自動車

    117_o

    1: 2017/04/30(日) 21:55:36.05 ID:nJdj5jkN0 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典

    マツダがシェア2%でも存在感を放つ理由

    台数や売上高を最重視しないから復活できた

    バブル時のマツダは大幅値引きで安かろう悪かろうというクルマを売っている印象が強くあったようですが、
    このスタンスを明確に決めることで、「値引きしないと買ってくれない顧客を無理して追いかけない」という方針が明確になり、
    「高くても欲しいと思われる車」作りという方針が明確になり、
    営業現場も「正価販売」という、無理な値引きに頼らない戦略が選択可能になるわけです。

    当然、このマツダの戦略転換においては、部外者が想像できないレベルで激しい社内の議論があったことは容易に想像できます。
    自信を失っている社員が新しい方針になじむには時間も必要だったはずで、マツダの復活に時間がかかっていることもうなずけます。

    ただ、マツダの経営陣は、この価値観をトップから現場まで徹底的にやりきったそうです。

    http://toyokeizai.net/articles/-/168651?page=3


    【マツダの車っていいよな。今は家庭の事情でアウトバック乗ってるけど。】の続きを読む

    1: 2017/04/26(水) 21:57:38.90 ID:CAP_USER

    アウディ・ジャパンは26日、同社最小の新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「Q2」の受注を開始し、6月中旬に発売すると発表した。
    全長4.2メートル、全高1.53メートル、全幅1.795メートルで国内の多くの立体駐車場に入り、最小回転半径も5.1メートルと日本の道路事情に合わせた。

    Q2のエンジンは116馬力の1リットルエンジンと、150馬力の1.4リットルエンジンの2種類ある。
    1.4リットルエンジン搭載モデルの燃費は1リットルあたり17.9キロとなっている。
    また、多角形を多用した新たな外観デザインを導入することで、同社のAシリーズなどとの差別化も図られている。

    価格は「Q2 1.0TFSI」が299万円▽「Q2 1.0 TFSI sport」が364万円▽「Q2 1.4TFSI cylinder on demand sport」が405万円。
    前輪駆動モデルのみで、同社は初めてアウディに乗る人や若年層のほか、国産車からの乗り換え需要も見込んでいる。【米田堅持】


    毎日新聞2017年4月26日 18時01分(最終更新 4月26日 18時01分)
    https://mainichi.jp/articles/20170427/k00/00m/020/022000c#csidx70665de65b7cf769f46acc5a12a82c0
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    ※画像一覧
    https://mainichi.jp/graphs/20170426/hpj/00m/020/001000g/1


    【アウディ 新型SUVのQ2発表 日本の道路事情に合致】の続きを読む

    tgb

    1: 2017/04/26(水) 00:52:30.83 ID:35LOAcSg0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    「結局、あの時と同じなんですよ」

     2017年4月中旬、三菱自動車のある社員は、ため息交じりにこう打ち明けた。


     軽自動車4車種に端を発する一連の燃費不正が発覚したのは16年4月20日。その翌月12日、日産自動車が三菱自の発行済み株式の34%を取得して傘下に収めることを発表した。

     「あの時」とは2000~05年、三菱自が独ダイムラークライスラー(現ダイムラー)の支配下にあった時代を指す。00年にリコール隠しが発覚した後、
    ダイムラーは三菱自と資本提携すると、すぐに新経営陣を送り込んだ。だが現場の社員との溝は埋まらず、04年に2度目のリコール隠しが発覚。
    その翌年、ダイムラーは三菱自から資本を引き揚げた。その危機を救ったのが三菱重工業、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の三菱グループ3社だった。

    ■日産主導の改革に失望感

     日産による今回の提携もダイムラーの時と構図は似るが、多くの社員は「今回は日系企業。きっと自分たちの気持ちを理解してもらえる」と期待していた。
    ところが17年4月、日産主導の“ゴーン流改革”が本格化すると、期待は失望に変わったという。「上司が外国人になり、会議が英語に。上層部を日産出身者が占めるなど、
    ダイムラー時代との共通点は多い。『またか』とがっかりした」(前出の三菱自社員)
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO15482670Z10C17A4000000/


    【三菱自動車 ゴーン流改革にプロパー社員から失望の声】の続きを読む

    1: 2017/04/25(火) 23:00:45.20 ID:owFFl3jC0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    ホンダの最新おすすめモデル、TOP3【2017年版】

    世界最高峰のモータースポーツ・F1での輝かしい戦歴から、スポーティなイメージが強いホンダ。可変バルブ機構のVTECや、スポーツバージョンのタイプRは、今でも多くのファンを魅了しています。
    2015年に発売した軽スポーツカー「S660」を皮切りに、「シビックタイプR」、そして「NSX」が復活と、再びスポーティなホンダというイメージを強調してきています。
    しかし、そういった非日常の世界の楽しみだけでなく、日常生活での使い勝手を高めるための奇抜なアイデアもホンダの魅力でもあります。

    ■ヴェゼル
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    SUVの力強さにクーペの洗練された美を織り込んだフォルム。素材や仕立てにこだわったインテリア。そして、最良で27.0km/Lを誇るハイブリッドとセンタータンクレイアウトによる広々空間。
    人気が出るのも納得の魅力が全て揃った欲張りな1台、それが「ヴェゼル」です。

    ■N-BOX
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    2011年のデビューから時間が経った2017年でも、依然として軽自動車販売台数でトップに君臨する「N-BOX」。広々空間を誇る軽自動車は他社にもありますが、
    「N-BOX」に人気が集まるのは、やはり実用性が頭一つ抜きん出ているからでしょう。

    ■シビックタイプR
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    実用性の高さをウリとするモデルを紹介してきましたが、やっぱりホンダはスポーティでなくっちゃ!!そんな期待に応えてくれるのが、ジュネーブショーで量産型が世界初公開された新型「シビック タイプR」です。
    5ドアハッチバックの「シビック」をベースに、エアロパーツや専用の足回りで武装。搭載する2.0L直4ターボエンジンは最高出力:320ps/最大トルク:40.8kgmを誇り、
    組み合わせる6速MTは変速に対してエンジン回転数を自動で合わせてくれるレブマッチシステムが内蔵され、ヒール&トゥを会得する手間を掛けずに手軽にスポーツ走行を楽しめます。なお、日本には2017年夏に導入が予定されています。

    https://clicccar.com/2017/03/28/457450/


    【NSX、シビックタイプR、S660 ホンダの出す車って最高だなwwww】の続きを読む

    1: 2017/04/26(水) 00:03:54.34 ID:CAP_USER

     日産自動車は25日、スポーツブランド「NISMO(ニスモ)」事業を強化すると発表した。日産車をもとに車体剛性など性能を高めたニスモ仕様モデルを現状の世界7車種(国内5車種)から平成37年までに2倍に拡大。世界販売は現状の年1万5千台から10万台に引き上げる方針だ。

     事業強化に向け、子会社オーテックジャパン内にニスモ仕様モデルを企画・開発する専門部署を設立した。

     現在は販売の6割を国内が占めるが、欧米や東南アジアでも設定車種を広げ、販売拡大につなげる。電気自動車(EV)「リーフ」やミニバン「セレナ」などにもニスモ仕様の展開を検討し、今秋にも新モデルを追加する。

     オーテックジャパンの片桐隆夫社長は同日の説明会で、「技術を蓄え、日産車の魅力を高めたい」と述べた。


    2017.4.25 22:23
    http://www.sankei.com/economy/news/170425/ecn1704250036-n1.html
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    【日産、スポーツブランド「ニスモ」を強化 車種や販売台数を拡大へ】の続きを読む

    mmm

    1: 2017/04/23(日) 04:54:42.18 ID:CAP_USER

    国内と海外でまったく評価が異なるジャンル


     世界のあちこちで開催されるモーターショーへ取材に行って、
    私(鈴木ケンイチ:モータージャーナリスト)はいつも思うことがあります。
    世界中で人気なのに、日本でだけはさっぱり顧みられないクルマのジャンルがあることを。
    それが「ピックアップトラック」です。


     日本ではピックアップトラック、ひいては「荷台のあるクルマ」は、
    あくまでも商用車であり、普通の人が乗用車感覚で使うものではありません。
    しかし、海外では事情が異なります。
    アメリカなどでは、普通にピックアップトラックが乗用車代わりに使われています。
    ピックアップトラックの年間の販売台数は、普通の乗用車とほぼ同数というから驚きます。
    国土の広い農業国であり、ガソリン代が安いため、
    大きくて実用的なピックアップが好まれのは理解できるとしても、
    ここまで極端なのはアメリカだけ。


    とはいえ、アセアン地域でもヨーロッパでもピックアップトラックを
    乗用車代わりに使うのは、珍しいことではありません。


     そのため、日本車メーカーは数多くのピックアップトラックを作って、
    世界各地で販売しているのです。


    日本人だけが知らない「人気の日本車」? 国内外で鮮明に異なるクルマのジャンルとは


    海外のモーターショーでは、
    日本国内メーカーもピックアップトラックの展示に広いスペースを割いており、
    その力の入れ具合がわかる。
    こんなにある、国内メーカーのピックアップトラック
     海外で元気な日本車メーカーのピックアップトラック、
    その代表モデルが、これまで世界180以上の国と地域で
    累計1600万台以上が販売されてきたトヨタの「ハイラックス」でしょう。


     ちなみに現在の「ハイラックス」は、同じ骨格を流用する
    「IMV(イノベーティブ・インターナショナル・マルチパーパス・ビークル、革新的国際多目的車)」
    シリーズのひとつ。トヨタのIMVは、同じフレームを使ってピックアップトラックの「ハイラックス」、
    ミニバンの「イノーバ」、SUVの「フォーチュナー」という3モデルが兄弟として販売されています。
    アセアンでは、「イノーバ」はベストセラーですし、「フォーチュナー」は高級車という扱いです。
    また、アメリカ市場ではフルサイズピックアップトラックの「タンドラ」と
    ミドルサイズの「タコマ」が販売されています。

    ※続く

    Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00010003-norimono-bus_all


    2: 2017/04/23(日) 04:55:28.08 ID:CAP_USER

    ホンダのピックアップトラックは「リッジライン」。
    2017年1月の「デトロイトモーターショー」では、
    「北米トラック・オブ・ザ・イヤー」を獲得するなど、高い評価を得ています。


     日産のピックアップトラックはフルサイズの「タイタン」と
    ミドルサイズの「フロンティア/ナバラ」をラインナップ。
    特に「フロンティア/ナバラ」は世界中で発売されるグローバルカーです。


    日本人だけが知らない「人気の日本車」? 国内外で鮮明に異なるクルマのジャンルとは


    三菱「トライトン」は初代が2005年発売。
    2011年までは日本国内でも輸入販売されていた。
    まだまだある、日本人だけが知らない「日本車」
     日本ではすっかり元気のなくなってしまった三菱自動車も、
    ピックアップトラックは得意分野。
    「トライトン」が世界中で人気モデルとなっています。
    ちなみにフィアットのピックアップトラックである「トロ」は、
    三菱からのOEMされたモデルです。


     商用イメージの薄いマツダもピックアップトラックの「BT-50」を販売。
    非常にモダンでエモーショナルなデザインというのがマツダらしいところでしょう。


    日本人だけが知らない「人気の日本車」? 国内外で鮮明に異なるクルマのジャンルとは


    いすゞ「D-MAX」は初代が2002年発売。タイで生産されている)。
     日本では乗用イメージのなくなったいすゞも、
    ピックアップトラックならば専門分野のうち。
    アセアンではいすゞ「D-MAX」がジワジワと人気を高めているようです。


     ざっと名前を挙げただけでも、
    日本のほとんどのメーカーがピックアップトラックを手がけて
    世界中で販売していることがご理解いただけたでしょうか。
    日本人だけが知らない、世界で人気の日本車が、
    そうしたピックアップトラックなのです。

    Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00010003-norimono-bus_all


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    esels

    1: 2017/04/22(土) 17:54:29.72 ID:CAP_USER

     フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題を受け、国土交通省と環境省は20日、2022年以降に販売される新型のディーゼル車を対象に、排ガス検査の際、一般道や高速道を走行する実走試験を実施することを決めた。実走試験に基づく新たな排ガス規制値も設ける。

     実際の走行時の窒素酸化物(NOx)などの数値を把握することで、不正防止や排ガス低減につなげる狙い。

     両省の専門家会議が同日、ディーゼル車の排ガス検査の見直しに関する最終報告をまとめた。現行の排ガス検査は、室内で車両を固定した状態でNOx排出量を測定する台上試験だけを実施しているが、実走試験を追加する。実走試験はNOx排出量が多くなる傾向があるため、規制値は台上試験の2倍に設定する。国交省によると、現状では国内販売されている一部車種が実走試験の規制値をクリアしておらず、22年までに技術開発を進める必要がある。

     路上では渋滞などの影響でNOxの排出量が増える傾向にあり事実上の規制強化となる。ある大手自動車メーカーの関係者は今回の決定を「規制が決まればそれに従ってやっていく」と冷静に受け止める。各メーカーは技術開発などで対応を迫られそうだが、別のメーカーの関係者は「規制が厳しくなるのは時代の流れだ」と国の方針に理解を示した。

    2017.4.21 06:15
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170421/bsa1704210500002-n1.htm


    【ディーゼル車、不正防止へ実走試験 22年以降対象、新排ガス規制値も】の続きを読む

    1: 2017/04/18(火) 19:00:37.649 ID:185GpWcB0

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00050052-yom-soci
    「日本一ウィンカーを出さない県」との調査結果がある岡山県で、自動車販売会社が啓発動画を制作した。

     調査は、日本自動車連盟(JAF)が昨年6月にインターネットで行った交通マナーアンケート。
    岡山県は「ウィンカーを出さずに車線変更や右左折する車が多い」の項目で、「とても思う」が全国ワーストの53・2%となった。
    「ウィンカーを出さない」ことへの不満は以前から県警にも寄せられており、2005年には主要交差点の路面に「★合図」という表示が施された。
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    https://youtu.be/z24kMH-BgNg



    【TOYOTA「日本一ウインカーを出さない県をdisるCM作った」 トヨタのくせにセンスある】の続きを読む

    1: 2017/04/18(火) 10:02:15.30 ID:CAP_USER

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    「過去に生産されたポルシェの70%が、いまも現役で走っている」と聞いたら、驚く方も多いことだろう。クラシックカーは特殊な趣味の世界であると認識されがちだが、それはポルシェにはあてはまらない。新車で購入されたポルシェは、その多くが30年、40年、50年と現役であり続けている。

    なぜポルシェは、それほどまでに長く愛されるのか? それには理由がある。今回は、世界中でポルシェオーナーを支えている、とあるサービスをご紹介しよう。

    5万2000もの純正スペアパーツを供給

    そのサービスが、ビンテージ・ポルシェを専門に扱う「ポルシェ クラシック」だ。これまでは世界各国の輸入元・販売店レベルで実施されていたクラシック・ポルシェオーナーのサポート活動を、このたび本社が統括。2015年に世界初の「ポルシェ クラシック センター」がオランダのアルンヘム近郊にオープン、あらゆる年代のクラシック・ポルシェのメンテナンスサービスを開始したのだ。

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    その後、世界各国に認定施設として「ポルシェ クラシック パートナー」が開設され、2015年末には24カ所に。ポルシェ本社は2018年までに100拠点にまで増やすとしており、社をあげてクラシック・ポルシェを本気で支える意向を明確にしている。このポルシェ クラシック パートナーでは、なんと5万2000もの純正スペアパーツの供給を受けることができるという。

    さらに同社は、クラシック・ポルシェ専用カタログ「Originale」を発行。このカタログでは、これまでほとんど知られてこなかったポルシェ車に関するパーツ、モデル、技術の数々を紹介している。それだけではなく、ポルシェは世界各国の言語で、再生産された純正パーツ/アクセサリーに関する情報を記載したプロダクトニュースを定期的に発行している。

    実車の修理/メンテナンス体制も万全だ。ポルシェ クラシック パートナーには、同社が専用に開発した特別なトレーニングを修了した従業員が常駐。クラシック・ポルシェオーナーに、車両タイプ別の損傷パターン、適切な予防措置、適切な修理オプションといった専門的かつ詳細な情報を提供することができる。もちろん最高水準の修理を実施するのに必要な専用工具とモデル専用リペアマニュアルを備えている。

    さて、「過去に生産されたポルシェの70%が現役」である理由は、おわかりいただけただろうか? もちろん、そこまで愛されるクルマを作り続けたことこそが最大の理由ではあろうが、このポルシェの全社的な取り組みは賞賛されるべきだろう。

    ちなみに日本のポルシェ クラシック パートナーとして現在認定されているのは、「ポルシェセンター青山 世田谷認定中古車センター」と、「ポルシェセンター名古屋」。クラシック・ポルシェにご興味のある方は、ぜひ、訪れてみてほしい。

    http://getnavi.jp/vehicles/129413/


    【「過去に生産されたポルシェの70%が、いまも現役で走っている」という事実】の続きを読む

    ggg

    1: 2017/04/20(木) 12:40:26.68 ID:HER8QYXS0 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典

    [上海 19日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)はこれまでの開発戦略を180度転換し、
    電気自動車(EV)開発に本腰を入れざるを得なくなっている。
    業界内で次世代自動車の主力はEVとの見方が強まる一方であることに加え、中国の政策に背中を押された形だ。

    ごく最近までトヨタは、電気のみで走行する100%EVに背を向け、
    次世代車として水素式の燃料電池車(FCV)開発を積極的に進めていた。
    2013年、ガソリンと電気のハイブリッド車「プリウス」の生みの親の内山田竹志会長は、
    水素電池車は従来の燃焼エンジンに対する「実際的な代替役」だと語り、
    EVが使われるとしても近距離用に限定されるとの見通しを示した。
    同社はモーター搭載式のハイブリッド車とプラグインハイブリッド車(PHV)が水素電池車への
    橋渡し的存在になると予想。14年にはついに初の水素電池車「MIRAI」の販売を開始した。

    ところが昨年末、長距離走行可能な100%EVの開発を始めると表明し、
    豊田章男社長直々に指揮を執る新部門を立ち上げた。
    業界専門家によると、2020年ごろには販売にこぎ着けるはずだという。

    あるトヨタ役員はこうした方針変更について「苦渋に満ち、胸が痛む」と表現している。

    トヨタに姿勢を変えさせた大きな要因は、世界最大の市場である中国にある。
    同国政府はクリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた厳しい燃費基準導入を計画しつつあり、
    世界の大手メーカーは試練にさらされている。

    2017年 04月 20日 11:46 JST
    http://jp.reuters.com/article/autoshow-shanghai-electric-idJPKBN17M08E


    【水素でFCVとか言ってたトヨタ ついに苦渋のEV路線へ転換へ】の続きを読む

    114_o

    1: 2017/04/19(水) 23:45:26.368 ID:vNOqBERha

    確かにデザインは好み分かれるが、この前友人の新型プリウス乗ったけどビビるくらい静かで加速も良かった
    家のクラウンアスリートと比べてもそこまで落ちない
    国産高級セダンにも引けをとらないよな


    【プリウスって2chで馬鹿にされるけど実際かなり良い車だよな】の続きを読む

    1: 2017/04/19(水) 09:38:29.82 ID:CAP_USER9

    ドローン配送や自動運転カーなど、機械やプログラムだけを使って自動車やドローンを動かすための研究開発が盛んに行われています。
    そんな中、海外メディアのBloombergが自動運転技術の開発で、人気ゲーム「グランド・セフト・オートV(GTA5)」が注目を浴びていることを紹介しています。

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    フォードやGoogleの自動運転カープロジェクトから独立したWaymoは、「今後3年以内に自動運転カーを市場に投入する」としていますが、まだまだ課題が山積みなのが現状です。
    しかし、自動運転カーにはレーザーセンサーやカメラなどさまざまな装置を搭載する必要があり、そもそも認可が下りなければ公道を走行することもできません。

    そんな自動運転カー開発の現場で現在注目を浴びているのが人気ゲームのGTA5。
    研究者やエンジニアはGTA5を使って自動運転カーのシミュレーションを行っており、これが開発における貴重なプラットフォームのひとつになっています。
    シミュレーションならガソリンを使い果たしてしまう心配はなく、Waymoの開発している自動運転カーならば、シミュレーター内で1日300万マイル(約480万km)以上の走行が可能だそうです。

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    「公道上で集めたデータだけに頼るのは実用的ではありません。(シミュレーターなら)同じ条件で何度も何度も繰り返しテストを行ったあとに、もう一度公道で試験することが可能になります」と語るのは、カリフォルニア州サンノゼで2020年までに自動運転カーの導入を目指しているデイビッド・バケット氏。

    また、GTA5のようなハイクオリティなゲーム上では、人工知能エージェントが道路上で収集できるデータにとても近いデータを生成することができるそうです。
    GTA5では262種類の自動車が登場し、1000種類以上の予測不可能な歩行者および動物も出現します。

    さらに、気象条件は14種類用意されており、信号・トンネル・橋・交差点など現実世界と遜色ない道路環境が用意されているため、さまざまなシチュエーションを再現可能です。
    ゲーム中の架空の都市であるロスサントスの高速道路が現実世界の高速道路の代用になるわけではありませんが、「データを抽出できる仮想環境としては最も豊かなものである」とプリンストン大学で自動運転カーの開発に取り組むアラン・コーンハウザー氏も語っています。

    Waymoはシミュレーターを使って考え得るあらゆる状況をシミュレートしています。
    Waymoの自動運転カー開発プロジェクトの報告書によると、「シミュレーターで走らせてみて『よりよい自動運転』が求められるなら、エンジニアはソフトウェアの改良・修正を行い、そのテストをまたシミュレーターで行うことになる」とのこと。
    つまり、Waymoのような複数年にわたって自動運転カーの開発に取り組んできた組織でさえもシミュレーターはとても重要な役割を担っているというわけ。

    カリフォルニア州にあるトヨタ・リサーチ・インスティテュートのギル・プラットCEOも、2017年2月にEnergy and Commerce Committeeの中で「(シミュレーションは追跡調査とともに)現実世界の実証テストと同等のものとして受け入れられなければいけない」とコメントし、シミュレーターの重要性を説いています。
    なお、実際に自動運転カーをグランド・セフト・オートV上で動作させるプラットフォームとしては「GTA V + Universe」が存在します。

    http://gigazine.net/news/20170418-driverless-cars-learn-gta5/


    【自動運転車Iはゲームソフト『グランド・セフト・オート』の中で運転技術を学んでいる】の続きを読む

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