テスラ

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    1: 2018/01/02(火) 01:47:43.75 ID:CAP_USER

    世界はイーロン・マスクのような「強引な展開を支持する」。投資家リードの世界であるからだ。トヨタ流の「堅実経営」では、投資家は納得しない。迷惑するユーザーを「気の毒」とする思慮は投資家にはない。「犠牲者になることは自己責任」としている。逆に、投資家の感じているほど技術的に日本は遅れてはいないのだが、意識はCo2「排出削減」ではなく「ゼロ」なのだ。投資家にとって、「展開技術」は「下々のやること」ぐらいに認識してるのだろう。実際には実現に向けて技術開発を行わねばならない。

     そんな世界情勢の中で、テスラが窮地に陥っているようだ。「モデル3」の生産が軌道に乗らず、資金不足に陥る中で、EVトラック「セミ」と新ロードスターを発表している。新ロードスターにおいては、2年余り先の納入でありながら2840万円ほどを先に払わなければ買えないようだ。EVトラック「セミ」は、およそ57万円で予約できるようだ。資金集めの策と言われている。

     「大ぼら吹き」とも言われているイーロン・マスクの“人となり”から見える、テスラモーターズの先行きを考えてみよう。

    ■起業家に共通する性格
     イーロン・マスクが「大起業家」と騒がれているのは、昨年、一時GMを凌ぐ時価総額を記録したことなどからであろうか。また仕事の進め方などでは、アップル創業者のスティーブ・ジョブスに大変似た様子が見える。つまり無理な目標を掲げ、強引に達成していく手法で、他者の立場、つまり社員の立場などは「おかまいなし」ともとれる姿勢だ。

     これは「起業家」には多い性格で、これがないと大事業は成り立たないのかもしれない。社員のクビを切ることは、まるでなんとも思わないかのようだ。

     よく似た起業家では本田宗一郎が思い浮かぶ。IT業界では、スティーブ・ジョブスは、一旦起業したアップル幹部から追い出され、再び戻ってくるなどの経歴があった。これらの大起業家の人物像を比べて、「業種と性格の違い」に注目したい。

    ■業種による差・「ソフト開発は平面的」
     時代の差なのか、「自動車業界の本田宗一郎・イーロン・マスク」と、「ソフト業界のスティーブ・ジョブス・ビル・ゲイツ」の差がある。この業界の差はかなりの問題を生むであろう。

     ソフト業界は、自動車業界と比べれば「平面的」世界である。知識集約型とはいいがたい、意外に単純な業種である。そのため、開発と言っても関係する要素が少なく、理解しやすいのかもしれない。ソフトウエア開発技術の進歩ではモジュール別開発(MDB)など進歩はあるが、製造業に比較するとはるかに平面的だ。

     このためソフト開発では「無理な目標を掲げ、達成でき」ても、自動車産業では達成できないことが多く起こる。

     例えば、「工場を作る」ことにおいても、外見的に設備が整っても、その「設備の置き方」が「時代遅れ」になっているのかもしれない。イーロン・マスクが「トヨタ生産方式」を知らぬはずはないのだが、革新的部分でない「個別の製造技術」などは「匠の技」の世界であることを知っているのだろうか。ましてロボット作業に置き換えるにも、「匠の技」が基本であることが理解できているとは思えない。

     「モデル3」の生産が極端に遅れているのは、「スポット溶接」がうまくいかないためだと言われている。これまでアルミなどの材料でボディを造っていたのを、コストダウンを考えて「モデル3」では鉄鋼に変えたため、スポット溶接が必要になった。これまでアルミでは経験していない製造技術なので、うまくいっていないと言うのだ。

     真偽はともかく、職人技の世界においてはどれほど勉強しても経験がないのでは、どうにもならない。トヨタはロボットに仕事をさせることが進み、その基礎となる「匠の技」を失うことを恐れて、手作業で行う学校を開設している。テスラがこの重要性に気付くには、幾度となく現場で問題が出なければわからないだろう。

     このようにソフト開発とは次元の違う厚みが自動車産業にはあり、「品質保証体制」などにおいても現場で働く人間の「心構えの問題」があり、イーロンの「人の使い方」では構築出来まい。それはテスラ車の完成後修正車両が9割に上ると伝えられる現状から見えてくる。この弱点を克服できるのか?テスラは正念場に差しかかっている。
    http://www.zaikei.co.jp/article/20180101/418108.html


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    semi

    1: 2017/12/21(木) 06:50:04.52 ID:CAP_USER

    米物流大手ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)(UPS.N)ハ19日、米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)のEVトラック「テスラ・セミ」を125台発注したと発表した。これまでの発注規模としては最大となる。

    「テスラ・セミ」の価格は約20万ドル。UPSの発注は総額2500万ドル程度となる見通し。UPSは「テスラ・セミ」の維持費用は通常のトラックよりも低くなるとみている。

    テスラはこれまでに米飲料大手ペプシコPEP.Nから「テスラ・セミ」100台を受注。このほかウォルマート(WMT.N)やJBハント・トランスポート・サービシズ(JBHT.O)などからも受注している。
    https://jp.reuters.com/article/tesla-idJPKBN1ED2WA


    【【EV自動車】米UPS、テスラの電気トラック「セミ」125台発注。総額2500万ドル】の続きを読む

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    1: 2017/12/11(月) 13:26:56.79 ID:CAP_USER

    パナのキーパーソンがテスラに電撃移籍
    ただし一見良好に見える両社の間には、水面下で熾烈な攻防が繰り広げられている。テスラが今秋、パナの元幹部を突然引き抜いたからだ。

    パナ側から見て引き抜かれた人物は、元副社長で直前まで常勤顧問だった山田喜彦氏。山田氏は2010年のテスラへの出資にも関わり今日まで両社の関係を築いた「キーパーソン中のキーパーソン」(パナ関係者)。関係者によれば、山田氏のテスラ移籍は2017年9月下旬から10月上旬に明らかになり、11月中旬から米国に常駐しているとみられる。

    山田氏がテスラで担う役割は判明していない。ただ、長年パナとの交渉窓口で自身もパナ出身だったカート・ケルティ氏が2017年7月下旬にテスラを退職していることから、山田氏はケルティ氏の実質的な後任に当たるのではないかという見方が強い。

    山田氏の転身がパナに与える影響も不透明だ。車載事業を統括するオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社社長で本体の副社長を務める伊藤好生氏は「パナとテスラの橋渡しになってくれたらいい」と話す。

    一方、別の幹部は「惜しい人を失ってしまった」と沈痛な面持ちだ。マスク氏はかつて2014年の本誌の取材で山田氏について「テスラがまだ非常に小さく、成功するかどうかもわからなかった頃から、彼はテスラを強く信頼し支えてくれた」と賛辞を送っている。マスク氏としては、心強い人材を手に入れたという心境だろう。

    パナにとって考えられる最悪のシナリオは、パナの手の内を知り尽くす山田氏との交渉において、今後価格や投資負担の比率など諸々の条件が不利になることだ。社内には「山田氏が移籍する前からテスラとは製品原価などオープンに共有している。交渉相手が変わったから何かが変わるわけではない」との見方もあるが、少なからずパナの社内には先行きを不安視する声が出始めている。

    パナにとって悩みの種は、テスラ側の生産体制にも潜んでいる。テスラは2017年7月から初の量産車である「モデル3」の生産を始めた。ギガファクトリーの建設もこのモデル3の生産を見据えたものだ。ただ、その後に生産の遅延が判明。10月31日に開かれたパナの決算説明会で津賀社長は「電池の生産量のほうが車の生産量を上回る状況」と述べている。
    http://toyokeizai.net/articles/-/200589?page=2


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    1: 2017/12/08(金) 17:41:35.87 ID:aFlB1rOQ0● BE:284093282-2BP(2000)

    テスラのトレーラー、充電に4000戸分の電力必要
    EVの増加に伴い充電インフラに求められる新たな発想

    テスラは11月16日にEVの大型トレーラー「セミ」を発表した。
    そして、同社が新たに開発する充電設備「メガチャージャー」を利用すれば、わずか30分間の充電で400マイル(約640km)の走行が可能だとしていた。

    30分で充電するには1600キロワットの電力が必要

    英オックスフォード大学の教授らが2013年に設立したオーロラ・エナジー・リサーチの最高経営責任者(CEO)を務めるジョン・フェダーセン氏の推計によれば、
    メガチャージャーなるものを使ってセミに30分で充電するには1600キロワットの電力が必要になるという。

    同氏は、これは3000~4000戸に上る“平均的な住宅”が30分間に使う電力量に匹敵し、
    テスラが現在EV乗用車向けに展開している充電設備「スーパーチャージャー」の10倍の出力が必要になるとも指摘した。

    テスラはこの調査結果に対するコメントを控えた。

    全文はソースで
    no title

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/108556/120500023/


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    sutra

    1: 2017/11/30(木) 12:57:33.16 ID:eIkhQCkE0 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典

    「テスラが『モデル3』の立ち上げに苦戦している影響で、これ以上電池を生産できない」。
    社長の津賀は10月末、米ネバダ州の電池工場「ギガファクトリー」の稼働遅れに言及した。

    テスラの新型車モデル3の生産が計画通りに進まず、パナソニックはモデル3向け電池セルの生産停止に追い込まれた。
    テスラのマスクも「我々は深い“生産地獄”の中にいる」と、モデル3の生産遅れを認める。

    原因とみられるのは、テスラの電池パック自動生産ライン。
    パナソニックは自動ラインに代わって、手作業で電池パックの組み立てを手助けしているという。

    テスラは2018年1―3月に週5000台のEV生産を軌道に乗せるとするが、当初計画より3カ月遅れる。
    パナソニックの17年度業績への影響も避けられそうにない。

    パナソニックは17年6月、工場内でモデル3用のリチウムイオン電池セルの生産を始めた。
    20年のフル稼働までに約2000億円を投じる。

    モデル3は7月に出荷を始めたテスラ初の量産車。
    50万台もの予約を受けている。
    モデル3の生産遅れは、両社の経営を左右しかねない問題だ。

    パナソニックはテスラとの協業を決めた当初から投資リスクを指摘されてきた。
    それでも16年12月には、太陽電池事業にも協業範囲を広げ、19年までに計300億円を投じることを決めた。
    リスクを冒してもテスラと協業する理由は何か。

    副社長の伊藤好生はテスラとの関係を「電池技術の力を示すインジケーター」と表現する。
    世界トップクラスの性能を持つテスラのEVに電池を供給すれば、安全性を含む最高レベルの電池技術を持つことを示せる。

    https://newswitch.jp/p/11173


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    1: 2017/11/25(土) 14:59:17.69 ID:CAP_USER

    米テスラが2019年発売を目指す電気自動車(EV)トレーラーの価格を15万ドル(約1670万円)からにすると公表した。競合車種のディーゼル車との価格差を1割程度に抑えた。運用コストは2割以上安くなる見通しで、車体の差額は数年あれば回収できる計算。EVトラック全体の価格帯を押し下げる製品となりそうだ。充電拠点が限られる欠点はあるが、将来は燃料電池車が優位とみられていた大型商用車でもEV化が進む可能性が出てきた。

    総重量36トンの想定で航続距離約480キロメートルのモデルは15万ドルから。約800キロメートルで18万ドルの長距離モデルと2種類を用意する。既存のディーゼルトレーラーとの車体価格の差は数百万円の範囲におさまる。すでに予約を受け付けているが、2年後の発売までの蓄電池の大幅な価格低下を織り込んだ価格水準で、コストダウンに失敗すれば赤字が膨らむ。市場開拓を優先したリスクの高い価格戦略といえる。

     トレーラーで重量貨物を輸送するマルショウ運輸の松井規佐夫社長は「興味深い価格設定。決して高くはない」と語る。前向きに購入を検討しているという。ディーゼルトレーラーで年12万キロメートル走行すると仮定した場合、現状では燃料費だけでも年350万円程度かかる。これにエンジンのオイル交換費用15万円程度など、様々な維持費用が上乗せされる。同条件でのテスラの試算では、EVなら運用コストを200万円弱は節約できる。

     これはあながち誇張ともいえない数字だ。テスラの乗用車を運用するEVバスサービス、米テスループが計48万キロメートルを走行した事例では、維持・修繕費用は約1万ドルだった。ガソリン車の高級セダンの約5分の1、燃料費を入れると8分の1の水準にとどまっている。テスラのEVトレーラーはモーターとタイヤが一体化しており、トランスミッションもない設計。そもそも故障の原因になる部品が少ない。EVはエンジン付きの車両に比べ部品点数は3分の1以下とされる。

     さらに衝突防止、レーン維持、自動停止、故障の事前予測、出張修理派遣などの運転支援ソフトを標準装備する。事故を減らし、保険代も含めて運用コストを下げる計画だ。

     大型EVトラックの最大の課題だった航続距離については、流線形のデザインで空気抵抗を減らすなどして約800キロメートルまで延ばした。日本では法律上、トラックの連続運転は4時間までだが、7時間程度まで運転可能な量の電池を積む。通常の休憩時間の30分で約8割まで充電できる高速充電器を新たに設置。充電用の電気は併設する太陽光発電パネルから供給。価格は1キロワット時あたり約8円で固定とした。

     車体の周囲には多数のセンサーやカメラを配置し、運転席の両横に設置した2つの15型パネルに表示。音などでも知らせて安全性を高める前提で運転席は真ん中に移動させた。ハンドル位置の違いによるモデル数増加を抑えコストを下げる。モーター、画面パネル、センサー、カメラ、ドアの取っ手など多くの部品を量産型の乗用車と共有し、ディーゼル車との価格差を縮める算段だ。トラックは従来、少量多品種生産の産業で「規模の経済」が働きにくかった。

     新型EVの量産が難航するテスラがEV商用車投入を急ぐ背景には、世界トップ10に入る経済圏を持つ地元、カリフォルニア州の政策がある。同州では23年までに排ガスを出さない車両の販売比率を2.5%まで高める規制が検討されている。11月にはロングビーチとロサンゼルスの2つの巨大港が歩調を合わせ、30年までに二酸化炭素排出量を1990年比で4割削減する公約を承認した。

     ロングビーチ港のトップ、マリオ・コルデロ氏は「港湾から排ガスをなくしていくのは我々の優先課題。テスラやボルボなどの製品開発が進み次第、入れ替わるようにしたい」と語る。拡大が続く両港合わせて毎日約4万台のトラックが施設の中を走る。排ガスを出す車両の入構はいずれ禁止される方向で、EVへの大きな買い替え需要が生まれつつある。

     トヨタもこれを見越しLA港で燃料電池トラックの実証実験を始めている。だが、発売時期は未定の状態だ。米小売業最大手のウォルマート・ストアーズがすでに15台を注文するなど、テスラのEVトレーラー販売の予約は出足が好調だ。EVでは中国大手の比亜迪(BYD)が加州の工場を拡張中だ。独ダイムラーも商用EVへの投資を拡大している。商用車にも大きなEV化の波が起きつつあるのは間違いない。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23906240V21C17A1000000/


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    1: 2017/11/24(金) 12:48:38.54 ID:el6sqc2Pd

    https://s.spyder7.com/article/2017/11/24/5707.html?utm_source=twitter&utm_medium=social

    テスラのイーロン・マスクCEOが、
    公式Twitterページで明らかにしたもの。
    同CEOは、
    「次世代のロードスター向け特別アップグレードパッケージでは、間違いなく短距離を飛ぶことが可能になるだろう」
    とツイートしている。 


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    1: 2017/11/22(水) 21:36:32.84 ID:CAP_USER

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は最近、静止状態から時速60マイル(約97キロ)までの加速時間が1.9秒の新型スポーツカーを設計していることを明らかにした。悪くない数字だが、これよりも投資家が注目すべきだと思われる速度を示す数字もある。

    ブルームバーグのデータによると、ここ12カ月でのテスラの現金燃焼ペースは1分当たり約8000ドル(約90万円)。このペースでいけば、同社は来年8月6日に現在の保有現金を使い尽くす見通しだ。

    公平を期すために言うと、現金燃焼がこのような急速なペースで続いていくと予想するテスラウオッチャーはほとんどいない。また、同社は新型セダン「モデル3」を増産する方針を示しているため、それにより収益がもたらされる見通しだ。投資家も懸念する様子はない。

    21日の米株式市場でテスラ株は約3%高の317.81ドルで引け、時価総額は530億ドルとなった。米フォード・モーターの時価総額は480億ドルだ。

    それでも、マスク氏が資金を調達する新たな計画を明らかにしたことで、同社の現金の必要性が浮き彫りとなった。同社が今月披露したスポーツカー「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」と電動の「セミ」トラックは数年納車されない可能性があるが、同氏はこれらの車を発注する顧客に前払いするよう求めている。

    ロードスターの納車は2年余り先になりそうだが、購入には頭金25万ドルが必要となる。注文は1000台に限定されているので、これだけで2億5000万ドルを稼ぐことができる。セミトラックは5000ドルで予約注文できるが、生産に入るのは2019年だ。

    だが、こうした金額もテスラの資金ニーズと比較するとごくわずかだ。モデル3生産への大規模投資のため、同社の1四半期当たりの現金燃焼は10億ドルを超える。価格3万5000ドルのモデル3が、すぐに収益を生み出す可能性は低いように見える。

    テスラは来年3月末までにモデル3を5000台生産するという目標を達成するのに十分な資金があると主張。それ以降は「営業活動から大きなキャッシュフローを創出」する見込みだと、同社は1日付の株主宛て書簡で指摘した。テスラの広報担当デーブ・アーノルド氏は詳細な説明を控えた。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZSYYA6TTDS101


    【テスラ、毎分90万円のペースで現金燃焼-「モデル3」大規模投資で】の続きを読む

    1: 2017/11/18(土) 15:19:12.00 ID:gdJnx/dv0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    テスラが、EVトラックTesla Semiを発表しました。そしてそのトラックの積荷として発表会場に持ち込まれたのが新型Tesla Roadsterでした。
    この4人乗りEVはスポーツカーとしてはどちらかといえば控えめなデザインに見えますが、0-60mph加速1.9秒、最高速度400km/hという超高性能マシンです。

    http://jp.autoblog.com/2017/11/17/tesla-roadster-2/
    no title


    【新型テスラロードスターのワイパーがダサすぎるwwww】の続きを読む

    1: 2017/11/17(金) 19:29:33.38 ID:CAP_USER

    no title

    世界的に電気自動車の開発が加速するなか、アメリカの電気自動車メーカーのテスラは、初めて電気トラックを公開し、乗用車だけでなく、商用車でも電動化の動きが広がっています。

    テスラは16日、アメリカ西部のカリフォルニア州ロサンゼルスで、初めてとなる電気トラックを公開しました。

    このトラックはトレーラーを引っ張って最大で40トン程度の荷物を運ぶことができ、1回の充電で走行できる距離は、およそ800キロだということです。

    トラックには、車の前後や左右に複数のカメラやセンサーがついており、その映像は運転席に設置されたディスプレーに送られます。視界が広いため運転席が中央にあるのが特徴で、このため国ごとに仕様を変える必要がなく、将来は高速道路で自動運転できる機能も搭載される計画です。

    このトラックの価格はまだ決まっていませんが、テスラでは、再来年から本格的に生産を始め、まずはアメリカとカナダで、その後は日本などでも販売する予定です。

    テスラのイーロン・マスクCEOは「運転席を中央に置いてレーシングカーのようだ。1回の充電で800キロ走行できるので、トラックは充電せずに配送先から戻ってこられる」と話していました。

    電気トラックをめぐっては日本の三菱ふそうトラック・バスが世界で初めて量産モデルを公開するなど、商用車でも電動化の動きが広がっています。
    商用車でも電動化の動きが広がる
    日本の三菱ふそうトラック・バスはことし9月、世界で初めて量産型の電気トラックを公開したほか、中国のBYDは、カリフォルニア州に大規模な拠点を設けて電気で走るトラックとバスを生産しています。

    全米でも環境規制が厳しいことで知られるカリフォルニア州では、温室効果ガスの排出量のおよそ40%を運輸部門が占めています。このため州政府は、メーカー各社に対して、2023年までに州内で販売するトラックの2.5%を、2030年までに15%を電気や水素で走るものにするよう求める計画です。
    ガソリン車を駆逐する
    アメリカの電気自動車メーカーのテスラは16日、新しいスポーツカーを生産する計画もあわせて発表しました。

    この車は1.9秒で一気に時速60マイル=96キロ余りまで加速し、1回の充電でおよそ1000キロの走行ができるということです。現在、2020年の生産に向けて開発を進めていて、価格は20万ドルから、日本円にして2200万円を超える予定だということです。

    このスポーツカーは、この日、公開した電気トラックのトレーラーの中から現れ、イーロン・マスクCEOは「ガソリン車を正面から駆逐するために生産する」と述べました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171117/k10011227061000.html


    【【EV自動車】米テスラ 電気トラックを公開「ガソリン車を正面から駆逐する」】の続きを読む

    1: 2017/11/17(金) 23:50:48.52 ID:CAP_USER9

    ◆【電子版】テスラ、航続1000km 新型EV「ロードスター」公開(動画あり)

    ■ 最高速度400キロ超、20年市場投入

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは16日、ロサンゼルス近郊で、スポーツ車「ロードスター」の新型モデルを公開した。
    時速96キロまで1.9秒で到達し、最高速度は400キロを超える。

    マスク最高経営責任者(CEO)は「史上最速の市販車になる」とアピールした。
    市場投入は2020年。

    1回の充電で約1000キロの走行が可能。
    4人乗りで、価格は20万ドル(約2250万円)から。

    一方、同社初となる電動トラック「テスラ・セミ」の試作車も披露した。
    自動車線変更や車線維持などの機能を搭載。
    19年に生産を開始する。

    ※リンク先に動画があります
    https://twitter.com/Tesla/status/931409569640677376

    写真:新型スポーツEV(右)と電動トラックを発表する米テスラのマスクCEO
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    日本工業新聞 2017/11/17 19:00
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00451309?twinews=20171117


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    1: 2017/11/04(土) 18:57:52.97 ID:CAP_USER

    あなたがテスラの電気自動車(EV)「モデル3」を心待ちにしているなら、瞑想用のアプリをダウンロードすべきかもしれない。リラックスして、さらに待つはめになるからだ。

    2017年第3四半期のモデル3の納車台数は、わずか222台だった。予定よりはるかに少なく、同社初の普及版となる小型セダンを購入するために1,000ドルの予約金を払った顧客40,000人のウェイティングリストを、わずかに短くしたに過ぎない。

    イーロン・マスクは年内にはモデル3の生産ラインが順調に稼働し、週に5000台を生産できると話していた。ところが、2017年11月1日に行われた第3四半期の決算発表では、この目標は2018年3月に引き伸ばされた。マスクは投資家たちに向かい、「大局的に見れば比較的小さな変更に過ぎない」と、疲れてはいるが楽観的な調子で話している。

    だが問題は、顧客と株主が納得するか、そして彼らの信頼がいつまで続くかだ。

    この惨めな数字の原因は、モデル3のバッテリーを製造するネヴァダ州ストーリー郡のギガファクトリーにある。マスクによると、電池セルをモジュールに組み立てる外部のサプライヤーがへまをやらかし、テスラが自社でこの工程をやらざるを得なくなったからだ。「全てのソフトウェアをゼロから書き、機械部分や電気系統もやり直す必要があった。ギガファクトリーで何日も夜遅くまでやっていたことはこれなんだ」と、マスクは言う。

    コロンビア大学教授のR・A・ファロクニアは、「テスラはすでに大きな約束をしており、解決方法を示す必要があります」と指摘する。自動車生産が難しいことは周知の事実だが、数台を組み立てた(手作業でやったという報道もある)だけでは不十分だ。前進する勢いがあり、約束通りにやり遂げることを投資家に納得させなくてはならない。「さもなければ、どこかで問題が起きて炎上するでしょう。現実は追いかけて来ますから」

    シリコンヴァレーで一番よく働く男

    マスクが言うこの「生産地獄」の原因の多くは、自身でつくり出したものだ。彼はいつも大胆な約束をし、やらねばならないことのリストは過剰になるが、むしろプレッシャーを楽しんでいるように見える。

    最近ではギガファクトリーの屋上でキャンプをしながら、飲んだり歌ったりスモア(マシュマロと板チョコをクラッカーで挟んだキャンプファイヤーで定番のデザート)をつくったりする動画をInstagramに投稿した。彼は30分かけて近くのホテルに行くよりは、外でキャンプをする方がいいと言う。根っからのエンジニアでデザイナーであり、問題の解決に直接取り組むことが楽しいのだ。

    マスクの計画表は現在、こんな感じになっているはずだ。

    モデル3の生産で問題になっていることを見つけて修正する
    モデル3の納品に向けて新しい生産ラインを用意する
    大手自動車メーカーとテック企業を負かして、完全な自律走行車の生産というレースに勝利する
    年内に完全な自律走行のデモンストレーションをやってみせる
    自社の蓄電池や太陽光パネルでプエルトリコの電力インフラを再建する
    中国で自動車生産を始める
    18輪の大型EVトラックを見せびらかす
    建材一体型の太陽電池「ソーラールーフタイル」を本格展開する
    労働組合結成の動きをつぶす
    不当解雇や違法解雇を理由に起こされている訴訟から会社を守る
    ああ、そうだ。現金を確保するために「モデルS」と「モデルX」をつくり続ける
    しかも、テスラだけでこれだ。次のページには、軍事衛星の契約をめぐる訴訟を抱えるスペースX関連でも、同じようなリストができるだろう。
    以下ソース
    https://wired.jp/2017/11/04/model-3-tesla-production-delays/


    【テスラ「モデル3」の生産遅延にも、イーロン・マスクはどこ吹く風】の続きを読む

    tesura

    1: 2017/11/02(木) 14:21:51.92 ID:CAP_USER9

     米電気自動車メーカーのテスラが1日発表した2017年7~9月期決算は、販売費用や研究開発費が膨らみ、純損益が6億1937万ドル(約700億円)の赤字となった。ロイター通信によると、四半期決算で過去最大の赤字額という。

     売上高は前年同期比29・9%増の29億8467万ドル。新車の納車台数は5・3%増の2万6137台だった。

     メーカーに一定比率の排ガスゼロ車の販売を義務づけるカリフォルニア州の「ZEV規制」に基づいて販売した排出権は57万ドルにとどまり、前年同期の1億3854万ドルから大きく落ち込んだ。

     一方、同社は7月に納車を開始した新型セダン「モデル3」の生産が遅れる見通しも示した。1週間当たりの生産台数が5千台に達する時期を、従来の今年12月から「18年1~3月期の後半」に変更した。(共同)

    配信2017.11.2 11:03更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/economy/news/171102/ecn1711020025-n1.html


    【電気自動車テスラ、過去最大の赤字に 7~9月期、700億円】の続きを読む

    BN-VS525_3e5ny_M_20171021173625

    1: 2017/10/23(月) 19:51:56.11 ID:CAP_USER

    米電気自動車(EV)メーカー大手のテスラが、中国の上海市に単独で自社工場を建設することで合意した。建設計画の説明を受けた関係者が明らかにした。急速に成長する中国EV市場で同社の勢いを加速させる可能性がある。

     上海市との合意では、テスラが全額出資する工場を市内の自由貿易地区に建設することが認められるという。中国でこうした合意を結ぶのは外資系自動車メーカーとしては初めて。テスラは生産コストを削減できるかもしれないが、25%の関税はこれまで通り課せられる可能性が高いという。

     関係者によれ...
    http://jp.wsj.com/articles/SB10492512969381113438804583469562575334492


    【【EV】テスラ、上海に単独で工場建設 外資メーカーで初】の続きを読む

    Model+3+production

    1: 2017/10/16(月) 11:43:57.77 ID:f/Vgh0ipd

    http://japanese.engadget.com/2017/10/15/tesla-elon-musk-releases-video-showing-model-3-production/

    テスラモデル3はいまだ260台しか生産できておらず
    今年の赤字額は見込みの7.6兆円からさらに膨れる見込みだ。
    CEOは「生産能力が足りず地獄だ」と表明した
    このままでは支払い済ユーザーに対するテスラモデル3の納期は340年後となる


    【【悲報】テスラ、モデル3いまだ260台しか作れてない・・・】の続きを読む

    tesura

    1: 2017/09/13(水) 17:27:26.28 ID:CAP_USER

    自動運転モードで走行する車が起こした初の衝突死亡事故に関して、米国の規制当局は、米テスラ社の自動運転技術の装備上の欠陥を原因の一つとして指摘した。

     テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、同社の「オートパイロット(自動運転)」システムを使えば運転者が関わらずに長距離走行ができると誇っている。テスラの最先端技術は人間が運転するより2倍安全だという。

     しかし、問題の事故に関する米運輸安全…
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM13H1C_T10C17A9000000/


    【テスラ車死亡事故、自動運転機能が一因と米当局】の続きを読む

    1: 2017/09/13(水) 01:11:22.58 ID:CAP_USER9

    http://www.afpbb.com/articles/-/3142563?cx_part=top_block&cx_position=2

    【9月12日 AFP】大型ハリケーン「イルマ(Irma)」の進路から逃れることを手助けするため、米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)は先ごろ、当該地域の車両所有者に対し、走行距離を伸ばすためのバッテリー容量を一時的に増やす無料のアップグレードを無線ネットワークを通じて行った。

     無料の措置は、善意の意思表示として受け取られ、テスラ社の株価を押し上げることにもつながった。しかし、その一方で車両の権限を販売後も握り続けているとの見方に一部からは不安視する声も上がった。

     先週末、米フロリダ(Florida)州の住民数百万人に対して避難命令が出された。これを受け、テスラは「モデルX(Model X)」「モデルS(Model S)」などのバッテリー容量を60kWhから75kWhに増やすアップグレードを無線ネットワークを通じて提供。走行可能距離が48キロ増え、370キロに延長された。カリフォルニア(California)州を本拠地とする同社の広報担当者は11日、これを事実と確認した。

     モデルにもよるが、ソフトウェアによるアップグレードは通常4500ドル(約49万円)から9000ドル(約98万円)かかる。今回の措置は避難者にのみ適用され、また16日までの一時的なものとなっている。

     自動車関連ブログの「Jalopnik」は、テスラの措置について「称賛に値するもので適切」としているが、その一方で「自動車の恐るべき未来像」を描いたとも語っている。Jalopnikのジャスティン・ウエストブルック(Justin Westbrook)氏は、富裕層が優先されるなどの「災害時に会社や組織が極めて重要な意思決定者となる最悪のシナリオ」の危険性を指摘した。

     AFPが取材した自動車評論家らは、ドライバーに対するメーカー側のコントロールが強まりつつあることは認めたが、さらなる極端な懸念については触れなかった。

    ■遠隔操作で車両をシャットダウン

     テスラは、無線ネットワークを利用するOTA機能で一歩リードしているが、その他多くの自動車メーカーも、電子化が進み、インターネットに常時接続されている車両(コネクティッド・カー)に対してはある程度コントロールできる。

     自動車ソフトウェア・ソリューションなどを手掛ける米コックス・オートモーティブ(Cox Automotive)のカール・ブラウアー(Karl Brauer)氏は、「多くの消費者は、ゼネラル・モーターズ(GM)が遠隔操作で車両をシャットダウンできることを知らない」と話す。そして「警察官が『あの車を止めろ』と言えば、GMはそれをすることができる。そのようなことを10年以上やってきたことは、知られたくないだろうが」とも述べた。

     米自動車情報サイト、エドマンズ・ドット・コム(Edmunds.com)の編集主任エド・ヘルウィグ(Ed Hellwig)氏も、他の自動車メーカーも将来的にはテスラのレベルにいずれ追いつくだろうと述べ、「ゆくゆくは、OTAでのソフトウエアアップデートなど、ある程度のコントロールは可能になる」と続けた。

     ただ同氏は、一般の消費者が所有車への敵対的なハッキングを心配する必要はないとの楽観的な見方を示している。

     テスラは2016年、中国のセキュリティー会社から「モデルS」の遠隔操作の脆弱(ぜいじゃく)性について指摘を受け、欠陥を改良した過去がある。この時のソフトウェア更新は、OTAを使って行っている。(c)AFP/Virginie Montet with Luc Olinga in New York

    2017年9月12日 12:38 発信地:ワシントンD.C./米国

    自動車ショーの会場に展示されたテスラの「モデルS」(2015年9月16日撮影)。(c)AFP/ODD ANDERSEN
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    【テスラ、ハリケーン避難でバッテリー容量増強 アクセス不安視する声も】の続きを読む

    ro

    1: 2017/08/21(月) 19:27:28.90 ID:CAP_USER

    https://www.youtube.com/watch?v=_NnNEuxqoPo


    「馬鹿馬鹿しい」(Ludicrous)Teslaは実際、馬鹿馬鹿しかった。

    そしてDragTimesがYouTubeに投稿したこのビデオは、それを証明する最新の証拠だ。

    ビデオでは、Tesla Model X P100D クロスオーバー SUVが、53万ドルのランボルギーニ・アヴェンタドーと1/4マイルレースを戦う。ネタバレ注意:Teslaは0.05秒差でランボーを置き去りにする。

    5400ポンド(2500 kg)のTeslaは軽量級ではなく、アヴェンタドーの方が500 kg以上軽い。しかし、Ludicrous + モードの車はランボーに勝っただけでなく、1/4マイルを11.418秒、約118 mph(190 km/h)で走りSUVの最速記録を打ち立てた。

    それはTeslaにとって、レーストラックで過ごす馬鹿馬鹿しい一日にすぎない。腕試しはパームビーチ・インターナショナル・レースウェイで行われた。
    http://jp.techcrunch.com/2017/08/21/20170820for-its-latest-trick-watch-this-tesla-model-x-smoke-a-lamborghini-supercar/


    【テスラモデルXがランボルギーニを打ち負かす】の続きを読む

    1: 2017/07/30(日) 04:26:28.55 ID:CAP_USER9

     米電気自動車(EV)大手のテスラは28日、米カリフォルニア州フリーモントで新車種「モデル3」の納車会を開いた。テスラは今後、ソフトウェアなどの調整を重ねてから本格的な量産体制に入る。

     納車は予約注文していた30人の社員が対象で、テスラの工場の敷地内で行われた納車会には、多くの社員や招待客が集まった。

     モデル3は米国での販売価格が3万5千ドル(約390万円)からで、日本での販売価格は未定。5・1秒で約100キロまで加速でき、1回の充電による航続距離も約350キロ以上を保ちながら、電池のコストダウンなどで価格を大幅に下げた。これまでに37万3千台の予約があったという。

     モデル3は今後、累計納車台数を大幅に上回る年間50万台以上の生産を見込んでおり、EV市場を広げる起爆剤となるのか注目されている。

     テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は納車会で、「小さい車内に多くを詰め込むため、デザインの細部にまでこだわった」と語った。(フリーモント=宮地ゆう)

    http://www.asahi.com/articles/ASK7Y51JBK7YUHBI01Q.html
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    【テスラ「モデル3」が納車 年50万台見込む量産型EV、価格は約390万円】の続きを読む

    1: 2017/07/11(火) 21:22:35.48 ID:CAP_USER9

    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00435352


    (2017/7/11 15:30)

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    シリアルナンバー1の黒の「モデル3」(米テスラ提供)

    (ブルームバーグ)米テスラの新型電気自動車(EV)「モデル3」(3万5000ドル=約400万円)の生産がついに始まった。1台目となるシリアルナンバー1の黒の「モデル3」が7日に組み立てを終え、生産ラインを離れた。

     この第1号車のオーナーとなるのは、テスラの最高経営責任者(CEO)で共同創業者であるイーロン・マスク氏だ。同氏はツイッターで第1号車の画像を公開した。

     テスラはすでに、「モデル3」の予約金を計約5億ドル(約570億円)集めている。1台当たりでは1000ドル。同社が計画している年末までの増産スケジュールは、米市場で地位を確立したBMWやメルセデスに匹敵する。

     テスラが世界初の量産EVメーカーを目指してやらなければならないのは、品質を犠牲にせずに大量の車両を生産・納車し、アフターサービスを提供できると証明することだ。今やっと1台目が完成した段階で、この先さらに何百万台も同様の過程を続けていく必要がある。

     当初の増産ペースはゆっくりとしている。テスラは28日の納車セレモニーで、30台を引き渡す計画。先週のマスク氏の一連のツイッターへの投稿によると、8月の生産台数は100台、9月は1500台、12月までには月2万台のペースになると想定している。6カ月の合計生産ペースはこれまでの2倍余り、来年末までには4倍になると見込む強気スケジュールだ。

     テスラがマスク氏が掲げる目標を全て達成した場合、同社の来年のEV生産台数は、2016年の世界自動車メーカーの合計を上回る。マスク氏が目指す18年の米国販売は、小型高級車で売り上げ上位のBMW「3シリーズ」とメルセデス「Cクラス」を大きくしのぐ。

     「モデル3」の時代は始まったばかり。今こそテスラが本腰を入れる時だ。

    (2017/7/11 15:30


    【テスラ「モデル3」生産開始 1号車オーナーはマスク氏】の続きを読む

    1: 2017/07/03(月) 20:35:06.32 ID:CAP_USER9

    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00434430


    (2017/7/3 18:30)

    no title

    テスラ「モデル3」(テスラのウェブサイトから)

    (ブルームバーグ)電気自動車メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は2日、新型セダン「モデル3」が規制面で必要な全ての要件を満たしたことを明らかにした。これはモデル3の生産スケジュールに関して投資家や消費者、ファンらが待ち望んでいたニュース。要件クリアは予定より2週間早かった。

     マスクCEOはツイッターへの投稿で、7日に1号車が「完成する予定」だと明らかにした。別の投稿によると、モデル3の最初の30台を顧客に引き渡すパーティーを7月28日に計画している。同社ラインアップの中で最も手ごろな価格のモデル3の生産は7月に開始される予定となっていたが、準備の進展に関する情報はこれまでほとんどなかった。

     マスクCEOは、モデル3の生産は「飛躍的に増える」とツイート、生産台数は8月は100台、9月には1500台を上回るとの見通しを示した。別の投稿で「12月に月産2万台に達することが可能だとみられる」とコメントした。

    (2017/7/3 18:30


    【米テスラ「モデル3」、7日にも量産1号車 2週間早く生産許可】の続きを読む

    2016tesura001

    1: 2017/05/04(木) 13:56:43.34 ID:CAP_USER

    【NQNニューヨーク=神能淳志】電気自動車(EV)メーカーのテスラが3日夕に発表した2017年1~3月期決算は売上高が前年同期の2.3倍に膨らんだ。急成長を市場も評価し、株式時価総額は4月下旬にゼネラル・モーターズ(GM)を上回った。だが、1株当たりの赤字幅が市場予想より拡大するなど、今回の決算では不安な一面ものぞかせた。7月にも価格の安い量産車種を投入するが、既存車種の需要を食うリスクが浮上して…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL04H3K_U7A500C1000000/


    【米テスラ、赤字幅が拡大 株価「過大評価」の声も】の続きを読む

    1: 2017/04/11(火) 05:07:25.05 ID:CAP_USER

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    米電気自動車メーカー、テスラ・モーターズが時価総額でゼネラル・モーターズ(GM)を抜き、
    同ベースで全米首位の自動車メーカーとなった。

    テスラ株は10日の米株式市場での早い時間の取引で一時3.7%高となり、
    これにより時価総額は510億ドル(約5兆7000億円)に膨らんだ。

    同社の時価総額はニューヨーク時間午前9時35分時点でGMを約17億ドル上回った。
    その後は、両社が時価総額の首位争いを展開している。

    今回の動きは、ゆくゆくは電気自動車が業界で中心的な存在になるとのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の考えを市場が支持していることを示している。
    テスラは年内に新型セダン「モデル3」の投入を予定。
    一方でGMは価格などが同様の「シボレー・ボルト」をモデル3に先駆けて投入しており、その面ではGMはテスラに勝っているが、
    GMよりずっと規模が小さく黒字になることもめったにないテスラが高めた市場の熱気には対抗できていない。

    パイパー・ジャフレーのアナリスト、アレクサンダー・ポッター氏は「テスラは楽観や自由、挑戦などさまざまな多くの感情を喚起させる。
    当社の見解では、それは他社にはまねできないことだ」と指摘。
    「競合他社がテスラに追いつこうと躍起になっても、捨て鉢にしか見えないだろう」と続けた。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-10/OO755I6VDKHT01


    【テスラ、GM抜き時価総額で全米首位の自動車メーカーに】の続きを読む

    1: 2017/02/13(月) 22:21:46.03 ID:CAP_USER

    http://www.gizmodo.jp/2017/02/tesla-model3-test-production-in-february.html
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    手に入るのはいつごろかな?

    Tesla(テスラ)が満を持して投入する、普及価格帯の電気自動車「Model 3」。昨年にはその発売時期の遅れも報じられましたが、
    どうやらテスト生産自体は2月20日にも開始されるようです。

    BGRに引用されたReutersの報道では、Model 3のテスト生産は今月にもスタート。また同期間に、
    組み立てシステムやパーツの品質も査定されます。生産台数などは不明ですが、そう多くはならないと予測されているとのことです。

    また以前より、TeslaはModel 3を2017年中旬に生産開始し、2018年中旬以降に納車を開始すると案内しています
    。同社は昨年5月に37万3000台ものModel 3の予約を受け付けており、2018年までに年間の生産台数を50万台へ増やすことも明かしています。

    Model 3がこのように人気なのは、やはりTeslaが開発している自動運転技術でしょう。普及価格帯にもかかわらず、
    最新の自動運転技術を体験できることに期待が寄せられています。

    なおModel 3のモーターや一部の部品は、ネバダ州にある「ギガファクトリー」で生産されることが発表されています。
    このギガファクトリーは、本来はリチウムイオンバッテリーを生産する工場なのですが、同社も増大する電気自動車の需要に全力で応えようとしているようです。


    【テスラの低価格EV「モデル3」テスト生産を今月にも開始か】の続きを読む

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