自動車

    1: 2017/03/11(土) 12:25:55.89 ID:CAP_USER

    https://trafficnews.jp/post/65954/
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    コインパーキングで近年、「ロック板」を廃止した方式が増えています。どのように不正利用を防止し、そしてなぜそれが広がりつつあるのでしょうか。

    不正の言い逃れはできない「ロック板なし」
     近年、ロック板(フラップ)を廃したコインパーキングが少しずつ増えています。もちろん、出入口のゲートもありません。

     無防備すぎるように思えますが、不正に利用されるおそれはないのでしょうか。駐車場のシステムを手掛ける
    アイテック(東京都文京区)に、誕生の背景を聞きました。

    ――コインパーキングのロック板は、そもそもどういうものなのでしょう。
     駐車するとそのロック板が跳ね上がり、料金を精算すると下がって出庫できるようになるというものです。
    それまでは駐車場の入口で駐車券が発券され、出口で精算する「ゲート式」が主流でしたが、
    処理に時間がかかりクルマが詰まりやすいことから、1台1台出入りを管理できる「ロック板式」が広まっていきました。

    ――ロック板をなくして、不正に利用されるおそれはないのでしょうか。
     確かに、料金を払わずに出庫することは容易です。しかし、駐車マスに埋設されたセンサーで車両を認識し
    、マスの奥に立つポールに取り付けられたカメラで車両のナンバーを記録することで、出入りを管理しています。
    また、場内全体を見渡す監視カメラで、全体の出入り状況も随時記録していますので、不正の証拠を把握して、
    あとから料金を請求します。言い逃れはできません。

    導入の背景に「ロック板式」の問題点

    ――仮に不正するとどうなるのでしょうか。
     不正に出庫したクルマを、すぐ捕まえて料金を請求するわけではありません。ナンバーや不正の証拠は把握しているので、
    そのクルマが全国にある同方式の駐車場に再び入庫した際に、警備員が未払いぶんの支払いを促す紙をクルマに貼ります。
    紙を貼られた人は、その場の精算機で支払うこともできますが、請求書の発行を申し出て後日、支払い手続きを行うことも可能で、
    実際には後者のケースが多いです。

    ――なぜこうしたシステムを開発したのでしょうか。
     最大の目的は、ロック板による事故やトラブルを避けることです。ロック板は、精算から一定の時間内に出庫しないと
    再び跳ね上がりますが、たとえば、料金の精算後に車内で電話していて、それに気づかず発車し、
    クルマが破損してトラブルになるケースがあります。また、乗降の際にロック板でケガをしたという人も多く、
    当社が実施したロック板式駐車場に関するアンケート調査では、20パーセント以上の人がなんらかのトラブルを経験していました。

    ――「ロック板なし」は増えているのでしょうか。
     当社はこの方式を2009(平成21)年に業界で初めて開発し、現在、全国2300弱の駐車場に導入されています。
    お話しした通り、ロック板式はクルマが破損するようなトラブルもあり、時に深刻なクレームが寄せられます
    。一方でほとんどの利用者は、料金をちゃんと支払いたいという意思を持っています。利用者の
    「事故」を避けたいと考えている駐車場運営者に選ばれているのだと思います。

    ※ ※ ※
     ロック板のない駐車場には、不正利用を防止するよりも、まずトラブルを避けるという意図がありました。
    一面では、利用者との信頼関係で成立している方式ともいえそうです。


    【コインパーキングから「ロック板」消える? 不正防止よりも重要視することとは】の続きを読む

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    1: 2017/03/10(金) 19:12:45.81 ID:F4fwXprx0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

    国土交通省自動車局は、車検を受けずに公道を走っている車両に対する注意喚起の実績をまとめた。

    車検の有効期限は車検証を見なくても、フロントガラスに貼ってある車検ステッカーでわかる。それでも車検切れで
    走っている車両は一定程度存在すると考えられ、同局は様々な方法で注意喚起を行っている。

    歩道橋などに設置したナンバー読取装置で、通過する車両のナンバー情報と車検証情報を照らし合わせて、
    無車検車を発見する方法もそのひとつだ。

    2016年度は、札幌市東区、広島市南区、松山市、福岡市博多区、那覇市と全国5か所で拡大して実施した。
    その結果、登録車約25万台の車両に対して497台(0.19%)、軽自動車約14万台に対して586台(0.41%)の
    無車検車を割り出した。これをもとに使用者に対して、運行の禁止と車検を促す指導ハガキを、17年2月末から
    1083台に送付した。

    そのほかに、車検者情報で車検切れ1年以内と思われる車両5万7000件に注意喚起のハガキを送っている。

    また、国交省ホームページには無車検・無保険車の通報窓口が設けられている。ここに寄せられた情報をもとに、
    車検証情報を確認、該当すると思われる使用者に注意文書を送付している。15年度は無車検車と車検ステッカーの
    貼付がない車両、合計134台が対象となった。
    http://response.jp/article/2017/03/10/291910.html


    【国交省、車検切れで走っている車を5万8000台発見→ハガキで注意喚起】の続きを読む

    1: 2017/03/08(水) 17:37:53.39 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2017geneve/1048273.html
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     インフィニティ(日産自動車)は、内外装のリフレッシュとともに同社の自動運転技術「プロパイロット」を
    搭載した「Q50(日本名:スカイライン)」をジュネーブモーターショー 2017で公開した。

     新しいQ50には、最高出力400PS/6400rpm、最大トルク350lb-ft/1600-5200rpmを発生する
    V型6気筒 3.0リッターツインターボエンジンを用意する「Red Sport 400」モデルが登場。
     このほかのエンジンラインアップは、300PSのV型6気筒 3.0リッターツインターボエンジン、
    4気筒 2.0リッターターボエンジン、V型6気筒3.5リッターエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドを用意する。
     また、インフィニティとして自動運転技術「プロパイロット」を初採用。「アクティブレーンコントロールシステム」が
    Q50のステアバイワイヤーシステム「ダイレクト・アダプティブ・ステアリング」と連携し、
    カメラシステムを使用してQ50が車線から逸脱するのを防ぐなど、高速道路の安全性を最大限に高めるとしている。


    【日産、「スカイライン」の改良新型モデルを初公開 自動運転技術「プロパイロット」を初採用】の続きを読む

    1: 2017/03/08(水) 19:59:12.35 ID:CAP_USER

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMGDY66VDKHT01

    イタリアのランボルギーニは6日、「ウラカン」シリーズの最新モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」の概要を、
    ジュネーブ自動車ショーでの正式発表に先立ち発表した。
      ペルフォルマンテは640馬力で、ピレリの「Pゼロ・コルサ」タイヤを装備。サスペンションは再設計され
    、トラクションコントロールの性能が向上した。自然吸気式のV10エンジンと、安定性が高く反応が極めて
    速い7速のデュアルクラッチ・トランスミッション(DCT)を採用した。炭素繊維を配合した素材を使用することで車両重量は1382キロと、
    ベースモデルより40キロ近く軽量化した。

      技術面では、車体の随所にある吸気口の開閉を電気制御することで抵抗を少なくし、
    車体を地面に押さえつけようとする空気の力 (ダウンフォース)を強くする、ALAと呼ばれる新システムを採用した。
      こうした改良は十分な成果を生んでいるようだ。先週には、ドイツのニュルブルクリンクのコースでペルフォルマンテが
    量産車で最速のラップタイムを記録したと報じられており、ランボルギーニは6日、これを確認した。

      ランボルギーニによると、ペルフォルマンテは静止状態から2.9秒未満で時速60マイル(97キロメートル)に達する。
    この夏発売予定で、米国での販売価格は27万4390ドル(約3130万円)から。


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    ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」


    【ランボルギーニ、量産車で最速タイム記録の最新「ウラカン」発表 価格は3130万円から】の続きを読む

    1: 2017/03/08(水) 21:11:48.259 ID:MSjzNyE/d

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    【ホンダがお前らには好評そう(世間的には全く見向きもされない)な車を車を発売wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 2017/03/07(火) 22:32:30.81 ID:CAP_USER

    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/07/324/
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    富士重工業は7日、スイス・ジュネーブで開催される2017年ジュネーブ国際モーターショーにて、
    初のフルモデルチェンジを果たしたスバルの新型「XV」の欧州仕様車を世界初公開したと発表した。
    本格的なSUV性能とラギッドかつスポーティーなデザインを組み合わせたクロスオーバーSUVとなる。


    新型「XV」では、全面刷新したプラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用。
    車体・シャシー各部剛性の大幅な向上(従来モデル比1.7~2倍)、サスペンションなど足回り機構の進化、
    さらなる低重心化により、ドライバーの意思に忠実な高い操舵応答性能を実現した。
    フレーム構造の最適化や各部パーツの結合強化により、車体ねじれ剛性が向上(現行モデル比1.7倍)し、
    車体の共振の分散や歪みの分散によってステアリング、フロア、シートの振動を大幅に低減している。

    SUVに求められる悪路走破性なども進化しており、シンメトリカルAWDシステムの全車標準搭載に加えて、
    エンジン・四輪の駆動力・ブレーキなどを最適に統合制御する「X-MODE」の採用、
    下り坂で低速を維持した走行を実現する「ヒルディセントコントロール制御」の設定も行われている。
    パワーユニットは、従来型自然吸気エンジン比で約80%の部品刷新と約12kgの軽量化を実現した
    新開発の2.0L水平対向直噴エンジンを搭載し、出力と燃費の向上を両立した。

    デザインは「XV」ならではの個性をスバル共通のデザインフィロソフィー「DINAMIC × SOLID」の下で表現。
    内外装細部の仕上げにもこだわり、高い質感を提供し、機能性の向上も果たした。
    運転支援技術「アイサイト」の全車標準搭載も行われ、「プリクラッシュブレーキ」「全車速追従機能付
    クルーズコントロール」「車線逸脱制御」といった予防安全・運転負荷軽減機能、
    「ハイビームアシスト」「ステアリング連動ヘッドランプ」「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」なども採用される。


    【スバル新型「XV」世界初公開! スポーティなデザイン、本格的SUV性能も強化】の続きを読む

    1: 2017/03/07(火) 15:38:32.94 ID:CAP_USER

    https://trafficnews.jp/post/65882/
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    次期パジェロ

    ルノー日産の傘下となった三菱自動車ですが、2016年度は通期営業黒字を達成する見込みです。なぜそのようなことが可能なのでしょうか。

    三菱自動車、2016年度は黒字達成か
     2016年4月の、三菱自動車による衝撃の「燃費データ不正」発覚から、もう少しで1年が過ぎようとしています。

     発覚から半年後の10月、三菱自動車はルノー日産アライアンスの一員になりました。とはいえ、
    日本での三菱自動車の信用は、まだまだ回復したとは言えないでしょう。2016年の国内新車販売は、前年比で15%から16%のマイナスとなりそうです。

     ところが経営状況は最悪を脱したようで、2017年1月31日に三菱自動車は2016年度通期業績の
    上方修正を発表しています。なんだかんだと、2016年度は通期営業黒字を達成することができるというのです

    独立独歩の会社から、ルノー日産アライアンスの傘下になるほどの衝撃の事件を引き起こしながらも、ビジネス面では、
    意外と軽傷で済んだといえるでしょう。それもそのはずで、三菱自動車にとっての日本市場は、もともとビジネス的にそれほどのボリュームはないのです。

    国内不振の三菱自動車が平気なワケ

     過去5年を振り返れば、三菱自動車は年間100万台ほどのクルマを世界中で販売してきました。ところが、
    事件発覚の直前である2015年の日本での販売は10万台ほど。つまり10分の1しかないのです
    。しかも、2012(平成24)年より毎年1万から2万台規模で販売が減少しています。なんと日本では、事件発覚前から販売激減が続いていたのです。

     日本市場においてそんな最悪の成績でも、三菱自動車がトータルでの販売数が維持できたのは、
    世界全体での販売は悪くなかったからです。実際に海外のモーターショーへ取材に行くと、三菱自動車による
    燃費不正が話題となることはほとんどなく、どこに行っても日本国内よりも高い人気を誇っています。

     まだまだ悪路が多いエリアでは、タフな4WDモデルが求められています。もともと三菱自動車の得意は4WD、
    4WDモデルの「ランサーエボリューション」による、「WRC(世界ラリー選手権)」での活躍もありました。
    フラッグシップの「パジェロ」は過酷なラリーレイドである「パリ・ダカールラリー」で何度も優勝しています。
    さらにピックアップトラックの「トライトン」という人気モデルも存在します。4WDが得意な、
    タフなブランドというイメージなんですね。三菱自動車の「ジェットファイター」と呼ばれる強面フェイスも、そのイメージにぴったりです。

     しかし、海外市場でも不安要素がありました。それは新型車の不在です。最近の三菱自動車は、
    新車リリースのペースがガタッと落ちています。いくら世界中で高い人気を誇っていても、新しいクルマが出なければ、
    販売数を維持することは困難になります。
     しかし、そんな不安を払拭するようなニュースが発表されました。

    2017年3月7日(火)より開催の「第87回ジュネーブ国際モーターショー」で、三菱自動車は新型モデルになる「エクリプス クロス」を発表。
    このコンパクトSUVは、2017年秋の欧州発売を皮切に、日本や北米、オーストラリアなど世界展開するといいます。
     また、昨年秋の「パリモーターショー2016」では次期「パジェロ」と噂される大型SUVのコンセプトカー「ミツビシGT-PHEVコンセプト」を発表。
    2016年8月の「インドネシア国際オートショー」では小型MPVのコンセプト「ミツビシXMコンセプト」も発表しています。
    歩みは遅いかもしれませんが、ジワジワと新型車の用意は進んでいるようです。

     三菱自動車が日本で信用を回復するには、まだまだ時間がかかりそうですが、
    海外ビジネスは新型車効果で上向きになるのも近いはず。三菱自動車の復活は、海外市場からスタートすることになりそうです。

    【了】


    【国内不振の三菱自動車が平気なワケ 世界全体での販売は悪くない】の続きを読む

    1: 2017/03/07(火) 11:32:40.74 ID:CAP_USER

     独Volkswagen Groupは3月6日(現地時間)、スイスで開催の「ジュネーブモーターショー 2017」で、
    ステアリングもない完全自動運転車「Sedric」のプロトタイプを披露した。

     読みは「セドリック」で日産がかつて販売していたモデル(CEDRIC)と同じだが、
    SedricはSElf DRiving Car由来のようだ。あくまでもコンセプトカーなので、この名称で一般に販売するかどうかは不明だ。
     Sedricは、米GoogleからスピンオフしたWaymoのプロトタイプと同じ、ステアリングもブレーキやアクセルもない、完全に自動運転する車だ。

    VolkswagenはSedricをSAE Internationalが定義する「レベル5」の完全自動運転車だとしている。リモコン「OneButton」
    をタッチするだけでユーザーの元に迎えに来て、ユーザーを認識するとドアを開ける。
     完全自動運転車はまだ世界で認可されていない。Sedricの発売時期や価格はまだ不明だ。同社は昨年5月、
    米Uberと競合する配車サービス企業Gettに出資しており、配車サービスでの採用も想定しているのかもしれない。
     マティアス・ミューラーCEOは発表文で、向う数年間で数十億ユーロを自動運転技術に投資し、最高の専門家を採用していくと語った。


    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/07/news058.html
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    https://youtu.be/G20J6MdW75c



    【独VW、ハンドルもブレーキもない完全自動運転車を初公開】の続きを読む

    1: 2017/03/07(火) 08:32:19.26 ID:CAP_USER9

    トヨタの米基礎研究拠点となるToyota Research Institute (TRI) は3日、同社によるものとしては第2世代となる自動運転車を初公開した。
    トヨタにおける自動運手車の研究開発は、2005年からミシガン州にあるテクニカルセンターで始まったもので、翌年の2006年には自動運転技術に関する特許の出願を行うなど、これまでは実用車開発に向けた地ならしの作業が進められてきた。

    今回、公開された自動運転車は、LIDARを始めとする各種センサーのデータを使ったコンピュータービジョンとコンピューターによる自己学習能力を採用したもので、精密地図が提供されていない道路においても自動運転を可能にしたものとなる。
    自動走行車そのものは、最新のLexus LS 600hLをベースに自動車版のフライバイワイヤー技術となる「ドライブバイワイヤー(drive-by-wire)」のインターフェースを搭載したものとなる。

    自動車関連の業界団体のSAEは、自動運転のレベルを人間が完全に運転を行う運転方式をLevel 0とし、機械が完全に運転を行う方式をLevel 5とし、Level 4以上については自動運転に分類することを行っている。
    対して、今回、トヨタが公開した自動運転車は、Level 4~5の自動運転の機能を提供するものとなっている。

    今後、トヨタはこの自動運転技術の開発を進めていくことで、将来的にスマート自動車機能として、全ての量販車に搭載していくことを予定している。

    http://newsln.jp/news/201703061412010000.html

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    【トヨタ研究所、初の自動運転車を公開】の続きを読む

    1: 2017/03/05(日) 11:15:34.75 ID:CAP_USER

    https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20170303-10261391-carview/?mode=full
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    ホンダが1981年に開発した世界初のカーナビ「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」が、
    世界最大の学会IEEE(アイトリプルイー)によって「歴史的業績」と認定された。

    IEEEは、開発から25年以上経過し、社会や産業の発展に大きな貢献をした業績を讃える
    「IEEEマイルストーン」という制度を実施している。1983年に制定されたこの制度は、コンピューターやバイオ、
    通信、電力、航空、電子などさまざまな分野が対象となるが、ホンダのカーナビは世界で174件目
    にこの認定を受けた。世界的に見ても数少ない、大きな功績と認められたわけだ。

    シビックは松坂大輔的運命をたどって早晩自滅するのか!?
    ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータは、クルマの移動方向を検知するガスレートジャイロという技術により、
    自動車の向きを検知することに世界初で初めて成功。ガスレートジャイロとは、
    小型・高精度を特徴とするガス式の角速度センサーのこと。GPS普及前に、慣性航法によりクルマの向きを検知可能とした技術だ。

    これに距離センサーやマイクロコンピュータ技術を組み合わせることで、移動方向と移動量から
    現在位置を計算。現在位置と自車の方向が地図シート上で正確に確認できるようになった。
    その後、地図型カーナビゲーションが普及し、世界標準となったのはご存じの通り。

    3月2日、ホンダの青山本社ビルでは記念式典が行われ、IEEE会長のカレン・バートルソン氏から銘板が贈られた。


    【ホンダが開発した世界初のカーナビ、米学会から“歴史的業績”と認められる】の続きを読む

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    1: 2017/03/03(金) 16:10:14.36 ID:CAP_USER

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-03/OM7N1MSYF01T01

    スポーツタイプ多目的車(SUV)の誕生で、米国の多くの家庭からミニバンが姿を消した。
    そして今、セダンも同じような道をたどっているようだ。
      調査会社オートデータによると、今年1-2月の米自動車販売全体のうち乗用車の占める割合は
    わずか37.5%だった。トヨタ「カムリ」やホンダ「アコード」などのセダンやクーペ、
    スポーツカーが販売台数の半分以上を占め、SUV・トラックの合計台数を上回っていたのは2012年と、それほど昔のことではない。

    かつてないほどの乗用車の販売低迷は、各社が一層の生産縮小に踏み切る可能性があることを示唆している。
    コンサルティング会社のアリックスパートナーズのマネジングディレクター、マーク・ウェークフィールド氏は、
    乗用車の不人気とSUV・トラック人気は「マーケティング面の流行ではない。むしろ市場の進化だ」
    と指摘。乗用車が占めるシェアは今後「これまで以上に低下する可能性がある」と話した。
      SUVをとりわけ強力に推進してきた自動車メーカーは、2月に販売台数の大きな伸びを記録。
    中でも日産自動車は前年同月比3.7%増となり、アナリストの意表を突いた。
    その伸びをけん引したSUV「ローグ」は、ホンダ「CR-V」を抜いてSUVの月間ベストセラーに躍り出た。

      また4.2%増と好調だったゼネラル・モーターズ(GM)は、「シボレー」ブランドの
    SUV「エキノックス」「トラバース」が2月の販売台数で最高を記録、販売をけん引した。

      一方でトヨタは7.2%減。「RAV4」などのSUVが好調だったものの、
    それ以上にセダン「カムリ」やハイブリッド車「プリウス」の需要の弱さが際立った。
      乗用車の低迷は、業界全体で見られる在庫過剰の一因でもある。メーカー各社は、
    記録的な販売台数(業界全体で年換算1755万台)となった昨年と同様か、それを上回る需要があるとの見込みで生産を続けているが、
    中には売れ残った車の保管スペースを借りるなどの対応を余儀なくされた販売店もある。
      ウェークフィールド氏は、ガソリン価格の安さがセダンからSUVへの需要のシフトを促していると指摘。
    SUVの「座席の高さが好まれるようだ。セダンでは、あちこちに走っているSUVから圧倒されている気分になる。安全でないという気にもなる」と話した


    【アメリカでセダン型乗用車の売上が記録的な不振 SUVブームに押され過剰在庫を抱える事態に】の続きを読む

    1: 2017/03/02(木) 15:49:27.11 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1703/02/news040.html
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     フランスのSymbio FCellは、「第13回 国際水素・燃料電池展」(2017年3月1~3日、東京ビッグサイト)において、
    日産自動車の電気自動車「e-NV200」を改造した燃料電池車を紹介した。外部からの充電と水素の充填、
    どちらでも走行できる。走行距離は500km。水素貯蔵タンクと燃料電池スタックをベース車両に追加し、
    バッテリーや駆動用モーターは電気自動車として搭載していたものをそのまま使う。タクシーの車両向けに提案していく。

    ベース車両の7人乗りを維持して改造
    Symbio FCellは全ての車両タイプの電気自動車に組み込み可能な燃料電池キットシステムを設計、
    生産、販売している。この他にはRenault「カングー」の電気自動車モデルを燃料電池車に改造し、フランスの郵政公社や消防隊に提供している。
     展示車両は水素貯蔵タンクを追加したにもかかわらず、ベース車両から車室内がほとんど変わっていない
    点を特徴とする。展示車両は7人乗りで、3列目のシートのみ取り付け位置がやや高くなった程度だとしている。
     水素貯蔵タンクは車両後方の床下に搭載されており、700気圧で3.6kg充填できる。「満タンの水素貯蔵タンクは、
    電気自動車にとって容量60kWhに相当する」(Symbio FCell)としている。シートやフロアはベース車両そのままだ。

     エンジンルーム内もほとんど変更を加えておらず、燃料電池システムの部品を追加しただけだという。
    燃料電池スタックの出力は15kWだが、5~300kWまで対応するとしている。「開発期間は6年で、小型化に苦労した。
    構造としては特別なものではなく、トヨタ自動車やホンダと同じだ」(Symbio FCell)。

     電気自動車と燃料電池車のハイブリッドとしたのは、必要に応じて安価なエネルギーを選択できるようにするためだという。
    夜は電気が安いから電気で充電、日中は水素で、と選べる柔軟性を提供できる。電気自動車とは異なり、
    どのような天候下でも安定した走行距離を確保できる」(Symbio FCell)。

     Symbio FCellの株主のうち1社はタイヤメーカーのミシュランで、出資比率は33%に上る。
    他にもエネルギー企業のエンジー、フランスの原子力・代替エネルギー庁から出資を受けている。

     ミシュランは水素エネルギーが持続可能なモビリティの鍵になると考え、2000年代から燃料電池車の研究に
    取り組んできたという。ミシュランは製造技術や工場の提供のほか、量産、製品化後のメンテナンスにも取り組みたいとしている。


    【日産の電気自動車を改造して燃料電池車に 外部からの充電と水素の充填どちらでも走行が可能に】の続きを読む

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    1: 2017/03/01(水) 18:16:57.62 ID:CAP_USER

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-28/OM3L50SYF01V01


    米ニュージャージー州マールトンの自動車販売店で37年働いてきたラリー・クル氏はここにきて初めて、
    売れ残ったホンダ車の保管スペースを借りることを余儀なくされた。これは、米自動車販売ブームが冷え込み始めた新たな兆候だ。
      自動車生産台数が販売台数を上回る中、全米各地の販売店では在庫が積み上がっている。
    オートモーティブ・ニュース・データ・センターによると、2月初め時点の在庫日数は約85日と、年初より約22日、前年同期より8日長くなってきた。

      ホンダ販売店のクル氏は「売れ行きはいい。売り場にある製品がこれまでより多いというだけだ」と話す。
    「シビック」や「アコード」を含む乗用車が在庫日数にして60日分あり、販売店に近いオフィスの駐車場に置いている。
    個人的には、売り場に置く在庫は45日分にとどめておきたいとの考えだ。
      記録的な販売増を遂げた自動車市場の勢いが衰える中、在庫の増加はメーカーが
    生産減または値引き強化という対応を迫られることを意味する。ブルームバーグ・ニュースのアナリスト調査によると、
    2月の米自動車販売は調整後ベースで年率換算1750万台と、前年同月の1770万台からの減速を示す見通しだ。
      メーカー各社は大幅な販売減には直面していないかもしれないが、2016年に年間販売が過去最高の
    1750万台に達した後も販売増が続くかのようなペースで新車を販売店に送り込んでいる。
      JDパワーのアナリスト、トーマス・キング氏は電話取材に応じ、「生産削減や販売奨励策の強化は
    誰も望んでいないが、現在ではその両方が散見される」と指摘した。
      自動車生産の縮小はすでに始まっている。ゼネラル・モーターズ(GM)とフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は
    シフト減やレイオフのほか、販売があまり好調でない車種を製造する工場の稼働休止日を早い段階で計画するといった対応に出ている。
      2月の販売台数は、主要自動車メーカー8社のうちGM、ホンダ、フォルクスワーゲンで増加したと予想されている。
    GMはフルサイズトラックの値引きを強化などを追い風に約2.5%増加したとみられる。


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    1: 2017/02/28(火) 18:51:36.16 ID:CAP_USER

    ポルシェ・ジャパンは28日、新型セダン「パナメーラ」を東京都内で報道陣に公開した。

     「パナメーラ」は「911」や「ボクスター」と同様のスポーティーさと共に、4人乗りの4ドアセダンとしての
    実用性を併せ持った人気モデルで、2009年に発表された初代モデルは全世界で15万台以上販売されている。
    2代目となる新型モデルは昨年6月に独ベルリンで発表された。

     上位グレードの「パナメーラ ターボ」には4リットルのV型8気筒エンジンを搭載。
    最高速度は時速306キロ、停止状態から同100キロまで3.8秒で加速する。
    また、2.9リットルのV型6気筒エンジンとモーターを組み合わせた合計462馬力のハイブリッドモデル「パナメーラ4 E-Hybrid」も発表されている。
     価格は「パナメーラ」の約1132万円から、「パナメーラ ターボ エグゼクティブ」の2540万円まで。
    予約受注は既に開始しているが、納車時期は未定だという。【米田堅持】

    no title

    ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170301/k00/00m/020/034000c#csidxb2806b683824a6aa4f6646e79926e95
    Copyright 毎日新聞


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    1: 2017/03/01(水) 04:44:32.51 ID:CAP_USER9

     国土交通省は28日、高齢者の事故防止に役立つ乗用車の自動ブレーキとペダル踏み間違い時の加速抑制装置について、平成32年までに、国内メーカーが販売する新車のほぼ全車種で装備が可能になるとの見通しを示した。標準装備か、オプションによる装備を想定している。

     自動ブレーキについては今後、各社が性能向上に取り組み、ほとんどの車種で歩行者を検知できるようになるとした。

     経済産業省などと合同で開いた高齢者の自動車事故防止対策に関する会合で明らかにした。会合では、両装置を搭載した車を「安全運転サポート車」と位置付け、官民で協力して普及に取り組むことを決めた。

    http://www.sankei.com/smp/economy/news/170228/ecn1702280031-s1.html


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    1158097

    1: 2017/03/01(水) 11:07:27.05 ID:3MP3uZY90 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    ホンダは、国内ユーザー向けに納車する新型『NSX』を積んだ最初の船が、2月に横浜港に到着した様子を撮影した画像を公開した。

    新型NSXは米国オハイオ州で生産されており、同国では2016年6月より納車が開始されており、欧州でも12月に1号車が納車された。
    日本では同年8月25日より2370万円で受注を開始し、2017年2月27日の発売がアナウンスされていた。

    横浜港に到着した新型NSXは、埼玉製作所での最終チェックを経て、2月27日以降、順次国内顧客に納車される。
    http://response.jp/article/2017/02/28/291339.html


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    1: 2017/02/26(日) 14:37:08.22 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/160237
    no title


    MINI(ミニ)はどこまで大きくなるのか――。

    ビー・エム・ダブリュー(BMW)は2月23日、傘下のMINIブランドで新型コンパクトSUV(多目的スポーツ車)
    「MINIクロスオーバー」をフルモデルチェンジして発売した。納車は「ミニの日」とかけて3月2日から。価格は386万円~483万円。
    何と言っても目をひくのは、大幅なサイズアップだ。先代モデルと比べ、全長を195ミリメートル(以下、ミリ)、
    全幅を30ミリ、全高を45ミリ拡大。サイズは4315ミリ×1820ミリ×1595ミリとなり、
    「57年のMINIの歴史上、一番大きい車だ」(フランソワ・ロカMINI本部長)。他車と比べてみても、
    世界的に競合車種が多いCセグメントを代表するフォルクスワーゲン(VW)の「ゴルフ」をすべてのサイズで上回るほか、
    トヨタのハイブリッドカー「プリウス」ともほぼ同じだ。もはやMINIとは言えないサイズ感になっている。

    新ブランド戦略が奏功
    MINIは1959年にイギリスで誕生した名前のとおりミニサイズの大衆車ブランドだった。その後、ローバーが
    1994年にBMW傘下に入ったこと等をきっかけに、2001年からBMWが手がける新ブランド「MINI」として生まれ変わった。
    BMWが車種構成の見直しを進める中で、MINIはこれまでのスモールセグメントか
    らコンパクトセグメントへサイズアップを図るとともに、それぞれの車種の特長を整理した新
    ブランド戦略が奏功し、世界的に伸びている。ロカ本部長は「昔はヤンチャで若いイメージ。
    それはそれですごく良かった。だが、世界の競争環境や顧客ターゲットが変わる中、顧客はもうちょっと大人の
    洗練された車を欲しがっている」と分析する。
    新ブランド戦略が特に効いた国のひとつが日本だ。MINIにとって、今や日本は中国、
    アメリカ、イギリス、ドイツに続くトップ5に入る重要マーケットに成長している。
    2016年の外国メーカー車モデル別販売台数では、VWのゴルフが初めて首位陥落。その座を奪ったのが、
    まさにMINIだ。ゴルフが2万2802台の一方、MINIは2万4548台で過去最高の販売台数となった。

    (続きはサイトで


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    1: 2017/02/27(月) 22:04:42.18 ID:CAP_USER9

    三菱自動車が、「スタリオン」後継モデルとして、1990年に発売した、ファストバック・クーペ「GTO」が復活するというレポートが欧州から届いた。

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    http://response.jp/article/2017/02/27/291291.html


    【三菱GTO がフェアレディZ との兄弟車として復活?】の続きを読む

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