自動車

    1: 2018/09/24(月) 20:42:43.83 ID:ww1Cf7tq0● BE:842343564-2BP(2000)


    ※参考 ミライース
    JCO8モード 35km/L→WLTCモード 25.2km/L(10月より)


    女性7名企画の新型軽自動車、おじさんにわからぬ魅力で好調
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180924-00000018-pseven-bus_all
     今年6月にダイハツが発売した新型軽自動車『ミラ トコット』が、翌月には月販目標台数の3倍となる約9000台を受注し、好調だ。
    その理由は、時代に合ったシンプルなおしゃれさと誰にでも運転がしやすい機能を両立させたこと。開発に生かされたのは、女性プロジェクトメンバーの“実感”だった。

     免許を取得したばかりの若者や女性ユーザーに向けて開発された、誰でも運転しやすく、扱いやすいと好評な軽自動車『ミラ トコット』。

     女性ならではの視点を生かそうと、商品企画や製品企画、デザインなど部門の垣根を越えて、ターゲットに近い女性社員7名が集められ、彼女たちを中心に企画が進められた。

     最初に取り組んだのが、“盛ってかわいくする”という従来の“女性の好みのイメージ”からの脱却だった。

     開発着手に先立って、時代に則したシンプルでカジュアルなかわいらしさを、企画の決定権をもつ中高年の男性社員にも理解を得られるよう、わかりやすく伝えることから始まった。

     以前販売していた女性向け軽自動車『ミラ ココア』の開発時期である2007年当時と現在のファッション誌を比較して見せたり、最新家電のデザインのトレンドを調べたり、時代に合った“かわいらしさ”を男性社員にわかってもらうのに、注力した。

    「女性同士ならニュアンスで伝わることが、男性にはまったく伝わらなかった」と笑うのは、製品企画部の木村友喜さん。

     最終的には「“おじさんにはわからない”というところにこそ、よさがある」と男性社員が納得してくれ、後押ししてくれるようになったという。

     次の課題は、デザインと機能面を両立させること。メインの購買層となる女性は、運転においてどんな不安をもっているのか、試乗会を開いて改めて調査した。
    「運転席からボンネットの先が見えないと、車体感覚が掴みにくい」「後ろ上がりになっているベルトラインは、バック駐車の際に見通しが悪い」など、課題が明らかになり、一つひとつを解消していった。

    no title


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    v

    1: 2018/09/23(日)19:42:21 ID:cvj

    【フランクフルト=深尾幸生】
    独ポルシェは23日、ディーゼル車の販売から撤退すると発表した。
    親会社である独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正以降、ディーゼル車の
    イメージは悪化している。すでに販売を縮小しており、今後はハイブリッド車や
    電気自動車(EV)に力をいれる。ドイツ勢でディーゼル車からの撤退を
    表明したのは初めてだ。

    オリバー・ブルーメ社長は声明で「将来はディーゼル車なしでいくという結論に
    達した」と述べた。ディーゼル車の需要は落ちており2017年のポルシェ全体に
    占めるディーゼル車のシェアは12%だった。
    すでに18年2月からディーゼル車をラインアップに含んでいない。

    (略)

    今後の柱と期待するのは電動車だ。
    22年までに電動化に60億ユーロ(約8千億円)以上を投資する。
    EVでは第1弾となる「タイカン」を19年に発売する。25年までに販売全体の半分を
    ハイブリッド車かEVとする計画だ。

    (略)

    日本経済新聞 2018/9/23 17:43
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35685560T20C18A9TJC000/


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    q

    1: 2018/09/23(日) 18:39:50.50 ID:CAP_USER9

    [東京 22日 ロイター] - 24日にニューヨークで開かれる日米通商協議(FFR)と26日の日米首脳会談では、貿易不均衡是正が大きなテーマになりそうだ。複数の関係筋によると、米側は非公式に日本側に対し、自動車の米現地生産拡大と輸出削減を求めてきている。自動車輸出削減は自由貿易の原則に反するだけでなく、国内の生産体制や雇用問題に直結し、日本経済全体にも大きな影響を与えかねず、日本側がどこまで自国の主張を貫けるのか注目される。

    また、米側は合わせて2国間の自由貿易協定(FTA)締結も強く求めてくる可能性が高く、牛肉やジャガイモなど農産物の輸入拡大も、大きな争点になるとみられる。

    複数の関係筋によると、米国は年間7兆円規模の対日貿易赤字の半分以上が自動車と同部品で占められていることを問題視しているもようだ。

    昨年の日本から米国への自動車輸出台数は約174万台。一方、米国内で生産されている日本メーカーによる現地生産台数は約377万台。現地生産の規模が2倍となっているが、米側は現地生産の一段の拡大と日本からの輸出台数の削減を求めているという。

    米・メキシコ間で合意した修正された北米自由貿易協定(NAFTA)の中に、自動車の数量規制とみられる項目が入ったことも日本政府・与党内での警戒を高めている。そこでは、メキシコからの完成車輸出が一定量を超えた場合、25%の関税を課すと明記された。政府関係者の1人は「米国が日本に対しても、同様の対応を求めてくる可能性がある」と指摘する。

    また、経済産業省は2019年度の税制改正要望で、自動車関係税の大幅引き下げを要求している。表向き「2019年10月の消費税引き上げへの対応」(自民党幹部)だが、日米交渉を見据えた「自動車業界対策」(与党関係者)とも言われる。

    武藤敏郎・大和総研名誉理事(元財務次官・元日銀副総裁)は21日、ロイターのインタビューで、日米通商交渉で自動車産業がどのような影響を受けるかが、日本経済最大の課題であると指摘。

    可能性が指摘されている対米自動車輸出の数量規制については「米国には成功体験があるため、魅力的と考えている」と述べるとともに、日本もかつて実施したことがあるが「一度導入すると見直しが難しく、日本経済に厳しい結果となる」と語った。

    今回の日米交渉では、茂木敏充経済財政相が24日、ニューヨークでライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と会談し、FFRの第2回会合を開く。米国は貿易赤字削減のため、自動車での不均衡是正のほか、FTAの協議入りを強く求めてくる可能性が高い。FTA交渉を通じ、牛肉やジャガイモなど農産物の対日輸出拡大を図ろうとするとみられている。

    https://jp.reuters.com/article/japan-us-trade-talks-idJPKCN1M123O


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    ccc

    1: 2018/09/23(日) 13:34:05.11 ID:CAP_USER9

    車が店舗に突っ込みガラス破壊
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagoya/20180922/3000000917.html

    22日午後、名古屋市緑区のドラッグストアで駐車しようとした軽乗用車が店舗に突っ込み、
    窓ガラスが割れましたがけが人はいませんでした。

    22日午後3時半ごろ、名古屋市緑区細口の「V・drug中部薬品緑鳴丘薬局店」で
    駐車しようとした軽乗用車が店舗に突っ込みました。
    この事故で入り口付近の窓ガラス4枚が割れましたが、店にいた客や従業員10人ほどにけがはありませんでした。

    警察によりますと軽乗用車を運転していた63歳の女性は
    「アクセルに足が引っかかりブレーキを踏むことができなかった」
    と話しているということで、警察は、女性が運転操作を誤ったとみて調べています。


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    1: 2018/09/23(日) 06:50:03.73 ID:CAP_USER9

    5月に日進市で乗り捨てられていたレクサスSUVの盗難車=名東署で
    no title


    県内で8月以降、高級車レクサスのスポーツタイプ多目的車(SUV)の盗難被害が急増している。県警によると、7月までは月5台以下だったが、8月は30台近くが盗まれた。被害の大半は名古屋市内。9月に入り20日までに5台が盗まれている名東区では、名東署員が同車種を所有する400世帯以上を訪問して注意を呼び掛けるなど、警戒を強めている。

    十四日、名東区で男性が自宅マンションの駐車場に午前零時ごろに止めたレクサスが、同八時ごろに無くなっていたと届けがあった。区内では八月下旬以降、同様の盗難被害が相次いでおり、九月は盗まれた五台すべてがレクサスSUVだった。

    県警地域安全対策室によると、一五年にモデルチェンジした後の新型車両が狙われる傾向にあり、男性の車両も一六年式。レクサスは純正の自動車盗難防止システムが装備されているが、ハンドル固定装置やタイヤロックなど追加の対策を取ることが被害防止に重要だという。

    盗まれた車を巡るトラブルもある。八月下旬にレクサスSUVを盗まれた緑区の男性は九月中旬、コインパーキングの管理会社から多額の駐車料金を請求された。盗難車が名東区のコインパーキングに放置されていたため。日進市では五月、空き巣犯とみられる不審者の移動手段に使われ、乗り捨てられたレクサスSUVも見つかっている。

    窃盗犯は盗んだレクサスにほかのナンバープレートを付け、転売したり犯罪に使ったりする。名東署は二十五日午前十時から当面の間、ナンバープレート盗難防止ねじの無料取り付けを行う。対象は国産車のみで、先着五百個。(問)※電話番号はソース先でご確認ください(松野穂波)

    2018年9月22日
    中日新聞
    http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180922/CK2018092202000058.html


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    c

    1: 2018/09/22(土) 16:07:39.62 ID:CAP_USER9

    22日午前10時40分ごろ、新潟市中央区竜が島の国道113号で、交通取り締まり中の新潟県警のパトカーが、60歳代男性が運転する乗用車に追突した。

    パトカーを運転していた新潟署地域2課の20歳代男性巡査長と助手席にいた20歳代男性巡査長、乗用車の男性にけがはなかった。

    同署によると、パトカーは乗用車に停車するように指示した後、停車した乗用車の後部中央にぶつかった。運転していた巡査長が車線変更をするために後ろを見た際、前方の注意力が散漫になったとみられる。

    この事故で、パトカーのボンネットがアーチ型にゆがみ、乗用車の後部バンパーが大きくへこんだという。同署が事故の詳しい原因を調べている。

    21日から30日までの10日間は、交通事故防止の徹底を図る「秋の全国交通安全運動」が実施されている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15343073/


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    n

    1: 2018/09/22(土) 20:37:29.28 ID:cOBgbNhG0 BE:439992976-PLT(15000)


    トヨタ自動車は新たな出資と自動運転車の路上走行計画を通じて、米ウーバー・テクノロジーズとの提携を拡大する。
     両社の8月27日の発表によると、トヨタは約5億ドル(約560億円)をウーバーに出資する。
    ウーバーの広報担当によると、同社の企業価値を760億ドルと評価するものだという。
     シエナで自動運転
     トヨタは、ウーバーの自動運転キットとトヨタの高度安全運転支援システムを搭載したミニバン「シエナ」を生産し、2021年にこの車両をウーバーのライドシェアネットワークに導入する。
    自動運転車両の運営や、第三者を含む運営会社についても、検討していく予定としている。
     ウーバーのダラ・コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)は、目標は自社ネットワークに「世界で最も安全な自動運転車を投入することであり、今回のトヨタとの合意はその実現に向けた大きな一歩」と文書でコメントした。
     また、トヨタの友山茂樹副社長は「トヨタがモビリティーカンパニーへと変革する上で、重要なマイルストーンになる」と文書で述べた。

    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180922/bsa1809221610001-n1.htm
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180922/bsa1809221610001-n2.htm
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180922/bsa1809221610001-n3.htm


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    mazda

    1: 2018/09/21(金) 16:23:51.68 ID:CAP_USER9

     マツダ(7261)は21日、7月の西日本豪雨で自動車などの生産を一時停止したことにより営業利益で約280億円の損失が出るとの見通しを発表した。生産を抑えた結果、車両生産台数は当初計画に比べ4万4000台減少した。2019年3月期の連結業績見通しへの影響については「適切な時期に速やかに公表する」という。

    2018/9/21 15:26
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HP5_R20C18A9000000/


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    ttr

    1: 2018/09/21(金) 20:07:46.98 ID:jxniPXwE0 BE:226456927-PLT(12522)


    人手不足、4割の業種で過去最悪 日銀短観
    2018年4月3日 20:00

    人手不足が一段と深刻になっている。日銀が3日発表した全国企業短期経済観測調査(短観)の業種別計数によると
    、約4割の業種で人手不足の度合いを示す指標が過去最悪となった。人手不足感が強い業種で景況感が下がる例も出てきており、今後、景気回復に悪影響を与える懸念もある。

    雇用人員判断指数(DI)は雇用人員が「過剰」と答えた企業の割合から「不足」を引いた値。低いほどその業種が人手不足に陥っていることを表す。

    主要28業種のうち11業種で、統計開始以来、最低を記録した。全ての業種で最も人手不足が深刻なのは、
    インバウンド需要などが堅調な宿泊・飲食サービスで、マイナス64と17年12月の前回調査から2ポイント低下した。

    非製造業ではほかに、運輸・郵便が2ポイント低下のマイナス49だった。インターネット通販の普及で運送需要が拡大するなか、ドライバー不足が深刻となっている。建設業は横ばいのマイナス46と過去最低ではないものの、
    バブル経済期並みの水準が続く。非製造業は人手不足が景況感の悪化につながるケースが目立ち、大企業では3業種ともに景況感を示す業況判断DIが下がった。

    製造業で人手不足が深刻なのは自動車や鉄鋼、非鉄金属などだった。景気回復が戦後2番目の長さで続き、人の確保が課題となり、賃上げに取り組む企業も多いが、人手不足は解消していない。

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO28940730T00C18A4EE8000?s=0


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    1: 2018/09/20(木) 20:17:41.34 ID:ydPiI+4r

    トヨタ センチュリー GRMN、世界に1台しかない豊田章男社長専用車がサプライズ登場…市販化は?

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     日本自動車工業会が入居する東京・港区の日本自動車会館の玄関前に横付けされたトヨタ自動車の新型『センチュリー』。
    その後部座席には、玄関前で自工会主催の東京モーターフェス2018をPRするため撮影を終えたばかりの豊田章男・トヨタ社長が乗り込んだ。

     自社製の超高級車に社長が乗るのは、ごく普通の光景といえるが、その真っ白なセンチュリーは、
    トヨタのモータースポーツカーブランドGRの最上級仕様である『GRMN』でカスタマイズされた、
    世界で1台しかない特別なクルマだけに報道陣も色めきだった。

     6月に21年ぶりのフルモデルチェンジで発売されたばかりの新型センチュリーは初のハイブリッド仕様となったが、
    豊田社長を乗せた真っ白なセンチュリーGRMNもハイブリッド車らしく物静かにさっそうと走り去っていった。
    ちなみに市販化の予定は現時点でないとのことだ。

    https://response.jp/article/2018/09/20/314196.html


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    ttt

    1: 2018/09/17(月) 19:06:01.16

    平成生まれは“マイカー”を知らない!? 昭和「バブル」世代のステータス

    まずは、“最近の若者の素朴なギモン”に驚いたという、こちらのエピソードから。

    「テレビで見たのですが、最近の若者は“マイカー”という言葉を知らないそうです(都心だけ?)。なぜクルマに“My”をつけるの?とキョトンとしていました。マイホームという言葉も、そのうち死語になったりして……」(40代・女性)

    そんな昭和世代の意見に対して、平成の若者の意見がこちら。

    「運転免許っていらなくね? 駐車場代のことを考えたら都内ではタクシーのほうが安上がりだし、維持費とかもいらないし。そもそもクルマって面倒くさい」(20代・男性)

    この昭和世代と平成世代の意見を聞いて、たかみなは、「これは確かに~、かなりギャップを感じますよね。なんだろう?
    40代ぐらいの世代の方々は、クルマとか時計とかそういう物をすごくかっこいいとかステータスと思っている方は多いんじゃないかなって思うんですけど、今の世代の男の子とか、あんまり自分でクルマとか持たないですもんね。
    なんでなんだろう? 女性から見ると、クルマを持ってるとかっこいいと思いますけどね」とコメント。

    https://news.nifty.com/article/entame/tokyofm/12199-089183/


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    b

    1: 2018/09/20(木) 05:09:53.55 ID:CAP_USER9

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180920/k10011636771000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

    BMW 英工場操業を一時停止へ EU離脱混乱避けるため
    2018年9月20日 4時56分英 EU離脱

    ドイツの大手自動車メーカー、BMWはイギリスがEU=ヨーロッパ連合から離脱することに伴う混乱を避けるため、イギリスにある工場の操業を来年4月1日からおよそ4週間、停止することを決めました。
    BMWはイギリスのオックスフォードにある工場で乗用車「ミニ」を生産しています。

    BMWの広報担当者は、NHKの取材に対し、この工場の操業を来年4月1日からおよそ4週間、停止することを決めたと明らかにしました。

    イギリスがEUとの交渉で合意できないまま来年3月29日に離脱することになった場合、大陸からの部品の供給が滞り、混乱するおそれがあるためだとしています。

    BMWによりますと、イギリスの工場は大陸にあるおよそ1500社から部品を調達しているということです。

    イギリスではメイ首相が打ち出した離脱の基本方針について与野党から批判がやまないうえ、EUからも修正を求める声がでていて、合意がまとまらないのではないかという危機感が高まっています。

    金融業界では離脱の影響を避けるため、新たな拠点を大陸側に設ける動きが広がっていますが、今回の決定は、製造業でも対策に乗り出す動きが出ていることを示しています。


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    1: 2018/09/19(水) 21:14:38.89 ID:+xlHIlHn0● BE:842343564-2BP(2000)


    車を禁止した結果「パラダイス」とまで言われるようになった都市がある
    https://gigazine.net/news/20180919-spanish-city-banned-car/
    no title

    「個人の所有物であるはずの車が公共スペースを占領していいはずがない」ということで、街の中心地から車を排除した都市が存在します。
    交通渋滞や事故といった問題を抱え衰退傾向にあった街ですが、この計画が功を奏して人口が増加傾向に転じ、「こんなに住みやすい都市はない」と住民に言わしめるまでになっています。

    'For me, this is paradise': life in the Spanish city that banned cars | Cities | The Guardian
    https://www.theguardian.com/cities/2018/sep/18/paradise-life-spanish-city-banned-cars-pontevedra

    1999年、スペイン、ガリシア州の南西部に位置する都市・ポンテベドラの市長に就任したMiguel Anxo Fernández Lores氏は「自動車を所有することは、公共スペースを占領する権利を意味するものではない」という、非常にシンプルな哲学を持っています。
    Lores氏の就任時、1日に1万4000台の車が街を行き交っていましたが、車のせいで子どもや高齢者が道を使えない、という事態を受けて問題解決に臨みました。

    Lores氏は野党の議員を12年務めたあとに市長になった人物で、市長になって1カ月もしないうちに敷石の道路や中世から続く中心地を含めた30万平方メートルの範囲を歩行者優先区域としました。

    「ドラッグがはびこり、車があふれ、歴史的な中心地は死んでしまっていました。都市は衰退し、汚染され、交通事故が頻繁に起きていました。不景気になり、街を離れる機会を得た人の多くは実際に離れていったのです。
    最初、私たちは交通状況を改善することを考えたのですが、いいプランを思いつきませんでした。そこで、車を排除し、住民たちに公共スペースを取り戻すことを決断したのです」とLores氏は語っています。

    具体的にいうと、Lores氏はまず、市内を車が走ることを禁止し、地上にある駐車スペースを取り除きました。駐車場所を探す車が交通渋滞の大きな原因となっていたためです。
    中心街にある駐車場を全て排除する代わりに地下や街の周辺地域に駐車スペースを設け、うち1686個は無料スペースとしました。ラウンドアバウトを採用して信号機を排除し、「車のない地域」の範囲を拡張、それ以外の区域でも時速30kmの速度制限を設定しました。


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