自動車

    tyusha

    1: 2017/09/23(土) 08:10:33.11 ID:CAP_USER9

    9/23(土) 7:01配信
    北海道新聞

    ・付近の倍以上 SNSでも話題に

     北海道内有数の観光名所、小樽堺町通りの一部民間有料駐車場が「高額すぎる」と指摘が相次いでいる。付近の料金は1時間当たり400~600円が相場だが、最も高い駐車場は同1500円にもなり、利用者から小樽観光協会に苦情も寄せられた。同協会はホームページ(HP)に「料金表示をよく確認した上で利用して」と異例の文書を載せて注意を呼びかけている。

     「2時間少し駐車して2500円取られた。表示をよく見なかった自分も悪いが高すぎる」。同協会に初めて苦情が寄せられたのは4月。職員が確認すると、指摘を受けたA駐車場は堺町通りに隣接する道道小樽港線沿いにあり、「30分500円」の大きな看板が。同協会の元役員は「以前ここは1時間500円だったはず。会員制交流サイト(SNS)でも話題になっている」と驚く。

    ・「小樽のイメージが損なわれる」

     堺町通り付近には有料駐車場が多数あるが、A社とB社の3カ所を除き1時間換算で400~600円が主流。両社は取材に対し、「価格設定や値上げの判断基準は企業秘密」(A社)、「需要と供給のバランスで決めているとしか言えない」(B社)と答えるにとどまった。

     小樽観光協会は「高すぎる駐車場は小樽のイメージを損なう」として、A社に配慮を申し入れたが値下げの動きはなく、苦肉の策として今月5日付で駐車場利用に関する注意文書をHPに掲載した。

    北海道新聞社
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00010000-doshin-hok


    【一部駐車場「高すぎ」、北海道小樽市の観光名所で最高1時間1500円、利用者から苦情】の続きを読む

    arut

    1: 2017/09/21(木) 15:22:26.85 ID:F/bYloxA0 BE:787573259-PLT(15000) ポイント特典

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000082-jij-soci

    スズキ26万台リコール=ワイパー動かぬ恐れ

    スズキは21日、「アルト」など軽乗用車2車種のワイパーが動かなくなる恐れがあるとして、
    26万5008台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

    防水構造が不適切なため、フロントワイパーを動かすモーターが腐食する可能性がある。
    127件のトラブルがあったが、事故は報告されていない。

    国交省によると、対象車は2009年12月~12年12月製造で、アルト約23万台と、
    マツダにOEM(相手先ブランドによる生産)供給した「キャロル」が約3万台。 


    【スズキ、アルト26万台リコール ワイパー動かなくなる恐れ】の続きを読む

    1: 2017/09/21(木) 21:57:41.23 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は2017年9月19日、復元作業を施した、「トヨタ・スポーツ800」(通称ヨタハチ)のレーシングカーを発表した。

    トヨタ・スポーツ800は、トヨタが1965年から1969年にかけて製造したスポーツカー。今回の個体は、1966年に開催された「第1回鈴鹿500kmレース」において1-2フィニッシュしたうちの1台(フレームナンバー:UP15-10007)で、修復後は「スポーツ800 GR CONCEPT(コンセプト)」の呼び名が与えられている。

    作業に際しては、TOYOTA GAZOO Racingのエンジニアにより、内外装のレストアのみならず、運動性能に関わるチューニングも施されている。その過程では匠といわれるベテランから若手まで多くのメンバーが参加、技能伝承と人材育成も行われたという。

    同社では今後、全国各地で展示を行うなど、スポーツ800 GRコンセプトに一般のファンが触れられるイベントも検討しているとのこと。(webCG)

    2017.09.19
    http://www.webcg.net/articles/-/37149

    トヨタ・スポーツ800 GRコンセプト
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    【「トヨタ・スポーツ800」(通称ヨタハチ)のレーシングカーが復活】の続きを読む

    nissan

    1: 2017/09/21(木) 22:24:36.30 ID:CAP_USER

    9月6日、日産自動車はフルモデルチェンジした電気自動車(EV)「リーフ」を発表した。新型リーフの航続距離は400kmで、初代の2倍。西川廣人CEOは「航続距離を競う時代は終わる」として、EVのさらなる普及に自信をみせた。「自動運転」などでも先行する日産の勢いはどこまで続くか――。
    EVで航続距離を争う時代は終わる?
    「電気自動車(EV)はもう特別な存在ではなくなった。航続距離を競う時代は終わる。これからはどれだけ魅力的な車をつくることができるかが競争で勝つための大きなカギになる」

    日産自動車は9月6日、新型「リーフ」を発表。その後に開いた記者懇談会で西川廣人CEOはこう強調した。2010年12月の初代を発売して以来、6年10カ月ぶりとなる2代目で、価格は315万円からだ。

    日産の新車発表会といえば、これまで横浜の本社ビルで開くことが多かったが、この日は違った。幕張メッセの2ホールを貸し切り、「ワールドプレミアムイベント」という名前まで付けた。午前中には報道関係者向け、午後には販売店など取引関連向けの説明会を開き、約5000人を招待した。演出も派手で、ステージの床や壁面にグラフィックが投影され、青色のライトが飛び交う中を新型リーフが登場。まるでロックコンサートのようだった。これほど大規模な新車発表会は他社も含めてほとんど記憶にない。

    2代目リーフの最大のポイントは、大容量電池を搭載したことで初代に比べて航続距離が約2倍となり、1回の充電で400km走れるようになったこと。西川CEOは「日本では400kmというのは実用的に全く問題ない。EVと意識しないで使っていただけるレベルになった」と胸を張り、航続距離の課題は克服できたとの見方を示した。

    また、製品開発担当の坂本秀行副社長は「バッテリーについては、政府や大学の研究機関と長い間基礎研究をしてきたので、そのメカニズムについて相当理解することができた。その結果、バッテリーが保持できるエネルギーの密度を飛躍的に上げることができた」と話した。

    しかし、日産は8月8日、そのバッテリー事業を中国の投資ファンドに売却すると発表している。苦労して開発し、他社よりも優位に立っているというバッテリー事業を、なぜ売るのか。その理由は、日産がEV向けのバッテリーが「虎の子の技術」ではなくなると見ているからだ。

    「バッテリーの容量は今度、どのメーカーもほぼ同じになるため、バッテリーで競争力を出す時代は終わるだろう。したがって、バッテリーの製造はパートナーと組んでやればいい。それよりも今、重要なのは制御やソフトの技術力を高めてどう自社の特徴を出すか。新型リーフでもその部分の開発の陣容を厚くしたし、今後もさらに厚くしていく」(西川CEO)

    中略
    初代リーフは累計販売台数が28万台で、当初目標を大きく下回ったものの、日本メーカーの中では「EVは日産」という存在感を示すことに成功した。しかも今年に入って、欧米の自動車メーカーがこぞってEV開発に力を入れ、次々にEVを発売。米テスラは今年7月に量産型EV「モデル3」を発売し、受注はなんと50万台にのぼった。まさに「EV時代」が到来しつつあるように思える。

    日産はこうした動きを捉えて、2代目リーフでEVのリーダーとしての地位を確固たるものにしようというわけだ。しかし、販売台数目標について、西川CEOは具体的な数字を明らかにしなかった。

    「われわれがあまり台数を言ってもしょうがない。これまでの経験から信頼の土壌ができており、目算としてグローバルで2倍は間違いなく、日本は3倍ぐらい行けると思っている」(西川CEO)

    2016年度の販売実績は国内約1万2000台、グローバルでは約4万7500台だった。果たして、西川CEOの目論見通り、新型リーフがユーザーに受け入れられるかどうか、今後の動向に目が離せない。
    http://president.jp/articles/-/23128


    【【EV自動車】EVシフトをド派手に宣言 日産CEOの真意】の続きを読む

    1: 2017/09/21(木) 07:27:52.80 ID:CAP_USER9

    日産自動車が10月2日に売り出す電気自動車(EV)の新型「リーフ」が9月6日の発表以来の約2週間で、月間の販売目標を大きく上回る4千台超の予約を集めている。19日、西川広人社長が明らかにした。

    先代のリーフは累計28万台超と世界で最も売れたEVだが、2016年度の販売は国内で平均月1千台、世界で約4千台で、日産の販売全体の1%にも満たない。新型リーフは、EVで先行した日産がリードを守れるかのカギを握っており、日産は国内では月3千台ほどを売る目標を立てていた。

    EVには、ドイツ勢など海外メーカーも急速に力を入れるようになっている。西川氏はこの日、神奈川県横須賀市の追浜工場でリーフの本格的な生産開始を記念して開かれた式典に参加。「競争も厳しくなるが、EVの世界が広がっていくのは我々の想定した通りで、歓迎だ」と述べた。

    日産はこの式典で、1933年の創業以来、世界生産の累計が1億5千万台に達したと発表した。新興国市場の成長で台数の伸びのペースは上がっている。累計1億台を達成した06年からの11年間でつくった車のうち、8割を海外生産が占めた。(青山直篤)

    日産自動車のEV、新型「リーフ」の本格生産を記念する式典には、西川広人社長(右から2番目)らが参加した=19日午前、神奈川県横須賀市の日産追浜工場
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    配信2017年9月20日10時17分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9M4GRDK9MULFA017.html


    【日産新型「リーフ」が予約好調 月間目標大きく上回る4千台超】の続きを読む

    AS20170919002086_comm

    1: 2017/09/19(火) 22:21:03.24 0

    若者のクルマ離れに歯止めをかけることができるのでしょうか? トヨタ自動車はこれまでのスポーツカーブランドを一新し、新たなブランドを発表しました。

    タイヤをきしませながらドリフトを繰り返すこちらの車。これが「若者の“クルマ離れ”」を食い止めるトヨタの“秘策”だというのです。

    19日、トヨタが発表した新たなスポーツカーブランド「GR」。
    実はトヨタはこれまで「Gスポーツ」という別のブランド名を使ってきましたが、浸透しませんでした。そこで、なんとか知名度をあげようと、今回、これを一新。
    「GR」ブランドに統一し、セダンからミニバンまで幅広い車種をスポーツ仕様にして販売します。狙いは団塊の世代を中心としたクルマ好きの囲い込みと若者のクルマ離れを食い止めることにあります。

    「大多数の客は便利で移動手段的に考えると思うが、その中でも俺って車好きなんだよとアピールできるような、両方の客を満足させることにチャレンジしていきたい」(トヨタ自動車 豊田章男社長)

    最も安い価格で208万円からというこちらのシリーズ。低迷が続く国内の自動車販売の起爆剤となるのでしょうか?
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170919-00000074-jnn-bus_all


    【トヨタ、スポーツカー専門の新ブランド「GR」発表。セダンからミニバンまでスポーツ仕様に、最低価格208万円から】の続きを読む

    1: 2017/09/20(水) 07:58:11.71 ID:CAP_USER9

    走行中に前輪タイヤの位置を変えられる実験用の「ロボットカー」の説明をする渋谷浩さん=19日午後、奈良市
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    トヨタ自動車の研究員が製作した走行中にドライバーがタイヤの位置を変えられる実験用の「ロボットカー」が、奈良市で開かれた車の走行安全技術に関する国際学会で19日、公開された。

    研究員はトヨタ自動車未来研究部の渋谷浩さん(60)で、2011年に完成させた。渋谷さんによると、国内での公開は初めてという。

    ハンドル部分に設置された12個のボタンを操作することで、前輪タイヤを5センチほど前後左右に動かすことができる。渋谷さんによると、高速走行ではタイヤの前輪と後輪の距離を長くすれば直進での安定性能が増し、カーブでは外側にタイヤを出すと旋回性能が向上する。

    渋谷さんは「タイヤをこれだけ大きく動かせる『ロボットカー』はこれまでなかった。(一般のドライバーに)安心感を与える車ができたら良いという思いからつくった」と話した。

    ロボットカーは実験を目的とした車両で、トヨタ広報によると、今回公開された技術を実用化する計画は今のところないという。

    配信2017.9.19 21:40更新
    産経WEST
    http://www.sankei.com/west/news/170919/wst1709190074-n1.html


    【走行中にドライバーが、タイヤの位置を変えられる車 トヨタ研究員が奈良で公開 国内初】の続きを読む

    1: 2017/09/18(月) 22:37:35.13 ID:CAP_USER9

    「ハチロク」の愛称で親しまれるトヨタ自動車製の車に限定したカーミーティング「邑楽タワーHACHIROKU
    meet 2017」(群馬県邑楽町商工会青年部主催)が17日、同町のおうら中央多目的広場で開かれ、
    荒天にもかかわらず各地から大勢のファンが集結した=写真。

     ハチロクは1983~87年に発売された型式番号「AE86」の「カローラ・レビン」と「スプリンター・トレノ」の愛称。
    群馬県を舞台にした漫画「頭文字(イニシャル)D」の主人公の愛車としても知られ、生産終了後も根強い人気を誇る。

    会場には北海道から関西まで、各地から自走してきた200台が勢ぞろい。
    来場者はお気に入りの車を撮影したり、
    出店ブースで希少価値の高い純正部品などを買い求めたりしながら交流を深めた。

    福島県から訪れた渡部大貴さん(25)は「いろんな車があって刺激を受ける」と話していた。

    http://www.jomo-news.co.jp/ns/2615056645203167/news.html

    邑楽町の会場に展示された「ハチロク」
    no title



    【名車「ハチロク」大集合 全国200台、ファン交流】の続きを読む

    1: 2017/09/18(月) 23:48:29.43 ID:CAP_USER9

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170918/k10011146841000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    自動車メーカーの三菱自動車工業はロシアの自動車市場が回復傾向にあるとして、おととしから停止していた主力車種の現地生産をことし11月から再開することになりました。

    三菱自動車は18日、益子修代表取締役CEOが出席してモスクワで記者会見を開き、主力のSUV=多目的スポーツ車「パジェロスポーツ」のロシアでの生産をことし11月から再開すると発表しました。

    三菱自動車は2010年からフランスのプジョーなどのグループと、モスクワ南西のカルーガ州の組み立て工場でSUVを生産していましたが、ロシア経済が原油価格の下落やウクライナ危機に伴う経済制裁の影響で低迷し、新車の販売も落ち込んだため、おととしから現地生産の対象車種を絞り込み主力のSUVは生産を停止していました。

    しかし三菱自動車のロシアでの新車の販売台数はことし8月までに7800台と去年より22%増え、自動車市場の回復傾向は今後も続くと判断したということです。

    工場では別のSUVも強化し、来年は年間3万台の生産を見込んでいます。

    三菱自動車は日産の傘下で経営のたて直しを急いでおり、益子CEOは「もともと強い存在感のあったロシア市場を再構築したい」と述べて、ロシア市場の拡大に期待を示しました。

    9月18日 23時34分

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    【三菱自動車「パジェロスポーツ」ロシア現地生産を11月再開】の続きを読む

    takata

    1: 2017/09/19(火) 01:56:39.90 ID:CAP_USER9

    http://www.afpbb.com/articles/-/3143298?cx_position=33

    【9月18日 AFP】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(General Motors)が、中国国内で販売したタカタ(Takata)製エアバッグを搭載した250万台をリコール(回収・無償修理)することが分かった。中国当局が発表した。

     対象車のエアバッグに欠陥の恐れがあるためという。当局の発表によると、GMと中国の上海汽車(SAIC)の合弁企業、上海GM(Shanghai GM)が10月29日からリコールを受け付ける。

     世界最大の中国自動車市場で外国メーカーとして販売台数2位につけるGMにとっては、手痛いリコールとなる。同1位の独フォルクスワーゲン(Volkswagen)も前週、エアバッグの欠陥を理由に、中国の合弁企業と合同で486万台のリコールを発表している。

     タカタ製エアバッグの欠陥問題では、これまでに世界で16人が死亡し、多くの負傷者が出た疑いが持たれている。(c)AFP

    2017年9月18日 12:53 発信地:北京/中国


    【【リコール】GM、中国でタカタ製エアバッグ搭載の250万台リコール VWに続き】の続きを読む

    1: 2017/09/18(月) 08:10:25.86 ID:CAP_USER9

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     日本テレビ系「世界まる見え!テレビ特捜部 ミステリー3時間スペシャル」(18日放送、後7時)にタレントの堺正章(71)が初出演することになり、司会のビートたけし(70)、所ジョージ(62)と、このほど番組収録後に取材に応じた。

     ミステリーをテーマにした今回の特番は、タイタニック号沈没や中国の「兵馬俑」など世界中のミステリーの真相に、堺率いるゲストチームが迫っていく構成。大物タレントがそろい踏みした収録を振り返り、堺は「ネタがすごく面白かった」と楽しんだ様子だった。

     テーマにちなみ、「互いのミステリーなところ」を尋ねられると、所は交遊のある俳優の松田翔太(32)について「(クラシックカー好きな)堺さんのところに、車が好きな翔太くんが遊びに行く。翔太くんは改造車も好きなのでボクのところにも遊びにくる。そうしたら堺さんが翔太くんに『堺につくのか? 所ジョージにつくのか?どっちにつくんだ』って問い詰めたらしい」と告白。すると堺も「クラシックカーと改造車では傾向が違う。それぞれの代弁者として『この場でハッキリしてくれ』と聞いた」と“争奪戦”を繰り広げていると明かした。



    https://news.infoseek.co.jp/article/20170918hochi047/


    【堺正章と所ジョージが“松田翔太争奪戦”…趣味の車で「どっちにつくんだ?」】の続きを読む

    1: 2017/09/17(日) 04:25:37.39 ID:CAP_USER9

    ルノー、日産、三菱自動車、100億ユーロのシナジー創出を目指した新6カ年計画「アライアンス 2022」 - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1081253.html
    2022年に完全自動運転車両を展開する計画など
    編集部:北村友里恵2017年9月15日 23:57

     ルノー、日産自動車、三菱自動車工業は9月15日、年間のシナジーを100億ユーロへと倍増させる新6カ年計画「アライアンス 2022」とともに、パートナー企業間における機能統合や協力体制の拡大を象徴する新しいロゴを発表した。なお、同日より新しいWebサイトを開設する。

     この計画では、共通プラットフォームの使用を増やし、4つのプラットフォームで900万台以上の車両を生産。31のエンジンのうち、22を共有するなどパワートレーンの共通化を全販売車両の75%まで拡大させる。

     また、2022年には完全自動運転車両技術を搭載した車両の展開が計画されており、異なるレベルの自動運転技術を40車種に搭載するほか、無人運転車両による配車サービス事業への参画や公共交通およびカーシェアリング向けの車両の提供なども目標とされている。

     そのほかにも、EV(電気自動車)技術の共用や、複数のセグメントに対応する新しいEV共用プラットフォームと共用部品を活用することで、2022年までに12車種のゼロ・エミッションEVを発売するなどの目標が掲げられており、アライアンス 2022によって年間の販売台数は1400万台、売上高の合計は2016年の1800億ドルから30%増加させた2400億ドルを見込むとしている。

     アライアンスの会長兼CEOのカルロス・ゴーン氏は、「今日はメンバー各社にとって新しいマイルストーンとなります。『アライアンス 2022』では、計画終了時までに年間シナジーを100億ユーロに倍増させることを目指します。この目標に到達するため、ルノー、日産自動車、三菱自動車は共用のプラットフォーム、パワートレーン、次世代の電気自動車、自動運転、コネクテッド技術における協業を加速させます。事業規模全体の拡大もシナジー創出に貢献するでしょう。計画終了時には、年間販売台数は1400万台以上に、売上高は2400億ドルに達すると見込んでいます。本計画は、メンバー3社が成長し利益を伸ばす原動力となります。3つの自立した企業でも、1つの企業のような効率でシナジーの拡大を目指します。1999年以来、アライアンスは2社で成長し、結果を出してきました。『アライアンス 2022』では、3社もしくはそれ以上でも成長し、結果を出せるということを証明します」とコメントしている。


    ロゴ
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    【新しいロゴ発表 ルノー、日産自動車、三菱の拡大を象徴 「アライアンス 2022」】の続きを読む

    8071906

    1: 2017/09/17(日) 03:36:55.47 ID:CAP_USER9

    豊田市 タイヤパンク被害相次ぐ

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagoya/3004000431.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    愛知県豊田市の住宅地で、16日朝、20台あまりの車のタイヤが
    パンクさせられているのがみつかりました。
    付近では今年6月以降、同様の被害が相次いでいて警察は、器物損壊の疑いで捜査しています。

    警察によりますと、16日朝、豊田市青木町の住宅地で70代の男性が
    自宅の駐車場に止めていた車のタイヤがパンクさせられているのを見つけ警察に通報しました。
    警察が調べたところ、この車のほかに、付近の半径約150メートルで
    あわせて23台の車のタイヤが刃物のようなもので傷つけられ
    パンクさせられているのが見つかったということです。

    現場は、名鉄三河線の猿投駅のすぐそばの一戸建てが並ぶ閑静な住宅地で、
    警察は、通報した人の話から15日夜から16日朝にかけてパンクさせられたとみています。

    警察によりますと、今年6月には隣接する地区で、車5台が、7月には今回と同じ地区で15台が
    同様の被害を受けたということで、警察は、同一人物による犯行の可能性もあるとみて
    器物損壊の疑いで捜査しています。

    車が被害を受け、孫と一緒に暮らす男性は、
    「ここに20年くらい住んでいますが、こんな事件は初めてです。
    もし、犯人と遭遇してけがでもしたらと思うと、とても心配です」
    と話していました。

    09/16 19:29


    【一夜にして23台の車がパンクさせられる】の続きを読む

    c8

    1: 2017/09/15(金) 19:51:35.89 ID:xqthPsj60 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    「いいとこ取り」の3列SUVでミニバンに挑戦 

     走るよろこびも、大人数で乗れる楽しさも追求する――。そんな「いいとこ取り」の車を求めてマツダが出した答えが
    3列シートのSUV(スポーツ用多目的車)だ。14日、東京都内であった発表会に新型車「CX―8」を見に行った。

    外観を見た感想は「思ったよりもでかくない」だった。マツダの「魂動」デザインが存分にいかされている。だから、車内が狭いのではないかと心配になった。

     「身長170センチでも無理なく快適に過ごせる」という3列目に座ってみる。実際には前列のシートの下に足が入れられるスペースがあり、身長171センチの記者にとっても窮屈ではなかった。

     後列に行くほどシートが徐々に高くなっていて開放感がある。ミニバンの3列目に座ると感じる、1列目、2列目と隔離されたような寂しさや孤独感が和らいでいる。

     この日は試乗はなかったので、「普段通りの声で1列目から3列目までがコミュニケーションできる」という静粛性は体感できなかったが、
    会話も容易なら子どもが3列目を嫌がることも減るのではないだろうか。

    http://www.asahi.com/articles/ASK9G5JT7K9GUEHF00F.html


    【マツダCX-8が凄すぎ ミニバンは広くて寂しいが、逆に狭いことで孤独感を解消!】の続きを読む

    mitu

    1: 2017/09/15(金) 18:29:04.07 ID:CAP_USER

    自動車の環境規制が厳しくなり、世界的に電気自動車の開発が加速するなか、大手トラックメーカーの三菱ふそうトラック・バスは、世界で初めて販売する量産型の電動トラックを公開しました。

    三菱ふそうトラック・バスは14日、アメリカのニューヨークで新たに開発した電動トラックを公開しました。これまでに電動トラックを専門に製造する企業はありましたが、自動車メーカーが量産タイプを販売するのは世界で初めてです。

    電動トラックは、積載できる荷物が最大3.6トンの小型トラックで、1回の充電で100キロから130キロ程度、走行します。このため1日の走行距離が比較的短い大都市での荷物の配達などの利用を想定していて、年内にアメリカと日本、それにヨーロッパで一部の企業向けに販売を始める予定です。

    自動車メーカー各社は、ヨーロッパや中国などが環境規制を強化していることに対応するため、電気自動車の開発を加速させています。

    アメリカの電気自動車メーカー、テスラも13日、来月下旬に自社で初めてとなる電動トラックを発表することを明らかにしていて、乗用車だけでなく商用車でも電動化を進める動きが相次いでいます。

    三菱ふそうトラック・バスのマーク・リストセーヤ社長は「ディーゼルエンジンは125年の歴史の中で著しく進化してきたが、新しい電動化の技術も高めていきたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140391000.html


    【世界初 量産型の電動トラックを公開 三菱ふそう】の続きを読む

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