自動車

    1: 北村ゆきひろ ★ 2014/10/11(土) 23:50:56.25 ID:???.net

    「新型デミオは、CX-5以降の新世代商品に採用してきた新しいマツダの技術とデザインの考え方のすべてを
    コンパクトなボディに凝縮させることを目指した。コンパクトカーのクラス概念を打破する」

     マツダは9月11日、7年ぶりに全面改良した新型「デミオ」の発表会を東京・六本木の東京ミッドタウンで開催した。
    その冒頭の挨拶で小飼雅道社長はこう強調した。

     文字通り、新型デミオはマツダにとって自信作だ。低燃費エンジンなど同社の環境技術「スカイアクティブ」を
    初めて全面的に採用し、小型車として国内初となるディーゼル車を投入した。

     燃費も軽油1リットル当たり最大30キロメートルと、軽自動車とハイブリッド車以外のエンジン搭載車で国内最高水準に高めた。

     デザインは車に躍動感を与えるため、流れるような形にし、後部座席や荷室の空間をあえて犠牲にして
    ボンネットを長く取ったスポーティな外形を採用。

    フロントグリルは2012年以降の車に採用しているマツダの統一デザインにして、「アテンザ」や「アクセラ」と
    共通のイメージをつくり出した。この結果、一目で新型デミオはマツダの車とわかるようになった。

     また、コンパクトカーが苦手としている長距離ドライブに関わる性能も向上したという。
    「コンパクトカーは通常、市街地走行をメーンに考えられるが、われわれはコンパクトカーでもドライビングの楽しさを
    味わってもらい、どこまでも遠くに走ってもらいたいという思いを込めて、足元のペダルのレイアウトなど長距離ドライブ
    しても疲れないためのさまざまな改良を行った」と開発担当の土井歩主査は説明する。

     売り方についても見直す。旧型デミオは性能やデザインは良かったが、量を稼ぐために“安売りしている車”
    というイメージがぬぐえなかった。

    その裏にはライバル車である「ヴィッツ」(トヨタ自動車)や「フィット」(ホンダ)、「ノート」(日産自動車)の存在があり、
    価格を抑えて販売する必要があった。新型デミオでは、それらの車よりもむしろVW「ポロ」やBMW「ミニ」を意識し、
    価格もガソリン車の約135万円からディーゼル車の約219万円と、コンパクトカーでは高めの設定を行った。

     「マツダは今、ブランド価値経営を目指しているが、その一つの大きな施策が正価販売。今回の新型デミオは
    国内における最量販車種なので、この車でも、これまで新世代商品の中で培ってきた正価販売を実現すべく、
    またこれを実現すればマツダは大きく変わったなと言えるのではないかという覚悟を持って臨んでいる」と
    稲本信秀取締役専務執行役員は話す。

     この裏には苦い経験があった。マツダは技術力やスポーティな車づくりには定評があるものの、販売力の弱さから
    大幅値引きやレンタカー用などでの販売量確保を繰り返し、結果的にブランドイメージの低下を招いていた。

    収益も当然悪化し、国内自動車メーカーとしては最低とも言える営業利益率しか確保できず、円高になる度に赤字に陥っていた。

     今その体質からの脱却を図っており、その最大のテーマが正価販売なのだ。幸い、これまで投入した
    「CX-5」「アテンザ」「アクセラ」と成功している。しかも、どの車種も売れ筋は最高グレードだという。

     その結果、収益力も大きく向上した。「新型デミオでも同じような傾向になることを期待している」とは
    原田裕司取締役専務執行役員の弁だが、プレミアムブランドを目指すマツダにとって、新型デミオはその試金石と言える。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/141011/bsa1410111712001-n1.htm


    【【自動車】新型デミオで伝わるマツダの覚悟 “安売りしている車”のイメージ払拭】の続きを読む

    1: かじりむし ★ 2014/10/12(日) 02:12:05.53 ID:???.net

    トヨタ、国内向け全車種に衝突回避システム 18年メド
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO78325790R11C14A0TJC000/
    日本経済新聞 2014/10/12 2:01

     
     トヨタ自動車は2018年をめどに、国内で販売するほぼ全車種に自動ブレーキ
    などの衝突回避システムを導入する。従来搭載していなかった中級車や小型車
    向けに機能を絞った廉価版を開発するなどシステムを刷新する。安全意識の高
    まりで消費者の運転支援システムへの関心は高い。最大手のトヨタの全面導入
    で安全技術の普及が加速すれば、車を購入する際の選択肢が増えそうだ。

    ※無料部分ここまで


    【【自動車】トヨタ、国内向け全車種に衝突回避システム 2018年を目処に】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/10(金) 20:26:15.80 ID:Kr+zm4xa0.net

    0-100を4秒台
    長距離運転をサポートするクルーズコントロール
    人を乗せる事も荷物を載せる事も可能
    フルフラットにする事で190cmの男も余裕で足を伸ばせる
    車内泊も余裕


    例にあげたのはレガシィの事なんだけどさ 当たり前の事だけどよく考えて見るとすごくね?
    多分そこらのスポーツカーなんかより速い そこらのミニバンより利便性がある


    【ツーリングワゴンってもしかして車の中で最強の車種じゃね?】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2014/10/10(金) 11:59:42.01 ID:???.net

    ◆メルセデスベンツが考える近未来の自動運転トラック「Future Truck 2025」

    写真:no title

    Googleが一歩リードしている感のある自動運転カーの開発では、
    ニッサンやボルボ、BMW、さらにはトヨタが東京の首都高でデモ走行を実施するなど、
    複数のメーカーが取り組みを進めています。
    同様の研究を進めてきたメルセデス・ベンツは、安全で効率的な輸送を可能にする
    トラックのコンセプトモデル「Future Truck 2025」の新型を公開しました。
    動画:http://www.youtube.com/watch?v=7bFc0rBoFY8&feature=player_embedded



    これが公開されたメルセデスの全自動運転トラック「Future Truck 2025」。
    通常なら車体前面にあるヘッドライトが見当たらずのっぺりとした顔立ちをしていて、
    未来的な雰囲気を醸し出しています。
    写真:no title


    しかしやはり最も重要なのは「自動運転」というキーワード。
    車両には周囲の状況を感知するレーダーシステムやセンサー類が搭載されており、
    状況に応じた判断を自動で行うようになっています。
    写真:no title


    高速道路を運転中でも、ハンドルを握る必要なし。
    写真:no title


    自動運転中には、シートの角度を変えてリラックスすることも可能。
    ドライバーにとっては疲労が軽減できるシステムになりそうです。
    写真:no title


    緊急車両の接近も自動で感知し……
    写真:no title


    少し路肩へ寄って進路を譲ります。これも全て自動運転によって行われます。
    写真:no title


    ヘッドライトは従来とは異なり、面で配置されたLEDライトを装備。
    写真:no title


    まだコンセプトの段階ですが、実際の光量がどの程度実現できるのか気になるところです。
    写真:no title


    物流で大きな役割を占めるトラックは社会にとって欠かせない存在ですが、
    長距離を走ることが多くなるためにドライバーに負担がかかり、
    事故につながることも少なくありません。
    そのような負担を軽減するために多くの自動車メーカーでは自動運転の研究と開発が
    進められています。
    Mercedes Is Making a Self-Driving Semi to Change the Future of Shipping | WIRED
    http://www.wired.com/2014/10/mercedes-making-self-driving-semi-change-future-shipping/

    ドライバーの仕事場となる「キャブ」の内部はこんな感じ。
    一般的なトラックの運転席のイメージとはまったく異なる、
    まるでホテルの一室のようなデザインです。
    写真:http://i.gzn.jp/img/2014/10/08/mercedes-self-driving-truck/001.jpg

    非常にゆったりとした運転席周辺。自動運転中はリラックスした姿勢を取ることができるので
    次の仕事に備えた準備を行ったりすることも可能になりそう。
    写真:http://i.gzn.jp/img/2014/10/08/mercedes-self-driving-truck/003.jpg

    GIGAZINE 2014年10月08日 12時58分45秒
    http://gigazine.net/news/20141008-mercedes-self-driving-truck/

    >>2以降へと続きます。


    【【自走車】メルセデスベンツが考える近未来の自動運転トラック「Future Truck 2025」】の続きを読む

    1: キャプテンシステムρφ ★@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 16:51:35.32 ID:???0.net

    市販車で最速、そして最高価格の車のひとつ、ブガッティのヴェイロン。
    価格は実に150万ポンド(2.6億円)もの車に落書きされるという"事件"が起こりました。

    シアトルの路上に駐車されていたブガッティ ヴェイロン16.4グランドスポーツが、何者かによりスプレーで落書きされたのです。

    ブガッティ ヴェイロン16.4グランドスポーツは量産車で最も高価だといわれています。
    パワーも第一級で0-100km/h加速はわずか2.6秒です。

    犯人はまだ見つかっていないそうです。

    no title

    http://www.mirror.co.uk/news/world-news/cheeky-vandals-paint-giant-penis-4405544#rlabs=3


    【世界一高価な量産車、ブガッディ・ヴェイロンが落書きされる 米】の続きを読む

    1: ダイビングエルボードロップ(catv?)@\(^o^)/ 2014/10/07(火) 09:01:56.35 ID:+fKxQgTp0.net BE:597584361-PLT(15000) ポイント特典

    マツダは2014年10月6日、「CEATEC JAPAN 2014」(シーテック ジャパン/2014年10月7~11日、幕張メッセ)において
    夜間走行におけるドライバーの認知支援を強化する新世代ヘッドランプ技術「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」と、
    同社独自の自動運転技術を搭載した「Mazda3 自動走行システム搭載車」を出展すると発表した。

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1410/06/news069.html


    【マツダが「アクセラ」に自動運転技術を搭載、新世代自動ハイビームも】の続きを読む

    1: トラースキック(長野県)@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:55:37.20 ID:7Fy/aaNS0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    米ヘネシー・パフォーマンス社が最高出力717hp、最高トルク87.4kgmという2015年型「HPE700 マスタング」を発表した。

    ダッジ「チャレンジャー SRT ヘルキャット」の登場によって、現在マッスルカーの世界では「707」という数字が1つの目安となっている。
    ヘネシーのチューナー達が作り上げた最新コンプリートカーは、それを10馬力上回るというわけだ。

    ベースとなったフォード「マスタングGT」の5リッターV8エンジンには、最大ブースト圧7.25 psiのルーツ式スーパーチャージャーが装着され、
    ノーマル比282hpも最高出力が向上。
    ヘネシー社によれば、0-60mph加速は3.6秒、クォーターマイル(約400m)加速は11.2秒、そのときの速度は131mph(211km/h)に達するという。
    チャレンジャー SRT ヘルキャットと同じくらいのパフォーマンスだ。

    出力を高めるため、ヘネシーでは独自のキャリブレーション技術でエンジンを制御。
    大径スロットルボディや、アップグレードしたインジェクター、新開発の燃料ポンプ、ステンレス製エキゾーストが採用されているという。

    さらに一層アグレッシッブなチューンも可能で、カーボンファイバー製のフロントスプリッター、サイドシル、リアディフューザー、リアスポイラーからなる「カーボンエアロ」パッケージも用意されている。
    20インチ「H10」ホイールにミシュラン「パイロット・スーパー・スポーツ2」タイヤと、15.1インチのブレンボ製フロントローターを装備することもできる。

    ヘネシー社がスーパーチャージャー付き「HPE700 マスタング」を発表
    http://jp.autoblog.com/2014/10/09/2015-hennessey-hpe700-supercharged-ford-mustang/
    no title


    【【車】米ヘネシー社がスーパーチャージャー付き「HPE700 マスタング」を発表】の続きを読む

    1: 幽斎 ★ 2014/10/08(水) 23:22:36.06 ID:???.net

    軽自動車は小さなクルマではない!ダイハツから超デカい軽が登場
    http://news.livedoor.com/article/detail/9338117/

    2013年度に過去最多となる約226万台を販売した軽自動車は、
    自動車の新車販売の約4割を占めている。しかし、消費税増税前の駆け込み需要の反動で、
    この8月の国内販売台数は前年同月比15.1%減。2か月連続で減った。
    そんななかダイハツが、今年11月の発表に先駆けてお披露目した新型軽自動車のプロトタイプが
    注目を集めている。昨年の東京モーターショーで出展した「DECA DECA(デカデカ)」
    をベースに開発が進められているこの新型車最大の特徴は、軽自動車史上最大の室内空間だ。

     新型車は、同社の背高軽ワゴンのタントよりも室内空間を1割広げた。
    荷室容量は約90リットルで、後部座席を折り畳まずにベビーカーやゴルフバッグなど
    高さや長さがある荷物を立てて積めるのだ。全高は1835mmもあり、
    室内高は軽自動車トップの1455mmもある。“ウルトラスペース”を謳うだけあって、
    大人4人がゆったりと乗車できる広さを確保し、小学校低学年くらいの子どもなら、
    室内で立ったまま着替えなどができてしまうほど、室内空間が広いのだ。


     もちろん、車高が高くなったことで運転席の視界も良好。ドライバーは遠くまでしっかりと
    見通すことができるようになるため、ゆとりある運転が可能になるだろう。

     加えて昨今、生活の足としてだけでなく、需要が増加する軽自動車のレジャー用途など、
    多くのシチュエーションに対応できる工夫が随所に見られる。釣り、登山、スノボ&スキー、
    キャンプやBBQ、サイクリングなど多種多様なレジャーに対応。驚くべきことに、前輪を外していない
    大人用のロードバイクを、2台もそのまま車内に入れて運ぶことができるのだ。

     通常こういったロードバイクは、普通自動車でも車内に入れて運ぶ場合、
    前輪を外すのが一般的だが、ダイハツの新型車ではその手間がない。しかも2台も入る。これは驚きだ。

     こうした荷物の収納はもちろん、シートをフラットにすれば大人2人が余裕で仮眠もできてしまう。
    車中泊などもお手の物。軽自動車の現行規格は、全長3400mm以下、高さ2000mm以下、
    幅1480mm以下と決められていることを考えると、ダイハツの新型車は高さが1835mmもあり、
    規格ギリギリに近いぐらいまで、車高を高くしていることがわかる。最近の軽自動車に乗ったことがない人は、
    きっと「これで軽自動車なの?」と思うはず。軽自動車=小さなクルマというイメージはどこにもない。
     実際の乗り心地は試乗してみないとわからないが、車高を高くしても安定して走れる工夫がなされている。
    重心を下げるために、屋根の厚みを見直したり、外板に樹脂を使ったりして上部の重量を軽減。
    サイドミラー周辺やテールランプの空力フィンで直進安定性を高める工夫も施されている。

     今後、軽自動車税や消費税率の再度の引き上げで、再度駆け込み需要が発生する公算は大きい。
    そんななか、この“ウルトラ軽”は市場にどう受け止められるのか? 11月の発表が楽しみだ。 <取材・文・写真/日刊SPA!取材班>


    【【ダイハツ】軽自動車は小さなクルマではない!超デカい軽が登場】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2014/10/08(水) 21:05:06.72 ID:???.net

    日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は10月8日、
    2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーを決定する第一次選考会を行い、
    全38台のノミネート車の中から最終選考会に進む上位10台の「10ベストカー」を選出したと発表した。
    この10ベストカーの中から、10月8日~9日に自動車評論家、ジャーナリスト、一般有識者からなる
    59名の選考委員によるイヤーカーを決定する最終選考の投票を実施。今回は10月13日に最終選考発表会が行われ、
    第35回目となる2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーのイヤーカーが決定される。
    選ばれた10ベストカーの展示および最終選考発表会後の表彰式は、10月11日~13日開催の
    「東京モーターフェス2014」の会場で行われる。表彰式は13日15時30分~16時30分の予定。

    10ベストカー(ノミネート順)

    ・トヨタ自動車:トヨタ ヴォクシー/ノア
    ・日産自動車:ニッサン スカイライン
    ・本田技研工業:ホンダ N-WGN/N-WGN カスタム
    ・マツダ:マツダ デミオ
    ・スバル(富士重工業):スバル レヴォーグ
    ・スズキ:スズキ ハスラー
    ・メルセデス・ベンツ日本:メルセデス・ベンツ Cクラス セダン
    ・ビー・エム・ダブリュー:BMW i3
    ・フィアット クライスラー ジャパン:ジープ チェロキー
    ・プジョー・シトロエン・ジャポン:プジョー 308

    Impress Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20141008_670440.html


    【【自動車】「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の10ベストカーが決定】の続きを読む

    1: 幽斎 ★ 2014/10/06(月) 16:45:36.01 ID:???.net

    なぜ日本車は「ダウンサイジングターボ」で出遅れているのか?
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141005-00718694-sspa-soci

    ハイブリッドカー、電気自動車、燃料電池車などの研究では、世界をリードしている日本の自動車産業ですが、
    世界の主流はガソリンエンジン車。10数年後も、それは変わらないとの予測が立っております。
    そんなガソリンエンジン車の世界的なトレンドは、繰り返しになりますがダウンサイジングターボ。今回は、その最高峰の怪物マシン2台を比べてみました

    ◆ダウンサイジングターボの技術をもっと磨かないと世界に取り残される!!
    MJ:このコラムで俺が最初に「ハイブリッドカーはガラパゴス商品」って書いたのって、3~4年前だっけ?(>>0
    担当K:そうですね。その時は僕もビックリしました。
    ※参照「ハイブリッドカーは日本以外では流行っていない」

    MJ:国産エコカーは世界中で引っ張りダコだって、ほぼすべての日本人が思い込んでたからね。
    K:あの頃は、他業界の人に「プリウスは海外ではあんまり売れてないんですよ」って言っても、信じてもらえませんでした。
    MJ:日本ってやっぱり島国なんだよ! だから大マスコミが間違った海外情報を流すと、みんな鵜呑みにするんだよ!
    K:ようやく最近は大新聞も、「世界の自動車市場では、16年後もエンジン車が9割」とかって書いてますね。「今ごろ遅い!」って思いますけど。
    MJ:最先端を行ってると思ってたら、いつのまにか最後尾だったってのは、ケータイで経験済みだ。ハイブリッドとかEV技術も大事だけど、
    メシのタネであるエンジン技術を磨かないと、ひょっとして自動車業界でも同じことが起きかねない。

    K:ご説、ごもっともです。
    MJ:で、今回は、ヨーロッパのエンジン技術の見本として、2台の超ハイパワーダウンサイジングターボ車を集めたわけだ
    プジョーRCZ-Rは、1600ccで270馬力。メルセデスベンツA45AMGは、2000ccで360馬力だよ!
    K:えーと、最近ようやく出始めた国産ダウンサイジングターボでは、スバルのレヴォーグが1600ccで170馬力でしたっけ。
    MJ:プジョーはそれより100馬力も強力なんだよ! スバルと言えば、かつてインプレッサが排気量あたり出力世界一を誇り、
    世界的な名声を獲得したけど、今じゃプジョーに100馬力も置いていかれてる。その状況を日本人は知らなきゃいけない!
    K:レヴォーグ、あんまり速くなかったですよね。
    MJ:カタログ上は170馬力だけど、タービンのレスポンスが悪いから、同じくらいの馬力の欧州車よりかなり遅く感じる。このRCZ-Rとじゃ、まるで勝負にならないよ!
    K:これ、左ハンドルのMTなんで、僕はその練習だけで終わっちゃいましたけど、速いですか?
    MJ:メッチャメチャ速いよ! トップエンドでのパワーの爆発感はもう純レーシングカーだよ!
     なのに、低い回転でもしっかりトルクが出てる。たったの1000回転でタービンが回り始める!
     このタービンをすばやく回す技術に、国産メーカーは苦しんでるんだ。
    K:レクサスNXのエンジニアも、そう言ってましたね。
    MJ:すごく単純なことだけど、技術的にすごく難しいんだろうな。エコカーばっかり研究してたから、出遅れちまったんだよ!

    【後編】
    K:「このクルマは無敵だ!」って思いました。東名で後ろからGT-Rに迫られた時も、これなら勝てそうな気がして、ブッちぎりました。
    MJ:マジで!?
    K:凡人がこういうクルマに乗ると、人格が変わっちゃって危ないです……。家に帰って激安アルファ147に乗って、心を清めます。
    MJ:そうしたほうがいいよ(笑)。まあ、ここまで速いクルマは一般人には全然いらないけどさ。
    プジョーもAMGも、大パワーを出すためのデカいタービンでもすばやく回す技術があって、
    しかもフツーに走る限りは燃費もいい。高速巡航じゃ、RCZ-Rがリッター18km、AMGもリッター15kmくらい出たからね。
    K:衝撃の低燃費でした。
    MJ:ガソリンエンジン技術で、日本はヨーロッパにかなりの差をつけられている。それを我々一般国民も認識しないとイカンのだよ!
    【結論】
    同じ2000ccターボで、レクサスNXは238馬力、A45AMGは360馬力。馬力の差は、そっくりそのまま技術力の差だと思わねばならない。
    日本自動車産業の奮起を待つ!それにしてもこの2台、バケモノでした


    【【自動車】なぜ日本車は「ダウンサイジングターボ」で出遅れているのか?】の続きを読む

    1: 北村ゆきひろ ★ 2014/10/06(月) 21:28:11.65 ID:???.net

    トヨタ自動車の子会社でモータースポーツ活動などを手掛けるトヨタテクノクラフト(東京)は6日、
    スポーツカー「86(ハチロク)」をベースにした限定車「14R―60」を発表した。

    走行性能を大幅に高め、価格は630万円。6日からインターネットで受け付け、抽選で100台を限定販売する。

     トヨタテクノクラフトが2014年に創立60周年を迎えたことを記念した車両。車名は14年の14、
    レーシングのR、60周年の60に由来する。

     サーキットをレーシングカー並みの速さで走れる高性能実験車を基に開発した。マニュアル車のみで2人乗り。

    http://toyota.jp/customize/86/14r-60/

    no title

    http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100601001947.html


    【【自動車】トヨタ子会社「86」限定車発表 630万円、抽選で100台】の続きを読む

    1: パロスペシャル(フランス)@\(^o^)/ 2014/10/06(月) 21:56:00.19 ID:KnPFjd180●.net BE:841778985-2BP(11000)

    5ナンバーセダンは若者にオススメ

    秋と言えば行楽シーズン。プライベートな空間を確保できる車は、その際とても役に立ちます。
    特に、学生や新社会人のみなさんには「デートや仲間と旅行をするために車が欲しい」という
    方もいらっしゃるでしょう。そんな方には5ナンバーサイズのセダンがオススメです。

    セダンの魅力は、やはりその万能さ。室内が広くて質感が高いから大人4人でも快適に過ごせ、
    動力性能にも不足がなく、荷物もしっかり載せられる。車に求められるほとんどを程よく兼ね備えています。
    しかも、5ナンバーサイズのセダンならコンパクトカー同様、取り回しがしやすく、
    排気量も1.5L~1.8Lが中心なので燃費も良好。まさに良いこと尽くめです。

    しかし現在セダンの人気は、一部の輸入車などを除いて、下火です。
    結果、セダンは中古車となると値下がりしやすく、現在の中古車市場にはオトクなモデルがけっこうあります。
    その中から今回はトヨタのプレミオ(旧型)とカローラアクシオ(旧型)、そして日産 ブルーバードシルフィ(最終型)
    の3車種をご紹介。いずれも総額100万円以下で、カーセンサーアフター保証対象車が手に入ります。

    続く
    no title

    no title

    no title

    http://www.carsensor.net/contents/market/_26268.html


    【万能な5ナンバーセダンこそ、若者向けの車   ミニバンや軽なんか乗らず、セダンに乗ろう】の続きを読む

    このページのトップヘ