BMW

    1: 北村ゆきひろ ★ 2014/05/21(水) 21:35:08.81 ID:???.net

    5月21日、BMWジャパンはミドルクラスの新型4ドアクーペ『4シリーズ グランクーペ』を発表。
    6月21日より全国のBMW正規ディーラーで発売を開始。価格は516万円からとなっている。

    2014年1~3月の国内販売が前年比27%増となったBMW。今後は新型モデルの投入と販売力強化に
    注力することでその成長を続けていきたい考えだ。

    今回投入する4シリーズ グランクーペは、BMWにとって初のミドルクラスの4ドアクーペモデル。
    BMWは『3シリーズ』、『4シリーズ』のラインナップを充実させることでプレミアムミドルクラスにおいて
    そのプレゼンスをより盤石にするという。

    BMWジャパン代表取締役社長のアラン・ハリス氏は「3シリーズ、4シリーズが充実し、ミドルクラスのラインナップを
    強化することができた。2014年はBMWグループとしては過去前例のない10車種以上の新型車投入を予定しており
    製品攻勢は今後も続けていく。商品だけでなく販売にも力を入れ、2014年も引き続き2桁の成長を達成できると考えている」と
    鼻息は荒い。

    今回投入する4シリーズ グラン クーペについてハリス社長は「BMWはプレミアムミドルクラスにおけるマーケットリーダーであり
    4シリーズ グランクーペはこれまでBMWに乗ったことのない新たな顧客をBMWへと導いてくれるモデル」と期待する。

    『2シリーズ』や『i3』、新型『MINIハッチバック』などを投入し、今後もさらに新型車投入を加速させるBMW。
    様々なモデルをラインナップすることで多様化するカスタマーのニーズに応え、競争激化のマーケットを勝ち抜いていけるか。
    アラン・ハリス氏の手腕に注目だ。

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    http://response.jp/article/2014/05/21/223649.html


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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/18 16:10:58

    独BMWの2輪車部門BMW Motorrad(モトラッド)は、4月18日に新型バイク
    「R nineT(アール・ナインティ)」を発売する。排気量1169ccの大型ツーリング
    バイクで、BMW伝統の水平対向2気筒エンジンを搭載、価格は190万円(税金、
    諸費用除く)だ。
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    R nineTの特徴は、レトロモダンなデザインもさることながら、ユーザーが改造する
    ことを想定して設計されている点だ。たとえば、タンデムシート(後席)をフレーム
    ごと取り外してシングルシートのレーサー風に改造できる。純正オプション部品も
    多数そろえたほか、バイク改造メーカーにも積極的に改造部品やアクセサリの開発を
    促している。
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    BMWのバイクといえば、4輪車同様、高性能で完成度が高いプレミアバイクだ。
    そのブランドポジションをあえて外し、改造用バイクを投入した理由は何か。
    2輪車デザインの責任者、オラ・ステネガルドBMW Motorrad車両デザイン部長に聞いた。

    ■幅広い客層にアピールしたい

    ――R nineTでBMWが目指しているものは何か。

    R nineTはBMWの2輪部門の90周年を記念したモデルだ。基本的なデザインコンセプトは、
    新しいバイクでありながらも90年の歴史を追求した。

    BMWが特徴とする技術や性能だけでなく、感情的な部分での魅力を持たせることを考えた。
    手作業の加工も施した燃料タンクなど、職人の技を感じさせる仕上げになっている。

    BMWのバイクは、ツーリングやオフロード、スポーツなど、スタイルによってターゲット
    になる年齢層や社会階層が、比較的セグメント化されている。しかし、今回のR nineTは、
    幅広い顧客へのアピールを狙っている。実際、ドイツで開催した公開イベントには、
    いろいろな人が参加していた。また、高齢者にとってはノスタルジックな魅力が、若年層
    にとってはデジタル機器にはないメカニカル感が魅力的に映っているようだ。

    ――なぜ改造を想定したバイクを投入するのか。

    自分だけのオリジナルなバイクを作りたいというニーズは強い。改造バイク市場は、
    米ハーレーダビッドソンを改造する米国流と、日本、欧州のメーカーのバイクを
    ベースとしたものに大別される。

    後者の場合、欧州のカフェレーサー(市販車をレトロな公道レース車風にする改造
    ジャンル)への改造をはじめ、さまざまなスタイルに細分化が進んでいる。R nineTは、
    白いキャンバスのようなバイクで、フレームの切断や溶接など大がかりな作業をする
    ことなく、気軽に改造を楽しめる。ハーレー以外で改造を楽しみたいユーザーを取り込む。

    ――日本市場での見通しは。

    R nineTは、細かなディテールにこだわってデザインしており、日本市場にも好まれる
    と思っている。

    日本には、世界的に有名な改造バイクメーカーがいくつもある。ハーレー以外の改造
    バイク分野ではとりわけレベルが高く、「神」のような存在の改造メーカーすらある。
    日本の改造メーカーのバイクは、全体のプロポーションがよくまとまっているだけでなく、
    細かな部分の加工や手作り感もとても美しい。R nineTが受け入れられるためにも、
    日本の改造メーカーにはとても期待している。

    ●BMW『R nineT』
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    http://toyokeizai.net/articles/-/33113


    【BMWが仕掛ける”改造前提”のプレミアムバイク--4月発売の『R nineT』(190万円)】の続きを読む

    BMWは、2014年に11もの新型車を導入するという。しかも、そのうちの5車種は、次世代モビリティとなるBMW『i3』や『i8』などを含む、まったくの新規モデルだ。ちなみに、残りの新規車種は『2シリーズ アクティブ ツアラー』『4シリーズ グランクーペ』『X4』の3車種だ。それ以外の新型車はフルモデルチェンジとなる『MINI』『2シリーズ クーペ』『4シリーズ カブリオレ』『M3 セダン』『M4 クーペ』など。

    「車種を増やそうという狙いは、少し前から始まっているものです。そもそも、昔からお客様のニーズは非常に細かくて、それに我々が対応できなかったんですね。開発に時間がかかりすぎるなどが理由でした。ところが最近になって、モジュール化など、作り方もだいぶ進んできて、お客様のニーズに細かく対応できるようになりました。また、もうひとつの背景として、CO2削減という大きな流れがあります。特に欧州では2020年にCO2排出量を95g/kmまで減らすという規制ができました。それに対応するために、これまでやっていなかった小さなモデルも出していかないといけないのです」と、BMWジャパンの広報室長である黒須幹氏は説明する。

    ラインナップ強化を行うBMWは、日本市場だけでなくグローバル市場でも販売が好調だ。2014年3月のジュネーブモーターショーでBMWグループのライトホーファー会長は、2016年の目標であった「グローバルでの年間200万台販売」が、前倒しになり、2014年にも達成できそうだと発言している。

    「BMWにはG6という世界の主要マーケットのくくりがありますが、日本はずっとそこに入っています。販売台数的に6番目以下に落ちても、ずっと入っていたんです。それは販売台数ではなく、日本には目の肥えたお客様がいっぱいいる。そこに新しい技術を投入すると、お客様がどう反応するのか?と注目していたんですね。また、日本には優秀なサプライヤーがたくさんいますので、その最先端の技術動向にも目を光らせています。そういったことで非常に重要なマーケットと見なされています。そしてめでたいことに、昨年はグローバルの販売台数で日本はベスト5に入りました」と黒須氏。

    BMWが日本を重要マーケットと見なす証拠のひとつが、いち早い新型車の日本投入だ。

    「BMWは日本市場の対応が早いんですよ。右ハンドルも最初から入れてますし、ハイブリッドも欧州で発売した直後に日本に持ってきています」と黒須氏。

    実際に、今年の大きな話題となる次世代モビリティi3も、2013年11月の欧州導入に対して、日本は2014年4月5日。遅れること、わずか半年弱というタイミングでの投入となった。日本重視の姿勢によって、魅力的な新型モデルがフレッシュなうちに日本に導入され、そのことが販売を加速させる。そんなところも、BMWの好調さの理由のひとつに違いない。

    以下、画像

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    引用元「ドイツのBMWが日本市場を重視する理由とは?」
    http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/201164/

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    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/25 13:35:49

    自動車の軽量化を図る素材として、注目のカーボンファイバー。
    ドイツの高級車メーカー、BMWグループが近い将来、カーボンファイバー製の
    ホイールを実用化することが分かった。

    これは2月20日、BMWグループがドイツでメディア向けに開催した
    「イノベーションデイズ2014」において、明らかにしたもの。
    同社は、「近い将来、BMWとMINIに、CFRP(カーボンファイバー強化樹脂)製
    ホイールを用意する」と発表している。

    2011年9月、BMWグループとSGLの合弁会社、SGLオートモーティブ・カーボン・
    ファイバーは、ドイツ・モーゼスレイクに軽量素材のCFRPを製造する工場を開設。
    このCFRPは、BMWグループの市販車、『i3』などに順次採用されてきた。

    ドイツ・ヴィースバーデンに本社を置くSGLグループは、炭素ベースの製品を
    生産する世界有数のメーカー。炭素・黒鉛製品、カーボンファイバー、複合素材など、
    幅広い商品を手がけている。

    2月20日のBMWグループの発表では、ホイール以外にも、シートの骨格、
    インパネのフレームにCFRPを使用する計画。
    また、ホイールに関しては、CFRPとアルミの複合素材のタイプも開発中だ。

    CFRPはアルミよりも約30%軽く、一般的なスチールに対しては、
    およそ50%軽量なメリットがある。BMWグループは量産効果でコストを引き下げ、
    CFRP製部品の拡大展開を図る構え。

    ソースは
    http://response.jp/article/2014/02/25/217922.html
    画像は
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    【【自動車】BMWグループ、カーボンファイバー製ホイールを実用化へ[14/02/25]】の続きを読む

    1: フェイスクラッシャー(千葉県) 2014/01/25 22:49:05 ID:Drc8bVGC0

    BMW 2シリーズクーペ…E36呼び起こすコンパクトFR

    BMWは新型車『2シリーズクーペ』をデトロイトモータショーに出展。扱いやすい手頃なサイズと必要十分のパフォーマンスを持つFRコンパクトクーペ/セダンはBMWが長年得意としてきたカテゴリー。

    2013年10月にドイツで発表された2シリーズは、E36(1991-99年)世代の『3シリーズ(セダン/クーペ)』とほぼ同等の全長だ。

    2シリーズクーペのボディサイズは、全長4432×全幅1774×全高1418mm、ホイールベース2690mm。現行1シリーズのハッチバックに対しては、全長が108mm長い。
    一方、E36のクーペは全長4435×全幅1710×全高1350mmという寸法で、全幅/全高は一回りE36のほうが小さい。

    2シリーズクーペには、184psを発生する「220iクーペ」と、高性能版の326ps「M235iクーペ」をラインナップしている。

    http://response.jp/article/2014/01/15/214944.html
    no title



    モータースポーツでのFRは実際には40:60とかの荷重に魔改造しているしなw
    市販車ではそれができないから、限界である50:50がいいみたいなステマをしてるよなw
    完全なイメージ戦略w
    本当は、後輪駆動なんだから、後輪にもっと荷重かけるべきなんだよw


    【前後50:50がベストってFR屋のステマだよねw 市販車ではそれが限界なだけw】の続きを読む

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