が可能になったのは、3種のギアで構成するプラネタリーギアに独自の構造を採用したためだ。遊星歯車の外側にも歯を設け、
    別のギアと一体化して4.5センチ短縮。前進と後退を切り替える部品も歯車と一体化して2.5センチ短縮するなど小型化に最適な構造を実現している。
     その結果、全長は37.5センチと従来の形状よりも小型化し、多段階化による燃費改善と設計の自由度を両立した。
    一定速度で走行した際のエンジン回転数を26%削減して騒音も抑制した。

    さらに、急加速時に6速から10速など「3段飛び」の変速を可能にして加速感を高めたほか、変速の応答時間をこれまで
    より30%以上短縮するなど「走り」にもこだわっている。
     エンジン車の開発競争加速
     自動車業界ではギアを使わず、ベルトを通した滑車の径を変化させることで連続的な変速を可能にしたCVT(無段変速機)で
    燃費改善を図る車種も増えている。だが、CVTは大排気量の出力とは相性が悪いとされており、
    ホンダは大型車向けに10速ATを開発してきた。報道公開した試験車も高級セダン「アキュラRLX」に搭載しており、
    大型車の需要が強い北米市場などで投入が見込まれる。
     ホンダは10日、新型燃料電池車(FCV)「クラリティ フューエルセル」のリース販売を開始。
    2018年までにプラグインハイブリッド車(PHV)を市場投入し、将来的に電気自動車(EV)もラインアップに加える方針だ。
     30年にはハイブリッド車(HV)も含めた環境対応車の販売に占める割合を3分の2まで引き上げることを目指しているが、
    15年はHVの5%程度にとどまっており、当面はエンジン車が主流だ。10速ATなどでエンジン車の燃費改善を進めることが、
    競争力維持には不可欠になる。
     多段階化では、メルセデス・ベンツが昨秋発売した主力の「Cクラス」のクリーンディーゼル車に9速ATを採用するなど先行している。
    自動車各社も開発を進めているが、ホンダが世界初の10速ATを開発したことで競争が加速しそうだ。(会田聡)


    【【自動車】ホンダ、世界初の10速AT エンジン車の「多段階化」、開発競争加速】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/11(金) 22:13:18.51 ID:CAP_USER.net

    http://www.zaikei.co.jp/article/20160311/297814.html

    本田技研工業は11日、2月5日に発売した「ODYSSEY(オデッセイ)」「ODYSSEY HYBRID(オデッセイ ハイブリッド)」
    の1カ月での累計受注台数は、3月5日時点で月間販売計画の4倍以上となる9,000台を超えたと発表した

     同社によると、クラストップとなる26.0km/L(JC08モード)の燃費性能や「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」
    による滑らかな加速と力強い走行性能、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」などが顧客から評価されているという。

     受注台数の構成比はオデッセイが28%、オデッセイ ハイブリッドが72%。


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    【【クルマ】ホンダ、「オデッセイ」「オデッセイハイブリッド」の受注好調―月販計画の4倍超】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/10(木) 12:25:50.78 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20160310-10240800-carview/
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    ホンダが3月10日、独自開発した燃料電池車「クラリティ フューエル セル」の国内リース販売を開始しました。価格は766万円です。
    ガソリン車と同等の使い勝手とFCVならではの魅力を高次元で融合、搭載している燃料電池スタックは
    、従来に比べて33%の小型化を図りながら、出力は従来比で約60%の向上を実現しています。
    トヨタ「MIRAI」との違いは、パワートレインをV6エンジン並みにコンパクト化してフード内に集約した点で、
    大人5人が快適に座れるキャビンスペースを確保しています。
    これにより、一つのプラットフォームでクーペや5ドアハッチバック、SUVなど多彩なバリエーション展開が容易になるという訳です。

    バッテリーはボディー中央下部、高圧水素タンクは後部座席の下とトランク部分に収納、
    FCスタックのスペックは「MIRAI」とほぼ同等ながら、モーターの最高出力は113kWに対して130kWに高められています。

    1回当たりの水素充填時間は3分程度と、ガソリン車と変わらない使い勝手を実現しており
    、航続距離はJC08モードで「MIIRAI」の650kmを上回る750km以上を誇ります。

    また、一般家庭のおよそ7日分の電力を供給することができる外部給電器「Power Exporter 9000」を組み合わせることで
    、「走る電源」として災害時などにクルマが作る電力をコミュニティに提供することが可能。
    「クラリティ」フューエル セルは自治体や企業などにむけてリース販売を行い、市場における製品の使用状態や
    ユーザーの多様な意見・要望を収集した後に一般販売を開始する予定です。
    年内には米国などでも月額500ドル以下でリース販売を開始する模様です。
    トヨタ、ホンダの両社からFCVが販売開始されたことで、政府が目指す水素社会実現に向けた動きに拍車がかかりそうです。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10H50_Q6A310C1EAF000/
    価格は1台766万円。ミライよりも約43万円高いが、水素を満タンにした航続距離は約100キロメートル上回る。
    小型化した燃料電池スタックなどの駆動装置をボンネット内に収め、セダン型のFCVとして世界初の5人乗りを実現した。
    充填時間は3分程度と、ガソリン車と同じような使い勝手で普及を目指す。


    【【クルマ】ホンダ、燃料電池車「クラリティ フューエル セル 」を発売 価格はミライより43万高い766万円】の続きを読む

    1: テキサスクローバーホールド(東日本)@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 22:56:17.77 ID:s2XtJJLh0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    ホンダ「シビック」日本で復活へ 落ち込んだ国内販売を米国モデルで巻き返す

    ホンダは日本国内で2018年までにセダン型の「シビック」を復活させる。販売低迷で2010年に国内生産を打ち切ったが、
    北米を中心に販売を継続した海外では高い人気を誇っている。知名度のあるシビックを復活させることで、落ち込んでいる国内販売をテコ入れする狙いだ。

    八郷隆弘社長が2016年2月末に開いた記者会見で「日本でも販売を検討する」と述べ、2年以内に再投入する方針を明らかにした。

    中高年に人気の車種を再投入
    それにしても、一度は国内市場から消えたシビックをなぜ復活させるのか。

    ホンダは2013年に発売した小型HV「フィット」、小型SUV「ヴェゼル」の主力車のハイブリッドシステムに不具合が発生してリコールを連発。
    ライバル勢より国内販売の落ち込みが目立つようになり、2014年に投入した小型セダン「グレイス」も苦戦が続いている。

    こうした苦境から脱するためには、中高年層に人気だったシビックを再投入し、巻き返しを図る必要があると考えたわけだ。

    注目はエンジン。初登場となる1.0リッター3気筒ガソリンターボや1.5リッター4気筒ガソリンターボといったダウンサイジングターボと、
    欧州で展開してきた1.6リッター4気筒ディーゼルのラインナップと発表されました。

    http://www.j-cast.com/2016/03/06260373.html
    3気筒ターボを搭載する10代目ホンダ・シビック5ドアが世界初公開
    http://clicccar.com/2016/03/04/357867/
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    【ホンダの「シビック」が日本で復活へ 米国モデルを改良し3気筒ターボも搭載】の続きを読む

    1: 急所攻撃(東日本)@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 08:52:02.93 ID:s8jsZD7m0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    ホンダが役員を大幅に刷新する人事を発表した。グローバル販売600万台体制を掲げた伊東孝紳前社長が築いてきた経営体制を一新、
    最大の課題だった四輪車開発体制も大幅に変更することになった。昨年6月に社長に就任してから約1年、八郷隆弘社長体制がやっと本格稼働する。

    「身の丈を超えたスピードと規模で各地域のニーズを考慮した商品投入に追われた結果、日本のサポート業務が増えて、
    研究開発の現場の工数と負荷が増大」(八郷社長)した。これによって、たとえばスモールカー「フィット」で発売開始から1年間で5回リコール
    (回収・無償修理)するなど、品質問題が顕在化、ヒット車不足で販売が上向かない状態から脱せないでいる。

    16年3月期の通期業績で、営業利益率は「業界最低水準」とまでいわれる4.7%の低水準で、富士重工業(スバル)の営業利益率17.1%の3分の1以下だ。

    http://biz-journal.jp/2016/03/post_14068.html


    【欲しいのないよ ホンダの深刻な「品質劣化」問題 ヒット車不足で販売が上向かず】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/02(水) 08:49:41.02 ID:CAP_USER.net

    http://as-web.jp/photonews/info.php?c_id=10&no=90003
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     ホンダは1日、スイス・ジュネーブで開幕したジュネーブモーターショーで、10代目となる新型シビックハッチバックのプロトタイプを公開した。

     シビックハッチバックは、ヨーロッパにおけるホンダの基幹モデルとして展開されている車種。
    世界ツーリングカー選手権(WTCC)ではベース車両として使われているほか、シビック・タイプRはそのWTCC参戦で得られた
    フィードバックをもとに開発されている。

     公開された新型シビックハッチバックは、セダンタイプやクーペタイプと同様にグローバルモデルで共通のプラットフォームを
    ベースに開発。現行モデルと比較して、全幅が30mm、全長が130mm大きくなっているほか、全高が20mm下げられている。
    また、ボディの延伸に合わせ、ロングホイールベース化も施されたため、運動性能と安定性が向上しているとのこと。
    加えて、フロント部には大型のエアインテークが新設されたこともあり、これまで以上にスポーツカーらしい印象を受ける。

     搭載されるエンジンは、欧州市場向けには新開発の1.0L直噴VTEC TURBOエンジン、1.5L直噴VTEC TURBOエンジン、
    さらに進化した1.6L i-DTECディーゼルエンジンを搭載したモデルがラインアップされている。この新型シビックハッチバックは
    2017年初頭にヨーロッパ市場で販売が開始された後、北米市場にも投入される予定だ。

     セダンモデルと比べると、空力的にハッチモデルは中高速域で不利にあると言われているが、ホンダが2017年のWTCCにこの
    新型シビックハッチバックをベースとしたマシンを投入するかどうか、その動向にも注目だ。

    https://youtu.be/jc7yjiPuo6c



    【【クルマ】ホンダ、10代目シビックハッチバック プロトタイプ公開】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/26(金) 12:29:47.19 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/106555

    あの名車の復活が近づいている。
    ホンダはアメリカで2月25日(現地時間)から新型「NSX」の受注を開始する。アメリカで販売する高級車ブラン
    ド「アキュラ」のラインナップのひとつとして、先行してデトロイトショーなどでコンセプトモデルを発表。
    15万6000~20万5700万ドルの価格も明らかになっていたが、具体的な販売が動き出す。
    NSXの名前を知らない自動車好きはほぼ皆無だろう。日本では1990年9月にホンダが初代モデルを発売したスポーツカーだ。
    低く流麗なデザインに加え、パワフルな大排気量エンジン、オールアルミボディ、運転席後方にエンジンを配置して
    後輪を駆動するミッドシップエンジン・リアドライブ(MR)など、和製スーパーカーと呼ぶに相応しいモデルだ。

    新型「NSX」、早ければ年内に日本へ
    初代NSXは2005年末まで生産され、2006年に販売を打ち切っていた。それから約10年。
    2代目NSXは、ツインターボエンジンと3モーターを併用するハイブリッド技術をはじめ、ホンダの最新鋭技術の数々を引っ提げて
    登場する。まずはアメリカで今春に量産、納車が開始され、追って世界各国へ展開。日本にも2016年内に導入される。
    2代目NSXで目を見張るのは今の為替レートで換算して約1750万~2300万円で設定された車両価格だ。
    初代NSXは徐々に値上がりしていったものの登場時は約800万円だったので、26年前の2倍以上となる。
    その間の物価上昇を加味したとしてもかなりの値上がりといっていいだろう。というのもバブル期から比べて
    大衆車の価格が2倍になったという話は聞かない。ここに今の日本のスポーツカーを読み解くヒントがある。

    新型NSXに限らず、ここ数年の日本車メーカーは新型スポーツカーを相次いでデビューさせている。
    2013年にトヨタ自動車が「86」を投入したのを皮切りに、2015年はホンダ「S660」とマツダの新型「ロードスター」
    というオープンスポーツカーが世に送り出された。日本のスポーツカー市場が、にわかに活況を呈している。
    だが、つい最近の歴史を振り返ってみれば、あらゆるメーカーからラインナップされていたいわゆるスポーツカーが、
    マツダ・ロードスターを除いて全滅してしまった時期もあったことに気づく。

    格好よくて、速いクルマの出現
    「シルビア」(日産自動車)、「プレリュード」(ホンダ)、「セリカ」(トヨタ)、GTO(三菱自動車)、「RX-7」(マツダ)。
    親しみのあるこれらのスポーツカーブランドは、すべて過去のものである。20世紀末に生じた日本におけるスポーツカーの沈没。
    その最大の理由は、スポーツカーでなくても格好よくて速く走れるクルマが出現してしまったからだ。
    かつて自動車は、背が低くて小さくて平べったくなければ、物理的に安全に速く走ることはできなかった。そこにスポーツカー
    の存在意義があった。ところが自動車技術の発展で、背が高くてもそこそこスポーティに走れるクルマが出てきてしまった。
    カギとなったのは電子制御技術だ。車高が高くてもロールしないクルマは、昔からサスペンションの設定次第で造ることが可能だったが、
    車高に対して車幅が狭いと、急転舵をしたり、縁石につまずいたり際に転覆する可能性が高い。ところが20世紀末に急速に
    進化したスタビリティ・コントロール(車両安定制御)やABS(アンチロックブレーキシステム)などの技術は、
    各タイヤに加わる力を個別に制御するという、どんな優れたドライバーにも成し得ないことを実現し、
    そうした車高の高いクルマの不安定挙動を排除することに成功してしまった。

    背が高くてもカッコよく見えるデザインや、自動変速でも速く走れるトランスミッション、ミニバンのような構造でも
    しっかりしたボディなどを実現する技術も、1990年代後半以降に一段と進化。自動車メーカーはもはや、
    頑張って背が低くてコンパクトなクルマを作る必要がなくなってしまった。
    典型はBMWだ。「スポーツ・アクティビティ・ヴィークル」という呼び名を発明してクロスカントリー車にスポーティな性格を与え、
    顧客層を大幅に拡大することに成功した。BMWは巧妙に電子制御を利用することで、クロスカントリー車では常識だったいわゆる副減速機を排除し、
    4WDでも車高を低くしてスポーティなデザインを実現してもいる。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/02/26(金) 12:30:12.85 ID:CAP_USER.net

    その結果として需要が減退し、普通の乗用車の100分の1しか市場規模がなくなったスポーツカーは、本来的に2倍の値段をつけなければ
    商売にならなくなってしまった。自動車の研究開発費は売上の3~5%が標準的だが、100分の1しか売れなければ
    1台あたりの研究開発費は100倍かかることになる。それゆえ日本の多くのスポーツカーはNSXも「フェアレディZ」も「GT-R」(日産)も
    一度絶滅した後、2倍の値段で復活せざるをえなかったのだ。
    GT-Rは同社のアイコンに仕立てようというゴーン社長のリーダーシップがあってこそ、トヨタの86やレクサスのスーパーカー「LFA」は、
    スポーツカー好きの豊田章男社長が主導する体制と、それを利用するマーケティングの方針があってこそ生まれたものだ。

    昨年登場の、新型ロードスター
    昨年登場した新型マツダ・ロードスターは「1.5リッターエンジンなのに割高だ」という声も聞くけれども、事情を知っている者からすれば、
    あの品質であの価格によく収めたな、という印象である。日本のスポーツカーは、欧米でも安定して売れるスケールメリットのある
    ロードスターとの価格競争に勝てずにすべて駆逐されてしまったと言っても過言ではない。
    一方で、よくよくロードスターのスタイリングのバランスを眺めれば、車格に比べてタイヤ外径が妙に小さいことに気づくだろう。
    タイヤの幅や外径が小さければ、直進安定性やグリップレベルが犠牲になる一方で、起伏による車体への入力が小さいため
    車体側のコストを抑えて軽く造ることが可能になる。車体を軽くすることにより、エンジンを小さくしても十分な加速力が得られる。
    特に日本市場では、アクセラなどから流用できる1.5リッター自然吸気に割り切ったエンジン・ラインナップや、
    16インチのみに絞ったタイヤサイズ、前輪駆動の量産車と一緒に流す生産ラインなど、涙ぐましい努力によってロードスターの低価格は実現されているのだ。

    さて、この勢いで日本のスポーツカーは一時の低迷を脱し、メーカーのラインナップに定着することができるのだろうか。
    各社の覚悟次第でそれは十分可能である。マーケットの動きとしては、これから世帯人口がますます減少していく中で、
    一台の自動車がいわゆるピープルムーバーとして多くの人を運ぶ必要性は低下していくというのが理由のひとつ。
    個人もしくはふたりの移動手段として、コンパクトでキビキビ走れるスポーツカーはむしろシンプルな選択肢になる。
    販売台数が少なく希少価値が高いスポーツカーは、売却するときに残留価値が高いという傾向も一般化してきた。
    国際的に人気の高いフェラーリやポルシェ911などは、欧米や中国の人々が海を渡って中古車を買いにくるため日本での
    中古車在庫が激減した結果、販売価格が急騰している。日本車では日産のR32型スカイラインGT-R、ホンダ「ビート」、
    トヨタの「レビン/トレノ」(AE86型)、ホンダのタイプR各車あたりがプレミア価格というべき水準で取引されている。
    もっとも、そのような特別扱いを受けることができるのは、本当に性能に優れた、他にない特徴を備えるモデルに限られる。
    「なんとなく若者が買いに来そうな、適当な価格のスポーティカー」には、今後も勝ち目は一切ない。

    「失われない価値」を示し続けてきたホンダ
    これからかつての2倍の約1800万円で蘇るホンダNSXは、25年間中古車価格を一定の水準に維持し続けてきた。
    ついぞ下限が新車価格の3分の1を割ることがなく、最近は上昇基調にあるのだ。それを実現できたのは
    、当時の日本車最高の280馬力エンジンをミドシップ・マウントし、軽量かつ錆びないアルミボディを全面採用、
    故アイルトン・セナがイメージ作りを買って出たというずば抜けた個性に加えて、メーカー自身が生産終了後も
    抜本的なレストレーション(復旧作業)を行う「リフレッシュプラン」を用意し、一旦世に出たNSXの価値は永遠に失われることがない、
    という姿勢を示しているためにほかならない。
    忘れてはいけないのは、スポーツカー専業メーカーであるポルシェやフェラーリ、ランボルギーニは別格として、
    メルセデスもBMWもアウディもマセラティもジャガーもアルファ・ロメオも、ラインナップに純スポーツカーを持っていたのは限られた時期だけだったということだ。
    ブランドとしての存在意義をモータースポーツに見出しているこれらのメーカーであっても、商業的に成り立たせるのは
    至難の業だったのである。そういう意味で、いまスポーツカーを世に送り出しているメーカーの姿勢は、自動車ファンから喝采を浴びてもまったく違和感はない。

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    【【クルマ】ホンダ、新型「NSX」が価格2倍で復活を遂げる理由】の続きを読む

    1: 筑豊ナンバー ★ 2016/02/24(水) 20:52:24.96 ID:CAP_USER*.net

    シビック販売再開へ=2年以内に国内投入-ホンダ社長

    ホンダの八郷隆弘社長は24日の記者会見で、昨年11月に主力車「シビック」のセダンを北米で発売したことに関連し
    「日本でも2年以内の販売を検討している」と述べ、販売再開を目指す考えを明らかにした。

    時事通信 2016/02/24_18:53
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016022400834


    【【自動車】シビック販売再開へ 2年以内に国内投入…ホンダ】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/15(月) 02:07:41.757 ID:HK+F5jN7a.net

    人気なさすぎワロタwwwwww

    2015年 年間販売台数
     
    215,525 アクア
    127,403 プリウス
    118,846 フィット
    109,027 カローラ

    ***,864 CR-Z


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    【ホンダのCR-Zという超絶かっこいい車買ったんだがwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/06(土) 12:54:08.99 ID:CAP_USER.net

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1602/05/news086.html
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     ホンダは2016年2月5日、同年2月下旬に一部改良を予定している小型SUV
    「ヴェゼル」に「RS」モデルを追加すると発表した。先行情報をWebサイトで公開している
     ヴェゼルRSの外観デザインは、ロー&ワイドなプロポーションとし、専用のフロントグリル、
    クリスタルブラック塗装を施したボディロアガーニッシュ、18インチアルミホイールによって
    「スポーティーで力強い走りを表現した」(同社)という。内装は、シート、インストルメントパネル、
    センターアームレストなどにスウェード調表皮を採用している。
    no title

     現時点で公開されている写真では、排気量1.5l(リットル)の自然吸気エンジン搭載のガソリンエンジンモデルと、
    1モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」搭載のハイブリッドモデル、それぞれにRSモデルが設定されているようだ。
    no title

     RSモデルにふさわしいということで、「ステップワゴン」などに採用されている排気量1.5l直噴ターボエンジンの設定も期待されているが、
    今のところ言及はない。

     ホンダの車両でRSモデルと言えばスポーツグレードを指す。1974年に「シビック」で初めて設定され、
    その後2007年から「フィット」に設定されるようになった。RSはRoad Sailingの略で、長距離ドライブを楽しむクルマという意味がある。


    【【クルマ】ホンダ、コンパクトSUV「ヴェゼル」に走る楽しさを追求したRSモデルを追加】の続きを読む

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