自動車

    beatleboxer

    1: 2017/01/06(金) 22:08:39.24 ID:CAP_USER

    http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170106/Recordchina_20170106043.html

    2017年1月6日、中国のポータルサイト・今日頭条は壊れないエンジンベスト5について伝える記事を掲載した。

    欧州の保険会社が5万台以上のサンプルを対象に調査研究を行い、故障率が低いエンジンベスト5を発表した。1位は故障率0.29%のホンダで、平均すると344台に1台エンジン故障が発生するという。2位は0.58%のトヨタ、3位は0.84%のメルセデス・ベンツ、4位は0.90%のボルボ、5位は0.99%のレクサスだという。

    この結果に対して、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

    「車を買うならトヨタかホンダが正解」
    「やっぱり日本はすごいや。これには服さざるを得ない」

    「妻はカローラで私はボーラに乗っている。最初の4年間は同じだったが、その後、乗っても壊れないトヨタ、直しても直らないフォルクスワーゲンは本当だと分かった」

    「日本車はどんなにエンジンが良くてもボディーがすぐ壊れるからダメだ」
    「今は比較するべきところはエンジンではなくてトランスミッションと内装だ」

    「俺の自転車は故障率が極めて低いが」
    「ベンツの故障率が低いとの実感はない」
    「なんで国産車が入ってないんだ?基本的にリコールがないのに」

    「俺は愛国者で国産車を支持する。だからホンダ車を買う」
    「今は中国国産車も成熟し、品質も良くなった。だからみんな国産車を支持すべきだ。でも私はトヨタを選ぶ。心の中では国産支持ですから」


    【壊れない自動車エンジンベスト5、日本メーカーが3社=中国ネット「やっぱり日本はすごいや」】の続きを読む

    2016-12-17USA-TRUMP-thumb-720xauto

    1: 2017/01/06(金) 08:49:19.44 ID:CAP_USER

    【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は5日、トヨタ自動車(Toyota Motor)に対し、メキシコでの工場建設計画を撤回しなければ、重い輸入税を課すと警告した。

    トランプ氏はツイッター(Twitter)への投稿で、「トヨタ自動車は米国向けカローラ(Corolla)を製造する新工場をメキシコのバハに建設すると言っている。絶対にだめだ! 米国に工場を建設しなければ、重い国境税を課す」と宣言した。
    トヨタのメキシコ新工場は、米国と国境を接するバハカリフォルニア(Baja California)州ではなく、中部グアナフアト(Guanajuato)州で建設が進めれらている。昨年11月に起工式が行われ、投資額は10億ドル(約1160億円)とも伝えられている。
    トランプ氏はこれまでにも米国外に投資する自動車メーカーへの批判を続けている。今週には、トランプ氏からの批判を受けていた米フォード・モーター(Ford Motor)が、16億ドル(約1850億円)を投じてメキシコに工場を新設する計画を撤回した。【翻訳編集】 AFPBB News


    【トランプ氏、トヨタ自動車にメキシコ工場建設計画の撤回要求…撤回しなければ重い輸入税を課すと警告】の続きを読む

    1: 2017/01/05(木) 12:42:59.46 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は1月4日、米国ラスベガスで開幕したCES 2017において、
    未来のモビリティを具体化したコンセプトカー、『コンセプト-愛i』を初公開した。

    コンセプト-愛iは、人工知能により人を理解し、ともに成長するパートナーとして、
    人とクルマの新たな関係を創造することを狙ったコンセプトカー。感情認識や嗜好性蓄積といった
    「人を理解する」技術を、自動運転やエージェント技術と組み合わせることで、ドライバーに対して、
    安全・安心と移動の楽しさを充実させる新たな体験を提供する。

    車両のデザインは、トヨタの米国のデザイン拠点Caltyが担当。車体外装にまでインパネ意匠が
    連続するシームレスなスタイリングが特徴。ドライバーのユーザーエクスペリエンスの中核となるエージェントも、
    車両の内装だけでなく外装、さらにはクルマから離れネットワーク上の端末などに登場。
    人を理解するエージェントが長期にわたり共にいることで、人との距離が近づき、
    従来の人とクルマの関係を超えたパートナーのような関係の構築を目指す。

    パワートレインに関しては、ゼロエミッションを想定。なおトヨタは、一部機能を搭載した車両で、
    日本での公道実証実験を数年内に開始する予定。

    トヨタは、「安全・安心、環境、新たな感動(ワクドキ)の提供を通じて、
    豊かな社会づくりに貢献することを念頭に事業活動を行っている。コンセプト-愛iは、
    この考えを実現する一つの具体的な、未来のモビリティ社会に向けた提案であり、実用化に向けた取り組みを続けていく」と語っている

    http://www.rbbtoday.com/article/2017/01/05/148384.html
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    【トヨタが『コンセプト-愛i 』初公開…人工知能で人を理解】の続きを読む

    d_1

    1: 2017/01/05(木) 17:25:06.04 ID:UWwA1Fvk0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    ソニー損保、「2017年 新成人のカーライフ意識調査」

    【新成人の車に対する意識】

    車に憧れも興味もあるがお金がない?「車を所有する経済的な余裕がない」が68%
    都市部の新成人で「車所有への憧れ」が回復傾向

    新成人の厳しい懐事情 車に掛けられるお金は「月1万円以下」が6割強
    コスパのよいカーライフを実践?マイカー持ち新成人の許容コストは5年で約9千円減少

    新成人が欲しい車 総合1位に「プリウス」が返り咲き、女性1位は「キューブ」
    今年の新成人は輸入車・高級車好き?トップ10に「アウディ」「ベンツ」「レクサス」など

    http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2017/01/20170105_01.html


    【新成人のカーライフ意識調査 「車は欲しいけどお金がない」】の続きを読む

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    1: 2017/01/03(火) 17:20:18.27 ID:ZS/K/aky0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    トヨタ自動車と米フォード・モーターは、スマートフォンと車をつなぐ技術の標準化に向けたコンソーシアム(企業連合)を設立する。マツダやスズキなども参画するもようだ。
    車載システムからスマホのアプリケーションソフトを操作する仕組みづくりで協力する。「つながる車」のソフトは米グーグルなどIT大手が先行。トヨタは自動車メーカー連合を構築して対抗する。

     1月上旬に米ラスベガスで開かれる家電見本市「CES」で発表する。コンソーシアムでは、フォードのIT子会社「リビオ」が開発した、
    車とスマホ連携のプラットフォーム(基盤)「スマートデバイスリンク」(SDL)の仕様やアプリケーションの開発を進める。

     SDLは、車載の音声認識機能を使ってスマホを操作したり、スマホのカレンダー機能を車と連携させたりするアプリを動かすためのプラットフォーム。
    トヨタとフォードは2016年1月に、SDLの展開に向けた共同開発や運営の枠組みの構築を進めることで合意していた。

     つながる車をめぐっては、スマホ用基本ソフト(OS)の2強であるグーグルや米アップルが標準化に動いている。グーグルは「アンドロイド・オート」、
    アップルは「カープレイ」を開発し、両社のプラットフォームを通じて車を動かす仕組みを構築しようとしている。

     一方のトヨタは、次世代車載OSとしてオープンソースの「オートモーティブ・グレード・リナックス」(AGL)の採用を決定。これに加えて、
    車とスマホの連携でもオープンソースであるSDLの業界標準化を主体的に進めていくことで、IT大手に依存しない体制の構築を狙う。
    http://newswitch.jp/p/7373


    【車の自動化:ホンダ「Google助けて」 トヨタ「LinuxベースのオープンソースのSDL使います」】の続きを読む

    002_o

    1: 2017/01/03(火)23:52:04 ID:J7x

    そりゃセダンやクーペこそ今現行でないけど
    よく2chで「軽買いたいんだが、オススメ教えろ」みたいな
    スレでなぜか三菱の軽を完全に無視、またはバカにしてるやつが多くて笑えるw

    スズキこそかなわないけど、ホンダの軽を候補に入れるなら
    こだわりないみたいやし 三菱をイメージだけで嫌ってるやつ多すぎ モノで判断してくれ


    【三菱の車を避けてるヤツの意味が解らないwwwww】の続きを読む

    1457491106

    1: 2017/01/02(月) 15:23:43.14 ID:CAP_USER

    http://ironna.jp/article/4810

    将来の話と思われていた車の自動運転が現実的な段階に入ってきた。
    フォードなど米国勢は2021年の市場投入を目指して完全自動運転車の開発を進めている。
    日本でも2025年頃には完全自動運転が実現する可能性が高い。
     自動運転車の普及は、社会に大きな変化をもたらす。自動車メーカーやタクシーなど直接的に
    影響を受ける業界はもちろんのこと、損害保険会社、小売店・飲食店といった自動車業界以外の経営環境も激変することになるだろう。

     自動運転の普及によって、高齢ドライバーによる暴走事故や飲酒事故を一掃できると期待する声がある一方、
    人が運転しないクルマに対する抵抗感も根強く、コンセンサスの確立には時間がかかるとの見方もある。
     日本では自動運転というと、ただ車を自動的に動かせるようになるといった表面的な認識が多いが、
    こうした見方は改めた方がよい。自動運転車が本格的に社会に普及するようになると、
    車に対する認識そのものが変化し、社会インフラも再構築が迫られることになるかもしれない。
    重要なのは、自動運転技術がITインフラと密接に関係しているという点である。

    ほとんどの人は、車を所有することは当たり前のことだと思っている。だがよく考えてみると、

     ところが実際に乗っている時間は全体の数%程度であり、ほとんどの時間は駐車場に
    停めたままになっている。もし車が自動運転に対応し、スマホなどのIT機器が人々の行動パターンを把握しているとしたらどうなるだろうか。
     例えばAさんは毎朝7時に郊外から中心部に車で通勤し、Bさんは8時に中心部にある自宅から、
    同じく中心部にある会社に車を使って移動している。この2人は、以前の社会ではまったく接点を持つことがなかったはずだ。
    ところがITのインフラが完備された現代社会では、この2人はネットのサービスを使って容易に結び付いていてしまう。

     つまり、毎月一定金額を払えば、自分が指定した時間に自動運転車に乗ることができるという
    サービスが実現可能であり、こうしたマッチング技術を使うと、何人もの人が1台の車をシェアできる。

    (続きはサイトで)


    【こんなクルマ本当にいるの? 実は誰も望まない「完全」自動運転車】の続きを読む

    mt

    1: 2017/01/01(日) 15:04:23.03 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1612/30/news013_2.html
    一周して最先端、オートマにはないMT車の“超”可能性

    マニュアルトランスミッション(MT)は消え去るかもしれないという空気が消えつつある。
    一昔前と違って、ここ数年MTを搭載したというクルマが少しずつではあるが増えている。
    やはり駆動力制御のダイレクト感や、意図していない操作は決して行われないということがMTの大きな利点である。

     といった普遍的なMTの価値と違う、超可能性を唱え始めたのはマツダである。
    マツダは高齢化社会に対してMTがボケ防止につながるというテーマで、
    何と東京大学に投資して講座を設けて真剣に研究している。基本となるのは米国の心理学者、
    ミハイ・チクセントミハイが提唱する「フロー体験」である。ゲームを想像してもらうと分かりやすいが、
    簡単過ぎるゲームはすぐに飽きてしまうし、あまりに難しいゲームは戦意を喪失してしまう。
    ちょうど良い挑戦的な状態は人を活性化させる。日本で古来から言う「没我の境地」のようなもの。
    それをチクセントミハイはフロー体験と言うわけだ。

     マツダは「MTをうまく運転しよう」ということは、このフロー体験になるのではないかと考えた。
    ただしである。自動車の運転は公共の安全を考えても、そう簡単にチャレンジングなことをしてもらっては困る。
    実際、高齢者の事故が大きな問題となっているご時世でもある。

     そこで、マツダは自動運転の技術を使って、エラーを回避するシステムを作り上げようと考えた。
    あたかもシークレットサービスのようにドライバーの影に潜み、いざというとき、
    ドライバーに代わって危機を回避するというのである。自動運転と言うと人が何もしないことを考えがちだが、人こそが主役で、システムはそのサポートをするという考え方も成立する。そう考えると、目的は安楽ではないので、MTの自動運転という考え方も成立するのである。そういう技術がいつできるのかという質問にマツダは「10年ではかかり過ぎ」だと答えていたので、遠からず何らかの技術が出てくるだろう。


    【一周して最先端、オートマにはないMT車の“超”可能性】の続きを読む

    1: 2016/12/31(土) 11:52:56.58 ID:CAP_USER9

    自動車の運転中にガソリン補給の警告が出た時点で、必ず燃料を補給しなければいけないのは言うまでもありません。
    が、もし補給できる状況ではなかった場合、残り少ない燃料で車はどのくらい走ることができるのでしょうか?
    その走行距離を一目で確認できる表があります。

    no title


    「YourMechanic」が紹介したチャートには、すべての車種が掲載されているわけではありませんが、2015年にもっともよく購入された車種が載っています。
    もしあなたの愛車がリストになければチャート内の類似の車種を参考にしてみてください。
    走行距離は車種によって幅がありますが、一般的なセダンから大型のSUV、大きいタンクを搭載したクロスオーバーでも、だいたい48km前後は走れるようです。

    だから、燃料が空になりそうでもそのまま走って大丈夫?
    もちろんそんなことはありません。
    この図はあくまでも、見知らぬ土地でいつ燃料補給できるかわからない状況に陥ってしまった場合に知っておくと便利な情報です。
    もしそういう状況になったら、すぐにガソリンスタンドを探して燃料補給をしてください。
    そして、2度とそのような緊急事態に陥らないように準備を心がけましょう。

    また、燃料が空のまま車を走らせることは車に大きなダメージを与えます。
    ときには不可抗力的に緊急事態に陥ってしまうこともあるかもしれませんが、私はいつも自分が渋滞に巻き込まれて何時間も車に閉じ込められる状況を想定します。
    あと少し燃料があれば渋滞を突破できたのに、燃料不足がゆえに車を置いていかなければならない...といった状況は避けたいです。

    表の車種は特定の順番で掲載されているわけではないですが、「YourMechanic」によれば警告がでるまでの燃料残量がN/Aとされている車種について以下のように書いています。
    この図は燃料が空の場合どのくらい走行できるかと同時に、燃料補給の警告が出る残量も示しています。
    取り上げた車種はアメリカでもっとも売れている50の車種を掲載しています。

    注:N/Aと記されている車種は、警告ライトは残りの走行距離に比例して発動する仕様です。
    今回紹介した図の信憑性や、燃料が空になったときに知っておくと便利なほかのアドバイスについて詳しく知りたい方は「Your Machanic」のサイトを確認してみてください。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12483930/


    【【話題】燃料がほとんど空になったクルマはどこまで走れるのか?】の続きを読む

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    1: 2016/12/28(水) 15:51:30.19 ID:CEdj7mzC0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    新型CX-5の4WDにツルツルの雪道で試乗したら「ついに世界一のレベルまで来ましたね!」と感心した。

    マツダ車には4WDというイメージもあまり無く、CX-5のような「いかにも4WD」らしいスタイルを持つSUVですらFF比率が驚くほど高い状況にある。実際、スカイアクティブ世代になる前のマツダ製4WDは、見るべき点などなし。

    今回の試乗会も従来の4WDを比較車として用意してあったけれど、見事にダメな見本という感じ。少しでも条件悪くなると、容易にスタックしてしまう。興味深いことにマツダは自社の新世代4WDのことを『AWD』と称している。

    従来のダメな4WDシステムと同じ名称で呼びたくないのだろう(4WD=4輪駆動。AWD=全輪駆動。同じ意味です)。
    http://carview.yahoo.co.jp/article/column/20161227-05000221-autocone/


    【マツダが4駆性能を世界一レベルへ“4WDのマツダ”にイメチェン図る】の続きを読む

    1: 2016/12/30(金) 17:32:11.83 ID:CAP_USER

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    年末年始の読み物「意外なヒット」シリーズ。名前を聞けば誰もが知っているヒット作ながら、実は発表当時にはそこまでは期待されていなかったモデルを紹介していきます。日産で開発陣の予想を上回るヒット作を問われれば、初代『フェアレディZ』を挙げます。

    自動車メーカーにとってのスポーツカーとは、高性能イメージを世に示すフラッグシップとしての役割を期待されこそすれ、販売面での期待は大きくありませんでした。しかし、初代フェアレディZはその固定観念を大きく覆し、10年間のモデルライフでスポーツカーとしては当時異例中の異例となる、全世界販売台数55万台を記録しました。

    ではなぜ、フェアレディZはそのような大成功を収めるに至ったのか、その特徴を見ていきましょう。

    初代フェアレディZで注目すべきは、その外観です。ロングノーズショートデッキの古典的スタイルではありますが、使い古された言葉で表すなら、流麗でまさに地を這うようなデザインです。これは開発を指示した当時の米国日産社長である片山氏の、「ジャガー『Eタイプ』のような車を造ってくれ」という注文によるものでした。

    ジャガーEタイプと言えば当時から世界一美しい車と言われていた高級スポーツカーです。その美しき車をお手本にするのは当然の発想ですが、もともと安価で信頼性の高いスポーツカーを造ることが目的のプロジェクトだったため、大変無茶な注文でした。

    デザインチームはわかりやすいかっこよさを目指し、まずはボンネットを徹底的に低くしました。しかし、いざ直列6気筒エンジンを収めた場合、ボンネットが閉まらなくなりました。問題解決のために、ボンネットにエンジンの先端を逃がす盛り上がりを設けたのですが、これが今日に至るまでZをZたらしめるデザインアイデンティティとなったことは、皮肉な話です。そのような開発陣の努力により、美しくも力強いスタイルが構築されました。

    次に、スポーツカーに必要不可欠な、性能について注目しましょう。まずハンドリングについて、ここでも先の注文でありましたジャガーEタイプがベンチマークとされました。結果、まだ一般的ではなかった四輪独立懸架を備え、低い車高と相まって世界一流の性能を手に入れました。

    次にエンジンですが、開発費を抑えるため、『セドリック』等に搭載されていた2リッターL型直列6気筒エンジンを採用しました。しかしさすがに北米向けとしてはパワー不足が指摘されており、苦肉の策として排気量を2.4リッターへ拡大しでトルクを太らせました。しかし、このトルクフルなエンジン特性が実用域で扱いやすく、結果的に高性能でも複雑なエンジンを積むポルシェやジャガーに対するアドバンテージとなりました。

    最後に、スポーツカーの性能と相反する日常性についても触れていきます。先述したエンジンに限らず、コストを意識した選択と集中によるシンプルな設計のおかげで、信頼性と整備性を高めることができました。このことはアメリカ市場で成功するためには必要不可欠な要素の一つでした。また、フェアレディZの特徴として、ハッチバックの採用がありますが、これはスーパーマーケットで一週間分の食料を購入するアメリカ人のライフスタイルを実現するための選択です。

    片山氏の無茶な注文から始まり、開発陣の執念で「美しさ、速さ、使い勝手の良さ」を具現化したフェアレディZは売れない理由が見つかりませんでした。その後の成功は最初に述べたとおりで、日産だけでなくスポーツカー全体のイメージリーダーとなったのでした。

    http://response.jp/article/2016/12/30/287767.html


    【日産 フェアレディZ 初代…苦し紛れだった?】の続きを読む

    1: 2016/12/29(木) 12:43:28.41 ID:MPOv+NfA0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    S660 Bruno Leather Edition
    これまでのS660のスポーティーなイメージとは少し異なる、渋いコーディネートのボディカラーとインテリアにスピーカーシステム等を加え、落ち着いた印象ながらこだわりを感じさせる"おとな仕様"です。
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    http://www.honda.co.jp/autosalon/car.html


    【ホンダS660新色きたーーーーーーー!!】の続きを読む

    toyota

    1: 2016/12/30(金) 17:48:57.06 ID:CAP_USER

    http://jp.reuters.com/article/toyota-idJPKBN14J0A8

    [東京 30日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>がハイブリッド車「プリウス」に採用したハイブリッド(HV)システム、エンジン、トランスミッション(AT)を一新し、新型パワートレーン(動力伝達装置)の外販に乗り出す。

    自社の環境車技術を普及させ、開発投資を早期に回収することなどが目的だ。関係筋によれば、新型HVシステムは2020年以降、マツダ<7261.T>、富士重工業<7270.T>、スズキ<7269.T>への供給を視野に入れている。
    トヨタは新しい設計手法「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」による車づくりを進めており、昨年発売したプリウスはその第1号車。同社はTNGAによって原価低減、デザインの自由度拡大、「走る」「曲がる」「止まる」
    といった車の基本性能など商品力の向上を目指している。 同社はTNGAに基づいて開発した排気量2.5リットルのエンジン、8速と10速のAT、HVシステムといった新型パワートレーンの搭載車種を2017年から一気に増やし、21年までに日米欧中の主要市場で販売する車の6割超に搭載する予定だ。


    続きはサイトで


    【トヨタ、TNGA対応の新型パワートレーン外販へ マツダやスズキ向けに供給も】の続きを読む

    1: 2016/12/30(金) 15:24:00.42 ID:+Q4/r11l0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    トヨタ・オーパが登場した1999年。バブルはすっかり崩壊し、クルマ業界は混沌のなかにあった。

    やっぱりミニバンだけじゃね、と登場したのが、オーパのような、ミニバンでもセダンでもワゴンでもない、新種である。
    新しい価値感でつくられたクルマは斬新で、後部座席が広くて荷物スペースも使いやすい。ミニバンにはなじまなかった人も、
    おお、これは、ついに新時代の幕開けか! と、心をおどらせた(と思う)。

    しかし、残念なことに、日本人は見慣れないものへの抵抗感が強かった。なんたって日本人は、みんないっしょが大好きだからだ。
    「これって、どのクルマと比べればいいの?」「みんな、このクルマのこと知っている?」。当時、私が周囲の女性からたずねられた質問だ。
    いや、好きに乗ってくれればいいんだけどさ。乗りやすいよ。そう答えても、立ち位置のわからないクルマは、敬遠されたようだ。

    http://response.jp/article/2016/12/29/287763.html
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    【トヨタの隠れた名車「オーパ」 なぜ売れなかった?】の続きを読む

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    1: 2016/12/31(土) 01:40:17.97 ID:CAP_USER9

    長田区でひき逃げ事故

    http://www.nhk.or.jp/lnews/kobe/2025699561.html?t=1483115483000
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    30日朝、神戸市長田区の交差点でオートバイが直進していたところ、
    交差点で方向転換した乗用車にはねられ、運転していた57歳の男性がけがをしましたが
    車は、そのまま走り去り、警察がひき逃げ事件として捜査しています。

    30日午前6時20分ごろ、神戸市長田区北町の、いずれも片側4車線ある道路の交差点で、
    乗用車がオートバイに衝突したあと、そのまま走り去りました。
    この事故で、オートバイを運転していた、57歳の神戸市職員の男性が頭を強く打ち、
    病院で手当てを受けていますが命に別状はないということです。

    警察によりますと、交差点に取り付けられているカメラの映像などから、乗用車は赤色で、
    右折レーンで止まっていましたが、直進する方向に急に方向転換し、
    後ろから走ってきたオートバイと接触したということです。

    警察は、ひき逃げ事件として捜査しています。

    12月30日 11時33分


    【右折レーンで止まっていた車が直進する方向に急に方向転換し、後ろから走ってきたバイクと接触 そのまま走り去る・神戸】の続きを読む

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    1: 2016/12/30(金) 09:47:27.37 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ29H3T_Z21C16A2MM8000/


     2016年の国内新車販売台数が500万台を割り込むことが分かった。15年比2%減の497万台となり、
    東日本大震災があった11年以来5年ぶりとなる。低燃費と手ごろな価格で人気だった軽自動車が同9%減と落ち込み、
    三菱自動車などによる燃費データ不正問題も響いた。市場縮小が続けば国内の自動車生産にも影響が広がる


    【国内新車販売500万台割れ 震災以来の低水準】の続きを読む

    00-top

    1: 2016/12/29(木) 17:54:43.89 ID:CAP_USER9

    Teslaは現行オートパイロット・システムと来るべき自動運転テクノロジーは安全性を大きく高めると頻繁に主張している。しかしTeslaのこうした機能が実際に乗員の生命を守るところを見る機会はこれまでほとんどなかった。

    エンベッドしたビデオではTesla Autopilot 8.0ソフトウェアが緊急時に作動するところが見られる。このシステムはレーダー・テクノロジーを用いており、ドライバーの視界を妨げる障害物の向こう側を見通すことができる。

    このビデオではTeslaの前面衝突警告システム(警告音を発して前方の障害物と衝突する可能性があることをドライバーに知らせる)が作動するのは直前の車が衝突に巻き込まれる前だ。
    Tesla Model Xはなぜこれほど素早くブレーキングを開始できたのだろう? 高速道路上で黒いSUVが突然停止し、その直後を走っていた赤い小型車が避けきれずに追突している。〔ビデオを観察すると、SUVはその前方を走っていた車に何らかの理由で追突して急停止したもよう〕。

    通常ならこの事故はModel X自身を含めて大規模な多重衝突に発展しそうな好例だった。しかしドライブレコーダーの映像が示すとおり、Teslaはドライバーに危険を警告すると同時にドライバーの反応より早く急ブレーキを作動させている。
    その結果、Tesla Model Xは多重衝突の十分手前で停止した(さいわい事故は物損にとどまり、乗員は無事だった)。

    これまでにもTeslaのドライバーは急加速で追突を避けるビデオなど安全性を示すビデオをいくつか公開している。TeslaのCEO、イーロン・マスクは2017年末までに完全自動運転機能を実験に移したい意向だ。Teslaではこの機能は車の安全性をさらに向上させるものと期待している。


    動画
    https://twitter.com/HansNoordsij/status/813806622023761920

    http://jp.techcrunch.com/2016/12/29/20161228watch-teslas-autopilot-system-help-avoid-a-crash-with-superhuman-sight/


    【テスラの自動運転技術、多重事故を防ぐ…二両前の車の急停止を検知、運転手が反応する前に自動で急ブレーキを作動(動画あり)】の続きを読む

    008_o

    1: 2016/12/29(木) 16:14:45.79 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/mitsubishi/special-3092756/
    師走の忙しい12月26日の昼過ぎに追突された。完全なる停車中で、首を捻って
    左側を見ていた状況だったため、妙な体制で衝撃受ける。首が痛い。
    おそらく衝突時の車速は15km/h前後だったと思われる。後で聞いたところによれば完全なる
    脇見状態で、ノーブレーキだったそうな。速度低くても一番大きなエネルギーを放つ衝突形態と言ってよい。

    私の車両はアウトランダーPHEV。追突してきたのはアクア。逆なら自動ブレーキが付いていたこともあり、
    ほとんど100%自動停止したと思う。はたまた今のアクアに装備可能な
    レーザー+カメラ式の『セーフティセンスC』付いていたら、この程度の速度だと自動停止可能。
    つまり5万円程度の投資で事故は起きなかったことになります。


    (中略)


    一方、自動ブレーキはメーカーによっては5万円くらいから設定されている。
    どう考えたって自動ブレーキを普及させた方が社会全体からすれば損が無い。
    なのに保険会社は自動ブレーキの大きな割引を行わず、国交省や警察も「必ず装着しましょう!」
    という啓発を行っていない。なぜだろうと考えてみたら、理由に思い当たった。
    軽微な追突事故の場合、加害者&被害者はガマンを強いられるが、それ以外の部門は「大丈夫ですか?」
    という「呪文」を唱えるだけで儲かる。修理代の値引きだって不要。事故が10分の1になってしまったら、
    経済活動も10分の1ということです。事故を違う側面から考えると経済活動の一つだということが解った?
    次にクルマを買うときは、ぜひ優れた自動ブレーキ付きをすすめておく。
    [Text:国沢光宏]


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    noimage

    1: 2016/12/27(火) 21:51:35.75 ID:CAP_USER9

     自動車世界大手3社の2016年1~11月のグループ世界販売台数が27日までに出そろった。
    15年まで4年連続で年間首位のトヨタ自動車は前年同期比0・1%増の921万9千台なのに対し、3年連続2位のドイツのフォルクスワーゲン(VW)は3・1%増の937万9100台とトヨタを約16万台上回っており、VWが初の世界首位となる公算が大きくなった。


     3年連続3位の米ゼネラル・モーターズ(GM)は約885万台で、11月までで3位以下が確定的になった。

     初の年間首位を狙うVWの昨年12月の販売台数は約83万台。今年12月の販売が前年並みだったとしても年間1020万台超に達する見込みだ。一方、トヨタの昨年12月の販売台数は約87万台。仮に同じ台数でも年間では1009万台にとどまる。

     トヨタは、前年よりも販売台数を増やしているものの、原油安のあおりを受けて主力の北米でセダンの販売が振るわなかった。

     VWは、昨年も1~6月まではトヨタを上回り首位だったが、排ガス不正問題で年後半に失速した。今年は、中国での販売が小型車を対象にした減税の追い風を受けて好調だった

    http://www.sankei.com/smp/economy/news/161227/ecn1612270032-s1.html


    【トヨタ、年間販売台数で5年ぶりに世界首位陥落へ…フォルクスワーゲン(VW)が初の戴冠】の続きを読む

    wss

    1: 2016/12/28(水) 06:39:48.09 ID:CAP_USER9

    青森市で、軽乗用車と大型トラックが正面衝突する事故があり、
    軽乗車に乗っていた10代の男性2人が死亡した。

    *+*+ FNN +*+*
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00345718.html 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured


    【軽乗用車と大型トラックが正面衝突、10代男性2人死亡 - 青森】の続きを読む

    1133476

    1: 2016/12/26(月) 21:59:59.71 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/12/26/287596.html

    トヨタ自動車は12月26日、駐車場での安全支援技術「インテリジェントクリアランスソナー(ICS)」
    の事故低減効果について、踏み間違い事故が約7割、後退時事故が約4割減少したと発表した。

    ICSは踏み間違いなどによる急発進時に、クリアランスソナーで障害物を認識して衝突被害の

    軽減に寄与する安全支援技術。2015年発売の『アルファード』『ヴェルファイア』『プリウス』からは、
    センサーの増設と検出距離の延伸により、検出範囲を拡大するとともに制御ソフトを改良。

    ペダル踏み間違いによる衝突被害軽減だけでなく、駐車場内の低速での移動や車庫入れなど、
    ペダル誤操作がない場合にも隣接車両や障害物との衝突回避や被害軽減を支援する。

    トヨタ自動車は、ICSを搭載する3車種について、2015年1月から2016年6月までの18か月間、
    当該車種約6万台分を契約している保険会社による約2500件の事故データを調査。
    その結果、ICS搭載車のペダル踏み間違い事故件数は非搭載車に比べ約7割減少、
    後退時事故件数も約4割減少と、駐車場内での事故軽減に効果を発揮していることがわかった。


    【トヨタのICS搭載車、駐車場での踏み間違い事故が約7割減少】の続きを読む

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