自動車

    oote

    1: 2017/08/05(土) 21:26:49.11 ID:CAP_USER9

    産経ニュース、2017.8.5 21:12更新
    http://www.sankei.com/economy/news/170805/ecn1708050021-n1.html

     大手損害保険各社が、任意の自動車保険の保険料を平成30年1月から平均2~3%引き下げることが5日、分かった。車の安全性能が向上して事故が減り、損保各社の収益が改善していることが主な理由で、契約者に還元する。

     引き下げ率が最も大きくなりそうなのが三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険で、平均約3%の引き下げを予定している。

     東京海上日動火災保険は平均2・8%下げる予定で、損害保険ジャパン日本興亜も平均2%引き下げる。損保ジャパンは契約者の年代によって引き下げ率を変えており、40代だと4~5%引き下げられるケースもあるという。

     また、発売後約3年以内の自動ブレーキなどを搭載する「先進安全自動車」(ASV)については、各社とも9%の引き下げを実施する。


    【大手損保、自動車保険料2~3%値下げ 来年1月から】の続きを読む

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    1: 2017/08/05(土) 17:20:36.16 ID:CAP_USER9

    https://www.cnn.co.jp/m/tech/35104829.html

    (CNN) 日本の技術者のグループが空飛ぶ車「スカイドライブ」の開発に取り組んでいる。2020年の東京五輪までの実用化を目指す野心的な計画だ。

    取り組みを主導するのは、自動車業界などから有志が集まった団体「CARTIVATOR(カーティベーター)」。

    事業企画リーダーの森竜太郎氏はCNNの取材に、「スカイドライブは我々としては初めての空飛ぶ車のコンセプト。五輪の聖火点灯者を乗せることを目標に開発されている」と話す。

    スカイドライブは3輪式でローター4枚を備え、ドローン(無人機)技術を利用する。うまくいけば、10メートルの高さを飛行する。飛行時の最高速度は時速100キロに達し、陸上では時速150キロで走行する見込みだ。

    機体は全長2.9メートル、幅1.3メートル、高さ1.1メートル。座席は1つで、世界最小の空飛ぶ車になる可能性もあるとしている。

    カーティベーターは2012年、中村翼氏(32)により創設された。中村氏はこれに先立ち、空飛ぶ車のデザインによりビジネスコンテスト「維新」で優勝していた。

    公式サイトによると、14年にはスカイドライブのコンセプトが誕生。すでに5分の1スケールの試作機による試験飛行が行われたという。

    同プロジェクトには現在、自動車や航空、IT産業などさまざまな業界の経歴を持つ有志30人が参加している。メンバーはフルタイムの仕事を続ける一方、余暇でスカイドライブに取り組む。

    政府から金銭面での支援は受けていないが、トヨタ自動車は5月、同プロジェクトに約4000万円を拠出する考えを明らかにした。これ以前は一般の出資を募るクラウドファンディングに頼っていた。

    カーティベーターは空飛ぶ車の市場で厳しい競争に直面している。

    アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの道路交通庁(RTA)は、中国のイーハン社が製造した1人乗りのドローンタクシーを導入する構えだと発表。

    ドバイ当局はまた、米配車サービス大手ウーバーとも連携している。ウーバーはこのほど、時速241キロで飛行できる空飛ぶタクシーを投入する野心的な計画を明らかにした。

    このほか2010年に設立されたスロバキアのエアロモービル社は今年4月、同社の空飛ぶ車の最新バージョンを投入。検索大手グーグルの共同創業者、ラリー・ペイジ氏が支援する米新興企業キティホークは今年、水上飛行機「フライヤー」のデモ飛行を行った。

    カーティベーターは2025年までにスカイドライブ初の商用モデルを納入することを目指している。

    ただ一部の専門家は、実現性があり安全な製品をカーティベーターや競合他社が納入するのはまだ先のことになるとの見方を示す。市場化の難しさを指摘する声が出ているほか、重量面など技術的な懸念も存在する。

    森氏は、同チームが他社に先行していない可能性があることも認める。

    「我々が知る限り、日本全体としては現在、空飛ぶ車の開発で他国に後れを取っている」「だが『一番乗り』よりも、最大の価値を提供し、長期的に維持可能なビジネスを築くのは誰かという点の方が重要だとみている」

    ただ、日本は他国に先駆けて輸送分野の世界的な技術革新を発表してきた歴史がある。東京で初の新幹線がお披露目されたのは1964年。この年に行われた東京五輪に間に合わせた。

    カーティベーターの取り組みは現在進行形で進んでいる。森氏は「騒音や安全性、利便性といった問題を解決すれば、空飛ぶ車の一般利用が現実味を帯びてくるとみている」と指摘。「五輪に参加するために何でもやる決意だ」と話す。

    2017.08.05 Sat posted at 12:23 JST


    【【空飛ぶ車】世界に羽ばたけるか、「スカイドライブ」 日本で開発進む】の続きを読む

    1641346

    1: 2017/08/05(土) 21:44:12.06 ID:CAP_USER

    サーチナ2017-08-05 12:12
    http://news.searchina.net/id/1641346?page=1

     記事はまず、「自動車は多くの部品から構成された非常に複雑な機械」であることを指摘し、鋼板の厚さで安全性を評価することなど到底不可能であることを指摘した。中国では自動車のボディを手で押してみて、ボディが凹むかどうかで厚さを判断し、そして自動車の安全性まで判断しようとする人がいるのが現状だ。
     
     続けて、「自動車の安全性を知るには、3箇所を確認すればよく、この3箇所がしっかりしていれば、安全な自動車だと確信できる」と紹介。まず1つ目は、「車体構造」を挙げ、自動車の構造設計においては「事故の衝撃を受け止めつつ、緩和・吸収し、車内に衝突のエネルギーを伝えない」構造が安全だとする一方、車体構造は分解しないと分からないため、「消費者が直接確認する機会はほぼない」としている。
     
     2つ目は、「使用されている鋼材」を挙げた。「車体構造上、もっとも重要な骨組みに普通の鋼材が使われているようでは安全ではない。強度の高い鋼材を使用する必要がある」と指摘する一方、使用されている鋼材の強度についても、消費者が判断するのは非常に難しいことだとした。
     
     3つ目は、「自動車の安全装置」を紹介した。エアバッグ、シートベルト、横滑り防止装置(ESP)などの安全装置は、直接的または間接的に乗員の安全に影響を与えるが、こうした安全装置の有無や性能は「自動車の安全性を評価する上で重要な点であり、消費者にとっても分かりやすく、判断しやすい部分」だと指摘した。


    【「日系車の安全性は低い」という噂はやっぱりデマだった】の続きを読む

    1: 2017/08/04(金) 07:04:16.39 ID:CAP_USER9

    スズキが3日発表した2017年4~6月期決算は、売上高が前年同期比15・3%増の8693億円、営業利益が43・8%増の850億円、純利益が72・4%増の654億円と、いずれも第1四半期として過去最高だった。
    利幅の大きい多目的スポーツ車(SUV)が好調だった。

    四輪車の世界販売も9・7%増の74万1千台で過去最高を更新。欧州ではSUV「SX4 S―CROSS」などが好調で販売台数が19・8%増え、乗用車市場のシェア5割を占めるインドでも14・3%増えた。

    欧州では、スズキのSUV「ビターラ(日本名エスクード)」にディーゼルエンジンを供給するフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)に排ガス不正疑惑が浮上している。
    この日の会見で、スズキの長尾正彦常務は「一義的にはFCAに対応して頂きたい」と述べた。

    日本でも、燃費不正問題で冷え込んでいた軽自動車が持ち直した。近年力を入れている軽以外の車も、小型車「ソリオ」や「スイフト」が堅調で、利益水準を押し上げた。

    欧州などで売れ行きが好調なスズキのSUV「SX4 S―CROSS」
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    配信 2017年8月3日22時15分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK8356RNK83ULFA01F.html


    【スズキ、純利益72%増 SUV好調で過去最高を更新 SX4 S-CROSSなど】の続きを読む

    1: 2017/08/04(金) 00:13:32.41 ID:CAP_USER9

    ドイツ政府と独自動車大手各社は2日、同国内のディーゼル車530万台を無償改修する排ガス対策で合意した。ディーゼル車への不信は
    欧州全体に広がっており、ドイツ国内でも独自の規制を検討する自治体が出ている。業界側は全面的なディーゼル車規制を警戒し、自主的な改修の拡大を受け入れた。

    ■不正疑惑が次々

     2日、運輸相と環境相が招集したベルリンでの会合には、最大手のフォルクスワーゲンやBMW、ダイムラーなどドイツの名だたる自動車大手の幹部らが参加。
    政府によると、自動車各社は国内のディーゼル車530万台の排ガスに含まれる有害物質を25~30%減らすために、エンジン制御ソフトウェアの更新に取り組む。
    都市部の大気汚染の改善をめざす官民ファンドの設立でも合意した。

     また、各社は排ガス性能が一定水準以下のディーゼル車を電気自動車(EV)などに買い替える費用を補助する。BMWは2千ユーロ(約26万円)を支援すると発表した。

     欧州では、ディーゼル車への逆風は強まるばかりだ。大手各社の不正疑惑が次々に浮上し、英国やフランスは2040年までにディーゼル車やガソリン車の販売をやめると表明した。

     ただ、ドイツの場合、自動車生産台数は英仏の合計を大きく上回るだけに、厳しい規制は簡単ではない。今秋に総選挙を控え、政府としても自動車業界に
    「自主対策」を求めるのが精いっぱいだとみられる。

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    http://www.asahi.com/articles/ASK822SLGK82ULFA001.html


    【ディーゼル車、ドイツでも逆風 排ガス規制、業界は警戒】の続きを読む

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    1: 2017/08/04(金) 07:14:20.64 ID:xiUm5RXc0● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典

    トヨタ自動車がマツダと資本提携することが4日、分かった。トヨタがマツダに数%出資する方向で調整している。世界的に強化されている環境規制に対応するため、電気自動車(EV)の共同開発などに取り組むとみられる。午後にも東京都内で会見する見通しだ。両社は2015年5月、環境や安全技術を中心に業務提携することで合意。具体策を詰めてきた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000013-asahi-bus_all


    【トヨタ、マツダと資本提携へ EV共同開発など取り組み】の続きを読む

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    1: 2017/08/02(水) 13:01:43.05 ID:CAP_USER

     トヨタ自動車が自由な働き方を認める裁量労働の対象を拡大する方針を固めたことが2日、分かった。
    自動車産業の競争が激化する中、仕事にめりはりを利かせ生産性の向上を図る。
    対象は事務職や技術職の係長クラス約7800人。残業の有無にかかわらず、月45時間分に相当する手当(17万円)を支給し、
    残業が45時間を超えた場合には超過分も支払う。

     新制度案は既に労働組合に提示しており、12月までの実施を目指す。
    政府は今秋の臨時国会に、高収入の専門職を労働時間規制の対象から外す法案を提出する考えだが、
    製造業の労働実態に合わせた独自の制度を先行導入する。(2017/08/02-12:00)

    ソース
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080200514&g=eco


    【トヨタ、裁量労働拡大=「残業代」17万円分を保証】の続きを読む

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    1: 2017/08/02(水) 18:31:20.48 ID:C5mxCM8c0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    先週のフェラーリに続き、今週も夢のクルマを手に入れた直後に不幸に見舞われたオーナーがいる。
    米国のグレッグ・エリングソン氏は、新車のホンダ「シビック TYPE R」を受け取るために、
    ペンシルベニア州フィラデルフィアから飛行機でマサチューセッツ州ボストンまで出向いたが、壊れたクルマと共にレッカー車で帰途に就く羽目になってしまった。
    http://jp.autoblog.com/2017/08/02/brand-new-2017-honda-civic-type-r-wrecked-on-drive-home-from-dea/


    【新車のホンダ「シビック TYPE R」を引き取り、わずか19kmで大破】の続きを読む

    1: 2017/08/01(火) 11:04:44.23 ID:rQ79a9ve0 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典

    【旧車再生への道】 第2弾! プジョー 106 を蘇らせる…99工房

    愛車を大切に乗るヒトであれば、一度はお世話になったことがあるであろう自動車用補修剤。
    代表格といえば、ソフト99の自動車用DIY補修ブランド「99工房」を挙げる読者も多いだろう。

    その、「99工房」の発足20周年を記念した特別プロジェクト「レトロカー再生への道」が
    話題になって早や半年ほど。この企画は、一見難しいと思われがちな自動車のDIY補修を、
    より身近に、より楽しく感じていもらい、ユーザー自身の手で愛車を補修し、
    愛車に見違えるような輝きを取り戻すことで、クルマへの情緒価値を今一度味わってい欲しい
    という思いから立ち上げられたものだ。

    「レトロカー再生の道」、第一弾の1995年製「FIAT(フィアット)-PANDA(パンダ)」再生の様子を、
    99工房ブランドサイト内の特設コンテンツで順を追って紹介するとともに、今年1月に開催された
    「東京オートサロン2017」で実車を展示し、再生されたFIAT-PANDAを、実際に目にした
    多くのユーザーから高い評価を受けた。

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    そして、今回の第2弾プロジェクトで選ばれたのが、ブルーカラーの「PEUGEOT(プジョー)-106」。
    その中でも1998年に発売された、250台限定の希少価値モデル『PEUGEOT-106 S16 セリー・スペシャル1998』を再生する。

    https://s.response.jp/article/2017/08/01/298119.html


    【フランス車の魅力】の続きを読む

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    1: 2017/08/01(火) 02:26:16.23 ID:CAP_USER

    日本には世界を代表する自動車メーカーが数多く存在する。それぞれに個性を持つが、最も「職人気質」という言葉が似合うのはマツダかもしれない。

    中国メディア・今日頭条は27日、広島のマツダ本社を訪問して「迎合せず、分かる人のためだけにクルマを作っている」との感想を抱いたとする記事を掲載した。
     
    記事の作者は先日、マツダの本社を訪問する機会があったという。「マツダに対するイメージは地味で、評判は悪くないが目立つような宣伝はあまり見かけない」という訪問前の印象を紹介したうえで、実際に本社を訪れた様子を伝えている。
     
    まず、簡単な歓迎式の後でエンジニアによる同社の技術や発展の歴史についての説明を受けたと紹介。「どの部門においても、同社の従業員は穏やかで典型的な日本人というイメージだった」とした。
     
    そして、昼食後にマツダの博物館を訪問。

    「これまで見た他社の博物館に比べて規模が小さく、陳列されている製品も少ない。発展の中で重要とされる物だけが展示されていた」としたうえで、マツダのブランドを世界に知らしめたロータリーエンジンと、自動車のベース技術を1つ1つ見直して性能を高めた技術群・スカイアクティブの展示について紹介した。
     
    記事は「この会社は典型的な技術型企業。自動車づくりにおいて他者とは異なる自身の理念を持ち続けてきたことで、その製品には鮮明な個性が備わっている。すでに非常に成熟した自動車技術からさらなる突破を実現する術を考え続けてきたのだ」とした。

    さらに「ロータリーエンジンからスカイアクティブまで、みな技術に夢中になった人びとの努力によって完成されたもの。盲目的な拡大はせず、トヨタやホンダを抜こうとも考えず、マツダ車が好きな人のためだけに自動車を作っているのだ」と感想を綴っている。(編集担当:今関忠馬)

    http://news.searchina.net/id/1640887?page=1


    【日本にはトヨタやホンダとは一線を画し、「分かる人」のためだけにクルマを作り続けるメーカーがある!】の続きを読む

    1: 2017/07/30(日) 22:12:10.83 ID:CAP_USER9

    ■輸入車、業界団体は強気の販売予想もダイムラーの疑惑どこまで影響? クリーンディーゼル車の人気高まる中、水を差すリコール

    16年度のブランド別輸入車販売トップ10
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    日本自動車輸入組合(JAIA)のペーター・クロンシュナーブル理事長(ビー・エム・ダブリュー社長)は27日、東京都内で会見を開き、2017年の外国メーカー車の輸入車販売台数について「30万台を維持する」との方針を示した。
    17年上期(1―6月)の外国メーカー車の販売は前年同期比3・8%増の15万997台で、上期としては過去3番目の規模。下期(7―12月)も「各社のニューモデルの拡充などで、市場はさらに成長する」と述べた。

    輸入車の新車販売は16年4月から17年6月まで15カ月連続で前年同月を上回っている。
    特に外国メーカー車に占めるクリーンディーゼル車の比率は、17年上期に21・5%と半期で初めて2割を超えた。クロンシュナーブル理事長は「クリーンディーゼル車への顧客ニーズの増加傾向を反映している」と評価した。

    欧州を中心に広がっている電動車両化の日本への影響については「かなり先の話」としながらも「自動車産業界は将来の技術に対する作業を始めている。(外国メーカー車は)最新の技術を常に日本に供給する」と話した。

    ■VWと同様の疑惑浮上

    ドイツ自動車大手ダイムラーは18日、欧州で販売した300万台超のディーゼル車のリコール(回収・無償修理)を実施すると発表した。
    同社をめぐっては、独フォルクスワーゲン(VW)と同様の排ガス不正疑惑が浮上しており、独検察当局が捜査に乗り出している。

    リコールの目的は、窒素酸化物(NOx)排出に関する技術的な改善で、ダイムラーは実施中の措置の大幅な拡大だと説明。
    費用として2億2000万ユーロ(約280億円)を新たに投じる。ダイムラーは声明で「ディーゼルエンジンをめぐる世論により、当社の顧客にも不安が生じている」とし、リコールがあくまで自発的な措置であることを強調した。

    一方、メルセデス・ベンツ日本(東京)は21日、親会社のドイツ自動車大手ダイムラーが欧州で実施するディーゼル車300万台以上の無償修理について、日本でも同様に対応すると発表した。
    「日本は対象外」との方針を20日に公表していたが、その後、ダイムラーからの指示を受け、一転して無償修理の実施を決めた。日本で対象となる車種は「詳細が判明次第、情報提供する」と説明している。

    ディーゼルも設定した新型「GLCクーペ」とメルセデス・ベンツ日本の上野社長
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    配信 2017年07月30日
    日刊工業新聞 ニュースイッチ
    http://newswitch.jp/p/9871



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    1: 2017/07/30(日) 23:10:40.24 ID:CAP_USER

    2017年7月28日、日本の自動車メーカーが力を入れるハイブリッド車(HV)について、中国メディアが「おかしい」と指摘している。

    次世代車の主流は中国や欧米では電気自動車(EV)になるとの見方で、「スマートフォンなど電子製品分野における過去の失敗をかがみにするべき」とも“忠告”している。

    中国メディアが伝えた国際エネルギー機関(IEA)の調査結果によると、EVとプラグインハイブリッド車(PHV)の累計販売数で、中国は16年に65万台となり、米国の56万台を超え1位となった。

    中国が短期間で「EV大国」になった背景には、政府の強力な支援があり、消費者には減税、企業には補助金のメリットが与えられる。大気汚染に苦しむ大都市では自動車のナンバープレート取得に制限があるが、EVなら優先的に取得できる。

    中国政府は2018年にも始める新規制でEVなどエコカーの一定割合の販売を義務付ける、ガソリンも使うHVは対象外。米国のカリフォルニア州は17年秋から「ゼロ排出基準」の規制強化に踏み切る予定で、HVはこれに抵触する。

    フランスは40年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁じる計画だ。英国も同様の措置を打ち出した。

    これに対し、日本メーカーは1997年に世界初の量産型HV・プリウスを製造・発売したトヨタをはじめ、エコカーとしてHVに重点を置いている。日本国内でプリウスの販売は好調で、日本自動車販売連合会がまとめた今年1~6月の累計新車販売台数でトップを占め、同じくHVのトヨタ・アクアが4位につけている。

    日産は10年からEVリーフの販売を始めたが、価格面の問題などから伸び悩んでいる。昨年11月からは小型車ノートの一部に電気モーターを搭載したバージョンの販売を開始。

    一時は新車販売台数のトップに躍り出たが、ガソリンエンジンで発電した電力をいったんバッテリーに蓄え、モーターを回す仕組みで、充電式のEVとは異なる。

    HVについて、中国メディアは自動車専門家の「世界中で日本だけが開発に力を入れている。燃料車とEVの中間に位置する過渡的製品であるHVの寿命は20~30年。過渡的製品の意味するところは、オイルと電気の2種類のシステムを有していることで決して安くない」との見方を紹介。

    「日本はEVの開発スピードがこんなに速く、HVのちょう落が早くなるとは思ってもいなかっただろう。これは中国市場の問題ではなく、世界の自動車産業の選択の問題である」としている。

    電池分野に関しては「米テスラとパナソニックが深い関係を持っており、日産はNECと提携している。もし日本の技術や企業がなければ、世界のEV産業は立ちいかない」と評価。

    その一方で、日本国内での携帯電話の成功体験があだとなり、優れた技術を持ちながらスマホで立ち遅れ、米アップルや韓国サムスンなどに名を成さしめ、世界市場を失ったことを例に「楽観は危険」とも論評している。(編集/日向)

    http://www.recordchina.co.jp/b185724-s0-c20.html


    【「ガラケー」の二の舞いに?次世代車の主流はEV、HVに注力する日本メーカー「おかしい」】の続きを読む

    1: 2017/07/30(日) 09:01:09.19 ID:DLka5QTZ0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    英国サウスヨークシャーの地元警察は29日までに、管轄内の高速道路でイタリア製の高級スポーツカー「フェラーリ430スクーデリア」が路上からはみ出し、草地に突っ込んで炎上する事故があったと報告した。
    運転していた男性は聴取に応じ、焼け焦げて大破した車の種類を尋ねられ「フェラーリ」と答え、「1時間前に購入したばかりだった」と続けたという。
    男性は軽微な切り傷と打撲傷を負った。地元警察は、これほどの衝突からほぼ無傷で生還したのは非常な幸運と驚いている。
    フェラーリの車は高速性能で有名だが、サウスヨークシャーの警察は、今回の事故は速度とは無関係とみられると述べた。
    フェラーリの公式サイトによると、430スクーデリアは開発段階で自動車レースF1の伝説的王者だったミヒャエル・シューマッハー氏が長時間かけてテスト走行などしたモデル。

    「フェラーリ」購入、1時間後の事故で炎上し大破 英国
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35104987.html
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    【「フェラーリ」購入し、わずか1時間後に炎上し大破wwww】の続きを読む

    1: 2017/07/30(日) 04:26:28.55 ID:CAP_USER9

     米電気自動車(EV)大手のテスラは28日、米カリフォルニア州フリーモントで新車種「モデル3」の納車会を開いた。テスラは今後、ソフトウェアなどの調整を重ねてから本格的な量産体制に入る。

     納車は予約注文していた30人の社員が対象で、テスラの工場の敷地内で行われた納車会には、多くの社員や招待客が集まった。

     モデル3は米国での販売価格が3万5千ドル(約390万円)からで、日本での販売価格は未定。5・1秒で約100キロまで加速でき、1回の充電による航続距離も約350キロ以上を保ちながら、電池のコストダウンなどで価格を大幅に下げた。これまでに37万3千台の予約があったという。

     モデル3は今後、累計納車台数を大幅に上回る年間50万台以上の生産を見込んでおり、EV市場を広げる起爆剤となるのか注目されている。

     テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は納車会で、「小さい車内に多くを詰め込むため、デザインの細部にまでこだわった」と語った。(フリーモント=宮地ゆう)

    http://www.asahi.com/articles/ASK7Y51JBK7YUHBI01Q.html
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    【テスラ「モデル3」が納車 年50万台見込む量産型EV、価格は約390万円】の続きを読む

    20170728-00146238-rcg-000-15-view

    1: 2017/07/28(金) 20:06:10.48 ID:CAP_USER9

     WEC世界耐久選手権に参戦しているポルシェは7月28日、2017年シーズン限りでWEC世界耐久選手権/ル・マン24時間での活動を終了し、2019/20シーズンからフォーミュラEに参戦すると正式に発表した。

     2016年のアウディに続き、またもスポーツカー耐久レースの“巨人”がシリーズを去ることになった。ポルシェは2014年シーズンにWECに復帰参戦すると、翌年はアウディ、トヨタを下し、ル・マンを制覇。またシリーズチャンピオンを獲得した。2016年にもル・マン/WECを連覇したほか、今季のル・マンでも2号車ポルシェ919ハイブリッドが総合優勝。3年連続のル・マン制覇を成し遂げ、通算のル・マン勝利数を19に伸ばした。

     そんなポルシェについては、7月に入ってからWECの活動を終了するのではないかという噂があったが、ついに現実のものとなった。ポルシェは28日、2025年に向けてピュアGTスポーツカーとミッションEのような電気自動車を並行開発していくという戦略に従い、開発の自由度が高いフォーミュラEへ参戦。

     その準備を整えるべく、2017年シーズン限りでLMP1クラスへの参戦を終了するとして、17年限りでのWEC/ル・マンでの活動終了と、2019/20シーズンからのFE参戦を発表した。

     なお、ポルシェ911 RSRを投入しているLM-GTEへの参戦は継続し、関与を強化。ル・マン24時間、IMSAウェザーテック・スポーツカーチャンピオンといった耐久レースにも継続参戦するとしている。

    「フォーミュラEに参戦し、このカテゴリーで成功を収めるというのは、我々のミッションE戦略から考えれば論理的な決断だ」と語るのはポルシェAG研究開発担当役員のミヒャエル・シュタイナー。

    「ポルシェは魅力的かつ革新的なドライブコンセプト開発に取り組んでいる。そんな我々にとって、フォーミュラEは環境対策や効率性、持続可能性といった課題に取り組み、ハイパフォーマンスなクルマを作り上げられる絶好の環境なんだ」

     LMP1プロジェクトを率いるフリッツ・エンツィンガーは「これまで築き上げてきたル・マンチームを解体するというのは大きなチャレンジになる」と述べている。

    「長い年月をかけて、我々は最高のプロフェッショナル集団を作り上げた。だから、このチームを基礎とすればフォーミュラEでもハイレベルな戦いができると思っている」

    「我々は自信に満ちているし、活動をスタートさせることを楽しみにしている」

     今回のポルシェの活動終了発表により、LMP1クラスのメーカーワークスチームの撤退は2015年のニッサン、2016年のアウディに続き3チームめ。気になるのは、ポルシェと戦ってきたトヨタの動向と、メーカーの後ろ盾を失ったWEC世界耐久選手権の動向だ。

     また、ヨーロッパの各国では内燃機関を搭載した乗用車の販売を2030~2040年に禁止する法案が提出されており、DTMドイツツーリングカー選手権のメルセデス、WRC世界ラリー選手権のフォルクスワーゲン、WECのアウディと各社が現在の活動を終了させ、フォーミュラEへ活動をシフトさせている。これらの動きに日米のメーカーがどう対応していくのか、モータースポーツのあり方がどう転換していくのか。2017年は大きな分岐点になりそうだ。

    [オートスポーツweb ]


    7/28(金) 14:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00146238-rcg-moto


    【【WEC】ポルシェ、2017年限りでWEC/ル・マンでの活動終了を正式発表。フォーミュラE挑戦へ】の続きを読む

    1: 2017/07/28(金) 19:59:53.61 ID:CAP_USER

    トヨタがJR南武線の各駅に掲示した、エンジニアの中途採用広告が話題になっている。南武線沿線には、大手のIT関連企業やメーカーの事業所が多数存在し、また、駅によって文言が若干変わっていることなどから、「沿線の大手企業のエンジニアを引き抜こうとしているのでは」との声が上がっている。

    「えっ!? あの先端メーカーにお勤めなんですか!それならぜひ弊社にきませんか」
    no title


    話題の広告が掲載されているという武蔵小杉駅、向河原駅、矢向駅に行き、確かめてみた。各駅とも、ホームから延びる階段やエスカレーター付近の壁に

    「シリコンバレーより、南武線エリアのエンジニアが欲しい」
    「あぶい%♯ヒtがとびだてkた;! ※不完全な情報を読み取り、判断する技術のスペシャリストを探しています」

    と書かれたパネルやポスターが貼られている。この文言はどの駅にも共通しているが、この他、駅ごとの独自のキャッチコピーもあった。武蔵小杉駅には、「交通事故死を0に近づけるためのコードを書こう」「ネットやスマホの会社のエンジニアと、もっといいクルマをつくりたい」に加え、

    「えっ!? あの電気機器メーカーにお勤めなんですか! それならぜひ弊社にきませんか」

    というオリジナルのコピーがあった。向河原駅では「電気機器メーカー」が「先端メーカー」に変わっていた他、「最先端のIT企業で働くなら、遠くのシリコンバレーよりお近くのトヨタへ」とのポスターもあった。

    武蔵小杉駅・向河原駅はNECの玉川事業場にほど近い。武蔵小杉駅の隣の武蔵中原駅には富士通の本店・川崎工場、終点の川崎駅には東芝の事業所があるなど、南武線沿線には大手企業の事業所や工場が数多く集まっている。ネットでは、広告内の「電気機器メーカー」や「先端メーカー」がこれらの企業を指すのではないかという見方が出ていた。

    トヨタ広報「駅ごとにコピーを変えた理由についてはご容赦願います」

    キヤノンの事業所などがある矢向駅では、上りと下りで文言が変わっている。上り(川崎方面・2番線)ホームから階段を上がると見えるのが、

    「エンジニアのみなさま、おはようございます。朝のクリアな頭で、下記の内容をご確認ください」
    no title

    以下ソース
    https://news.careerconnection.jp/?p=38791


    【トヨタ求人広告が「攻めてる」とネットで話題に】の続きを読む

    1: 2017/07/29(土) 04:45:57.32 ID:CAP_USER9

     車を会員同士で共同利用する「カーシェアリング」が近年、広がっています。使える場所や車種が増えていて、記者(35)も夏休みの家族旅行はカーシェアにお世話になるつもりです。

     大阪市にある会員制カーシェアのステーション。スマートフォンやパソコンで予約しておいた車の窓ガラスの読み取り部分に、自分の会員カードをかざす。ドアロックが解除され、車内に保管されている鍵でエンジンをかけたらいざ出発だ。給油時はカーシェア会社が用意した車内のクレジットカードで支払う。時間を延長したければ、カーナビの画面で空き情報を確認するなどして手続きする。

     細かな料金体系は異なるが、カーシェア各社の使い方の基本は同じ。1カ月単位で使った料金が、入会時に登録したクレジットカードから引き落とされるしくみだ。記者も時折、家族と買い物に行く際などにカーシェアを使う。レンタカーと異なり、車が空いていれば24時間、短時間でも必要な時に、比較的安く使えるのが利点だと感じている。

     公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団の調べでは、2010年のカーシェア会員数は約1万6千人、車両台数が約1300台だったのに対し、16年には会員約84万6千人、車両約2万台と大きく伸びた。「車は自分で保有するもの、という消費者の意識が変わってきたことや若者の車離れが影響している」(同財団)。カーシェア各社によると、利用は20~40代が中心で、旅行先や出張先で使うケースが増えてきたという。

     各社は、定番の小型車やセダンタイプだけでなく、SUV(スポーツ用多目的車)や外国車も増やす。長時間利用を想定したプランも備えた。記者も1泊2日の旅行では、家族向けの車を「48時間パック」で予約することにしたい。(近藤郷平)

    ■外国車もある最大手

     パーク24グループが運営する「タイムズカープラス」はカーシェアリング最大手。車両台数は約1万9千台、会員数は約83万5千人(いずれも6月末時点)。基本料金は月額1030円で、利用料金は車両で二つに分かれる。小型車などは15分ごとに206円、外国車などは412円。6時間パック(4020円)、12時間パック(6690円)などもある。

    ■大都市圏中心に展開

     オリックス自動車が運営する「オリックスカーシェア」は、関東や東海、近畿の大都市圏を中心に展開。車両台数は2600台、会員数は約17万人(いずれも3月末時点)。基本料金が月額980円の個人Aプランの場合、小型車などのクラスで15分ごとに200円。さらに6時間パックは3500円、12時間パックは4500円となるなどする。

    ■9都府県で使える

     三井不動産リアルティが運営する「カレコ・カーシェアリングクラブ」は東京や大阪、京都、兵庫など9都府県で使える。車両台数は約2千台、会員数は約6万1500人(いずれも6月末時点)。月会費は通常980円。小型車から高級外国車のベンツまであり、車種で料金が違う。ベーシックプランは10分ごとの料金が130円からで、パック商品もある。

    続きは下記でどうぞ
    http://www.asahi.com/articles/ASK7P6GNVK7PPLFA00L.html
    no title

    no title


    【広がるカーシェアリング 車種続々、短時間でも】の続きを読む

    mitu

    1: 2017/07/28(金) 00:06:15.52 ID:CAP_USER9

    日産自動車と仏ルノーは27日、日産が昨年10月に傘下に収めた三菱自動車を含めた3社連合の2017年上期(1~6月)の世界販売台数が前年同期比7%増の526.8万台になったと発表した。
    昨年の暦年で世界首位だったドイツのフォルクスワーゲン(VW)の17年上期のグループ販売台数は515.5万台、2位のトヨタ自動車もVWを下回ったもようで、上期として日産・ルノー・三菱自の3社連合が初の世界首位になった公算が大きい。

    3社連合の販売内訳は日産が289.4万台、ルノーが187.9万台、三菱自が49.4万台。昨年10月に日産が34%を出資して筆頭株主になった三菱自の販売分が全体を押し上げた。

    VWが既に発表した17年上期の世界販売台数は3社連合に及ばず、28日発表するトヨタも1~5月の累計のグループ販売台数が422.6万台で、6月単月が昨年並み(88.1万台)だったとしても追いつかない。
    昨年暦年3位の米ゼネラル・モーターズ(GM)もインドからの撤退で約468万台にとどまった。

    日産、三菱自の会長とルノーの最高経営責任者(CEO)を兼ねるカルロス・ゴーン氏は27日の声明で「拡大した戦略的提携関係により潜在能力を最大限に発揮することができるだろう」とし、上期の首位に含みをもたせ、年間世界首位にも意欲を示した。
    一方、三菱自の益子修CEOは同日、記者団の取材に「結果的にナンバーワンになればうれしい」と述べた。

    配信 2017.7.27 23:43更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/economy/news/170727/ecn1707270047-n1.html


    【日産・ルノー・三菱自連合、初の世界販売首位へ 2017年上期】の続きを読む

    vw

    1: 2017/07/27(木) 20:26:37.69 ID:fgtgoqB70 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

    [ヴォルフスブルク(ドイツ) 27日 ロイター] - 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)のマティアス・ミュラー
    最高経営責任者(CEO)は27日、主要都市におけるディーゼル禁止措置を回避する方策を政府当局者と話し合う場で、
    ディーゼル車400万台の修理を提案する考えを明らかにした。

    ドイツの自動車メーカーはディーゼルエンジンの改良圧力を規制当局や政治家から受けている。

    業界幹部と政権閣僚は8月2日にベルリンで会合を開き、ディーゼルによる汚染問題の解決方法を話し合う予定となっている。
    https://jp.reuters.com/article/volkswagen-emissions-idJPKBN1AC1IZ


    【フォルクスワーゲン「ディーゼル車禁止になったら困る。400万台修理するから許して」】の続きを読む

    wst1707270115-p1

    1: 2017/07/27(木) 19:28:24.08 ID:CAP_USER9

    産経WEST2017.7.27 19:18更新
    http://www.sankei.com/west/news/170727/wst1707270115-n1.html

     パナソニックは27日、運転中のドライバーの表情などから、最大30分後の眠気を人工知能(AI)で予測するシステムを開発したと発表した。ドライバーの眠気を本人に自覚がない段階で検知し、居眠り運転を未然に防ぐ。今年10月から、自動車メーカーなどが開発用に試験導入する予定という。

     新システムは、車載カメラが撮影したドライバーのまばたきや表情などの情報をAIが分析。5~30分後の眠気の度合いを5段階で判定し、運転席のディスプレーに表示する。眠気が起きると予測すると、車内のエアコンの風量を自動的に強めたり、ディスプレー上で付近の休憩場所を知らせたりして居眠りを防止する。

     同時に、車内の赤外線センサーでドライバーが発する熱量を測定し、本人が感じる暑さ、寒さを推定。「ドライバーが寒いと感じている」と判断すればエアコンの風量を弱め、カーステレオの音量を上げて眠気を抑える方法などに切り替えるという。

     パナソニックは「眠気を事前にドライバーに知らせるだけでなく、快適な環境で居眠りを防ぐシステムにする」とアピールしている。


    【【居眠り運転防止開発】ドライバーの「30分後の眠気」AIで予測 パナが居眠り運転防止システム開発】の続きを読む

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