自動車

    MAZDA_6-20170809052833-800x571

    1: 2017/08/13(日) 19:17:49.23 ID:aNFU9XQj0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    マツダの次世代エンジンが注目されています。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を兼ね備え、
    しかも使用状況で燃費がそれほど左右されないという夢のようなエンジンです。
    これまでも次世代エンジンとして期待されていた「HCCI」方式が乗り越えられなかった“壁”を、
    マツダは「プラグを使う」ことでブレークスルーし、研究を重ねてそれを実用化の域まで昇華させました。
    モータージャーナリストの池田直渡氏は「ガソリンエンジンにディーゼルの燃焼システムを持ち込んだ」ことがポイントと指摘します。
    この次世代エンジンは、どんなエンジンで何がスゴいのでしょうか。池田氏に寄稿してもらいました。

    高回転で伸び・太いトルク・低燃費「良いとこ取り」
     自動車関係者の間で今最も話題になっているのは、マツダが8日に発表した新しいエンジン『SKYACTIV X』だ。
    マツダはその性能を次のようにアナウンスしている。

    (1)ダウンサイジングターボよりレスポンスが良い
    (2)ディーゼルより高回転の伸びが良い
    (3)SKYACTIV Gより全域で10%、ピーク値で30%トルクが太い
    (4)SKYACTIV G比で燃費を20~30%改善(2008年型MZRガソリンエンジン比では35~45%改善)
    (5)燃費の“目玉”が大きく、各国の燃費テストでほぼ同じ燃費が達成でき、ユーザーの実際の使用でも結果が乖離しにくい

     5つの項目が相関的に何を表しているかと言えば、旧来のエンジンには長所と短所があったが、SKYACTIV Xはそれら全ての「良いとこ取り」だと言うことだ。
    ガソリンエンジン並のレスポンスと高回転の伸びの良さを持ち、ディーゼル並のトルクと燃費を備え、しかも運転の仕方で燃費に差が現れにくい。
    暗に「現時点での究極のエンジン」だと言っているのである。

    マツダの“手品の種”はガソリンエンジンにディーゼルエンジンの燃焼システムを持ち込んだところにある。
    ここからはかなり工学的な話になるが、それをやらないとこのエンジンの理屈がわからないので、少々難しいがご容赦願いたい。

    “究極のエンジン”誕生か マツダの「SKYACTIV X」はどうスゴい?
    http://news.livedoor.com/article/detail/13467727/


    【マツダ、究極のガソリンエンジンを開発!他社が成し得なかった偉業を達成】の続きを読む

    GORN

    1: 2017/08/13(日) 19:26:29.13 ID:CAP_USER

    約130年前、ドイツ人ベンツとダイムラーが生み出したエンジン車。不動と思われたその地位がいま、電気自動車(EV)の本格的な挑戦を受けている。自動車産業の勢力図を塗りかえようとする国やメーカーの動きが背景にある。

     7月上旬、神奈川県厚木市にある日産自動車の研究施設に中国の万鋼(ワンカン)科学技術相がいた。約10年にわたって独アウディで働いたEVのプロ。日産のEV開発の動向を視察し、幹部に「中国もハイブリッド車(HV)はめざさない。EVで先に行く」と語った。

     いあわせた日産関係者は「中国も日産と同じ。HVではトヨタが強すぎた。HVは飛び越すのだ」。

     これまで、日米欧の自動車大手を支えた競争力の源泉はエンジンだった。中国など新興国が追いつけない車の心臓部。そこにモーターや電池を組みあわせ、制御するのがHVだ。部品メーカーを巻き込む「擦り合わせ」の結晶で、トヨタ自動車が他社を圧倒する。

     2000年代半ば。日産会長のカルロス・ゴーン氏は賭けにでた。「トヨタが支配するHVに投資してもムダ。EVだ」



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    http://www.asahi.com/articles/ASK856J7LK7GULFA026.html


    【EV時代へ賭けた「敗者」 日産・ゴーン会長「トヨタが支配するHVに投資してもムダ。EVだ」】の続きを読む

    1: 2017/08/14(月) 03:28:21.86 ID:CAP_USER9

    トヨタ スープラ 次期型 スクープ写真全 13 枚拡大写真BMWとの共同開発がおこなわれているトヨタ『スープラ』次期型。その最終プロトタイプを捕捉した。

    カモフラージュは重く、相変わらずディティールは不明だが、注目はヘッドライトだ。デイタイムランニングライトとして機能するフルLEDストリップライトを初めて装着しており、開発が最終段階に入っていることを匂わせる。

    BMW『Z4』次期型とプラットフォームを共有するスープラは、「80スープラ」のデザインを継承しつつ、「FT-1コンセプト」から意匠を得たグラマラスなボディが採用されるだろう。BMW Z4に設定されるであろうMTモデルが設定されないのは残念だが、ZF製8速ATにより、スムーズで快適なスポーツカーの走りを実現するはずだ。

    パワートレインは、最高出力200psを発揮する2リットル直列4気筒ターボ、及び最高出力340psを発揮する3リットル直列6気筒ターボをラインアップ。ハイブリッドモデルの設定はなさそうだ。

    価格は2リットルモデルが500万円~600万円、3リットルモデルが700万円~800万円程度と予想される。ワールドプレミアが噂される東京モーターショーまであと僅か。Spyder7では引き続き、その姿を追い続けている。

    http://response.jp/article/2017/08/13/298584.html
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    予想CG
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    【トヨタ スープラ 次期型、これがいよいよ最終型か…】の続きを読む

    1: 2017/08/12(土) 09:34:42.43 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は、マツダと共同で進める電気自動車(EV)の開発について、スバルなどの出資先や提携協議中のスズキに幅広く参加を要請していく方針だ。複数の関係者が明らかにした。世界各地で強まる環境規制を踏まえ、関係の深いメーカーと連携し先行企業を追う。

     トヨタは4日、マツダと資本提携し、EVを共同で開発すると発表した。軽自動車から小型トラックまで使えるEVの基本構造をつくる計画だ。

     トヨタ関係者によると、ここに100%子会社のダイハツ工業が加わる。さらに基本構造の応用や商品化の段階では、トヨタが50%余りを出資する日野自動車や17%を出資するスバルのほか、業務提携に向け協議中のスズキにも参加を呼びかける方針という。

     これらのメーカーの新車販売は…

    残り:416文字/全文:727文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK8B3HZPK8BOIPE00H.html
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    【スズキやスバルにも参加要請へ トヨタのEV開発】の続きを読む

    bmw

    1: 2017/08/12(土) 13:35:26.27 0

    新車の軽のほうが値段は倍以上なのに何でよ(´;ω;`)


    【友人は中古100万のBM乗って「良い車乗ってるね」と言われるのに新車で230万の軽乗ってる俺は一回も言われ無い(´;ω;`)】の続きを読む

    1: 2017/08/11(金) 22:30:52.72 ID:OsH7mwmi0

    「世界各国で最も売られている自動車ブランド」というわかりやすい地図を作成した。
    さすがというべきか、日本発祥の「トヨタ」は、世界規模でも圧倒的な人気を博す様子が確認できる。実に49ヶ国で販売台数の首位をいただく。
    それでも、他のアジア製ブランドなら特定の国で猛威を振るうケースもある。
    例を挙げると、ロシアでヒュンダイ、インドでスズキ、メキシコで日産、中国でSGMW、イランでサーイパーなど。

    一方 ヨーロッパでは、ドイツ製のVolkswagen(フォルクスワーゲン)がドイツをはじめ、オランダ、ベルギー、ノルウェー、スウェーデン、スイス、オーストリアやクロアチアでその名を轟かせる。
    ちなみにスペインでは、現地ブランドのSeat(セアト)が信頼されている。

    また、アメリカ大陸に関して、 Ford(フォード)はアメリカ合衆国、カナダ、ベネズエラ、イギリス、ナイジェリアやニュージーランドで大好評。
    代わりに、同じくアメリカ発祥のChevrolet(シボレー)はブラジル、エクアドルとチリの市場を支配する。

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    【欧米車は買えないのでトヨタで我慢するか・・・】の続きを読む

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    1: 2017/08/10(木) 23:22:08.24 ID:CAP_USER9

    自動車大手がすでに生産を終えた名車の「再生」支援に力を入れている。

     人気モデルの正規部品の供給を再開し、修理も受け付ける取り組みだ。自社の根強いファンをつなぎとめ、ブランド力を高める狙いがある。

     ホンダは9日、1991~96年に販売していた軽自動車のオープンカー「ビート」を「純正部品」で修理するサービスを始めることを明らかにした。
    「いつまでも乗り続けたいという声が強い」(幹部)ためだ。

     ホンダによると、通常は生産終了から15年がたつと、ほとんど乗る人がいなくなるが、人気車種のビートは、国内累計販売の半数超の約2万台が残るとみられる。
    このためホイールなど主要部品を、部品メーカーの協力を得て製造、販売する。

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170810-OYT1T50023.html


    【ホンダ、名車の再生を支援】の続きを読む

    20170810-10270558-carview-000-1-view

    1: 2017/08/11(金) 02:09:51.69 ID:J9Iob5ek0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    カルソニックカンセイでは、お盆シーズンを迎えたこの時期、渋滞対策として知っておきたいカーエアコンの豆知識をニュースレターにて紹介している。

    それによると、カルソニックカンセイでは、オートエアコンの温度設定について、日本車は「25度」、欧州車は「22度」を推奨している。
    夏季、燃費を良くしようと、暑さを我慢して、エアコンの温度設定を高くしてしまいがちだが、これは得策とは言えない。
    家庭用エアコンでは設定温度を下げるほど消費電力が上がるため、カーエアコンも設定温度が低い方が燃費が悪くなると思っている人も多いが、
    実際は設定温度が低すぎても高すぎても燃費への影響は同程度だという。

    カーエアコンは吸い込んだ空調風を冷却・除湿し、その後、エンジンから発生している熱とこの冷たい空気を混合させることで温度調節(再加熱)を行う。
    内気循環の場合、これにより、設定温度が高いと、その室温の空気を再度0度近くまで冷却するためにより多くのエネルギーが使われる(=燃費悪化)ことになる。
    日本車は「25度」、欧州車は「22度」が温度設定の中心のため、エアコンはこの温度を基準にしておくのがおススメだという。

    またドライブ中の眠気については、内気循環と外気導入に気を付けるよう呼びかけている。
    渋滞で長時間車内にいたり、内気循環のまま運転していると、車室内のCO2濃度が高くなり、眠くなることがある。
    CO2濃度は約3万ppm(=3%)になると吐き気や頭痛がおき、8万ppm(=8%)になると昏睡状態になると言われているが、セダンで内気循環、4名乗車でもCO2濃度は約4000ppm(=0.4%)で、すぐ眠くなる条件ではない。
    だが、快適な運転をキープするために、内気循環を使う時は30分に1回程度、外気導入を行うことを推奨している。

    オートエアコンの推奨温度設定、日本車は25度、欧州車は22度…夏休みのお出かけに覚えておこう
    https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20170810-10270558-carview/


    【自動車のエアコンの温度設定は25度にするのが正解?】の続きを読む

    1: 2017/08/10(木) 03:23:22.36 ID:CAP_USER

    ホンダのハッチバック・ハイブリッドモデル『インサイト』新型プロトタイプを初めてカメラが捉えました。

    「インサイト」は、ホンダが2シーターハッチバックとして1996年に初代モデルを発売、当時プリウスを凌ぐ燃費で話題となったものの、2006年に生産終了。
    2009年には、5ドアハッチバックとしてリベンジを狙い復活しましたが、トヨタ『プリウス』人気を超えることが出来ずに2014年で無念の生産終了となっていました。

    そして2018年、打倒プリウスを合言葉に第3世代が復活の狼煙を上げます。
    今回捉えたプロトタイプは完全なミュールボディのためデザインの詳細は不明ですが、リアドアが延長されており、ボディが拡大され居住性が大幅に向上すると思われます。

    予想されるパワートレインは1.5リットル・スポーツハイブリッド「i-MMD」を搭載。
    プリウスと同等以上の燃費となる可能性が高いようです。

    予想価格帯は250万円~290万円程度と予想され、高い居住性、低価格、高燃費と全てにおいてプリウスを上回ると見られる「インサイト」次期型の復活は、2017年東京モーターショーが舞台となる可能性が高いです。

    写真:4年振り復活でプリウスを超える!?
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    ZAKZAK 2017.8.9
    http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170809/eco1708090010-n1.html


    【ストップ・ザ・プリウス!新型ホンダ・インサイトをキャッチ!】の続きを読む

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    1: 2017/08/09(水) 22:54:19.16 ID:CAP_USER

     SUBARU(スバル)は2018年3月に、同社初となる排気量2400cc新型エンジンの量産を始める。
    18年に北米に初投入する3列シートの大型スポーツ多目的車(SUV)「ASCENT(アセント)」に搭載する。
    新型エンジンはターボチャージャー(過給器)付きとし、高い走行性能と燃費性能を両立。
    スバルの世界販売の6割を占め、燃費規制の厳しい米国市場での販売増を確実にする。

     新型エンジンは群馬製作所大泉工場(群馬県大泉町)で基幹部品を生産し、アセントを生産予定の米国工場(インディアナ州)で組み立てる。
    18年3月に生産を立ち上げ、最初の1年間は7万基前後を生産する計画。
    大泉工場で生産準備を進めているほか、米国工場ではエンジンの組み立てラインを増設した。

     新型エンジンは排気量2400ccの4気筒水平対向直噴ターボエンジン。
    エンジンと過給器を組み合わせて排気量を小さくしつつ出力を維持する。
    14年に生産を終了したアセントの先代モデルに相当する北米専用SUV「トライベッカ」は過給器のない同3600cc6気筒水平対向エンジンを搭載していた。

     アセントは3列シート、7人乗りの大型SUVで北米でのみ販売する戦略車。
    スバルにとって最大サイズの新規車種になる。月販約5000台を計画している。

     米国では乗用車からSUVを含む小型トラックに人気が移行している。
    特にファミリー層を中心に3列シートの大型SUVの需要が拡大している。
    アセントの競合車にトヨタ自動車の「ハイランダー」、ホンダの「パイロット」、日産自動車の「パスファインダー」がある。

     スバルは16年に米国販売が9年連続で前年超えを達成した。
    新型エンジンを搭載した大型SUVの投入により新たな顧客層を獲得し、スバル車のブランド力向上につなげる。


    ソース
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00438850


    【スバル、新型2.4Lターボエンジン量産 北米向け大型SUVに搭載】の続きを読む

    gon

    1: 2017/08/08(火) 23:54:58.46 ID:CAP_USER9

     日産自動車が電気自動車(EV)時代に「ゴーン流」で臨もうとしている。8日、車載用電池メーカー、オートモーティブエナジーサプライ(AESC、神奈川県座間市)の株式51%を中国の投資ファンドに売却すると発表した。EVの中核技術で前途洋々なはずの電池事業を手放す「逆張り」の判断の根拠は何か。

     「我々は(資本提携する仏ルノーなどを含め)累計46万台を販売した。メディアが注目する米テスラの2倍だ」。日産のカルロス・ゴーン会長は6月の株主総会で、EVのリーディングカンパニーだと力説した。

     「グループで2020年までに12億ユーロ(約1600億円)をEVなどの技術開発にあてる」とも宣言。年内には、AESC製の電池が載る主力EV「リーフ」の新型車も出す。

     そんな日産がAESCの中国GSRキャピタルへの売却を決めた。売却額は非公表だが、総額1100億円前後とみられる。米英に持つ生産設備や神奈川県にある開発・生産部門も譲渡する。

     AESCに共同出資するNECも、残り49%の株式を日産経由でGSRに売る。NECは電極を生産する子会社NECエナジーデバイス(相模原市)もGSRと売却の交渉中だと発表した。

     電池はガソリン車のエンジンに匹敵するEVの基幹部品だ。AESCを設立した07年当時はEVの普及に懐疑論が根強く「電池も内製するしかなかった」(日産幹部)。

     この1、2年で状況は一変。米中はEVなど電動車の生産・販売を義務付ける見通しで、英仏は40年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁じると表明。EVシフトは今や世界の潮流だ。

     呼応して、電池は投資競争の様相を帯びてきた。例えば、7月末にテスラが発売した量産型EV「モデル3」。電池はテスラとパナソニックが約50億ドル(約5500億円)を投じた米ネバダ州の巨大工場で生産する。

     世界最大のEV市場である中国を中心に、韓国LG化学などの数百億~1千億円超の投資が相次ぐ。日産は電池の投資競争と距離をおく方が「EVの開発や生産に専念できる」(西川広人社長)と自前主義を改めた。

     EVの生産コスト削減にもつながる。調査会社の富士経済(東京・中央)によると、車載用リチウムイオン電池の1キロワット時当たり単価は20年に2万1千円と16%下がる見通し。電池のバイヤーに徹し、供給先をてんびんにかける方が合理的だ。

     「情より理」。今回の選択は1999年にルノーから日産に移り、大なたを振るってきたゴーン会長の行動と重なる。取引先との関係を聖域なく見直し、コストを下げてきた。鉄鋼の値引き要求はNKKと川崎製鉄が経営統合し、02年にJFEホールディングスが生まれる引き金となった。

     17年3月には系列最大の部品メーカー、カルソニックカンセイの株式を米投資ファンドに売却。今回はNECの電池事業撤退につながった。

     一方で、自動車業界では「電池はEVの心臓。自前で続けた方が良かった」と疑問の声も上がる。トヨタ自動車はパナソニック、ホンダと三菱自動車はジーエス・ユアサコーポレーションと電池を共同生産する。

     各社が一気にEV増産にかじを切れば、日産は電池を買い負けしかねない。ゴーン流はEVでも正解なのか。答えはまだ見えない。(藤野逸郎)

    配信 2017/8/8 23:16
    日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08I34_Y7A800C1TI1000/


    【日産、EV時代も「ゴーン流」 逆張りの電池売却で外部調達】の続きを読む

    p

    1: 2017/08/08(火) 23:02:18.56 ID:CAP_USER9

    豊田社長は会見の中でこう述べている。

    「今のトヨタの課題は1000万台を越える企業規模をアドバンテージにするべく、自分たちの仕事の進め方を大きく変革することです。
    私たちが昨年4月に導入したカンパニー制も、マツダさんと一緒に仕事を進める中で、自分たちの課題が明確になり、『このままではいけない』と踏み出したものだと言えます。
    マツダさんとの提携で得た一番大きな果実は、クルマを愛する仲間を得たことです。そして『マツダさんに負けたくない』という、トヨタの『負け嫌い』に火を付けていただいたことだと思っております。本日私が皆さまにお伝えしたいことは、両社の提携は『クルマを愛する者同士』のもっと良いクルマを作るための提携であり、『未来のクルマを決してコモディティにはしたくない』という思いを形にしたものだと言えることでございます」。
    写真を拡大
    トヨタは2016年からカンパニー制をひき、各カンパニーにプレジデントを置いている(2016年4月当時のもの)。

    コモディティとは一般化した結果品質での差別化が困難になった製品などのことだが、ここでは「パーツを組み合わせれば誰にでも作れるもの」という、
    生産側のコモディティ化という意味も含んでいる。アクセラ・ハイブリッドの件を「マツダには技術があってトヨタには技術がない」と受け取るのは早計である。
    技術はお金と無縁ではない。ヒト・モノ・カネが圧倒的に潤沢なトヨタの技術はそもそもマツダに負けるものではなかった。にもかかわらず、
    なぜ得意のハイブリッドで負けたのか、トヨタはそれを深刻に受け止めて、自らの改革に着手したのである。技術があってもそれだけではいいクルマは作れない。
    クルマのあるべき姿を定義する意思決定の速度と、リファレンスを共有する目的統一の困難がそうさせた可能性が高い。
    だったらどうするかを考え抜いた形がTNGAであり7カンパニー制である

    一方、マツダの小飼雅道社長はトヨタをどう見ているのだろうか。会見で小飼社長はこう述べている。

    マツダの小飼雅道社長

    「リーダー企業でありながらも、もっといいクルマを作ろうと、自ら先頭に立ち、課題に挑戦し続けておられる姿勢に私は強く胸を打たれております。
    このようなトヨタさんの志と、マツダのDNAである『あくなき挑戦』が合致し、この2年間多くのことを学ぶ機会をいただいたことをとてもありがたく感じております。
    胸襟を開いてお互いを知り、頻繁な交流により多くを学び、お互いが刺激しあえる状態であることを確信し、自信を深めて今この場に立っております」

    つまり相互に高いリスペクトを持ち、ライバル企業としての警戒レベルを下げて「胸襟を開く」ことで、自動車業界を襲う未曾有(みぞう)の事態に対応していきたいと言うことだろう。
    1
    . 米国における完成車の生産合弁会社の設立
    2. 電気自動車の共同開発
    3. コネクティッド・先進安全技術を含む、次世代の領域での協業
    4. 商品補完の拡充

    特に1は興味深い。自動車の生産ラインはトップシークレットの塊である。それを合弁で行えば、競争力の源泉の一部が筒抜けになる。
    その高いリスクをよくぞ乗り越えたものだと思う。信頼関係が無ければ成り立たない話だ。そしてそれに対する保証として、相互の株式保有が行われる。

    今回、総額500億円の株式を取得しあうことが決まった。これは今回の提携の深さを象徴的に表すものだ。トヨタはダイハツに対してもスバルに対しても、
    提携先の株式は一方的に取得しており、提携先に株式を取得させたことはない。異例の事態だと言える。

    互いに技術に自信を持つ2つのメーカーが、「負け嫌い」をポジティブに生かしながら、時にライバルとして時に同志として活動していく約束。それが今回の提携である。

    http://president.jp/articles/-/22788?page=3
    http://president.jp/articles/-/22788?page=2


    【トヨタがマツダにだけ株取得を認めた理由とは?】の続きを読む

    1: 2017/08/07(月) 20:36:30.71 ID:pjZEftnv0 BE:643485443-PLT(15000) ポイント特典

    打倒 プリウス、ホンダ インサイト 4年ぶり復活か…東京ショーでお披露目の可能性も

    https://s.response.jp/article/2017/08/03/298249.html
    2017.8.3 Thu 15:30

    1996年に初代を発売、2009年に登場した2代目ではトヨタ『プリウス』との熾烈な価格・燃費競争を繰り広げたホンダ『インサイト』。
    販売の低迷から2014年に生産を終了したインサイトだが、2018年に3代目として復活する可能性が浮上した。
    レスポンスの兄弟サイトSpyder7が、開発中のプロトタイプの姿をスクープすることに成功した。

    今回捉えたプロトタイプは、日本では『グレイス』として販売されているモデルをベースとしており、現段階ではデザインの詳細は不明。
    だが、後席ドアが延長されていることから、2代目の課題でもあった居住空間の拡大には力を入れてくるものと思われる。

    ホンダ独自の簡易かつコンパクトなハイブリッドパワートレーン「IMA」を売りとしたインサイトだが、次期モデルではどうか。
    ボディタイプ的には同クラスのグレイスや『フィットハイブリッド』と共通する1.5リットルのスポーツハイブリッド i-DCDが有力だが、
    より走りに特化したモデルとして『アコード』と共通の2モーター式 i-MMDを採用する可能性も捨てきれない。

    予想価格帯は250万円~290万円程度とみられ、高い居住性、低価格、低燃費と全てにおいて打倒プリウスを掲げる。
    2018年登場となれば、今年の東京モーターショーが復活の舞台として選ばれる可能性も大いにある。

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    インサイト
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    【ホンダ・インサイト復活の可能性】の続きを読む

    1071028

    1: 2017/08/08(火) 07:07:37.88 ID:CAP_USER9

     トヨタ自動車は2018年の国内生産を314万台とする計画を取引先に伝えた。17年の計画より5万台少ない。国内でつくった車は半分を国内で売り、半分を輸出しているが、国内販売が減ると見込んだ。

     トヨタは為替リスクや政治的なリスクが小さい海外での現地生産を拡充しており、米国ではマツダとの合弁工場を21年をめどに稼働させる。国内販売の減少を輸出で補うのは簡単ではない。下請けも含めて雇用に影響する国内生産の先行きが、課題になる。

     計画通りなら、18年の国内生…

    残り:199文字/全文:412文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK874VDLK87OIPE00P.html


    【トヨタ、国内生産5万台減へ 来年の計画、314万台に】の続きを読む

    1: 2017/08/07(月) 23:13:04.81 ID:CAP_USER9

    東京都府中市のミニストップの店舗で、店側が駐車場の車のタイヤをロックし
    「はずしてほしかったら4万ください」などと貼り紙をしたところ、ツイッター上などで批判の声が上がった。
    無断駐車への注意喚起のために店側が用意した車だったが、批判を受けて撤去した。

     ミニストップの広報によると、店員が今月4日、
    自ら用意した乗用車に「ミニストップご利用者以外駐車禁止」と書いたコーンを乗せ、
    後輪をロックした上で「はずしてほしかったら4万円ください」などと書いた貼り紙を貼ったという。

    5日朝、目撃者がツイッターに車の写真を投稿すると、
    同社のコールセンターに「不快」「やりすぎ」などの批判が寄せられた。店側は翌6日までに車を撤去した。

    同社によると、この店舗では、近くでイベントが開催されるたびに無断駐車が相次ぎ、警備員を雇うなどしていたという。
    広報担当者は「これまでの対応では抑止効果が得られなかったため、店員が過激なアピールをしてしまったそうだ。
    批判を受け、店舗も反省している」と話している。

    http://www.asahi.com/articles/ASK8756K0K87UTIL02X.html

    店舗の駐車場に置かれた車。無断駐車をとがめるような貼り紙がされていた=撮影者提供(画像の一部をモザイク処理しています)
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    店舗の駐車場に置かれた車=撮影者提供(画像の一部をモザイク処理しています)
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    1: 2017/08/06(日) 13:11:11.59 ID:9j/4cF980● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典

    実はデザインが2015年にほぼ公開されていた!? 9月6日登場の次期型日産「リーフ」のサイドビューが公開!!

    日産 は2017年9月6日に発表する次期型 「リーフ」 サイドビューのティーザー画像を公開した。

    次期モデルは、現行モデルに比べて、優れた空力性能のエアロダイナミックなスタイルを採用し、EVならではの
    感動的な走りを実現するとのこと。

    また、EVのエネルギー効率や航続距離には、空気抵抗が大きく影響する。そこで次期モデルは、抜群の空力と
    未来を予感させるデザインで、爽快な走りを提供するモデルとなるとのことだ。

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    ボディサイズが未公表なので、やや不正確だが、現行モデル並べてみた。現行モデルがふくよかな印象だが、
    次期モデルはシャープな印象になっている。

    特にリアのウインドウが現行モデルより前傾したデザインになっているので、よりスポーティーなデザインに
    仕上がっているようだ。

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    どこかで見覚えがあるデザインと思い、東京モーターショー2015に出展されたIDSコンセプトと並べてみた。
    すると、ドアミラー付近の造形、Cピラーの付近の造形、リアコンビネーションランプの形状、ルーフの形状などが
    ほぼ一致する。

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    先日公開された特徴的なグリルのイメージ(左)もIDSコンセプト(右)のものと類似している。
    つまり、2015年当時IDSコンセプトは次期型リーフではないと言われていたが、実は、ほぼリーフのエッセンスが
    ここにあったというわけだ。

    スタイル面が現行リーフのウィークポイントと言われることもあったので、スタイリッシュに仕上げられたという
    次期モデルへの期待は大きい。

    http://jp.autoblog.com/2017/08/05/nisaan-ev-leaf-2017/


    【日産が新型リーフのサイドビューを公開! 秘密のベールが徐々に明らかに!】の続きを読む

    oote

    1: 2017/08/05(土) 21:26:49.11 ID:CAP_USER9

    産経ニュース、2017.8.5 21:12更新
    http://www.sankei.com/economy/news/170805/ecn1708050021-n1.html

     大手損害保険各社が、任意の自動車保険の保険料を平成30年1月から平均2~3%引き下げることが5日、分かった。車の安全性能が向上して事故が減り、損保各社の収益が改善していることが主な理由で、契約者に還元する。

     引き下げ率が最も大きくなりそうなのが三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険で、平均約3%の引き下げを予定している。

     東京海上日動火災保険は平均2・8%下げる予定で、損害保険ジャパン日本興亜も平均2%引き下げる。損保ジャパンは契約者の年代によって引き下げ率を変えており、40代だと4~5%引き下げられるケースもあるという。

     また、発売後約3年以内の自動ブレーキなどを搭載する「先進安全自動車」(ASV)については、各社とも9%の引き下げを実施する。


    【大手損保、自動車保険料2~3%値下げ 来年1月から】の続きを読む

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    1: 2017/08/05(土) 17:20:36.16 ID:CAP_USER9

    https://www.cnn.co.jp/m/tech/35104829.html

    (CNN) 日本の技術者のグループが空飛ぶ車「スカイドライブ」の開発に取り組んでいる。2020年の東京五輪までの実用化を目指す野心的な計画だ。

    取り組みを主導するのは、自動車業界などから有志が集まった団体「CARTIVATOR(カーティベーター)」。

    事業企画リーダーの森竜太郎氏はCNNの取材に、「スカイドライブは我々としては初めての空飛ぶ車のコンセプト。五輪の聖火点灯者を乗せることを目標に開発されている」と話す。

    スカイドライブは3輪式でローター4枚を備え、ドローン(無人機)技術を利用する。うまくいけば、10メートルの高さを飛行する。飛行時の最高速度は時速100キロに達し、陸上では時速150キロで走行する見込みだ。

    機体は全長2.9メートル、幅1.3メートル、高さ1.1メートル。座席は1つで、世界最小の空飛ぶ車になる可能性もあるとしている。

    カーティベーターは2012年、中村翼氏(32)により創設された。中村氏はこれに先立ち、空飛ぶ車のデザインによりビジネスコンテスト「維新」で優勝していた。

    公式サイトによると、14年にはスカイドライブのコンセプトが誕生。すでに5分の1スケールの試作機による試験飛行が行われたという。

    同プロジェクトには現在、自動車や航空、IT産業などさまざまな業界の経歴を持つ有志30人が参加している。メンバーはフルタイムの仕事を続ける一方、余暇でスカイドライブに取り組む。

    政府から金銭面での支援は受けていないが、トヨタ自動車は5月、同プロジェクトに約4000万円を拠出する考えを明らかにした。これ以前は一般の出資を募るクラウドファンディングに頼っていた。

    カーティベーターは空飛ぶ車の市場で厳しい競争に直面している。

    アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの道路交通庁(RTA)は、中国のイーハン社が製造した1人乗りのドローンタクシーを導入する構えだと発表。

    ドバイ当局はまた、米配車サービス大手ウーバーとも連携している。ウーバーはこのほど、時速241キロで飛行できる空飛ぶタクシーを投入する野心的な計画を明らかにした。

    このほか2010年に設立されたスロバキアのエアロモービル社は今年4月、同社の空飛ぶ車の最新バージョンを投入。検索大手グーグルの共同創業者、ラリー・ペイジ氏が支援する米新興企業キティホークは今年、水上飛行機「フライヤー」のデモ飛行を行った。

    カーティベーターは2025年までにスカイドライブ初の商用モデルを納入することを目指している。

    ただ一部の専門家は、実現性があり安全な製品をカーティベーターや競合他社が納入するのはまだ先のことになるとの見方を示す。市場化の難しさを指摘する声が出ているほか、重量面など技術的な懸念も存在する。

    森氏は、同チームが他社に先行していない可能性があることも認める。

    「我々が知る限り、日本全体としては現在、空飛ぶ車の開発で他国に後れを取っている」「だが『一番乗り』よりも、最大の価値を提供し、長期的に維持可能なビジネスを築くのは誰かという点の方が重要だとみている」

    ただ、日本は他国に先駆けて輸送分野の世界的な技術革新を発表してきた歴史がある。東京で初の新幹線がお披露目されたのは1964年。この年に行われた東京五輪に間に合わせた。

    カーティベーターの取り組みは現在進行形で進んでいる。森氏は「騒音や安全性、利便性といった問題を解決すれば、空飛ぶ車の一般利用が現実味を帯びてくるとみている」と指摘。「五輪に参加するために何でもやる決意だ」と話す。

    2017.08.05 Sat posted at 12:23 JST


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