テスラ

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    1: 2018/03/26(月) 21:29:48.43 ID:CAP_USER

    テスラの衝撃(1)
    米国のシリコンバレーを拠点とする電気自動車(EV)メーカー、テスラ。テスラについては、「衝撃」という言葉以外に見当たらない。2003年に創業。5年後の08年には早くも第1号電気自動車である「ロードスター」を発売。その後も電気自動車を矢継ぎ早に出し、今や世界の電気自動車メーカーのリーダー格だ。

    販売規模100倍の「巨人」を抜く
    17年4月10日、アメリカの株式市場に衝撃が走った。テスラの時価総額(株価に発行済み株式数を掛けたもの)が一時ゼネラル・モーターズ(GM)を超え、アメリカ自動車企業で首位に立ったのだ。

    テスラはその1週間前に業界2位のフォード・モーターを抜いたばかり。わずか1週間で3位→2位→1位と躍進したことになる。

    テスラの株価は同日、一時313ドルとなり時価総額は約510億ドル(当時の為替レートで約5兆6400億円)に達した。16年の販売台数はGMの996万台に対して、テスラは10万台にも届かないが、販売規模100倍の巨人を追い抜いた。

    ちなみに、17年4月時点でトヨタの時価総額は16兆9000億円で、テスラ、GMの3倍以上であった。

    フォード以来の上場自動車メーカー
    証券業界ではこのようなテスラへの過度の期待先行に対し、「狂気の沙汰」との見方もあるが、時代が変わる時にはこういうことがよく起こるのではないだろうか。ただし、その後半年でGMの株価が32%も上昇したため両社の時価総額は再逆転した。18年3月時点では、再びテスラのほうが上回っている。

    テスラが米国の新興企業向け株式市場であるナスダック(NASDAQ)に株式を上場したのは創業から7年後の10年6月29日。上場価格は17ドルだった。その時点で、四半期ベースで赤字続きだったにもかかわらず上場できたのだが、電気自動車への期待の大きさがテスラの上場を後押ししたと考えられた。

    また、自動車メーカーの新規上場は1956年のフォード・モーター以来半世紀ぶりであったことも人気の要因であった。

    場時に調達した資金で新車開発
    テスラは上場により2億2600万ドル(約200億円)を調達し、その資金は「モデルS」「モデルX」などの開発に使われた。そのテスラは、17年3月、中国ネット大手の騰訊控股(テンセント)から1960億円の出資を受け、中国での工場建設の準備を進めている。
    https://mainichi.jp/premier/business/articles/20180323/biz/00m/010/009000c


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    BN-XH964

    1: 2018/03/21(水) 21:04:58.35 ID:RPDjr1Xa0

    http://jp.wsj.com/articles/SB11324809692884693541404584103863406750876
    2017年度赤字額1兆円突破
    全自動ロボット工場稼働率8%
    シャシーのスポット溶接がうまくいかず、ルーフの溶接をリベット溶接に変更
    モデル3の初期不具合が30突破。生産は強行するも週5000台生産には遠く及ばず
    モデル3の初期欠陥車は客先ではなく、従業員に優先して供給
    2018年6月ごろにもイーロン・マスク所有の現金が底をつく
    完全オリジナルを主張していたテスラ・ロードスターの車体設計が、英ロータス社「エリーゼ」の流用だった ←New


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    1: 2018/03/12(月) 12:30:21.96 ID:CAP_USER9

    ・生産停止は計画的、オートメーション改良や障害対応に充てた
    ・モデル3の週間生産目標、3月末までに2500台、6月末までに5000台

    電気自動車(EV)メーカーの米テスラは11日、2月後半に1週間弱にわたってセダン「モデル3」の生産を停止していたことを明らかにした。計画的な操業停止であり、最終的には同モデルの生産拡大につながり得るとしている。

    同社唯一の電気自動車生産工場であるカリフォルニア州フリーモント工場でモデル3の生産を停止していた期間は2月20-24日で、その後生産が再開されたことをテスラは確認。同工場では現在モデル3のほか、セダン「モデルS」とスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」が生産されており、バッテリーはネバダ州リノ近郊の「ギガファクトリー」で製造されている。

    テスラの広報担当は電子メールで送付した発表資料で、「当社のモデル3生産計画には両工場の計画的な稼働停止の期間も含まれている」と指摘。「こうした期間をオートメーション改良や生産障害への組織的な対応に充て、生産ペースの向上を図っている。珍しいことではなく、こうした生産施設では実際よくあることだ」と説明した。

    マスク最高経営責任者(CEO)が打ち出している電気自動車の大衆への普及に向け、モデル3は計画実現への鍵を握っているが、同モデルの増産は当初予想より遅れている。テスラは現時点で、モデル3の週間生産台数を今月末までに2500台、6月末までに5000台とすることを目指している。

    原題:Tesla Temporarily Suspended Model 3 Production in Late February(抜粋)

    2018年3月12日 10:17 JST
    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-12/P5GCDQ6S972D01


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    1: 2018/03/11(日) 22:59:35.77 ID:CAP_USER

    テスラの自動運転電気トラックは初の配達を成功させた。配達の準備ができたトラックの写真は、イーロン・マスクCEOがインスタグラムに投稿した。

    マスク氏によると、トラックはネバダ州スパークスにある工場からカリフォルニア州のフリーモントにある組立て工場にテスラ車用のバッテリーを運んだ。

    トラックの試作車が公開されたのは昨年11月。ビジネス・インサイダーによると、テスラはペプシやウォルマート、アンハイザー・ブッシュからトラックの注文を受けた。

    ビジネス・インサイダーによると、トラックの本格生産はおそらく2019年以降となる。特に、大口の顧客はおそらく、テスラが生産期限を守るようプレッシャーをかけるだろうと同メディアは指摘。昨年はテスラのモデル3に生産の遅れが出て、予約をした人が車を受け取るのは予定よりも遅くなる。

    テスラによると、最大限に荷物を積み(36トン)、最高速度で走った場合のトラックの連続走行距離は804キロ。マスク氏によると、大半のトラックのルートの長さは250マイル(約402キロ)であるため、充電せずに往復が可能だという。
    https://jp.sputniknews.com/science/201803114656004/


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    1: 2018/02/26(月) 05:55:37.48 ID:CAP_USER

    米電気自動車(EV)大手 テスラがドイツで急速に成長している。ドイツ人は世界的に優れた自動車技術を生み出していることを誇りにし、地場大手ポルシェの「911」やメルセデス・ベンツの「Sクラス」のディーゼル車を下取りに出して、ドイツが誇る高速道路アウトバーンで航続距離が限られるテスラのEVに乗り換えるようなことはしないとの見方を覆した。

    テスラの昨年の登録台数は75%増の3332台で、テスラの「モデルS」と競合するポルシェ「パナメーラ」の販売台数3900台に迫る勢いだった。

    ◆長距離不満なし

    同国南西部シュツットガルトからノルウェーのオスロまでテスラのセダンモデルSでドライブしたインターネットメディア編集者のヤナ・へフナーさんによれば、2360マイル(約3798キロメートル)に及ぶこの長旅で最も素晴らしかったのは「取り立てて言うことがなかった」という点だ。

    5年前に仏ルノーのEV「ゾエ」でドイツのあちこちを同じように旅していれば、電池切れを避けるためにうんざりするほどの下調べが必要だっただろうが、最近はそれほどでもないという。「もう入念な運転プランも必要ない」と語る。

    ヘフナーさんの話は、欧州最大の自動車市場にもようやく静かな革命が根付きつつあることを象徴するものだ。ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)によれば、充電施設の増加や機能改良を追い風に、ドイツは今年、プラグインハイブリッド車(PHV)とEVの市場規模で長年欧州のトップだったノルウェーを抜き世界3位に浮上する見通しだ。フォルクスワーゲン(VW)の広範囲にわたる排ガス不正問題を受けたディーゼル車の衰退と、都市公害に対する国民の高まる反感もこうしたシフトを勢いづける一方だ。

    これを支えるのが充電ネットワークの急拡大で、道路に設置された充電施設の密度でドイツは米国の5倍に達した。スタティスタによると、充電施設は昨年3割余り増加し8515カ所に達した。それほど多いようには思えないかもしれないが、平均で16平方マイル(約41平方キロ)に1カ所ある計算になる。

    EVの「BMWi3」で何度も旅行に出掛けているミュンヘン在住のユーリア・ペグローさんは「ドイツの高速道路での充電はとても簡単だ」と話す。ただ、「地方では多少厄介で、前もって調べる必要」があり、特にいらだつのはドイツのインフラにまとまりがないため、充電のために多数のカスタマーカードが必要になる点だという。

    手掛けているのは車の製造であり、インフラの整備ではないと何年も主張してきた自動車メーカーでさえ、今後数年間のEV技術投資400億ユーロ(約5兆2540億円)の一部を共同出資する。長年のライバルであるVWとBMW、米フォード・モーター、メルセデスの親会社ダイムラーは協力し、欧州の高速道路沿いに急速充電施設のネットワークを構築する計画に着手した。この前例のない提携により、今年末までに100カ所の充電スタンドが設置され、2019年末までには総数は4倍になる見通し。

    ◆国が販売奨励金

    20年までにドイツの公道を走るEVを100万台に引き上げる目標を掲げていたメルケル独首相は、期待外れの販売台数を受けて目標撤回を余儀なくされたため、施策を強化している。16年以降、EV購入者は4000ユーロの販売奨励金を受け取り、PHV購入者も3000ユーロの補助金を得ている。充電インフラの増強に3億ユーロの予算も計上された。首相は税制優遇措置などの追加策も計画している。

    こうした動きに市場は反応している。BNEFの予想によると、PHVとEVの販売台数は今年、64%増加し8万2000台となる見込み。BNEFはこの見通しについて、控えめな可能性があり、今年の納車数は容易に倍増し得るとみている。(ブルームバーグ Elisabeth Behrmann)
    2018.2.26 05:00
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180226/mcb1802260500001-n1.htm


    【テスラ、ポルシェを猛追 独でEV販売急増、インフラ整備奏功】の続きを読む

    1: 2018/02/23(金) 16:10:30.09 ID:CAP_USER9

    前略

     わずか数日だが、オートパイロットは運転の概念を変えるな、と感じるのに十分だった。最後の100kmくらいは、もうTeslaに運転をほぼおまかせしきりで、僕自身は軽くハンドルを握っているだけ。前車をしっかり見てハンドルを調節して、という行為がいらないから、注意力を使わず疲労が圧倒的に少ない。普段長距離を運転すると、すごく眠くなるのだが、今回は全く眠くならなかった。これは目新しさもあったのかもしれないけど、疲労が抑制されていたというのが大きいように思う。

     それでもいくつか注意点もある。

     1つは、赤信号を認識しないこと。なので、単独で走っていて、赤信号に遭遇すると勝手には止まってくれない。一般道でオートパイロットをオンにすると、意外にこれが厄介だ。自分で運転しているときは、前に車が一台もいないほうが安心して気持ちよく走れるのだが、オートパイロットの場合は先行車がいたほうが安心できる。

     ちなみに、オートパイロットとナビは連動しておらず、交差点を勝手に曲がってくれたり、分岐を自動で選んでくれたりするわけではないので、そこも注意。真っ直ぐな道なら勝手に連れて行ってくれるけど、分かれ道があったら、ナビを見ながら人間が判断して操作する必要がある。

     以前、テスラジャパンの方と話したときに、「100円ショップの看板があると、制限速度100km/hと誤認識してスピードが100km/hまで上がってしまうことがあるんですよ」と冗談交じりに言っていたことがあったが、今回のドライブではそんなことは全くなかった。ソフトウェアが無線経由で常に更新されているということもあり、日々精度が向上しているのだろうと思う。

     オートパイロットがあまりに信頼性があるので、ついドライバーが注意不十分になってしまうのも問題だ。僕は、普段なら運転中に助手席の人の顔を見るのも躊躇(ちゅうちょ)するくらいなのだが、Teslaの場合、ドリンクを手に取ろうと目視で場所を確認してしまったことがあった。そのくらい安心感があるといえばあるのだが、仕組み的にはいつ人間に制御を戻されるか分からない機能であり、どんなスタンスで運転したらいいのか悩む。

    全文はたいへん長いのでURL先でお願い致します。
    http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1802/23/news104.html
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    1: 2018/02/10(土) 14:55:40.68 ID:CAP_USER9

    世界最大の輸送能力を持つ大型ロケットが現地時間の2月6日、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから発射された。

     成功させたのは、イーロン・マスク氏が設立した宇宙輸送関連会社スペースXだ。ロケットの先端にはマスク氏がやはりCEOを務めるテスラのEV(電気自動車)「ロードスター」が乗せられ、火星の軌道に投入された。現在は同車に搭載されたカメラがとらえた宇宙の様子がネットに配信され、大きな話題になっている。

     一方、なかなか軌道に乗らないのは、マスク氏の本業、EV生産だ。

    ■2017年度は約2150億円の赤字

     翌7日に発表されたテスラの2017年度通期決算は、最終損益がマイナス19億6140万ドル(約2150億円、前年同期比で約13億ドルの悪化)と、過去最大の赤字となった。高級車の「モデルS」や「モデルX」は好調だったが、昨年7月からスタートしたEV「モデル3」の量産立ち上げに今なお苦戦し、先行投資がかさんでいる。

     モデル3はテスラ初の量産型EVで価格は3.5万ドルから。2017年7月に出荷を始めたが、納入台数は7~9月期がわずか260台、10~12月も1500台にとどまった。週5000台の生産目標は、当初2017年末までに達成する計画だったが、今年6月末までに延期された。延期は今回で2度目になる。

     ボトルネックは大きく2つある。電池パックと車体の組み立て工程だ。

     モデル3の電池生産は2017年1月、米ネバダ州に開所した世界最大の電池工場、ギガファクトリーで行われている。作られているのは、パナソニック製の円筒型リチウムイオン電池「2170」だ。パナソニックが作った電池のセルを、テスラがモジュール化(組み立て)する。

     この組み立ては、ロボットを活用した完全自動化ラインで行う予定。しかしこの4つの工程のうち2つの立ち上げを委託していた業者が機能せず、結局テスラ自らが行うことになった。

     そのため、当面は手作業での組み立てを余儀なくされた。これには自信家のマスク氏も「われわれがいささか自信過剰になりすぎていた」と肩を落とす。車体組み立ての行程においても、同じく部品の自動組み立てのスピードが上がらない。

     そこでテスラは、2016年に買収したドイツの自動生産設備大手グローマンのチームを動員して、自動化工程に人を配置する半自動化ラインを導入。完全自動化が可能になるまでの「つなぎ」として活用することにした。

     決算発表の当日に行われた電話会見でマスク氏は、「モデル3の苦戦はあくまで時間の問題。全体計画の中で現在の誤差は極めて些末なことだ」と強気の姿勢を崩さなかった。だが一方で、自ら「生産地獄」と表現する現状について、「こんな経験は二度としたくない。(11月の)感謝祭の日ですら、ほかのテスラ社員と一緒にギガファクトリーにいた。週7日、みんながバケーションを楽しんでいるときもだ」とも漏らした。

    ■パナソニックに「テスラリスク」

     モデル3を巡る想定外の苦戦は、テスラに電池を独占供給するパナソニックにも影を落とす。5日に発表した2017年4~12月期(第3四半期)決算において、同社はこの生産遅延の影響で売上高で約900億円、営業損益で約240億円のマイナス影響を受けたと公表した。この結果、2次電池事業は54億円の営業赤字に沈んでいる。

     業績全体は増収増益で通期計画を上方修正しており、いたって好調。だが、成長事業と位置づける自動車電池事業の最大顧客はテスラだ。その先行きには一抹の不安がよぎる。2017年12月には、トヨタ自動車からの呼びかけで車載電池事業における協業検討を発表したが、それが結果的に「テスラリスク」をやわらげることとなった。

     パナソニックの津賀一宏社長は、1月上旬にラスベガスで開かれた家電見本市への参加後にギガファクトリーを訪問し、「現状を見てテスラ社との打ち合わせをする」と語った。打ち合わせの結果、どのような方針で合意したのかが気になるところだ。

     最終赤字が続く中で、テスラの財務リスクは膨らんでいる。2017年度のフリーキャッシュフロー(企業活動から生み出される余剰資金)は約34億ドルの赤字と、前年の倍以上に拡大。自己資本比率も15%を下回る。

     これまでは新モデルの購入予約金と、増資と社債といった市場からの資金調達により「錬金術」のごとく資金を生み出してきたテスラ。期末時点の保有現金も、約33億ドルと前期からほとんど変わっていない。さらに1月末には、モデルXとSのリース債権を流動化し、5億4600万ドルを調達したことを発表した。

    ■ツイッターはロケットの話題一色

    ※全文はソース先で

    2/10(土) 6:00 Yahoo!ニュース
    東洋経済オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180210-00208352-toyo-bus_all


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    tesr

    1: 2018/02/08(木) 10:58:05.99 ID:CAP_USER

    米テスラが7日発表した2017年10~12月期決算は最終損益は6億7535万ドル(約740億円)の赤字(前年同期は1億2133万ドルの赤字)となった。新型電気自動車(EV)「モデル3」の量産立ち上げに苦しみ、投資がかさんでいる。前回決算で3カ月後ろ倒しした週産5千台の目標をさらに3カ月延期した。

     売上高は前年同期比43.9%増の32億8824万ドルとなった。定置型蓄電池の販売増や既存車種の販売が28%伸びたのも寄与した。エネルギー事業は2.3倍の約3億ドルだった。EV出荷は35%増の約3万台だった。自動車事業の粗利益率は3カ月前に比べ0.6ポイント改善し18.9%となった。既存車種の大幅な生産効率の改善でコストを抑えることに成功した。

     モデル3の量産では、相変わらず蓄電池の組み立て工程が停滞している。ただ、決算発表後の電話会見でイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「解決は時間の問題」と強気の姿勢を崩さなかった。同期の投資額は5割増の7億8668万ドル。赤字拡大を気にせず、既存車種の生産を犠牲にしてもモデル3の生産ラインを年産50万台体制にするための拡張投資を続けている。

     売掛金の積極的な回収、既存車種の出荷増、新モデル発表による前払い予約金の増加などで手元資金を捻出している。

     マスク氏は同時に今年中に次期モデルの小型多目的スポーツ車(SUV)「モデルY」の生産に向けた投資も始めると明らかにした。新工場を設立する可能性が高い。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26668230Y8A200C1EAF000/


    【【EV自動車】テスラ、新モデル量産計画を再度先送りwwwww】の続きを読む

    p

    1: 2018/02/06(火) 18:36:04.88 ID:CAP_USER9

    [東京 5日 ロイター] - パナソニック(6752.T)は5日、2018年3月期連結業績予想(国際会計基準)を上方修正した。産業デバイスなどのインダストリアル部門が好調に推移していることなどを反映させた。

    売上高予想は前年比8.3%増の7兆9500億円(前回予想7兆8000億円)に、営業利益予想は同26.5%増の3500億円(同3350億円)に、それぞれ引き上げた。

    見直し後の営業利益予想はトムソン・ロイターがまとめたアナリスト20人の予測平均値3508億円にほぼ一致する。

    一方、米電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA.O)関連で注目を集めている二次電池事業は下方修正した。売上高予想は前年比17.6%増の4265億円(前回予想4715億円)に、営業損益予想は54億円の赤字(前回予想は66億円の黒字、前年実績は46億円の黒字)に、それぞれ引き下げた。テスラの新型EV「モデル3」の生産遅延が響く。

    梅田博和・最高財務責任者(CFO)は会見で、生産遅延により、二次電池事業の売上高が900億円程度、営業利益が240億円程度下押しされる見通しとなったことを明らかにした。角形電池などで一部をカバーしたが、営業黒字予想は一転して営業赤字予想となる。

    ただ、梅田CFOはモデル3による業績下押しはあくまで、収益化の時期が後ろ倒しになる期ずれが原因であり、「モデル3が立ち上がってくると、急激に改善してくる」との見通しを示した。

    2017年4─12月期の売上高は前年比9.0%増の5兆9121億円、営業利益は同14.9%増の3166億円だった。

    2018年2月5日 / 18:35
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/tesla-panasonic-idJPKBN1FP112


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    AS20180128001170_comm

    1: 2018/01/29(月) 02:26:20.00 ID:CAP_USER9

    「世界最強」ロケット、来月打ち上げ 積み荷はテスラ車
    2018年1月28日23時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASL1X2H1CL1XUHBI003.html

     米宇宙企業スペースXは、月や火星探査用に開発中の「世界最強」の大型ロケット・ファルコンヘビーを2月6日、米フロリダ州の米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センターから初めて打ち上げる。最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏が27日、自身のツイッターで明らかにした。

     ファルコンヘビーの打ち上げは、米国が初めて月に人類を送ったアポロ宇宙船の打ち上げと同じ射場を使う。24日には、地上でエンジンテストを行っていた。
     ファルコンヘビーは、全長約70メートルで2段式のロケット。1段目は27基のエンジンを持つ。40回以上の打ち上げ実績のある同社の中型ロケット・ファルコン9を3機束ねたような外観で、低軌道に63・8トン、火星までだと16・8トンの荷物を運ぶことができる。
     同社は、アポロ計画で有人宇宙船の打ち上げに使われたサターンVロケットに次いで、現役では最もパワフルなロケットだとしている。
     今回の打ち上げは試験飛行で、火星と太陽の間の周回軌道を目指し、ロケットには、マスク氏がCEOを務める電気自動車メーカー「テスラ」の最新型のスポーツカーを載せるという。
     同社は年内にも同ロケットで、2人が乗った宇宙船を月軌道に送る計画を発表している。(ワシントン=香取啓介)


    【テスラ車を載せた「世界最強」ロケット来月打ち上げへwwww】の続きを読む

    1: 2018/01/24(水) 16:45:07.61 ID:CAP_USER9

    https://www.cnn.co.jp/m/tech/35113629.html

    2018.01.24 Wed posted at 13:15 JST
    ニューヨーク(CNNMoney) 米テスラの電気自動車がカリフォルニア州の幹線道路を走行中に、消防車に衝突する事故を起こした。現地の消防団が明らかにした。

    同州カルバー氏の消防団は、消防車の車体後部に突っ込んでフード部分が大きく損傷したテスラの「モデルS」の写真を22日のツイッターに掲載した。

    テスラ車のスピードは時速100キロを超えていたといい、運転手の話では「オートパイロット」の機能を使って走行していた。けが人はいなかった。

    テスラはマニュアルの中で繰り返し、オートパイロットを使用中も道路の状況に十分な注意を払うよう促している。同社はオートパイロットを「運転支援システム」と位置付けていて、「自動運転」機能とは位置付けていない。

    テスラ広報はオートパイロット機能について、運転手が十分な注意を払ったうえで使うことを想定していると説明した。

    こうしたシステムの目的は、車線をはみださずに走行を続け、走行中の他の車に衝突しないよう速度を調整しながら交通の流れに乗ることで、運転手の負担を減らすことにある。

    ただしテスラのマニュアルによれば、「全ての物体を検知できるわけではなく、駐車中の車両に対しては制動や減速ができないこともある」。

    特に、速度が時速80キロを超えていて、前の車が自分の進路から外れ、代わって停止車両や物体が目の前に現れた場合は、停止できない場合があるという。

    交通の流れを認識して車を制御するシステムは、メルセデス・ベンツや日産自動車、ゼネラル・モーターズ(GM)、BMWなど主要自動車メーカーが採用しているが、各社とも、静止物体には運転手が反応する必要があると説明している。

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    【【自動運転】オートパイロットで走行中テスラ車が消防車に衝突】の続きを読む

    model-3-unveil

    1: 2018/01/17(水) 13:51:05.77 ID:CAP_USER

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラが量産タイプの新型EVセダン「モデル3」の生産立ち上げに手間取っている。3日、モデル3を週5000台ペースで生産する目標の達成時期を2018年4~6月期末までに延期した。生産目標の修正はすでに2回目。財務状況をみると、高水準な仕掛かり在庫や急増する損失引当金など課題が山積する。モデル3の生産がさらに遅れるようだと、赤字経営のテスラが頼る資本市場や銀行からの資金…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25735560W8A110C1000000/


    【【EV自動車】テスラ、モデル3の生産遅延で膨らむ財務リスク】の続きを読む

    tesr

    1: 2018/01/09(火) 09:23:11.66 ID:CAP_USER9

    EVやオートパイロットなど、先進的なブランドイメージを売りにするテスラ。だが、新車の納車時期が不透明にも関わらず、“予約”に2000万円超の頭金が必要となるなど、ここにきて問題が噴出。新しい技術やコンセプトの車は大歓迎だが、車を買ってくれるユーザーを大事にする姿勢が求められている。

    ■大量受注もモデルSの生産はひと月僅か260台

     テスラは、2010年に日本市場にも参入するが、充電設備が不充分でEV自体がエコカーの主役になっていないことから顧客はごく一部の富裕層にかぎられる。

     お膝元の北米でも、モデルSは年間3万台にも届かず、2016年度のテスラの世界販売台数は8万台以下に留まっている。言うまでもなく、先行投資が膨らんで最終損益は赤字の垂れ流し状態だ。

     ただ、常に新しい価値の創造にチャレンジする、有望銘柄に熱いまなざしを向けるのが浮世離れの投資家たちの世界。米国の株式市場では、テスラの株価が急騰し、時価総額でフォードとGMをあっさり抜き去ったほどである。

     投資家がテスラ株に期待感を寄せるのは、採算性よりも夢とロマンを追い求めるマスクCEOが打ち出す壮大な野望だ。年間生産台数を2018年までに50万台、2020年までに100万台にする大胆な計画をぶち上げたことも好材料となった。

     その拡大戦略のカギを握るのが新型車の「モデル3」の投入。最低価格が3万5000ドル(約400万円)というコストパフォーマンスの高さを売りに2016年3月予約開始後、わずか3週間で40万台もの大量受注を獲得したことでも関心を集めた。

     ところが、である。当初計画では2017年9月には1500台、同12月までに2万台を生産する予定だったが、フタを開けてみれば、9月はわずか260台。生産ラインの溶接技術などが量産レベルまで達していないのが難航している理由だ。

     受注ぶんの納車だけでも気が遠くなるほど先になる見通しで、マスクCE0も「生産地獄」に陥っていることを認めている。

    ■新車ロードスターは2年後納車でも頭金に2840万円

     まさに時代の寵児も「好事魔多し」だが、米メディアの情報によれば、テスラの現金燃焼ペースは1分間当たり約8000ドル(約91万円)。このペースで燃焼すると、数カ月後には手元資金を使い果たす計算になる。このため、テスラでは、あの手この手で現金をかき集める姑息な戦術を練り出した。

     例えば、初の商用EVトラックの「セミ」と新型「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」の投入を発表したが、ロードスターの納車は2年余り先にもかかわらず、購入には頭金25万ドル(約2840万円)の大金を払わなければならない。トラックのセミは5000ドル(約57万円)で予約注文できるが、生産に入るのは2019年の計画だ。

     新たなモデルを生産するにも工場設備に巨額の資金が必要になるのは目に見えているが、そうまでして現金を確保しなければならない厳しい台所事情といえる。

     起業家が大ボラを吹くのは、壮大なビジョンを持っていることの裏返しだともいわれている。しかし、現時点でのマスク氏は、起業家としてモノづくりのための投資拡大ではなく、口からのでまかせで嘘八百を並べ立て、株価を吊り上げるマネーゲームに興じるギャンブラーのように思えてならない。

    ■ユーザーにとって「不都合な現実」をどう説明するのか

     前述のロードスター、現在開発中で発売時期が遅れる可能性があるにもかかわらず、最初の1000台の特別仕様「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」の購入を希望する場合、車両価格全額となる25万ドル(約2840万円)を頭金として払えと、かなり強気な姿勢を取っている。

     モデル3ですらまともに納入できていない状況では、この車が納入されるのは、いったいいつになるのだろうか……。

     セミに関しても、現在の生産設備では足りないため、設備投資が必要なのは明白だ。しかし、現在テスラはモデル3生産への大規模投資のため、1四半期当たりの現金燃焼は10億ドル(約1140億円)を超えているといわれている。さらなる手持ち資金をどう生み出すのだろうか? 

     債権者や株主に投資を要請しなければならないかもしれない状況だが、マスク氏はこの問題について、現在のところ明確な説明をしていない。

     モデル3だけでも、事前予約台数は50万台に上っているが生産すらままならない。モデルが増えて資金が分散すれば、さらに首が絞まることになるだろう。

    ベストカーWeb 1/9(火) 6:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00010000-bestcar-bus_all&p=1


    【納車不透明でも頭金2840万円 テスラの『不都合な真実』】の続きを読む

    1: 2018/01/05(金) 11:54:59.97 ID:CAP_USER9

    no title


    米国のEVメーカー、テスラは1月3日、2017年第4四半期(10~12月)および2017年通年の世界新車販売(納車)台数を公表した。

    同社の発表によると、2017年第4四半期の世界販売(納車)台数は、2万9870台。前年同期比は34.5%増と大きく伸びた。

    全販売台数2万9870台のうち、『モデルS』が1万5200台。前年同期比は19.7%増だった。新型クロスオーバー車、『モデルX』は1万3120台。前年比は38.1%増と大幅増を達成する。新型コンパクトEVセダンの『モデル3」は1550台。

    また、2017年第4四半期の生産台数は、2万4565台。前年同期比は1.3%減と後退した。

    テスラは2016年通年、7万6230台と過去最高の世界販売台数を達成。2017年は、これを上回る10万1312台と、販売記録を更新した。前年比は33%増と、大きく伸びている。

    配信2018年1月5日(金) 11時30分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2018/01/05/304371.html


    【テスラEV世界販売、33%増の10万台超え…記録更新 2017年】の続きを読む

    20180101094308C770big

    1: 2018/01/02(火) 01:47:43.75 ID:CAP_USER

    世界はイーロン・マスクのような「強引な展開を支持する」。投資家リードの世界であるからだ。トヨタ流の「堅実経営」では、投資家は納得しない。迷惑するユーザーを「気の毒」とする思慮は投資家にはない。「犠牲者になることは自己責任」としている。逆に、投資家の感じているほど技術的に日本は遅れてはいないのだが、意識はCo2「排出削減」ではなく「ゼロ」なのだ。投資家にとって、「展開技術」は「下々のやること」ぐらいに認識してるのだろう。実際には実現に向けて技術開発を行わねばならない。

     そんな世界情勢の中で、テスラが窮地に陥っているようだ。「モデル3」の生産が軌道に乗らず、資金不足に陥る中で、EVトラック「セミ」と新ロードスターを発表している。新ロードスターにおいては、2年余り先の納入でありながら2840万円ほどを先に払わなければ買えないようだ。EVトラック「セミ」は、およそ57万円で予約できるようだ。資金集めの策と言われている。

     「大ぼら吹き」とも言われているイーロン・マスクの“人となり”から見える、テスラモーターズの先行きを考えてみよう。

    ■起業家に共通する性格
     イーロン・マスクが「大起業家」と騒がれているのは、昨年、一時GMを凌ぐ時価総額を記録したことなどからであろうか。また仕事の進め方などでは、アップル創業者のスティーブ・ジョブスに大変似た様子が見える。つまり無理な目標を掲げ、強引に達成していく手法で、他者の立場、つまり社員の立場などは「おかまいなし」ともとれる姿勢だ。

     これは「起業家」には多い性格で、これがないと大事業は成り立たないのかもしれない。社員のクビを切ることは、まるでなんとも思わないかのようだ。

     よく似た起業家では本田宗一郎が思い浮かぶ。IT業界では、スティーブ・ジョブスは、一旦起業したアップル幹部から追い出され、再び戻ってくるなどの経歴があった。これらの大起業家の人物像を比べて、「業種と性格の違い」に注目したい。

    ■業種による差・「ソフト開発は平面的」
     時代の差なのか、「自動車業界の本田宗一郎・イーロン・マスク」と、「ソフト業界のスティーブ・ジョブス・ビル・ゲイツ」の差がある。この業界の差はかなりの問題を生むであろう。

     ソフト業界は、自動車業界と比べれば「平面的」世界である。知識集約型とはいいがたい、意外に単純な業種である。そのため、開発と言っても関係する要素が少なく、理解しやすいのかもしれない。ソフトウエア開発技術の進歩ではモジュール別開発(MDB)など進歩はあるが、製造業に比較するとはるかに平面的だ。

     このためソフト開発では「無理な目標を掲げ、達成でき」ても、自動車産業では達成できないことが多く起こる。

     例えば、「工場を作る」ことにおいても、外見的に設備が整っても、その「設備の置き方」が「時代遅れ」になっているのかもしれない。イーロン・マスクが「トヨタ生産方式」を知らぬはずはないのだが、革新的部分でない「個別の製造技術」などは「匠の技」の世界であることを知っているのだろうか。ましてロボット作業に置き換えるにも、「匠の技」が基本であることが理解できているとは思えない。

     「モデル3」の生産が極端に遅れているのは、「スポット溶接」がうまくいかないためだと言われている。これまでアルミなどの材料でボディを造っていたのを、コストダウンを考えて「モデル3」では鉄鋼に変えたため、スポット溶接が必要になった。これまでアルミでは経験していない製造技術なので、うまくいっていないと言うのだ。

     真偽はともかく、職人技の世界においてはどれほど勉強しても経験がないのでは、どうにもならない。トヨタはロボットに仕事をさせることが進み、その基礎となる「匠の技」を失うことを恐れて、手作業で行う学校を開設している。テスラがこの重要性に気付くには、幾度となく現場で問題が出なければわからないだろう。

     このようにソフト開発とは次元の違う厚みが自動車産業にはあり、「品質保証体制」などにおいても現場で働く人間の「心構えの問題」があり、イーロンの「人の使い方」では構築出来まい。それはテスラ車の完成後修正車両が9割に上ると伝えられる現状から見えてくる。この弱点を克服できるのか?テスラは正念場に差しかかっている。
    http://www.zaikei.co.jp/article/20180101/418108.html


    【【イーロン・マスク】EV化の流れの中で 人となりとテスラの行く末】の続きを読む

    semi

    1: 2017/12/21(木) 06:50:04.52 ID:CAP_USER

    米物流大手ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)(UPS.N)ハ19日、米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)のEVトラック「テスラ・セミ」を125台発注したと発表した。これまでの発注規模としては最大となる。

    「テスラ・セミ」の価格は約20万ドル。UPSの発注は総額2500万ドル程度となる見通し。UPSは「テスラ・セミ」の維持費用は通常のトラックよりも低くなるとみている。

    テスラはこれまでに米飲料大手ペプシコPEP.Nから「テスラ・セミ」100台を受注。このほかウォルマート(WMT.N)やJBハント・トランスポート・サービシズ(JBHT.O)などからも受注している。
    https://jp.reuters.com/article/tesla-idJPKBN1ED2WA


    【【EV自動車】米UPS、テスラの電気トラック「セミ」125台発注。総額2500万ドル】の続きを読む

    img_4d56effcb0522a8cf6c691a900b5bb08724559

    1: 2017/12/11(月) 13:26:56.79 ID:CAP_USER

    パナのキーパーソンがテスラに電撃移籍
    ただし一見良好に見える両社の間には、水面下で熾烈な攻防が繰り広げられている。テスラが今秋、パナの元幹部を突然引き抜いたからだ。

    パナ側から見て引き抜かれた人物は、元副社長で直前まで常勤顧問だった山田喜彦氏。山田氏は2010年のテスラへの出資にも関わり今日まで両社の関係を築いた「キーパーソン中のキーパーソン」(パナ関係者)。関係者によれば、山田氏のテスラ移籍は2017年9月下旬から10月上旬に明らかになり、11月中旬から米国に常駐しているとみられる。

    山田氏がテスラで担う役割は判明していない。ただ、長年パナとの交渉窓口で自身もパナ出身だったカート・ケルティ氏が2017年7月下旬にテスラを退職していることから、山田氏はケルティ氏の実質的な後任に当たるのではないかという見方が強い。

    山田氏の転身がパナに与える影響も不透明だ。車載事業を統括するオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社社長で本体の副社長を務める伊藤好生氏は「パナとテスラの橋渡しになってくれたらいい」と話す。

    一方、別の幹部は「惜しい人を失ってしまった」と沈痛な面持ちだ。マスク氏はかつて2014年の本誌の取材で山田氏について「テスラがまだ非常に小さく、成功するかどうかもわからなかった頃から、彼はテスラを強く信頼し支えてくれた」と賛辞を送っている。マスク氏としては、心強い人材を手に入れたという心境だろう。

    パナにとって考えられる最悪のシナリオは、パナの手の内を知り尽くす山田氏との交渉において、今後価格や投資負担の比率など諸々の条件が不利になることだ。社内には「山田氏が移籍する前からテスラとは製品原価などオープンに共有している。交渉相手が変わったから何かが変わるわけではない」との見方もあるが、少なからずパナの社内には先行きを不安視する声が出始めている。

    パナにとって悩みの種は、テスラ側の生産体制にも潜んでいる。テスラは2017年7月から初の量産車である「モデル3」の生産を始めた。ギガファクトリーの建設もこのモデル3の生産を見据えたものだ。ただ、その後に生産の遅延が判明。10月31日に開かれたパナの決算説明会で津賀社長は「電池の生産量のほうが車の生産量を上回る状況」と述べている。
    http://toyokeizai.net/articles/-/200589?page=2


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    1: 2017/12/08(金) 17:41:35.87 ID:aFlB1rOQ0● BE:284093282-2BP(2000)

    テスラのトレーラー、充電に4000戸分の電力必要
    EVの増加に伴い充電インフラに求められる新たな発想

    テスラは11月16日にEVの大型トレーラー「セミ」を発表した。
    そして、同社が新たに開発する充電設備「メガチャージャー」を利用すれば、わずか30分間の充電で400マイル(約640km)の走行が可能だとしていた。

    30分で充電するには1600キロワットの電力が必要

    英オックスフォード大学の教授らが2013年に設立したオーロラ・エナジー・リサーチの最高経営責任者(CEO)を務めるジョン・フェダーセン氏の推計によれば、
    メガチャージャーなるものを使ってセミに30分で充電するには1600キロワットの電力が必要になるという。

    同氏は、これは3000~4000戸に上る“平均的な住宅”が30分間に使う電力量に匹敵し、
    テスラが現在EV乗用車向けに展開している充電設備「スーパーチャージャー」の10倍の出力が必要になるとも指摘した。

    テスラはこの調査結果に対するコメントを控えた。

    全文はソースで
    no title

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/108556/120500023/


    【テスラの大型EVトラック、充電に4000戸分の電力が必要と判明wwww】の続きを読む

    sutra

    1: 2017/11/30(木) 12:57:33.16 ID:eIkhQCkE0 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典

    「テスラが『モデル3』の立ち上げに苦戦している影響で、これ以上電池を生産できない」。
    社長の津賀は10月末、米ネバダ州の電池工場「ギガファクトリー」の稼働遅れに言及した。

    テスラの新型車モデル3の生産が計画通りに進まず、パナソニックはモデル3向け電池セルの生産停止に追い込まれた。
    テスラのマスクも「我々は深い“生産地獄”の中にいる」と、モデル3の生産遅れを認める。

    原因とみられるのは、テスラの電池パック自動生産ライン。
    パナソニックは自動ラインに代わって、手作業で電池パックの組み立てを手助けしているという。

    テスラは2018年1―3月に週5000台のEV生産を軌道に乗せるとするが、当初計画より3カ月遅れる。
    パナソニックの17年度業績への影響も避けられそうにない。

    パナソニックは17年6月、工場内でモデル3用のリチウムイオン電池セルの生産を始めた。
    20年のフル稼働までに約2000億円を投じる。

    モデル3は7月に出荷を始めたテスラ初の量産車。
    50万台もの予約を受けている。
    モデル3の生産遅れは、両社の経営を左右しかねない問題だ。

    パナソニックはテスラとの協業を決めた当初から投資リスクを指摘されてきた。
    それでも16年12月には、太陽電池事業にも協業範囲を広げ、19年までに計300億円を投じることを決めた。
    リスクを冒してもテスラと協業する理由は何か。

    副社長の伊藤好生はテスラとの関係を「電池技術の力を示すインジケーター」と表現する。
    世界トップクラスの性能を持つテスラのEVに電池を供給すれば、安全性を含む最高レベルの電池技術を持つことを示せる。

    https://newswitch.jp/p/11173


    【テスラ生産遅れ、ロボットに代わりパナソニックから職人を派遣】の続きを読む

    5a0ef693f914c354018b48b4-w1280

    1: 2017/11/25(土) 14:59:17.69 ID:CAP_USER

    米テスラが2019年発売を目指す電気自動車(EV)トレーラーの価格を15万ドル(約1670万円)からにすると公表した。競合車種のディーゼル車との価格差を1割程度に抑えた。運用コストは2割以上安くなる見通しで、車体の差額は数年あれば回収できる計算。EVトラック全体の価格帯を押し下げる製品となりそうだ。充電拠点が限られる欠点はあるが、将来は燃料電池車が優位とみられていた大型商用車でもEV化が進む可能性が出てきた。

    総重量36トンの想定で航続距離約480キロメートルのモデルは15万ドルから。約800キロメートルで18万ドルの長距離モデルと2種類を用意する。既存のディーゼルトレーラーとの車体価格の差は数百万円の範囲におさまる。すでに予約を受け付けているが、2年後の発売までの蓄電池の大幅な価格低下を織り込んだ価格水準で、コストダウンに失敗すれば赤字が膨らむ。市場開拓を優先したリスクの高い価格戦略といえる。

     トレーラーで重量貨物を輸送するマルショウ運輸の松井規佐夫社長は「興味深い価格設定。決して高くはない」と語る。前向きに購入を検討しているという。ディーゼルトレーラーで年12万キロメートル走行すると仮定した場合、現状では燃料費だけでも年350万円程度かかる。これにエンジンのオイル交換費用15万円程度など、様々な維持費用が上乗せされる。同条件でのテスラの試算では、EVなら運用コストを200万円弱は節約できる。

     これはあながち誇張ともいえない数字だ。テスラの乗用車を運用するEVバスサービス、米テスループが計48万キロメートルを走行した事例では、維持・修繕費用は約1万ドルだった。ガソリン車の高級セダンの約5分の1、燃料費を入れると8分の1の水準にとどまっている。テスラのEVトレーラーはモーターとタイヤが一体化しており、トランスミッションもない設計。そもそも故障の原因になる部品が少ない。EVはエンジン付きの車両に比べ部品点数は3分の1以下とされる。

     さらに衝突防止、レーン維持、自動停止、故障の事前予測、出張修理派遣などの運転支援ソフトを標準装備する。事故を減らし、保険代も含めて運用コストを下げる計画だ。

     大型EVトラックの最大の課題だった航続距離については、流線形のデザインで空気抵抗を減らすなどして約800キロメートルまで延ばした。日本では法律上、トラックの連続運転は4時間までだが、7時間程度まで運転可能な量の電池を積む。通常の休憩時間の30分で約8割まで充電できる高速充電器を新たに設置。充電用の電気は併設する太陽光発電パネルから供給。価格は1キロワット時あたり約8円で固定とした。

     車体の周囲には多数のセンサーやカメラを配置し、運転席の両横に設置した2つの15型パネルに表示。音などでも知らせて安全性を高める前提で運転席は真ん中に移動させた。ハンドル位置の違いによるモデル数増加を抑えコストを下げる。モーター、画面パネル、センサー、カメラ、ドアの取っ手など多くの部品を量産型の乗用車と共有し、ディーゼル車との価格差を縮める算段だ。トラックは従来、少量多品種生産の産業で「規模の経済」が働きにくかった。

     新型EVの量産が難航するテスラがEV商用車投入を急ぐ背景には、世界トップ10に入る経済圏を持つ地元、カリフォルニア州の政策がある。同州では23年までに排ガスを出さない車両の販売比率を2.5%まで高める規制が検討されている。11月にはロングビーチとロサンゼルスの2つの巨大港が歩調を合わせ、30年までに二酸化炭素排出量を1990年比で4割削減する公約を承認した。

     ロングビーチ港のトップ、マリオ・コルデロ氏は「港湾から排ガスをなくしていくのは我々の優先課題。テスラやボルボなどの製品開発が進み次第、入れ替わるようにしたい」と語る。拡大が続く両港合わせて毎日約4万台のトラックが施設の中を走る。排ガスを出す車両の入構はいずれ禁止される方向で、EVへの大きな買い替え需要が生まれつつある。

     トヨタもこれを見越しLA港で燃料電池トラックの実証実験を始めている。だが、発売時期は未定の状態だ。米小売業最大手のウォルマート・ストアーズがすでに15台を注文するなど、テスラのEVトレーラー販売の予約は出足が好調だ。EVでは中国大手の比亜迪(BYD)が加州の工場を拡張中だ。独ダイムラーも商用EVへの投資を拡大している。商用車にも大きなEV化の波が起きつつあるのは間違いない。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23906240V21C17A1000000/


    【【EV自動車】テスラのEVトレーラー、2000万円下回る値付け】の続きを読む

    53602

    1: 2017/11/24(金) 12:48:38.54 ID:el6sqc2Pd

    https://s.spyder7.com/article/2017/11/24/5707.html?utm_source=twitter&utm_medium=social

    テスラのイーロン・マスクCEOが、
    公式Twitterページで明らかにしたもの。
    同CEOは、
    「次世代のロードスター向け特別アップグレードパッケージでは、間違いなく短距離を飛ぶことが可能になるだろう」
    とツイートしている。 


    【【悲報】テスラ「新型は空を飛ぶ」wwwww】の続きを読む

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    1: 2017/11/22(水) 21:36:32.84 ID:CAP_USER

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は最近、静止状態から時速60マイル(約97キロ)までの加速時間が1.9秒の新型スポーツカーを設計していることを明らかにした。悪くない数字だが、これよりも投資家が注目すべきだと思われる速度を示す数字もある。

    ブルームバーグのデータによると、ここ12カ月でのテスラの現金燃焼ペースは1分当たり約8000ドル(約90万円)。このペースでいけば、同社は来年8月6日に現在の保有現金を使い尽くす見通しだ。

    公平を期すために言うと、現金燃焼がこのような急速なペースで続いていくと予想するテスラウオッチャーはほとんどいない。また、同社は新型セダン「モデル3」を増産する方針を示しているため、それにより収益がもたらされる見通しだ。投資家も懸念する様子はない。

    21日の米株式市場でテスラ株は約3%高の317.81ドルで引け、時価総額は530億ドルとなった。米フォード・モーターの時価総額は480億ドルだ。

    それでも、マスク氏が資金を調達する新たな計画を明らかにしたことで、同社の現金の必要性が浮き彫りとなった。同社が今月披露したスポーツカー「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」と電動の「セミ」トラックは数年納車されない可能性があるが、同氏はこれらの車を発注する顧客に前払いするよう求めている。

    ロードスターの納車は2年余り先になりそうだが、購入には頭金25万ドルが必要となる。注文は1000台に限定されているので、これだけで2億5000万ドルを稼ぐことができる。セミトラックは5000ドルで予約注文できるが、生産に入るのは2019年だ。

    だが、こうした金額もテスラの資金ニーズと比較するとごくわずかだ。モデル3生産への大規模投資のため、同社の1四半期当たりの現金燃焼は10億ドルを超える。価格3万5000ドルのモデル3が、すぐに収益を生み出す可能性は低いように見える。

    テスラは来年3月末までにモデル3を5000台生産するという目標を達成するのに十分な資金があると主張。それ以降は「営業活動から大きなキャッシュフローを創出」する見込みだと、同社は1日付の株主宛て書簡で指摘した。テスラの広報担当デーブ・アーノルド氏は詳細な説明を控えた。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZSYYA6TTDS101


    【テスラ、毎分90万円のペースで現金燃焼-「モデル3」大規模投資で】の続きを読む

    1: 2017/11/18(土) 15:19:12.00 ID:gdJnx/dv0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    テスラが、EVトラックTesla Semiを発表しました。そしてそのトラックの積荷として発表会場に持ち込まれたのが新型Tesla Roadsterでした。
    この4人乗りEVはスポーツカーとしてはどちらかといえば控えめなデザインに見えますが、0-60mph加速1.9秒、最高速度400km/hという超高性能マシンです。

    http://jp.autoblog.com/2017/11/17/tesla-roadster-2/
    no title


    【新型テスラロードスターのワイパーがダサすぎるwwww】の続きを読む

    1: 2017/11/17(金) 19:29:33.38 ID:CAP_USER

    no title

    世界的に電気自動車の開発が加速するなか、アメリカの電気自動車メーカーのテスラは、初めて電気トラックを公開し、乗用車だけでなく、商用車でも電動化の動きが広がっています。

    テスラは16日、アメリカ西部のカリフォルニア州ロサンゼルスで、初めてとなる電気トラックを公開しました。

    このトラックはトレーラーを引っ張って最大で40トン程度の荷物を運ぶことができ、1回の充電で走行できる距離は、およそ800キロだということです。

    トラックには、車の前後や左右に複数のカメラやセンサーがついており、その映像は運転席に設置されたディスプレーに送られます。視界が広いため運転席が中央にあるのが特徴で、このため国ごとに仕様を変える必要がなく、将来は高速道路で自動運転できる機能も搭載される計画です。

    このトラックの価格はまだ決まっていませんが、テスラでは、再来年から本格的に生産を始め、まずはアメリカとカナダで、その後は日本などでも販売する予定です。

    テスラのイーロン・マスクCEOは「運転席を中央に置いてレーシングカーのようだ。1回の充電で800キロ走行できるので、トラックは充電せずに配送先から戻ってこられる」と話していました。

    電気トラックをめぐっては日本の三菱ふそうトラック・バスが世界で初めて量産モデルを公開するなど、商用車でも電動化の動きが広がっています。
    商用車でも電動化の動きが広がる
    日本の三菱ふそうトラック・バスはことし9月、世界で初めて量産型の電気トラックを公開したほか、中国のBYDは、カリフォルニア州に大規模な拠点を設けて電気で走るトラックとバスを生産しています。

    全米でも環境規制が厳しいことで知られるカリフォルニア州では、温室効果ガスの排出量のおよそ40%を運輸部門が占めています。このため州政府は、メーカー各社に対して、2023年までに州内で販売するトラックの2.5%を、2030年までに15%を電気や水素で走るものにするよう求める計画です。
    ガソリン車を駆逐する
    アメリカの電気自動車メーカーのテスラは16日、新しいスポーツカーを生産する計画もあわせて発表しました。

    この車は1.9秒で一気に時速60マイル=96キロ余りまで加速し、1回の充電でおよそ1000キロの走行ができるということです。現在、2020年の生産に向けて開発を進めていて、価格は20万ドルから、日本円にして2200万円を超える予定だということです。

    このスポーツカーは、この日、公開した電気トラックのトレーラーの中から現れ、イーロン・マスクCEOは「ガソリン車を正面から駆逐するために生産する」と述べました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171117/k10011227061000.html


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    1: 2017/11/17(金) 23:50:48.52 ID:CAP_USER9

    ◆【電子版】テスラ、航続1000km 新型EV「ロードスター」公開(動画あり)

    ■ 最高速度400キロ超、20年市場投入

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは16日、ロサンゼルス近郊で、スポーツ車「ロードスター」の新型モデルを公開した。
    時速96キロまで1.9秒で到達し、最高速度は400キロを超える。

    マスク最高経営責任者(CEO)は「史上最速の市販車になる」とアピールした。
    市場投入は2020年。

    1回の充電で約1000キロの走行が可能。
    4人乗りで、価格は20万ドル(約2250万円)から。

    一方、同社初となる電動トラック「テスラ・セミ」の試作車も披露した。
    自動車線変更や車線維持などの機能を搭載。
    19年に生産を開始する。

    ※リンク先に動画があります
    https://twitter.com/Tesla/status/931409569640677376

    写真:新型スポーツEV(右)と電動トラックを発表する米テスラのマスクCEO
    no title


    日本工業新聞 2017/11/17 19:00
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00451309?twinews=20171117


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