自動車

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    1: 2018/05/29(火) 17:04:11.65 ID:CAP_USER

     米Teslaの初の量産モデル「Model 3」の右ハンドル版は2019年半ばに発売できる見込みだと、同社のイーロン・マスクCEOが5月28日(現地時間)にツイートした。

    Model 3の量産化は予定より大幅に遅れており、製造工場はプロセス改善のために何度か停止している。マスク氏のツイートは、5月26日からの停止についてのメディアのツイートに連なる会話の中で投稿された。

     今回のライン停止で追加した改善で、生産効率が倍になり週に6000台のペースでModel 3を製造できるともツイートした。

     Model 3の米国での販売価格は3万5000ドル(約380万円)から。日本での納車時期は「2019年以降」となっている。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/29/news083.html


    【テスラの「Model 3」、右ハンドルモデルは「2019年半ば」とマスクCEO】の続きを読む

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    1: 2018/05/29(火) 08:25:19.06 ID:XRzrLi5v0● BE:842343564-2BP(2000)


    ◆車の電子キー無反応多発 佐世保で200件、電波干渉か

    鍵穴に鍵を差し込まなくても自動車のドア開閉やエンジン始動が可能な電子キーが反応しないトラブルが、長崎県佐世保市内で相次いでいることが分かった。
    西日本新聞の調べでは、市内の自動車販売店に24日ごろから、これまでに少なくとも200件以上の報告例があった。
    原因は特定されておらず、「強い電波を発する米軍基地が影響しているのでは」といった臆測も出ている。




    https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/420166/


    【車「え、エンジンがかかりましぇーん!」佐世保で200台動かなくなるwww】の続きを読む

    1: 2018/05/28(月) 18:08:08.08 ID:CAP_USER9

    ポルシェが2020年に日本で売り出す「ミッションE」の試作車
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     ポルシェは28日、同社初の電気自動車(EV)となる「ミッションE」を日本では2020年に売り出すと発表した。欧米より1年ほど後となる。1回のフル充電で、500キロ以上走れる。加速性能にも優れ、時速100キロに3・5秒未満で到達できる。価格は明らかにしていない。

     ポルシェは、外部からの充電もできるプラグインハイブリッド車(PHV)はすでに売り出しており、世界販売台数に占める割合は現在1割ほど。EVを含めた割合を、2025年までに5割以上に引き上げる計画だ。

     ポルシェはことし、ブランド誕生から70周年の節目を迎えており、この日はイベントを東京都で開いた。ポルシェの昨年の日本での販売は、過去最高の6万9千台。SUV(スポーツ用多目的車)「カイエン」の新型車を7月に投入するなどし、さらなる上積みをめざす。

    2018年5月28日17時21分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL5X3K7GL5XULFA00D.html


    【ポルシェ初のEV「ミッションE」 日本で2020年発売 1回のフル充電で500キロ以上走行 時速100キロに3.5秒未満で到達 お値段未定】の続きを読む

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    1: 2018/05/28(月) 21:10:26.39 ID:CAP_USER9

    日テレNEWS242018年5月28日 19時17分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14781318/

    北海道の知床で親子とみられる3頭のクマが道路に現れ、その様子を車に乗っていた夫婦が撮影した。クマは恐れる様子もなく近づいてきたという。

    霧のなか、ゆっくりと姿を現したのは親子とみられる3頭のヒグマ。26日、北海道羅臼町の道路で車内から撮影された。怖がることなく近づいてくるヒグマに、運転手も思わず車をバックさせる。

    撮影した古川昌紀さん「一番接近したときで窓から1メートルぐらいだったので」

    妻の古川靖子さん「人かなと思ったんですよね、最初。するとクマだった」

    その後、クマは来た道を戻って姿を消したという。


    【霧の中からヒグマ…車おそれず1mまで接近】の続きを読む

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    1: 2018/05/28(月) 14:54:58.62 ID:CAP_USER9

    2018年5月27日 朝刊

     【ベルリン=垣見洋樹】ドイツ北部ハンブルク市は今月三十一日から、市内の二つの道路の一部区間で旧式のディーゼル車の通行を禁止すると発表した。自治体が大気汚染対策で旧式ディーゼル車の乗り入れを禁じることを合法とした二月の連邦行政裁判所の判決以降、実際に規制を実施するのは国内で初めて。

     南部シュツットガルトなどでもディーゼル車が排出する窒素酸化物(NOx)が欧州連合(EU)の基準値を超えており、規制が各地に広がる可能性がある。自動車メーカーに対しては、排ガス清浄化のための改修を求める声が高まりそうだ。

     ハンブルクで乗り入れを禁じるのは、市中心部の道路の五百八十メートルの部分。欧州連合(EU)の排ガス基準「ユーロ6」を満たしていない古い車が対象となる。DPA通信によると、市内で登録された二十六万四千台のディーゼルの自家用車の64%に当たる十六万八千台が影響を受ける。

     もう一つの道路では一・六キロの部分が規制されるが、対象は古いディーゼルのトラックのみとなる。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201805/CK2018052702000133.html


    【ドイツで初、ディーゼル車規制 ハンブルク市 連邦裁判断で実施】の続きを読む

    1: 2018/05/28(月) 21:51:34.67 ID:CAP_USER9

    アウトモビリ・ランボルギーニは2018年5月28日、オープントップの高性能モデル「ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」を国内初披露した。

    ■風を楽しむスーパースポーツ

    2018年3月のジュネーブモーターショーでベールを脱いだウラカン ペルフォルマンテ スパイダー。それよりちょうど1年前の2017年のジュネーブでデビューし、すでに日本でもデリバリーされているウラカンの高性能バージョン「ウラカン ペルフォルマンテ」の、オープン版である。

    ウラカン ペルフォルマンテが持つ最高峰のデザイン、テクノロジー、パフォーマンスに、オープンエアドライビングの醍醐味(だいごみ)を加えたウラカン ペルフォルマンテ スパイダー。風と自然吸気エンジン独特の響きが味わえる一方で、公道のみならずサーキットでも能力を発揮する究極のスーパースポーツとうたわれている。

    クーペ版のウラカン ペルフォルマンテ(以下クーペ)と同じく、リアバンパーやディフューザーを含むボディー各部に軽量かつ高剛性なフォージドカーボンコンポジット材を採用して車体を軽量化。乾燥重量はウラカン スパイダーより35kg軽い1507kgとなっている。

    同様にクーペの特徴である、走行状況に応じて車両の空力特性を変化させて走行性能を高める「エアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ(ALA)」も導入している。フロントスポイラーとリアウイングに設けられたフラップの開閉によって、加速時にはドラッグ(空気抵抗)を減らし、ブレーキング時にはダウンフォースを発生。コーナリングの際は、車体のイン側により多くのダウンフォースを発生させるエアロベクタリング機能により旋回性能を向上させる。

    パワートレインもクーペと同じ。ミドシップされる自然吸気の5.2リッターV10エンジンは最高出力640ps(470kW)/8000rpm、最大トルク600Nm(61.2kgm)/6500rpmを発生。7段DCTとフルタイム4WDシステムを介して4輪を駆動する。パフォーマンスは0-100km加速3.1秒、最高速度325km/h。クーペより135kg重い車重の影響で加速性能はクーペ(2.9秒)にわずかに後れを取るが、最高速度は同等である。

    スパイダーならではの開閉式トップは、ウラカン スパイダーと同様。軽量な電動油圧式で、50km/hまでなら走行中も開閉可能。開閉に要する時間は17秒で、トップを閉めた状態でリアウィンドウだけを電動開閉することも可能である。

    ウラカン ペルフォルマンテ スパイダーの日本国内価格は、3846万2614円。2018年夏以降のデリバリー開始が予定されている。(文=沼田 亨)

    2018.05.28
    http://www.webcg.net/articles/-/38851

    ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー
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    【最速の「ランボルギーニ・ウラカン スパイダー」日本上陸】の続きを読む

    1: 2018/05/28(月) 12:48:07.19 ID:Jo7beWR+0 BE:422186189-PLT(12015)


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    ドイツに本拠を置くメミンガーは、メミンガー『ロードスター2.7』を発表した。

    メミンガーは、ドイツの国民車として知られる初代フォルクスワーゲン『ビートル』のレストアを
    得意とする会社。今回メミンガーが発表したロードスター2.7は、初代ビートルのオープン版を
    フルレストアしたモデル。レストアの域を超えて、カスタマイズによる性能アップを果たしている。

    オリジナルの初代ビートルは、リアエンジン車。しかし、このロードスター2.7では、ホイールベースを
    延長して、ミッドシップレイアウトに変更した。これに合わせて、前後フェンダーを大きくワイド化し、
    迫力のスタイリングを追求する。

    ボディサイズは、全長4037mm、全幅1725mm、全高1245mm、ホイールベース2444mm。
    タイヤは、フロント225/45R18、リア255/40R18サイズを装着した。

    ミッドシップに搭載されるのは、排気量2717ccの空冷水平対向4気筒ガソリンエンジン。
    最大出力210ps、最大トルク25.2kgmを発生する。1トンを切る軽量ボディとの組み合わせにより、
    スポーティな走行性能を発揮する、としている。

    https://response.jp/article/2018/04/17/308643.html


    【ワーゲンのビートルってほぼポルシェじゃね?】の続きを読む

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    1: 2018/05/28(月) 12:26:48.58 ID:89gFS/7m0 BE:422186189-PLT(12015)

    直6エンジンは6つのシリンダーが均等なタイミングで燃焼し、互いに振動を打ち消し合う“完全バランス”の
    エンジンとも呼ばれる、静粛性に優れかつスムーズな回転フィーリングが特長だ。かつてBMWの直6エンジンは、
    絹のような滑らかさから“シルキー・シックス”と形容されていたほどだ。

    しかし、エンジンルーム内に縦長に配置するため、クラッシャブルゾーンの確保が難しく、前方衝突時の安全性に
    課題があった。1997年、メルセデスは直6エンジンの生産を終了し、より小型化が可能なV型6気筒エンジンに
    置き換えた。

    20年の歳月はエンジン技術を進化させた。鍵となるのは近頃よく耳にする“電動化”だ。S450は車名にはうたって
    いないが、マイルドハイブリッドカーだ。直6エンジンとオートマティック変速機との間にスターターと発電機を
    兼ねたモーター&インバーター「ISG(Integrated Starter-Generator)」を配置している。ISGはエンジンの
    始動時やアイドルストップからの再始動時にはスターターとして働き、加速時にはエンジンをアシストする。
    また、エンジンにとっては、ISGがあるのでウォーターポンプやエアコンを駆動するためのベルト類が不要になる。
    結果、直6をV6エンジンなみに小型化することに成功した。メルセデスはこのユニットを、「先代V6エンジン比で
    約20%のCO2排出を削減し、出力は8気筒エンジンに匹敵、d15%以上向上し、燃費は4気筒エンジンと同等である」
    とうたう。

    じつはこのISGを使ったシステムは、スズキの「S-エネチャージ」と同様のものだ。最大の違いはスズキが
    従来からの12Vシステムであるのに対して、メルセデスは定格電圧を高度な制御が可能な48Vにしたこと。
    いま欧州メーカー各社は電気システムを12Vから48Vへと移行する開発を急いでおり、S450は48Vシステムを
    搭載した日本上陸第1号車というわけだ。

    https://gqjapan.jp/car/review/20180526/mercedes-S450-fujino


    【なぜ「メルセデス・ベンツ」は高級車の頂点に君臨し続けるのか?】の続きを読む

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    1: 2018/05/28(月) 10:20:08.75 ID:FB1XQiGV0 BE:618588461-PLT(35669)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000018-reut-bus_all


    [ニューヨーク 25日 ロイター]

    米電気自動車(EV)大手テスラ<TSLA.O>は、同社の「モデルS」と「モデルX」の運転支援機能「オートパイロット」が基本的に使用できず、明らかに危険だとして、購入者らに訴えられていた集団訴訟で原告側と和解した。

    カリフォルニア州サンノゼの連邦裁判所に24日遅く提出された文書で明らかになった。和解案は判事の承認を受ける必要がある。

    原告側は追加で5000ドルを払い、自動緊急ブレーキや車両の横からの衝突に対する警告などの機能をオートパイロットに追加したが、これらの機能は「全く操作不可能だった」と主張。

    テスラがウェブサイト上で、ハイウェイを「より安全に」走行できる機能がついていると、誤った情報を伝えた、と指摘していた。

    合意案によると、2016─17年にオートパイロットのアップグレードで追加料金を払った原告にはそれぞれ20─280ドルの補償金が支払われる。

    テスラは和解基金に500万ドル以上を注入することに合意し、そこから弁護士費用も支払われるという。

    今回の訴訟は、テスラの運転支援機能システムが裁判で取り上げられる唯一の案件だったため、自動車業界や法曹界から注目を集めていた。

    テスラは和解にあたり、顧客にしっかりと対応すると表明。運転支援機能の起動までに「当社の想定よりも長い時間待たなければならなかった」顧客への補償に応じたとした。

    和解案の補償対象は米国の顧客だけだが、テスラは世界中の顧客に同様に補償を行う方針を示している。

    和解案は、運転支援機能の起動の遅れが主題となり、安全性を巡る原告の主張には触れなかった。

    原告団の代理人はコメントの求めに応じていない。


    【テスラ 自動運転が使い物にならないゴミ過ぎて購入者から訴えられてしまうwwwww】の続きを読む

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    1: 2018/05/26(土) 19:57:30.11 ID:CAP_USER9

    J-CAST2018/5/26 12:00
    https://www.j-cast.com/2018/05/26329394.html

    自動車のナンバープレート(標板)に1文字書かれている「ひらがな」。実はその「字体」は、プレートが交付された場所によって微妙に異なるのだという。

    さまざまなパターンをコレクションしているツイッターユーザーの投稿を受け、ネットで盛り上がりを見せている。

    「只今全国の『ひらがな』を研究中」

    ツイッターに投稿したのは、関東在住の10代男性ユーザー「禮(Rei)」さん。2018年5月13日、「ナンバープレートのひらがなの部分を集めてます」として、こんな「募集」をかけた。

    「実はナンバープレートのひらがなは陸運局や種別によって微妙に異なります こりゃおもしれぇって事で只今全国の『ひらがな』を研究中なので、もしよろしければご自分のナンバーの『ひらがなだけ』を下記内で投稿して下さると幸いです #myひらがな」

    さし当たって7バージョンの「に」を並べた比較画像もアップ。確かに1画目の曲がり方、2画目と3画目の幅などがそれぞれ微妙に違うのが分かる。

    身近な車に隠された意外な差異は注目を集め、8000件超の「いいね」がついた。呼びかけには多くのユーザーが応じ、ナンバーの地名と合わせて様々なひらがなの画像を投稿している。

    禮さんはJ-CASTニュースの16日の取材に応じ、ひらがなの違いに着目したきっかけについて、「小学生くらいの時に『さ』の字が?がってないことに気づいてからですね。今考えてもよく気づいたな自分って感じです」と話す。確かに「さ」の2・3画目が離れているかいないかは、字体による違いが比較的分かりやすいかもしれない。

    (全文は配信先で読んでください)


    【【話題】自動車ナンバーの字体に地域差 コレクターのツイートが大注目wwwww】の続きを読む

    1: 2018/05/26(土) 10:24:19.03 ID:+KzTHnaW0 BE:837857943-PLT(16930)


    ホンダは5月24日、新型『シビックタイプR』の「ピックアップトラックコンセプト」を英国で発表した。

    同車は、新型シビック タイプRを生産する英国スウィンドン工場のプロダクトエンジニアリングチームが開発を担当。コードネームは、
    「プロジェクトP」と命名された。

    新型シビックタイプRのBピラーから後ろを、荷台に変更することでピックアップトラック化。荷台にはバーが取り付けられ、
    フロアにはアルミパネルを装着。その一方、新型シビック タイプRの大型リアスポイラーは、そのまま残された。

    パワートレーンやサスペンションは、市販モデルのシビック タイプRと共通。市販モデルには、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
    最大出力320ps、最大トルク40.8kgmを引き出し、0~100km/h加速5.7秒、最高速272km/hの性能を誇る。ホンダによると、
    ピックアップトラックコンセプトも市販車とほぼ同じ性能を発揮するという。

    なお、このピックアップトラックコンセプトに、量産計画はない。ホンダは、ドイツ・ニュルブルクリンクで最速の前輪駆動ピックアップトラックを
    記録できるかどうか検討中、としている。

    https://response.jp/article/2018/05/25/310118.html#cxrecs_s
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    【ホンダ、シビックタイプRがゴルフGTIに勝てなくてピックアップトラックに変身www】の続きを読む

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    1: 2018/05/26(土) 16:18:02.41 ID:CAP_USER

    日野自動車は2018年5月21日(月)、ドライバーの急病といった走行中の異常発生時に、車両を停止させることを支援する「ドライバー異常時対応システム(EDSS: Emergency Driving Stop System)」を開発したと発表しました。夏から大型観光バス「セレガ」に標準装備し、商用車では世界で初めて商品化するとしています。

    同システム搭載車には、車内に「非常ブレーキ」スイッチが設置されます。近年、ドライバーの健康状態が急変したことによる事故が多く発生していることから、国土交通省が策定した「ドライバー異常対応システム」のガイドラインに基づいて開発したとのこと。どのようなシステムなのか、日野自動車に聞きました。

    ――どのようなシステムなのでしょうか?

     ドライバーが急病などで運転できなくなった場合に、ドライバー自身、あるいはほかの乗務員や乗客の方がクルマを緊急停止させるシステムです。これを発動させる非常ブレーキスイッチを、運転席にひとつ、最前列座席の左右の情報にひとつづつ設けています。押されると、車内で非常ブザーが鳴り、天井の赤色フラッシャー(警告灯)が点滅するほか、車外に対しても、ホーンを鳴らしながらストップランプとハザードランプを点灯させて異常を知らせます。

    ――どれくらいのブレーキがかかるのでしょうか?

     車速や路面状況にもよって異なるので、あくまで目安ですが、80km/h走行時に10秒で停止する想定です。ただし、押されてすぐに非常ブレーキが作動するわけではなく、運転席側と客席側のスイッチとで、作動するまでのパターンも異なります。運転席側のスイッチは、押されてから約9秒後に、客席側のスイッチは、押されてからごくゆるい制動をかけていったうえで、約11秒後にブレーキがかかります。この作動パターンも、車速や路面状況によって異なってきます。

    乗客による「誤操作」に対応する仕組みも
    ――乗客がみだりに押してしまうことはないのでしょうか?

     客席側のスイッチは座席の上方、荷物棚の下部にあり、簡単に押されないようにカバーもしてあります。そもそも、観光バスですので乗客はシートベルトを着用し座席から動かない想定です。そのなかで、ドライバーの様子を確認しやすい最前列だけにボタンを設置しています。

     運転席側のスイッチは、ドライバーあるいは乗務員の判断によるものなので、押されればシステムが作動しますが、客席側のスイッチが押された場合は3秒の猶予が設けられており、ドライバーが(自身に異常がないと)判断して作動をキャンセルすることもできます。

    ――近いうちに、路線バス車両にもこのシステムが設けられるのでしょうか?

     路線バス用はすぐに商品化できる段階にはありません。というのは、車速や走行環境などの条件も異なるうえ、きつい制動が急にかかるので、立席も想定される路線バスには強すぎる恐れがあります。座席でシートベルトをした状況を想定した観光バス用のものを、そのまま応用できるわけではないのです。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-00010002-norimono-bus_all


    【乗客がバスを緊急停止させるシステム、日野自が世界初搭載 ドライバーの「急病」に対応】の続きを読む

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    1: 2018/05/26(土) 06:20:05.10 ID:CAP_USER

    自動運転車の実用化に向けた各国間のレースでは、公道での走行試験を法律で認める韓国やシンガポールなどのアジア勢が優位なポジションを築きつつある。また、中国もそれほど後れを取っていない。

    ブルームバーグ・ニューエナジー・ファイナンス(BNEF)のアナリスト、アレハンドロ・ザモラノ氏(サンフランシスコ在勤)はリポートで、異なる文化・政治システムが法律の差別化に寄与し、アジア諸国は全般的に自動運転車の公道走行許可に極めて積極的だと語った。一方、米国では「まだら模様の各州のルール」を統一する国の法律がなく、これが自動運転車の導入を妨げているという。

    BNEFによると、2020年までに自動運転車の販売を計画する韓国は「寡黙なリーダー」だ。韓国は320キロメートルの公道で走行試験を可能にしたほか、ソウルの南に位置する華城市に今年オープンする試験サーキットの建設を支援している。現代自動車やサムスングループ、フォルクスワーゲン・グループ、ソウル大学校など、40台余りが公道で試験走行を行っている。

    シンガポールは渋滞問題の緩和に向けて迅速に戦略を実行。公道での試験走行を15年に始めた同国は、自動運転バスの導入計画に向け前進している。今後10年で一定レベルの自動運転車両3000万台の導入を目指す中国は、国内の半導体産業を刺激し、百度(バイドゥ)には自動運転プラットフォーム「アポロ(阿波羅)」の開発を促す。

    一方、北米で試験走行を許可しているのは米国で17州、カナダ2州にすぎない。ザモラノ氏は「米国とカナダは基本的に連邦政府と州で管轄権を分け合っている」と述べた上で、「どこが何を許可するのかが明確ではないため、自動運転車をテストする上で実に有害だ」と語った。

    BNEFでは、米上院で審議されている「自動運転車両スタート・アクト」法案の可決が、州境をまたぐ道路での試験走行を促すとみる。現在米国では18州で自動運転に関わる法律がない。

    欧州ではドイツと英国がアジアと同様に優位なポジションを築いているが、ドイツよりも英国が試験走行のための環境整備で先行している。ドイツは他国のために枠組みを構築した可能性がある。この枠組みでは、運転手がハンドルを離した状態での走行を認める一方、システム上の問題で事故が発生した場合は自動車メーカーが責任を負う。ドイツはまた、自動車運転ソフトウエアに動物やモノよりも人間の生命を優先することを求める倫理規則を備えている。(ブルームバーグ Ma Jie、David Welch)
    2018.5.26 06:01
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180526/mcb1805260500012-n1.htm


    【【自動運転】自動運転車、実用化へアジア勢が優位 公道試験の法整備進む】の続きを読む

    1: 2018/05/26(土) 00:01:40.65 ID:y6lxEKLn0 BE:844481327-PLT(12345)


    トヨタ自動車とスズキは業務提携の一環として、小型エンジンの開発やインド向けの小型車の生産などで新たな共同プロジェクトを進めることになりました。

    両社は去年2月に業務提携を結んでいて、その一環として新たな共同プロジェクトを進めることになりました。

    具体的には、スズキが開発している環境性能の高い小型エンジンにトヨタが技術支援を行うことや、スズキの小型車をインドにあるトヨタの工場で生産します。
    さらに経済成長に伴って自動車市場の成長が見込まれるアフリカで物流や整備などでの協力を協議するということです。

    トヨタとスズキはこれまでに、2020年ごろにインドで電気自動車を投入することを目指し協力を進めることや、インドでの販売を拡大させるため互いに強みを持つ車を相互に供給し合うことを決めています。

    両社は引き続き提携の具体策の検討を進めることにしています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011453011000.html
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    【トヨタとスズキ、エンジンを共同開発へ】の続きを読む

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    1: 2018/05/25(金) 20:51:53.83 ID:Y1ebzZUo0 BE:123322212-PLT(13121)

    国産車が「壊れなさすぎ」ともいえる

     輸入車に抵抗がある人の意見のひとつとして、「壊れやすいのでは?」というものがある。その反対として、日本車は壊れないというのがあるのだが、
    結論からというと、日本車に比べれば壊れやすい。これは事実。まぁ、日本車が壊れなさすぎといっていいのかもしれないが。
    ちなみに最近の日本車も軽量化やシステムの複雑化によって、将来的には故障が増える可能性もなくはない。

     やはり複雑化すると壊れやすいのだが、ドイツ車勢は世界の自動車テクノロジーの最先端を行くという自負が強いのか、画期的ではあるものの、
    複雑ゆえに壊れるときは壊れるし、直すのもかなりの費用がかかったりする。

     ちなみに以前言われたような、日本は高温多湿だから輸入車は壊れやすいというのは今はない。配線のコネクターなどを見ても、しっかりと対策は
    されているし、グローバル化が進み、国によって形状に差があるというのもなくなった。

     ただ、ATがほとんど売れないヨーロッパメーカーはATを作るのが不得意なところもあるのは事実。たとえば、某国某社の2ペダルMTは早いと
    3万kmぐらいからガタガタしてくる。

     あとはやはり生産技術も含めた、品質の問題。ラテン車系はどうしても品質にばらつきがあるし、そもそも設計からして抜けているところが見受けられたりもする。
    また各パーツのクオリティも日本製ほどはないことが多い。パーツの集合体がクルマだけに、そうなるとどこかしら弱い部分が出てきてしまう。

     これまたよく言われるし、雑誌などにも書いてあったりするが、日本メーカーのパーツを輸入車も使っているから品質が上がったというのは半分正解。
    設計自体は日本でしても、生産が現地だと日本製ほどの品質にならないというのは確かで、タカタの問題がいい例だろう。

     日本車と比べること自体がかわいそうな気もするが、故障する可能性が高いにしても、その分、それぞれのお国柄や個性などが楽しめるのが輸入車の醍醐味。
    一時のイタリア車みたいにボロボロ壊れることはないので、シビアに考える必要はないし、その分、日本車にはない魅力が楽しめるのは事実だ。
    https://mainichi.jp/articles/20180525/ctp/00m/020/003000c


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    noimage

    1: 2018/05/25(金) 11:57:40.37 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】トヨタ自動車の米国法人は24日、トランプ米政権が検討している自動車の輸入制限に反対すると表明した。同政権は自動車の輸入増が米国の安全保障上の脅威になっている恐れがあるとして関係省庁に調査を指示したが、トヨタは声明の中で「自動車産業のグローバルな性質などを踏まえると、そのような決定は信じがたい」と主張した。

    トランプ大統領は23日にロス商務長官と会談し、通商拡大法232条に基づき乗用車やトラック、自動車部品を対象に安保上の脅威の有無について調査を指示した。同条は輸入増が安保上の脅威になっていると認められた場合、大統領に関税引き上げなどの輸入制限を課す権限を認めている。米メディアは現行2.5%の乗用車関税に最大25%の追加関税を課す案が出ていると報じた。

    トヨタは声明で「これまでの60年間で230億ドル(約2兆5000億円)以上を米国に投資してきた」と説明。「まもなく建設が始まる11カ所目の工場に象徴されるように、米国の雇用と経済の成長に大きく貢献している」と述べ、トランプ政権と目標を共有している姿勢を強調した。

    トランプ政権は輸入車に高い関税を課すことで、自動車メーカーに対し米国生産の拡大と雇用創出を促す狙いがあるとみられる。この点についてはトヨタは「自由で公平な貿易が自動車産業の持続的成長を生み出し、米国の消費者により多くの選択肢や価値を提供する最善の方法だと考えている」と主張した。

    調査開始から追加関税を発動するまでには時間がかかる見通しで、最終的に関税を発動しなかったケースも過去にはある。商務省はトランプ大統領の指示を受けて2017年4月に鉄鋼とアルミについて輸入制限の検討を始め、今年3月にそれぞれ25%と10%の関税を発動した。
    2018/5/25 9:49
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30951410V20C18A5MM0000/


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    2018

    1: 2018/05/24(木) 15:16:17.06 ID:CAP_USER

    [東京 24日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は24日、燃料電池車(FCV)の基幹ユニットである燃料電池(FC)スタックと高圧水素タンクの生産設備を拡充すると発表した。スタックは本社工場内に、高圧水素タンクは下山工場の第3工場内に専用のライン設備を増強する。2020年ごろの稼働を予定する。同社は20年以降のFCV販売拡大に備える。

    トヨタは現在、FCV「ミライ」を日米欧などで販売しているが、今後、さらに海外販売拡大に向けた環境整備を進める。国内での販売も4大都市圏中心から対象エリアを広げる。同社は20年ごろ以降に、ミライなどのFCVやFCバスなどで年間3万台以上の世界販売を目指している。

    2018年5月24日 / 14:05
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/toyota-fc-htank-idJPKCN1IP0KB


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