自動車

    1: 2018/07/16(月) 12:36:34.57 ID:CAP_USER

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    とくに新興国ではブランドの存在価値を高めるために重要

     スバルやマツダのような中小規模のメーカーは言うにおよばず、トヨタ、日産、ホンダのような世界ビッグ10までもが、ブランド内のデザインテーマを統一する方向に進んでいる。

     国内ビッグ3の中では、「Vモーショングリル」の日産が一番熱心な印象がある。トヨタは国内専用モデルが多いこともあり、まだバラバラだが、それでもグローバルモデルに関しては、「キーンルック」での統一を進めている。ホンダの場合、とくに統一名称的なものはないが、軽を除き、ヘッドライトとグリルが連続するスポーティな顔付きで統一している。

     ブランド内のデザインテーマを統一するのは世界的な傾向で、逆に言えば、日本のメーカーがもっとも遅れていた。ようやく日本にもグローバルな流れが押し寄せた、と言ってもいい。この流れ、いったいナゼなのか?

     答えを探すと、「それがトレンドであり、ブランド化を進める上で不可欠と考えられているから」ということになる。デザインテーマを統一しないと、それなりのシェアがある国内ではともかく、シェアの低い海外市場では、どのメーカーのクルマかひと目で見分けることができず、「どこ製かもわからない安グルマ」と見られやすい(たぶん)。

     このブランド内の統一デザインを世界的なトレンドにしたのは、ドイツメーカーの成功だ。メルセデス、BMWは、昔からデザインを統一しており、一目でそれとわかる。出遅れていたアウディがそれに続き、たゆまぬ努力により、今や完全にドイツ御三家の一角を占めるにいたった。このアウディの成功が、世界を突き動かしたと考えてもいいだろう。

    「ブランドイメージがそんなに高くないメーカーが、デザインテーマを統一しても、意味ないんじゃないか?」そう思われる方もいるだろう。確かにわれわれ日本人から見ると、日産のVモーショングリルなどちっともカッコいいと感じないし、逆に「やめたほうがいいんじゃ?」とすら思ったりする。しかし海外、とくに新興国市場では、どこのメーカー製かをアピールすることは、今や不可欠になっている。それがないと、100円ショップの商品みたいに見られてしまう可能性がある。

     日本では、決してブランドイメージが高いとは言えない日産も、海外ではそれなりの地位を築いており、業績は好調だ。そんな日産は、国内専用モデルの絞り込みを進めた結果、ほとんどがグローバルモデルとなり、国内ビッグ3の中では、統一デザイン化を熱心に進めている印象になっている。

     逆にトヨタは、国内登録車市場で5割近いシェアを持っているため、デザインを統一するとどれも同じイメージになり、かえってマイナスになる可能性もあるだろう。

    https://www.webcartop.jp/2018/07/256477


    【日産やホンダにマツダも着手!メーカーがクルマの顔を統一化する狙いとは?】の続きを読む

    1: 2018/07/16(月) 08:52:58.97 ID:AVI93/G60● BE:844481327-PLT(13345)


    国内大手自動車メーカーがディーゼル乗用車の縮小へと舵を切る中、マツダはディーゼル車の退潮を逆手にとる戦略に打って出る構えだ。
    競争相手が減るディーゼル市場で得意技術の存在感を高めたいとの思惑がある。

    「自動車業界は変革期。マツダの独自性を強みに取り組んでいく」。6月、マツダが広島県府中町の本社で開いた株主総会。その後の取締役会で副社長執行役員から昇格した丸本明新社長は、強みのエンジン技術の開発の手を緩めない姿勢を強調した。

    今春以降、SUV「CX-5」や旗艦モデル「アテンザ」などの改良車を相次ぎ発売し、ディーゼルエンジンの進化を見せつけた。

    対照的に、トヨタ自動車と日産自動車は欧州向けディーゼル乗用車の販売を段階的に縮小すると表明。
    2030(平成42)年までに世界販売台数の3分の2を電動車両とする方針のホンダも、市場を見極めながらディーゼル車の展開を見直している。

    背景には、VWの排ガス規制逃れ問題を発端に欧州で強まるディーゼル車への逆風がある。
    自動車調査会社の英JATOダイナミクスによると欧州でのディーゼル車の販売は今年に入っても低迷し、欧州市場に占める1~4月のディーゼル比率は9ポイント減の37%に落ち込んだ。英仏両政府は2040年までに、化石燃料を使うエンジン車の販売を禁止する方針だ。

    それでもマツダがディーゼル技術の進化に執念を燃やすのは、当面はエンジン車による環境保全効果が大きいとみているからだ。

    国際エネルギー機関(IEA)は、2035年時点でもハイブリッド車(HV)を含むエンジン車が世界販売の約85%を占めると予測。
    マツダは、主流のエンジン車で二酸化炭素(CO2)排出量を「ウェル・ツー・ホイール(燃料採掘から車両走行まで)」という観点から削減することを重視している。

    マツダの工藤秀俊執行役員は「一部メーカーしか持たない『特別なエンジン』としてディーゼルの存在価値が上がる」とみている。

    http://www.sankei.com/smp/economy/news/180716/ecn1807160004-s1.html
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    【「特別なエンジンとして存在価値上がる」 マツダ、ディーゼル車が世界中で退潮する流れに逆光】の続きを読む

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    1: 2018/07/15(日) 22:14:12.44 ID:CAP_USER

    ポルシェ(Porsche)は7月12日、2018年上半期(1~6月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は上半期の新記録となる13万0598台。前年同期比は3%増だった。

    上半期の市場別実績では、最大市場の中国が3万3363台を販売。前年同期比は7%減と、マイナスに転じた。中国を含めたアジア太平洋/アフリカ/中東地域も、4%減の4万8008台と後退する。

    単一市場で、中国に次いだのは米国。上半期の米国実績は、2万9421台。前年同期比は7%増とプラスを維持する。欧州は4万6955台を販売し、前年同期比は9%増。このうち、地元ドイツは1万7215台で、前年同期比は11%増と2桁増を達成した。

    モデル別では、SUVの『マカン』が4万6600台で、引き続き最量販車に。ただし、前年同期比は7%減とマイナスに転じた。『カイエン』はマカンに次ぐ2万8700台を売り上げたものの、前年同期比は19.4%減と後退。一方、『パナメーラ』は、前年同期に対して91%の大幅増。

    ポルシェの2017年の世界新車販売台数は、24万6375台と過去最高。前年比は4%増と、7年連続で販売記録を更新している。
    https://response.jp/article/2018/07/13/311896.html


    【【ポルシェ】世界販売が新記録、3%増の13万台 2018年上半期】の続きを読む

    drone6

    1: 2018/07/15(日) 09:49:18.91 ID:QdxW2NMs0● BE:324064431-2BP(2000)


     英国の研究チームが、わずか20分の訓練で自動運転車に車線内を走行することを学習させる取り組みに成功した。一生かかってもそれがで
    きるようにならない人間もいることを考えれば、これは素晴らしい成果だ。

     運転中のイライラの話はさておき、ケンブリッジ大学工学部の研究者たちが創設した企業Wayveは、現地時間6月28日付けのブログ記事で、
    この「強化学習」アルゴリズムについて説明している。チームはこのアルゴリズムと人間の補助ドライバーを使って、自動運転車に車線内を走行することを「15〜20分間」で習得させたという。

     人工知能(AI)に対する強化学習が高い効果を発揮することは、以前から証明されている。過去にはDeepMind Technologiesが、囲碁やチェ
    スなどのゲームをAIに習得させることに成功した。また、OpenAIは、AIにビデオゲームの「Dota 2」を1日に180年分プレイさせていることを明らかにしている。

     AIが囲碁やDota 2のようなきわめて複雑なゲームで人間のプレーヤーに勝ったことは素晴らしい成果だが、車に運転方法を学習させるというのは、それとは種類の異なる取り組みだ。

     研究チームは自社のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、実際の学習のプロセスを公開している。チームはこの実験を、「自動運転車に強化学習を行った初めての事例」だと述べている。

     この自動運転車は当初、歩きはじめの赤ん坊のようにフラフラと走行していたが、道路からはみ出しかけると、補助ドライバーが介入して
    車を進路に戻した。車に搭載されたアルゴリズムは、進路を直されるたびに自分がミスを犯したことを学習し、また、ドライバーの介入なしに走行できた距離に応じて「報酬が与えられた」という。

    https://japan.cnet.com/article/35122203/


    【【朗報】AI自動運転車、「強化学習」で運転方法を20分で習得wwwww】の続きを読む

    h

    1: 2018/07/15(日) 04:18:50.18 ID:CAP_USER

    2020年代の投入をターゲットに開発が進められている自動運転カー技術は、一般の乗用車よりも先に物流の一翼を担うトレーラーやトラックなどの運送業の世界で実用化が成し遂げられるかもしれません。アメリカで古くから支持される批評雑誌・メディアの「Consumer Reports」はなぜ運送業界で自動運転カーが実用化されるべきなのか、そのメリットについてまとめています。

    Should Tractor-Trailer Trucks Be Self-Driving? - Consumer Reports
    https://www.consumerreports.org/autonomous-driving/should-tractor-trailer-trucks-be-self-driving/

    自動運転トラックの分野では、大手自動車メーカーのダイムラーやボルボ、そして新興メーカー系のWaymoやUber、テスラなどが、完全自動運転トラックの実現を目指して開発を進めています。すでに実用化に近い段階の技術レベルに達していることを示すデモンストレーションも実施されており、Uberは2016年に4万5000缶のビール「バドワイザー」を積んだ大型トレーラーを約160kmに渡って自動運転させて物資を輸送することに成功しています。

    また、他社に先駆けて半自動運転機能「オートパイロット」を一般にリリースしたテスラは2017年9月、自動運転での運用を視野に入れた全電気トレーラー「Semi」を発表し、2019年の生産開始を目指しています。

    コンサルティングファームのマッキンゼー・アンド・カンパニーは、アメリカで新車で販売されるトラックのうち3分の1が高度な自動運転機能を搭載する時代が2025年までにやってくると予測。また、ドライバーの運転を高度に支援するレベルの自動運転支援技術を含めると、さらに多くの自動運転トラックが世の中に出回るようになることは確実な状況といえそうです。

    自動運転トラックの開発を進める企業のいくつかは、人間のドライバーと車載のAIが相互に運転を担う「ハイブリッド型」の自動運転トラックの実用化をターゲットに掲げています。このタイプの自動運転トラックは、市街地などの一般道では人間のドライバーが運転を担当し、高速道路に入るとAIが運転を肩代わりするようになります。この時、ドライバーはAIによる運転を監視する役割を担うことにはなりますが、同時に通常の運転時には不可能だった書類の整理などの作業を進めることも可能になります。

    業界団体「American Trucking Associations(アメリカ・トラック運送協会)」は、自動運転機能によるトラックの運行は、飛行機のパイロットが自動操縦中の機体を監視する事と良く似たものになるとみています。現代の旅客機の大部分では、主に離陸と着陸の段階を人間のパイロットが担当しますが、目的地に向けてひたすら飛び続ける巡航を行う際には、経由地を座標で入力しておくことでコンピューターによる自動操縦を行わせることが大半です。これと同じような状況が、自動運転トラックでも取り入れられることになるとみているというわけです。

    トラック業界に関する法規制を監視する団体「Scopelitis Transportation Consulting」のCEOであるDave Osiecki氏は、業界に携わる人の多くが自動運転トラックが今後5年から10年のスパンで訪れる現実として受け入れていること、そして「高速道路限定」といった限定的な自動運転トラックはもっと早く実現するものと理解している、と述べています。

    Osiecki氏が注目しているポイントが、自動運転トラックの実現により高速道路でのドライバー死亡事故が大幅に減少するという可能性の部分です。「自動運転技術の熟成が進むと、死亡事故の発生率はすぐに減少することになるでしょう」とOsiecki氏は期待を語っています。

    しかしその一方で、自動運転技術が必ずしも完全なものではない、という点についてもOsiecki氏は目を向けています。業界団体は自動運転トラックによって年間で数万人のトラックドライバーが命を救われるとみる一方で、それでもなお数百人のドライバーが命を落とすことは避けられないとする見方を示しています。

    最新の省エネに関連する技術イノベーションを追いかける団体「Securing America’s Future Energy」は、トラック業界こそが自動運転技術の「アーリーアダプター」になるという見方を示しています。物流の大部分をトラックが担っているアメリカでは、国中をつなぐ高速道路網によって非常に多くの物資が運ばれているというのが、その理由です。自動運転カーは、さまざまな複雑な状況が待ち構える市街地ではなく、まずはよりシンプルな状況が存在する高速道路輸送の現場で実用化されるという見方には、確かに強く説得力があるといえそうです。
    2018年07月14日 19時00分
    https://gigazine.net/news/20180714-self-driving-truck/


    【【自動運転】自動運転カー技術はまず「長距離トラック」の分野で実現される可能性、その理由とメリットとは?】の続きを読む

    1: 2018/07/14(土) 22:58:16.97 ID:L4WVjWSP0

    好きなデザインはジムニーシエラ
    地元は温暖で坂道も無い平野な街中

    ジムニーシエラ 1.5L ターボ
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    クロスビー 1.0Lターボ
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    【スズキの普通車買うんやがジムニーシエラかクロスビーで迷うンゴオオオオオオ!!】の続きを読む

    1: 2018/07/14(土) 18:01:02.90 ID:lN90WnB0H

    ホンダ、運転席以外はフラットに。新型軽貨物車「N-VAN(エヌバン)」は6速MT・CVTとも126万7920円~
    7月13日発売。軽バン初のセンターピラーレス「ダブルビッグ大開口」


    本田技研工業は、軽貨物自動車の新型「N-VAN(エヌバン)」を7月13日に発売する。価格は126万7920円~179万9280円。

    N-VANは全モデルが自家用として登録可能な4ナンバー軽貨物車となり、5ナンバー軽乗用車と比べて軽自動車税の負担が
    軽減される。また、初回車検と2回目以降の車検の有効期間は共に2年間。
    ホンダの軽バンに初採用となる安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備。「衝突軽減ブレーキ(SMBS)」
    「歩行者事故低減ステアリング」「先行車発進お知らせ機能」「標識認識機能」「路外逸脱制御機能」をMT車を含む全タイプに採用し、AT車は
    「誤発進抑制機能」「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」「LKAS(車線維持支援システム)」「後方誤発進抑制機能」を備えるとともに、
    +STYLEでは「オートハイビーム」も装備される。

    リアシートダイブダウン時の荷室長(2名乗車時/助手席側)は1510mmで、助手席とリアシートをダイブダウンした時の最大スペース長は2635mm
    (+STYLE COOLでUSBオーディオ装着車の助手席・リアシートダイブダウン時は2560mm)となる。荷室幅(4名乗車時)は1390mm(+STYLE COOLは1325mm)、
    荷室高は1365mm(+STYLE COOLは1260mm)で、380×310×280mm(長さ×幅×高さ)の段ボール箱を71個、447×364×315mm(長さ×幅×高さ)
    のビールケースを40個搭載可能とした。


    インテリアでは、新型N-VANの特徴である広大な荷室空間を便利に使える純正アクセサリーとして、大型で長尺物の積載を便利にする「ラゲッジアシストポール」、
    ラゲッジスペースを2段に分けて使用でき、ラゲッジ用とリア用を組み合わせることで車中泊も可能にする「マルチボード」<ラゲッジ用/リア用>、車両のバッテリー
    を使わずに家電製品を車内で使用できる「外部電源入カキット」など、純正ならではの装着性で使い勝手のよさを実現したアイテムを新発売。


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    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1131693.html


    【ホンダ「若者向けの車中泊カー作ったから買ってください。若者でも手の届く126万円~でMTもあります」】の続きを読む

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    1: 2018/07/13(金) 14:28:47.45 ID:CAP_USER

    今年6月中旬、日産自動車が、独ダイムラー、
    米フォード・モーターと共同開発している燃料電池車(FCV)の量産化計画を当面、見送るとの報道があった。
    3社は2013年に共同開発を始め、17年にもFCVを発売する計画だった。
    かつて、“水しか出さない究極のエコカー”ともてはやされたFCVから、なぜ、日産は手を引く決断をしたのか。
    モータージャーナリストの御堀直嗣氏に解説してもらった。

    ■FCVとはどのような車か

    FCVは、搭載している燃料電池(Fuel Cell)で発電し、
    得られた電力でモーターを駆動する電気自動車の一種である。

     いわゆる電気自動車(EV)とFCVが異なるのは、外部から充電をしない点だ。FCVは燃料電池で発電するため、
    水素を外部から補給して車載タンクに蓄える。

     また、燃料電池は、水素を燃料として、大気中の酸素と化学反応させ、電気を生み出す発電機である。
    したがって、FCVは大量の水素を車載タンクに蓄えなければならず、
    70メガパスカル(MPa=約700気圧)の高圧水素タンクを搭載する。

     燃料電池は、イオン交換膜という料理用のラップのように薄い高分子膜を数百枚も積層した構造になっている。
    その製造には精密さが求められ、
    トヨタのFCV「MIRAI(ミライ)」の生産台数が年間3000台(250台/月)程度に限られるのも、
    量産工程における繊細さが不可欠だからである。

     70MPaという高圧の水素ガスを安全に車載するため、樹脂、炭素繊維、
    ガラス繊維などを複合的に使った高度なボンベ製造技術も求められる。無駄なく成形するための優れた技術も必要だ。

     そればかりか、万一、水素ガスがタンクから漏れた際にも、重大な事故につながらないようにする安全性の確保が求められる。
    可燃性の高いガソリンを利用するのと同様に、危険性が指摘されるエネルギーでも、
    安全に使えるようにするのが人間の知恵であり、メーカーの責任である。

     では、日産がFCVの量産化から手を引いた要因はどこにあるのか。

    【理由1】水素ステーションの問題

     精密で繊細な燃料電池を量産するには、高度な生産技術の構築と生産管理などに手間と多額の投資が必要となる。

     MIRAIをいちはやく市販したトヨタも、当初は年間700台(60台弱/月)の規模からはじめ、
    ようやく年間3000台の水準に至った。
    2014年の発売当初に数千台の注文を受けたが、納車されるまで数年待つという状況は、
    一般のマイカー購入者にはちょっと考えにくいだろう。

     このような状況で、採算の見込みがない点は、
    ホンダの量産型FCVのクラリティ・フューエルセルでの取り組みにも表れている。
    ホンダは、FCV単独の採算性を危惧し、
    同じ車体でEVとプラグインハイブリッド(PHV)の三つの電動パワートレインを採用した。

     こうした背景には、FCV普及へ向け、水素を充填じゅうてんするステーションの整備がなかなか進まず、
    東京、大阪、名古屋、北九州などの都市圏でしかFCVの実用性がない状況にある。
    これは、「鶏が先か、卵が先か」というジレンマでもあるが、
    FCVの量産が進まなければ水素充填を必要とする利用者が増えず、
    利用者が増えなければ水素ステーションの拡充もできない。

     その結果、水素充填は不便だから、FCVを買い控えるという循環に陥ってしまう。

    続きはソースで

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    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180706-OYT8T50008.html


    【【解説】日産、究極のエコカーFCVをやめるって…なぜ?】の続きを読む

    1: 2018/07/13(金) 16:18:54.37 ID:C/G8b/up0● BE:512899213-PLT(27000)

    no title

    トヨタ『スープラ』市販型の最終デザインを予想するレンダリングCGをスクープ班が入手した。間もなく開幕する「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」で
    公開を予定しているが、最終生産型ではないプロトタイプの可能性が高い。

    入手したCGは、全体的に丸みを帯びた美しいボディラインを特徴としている。またフロントには3つの大型インレット、ヘッドライトからつながるブレーキ冷却用
    エアインテーク、アグレッシブなフロントノーズ、ダブルバブルルーフ、フェンダー全部のエアスクープ、ダックテール・スポイラーや三角のLEDテールライトなどが
    見て取れる。
    パワーユニットは、デュアルクラッチ・トランスミッションと組み合わされる2バージョンの2リットル直列4気筒エンジン、トップモデルには3リットル直列6気筒
    オーバーブースト付きターボエンジンをラインアップ。最高出力は、下から200ps、250ps、そして340psが予想されている。

    いかそーす
    https://response.jp/article/2018/07/12/311873.html


    【【トヨタ】スープラ 新型、これが市販デザインだ! プロトタイプ公開直前】の続きを読む

    j

    1: 2018/07/12(木) 21:25:26.82 ID:GJRFGlLZM

    駐車場の車に次々とぶつかる乗用車。運転していたのは9歳の男の子だった。

    駐車場に止まっていた車に衝突する白い乗用車。反対側の別の車にもぶつかる。男性が運転席の窓をノックし、降りるよう促すが、車はそのまま走り去った。車を運転していたのは、9歳の男の子だった。

    警察によると、男の子は母親の車の鍵を持ち出し、50分もの間、7キロにわたって一人で運転。その間、合わせて10台の車と衝突したが、幸いケガ人はいなかった。

    男の子は、「インターネットのゲームで運転を覚えた」と話しているということだが、韓国メディアは、大惨事を招くところだったと指摘している。

    http://www.news24.jp/articles/2018/07/12/10398539.html


    【9歳児が車を運転「ゲームで覚えた」←ファァァwwwww】の続きを読む

    MB_131025_2

    1: 2018/07/11(水) 13:06:14.561 ID:fNEVgDVOp

    先週免許取って初めての車だから迷ってる

    2006年式
    車検 今年の12月まで
    走行距離 28万キロ
    不具合箇所 トランクが開かない事が時々、走行すると自然と少し左にそれる(コツさえ掴めば余裕らしい)


    【先輩がベンツSクラスを18万円で売ってくれるんだが外車の中古って実際どうなん?】の続きを読む

    config-mobile-1

    1: 2018/07/11(水) 21:19:01.560 ID:ZRgDdPu70

    ランボルギーニって金持ちアピール激しい成金が乗ってそうなんだよなぁ
    ランボルギーニはカッコいいのに
    例えばランボルギーニ持っててそれ+ホンダのスポーツカーとか乗ってれば車好きなんだなって思うけどね


    【ランボルギーニ乗ってる金持ちアピール人見るたびにおもうんだけどさぁ・・・・】の続きを読む

    1171257

    1: 2018/07/11(水) 08:52:39.94 ID:CAP_USER

     【フランクフルト=深尾幸生】独ダイムラーと自動車部品世界最大手の独ボッシュは10日、2019年後半に完全自動運転車を使った交通サービスを試験的に始めると発表した。米カリフォルニア州の主要都市で一部の市民が利用できるようにする。両社は20年代のはじめに無人タクシーなどの完全自動運転車を量産すべく共同開発を進めている。

     サービスは実証実験との位置づけだ。これまでは両社の技術者が試験をしていたが、安全性が高まったとみて一部の市民に開放し実用化に近づける。

     利用者は専用のアプリを使う。固定ルートを走行している自動運転車を自家用車の代わりに使える。車両はダイムラーの高級車「メルセデス・ベンツ」の「Sクラス」や「Vクラス」をベースに開発する。完全自動運転車だが、実証では緊急時などに備えて技術者が同乗する。

     無人タクシーのサービスでは、米グーグル系のウェイモが米アリゾナ州で同様のサービスを区域を限って始めているほか、米ゼネラル・モーターズ(GM)は19年にも米国の複数の都市で始めると公表している。
    2018/7/11 8:47
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32852980R10C18A7EAF000/


    【ダイムラーとボッシュ、19年に完全自動運転の交通サービス】の続きを読む

    96958

    1: 2018/07/11(水) 05:20:13.01 ID:CAP_USER

    電気自動車(EV)メーカーの米テスラが中国・上海にEVの新工場を建設する。テスラが米国外に工場を設けるのは初めてで、年50万台の生産を目指す。テスラは最大市場である中国での販売を拡大すると同時に、過熱する米中間の貿易摩擦の影響を現地生産により回避する狙いもありそうだ。

    上海市政府が10日、テスラが同市郊外にEVの開発・生産拠点を設けることで同市と覚書を結んだと発表した。投資額など詳細は明らかにしていない。中国メディアは、テスラの単独出資で早ければ2019年初めにも着工するとしている。巨大電池工場「ギガファクトリー」のほか、モーターなどの主要部品から車両の組み立てまでを担う拠点になるとみられる。

    調査会社の英LMCオートモーティブによると、テスラの17年の中国販売は約1万5千台と世界販売の約15%を占める。ただ全量が米国からの輸出。米中双方が6日に発動した25%の追加関税を受け、テスラは中国で3割程度の値上げに踏み切った。中国での生産開始には時間を要するが、現地生産で貿易摩擦などのリスクを回避する。

    テスラは以前から中国で単独出資での現地生産を模索していたが、外資規制などが障壁となり実現していなかった。だが中国政府が今年に入り自動車分野で出資規制を撤廃。単独出資での中国進出が可能となり、5月に上海に中国法人を設立していた。米トランプ政権が保護主義に傾倒するなか、中国政府は市場開放をアピールする狙いもあるとみられる。

    2018年7月11日 0:17 日本経済新聞
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO32850050R10C18A7MM8000


    【テスラ、中国でEV生産 上海に米国外初の工場 年50万台の製造見込む】の続きを読む

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