自動車

    800x-1

    1: 2018/01/11(木) 16:13:36.66 ID:CAP_USER

    米アマゾン・ドット・コムの音声アシスタント「アレクサ」が、今年からトヨタ自動車の「トヨタ」「レクサス」車両の一部に搭載される。アレクサの利用を住宅以外にも広げるとしたアマゾンの取り組みが前進する。

    両社が9日、ラスベガスで開催中の家電見本市「CES」で発表した。それによると、アレクサを搭載した車両に乗った人は、音声命令で道案内の情報を得たり、娯楽機能の操作やニュースを入手したりすることが可能になる。スマートホーム端末との同期も可能で、車で移動しながら温度調節などができるようになる。

    アレクサの自動車向け製品の責任者、ジョン・スカムニオタレス氏はCESでのイベントで、「車両内でアレクサによって何をできるかといったことでは、われわれにとってはまだ始まったばかりだ」と語った。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-09/P2B32J6K50XS01


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    1: 2018/01/11(木) 12:15:57.96 ID:CAP_USER9

    2017年の新車販売で1位となったホンダの軽「N―BOX」
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    2017年に国内で最も売れた新車はホンダの軽自動車「N(エヌ)―BOX(ボックス)」だった。同年9月に全面改良した2代目が好調で、前年比17・2%増の21万8478台だった。ホンダ車が1位となったのは、02年の小型車「フィット」以来15年ぶり。軽が1位になったのは、14年のダイハツ工業「タント」以来3年ぶり。

     日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が11日発表した。N―BOXは、屋根が高く広い室内と、衝突被害軽減ブレーキなど充実した安全装備が好評だった。2位のトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」(16万912台)に大差をつけた。3位はダイハツの軽「ムーヴ」、4位は同社の軽「タント」、5位は日産自動車「ノート」だった。

    2018年1月11日12時03分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL1C3D7GL1CULFA006.html


    【【2017年の車】新車販売「N―BOX」が首位に ホンダ車はフィット以来15年ぶり 2位のトヨタ「プリウス」に大差】の続きを読む

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    1: 2018/01/11(木) 03:06:08.28 ID:CAP_USER9

    http://toyokeizai.net/articles/-/204001

    2018年01月10日
    ロイター

    [9日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>とマツダ<7261.T>は米アラバマ州ハンツビルに16億ドルを投じて新たに自動車工場を建設する。複数の関係筋が9日明らかにした。

    10日に正式発表が行われる予定だという。トヨタとマツダの広報担当者はコメントを避けた。

    製造関連企業の米国への誘致に取り組んできたトランプ大統領にとって大きな成果となる。2016年の大統領選では、トランプ氏がヒラリー・クリントン候補に28ポイント差をつけてアラバマ州を制した。

    新工場は最大4000人を雇用し、年間約30万台を生産する。トヨタは既にアラバマ州に大規模なエンジン工場を持つ。

    トヨタとマツダは建設予定地の候補をアラバマ州とノースカロライナ州に絞り込んでいた。また、新工場の稼働は2021年と見込んでいた。

    優遇策の詳細は不明。両社は少なくとも10億ドルのインセンティブを求めていると報じられていた。

    トヨタの元幹部で現在はコンサルタントを務めるデニス・クネオ氏は「自動車組み立て工場のインパクトは短期的な経済効果にとどまらず、その他のプロジェクトを引き付けるハロー効果をもたらすため、各州は手厚いインセンティブを付与している」と述べた。

    アラバマ州政府商務省によると、州内には150の大手自動車部品メーカーが事業を展開している。


    【トヨタとマツダ、アラバマ州に新工場建設へ 最大4000人を雇用し、年間約30万台を生産】の続きを読む

    2

    1: 2018/01/10(水) 17:45:34.08 ID:CAP_USER

    ソニーの平井一夫社長が現地時間9日、日本経済新聞社などの取材に応じ、車載用画像センサーの自動運転分野でのシェア拡大や、犬型の家庭用ロボット「アイボ」の海外展開の見通しなどについて語った。主なやり取りは以下の通り。

    ――車載用画像センサーは、自動運転で圧倒的に使われる立場になりたいという考えですか。

     「自動運転の車載領域でマーケットリーダーになりたい。それだけの技術力を持っている。自動車メーカーや自動車部品メーカーとパートナーシップを組み、実現していく」

     ――自動車生産には主体的に関わっていきますか。

     「クルマ作りそのものに入っていくのではなく、イメージセンサー技術で自動運転領域に貢献していく。サポートするソフトやシステムは可能性があるが、クルマ作りに直接参入することは想定していない」

     ――収益貢献の時期は。

     「現在の半導体ビジネスの営業利益に直結するビジネスまで成長するのはまだ先だ。納期をいつにするか、どの車種に採用してもらうのか。これからディスカッションしていく。何年に売上高がいくらというのは見えていないのが事実だ」

     ――「アイボ」を米国で初展示しましたが、海外展開の予定は。

     「海外でも一度見てもらい、リアクションを測りたかった。日本のみならず、海外展開も視野に入れていきたい。アイボは部品点数が多く、製造に時間がかかる。まず日本の需要を満たし、生産能力を高めた段階で確実に供給できるようになってから考えていきたい」

     ――業績堅調ですが、一番の課題は。

     「顕在化はしていないが、私も含めて経営層や社員が気を緩めることが一番の課題だと思う。色々な社内コミュニケーションの場で『本当に苦しかった時を思い出してほしい』と言い続けている」

     ――苦戦が続くスマートフォン(スマホ)事業をどう建て直しますか。

     「日本市場ではシェアが高い。利用者に評価してもらえる機能をどう追加していくか。製造を含めてどうコストダウンしていくか。品質をさらに高め、返品率を下げていく。奇策はない。ハイエンドで勝負していくのが基本的な考え方だ」

     「スマホはどこかでパラダイムシフトが来ると考えている。次のパラダイムシフトを作るという意気込みで、コミュニケーションビジネスに積極的に取り組んでいく。消費者に『ラストワンインチ』以上近いところで使ってもらうビジネスは大切だ。次のパラダイムシフトが起きた時、通信会社や部品メーカーとの取引関係の継続がなければ参入することができない」
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25500660Q8A110C1X35000/


    【【自動車】ソニー平井社長、自動運転分野でシェア狙う】の続きを読む

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    1: 2018/01/10(水) 12:46:14.20 ID:/wlBw1j90

    外車の高級車なら分かるけど大衆車メーカーやぞ? 
    外車の大衆車買うなら国産車で良くないか?


    【フォルクスワーゲンとか言うどんな客層が乗ってるか分からない車メーカーwwwww】の続きを読む

    nbox

    1: 2018/01/10(水) 11:36:47.91 0



    【N-BOXの衝突試験動画がきたぞ!スズキより圧倒的な安全性を見せつけた!】の続きを読む

    car6-1

    1: 2018/01/09(火) 17:32:45.87 ID:CAP_USER9

     現在、日本で市販されている自動運転機能(自動車線維持機能)の実力はどのくらいなのか――。日経Automotiveは、最新の6車種について、首都高速道路の一部を用いた公道試験と、日本自動車研究所(JARI)の施設を用いた特異環境試験を実施した。トップの栄冠に輝いたのは、ドイツDaimler(ダイムラー)「メルセデス・ベンツ」ブランドの「Eクラス」だった。スウェーデンVolvo(ボルボ)の「V90」…

    配信2018/1/9 6:30
    日本経済新聞 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24588290T11C17A2000000/


    【カーブと車線かすれで明暗 自動運転試験でベンツ首位】の続きを読む

    1: 2018/01/09(火) 16:19:16.48 ID:MWoqVqQF0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

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    欧州ではクールなキャンピングカーが充実している。この市場に向けてメルセデス・ベンツは、ドイツ・シュトゥットガルトで13日から
    開催されるレジャーや旅行、キャンピングカー関連の見本市「Caravan, Motor, Touristik(CMT)」に、
    新型ピックアップ・トラック「Xクラス」をベースにした2台のコンセプトカーを出展する。

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    http://news.livedoor.com/article/detail/14132101/


    【ベンツが発表したキャンピングカーがこちらwww】の続きを読む

    tesr

    1: 2018/01/09(火) 09:23:11.66 ID:CAP_USER9

    EVやオートパイロットなど、先進的なブランドイメージを売りにするテスラ。だが、新車の納車時期が不透明にも関わらず、“予約”に2000万円超の頭金が必要となるなど、ここにきて問題が噴出。新しい技術やコンセプトの車は大歓迎だが、車を買ってくれるユーザーを大事にする姿勢が求められている。

    ■大量受注もモデルSの生産はひと月僅か260台

     テスラは、2010年に日本市場にも参入するが、充電設備が不充分でEV自体がエコカーの主役になっていないことから顧客はごく一部の富裕層にかぎられる。

     お膝元の北米でも、モデルSは年間3万台にも届かず、2016年度のテスラの世界販売台数は8万台以下に留まっている。言うまでもなく、先行投資が膨らんで最終損益は赤字の垂れ流し状態だ。

     ただ、常に新しい価値の創造にチャレンジする、有望銘柄に熱いまなざしを向けるのが浮世離れの投資家たちの世界。米国の株式市場では、テスラの株価が急騰し、時価総額でフォードとGMをあっさり抜き去ったほどである。

     投資家がテスラ株に期待感を寄せるのは、採算性よりも夢とロマンを追い求めるマスクCEOが打ち出す壮大な野望だ。年間生産台数を2018年までに50万台、2020年までに100万台にする大胆な計画をぶち上げたことも好材料となった。

     その拡大戦略のカギを握るのが新型車の「モデル3」の投入。最低価格が3万5000ドル(約400万円)というコストパフォーマンスの高さを売りに2016年3月予約開始後、わずか3週間で40万台もの大量受注を獲得したことでも関心を集めた。

     ところが、である。当初計画では2017年9月には1500台、同12月までに2万台を生産する予定だったが、フタを開けてみれば、9月はわずか260台。生産ラインの溶接技術などが量産レベルまで達していないのが難航している理由だ。

     受注ぶんの納車だけでも気が遠くなるほど先になる見通しで、マスクCE0も「生産地獄」に陥っていることを認めている。

    ■新車ロードスターは2年後納車でも頭金に2840万円

     まさに時代の寵児も「好事魔多し」だが、米メディアの情報によれば、テスラの現金燃焼ペースは1分間当たり約8000ドル(約91万円)。このペースで燃焼すると、数カ月後には手元資金を使い果たす計算になる。このため、テスラでは、あの手この手で現金をかき集める姑息な戦術を練り出した。

     例えば、初の商用EVトラックの「セミ」と新型「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」の投入を発表したが、ロードスターの納車は2年余り先にもかかわらず、購入には頭金25万ドル(約2840万円)の大金を払わなければならない。トラックのセミは5000ドル(約57万円)で予約注文できるが、生産に入るのは2019年の計画だ。

     新たなモデルを生産するにも工場設備に巨額の資金が必要になるのは目に見えているが、そうまでして現金を確保しなければならない厳しい台所事情といえる。

     起業家が大ボラを吹くのは、壮大なビジョンを持っていることの裏返しだともいわれている。しかし、現時点でのマスク氏は、起業家としてモノづくりのための投資拡大ではなく、口からのでまかせで嘘八百を並べ立て、株価を吊り上げるマネーゲームに興じるギャンブラーのように思えてならない。

    ■ユーザーにとって「不都合な現実」をどう説明するのか

     前述のロードスター、現在開発中で発売時期が遅れる可能性があるにもかかわらず、最初の1000台の特別仕様「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」の購入を希望する場合、車両価格全額となる25万ドル(約2840万円)を頭金として払えと、かなり強気な姿勢を取っている。

     モデル3ですらまともに納入できていない状況では、この車が納入されるのは、いったいいつになるのだろうか……。

     セミに関しても、現在の生産設備では足りないため、設備投資が必要なのは明白だ。しかし、現在テスラはモデル3生産への大規模投資のため、1四半期当たりの現金燃焼は10億ドル(約1140億円)を超えているといわれている。さらなる手持ち資金をどう生み出すのだろうか? 

     債権者や株主に投資を要請しなければならないかもしれない状況だが、マスク氏はこの問題について、現在のところ明確な説明をしていない。

     モデル3だけでも、事前予約台数は50万台に上っているが生産すらままならない。モデルが増えて資金が分散すれば、さらに首が絞まることになるだろう。

    ベストカーWeb 1/9(火) 6:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00010000-bestcar-bus_all&p=1


    【納車不透明でも頭金2840万円 テスラの『不都合な真実』】の続きを読む

    1: 2018/01/08(月) 17:09:55.44 ID:CAP_USER

    欧州や中国で電気自動車(EV)など次世代車への移行が加速する中、
    東京都は2040年代までに都内でのガソリン車販売ゼロを目指し、
    マンションなどでの充電設備設置の無償化などを行う方針を固めた。


     新年度予算案に関連予算約10億円を盛り込む。脱ガソリン車の動きは世界的潮流で、
    都は国内での取り組みをリードしたい考えだ。

     国際エネルギー機関(IEA)によると、EVなどの累計販売台数は20年には最大2000万台に達すると予測される。
    英仏両国は昨年7月、40年までにガソリン・ディーゼル車の販売を禁止すると発表。
    世界最大の自動車市場である中国も同9月、
    次世代車を一定割合生産するよう義務付ける「EVシフト」を国策とする考えを示した。

    関連ソース画像
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    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180106-OYT1T50057.html


    【【エネルギー問題】東京都、脱ガソリン車目指す…40年代に販売ゼロへ】の続きを読む

    1: 2018/01/08(月) 22:10:50.94 ID:CAP_USER9

    2017年に日本損害保険協会が発表した自動車盗難事故実態調査において、自動車本体の盗数ワースト4車種はプリウス、ハイエース、ランドクルーザー、アクアだった。
    この順位は3年連続で変動がないという。

    「ハイエースは、壊れにくく多人数が乗れることによって世界各国で人気があるため、世界的な窃盗団に狙われて2007年から7年連続で盗難車ワースト1位でした。
    ランクルも頑丈で人気が高く、ずっとワースト上位にあります。
    最近はこの2種を抑えてプリウスが急上昇してトップになっています」(夕刊紙記者)

    これらワースト4車種で全体の52.3%を占めており、特定車種に盗難被害が集中しているそうだが、それにしてもなぜプリウスが最も狙われやすいのだろうか。

    「東南アジアや中国では高級車として人気が高いのが要因のひとつに挙げられます。
    パーツのニーズが高く、特にバッテリーが高額なので狙われやすいのです。
    海外で修理しなければならなくなったときに、部品が高いので、部品がよく売れるらしいのです」(同・記者)

    ■盗難を防ぐためには…

    盗品のニーズの高さのほかに、“盗みやすさ”も要因だという。

    「プリウスは走行音が静かなので、盗み出す際に犯行がバレにくい。
    しかも静かなのでその車を二次犯罪にも使いやすいといいます」(同・記者)

    窃盗を防ぐための新しい技術が開発されると、窃盗団がまたその技術を破る。
    こういう、いたちごっこが続いているようだが、日本損害保険協会によると、愛車を守るためには、次のような防衛策を複数講じることが重要だという。

    1、イモビライザーの装着
    2、バー式ハンドルロック
    3、警報装置
    4、盗難防止ネジ等の盗難防止機器の活用
    5、防犯設備が充実した駐車場の利用
    6、ドアロックを徹底し、鍵を車室内に放置しない
    7、貴重品等は車内放置しない

    今回挙がった4車種のユーザーは、特に気をつけたほうがいいだろう。

    no title

    https://myjitsu.jp/archives/40336


    【盗難車種3年連続1位 「プリウス」が狙われる理由とは】の続きを読む

    1255523

    1: 2018/01/09(火) 07:46:29.26 ID:EF6LKbSA0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    ブガッティは、全世界で納車された『シロン』の全車をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

    今回のリコールは、シートのリクライニング機構のブラケットの溶接に不具合の可能性があるために行われるもの。
    走行中にシートの背もたれが突然動き、事故につながるおそれがある。

    リコールの対象になるのは、現時点までに全世界で納車されたシロンの全車で、47台が該当。

    なお、ブガッティは、「フライング・ドクター」制度を導入。
    顧客に連絡した上で、ブガッティの技術者が全世界の顧客の元に出向き、車両の点検を行う。異常が見つかった場合、車両を引き取り、リコール作業を実施する。
    https://response.jp/article/2017/12/17/303853.html


    【ブガッティ シロン、全世界で全車リコール…フライング・ドクターが行く】の続きを読む

    origin_1

    1: 2018/01/08(月) 13:33:22.61 ID:CAP_USER9

    【ラスベガス共同】中国の新興自動車メーカー「フューチャーモビリティー」は7日、電気自動車(EV)ブランド「バイトン」のスポーツタイプ多目的車(SUV)の試作車を発表した。最新のITを活用しているのが特徴だ。ドアの解錠や運転には本人確認が必要で、顔認証技術を使った。

     2019年以降、中国と米欧市場で発売する計画。価格は4万5千ドル(約500万円)から。日本で販売するかどうかは明らかにしなかった。

     運転席と助手席の前面には幅1.25メートルの大型ディスプレーを搭載、従来の車ではサイドミラーで確認していた後方の映像など多くの情報を表示する。

    2018/1/8 11:21
    共同通信
    https://this.kiji.is/322920726619260001


    【中国系EV自動車、運転に顔認証 19年以降、米欧中で発売計画(日本未定) 価格500万円】の続きを読む

    ttt

    1: 2018/01/08(月) 05:50:39.01 ID:dFh5yyxa0● BE:645596193-2BP(2000)

    日本はEV化の超重要な流れをわかっていない
    自動車の「EVシフト」はどこから来ているのか
    2018年01月07日
    http://toyokeizai.net/articles/-/203317?display=b


    【日本で電気自動車とか無理だろ。アパートやマンションの共同駐車場にコンセントなんてないぞ】の続きを読む

    1: 2018/01/07(日) 18:04:50.71 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車・豊田章男社長(ロイター/アフロ)
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     次期経団連会長に日立製作所会長の中西宏明氏が内定し、すでに榊原定征・現経団連会長は一部の会長OBに中西氏を後継会長に指名する旨を伝えている。週明け9日の会長・副会長会議で正式に了承、発表される。

     すでに関心は新しい副会長人事に移っているが、副会長の中西氏が会長に昇格するので、副会長ポストが1つ空く。これ以外にも木村康・JXTGホールディングス(HD)会長、鵜浦博夫・日本電信電話(NTT)社長、古賀信行・野村HD会長の3人が、6月で任期満了になる。ポストは4つ空くことになる。このうち、野村HDの古賀氏は三井不動産の岩沙弘道会長に代わって審議員会議長に就任する。

     中西氏が経団連会長になれば、日立からは副会長を出せない。現在のエレクトロニクス枠は日立と山西健一郎・三菱電機会長。

    「中西副会長の後釜はパナソニックの津賀一宏社長が最右翼だ。ただ、津賀さんが経団連の副会長になるために社長を辞めるだろうか」(関西の有力財界人)

    「パナソニックでなければ審議員会副議長の遠藤信博・日本電気(NEC)会長にお鉢が回ってくるが、NECはスキャンダルが多く、存在感も薄い」(経団連副会長)

     残りの3枠について企業枠をどう考えるかで変わってくる。古賀氏が審議員会議長に就くので、野村HDから副会長は出せない。野村HDはグループCEOの永井浩二氏を副会長として送り出す可能性がなくなった。NTTは社長人事との兼ね合いが出てくるし、経団連の副会長を常に送り出しているわけではない。

    「みずほフィナンシャルグループ(FG)の佐藤康博社長が副会長になりたがっている。佐藤氏は審議員会の副議長だから副会長になる要件を満たしているが、残念なことにバックアップする人がいない。それに、銀行業界からは永易克典・三菱東京UFJ銀行相談役、國部毅・三井住友FG社長が副会長の椅子に座っており、メガバンクから3人は多すぎる」(前出と別の経団連副会長)

     2017年6月まで東レの日覺昭廣社長が審議員会副議長を務めていたが、榊原定征・現経団連会長は東レの相談役最高顧問なので、もし東レ枠があるとすれば日覺氏が副会長になる可能性もある。しかし、東レ子会社の東レハイブリッドコードのデータ改ざん問題で、榊原氏が蚊帳の外に置かれていたことが発覚。日覺社長との不協和音まで取り沙汰されている。

    「商社は飯島彰己・三井物産会長、小林健・三菱商事会長が副会長の席を占めており、審議員会副議長である伊藤忠商事社長の岡藤正広氏が同社会長になったとしても、ご本人は『もうからん仕事はやらん』と言っており、オファーが来ても受けない可能性が高い」(関係筋)

     榊原会長は、消費者に近い企業やサービス系企業の代表を副会長に入れたいとの思いが強い。その観点からみて審議員会副議長から副会長に上がる可能性があるのは冨田哲郎・JR東日本社長、泉谷直木・アサヒグループHD会長、片野坂真哉・ANA HD社長。20年、東京五輪・パラリンピックを控えており、陸運やエアラインから副会長に入ったほうがいいとの声は多い。

     もう1つの注目点はトヨタ枠。17年6月に経団連副会長になった早川茂・トヨタ自動車副会長が豊田章男社長に、いつバトンタッチするかである。

    「“ポスト中西”、つまり“次の次の経団連会長”の本命は依然として豊田章男氏だ」(経団連関係筋)

     9日にも中西氏の会長就任が発表されるが、この時点で副会長と審議員会議長・副議長人事も決まることになる。

    (文=編集部)

    2018.01.06
    http://biz-journal.jp/2018/01/post_21924.html


    【豊田章男トヨタ社長、「次の次の経団連会長」就任か…名実ともに経済界トップへ】の続きを読む

    who

    1: 2018/01/07(日) 22:54:54.15 ID:CAP_USER9

    国土交通省は、タカタ製エアバッグのリコール対象車について、これまでの取組に加え、新たに、異常破裂する危険性が高い未改修車について、車検で通さない措置を講じることを発表している。

    その措置は平成30年5月から行われるため、リコール対象車を利用していて乗り続ける場合は、車検が切れる前までにリコール修理を完了しておく必要があるのだ。

    平成29年10月の国内の改修率は83.2%であり、約320万台の未改修車がある。また、自動車メーカー各社の主力車種が含まれており、その対象車種の範囲は広い。

    今回の措置は、平成28年4月以前にリコール届出されているものであって、異常破裂する危険性が高い特定のインフレータを使用したエアバッグを搭載した未改修車(以下「措置対象未改修車」)が対象範囲となる。

    対象車種の一部を挙げると、
    (※年式・グレード・製造工場によって対象外の場合もある)

    トヨタ:ヴィッツ、カローラ―系、ノア系、アルファード系、プロボックス系など
    日産:キューブ、エクストレイル、ティアナ、フーガ、キャラバンなど
    ホンダ:フィット、ストリーム、シビック、アコード、ステップワゴン、CR-Vなど
    マツダ:アテンザ、RX-8など
    三菱:i系、デリカ、パジェロ、ランサーなど
    スバル:インプレッサ、レガシィなど
    ダイハツ:ミラ、エッセ、ハイゼット系など
    いすゞ:コモなど

    が対象となる。(スズキは無し)

    また、輸入車の場合は、ホンダ:インスパイア、セイバー、エレメント、ラグレイトなど三菱:トライトンなどが対象。

    なお、今回の車検を通さない措置の対象とはならないが、リコール対象となっているモデルは、BMW、アウディ、メルセデスベンツ、フォルクスワーゲン、フェラーリ、ジャガー、クライスラー、シトロエンなども含まれるのだ。
    タカタ製エアバッグは、ガス発生装置(インフレ―タ)が異常破裂し、金属片が飛散する不具合が発生しているため、平成21年以降リコールを実施しているが、異常破裂による死者が全世界で少なくとも18人を数え、一刻も早い改修が必要なのだ。なお、施行日までに車検時に警告文を交付するなど、既にユーザーに対して改修の必要性について周知はしているとのこと。

    措置の方法としては、
    1. ユーザーやディーラー以外の整備工場は、検索システムを活用し、車検を受けようとする車両が措置対象未改修かどうかを確認する。該当する場合には、ディーラー等にて改修を行った上で交付される改善措置済証を運輸支局等に提出して車検を受ける。

    2. 車検申請を受けた運輸支局等においては、自動車登録検査業務電子情報処理システム等を活用して、措置対象未改修車両の場合は車検を通さない。

    となっている。

    修理部品の手配や整備工場のキャパシティーによってすぐに交換が実施できない場合も想定できるので、まずは自分のクルマがリコールの対象となっているか、そしてもしリコール対象車の場合は、すみやかにディーラー等への修理依頼を実施して欲しい。

    配信1/7(日) 20:00
    Autoblog
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00080772-autoblogj-ind


    【2018年5月で車検が通らなくなるクルマ続出!?】の続きを読む

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