テスラ

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    1: 2018/04/27(金) 21:51:12.21 ID:CAP_USER

    投資家たちはテスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が掲げる大胆な約束には慣れているが、「2018年はこれ以上の資金は不要」という同氏の主張には多くが困惑している。外部資金の新たな注入なくして、マスクCEOはどのようにして自身の掲げる多くの目標を達成できるというのだろうか。

    きわめて重大な局面を迎えている

    カリフォルニアに本社を置くテスラは、15年に及ぶ同社の歴史上、きわめて重大な局面を迎えている。新しい「モデル3」の製造の遅れは、マスクCEOの約束や判断に影を落としている。セミトレーラーからSUVまで、進行中の多くの新プロジェクトはライバル自動車メーカー各社がそれぞれの電気モデルを市場投入するなか、一部のアナリストからはコストや時間のかかる乱心行為だと見られてしまっている。

    増資は簡単ではない。多くの投資家は同社が相変わらず資金を無駄にしているとして警戒しているためだ。

    テスラは5月2日に第1四半期決算を発表する。「もうカネは不要」と主張するマスクCEOの楽観的な予測を理解するには、複数のベストシナリオに頼った複雑な会計課題を考える必要がある。これには、「モデル3」セダンを第2四半期末までに1週間当たり5000台製造するという約束の達成、2017年には設備投資だけで34億ドルになった資金支出の削減もしくは繰り延べ、そして粗利益率の向上が含まれる。

    ところが、大きな資本を必要とするテスラの複数のプロジェクト (2018年予定のクロスオーバーモデルである「モデルY」、ネバダ州に建設中の電池のギガファクトリー、そしてそれぞれ2019年と2020年の製造開始が予想されるセミトレーラーやロードスター) に関する情報の欠如がその分析作業を複雑にしている。

    テスラの株式を少額保有するRangeley Capital社のアンドルー・ウォーカー氏は、「そこには多くの流動的な要素がある。疑問が多く、あまりにもブラックボックス化している。今後の判断はかなり難しい」と4月25日に語り、株価が下落すると判断している。

    今年に入って株価は9%以上下落

    4月26日午後、テスラ株は1%高の283.67ドルをつけているが、同社株は今年に入ってこれまでに9%以上、下落している。

    UBSのアナリスト、コリン・ランガン氏は、2017年の決算で33億7000万ドルの現金を保有するテスラだが、フリーキャッシュフローが今年上半期に16億ドルのマイナスと予想されることから6月末には現金保有残高が10億ドル以下に落ち込む可能性があると予測している。バーンスタインなどは18億ドルのマイナスになると、さらに厳しく見積もっている。

    UBSの計算では、2018年の債務借り換えと未払債務である12億ドルを差し引くと、テスラの現金保有高は6億ドルにまで落ち込む。フリーキャッシュフローが8億8000万ドルのマイナスというモルガン・スタンレーによる上半期予想など、もっと楽観的なフリーキャッシュフローモデルを使えばテスラの資金は何とか13億ドルを維持する。

    モルガン・スタンレーのアダム・ジョーンズ氏は先週公開したメモに、「テスラが資金を調達する『必要』はないかもしれないが、多くの投資家は同社が強く『希望』するだろうとの予想だ」と書いた。

    多くの部分はモデル3の効率的な大量生産と厳しい支出管理にかかっている。テスラでは、モデル3を現在の1週間あたり2000台以上から5月には3000~4000台へと増産し、第2四半期末(6月末)までには5000台に増産することを目標としている。

    4万4000ドルという価格のモデル3を1週間当たり5000台製造すれば四半期あたり26億4000万ドルの売上高が計上されるが、どの程度が収益につながるかはその効率性次第である。
    https://toyokeizai.net/articles/-/218633


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    1: 2018/04/27(金) 10:51:36.94 ID:jc/Q7X2k0

    ジムケラーの歴史

    Alpha 21164開発
    Intel全盛期にAMDに行きAhlon64開発 理由はIntelの一強が気に食わなかったから
    アップルで A4とA5とMacBookAir開発

    AMDに復帰しZenアーキテクチャ・Ryzenを開発。理由はIntelの一強が気に食わなかったから

    2017年テスラの自動運転開発
    2018年 Intelに電撃移籍


    【【悲報】Ryzenの天才設計者ジム・ケラーがテスラを辞めてインテルへ電撃移籍】の続きを読む

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    1: 2018/04/24(火) 20:16:28.53 ID:CAP_USER

    マスク氏がメールに記した、生産性を上げるための7つのアドバイスを同氏の言葉で紹介する。\

    大規模な会議は、時間の無駄
    「会議のやり過ぎは大企業をダメにし、ほぼ例外なく、時間とともにひどくなる。参加者全員にとって有意義だと確信が持てない限り、大規模な会議は撤廃しよう。どうしても開く場合は、手短に済ませるように」

    差し迫った問題がない限り、頻繁に会議を開かない
    「喫緊の問題に対処している場合を除き、頻繁に会議を開くのはやめよう。会議の頻度は、緊急の問題が解決し次第、直ちに減らすべきだ」

    会議にいる必要性がなければ、退席しよう
    「自分が会議に付加価値を与えていないと分かったら、すぐに退席しよう。途中退席は失礼ではない。人を会議に付き合わせ、時間を無駄にさせることこそ失礼だ」

    わかりにくい専門用語は避けよう
    「テスラ社内の物、ソフトウエア、プロセスについて、アクロニム(複数の単語の頭文字を取って作る頭字語)やよく分からない単語を使うのはやめよう。わざわざ説明を必要とするようなものは、一般的に円滑なコミュニケーションの妨げになる。テスラでは、用語集を覚えなければ仕事にならないという状況は、望ましくない」

    階級構造によって、効率を落としてはいけない
    「コミュニケーションは、『指揮系統』通りではなく、目標を達成するための最短経路で行うべきだ。指揮系統通りのコミュニケーションを強要しようとする管理職に、ここに居場所はない」

    誰かと話し合いたい場合は、直接そうしよう
    「問題の主な原因として、部署間のコミュニケーションの乏しさがある。これを解決するには、情報が全役職、全部署間で自由に流れるようにすることだ。部署間で何かを成し遂げようとするとき、担当者がマネジャーに話し、マネジャーがディレクターに話し、ディレクターがVPに話し、VPが別の部署のVPに話し、そのVPがディレクターに話し、ディレクターがマネジャーに話し、マネジャーが実際の担当者に話さなければならないとしたら、非常にばかげたことが起こるだろう。担当者同士が直接話し合って、正しいことを実現することが認められなくてはならない」

    くだらないルールに従って、時間を無駄にしてはいけない
    「原則として、常に常識に沿って行動しよう。特定の状況下で『会社の規則』に従うことが『ディルバート(Dilbert)(注:管理的な会社を皮肉った漫画)』の題材になるくらい明らかにばかげているなら、規則自体が変わるべきだ」


    https://www.businessinsider.jp/post-165996


    【イーロン・マスク氏がテスラの従業員に送った、生産性を上げるための7つのアドバイス】の続きを読む

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    1: 2018/04/12(木) 16:03:16.27 ID:CAP_USER

    2018年3月23日にテスラ・モデルXを運転していたドライバーが事故で死亡したことが大きく報じられました。事故原因については調査中ですが、「テスラのオートパイロット機能は車線を誤認することがある」ということが多くのドライバーによって報告されています。しかし、テスラは事故について「ドライバーが車が発する警告に従わなかったこと」「ハンドルに手を置いていなかったこと」を主張しており、死亡したドライバーを非難するかのような声明を発表しています。

    事故の詳細は以下の記事から読むことが可能です。テスラ・モデルXは2017年9月にもよく似た形で事故が起こっており、「オートパイロットをオンにしていると特定の時間帯に車両が勝手に中央分離帯めがけて走り出す」「太陽の光の状態で分岐路が車線と誤認される」ことがあることがわかっています。

    事故にあったのはAppleでエンジニアとして働いていた38歳のWalter Huangさん。妻であるSevonneさんによると、Huangさんはそれまでにも「テスラのオートパイロットが同じ場所の障壁に向かって走り出す」ということを話しており、ニュースで事故の様子を見たSevonneさんは、すぐに事故を起こしたのがHuangさんだとわかったといいます。

    テスラは事故の際にオートパイロットが使用されていたことを認めていますが、事故直前の6秒間、Huangさんがハンドルから手を離していたと発表しています。一方で、Huangさんの弟であるWillさんは、「Huangさんはハンドルから手を離すタイプではなかった。常に注意深いドライバーだった」と語っています。

    そんな中、テスラは事故に関する声明を発表。

    声明の内容は以下の通りです。

    「あなた方の家族が失われたことを非常に残念に思います。

    家族によりますと、Huangさんはオートパイロットが完璧ではないことに気づいており、特定の場所において特に信頼できないものとみていたそうですが、それにも関わらずHuangさんはその場所でオートパイロットを使用し続けました。事故が起こった日は晴れており、数百フィート先まで見渡すことができる状況でした。この状況下で事故が起こったのは、車が何度も注意を促したにも関わらず、Huangさんが道路に注意を払っていなかったからに他なりません。

    道徳的・法的責任両方においての基本的前提として『背約』がありますが、ここには存在しません。テスラは、オートパイロットを使用する際にドライバーが注意を行うこと、そしてハンドルに手を置いていることを求めています。また、注意はオートパイロットを使う際には毎回行われます。もしドライバーの手がハンドルにないことをシステムが検知すれば、視覚的・聴覚的に警告が行われます。 Huangさんが運転を行った日も、何度も警告が行われました。

    Huangさんのご家族がHuangさんの喪失に対して悲しみに暮れるのは当然であり、私たちも理解していますが、『オートパイロットは安全ではなく、路上で人を傷つける』というのは間違った印象です。米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、初期のオートパイロット機能であっても通常よりも40%も事故が少なくなるということを結論づけており、しかもその時から機能は大きく進化しています。だからこそ、他の家族の愛する人々は生き続けており、ニュースになることもないのです」

    テスラに対して訴訟を起こすことを決断したSevonneさんらは弁護士を雇い入れており、弁護士のMike Fongさんは上記の発表について「テスラはオートパイロットに対する家族の懸念から注意をそらすためにHuangさんを非難しています」「センサーは道路に描かれた車線を誤認し、システムは静止した物体を検知するのに失敗しています」と語っています。
    https://gigazine.net/news/20180412-tesla-driver-deadly-crash/


    【テスラ・モデルXで自動運転中の事故を起こしたドライバーを非難するような声明をテスラが発表】の続きを読む

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    1: 2018/04/08(日) 17:04:57.90 ID:CAP_USER

    イーロン・マスクが「生産地獄」とたとえた、電気自動車(EV)の「モデル3」の生産だが、週次で見れば軌道に乗り始めたように見える。だが、目標達成までの道はほど遠いうえ、いまだにテスラは赤字が続いている。リコール問題やオートパイロット作動中の死亡事故など、数々の難題をいかに乗り越えていくのか。

    昨年7月にテスラが「モデル3」の生産を開始したとき、イーロン・マスクは工場で働くスタッフに向けて、自分たちはこれから「生産地獄」に追い込まれると告げた。これまでにない需要に対応するために、生産能力を大幅に引き上げる必要に駆られていたためだ。

    あれから9カ月以上が過ぎたいまも、マスクがその“地獄”から抜け出す道を見つけていないことは明白である。だが少なくとも、正しい方向には進んでいるように見える。

    テスラが4月1日に発表した四半期の生産統計によると、3月最終週のモデル3の生産台数は2,020台に達している。これは直近1週間に限った数字で、また現時点でマスクが目標に掲げる週2,500台には届いてはいない。だが、大きな進歩ではある。なお、3カ月の合計生産台数は9,766台となり、週平均では約800台だった。

    辛抱強く待ち続けている多くのテスラファンは、ほっとしただろう。マスクが直に生産の指揮を執っていることも、安心材料となるニュースだ。当の本人はというと、再び工場で寝泊まりしているらしい(数年前に「モデルⅩ」の生産に着手したときも同じような事態に陥り、工場に泊まり込んでいた)。彼はTwitterで「自動車ビジネスはつらいよな」と漏らしている(ウェブメディア「The Information」の記事への反応である)。

    投資家向けの文書ではより改まった調子になっているが、そのトーンは楽観的だ。「わたしたちは近代的な自動車メーカーとしては、どこよりも速いペースで成長を遂げています。これが続けば、T型フォードで急成長したフォードをもしのぐことになるでしょう」

    しかし、ライン生産による大量供給を実現したヘンリー・フォードに勝るには、生産工程を安定化させなければならない。ここ数カ月は特にバッテリー生産を巡っていくつかの壁にぶつかったが、カリフォルニア州フリーモントの工場を一時的に閉鎖して装置を見直すことで、問題の大半は解決したという。このため今後は生産スピードが大幅に改善する見通しで、7月末までにモデル3の週当たりの生産台数を5,000台に引き上げるという目標は据え置いている。

    モデル3は上位モデルから順に出荷へ
    いまだに黒字転換を果たせておらず、手もちの資金を浪費し続けている新興メーカーにとって、事前予約した45万人に製品を届けることは極めて重要だ。クルマを売れば、実際に収入が得られる。またテスラはこれまでに、今年は既存の融資以外の資金調達は必要ないと明言している。

    https://wired.jp/2018/04/08/tesla-model-3-production/


    【テスラは「生産地獄」から、ようやく抜け出したかもしれない】の続きを読む

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    1: 2018/04/05(木) 22:02:15.29 ID:CAP_USER

    テスラが同社として最大のリコールを行い、約12万3,000台の電気自動車(EV)セダン「モデルS」の部品を交換する。しかし、リコール自体は深刻な問題ではない。テスラが直面する真の課題は、「モデル3」の量産が遅れていること、その品質の低さに対する指摘、「モデルX」が起こした衝突死亡事故の調査といった問題への対応にある。

    テスラの電気自動車(EV)「モデルS」のオーナー数万人は、3月29日の夜に1通の電子メールを受け取った。自分の所有するEVセダンに不具合が生じる可能性を知らせる内容だった。パワーステアリングのボルトに腐食が生じる場合があり、特に路面凍結防止剤がまかれた道路を走行するとその恐れが高まるという。

    メールには次のように記されていた。

    「極度の寒冷地で、路面凍結防止のために塩化ナトリウム(食塩)ではなくカルシウムやマグネシウムが散布された場合に限り、パワーステアリングのボルトに過度の腐食が生じることがわかりました。それでも、テスラはモデルSの初期生産分すべてについて、パーワーステアリングのボルトの交換を実施します。どのような気候の地域であっても対象になります。今後の腐食の可能性を一掃するためです」

    対象となるのは2016年4月以前に生産された車両で、世界全体では約12万3,000台に上る。まだ短いテスラの歴史で最大のリコールだ。同社は米国内の車両で実際に不具合が生じるのは0.02パーセントとの見方を示している。該当するモデルSが販売された地域では、極端な気温低下は起こらないからだ。

    だが万全を期すため、対象となる車両はすべて自主回収するという。なお、全国のサーヴィスセンターで部品交換の準備を始めているが、該当車は現状でも安全に走行できるという。

    リコールより深刻な衝突死亡事故の調査
    それでも、このリコールによってテスラが歩む険しい道には、さらなる難関が待ち受けていることが明らかになった。テスラは現在、「モデル3」の生産を拡大しようと必死だ。投資家たちはマイナス要因にいい顔をしないだろう。

    イーロン・マスクは週当たりの生産台数を当面は2,500台、6月末までには5,000台に引き上げる目標を掲げる。しかしこれは昨年の終わりに設定した数字だ。本来ならすでに達成への見通しをつけ、いまごろは鼻歌を歌っているはずだった。

    そして、3月23日にはカリフォルニア州マウンテンヴューで「モデルX」の衝突死亡事故が起き、米国家運輸安全委員会(NTSB)が調査を開始した。焦点は2つある。まず、車両が高速道路の中央分離帯に衝突して炎上した際、「オートパイロット」モードだったのか。そうであれば、事故原因はこの半自動運転機能なのか。

    テスラは過去にもリコールをしたことがある(15年にはシートベルトに欠陥が見つかり、約9万台のモデルSで部品交換を行なった)。生産の遅れや派手な衝突事故も初めてではない。こうしたことが世間の耳目を集めるのは、それがテスラだからだ。最高経営責任者(CEO)は有名な億万長者で、メディアと大衆が常に関心を向けている。

    自動車のリコールはどのメーカーでもよくあることだという事実は、覚えておいてもいいだろう。セダンやSUV、商用車などは、何千もの可動部品が詰まった極めて複雑な機械だ。厳しい製品試験を実施しても、実際に路上を走るようになって何年もしてから欠陥が明らかになることもある。

    今回の12万3,000台のリコールを相対的に眺めるために、やはり3月に発表されたメルセデス・ベンツの「GLC」クラス5車種のリコールを考えてみよう。後部座席のシートベルトに欠陥があり、計12万1,000台が対象となった。一方、ホンダも3月にミニヴァン「オデッセイ」25万4,000台をリコールしている。原因は後部座席が正しく施錠できない可能性があるからだ。

    ほかにもフォード、フェラーリ、パガーニ、マセラティといったメーカーも、台数こそ少ないが、修理のための自主回収を過去4週間に行っている。繰り返しになるが、リコールは別に珍しいものではないのだ。

    修理に費やされる12万3,000時間の無駄
    以下ソース
    https://wired.jp/2018/04/05/tesla-model-s-steering-bolt-recall/


    【【EV自動車】テスラ史上最大のリコールの陰にある「本当の難関」】の続きを読む

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    1: 2018/04/03(火) 09:20:35.00 ID:4fYig+8i0

    ”テスラ破綻” とエープリルフールの冗談 投資家「笑えず」
    4月3日 5時34分

    アメリカの電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスクCEOは1日、
    エープリルフールの冗談として「テスラが完全かつ全面的に経営破綻したことを伝えるのは残念だ」
    とツイッターに書き込んだうえ、新型車「モデル3」にもたれかかって意識を失っているという
    みずからの写真も投稿しました。

    しかし「ツイッターは笑えない」と受け止める投資家も多く、2日の株価は大きく値下がりしました。

    続きはうぇbで
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011388861000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008


    【テスラCEO「テスラが破産した!(このエイプリルフールのジョーク受けるやろなぁ…)」→株価が下がるwwwww】の続きを読む

    cover

    1: 2018/04/01(日) 10:23:44.50 ID:13S/yVBPdUSO

    確かに今はテスラやばいけど、たぶん乗り切って世界のEV車や自動運転技術をリードする未来が見えるわ
    新しいことやるときはそりゃあ大損害も出るわ

    かつてアップルが倒産寸前だった頃、日本企業が余裕ぶっこいて見下してたように


    【日本人「テスラ終了!イーロン・マスク終了!自動運転終了ww」←これ】の続きを読む

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    1: 2018/04/01(日) 09:53:37.16 ID:CAP_USER9

    【4月1日 AFP】米電気自動車メーカーのテスラ(Tesla)は30日、カリフォルニア州で3月23日に起きた同社の自動車による死亡事故で、運転支援機能「オートパイロット」が作動していたことを確認した。この種の車の安全性に対する懸念が高まりそうだ。

     テスラは30日夜、自社ブログで、事故車を運転していた男性(38)がオートパイロットを作動させていたことを公表する一方、この男性は数回の警告を無視していたと説明した。

     地元紙サンノゼ・マーキュリー・ニュース(San Jose Mercury News)によると運転していたのは米アップル(Apple)のエンジニアで、搬送先の病院で死亡した。

     テスラはブログで「運転手は事故発生前の走行中、ハンドルを握るよう促す視覚的な警告を数回、聴覚的な警告を1回受けていたが、衝突までの6秒間、ハンドルに手が触れたことは感知されなかった」と説明。

     また「運転手は中央分離帯に衝突するまで約5秒間、150メートルにわたり、衝突衝撃緩衝具付きの破損していたコンクリート製の中央分離帯をはっきり視認できる状況にあったが、車両記録には何らかの行動を起こした形跡はなかった」とした。

     テスラは多目的スポーツ車(SUV)「モデルX(Model X)」が今回ほど激しく壊れた事故は前例がなかったとし、その理由として以前の事故で破損していた中央分離帯が交換されていなかったことを挙げた。

     米国では先月18日にも、アリゾナ州で米配車アプリ大手ウーバー(Uber)の自動運転車にはねられた歩行者が死亡する事故が発生し、ウーバーは自動運転車の走行試験を停止している。

     テスラ車は、2016年にもフロリダ州で、オートパイロット機能を使用中の「モデルS(Model S)」が死亡事故を起こしたが、米運輸省は2017年1月、自動車の「安全性に関する欠陥」が事故原因ではなかったとして調査を終了していた。(c)AFP

    2018年4月1日 8:34 
    AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169563?cx_position=3



    【テスラ「Model X」の事故 「オートパイロット作動中」 衝突までの最後の6秒 手放し運転】の続きを読む

    1: 2018/03/29(木) 17:46:23.07 ID:CAP_USER

    100年以上の歴史を持つアメリカの技術誌「ポピュラーメカニクス」が選ぶその年の最高の自動車「カー・オブ・ザ・イヤー」の2018年に、テスラの「モデル3」が選ばれました。量産体制の構築にあえいでいるモデル3が選ばれた背景には、近い将来に訪れる自動車の大変換を見据えた思いがあるようです。

    Best Cars 2018 | The 2018 Popular Mechanics Automotive Excellence Awards
    https://www.popularmechanics.com/cars/g19605464/best-cars-2018/

    ポピュラーメカニクスは、カー・オブ・ザ・イヤーの他に「セダン・オブ・ザ・イヤー」や「SUV・オブ・ザ・イヤー」「トラック・オブ・ザ・イヤー」「価格以上に楽しめる車」などのカテゴリで合計22台を選んでいます。その中から日本でもなじみのある車を中心にピックアップしてみました。

    ◆カー・オブ・ザ・イヤー2018「テスラ モデル3」
    テスラ モデル3を選んだ理由についてポピュラーメカニクスは意外にも「走って楽しい」という点を挙げています。同誌が試乗したのはベース価格が3万5000ドル(約370万円)の車両に追加バッテリー(9000ドル:約96万円)とシートヒーター付きのプレミアム・インテリア仕様(5000ドル:約53万円)、自動運転機能のオートパイロット(5000ドル:約53万円)、特別塗装(1000ドル:約11万円)などを盛り込んで車両価格がほぼ5万5000ドル(約580万円)にまで膨らんだ豪華仕様だったとのことですが、どうやらその価格に見合うだけの魅力は備わっている模様。
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    モーターを後輪側に配置することで、モデル3はベーシック仕様で車体の前後重量配分は47:53と若干のリアヘビーになっています。4人乗りの市販車でこの前後バランスを持つモデルは少なく、その代表格といえるのがポルシェ911。軽いノーズのおかげでハンドリング性能は良好で、かつ271馬力相当のモーターで後輪を力強く駆動することで、気持ち良い走りを楽しめる1台になっているそうです。ちなみに0-60mph加速(0-96km/h加速)はカタログ値で5秒台ですが、実車では4秒台に入るケースもあるとのこと。

    また、15インチディスプレイを採用してメーターやスイッチ類を一箇所に集約させたことで、室内デザインに余裕があるのも美点の一つ。人によっては「ハンドルの所にメーターが欲しい」という要望もあるようですが、操作系の集約によりケーブル類を省略して車体の軽量化にも役立っている模様で、次世代の車の在り方が示されていると言えるかも。

    一方のマイナス面としては、金属パネルがむき出しのトランクルームなど、コストダウンの影響がちらほら見えるところが気になるとのこと。EVは今後、各メーカーが2020年頃を目安に投入を始めると見られていますが、その先陣を切り、しかも普及価格帯にモデルを投入したテスラの意気込みと先進性を含めての2018カー・オブ・ザ・イヤー受賞ということになっているようです。
    https://gigazine.net/news/20180329-popular-mechanics-best-car-2018/


    【「テスラ・モデル3」がポピュラーメカニクス誌が選ぶ「2018年のベストカー」を受賞】の続きを読む

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    1: 2018/03/27(火) 10:46:57.26 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=兼松雄一郎】米テスラは26日、電気自動車(EV)に特化した修理・整備員を養成する無料の職業訓練プログラムを始めると発表した。大学と組み、EV整備に必要な電池、充電機器、テスラ独自の仕組みなどを優先的に学ぶ。EV販売の拡大に備え、不足しがちなEVに特化したスキルを持つ人材を自ら育成する。

    12週間の強化訓練で、テスラですぐに働ける即戦力を1クラスにつき10~15人ほど育成する。テスラが大学にカリキュラム、道具を提供し、指導員を派遣。大学側は教室と訓練設備を提供する仕組みだ。ノースカロライナ州シャーロットとロサンゼルス郊外の2校ですでに訓練を始めている。大学の学生だけでなく地域住民も参加できる。プログラムを始めたい大学を募集しており、見つかり次第今後、地域、規模を拡大していく。

    卒業すればテスラの整備サービス拠点でそのまま働ける可能性が高いという。勤務地についても希望を出してテスラと協議できる。受講中は最低賃金以上の補償金をテスラが支払う。
    2018/3/27 10:01
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28617190X20C18A3EAF000/


    【【EV自動車】テスラ、EV整備員を自社で養成】の続きを読む

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    1: 2018/03/26(月) 21:29:48.43 ID:CAP_USER

    テスラの衝撃(1)
    米国のシリコンバレーを拠点とする電気自動車(EV)メーカー、テスラ。テスラについては、「衝撃」という言葉以外に見当たらない。2003年に創業。5年後の08年には早くも第1号電気自動車である「ロードスター」を発売。その後も電気自動車を矢継ぎ早に出し、今や世界の電気自動車メーカーのリーダー格だ。

    販売規模100倍の「巨人」を抜く
    17年4月10日、アメリカの株式市場に衝撃が走った。テスラの時価総額(株価に発行済み株式数を掛けたもの)が一時ゼネラル・モーターズ(GM)を超え、アメリカ自動車企業で首位に立ったのだ。

    テスラはその1週間前に業界2位のフォード・モーターを抜いたばかり。わずか1週間で3位→2位→1位と躍進したことになる。

    テスラの株価は同日、一時313ドルとなり時価総額は約510億ドル(当時の為替レートで約5兆6400億円)に達した。16年の販売台数はGMの996万台に対して、テスラは10万台にも届かないが、販売規模100倍の巨人を追い抜いた。

    ちなみに、17年4月時点でトヨタの時価総額は16兆9000億円で、テスラ、GMの3倍以上であった。

    フォード以来の上場自動車メーカー
    証券業界ではこのようなテスラへの過度の期待先行に対し、「狂気の沙汰」との見方もあるが、時代が変わる時にはこういうことがよく起こるのではないだろうか。ただし、その後半年でGMの株価が32%も上昇したため両社の時価総額は再逆転した。18年3月時点では、再びテスラのほうが上回っている。

    テスラが米国の新興企業向け株式市場であるナスダック(NASDAQ)に株式を上場したのは創業から7年後の10年6月29日。上場価格は17ドルだった。その時点で、四半期ベースで赤字続きだったにもかかわらず上場できたのだが、電気自動車への期待の大きさがテスラの上場を後押ししたと考えられた。

    また、自動車メーカーの新規上場は1956年のフォード・モーター以来半世紀ぶりであったことも人気の要因であった。

    場時に調達した資金で新車開発
    テスラは上場により2億2600万ドル(約200億円)を調達し、その資金は「モデルS」「モデルX」などの開発に使われた。そのテスラは、17年3月、中国ネット大手の騰訊控股(テンセント)から1960億円の出資を受け、中国での工場建設の準備を進めている。
    https://mainichi.jp/premier/business/articles/20180323/biz/00m/010/009000c


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    BN-XH964

    1: 2018/03/21(水) 21:04:58.35 ID:RPDjr1Xa0

    http://jp.wsj.com/articles/SB11324809692884693541404584103863406750876
    2017年度赤字額1兆円突破
    全自動ロボット工場稼働率8%
    シャシーのスポット溶接がうまくいかず、ルーフの溶接をリベット溶接に変更
    モデル3の初期不具合が30突破。生産は強行するも週5000台生産には遠く及ばず
    モデル3の初期欠陥車は客先ではなく、従業員に優先して供給
    2018年6月ごろにもイーロン・マスク所有の現金が底をつく
    完全オリジナルを主張していたテスラ・ロードスターの車体設計が、英ロータス社「エリーゼ」の流用だった ←New


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    model-3-first-deliveries-1-1

    1: 2018/03/12(月) 12:30:21.96 ID:CAP_USER9

    ・生産停止は計画的、オートメーション改良や障害対応に充てた
    ・モデル3の週間生産目標、3月末までに2500台、6月末までに5000台

    電気自動車(EV)メーカーの米テスラは11日、2月後半に1週間弱にわたってセダン「モデル3」の生産を停止していたことを明らかにした。計画的な操業停止であり、最終的には同モデルの生産拡大につながり得るとしている。

    同社唯一の電気自動車生産工場であるカリフォルニア州フリーモント工場でモデル3の生産を停止していた期間は2月20-24日で、その後生産が再開されたことをテスラは確認。同工場では現在モデル3のほか、セダン「モデルS」とスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」が生産されており、バッテリーはネバダ州リノ近郊の「ギガファクトリー」で製造されている。

    テスラの広報担当は電子メールで送付した発表資料で、「当社のモデル3生産計画には両工場の計画的な稼働停止の期間も含まれている」と指摘。「こうした期間をオートメーション改良や生産障害への組織的な対応に充て、生産ペースの向上を図っている。珍しいことではなく、こうした生産施設では実際よくあることだ」と説明した。

    マスク最高経営責任者(CEO)が打ち出している電気自動車の大衆への普及に向け、モデル3は計画実現への鍵を握っているが、同モデルの増産は当初予想より遅れている。テスラは現時点で、モデル3の週間生産台数を今月末までに2500台、6月末までに5000台とすることを目指している。

    原題:Tesla Temporarily Suspended Model 3 Production in Late February(抜粋)

    2018年3月12日 10:17 JST
    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-12/P5GCDQ6S972D01


    【テスラ、セダン「モデル3」の生産を一時停止 計画的な操業停止】の続きを読む

    4655974

    1: 2018/03/11(日) 22:59:35.77 ID:CAP_USER

    テスラの自動運転電気トラックは初の配達を成功させた。配達の準備ができたトラックの写真は、イーロン・マスクCEOがインスタグラムに投稿した。

    マスク氏によると、トラックはネバダ州スパークスにある工場からカリフォルニア州のフリーモントにある組立て工場にテスラ車用のバッテリーを運んだ。

    トラックの試作車が公開されたのは昨年11月。ビジネス・インサイダーによると、テスラはペプシやウォルマート、アンハイザー・ブッシュからトラックの注文を受けた。

    ビジネス・インサイダーによると、トラックの本格生産はおそらく2019年以降となる。特に、大口の顧客はおそらく、テスラが生産期限を守るようプレッシャーをかけるだろうと同メディアは指摘。昨年はテスラのモデル3に生産の遅れが出て、予約をした人が車を受け取るのは予定よりも遅くなる。

    テスラによると、最大限に荷物を積み(36トン)、最高速度で走った場合のトラックの連続走行距離は804キロ。マスク氏によると、大半のトラックのルートの長さは250マイル(約402キロ)であるため、充電せずに往復が可能だという。
    https://jp.sputniknews.com/science/201803114656004/


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    1: 2018/02/26(月) 05:55:37.48 ID:CAP_USER

    米電気自動車(EV)大手 テスラがドイツで急速に成長している。ドイツ人は世界的に優れた自動車技術を生み出していることを誇りにし、地場大手ポルシェの「911」やメルセデス・ベンツの「Sクラス」のディーゼル車を下取りに出して、ドイツが誇る高速道路アウトバーンで航続距離が限られるテスラのEVに乗り換えるようなことはしないとの見方を覆した。

    テスラの昨年の登録台数は75%増の3332台で、テスラの「モデルS」と競合するポルシェ「パナメーラ」の販売台数3900台に迫る勢いだった。

    ◆長距離不満なし

    同国南西部シュツットガルトからノルウェーのオスロまでテスラのセダンモデルSでドライブしたインターネットメディア編集者のヤナ・へフナーさんによれば、2360マイル(約3798キロメートル)に及ぶこの長旅で最も素晴らしかったのは「取り立てて言うことがなかった」という点だ。

    5年前に仏ルノーのEV「ゾエ」でドイツのあちこちを同じように旅していれば、電池切れを避けるためにうんざりするほどの下調べが必要だっただろうが、最近はそれほどでもないという。「もう入念な運転プランも必要ない」と語る。

    ヘフナーさんの話は、欧州最大の自動車市場にもようやく静かな革命が根付きつつあることを象徴するものだ。ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)によれば、充電施設の増加や機能改良を追い風に、ドイツは今年、プラグインハイブリッド車(PHV)とEVの市場規模で長年欧州のトップだったノルウェーを抜き世界3位に浮上する見通しだ。フォルクスワーゲン(VW)の広範囲にわたる排ガス不正問題を受けたディーゼル車の衰退と、都市公害に対する国民の高まる反感もこうしたシフトを勢いづける一方だ。

    これを支えるのが充電ネットワークの急拡大で、道路に設置された充電施設の密度でドイツは米国の5倍に達した。スタティスタによると、充電施設は昨年3割余り増加し8515カ所に達した。それほど多いようには思えないかもしれないが、平均で16平方マイル(約41平方キロ)に1カ所ある計算になる。

    EVの「BMWi3」で何度も旅行に出掛けているミュンヘン在住のユーリア・ペグローさんは「ドイツの高速道路での充電はとても簡単だ」と話す。ただ、「地方では多少厄介で、前もって調べる必要」があり、特にいらだつのはドイツのインフラにまとまりがないため、充電のために多数のカスタマーカードが必要になる点だという。

    手掛けているのは車の製造であり、インフラの整備ではないと何年も主張してきた自動車メーカーでさえ、今後数年間のEV技術投資400億ユーロ(約5兆2540億円)の一部を共同出資する。長年のライバルであるVWとBMW、米フォード・モーター、メルセデスの親会社ダイムラーは協力し、欧州の高速道路沿いに急速充電施設のネットワークを構築する計画に着手した。この前例のない提携により、今年末までに100カ所の充電スタンドが設置され、2019年末までには総数は4倍になる見通し。

    ◆国が販売奨励金

    20年までにドイツの公道を走るEVを100万台に引き上げる目標を掲げていたメルケル独首相は、期待外れの販売台数を受けて目標撤回を余儀なくされたため、施策を強化している。16年以降、EV購入者は4000ユーロの販売奨励金を受け取り、PHV購入者も3000ユーロの補助金を得ている。充電インフラの増強に3億ユーロの予算も計上された。首相は税制優遇措置などの追加策も計画している。

    こうした動きに市場は反応している。BNEFの予想によると、PHVとEVの販売台数は今年、64%増加し8万2000台となる見込み。BNEFはこの見通しについて、控えめな可能性があり、今年の納車数は容易に倍増し得るとみている。(ブルームバーグ Elisabeth Behrmann)
    2018.2.26 05:00
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180226/mcb1802260500001-n1.htm


    【テスラ、ポルシェを猛追 独でEV販売急増、インフラ整備奏功】の続きを読む

    1: 2018/02/23(金) 16:10:30.09 ID:CAP_USER9

    前略

     わずか数日だが、オートパイロットは運転の概念を変えるな、と感じるのに十分だった。最後の100kmくらいは、もうTeslaに運転をほぼおまかせしきりで、僕自身は軽くハンドルを握っているだけ。前車をしっかり見てハンドルを調節して、という行為がいらないから、注意力を使わず疲労が圧倒的に少ない。普段長距離を運転すると、すごく眠くなるのだが、今回は全く眠くならなかった。これは目新しさもあったのかもしれないけど、疲労が抑制されていたというのが大きいように思う。

     それでもいくつか注意点もある。

     1つは、赤信号を認識しないこと。なので、単独で走っていて、赤信号に遭遇すると勝手には止まってくれない。一般道でオートパイロットをオンにすると、意外にこれが厄介だ。自分で運転しているときは、前に車が一台もいないほうが安心して気持ちよく走れるのだが、オートパイロットの場合は先行車がいたほうが安心できる。

     ちなみに、オートパイロットとナビは連動しておらず、交差点を勝手に曲がってくれたり、分岐を自動で選んでくれたりするわけではないので、そこも注意。真っ直ぐな道なら勝手に連れて行ってくれるけど、分かれ道があったら、ナビを見ながら人間が判断して操作する必要がある。

     以前、テスラジャパンの方と話したときに、「100円ショップの看板があると、制限速度100km/hと誤認識してスピードが100km/hまで上がってしまうことがあるんですよ」と冗談交じりに言っていたことがあったが、今回のドライブではそんなことは全くなかった。ソフトウェアが無線経由で常に更新されているということもあり、日々精度が向上しているのだろうと思う。

     オートパイロットがあまりに信頼性があるので、ついドライバーが注意不十分になってしまうのも問題だ。僕は、普段なら運転中に助手席の人の顔を見るのも躊躇(ちゅうちょ)するくらいなのだが、Teslaの場合、ドリンクを手に取ろうと目視で場所を確認してしまったことがあった。そのくらい安心感があるといえばあるのだが、仕組み的にはいつ人間に制御を戻されるか分からない機能であり、どんなスタンスで運転したらいいのか悩む。

    全文はたいへん長いのでURL先でお願い致します。
    http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1802/23/news104.html
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    1: 2018/02/10(土) 14:55:40.68 ID:CAP_USER9

    世界最大の輸送能力を持つ大型ロケットが現地時間の2月6日、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから発射された。

     成功させたのは、イーロン・マスク氏が設立した宇宙輸送関連会社スペースXだ。ロケットの先端にはマスク氏がやはりCEOを務めるテスラのEV(電気自動車)「ロードスター」が乗せられ、火星の軌道に投入された。現在は同車に搭載されたカメラがとらえた宇宙の様子がネットに配信され、大きな話題になっている。

     一方、なかなか軌道に乗らないのは、マスク氏の本業、EV生産だ。

    ■2017年度は約2150億円の赤字

     翌7日に発表されたテスラの2017年度通期決算は、最終損益がマイナス19億6140万ドル(約2150億円、前年同期比で約13億ドルの悪化)と、過去最大の赤字となった。高級車の「モデルS」や「モデルX」は好調だったが、昨年7月からスタートしたEV「モデル3」の量産立ち上げに今なお苦戦し、先行投資がかさんでいる。

     モデル3はテスラ初の量産型EVで価格は3.5万ドルから。2017年7月に出荷を始めたが、納入台数は7~9月期がわずか260台、10~12月も1500台にとどまった。週5000台の生産目標は、当初2017年末までに達成する計画だったが、今年6月末までに延期された。延期は今回で2度目になる。

     ボトルネックは大きく2つある。電池パックと車体の組み立て工程だ。

     モデル3の電池生産は2017年1月、米ネバダ州に開所した世界最大の電池工場、ギガファクトリーで行われている。作られているのは、パナソニック製の円筒型リチウムイオン電池「2170」だ。パナソニックが作った電池のセルを、テスラがモジュール化(組み立て)する。

     この組み立ては、ロボットを活用した完全自動化ラインで行う予定。しかしこの4つの工程のうち2つの立ち上げを委託していた業者が機能せず、結局テスラ自らが行うことになった。

     そのため、当面は手作業での組み立てを余儀なくされた。これには自信家のマスク氏も「われわれがいささか自信過剰になりすぎていた」と肩を落とす。車体組み立ての行程においても、同じく部品の自動組み立てのスピードが上がらない。

     そこでテスラは、2016年に買収したドイツの自動生産設備大手グローマンのチームを動員して、自動化工程に人を配置する半自動化ラインを導入。完全自動化が可能になるまでの「つなぎ」として活用することにした。

     決算発表の当日に行われた電話会見でマスク氏は、「モデル3の苦戦はあくまで時間の問題。全体計画の中で現在の誤差は極めて些末なことだ」と強気の姿勢を崩さなかった。だが一方で、自ら「生産地獄」と表現する現状について、「こんな経験は二度としたくない。(11月の)感謝祭の日ですら、ほかのテスラ社員と一緒にギガファクトリーにいた。週7日、みんながバケーションを楽しんでいるときもだ」とも漏らした。

    ■パナソニックに「テスラリスク」

     モデル3を巡る想定外の苦戦は、テスラに電池を独占供給するパナソニックにも影を落とす。5日に発表した2017年4~12月期(第3四半期)決算において、同社はこの生産遅延の影響で売上高で約900億円、営業損益で約240億円のマイナス影響を受けたと公表した。この結果、2次電池事業は54億円の営業赤字に沈んでいる。

     業績全体は増収増益で通期計画を上方修正しており、いたって好調。だが、成長事業と位置づける自動車電池事業の最大顧客はテスラだ。その先行きには一抹の不安がよぎる。2017年12月には、トヨタ自動車からの呼びかけで車載電池事業における協業検討を発表したが、それが結果的に「テスラリスク」をやわらげることとなった。

     パナソニックの津賀一宏社長は、1月上旬にラスベガスで開かれた家電見本市への参加後にギガファクトリーを訪問し、「現状を見てテスラ社との打ち合わせをする」と語った。打ち合わせの結果、どのような方針で合意したのかが気になるところだ。

     最終赤字が続く中で、テスラの財務リスクは膨らんでいる。2017年度のフリーキャッシュフロー(企業活動から生み出される余剰資金)は約34億ドルの赤字と、前年の倍以上に拡大。自己資本比率も15%を下回る。

     これまでは新モデルの購入予約金と、増資と社債といった市場からの資金調達により「錬金術」のごとく資金を生み出してきたテスラ。期末時点の保有現金も、約33億ドルと前期からほとんど変わっていない。さらに1月末には、モデルXとSのリース債権を流動化し、5億4600万ドルを調達したことを発表した。

    ■ツイッターはロケットの話題一色

    ※全文はソース先で

    2/10(土) 6:00 Yahoo!ニュース
    東洋経済オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180210-00208352-toyo-bus_all


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    tesr

    1: 2018/02/08(木) 10:58:05.99 ID:CAP_USER

    米テスラが7日発表した2017年10~12月期決算は最終損益は6億7535万ドル(約740億円)の赤字(前年同期は1億2133万ドルの赤字)となった。新型電気自動車(EV)「モデル3」の量産立ち上げに苦しみ、投資がかさんでいる。前回決算で3カ月後ろ倒しした週産5千台の目標をさらに3カ月延期した。

     売上高は前年同期比43.9%増の32億8824万ドルとなった。定置型蓄電池の販売増や既存車種の販売が28%伸びたのも寄与した。エネルギー事業は2.3倍の約3億ドルだった。EV出荷は35%増の約3万台だった。自動車事業の粗利益率は3カ月前に比べ0.6ポイント改善し18.9%となった。既存車種の大幅な生産効率の改善でコストを抑えることに成功した。

     モデル3の量産では、相変わらず蓄電池の組み立て工程が停滞している。ただ、決算発表後の電話会見でイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「解決は時間の問題」と強気の姿勢を崩さなかった。同期の投資額は5割増の7億8668万ドル。赤字拡大を気にせず、既存車種の生産を犠牲にしてもモデル3の生産ラインを年産50万台体制にするための拡張投資を続けている。

     売掛金の積極的な回収、既存車種の出荷増、新モデル発表による前払い予約金の増加などで手元資金を捻出している。

     マスク氏は同時に今年中に次期モデルの小型多目的スポーツ車(SUV)「モデルY」の生産に向けた投資も始めると明らかにした。新工場を設立する可能性が高い。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26668230Y8A200C1EAF000/


    【【EV自動車】テスラ、新モデル量産計画を再度先送りwwwww】の続きを読む

    p

    1: 2018/02/06(火) 18:36:04.88 ID:CAP_USER9

    [東京 5日 ロイター] - パナソニック(6752.T)は5日、2018年3月期連結業績予想(国際会計基準)を上方修正した。産業デバイスなどのインダストリアル部門が好調に推移していることなどを反映させた。

    売上高予想は前年比8.3%増の7兆9500億円(前回予想7兆8000億円)に、営業利益予想は同26.5%増の3500億円(同3350億円)に、それぞれ引き上げた。

    見直し後の営業利益予想はトムソン・ロイターがまとめたアナリスト20人の予測平均値3508億円にほぼ一致する。

    一方、米電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA.O)関連で注目を集めている二次電池事業は下方修正した。売上高予想は前年比17.6%増の4265億円(前回予想4715億円)に、営業損益予想は54億円の赤字(前回予想は66億円の黒字、前年実績は46億円の黒字)に、それぞれ引き下げた。テスラの新型EV「モデル3」の生産遅延が響く。

    梅田博和・最高財務責任者(CFO)は会見で、生産遅延により、二次電池事業の売上高が900億円程度、営業利益が240億円程度下押しされる見通しとなったことを明らかにした。角形電池などで一部をカバーしたが、営業黒字予想は一転して営業赤字予想となる。

    ただ、梅田CFOはモデル3による業績下押しはあくまで、収益化の時期が後ろ倒しになる期ずれが原因であり、「モデル3が立ち上がってくると、急激に改善してくる」との見通しを示した。

    2017年4─12月期の売上高は前年比9.0%増の5兆9121億円、営業利益は同14.9%増の3166億円だった。

    2018年2月5日 / 18:35
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/tesla-panasonic-idJPKBN1FP112


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    1: 2018/01/29(月) 02:26:20.00 ID:CAP_USER9

    「世界最強」ロケット、来月打ち上げ 積み荷はテスラ車
    2018年1月28日23時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASL1X2H1CL1XUHBI003.html

     米宇宙企業スペースXは、月や火星探査用に開発中の「世界最強」の大型ロケット・ファルコンヘビーを2月6日、米フロリダ州の米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センターから初めて打ち上げる。最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏が27日、自身のツイッターで明らかにした。

     ファルコンヘビーの打ち上げは、米国が初めて月に人類を送ったアポロ宇宙船の打ち上げと同じ射場を使う。24日には、地上でエンジンテストを行っていた。
     ファルコンヘビーは、全長約70メートルで2段式のロケット。1段目は27基のエンジンを持つ。40回以上の打ち上げ実績のある同社の中型ロケット・ファルコン9を3機束ねたような外観で、低軌道に63・8トン、火星までだと16・8トンの荷物を運ぶことができる。
     同社は、アポロ計画で有人宇宙船の打ち上げに使われたサターンVロケットに次いで、現役では最もパワフルなロケットだとしている。
     今回の打ち上げは試験飛行で、火星と太陽の間の周回軌道を目指し、ロケットには、マスク氏がCEOを務める電気自動車メーカー「テスラ」の最新型のスポーツカーを載せるという。
     同社は年内にも同ロケットで、2人が乗った宇宙船を月軌道に送る計画を発表している。(ワシントン=香取啓介)


    【テスラ車を載せた「世界最強」ロケット来月打ち上げへwwww】の続きを読む

    1: 2018/01/24(水) 16:45:07.61 ID:CAP_USER9

    https://www.cnn.co.jp/m/tech/35113629.html

    2018.01.24 Wed posted at 13:15 JST
    ニューヨーク(CNNMoney) 米テスラの電気自動車がカリフォルニア州の幹線道路を走行中に、消防車に衝突する事故を起こした。現地の消防団が明らかにした。

    同州カルバー氏の消防団は、消防車の車体後部に突っ込んでフード部分が大きく損傷したテスラの「モデルS」の写真を22日のツイッターに掲載した。

    テスラ車のスピードは時速100キロを超えていたといい、運転手の話では「オートパイロット」の機能を使って走行していた。けが人はいなかった。

    テスラはマニュアルの中で繰り返し、オートパイロットを使用中も道路の状況に十分な注意を払うよう促している。同社はオートパイロットを「運転支援システム」と位置付けていて、「自動運転」機能とは位置付けていない。

    テスラ広報はオートパイロット機能について、運転手が十分な注意を払ったうえで使うことを想定していると説明した。

    こうしたシステムの目的は、車線をはみださずに走行を続け、走行中の他の車に衝突しないよう速度を調整しながら交通の流れに乗ることで、運転手の負担を減らすことにある。

    ただしテスラのマニュアルによれば、「全ての物体を検知できるわけではなく、駐車中の車両に対しては制動や減速ができないこともある」。

    特に、速度が時速80キロを超えていて、前の車が自分の進路から外れ、代わって停止車両や物体が目の前に現れた場合は、停止できない場合があるという。

    交通の流れを認識して車を制御するシステムは、メルセデス・ベンツや日産自動車、ゼネラル・モーターズ(GM)、BMWなど主要自動車メーカーが採用しているが、各社とも、静止物体には運転手が反応する必要があると説明している。

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    1: 2018/01/17(水) 13:51:05.77 ID:CAP_USER

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラが量産タイプの新型EVセダン「モデル3」の生産立ち上げに手間取っている。3日、モデル3を週5000台ペースで生産する目標の達成時期を2018年4~6月期末までに延期した。生産目標の修正はすでに2回目。財務状況をみると、高水準な仕掛かり在庫や急増する損失引当金など課題が山積する。モデル3の生産がさらに遅れるようだと、赤字経営のテスラが頼る資本市場や銀行からの資金…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25735560W8A110C1000000/


    【【EV自動車】テスラ、モデル3の生産遅延で膨らむ財務リスク】の続きを読む

    tesr

    1: 2018/01/09(火) 09:23:11.66 ID:CAP_USER9

    EVやオートパイロットなど、先進的なブランドイメージを売りにするテスラ。だが、新車の納車時期が不透明にも関わらず、“予約”に2000万円超の頭金が必要となるなど、ここにきて問題が噴出。新しい技術やコンセプトの車は大歓迎だが、車を買ってくれるユーザーを大事にする姿勢が求められている。

    ■大量受注もモデルSの生産はひと月僅か260台

     テスラは、2010年に日本市場にも参入するが、充電設備が不充分でEV自体がエコカーの主役になっていないことから顧客はごく一部の富裕層にかぎられる。

     お膝元の北米でも、モデルSは年間3万台にも届かず、2016年度のテスラの世界販売台数は8万台以下に留まっている。言うまでもなく、先行投資が膨らんで最終損益は赤字の垂れ流し状態だ。

     ただ、常に新しい価値の創造にチャレンジする、有望銘柄に熱いまなざしを向けるのが浮世離れの投資家たちの世界。米国の株式市場では、テスラの株価が急騰し、時価総額でフォードとGMをあっさり抜き去ったほどである。

     投資家がテスラ株に期待感を寄せるのは、採算性よりも夢とロマンを追い求めるマスクCEOが打ち出す壮大な野望だ。年間生産台数を2018年までに50万台、2020年までに100万台にする大胆な計画をぶち上げたことも好材料となった。

     その拡大戦略のカギを握るのが新型車の「モデル3」の投入。最低価格が3万5000ドル(約400万円)というコストパフォーマンスの高さを売りに2016年3月予約開始後、わずか3週間で40万台もの大量受注を獲得したことでも関心を集めた。

     ところが、である。当初計画では2017年9月には1500台、同12月までに2万台を生産する予定だったが、フタを開けてみれば、9月はわずか260台。生産ラインの溶接技術などが量産レベルまで達していないのが難航している理由だ。

     受注ぶんの納車だけでも気が遠くなるほど先になる見通しで、マスクCE0も「生産地獄」に陥っていることを認めている。

    ■新車ロードスターは2年後納車でも頭金に2840万円

     まさに時代の寵児も「好事魔多し」だが、米メディアの情報によれば、テスラの現金燃焼ペースは1分間当たり約8000ドル(約91万円)。このペースで燃焼すると、数カ月後には手元資金を使い果たす計算になる。このため、テスラでは、あの手この手で現金をかき集める姑息な戦術を練り出した。

     例えば、初の商用EVトラックの「セミ」と新型「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」の投入を発表したが、ロードスターの納車は2年余り先にもかかわらず、購入には頭金25万ドル(約2840万円)の大金を払わなければならない。トラックのセミは5000ドル(約57万円)で予約注文できるが、生産に入るのは2019年の計画だ。

     新たなモデルを生産するにも工場設備に巨額の資金が必要になるのは目に見えているが、そうまでして現金を確保しなければならない厳しい台所事情といえる。

     起業家が大ボラを吹くのは、壮大なビジョンを持っていることの裏返しだともいわれている。しかし、現時点でのマスク氏は、起業家としてモノづくりのための投資拡大ではなく、口からのでまかせで嘘八百を並べ立て、株価を吊り上げるマネーゲームに興じるギャンブラーのように思えてならない。

    ■ユーザーにとって「不都合な現実」をどう説明するのか

     前述のロードスター、現在開発中で発売時期が遅れる可能性があるにもかかわらず、最初の1000台の特別仕様「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」の購入を希望する場合、車両価格全額となる25万ドル(約2840万円)を頭金として払えと、かなり強気な姿勢を取っている。

     モデル3ですらまともに納入できていない状況では、この車が納入されるのは、いったいいつになるのだろうか……。

     セミに関しても、現在の生産設備では足りないため、設備投資が必要なのは明白だ。しかし、現在テスラはモデル3生産への大規模投資のため、1四半期当たりの現金燃焼は10億ドル(約1140億円)を超えているといわれている。さらなる手持ち資金をどう生み出すのだろうか? 

     債権者や株主に投資を要請しなければならないかもしれない状況だが、マスク氏はこの問題について、現在のところ明確な説明をしていない。

     モデル3だけでも、事前予約台数は50万台に上っているが生産すらままならない。モデルが増えて資金が分散すれば、さらに首が絞まることになるだろう。

    ベストカーWeb 1/9(火) 6:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00010000-bestcar-bus_all&p=1


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    1: 2018/01/05(金) 11:54:59.97 ID:CAP_USER9

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    米国のEVメーカー、テスラは1月3日、2017年第4四半期(10~12月)および2017年通年の世界新車販売(納車)台数を公表した。

    同社の発表によると、2017年第4四半期の世界販売(納車)台数は、2万9870台。前年同期比は34.5%増と大きく伸びた。

    全販売台数2万9870台のうち、『モデルS』が1万5200台。前年同期比は19.7%増だった。新型クロスオーバー車、『モデルX』は1万3120台。前年比は38.1%増と大幅増を達成する。新型コンパクトEVセダンの『モデル3」は1550台。

    また、2017年第4四半期の生産台数は、2万4565台。前年同期比は1.3%減と後退した。

    テスラは2016年通年、7万6230台と過去最高の世界販売台数を達成。2017年は、これを上回る10万1312台と、販売記録を更新した。前年比は33%増と、大きく伸びている。

    配信2018年1月5日(金) 11時30分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2018/01/05/304371.html


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