自動車

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    1: 2017/07/07(金) 08:05:43.43 ID:CAP_USER9

    電気自動車、日産リーフの中古車価格が激しく下落している。2011年や2012年の初期モデルについていえば、30万円~40万円という超バーゲンセール。
    新車時に325万円した2016年モデルの自動ブレーキ付きモデルすら110万円台で購入可能という状況。日本の量販自動車で最も激しい価格下落を記録中である。

    なぜ暴落か? 理由は簡単。バッテリーの性能劣化のためである。御存知の通りバッテリーの場合、使っていると性能低下する。
    初期型のリーフで言えば、新車時に160kmほど走れたものの、今や100km以下になってしまった個体すら珍しくない。
    エアコンや暖房を使うと、80km程度となり、近所の買い物以外使えくなってしまう。

    リーフに乗っていると、確実に性能劣化を感じるだけでなく、遠からず自動車としての役割を果たせなくなり「ゴミ」になってしまう気分を味わうことになる。
    最大にして唯一の解決策は「安価なバッテリー交換プログラムを作る」ことながら、日産自動車のDNAなのか、ユーザーのフォローをしない。

    徹底的なユーザー目線を貫くトヨタと好対照と言って良かろう。ちなみにトヨタはバッテリー寿命に問題を抱えていた初期型のプリウスに対し、バッテリーの生涯補償を打ち出した。
    生涯補償の対象にならない初期型以外のモデルはクルマの寿命くらい長持ちするようになった上、交換用バッテリー価格を低く抑え、15万円以下で新品に交換できる。

    同じ時期にハイブリッドを発売したホンダも当然ながらバッテリーは交換しなければならないが、生涯補償どころか、初期型インサイトを買った人の大半が、驚くほど高額のバッテリー交換費用を迫られることになったほど。
    むしろ日産やホンダが普通でトヨタだけダントツに顧客のことを考えているのかもしれない。(国沢光宏)

    配信 7/7(金) 6:14
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170707-00073002/


    そんな中、日産は間もなく新型リーフを発表する。新型の売りになっているのが航続距離の長さ。大容量バッテリーを採用しており、新車時であれば普通に走って300km近く走れるという。
    これだけ走れたら日常的な航続距離不足を感じないで済むと思う。加えて日産ディーラーの大半に急速充電器もある。はたして売れるだろうか。

    初期型リーフと中期型リーフの2台を買った私の場合、現状では新型を買う気にならない。現行リーフに乗っている多くのユーザーも同じ気分だろう。
    確実に性能が落ちていく愛車に乗っていると、日産から捨てられた気分になるからだ。だからこそ現行リーフの中古車価格の低迷は止まらない。新車を買った人が3年後に下取りに出したなら、査定額の低さに驚くだろう。

    もちろんリーフの人気や”買った後の安心感”を取り戻すことなど難しくないと思う。適当な価格で(50万円以下ならOK)現行モデルのバッテリー交換プログラムをメニューに加え、ユーザーの信頼性を取り戻せばよい。
    この件、何度も日産にお願いしてきたが、全く関心ないようだ。これをやらない限り新型リーフは成功しないと考える。

    ただ電気自動車が次世代クリーンエネルギー車の本命であることは間違いない。新型車の発売にあたり、もう1度戦略を抜本的に見直しユーザーの信頼を取り戻せるよう頑張って欲しいと思う。


    【電池寿命に不安 電気自動車(リーフ)の中古価格が暴落中】の続きを読む

    1: 2017/07/06(木) 14:27:12.75 ID:QWaSPq7B0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    日本系自動車とドイツ系自動車 実際に大きな差はない?

    記事は、中国の合弁自動車市場において日系とドイツ系がほぼ天下を二分しており、両者に関する話題は永遠に語り尽くされることがないと紹介。
    両者に関する主なテーマは車体の重さ、安全性、燃費などであり、「ドイツ系は車体が重く、ドアの音がしっかりしているから安全だが燃費が悪い」、
    「日系車は外観がおしゃれで、燃費がいい反面、ボディが薄いので安全でない」といったステレオタイプ的な話をしばしば耳にすると伝えた。

    そのうえで「同じクラスの自動車を比較してみると、実際は両者の車重には大きな差はない。そして、自動車の安全性はもはや
    鋼板の厚さで判断する時代ではないのだ」と説明。自動車の前後の衝撃吸収部分が安全性に大きく関わっており、
    日系、ドイツ系いずれも安全対策はしっかりとやっていると解説した。

    また、燃費についても車重だけが大きな要素ではなく、エンジンと変速機の組み合わせも大切であるとし、資源の乏しい日本が
    技術的にリードしているハイブリッド車を除けば、燃費にかんして両者は大差ないのだと説明している。

    http://news.searchina.net/id/1632253?page=1
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    【「やはりドイツ車は完璧だ」ドイツ車を買って自慢してる奴www日本車と同じ性能であることが判明】の続きを読む

    1: 2017/07/06(木) 09:55:45.98 ID:CAP_USER

    ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツは7月5日、ブランド初の市販ピックアップトラック、『Xクラス』を7月18日に初公開すると発表した。

    メルセデスベンツは2016年秋、『コンセプト Xクラス』を発表。Xクラスは、このコンセプトカーの市販版として登場する。

    Xクラスは、メルセデスベンツを擁するダイムラーと、ルノー日産の協力関係を生かして開発が進められてきた。日産の新型『NP300ナバラ』と、車台などの基本構造を共有する。

    Xクラスの生産は、日産NP300ナバラやルノー『アラスカン』とともに、アルゼンチン・コルドバのルノー工場と、スペイン・バルセロナの日産工場で行う計画。設計とデザインは、メルセデスベンツが独自に担当。Xクラスは2017年後半、欧州、オーストラリア、南アフリカ、中南米などの市場に投入される予定。

    Xクラスは、最大積載量が1トンクラスの中型ピックアップトラック。全高はおよそ1900mm。パワートレインに関しては、最上級グレードにV型6気筒ターボディーゼルを設定。駆動方式は、フルタイム4WDの4MATICとの組み合わせになる。
    https://response.jp/article/2017/07/06/297068.html
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    【メルセデス初のピックアップトラック、『Xクラス』 7月18日デビューが決定】の続きを読む

    1: 2017/07/06(木) 21:19:33.34 ID:1pqaBOO60 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    2017年上半期の車名別販売ランキング、軽自動車「N-BOX」が全体トップ

     日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は7月6日、2017年上半期の乗用車車名別販売台数と軽四輪車通称名別新車販売速報を発表。
    発表によると、本田技研工業の軽自動車「N-BOX」が10万6231台となり、トヨタ自動車「プリウス」の9万1246台を抜いて登録車と軽自動車を含めた全体のトップとなった。

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1069220.html
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    【上半期1番売れた車はN-BOX やっぱかっけぇからなぁ】の続きを読む

    gg

    1: 2017/07/06(木) 15:59:18.02 ID:CAP_USER9

    http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN19R06E

    [ニューヨーク 5日 ロイター BREAKINGVIEWS] - スウェーデン自動車大手ボルボ・カー・グループが、米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)に衝撃を与えた。ボルボは5日、2019年以降は新たなガソリン車の製造を止め、ハイブリッド車かEVに移行すると発表した。世界の自動車販売に占める同社のシェアは昨年わずか0.6%で、一見すると重大な発表には見えないかもしれない。しかしテスラには大きな試練がもたらされる。

    ボルボの「全電動化」宣言は、やや看板に偽りがあるのも確かだ。既存のガソリン車を捨て去る計画はまだない。2年以内に導入し始める3つの選択肢のうち2つ、つまりプラグインハイブリッド車(PHV)と「マイルドハイブリッド」車には内燃機関を搭載し続ける。

    世界では、純粋なEVよりもこうしたハイブリッド車の方が多く売られている。特に成長著しい中国市場はそうだ。同市場はボルボの親会社である浙江吉利控股集団の拠点で、世界のEVおよびハイブリッド車の約半分が販売されている。

    バークレイズによると、中国のEV・ハイブリッド車市場におけるテスラのシェアはわずか3%。より安価な車を売る国内メーカーが市場を支配しており、独ダイムラー(DAIGn.DE)や米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)も力を拡大しつつある。これにより電池のコストはさらに下がり、テスラの大きな強みが失われそうだ。

    この様子は、テスラが世界中で直面する競争激化の象徴と言える。現在ではほぼすべての自動車メーカーが自前のEVやハイブリッド車を製造するようになった。

    だからといって、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)率いるテスラが袋小路に入り込んだわけではない。しかし来年末までに50万台、2020年までに100万台を販売するという野心的な目標に、あらためて疑問符が付いたのは確かだ。

    その上、テスラは今なお、成長途上にある企業特有の痛みに苦しんでいる。同社は3日、電池パックの不足が足かせとなり、第2・四半期のほとんどの時期に生産が需要を40%下回ったと発表した。

    この要因とボルボの発表が重なり、テスラ株は5日に7%以上下落した。それでもテスラの2020年の利益予想に基づく株価収益率(PER)は25倍と、トヨタ(7203.T)の17年利益予想に基づくPERの10倍強に比べ、大幅に高い。行き先にはさらに多くの痛みが待ち構えている。

    Antony Currie

    ●背景となるニュース

    *ボルボは5日、2019年以降に発表するすべての自動車に、何らかの形で電気エンジンを搭載し、EVかハイブリッド車にすると発表した。

    *サムエルソン社長兼CEOは「この発表は内燃機関だけで走る車の終焉を告げる」と述べた。

    *テスラは3日、第2・四半期の納入台数が前年同期比53%増の2万2000台強だったと発表。電池パック生産の大幅な不足により、6月初めまで自動車の生産が需要を40%程度下回ったことも明らかにした。

    2017年 7月 6日 1:12 PM JST


    【ボルボの「全電動化」宣言、テスラに打撃】の続きを読む

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    1: 2017/07/05(水) 20:14:52.19 ID:CAP_USER

    日産自動車は2017年7月5日、同年9月6日に公開する新型電気自動車(EV)「リーフ」に、“自動”駐車システムを搭載すると発表した(図)。

     新型リーフに搭載するシステム「プロパイロットパーキング」は、駐車に必要な全ての操作を“自動”で制御する。国産車では初めての搭載という。

    駐車場で空きスペースを見つけて運転者が専用ボタンを押すと、シフトレバーが「後退」に自動で切り替わる。その後、システムが加減速と操舵を制御し、目的のスペースに駐車する。駐車が終わると、“自動”でパーキングブレーキがかかる仕組みである。

     なお新型リーフには、同社の運転支援システム「プロパイロット」も搭載する。高速道路の単一車線において、車速0~100km/hの範囲内で加減速と操舵を“自動”で制御するものである(関連記事:日産、新型リーフに「プロパイロット」を搭載)。
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070508244/


    【日産、新型「リーフ」に“自動”駐車システムを搭載】の続きを読む

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    1: 2017/07/05(水) 23:53:21.49 ID:CAP_USER9

    ガソリン価格、2017年の最安値(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170705-00000412-fnn-bus_all
    フジテレビ系(FNN) 7/5(水) 22:56配信

    資源エネルギー庁が発表した、3日時点のレギュラーガソリン店頭現金小売価格は、前の週に比べ、30銭安い、1リットルあたり130円30銭だった。
    原油価格の下落などを受け、元売り各社が卸価格を引き下げたため、2017年の最安値を付けている。
    軽油も、20銭安い、109円70銭で、ともに4週連続の値下がり。
    灯油は、10銭安い、76円20銭と、11週連続で値下がりした。
    調査を担当した石油情報センターは、「原油価格が上昇しているため、来週は値上がりする」とみている。


    【ガソリン価格、2017年の最安値 リッター130円30銭 来週は値上がりする見通し】の続きを読む

    1: 2017/07/06(木) 03:03:53.79 ID:CAP_USER9

     日産自動車のデザイン責任者に4月就任した、アルフォンソ・アルベイザ専務執行役員(52)が5日、都内で記者会見した。「ありふれたものの中にある『粋(いき)』が日産のデザイン。これからの車にも、日本のDNAをみてもらえるはずだ」と抱負を述べた。

     アルベイザ氏は3月に退任した中村史郎氏の後任。1988年に北米日産に入社し、小型車「キューブ」やスポーツ用多目的車(SUV)「ムラーノ」などのデザインに携わった。日産が電気自動車に注力していることに触れ、「エンジンのない車では、形はもちろん、人びとの車への向き合い方も変わる。デザイナーとしての夢がかき立てられている」と話した。

     前任の中村氏はカルロス・ゴーン会長が99年にいすゞ自動車から引き抜き、日産再建の立役者の1人とされた。ベストドレッサー賞受賞やCM出演で注目された。(青山直篤)
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK7546H6K75ULFA00D.html?iref=sp_new_news_list_n
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    【日産に新デザイン担当「日本のDNA、粋な車を」…キューブやムラーノなどに携わる】の続きを読む

    1: 2017/07/04(火) 13:01:54.66 ID:CAP_USER

     トヨタ自動車は7月3日、ミニバン「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」をマイナーチェンジし、発売した。それぞれの個性を際立たせたデザインの改良、室内装備の充実などを図った。
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     2014年発売のヴォクシー、ノアの3代目とエスクァイアを一部改良。押し出しの強いヴォクシー、モダンなノア、両車をベースにプレミアム感を高めたエスクァイアの個性を強調している。

    ヴォクシーとノアは、エクステリアではバイビームLEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプを採用。ヴォクシーでは2段ヘッドランプをよりシャープな印象にし、「カッコよさを強調」(同社)。ノアはモダンで精悍な(せいかん)な印象にしている。エアロ仕様のヴォクシー「ZS」とノア「Si」では、「ハ」の字をテーマにしたスタイルとし、スポーティーでアグレッシブなイメージを強化している。

     インテリアでは、天井までブラックで統一し、ピアノブラック塗装をあしらうなどして質感を向上。オプティトロンメーターは丸型リングを採用し、リング幅を細くすることでシャープな印象にしている。

    エスクァイアもバイビームLEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプの採用で先進さと精悍さを強調し、フロントグリルのデザイン改良で高級感や「堂々感」を強化。上質な室内空間を備える最上級パッケージ「Gi“Premium Package”」を新設定する。

     各車共通で、助手席シートバックには格納式テーブル(カップホルダー2個付き)とインパネのセンターロア部に充電用USB端子×2個を標準装備。クルーズコントロール、紫外線と赤外線をカットするウインドシールドガラスも全車標準装備とした。

     価格は、ヴォクシー、ノアが246万6720円~326万9160円、エスクァイアが267万5160円~335万8800円。

     ヴォクシーはネッツ店、ノア店はカローラ店、エスクァイアはトヨタ店とトヨペット店で販売。月販目標はヴォクシーが5000台、ノアが2700台、エスクァイアが2300台。
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1707/03/news099.html


    【トヨタ、新「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」発売】の続きを読む

    1: 2017/07/04(火) 19:07:57.31 ID:CAP_USER9

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170704/bsa1707040555004-n1.htm

    (1/2ページ)
    2017.7.4 05:55

    2017年型ホンダ「アキュラNSX」(ブルームバーグ)
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     2017年型ホンダ「アキュラNSX」は発売から1年がたったが、実際に見たことがない人もいるかもしれない。この車は生産が延期されて注目が薄れた上に、アキュラの多くの従来モデルの忘れられがちなイメージも連想されるため、世間に与える印象が弱い。

     これは実に残念な話だ。なぜなら20万4600ドル(約2300万円)のNSXに試乗してみると、「アウディR8」や「メルセデスAMG GT」、さらには「マクラーレン 570S」と同等の高い評価を得る価値が十分過ぎるくらいあるといえるからだ。

     この車が近年歩んだ苦難の道のりを短くまとめてみよう。ホンダが評価の高い第1世代NSXの後継モデルを生産する計画を最初に発表したのは07年。しかし、景気悪化を受けて08年に生産を断念した。

     その後、同社は11年にNSXの第2世代コンセプトカーの開発を開始。12年までにデトロイト自動車ショーでコンセプトカーを披露したが、同じショーで量産モデルを発表するのにさらに3年の月日を要した。新型NSXがようやく発売されたのは昨年のこと。最初に噂が流れてから10年近くたっていた。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170704/bsa1707040555004-n2.htm

    17年型NSXはミシェル・クリステンセン氏が外観をデザインし、米オハイオ州で生産されているが、計算されたアングルやアグレッシブさが抑えられているという点で、1990年に日本で生まれたオリジナルのNSXと同じスタイルに従っている。

     NSXの外観やドライビング感を説明するのに、「アグレッシブ」や「粗削り」といった言葉では表現できないし、「エレガント」や「曲線が美しい」といった言葉もふさわしくない。NSXはこうした極端な評価尺度の中間に位置する。ダンサーのようなバランスと侍の身のこなしを兼ね備えた中性的なクーペ、とでも言えばいいだろうか。

     NSXの加速のスピードおよびステアリングとブレーキの反応の速さは、アウディR8やマクラーレン570Sに十分匹敵する。こうした精密さは退屈どころかわくわくしてくる。NSXを30分間運転してみるといい。戻ってきてから、楽しくなかったとは絶対に言えないはずだ。(ブルームバーグ Hannah Elliott)


    【マクラーレンに匹敵するホンダ「NSX」のスゴさ ただ、本当に残念なのは…】の続きを読む

    kimura3

    1: 2017/07/05(水) 01:40:03.34 ID:CAP_USER9

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18488530V00C17A7MM8000/

    2017/7/5 1:31日本経済新聞 電子版

     日本政府と欧州連合(EU)は経済連携協定(EPA)交渉を巡り、欧州側が日本車にかける関税(最高10%)を協定発効後7年かけて撤廃する方針を固めた。日本は5年、欧州は10年超を主張したが、ほぼ中間点で折り合う方向。日本側はEU産チーズで低税率の輸入枠を数万トン分新設し、欧州の理解を得る考えだ。日欧は6日に首脳協議を開く予定で、残る懸案の決着をめざす。

     交渉が難航していたチーズと自動車の扱いにメドが…


    【【日欧EPA】自動車関税7年で撤廃する方針を固めた】の続きを読む

    1: 2017/07/03(月) 20:35:06.32 ID:CAP_USER9

    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00434430


    (2017/7/3 18:30)

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    テスラ「モデル3」(テスラのウェブサイトから)

    (ブルームバーグ)電気自動車メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は2日、新型セダン「モデル3」が規制面で必要な全ての要件を満たしたことを明らかにした。これはモデル3の生産スケジュールに関して投資家や消費者、ファンらが待ち望んでいたニュース。要件クリアは予定より2週間早かった。

     マスクCEOはツイッターへの投稿で、7日に1号車が「完成する予定」だと明らかにした。別の投稿によると、モデル3の最初の30台を顧客に引き渡すパーティーを7月28日に計画している。同社ラインアップの中で最も手ごろな価格のモデル3の生産は7月に開始される予定となっていたが、準備の進展に関する情報はこれまでほとんどなかった。

     マスクCEOは、モデル3の生産は「飛躍的に増える」とツイート、生産台数は8月は100台、9月には1500台を上回るとの見通しを示した。別の投稿で「12月に月産2万台に達することが可能だとみられる」とコメントした。

    (2017/7/3 18:30


    【米テスラ「モデル3」、7日にも量産1号車 2週間早く生産許可】の続きを読む

    p1

    1: 2017/07/03(月) 21:37:32.52 ID:CAP_USER9

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD03H1J_T00C17A7L91000/

    2017/7/3 21:15日本経済新聞 電子版

     トヨタ自動車は3日、ミニバンの「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」を一部改良して発売した。1灯でロービームとハイビームを切り替えられる高性能な「バイビーム」発光ダイオード(LED)ヘッドランプを一部を除き標準装備した。

     車両価格は税込みでノアとヴォクシーが24…


    【トヨタ、ヴォクシーなどミニバンを改良】の続きを読む

    1: 2017/07/01(土) 17:49:17.65 ID:CAP_USER9

       SUBARU(スバル)は、高速道路の渋滞を含む全速度域でアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する安全運転支援システムを搭載した新型「レヴォーグ」と「WRX S4」を2017年夏に発売する。「ぶつからないクルマ?」のキャッチフレーズで知られるスバルの運転支援システム「アイサイト」を大幅に進化させ、高速道路の同一車線で自動運転を実現させる。

       現状ではドライバーがステアリングを軽く保持しなくてはいけないルールだが、高速道路の同一車線で自動運転が可能な技術は、日産自動車が2016年8月、ミニバン「セレナ」に「プロパイロット」の名称で導入し、人気を呼んでいる。17年6月8日にはスポーツ用多目的車(SUV)「エクストレイル」にも採用した。

    「車線変更」も

       トヨタ自動車は同様の技術のほか、自動ブレーキだけでは歩行者などとの衝突が避けられないと判断した場合、自動でステアリングを操舵して衝突を回避する世界初のシステムを開発。2017年秋に発売する高級車ブランド「レクサス」の新型LSに搭載する。新型レクサスLSの新技術は、ドライバーが方向指示レバーを操作することで、車線変更の支援も行うことができる。

       車線変更を含む自動運転技術は、同じく高級車のメルセデス・ベンツが2016年7月、新型Eクラスに日本でも採用。米国の電気自動車メーカー、テスラも16年1月、日本で発売する一部のモデルに搭載するなど、高級車を中心に国内外で技術開発競争が進んでいる。

       一方、日産やスバルの自動運転技術は車線変更までは行わないが、手ごろな価格でドライバーを支援するほか、安全運転にも役立つのが特徴だ。

    「時速ゼロキロから120キロまでの幅広い速度域で作動」

       スバルが近く発売するアイサイトの新技術は「ツーリングアシスト」と呼ばれ、従来の「車線中央維持」の作動領域を拡大。自動ステアリング機能に当たる「先行車追従操舵」を追加し、「全車速域追従機能付クルーズコントロール」と組み合わせることで、高速道路でアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する。「時速ゼロキロから120キロまでの幅広い速度域で作動し、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減する」という。

       ツーリングアシストを搭載した次世代アイサイトについて、スバルは新型の「レヴォーグ」と「WRX S4」の全車に標準装備するとしている。いずれも「走りのスバル」を代表するモデルだが、トランスミッションはスバルが「リニアトロニック」と呼ぶCVT仕様に限られる。6速マニュアル仕様の「WRX STI」には今回もアイサイトの搭載は見送られる。

       スバルはアイサイトをさらに進化させるため、北海道・美深町のテストコース「スバル研究実験センター美深試験場」を改修。高速道路のカーブ、高速道路の分合流、市街地を想定した交差点のほか、北米のフリーウェイ(高速道路)を想定した路面を新設。「総合安全No.1ブランドを目指し、アイサイトのさらなる進化に向けた技術開発を進める」という。

    2017/7/ 1 16:00
    https://www.j-cast.com/2017/07/01301813.html?p=2
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    【スバル「アイサイト」が大幅進化 高速道「同一車線」で自動運転】の続きを読む

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    1: 2017/07/02(日) 00:11:04.86 ID:CAP_USER9

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ29H18_Z20C17A6EA1000/

    2017/7/1 20:20日本経済新聞 電子版

     世界初の量産車、T型フォードの誕生から110年。燃費や走行性能を競った自動車産業は転換点を迎えた。動力の電気化に続き、人を運転から解放する完全自動運転の技術開発が進む。米グーグル、独フォルクスワーゲンなどが実用化を急ぐ一方、トヨタ自動車は時期を明言していない。米研究開発子会社、トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)のギル・プラット最高経営責任者(CEO)に自動運転にどう取り組むのかを聞い…


    【トヨタ「AIは事故撲滅のため」 完全自動運転には慎重 米研究開発子会社CEOに聞く】の続きを読む

    1: 2017/07/02(日) 11:22:41.82 ID:CAP_USER

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    2017年1月8日、デトロイトモーターショーで新型「レクサスLS」をワールドプレミアしたトヨタ自動車(以下トヨタ)。

     11年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型LSでは、新開発「GA-Lプラットフォーム」を採用、421ps/61kgmを発生する新開発V6 3.5Lツインターボエンジンを搭載、Direct-Shift 10ATとの組み合わせにより、優れた環境性能や快適性と、切れ味の良い変速を高次元で両立しています。

     車両のスリーサイズは、全長:5,235mm、全幅1,900mm、全高:1,450mm、ホイールベースが3,125mm(北米仕様)と、堂々としたスペック。

     また、4月12日にはニューヨーク国際オートショーで、スポーティバージョンとなる「LS500 F SPORT」についてもワールドプレミアしています。

     さらに同社は6月26日、新型LSに搭載した数々の予防安全技術を公表しました。

     新型では、世界トップの安全性を目指して、先進の予防安全技術を惜しみなく投入。「Lexus Safety System +」に加え、さらに高度な衝突回避支援と高度運転支援を実現した先進の予防安全パッケージ「Lexus Safety System + A」を日本、北米、欧州で導入するそうです。

     「Lexus Safety System + A」では世界初となる「アクティブ操舵回避支援」機能や、歩行者が存在する方向を表示する「歩行者注意喚起」機能、交差点での出会い頭事故の予防に寄与する「フロントクロストラフィックアラート」 (FCTA)などが追加されています。

    さらに車線維持・車線変更支援を可能にした高度運転支援技術「Lexus CoDrive」を採用するなど、安全運転をサポートする先進技術をパッケージ化。

     「歩行者注意喚起」機能は、前方の歩行者と衝突する可能性が有る場合、大型カラーヘッドアップディスプレイに歩行者の存在する方向をアニメーションで表示します。

     また、「アクティブ操舵回避支援」機能は、ブレーキ制御だけでは衝突回避が困難、かつ操舵制御により回避できるとシステムが判断した場合、自動で操舵制御を行い、衝突回避/衝突被害の軽減を支援。

     「FCTA」は、前側方レーダーにより、交差する車両が接近してくる方向を大型ヘッドアップディスプレイで注意喚起。交差する車両が接近しているにもかかわらず、自車が前進しようとした場合に、ドライバーに警告を発します。

     また、今後の自動運転につながる「Lexus CoDrive」では、車線維持を支援するレーントレーシングアシスト(LTA)機能に、レーンチェンジアシスト(LCA)機能を加えることで、ドライバーの方向指示レバー操作を合図に、最適なタイミングを見計らって自動で車線変更します。

     また、ドライバーがLTA機能で走行中に無操作状態が長く続いた場合、ドライバーに操作を促すほか、最終的にハザードとホーンで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援。ドア解錠やヘルプネット自動接続による救命要請も行い、早期のドライバー救命・救護に繋げる念の入れようです。
    以下ソース
    http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170702/eco1707020003-n1.html


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    1: 2017/07/02(日) 09:15:13.81 ID:CAP_USER9

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    10代目「アコード」は10速ATのほか、CVT、6速MTをラインナップ予定

    ■クルマのAT、ついに10速が市販車へ搭載

    北米から、次の新型「アコード」(ホンダ)には10速のAT(オートマチックトランスミッション)が搭載されるというニュースが聞こえてきました。ATの多段化の流れは、近年のトレンドでしたが、とうとうふた桁まで段数が増えるとは、驚くばかりです。

    ひと口にATとは言いますが、これにはさまざまな種類があります。ここで言う「多段化するAT」は「ステップAT」とも呼ばれるもので、内部に「遊星ギヤ」が入っており、このギヤの数が増えているのです。
    ステップATが普及した当初は、3速や4速が主流でしたが、ここ最近は6速ATが標準的な存在になっていました。

    ATの発明は古いのですが、普及は第二次世界大戦後。アメリカが先行し、日本では1980年代に普及が進みました。いまではごく当たり前である「AT限定免許」の導入は1991(平成3)年です。つまり、それ以前に免許を取得した人は、みんなMTで練習していたのです。

    ■多段化の対極CVTと多段化が止まったMT

    一方、日本には軽自動車を中心に「CVT」と呼ばれる方式のATが数多く使われています。こちらはふたつの「プーリー」の間にベルトを通し、それら「プーリー」の直径を変化させることで変速します。
    自転車に前と後ろのギヤがあって、その直径を変化させて変速するのと似ていますね。1速や2速という段階がないため、「無段変速」とも呼ばれます。

    ところが、CVTは、世界市場では少数派。そのため、世界で勝負するクルマの多くは、ステップATが採用されています。ホンダの「アコード」も北米市場が販売の中心なので、ステップATを搭載しています。

    no title

    ポルシェ「911 カレラ カブリオレ GTS」のシフトノブ。7速(+R)まで刻まれている。(画像:ポルシェ)。

    ちなみにMT(マニュアルトランスミッション)も、かつては4速や5速が中心でしたが、今や6速が標準的な数になっています。
    ポルシェに7速はありますが、ほかのブランドに7速が広がる気配はありません。高性能スポーツカーはAT化が進んでいますし、もう少し小さくて安いスポーツカーには7速の必要性がそれほど高くないからでしょう。
    また、実際のところ、あまりにギヤ数が多すぎると使いにくいもの。それもMTの多段化を抑える理由になっているはずです。

    6速から7速で止まったMTの多段化に対して、ATの多段化は止まりません。メルセデスベンツやレンジローバー、ジープなどには9速ATが搭載されています。その理由は簡単です。段数を増やすと、燃費が良くなるからです。

    ■多段化の理由、「燃費の目玉」とは?

    クルマのエンジンには、走行に必要な出力に対して、燃費の良くなるエンジン回転数域というものがあります。業界的には「燃費の目玉」といわれるところです。
    走行中に、エンジンの回転を、その目玉の回転数内におさめておくと燃費がよくなります。そして、走行中に大きく変化する出力と回転数を調整するために、あるのが変速機。つまりギヤです。
    そのギヤの数が多ければ多いほど、エンジン回転数を「燃費の目玉」の中にとどめやすくなります。そのためにギヤの数は、増える一方なのです。 ※続く

    乗り物ニュース 2017.07.02  全文はソース先で
    https://trafficnews.jp/post/74836/


    【なぜAT車のギヤは多段化するのか 新型「アコード」ついに10速AT、その狙いとは?】の続きを読む

    1: 2017/06/30(金) 19:56:13.01 ID:CAP_USER9

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170630/bsa1706301349004-n1.htm

    2017.6.30 13:49
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    レースカーをデザインした市立和歌山高校の梅本さん=和歌山市

    ネッツトヨタ和歌山(和歌山市湊)は、レースに出場する車両に、市立和歌山高校デザイン表現科2年の梅本青空(そら)さん(16)のデザインを採用した。同校でお披露目され、梅本さんに感謝状が贈られた。車両は7月1日、岡山国際サーキット(岡山県)で開催されるレースに初参戦する。

     同社は今年度からモータースポーツ活動に参加。デザインの募集は、若者の車離れが進む中、レースや車にあまり関心のない高校生ならではの斬新なアイデアを募ろうと、今春、同校の授業の一環で制作された。ペンキをかけたような躍動感のあるものや和柄など計19作品が寄せられ、社員投票で「スピード」をテーマにした梅本さんの作品が選ばれた。

     走る車が風をきる様子と、タイヤ周りに火が出るほどのスピードをイメージしたというデザインは、赤や濃淡の青を使い、流れるように速く走る姿が表現されている。

     感謝状贈呈式で、梅本さんは「車のデザインは初めてだったが、ミニカーなどを参考にし、楽しく取り組めました」。実際に乗り心地を試し、「将来、運転免許が取りたい」と笑顔で話した。同社の三宅正明さんは「サーキットで走ったときに必ず映えるデザインなので、レースが楽しみ。高校生に車そのものや、設計などの職業に興味を持ってもらえたら」と話していた。


    【“車に関心ない若者”ならではの斬新アイデア、高校生デザイン車、大会に参戦、ネッツトヨタ和歌山】の続きを読む

    20140612-bridgestone

    1: 2017/06/30(金) 20:19:02.50 ID:CAP_USER9

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017063000963&g=eco


     ブリヂストンは30日、乗用車やバンを対象とした市販用冬タイヤの出荷価格を、9月1日から平均6%値上げすると発表した。同社が乗用車の冬タイヤ価格を引き上げるのは、2011年以来約6年ぶり。
     原料の天然ゴムや合成ゴムの価格高騰が理由。同社は今年3月にトラックやバス用などの冬タイヤの値上げを発表したが、販売数量の多い乗用車用は需要動向を見極めるため、判断を先送りしていた。(2017/06/30-16:31)


    【【値上げ】冬タイヤ、乗用車も値上げ=ブリヂストン、9月1日から平均6%値上げすると発表】の続きを読む

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