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    1: 2017/09/07(木) 06:50:36.68 ID:bK/BEpCK0● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典

    レッドブルのダニエル・リカルドが、マクラーレンはホンダ以外のエンジンであればどのメーカーのものを搭載してもすぐに速さを示すはずだと語った。

    現時点においては、マクラーレンがホンダと今季限りで決別するという方針を固め、来季はルノーからエンジン供給を受けることを目指して水面下で関係者たちによる調整作業が進められていると言われている。

    ■マクラーレンが遅いのはホンダエンジンのせいだけ

    タグ・ホイヤーというブランド名が与えられたルノー製パワーユニットを搭載するマシンで戦っているリカルドは、スペインの『Marca(マルカ)』に次のように語った。

    「残念ながら、ホンダは彼らのエンジンでマクラーレンのクルマを速く走らせることができていない」

    「だから、僕はもし彼ら(マクラーレン)がルノーあるいはどこかほかのエンジンを搭載すればそれだけで今よりも速くなるだろうと思うよ。だって、クルマ自体はすごくよさそうに見えるからね」

    「来年は彼らがもっと強くなるに違いないよ」


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    1: 2017/09/04(月) 22:40:40.98 ID:CAP_USER9

     マクラーレンは今週、ホンダとの将来についての”最終決定”に達すると予想されている。マクラーレンは、もはや公然とホンダとの関係を解消し、ルノー製のパワーユニット(PU)を手にしたがっている。

     マクラーレンとホンダの関係が破綻し、交渉が進んでいるとされるトロロッソともホンダ製PU供給で折り合いがつかなかった場合は、ホンダは供給先のチームがなくなり、F1からの撤退を余儀なくされる。

     motorsport.comの調べによれば、FIAのジャン・トッド会長はホンダの八郷隆弘社長に書簡を送り支援を表明、ホンダがF1に残るための道を見つけたいと考えていることを明かしたという。

     トッド会長はモンツァのパドックを訪れ、F1のチェイス・キャリー会長やホンダの山本雅史モータースポーツ部長と、状況について話し合ったようだ。

     F1商業面の運営を担当しているショーン・ブラッチズは、ホンダがF1に残ることは長期的に見て”すべての人に利益をもたらす”と考えており、彼は解決策を見つけることができると自信を持っている。

    「ホンダを失いたくはない」とブラッチズはmotorsport.comに語った。

    「ホンダは、F1にとって長年にわたる貴重なパートナーだ」

    「我々はそれぞれの当事者に、ホンダがF1に残ることができるように促すべく、できることをすべてしようとしている。なぜならF1に関係するすべての人々にとって、巨大なチャンスがあると考えているからだ」

    「このスポーツに携わる全員が、素晴らしいビジネスをする必要がある。コミュニケーションを重視し、非常に透明な方法でビジネスを管理するのが、我々の哲学だ」

    「我々は、取り組むべき問題を隠すことはしない。我々は、自分たちの持つ全体的な視点を、各当事者にもたらしている。我々は、ここで何かが形にできると楽観的になっている」

    Adam Cooper
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00010020-msportcom-moto


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    1: 2017/09/01(金) 02:18:32.91 ID:CAP_USER9

    9/1(金) 1:51配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-01880840-nksports-moto
     ホンダは31日に開幕するイタリアGPでフェルナンド・アロンソのマシンに「スペック3.7」と呼ばれる
    改良型パワーユニットを投入することを明らかにした。

     前戦ベルギーGPから2週連続での開催だけに、かねて燃焼系の大幅改良を軸に開発を進めてきた
    「スペック4」は間に合わなかった。しかしホンダは軽量化したICEなど現状で投入できる限りの
    最新型パワーユニット「スペック3.7」を持ち込んだ。この最新型パワーユニットを最も成績が期待できる
    低速のシンガポールGPで実戦使用するため、イタリアGPの金曜日に投入してここで年間使用基数制限違反の
    グリッド降格ペナルティを消化しておく。金曜フリー走行2回目からはベルギーGPまでに使用したスペック3.5に戻す予定だ。

     前戦ベルギーGP決勝でアロンソはエンジントラブルと主張してリタイアしたが、その後のチェックでも問題は見つからず、
    今週末もフリー走行2回目以降はこのパワーユニットが引き続き使用される。ベルギーGPからイタリアGPまでの
    インターバルの間にもホンダの開発拠点HRD Sakura(栃木県・さくら市)ではベンチテストが進められ、
    このスペック3.5では制御セッティング面をさらに攻めてパワーを引き出すという。これにより予選など
    ピンポイントでの出力はルノーに匹敵するところまで伸びると見られる。

     イタリアGPが行なわれるモンツァ・サーキットはエンジン全開率が75%を越える超高速サーキットで、
    マクラーレン・ホンダにとっては今季最大の苦戦が予想される。この改良によってどこまで不利を挽回できるか注目が集まる。
    (米家峰起通信員)


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    1: 2017/07/27(木) 23:51:55.23 ID:CAP_USER9

    ホンダとザウバーF1チームは27日、両者の間で結んでいた18年以降のパワーユニット供給に関する合意を
    白紙に戻すと発表した。

    両者は昨年10月から交渉を重ね、今年4月に合意に達していたが、6月にザウバーのチーム代表が交代し、
    来季に向けたチーム力の強化やドライバー起用の都合上、ホンダ以外のパワーユニットメーカーとの関係を
    優先することになった。

    ホンダの山本雅史モータースポーツ部長は次のように語っている。

    「ザウバーとは、供給決定までの過程で非常に良い信頼関係を築くことができており、一緒に18年シーズンを
    迎えることを楽しみにしていました。しかし、先方の運営体制の変化などに伴い、互いの目指す方向性に相違が
    生じたため、双方合意の上でパートナーシップ計画の解消を決定しました。これまでの協力に対してザウバーに
    感謝するとともに、今後の健闘を祈ります」

    ホンダはマクラーレンに対してワークス供給を行っているが、こちらの提携継続についても解消または休止の
    うわさがある。これについて山本部長はこう付け加えた。

    「今回、このような発表をしなければいけないことは残念ですが、Hondaのモータースポーツへの情熱と、
    F1に対する強いコミットメントに変化はありません」

    なお、8月2日にはホンダ育成ドライバーの松下信治がザウバーをテストドライブすることになっているが、
    こちらへの影響はない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-01863176-nksports-moto


    【【F1】ホンダ、ザウバーとの提携白紙 目指す方向性に相違】の続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/18(金) 19:54:38.27 ID:CAP_USER*.net

    フェラーリ会長セルジオ・マルキオンネは、
    F1商業面のボス、バーニー・エクレストンとFIA会長ジャン・トッドがフェラーリが望まない規則変更を行うのであればF1から撤退すると発言した。

    トッド会長はパワーユニットの供給価格の高さを懸念し、これを制限するという提案を行ったが、フェラーリにブロックされた。

    その後、財政難のチームを救済するため、別仕様の安価なエンジンとの混走案を提示したものの、
    これもF1コミッションが否決。その代わりにマニュファクチャラーはコストや供給の保証などの問題を解決するための対策を講じることに同意した。

    一方で2日に開催された世界モータースポーツ評議会(WMSC)会合で、エクレストンとトッドに「F1の多数の緊急的問題、
    たとえば統治、パワーユニット、コスト削減といった問題に関する勧告と決断を行うための権限」が与えられることが決まった。
    トッドとエクレストンは来年1月31日までに結論を固める意向を示しており、エクレストンはよりパワーがあり今より安価な新しいエンジンを導入すると述べている。

    フェラーリはこのWMSCの決定に反発、チームとの契約内容に反しているとして抗議の手紙をFIAに送ったといわれている。

    フェラーリは低価格エンジンの導入に反対の立場を取っており、自分たちが賛成できないレギュレーションが導入されるようであれば、F1から撤退する可能性があるとマルキオンネは発言した。

    「こういった選択には賛成できない。協調的なやり方で規則を進展させるべきだと思うからだ」とマルキオンネが述べたとBBCが伝えた。

    「メルセデスとルノーも同意見だ。我々は何億ユーロという資金をつぎ込んでいるのだ。こういった決定は安易に下されるべきではない」

    「小規模チームにとって手頃な価格のパワーユニットを作ろうとして、開発する能力のある組織の価値を損なう方向に向かっている。しかし開発こそが我々がレースをする理由なのだ」

    「自分自身に、そして他の者に対し、パワーユニットを扱う能力を証明するために、我々は走っている。このアドバンテージが損なわれるのであれば、フェラーリはレースをするつもりはない」

    またマルキオンネは「フェラーリは、レースで勝利を収める能力を示すのに、今とは別の方法を見つけるかもしれない」「(フェラーリがF1を去るというのは)極めて残念な出来事だろう。
    だがフェラーリは窮地に追い込まれてひざまずき、ただ黙っていることはできない」とも述べている。

    さらに「小規模チームが苦境にあることはよく理解している。だがそれは(エクレストンがCEOを務める)FOM(フォーミュラワン・マネジメント)が解決すべき問題だ。
    フェラーリが解決すべきことではない」とも発言したと、Sky Sportsは報じている。

    一方エクレストンは、低価格エンジン導入に反対するマニュファクチャラーはF1全体のことではなく自身の成功のことだけを考えているとして批判している。

    「このままではF1を破壊することになる。自分の都合で撤退するマニュファクチャラーのためにだ。実際、BMWやトヨタは自分の都合で撤退している」とエクレストン。
    「我々はF1を救わなければならない。彼らは自分自身のために救おうとしているだけなのだ」

    オートスポーツweb 12月17日(木)7時51分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000003-rcg-moto


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    1: ぱぐたZ~時獄篇@非常勤◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/05(土)23:29:32 ID:74baDJlMH

    来年からホンダエンジンを搭載するマクラーレンのタイトルスポンサーとして、日本の「楽天」が
    交渉中とのうわさが出てきた。

    これまでタイトルスポンサーだった「ボーダフォン」との契約が切れた今年、マクラーレンのマシンに
    入ったのは、F1開幕戦オーストラリアGPでは「モービル1」、第2戦マレーシアGPでは「エッソ」だった。

    そして今回バーレーンGP(6日決勝)では、バーレーン国営の航空会社「ガルフエア」のロゴが入っている。
    このため、マクラーレンは2014年シーズン通してカラーリングを変え続けるのではないかとうわさになった。

    マクラーレンの広報担当者は、「今後のカラーリングについて」はコメントしないとしている。

    ところが、イギリスの『Sky News(スカイ・ニュース)』は、マクラーレンがタイトルスポンサーとして日本の
    「楽天」と交渉していると報じた。楽天は、イギリスの「play.com」というショッピングサイトのオーナーでもある。

    報道によると、年間6,000万ドル(約62億円)以上の契約になる可能性もあるという。しかしマクラーレンの
    広報担当者は、「マクラーレンは、こうした根拠のないうわさにコメントしない」と述べている。

    ソース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140405-00000036-fliv-moto


    【【経済】F1、楽天が62億円でマクラーレンのタイトルスポンサー候補に ?[04/05]?】の続きを読む

    これは瞳孔が開く!

    マシンのカウルに開催地がプリントされたイントロなんかまだまだ序の口ですよ。サーキットに整然と並べられたF1マシンの部品の数々、そこにレッドブルのドライバー、ダニエル・リカルドが現れると、その部品が浮き上がり、見事なCGでF1マシンが組み上がるではありませんか!

    CGの質感が実物以上にカッコいい! 燃料タンクが縮小され、ピストンは2つ減らされ、ターボチャージャーが回転します。カッコ悪いとか遅いとか、いろいろ評判がわるい2014年のF1マシンですが、そんなことどうでもいいくらいこの動画はカッコいい! いやーたまらん。メカ好きのひとは興奮しすぎに注意です。



    以下、画像

    2014_F1_Machine_01-618x386

    2014_F1_Machine_02-300x187


    引用元「F1のレギュレーション変更を解説するCGがたまらない【動画】」
    http://clicccar.com/2014/03/16/249375/

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    1: THE FURYφ ★ 2014/01/23 20:37:43

    ウイリアムズF1チームは23日、2014年のF1マシン『FW36』のイメージ画像を公開、アリクイノーズの
    ソリューションを披露した。

    ウイリアムズが今季のマシンデザインで注目ポイントのひとつに挙げられていたノーズエリアの
    処理において、“アリクイ”の鼻を連想させるソリューションを採用してきた。チームが23日に
    公開したFW36のイメージ画像では、ノーズの先端部分が極端に細くなって伸びている。

    2014年のレギューレーションでは、ノーズチップの高さが185mm、フロントバルクヘッドの最大高は
    525mmに定められているが、規則によって求められるノーズチップの断面は比較的小さいため、
    チームはこのエリアの幅を最小限にし、シャシー下への空気の流れを最適化すると予想されていた。

    ウイリアムズもこのアイデアを採用したかたちだが、チームはこの日公開したマシンの空力パッケージ
    があくまでも発表仕様だと説明しており、開幕戦を前にアップグレードパッケージを投入するとしている。

    ウイリアムズは今季からメルセデスのパワーユニット『PU106A ハイブリッド』を搭載、フェラーリから
    移籍のフェリペ・マッサとチーム2年目のバルテッリ・ボッタスがFW36のステアリングを握る。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140123-00000011-rcg-moto

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