自動車

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    1: 2018/05/21(月) 16:42:35.17 ID:CAP_USER9

    ◆「車体課税の軽減を」自動車工業会の豊田会長が訴え

    国内の自動車市場が縮小する中、自動車メーカーなどで組織する業界団体の会長に就任したトヨタ自動車の豊田章男社長は、自動車取得税や重量税などの車体課税の軽減を政府へ働きかける方針を示しました。
    東京で18日に行われた報道関係者の共同取材で、自動車工業会の豊田会長は、来年10月の消費税率引き上げに伴う車体課税の見直しに関連し、「日本の自動車ユーザーは、世界で一番高い税金を払っている」と述べ、国際基準にする必要があるとの認識を示しました。

    若者の車離れなど自動車市場の縮小に歯止めをかけるため、業界団体として車体課税の軽減を政府に働きかける考えです。
    また、来場者数が減少傾向にある2年に一度の自動車の祭典「東京モーターショー」について、「何でもやっていこうという機運が高まっている。
    チャレンジをさせて頂きたい」と、来年の開催に向けての意気込みを語りました。

    Yahoo!ニュース(中京テレビNEWS) 2018/05/19(土) 19:37
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00010001-sp_ctv-l23



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    1: 2018/03/15(木) 13:15:39.71 ID:CAP_USER

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    SUBARU(スバル)は、3月28日に開幕するニューヨークモーターショー2018にて、新型『フォレスター』(米国仕様車)を世界初公開すると発表した。

    新型フォレスターについて、現地時間3月28日13時45分より、スバルブースにて日月丈志専務がプレスカンファレンスを行う予定だ。

    またスバルは3月14日より公式サイト内に新型フォレスターのティザーサイトをオープン。新型フォレスターの最新情報を順次手に入れることができるメールマガジンの登録受付も開始した。
    https://response.jp/article/2018/03/14/307212.html


    【【スバル】フォレスター 新型、世界初公開へ…ニューヨークモーターショー2018】の続きを読む

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    1: 2018/05/18(金) 08:57:38.56 ID:CAP_USER

    欧州連合(EU)欧州委員会は17日、2030年代に運転手がいらない完全自動運転の社会を実現するための工程表を発表した。「欧州は安全な完全自動運転で世界のリーダーになる」と表明し、安全などの基準整備を加盟国や自動車メーカーとともに急ぐ。

    工程表によると、20年代に高速道路での自動運転や都市部での低速自動運転を実現し、30年代に完全自動運転が標準となる社会を目指す。22年までに全ての新車を、通信機能を備えた「つながる車」とする。加盟国の安全基準統一などのための指針作りを18年中に開始する。(共同)
    2018.5.18 08:18
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180518/mcb1805180818027-n1.htm


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    1: 2018/05/21(月) 08:21:19.79 ID:CAP_USER

    WEB CARTOP 2018年5月19日
    https://www.webcartop.jp/2018/05/235035
    (女性向け自動車の写真)
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    ラインアップも少ないが成功例はごく一部

     今では当たり前のように使われている「女子力」という言葉。周囲に気配りができるとか、全身の手入れが
    行き届いているとか、外見や立ち居振る舞いに関してはもちろん、“女子力が高いバッグ”、“女子力を高めて
    くれる映画”なんて具合に、モノやコトにまで使われていますよね。

     ではクルマはというと、“女子力が高いクルマ”と言われているモデルも、もちろんあります。
    日本車で代表的なのが、スズキ・ラパンとダイハツ・ミラココア。ラパンは2002年に発売された初代から
    累計約65万台も売れていて、その9割以上が女性ユーザー、しかも20代〜30代の若い女性たちが6割を占めるという
    データがあるほどです。

     フランス語で「ウサギ」を意味する車名にちなんで、クルマの内外装のひょんなところにウサギマークが
    あしらわれている「隠れラパン」とか、女性用の時計をイメージしたメーターのデザインとか、
    女性をウキウキさせてくれる仕掛けがたくさんあるところが、ガッツリとオンナ心をつかんでいるんでしょうね。

     ただこの2台は、「女性向け」を意識して企画・開発されたクルマとしては、数少ない成功例。
    ほかにはどのモデルも、あの手この手で女性にアピールしようとしてもなかなかうまくいかず……。
    どうやったらもっと女性に売れるのか、長い間それが業界全体の課題になっているというのが現状です。

     それはなぜなのか? その分析にはいろんな要素が絡んでくるので、正確な答えを出すのは難しいのですが……。
    ここからは個人的な憶測が入ってしまうことをお断りした上で、考えてみようと思います。

     私がいちばん大きな理由だと考えるのは、女性はクルマをファッションアイテムのように軽い気持ちでは
    選んでいない、ということ。女性がクルマに乗ろうとするとき、最大の恐怖は事故です。だから、
    そのクルマを本当に自分が乗りこなせるのかどうか、ぶつけたり歩行者を傷つけたりするリスクが低いかどうか、
    女性なりにシビアな目で見ています。

     最初はデザインや色を見ていいなと思っても、ボディサイズや機能・性能、お金の面でもそのクルマの
    維持費を払っていけるのかどうか。周囲の人に相談したり、口コミなどの情報収集やシミュレーションを
    している女性も多いです。

     だから、メーカーが見た目や装備を女性好みに仕立てて、女性ウケを狙ったCMを流したりカタログを
    可愛くしたりしても、こういうクルマがあると知ってもらうきっかけにはなるかもしれないけど、
    最終的に買うかどうかはクルマの実力・中身次第ということになるのだと思います。そう考えると、
    パワーや排気量や最新技術などを検討してクルマ選びをすることが多い男性と、検討する項目は少し違っても、
    結局はそんなに変わらない選び方をしているんじゃないでしょうか。

     ただ、女性は好きな同性タレントなど、「あんな風になりたいな」と憧れる女性に関しては、
    その女性のファッション、ライフスタイル、思考などにものすごく敏感で、共感したり真似したり、
    影響を受けやすいもの。そのため、憧れの女性が乗っているクルマを知って、ほとんど知識もなく
    比較検討もせず、同じクルマや似たタイプのクルマを指名買いするという行動に出やすいものです。

     なので、見た目も機能もまったく女性向けではないクルマや、ほとんど一般的な知名度がなかったクルマたちが、
    突然人気者になるという現象も実際に起こっているんです。

     例えば真っ赤なオペル・ヴィータ。『ビューティフルライフ』というドラマの中で、常盤貴子さんが
    乗っていた姿がとってもステキでしたよね。その姿に憧れた女性たちを中心に、いきなりヴィータの売り上げが
    伸びたというのは有名な話です。


    (続きは記事元参照)


    【なぜクルマは「女子向け」のモデルが成功しないのか?】の続きを読む

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    1: 2018/05/17(木) 15:29:18.29 ID:nhpxQ5mk0 BE:323057825-PLT(12000)


    損害保険各社は任意で加入する自動車保険について、自動運転車の対人事故も補償の対象とする方針を固めた。

     政府が自動運転中の車の事故は原則として所有者に賠償責任を負わせ、加入が義務の自動車損害賠償責任保険(自賠責)で相手の被害を補償する方針を決めたため、民間の任意保険もこれに沿う形となる見通しだ。

     政府は自動運転車が普及し始める2020~25年に向け、法整備や規制の方向性を示す「自動運転に係る制度整備大綱」を3月末にまとめ、自動運転中の車の事故に一般の自動車と同様、自賠責を活用できることを確認した。

     自賠責は事故で相手を死傷させた場合に保険金が支払われ、賠償額を賄えない場合に任意保険で不足金をカバーする仕組みであるため、「任意保険の賠償のあり方も自賠責に適合させる」(大手損保)方針。

     損保各社は自動運転関連の制度整備に先行して、主力の自動車保険に自動運転の主に物損を対象にした特約を無料でつけた商品を、昨年から今年にかけて相次ぎ発売している。
    対人事故への補償のあり方が明確になったことで、今後は自動運転の商用化の動向なども見極めつつ、保険の内容見直しなどの対応を検討していく。

    自動運転、対人事故も補償へ 政府方針に損保各社、追随の見通し
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180517/bse1805170500003-n1.htm


    【政府「自動運転の事故は所有者の責任とする」】の続きを読む

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    1: 2018/05/17(木) 10:08:21.81 ID:CAP_USER9

     16日午後10時半前、帯広市西18条南5丁目の交差点で、救急要請を受けて現場に向かっていた救急車が軽乗用車と衝突し、はずみで横転しました。救急車は、とかち広域消防事務組合・帯広消防署の所属で、乗っていた隊員3人のうち運転していた20代の男性隊員が軽いけがをしました。患者は乗っていませんでした。軽乗用車を運転していた人にけがはありません。

     警察によりますと、救急車側の信号が赤でサイレンを鳴らしながら徐行して交差点に入ったということです。警察が事故の原因を詳しく調べています。

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180517-00000038-jnn-soci


    【緊急走行の救急車、車と衝突し横転】の続きを読む

    1: 2018/05/17(木) 07:28:10.95 ID:CAP_USER

    SaneiBiz 2018.5.17 06:07
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/180517/bsa1805170500003-n1.htm
    大幅改良した「ミニ」のオープンカーを紹介するフランソワ・ロカMINI本部長=16日、東京都品川区
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    大幅改良した「ミニ」の3ドアモデル=16日、東京都品川区(臼井慎太郎撮影)
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    大幅改良した「ミニ」を紹介するフランソワ・ロカMINI本部長=16日、東京都品川区(臼井慎太郎撮影)
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    大幅改良した「ミニ」の後部ライトは英国の国旗をモチーフにデザインした=16日、東京都品川区(臼井慎太郎撮影)
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     独自動車大手BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー(東京)は16日、傘下の小型車ブランド
    「MINI(ミニ)」の3モデルを大幅改良し同日発売したと発表した。ミニブランドとして初めて、
    インターネットに接続し多様なサービスを利用できる「コネクテッド」機能を採用した。

     改良したのは、主力モデル「3ドア」「5ドア」とオープンカー「コンバーチブル」。希望小売価格は
    238万~523万円。

     伝統的なデザインを受け継ぎながら、ミニが生まれた英国の国旗をイメージした後部ライトを
    採用するなど内外装を一新したほか、変速機の進化で軽快な走りを実現。コネクテッド機能では、
    交通事故でエアバッグが作動した際に車両や事故に関する情報を自動送信し救急車の出動を要請できるほか、
    スマートフォンで鍵の開閉や目的地の事前設定などを行えるという。

     ミニは2017年の国内販売で初めて2万5000台の大台を超えた。東京都内で同日開いた発表会で
    MINI本部長のフランソワ・ロカ氏は「ブランド、商品、人材という3つの観点からミニの販売力を高めたい」
    と強調し、ファン層の裾野拡大に意欲を示した。


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    1: 2018/05/17(木) 05:36:16.31 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は16日までに、人工知能(AI)を活用したビッグデータ分析を手掛けるアルベルト(東京)に約4億円出資すると発表した。出資比率は約6%。自動運転の実現に向けた車の走行データの分析を既に同社へ業務委託しており、連携をさらに深める。30日付で株式を取得する。

    自動運転ではさまざまな条件でもシステムが適切に動くことが求められるため、大量のデータをAIで効率的に分析する必要がある。トヨタの担当者は「社内ではデータ分析の人材を確保できていない。出資でアルベルトの経営資源を持続的に活用できるめどが立った」と説明した。アルベルトは2005年設立で、社員は約100人。
    2018.5.17 05:00
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180517/bsa1805170500004-n1.htm


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    1: 2018/05/16(水) 18:00:45.35 ID:aphMfCXC0● BE:423476805-2BP(4000)


    スズキは新型軽トラックのスーパーキャリイを2018年5月16日に発売した。
    シート背もたれ後ろに460mmの室内空間を設け、リクライニングスペースや室内ラゲッジとして使われる。
    JC08モード燃費はスーパーキャリイ 5AGSが最高で19.0km/L、ライバルのダイハツ・ハイゼットジャンボ4ATが17.4km/Lとなっている。自動変速モデルは、やはりギア数の多い5AGSが燃費性能で有利のようだ。
    安全運転支援システムとしては、前後の誤発進抑制機能を軽トラックとしては初めて全車標準装備する。

    https://car-research.jp/suzuki
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    【スズキ スーパーキャリイが97万4160円から発売、キャビン拡大】の続きを読む

    1: 2018/05/16(水) 09:20:37.85 ID:CAP_USER

    ドイツの高級自動車メーカー、メルセデス・ベンツが、iPhone用のケースを発表しました。シリコン、本革、カーボンファイバーの3種類が用意されています。同社はこのほか、iPadやMacBookが入るバッグや充電ケーブルなども合わせて発表しています。

    シリコン、本革、カーボンファイバーの3種類
    メルセデス・ベンツがiPhone7/7Plus、iPhone8/8 Plus、iPhone X用の新しいケースを発表しました。素材はシリコン、本革、カーボンファイバーの3種類です。

    シリコン製ケースは内側にマイクロファイバーが貼られており、色はネイビーブルー、ブラックレッド、ベージュの3色です。

    革製ケースの色はウォルナットブラウン、マラケッシュ、ブラック、レッド、クリスタルグレー、ホワイトの6色となっています。

    カーボンファイバー製ケースは、カーボンファイバーとアルミニウム、カーボンファイバーと本革の2種類の組み合わせがあり、後者のケースはクレジットカードが入るポケット付きです。
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    バックパックやショルダーバッグ、充電ケーブルも
    メルセデス・ベンツはiPhoneケースに加え、15インチのラップトップが入るバックパックや、8インチおよび10インチのラップトップ用のショルダーバッグ2種、13インチラップトップ用ケース、最大15インチのデバイスが収まるメッセンジャーバッグを発表しています。

    さらに提携するCG Mobileの協力を得て、ポータブル充電器2種、およびLightning・Micro USB端子を持つ2-in-1ケーブルも発表。これら製品にもしっかりベンツのロゴが入っています。
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    なお今回発表されたiPhoneケースを含むアクセサリー類の発売日および価格はまだ公表されていません。

    こちらに掲載していないアクセサリーの写真は、CarScoopsのサイトで見ることができます。
    2018年5月16日 05時17分
    https://iphone-mania.jp/news-212548/

    CarScoops
    https://www.carscoops.com/2018/05/mercedes-builds-high-quality-iphone-covers-laptop-tablet-carrying-bags/


    【メルセデス・ベンツがiPhone用ケースを発表wwwww】の続きを読む

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    1: 2018/05/15(火) 23:57:01.07 ID:U+TbIF6P0

    トランプ大統領は11日、ホワイトハウスで欧米の自動車大手の経営幹部らと会合し、米国への輸入車に20%の関税を課すほか、
    輸入車には米国産車よりも厳しい排ガス基準を適用することを提案した。会合内容について説明を受けた関係者が明らかにした。

    http://jp.wsj.com/articles/SB11564419389268263594104584219092117843668


    【トランプ「日本車の関税20%にするはww」(現在2.5%)】の続きを読む

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    1: 2018/05/16(水) 09:03:40.95 ID:Ye0/kjbC0 BE:468394346-PLT(15000)

    生産開始より1年も前に試乗できる機会が与えられるというのは非常に珍しいことだ。
    まして、隔離されたテストトラックではなく公道での試乗なんてめったにない。
    しかし、これこそがBMWがX6の上に投入予定のラグジュアリー7シーターSUVの
    姿である。ライバルとするのはメルセデス・ベンツGLSやレンジ・ローバーの標準ホイールベース車だ。

    発売を12カ月後に控え、BMWのエンジニアたちはX7の最終調整に勤しんでいた。
    コードネームG07のこのクルマがアメリカ・スパータンバーグのX3、X4、X5、X6が
    生産されている工場周辺を走り回っている。われわれのテストには異なるエンジンや
    シャシーのセットアップが施された5種類のプロトタイプが参加した。

    https://www.autocar.jp/firstdrives/2018/05/10/288916/


    【BMWのフロントってどの車種も豚の鼻にしか見えないんだけどwwwww】の続きを読む

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    1: 2018/05/15(火) 03:21:50.95 ID:CAP_USER

    日本の自動車メーカーの稼ぐ力が増している。14日までに2017年度連結決算が出そろい、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの売上高純利益率(5年平均)は6.2%と、米独の大手を引き離したことが分かった。けん引役は設計から開発、生産までを含む全般的な効率化だ。欧州勢が得意だった車体や部品の共通化に挑み、原価低減を進めた。ただ全自動運転などで先行する海外IT(情報技術)大手の利益率はもっと高く、異業種と…
    2018/5/15 1:07
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30508620V10C18A5EA1000/


    【日本の自動車大手、利益率で米独勢上回る】の続きを読む

    traffic-highway-getty

    1: 2018/05/14(月) 19:43:33.02 ID:CAP_USER9

    https://www.cnn.co.jp/m/usa/35119082.html

    2018.05.14 Mon posted at 11:00 JST
    ニューヨーク(CNNMoney) 米紙ニューヨーク・タイムズの13日の報道によると、鍵を使わずにエンジンを始動できるキーレス車で、エンジンが停止していなかったことによる一酸化炭素中毒の死者が2006年以降で少なくとも28人、負傷者は45人に上っていることが分かった。

    被害者はいずれも、エンジンは停止したと思っていたという。

    キーレス車はボタン1つでエンジンが始動でき、電子キーのリモコンはポケットや財布の中に入ったままになる。米国では2000年代初めごろから登場した。

    2015年には、キーレス始動車が関連する一酸化炭素中毒で13人が死亡したとして集団代表訴訟が起こされたが、16年9月に訴えを退ける判決が言い渡された。

    しかしニューヨーク・タイムズ紙の13日の報道は、この問題が予想以上に広がっている可能性を示唆している。

    米自動車業界の標準策定団体は7年前、エンジンが停止していない場合は警告音を出すなどの対策を自動車メーカーに義務付けることを提案。米高速道路交通安全局(NHTSA)が、この提案に沿った新しい規制案を打ち出した。

    ところが自動車業界の反対に遭って、規制は今も実現していない。

    2013年にはNHTSAがキーレス始動車の安全対策に関して自動車メーカー7社に対する調査に乗り出した。しかし結論が出ないまま、調査は間もなく下火になったとニューヨーク・タイムズは伝えている。

    NHTSAは今年3月の時点で同紙に対し、「調査を終え、最善策を見極めた時点で適切な措置を講じる」と説明していた。

    自動車メーカーは自主的に警告音などの安全機能を装備しているところもあれば、装備していないところもある。

    ニューヨーク・タイムズによると、一酸化炭素中毒による死亡事故に関連した車のほぼ半分は、「レクサス」などトヨタの車が占めているという。

    トヨタは同紙の取材に対し、キーレス始動車については「連邦安全基準に準拠、もしくはそれ以上の安全対策」を講じていると説明した。CNNMoneyも同社にコメントを求めたが、これまでのところ返答はない。


    【【アメリカ】キーレス車で相次ぐ一酸化炭素中毒、エンジン停止と誤認 トヨタ車が約半数】の続きを読む

    K100114

    1: 2018/05/14(月) 19:14:21.24 ID:CAP_USER9

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180514/k10011438121000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    5月14日 19時06分
    日産自動車の西川廣人社長は14日の記者会見で、提携関係にあるフランスのルノーとの合併が協議されていると報じられたことについて、「いっさいその事実はない」と述べ、否定しました。

    日産自動車とルノーは、ルノーが日産の43%の株式を保有し、提携関係にありますが、一部の報道で、ルノーの筆頭株主のフランス政府が主導し、両社が合併を協議していると伝えられました。

    これについて、西川社長は14日の記者会見で「いっさいその事実はない」と述べ、否定しました。

    そのうえで西川社長は「提携関係が世代を超えて維持していく仕組みを作ることがいちばんの宿題だが、提携強化の原則はそれぞれの会社の自立性を尊重しながら最大限のシナジー=相乗効果を得ることだ」と述べました。

    一方、日産が発表したことし3月期の決算は、去年秋に発覚した車の検査不正で多額のリコール費用などが発生したことから、本業のもうけを示す営業利益が5747億円にとどまり、前の年より22.6%減りました。


    【【日産】 西川社長 仏ルノーとの合併報道を否定】の続きを読む

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