テスラ


    1: 2019/03/15(金) 20:30:14.39 ID:CAP_USER

    テスラは3月14日(日本時間3月15日)、新型EVの『モデルY』(Tesla Model Y)を米国カリフォルニア州ロサンゼルスのデザインスタジオで初公開した。

    モデルYは、『ロードスター』、『モデルS』、『モデルX』、『モデル3』に続くテスラのEVだ。モデル3の車台をベースにしたコンパクトな電動SUVになる。テスラはこのモデルYの量産を、2020年内に開始する予定だ。モデル3の販売好調で勢いに乗るテスラが、主力の米国市場で量販が見込まれる小型の電動SUV市場に参入する。

    モデル3やモデルXとの関連性を感じさせるデザイン
    モデルYのデザインは、車台を共用するモデル3と共通イメージ。前後マスクは、モデル3のモチーフを色濃く受け継いでいる。一方、モデル3よりも背の高いデザインを採用。これは、上級の『モデルX』を思わせるデザインだ。ただし、モデルYには、モデルXのようなガルウイングドアは採用されず、リアドアは一般的なヒンジ式となる。ホイールは18インチまたは19インチで、トップグレードは20インチとなる。

    大型の15インチディスプレイモニターにインフォテインメントなどの機能を集約
    インテリアは、モデルS同様、非常にシンプルなデザインとした。ダッシュボードには、3本スポークのステアリングホイールと大型の15インチのディスプレイモニターが装備されるのみ。この大型15インチディスプレイモニターに、ナビゲーションなどのインフォテインメント、バッテリーの残容量や充電状況などを表示する。インターネットへの接続も可能。部分的な自動運転機能の「オートパイロット」などの設定も、このディスプレイモニターで行う。センターコンソールの収納には、USBポート4個と2個のスマートフォンが接続できるコネクターが備わる。

    また、フロントシートは12方向に電動調整でき、ヒーター機能が付く。後席は3座席を独立して折り畳むことが可能。乗車定員は5名だが、オプションでサードシートが選択でき、乗者定員は7名となる。14スピーカーのプレミアムオーディオを標準装備する。リアゲートは低い位置から開口し、荷物の積載性に配慮した。

    トップグレードは0~96km/h加速3.5秒、最高速241km/h
    モデルYの米国仕様は、複数のグレードを設定する。モデルYのベースグレードの「スタンダードレンジ」は、モーターをリアに1個搭載し、後輪を駆動する。動力性能は0~96km/h加速が5.9秒、最高速は193km/hとなる。バッテリーの蓄電容量はシリーズ最小として、価格を抑えているのが特徴。それでも1回の充電での航続は、最大で230マイル(約370km)を確保している。

    モデルYの「ロングレンジRWD」グレードは、ベースグレードと同じく、モーターをリアに1個搭載し、後輪を駆動する。動力性能は0~96km/h加速が5.5秒、最高速は209km/hとなる。バッテリーの蓄電容量はベースグレードよりも大容量化。1回の充電での航続は、最大で300マイル(約483km)に到達する。テスラによると、483kmの航続は、現在市販されている電動SUVで最長という。
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    https://response.jp/article/2019/03/15/320192.html


    【テスラが電動コンパクトSUV、『モデルY』発表…航続483kmは電動SUV最長】の続きを読む

    tesu

    1: 2019/03/01(金) 09:28:56.54 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】米テスラは28日、主力電気自動車(EV)「モデル3」に価格が3万5000ドル(約390万円)からの廉価グレードを追加したと発表した。航続距離を短くして内装も簡素にすることで、これまで最も手ごろだった場合に比べ価格を約2割低く抑えた。米国では同日から自社ウェブサイトを通じて販売を始めており、2~4週間で納車するとしている。

    本体価格が3万5000ドルと3万7000ドルの2つの廉価グレードを追加した。最安グレードの場合、1回の充電で走れる航続距離は約350キロメートルと、4万ドル以上だった既存の中級グレードに比べ2割近く短い。EVのコストの多くを占める電池の性能を下げたほか、車載オーディオなど内装の機能の一部を簡素にすることで価格を抑えたとみられる。

    テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はEVの本格普及に向け、2016年3月のモデル3の予約開始の段階から3万5000ドルのグレードを発売する計画を示していた。ただ、これまでは資金繰りや生産設備などへの投資回収を優先し、収益性が高い中高級グレードの生産に限っていた。廉価版の導入後も既存の中高級グレードは販売を続ける。

    テスラは廉価版のモデル3の発売にあわせて車両の販売をオンラインだけに移行する計画も示した。購入した後でも返品しやくすることで販売店での試乗の必要もなくすという。今後数カ月間で販売店を大幅に減らす方針で、車両価格を平均で約6%下げられると見込んでいる。3万5000ドルのモデル3の日本での納車は19年後半以降になるとしている。
    2019/3/1 9:17
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41904860R00C19A3EAF000/


    【【EV】テスラ、3万5千ドルの「モデル3」ようやく投入】の続きを読む

    ElonMusk

    1: 2019/02/25(月) 19:23:33.09 ID:CAP_USER

    テスラのCEOであるイーロン・マスクが、またひとつ新たな“公約”を発表した。完全自動運転機能が2019年末までに完成し、20年末までには駐車場から目的地まで居眠りしながら移動できるようになるというのだ。この約束は、いったいどこまで実現可能性があるのか。ポッドキャストで明らかになった発言から読み解く。

    いつも大胆な予想をするイーロン・マスクが、自動運転技術に懐疑的な人々に向けてまた新たな“公約”を語った。テスラの完全自動運転機能が2019年末までに完成するだろうというのだ。そして20年末までには、駐車場から目的地までクルマで移動する間、運転席で居眠りできるようになるとも付け加えた。

    テスラに投資している資産運用会社ARK Investのポッドキャストのインタヴューで、マスクは次のように話している。「わたしは今年、自動運転が『完全な機能』になると考えています。つまり今年中に、クルマが駐車場であなたを見つけて乗せて、目的地まであなたの手を借りずに送り届けるようになるでしょう。わたしには自信があります。疑問の余地はありません」

    テスラが同社の電気自動車(EV)に搭載している自動運転技術は、現時点ではマスクが約束しているものと比べるとはるかに単純な「エンハンスト オートパイロット」機能である。この機能を有効にするために、テスラのユーザーは喜んで追加の5,000ドル(約55万円)を支払っているのだ。

    テスラのマニュアルによると、この機能は「クルマを高速道路の入口から出口まで導くもので、車線変更の提案や実行、高速道路のインターチェンジの走行や出口への進行などを行う」ものなのだという。しかしテスラのクルマは、まだ自動でどこへでも行けるわけではない。一般道や駐車場、都市部では自動で走行できないのだ。

    2020年末の完全自動運転機能という“約束”
    マスクはずいぶん前から、いつかはこれができるようになると語っている。2016年10月から18年10月にかけては、「完全自動運転」機能のために、顧客が追加で3,000ドルを支払うオプションさえ設定されていた。

    テスラは将来的にソフトウェアのアップデートを提供することで、この機能を有効にすると約束していた。実際に同社は16年10月以降に生産されたすべてのクルマには、完全自動運転に必要なハードウェアが搭載されている説明している。しかもマスクは17年1月、この機能のいくつかは3~6カ月以内に展開が始まるだろうと語ってさえいたのだ。

    しかし、実現しなかった。約束の期限が守られないのは、これが初めてではない。マスクはこれまで、野心的なプロジェクトを完成させるために必要な時間を、何度も過小評価してきた。

    完全自動運転にまつわるマスクの今回の発言は、それこそ自動運転の実現を何年も待ち続けているテスラのオーナーたちにとっては、素晴らしいニュースだろう。ただしマスクは、テスラのクルマが完全に自動運転になるまでには、さらに1年かかるだろうとも付け加えている。

    「ときに人々は“完全な機能”と聞いて、人間の監視をまったく必要とせず100パーセントの精度で完璧に機能する“完全自動運転”であると受けとりがちです」と、マスクはポッドキャストのインタヴューで語っている。「しかし、実際にはそうではないのです」

    マスクによると、20年末までにテスラ車のドライヴァーは完全自動運転機能によって居眠りしながら目的地まで移動し、そこで目を覚ますことができるのだという。その機能が実現するまでは、ドライヴァーは状況を監視しながら運転席に座り、なにか問題が発生した際にはハンドル操作ができるよう準備をしておく必要がある。
    以下ソース
    https://wired.jp/2019/02/25/tesla-full-self-driving-promise/


    【テスラは2020年に「完全な自動運転」を実現する:イーロン・マスクが宣言】の続きを読む

    su

    1: 2019/02/06(水) 10:17:37.11 ID:J1jnmeBZ0 BE:422186189-PLT(12015)

    2011年に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「クリーンテック・フォーラム」での発言によれば、
    テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は当時から、未来の電気自動車(EV)のエネルギー源は
    「バッテリーではなくなる」と考えていた。

    同フォーラムでマスクは、「今後を予測するなら、バッテリーではなくなる可能性は大いにあると思っている。
    キャパシタ(コンデンサ)になる」と語っていた。

    マスクはその予測を自ら現実に変えたのかもしれない。テスラはこのほど、エネルギー貯蔵デバイスである
    「ウルトラキャパシタ」の特許を所有する米マクスウェル・テクノロジーズを買収することで同社と合意した。

    カリフォルニア州サンディエゴに拠点を置くマクスウェルは、EVのバッテリーや再生可能エネルギー・
    システムに利用可能なドライ電極の製造技術を持つ。テスラは株式交換方式により、同社を完全子会社化する。

    マクスウェルのフランツ・フィンクCEOはテスラについて、「高く評価される世界レベルのイノベーターであり、
    より持続可能な未来を築くという私たちと共通の目標を掲げている」と発言。今回の合意に「胸を躍らせている」
    と述べている。

    https://forbesjapan.com/articles/detail/25331


    【テスラ、次期モデルにはバッテリーではなくウルトラキャパシタ(コンデンサ)を搭載】の続きを読む

    tesura

    1: 2019/02/05(火) 07:07:51.77 ID:CAP_USER

    【ニューヨーク=中山修志】米テスラは電池技術を手掛ける米企業、マクスウェル・テクノロジーズ(カリフォルニア州)を買収する。買収額は2億1800万ドル(約240億円)。テスラは2019年半ばにマクスウェルを完全子会社にし、新型の電気自動車(EV)「モデル3」などの生産拡大に弾みをつける。

    マクスウェルが4日、買収を受け入れると発表した。同社は自動車メーカーや再生可能エネルギー会社向けに電極や蓄電システムを開発・製造している。テスラは電池システムの開発・生産効率を高め、電池性能の向上とコスト削減につなげる。

    テスラは「モデル3」の量産が軌道に乗り、18年の世界販売台数は17年比2.4倍に伸びた。19年は18年比5~6割増となる36万~40万台の販売を見込んでいる。
    2019/2/5 6:12
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40896530V00C19A2000000/


    【【EV自動車】米テスラ、電池開発会社を240億円で買収】の続きを読む

    テスラ

    1: 2019/01/19(土) 06:04:39.04 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】米テスラは18日、従業員の7%を削減すると発表した。主力の電気自動車(EV)「モデル3」の低価格化のためにコスト構造の抜本的な見直しが必要なためとしている。テスラ車については米政府によるエコカー普及のための減税措置も段階的に縮小されており、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は声明の中で「他に方法はない」と説明した。


    テスラの従業員数は子会社などを含め世界で4万5000人前後とみられ、人員削減は3000人規模になる可能性がある。リストラに伴う費用については明らかにしていない。

    同社初の量産車種であるモデル3は3万5000ドル(約380万円)からという手ごろな価格で受注開始直後に約40万件の予約を獲得した。ただ、量産が軌道に乗った今もバッテリー容量などが大きい高性能モデルの生産に限定しており、最も安いモデルでも価格は4万4000ドルしているという。

    19年末にかけて予約客向けの低価格モデルの生産を迫られるほか、18年末まで最大7500ドルだったテスラ車の購入者に対する米政府の税控除額が19年には段階的に減らされることが決まっている。テスラは販売への影響を抑えるために19年1月から米国での販売価格を全車種一律2000ドル下げていた。
    2019/1/19 2:04
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40218110Z10C19A1000000/


    【テスラ、7%人員削減 値下げへ「他に方法ない」】の続きを読む

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    1: 2019/01/11(金) 10:01:42.76 ID:Pj26H6OW9

    米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)のイーロン・マスク(Elon Musk)最高経営責任者(CEO)が、李克強(Li Keqiang)首相との会談で、中国の「グリーンカード(永住権)」を付与するとの提案を受けていたことが、中国国務院(内閣に相当)の10日の発表で明らかになった。中国の永住権は、ノーベル賞(Nobel Prize)受賞者数人や米プロバスケットボール協会(NBA)の元選手1人といった外国人エリートにしか付与されていない。

     マスク氏はテスラで初となる海外工場の起工式に出席するため中国を訪問していた。テスラはこの工場から世界最大のEV市場である中国国内向けに直接EVを販売することが可能となる。

     国務院によるとマスク氏は9日、首都北京で李氏と会見し、テスラの中国での目標について話し合った。

     声明によるとマスク氏は李氏に「テスラの上海工場をグローバルな典型にすることを望んでいる」と述べ、「本当に中国が大好きだ。もっと頻繁にここを訪れたい」と語った。

     これに対し李氏は「本気でそう思っているのなら、『中国のグリーンカード』を付与できます」と応じた。

     国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)によると、中国の永住権を所持する外国人の数は2016年に1万人を超えた。中国は世界的に見ても永住権の取得が極めて難しい国とされている。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3205939?act=all&pid=20857191


    【中国、テスラのマスク氏に「永住権」付与を提案wwwww】の続きを読む

    lk

    1: 2019/01/10(木) 01:44:52.27 ID:6GP8cmm99

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-09/PKBYF56KLVR601?srnd=cojp-v2

    パナソニック、「一蓮托生」のテスラに社運賭けるかー101年目の試練

    古川有希、Pavel Alpeyev
    2019年1月9日 9:24 JST
    →津賀社長はテスラ向け追加投資に苦悩-プラズマ失敗で経営危機も
    →長期低迷経て松下幸之助の精神に回帰、「お客様大事」で事業再構築

    創業100年を迎えたパナソニックの津賀一宏社長の目下の大きな悩みは米電気自動車(EV)メーカー、テスラとの今後の関係だ。両社が進める車載向け電池の生産は軌道に乗り始め、「一蓮托生」になりつつあるが、追加投資には慎重な姿勢を崩さない。

      両社は、米ネバダ州の砂漠に巨大なリチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」を共同運営する。テスラは大衆への普及を狙った「モデル3」の生産ペースが当初は上がらず、テスラに電池を独占供給するパナソニックも「生産地獄」に振り回された。現在は軌道に乗り、津賀氏もギガファクトリー事業の早期黒字化を期待できるまでになった。

      テスラのイーロン・マスク最高経営責任者は既に先を見据え、上海でモデル3の生産を年末までに始めることを明らかにしたほか、巨大電池工場を中国や欧州などで建設する意向も示している。しかし、津賀社長はインタビューで追加投資についてはテスラと協議中として明言を避けた。その背景にはプラズマテレビへの大型投資失敗などで経営危機に陥った過去の経験がある。

      パナソニックは2000年代以降プラズマに注力し、兵庫県に工場を次々と建設。6000億円をつぎ込んだ投資競争の果てに韓国勢の液晶に敗れ、13年にプラズマTVの生産を終了した。そのつけは2期連続の巨額赤字やリストラとしてあらわれた。1990年にも米映画会社を61億ドル(当時のレートで約7900億円)で買収したもののシナジーを出せず、結局全株を手放した。
    (リンク先に続きあり)


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    米テスラ、上海工場が着工

    1: 2019/01/07(月) 17:41:56.74 ID:Fb6qbGKZ9

    【上海共同】
    中国メディアによると、米電気自動車(EV)メーカーのテスラは7日、中国・上海で自社工場の建設を始めた。
    同社初の米国外での生産拠点。

    イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はツイッターで、年内にも量販車「モデル3」の生産を始め、2020年の量産を目指す考えを示した。

    世界最大のEV市場である中国で売り上げを伸ばしたい考え。
    米中貿易摩擦の影響を免れるため、関税を回避できる現地工場の建設を決めたとみられる。
    年間生産能力は約50万台と見込まれ、スポーツタイプ多目的車(SUV)の「モデルY」も生産する。

    共同通信 2019/1/7 17:33
    https://this.kiji.is/454925976081237089


    【米テスラ、上海工場が着工 年内にも生産開始】の続きを読む

    ko

    1: 2019/01/03(木) 06:00:27.55 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】米テスラは2日、2018年10~12月期の販売台数が9万700台だったと発表した。18年7~9月期を8%上回り四半期として過去最高を更新したものの、市場予想には届かなかった。19年から米政府によるエコカー普及促進のための減税措置が縮小されたのに伴い、米国で全3車種を一律2000ドル(約21万円)値下げしたことも明らかにした。

    米調査会社ファクトセットによると、18年10~12月期のテスラの販売台数の市場予想値は9万1310台。会社側が発表した実績値は市場予想を1%下回った。テスラが社運を賭ける量産車「モデル3」の伸び悩みが主な要因で、18年10~12月の販売台数は6万3150台と市場予想(6万5300台)を3%下回った。

    モデル3の販売伸び悩みの理由について、テスラは現状では納車可能な地域が北米地域に限られ、中価格帯以上のグレードの車種を現金かローンでしか扱っていない点をあげた。19年2月から欧州や中国市場での納車を始めるほか、低価格グレードを追加しリース販売にも乗り出すことで「販売を拡大し続ける大きなチャンスが残っている」と説明した。

    18年にテスラの米国市場での累計販売台数が20万台に達したことで、最大7500ドルだったテスラ車の購入者に対する米政府の税控除額が19年1月から3750ドルに半減した。テスラでは販売への影響を抑えるために2日から米国での販売価格を全3車種一律2000ドル下げた。

    テスラでは難航していたモデル3の量産が軌道に乗ったことで、18年7~9月期の最終損益が8四半期ぶりに黒字に転換したばかり。モデル3の販売が市場の期待ほどには伸びず、値下げによって収益が悪化するとの懸念も広がり、2日の米株式市場でテスラ株は一時前営業日比10%安を付けた。
    2019/1/3 5:52
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39606080T00C19A1TJC000/


    【米テスラの販売台数に減速感、減税縮小で値下げも】の続きを読む

    5682171

    1: 2018/12/09(日) 03:57:55.73 ID:CAP_USER9

    https://jp.sputniknews.com/science/201812085681667/

    マスク氏、ゼネラルモーターズ工場の購入を検討 Tesla社の正しい呼び方も明かす
    テック&サイエンス
    2018年12月08日 20:04
    (アップデート 2018年12月08日 20:09)

    テスラのイーロン・マスクCEOは、競合他社であるゼネラル・モーターズ(GM)の生産停止予定の工場を一部購入する意欲を示した。
    スプートニク日本

    マスク氏はCBSのインタビューで「GMが工場を売却したり、使わないのであれば、私達が関心を持つかもしれない」と述べた。

    マスク氏は、米国の工場を閉鎖して電気自動車の生産に集中する決定をしたGMとの競争を恐れないと付け加えた。
    マスク氏はさらに、インタビューでテスラの正しい発音の仕方に言及した。

    インタビュー番組でマスク氏は何度か「テスラ」ではなく「テズラ」と呼んだ。その上で、通常は言葉に意味を持たせることはないが、自身としては「テズラ」と呼ぶよう心がけていると説明した。

    マスクCEOは、テスラ共同創業者とともに、米カリフォルニア州サクラメントに住む人物からこの名前を7万5千ドル(約845万円)で買い取ったと語った。


    【【イーロン・マスク】ゼネラルモーターズ工場の購入を検討 Tesla社の正しい呼び方も明かす「テスラ」ではなく「テズラ」】の続きを読む

    box-image

    1: 2018/12/07(金) 13:51:07.19 ID:kafE//ty0 BE:306759112-BRZ(11000)


    現地時間11月30日午前3時30分ごろ、カリフォルニア州レッドウッド市にある高速道路101号線を
    1台のTesla Model Sが70マイル(時速112km)の速度で爆走していたらしい。
    それをハイウェイパトロールが追いかけ、車内を見るとそこには衝撃的な光景があった。
    運転者は運転者は酔っ払った上で爆睡していたという。
    自動車は自動操縦モードで運行されていた模様(San Francisco Chronicle、Slashdot)。

    隊員たちはModel Sの前に自分たちの車両を移動させ、徐々に減速させて停車させたようだ。
    安全に停車させるまでに7分を必要としたという。なお、テスラはこの事件についてコメントを拒否しているとのこと。



    テスラの自動車が運転者爆睡で暴走。停車させるまでに7分かかる
    https://srad.jp/story/18/12/06/076227/


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    vbhjk

    1: 2018/10/27(土) 13:04:45.05 ID:CAP_USER

    テスラが社運をかけた普及価格帯EV「モデル3」の生産目標に関して「虚偽の発表を行った」という容疑で、アメリカの連邦捜査局(FBI)が捜査を本格させていることが報じられました。

    この件を報じたウォール・ストリート・ジャーナルによると、FBIは、テスラが達成不可能な生産予測であることを認識しながら過大な数値を示すことで投資家を欺いて判断を誤らせたという点に焦点を絞って捜査を進めている模様。テスラは2017年2月に2016年第4四半期の業績を発表したのですが、その際に「2017年第4四半期には週あたり5000台のモデル3を生産する」と言及。しかし実際には2017年度の生産台数は2700台にとどまり、週あたりの生産台数は793台という、予測とは大きくかけ離れたものになっていました。実際に週5000台の生産レベルに達したのは、2018年6月末のことでした。

    2017年7月前半、マスク氏は「12月には月産2万台に達しそうだ」とツイート。この辺りの一連の発言の信ぴょう性が問われる事態となっています。

    2017年はテスラにとって悪夢のような時期であり、モデル3の生産体制構築が遅れに遅れるという事態を引き起こしています。生産問題にあえいでいた2017年第3四半期には、同社始まって以来の6億1900万ドル(約700億円)という巨額の赤字を計上するに至っています。

    FBIはこの予測が妥当なものだったのかについて疑いを強めている模様。捜査を本格化させるにあたり、FBIは元従業員らに対して捜査協力の要請を行っているとも報じられています。FBIはまた、元従業員らに刑事訴訟になった場合の証言をも求めていることから、今後は本格的な司法による判断の場に持ち込まれる可能性が高まっています。

    なお、2018年第2四半期の決算では、モデル3単体ではやっと黒字化を果たして収益が向上し始めているところ。今後もしばらくはテスラにとって試練の時期は続きそうです。
    2018年10月27日 11時47分
    https://gigazine.net/news/20181027-fbi-investigate-tesla-model-3/


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    mk

    1: 2018/10/26(金) 01:41:32.22 ID:CAP_USER9

    https://jp.reuters.com/article/autos-reliability-idJPKCN1MZ0BC

    ビジネス
    2018年10月25日 / 06:23 / 12時間前更新
    テスラ「モデルS」、米誌の信頼性調査で最下位寸前に転落
    [デトロイト 24日 ロイター] - 米消費者向け情報誌「コンシューマー・リポート」が24日発表した今年の自動車信頼性調査で、米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)の高級セダン「モデルS」順位が昨年から6ランク下がって27位となった。

    同誌は50万台以上の新車を対象にデータを収集し、米国市場における29ブランドについて信頼性を調査している。

    1位はトヨタ自動車(7203.T)の高級車ブランド「レクサス」、2位が「トヨタ」だった。両ブランドは6年連続で上位にを占めている。

    モデルSの評価は、昨年の「平均以上」から「平均以下」に引き下げられ、総合評価で「推奨」ブランドの地位を失った。初めて対象に加わった「モデル3」は「平均並み」となった。

    米国勢では、フォード・モーター(F.N)の「フォード」と「リンカーン」がそれぞれ18位と20位、ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)の「ビュイック」、「シボレー」、「GMC」がそれぞれ19位、23位、25位だった。フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCHA.MI)の「ドッジ」、「ジープ」、「クライスラー」、「ラム」はそれぞれ21位、22位、24位と26位。

    一方、3位にマツダ(7261.T)、4位にスバル (7270.T)、5位に韓国現代自動車(005380.KS)傘下の「起亜」ブランドがそれぞれ入った。


    【【テスラ】「モデルS」、米誌の信頼性調査で最下位寸前に転落 1位は「レクサス」2位「トヨタ」】の続きを読む

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    1: 2018/10/25(木) 09:29:22.77 ID:CAP_USER

    アメリカの電気自動車メーカーのテスラは、ことし9月までの3か月間の決算を発表し、ほかの車種よりも割安な新型車「モデル3」の生産拡大を受けて、最終的な損益は2年ぶりに黒字を確保しました。

    テスラが24日発表した、ことし7月から9月までの3か月間の決算によりますと、売り上げは電気自動車の販売台数が伸びたことから68億2400万ドル、日本円でおよそ7600億円となり、前の年の同じ時期の2倍以上に増えました。

    また、最終的な損益は3億1100万ドル、日本円で340億円余りの黒字となり、2016年の同じ時期以来、2年ぶりに利益を確保しました。

    テスラは去年7月、ほかの車種よりも割安な新型車「モデル3」の納車を始めたものの量産が遅れ、開発や生産にかかるコストが膨らんだことから赤字決算が続いていました。

    ただ、この3か月で新型車を5万6000台余り納車し、生産についても順調に拡大したことで、黒字に転換したとしています。

    イーロン・マスクCEOは「この3か月は、テスラにとって本当に歴史的な期間だった」とコメントしています。
    2018年10月25日 7時53分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181025/k10011684861000.html


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    1: 2018/10/22(月) 20:53:58.53 ID:CAP_USER

    no title

    TeslaはModel 3の低価格中後続距離バッテリー車を新たに発売する。価格は4万5000ドル(税優遇前)。

    Elon Muskはこの推定航続距離260マイル(418 km)の新車種をTwitterで発表した。同社のウェブサイトはすでに更新されている。米国内の顧客は今日(米国時間10/19)から注文可能でカナダでも近々発売予定だ。

    Muskのツイートによると、中航続距離Model 3の連邦およびカリフォルニア州の税優遇を適用した後の価格は3万5000ドルになる。

    ただし、7500ドルの連邦税優遇措置を受けるためには2018年12月31日までに車を受け取る必要がある。同車種の納車予定期間は6~10週間なので、10月終わりから11月始めにかけて注文した人は税優遇を受けられるはずだ。

    今年Teslaは20万台目の電気自動車を納車した。このことで、電動自動車を新車購入した消費者に適用される連邦税優遇のカウントダウンがはじまった。この税優遇は、ある自動車メーカーが米国内で対象車両を20万台販売した時点で収束し始める。このルールの下、Tesla顧客が税優遇を受けるためには、新しいModel S、Model X、あるいはModel 3が12月31日までに納車される必要がある。

    Muskはその後のツイートで、この中距離車のバッテリーは、長距離モデル用バッテリー筐体のバッテリーセルを減らしたものだと説明した。「筐体中のセルのない部分は不釣り合いたほど大きいが、2月に延ばすかわりに今提供することができる」と彼は書いた。

    なお、この中航続距離バッテリーモデルは、長航続距離デュアルモーターのModel 3や高性能バージョンよりも安いが、当初約束されていた基本スペックモデルの3万5000ドル(税優遇前)よりもまだ高い。アーキテクチャーの異なる標準バッテリーを搭載した低価格モデルは、4~6ヶ月先にならないと入手できない。

    「Model 3の生産および販売が急成長するなか、われわれは安定した生産能力を達成し、いっそう多くの顧客にむけて多様な製品ラインを用意ひることができた」とTeslaの広報担当者がメールによる声明で言った。「今週米国・カナダで発売された新しい中航続距離バッテリーは、Model 3を求める数多くの顧客のさまざまなニーズに答えるものであり、標準バッテリーを注文した顧客の推定納車期間は4~6ヶ月だ。
    https://jp.techcrunch.com/2018/10/22/2018-10-19-tesla-is-rolling-out-a-cheaper-mid-range-model-3/


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    1000x-1

    1: 2018/10/20(土) 14:30:07.74 ID:CAP_USER9

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-19/PGUWUU6JTSE801

    米テスラの株価下落を見込む空売り投資家のファーミ・クアディール氏は、テスラのサプライヤーの一部が支払いを受けていないため、
    サプライチェーンが大きく混乱するリスクがあると指摘した。

     サフケット・キャピタルの創設者で最高投資責任者(CIO)のクアディール氏は、カナダの製薬会社
    バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル(現ボシュ・ヘルス・カンパニーズ)の空売りで成功したことで知られる。
    サフケットでは、テスラの一部サプライヤーが破産法適用を申請すると見込んでおり、多くの部品の調達を単一業者に頼っているテスラには
    特にリスクが大きい、とクアディール氏は話した。

     クアディール氏はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで
    「大規模なサプライチェーン混乱のリスクに直面した際、顧客との約束を果たす上でのテスラの能力を疑問視している」と述べた。
    「危機管理計画がほとんどなく、ここ数週間から数カ月にかけてサプライチェーン担当部署の幹部が数名、退社したことも認識している」と指摘した。

     テスラの広報担当者は、クアディール氏の発言に関するコメントを控えた。19日の米市場でテスラ株は一時、前日比3.7%安となった。

     クアディール氏はサプライヤーは特定しておらず、テスラのサプライチェーン担当部署での幹部退社についても詳細を語らなかった。
    ブルームバーグ・ニュースは先月、グローバル供給管理担当副社長のリアム・オコナー氏が退社したと報じた。

     テスラの6月末時点の手元資金は22億ドル(約2480億円)だが、買掛金は30億ドル超とそれを上回った。
    同社は7月にサプライヤーに宛てた文書で、同社黒字化支援のために部品の支払いの一部を返金するよう要請した。


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    1: 2018/10/10(水) 10:24:27.14 ID:CAP_USER9

    [ワシントン 9日 ロイター] - 米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は9日、新型セダン「モデル3」がNHTSAの安全性評価で乗員負傷のリスクが最も小さかったとする米電気自動車大手テスラ<TSLA.O>の発表について、モデル3を含む複数の車に5つ星の評価を与えたが、安全性についてそれ以上の区分けはしていないと発表した。

    NHTSAは3種類の衝突試験や横転試験の結果に基づき、モデル3のほか「ボルボS60」、「トヨタ・カムリ」、「ホンダ・アコード」、「ホンダ・シビック」、「フォルクスワーゲン・ジェッタ」、「フォード・マスタング」などに5つ星の最高評価を与えている。

    テスラは6日のブログに、モデル3はNHTSAの試験対象となった全車種で最も負傷のリスクが小さいと投稿した。

    テスラは9日、自社の評価は公開されているデータを使って算定したもので、最上位クラスの「モデルS」や中位の「モデルX」もNHTSAの試験対象車種で最も乗員負傷のリスクが小さいとの見解を示した。

    NHTSAは2013年11月、自動車メーカーが安全性評価について5つ星以上をうたうことを禁止している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000029-reut-bus_all


    【テスラ「新型セダンのモデル3が安全性評価で他社を含めて最もリスクが少ない事が判明」運輸省「そんな事言ってない」テスラ「自社調べ」】の続きを読む

    1: 2018/10/08(月) 21:22:09.61 ID:CAP_USER

    2018年10月4日に、テスラは2018年Q3(7月から9月)の安全性レポート「Vehicle Safety Report」を発表しました。この中で、テスラの半自動運転システム「Autopilot(オートパイロット)」モードでは、通常運転時よりも事故発生の割合が70%以上も低いことを明らかにしています。

    Q3 2018 Vehicle Safety Report | Tesla
    https://www.tesla.com/blog/q3-2018-vehicle-safety-report

    テスラは2018年初めに、テスラ車の安全に関するデータを定期的に公開すると決めました。テスラ車は、一般的な自動車と異なり各種のセンサーをベースにしたテレメトリーシステムが導入されているため、事故などのアクシデントに関するデータを収集して、その情報をソフトウェアアップデートに反映していますが、この集計データを一定期間ごとに公開しようという試みです。

    テスラは2018年Q3のデータレポートでは、過去1年間にドライバーがAutopilotモードをオンにした状態における、1事故あたりに必要な総走行距離は334万マイル(約540万キロメートル)であると公表しています。そして、Autopilotをオフにしたドライバーが通常通り運転する状態では、1事故あたりの走行距離は192万マイル(約310万キロメートル)であるため、Autopilotモードによる半自動運転時の方が約74%も事故割合が少ない計算になります。従来の「40%以上も事故を減らす」との結果を上回るデータが出ています。

    テスラのオートパイロットに欠陥はなし、むしろ事故を40%も減らすとの調査結果 - GIGAZINE



    ちなみに、アメリカ運輸省道路交通安全局(NHTSA)によるとアメリカ全体の自動車が1事故あたりの走行距離は49万2000マイル(約79万キロメートル)なので、テスラ車はAutopilotモードを使わない状態でも一般車より約4倍も安全で、Autopilotモードを使うと約7倍も安全だという計算になります。

    ただし、テスラのレポートでは、「1事故あたりの走行距離」における「事故」がどのような事故を指すのかが明らかにされていないという指摘もあります。条件が明示されていないため、NHTSAの数値と直接比較するのが妥当かどうかが不明だというわけです。

    Tesla’s first Autopilot safety report is short on details - The Verge
    https://www.theverge.com/2018/10/4/17937504/tesla-autopilot-safety-consumer-report

    折しも、テスラの安全性レポート2018年Q3版の発表と同じ日に、コンシューマー・レポートがテスラを含む先進的な運転支援システムの安全性テストの結果を発表し、AutopilotはGMのシステム「Super Cruise」に次ぐ2位の評価を得ています。


    第三者によるテストだけでなく、自社でデータを公開することは自己改善を促す取り組みとして望ましいといえます。テスラは今後も安全性レポートを定期的に公開していくと述べています。

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    https://gigazine.net/news/20181008-tesla-autopilot-safety-report/


    【【自動運転】テスラが安全性レポートを公開、オートパイロットは事故発生の割合を70%以上も軽減する】の続きを読む

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    1: 2018/09/30(日) 10:14:15.46 ID:CAP_USER9

    アメリカの電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスクCEOがツイッターの投稿で投資家を欺いたとして、アメリカの証券取引委員会から訴えられた問題で、マスク氏は制裁金を支払ったうえで会長職を退任することになりました。

    テスラのイーロン・マスクCEOは先月、ツイッターに「テスラ株を非公開にするつもりだ。株式を買い取る資金は調達できた」と投稿したものの、その後、一転して計画を撤回しました。

    アメリカの証券取引委員会は、マスクCEOが株式の取り引き時間中に実際にはない計画を公表して株価を乱高下させ投資家を欺いたとして、27日、ニューヨークの連邦裁判所に訴えました。

    そして提訴から2日後の29日、証券取引委員会は、マスクCEOとテスラがそれぞれ2000万ドル、日本円でおよそ22億円を制裁金として支払うことなどで和解したと発表しました。

    さらにマスクCEOは、兼任していた会長職を退任し、後任には外部の独立した人物を据えること、テスラはマスクCEOの対外発信を監督する委員会を設置することでも合意したということです。

    制裁金は、被害を受けた投資家に配分されるということです。

    ただマスクCEOとテスラは、証券取引委員会の主張を認めることも否定することもしなかったということで、裁判の長期化による経営への打撃を抑えるために「スピード和解」を選んだものと見られます。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180930/k10011650331000.html


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    1: 2018/09/12(水) 10:37:38.93 ID:CAP_USER9

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    ■短時間でドアを開錠

    ベルギーにあるルーヴェン・カトリック大学の研究チームが、テスラやマクラーレンといったブランドが採用するキーレスエントリー&スタートシステムのセキュリティに、重大な欠陥があることを指摘した。

    コンピュータセキュリティおよび産業暗号研究グループ(COSIC)は、2台のテスラ・モデルSのキーフォブを「あっという間に」攻撃し、複製できたそうだ。ハッカーなら、短時間でドアを開錠して、クルマをスタートさせてしまう。

    ソフトウェア会社のペクトロン(Pektron)が開発したこのシステムは、多くの高級車に採用されている。研究チームによると、ペクトロンのシステムはクルマとキーフォブが同時に近くにない場合でも、それぞれをハッキングできてしまうので、同じタイプの他のシステムよりも簡単に攻撃できるようだ。

    いかに短時間でモデルSをハッキングできるか、動画を見ればよくわかる。

    【動画】 わずか数秒 COSICが映像公開
    https://www.youtube.com/watch?v=aVlYuPzmJoY



    マクラーレンは、この研究結果が「当社の車両セキュリティシステムに潜む理論上の脆弱性」を示すことを認めたが、「当社の車両に影響があることは証明されていませんし、マクラーレン車がそのような方法で不正アクセスされたという報告は1件もありません」と言う。とはいえ、顧客にはこの問題をメールで通知し、クルマのキーフォブ・シグナルをブロックするポーチを送っている。

    テスラはこの研究結果を受けて、少し前に「ピン・トゥ・ドライブ」というセキュリティ機能を公開した。研究者はオーナーに対し、併せてパッシブ・エントリー・システムを無効にすることを推奨している。

    2018.9.12
    https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20180912-10341527-carview


    【テスラ、キーレスにセキュリティ欠陥か 研究チーム、実証動画を公開】の続きを読む

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