テスラ

    K10011475951

    1: 2018/06/13(水) 08:12:43.18 ID:CAP_USER9

    アメリカの電気自動車メーカー、テスラは、コストの削減と利益の確保に向けて、全従業員の9%にあたる3000人以上の人員削減を行うことを明らかにしました。

    テスラのイーロン・マスクCEOは12日、従業員に宛てた電子メールを公開する形で、全従業員の9%を削減することを明らかにしました。

    人員削減の人数は発表していませんが、アメリカのメディアは、3000人から4000人の規模になると一斉に報じています。

    マスクCEOによりますと、削減の対象には生産部門の従業員は含まれておらず、量産化が遅れている新型車などの生産目標には影響しないということです。

    削減の理由についてマスクCEOは、「ここ数年、会社が急速に成長した結果、業務や機能の重複ができた。組織を再編し、コストの削減と利益の確保のために難しい決断をした」と説明しています。

    さらにツイッターで、「難しいが、必要な組織の再編だ」とコメントしました。

    テスラは、去年7月に納車を始めた新型車「モデル3」の生産が計画どおりに進んでおらず、ことし1月から3月までの3か月間の決算で、最終損益が過去最大の赤字となり、利益を確保するよう株主などから求められています。

    2018年6月13日 7時11分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180613/k10011475951000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002


    【米テスラ 3000人以上の人員削減 「難しいが、必要な組織の再編」】の続きを読む

    1000x-1

    1: 2018/06/08(金) 22:16:28.62 ID:CAP_USER

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラの株式下落を見込む「ショート筋は大やけどをする」とイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が宣言してから数週間後に、発言は現実のものとなった。

    テスラがセダン「モデル3」の次の生産目標を達成すると、マスクCEOが進捗(しんちょく)に楽観的予想を示したことをきっかけに、6日の米株式市場でテスラの株価は9.7%上昇した。これにより空売り投資家の評価損が11億ドル(約1210億円)に達したと、S3パートナーズは分析している。

    マスクCEOは5日の年次株主総会で、3番目の一般組み立てライン導入などが奏功しモデル3の生産が週5000台の目標を今月中に上回る可能性さえあると述べた。5月上旬には、テスラ株をショート(売り持ち)にしている投資家が近々「世紀の大やけどを負う」とツイートしていた。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-07/P9XDYZ6JIJUO01


    【テスラ弱気派は「大やけど」のマスク氏予告が現実に-モデル3進捗で】の続きを読む

    00_m

    1: 2018/05/30(水) 10:43:15.19 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00050050-yom-int
    読売新聞

     【ニューヨーク=有光裕】米カリフォルニア州の警察当局の発表によると、29日午前11時頃、同州のラグナビーチで、米電気自動車大手テスラ製の乗用車が運転支援機能の「オートパイロット」で走行中、停止中のパトカーに追突した。

     乗用車はセダンタイプで、運転手は軽傷だった。パトカーはスポーツ用多目的車(SUV)で事故当時は無人だった。乗用車はパトカーに衝突した衝撃で、右前方が大きく破損した。警察当局が事故の原因を調べている。

     米国では、オートパイロットで走行中だったテスラの車両で事故が相次いでいる。同社は、オートパイロットを使用しても運転中は必ずハンドルに手を置いておくよう、利用者に注意を呼びかけている。


    【【アメリカ】「オートパイロット」テスラ車、パトカーに追突wwwww】の続きを読む

    yu_model3

    1: 2018/05/29(火) 17:04:11.65 ID:CAP_USER

     米Teslaの初の量産モデル「Model 3」の右ハンドル版は2019年半ばに発売できる見込みだと、同社のイーロン・マスクCEOが5月28日(現地時間)にツイートした。

    Model 3の量産化は予定より大幅に遅れており、製造工場はプロセス改善のために何度か停止している。マスク氏のツイートは、5月26日からの停止についてのメディアのツイートに連なる会話の中で投稿された。

     今回のライン停止で追加した改善で、生産効率が倍になり週に6000台のペースでModel 3を製造できるともツイートした。

     Model 3の米国での販売価格は3万5000ドル(約380万円)から。日本での納車時期は「2019年以降」となっている。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/29/news083.html


    【テスラの「Model 3」、右ハンドルモデルは「2019年半ば」とマスクCEO】の続きを読む

    m

    1: 2018/05/28(月) 10:20:08.75 ID:FB1XQiGV0 BE:618588461-PLT(35669)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000018-reut-bus_all


    [ニューヨーク 25日 ロイター]

    米電気自動車(EV)大手テスラ<TSLA.O>は、同社の「モデルS」と「モデルX」の運転支援機能「オートパイロット」が基本的に使用できず、明らかに危険だとして、購入者らに訴えられていた集団訴訟で原告側と和解した。

    カリフォルニア州サンノゼの連邦裁判所に24日遅く提出された文書で明らかになった。和解案は判事の承認を受ける必要がある。

    原告側は追加で5000ドルを払い、自動緊急ブレーキや車両の横からの衝突に対する警告などの機能をオートパイロットに追加したが、これらの機能は「全く操作不可能だった」と主張。

    テスラがウェブサイト上で、ハイウェイを「より安全に」走行できる機能がついていると、誤った情報を伝えた、と指摘していた。

    合意案によると、2016─17年にオートパイロットのアップグレードで追加料金を払った原告にはそれぞれ20─280ドルの補償金が支払われる。

    テスラは和解基金に500万ドル以上を注入することに合意し、そこから弁護士費用も支払われるという。

    今回の訴訟は、テスラの運転支援機能システムが裁判で取り上げられる唯一の案件だったため、自動車業界や法曹界から注目を集めていた。

    テスラは和解にあたり、顧客にしっかりと対応すると表明。運転支援機能の起動までに「当社の想定よりも長い時間待たなければならなかった」顧客への補償に応じたとした。

    和解案の補償対象は米国の顧客だけだが、テスラは世界中の顧客に同様に補償を行う方針を示している。

    和解案は、運転支援機能の起動の遅れが主題となり、安全性を巡る原告の主張には触れなかった。

    原告団の代理人はコメントの求めに応じていない。


    【テスラ 自動運転が使い物にならないゴミ過ぎて購入者から訴えられてしまうwwwww】の続きを読む

    1527012642912

    1: 2018/05/23(水) 17:01:31.53 ID:CAP_USER

    アメリカで広く信頼されているレビュー誌「Consumer Reports(コンシューマー・レポート)」の調査で量産EV「モデル3」がブレーキ性能不足を理由に「『オススメ』するには足りない」という評価された件を受け、テスラのイーロン・マスクCEOが指摘されたブレーキ性能の改善を行うことを発表しました。

    Tesla Says It Will Issue Fix for Model 3 Brakes - Consumer Reports
    https://www.consumerreports.org/car-safety/tesla-says-it-will-issue-fix-for-model-3-brakes/

    Elon Musk confirms Tesla Model 3 has a braking issue, says a fix is in the works | Fox News
    http://www.foxnews.com/auto/2018/05/22/elon-musk-confirms-tesla-model-3-has-braking-issue-says-fix-is-in-works.html

    テスラが生産する普及価格帯EV「モデル3」は、価格が3万5000ドル(約390万円)というEV車としては比較的手が届きやすい価格帯であり、テスラが大きな期待をかけて製造する量産車です。しかし、モデル3は生産工程にロボットを導入しすぎたことで生産遅延が発生するなど、これまでにもいくつかの問題が報じられていました。

    そんな中、コンシューマー・レポートはモデル3についてのテストを行った結果、「制動性能」を含むいくつかの問題点が見つかったとしています。モデル3の制動性能は60mph(約96km/h)からのフルブレーキによる制動距離(停止するまでの距離)を計測したところ、モデル3が停止するまでに必要だった距離は152フィート(約46m)と、現行の市販車の中でも最低レベルだったとのこと。

    マスク氏はコンシューマー・レポートが指摘した制動性能の不備について、「モデル3に搭載しているファームウェアのアップデートで改善できると思う」とツイートしており、車体そのものに手を加えずに制動性能を改善できる可能性を示しています。

    テスラが制動性能の改善に乗り出したことを受けて、コンシューマー・レポートの自動車テストディレクターのジェイク・フィッシャー氏は「コンシューマー・レポートはテスラがテストの結果を真剣に受け止めたことを、喜ばしく思います」と語りました。加えて、もしもテスラがファームウェアのアップデートのみで制動性能を改善できるのであれば、コンシューマー・レポートはモデル3を再テストする用意があるとのこと。

    コンシューマー・レポートは制動性能以外にも、「乗り心地が悪い」「騒音が激しい」という問題点がモデル3のスコアを下げたとしていますが、マスク氏は「テストに使用されたのは初期生産車であり、これらの問題点については改善済みです」と述べています。
    https://gigazine.net/news/20180523-tesla-will-fix-model3-brakes/


    【【EV自動車】「問題あり」と評されたテスラ・モデル3のブレーキを改善するとイーロン・マスク氏が表明】の続きを読む

    mcb1805220500009-p1

    1: 2018/05/22(火) 07:24:00.88 ID:CAP_USER

    電気自動車メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は20日、同社初の量産車となる「モデル3」について、2つの新型モデルの仕様を公表した。

    新型モデルは高性能車とそれより低価格のバージョンで、いずれもデュアルモーター搭載の全輪駆動(AWD)。納車は7月に開始すると、マスクCEOは同日にツイートで明らかにした。同CEOはモデル3の生産遅延を受けて9人構成の取締役会刷新を投資家から強く求められている。

    マスクCEOによると、高性能車は航続距離が310マイル(約499キロメートル)で、停止した状態から3.5秒で時速60マイルに達する。価格は自動運転支援システム「オートパイロット」のオプションなしで7万8000ドル(約860万円)。最高速度は155マイル。価格はBMWの「M3」と同程度だが、「15%速く、操作性も上回る」と同CEOは説明した。通常のデュアルモーター搭載AWDのオプションは5000ドル。

    低価格バージョンの航続距離は高性能モデルと同じ310マイルだが、時速60マイルに達するのに1秒多くかかる。最高速度は時速140マイル。

    同CEOはテスラ車所有者が近く、技術者が修理に駆けつける救援サービスを携帯電話で依頼できるようになることも明らかにした。(ブルームバーグ Nour Al Ali)
    2018.5.22 06:07
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180522/mcb1805220500009-n1.htm


    【【EV自動車】テスラ、モデル3新型7月納車開始 高性能バージョンは860万円】の続きを読む

    REKBN1IB0Z8-2

    1: 2018/05/11(金) 07:19:43.79 ID:CAP_USER

    ロイター 2018年5月10日 / 17:41
    https://jp.reuters.com/article/panasonic-results-idJPKBN1IB0Z9
    (パナソニックの株価推移)
    https://www.reuters.wallst.com/reuters/next/chart/chartsgen2?symbols=6752.T&numberOfDays=90&width=286&height=178&realtime=0&scaleFactor=2&ChartsGen2=true

    [東京 10日 ロイター] - パナソニック(6752.T)の津賀一宏社長は10日の決算会見で、
    米電気自動車(EV)メーカー、テスラ(TSLA.O)が中国でEVと電池の一貫生産を検討していることについて、
    生産に参画したいとの意向を示した。

    パナソニックとテスラは米ネバダ州でリチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」を共同運営している。

    津賀社長は「テスラは将来、中国で一貫生産することも考えられるので、そのときは一緒に(生産したい)」と語った。

    テスラの新型セダン「モデル3」の生産に懸念が出ていることについては「引き続き多くの受注残を抱えている」と指摘。
    「量産の立ち上げで少してこずっているが、確実に生産台数は上がってくる」と述べ、「あくまで月ずれ、
    期ずれの問題だ」と強調した。


    <中期の目標目線変えず>

    パナソニックは同日、2019年3月期(国際会計基準)の連結営業利益は前年比11.7%増の4250億円を
    見込んでいると発表した。航空機向け娯楽システムなどのアビオニクス事業の悪化を、車載関連事業がカバーする見通し。

    会社予想はトムソン・ロイターがまとめたアナリスト19人の予想平均4297億円をやや下回った。

    津賀社長はアビオニクス事業について「昔から山と谷があり、特に大型機については山と谷が激しい」と説明。
    「われわれは得意とする大型機はちょうど谷に差し掛かっており、2020年以降また復活する」との見通しを示した。

    ただ「長期的にはビデオオンデマンド(サービス)はかなり成熟しているので、ネット接続など
    さまざまなデジタルサービスを提供する部分に開発をシフトしている最中だ」とも付け加えた。

    今期の営業利益予想4250億円が、同社が中期計画で掲げていた4500億円を下回っていることについては、
    中期計画が1ドル115円を前提にしていることを説明した上で「今期は少し堅めに1ドル105円でみて
    4250億円にした。4500億円の目標目線は変えていない」と述べ、あくまで為替レートの差であることを強調した。

    全体の売上高は前年比4.0%増の8兆3000億円と2期連続の増収・増益を見込んでいる。


    <前期は7年ぶり増収増益>

    2018年3月期は売上高が前年比8.7%増の7兆9821億円、営業利益は同37.5%増の3805億円だった。
    為替の影響を除くと、2011年3月期以来、7年ぶりの増収・増益となった。

    津賀社長は「先手先手で事業内容を変えていくことができた結果が7年ぶりの増収・増益につながった。
    絶えず先手を打っていけばこの傾向を継続できるのではないか」と語った。


    【【EV自動車】米テスラの中国生産検討、パナソニック社長「一緒にやりたい」】の続きを読む

    00_m

    1: 2018/05/07(月) 21:26:58.51 ID:CAP_USER

    最新型EV「モデル3」の生産にまだまだ問題を抱えてるテスラのフレモント工場などで、生産の一部を担当しているコントラクター(請負契約会社)およびサブコントラクター(孫請け業者)から派遣される労働者の大規模な整理が始まっており、テスラの社員からの評価が低い人材が解雇され始めているとのことです。

    Tesla starts brutal review of contractors, firing everyone that is not vouched for by an employee | Electrek
    https://electrek.co/2018/05/06/tesla-brutal-review-contractors-firing-vouching-employee/

    事の発端は、同社のイーロン・マスク氏が2018年4月17日に従業員に対して送信していたメールの内容にさかのぼります。そのメールには、モデル3を生産する「フレモント工場」と、そのバッテリーを生産する「ギガファクトリー1」の稼働を4~5日ほどストップさせ、生産効率を改善するための見直しを行うことに加えて、「生産ラインで作業を担当しているスタッフの中に下請け業者が非常に多く含まれ、さらに下請けから孫請け、という複雑な契約によって派遣されているスタッフが存在しているという事実を知って失望した」という旨が記されていました。

    マスク氏は、何層にもおよぶ下請け業者の構造を「ロシアのマトリョーシカのよう」と表現しており、いくつもの業者による手数料の「中抜き」が行われることでコストが跳ね上がっていることを問題視。さらに、それらの業者の多くが事前に決められた契約額ではなく、実動時間ベースの支払いを受けていることも問題点として挙げています。

    この現状に対してマスク氏は、2018年第1四半期の決算発表会の場でも、「サードパーティの下請け業者の数はもはやコントロールできない状況にあるので、我々はこびりついた垢(あか)を削り落とすことにした。これはばかげた状況だ。垢の上に垢が積み重なっている。そのため、多くの垢を一気に除去してしまわなければならない」と、近く下請け業者の状況について大規模な整理を行う方針を表明していました。

    マスク氏は「契約労働者のパフォーマンスは、非常に優れた労働者から酔っぱらいよりもひどい者まで幅がある」としており、テスラの求める基準を満たすことができる人材だけを使い続ける方針を表明。下請け業者から派遣されている労働者の仕事内容の品質を評価する仕組みを取り入れることを各業者に通達し、業者が「いかに効率良く、高い水準の仕事を行っているのか」をアピールする一定の期間を設けて、各社がテスラの工場で生き残るためのチャンスが与えられました。この期間は一度延長されていましたが、2017年5月6日付の報道では、ついにこの取り組みによる解雇者が出始めたことが明らかにされています。

    実際にどの程度の契約労働者が解雇されているのかは不明ですが、フレモント工場だけでも1万人を超える従業員が働いている中で、契約労働者の数は数百人程度ともいわれているとのこと。一方でマスク氏は、モデル3の生産を本格化させるために週あたり400人を新たに雇い入れることを表明していることから、今回の措置は単なる人減らしではなく、無駄を省くための構造の見直しとして行われている模様です。さらに、この取り組みはフレモント工場だけにとどまらず世界中のテスラ関連施設で実施されるとのことです。

    なお、この件を報じたElectrekの記事のコメント欄では、テスラのギガファクトリーで働いていた人物の親類と名乗る人物が現場の状況を「リーク」するコメントを投稿しています。それによると、ギガファクトリー内部では下請け業者の状況を統制する人物が不在であるために、無秩序な状況に陥っているとのこと。また、そのような業者から派遣される労働者は「fleas(ノミ)」と呼ばれているという実態や、雇われた電気技師は工業的または工場オートメーションに関する経験を持っていないこと、そしてドイツ製の生産設備を一度に導入したにもかかわらず、実際に使われ出すまで何週間も放置されていたという実態などが記され、設備の稼働プランや労働者への作業指示がまったく示されない状況が存在しているとしています。
    以下ソース
    https://gigazine.net/news/20180507-tesla-start-review-contractor/


    【テスラが生産性の低い労働者を解雇して「多重下請け」の解消に乗り出していることが明らかに】の続きを読む

    a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f

    1: 2018/05/05(土) 17:06:38.03 ID:CAP_USER

    電気自動車メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、同社株をショート(売り持ち)にしている投資家が「大やけど」することになると宣言した。また、先日の電話会議でのやりとりが原因で株価が急落したことに関連し、一部アナリストと自分に対する批判を展開した。

    マスク氏はサンフォード・バーンスタインとRBCキャピタル・マーケッツのアナリストについて、「投資家ではなく、ショートセラーの論点」を代弁していたとツイートした。同氏は2日の電話会議で、両氏の質問を途中で遮っている。バーンスタインのトニ・サコナギ氏からの設備投資に関する質問は「間抜け」で、RBCのジョセフ・スパック氏からの「モデル3」予約状況についての問いは「ばかばかしい」と言い捨てていた。

    マスク氏は4日のツイートで、「ショート筋が今世紀最大の大やけどを負う日が近い」と述べた。

    テスラ株は4日の米市場で反発し、米東部時間午前11時12分現在では前日比1.3%高。前日は5.6%安で終了していた。

    先日の電話会議でアナリストの質問にまともに取り合わなかったことに関しては、アナリストを「電話会議に参加させたのなら、その場で質問に答えるべきだった。無視したのは愚かしいことだった」とツイートした。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-04/P87N1Z6JTSEL01


    【マスク氏、テスラ弱気派「大やけど」を予告】の続きを読む

    MK-CO291_TESLA_P_20140731175750

    1: 2018/05/03(木) 07:17:47.28 ID:CAP_USER

    【NQNニューヨーク=川内資子】電気自動車(EV)のテスラが2日夕に発表した2018年1~3月期決算は、最終損益が7億955万ドルの赤字(前年同期は3億3027万ドルの赤字)だった。四半期では過去最大の赤字。昨夏に出荷を始めた量産車「モデル3」の生産拡大に苦しみ、投資がかさんだ。週5000台というモデル3の生産目標の達成は約2カ月後と従来見通しをほぼ据え置き、計画通りになれば7~9月期にも黒字に転じるとの見通しを示した。

    売上高は前年同期比26%増の34億875万ドルと市場予想(約32億2000万ドル)以上に増えた。主力の高級セダン「モデルS」と多目的スポーツ車「モデルX」が好調だった。モデル3の出荷台数は8180台で、最終週のモデル3の生産台数は週2270台まで増えた。自動車事業の売上高総利益率は前の四半期に比べて0.81ポイント上昇し19.7%となった。モデルSとモデルXの採算改善が寄与した。

    モデル3の量産に向けた能力拡張を進めており、投資額は6億5566万ドルと前年同期から19%増えた。多額の先行投資や格付け会社による債券格下げで、市場では資金繰りへの懸念も浮上している。期末時点の現金保有額は32億1970万ドルと期初(39億6495万ドル)から減った。

    4~6月期はモデル3の量産拡大に伴う作業で一時的に生産を止める影響で、モデルSやモデルXの生産台数も減る。一方、モデル3の本格量産が軌道に乗れば採算が改善するといい、会社は7~9月期と10~12月期は最終黒字化するとの見通しを示した。

    モデル3の生産拡大を期待して、2日夕の米株式市場の時間外取引でテスラ株は上昇している。前日比0.4%高の301.15ドルで通常取引を終えた後、302ドル台前半で推移している。
    2018/5/3 6:24
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL03H16_T00C18A5000000/


    【米テスラ、1~3月期は過去最大の赤字 「モデル3」の投資かさむ】の続きを読む

    2018050

    1: 2018/05/02(水) 21:40:30.49 ID:CAP_USER

    [2日 ロイター] -
    米新興電気自動車(EV)メーカーのニコラ・モーターは1日、
    デザインの特許侵害でテスラ(TSLA.O)を提訴した。

    テスラ初の大型EVトラック「セミ」がニコラのデザインに「極めて」似ていると主張している。

    ニコラは2018年2月から4月にかけ、
    同社のセミトラック「ニコラ・ワン」の全体のデザインをはじめ6つの特許を取得した。

    裁判所への提出文書で「テスラによる特許侵害の損害額は20億ドルを上回る」と主張している。

    Reuter
    https://reut.rs/2HNCctQ


    【【アメリカ】EVメーカーのニコラ・モーター、特許侵害でテスラを提訴】の続きを読む

    1: 2018/05/01(火) 14:17:29.23 ID:61wxmB7/0 BE:422186189-PLT(12015)

    no title


    米テスラがこのほど発表した初の電気だけで走る大型トレーラーは、充電に最大4000戸分の住宅が
    使うのと同量の電力が必要になるという──。

    これは、エネルギー関係を手がける欧州のコンサルティング会社、オーロラ・エナジー・リサーチが
    このほど調査して弾き出した推計で、テスラが2019年から出荷を開始する予定の大型EV(電気自動車)
    プロジェクトの実現可能性に疑問を投げ掛ける格好となった 。

    テスラは11月16日にEVの大型トレーラー「セミ」を発表した。そして、同社が新たに開発する充電設備
    「メガチャージャー」を利用すれば、わずか30分間の充電で400マイル(約640km)の走行が可能だと
    していた。

    30分で充電するには1600キロワットの電力が必要

    英オックスフォード大学の教授らが2013年に設立したオーロラ・エナジー・リサーチの最高経営責任者
    (CEO)を務めるジョン・フェダーセン氏の推計によれば、メガチャージャーなるものを使ってセミに
    30分で充電するには1600キロワットの電力が必要になるという。

    同氏は、これは3000~4000戸に上る“平均的な住宅”が30分間に使う電力量に匹敵し、テスラが現在EV
    乗用車向けに展開している充電設備「スーパーチャージャー」の10倍の出力が必要になるとも指摘した。

     テスラはこの調査結果に対するコメントを控えた。

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/108556/120500023/


    【テスラのトレーラー、充電に4000戸分の電力必要、まさに本末転倒】の続きを読む

    musk

    1: 2018/04/30(月) 12:27:13.30 ID:CAP_USER

    テスラの株主総会が6月に開かれるのを前に、株主のJing Zhao氏はCEOのElon Musk氏が2004年から務める取締役会議長の職を、社外取締役が担うよう提案書を提出した。

    Zhao氏の主張はこうだ。議長とCEOを同じ人物が担うというのは、社の創成期であればリーダーシップとして有効だったかもしれない。しかし、競争は厳しく、変化の激しい時代にあって、議長とCEO職を兼ねるのでは、事業や首脳陣の監督をする(特に、起こりうる対立を最小限に抑える)のは難しくなるばかりだ-。

    テスラの普通株を保有しているZhao氏はまた、SolarCityやSpaceXでのMusk氏の役職にも言及し、これら2社にMusk氏が関与することは、今後混乱を招くかもしれないとしている。しかし、実際、ここでいう混乱は起こることは考えにくい。

    取締役会はこの提案に対しすでに反対の意を表明し、かつこの提案を採決にかけることを勧めている。取締役会が表明した声明では、テスラの成功はMusk氏の取締役会議長として、そして社の代表としての舵取りなしにはあり得なかった、としている。

    また取締役会は「将来、会社が成長するため、それをなし得るために必要なことを実行するという観点においても、Musk氏が今後も議長を務めるのがベストだと信じている」と述べている。さらには「仮に、社外からではない取締役が議長を務めることに伴ってガバナンスで問題が生じたとしても、筆頭社外取締役が社を守ることになる。この役職は、社外取締役の意見を反映させ、また代表取締役と定期的に意思疎通を図るという幅広い権限を取締役会により付与されている。加えて、社内には現在、2017年7月に加わった2人を含め計7人の社外取締役がいる」としている。

    この件に関しテスラにコメントを求めたところ、取締役会の声明が送られてきた。下記が全文だ。

    Elon Musk氏は日々社のビジネスに全力を傾けているが、そうではない取締役が取締役会を率いていたら、社のこれまでの成功はなかった、と取締役会は確信している。また、将来、会社が成長するため、それをなし得るために必要なことを実行するという観点においても、マスク氏が今後も議長を務めるのがベストだと信じている。

    仮に、社外からではない取締役が議長を務めることに伴ってガバナンスで問題が生じたとしても、筆頭社外取締役が社を守ることになる。この役職は、社外取締役の意見を反映させ、また代表取締役と定期的に意思疎通を図るという幅広い権限を取締役会により付与されている。加えて、社内には現在、2017年7月に加わった2人を含め計7人の社外取締役がいる。取締役会としては、筆頭社外取締役が幅広い権限を持ち、そして他に6人の社外取締役がいることから、取締役会の独立性は保証されていると考えている。このような取締役会の構造は他の大企業と同じものであり、2017年Spencer Stuart Board Indexによると、S&P500社の72%の取締役会議長は社外取締役ではない。

    今回の提案者は、社が多大な競争やテクノロジーの急速な変化に直面するまでの創成期において、CEOが議長を兼ねていたのはリーダーシップをとるという点で効果的だったことを認識している。まさに今も、社はめまぐるしい変化や外部からのプレッシャーに素早く適応しなければならず、そのためには取締役会は社の運営で足並みをそろえる必要がある。社はこれまで大きな成果を上げてきたが、それでも長期的目標を達成するには、まだなすべきことは多く、我々はゴールに向けその途上にいる。そうした観点から、現時点でCEOと議長の役割を分けることは、社にとって、そして株主にとっても最善ではないと考えている。
    2018年4月30日
    https://jp.techcrunch.com/2018/04/30/2018-04-27-tesla-shareholder-wants-to-remove-elon-musk-from-chairman-position/


    【テスラの株主、Elon Musk氏を取締役会議長から外すよう提案】の続きを読む

    img_3d727b2b59774a48d854e6bfcd33f1dc285352

    1: 2018/04/27(金) 21:51:12.21 ID:CAP_USER

    投資家たちはテスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が掲げる大胆な約束には慣れているが、「2018年はこれ以上の資金は不要」という同氏の主張には多くが困惑している。外部資金の新たな注入なくして、マスクCEOはどのようにして自身の掲げる多くの目標を達成できるというのだろうか。

    きわめて重大な局面を迎えている

    カリフォルニアに本社を置くテスラは、15年に及ぶ同社の歴史上、きわめて重大な局面を迎えている。新しい「モデル3」の製造の遅れは、マスクCEOの約束や判断に影を落としている。セミトレーラーからSUVまで、進行中の多くの新プロジェクトはライバル自動車メーカー各社がそれぞれの電気モデルを市場投入するなか、一部のアナリストからはコストや時間のかかる乱心行為だと見られてしまっている。

    増資は簡単ではない。多くの投資家は同社が相変わらず資金を無駄にしているとして警戒しているためだ。

    テスラは5月2日に第1四半期決算を発表する。「もうカネは不要」と主張するマスクCEOの楽観的な予測を理解するには、複数のベストシナリオに頼った複雑な会計課題を考える必要がある。これには、「モデル3」セダンを第2四半期末までに1週間当たり5000台製造するという約束の達成、2017年には設備投資だけで34億ドルになった資金支出の削減もしくは繰り延べ、そして粗利益率の向上が含まれる。

    ところが、大きな資本を必要とするテスラの複数のプロジェクト (2018年予定のクロスオーバーモデルである「モデルY」、ネバダ州に建設中の電池のギガファクトリー、そしてそれぞれ2019年と2020年の製造開始が予想されるセミトレーラーやロードスター) に関する情報の欠如がその分析作業を複雑にしている。

    テスラの株式を少額保有するRangeley Capital社のアンドルー・ウォーカー氏は、「そこには多くの流動的な要素がある。疑問が多く、あまりにもブラックボックス化している。今後の判断はかなり難しい」と4月25日に語り、株価が下落すると判断している。

    今年に入って株価は9%以上下落

    4月26日午後、テスラ株は1%高の283.67ドルをつけているが、同社株は今年に入ってこれまでに9%以上、下落している。

    UBSのアナリスト、コリン・ランガン氏は、2017年の決算で33億7000万ドルの現金を保有するテスラだが、フリーキャッシュフローが今年上半期に16億ドルのマイナスと予想されることから6月末には現金保有残高が10億ドル以下に落ち込む可能性があると予測している。バーンスタインなどは18億ドルのマイナスになると、さらに厳しく見積もっている。

    UBSの計算では、2018年の債務借り換えと未払債務である12億ドルを差し引くと、テスラの現金保有高は6億ドルにまで落ち込む。フリーキャッシュフローが8億8000万ドルのマイナスというモルガン・スタンレーによる上半期予想など、もっと楽観的なフリーキャッシュフローモデルを使えばテスラの資金は何とか13億ドルを維持する。

    モルガン・スタンレーのアダム・ジョーンズ氏は先週公開したメモに、「テスラが資金を調達する『必要』はないかもしれないが、多くの投資家は同社が強く『希望』するだろうとの予想だ」と書いた。

    多くの部分はモデル3の効率的な大量生産と厳しい支出管理にかかっている。テスラでは、モデル3を現在の1週間あたり2000台以上から5月には3000~4000台へと増産し、第2四半期末(6月末)までには5000台に増産することを目標としている。

    4万4000ドルという価格のモデル3を1週間当たり5000台製造すれば四半期あたり26億4000万ドルの売上高が計上されるが、どの程度が収益につながるかはその効率性次第である。
    https://toyokeizai.net/articles/-/218633


    【【EV自動車】資金不足?テスラが直面している厳しい現実】の続きを読む

    Intel-Jim-Keller-200x300

    1: 2018/04/27(金) 10:51:36.94 ID:jc/Q7X2k0

    ジムケラーの歴史

    Alpha 21164開発
    Intel全盛期にAMDに行きAhlon64開発 理由はIntelの一強が気に食わなかったから
    アップルで A4とA5とMacBookAir開発

    AMDに復帰しZenアーキテクチャ・Ryzenを開発。理由はIntelの一強が気に食わなかったから

    2017年テスラの自動運転開発
    2018年 Intelに電撃移籍


    【【悲報】Ryzenの天才設計者ジム・ケラーがテスラを辞めてインテルへ電撃移籍】の続きを読む

    5ab16de1e72a031a008b45ff

    1: 2018/04/24(火) 20:16:28.53 ID:CAP_USER

    マスク氏がメールに記した、生産性を上げるための7つのアドバイスを同氏の言葉で紹介する。\

    大規模な会議は、時間の無駄
    「会議のやり過ぎは大企業をダメにし、ほぼ例外なく、時間とともにひどくなる。参加者全員にとって有意義だと確信が持てない限り、大規模な会議は撤廃しよう。どうしても開く場合は、手短に済ませるように」

    差し迫った問題がない限り、頻繁に会議を開かない
    「喫緊の問題に対処している場合を除き、頻繁に会議を開くのはやめよう。会議の頻度は、緊急の問題が解決し次第、直ちに減らすべきだ」

    会議にいる必要性がなければ、退席しよう
    「自分が会議に付加価値を与えていないと分かったら、すぐに退席しよう。途中退席は失礼ではない。人を会議に付き合わせ、時間を無駄にさせることこそ失礼だ」

    わかりにくい専門用語は避けよう
    「テスラ社内の物、ソフトウエア、プロセスについて、アクロニム(複数の単語の頭文字を取って作る頭字語)やよく分からない単語を使うのはやめよう。わざわざ説明を必要とするようなものは、一般的に円滑なコミュニケーションの妨げになる。テスラでは、用語集を覚えなければ仕事にならないという状況は、望ましくない」

    階級構造によって、効率を落としてはいけない
    「コミュニケーションは、『指揮系統』通りではなく、目標を達成するための最短経路で行うべきだ。指揮系統通りのコミュニケーションを強要しようとする管理職に、ここに居場所はない」

    誰かと話し合いたい場合は、直接そうしよう
    「問題の主な原因として、部署間のコミュニケーションの乏しさがある。これを解決するには、情報が全役職、全部署間で自由に流れるようにすることだ。部署間で何かを成し遂げようとするとき、担当者がマネジャーに話し、マネジャーがディレクターに話し、ディレクターがVPに話し、VPが別の部署のVPに話し、そのVPがディレクターに話し、ディレクターがマネジャーに話し、マネジャーが実際の担当者に話さなければならないとしたら、非常にばかげたことが起こるだろう。担当者同士が直接話し合って、正しいことを実現することが認められなくてはならない」

    くだらないルールに従って、時間を無駄にしてはいけない
    「原則として、常に常識に沿って行動しよう。特定の状況下で『会社の規則』に従うことが『ディルバート(Dilbert)(注:管理的な会社を皮肉った漫画)』の題材になるくらい明らかにばかげているなら、規則自体が変わるべきだ」


    https://www.businessinsider.jp/post-165996


    【イーロン・マスク氏がテスラの従業員に送った、生産性を上げるための7つのアドバイス】の続きを読む

    section-hero-background

    1: 2018/04/12(木) 16:03:16.27 ID:CAP_USER

    2018年3月23日にテスラ・モデルXを運転していたドライバーが事故で死亡したことが大きく報じられました。事故原因については調査中ですが、「テスラのオートパイロット機能は車線を誤認することがある」ということが多くのドライバーによって報告されています。しかし、テスラは事故について「ドライバーが車が発する警告に従わなかったこと」「ハンドルに手を置いていなかったこと」を主張しており、死亡したドライバーを非難するかのような声明を発表しています。

    事故の詳細は以下の記事から読むことが可能です。テスラ・モデルXは2017年9月にもよく似た形で事故が起こっており、「オートパイロットをオンにしていると特定の時間帯に車両が勝手に中央分離帯めがけて走り出す」「太陽の光の状態で分岐路が車線と誤認される」ことがあることがわかっています。

    事故にあったのはAppleでエンジニアとして働いていた38歳のWalter Huangさん。妻であるSevonneさんによると、Huangさんはそれまでにも「テスラのオートパイロットが同じ場所の障壁に向かって走り出す」ということを話しており、ニュースで事故の様子を見たSevonneさんは、すぐに事故を起こしたのがHuangさんだとわかったといいます。

    テスラは事故の際にオートパイロットが使用されていたことを認めていますが、事故直前の6秒間、Huangさんがハンドルから手を離していたと発表しています。一方で、Huangさんの弟であるWillさんは、「Huangさんはハンドルから手を離すタイプではなかった。常に注意深いドライバーだった」と語っています。

    そんな中、テスラは事故に関する声明を発表。

    声明の内容は以下の通りです。

    「あなた方の家族が失われたことを非常に残念に思います。

    家族によりますと、Huangさんはオートパイロットが完璧ではないことに気づいており、特定の場所において特に信頼できないものとみていたそうですが、それにも関わらずHuangさんはその場所でオートパイロットを使用し続けました。事故が起こった日は晴れており、数百フィート先まで見渡すことができる状況でした。この状況下で事故が起こったのは、車が何度も注意を促したにも関わらず、Huangさんが道路に注意を払っていなかったからに他なりません。

    道徳的・法的責任両方においての基本的前提として『背約』がありますが、ここには存在しません。テスラは、オートパイロットを使用する際にドライバーが注意を行うこと、そしてハンドルに手を置いていることを求めています。また、注意はオートパイロットを使う際には毎回行われます。もしドライバーの手がハンドルにないことをシステムが検知すれば、視覚的・聴覚的に警告が行われます。 Huangさんが運転を行った日も、何度も警告が行われました。

    Huangさんのご家族がHuangさんの喪失に対して悲しみに暮れるのは当然であり、私たちも理解していますが、『オートパイロットは安全ではなく、路上で人を傷つける』というのは間違った印象です。米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、初期のオートパイロット機能であっても通常よりも40%も事故が少なくなるということを結論づけており、しかもその時から機能は大きく進化しています。だからこそ、他の家族の愛する人々は生き続けており、ニュースになることもないのです」

    テスラに対して訴訟を起こすことを決断したSevonneさんらは弁護士を雇い入れており、弁護士のMike Fongさんは上記の発表について「テスラはオートパイロットに対する家族の懸念から注意をそらすためにHuangさんを非難しています」「センサーは道路に描かれた車線を誤認し、システムは静止した物体を検知するのに失敗しています」と語っています。
    https://gigazine.net/news/20180412-tesla-driver-deadly-crash/


    【テスラ・モデルXで自動運転中の事故を起こしたドライバーを非難するような声明をテスラが発表】の続きを読む

    172

    1: 2018/04/08(日) 17:04:57.90 ID:CAP_USER

    イーロン・マスクが「生産地獄」とたとえた、電気自動車(EV)の「モデル3」の生産だが、週次で見れば軌道に乗り始めたように見える。だが、目標達成までの道はほど遠いうえ、いまだにテスラは赤字が続いている。リコール問題やオートパイロット作動中の死亡事故など、数々の難題をいかに乗り越えていくのか。

    昨年7月にテスラが「モデル3」の生産を開始したとき、イーロン・マスクは工場で働くスタッフに向けて、自分たちはこれから「生産地獄」に追い込まれると告げた。これまでにない需要に対応するために、生産能力を大幅に引き上げる必要に駆られていたためだ。

    あれから9カ月以上が過ぎたいまも、マスクがその“地獄”から抜け出す道を見つけていないことは明白である。だが少なくとも、正しい方向には進んでいるように見える。

    テスラが4月1日に発表した四半期の生産統計によると、3月最終週のモデル3の生産台数は2,020台に達している。これは直近1週間に限った数字で、また現時点でマスクが目標に掲げる週2,500台には届いてはいない。だが、大きな進歩ではある。なお、3カ月の合計生産台数は9,766台となり、週平均では約800台だった。

    辛抱強く待ち続けている多くのテスラファンは、ほっとしただろう。マスクが直に生産の指揮を執っていることも、安心材料となるニュースだ。当の本人はというと、再び工場で寝泊まりしているらしい(数年前に「モデルⅩ」の生産に着手したときも同じような事態に陥り、工場に泊まり込んでいた)。彼はTwitterで「自動車ビジネスはつらいよな」と漏らしている(ウェブメディア「The Information」の記事への反応である)。

    投資家向けの文書ではより改まった調子になっているが、そのトーンは楽観的だ。「わたしたちは近代的な自動車メーカーとしては、どこよりも速いペースで成長を遂げています。これが続けば、T型フォードで急成長したフォードをもしのぐことになるでしょう」

    しかし、ライン生産による大量供給を実現したヘンリー・フォードに勝るには、生産工程を安定化させなければならない。ここ数カ月は特にバッテリー生産を巡っていくつかの壁にぶつかったが、カリフォルニア州フリーモントの工場を一時的に閉鎖して装置を見直すことで、問題の大半は解決したという。このため今後は生産スピードが大幅に改善する見通しで、7月末までにモデル3の週当たりの生産台数を5,000台に引き上げるという目標は据え置いている。

    モデル3は上位モデルから順に出荷へ
    いまだに黒字転換を果たせておらず、手もちの資金を浪費し続けている新興メーカーにとって、事前予約した45万人に製品を届けることは極めて重要だ。クルマを売れば、実際に収入が得られる。またテスラはこれまでに、今年は既存の融資以外の資金調達は必要ないと明言している。

    https://wired.jp/2018/04/08/tesla-model-3-production/


    【テスラは「生産地獄」から、ようやく抜け出したかもしれない】の続きを読む

    Model_S_Rear_34FINAL

    1: 2018/04/05(木) 22:02:15.29 ID:CAP_USER

    テスラが同社として最大のリコールを行い、約12万3,000台の電気自動車(EV)セダン「モデルS」の部品を交換する。しかし、リコール自体は深刻な問題ではない。テスラが直面する真の課題は、「モデル3」の量産が遅れていること、その品質の低さに対する指摘、「モデルX」が起こした衝突死亡事故の調査といった問題への対応にある。

    テスラの電気自動車(EV)「モデルS」のオーナー数万人は、3月29日の夜に1通の電子メールを受け取った。自分の所有するEVセダンに不具合が生じる可能性を知らせる内容だった。パワーステアリングのボルトに腐食が生じる場合があり、特に路面凍結防止剤がまかれた道路を走行するとその恐れが高まるという。

    メールには次のように記されていた。

    「極度の寒冷地で、路面凍結防止のために塩化ナトリウム(食塩)ではなくカルシウムやマグネシウムが散布された場合に限り、パワーステアリングのボルトに過度の腐食が生じることがわかりました。それでも、テスラはモデルSの初期生産分すべてについて、パーワーステアリングのボルトの交換を実施します。どのような気候の地域であっても対象になります。今後の腐食の可能性を一掃するためです」

    対象となるのは2016年4月以前に生産された車両で、世界全体では約12万3,000台に上る。まだ短いテスラの歴史で最大のリコールだ。同社は米国内の車両で実際に不具合が生じるのは0.02パーセントとの見方を示している。該当するモデルSが販売された地域では、極端な気温低下は起こらないからだ。

    だが万全を期すため、対象となる車両はすべて自主回収するという。なお、全国のサーヴィスセンターで部品交換の準備を始めているが、該当車は現状でも安全に走行できるという。

    リコールより深刻な衝突死亡事故の調査
    それでも、このリコールによってテスラが歩む険しい道には、さらなる難関が待ち受けていることが明らかになった。テスラは現在、「モデル3」の生産を拡大しようと必死だ。投資家たちはマイナス要因にいい顔をしないだろう。

    イーロン・マスクは週当たりの生産台数を当面は2,500台、6月末までには5,000台に引き上げる目標を掲げる。しかしこれは昨年の終わりに設定した数字だ。本来ならすでに達成への見通しをつけ、いまごろは鼻歌を歌っているはずだった。

    そして、3月23日にはカリフォルニア州マウンテンヴューで「モデルX」の衝突死亡事故が起き、米国家運輸安全委員会(NTSB)が調査を開始した。焦点は2つある。まず、車両が高速道路の中央分離帯に衝突して炎上した際、「オートパイロット」モードだったのか。そうであれば、事故原因はこの半自動運転機能なのか。

    テスラは過去にもリコールをしたことがある(15年にはシートベルトに欠陥が見つかり、約9万台のモデルSで部品交換を行なった)。生産の遅れや派手な衝突事故も初めてではない。こうしたことが世間の耳目を集めるのは、それがテスラだからだ。最高経営責任者(CEO)は有名な億万長者で、メディアと大衆が常に関心を向けている。

    自動車のリコールはどのメーカーでもよくあることだという事実は、覚えておいてもいいだろう。セダンやSUV、商用車などは、何千もの可動部品が詰まった極めて複雑な機械だ。厳しい製品試験を実施しても、実際に路上を走るようになって何年もしてから欠陥が明らかになることもある。

    今回の12万3,000台のリコールを相対的に眺めるために、やはり3月に発表されたメルセデス・ベンツの「GLC」クラス5車種のリコールを考えてみよう。後部座席のシートベルトに欠陥があり、計12万1,000台が対象となった。一方、ホンダも3月にミニヴァン「オデッセイ」25万4,000台をリコールしている。原因は後部座席が正しく施錠できない可能性があるからだ。

    ほかにもフォード、フェラーリ、パガーニ、マセラティといったメーカーも、台数こそ少ないが、修理のための自主回収を過去4週間に行っている。繰り返しになるが、リコールは別に珍しいものではないのだ。

    修理に費やされる12万3,000時間の無駄
    以下ソース
    https://wired.jp/2018/04/05/tesla-model-s-steering-bolt-recall/


    【【EV自動車】テスラ史上最大のリコールの陰にある「本当の難関」】の続きを読む

    j

    1: 2018/04/03(火) 09:20:35.00 ID:4fYig+8i0

    ”テスラ破綻” とエープリルフールの冗談 投資家「笑えず」
    4月3日 5時34分

    アメリカの電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスクCEOは1日、
    エープリルフールの冗談として「テスラが完全かつ全面的に経営破綻したことを伝えるのは残念だ」
    とツイッターに書き込んだうえ、新型車「モデル3」にもたれかかって意識を失っているという
    みずからの写真も投稿しました。

    しかし「ツイッターは笑えない」と受け止める投資家も多く、2日の株価は大きく値下がりしました。

    続きはうぇbで
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011388861000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008


    【テスラCEO「テスラが破産した!(このエイプリルフールのジョーク受けるやろなぁ…)」→株価が下がるwwwww】の続きを読む

    cover

    1: 2018/04/01(日) 10:23:44.50 ID:13S/yVBPdUSO

    確かに今はテスラやばいけど、たぶん乗り切って世界のEV車や自動運転技術をリードする未来が見えるわ
    新しいことやるときはそりゃあ大損害も出るわ

    かつてアップルが倒産寸前だった頃、日本企業が余裕ぶっこいて見下してたように


    【日本人「テスラ終了!イーロン・マスク終了!自動運転終了ww」←これ】の続きを読む

    l_ts0153_tesra03

    1: 2018/04/01(日) 09:53:37.16 ID:CAP_USER9

    【4月1日 AFP】米電気自動車メーカーのテスラ(Tesla)は30日、カリフォルニア州で3月23日に起きた同社の自動車による死亡事故で、運転支援機能「オートパイロット」が作動していたことを確認した。この種の車の安全性に対する懸念が高まりそうだ。

     テスラは30日夜、自社ブログで、事故車を運転していた男性(38)がオートパイロットを作動させていたことを公表する一方、この男性は数回の警告を無視していたと説明した。

     地元紙サンノゼ・マーキュリー・ニュース(San Jose Mercury News)によると運転していたのは米アップル(Apple)のエンジニアで、搬送先の病院で死亡した。

     テスラはブログで「運転手は事故発生前の走行中、ハンドルを握るよう促す視覚的な警告を数回、聴覚的な警告を1回受けていたが、衝突までの6秒間、ハンドルに手が触れたことは感知されなかった」と説明。

     また「運転手は中央分離帯に衝突するまで約5秒間、150メートルにわたり、衝突衝撃緩衝具付きの破損していたコンクリート製の中央分離帯をはっきり視認できる状況にあったが、車両記録には何らかの行動を起こした形跡はなかった」とした。

     テスラは多目的スポーツ車(SUV)「モデルX(Model X)」が今回ほど激しく壊れた事故は前例がなかったとし、その理由として以前の事故で破損していた中央分離帯が交換されていなかったことを挙げた。

     米国では先月18日にも、アリゾナ州で米配車アプリ大手ウーバー(Uber)の自動運転車にはねられた歩行者が死亡する事故が発生し、ウーバーは自動運転車の走行試験を停止している。

     テスラ車は、2016年にもフロリダ州で、オートパイロット機能を使用中の「モデルS(Model S)」が死亡事故を起こしたが、米運輸省は2017年1月、自動車の「安全性に関する欠陥」が事故原因ではなかったとして調査を終了していた。(c)AFP

    2018年4月1日 8:34 
    AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169563?cx_position=3



    【テスラ「Model X」の事故 「オートパイロット作動中」 衝突までの最後の6秒 手放し運転】の続きを読む

    1: 2018/03/29(木) 17:46:23.07 ID:CAP_USER

    100年以上の歴史を持つアメリカの技術誌「ポピュラーメカニクス」が選ぶその年の最高の自動車「カー・オブ・ザ・イヤー」の2018年に、テスラの「モデル3」が選ばれました。量産体制の構築にあえいでいるモデル3が選ばれた背景には、近い将来に訪れる自動車の大変換を見据えた思いがあるようです。

    Best Cars 2018 | The 2018 Popular Mechanics Automotive Excellence Awards
    https://www.popularmechanics.com/cars/g19605464/best-cars-2018/

    ポピュラーメカニクスは、カー・オブ・ザ・イヤーの他に「セダン・オブ・ザ・イヤー」や「SUV・オブ・ザ・イヤー」「トラック・オブ・ザ・イヤー」「価格以上に楽しめる車」などのカテゴリで合計22台を選んでいます。その中から日本でもなじみのある車を中心にピックアップしてみました。

    ◆カー・オブ・ザ・イヤー2018「テスラ モデル3」
    テスラ モデル3を選んだ理由についてポピュラーメカニクスは意外にも「走って楽しい」という点を挙げています。同誌が試乗したのはベース価格が3万5000ドル(約370万円)の車両に追加バッテリー(9000ドル:約96万円)とシートヒーター付きのプレミアム・インテリア仕様(5000ドル:約53万円)、自動運転機能のオートパイロット(5000ドル:約53万円)、特別塗装(1000ドル:約11万円)などを盛り込んで車両価格がほぼ5万5000ドル(約580万円)にまで膨らんだ豪華仕様だったとのことですが、どうやらその価格に見合うだけの魅力は備わっている模様。
    no title


    モーターを後輪側に配置することで、モデル3はベーシック仕様で車体の前後重量配分は47:53と若干のリアヘビーになっています。4人乗りの市販車でこの前後バランスを持つモデルは少なく、その代表格といえるのがポルシェ911。軽いノーズのおかげでハンドリング性能は良好で、かつ271馬力相当のモーターで後輪を力強く駆動することで、気持ち良い走りを楽しめる1台になっているそうです。ちなみに0-60mph加速(0-96km/h加速)はカタログ値で5秒台ですが、実車では4秒台に入るケースもあるとのこと。

    また、15インチディスプレイを採用してメーターやスイッチ類を一箇所に集約させたことで、室内デザインに余裕があるのも美点の一つ。人によっては「ハンドルの所にメーターが欲しい」という要望もあるようですが、操作系の集約によりケーブル類を省略して車体の軽量化にも役立っている模様で、次世代の車の在り方が示されていると言えるかも。

    一方のマイナス面としては、金属パネルがむき出しのトランクルームなど、コストダウンの影響がちらほら見えるところが気になるとのこと。EVは今後、各メーカーが2020年頃を目安に投入を始めると見られていますが、その先陣を切り、しかも普及価格帯にモデルを投入したテスラの意気込みと先進性を含めての2018カー・オブ・ザ・イヤー受賞ということになっているようです。
    https://gigazine.net/news/20180329-popular-mechanics-best-car-2018/


    【「テスラ・モデル3」がポピュラーメカニクス誌が選ぶ「2018年のベストカー」を受賞】の続きを読む

    2018_0322_05_001

    1: 2018/03/27(火) 10:46:57.26 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=兼松雄一郎】米テスラは26日、電気自動車(EV)に特化した修理・整備員を養成する無料の職業訓練プログラムを始めると発表した。大学と組み、EV整備に必要な電池、充電機器、テスラ独自の仕組みなどを優先的に学ぶ。EV販売の拡大に備え、不足しがちなEVに特化したスキルを持つ人材を自ら育成する。

    12週間の強化訓練で、テスラですぐに働ける即戦力を1クラスにつき10~15人ほど育成する。テスラが大学にカリキュラム、道具を提供し、指導員を派遣。大学側は教室と訓練設備を提供する仕組みだ。ノースカロライナ州シャーロットとロサンゼルス郊外の2校ですでに訓練を始めている。大学の学生だけでなく地域住民も参加できる。プログラムを始めたい大学を募集しており、見つかり次第今後、地域、規模を拡大していく。

    卒業すればテスラの整備サービス拠点でそのまま働ける可能性が高いという。勤務地についても希望を出してテスラと協議できる。受講中は最低賃金以上の補償金をテスラが支払う。
    2018/3/27 10:01
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28617190X20C18A3EAF000/


    【【EV自動車】テスラ、EV整備員を自社で養成】の続きを読む

    このページのトップヘ