テスラ

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    1: 2018/08/09(木) 12:18:27.83 ID:CAP_USER

    アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」の経営トップ、イーロン・マスクCEOが、ツイッターで株式を非公開化する方針を明らかにしたことについて、アメリカのメディアは、証券取引委員会がこの内容が事実かどうかなどについて調査に乗り出したと伝えました。

    テスラのイーロン・マスクCEOは7日、ツイッターに「テスラ株を非公開にするつもりだ。株式を買い取る資金は調達できた」と投稿し、株価が大きく値上がりしました。

    これについて、アメリカの複数のメディアは8日、証券取引委員会が、この投稿の内容が事実かどうかや通常の開示ではなくツイッターで公表した理由について、調査に乗り出したと伝えました。

    証券取引委員会は調査を行っているかどうかについて、「コメントできない」としていますが、今回の開示の内容や手法が投資家保護の観点から問題がなかったか関心を持っているものとみられます。

    一方、テスラの取締役会の一部のメンバーは8日、「先週、マスク氏は、株式の非公開化について、取締役会で議論を始めた」とする声明を発表し、資金調達についても協議しているとしています。
    2018年8月9日 11時25分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180809/k10011570421000.html


    【【株価】テスラ株非公開化 証取委が調査へ 米メディア報道】の続きを読む

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    1: 2018/08/08(水) 17:43:47.37 ID:x9MkxjfC0 BE:422186189-PLT(12015)


    米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は7日、
    テスラ株式の非公開化を検討していることを明らかにした。マスクCEOはツイッターへの投稿で
    「1株当たり420ドルでテスラの株式を非公開化することを検討中だ。資金は確保した」と述べた。

    この価格は前日終値に22.8%のプレミアムを上乗せした水準で、同社の価値を約720億ドルと見込んだ水準。

    資金の調達先については明らかにしていない。

    https://jp.reuters.com/article/tesla-musk-idJPKBN1KS1ZX


    【テスラ、株式非公開化を検討 マスクCEO「資金は確保」】の続きを読む

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    1: 2018/08/04(土) 12:22:12.55 ID:REUsKCFR0 BE:422186189-PLT(12015)

    ここ数年、テスラの専門家採用状況から自社のチップを作っていると噂され、イーロン・マスク氏もそれを
    認めていましたが、ついに完成。先日行なわれたテスラの業績発表会にて、チップが完成したこと、
    テスラの自動運転システムAutopilotのためのハードウェアユニットの中に、新チップが来年から搭載される
    予定であることが明らかになりました。新チップに置き換わるのは、2016年10月以降に生産されている
    Autopilotハードウェア2.0と2.5搭載のユニット。

    気前よくチップを配るよ

    来年のアップグレード以降に生産されるテスラ車はもちろんのこと、すでにユーザー所有の過去生産分(2.0以上)も、
    無料アップグレード(搭載されたコンピュータ部分を交換)する予定。無料アップグレードなんて気前がいいなと
    思いますが、そこは自動運転という言葉にかけるテスラの思い。Autopilot2.0から自動運転を大きく広告しており、
    真の自動運転が実現されるまで、アップグレードを無料で提供していくと前に発表していたのです。

    性能は既存の10倍以上!

    独自開発した新チップは、マスク氏曰く既存チップの10倍という高性能。Autopilot2.0に搭載された
    Nvidia GPUsのハードの処理能力は、毎秒200フレーム。これがテスラのチップだと毎秒2000フレーム+
    冗長性までありというから、そりゃ「世界最高性能の自動運転コンピュータ!」と言いたくなる気持ちわかります。

    テスラ独自チップがはいったコンピュータユニットは、Autopilot 3.0とともに来年リリース予定。

    https://www.gizmodo.jp/2018/08/tesla-custom-chip.html


    【テスラ、NVIDIAの人工知能より10倍速い「世界最高のコンピュータ」を発表】の続きを読む

    tesla

    1: 2018/08/02(木) 06:55:38.12 ID:CAP_USER9

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180802/k10011560041000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    米テスラ 売り上げ増えるも 損益は過去最大の赤字
    2018年8月2日 6時49分

    アメリカの電気自動車メーカーのテスラは、ことし6月までの3か月間の決算を発表し、売り上げは大きく増えたものの、開発や生産にかかるコストが膨らんだことから、最終的な損益は過去最大の赤字となりました。

    テスラが1日発表した、ことし4月から6月までの3か月間の決算によりますと、売り上げは、電気自動車の販売台数が伸びたことから、40億ドル(日本円でおよそ4400億円)となり、前の年の同じ時期に比べて43%増えました。

    一方、最終的な損益は、開発や生産にかかるコストが膨らんだことから、7億1750万ドル(日本円でおよそ800億円)と、過去最大の赤字になりました。

    テスラは去年7月、ほかの車種よりも割安な新型車「モデル3」の納車を始めましたが、量産が遅れています。

    これについてテスラは、新型車を1週間に5000台生産するとしていた目標をことし6月末に達成できたとしたうえで、今月下旬までに6000台に増やせるという見通しを示しています。

    今後も新型車を量産できるかが経営の安定を左右しますが、テスラは「この1年間でモデル3の生産プロセスの課題を解決した」とコメントし、量産が軌道に乗るという見方を明らかにしました。


    【【テスラ】売り上げ増えるも 損益は過去最大の赤字】の続きを読む

    ll

    1: 2018/07/28(土) 11:00:17.81 ID:CAP_USER

    →テスラは来年、競争激化に直面する-アイズマン氏が予想
    →生産体制や幹部離職率の高さも指摘、自動運転での「存在感ない」

    2008年の金融危機を前にサブプライム住宅ローンの崩壊を予見したことで知られるスティーブ・アイズマン氏は、電気自動車(EV)メーカーの米テスラに数々の懸念があるとして、同社株を空売りしている。

      ニューバーガー・バーマン・グループのマネーマネジャーであるアイズマン氏は27日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「(テスラCEOの)イーロン・マスク氏は非常に賢い人物だ。だが、この世界に賢い人間はたくさんいる。必要なのは実行力で、マスク氏は実行の面で問題を抱えている」と発言。「私に言える限りでは、自動運転の分野でマスク氏はまったく存在感がない。マスク氏が強みとする分野で、来年激しい競争が起きるだろう」と語った。テスラの担当者は今のところコメントの要請に応じていない。

    アイズマン氏、テスラを空売りする理由を語る

      手元資金の減少が一部の投資家を不安にさせているテスラは最近、黒字化支援のためサプライヤーに部品代として支払った額の一部返金を要請した。マスク氏は7-9月(第3四半期)と10-12月(第4四半期)の黒字化実現と、セダン「モデル3」の週5000台生産を約束している。この生産目標は6月最終週に達成したが、持続可能性に疑問が残る。

      アイズマン氏は、テスラがカリフォルニア工場の屋外テントに仮設製造ラインを設けたことにも否定的な見方を示したほか、幹部の離職率の高さも問題だと指摘。同社に批判的な空売り投資家ジム・チャノス氏も、人材定着率の低さは「驚異的だ」と述べている。

      アイズマン氏は「過去2年間におびただしい数の幹部社員がテスラを去った」と述べ、「まだ分からない。もしかしたらマスク氏は奇跡的に苦境を抜け出し、会社を良くするかもしれない。今のところ結論は出ていない」と続けた。

    原題:Big Short’s Eisman Targets Tesla for ‘Execution Problems’ (2)(抜粋)
    https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-07-27/big-short-s-eisman-is-shorting-tesla-for-execution-problems

    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-27/PCJ5O76TTDSA01


    【【投資】「世紀の空売り」のアイズマン氏、テスラに照準-「実行面に問題」】の続きを読む

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    1: 2018/07/23(月) 12:57:35.64 ID:CAP_USER

     【シリコンバレー時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは22日、電気自動車(EV)メーカーのテスラが、部品などの納入業者に対し、過去に支払った代金の一部返金を求める異例の要請を行ったと報じた。初の普及価格帯EVセダン「モデル3」の量産体制確立に苦しむ中、利益確保のため取引先に負担を求めた形。

     同紙によると、テスラは納入業者に送付した文書で、2016年以降の支払いのうち「意味のある金額」を返金するように要求。過去にさかのぼって値引きを求められた業者数は不明だが、文書には全ての業者に支援を依頼していると記されているという。(2018/07/23-11:21)

    https://www.jiji.com/jc/amp?k=2018072300382


    【【払った代金一部返して】電気自動車メーカーのテスラ、納入業者に要請wwwww】の続きを読む

    tesla-model-3

    1: 2018/07/21(土) 05:55:32.71 ID:CAP_USER

    ニューヨーク(CNNMoney) 米電気自動車(EV)メーカー、テスラが手掛ける新型車「モデル3」について、証券会社のアナリストが19日、予約のキャンセルが相次いでいるとの見方を示した。納車期間の長さなどを理由にキャンセルが新規の予約を上回っていると分析するが、テスラ側はこうした指摘を否定している。

    証券会社ニーダム・アンド・カンパニーのアナリスト、ラジュビンドラ・ギル氏が顧客向けの文書で述べたところによれば、モデル3の予約全体に占めるキャンセル率は24%。1年前から2倍のペースに跳ね上がったという。

    モデル3の価格は標準装備のベースモデルで3万5000ドル(約393万円)。顧客は払い戻し可能な1000ドルを支払って予約する。ギル氏はモデル3の納車期間を4カ月から1年としており、2020年まで納車されないケースもあり得るとみている。

    テスラの広報担当者は、キャンセルが新規予約を上回っているとの見方を否定。ギル氏が言及した納車期間は古い情報に基づくものだと反論した。同社のウェブサイトに現在掲載されている納車期間は1~9カ月。

    テスラは今年末までに10万台のモデル3を納車するとしているが、ギル氏はこの目標にも懐疑的だ。同氏によると、達成のためには下期の納車を上期より27%増やさなければならない。納車のペース以前に「そもそもそれだけの需要があるかどうかも疑わしい」という。

    テスラの資本構成についても「持続不可能」との認識を示すギル氏は、同社のフリー・キャッシュフローに言及し、20年までに60億ドルを失うと予測した。
    2018.07.20 Fri posted at 18:00 JST
    https://www.cnn.co.jp/business/35122788.html


    【【EV自動車】米テスラ「モデル3」、予約キャンセル急増か 昨年の倍とアナリスト】の続きを読む

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    1: 2018/07/11(水) 05:20:13.01 ID:CAP_USER

    電気自動車(EV)メーカーの米テスラが中国・上海にEVの新工場を建設する。テスラが米国外に工場を設けるのは初めてで、年50万台の生産を目指す。テスラは最大市場である中国での販売を拡大すると同時に、過熱する米中間の貿易摩擦の影響を現地生産により回避する狙いもありそうだ。

    上海市政府が10日、テスラが同市郊外にEVの開発・生産拠点を設けることで同市と覚書を結んだと発表した。投資額など詳細は明らかにしていない。中国メディアは、テスラの単独出資で早ければ2019年初めにも着工するとしている。巨大電池工場「ギガファクトリー」のほか、モーターなどの主要部品から車両の組み立てまでを担う拠点になるとみられる。

    調査会社の英LMCオートモーティブによると、テスラの17年の中国販売は約1万5千台と世界販売の約15%を占める。ただ全量が米国からの輸出。米中双方が6日に発動した25%の追加関税を受け、テスラは中国で3割程度の値上げに踏み切った。中国での生産開始には時間を要するが、現地生産で貿易摩擦などのリスクを回避する。

    テスラは以前から中国で単独出資での現地生産を模索していたが、外資規制などが障壁となり実現していなかった。だが中国政府が今年に入り自動車分野で出資規制を撤廃。単独出資での中国進出が可能となり、5月に上海に中国法人を設立していた。米トランプ政権が保護主義に傾倒するなか、中国政府は市場開放をアピールする狙いもあるとみられる。

    2018年7月11日 0:17 日本経済新聞
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO32850050R10C18A7MM8000


    【テスラ、中国でEV生産 上海に米国外初の工場 年50万台の製造見込む】の続きを読む

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    1: 2018/07/04(水) 17:12:06.58 ID:CAP_USER

    https://jp.reuters.com/article/tesla-factory-idJPKBN1JU0KM

    トップニュース
    2018年7月4日 / 08:28 / 2時間前更新
    焦点:怒声に週末稼動、テスラ「モデル3」目標達成の舞台裏
    Alexandria Sage and Salvador Rodriguez
    [サンフランシスコ 3日 ロイター] - 米カリフォルニア州フレモントにある米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)の組立工場では、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、エンジニアを怒鳴り散らしていた。

    新型セダン「モデル3」の生産をフル回転で続けるため、テスラは他部署から従業員を動員。このため、主力セダン「モデルS」とスポーツ用多目的車(SUV)「モデルX」の生産が滞った。また、従業員は週末もシフトに入ることが義務付けられた。

    テスラは、週5000台という「モデル3」の生産目標を達成するため、6月最終週にあらゆる手段を尽くした、と複数の従業員がロイターに語った。同モデルは、赤字続きのテスラを収益改善の軌道に乗せ、EV製造メーカーでも大量生産できることを証明するために不可欠だとみられている。

    稼働時間を延長したり、他部署の従業員を動員したりすることなく、テスラが毎週のようにこの目標を達成できるかは、また別の問題だ。そして、その点を投資家は気にしている。

    米国株式市場で、テスラの株価は7.2%下落、310.86ドルで3日の取引を終えた。

    生産目標の一里塚を1日朝に達成するまで、マスクCEOは「モデル3」生産ラインの周りをうろうろ歩き回り、昼夜を問わず動く生産ラインがロボットのトラブルで遅れたり、停止したりすると、エンジニアたちを叱りつけていたと、従業員の1人は話した。

    テスラは、主力工場の外に巨大なテントを作り、新しい生産ラインをわずか2週間で完成させた。組み立てラインの設計に数年かける自動車業界では、前例のないやり方だ。テスラによると、先週生産された「モデル3」の2割はこのテント内で製造されたという。

    「私たちのラインから一日中動員して、モデル3に足りない人を補っては、生産ラインを動かし続けていた」と、「モデルS」の生産ラインで働く従業員は1日、ロイターに語った。

    「5000台の目標を確実に達成するため、モデルSよりモデル3を優先して塗装していた。塗装部門は、台数に対応できていない」とこの従業員は語った。

    「モデル3」に力を入れるあまり、「モデルS」の生産ラインは、塗装工程入りが予定より800台ほど遅れていたと、この従業員は話す。

    「モデルS」と「モデルX」の生産ラインが遅れれば、両モデル合わせて10万台という2018年生産目標の達成が脅かされかねない。テスラは今年上半期、合計4万9489台を生産している。

    テスラは、両モデルの生産に遅れは出ておらず、6月最終週は「モデル3」のほかに、この2つのモデル計1913台を生産したと説明する。また、同社の広報担当者は、「モデルS」と「モデルX」の生産ラインで働く従業員が、「モデル3」生産を自主的に手伝ったと述べた。

    テスラによれば、「モデル3」の生産台数は第2・四半期に2万8578台で、昨年7月の生産開始以来、累計生産数は4万989台に達した。

    先週の大掛かりな生産てこ入れは、従業員の就業規則の改定も伴った。週末シフト入りを義務付けた後、テスラは、週末勤務は最低でも1週間前に告知するという規則を撤回したと、従業員2人が明かした。
    (リンク先に続きあり)


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    96958A9F

    1: 2018/07/02(月) 09:08:13.41 ID:CAP_USER

     【シリコンバレー=白石武志】米電気自動車(EV)メーカーのテスラは1日、量産が難航していた新型車について6月末までの生産目標を達成したと明らかにした。顧客への納車が進むことで不安視されている資金繰りも改善に向かうとしている。ただ、待遇面に不満を持つ従業員による情報漏洩なども報じられ、安定成長への課題はなお山積している。

     イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が1日、同社初の普及価格帯のEVとなる「モデル3」の生産台数について「7日間で7000台になった」とツイッターに投稿した。テスラのコメントは得られていないが、同社は4~6月の生産や販売の実績について7月上旬に正式に発表する見通しだ。

     テスラは17年7月に納車を始めたモデル3について当初は17年末までに週産5000台にする計画を示していたものの、ロボットによる生産の自動化などがうまくいかず、2度にわたって延期していた。テスラでは一部の工程については人手を活用するなど、従来の自動化の方針を見直すことで生産目標を達成したもようだ。

     現在はカリフォルニア州内の工場で量産のボトルネックとなっていた車両組み立て工程を2ラインから3ラインに増やし、生産台数を安定的に増やす取り組みも進めている。3ライン目を本格稼働させることで、今後は週産台数を1万台規模に引き上げる方針とみられる。

     テスラは6月中旬、過去数年の急速な成長の過程で生じた職務権限の重複などが収益性の低下を招いているとして、全従業員の9%を削減すると表明した。直後には待遇面に不満を持つ従業員による情報漏洩などの妨害行為があったことが報じられており、社内の不満が広がるようなら今後の生産計画に響く恐れがある。
    2018/7/2 8:37
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32484320S8A700C1EAF000/


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    1: 2018/06/28(木) 18:22:45.36 ID:CAP_USER

    米テスラのセダン「モデル3」は4-6月(第2四半期)の引き渡し台数が
    市場予想を下回りそうだとゴールドマン・サックス・グループのアナリストが指摘したことを受けて、
    イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は26日に全社の従業員に電子メールを送信した。

      メールには「彼らは不都合な事実を知って驚くことになるだろう」と記され、
    ゴールドマンの分析を伝えた米経済専門局CNBCの記事につながるリンクが付けられている。
    CNBCは第2四半期のモデル3の出荷台数について、ゴールドマンが2万2000台と予想していると報じた。
    ゴールドマンのアナリスト、デービッド・タンベリーノ氏によれば、市場のコンセンサス予想は2万8000台。

      ブルームバーグ・ニュースはマスク氏が送信した電子メールの写しを入手し、テスラの従業員1人から内容を確認した。
    テスラの担当者、ならびにゴールドマンの広報担当レズリー・シュリブマン氏はコメントを控えた。

      第2四半期の終わりまであと1週間を切る中、
    テスラは高ペースでの生産達成と維持が可能であると投資家に証明しなくてはならず、強いプレッシャーを受けている。
    マスク氏は5日の年次株主総会で、
    今月末までにモデル3を週5000台生産するという目標を達成する「可能性はかなり高い」と述べていた。

    原題:Musk Says ‘Rude Awakening’ Awaits Bearish Goldman Analyst (1)(抜粋)
    https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-06-27/musk-says-rude-awakening-awaits-bearish-goldman-sachs-analyst

    no title


    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-27/PAZV4B6JIJUO01


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    1: 2018/06/26(火) 12:44:28.41 ID:CAP_USER

    一時は経営難が囁かれた中国発のEVメーカー「ファラデー・フューチャー」がようやく難局を切り抜けたようだ。
    ジア・ユエティン(賈躍亭)率いる同社は新たに約20億ドル(約2190億円)の資金調達を行ない、
    米国財務省の承認も受けた。

    中国のビリオネア許家印が率いる恒大集団傘下の香港企業「恒大健康産業集団」は、
    ファラデー・フューチャーの株式45%を約8億6000万ドルで買収した。
    恒大集団が6月25日に提出した書類で明らかになった。

    ファラデーの既存株主らは33%の持ち分を維持し、残りの22%は社員向けのインセンティブプログラムに放出されるという。

    ファラデーは現在、ロサンゼルスに本拠を構え、かつて米国日産が入居したビルにヘッドクオーターを置いている。
    同社によると今回の株式売却による資金調達のディールは昨年11月にアレンジされたもので、
    先日になってアメリカの対米外国投資委員会の承認を得たという。

    「今回の動きはファラデー・フューチャーがクリーンでインテリジェントなコネクティッドカーを世界に投入し、
    モビリティの未来を切り拓く動きを加速させる」と同社は声明で述べた。
    ファラデー創業者のジア・ユエティン(通称、YT)は同社のCEOに正式に就任した。

    提出書類によると恒大集団は今後、さらに12億ドルを追加出資する予定で、
    2019年に6億ドル、2020年にさらに6億ドルを出資する予定だ。これによりファラデーはかつてYTが描いた、
    テスラのライバルになるとの夢に向けて前進することになる。

    ファラデーは2017年1月のCESでフラッグシップモデルのFF 91モデルをお披露目したが、
    その後の資金難でネバダ州に10億ドルで建設した工場を操業停止にしていた。
    今回の発表で同社はカリフォルニア州ハンフォードの工場でFF 91の製造を再開し、
    年末までに出荷可能な状態にすると述べている。

    ファラデーは社内の混乱にも直面していた。今年1月に同社は元CFOとCTOらを、
    機密書類を盗み出した罪と20名の社員を引き抜いた件で訴えていた。元社員らは別のEV企業を昨年12月に設立していた。

    一方でYTは中国で裁判を抱えたままの状態だ。YTはかつて中国のコングロマリット「LeEco」を創業したが、
    その際の負債や税金が未納となっており、中国の財務当局からの要請にまだ応じていない。

    ニュースメディア「South China Morning Post」によると、
    YTは米国に留まり続けながらFF 91の製造再開に向けて動いてきたという。
    中国メディアの報道では中国の裁判所は今月にもYTを、巨額の税逃れで起訴する見込みだと報じている。

    クロスオーバーワゴンタイプの車両、FF 91の製造が順調に進めば、
    テスラのModel X SUVやジャガーのI-Paceのライバルになり得る。
    ファラデーのFF 91は2.39秒で時速96キロ以上に達する加速性能を持ち、1充電で600キロ以上の走行が可能だという。

    さらに、顔認証やLIDARセンサーなどの洗練されたテクノロジーを搭載して自動運転を実現。
    自動パーキング機能も備えている。

    EV業界では競争が激化しており、テスラのみならず中国の「Byton」や「NIO」らがしのぎを削り、
    欧州の大手メーカーらも次世代のEVカーの投入の準備を進めている。

    しかし、今回の出資によりファラデーが強力な支援を獲得した意義は大きいといえそうだ。

    続きはソースで

    no title


    Forbes
    https://forbesjapan.com/articles/detail/21762


    【テスラ追撃の中国発のEVメーカー「ファラデー」に中国の富豪が2000億円出資】の続きを読む

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    1: 2018/06/19(火) 18:53:25.35 ID:CAP_USER

    テスラのCEOであるイーロン・マスク氏が2018年6月17日に「同社の運営を脅かす不正行為を行っている従業員が存在すること」を同社の従業員宛にメールを送っていたことが明らかになりました。テスラは問題の従業員を特定しており、不正行為に至った理由を調べているそうです。

    マスク氏によると、この従業員がテスラの製造システムのコードを直接変更して、大量の機密情報を送信する仕組みを実装し、第三者に送っていたとのこと。この従業員は不正行為を行った理由について、「仕事内容が評価されず、昇給できなかった腹いせにやった」と述べており、個人的な恨みで行ったと主張しています。

    しかし、テスラは、この従業員が産業スパイである可能性を考慮しており、他に関与する組織または人物がいなかったか調査中であるとしています。実際にマスク氏はテスラを敵視している「株の空売りで大金を得ようとする人」「石油・ガス会社」「大型のガス・ディーゼル車を製造する自動車会社」などの関与を疑っているようです。

    ただし、テスラのデータを操作して同社のイメージダウンを謀ったにしてはやり方が稚拙すぎるとも指摘。このため、この従業員の証言通り、単独で不正行為に及んだ可能性もあるとマスク氏は考えているとのことです。

    マスク氏はこのメールを送った翌日に「テスラの工場内で不審火があった」ことも報告しており、今回問題行為を行った従業員以外にも別の人物がいる可能性があるとして、ケガなどをしないよう全従業員にメールで注意喚起を行っています。
    https://gigazine.net/news/20180619-tesla-sabotage-elon-musk-email/


    【イーロン・マスクが「テスラが1人の従業員から妨害行為を受けていた」ことを明かす】の続きを読む

    4874119

    1: 2018/06/19(火) 03:14:31.22 ID:cUtMhM1/0 BE:416336462-PLT(12000)


    米ハリウッドを走るテスラ車が突如発火した。運転していたマイケル・モリス監督の妻で女優のメアリー・マコーマックさんがツイッターで15日、明らかにした。
    「今日、夫と彼の車に起きたこと。事故もなく、サンタモニカ大通りで移動中に青天の霹靂。彼に降りて車を停めるよう伝えてくれた親切なカップルの方、ありがとう。
    そして、3人の小さな子どもたちが車に一緒にいなくて本当に良かった。」続けて彼女は、これはオートパイロットを搭載しない「普通のテスラ」だと付け加えた。
    テスラの広報担当者はABCニュースに、調査を進めているほか、現在地元当局に協力しており、顧客が無事で良かったと伝えた。
    その上で、電気自動車は通常のガソリン車より出火する確率が少ないとして、この事故が「極めて珍しい」と指摘した。

    https://jp.sputniknews.com/incidents/201806195008310/



    【自動運転事故で有名なテスラ、今度は車が炎上】の続きを読む

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    1: 2018/06/18(月) 16:41:42.02 ID:CAP_USER

    テスラのイーロン・マスクCEOは、常識破りな「クールな電気自動車」を打ち出し、業界の秩序をひっくり返してきました。しかし発表後1カ月で40万台を受注した「モデル3」の量産に苦戦。経営破綻のリスクを指摘されています。万一の事態のとき、テスラはどうなるのか。立教大学ビジネススクールの田中道昭教授は「いざとなったらグーグルがテスラを買収するだろう。電動化の流れは止まらない」といいます――。(第7回)

    「モデル3」量産化や資金繰りに苦闘中のテスラ
    創業からわずか15年で、EVの寵児となったテスラ。フォーブス誌の「世界で最も革新的な企業2016」の1位に選ばれるほどのイノベイターでもあります。

    その価値を、従来の指標から推し量ることは案外簡単ではないかもしれません。売上規模を見れば、フォードが1567億ドル、GMが1455億ドルに対し、テスラは117億ドルにとどまっています(いずれも2017年12月末決算での数値)。

    しかし、時価総額に注目すると印象は一変します。GM527億ドル、フォード438億ドルに対し、2010年に上場を果たしたばかりのテスラは505億ドル(いずれも2018年4月6日時点)。また、簿記上の自己資産に対する時価総額の倍率を示すPBRは、テスラ11.9倍、GM1.5倍、フォード1.2倍です。

    単純に、全世界を走る車両に占めるシェアのみを取り上げれば、テスラのEV車の数は、業界全体に影響を与えるようなものではないと言ってもいいでしょう。しかしテスラは単に売上や販売台数だけでは語ることのできない部分によって、業界の秩序をひっくり返してみせたのです。この事実から、テスラという会社の革新性、そして市場からの期待感の大きさがおわかりいただけるのではないでしょうか。

    ボトルネックは電池パックと車体の組み立て速度
    もっとも、足元ではテスラは明白に苦闘しています。テスラ初の大衆車となった「モデル3」(3万5000ドル~)の量産が軌道に乗らず、先行投資ばかりが膨らんでいるのです。そのほかにも、モデルSのリコール、自動運転での事故など、2018年に入ってからはネガティブな出来事が相次いでいます。

    モデル3については、予約開始から1カ月で40万台ものオーダーを獲得したものの、いざ生産を始めると2017年7~9月期の納車台数は260台、10~12月は1500台にとどまりました。これを受けて同社は、「17年末には1週間あたりの生産目標を5000台とする」との目標を18年3月末に先送りし、さらに18年6月末へ先送りしました。

    ボトルネックとなっているのは、電池パックと車体の組み立て速度です。当初、組み立てはロボットによる完全自動化ラインで進められる予定でしたが、委託業者がテスラの要求に応えられず、テスラ自らが手作業による組み立てを行うことに。ガソリン車に比べてはるかに部品点数が少ないことで知られるEVとはいえ、これでは生産スピードが上がりません。

    結果、17年度のフリーキャッシュフローは約34億ドルの赤字に。最終損益は過去最大の、19億6140万ドルのマイナスを計上しました。CEOであるイーロン・マスク自身もこれは想定外の事態だったようで、会見では、こんな地獄は二度と経験したくないと本音を漏らしています。

    しかし私はイーロンにとっては、これも、彼の壮大なミッションを成し遂げるために必要な産みの苦しみなのではないかと思っています。彼の使命は、「人類を救済する」という、にわかには信じがたいスケール感のもの。当然のことながら、その「ヒーロー」を待ち受ける「デーモン」が強力なのは当然でしょう。

    テスラは「ダーウィンの海」を越えられるか
    目下の課題は、「モデル3」を思惑通り量産できるかどうか。飛ぶ鳥を落とす勢いだったテスラがここにきて足踏みをしているように思われます。筆者の専門領域であるストラテジー&マーケティングの観点からは、現在の不調を次のように解釈できます。

    イノベーションのプロセスには「魔の川、死の谷、ダーウィンの海」という3つの関門があるとされています。それぞれ魔の川は研究から開発の、死の谷は開発から事業化の、ダーウィンの海は事業化から産業化への障壁を指しています。

    これまでテスラは、イーロンの強烈なミッションを原動力とし、EV車の研究、開発までは完全に業界をリードしてきました。研究を研究だけに終わらせず、具体的な製品の開発につなげることで魔の川を越え、その製品をユーザーに届けるためのマーケティング戦略とバリューチェーンを構築することで死の谷を越えてきたのです。
    http://president.jp/articles/-/25423


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    1: 2018/06/15(金) 10:19:53.32 ID:CAP_USER9

    14日、米シカゴで高速交通システム計画について記者会見するテスラのマスクCEO(右)ら(AP=共同)
    no title


    【ニューヨーク共同】米中西部シカゴ市は14日、市中心部とオヘア空港を地下トンネルで結び、最高時速150マイル(約240キロ)の乗り物で移動する高速交通システムを導入すると発表した。電気自動車メーカーのテスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が渋滞解消に向けて設立したトンネル掘削会社が受注した。

    移動に使うのは、テスラのスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」を基につくる電動の自動運転車で、最大16人が荷物を持って乗れる。この車両を30秒間隔で走らせる。

    市中心部と空港の間を12分で結ぶ。

    2018/6/15 09:43
    共同通信
    https://this.kiji.is/380155407655879777


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    K10011475951

    1: 2018/06/13(水) 08:12:43.18 ID:CAP_USER9

    アメリカの電気自動車メーカー、テスラは、コストの削減と利益の確保に向けて、全従業員の9%にあたる3000人以上の人員削減を行うことを明らかにしました。

    テスラのイーロン・マスクCEOは12日、従業員に宛てた電子メールを公開する形で、全従業員の9%を削減することを明らかにしました。

    人員削減の人数は発表していませんが、アメリカのメディアは、3000人から4000人の規模になると一斉に報じています。

    マスクCEOによりますと、削減の対象には生産部門の従業員は含まれておらず、量産化が遅れている新型車などの生産目標には影響しないということです。

    削減の理由についてマスクCEOは、「ここ数年、会社が急速に成長した結果、業務や機能の重複ができた。組織を再編し、コストの削減と利益の確保のために難しい決断をした」と説明しています。

    さらにツイッターで、「難しいが、必要な組織の再編だ」とコメントしました。

    テスラは、去年7月に納車を始めた新型車「モデル3」の生産が計画どおりに進んでおらず、ことし1月から3月までの3か月間の決算で、最終損益が過去最大の赤字となり、利益を確保するよう株主などから求められています。

    2018年6月13日 7時11分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180613/k10011475951000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002


    【米テスラ 3000人以上の人員削減 「難しいが、必要な組織の再編」】の続きを読む

    1000x-1

    1: 2018/06/08(金) 22:16:28.62 ID:CAP_USER

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラの株式下落を見込む「ショート筋は大やけどをする」とイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が宣言してから数週間後に、発言は現実のものとなった。

    テスラがセダン「モデル3」の次の生産目標を達成すると、マスクCEOが進捗(しんちょく)に楽観的予想を示したことをきっかけに、6日の米株式市場でテスラの株価は9.7%上昇した。これにより空売り投資家の評価損が11億ドル(約1210億円)に達したと、S3パートナーズは分析している。

    マスクCEOは5日の年次株主総会で、3番目の一般組み立てライン導入などが奏功しモデル3の生産が週5000台の目標を今月中に上回る可能性さえあると述べた。5月上旬には、テスラ株をショート(売り持ち)にしている投資家が近々「世紀の大やけどを負う」とツイートしていた。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-07/P9XDYZ6JIJUO01


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    00_m

    1: 2018/05/30(水) 10:43:15.19 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00050050-yom-int
    読売新聞

     【ニューヨーク=有光裕】米カリフォルニア州の警察当局の発表によると、29日午前11時頃、同州のラグナビーチで、米電気自動車大手テスラ製の乗用車が運転支援機能の「オートパイロット」で走行中、停止中のパトカーに追突した。

     乗用車はセダンタイプで、運転手は軽傷だった。パトカーはスポーツ用多目的車(SUV)で事故当時は無人だった。乗用車はパトカーに衝突した衝撃で、右前方が大きく破損した。警察当局が事故の原因を調べている。

     米国では、オートパイロットで走行中だったテスラの車両で事故が相次いでいる。同社は、オートパイロットを使用しても運転中は必ずハンドルに手を置いておくよう、利用者に注意を呼びかけている。


    【【アメリカ】「オートパイロット」テスラ車、パトカーに追突wwwww】の続きを読む

    yu_model3

    1: 2018/05/29(火) 17:04:11.65 ID:CAP_USER

     米Teslaの初の量産モデル「Model 3」の右ハンドル版は2019年半ばに発売できる見込みだと、同社のイーロン・マスクCEOが5月28日(現地時間)にツイートした。

    Model 3の量産化は予定より大幅に遅れており、製造工場はプロセス改善のために何度か停止している。マスク氏のツイートは、5月26日からの停止についてのメディアのツイートに連なる会話の中で投稿された。

     今回のライン停止で追加した改善で、生産効率が倍になり週に6000台のペースでModel 3を製造できるともツイートした。

     Model 3の米国での販売価格は3万5000ドル(約380万円)から。日本での納車時期は「2019年以降」となっている。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/29/news083.html


    【テスラの「Model 3」、右ハンドルモデルは「2019年半ば」とマスクCEO】の続きを読む

    m

    1: 2018/05/28(月) 10:20:08.75 ID:FB1XQiGV0 BE:618588461-PLT(35669)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000018-reut-bus_all


    [ニューヨーク 25日 ロイター]

    米電気自動車(EV)大手テスラ<TSLA.O>は、同社の「モデルS」と「モデルX」の運転支援機能「オートパイロット」が基本的に使用できず、明らかに危険だとして、購入者らに訴えられていた集団訴訟で原告側と和解した。

    カリフォルニア州サンノゼの連邦裁判所に24日遅く提出された文書で明らかになった。和解案は判事の承認を受ける必要がある。

    原告側は追加で5000ドルを払い、自動緊急ブレーキや車両の横からの衝突に対する警告などの機能をオートパイロットに追加したが、これらの機能は「全く操作不可能だった」と主張。

    テスラがウェブサイト上で、ハイウェイを「より安全に」走行できる機能がついていると、誤った情報を伝えた、と指摘していた。

    合意案によると、2016─17年にオートパイロットのアップグレードで追加料金を払った原告にはそれぞれ20─280ドルの補償金が支払われる。

    テスラは和解基金に500万ドル以上を注入することに合意し、そこから弁護士費用も支払われるという。

    今回の訴訟は、テスラの運転支援機能システムが裁判で取り上げられる唯一の案件だったため、自動車業界や法曹界から注目を集めていた。

    テスラは和解にあたり、顧客にしっかりと対応すると表明。運転支援機能の起動までに「当社の想定よりも長い時間待たなければならなかった」顧客への補償に応じたとした。

    和解案の補償対象は米国の顧客だけだが、テスラは世界中の顧客に同様に補償を行う方針を示している。

    和解案は、運転支援機能の起動の遅れが主題となり、安全性を巡る原告の主張には触れなかった。

    原告団の代理人はコメントの求めに応じていない。


    【テスラ 自動運転が使い物にならないゴミ過ぎて購入者から訴えられてしまうwwwww】の続きを読む

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    1: 2018/05/23(水) 17:01:31.53 ID:CAP_USER

    アメリカで広く信頼されているレビュー誌「Consumer Reports(コンシューマー・レポート)」の調査で量産EV「モデル3」がブレーキ性能不足を理由に「『オススメ』するには足りない」という評価された件を受け、テスラのイーロン・マスクCEOが指摘されたブレーキ性能の改善を行うことを発表しました。

    Tesla Says It Will Issue Fix for Model 3 Brakes - Consumer Reports
    https://www.consumerreports.org/car-safety/tesla-says-it-will-issue-fix-for-model-3-brakes/

    Elon Musk confirms Tesla Model 3 has a braking issue, says a fix is in the works | Fox News
    http://www.foxnews.com/auto/2018/05/22/elon-musk-confirms-tesla-model-3-has-braking-issue-says-fix-is-in-works.html

    テスラが生産する普及価格帯EV「モデル3」は、価格が3万5000ドル(約390万円)というEV車としては比較的手が届きやすい価格帯であり、テスラが大きな期待をかけて製造する量産車です。しかし、モデル3は生産工程にロボットを導入しすぎたことで生産遅延が発生するなど、これまでにもいくつかの問題が報じられていました。

    そんな中、コンシューマー・レポートはモデル3についてのテストを行った結果、「制動性能」を含むいくつかの問題点が見つかったとしています。モデル3の制動性能は60mph(約96km/h)からのフルブレーキによる制動距離(停止するまでの距離)を計測したところ、モデル3が停止するまでに必要だった距離は152フィート(約46m)と、現行の市販車の中でも最低レベルだったとのこと。

    マスク氏はコンシューマー・レポートが指摘した制動性能の不備について、「モデル3に搭載しているファームウェアのアップデートで改善できると思う」とツイートしており、車体そのものに手を加えずに制動性能を改善できる可能性を示しています。

    テスラが制動性能の改善に乗り出したことを受けて、コンシューマー・レポートの自動車テストディレクターのジェイク・フィッシャー氏は「コンシューマー・レポートはテスラがテストの結果を真剣に受け止めたことを、喜ばしく思います」と語りました。加えて、もしもテスラがファームウェアのアップデートのみで制動性能を改善できるのであれば、コンシューマー・レポートはモデル3を再テストする用意があるとのこと。

    コンシューマー・レポートは制動性能以外にも、「乗り心地が悪い」「騒音が激しい」という問題点がモデル3のスコアを下げたとしていますが、マスク氏は「テストに使用されたのは初期生産車であり、これらの問題点については改善済みです」と述べています。
    https://gigazine.net/news/20180523-tesla-will-fix-model3-brakes/


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    mcb1805220500009-p1

    1: 2018/05/22(火) 07:24:00.88 ID:CAP_USER

    電気自動車メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は20日、同社初の量産車となる「モデル3」について、2つの新型モデルの仕様を公表した。

    新型モデルは高性能車とそれより低価格のバージョンで、いずれもデュアルモーター搭載の全輪駆動(AWD)。納車は7月に開始すると、マスクCEOは同日にツイートで明らかにした。同CEOはモデル3の生産遅延を受けて9人構成の取締役会刷新を投資家から強く求められている。

    マスクCEOによると、高性能車は航続距離が310マイル(約499キロメートル)で、停止した状態から3.5秒で時速60マイルに達する。価格は自動運転支援システム「オートパイロット」のオプションなしで7万8000ドル(約860万円)。最高速度は155マイル。価格はBMWの「M3」と同程度だが、「15%速く、操作性も上回る」と同CEOは説明した。通常のデュアルモーター搭載AWDのオプションは5000ドル。

    低価格バージョンの航続距離は高性能モデルと同じ310マイルだが、時速60マイルに達するのに1秒多くかかる。最高速度は時速140マイル。

    同CEOはテスラ車所有者が近く、技術者が修理に駆けつける救援サービスを携帯電話で依頼できるようになることも明らかにした。(ブルームバーグ Nour Al Ali)
    2018.5.22 06:07
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180522/mcb1805220500009-n1.htm


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    REKBN1IB0Z8-2

    1: 2018/05/11(金) 07:19:43.79 ID:CAP_USER

    ロイター 2018年5月10日 / 17:41
    https://jp.reuters.com/article/panasonic-results-idJPKBN1IB0Z9
    (パナソニックの株価推移)
    https://www.reuters.wallst.com/reuters/next/chart/chartsgen2?symbols=6752.T&numberOfDays=90&width=286&height=178&realtime=0&scaleFactor=2&ChartsGen2=true

    [東京 10日 ロイター] - パナソニック(6752.T)の津賀一宏社長は10日の決算会見で、
    米電気自動車(EV)メーカー、テスラ(TSLA.O)が中国でEVと電池の一貫生産を検討していることについて、
    生産に参画したいとの意向を示した。

    パナソニックとテスラは米ネバダ州でリチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」を共同運営している。

    津賀社長は「テスラは将来、中国で一貫生産することも考えられるので、そのときは一緒に(生産したい)」と語った。

    テスラの新型セダン「モデル3」の生産に懸念が出ていることについては「引き続き多くの受注残を抱えている」と指摘。
    「量産の立ち上げで少してこずっているが、確実に生産台数は上がってくる」と述べ、「あくまで月ずれ、
    期ずれの問題だ」と強調した。


    <中期の目標目線変えず>

    パナソニックは同日、2019年3月期(国際会計基準)の連結営業利益は前年比11.7%増の4250億円を
    見込んでいると発表した。航空機向け娯楽システムなどのアビオニクス事業の悪化を、車載関連事業がカバーする見通し。

    会社予想はトムソン・ロイターがまとめたアナリスト19人の予想平均4297億円をやや下回った。

    津賀社長はアビオニクス事業について「昔から山と谷があり、特に大型機については山と谷が激しい」と説明。
    「われわれは得意とする大型機はちょうど谷に差し掛かっており、2020年以降また復活する」との見通しを示した。

    ただ「長期的にはビデオオンデマンド(サービス)はかなり成熟しているので、ネット接続など
    さまざまなデジタルサービスを提供する部分に開発をシフトしている最中だ」とも付け加えた。

    今期の営業利益予想4250億円が、同社が中期計画で掲げていた4500億円を下回っていることについては、
    中期計画が1ドル115円を前提にしていることを説明した上で「今期は少し堅めに1ドル105円でみて
    4250億円にした。4500億円の目標目線は変えていない」と述べ、あくまで為替レートの差であることを強調した。

    全体の売上高は前年比4.0%増の8兆3000億円と2期連続の増収・増益を見込んでいる。


    <前期は7年ぶり増収増益>

    2018年3月期は売上高が前年比8.7%増の7兆9821億円、営業利益は同37.5%増の3805億円だった。
    為替の影響を除くと、2011年3月期以来、7年ぶりの増収・増益となった。

    津賀社長は「先手先手で事業内容を変えていくことができた結果が7年ぶりの増収・増益につながった。
    絶えず先手を打っていけばこの傾向を継続できるのではないか」と語った。


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