テスラ

    vbhjk

    1: 2018/10/27(土) 13:04:45.05 ID:CAP_USER

    テスラが社運をかけた普及価格帯EV「モデル3」の生産目標に関して「虚偽の発表を行った」という容疑で、アメリカの連邦捜査局(FBI)が捜査を本格させていることが報じられました。

    この件を報じたウォール・ストリート・ジャーナルによると、FBIは、テスラが達成不可能な生産予測であることを認識しながら過大な数値を示すことで投資家を欺いて判断を誤らせたという点に焦点を絞って捜査を進めている模様。テスラは2017年2月に2016年第4四半期の業績を発表したのですが、その際に「2017年第4四半期には週あたり5000台のモデル3を生産する」と言及。しかし実際には2017年度の生産台数は2700台にとどまり、週あたりの生産台数は793台という、予測とは大きくかけ離れたものになっていました。実際に週5000台の生産レベルに達したのは、2018年6月末のことでした。

    2017年7月前半、マスク氏は「12月には月産2万台に達しそうだ」とツイート。この辺りの一連の発言の信ぴょう性が問われる事態となっています。

    2017年はテスラにとって悪夢のような時期であり、モデル3の生産体制構築が遅れに遅れるという事態を引き起こしています。生産問題にあえいでいた2017年第3四半期には、同社始まって以来の6億1900万ドル(約700億円)という巨額の赤字を計上するに至っています。

    FBIはこの予測が妥当なものだったのかについて疑いを強めている模様。捜査を本格化させるにあたり、FBIは元従業員らに対して捜査協力の要請を行っているとも報じられています。FBIはまた、元従業員らに刑事訴訟になった場合の証言をも求めていることから、今後は本格的な司法による判断の場に持ち込まれる可能性が高まっています。

    なお、2018年第2四半期の決算では、モデル3単体ではやっと黒字化を果たして収益が向上し始めているところ。今後もしばらくはテスラにとって試練の時期は続きそうです。
    2018年10月27日 11時47分
    https://gigazine.net/news/20181027-fbi-investigate-tesla-model-3/


    【テスラ「モデル3」の生産台数目標に関する虚偽の疑いでFBIが本格捜査を開始か】の続きを読む

    mk

    1: 2018/10/26(金) 01:41:32.22 ID:CAP_USER9

    https://jp.reuters.com/article/autos-reliability-idJPKCN1MZ0BC

    ビジネス
    2018年10月25日 / 06:23 / 12時間前更新
    テスラ「モデルS」、米誌の信頼性調査で最下位寸前に転落
    [デトロイト 24日 ロイター] - 米消費者向け情報誌「コンシューマー・リポート」が24日発表した今年の自動車信頼性調査で、米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)の高級セダン「モデルS」順位が昨年から6ランク下がって27位となった。

    同誌は50万台以上の新車を対象にデータを収集し、米国市場における29ブランドについて信頼性を調査している。

    1位はトヨタ自動車(7203.T)の高級車ブランド「レクサス」、2位が「トヨタ」だった。両ブランドは6年連続で上位にを占めている。

    モデルSの評価は、昨年の「平均以上」から「平均以下」に引き下げられ、総合評価で「推奨」ブランドの地位を失った。初めて対象に加わった「モデル3」は「平均並み」となった。

    米国勢では、フォード・モーター(F.N)の「フォード」と「リンカーン」がそれぞれ18位と20位、ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)の「ビュイック」、「シボレー」、「GMC」がそれぞれ19位、23位、25位だった。フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCHA.MI)の「ドッジ」、「ジープ」、「クライスラー」、「ラム」はそれぞれ21位、22位、24位と26位。

    一方、3位にマツダ(7261.T)、4位にスバル (7270.T)、5位に韓国現代自動車(005380.KS)傘下の「起亜」ブランドがそれぞれ入った。


    【【テスラ】「モデルS」、米誌の信頼性調査で最下位寸前に転落 1位は「レクサス」2位「トヨタ」】の続きを読む

    01_02

    1: 2018/10/25(木) 09:29:22.77 ID:CAP_USER

    アメリカの電気自動車メーカーのテスラは、ことし9月までの3か月間の決算を発表し、ほかの車種よりも割安な新型車「モデル3」の生産拡大を受けて、最終的な損益は2年ぶりに黒字を確保しました。

    テスラが24日発表した、ことし7月から9月までの3か月間の決算によりますと、売り上げは電気自動車の販売台数が伸びたことから68億2400万ドル、日本円でおよそ7600億円となり、前の年の同じ時期の2倍以上に増えました。

    また、最終的な損益は3億1100万ドル、日本円で340億円余りの黒字となり、2016年の同じ時期以来、2年ぶりに利益を確保しました。

    テスラは去年7月、ほかの車種よりも割安な新型車「モデル3」の納車を始めたものの量産が遅れ、開発や生産にかかるコストが膨らんだことから赤字決算が続いていました。

    ただ、この3か月で新型車を5万6000台余り納車し、生産についても順調に拡大したことで、黒字に転換したとしています。

    イーロン・マスクCEOは「この3か月は、テスラにとって本当に歴史的な期間だった」とコメントしています。
    2018年10月25日 7時53分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181025/k10011684861000.html


    【アメリカ電気自動車メーカー テスラ 2年ぶりに黒字確保】の続きを読む

    1: 2018/10/22(月) 20:53:58.53 ID:CAP_USER

    no title

    TeslaはModel 3の低価格中後続距離バッテリー車を新たに発売する。価格は4万5000ドル(税優遇前)。

    Elon Muskはこの推定航続距離260マイル(418 km)の新車種をTwitterで発表した。同社のウェブサイトはすでに更新されている。米国内の顧客は今日(米国時間10/19)から注文可能でカナダでも近々発売予定だ。

    Muskのツイートによると、中航続距離Model 3の連邦およびカリフォルニア州の税優遇を適用した後の価格は3万5000ドルになる。

    ただし、7500ドルの連邦税優遇措置を受けるためには2018年12月31日までに車を受け取る必要がある。同車種の納車予定期間は6~10週間なので、10月終わりから11月始めにかけて注文した人は税優遇を受けられるはずだ。

    今年Teslaは20万台目の電気自動車を納車した。このことで、電動自動車を新車購入した消費者に適用される連邦税優遇のカウントダウンがはじまった。この税優遇は、ある自動車メーカーが米国内で対象車両を20万台販売した時点で収束し始める。このルールの下、Tesla顧客が税優遇を受けるためには、新しいModel S、Model X、あるいはModel 3が12月31日までに納車される必要がある。

    Muskはその後のツイートで、この中距離車のバッテリーは、長距離モデル用バッテリー筐体のバッテリーセルを減らしたものだと説明した。「筐体中のセルのない部分は不釣り合いたほど大きいが、2月に延ばすかわりに今提供することができる」と彼は書いた。

    なお、この中航続距離バッテリーモデルは、長航続距離デュアルモーターのModel 3や高性能バージョンよりも安いが、当初約束されていた基本スペックモデルの3万5000ドル(税優遇前)よりもまだ高い。アーキテクチャーの異なる標準バッテリーを搭載した低価格モデルは、4~6ヶ月先にならないと入手できない。

    「Model 3の生産および販売が急成長するなか、われわれは安定した生産能力を達成し、いっそう多くの顧客にむけて多様な製品ラインを用意ひることができた」とTeslaの広報担当者がメールによる声明で言った。「今週米国・カナダで発売された新しい中航続距離バッテリーは、Model 3を求める数多くの顧客のさまざまなニーズに答えるものであり、標準バッテリーを注文した顧客の推定納車期間は4~6ヶ月だ。
    https://jp.techcrunch.com/2018/10/22/2018-10-19-tesla-is-rolling-out-a-cheaper-mid-range-model-3/


    【テスラ、中航続距離の低価格Model 3を発売】の続きを読む

    1000x-1

    1: 2018/10/20(土) 14:30:07.74 ID:CAP_USER9

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-19/PGUWUU6JTSE801

    米テスラの株価下落を見込む空売り投資家のファーミ・クアディール氏は、テスラのサプライヤーの一部が支払いを受けていないため、
    サプライチェーンが大きく混乱するリスクがあると指摘した。

     サフケット・キャピタルの創設者で最高投資責任者(CIO)のクアディール氏は、カナダの製薬会社
    バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル(現ボシュ・ヘルス・カンパニーズ)の空売りで成功したことで知られる。
    サフケットでは、テスラの一部サプライヤーが破産法適用を申請すると見込んでおり、多くの部品の調達を単一業者に頼っているテスラには
    特にリスクが大きい、とクアディール氏は話した。

     クアディール氏はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで
    「大規模なサプライチェーン混乱のリスクに直面した際、顧客との約束を果たす上でのテスラの能力を疑問視している」と述べた。
    「危機管理計画がほとんどなく、ここ数週間から数カ月にかけてサプライチェーン担当部署の幹部が数名、退社したことも認識している」と指摘した。

     テスラの広報担当者は、クアディール氏の発言に関するコメントを控えた。19日の米市場でテスラ株は一時、前日比3.7%安となった。

     クアディール氏はサプライヤーは特定しておらず、テスラのサプライチェーン担当部署での幹部退社についても詳細を語らなかった。
    ブルームバーグ・ニュースは先月、グローバル供給管理担当副社長のリアム・オコナー氏が退社したと報じた。

     テスラの6月末時点の手元資金は22億ドル(約2480億円)だが、買掛金は30億ドル超とそれを上回った。
    同社は7月にサプライヤーに宛てた文書で、同社黒字化支援のために部品の支払いの一部を返金するよう要請した。


    【テスラ、「大規模な」サプライチェーン混乱の恐れ】の続きを読む

    tesla

    1: 2018/10/10(水) 10:24:27.14 ID:CAP_USER9

    [ワシントン 9日 ロイター] - 米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は9日、新型セダン「モデル3」がNHTSAの安全性評価で乗員負傷のリスクが最も小さかったとする米電気自動車大手テスラ<TSLA.O>の発表について、モデル3を含む複数の車に5つ星の評価を与えたが、安全性についてそれ以上の区分けはしていないと発表した。

    NHTSAは3種類の衝突試験や横転試験の結果に基づき、モデル3のほか「ボルボS60」、「トヨタ・カムリ」、「ホンダ・アコード」、「ホンダ・シビック」、「フォルクスワーゲン・ジェッタ」、「フォード・マスタング」などに5つ星の最高評価を与えている。

    テスラは6日のブログに、モデル3はNHTSAの試験対象となった全車種で最も負傷のリスクが小さいと投稿した。

    テスラは9日、自社の評価は公開されているデータを使って算定したもので、最上位クラスの「モデルS」や中位の「モデルX」もNHTSAの試験対象車種で最も乗員負傷のリスクが小さいとの見解を示した。

    NHTSAは2013年11月、自動車メーカーが安全性評価について5つ星以上をうたうことを禁止している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000029-reut-bus_all


    【テスラ「新型セダンのモデル3が安全性評価で他社を含めて最もリスクが少ない事が判明」運輸省「そんな事言ってない」テスラ「自社調べ」】の続きを読む

    1: 2018/10/08(月) 21:22:09.61 ID:CAP_USER

    2018年10月4日に、テスラは2018年Q3(7月から9月)の安全性レポート「Vehicle Safety Report」を発表しました。この中で、テスラの半自動運転システム「Autopilot(オートパイロット)」モードでは、通常運転時よりも事故発生の割合が70%以上も低いことを明らかにしています。

    Q3 2018 Vehicle Safety Report | Tesla
    https://www.tesla.com/blog/q3-2018-vehicle-safety-report

    テスラは2018年初めに、テスラ車の安全に関するデータを定期的に公開すると決めました。テスラ車は、一般的な自動車と異なり各種のセンサーをベースにしたテレメトリーシステムが導入されているため、事故などのアクシデントに関するデータを収集して、その情報をソフトウェアアップデートに反映していますが、この集計データを一定期間ごとに公開しようという試みです。

    テスラは2018年Q3のデータレポートでは、過去1年間にドライバーがAutopilotモードをオンにした状態における、1事故あたりに必要な総走行距離は334万マイル(約540万キロメートル)であると公表しています。そして、Autopilotをオフにしたドライバーが通常通り運転する状態では、1事故あたりの走行距離は192万マイル(約310万キロメートル)であるため、Autopilotモードによる半自動運転時の方が約74%も事故割合が少ない計算になります。従来の「40%以上も事故を減らす」との結果を上回るデータが出ています。

    テスラのオートパイロットに欠陥はなし、むしろ事故を40%も減らすとの調査結果 - GIGAZINE



    ちなみに、アメリカ運輸省道路交通安全局(NHTSA)によるとアメリカ全体の自動車が1事故あたりの走行距離は49万2000マイル(約79万キロメートル)なので、テスラ車はAutopilotモードを使わない状態でも一般車より約4倍も安全で、Autopilotモードを使うと約7倍も安全だという計算になります。

    ただし、テスラのレポートでは、「1事故あたりの走行距離」における「事故」がどのような事故を指すのかが明らかにされていないという指摘もあります。条件が明示されていないため、NHTSAの数値と直接比較するのが妥当かどうかが不明だというわけです。

    Tesla’s first Autopilot safety report is short on details - The Verge
    https://www.theverge.com/2018/10/4/17937504/tesla-autopilot-safety-consumer-report

    折しも、テスラの安全性レポート2018年Q3版の発表と同じ日に、コンシューマー・レポートがテスラを含む先進的な運転支援システムの安全性テストの結果を発表し、AutopilotはGMのシステム「Super Cruise」に次ぐ2位の評価を得ています。


    第三者によるテストだけでなく、自社でデータを公開することは自己改善を促す取り組みとして望ましいといえます。テスラは今後も安全性レポートを定期的に公開していくと述べています。

    no title

    https://gigazine.net/news/20181008-tesla-autopilot-safety-report/


    【【自動運転】テスラが安全性レポートを公開、オートパイロットは事故発生の割合を70%以上も軽減する】の続きを読む

    tesla

    1: 2018/09/30(日) 10:14:15.46 ID:CAP_USER9

    アメリカの電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスクCEOがツイッターの投稿で投資家を欺いたとして、アメリカの証券取引委員会から訴えられた問題で、マスク氏は制裁金を支払ったうえで会長職を退任することになりました。

    テスラのイーロン・マスクCEOは先月、ツイッターに「テスラ株を非公開にするつもりだ。株式を買い取る資金は調達できた」と投稿したものの、その後、一転して計画を撤回しました。

    アメリカの証券取引委員会は、マスクCEOが株式の取り引き時間中に実際にはない計画を公表して株価を乱高下させ投資家を欺いたとして、27日、ニューヨークの連邦裁判所に訴えました。

    そして提訴から2日後の29日、証券取引委員会は、マスクCEOとテスラがそれぞれ2000万ドル、日本円でおよそ22億円を制裁金として支払うことなどで和解したと発表しました。

    さらにマスクCEOは、兼任していた会長職を退任し、後任には外部の独立した人物を据えること、テスラはマスクCEOの対外発信を監督する委員会を設置することでも合意したということです。

    制裁金は、被害を受けた投資家に配分されるということです。

    ただマスクCEOとテスラは、証券取引委員会の主張を認めることも否定することもしなかったということで、裁判の長期化による経営への打撃を抑えるために「スピード和解」を選んだものと見られます。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180930/k10011650331000.html


    【テスラのマスクCEOが会長職を退任】の続きを読む

    1: 2018/09/12(水) 10:37:38.93 ID:CAP_USER9

    no title


    ■短時間でドアを開錠

    ベルギーにあるルーヴェン・カトリック大学の研究チームが、テスラやマクラーレンといったブランドが採用するキーレスエントリー&スタートシステムのセキュリティに、重大な欠陥があることを指摘した。

    コンピュータセキュリティおよび産業暗号研究グループ(COSIC)は、2台のテスラ・モデルSのキーフォブを「あっという間に」攻撃し、複製できたそうだ。ハッカーなら、短時間でドアを開錠して、クルマをスタートさせてしまう。

    ソフトウェア会社のペクトロン(Pektron)が開発したこのシステムは、多くの高級車に採用されている。研究チームによると、ペクトロンのシステムはクルマとキーフォブが同時に近くにない場合でも、それぞれをハッキングできてしまうので、同じタイプの他のシステムよりも簡単に攻撃できるようだ。

    いかに短時間でモデルSをハッキングできるか、動画を見ればよくわかる。

    【動画】 わずか数秒 COSICが映像公開
    https://www.youtube.com/watch?v=aVlYuPzmJoY



    マクラーレンは、この研究結果が「当社の車両セキュリティシステムに潜む理論上の脆弱性」を示すことを認めたが、「当社の車両に影響があることは証明されていませんし、マクラーレン車がそのような方法で不正アクセスされたという報告は1件もありません」と言う。とはいえ、顧客にはこの問題をメールで通知し、クルマのキーフォブ・シグナルをブロックするポーチを送っている。

    テスラはこの研究結果を受けて、少し前に「ピン・トゥ・ドライブ」というセキュリティ機能を公開した。研究者はオーナーに対し、併せてパッシブ・エントリー・システムを無効にすることを推奨している。

    2018.9.12
    https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20180912-10341527-carview


    【テスラ、キーレスにセキュリティ欠陥か 研究チーム、実証動画を公開】の続きを読む

    st

    1: 2018/08/25(土) 14:17:42.74 ID:CAP_USER

     【シリコンバレー=白石武志】米電気自動車メーカーのテスラは24日、株式非公開化の計画を撤回すると発表した。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は声明の中で株主の意見を踏まえて上場を維持することにしたと述べた。ただ、情報開示の手法や内容を巡っては一部の投資家が訴訟を起こしており、計画撤回後もテスラの経営に影響を残す恐れがある。

     マスク氏は24日に自社ブログに投稿した声明の中で、株式非公開化について「当初予期していたよりもはるかに時間がかかり、混乱を招くことが明らかになった」と指摘。「(新型車である)モデル3を普及させ、収益を改善することに注力する上で問題になる」と撤回の理由を説明した。

     当初の計画では既存の投資家にテスラの株式を保有してもらったまま非公開化する方針を示していたが、マスク氏は意見を聞いた大半の株主から「非公開化をしないでほしい」との要望を受けたことも明らかにした。テスラの取締役会には23日に計画撤回の方針を伝え同意を得たとしている。

     テスラの非公開化を巡っては、8月7日にマスク氏が個人のツイッターアカウント上で計画を唐突に表明し波紋を広げていた。情報開示の手法について米証券取引委員会(SEC)が調査を始めているほか、「資金は確保した」というマスク氏の投稿内容が虚偽であるなどとして、米国では一部の投資家が訴訟を始めている。
    2018/8/25 13:30
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34601190V20C18A8NNE000/


    【【EV自動車】テスラ、株式非公開化を撤回】の続きを読む

    no title

    1: 2018/08/24(金) 22:54:20.69 ID:kE/neU5R0 BE:323057825-PLT(12000)


    マスクCEOはツイッターに、「私はたった今そこにいた。南側の塀のそばで、リサイクルのため集められていた段ボールが燃え出した。消防による機動的な反応に対し、極めて感謝している!」と書き込んでいる。

    マスクCEOによると、火災の結果、負傷した人は誰もおらず、工場にも損害はなかった。

    カリフォルニア州のテスラ工場で火災
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201808245261513/


    【テスラの製造工場が炎上】の続きを読む

    elon-musk-getty-ogi 1

    1: 2018/08/20(月) 19:18:04.39 ID:CAP_USER

     TeslaとSpaceXの最高経営責任者(CEO)であるElon Musk氏は、過酷かつ悲惨で、まるで良いことのない、非常に悪い1年を過ごしたが、このほど、広範な話題に触れたThe New York Times(NYT)とのインタビューでそのことについて包み隠さず話した。

    Teslaの「Model 3」は生産に遅れが生じたほか、3月に衝突事故を起こした「Model X」は、Teslaの自動運転システムをめぐる不安を増すだけの結果となった。7月には、Musk氏とチームが、タイの洞窟から出られなくなった少年サッカーチームを救出するために潜水艇として利用できるようにした「脱出ポッド」を製作した。Musk氏はその後、救出作戦には実用的でないと指摘され、使われないままになったことを受けて、救出活動に参加していたダイバーの1人をTwitterで「pedo guy」(小児性愛者)と呼び、多くの人から嘲笑を買った。

     Musk氏は現在、Teslaの株式を非公開化する意向を示したツイートをめぐって苦境に立たされている。このツイートにより、Musk氏自身も米証券取引委員会(SEC)の調査対象となり、SECはその後さらに召喚状を送付したとされる。

     これらの問題を受けて、Musk氏は「非常に苦しい」1年を振り返り、自身のキャリア史上「最も困難で苦しい」ものだったと表現した。NYTの記事によると、Musk氏は1時間にわたるインタビューを通じて明らかに感情的になっていたという。

     TeslaのModel 3は常に生産の問題に直面しており、生産規模を十分に拡大し、車を世に出せるようにするということについて大きな壁が立ちはだかっているという。Musk氏はインタビューの中で、こうした苦悩が身体的にも精神的にもいかに重荷となったかを語り、睡眠薬の「アンビエン」を服用するようになった経緯を話した。

     NYTの記事によると、Teslaを420ドルで非公開化するという考えはマリファナとは何の関係もなく、「直感的により良い選択のように思えた」(Musk氏)ためだという。
    https://japan.cnet.com/article/35124262/


    【テスラのマスクCEO、「最も困難で苦しい」1年--NYTインタビューで吐露】の続きを読む

    tesla

    1: 2018/08/13(月) 13:18:46.82 ID:jYPPCXKw0 BE:422186189-PLT(12015)


    サウジアラビアの政府系ファンドは米電気自動車メーカー、テスラ非公開化というイーロン・マスク
    最高経営責任者(CEO)の計画の一環で協議を行っており、同社の重要な株主になる可能性がある。
    同ファンドの計画を知る複数の関係者が明らかにした。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-12/PDCQZM6K50XS01


    【【テスラ】サウジ政府系ファンド、テスラ非公開化での関与探り協議】の続きを読む

    e

    1: 2018/08/11(土) 21:09:38.19 ID:CAP_USER9

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-11/PD9WE56K50XT01

    テスラCEOを株主が提訴、非公開化のツイートで株価操作と主張

    Joel Rosenblatt、Dana Hull
    2018年8月11日 11:05 JST
    →株主の1人が集団訴訟としての認定を求めて連邦地裁に提訴
    →テスラは同社を相手取った今回の提訴についてコメント控える

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラの非公開化を検討中でそのための資金を確保したとするイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の7日のツイッター投稿について、株価操作に相当するとして株主の1人が10日、マスクCEOと同社を相手取りサンフランシスコの連邦地裁に提訴した。

      同社株主のカルマン・アイザックス氏が、証券詐欺を巡る集団訴訟としての認定を求めて提訴した。株価をつり上げ、同社株をショートにしている投資家を不意打ちできるようマスクCEOが資金確保について虚偽のコメントをしたと、アイザックス氏は主張している。

      テスラを1株420ドル(約4万7000円)で非公開化する計画を示したマスクCEOの投稿を受け、7日の同社株終値は11%高の約380ドルとなった。しかし、同計画の実行可能性や必要資金を既に確保したとの同CEOの主張に懐疑的な見方が広がり、株価はその後の2日間で約7%下落した。これまでのところ同CEOからも、他の誰からも資金確保を裏付ける証拠の提示はない。

      アイザックス氏は訴状で、「必要な資金を確保したとのマスク氏のコメントは特に重要で市場を大きく動かした」と指摘。同社株をショートにしていた投資家は、同CEOの虚偽の情報を受けて「人為的につり上げられた価格でのショートカバーを余儀なくされた」としている。テスラは同社を相手取った今回の提訴に関してコメントを控えた。

    原題:Musk Tweet Draws Tesla Investor Suit Over Share Price Jump (2)(抜粋)


    【テスラCEOを株主が提訴、非公開化のツイートで株価操作と主張】の続きを読む

    f

    1: 2018/08/09(木) 12:18:27.83 ID:CAP_USER

    アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」の経営トップ、イーロン・マスクCEOが、ツイッターで株式を非公開化する方針を明らかにしたことについて、アメリカのメディアは、証券取引委員会がこの内容が事実かどうかなどについて調査に乗り出したと伝えました。

    テスラのイーロン・マスクCEOは7日、ツイッターに「テスラ株を非公開にするつもりだ。株式を買い取る資金は調達できた」と投稿し、株価が大きく値上がりしました。

    これについて、アメリカの複数のメディアは8日、証券取引委員会が、この投稿の内容が事実かどうかや通常の開示ではなくツイッターで公表した理由について、調査に乗り出したと伝えました。

    証券取引委員会は調査を行っているかどうかについて、「コメントできない」としていますが、今回の開示の内容や手法が投資家保護の観点から問題がなかったか関心を持っているものとみられます。

    一方、テスラの取締役会の一部のメンバーは8日、「先週、マスク氏は、株式の非公開化について、取締役会で議論を始めた」とする声明を発表し、資金調達についても協議しているとしています。
    2018年8月9日 11時25分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180809/k10011570421000.html


    【【株価】テスラ株非公開化 証取委が調査へ 米メディア報道】の続きを読む

    e

    1: 2018/08/08(水) 17:43:47.37 ID:x9MkxjfC0 BE:422186189-PLT(12015)


    米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は7日、
    テスラ株式の非公開化を検討していることを明らかにした。マスクCEOはツイッターへの投稿で
    「1株当たり420ドルでテスラの株式を非公開化することを検討中だ。資金は確保した」と述べた。

    この価格は前日終値に22.8%のプレミアムを上乗せした水準で、同社の価値を約720億ドルと見込んだ水準。

    資金の調達先については明らかにしていない。

    https://jp.reuters.com/article/tesla-musk-idJPKBN1KS1ZX


    【テスラ、株式非公開化を検討 マスクCEO「資金は確保」】の続きを読む

    d

    1: 2018/08/04(土) 12:22:12.55 ID:REUsKCFR0 BE:422186189-PLT(12015)

    ここ数年、テスラの専門家採用状況から自社のチップを作っていると噂され、イーロン・マスク氏もそれを
    認めていましたが、ついに完成。先日行なわれたテスラの業績発表会にて、チップが完成したこと、
    テスラの自動運転システムAutopilotのためのハードウェアユニットの中に、新チップが来年から搭載される
    予定であることが明らかになりました。新チップに置き換わるのは、2016年10月以降に生産されている
    Autopilotハードウェア2.0と2.5搭載のユニット。

    気前よくチップを配るよ

    来年のアップグレード以降に生産されるテスラ車はもちろんのこと、すでにユーザー所有の過去生産分(2.0以上)も、
    無料アップグレード(搭載されたコンピュータ部分を交換)する予定。無料アップグレードなんて気前がいいなと
    思いますが、そこは自動運転という言葉にかけるテスラの思い。Autopilot2.0から自動運転を大きく広告しており、
    真の自動運転が実現されるまで、アップグレードを無料で提供していくと前に発表していたのです。

    性能は既存の10倍以上!

    独自開発した新チップは、マスク氏曰く既存チップの10倍という高性能。Autopilot2.0に搭載された
    Nvidia GPUsのハードの処理能力は、毎秒200フレーム。これがテスラのチップだと毎秒2000フレーム+
    冗長性までありというから、そりゃ「世界最高性能の自動運転コンピュータ!」と言いたくなる気持ちわかります。

    テスラ独自チップがはいったコンピュータユニットは、Autopilot 3.0とともに来年リリース予定。

    https://www.gizmodo.jp/2018/08/tesla-custom-chip.html


    【テスラ、NVIDIAの人工知能より10倍速い「世界最高のコンピュータ」を発表】の続きを読む

    tesla

    1: 2018/08/02(木) 06:55:38.12 ID:CAP_USER9

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180802/k10011560041000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    米テスラ 売り上げ増えるも 損益は過去最大の赤字
    2018年8月2日 6時49分

    アメリカの電気自動車メーカーのテスラは、ことし6月までの3か月間の決算を発表し、売り上げは大きく増えたものの、開発や生産にかかるコストが膨らんだことから、最終的な損益は過去最大の赤字となりました。

    テスラが1日発表した、ことし4月から6月までの3か月間の決算によりますと、売り上げは、電気自動車の販売台数が伸びたことから、40億ドル(日本円でおよそ4400億円)となり、前の年の同じ時期に比べて43%増えました。

    一方、最終的な損益は、開発や生産にかかるコストが膨らんだことから、7億1750万ドル(日本円でおよそ800億円)と、過去最大の赤字になりました。

    テスラは去年7月、ほかの車種よりも割安な新型車「モデル3」の納車を始めましたが、量産が遅れています。

    これについてテスラは、新型車を1週間に5000台生産するとしていた目標をことし6月末に達成できたとしたうえで、今月下旬までに6000台に増やせるという見通しを示しています。

    今後も新型車を量産できるかが経営の安定を左右しますが、テスラは「この1年間でモデル3の生産プロセスの課題を解決した」とコメントし、量産が軌道に乗るという見方を明らかにしました。


    【【テスラ】売り上げ増えるも 損益は過去最大の赤字】の続きを読む

    ll

    1: 2018/07/28(土) 11:00:17.81 ID:CAP_USER

    →テスラは来年、競争激化に直面する-アイズマン氏が予想
    →生産体制や幹部離職率の高さも指摘、自動運転での「存在感ない」

    2008年の金融危機を前にサブプライム住宅ローンの崩壊を予見したことで知られるスティーブ・アイズマン氏は、電気自動車(EV)メーカーの米テスラに数々の懸念があるとして、同社株を空売りしている。

      ニューバーガー・バーマン・グループのマネーマネジャーであるアイズマン氏は27日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「(テスラCEOの)イーロン・マスク氏は非常に賢い人物だ。だが、この世界に賢い人間はたくさんいる。必要なのは実行力で、マスク氏は実行の面で問題を抱えている」と発言。「私に言える限りでは、自動運転の分野でマスク氏はまったく存在感がない。マスク氏が強みとする分野で、来年激しい競争が起きるだろう」と語った。テスラの担当者は今のところコメントの要請に応じていない。

    アイズマン氏、テスラを空売りする理由を語る

      手元資金の減少が一部の投資家を不安にさせているテスラは最近、黒字化支援のためサプライヤーに部品代として支払った額の一部返金を要請した。マスク氏は7-9月(第3四半期)と10-12月(第4四半期)の黒字化実現と、セダン「モデル3」の週5000台生産を約束している。この生産目標は6月最終週に達成したが、持続可能性に疑問が残る。

      アイズマン氏は、テスラがカリフォルニア工場の屋外テントに仮設製造ラインを設けたことにも否定的な見方を示したほか、幹部の離職率の高さも問題だと指摘。同社に批判的な空売り投資家ジム・チャノス氏も、人材定着率の低さは「驚異的だ」と述べている。

      アイズマン氏は「過去2年間におびただしい数の幹部社員がテスラを去った」と述べ、「まだ分からない。もしかしたらマスク氏は奇跡的に苦境を抜け出し、会社を良くするかもしれない。今のところ結論は出ていない」と続けた。

    原題:Big Short’s Eisman Targets Tesla for ‘Execution Problems’ (2)(抜粋)
    https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-07-27/big-short-s-eisman-is-shorting-tesla-for-execution-problems

    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-27/PCJ5O76TTDSA01


    【【投資】「世紀の空売り」のアイズマン氏、テスラに照準-「実行面に問題」】の続きを読む

    w

    1: 2018/07/23(月) 12:57:35.64 ID:CAP_USER

     【シリコンバレー時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは22日、電気自動車(EV)メーカーのテスラが、部品などの納入業者に対し、過去に支払った代金の一部返金を求める異例の要請を行ったと報じた。初の普及価格帯EVセダン「モデル3」の量産体制確立に苦しむ中、利益確保のため取引先に負担を求めた形。

     同紙によると、テスラは納入業者に送付した文書で、2016年以降の支払いのうち「意味のある金額」を返金するように要求。過去にさかのぼって値引きを求められた業者数は不明だが、文書には全ての業者に支援を依頼していると記されているという。(2018/07/23-11:21)

    https://www.jiji.com/jc/amp?k=2018072300382


    【【払った代金一部返して】電気自動車メーカーのテスラ、納入業者に要請wwwww】の続きを読む

    このページのトップヘ