テスラ

    tesura

    1: 2017/09/13(水) 17:27:26.28 ID:CAP_USER

    自動運転モードで走行する車が起こした初の衝突死亡事故に関して、米国の規制当局は、米テスラ社の自動運転技術の装備上の欠陥を原因の一つとして指摘した。

     テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、同社の「オートパイロット(自動運転)」システムを使えば運転者が関わらずに長距離走行ができると誇っている。テスラの最先端技術は人間が運転するより2倍安全だという。

     しかし、問題の事故に関する米運輸安全…
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM13H1C_T10C17A9000000/


    【テスラ車死亡事故、自動運転機能が一因と米当局】の続きを読む

    1: 2017/09/13(水) 01:11:22.58 ID:CAP_USER9

    http://www.afpbb.com/articles/-/3142563?cx_part=top_block&cx_position=2

    【9月12日 AFP】大型ハリケーン「イルマ(Irma)」の進路から逃れることを手助けするため、米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)は先ごろ、当該地域の車両所有者に対し、走行距離を伸ばすためのバッテリー容量を一時的に増やす無料のアップグレードを無線ネットワークを通じて行った。

     無料の措置は、善意の意思表示として受け取られ、テスラ社の株価を押し上げることにもつながった。しかし、その一方で車両の権限を販売後も握り続けているとの見方に一部からは不安視する声も上がった。

     先週末、米フロリダ(Florida)州の住民数百万人に対して避難命令が出された。これを受け、テスラは「モデルX(Model X)」「モデルS(Model S)」などのバッテリー容量を60kWhから75kWhに増やすアップグレードを無線ネットワークを通じて提供。走行可能距離が48キロ増え、370キロに延長された。カリフォルニア(California)州を本拠地とする同社の広報担当者は11日、これを事実と確認した。

     モデルにもよるが、ソフトウェアによるアップグレードは通常4500ドル(約49万円)から9000ドル(約98万円)かかる。今回の措置は避難者にのみ適用され、また16日までの一時的なものとなっている。

     自動車関連ブログの「Jalopnik」は、テスラの措置について「称賛に値するもので適切」としているが、その一方で「自動車の恐るべき未来像」を描いたとも語っている。Jalopnikのジャスティン・ウエストブルック(Justin Westbrook)氏は、富裕層が優先されるなどの「災害時に会社や組織が極めて重要な意思決定者となる最悪のシナリオ」の危険性を指摘した。

     AFPが取材した自動車評論家らは、ドライバーに対するメーカー側のコントロールが強まりつつあることは認めたが、さらなる極端な懸念については触れなかった。

    ■遠隔操作で車両をシャットダウン

     テスラは、無線ネットワークを利用するOTA機能で一歩リードしているが、その他多くの自動車メーカーも、電子化が進み、インターネットに常時接続されている車両(コネクティッド・カー)に対してはある程度コントロールできる。

     自動車ソフトウェア・ソリューションなどを手掛ける米コックス・オートモーティブ(Cox Automotive)のカール・ブラウアー(Karl Brauer)氏は、「多くの消費者は、ゼネラル・モーターズ(GM)が遠隔操作で車両をシャットダウンできることを知らない」と話す。そして「警察官が『あの車を止めろ』と言えば、GMはそれをすることができる。そのようなことを10年以上やってきたことは、知られたくないだろうが」とも述べた。

     米自動車情報サイト、エドマンズ・ドット・コム(Edmunds.com)の編集主任エド・ヘルウィグ(Ed Hellwig)氏も、他の自動車メーカーも将来的にはテスラのレベルにいずれ追いつくだろうと述べ、「ゆくゆくは、OTAでのソフトウエアアップデートなど、ある程度のコントロールは可能になる」と続けた。

     ただ同氏は、一般の消費者が所有車への敵対的なハッキングを心配する必要はないとの楽観的な見方を示している。

     テスラは2016年、中国のセキュリティー会社から「モデルS」の遠隔操作の脆弱(ぜいじゃく)性について指摘を受け、欠陥を改良した過去がある。この時のソフトウェア更新は、OTAを使って行っている。(c)AFP/Virginie Montet with Luc Olinga in New York

    2017年9月12日 12:38 発信地:ワシントンD.C./米国

    自動車ショーの会場に展示されたテスラの「モデルS」(2015年9月16日撮影)。(c)AFP/ODD ANDERSEN
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    【テスラ、ハリケーン避難でバッテリー容量増強 アクセス不安視する声も】の続きを読む

    ro

    1: 2017/08/21(月) 19:27:28.90 ID:CAP_USER

    https://www.youtube.com/watch?v=_NnNEuxqoPo


    「馬鹿馬鹿しい」(Ludicrous)Teslaは実際、馬鹿馬鹿しかった。

    そしてDragTimesがYouTubeに投稿したこのビデオは、それを証明する最新の証拠だ。

    ビデオでは、Tesla Model X P100D クロスオーバー SUVが、53万ドルのランボルギーニ・アヴェンタドーと1/4マイルレースを戦う。ネタバレ注意:Teslaは0.05秒差でランボーを置き去りにする。

    5400ポンド(2500 kg)のTeslaは軽量級ではなく、アヴェンタドーの方が500 kg以上軽い。しかし、Ludicrous + モードの車はランボーに勝っただけでなく、1/4マイルを11.418秒、約118 mph(190 km/h)で走りSUVの最速記録を打ち立てた。

    それはTeslaにとって、レーストラックで過ごす馬鹿馬鹿しい一日にすぎない。腕試しはパームビーチ・インターナショナル・レースウェイで行われた。
    http://jp.techcrunch.com/2017/08/21/20170820for-its-latest-trick-watch-this-tesla-model-x-smoke-a-lamborghini-supercar/


    【テスラモデルXがランボルギーニを打ち負かす】の続きを読む

    1: 2017/07/30(日) 04:26:28.55 ID:CAP_USER9

     米電気自動車(EV)大手のテスラは28日、米カリフォルニア州フリーモントで新車種「モデル3」の納車会を開いた。テスラは今後、ソフトウェアなどの調整を重ねてから本格的な量産体制に入る。

     納車は予約注文していた30人の社員が対象で、テスラの工場の敷地内で行われた納車会には、多くの社員や招待客が集まった。

     モデル3は米国での販売価格が3万5千ドル(約390万円)からで、日本での販売価格は未定。5・1秒で約100キロまで加速でき、1回の充電による航続距離も約350キロ以上を保ちながら、電池のコストダウンなどで価格を大幅に下げた。これまでに37万3千台の予約があったという。

     モデル3は今後、累計納車台数を大幅に上回る年間50万台以上の生産を見込んでおり、EV市場を広げる起爆剤となるのか注目されている。

     テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は納車会で、「小さい車内に多くを詰め込むため、デザインの細部にまでこだわった」と語った。(フリーモント=宮地ゆう)

    http://www.asahi.com/articles/ASK7Y51JBK7YUHBI01Q.html
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    【テスラ「モデル3」が納車 年50万台見込む量産型EV、価格は約390万円】の続きを読む

    1: 2017/07/11(火) 21:22:35.48 ID:CAP_USER9

    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00435352


    (2017/7/11 15:30)

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    シリアルナンバー1の黒の「モデル3」(米テスラ提供)

    (ブルームバーグ)米テスラの新型電気自動車(EV)「モデル3」(3万5000ドル=約400万円)の生産がついに始まった。1台目となるシリアルナンバー1の黒の「モデル3」が7日に組み立てを終え、生産ラインを離れた。

     この第1号車のオーナーとなるのは、テスラの最高経営責任者(CEO)で共同創業者であるイーロン・マスク氏だ。同氏はツイッターで第1号車の画像を公開した。

     テスラはすでに、「モデル3」の予約金を計約5億ドル(約570億円)集めている。1台当たりでは1000ドル。同社が計画している年末までの増産スケジュールは、米市場で地位を確立したBMWやメルセデスに匹敵する。

     テスラが世界初の量産EVメーカーを目指してやらなければならないのは、品質を犠牲にせずに大量の車両を生産・納車し、アフターサービスを提供できると証明することだ。今やっと1台目が完成した段階で、この先さらに何百万台も同様の過程を続けていく必要がある。

     当初の増産ペースはゆっくりとしている。テスラは28日の納車セレモニーで、30台を引き渡す計画。先週のマスク氏の一連のツイッターへの投稿によると、8月の生産台数は100台、9月は1500台、12月までには月2万台のペースになると想定している。6カ月の合計生産ペースはこれまでの2倍余り、来年末までには4倍になると見込む強気スケジュールだ。

     テスラがマスク氏が掲げる目標を全て達成した場合、同社の来年のEV生産台数は、2016年の世界自動車メーカーの合計を上回る。マスク氏が目指す18年の米国販売は、小型高級車で売り上げ上位のBMW「3シリーズ」とメルセデス「Cクラス」を大きくしのぐ。

     「モデル3」の時代は始まったばかり。今こそテスラが本腰を入れる時だ。

    (2017/7/11 15:30


    【テスラ「モデル3」生産開始 1号車オーナーはマスク氏】の続きを読む

    1: 2017/07/03(月) 20:35:06.32 ID:CAP_USER9

    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00434430


    (2017/7/3 18:30)

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    テスラ「モデル3」(テスラのウェブサイトから)

    (ブルームバーグ)電気自動車メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は2日、新型セダン「モデル3」が規制面で必要な全ての要件を満たしたことを明らかにした。これはモデル3の生産スケジュールに関して投資家や消費者、ファンらが待ち望んでいたニュース。要件クリアは予定より2週間早かった。

     マスクCEOはツイッターへの投稿で、7日に1号車が「完成する予定」だと明らかにした。別の投稿によると、モデル3の最初の30台を顧客に引き渡すパーティーを7月28日に計画している。同社ラインアップの中で最も手ごろな価格のモデル3の生産は7月に開始される予定となっていたが、準備の進展に関する情報はこれまでほとんどなかった。

     マスクCEOは、モデル3の生産は「飛躍的に増える」とツイート、生産台数は8月は100台、9月には1500台を上回るとの見通しを示した。別の投稿で「12月に月産2万台に達することが可能だとみられる」とコメントした。

    (2017/7/3 18:30


    【米テスラ「モデル3」、7日にも量産1号車 2週間早く生産許可】の続きを読む

    2016tesura001

    1: 2017/05/04(木) 13:56:43.34 ID:CAP_USER

    【NQNニューヨーク=神能淳志】電気自動車(EV)メーカーのテスラが3日夕に発表した2017年1~3月期決算は売上高が前年同期の2.3倍に膨らんだ。急成長を市場も評価し、株式時価総額は4月下旬にゼネラル・モーターズ(GM)を上回った。だが、1株当たりの赤字幅が市場予想より拡大するなど、今回の決算では不安な一面ものぞかせた。7月にも価格の安い量産車種を投入するが、既存車種の需要を食うリスクが浮上して…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL04H3K_U7A500C1000000/


    【米テスラ、赤字幅が拡大 株価「過大評価」の声も】の続きを読む

    1: 2017/04/11(火) 05:07:25.05 ID:CAP_USER

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    米電気自動車メーカー、テスラ・モーターズが時価総額でゼネラル・モーターズ(GM)を抜き、
    同ベースで全米首位の自動車メーカーとなった。

    テスラ株は10日の米株式市場での早い時間の取引で一時3.7%高となり、
    これにより時価総額は510億ドル(約5兆7000億円)に膨らんだ。

    同社の時価総額はニューヨーク時間午前9時35分時点でGMを約17億ドル上回った。
    その後は、両社が時価総額の首位争いを展開している。

    今回の動きは、ゆくゆくは電気自動車が業界で中心的な存在になるとのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の考えを市場が支持していることを示している。
    テスラは年内に新型セダン「モデル3」の投入を予定。
    一方でGMは価格などが同様の「シボレー・ボルト」をモデル3に先駆けて投入しており、その面ではGMはテスラに勝っているが、
    GMよりずっと規模が小さく黒字になることもめったにないテスラが高めた市場の熱気には対抗できていない。

    パイパー・ジャフレーのアナリスト、アレクサンダー・ポッター氏は「テスラは楽観や自由、挑戦などさまざまな多くの感情を喚起させる。
    当社の見解では、それは他社にはまねできないことだ」と指摘。
    「競合他社がテスラに追いつこうと躍起になっても、捨て鉢にしか見えないだろう」と続けた。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-10/OO755I6VDKHT01


    【テスラ、GM抜き時価総額で全米首位の自動車メーカーに】の続きを読む

    1: 2017/02/13(月) 22:21:46.03 ID:CAP_USER

    http://www.gizmodo.jp/2017/02/tesla-model3-test-production-in-february.html
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    手に入るのはいつごろかな?

    Tesla(テスラ)が満を持して投入する、普及価格帯の電気自動車「Model 3」。昨年にはその発売時期の遅れも報じられましたが、
    どうやらテスト生産自体は2月20日にも開始されるようです。

    BGRに引用されたReutersの報道では、Model 3のテスト生産は今月にもスタート。また同期間に、
    組み立てシステムやパーツの品質も査定されます。生産台数などは不明ですが、そう多くはならないと予測されているとのことです。

    また以前より、TeslaはModel 3を2017年中旬に生産開始し、2018年中旬以降に納車を開始すると案内しています
    。同社は昨年5月に37万3000台ものModel 3の予約を受け付けており、2018年までに年間の生産台数を50万台へ増やすことも明かしています。

    Model 3がこのように人気なのは、やはりTeslaが開発している自動運転技術でしょう。普及価格帯にもかかわらず、
    最新の自動運転技術を体験できることに期待が寄せられています。

    なおModel 3のモーターや一部の部品は、ネバダ州にある「ギガファクトリー」で生産されることが発表されています。
    このギガファクトリーは、本来はリチウムイオンバッテリーを生産する工場なのですが、同社も増大する電気自動車の需要に全力で応えようとしているようです。


    【テスラの低価格EV「モデル3」テスト生産を今月にも開始か】の続きを読む

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    1: 2017/01/24(火) 15:14:44.29 ID:CAP_USER

    http://www.gizmodo.jp/2017/01/tesla-crash-rate.html

    やっぱり人間の運転手はいらない?

    どんどん機能改善が進む、Teslaの電気自動車の半自動運転機能「オートパイロット」。
    やはり将来的には完全な自動運転を目指しているのですが、ここで気になるニュース。なんと米当局の調査によれば、
    オートパイロットを導入したテスラ車はそれ以前に比べて40%も事故率が減ったというのです。

    The Vergeによれば、この報告を行なったのは全米高速道路交通安全委員会(NHTSA)。
    同委員会が2014年?2016年までの「モデルS」におけるエアバッグ動作率を調べたところ、
    たしかにオートステア(半自動運転機能)導入後に事故率が大幅に下落していたのです。

    実際、人間が疲れや体調、不注意による判断ミスを起こすのと比べれば、機械のほうが事故の確率は低い、
    と考えられるのはたしか。しかし、これだけ早くその理論が実証されたことには少し驚きました。

    なお、NHTSAは「たとえ自動運転技術が今後発展を続けようとも、ドライバーはブレーキ操作などをシステムに頼り切ってはならない」
    と警告しています。真の意味での自動運転が実現するには、技術だけでなく法的な整備など乗り越えなければならない壁は多そうです。


    【テスラの電気自動車、「オートパイロット」導入後に事故率が40%減ったことが判明】の続きを読む

    20170109-00014795-forbes-000-1-view

    1: 2017/01/09(月) 15:22:40.18 ID:CAP_USER

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00014795-forbes-bus_all

    テスラは、自動車のハードウェアの変更が原因で、2016年の販売目標を達成できなかった。
    同社はセダン「モデルS」とSUVの「モデルX」を2016年第4四半期に2万4,882台、年間では前年比64%増の
    8万3,922台生産した。しかし、第4四半期の納品数は2万2,000万台にとどまる見込みで、
    2万5,000台以上という目標を下回った。年間納品台数も7万6,230台の見込みで、8万台以上の目標を下回った。

    テスラは年度決算発表時に出る最終的な数字はもう少し増えると強調するものの、自動運転のための
    新ハードウェアの導入に関する仕様変更が、第4四半期の製造工程に影響を及ぼしたことを認めた。
    同社は昨年10月、フル自動運転化に向け、マルチカメラとレーダー、ソナーセンサーを追加し、
    ハイパワーのコンピュータを採用した新ハードウェアを搭載すると発表していた。

    テスラは「第4四半期の生産台数は、当初の計画よりかなり後ろ倒しされた。我々は最終的に巻き返したものの、生
    産の遅れによってヨーロッパやアジアへの輸送も遅れ、第4四半期の納品に影響を与えることになった」とコメントした。

    (以下略)


    【テスラ、またもや製造遅延 昨年末で6千台以上が未納状態に】の続きを読む

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    1: 2016/12/29(木) 17:54:43.89 ID:CAP_USER9

    Teslaは現行オートパイロット・システムと来るべき自動運転テクノロジーは安全性を大きく高めると頻繁に主張している。しかしTeslaのこうした機能が実際に乗員の生命を守るところを見る機会はこれまでほとんどなかった。

    エンベッドしたビデオではTesla Autopilot 8.0ソフトウェアが緊急時に作動するところが見られる。このシステムはレーダー・テクノロジーを用いており、ドライバーの視界を妨げる障害物の向こう側を見通すことができる。

    このビデオではTeslaの前面衝突警告システム(警告音を発して前方の障害物と衝突する可能性があることをドライバーに知らせる)が作動するのは直前の車が衝突に巻き込まれる前だ。
    Tesla Model Xはなぜこれほど素早くブレーキングを開始できたのだろう? 高速道路上で黒いSUVが突然停止し、その直後を走っていた赤い小型車が避けきれずに追突している。〔ビデオを観察すると、SUVはその前方を走っていた車に何らかの理由で追突して急停止したもよう〕。

    通常ならこの事故はModel X自身を含めて大規模な多重衝突に発展しそうな好例だった。しかしドライブレコーダーの映像が示すとおり、Teslaはドライバーに危険を警告すると同時にドライバーの反応より早く急ブレーキを作動させている。
    その結果、Tesla Model Xは多重衝突の十分手前で停止した(さいわい事故は物損にとどまり、乗員は無事だった)。

    これまでにもTeslaのドライバーは急加速で追突を避けるビデオなど安全性を示すビデオをいくつか公開している。TeslaのCEO、イーロン・マスクは2017年末までに完全自動運転機能を実験に移したい意向だ。Teslaではこの機能は車の安全性をさらに向上させるものと期待している。


    動画
    https://twitter.com/HansNoordsij/status/813806622023761920

    http://jp.techcrunch.com/2016/12/29/20161228watch-teslas-autopilot-system-help-avoid-a-crash-with-superhuman-sight/


    【テスラの自動運転技術、多重事故を防ぐ…二両前の車の急停止を検知、運転手が反応する前に自動で急ブレーキを作動(動画あり)】の続きを読む

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    1: 2016/10/21(金) 10:50:31.74 ID:CAP_USER

    http://japanese.engadget.com/2016/10/20/model-x/

    テスラが、全車種に搭載すると発表した完全自動運転機能の走行中の様子を紹介する動画を公開しています。
    この動画はあるテスラ従業員が郊外にある自宅から完全自動運転で出勤するという設定で、ドライバーは一度もステアリングホイールを操作しません。

    ザ・ローリング・ストーンズの「Paint It Black」にのせてスタートした出勤風景は、
    BGMのテンポに合わせたのか若干早回し気味ではあるものの、文字通りの高度な完全自動運転を見せつけます。
    交差点ではきちんと一旦停止するうえ、折々でリアサイド、サイド、フロントの周囲認識カメラのモノクロ映像が挿入されます。
    突然バイクが現れ抜き去っていくシーンでは、これらのカメラをスイッチングしてバイクを映し出し
    、このEVがあたかも周囲を目視確認しながら走行しているかのように思わせます。

    会社に到着してドライバーが降りた後は、Model Xは自動的に空いている駐車スペースを探しはじめます。
    そして無事にスペースを見つけたModel XはSummonの機能に含まれる縦列駐車で完璧なとめっぷりを見せつけます。

    ただ、まったく自動運転に問題がないかといえば、まだまだ磨きをかけなければならない点はありそうです。
    たとえば、社屋のエントランス前でドライバーを降ろす直前、Model Xは進行方向の反対の車線を通ってしまっています。
    またエントランス前の駐車区画を出るときも同じ場所で反対車線にはみ出ていました。
    もしかするとこの区画には自動運転に必要な路面の判断要素が不足しているのかもしれません。

    とはいえ、完全自動運転がどれぐらい完全に自動運転かを確認するにはこの動画は非常にわかりやすくできています
    。できることならいちどその運転席に座って試してみたいものです。


    【テスラが完全自動運転機能の紹介動画を公開 自宅ガレージから職場の駐車場まで一度もハンドル操作無し】の続きを読む

    1: 2016/09/12(月) 23:29:35.47 ID:CAP_USER

    米テスラがSUV電気自動車を発売、日本初
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2866821.html

     アメリカの自動車メーカー「テスラモーターズ」は、多目的スポーツタイプの電気自動車を、今月から日本で初めて販売すると発表しました。
     アメリカの自動車メーカー「テスラモーターズ」が今月から販売するのは、多目的スポーツタイプの電気自動車「モデルX」です。
     「モデルX」は、スタートから3.1秒で時速100キロに達するほか、バッテリーの容量が最も大きいクラスでは
    1回の充電で最大542キロ走行できるということです。また、後部座席の扉には、鳥の羽のように上下に開く方式を採用。
    多目的スポーツタイプの電気自動車が日本国内で販売されるのは初めてのことです。
     価格は895万円から1611万円で、今月16日から順次、販売を始めることにしています。(12日20:14)

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    【テスラがSUV電気自動車「モデルX」を日本で初めて発売、1回の充電で542キロ走行可能】の続きを読む

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    1: 2016/08/29(月) 20:22:07.61 ID:zPnTPMQ00● BE:273822876-PLT(13000) ポイント特典

    テスラ、電気自動車なのに航続距離600kmオーバー「モデルS P100D」を販売開始

    米国の電気自動車(EV)メーカーのテスラモーターズは、新型の「モデルS」を発売しました。
    推定航続距離は613km(NEDC)で、市販の電気自動車としては初の航続距離600km超を達成。
    これは東京~大阪間を充電なしで走行できることに相当します。

    新たに登場した100kWhバッテリーモデル(P100D)は、税込み1480万円超。
    100%電気駆動のEVで、四輪駆動。大人5人と子ども2人まで乗車でき、広大な収納スペースを誇るとしています。
    またスピードオプションのルーディクラスが標準で含まれており、0~100km/h加速は2.7秒を達成するとしています。

    また近日中に日本発売を予定するSUV「モデルX」でも、100kWhのバッテリーサイズを選択可能に。こちらにもルーディークラスモードを追加すれば、0~100km/h加速タイムは3.1秒。
    推定航続距離はEUサイクルで542kmを達成するとしています。

    http://japanese.engadget.com/2016/08/24/600km-s-p100d/


    【テスラモーターズ、航続距離600km超えのEV車を販売開始。うああああああああもうダメだああああああ】の続きを読む

    1: 2016/08/24(水) 13:30:43.86 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160824/bsa1608241237005-n1.htm
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     米電気自動車メーカーのテスラ・モーターズは23日(日本時間24日)、主力セダン「モデルS」
    でバッテリー性能を高め、時速60マイル(約97キロ)まで2・5秒で到達するスーパーカー並みの加速が可能なタイプの販売を米国や日本などで始めた。

     2・5秒より短いのはフェラーリ(イタリア)の「ラ フェラーリ」など一部のスーパーカーに限られるという。タイプ名は「P100D」で
    充電1回当たりの走行距離は欧州基準で613キロに達する。2・5秒での加速を可能にした車両は、日本での価格が1595万2千円。(共同)


    【テスラ、スーパーカー並み加速を実現 モデルSの新バージョンを発表】の続きを読む

    1: 2016/08/18(木) 10:01:26.84 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/08/17/tesla-model-s-fire-france-test-drive/
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    フランスでテスト走行をしていたテスラ「モデルS」が炎上したらしいという情報が入ってきた。このニュースは
    最初に米国の掲示板サイト『Reddit』に投稿され、我々は詳細を確認中だ。現時点では、
    恐らくメッセンジャー・アプリ「WhatsApp」を使って撮影されたであろう解像度の低い画像と、オンライン・フォーラムで
    交わされる推測による情報から判断するしかない。『Reddit』に画像を投稿した人物のコメントによると、このテスラSのテスト走行中に
    "充電の問題発生"というメッセージが表示されたため、ドライバーはクルマを停止させ、乗っていた3人は無事に避難できたという。

    今のところテスラは、「当社はこの事故の事実を立証するため当局と連携しており、全面的に協力しています。
    乗車していた方は全員無事です。彼らは事故が起こる前に、クルマから無事に脱出できました」というコメントだけ出している。

    また1台、テスラ車が燃えた(驚かないでほしいが、ガソリン車もEVと同じように引火性がある)。
    E. W. ニーダーマイヤー(@Tweetermeyer)2016年8月15日

    その後、テスラは「フランス当局に協力して火災の捜査に当たっている」とコメントしている。
    このような世間の注目を浴びる事故が起きた際に、我々が常に明確にする必要があるのは、ガソリン車が炎上することは
    珍しくはないということだろう(米国では同様の事故が1時間に17件発生し、1年間で平均200人以上が命を落としている)。


    【テスラ「モデルS」がフランスでテスト走行中に炎上】の続きを読む

    1: 2016/08/09(火) 10:47:44.40 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/09/279842.html
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    米国のEVメーカー、テスラモーターズが3月末、米国で発表した新型EV、『モデル3』。同車の設計が、完了したことが分かった。

    これは8月3日、テスラモーターズが2016年第2四半期(4‐6月)決算発表の際、明らかにしたもの。同社は、「モデル3の設計が完了した」と公表している。

    モデル3は、標準的なモデルが0-96km/h加速6秒以内。1回の充電での航続可能距離は、346km以上。
    米国ベース価格は、3万5000ドルと、上級EV『モデルS』の半額以下。それだけに、モデル3への顧客の関心は高く、
    先行予約が発表3週間でほぼ40万台に到達する人気となっていた。
    ところが5月上旬、テスラモーターズが開示したSEC(米証券取引委員会)提出の四半期報告書において、
    モデル3の設計が完了していないことが判明。その後の動向が注目されていた。
    今回、テスラモーターズは、「モデル3の設計が完了した」と発表。テスラモーターズの当初の計画では、モデル3は、2017年終盤からの生産開始を目指している。


    【テスラの新型EV「モデル3」設計が完了、2017年終盤から生産開始へ】の続きを読む

    1: 2016/07/15(金) 11:19:58.44 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN15H1S_V10C16A7000000/

     【セントルイス=兼松雄一郎】米で自動車購入時の影響力が大きいといわれる情報誌
    「コンシューマーリポート」は14日、米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズに対し、長時間の手放し
    運転を可能にする運転支援機能「自動運転モード」を使えないようにするよう求めた。「自動運転モード」の
    作動中に死亡事故が起き、安全性への懸念が強まっているため。運転者の油断を誘いかねない「自動運転」というサービス名の変更も併せて求めた。

     コンシューマーリポートは、手放し運転できないようにする機能更新のほか、消費者への機能の限界についての
    正確な告知も求めた。加えて、基本的な運転の責任が運転者側にある運転支援サービスに対し「自動運転」という名称をつけるのは
    消費者に自動車が運転してくれるかのような誤解を与えているとし、過大なマーケティングだと警告した。

     これに対し、テスラ側は「自動運転モードは通常の運転より安全で、今後も走行データを集め技術の改善を続けていく」と反論し、
    現時点ではサービスを停止しない方針をあきらかにした。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は
    「欧州の規制当局は『自動運転モード』の安全性に懸念はないとしている」とツイッターに投稿するなど、強気の立場を保っている。

     テスラの車両については、複数の事故に関し米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)の調査が入っており、テスラに詳細なデータの提供を求めている。


    【テスラに「自動運転モード」停止要請 米誌、機能の限界告知も】の続きを読む

    1: 2016/07/04(月) 10:21:33.53 ID:CAP_USER

    http://jp.reuters.com/article/tesla-autopilot-dvd-idJPKCN0ZJ0Z1
    [ウィリストン(米フロリダ州) 1日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズ(TSLA.O)の
    自動運転支援機能「オートパイロット」搭載車による死亡事故で、フロリダ州の複数の高速道路パトロール当局者は1日、
    事故車内からDVDプレーヤーが見つかったことを明らかにした。  

    当局者は電話取材に対し、「車内にポータブルDVDプレーヤーがあった」と説明。ただ、車載カメラは見つからなかったという。  

    事故に巻き込まれたトラックの運転手の弁護士はロイターに対し、目撃者の話として、事故後にDVDプレーヤーから
    映画「ハリーポッター」が流れていたことを明らかにした。  

    トラック運転手の弁護士は「ビデオに関しては、事故発生直後に現場を訪れた目撃者がいるが、現時点ではそれを検証できない」と指摘。
    「ただ、この目撃者は現場に到着した際、ハリーポッターが流れていたと話していた」と語った。  
    事故車となったセダン「モデルS」の2015年モデルの運転手が道路を見ていたのかどうかという疑問は、
    テスラにとって重大な意味がある。同社は、オートパイロットの安全性に関して連邦当局から予備調査を受けている。  

    オートパイロット搭載車は運転しなくても、車線内を走行し、スピードを維持できる。同社は1日に声明を出し
    、「オートパイロットは路上での最先端のドライバー支援システムだ。ただ、これにより、テスラ車が自律走行車になったり、
    運転車が責任を放棄できたりするわけではない」との見解を示した。  

    事故原因については、当局者が最終的な判断を下すまで数週間かかる可能性がある


    【テスラ車死亡事故、自動運転中にDVD鑑賞していた可能性】の続きを読む

    1: 2016/07/02(土) 11:36:49.43 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160702/bsa1607020500005-n1.htm

     テスラ・モーターズの電気自動車で「自動運転モード」作動中に死亡事故が起きたことに、
    自動運転技術の開発に取り組む自動車業界に衝撃が広がっている。今回の事故が契機となって各国で厳しい
    規制が設けられれば、各社の開発戦略にも影響を及ぼすからだ。

     自動運転車をめぐっては国内メーカーでも日産自動車やトヨタ自動車、ホンダなどが開発を急いでいる。
    日産は、今年発売するミニバンに、高速道路の単一レーンを走るケースに限って自動運転が行える機能を搭載する
    トヨタは今年1月に自動運転の研究・開発拠点を米国に設立。ホンダも自動運転の核となる人工知能(AI)の
    研究開発拠点を9月に東京都内に開設するなど、早期の実用化に向けた対応を加速させる。

     技術の実現が間近に迫る中で起きた今回のテスラの事故。「これで開発の潮目が変わる可能性もある」
    と国内大手自動車メーカー幹部は懸念する。事故を受け、各国でメーカーの想定をはるかに上回る厳しい規制が導入される
    可能性もあるためだ。そうなれば各社の開発戦略は練り直しを迫られる恐れもある。テスラの事故は自動運転に大きな課題を突き付けた格好だ。


    【テスラ死亡事故、自動車業界に衝撃 「自動運転」開発戦略の練り直しも】の続きを読む

    1: 2016/06/14(火) 15:58:15.82 ID:CAP_USER

    http://japanese.engadget.com/2016/06/14/model-s/
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    テスラモーターズは6月9日(日本時間10日)、電気自動車「モデルS」に新たなエントリー・モデルの追加を発表。
    容量の小さなバッテリーを搭載するなどスペックを最小化することで、これまでよりお求めやすい価格設定とした。
    しかも、その"最小化"されたスペックは、購入した後で金銭的に余裕ができたとき、いつでもアップグレードすることができるという。

    この新しいエントリー・モデルのモデルSは、従来より小さな60kWhのバッテリーを搭載し、
    これまで標準装備されていた「テスラスーパーチャージャー」(テスラ独自の超急速充電システム
    )対応をオプション化。モーターは1基のみの搭載で後輪駆動となる。
    これによって、70kWhバッテリーを搭載していた従来のエントリー・モデルの953万円より、
    68万9,000円も安い884万1,000円(消費税込み。補助金等含まず)という低価格を実現。
    それでも航続距離は408km(新欧州ドライビングサイクル推定値)、0-100km/h加速が5.8秒、最高速度も210km/hと、
    まあ十分な性能と言えるだろう("狂気的な加速"や"馬鹿げた加速"はできないけれど)。も
    ちろん、標準装備のアダプターを使って、日本で普及しているCHAdeMO(チャデモ)規格の急速充電設備は利用可能だ。
    話題の半自動運転機能「オートパイロット」をはじめ、ソフトウェア・アップデートによる新機能の追加なども、他のモデルSと同様に受けられる。


    しかもこのエントリー・モデルのユニークな点は、購入後に大容量バッテリーや超急速充電の
    必要性を感じたら(そして経済的に余裕ができたら)、いつでもアップグレードできるところだ。
    例えばスーパーチャージャー対応は36万8,100円で追加できるし、バッテリーは112万7,000円で75kWhにアップグレードできる。
    そうすると航続距離は490kmに、最高速度も225km/hまで伸びる。
    また、これは購入時に限られるが、降雪地帯でお乗りになる方など、4輪駆動を希望する場合はデュアルモーターのオプションも
    選択できる(62万6,000円)。
    つまり、パソコンのBTOのように、自分の必要な機能のみを選択して装備し、不要な装備に対する無駄な(と思われる)
    出費を抑えることができるというわけだ。また、テスラ指定のローンプログラムで4年間保有した場合、
    その最終月に45?49%での買取が保証されるという。つまり、頭金を20%収めて、エコカー減税等を差し引けば、
    48回ローンで月々の支払額は5万2,769円となる(東京都と愛知県の場合)。しかも燃料費はだいぶ節約できるはず。
    そう考えると、現実的な気がしてきませんか?
    これを機にモデルSの購入を検討してみようかという方、あるいはやっぱりモデル3の発売まで待てないという方は、
    下のURLから公式サイトをどうぞ。


    【テスラ、「モデルS」のエントリー・モデルを日本でも発売 スペックを最小化して価格を抑える】の続きを読む

    1: 2016/06/10(金) 22:53:00.03 ID:CAP_USER

    http://forbesjapan.com/articles/detail/12475

    テスラは顧客に秘密保持契約(NDA)への署名を迫り、車の欠陥を隠ぺいしているのだろうか?
    同社が顧客に求めている「グッドウィル契約」(企業の信用や評判の維持に関する契約)は、そう解釈することも可能だ。
    車に関する情報を提供する「ザ・デイリー・カンバン(The Daily Kanban)」によると所有者の一人は、サスペンション
    の交換にかかる費用の一部をテスラが負担する条件として、この契約書への署名を求められたという。

    テスラ車の所有者や電気自動車に関心がある人たちのオンラインコミュニティー、「テスラ・モーターズ・クラブ(TMC)」
    にこの件を報告した男性は、2013年型のモデルSを所有。でこぼこ道を低速で走行中に、サスペンションが故障した。

    テスラの点検技術者たちによれば、「ボールジョイントが緩かったために摩耗した」ことが原因だった。この問題は簡単に
    解決することができる。ただし、補償の対象外であるため修理代は高額だ。男性の元には3,100ドル(約33万円)の請求書が送られてきた。

    サスペンションが故障したのは、男性の無謀な運転などによるものではない。部品の欠陥のためだ。そこで、男性はテスラに対し、
    修理代を無料にするよう求めた。すると、テスラは費用を折半することに同意したものの、男性に条件を提示した。
    それは、この問題について追及する権利を放棄する旨を記した契約書に署名することだった。つまり、テスラは男性に対し、
    米道路交通安全局(NHTSA)に報告する権利を失うことへの同意を要求したと考えられる。

    ゼネラル・モーターズ(GM)の過去の例をみれば、安全性に関する問題を隠そうとすることが、どれほど良くない考えかは明らかだ。
    これは、単なる時間とお金の問題ではない。高速で走行中にサスペンションが故障すれば車は制御不能となり、死亡事故を起こす可能性もある。

    TMCへの投稿者の中には、モデルSでカーブを走行中だった人が車道を逸れて死亡した2件の例は、
    伝えられているような自殺や運転手のミスによる事故ではなく、サスペンションアームの故障が原因の可能性があると
    指摘する人たちもいる(ただし、この主張を裏付ける証拠は確認されていない)。
    テスラはサスペンションの問題を認識している。だが、行ったのは修理サービスに関する公告であり、リコールではない。

    これらの問題は、氷山の一角にすぎないかもしれない。テスラが修理を行う条件としてNDAへの署名を求めているため、
    実際には他に何が起きているか、誰が影響を受けているかが分からないのだ。
    ただ、モデルS以外にも問題が起きていることは明らかだ。モデルXを所有する一人の女性が、米商事改善協会に次のように報告している。
    「購入したSUVに複数の欠陥があるとテスラに連絡したところ、車を回収され、自身の登録を抹消された。
    テスラはこの際、NDAに署名しなければ購入代金を返金することはできない、NDAに違反すれば15万ドル(約1,610万)円の支払いを要求すると伝えてきた」
    NHTSAの広報担当者によれば、この問題をNHTSAが認識したのは今年5月。
    テスラに対し、「消費者にNHTSAへの連絡を思いとどまるよう暗に促すことは、どのような文言によってであれ、認められない」
    と通達したところ、同社は「そのような意図はない」と返答してきたという。NHTSAは現在、テスラの「グッドウィル契約」について詳細を調査中だ。


    【人気のテスラに黒い噂、欠陥隠しを顧客に強要か?】の続きを読む

    1: 2016/06/06(月) 14:18:06.95 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/06/05/supercharging-not-free-tesla-model-3/

    テスラモーターズは、顧客がいつでも無料で使える急速充電スタンド「テスラ スーパーチャージャー」を
    各地に設置している。しかし、新型車「モデル3」のユーザーがこれを利用するには、有償のアップグレードパッケージを購入しなければならないようだ。
    テスラCEOのイーロン・マスク氏は、同社の「エネルギー貯蔵事業が、巨大リチウムイオンバッテリー工場の
    ギガファクトリーで生産されるエネルギーを自動車事業と同じくらい使用する可能性」を懸念しているという。
    だが、これは問題ない。マスク氏と担当部署は、必要に応じて当初の計画の3倍にあたる
    年間約105GWhのセルと150GWh相当のバッテリーパックの生産を決定しているからだ。

    これらの情報は5月31日、少々現実離れした雰囲気のテスラモーターズ年次株主総会で明るみに出た。
    米国カリフォルニア州マウンテンビューにあるコンピューター歴史博物館で開催されたこの総会は、
    テスラのマスク"船長"が舵を取った直後、行き先が怪しい航海になった。
    マスク氏のプレゼンテーションは、テスラの過去12カ月間の事業の進展や将来の展望を説明する代わりに、
    これまでの歴史や努力を再び語るものだった。約2時間ほどの間、マスク船長は過去十数年にわたるなんとなく
    聞き覚えのあるエピソードの海原を航海し、共同創設者でCTO(最高技術責任者)のJB・ストローベル氏や
    飛び入りの古株社員も加わって、個人的な逸話や裏話などテスラの物語を話して来場者を楽しませた。
    株主総会で公開されたプレゼン資料のキャプチャ画像をご覧になれば、どんな議題が話し合われたのか大体ご理解いただけると思うが、
    テスラが本当に伝えたかったメッセージとは、同社の持つ独特かつ強固なビジネス基盤によって
    大規模な成長目標の達成が可能であるということだろう。繰り返しになるが、株主総会ではこの部分について実に2時間もかけてプレゼンが行われた。

    これまで無料だったスーパーチャージャー・ネットワークを、モデル3のユーザーには有料で提供することについて、
    マスク氏による実際の発言を訳したものを以下に引用する。
    「無料のスーパーチャージャーにも基本的にコストがかかる。当然すべきことは、それをモデル3のコストから切り離すことだ。
    モデル3の価格は(パッケージを購入しても)まだかなり安く、長距離走行はガソリンよりもずっと安上がりだが、
    パッケージを買わない限り、無期限かつ無料で長距離走行はできない」。


    【テスラ、新型車「モデル3」ユーザーの急速充電スタンド利用を有償化へ】の続きを読む

    1: 2016/05/29(日) 08:31:03.26 ID:Zq1cJzzS0● BE:544223375-PLT(14000) ポイント特典

    一部の市販車に、搭載が開始された自動運転技術。米国でこのほど、自動運転で走行中の車内で、居眠りするドライバーの姿が、映像に捉えられた。

    この自動運転車は、テスラモーターズのEVセダン、『モデルS』。

    渋滞中の道路で、隣のモデルSの異変に気づいた投稿者。その様子をスマートフォンで撮影し、ネット上で公開した。モデルSのドライバーは自動運転モードを使用しながら、完全に寝入っている様子が確認できる。

    この映像、ネット上で反響を呼び、5月23日の公開以来、再生回数が早くも150万回を超えている。

    https://www.youtube.com/watch?v=sXls4cdEv7c



    http://response.jp/article/2016/05/28/275944.html


    【自動運転車の「自動運転モード」で眠りこけるドライバーが撮影される】の続きを読む

    1: 2016/05/22(日) 10:05:51.55 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/05/17/tesla-summon-trailer-crash-followup/

    米国ユタ州でテスラ「モデルS」が勝手に動き出し、止まっていたトレーラーに追突するという事故が起きた。
    そのテスラのオーナーはクルマに欠陥があったと主張。これに対し、テスラは事故のログデータを集め、
    徹底的に調査した。そして先日、テスラがオーナーに宛てた手紙を米国のテクノロジー情報サイト『The Verge』が入手し、
    その率直な回答が明らかになった。テスラによると、クルマにはいくつもの警告が表示されていたが、
    それらすべての警告をオーナーが即座に無視していたのだという。

    『The Verge』が伝えている内容は以下のとおり。
    車両に記録されたログは、自動運転機能「Summon」が起動していたことを示している。この機能は
    シフトセレクターのレバーに備わるボタンを2度押しし、ギアをドライブからパーキングへ入れることで有効になる。
    ドライバーは警告音と中央のタッチスクリーンに表示されるポップアップメッセージで、Summonが起動することを警告されていた。
    この時、トライバーはタッチスクリーンに表示されるキャンセルボタンを押すことで、Summonを取り消すことができるようになっていた。
    しかし、ドライバーはそのキャンセルボタンを押さなかった。

    「Summon(召喚)」とは、駐車してあるクルマが自動で始動し、オーナーの元へ呼び寄せることが出来る機能だ。
    ログのデータを信用するなら、このモデルSのSummonが起動していたことは明らかである。つまりオーナーは、
    Summonをキャンセルせずにクルマを降りてしまったため、クルマが自動的に動き、フロントガラスを損傷するほどの勢いで
    トレーラーに突っ込む動作を起こすのを、抑止することを放棄したことになるのだ。

    このモデルSのオーナー、ジャレッド・オーバートン氏はクルマを離れる前に、クルマの脇に1分ほど立っていたと述べている。
    一方、テスラによれば、ログの解析からオーバートン氏がクルマを降りた3秒後にクルマは動き始めたとしている
    。両者の言い分には食い違いがあり、テスラの側から見れば、オーナーは(Summonを取り消さないまま)
    ドアを閉めた直後にクルマが動き出すのを見ているはずで、それでも彼が立ち去ったのなら、クルマの欠陥ではないということになる。


    【テスラ「モデルS」が勝手に動き出し追突事故 悪いのはオーナー? それともクルマ?】の続きを読む

    1: 2016/05/11(水) 18:54:02.31 ID:CAP_USER

    http://jp.reuters.com/article/teslamotors-idJPKCN0Y20OS

    [サンフランシスコ/デトロイト 10日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズ(TSLA.O) は10日、
    1年半以内に生産開始を予定する新型セダン「モデル3」について、設計が完了していないことを明らかにした。

    米証券取引委員会(SEC)に提出された四半期報告によると、カリフォルニア州フリーモントの同社工場を拡張する計画だが、
    まだ進行途中であり、モデル3向けの部品の調達・製造の一部が未定だとした。「目下、サプライヤーを評価し、条件を絞り、選定している」という。

    同社はこれまでも、主力の高級セダン「モデルS」やスポーツ多目的車(SUV)「モデルX」の発売が遅れるなど、予定がたびたびずれ込んできた。

    イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は先週、同社工場の2018年の生産台数を50万台とし、
    2年前倒しで目標達成を目指す方針を表明し、投資家を驚かせた。
    バークレイズのアナリスト、ブライアン・ジョンソン氏は10日の電話インタビューで、生産加速計画は「挑戦的」だと語った。
    「設計作業を終わらせ、サプライヤーを確保し、1年半後に発売するのは難しいだろう」との見方を示した。
    モデル3は予想販売価格が3万5000ドルと、モデルSの半値以下。テスラの生産台数や売上高を一気に押し上げ、
    同社を黒字転換させることが期待される。モデル3は予約開始から1週間で32万5000台の申し込みがあったという。


    【米テスラ、2017年発売「モデル3」の設計まだ完了せず】の続きを読む

    1: 2016/05/05(木) 09:14:21.94 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN05H0C_V00C16A5000000/

    【フロリダ州ケープカナベラル=兼松雄一郎】米電気自動車(EV)メーカー、テスラモーターズが
    4日発表した2016年1~3月期決算は売上高が前年同期比約22%増の11億4704万ドル(約1230億円)となった。
    昨年9月末に出荷を始めた多目的スポーツ車(SUV)「モデルX」で販売を上積みした。研究開発費などの先行投資がかさみ、
    最終損益は2億8226万ドルの赤字(前年同期は1億5418万ドルの赤字)だった。

     主力のセダン「モデルS」が受注を45%伸ばした。モデルXの生産が難航して軌道には乗っていないが、
    16年の出荷見通しについては8万~9万台で据え置いた。
     3月末に予約受け付けを始めた小型セダン「モデル3」はすでに32万台以上の注文が入っており、
    17年後半には生産に入る計画だ。これにあわせ、現在の生産ペースの5倍超にあたる年産50万台の目標を2年前倒しし、
    18年の達成を目指すとした。生産ペースを加速させ当初は50万台としていた「20年には年産100万台にする」
    (イーロン・マスク最高経営責任者)という。


    【テスラ、売上高22%増 「2018年までに年50万台」生産計画を前倒し】の続きを読む

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