自動車

    1: 2017/10/10(火) 22:15:18.31 ID:CAP_USER9

    10/10(火) 19:00配信 時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000116-jij-bus_all

     マツダは10日、新開発の次世代ガソリンエンジンを搭載した試作車を山口県美祢市のテストコースで報道陣に公開した。
    このガソリンエンジンを積んだ車を2019年に発売する。

     公開したのは、小型車「アクセラ」に排気量2000ccの次世代エンジン「スカイアクティブ―X」を搭載した試作車。
    世界で初めて「圧縮着火」と呼ばれる燃焼方式をガソリンで実用化するもので、燃費性能を現行のエンジンに比べ
    20~30%改善させた。低速域から力強く加速するなど動力性能も高い。27日開幕の東京モーターショーで、
    新型エンジンを積んだ小型車を初出展する。

     自動車業界では、電気自動車(EV)を優遇する世界的な環境規制の強化でガソリン車に逆風が吹くが、
    マツダはエンジン技術の改善を続ける方針。エンジン車に加え、電気で走る技術を組み合わせた車を各国の事情に応じて投入し、
    エコカー競争を乗り切る戦略だ。 

    写真は次世代ガソリンエンジン「スカイアクティブ―X」と小飼雅道社長。
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    【マツダ、次世代ガソリン車を公開 19年発売、燃費2~3割改善 スカイアクティブ―X搭載のアクセラ】の続きを読む

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    1: 2017/10/09(月) 23:03:55.80 ID:CAP_USER9

    10月4日に放送された「おじゃMAP!!2時間スペシャル」(フジテレビ系)にて、草なぎ剛の愛車「シボレー C-10」が披露された。1969年式のアメリカ製ピックアップトラックで、いかにも草なぎらしいチョイスだが、シートベルトが装備されていないことに驚いた視聴者も多かったようだ。

     番組では「もともとシートベルトが付いていない旧式の車両は、シートベルトがなくても公道を走行可能」と説明していたが、果たしてそれは本当なのか。自動車ライターが解説する。

    「よく『道路交通法や道路交通法施行令にそんな規定はない!』と主張する人もいますが、自動車に関する法令は複雑で、国土交通省の定める規則にまで目を通す必要があります。シートベルトの設置については『道路運送車両の保安基準』に準拠しており、具体的には基準適合審査の『審査事務規程』に定められています」

     同規定によると「昭和44年3月31日以前に製作された自動車」については、当時の規定を適当すると定義。翌日の4月1日に運転席のシートベルト設置が義務付けられたので、そこが設置義務の基準日となるようだ。

     ただ気になるのは、草なぎのシボレーが1969年式(昭和44年式)であること。4月以降の製造であればシートベルトは必要ということになるが、そんな細かい製造月日までちゃんと調べているのだろうか?

    「その心配には及びません。アメ車の年式(モデルイヤー)では翌年の年号を使うからです。草なぎの愛車は1969年式ですから、実際には1968年製となり、シートベルトの装着義務はなかったことになります」(前出・自動車ライター)

     ちなみに1969年式の「シボレーC-10」は本国アメリカでも状態のいいものは5万ドルほどで取引されており、草なぎが口にしていた700万円という金額は妥当な線だろう。ともあれ草なぎのヴィンテージ好きが途方もないレベルなのは間違いなさそうだ。

    http://www.asagei.com/90443


    【<草なぎ剛>「シートベルトなし」愛車で公道走行はOKなの?専門家が大検証!】の続きを読む

    koube

    1: 2017/10/09(月) 20:51:12.85 ID:Mtb7hMKn0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

     SUBARU(スバル)は9日、神戸製鋼所が強度などの性能データを改ざんしていたアルミ製品を、自動車や航空機に使っていたと発表した。
    マツダも神戸製鋼製のアルミ製品を乗用車に使用していたと明らかにした。両社とも、安全性への影響は確認中といい
    「製品を使っているお客さまの安全を最優先に対応していく」(スバル)と説明している。

    神戸製鋼は、顧客との間で約束した性能を満たさないアルミ製品や銅製品について、検査証明書のデータを書き換え、
    性能を満たすかのように装っていた。供給先はトヨタ自動車や三菱重工業、JR東海など約200社に及ぶ。
    自動車で走行性能に関わる重要部品などで強度不足が確認されれば、大規模なリコール(無料の回収・修理)に発展する可能性がある。

     スバルは2016年度に国内で約16万台を販売している。ステーションワゴン「レヴォーグ」やスポーツタイプ多目的車(SUV)「フォレスター」が代表車種。
    航空機では自衛隊向けの練習機や、米ボーイングの中型機「787」の中央翼などを生産している。

     トヨタも、問題があったアルミを一部車種のボンネットや荷室のドアに使っていたと8日に明らかにしている。〔共同〕

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22050170Z01C17A0000000/


    【神戸製鋼製問題 自動車メーカーたちがリコールすると思う?】の続きを読む

    AS20171009001516_comm

    1: 2017/10/10(火) 00:33:23.23 ID:CAP_USER9

    神戸製鋼所がアルミニウム製品の強度などを偽装して出荷していた問題で、主要顧客である自動車メーカーが9日、問題のアルミ製品を自社で使っていたと相次いで明らかにした。安全性への影響を確認中という。

    日産自動車とマツダは自動車に、スバルは自動車と航空機で使っていた。日産はボンネットとドアで使われていることを確認。ほか2社も具体的な車種やどの部分に使われていたか確認を急いでおり、「製品を使っているお客様の安全を最優先に対応していく」(スバル広報部)などと説明している。

    9日夜の時点で、強度不足による不具合は確認されていない。ただ、今後の調査で安全基準を満たしていない点が見つかれば、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ることになる。

    神戸製鋼は8日、アルミ製品などで強度偽装があったと発表したが、納入先は公表していない。8日にはトヨタ自動車が自社の自動車に採用していたと明らかにしている。(木村聡史)

    配信2017年10月9日23時08分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASKB95FQ4KB9ULFA001.html


    【【神戸製鋼改ざん】日産・マツダ・スバル…神鋼の強度偽装部品を使用 自動車メーカーが相次ぎ明らかに】の続きを読む

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    1: 2017/10/08(日) 23:29:07.61 ID:CAP_USER9

    http://jp.reuters.com/article/autos-electric-idJPKBN1CB054

    Edward Taylor

    [フランクフルト 4日 ロイター] - 独自動車大手BMW(BMWG.DE)とダイムラー(DAIGn.DE)は、従来型自動車を基に新しい電気自動車(EV)を量産できると考えている。米EV大手テスラ(TSLA.O)や他の新興メーカーの脅威をそらすには、より革新的なデザインを採用する必要があるとの一部関係者の懸念は無視する構えだ。

    EV開発には2つの方法がある。テスラのように白紙の状態からデザインするか、内燃エンジン、電気モーター、またはハイブリッド型のいずれでも対応できる伝統的な自動車のプラットフォームを使うか、だ。

    電気モーターはガソリンやディーゼル車のエンジンより小さいため、白紙状態から車体をデザインすれば、より広い室内スペースを確保することができる。

    問題は、独特の車体デザインのための専用生産ラインと、新たな高額の工場設備が必要になることだ。

    BMWは、車体に炭素繊維を使ったEV「i3」と「i8」の生産設備に巨額を投じたが、販売台数が伸びず、手痛い教訓となった。

    「電気自動車を生産するのは簡単だ。だが稼ぐのは難しい」と、BMWの研究開発部門責任者のクラウス・フレーリッヒ氏は言う。

    BMWが「i3」を発売した2013年以降、バッテリーの性能は40%向上。自動車メーカーは、ガソリン車に使われるものと同じ重い車台を使っても、1回の充電の航続距離が500キロの電気自動車を作れるようになった。

    独自動車大手は、これによりEV専業メーカーより優位に立てると考えている。

    テスラが今年発売した普及価格の「モデル3」で自動車市場の主流に参入するなか、BMWは戦略を転換し、通常車の「バッテリー駆動バージョン」を投入することでEVを量産する方針を決めた。

    フレーリッヒ氏は、1つのパワートレーン(動力伝達装置)に特化した車体デザインはもはや必要ないと述べた。

    BMWは、人気のスポーツ用多目的車(SUV)「X3」の完全電気版を2020年までに発売する準備を進めている。またメルセデス・ベンツは、ベストセラーのSUV「GLC」をベースにしたEVの「EQ」を2019年に発売する。

    BMWが開発中の新EV「i Vision Concept」は、今後開発される「3シリーズ」のものと同じ車台を利用する。

    電気版とガソリン版の車は同じ生産ラインで作られるため、EVの需要に柔軟に対応できるようになる。

    BMWは、i3の寿命を伸ばすため、デザインを一新して新たなバッテリーも搭載した。

    だが全体の戦略としては、大量生産ラインをオーバーホールし、必要があれば生産を急拡大する方向だ。

    EVの需要は、価格が高く充電設備が十分でないことから低迷している。だがそれは、バッテリー価格の下落が続けば変わるかもしれない。

    「バッテリーのコストが下がってきている。収益率を上げることができるだろう。その点では、われわれは良い競争の立ち位置にある」と、メルセデス・ベンツを所有するダイムラーのディーター・ツェッチェ最高経営責任者(CEO)はロイターに語った。

    メルセデス・ベンツは、これと並行してEVと自動運転車専用のプラットフォームの開発も進めているが、投入時期はEVの第一波が広まった後になる。

    もしテスラの高級自動車市場への量産攻勢が成功すれば、最も打撃を受けるのは、メルセデス・ベンツとBMW,フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)傘下アウディ(NSUG.DE)のドイツ3大高級車メーカーだ。

    テスラは、赤字ではあるが昨年は8万3922台のEVを生産し、EV販売台数ではすでにこれら3メーカーを大きく上回っている。BMWは昨年「i3」を2万5528台販売した。メルセデスは、BクラスのEV販売台数を公表していない。両社とも、全体では昨年それぞれ200万台以上を販売している。

    独メーカーはこれまで、バッテリー価格が高すぎて利益を出すのが困難だとして、EV量産に抵抗してきた。

    バッテリー価格は下落したが、それでも航続距離500キロのバッテリー価格は1万4000ドル(約160万円)で、一方の内燃エンジン価格は5000ドルを下回ると、バーンスタインのアナリストは計算している。
    (リンク先に続きあり)

    2017年10月6日 / 03:56 / 12時間前更新


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    1: 2017/10/08(日) 21:59:22.07 ID:CAP_USER9

    安全性など進化を続ける軽自動車。ホンダの新型「NーBOX」
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    世界も注目する「小さいエコカー」、次は安全性を競う

      国内新車販売で軽自動車人気が復調の兆しを見せている。2017年4―9月期の車名別販売台数上位10車種のうち6車種を軽が占めた。軽は14年度以降の消費税と軽自動車税の増税の影響で苦戦が続いていたが、ようやく回復基調に入った。軽の競走軸は、「広さ」などに加え「安全性」も重要視される始めている。

     軽の好調の要因としては、増税前の先食い需要の反動減がなくなったことが大きい。一方で、新型車も好調だ。販売トップだったホンダの軽「N―BOX」は、9月の全面改良により前年同期比10・6%増の9万4601台と伸びた。今後もリニューアル効果が期待される。

     「N―BOX」のような車高が高い「モアスペース系」という新ジャンルを開拓したのがダイハツ工業の「タント」。その「タント」は先日、2003年11月に発売以来の累計販売台数が200万台を達成した。14年目での達成は同社の主力軽自動車「ミラ」、同「ムーヴ」に次ぐ速さ。

     「タント」などをきっかけに、軽は移動手段としてだけでなく、いろいろなシーンで便利に使えるクルマづくりを各社が競い合うをようになった。ポイントは運転のしやすさ、乗り降りのしやすさ、広さの3点。

     その多様性に最近は、「安全性」が加わった。新型「N―BOX」は先進安全技術「ホンダセンシング」を軽として初めて採用。衝突軽減ブレーキなど基本の8機能のほか、オートハイビームと後方誤発進抑制の新機能を追加し全タイプ標準装備にした。

     またプラットフォームも刷新し、サブフレーム脱落構造などを採用。室内空間とともに、衝突安全性能も高めている。

     スズキも今年、4年5カ月ぶりのフルモデルチェンジして発売した「ワゴンR」に軽として初めて衝突被害軽減システムを採用。ダイハツからOEM(相手先ブランド)供給を受けているSUBARU(スバル)だが、「ステラ」の一部改良にあたって、ステレオカメラを採用した衝突回避支援システムを標準装備、同社のブランド価値を高めた運転支援システム「アイサイト」のイメージをそのまま軽にも持ち込もうとしている。

     日本の独自規格として生まれた軽が、現在の走行性能や安全性能を獲得するまでにはずいぶん年月を要した。スズキの鈴木修会長は「軽は限られたスペースを上手に使ってデザイン、性能、技術で魅了する芸術品」と胸を張る。

     欧州などでも「使用材料も製造エネルギーも小さいエコカー」として、最近の進化に注目している。一方で軽自動車は利益率の低さが課題でもある。安全機能の充実によって、内製コストや部品調達の改善も欠かせない。

    配信10/8(日) 16:05
    日刊工業新聞 ニュースイッチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00010003-newswitch-ind


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    20171007-OYT1I50009-L

    1: 2017/10/08(日) 05:03:49.63 ID:CAP_USER9

    車任意保険料引き下げへ…損保4社、事故減少で
    2017年10月07日 17時15分
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171007-OYT1T50060.html

     損害保険大手4社が来年1月から自動車保険料を引き下げる。

     三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は引き下げ幅を平均3%にする方針を決めた。東京海上日動火災保険は2・8%、損保ジャパン日本興亜は2%の値下げをすでに決めている。自動車の安全性能向上などに伴う交通事故の減少で、保険金の支払いが減った各社は収支が改善しており、保険料を見直すことにした。
     値下げするのは、個人が任意で加入する自動車保険。自動車の所有者に加入を義務づけている自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料は今年4月、前年度比6・9%引き下げられた。自賠責の補償は限られるため、多くは任意の保険にも加入している。
    (ここまで296文字 / 残り282文字)


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    1: 2017/10/08(日) 00:41:58.69 ID:CAP_USER9

    http://www.afpbb.com/articles/-/3145913?cx_position=31

    【10月7日 AFP】インド・ハリヤナ(Haryana)州マネサール(Manesar)にあるスズキ(Suzuki Motor)子会社の自動車工場で5日の早朝に見つかっていたヒョウは、警察官や野生保護官ら200人を動員した大がかりな捕獲作戦の末、発見から36時間後の6日、捕獲された。

     5日早朝、スズキの子会社でインドの自動車最大手であるマルチ・スズキ(Maruti Suzuki)の工場の警備員が監視カメラの映像にヒョウが映っていることに気付いた。従業員が工場の外に避難した後、警察が捕獲作戦を開始。生きたヤギや生肉でおびき出そうとしたが、ヒョウはどこかに隠れてなかなか姿を現さなかった。

     地元警察幹部のアショク・バクシ(Ashok Bakshi)氏がAFPに語ったところによると、ヒョウは最初に監視カメラで撮影された場所に再び姿を現し、6日の午後遅くに鎮静剤を撃ち込まれて捕獲された。既にヒョウは工場外に運ばれており、健康状態をチェックした上で野生に返すという。捕獲作戦での負傷者はなく、工場には安全宣言が出された。

     インドには推定1万2000~1万4000頭のヒョウが生息しており、村に迷い込んだヒョウが殺される例も多い。当局者によれば、平均すると1日当たり1頭のヒョウが殺されているという。

     今年1月にはニューデリー近郊のグルガオン(Gurgaon)で8人を襲って負傷させたヒョウが地元の人々に殴り殺された。インドでは近年、森林の縮小や都市の拡大などによって生息地を追われた野生動物と人間が鉢合わせし、動物や人が死ぬ例が増えている。

     インド環境省が8月に発表した統計によると、2014年4月~17年5月の間に1144人が野生動物に殺されおり、毎日1人以上が野生の動物に殺されている計算になる。(c)AFP

    2017年10月7日 13:35 発信地:ニューデリー/インド

    スズキ子会社工場で見つかったヒョウ、36時間後に捕獲 インド
    インド・マネサールで、マルチ・スズキの工場に迷い込み鎮静剤を撃たれて捕獲されたヒョウ(2017年10月6日撮影)。(c)AFP/Manoj Kumar
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    1: 2017/10/06(金) 21:43:34.90 0

    ボディはバカでかくなって、荷室は糞狭くなる
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    新型に変わったら、現行ハイエースの中古相場は世界的に高騰するだろうな
    生産終了前に買うべきだ

    no title


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    1: 2017/10/06(金) 20:38:54.58 ID:iWF4EQc90 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

    no title


     大胆にも「クリミア」と命名された、ピカピカの新型コンバーチブルは、見た目は、ポルシェ・ボクスターやロータスに
    似ているが、お値段はお笑いの、たった約120万円。実は、これはロシア国産車「ラーダ」をベースにしているのだが、
    誰も決してそうは思うまい。

     この車のデザインは大胆だ。コンパクトで、光沢のあるオレンジと黒のコンバーチブル、スポーティーなスタイル。
    エンジンは後部に配置されている。その思い切った外観からして、ベースがロシア車「ラーダ・カリーナ」だとは、
    よもや誰にも分かるまい。ところが実は、新型スポーツカーのコンポーネントの70%は、ラーダのそれなのだ。

     この誇らしげに「クリミア」と命名された新スポーツカーが、ありふれた大衆車「ラーダ・カリーナ」に基づいているとは、
    誰も思うまい。その華麗なデザインには、ロシア人が国産車の名をふつう連想するようなものは皆無だ。

     とはいえ、この車のエンジニアによれば、このモデルは、ラーダの生産ラインから事実上独立しているという。
    いざというときは、これと同じ車が、エンジニアの要求に合いさえすればだが、ほかのどんなプラットフォームでも
    組み立てられる。

     このロシア国産コンバーチブルには、VIP、平均、エコノミーの、3つの異なる価格帯がある。外国の類似のモデルとは
    違って、価格のカテゴリーごとに、基本デザインのバリエーションの範囲を越えた、機能的な差異がある。例えば、
    VIPモデルは、より重くて、より強力なエンジンを備えている。

     とはいえ、「より強力なエンジン」という売り言葉は、あまり真に受けないほうがいいかも。マスコミ報道によれば、
    この新型車の排気量1.6Lのエンジンは、ささやかな106馬力しかない。車の軽量さ(900kg未満)が、馬力不足を補いは
    するものの、この“スポーツカー”が100 km/hに達するまでには、8.5秒もかかる。

     で、今のところ、エンジニアたちは、このスポーツカーの需要を把握し、それに応じて価格帯とデザインを調整しよう
    としているが、マスコミのほうは、新型車の価格を11000㌦(約120万円)と見積もっている。

    https://jp.rbth.com/science/79203-sportcar-crimea


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    1: 2017/10/06(金) 03:01:39.17 ID:CAP_USER

    2017年度上半期(4~9月)の車名別新車販売台数で、首位はホンダの軽自動車「エヌボックス」で、前年同期比10・6%増の9万4601台だった。

     軽は全面改良や一部改良した車種の売れ行きが好調で、上位10車種のうち6車種を占めた。

     日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日に発表した。

     2位はトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」で42・4%減の7万8707台、3位は日産自動車の小型車「ノート」で68・5%増の6万8441台だった。

     三菱自動車から供給を受ける日産の軽「デイズ」は、前年に三菱自の燃費データ不正問題で一時販売を停止した反動で、2・4倍の6万7262台と大幅に回復し、4位に食い込んだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00050068-yom-bus_all


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