自動車

    1: 2017/11/08(水) 20:57:13.13 ID:CAP_USER

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    イタリアのスーパーカーメーカー・ランボルギーニと、世界最先端の名門校の1つであるマサチューセッツ工科大学(MIT)がコラボレーションした電動スーパーカーのコンセプトモデル「テルツォ・ミッレニオ」が発表されました。日本語で「第三の千年紀」を意味する名前がつけられたこのモデルは、カーボンナノチューブ素材を用いることで傷を自己修復する機能を備えると同時に、ボディ全体を充電可能な「スーパーキャパシタ」とすることでバッテリーを不要とし、スーパースポーツに求められる軽量化と省スペース化を実現しようとするものです。

    低く構えたフォルムを持ち、いかにも「スーパーカー」という雰囲気を放つテルツォ・ミッレニオ。従来の内燃機関によるエンジンは搭載せず、4つのタイヤに内蔵されたインホイール・モーターで走るEVのスーパーカーです。
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    横から見ると、ランボルギーニらしさを感じさせながらも別の未来感を放つデザイン。カーボンナノチューブで作られるこのボディは、傷を自己診断して修復する機能を持つうえに、ランボルギーニとMITはこのボディそのものをバッテリーとして使用するビジョンを掲げています。
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    このコンセプトモデルが掲げているターゲットは、「未来のスポーツカー」というもの。世界がEVへとシフトする流れがあるこの時代において、ランボルギーニはEVスーパーカー(スーパーEV)を妥協なく実現するための要素を「エネルギー貯蔵」と「革新素材」という観点から定義しています。

    テルツォ・ミッレニオはボディの素材に最先端素材の1つであるカーボンナノチューブを採用することで、ボディ全体をスーパーキャパシタとして活用。スーパーキャパシタは強い電気エネルギーを一気に充放電できる性能を備えているため、ハイパワーモーターを搭載するスーパーEVに適したエネルギー源といえます。

    EVが抱えている問題の1つ、それは「バッテリーの重量と体積から逃れられない」というもの。2000年代に入ってEVの性能は一気に進化しましたが、「重くて大きなバッテリーを搭載しなければならない」という宿命から逃れることができていません。これは、高エネルギー密度で軽量・小型といわれるリチウムイオンバッテリーであっても避けられない問題で、すでに市販されているEVの多くは数百kgにもなるバッテリーを車体に搭載しています。一例を挙げると、ニッサン・リーフには約300kg、テスラ・モデルSには700kg以上のリチウムイオンバッテリーが搭載されています。

    重いバッテリーを積むことで、車そのものの走行性能にも大きな影響が現れます。重い車体を動かさなければならないことで、1度の充電で走れる距離を示す「電費」は悪化し、加速やブレーキ、コーナリング時の運動性能にも悪い影響が出ることは避けられません。そのため、バッテリーを車体の床下に敷き詰めるなど、各社がそれぞれ影響を最小限にとどめる工夫をしていますが、物理的に増加した質量をナシにしてしまう方法は、今のところ存在しません。

    ましてや、スーパーカーともなると運動性能をおろそかにすることは不可能。そこで、ランボルギーニとMITは重量と体積のかさむバッテリーを捨て、車体そのものをスーパーキャパシタとすることで、重量と体積の問題を解決することを狙っています。スーパーキャパシタは、電子部品「コンデンサ」の大規模版といえるもので、充電と放電を急速に行える性能を備えています。

    一方のリチウムイオンバッテリーは、スーパーキャパシタに比べると充放電能力が低く、しかも大容量の電流を流した際に発熱が起こります。さらにこの発熱はバッテリー性能の低下を招くと同時に、安全上の問題にもつながるため、たとえ現代で最高の性能を備えているとはしても、高性能EVのエネルギー源としては完璧にはほど遠いと言わざるをえないものとなっています。

    このように、大出力のスーパーEVにピッタリと思えるスーパーキャパシタですが、実際には「蓄電容量が非常に少ない」という大きな問題が存在しています。そのため、たとえハイパワーを発揮できたとしても、その時間は非常に短いものとなってしまいます。

    しかし、ランボルギーニとMITはスーパーキャパシタの将来に前向きな姿勢を見せています。ランボルギーニの研究開発担当取締役であるマウリシオ・レッジアーニ氏は「今の段階では、私たちはとても楽観的に捉えています」と語り、たとえ研究と開発に何年もの時間をかけたとしても、この方向性には進める価値があるという見方を示しています。
    http://gigazine.net/news/20171108-lamborghini-terzo-millennio/


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    1: 2017/11/08(水) 21:47:59.52 ID:CAP_USER9

    日産自動車が車の出荷前の検査で不正を繰り返していた問題で、長年、検査業務を担当した日産の現役の社員がNHKのインタビューに応じ、「人を減らしながら生産性を向上させるという経営側の要請に応えるために、現場なりの“創意工夫”をしてしまったのではないか」と述べ、不正の背景に合理化へのプレッシャーがあった可能性を指摘しました。

    NHKのインタビューに応じたのは、日産の国内の工場に勤務する現役の社員で、20年以上にわたって出荷前の完成検査を担当していたということです。

    日産では、国内に6つあるすべての工場で資格のない従業員が検査を行い、検査を記録する書類には実際には検査を行っていない従業員の印鑑が押されていたことがわかっています。

    この社員は「みずからが不正に関わったことはない」としたうえで、「車に不具合が出た場合に備えて、資格のある検査員の印鑑と、実際に検査でその印鑑を使っている人を照合できる対照表があった」と話しました。この対照表は、不正を裏付ける証拠として、国土交通省も把握しているということです。

    またこの社員によりますと、現在の会長のゴーン氏が経営を率いるようになった2000年代以降、各工場で合理化が進められ、検査員の数がおよそ6割に減ったうえ、1台の検査を6つ程度の工程に分けるなど業務が細分化され、最近は、期間従業員も検査部門で働くようになっていたということです。

    こうした状況を踏まえ、社員は「人を減らしながら生産性を向上しなければならないという経営側からの要請が現場に来て、本来、不正があってはならない検査の過程で現場なりの“創意工夫”をしてしまったのではないか」と述べ、不正の背景に経営層が進めてきた効率化や合理化へのプレッシャーがあった可能性を指摘しました。

    そのうえで社員は「国土交通省も自動車メーカーに完成検査を丸投げして書類上の審査だけで認めていたという問題があったのではないか」と述べ、現在は各メーカーが自由に決めることができる検査員の認定基準や検査方法について、国が統一的な基準を示すべきだと指摘しました。

    配信11月8日 19時04分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171108/k10011216101000.html?utm_int=news_contents_news-genre-new_003


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    1: 2017/11/07(火) 15:29:23.02 ID:CAP_USER9

    フォルクスワーゲン「e―ゴルフ」
    no title


    独フォルクスワーゲン(VW)日本法人は、電気自動車(EV)の小型車「e―ゴルフ」の受注を始めた。VWが日本でEVを売り出すのは初めて。航続距離は最大約300km。9.6秒で時速100kmに達する加速力があり、急速充電器なら35分で8割まで充電できるという。消費税込み499万円から。12月下旬までは、LED後部ランプなどがつく17万2800円のオプションを付けないと注文できない。

     VWは2025年までにグループで50車種のEVを投入する計画。e―ゴルフを皮切りに国内でも順次、販売車種を増やす予定という。

    配信2017年11月7日15時19分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASKC6438TKC6ULFA00L.html


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    tiken

    1: 2017/11/08(水) 22:08:08.39 ID:oox+TT1U0● BE:645596193-2BP(2000)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000545-san-soci

    神戸地検姫路支部は8日、無免許運転で検挙されたにも関わらず
    乗用車を運転したとして、同地検社支部が道交法違反(無免許運転)
    容疑で兵庫県加東市の警備員の男(49)を逮捕、起訴したと発表した。
    男は無免許運転の罰金を納付するため乗用車を運転して同支部を
    訪れたといい、容疑を認めている。

    逮捕容疑は、10月16日午前11時50分ごろ、加東市内の路上で
    乗用車を無免許で運転したとしている。

    神戸地検姫路支部によると、男は平成28年11月2日、同市内で
    無免許運転をしたとして検挙され、今年6月に神戸地裁社簡裁から
    罰金40万円の略式命令を受けた。10月16日に男が罰金を支払うため
    神戸地検社支部を訪れた際、応対した検察事務官が、男が雨天なのに
    ぬれている様子がないことを不審に思い検察官に連絡。男が乗用車を
    運転して駐車場から路上に出たところを現行犯逮捕した。


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    1: 2017/11/09(木) 08:21:05.99 ID:CAP_USER9

    http://yomiuri.co.jp/economy/20171108-OYT1T50138.html
     無資格の従業員に完成車両を検査させた問題を受け、日産自動車とSUBARU(スバル)が、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考対象となることを辞退していたことが8日わかった。

    日本カー・オブ・ザ・イヤーでは、自動車評論家らが、前年の11月からその年の10月に発表された車から、1年を代表する車を決めて表彰する。両社は無資格検査問題を受け、選考を受けるべきではないと判断した。

     日産は2011年に電気自動車(EV)「リーフ」で、スバルは昨年に主力車「インプレッサ」で受賞していた。過去には、独フォルクスワーゲン(VW)の日本法人が、排ガス不正問題を受けて15年に辞退した例がある。


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    1: 2017/11/08(水) 10:42:49.46 ID:CAP_USER9

    グーグル、自動運転の「ロボットタクシー」を公道で実験開始へ
    産經新聞:2017.11.8 09:53更新
    http://www.sankei.com/world/news/171108/wor1711080013-n1.html

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    グーグル本社のロゴ=2016年7月、米カリフォルニア州マウンテンビュー(AP)

     米IT大手グーグルの自動運転部門「ウェイモ」は7日、自動運転車による配車サービスに乗り出す方針を明らかにした。
    アリゾナ州内の公道で来年前半に実証実験を開始する見通しだ。
    将来的に利用者以外は誰も乗車しない「ロボットタクシー」を走らせ、サービスを商業化するという。

     同日、ポルトガルで開かれたイベントで、クラフチック最高経営責任者(CEO)が表明した。

     ウェイモは約8年かけて自動運転車を開発し、ハンドルやブレーキなどの操作がいらない完全自動運転車を公道で走行させる実験を今年から始めていた。
    従来の公道での自動運転車は不測の事態に備え、運転席に人間が乗車したが、今回の配車サービスの実験では、運転手も乗せない世界初の試みになるという。

     利用者は携帯電話のアプリで配車し、指定場所まで乗車する。
    サービス開始当初はウェイモの担当者が後部座席で運用状況を確認。いずれ利用者だけが乗車する形とする。ただ、車には強制停車させるボタンを備えるという。
    クラフチック氏は「一般の人が利用できる商業サービスに向けて取り組んでいる」と語った。

     ウェイモは、安定した気象条件で自動運転に関する規制がないアリゾナ州を中心に実験を進め、これまでに実験地域を6州に広げた。
    自動車大手では米ゼネラル・モータースもベンチャー企業を買収し、自動運転タクシーの実験に乗り出す意向を示している。


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    1: 2017/11/07(火) 21:45:12.10 ID:zvzo1yo/0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    マツダは11月2日、2017年4~9月期(第2四半期)の連結決算を発表した。

    それによると、売上高は1兆6566億円(前年同期比+7.1%)、営業利益は764億円(-13.4%)、
    経常利益は964億円(+16.8%)、四半期純利益は633億円(+12.9%)だった。

    市場別内訳は、国内が9万6000台(+4.0%)、北米が21万9000台(-2.5%)、欧州が13万2000台(-1.6%)、
    中国は14万9000台(+11.9%)、その他地域は18万7000台(-1.9%)だった。

    売上高は円安の影響等により7.1%の増収。営業利益は出荷台数減影響や研究開発費用の
    増加等により13.4%減、2期連続の減益となった。純利益は12.9%の増益となった。

    http://response.jp/article/2017/11/02/302017.html


    【【マツダ】2期連続の営業減益、欧米で売れない・・・】の続きを読む

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    1: 2017/11/07(火) 21:31:37.11 ID:zvzo1yo/0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

     快走を続けてきたSUBARU(スバル)の業績が「内憂外患」に見舞われている。
    6日、2018年3月期の連結純利益が、前期比27%減の2070億円になりそうだと発表した。
    従来予想(19%減の2285億円)よりも悪化する。10月下旬に公表した国内工場での無資格検査の問題の費用が膨らむ。
    主力の米国での新車販売の減速も響く。強みとしてきたブランド力が揺らいでいる。

     売上高は2%増の3兆3800億円、営業利益は7%減の3800億円に下方修正した。従来予想をそれぞれ400億円、300億円下回る。
    午後1時の発表後、スバル株は一時、前週末比4%安まで売られた。

     下方修正の要因は主に2つ。まずは無資格検査の問題の影響だ。
    スバルは無資格検査に伴い、約25万台の車両でリコール(回収・無償修理)を国土交通省に近く届け出る予定。
    初は50億円強の関連費用を見込んでいたが「お客に十分対応したい」(吉永泰之社長)として、2倍の100億円に積み増した。

     稼ぎ頭の米国の新車販売の減速も痛手だ。通期の米国販売台数は横ばいの66万8000台とし、前回計画から約2万台引き下げた。
    好採算の多目的スポーツ車(SUV)がモデル末期に入り、販売が鈍化する。販売競争の激化による販売奨励金の増加も重荷だ。

     米国では新たな課題も見えてきた。スバルの販売網は10月末で631店。店舗をあまり増やさず、ブランド力をテコに店舗当たりの販売台数を伸ばす戦略だ。
    17年は店舗当たりの販売台数が初めて1000台を超える見通しだが、現状の戦略では「限界が近づいている」(外資系証券アナリスト)との指摘もある。

     吉永社長は近年の急成長について、「実力が追い付いていない」と懸念も口にしていた。無資格検査と米国減速という2つの課題に直面し、どうブランドを建て直すかが問われている。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23168400W7A101C1TJ2000/


    【スバル限界か?業績が前期比べ減少】の続きを読む

    1: 2017/11/07(火) 10:19:21.44 ID:YVgXv5U+0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    日産自動車の米国法人、北米日産は11月3日、『GT-R』の2018年モデルを発売した。

    2018年モデルの特徴のひとつが、新グレード「ピュア」の設定。米国ベース価格は9万9990ドル(約1145万円)と、10万ドルを切る価格を実現する。

    ピュアはひとつ上の「プレミアム」グレードに対して、11スピーカーのBOSE製オーディオ、アクティブノイズキャンセレーション、アクティブサウンドシステム、
    チタン製エグゾーストを廃止。これにより、1万0500ドル価格を引き下げた。

    また、2018年モデルの全車が、「日産コネクトSM」を標準装備。これは、8インチのディスプレイを核にした最新システムで、
    ナビゲーションやオーディオの操作が、音声認識で可能に。スマートフォンなどの操作もブルートゥースにより、ハンズフリーで行える。
    アップル社のCarPlayにも対応させている。

    https://response.jp/article/2017/11/06/302144.html#cxrecs_s
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    【日産GT-R、2018年型お披露目(画像あり)】の続きを読む

    1: 2017/11/07(火) 21:18:09.69 ID:zvzo1yo/0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    10月の車名別新車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

    1位:N-BOX(ホンダ)2万1234台(52.9%増)
    2位:ムーヴ(ダイハツ)1万3972台(11.8%増)
    3位:タント(ダイハツ)1万0660台(1.0%増)
    4位:アクア(トヨタ)1万0031台(19.6%減)
    5位:プリウス(トヨタ)1万0014台(28.7%減)
    6位:ワゴンR(スズキ)8801台(48.4%増)
    7位:ミラ(ダイハツ)7483台(46.0%増)
    8位:ヴォクシー(トヨタ)7417台(6.5%減)
    9位:ルーミー(トヨタ)7090台
    10位:フリード(ホンダ)7060台(22.9%減)

    http://response.jp/article/2017/11/07/302181.html
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    【10月新車販売数ランキング、ホンダ「N-BOX」が大差圧勝!】の続きを読む

    114_o

    1: 2017/11/04(土) 10:30:54.16 0

    DQNカー代表プリウス
    しかしプリウス擁護派の言い分では絶対数が多いからプリウスが目立つだけだと言う

    ではその絶対数がはるかに多い軽自動車と比べるとどうだろう?

    はたしてプリウスはDQN王座を守り抜けるか?


    【プリウスvs軽自動車 どちらがマナー悪い?】の続きを読む

    1: 2017/11/08(水) 08:04:24.55 ID:CAP_USER9

     日産自動車の無資格検査問題で、第三者調査の全容がわかった。近年の生産拡大に伴うシフト改編や、団塊世代の退職などで各工場の検査員が不足したのに、有効な手段を講じなかった実態が判明。工場に何人の有資格者がいるのかすら把握しないなど、経営陣の検査に対する意識の薄さが、現場の規範意識を鈍らせた疑いも浮かんだ。

     日産は近く、この調査結果などをもとに改善に向けた報告書をまとめ、国土交通省に提出する。

     調査によると、無資格者による検査は1980年代から続いていたとの証言がある一方、近年、生産拡大に伴って検査員が不足したことが、無資格検査の原因・背景になっているとの証言が多かった。

     国内向け生産が多い追浜(おっぱま)工場(神奈川県横須賀市)には2016年秋、国内生産拡大を目指す社の方針のもと、主力車種「ノート」の生産が移管された。昼だけだった生産体制が昼夜の2交代制になり、検査員が不足した。工場にとっては活気を取り戻す好機で、人員不足を理由に移管を断れない状況だったという。

     その後無資格の従業員を検査に従事させることが増え、有資格者しか押せないはずの検査印は「予備印」を購入するなどして、無資格者に貸し出していた。

     日産車体湘南工場(同県平塚市)でも、今年9月の2交代制導入が人手不足の原因とする証言が多く、「『コストがかかるから人を減らせ』と会社は言う。それで無理をしてしまった」と話す従業員もいた。

     ほかの工場では、団塊世代の退…

    残り:390文字/全文:996文字
    http://www.asahi.com/articles/ASKC75JPNKC7UTIL04P.html
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    【日産の検査不正、背景に人手不足 上からは「人減らせ」…無資格検査は1980年代から常態化か】の続きを読む

    suzuki

    1: 2017/11/06(月) 19:22:05.97 ID:CAP_USER9

    スズキが11月2日、2017年中間決算(4‐9月)における連結業績を発表しました。

    インドにおける新車販売が好調で、円安効果も手伝って2輪事業が2011年以来6年ぶりに黒字化を果たすなど、連結売上高が前年同期比で3,321億円増となる1兆8,311億円(前年同期比+22.2%)となっています。

    内訳は、国内が前年同期比で348億円増となる5,314億円(+7.0%)、海外が同2,973億円増となる1兆2,997億円(+29.7%)と、海外市場が大きく伸びています。同社は前年増となった要因について、国内市場における軽自動車販売増や、海外市場(インド・欧州等)における4輪/2輪車の販売増を挙げています。

    4輪車事業では今年に入って国内発売した「ワゴンR」や「スイフト」など新型車の販売が好調で、2輪事業でも新型スーパースポーツバイク「GSX-R1000」や新興国向けスポーツバイク「GSX-R150」が販売増に貢献。


    また、連結利益についても日本、アジア、欧州での損益改善等により、以下のように伸びが目立っており、上半期(4‐9月)の連結業績は売上高、各利益ともに過去最高を記録しています。

    ・営業利益 1,729億円 前年同期比+574億円(+49.7%)
    ・経常利益 1,869億円 前年同期比+651億円(+53.4%)
    ・純利益 1,042億円 前年同期比+43億円(+4.3%)

    スズキは今回の好調な上半期業績を元に、販売台数・為替前提等を見直し、通期(2018年3月期)の業績予想を以下のように上方修正しました。

    ・売上高 3兆6,000億円 前期比+13.6%、従来予想+2,000億円
    ・営業利益 3,000億円 前期比+12.5%、従来予想+600億円
    ・経常利益 3,200億円 前期比+11.6%、従来予想+650億円
    ・純利益 1,800億円 前期比+12.5%、従来予想+350億円

    4輪の世界販売計画を3万1,000台上乗せして310万2,000台とするなど、インドでの販売を8%増から10%増に引き上げ、利幅の大きい車種を中心に販売拡大を見込むそうで、2輪の世界販売計画についても9万6,000台増の151万5,000台に上方修正。

    これによりスズキは今期、売上高・営業利益・純利益ともに過去最高を記録することになりそうです。

    配信11/6(月) 17:33
    clicccar
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171106-00528734-clicccarz-bus_all


    【【スズキ】過去最高の業績を記録、今期予想を上方修正「ワゴンR」「スイフト」「GSX-R1000」好調】の続きを読む

    401182cf0

    1: 2017/11/07(火) 22:45:08.43 ID:8tzLp28O0 BE:971283288-PLT(13000) ポイント特典

    トヨタ、自社株買い2500億円と上場廃止申請を発表
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2322277007112017TI1000/

    トヨタ自動車は7日、普通株式4500万株(発行済み株式の1.5%)、
    取得金額で2500億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。
    11月14日から2018年3月30日まで、信託方式で市場から買い付ける。
    実質的な株主還元を意識し、資本効率向上も狙う。

     また同日、福岡証券取引所と札幌証券取引所に対し、
    株式の上場廃止を11月中に申請すると発表した。


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    nuko

    1: 2017/11/08(水) 00:38:39.64 ID:9/ycsq5H0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典

     7日は立冬だが、昼間は冬の始まりとは思えない暖かな一日だった。一方で、朝晩はひんやり。
    夜の間に暖かな場所を求めて、ネコが事故を巻き起こす例が増えている。

     早くも盛りを過ぎた栃木・奥日光の紅葉。7日は神社で落ち葉たきが行われた。7日は暦のうえでは立冬だ。
    クリスマス一色となった東京ディズニーランドでは真冬のような雪が舞った。もちろん、人工の雪だ。
    関東は朝は冷え込んだものの、その後、気温がぐんぐん上昇。街には立冬らしからぬ、Tシャツ姿も。
    東京都心は20度を超え、朝との気温差は11度以上となった。朝と昼では気温差が約15度広がった鳥取。熱気に包まれたのはカニの初競り。
    7日は全国的に立冬らしからぬ、ポカポカ陽気となるなか、さらに暖かい場所を求める動物もいた。カピバラだ。どうしても暖かい所にいたいのは分かる。
    しかし今の時期、JAF(日本自動車連盟)への相談が増えるのはネコの居場所だ。
    猫が求めるのはこたつではなく、タイヤの上、バンパーボンネットの中なのだという。厄介なのがエンジンルームの隙間に入るケース。
     JAF・鹿沼洋亮さん:「エンジンを回した時に(ベルトが)かなり強い勢いで回転するそこにネコが挟まれ、ベルトの部分に引っ掛かってしまい、エンジンが止まってしまったり」
     そこで今、JAFや自動車会社が推奨するのはこれ。これからの寒い季節、運転する前にボンネットをバンバンするだけで猫を助けることができる。
     JAF・鹿沼洋亮さん:「手のひらでたたいて頂ければ、これだけでも十分(車の)中には音が響きますので…」
     優しくバンバン。
     JAF・鹿沼洋亮さん:「(車からネコが)出られなくなる依頼や鳴き声がするという依頼は徐々に増えてくる時期」
     その天気は、8日にかけては下り坂となりそうだ。この後、さらに冬が近付くのだろうか。

    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000114005.html

    https://www.youtube.com/watch?v=x8Djg_L0a1U



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    1: 2017/11/06(月) 17:24:33.40 ID:CAP_USER9

    スバル、無資格問題で費用100億円 業績予想を修正
    朝日新聞:2017年11月6日15時03分
    http://www.asahi.com/articles/ASKC64QMKKC6ULFA015.html

    no title

    スバルの本社=東京都渋谷区.


     スバルは6日、資格を持たない従業員が新車の完成検査をしていた問題に対応する費用として、2018年3月期に100億円を計上する見通しになったと発表した。
    米国や中国で自動車の販売台数が計画を下回るとも見込んでおり、18年3月期の純利益の予想を8月時点の2285億円から2070億円に下方修正した。

     売上高の予想は3兆4200億円から3兆3800億円に、本業のもうけを示す営業利益も4100億円から3800億円に、それぞれ下方修正した。

     吉永泰之社長は都内で開いた記者会見の冒頭、無資格検査問題に触れ、
    「多大なるご心配、ご迷惑をおかけしたことを改めておわびする」と陳謝した。


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    1: 2017/11/06(月) 17:20:19.99 ID:2QVsQOmd0 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典

    ひと口に電気自動車と言っても、電気モーターを駆動する方法はいくつもある。
    いま再び注目を集めているのは、水素を燃料にして発電するクルマだ。

    水素で走るEV(電気自動車)のことを、充電方式を採る車両と区別してFCV(燃料電池車)と呼ぶ。
    先刻ご承知の読者もいるだろうが、日本ではトヨタ が「MIRAI」でホンダが「クラリティ」で先鞭をつけている。
    簡単に構造を説明すると、FCVは水素と酸素を化学反応させて電気を取り出す構造を持っている。
    その電気でモーターを駆動するのだ。

    FCVは日本だけが推進するガラパゴス的テクノロジーだ、と思っているひともなかにはいるかもしれないが、
    じつは海外のブランドも注目している。メルセデス・ベンツはそのうちのひとつで、東京モーターショーに
    「GLC F-CELL」なるモデルを持ちこんだ。

    no title


    トヨタともホンダともちがうのはプラグインである点だ。GLC F-CELLは水素充填だけでなく、
    外部充電システムも備える。その意味では“世界初”とメルセデス・ベンツが謳うのは正しい。

    「わが社はFCVに注目しています。日本でも各地に水素ステーションが出来ているし、欧州でも
    ドイツを中心に各国がステーション増設に向けていま動きだしています」

    燃料電池の技術と水素インフラを担当するシニアマネージャー、という肩書きを持つドクター・
    ゲオルグ・フランクは、東京モーターショーのメルセデス・ベンツのブースでそう語った。

    https://gqjapan.jp/car/story/20171031/electric-mobility-with-fuel-cell


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    nissan

    1: 2017/11/07(火) 00:25:39.67 ID:5NM0EWdx0● BE:645596193-2BP(2000)

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171106/k10011213601000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    11月6日 23時40分

    日産自動車が不適切な検査をしていた問題で、従業員が検査の資格を取得する社内試験でも事前に答えを教えるなどの不正が行われていたことがわかりました。会社は資格を持つすべての従業員に対し、研修と試験をやり直すとしています。

    日産自動車ではことし9月、資格のない従業員に出荷前の車の検査をさせていたことが発覚し、第三者を含めた調査チームが検査の態勢や問題の原因を調べてきました。

    その結果、従業員が検査に必要な資格を取得するための試験で事前に答えを教えるなどの不正が行われていたことが新たにわかりました。

    また、資格を取得するための研修を国に届け出ていた期間よりも短く済ませていたケースもあったということです。

    日産は資格を持つすべての従業員に対し必要な研修と試験をやり直すとしています。

    日産は国土交通省の立ち入り検査を受けて適正な検査を実施する態勢が整ったとして、およそ3週間にわたって停止していた国内向けの車の生産と出荷を7日から順次、再開することを決めました。

    しかし一連の問題では、資格がない従業員が検査を行ったにもかかわらず、書類には資格を持つ検査員のはんこが押されていたことや、問題の発覚後も資格がない従業員による検査を続けていたことなどずさんな対応が次々と明らかになっていて、再発防止を徹底できるかが問われています。


    【【日産】無資格検査どころか資格を持った従業員も不正試験で資格を取っていた!?】の続きを読む

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