テスラ

    mk

    1: 2020/02/21(金) 15:14:52.15 ID:iwm3x9S20● BE:632443795-2BP(10000)
    小学生か。ビル・ゲイツの初EVが「ポルシェ」だったことにイーロン・マスクがぷんすか

    まぁロードスターなら買ってくれるかもよ。
    ビル・ゲイツといえば、Microsoft(マイクロソフト)の創業者で、20年以上も世界長者番付で一位だった大富豪。そして、高級車コレクターとしても有名です。
    さて、そんなゲイツ氏、最近初めての電気自動車を買ったようです。しかし選ばれたのはシリコンバレーのTesla(テスラ)ではなく、ドイツのポルシェの「タイカン」でした。最近、電気自動車に並々ならぬ意欲を見せているポルシェだけあって、このゲイツのお買い物にTeslaのイーロン・マスクもお怒りの模様です。

    テック系YouTuberのMarques Brownlee(日本でいう瀬戸弘司さんポジション)の動画に出演したゲイツ氏は、ポルシェのタイカンを購入したと明かしました。ゲイツ氏は電気自動車の未来に触れつつ、タイカンについて「本当に、本当にクール」と、ずいぶんと満足している様子です。

    これに対して、Tesla(テスラ)を率いるマスクは「ゲイツ氏との会話はつまらなかったね」と、かなりご機嫌斜めな様子。何もそんなに落ち込まなくていいのにさ…。
    ま、ポルシェが電気自動車市場にガンガン攻め込んできている現状では思わずイラッとしてしまうのも理解できます。しかし、ゲイツは世界で数百台しか生産されなかった「ポルシェ 959」を、アメリカの排ガス規制を免除させて輸入したほどのポルシェファン。
    だから多分ポルシェにはそれなりの思い入れがあるのかもよ。落ち込まないでイーロン!
    https://www.gizmodo.jp/2020/02/bill-gates-porsche-ev.html

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    aa

    1: 2020/02/09(日) 17:52:22.72 ID:CAP_USER

    通常、中古の自動車は新車販売時に装着したオプションをそのまま装備して次のオーナーに販売されるものですが、高度にソフトウェア化されたコネクテッドカーの場合、装備していた機能がいつの間にか削除されてしまうこともあるようです。

    米国のサードパーティー自動車ディーラーは、テスラが実施した中古車オークションで入手したテスラModel S 75D 2017年モデルを顧客に販売しました。このEVにはEnhanced Autopilot(EAP:Summon機能が含まれるAutopilot)とFSD(Full Self Driving:完全自動運転オプション)、合計8000ドルのオプションが付属しています。

    これらオプションは中古車として販売されたときの資料にも記され、さらに購入時の設定画面をカメラで撮影した写真に設定項目が確認されています。ところが、新しいオーナーのもとへ渡ったModel Sに最初のOTAソフトウェアアップデートが来ると、EAPとFSDオプションが忽然と消え去ってしまったとのこと。しかし、ディーラーが顧客に販売する際にテスラが発行した重要事項説明書には、オプションの削除については何も記されていませんでした。
    テスラはOTAアップデートの際にそのEVに選択されているオプションの監査を行います。そして、このModel Sは現在のオーナーに販売された際に上記オプションが購入されていないと判断され、機能が削除されしまいました。新オーナーがテスラに問い合わせたところ、その回答は上記の理由を述べたうえ「残念ながらFSD機能はあなたが支払った機能ではありません」「これらの追加機能を引き続きご希望の場合は、アップグレードの購入プロセスを開始できます」と記されていました。

    とはいえ、EAPもFSDもソフトウェアで提供される機能ながら、実際は物理的なオプションと同様の扱いで販売されています。いずれも定期的に料金を支払うサブスクリプションではなく、購入時に追加するオプションです。つまりそれらの機能はオーナー個人でなく、クルマそのものに紐付けられるはずです。テスラが直接販売する中古車でも「EAPやFSDを削除してその分安くして」と言っても、それはできないと断られるとJalopnikは伝えています。またテスラの利用規約では、ユーザーに紐付け譲渡できない機能はPremium Connectivityが唯一記されています。

    もしテスラが、中古車として自社のEVが再販売されるたびに新しいオーナーにそのクルマに付いている8000ドル(約88万円)もする機能を購入させているのであれば、それはいささかセコい商売というほかありません。

    この記事のディーラーはJalopnikに対し、新オーナーがオプションを取り戻すために最善を尽くしているとしつつ、自身が義理の父にプレゼントしたLudicrousモードオプション搭載の中古Model X P90Dも、およそ2か月後に突然Ludicrousモードが削除され、さらにP90Dの基本仕様すら下位モデルのものに入れ替えられたことを明かしました。そしてテスラによる「これらの行為にショックを受けている」と述べています。

    なお、テスラのコミュニティ掲示板には、テスラがFSDを値引き販売した際にそれを後付けで購入したオーナーたちが、ある日突然FSD機能が削除されたと報告する事例が複数書き込まれています。この場合は割引とは言えFSD購入の際の請求書の写しを(テスラのウェブサイトから)ダウンロードしテスラに提示することで、復旧対応を受けられた模様です。
    https://japanese.engadget.com/jp-2020-02-08-ota.html


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    米テスラの時価総額、VW上回る 自動車で世界2位に

    1: 2020/01/23(木) 06:11:26.72 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】米電気自動車(EV)メーカー、テスラの時価総額が22日、独フォルクスワーゲン(VW)を超え自動車メーカーでトヨタ自動車に次ぐ世界2位になった。2019年末に世界最大のEV市場である中国で主力小型車「モデル3」の生産が始まり、成長が加速するとの期待が高まっている。欧州でも21年に新工場の稼働を計画しており、株価は2019年10月以降、2倍に上昇している。

    アナリストらによる事前の赤字予想を覆して3四半期ぶりの黒字転換を果たした19年7~9月期決算の発表をきっかけに、テスラ株は上昇基調に入った。22日の米株式市場でテスラ株は一時前日比8.6%高の594.50ドルとなり、上場来高値を更新した。時価総額は1050億ドル(約11兆5500億円)を超え、22日終値で約900億ユーロ(約997億ドル)だったVWを抜いた。

    過去には生産計画の公約未達を繰り返したことで株価下落を見越した空売り筋の標的となったテスラだが、19年末には公約通り、着工から1年未満で上海新工場の量産を始めて株式市場の評価を高めた。量産メーカーとしての経営が安定してきたことから、アナリストからは投資判断や目標株価の引き上げが相次いでいる。

    ウェドブッシュ証券は22日、目標株価を370ドルから550ドルに引き上げ、強気シナリオでは900ドルとした。テスラが29日に予定する決算発表で中国の好調な需要を背景に「強気の20年の販売計画を発表する」とみる。21日には米調査会社のニュー・ストリート・リサーチが目標株価を530ドルから800ドルに引き上げていた。

    ただ、19年末に量産が始まった上海新工場の当初の年産能力は15万台。既存の米カリフォルニア州フリーモントの工場と合わせても年産能力は59万台にとどまる。世界で年間1000万台超を販売するVWやトヨタに比べ規模ではなお大きく見劣りしており、株式市場の間ではテスラの中国事業の収益拡大への期待が株価に過剰に織り込まれているとの指摘もある。
    2020/1/23 4:41
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54729830T20C20A1000000/


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    テスラ車の「意図せぬ加速」で調査検討

    1: 2020/01/18(土) 23:59:41.62 ID:pG2x+RYV0 BE:323057825-PLT(12000)

    米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は17日、米電気自動車(EV)大手テスラ<TSLA.O>車両の「突然の意図せぬ加速」問題を巡り、
    50万台を対象とした調査とリコール(回収・無償修理)の要請を検討すると明らかにした。

    NHTSAによると、調査とリコールの要請は2012─19年型の「モデルS」、16─19年型の「モデルX」、
    18─19年型の「モデル3」を対象としたもので、合計127件の苦情が寄せられた。
    110件の衝突事故と52件の負傷の報告があったとしている。

    苦情の多くは、駐車の際などに車両が突然意図せず加速したとするもの。運転支援システム利用中に突然加速し、衝突事故につながったとの報告もあった。

    この件に関してテスラは現在のところコメントはしていない。

    NHTSAは8日、テスラのモデル3が昨年12月29日にインディアナ州で駐車中の消防車に衝突して乗っていた1人が死亡した事故の調査を開始すると発表している。

    米NHTSA、テスラ車の「意図せぬ加速」で調査検討 50万台対象
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000022-reut-n_ame


    【電気自動車メーカー「テスラ」、駐車する際に急加速する重大欠陥か 事故が多数発生】の続きを読む

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    1: 2019/12/26(木) 19:22:20.99 ID:CAP_USER

    米テスラ(Tesla)の高級セダン「モデルS」のステアリングコラムに光っていたのは、「MERCEDES-BENZ」の文字だった(図1、2)。ドイツ・ダイムラー(Daimler)向けの部品を流用していることが分解で分かった。

     モデルSの分解を続けていくと、Daimler以外の自動車メーカー向けの部品も続々と出てきた。自動車メーカーの垣根を越えて部品を共通化することは一般的になりつつあるが、他の自動車メーカーのロゴを付けたままの部品を流用するのは珍しい。

    Teslaの専用部品で固めた「モデル3」とは大違いだ。特集「テスラの最新EV『モデル3』徹底分解」でこれまでに報じてきたように、モデル3は独自技術をふんだんに盛り込んだ。

     例えば、自動運転機能などでクルマの“頭脳”となる統合ECU(電子制御ユニット)は内蔵する処理半導体から自社開発。さらに、その統合ECUを中核に据えた先駆的な車載電子プラットフォーム(基盤)をトヨタ自動車やドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)など旧来の自動車メーカーよりも6年以上早く実用化した。インバーターはパワー半導体にSiC(炭化ケイ素)を多用し、内蔵基板を米国の国土の形状に似せるという遊び心も見せた。

    「羨ましいほど自由」――。分解に協力した自動車メーカーの技術者の口からこんな言葉が漏れるほど、モデル3で制約のない開発で理想を追求できたTesla。だが、同社は創業当初から自由を得ていたわけではない。

     2008年に発売した最初のTesla車「ロードスター」は、英ロータス・カーズ(Lotus Cars)のスポーツカー「エリーゼ」をベースに開発した。エリーゼの車体を流用し、リチウムイオン電池やモーターなどを組み込んだ。

     ロードスターに次ぐ電気自動車(EV)としてTeslaが開発したのがモデルSで、シャシーから自社で設計した初めての車両である。「海の物とも山の物ともつかないEVベンチャーに部品を供給するのは、メリットよりもリスクのほうが大きい」(ある日系部品メーカーの幹部)と判断した部品メーカーが少なくなかったため、Teslaは部品の調達に苦労したようだ。
    以下ソース
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01092/00015/


    【テスラ「モデルS」分解、ベンツやボルボのロゴ付き部品が続々】の続きを読む

    イーロン・マスク

    1: 2019/12/24(火) 15:02:01.74 ID:kCJwvOJ79

    テスラのEVは数年後のある日、新たなバージョンアップによって、すべての車が自動運転になるという。そこで現れるのは100万台の自動運転タクシーだ。
    完全自動運転化されたテスラ車のユーザーは、自分が車を使っていないとき、車をタクシーとして使用させることができる。
    それはUberのようではあるが、重要なのは、そこに運転手は必要ないということだ。

    イーロン・マスクによると、これによって1台当たり、年間3万ドルの売上が上がり、そのうち3分の2程度はユーザーが得るという。
    この大言壮語を真に受ければ、ざっくり言って年間200万円を得られる計算になる。テスラによると、車の使用可能期間は11年なので、11年で2200万円だ。そんな車を500万円で買えるというわけだ。

    イーロン・マスクは言っている。
    「2019年のいま、テスラ以外の自動車を購入するのは、自動車が普及し始めた20世紀初頭に馬を買うようなものだ」

    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68999


    【イーロン・マスク「完全自動運転のテスラ車を500万円で買い、使わない時に人に貸せば年間200万円儲かる。今他社の車を買うのは馬鹿」】の続きを読む

    テスラ車がまた事故

    1: 2019/12/11(水) 01:22:01.67 ID:CAP_USER

    米電気自動車メーカー、テスラの自動運転支援システム「オートパイロット」作動中の車両がまた、停車中の緊急車両に衝突した。公道における自律走行上の問題に関する新たな警告となった。

    テスラのセダン「モデル3」は米コネティカット州ノーウォーク近くの主要高速道路で、警告灯を点滅させて停車中の警察車両に追突した。州警察の報告によると、衝突は現地時間7日午前0時40分(日本時間同日午後2時40分)ごろに発生。警察車両は、路上で走行不能となったスポーツタイプ多目的車(SUV)を手助けするために止まっていたという。

    テスラ車を巡っては昨年もオートパイロット作動中の「モデルS」が南カリフォルニアの高速道路で消防車に追突し、米運輸安全委員会(NTSB)が調査する事態となっていた。いずれの事故も負傷者は出なかったものの、静止物体の検出に難があるとみられる高度な自動運転支援システムの使用とその限界について疑問が浮上している。

    現時点で、NTSBの高速道路安全部が今回の事故を調査する意向だという兆候はないと同委の報道官が電子メールで明らかにした。テスラの担当者にコメントを求めたが、今のところ返答はない。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-12-10/Q29VS9DWLU6J01


    【テスラ車がまた事故、オートパイロット作動中-自律走行に新たな警告】の続きを読む

    1: 2019/11/24(日) 13:53:44.50 ID:22NFokx69

    https://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/191124/ecn19112411390004-n1.html
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     米電気自動車(EV)メーカーのテスラは23日、同社初のピックアップトラック型のEV「サイバートラック」の予約台数が14万6千台に達したと発表した。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がツイッターで明らかにした。

     テスラは21日にサイバートラックを公開したばかり。米欧や日本など向けの公式サイトで予約を受け付けている。2021年後半から生産を開始する予定で、価格は米国で3万9900ドル(約430万円)から。

     21日の発表会はサイバートラックの窓ガラスの強度をアピールする実演で、鉄球を投げつけると窓ガラスにひびが入ってしまうというハプニングで話題になった。(共同)


    【テスラ、トラック型EV予約14万台 米欧や日本で】の続きを読む

    モデル3

    1: 2019/10/03(木) 07:45:58.57 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】米テスラが2日発表した2019年7~9月の電気自動車(EV)の世界販売台数は前年同期比16%増の約9万7000台だった。主力車種の販売が堅調で2四半期連続で過去最高を更新した。ただ市場予想(約9万9000台)を下回ったため、2日の時間外取引でテスラ株は終値に比べ一時5%超安を付けた。

    車種別の販売台数では主力の小型セダン「モデル3」が43%増の7万9600台。高級セダ…
    2019/10/3 6:42
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50530810T01C19A0000000/


    【【EV】テスラの世界販売、7~9月は9.7万台 市場予想に届かず】の続きを読む

    01

    1: 2019/09/26(木) 22:36:15.02 ID:7rjBbK6H9

    アメリカ西部、カリフォルニア州の警察が環境に配慮しようと導入した電気自動車メーカー「テスラ」社製のパトカーが、容疑者の車を追跡中に電池切れで追跡できなくなり、地元メディアは「重要なのは充電を忘れないことだ」と皮肉を交えて伝えています。

    アメリカのメディアによりますと、カリフォルニア州フリーモントで20日、地元警察が導入した電気自動車メーカー「テスラ」社製のパトカーが高速道路で容疑者の車を追跡中、電池切れで追跡できなくなりました。

    電池の残量が少ないことに気付いた警察官は無線で応援を要請しましたが、結局、容疑者に逃げきられ、逮捕には至りませんでした。

    警察は電池切れの原因は前の勤務を担当した警察官が十分に充電しなかったためだと説明しています。

    この地域の警察では二酸化炭素の排出削減に貢献しようと、ことしから特注の電気パトカーを導入したということですが、地元メディアは今回の事態を受けて、「最も重要なのはパトカーの充電を忘れないことだ」と皮肉を交えて伝えています。

    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190926/k10012100871000.html


    【「テスラ」のパトカー 電池切れで容疑者追跡を断念www】の続きを読む

    k

    1: 2019/09/15(日) 20:52:55.02 ID:CAP_USER

    米国の電気自動車(EV)メーカー「テスラ」の最新EV「モデル3」の納車が日本で始まるのに合わせ、試走してみた。モデル3で東名高速道路を走行後、日本発祥の急速充電方式「CHAdeMO(チャデモ)」で充電した。しかし、1回30分の充電では「日産リーフ」と同様、満充電とはならなかった。そこでテスラが独自に設置した「スーパーチャージャー」と呼ばれる大出力急速充電器を試してみることにした。【毎日新聞経済プレミア・川口雅浩】

     テスラは「1回の満充電で走れる航続距離が短く、充電に時間がかかる」というEVの弱点の克服に努めてきた。日本のチャデモの最大出力は20~50キロワットが主流なのに対し、日本国内のテスラのスーパーチャージャーは最大120キロワットで、米国では250キロワットの施設もある。この出力は世界最高水準という。

     でも現在はテスラ専用で、チャデモとはコネクターが異なるため、日産リーフなど他メーカーのEVは使うことができない。テスラは専用アダプターを用いることで、チャデモでも充電できる。

     ◇テスラ方式は国内21カ所

     テスラは「旅先で充電する回数を最小限に抑える」ため、北米、欧州、アジアを中心に世界で1万2000カ所以上にスーパーチャージャーを設置しているが、日本国内は東京都内の3カ所をはじめ、21カ所にすぎない。「1回の充電で250キロ走れる距離ごとに設置している」というが、まだまだ空白地帯も多い。

     東名高速道路沿線では静岡県御殿場市と浜松市にスーパーチャージャーがある。このため私はチャデモで充電した御殿場市の東名高速足柄サービスエリア(SA)を出て、同市内のスーパーチャージャーに向かった。

     御殿場市内のテスラのスーパーチャージャーは「コメダ珈琲御殿場店」の駐車場にある。ここには6基のスーパーチャージャーがあるが、平日の夕方のためか、他に充電するテスラはなかった。足柄SAから約5キロ走り、電池の残量は40%、航続距離は199キロと表示されていた。ここでスーパーチャージャーに接続すると、満充電まで「残り50分」と表示された。

     ◇充電15分で144キロ回復

     本当はフル充電まで試したかったが、午後8時までに東京・南青山のテスラ・ジャパンにモデル3を返却しなくてはならないため、約15分間で充電を中止せざるを得なかった。約15分間の充電で電池は40%から69%、航続距離は199キロから343キロに回復した。満充電までは「残り40分」と表示された。料金は無料だった。

     約15分の充電で航続距離が343-199=144キロ回復したため、チャデモと同じ30分間の充電なら288キロまで回復する計算になる。最大出力40キロワットのチャデモでは航続距離が30分間で111キロ回復したのに対し、120キロワットのスーパーチャージャーなら288キロまで回復することになり、その差は2.6倍。ほぼ最大出力の差と同じ結果になった。

     テスラは最大120キロワットのスーパーチャージャーについて「約30分で電池容量の約半分を充電できる」と説明している。今回のテストで、この説明が決して誇張でなく実用レベルにあることが確認できた。それなら日本で主流のチャデモはなぜ出力を増やさないのか、疑問がわいた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000011-mai-bus_all


    【【EV】テスラ 急速充電15分で144km】の続きを読む

    1: 2019/08/30(金) 13:25:27.50 0

    ロスの5番幹線道路を走る車のドライバーが睡眠しているのが目撃され、またその様子が動画撮影されTwitterに投稿。
    その映像が瞬く間に拡散し問題となっている。

    ドライバーが乗っていたのはテスラ社の車で、自動走行に任せたまま車を走らせていた。
    その車の横を走っていた夫婦が居眠りしている女性ドライバーを撮影し、Twitterに投稿。
    ハンドルから手を離すどころか、完全に寝てしまっている状態。当時、この車はかなりの速度で走っていたという。

    この車には前方カメラとレーダー、車の周辺にある超音波センサーが12個ありそれで速度を調節する。
    また交通状況にあわせて速度も自動調節される。

    ただ完全自動走行ではなく、半自動走行いわゆる補助できな役割なので、いつでも手動で運転可能な状態に保っていなければいけない。
    今回のように完全に眠ってしまうのは論外で、他人を事故に巻き込む危険もある。

    なおドライバーは男性か女性か不明。

    ※動画あり
    https://gogotsu.com/archives/53594
    no title


    【テスラの自動運転が凄い運転者が眠っていても問題なしwwwww】の続きを読む

    xxc

    1: 2019/07/06(土) 04:56:37.71 ID:lcb15Lph9

    https://www.afpbb.com/articles/-/3233291

    停車時の自然発火、テスラ社「システム欠陥なし」
    2019年7月5日 22:00 
    発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

    【7月5日 CNS】米電気自動車(EV)大手のテスラ(Tesla)はこのほど、上海の車両火災事故に関し、システム欠陥は見つからなかったと発表した。その上で、基本的判断として、この事故は車両前部の個別バッテリーの故障により引き起こされたとの考えを示した。

    【関連動画】駐車場でテスラ車が発火、炎上 上海

     テスラ社によると、4月21日夜、1台の「Model S」が上海の地下駐車場で自然発火し、火災となった。警察から情報を得た後、テスラは即、最高レベルの緊急対応プログラムをスタートするとともに、専門家チームを現場に派遣。中国と米国の専門家と上級管理者による共同調査チームが結成され、中国政府に協力し事件の処置に参加、駐車場の管理会社とともに被害者対応に当たった。

     チームは、バッテリー、プログラム、製造データ、車両の履歴データなどに基づき大量の調査・分析をした結果、システム欠陥は発見できなかったとしている。

     その上で、基本的な判断としては、車両前部の個別バッテリーの故障により引き起こされたとしている。煙の発生後、バッテリー安全システムは設計のとおり、炎を特定のバッテリー・モジュールの範囲内に抑制するとともに、熱量を車両外部とモジュール外部に排出し、バッテリー・モジュールの他の部分が破壊されることを防いだ。仮に車内に人がいたとしても、安全に車から離れる時間があっただろうとしている。

     事故車両は2015年11月に購入されたもので、発火する30分前に所有者が駐車場に止めたばかりで、その時に充電はしていなかったという。所有者によると、この車両はセンサー故障の不具合が出たことがあり、その時はドアが開かなくなった。

     事故時の情報では、自然発火はバッテリーのショートによるものとのうわさが流れたが、テスラ社は「調査中で、うわさを信じないでほしい」とコメントしていた。(c)CNS-北京青年報/JCM/AFPBB News


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    cover

    1: 2019/06/24(月) 16:47:08.98 ID:CAP_USER

    元号が令和になり2カ月が経とうとしている時に平成時代の話で恐縮だが、昨年10月から今年3月まで放送されたNHK朝ドラ『まんぷく』は、日清食品創業者・安藤百福夫妻をモデルとした物語だった。

     ドラマの中では安藤百福氏が発明した世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」が、「まんぷくラーメン」と名を変えて登場。その発売後に、それを模倣した粗悪品が出回ったことから、特許を開放し「即席ラーメン協会」を設立する経緯が描かれた。

     これは実話をなぞったエピソードらしく、特許庁のHPによれば、実際に安藤百福氏はチキンラーメンの特許技術を開放し、1964年に日本ラーメン工業協会(現・日本即席食品工業協会)を設立している。ライセンス制にして品質を維持しながら、インスタントラーメンという食品そのものを普及させることにしたわけだ。目論見どおり、その後インスタント麺は一気に普及し、海外でも売れるようになった。

     安藤は特許開放にあたり「野中の一本杉としてではなく、森として、産業として発展させたい」と語っていたそうだが、2014年に同様の考えのもと、虎の子の特許技術を開放した米国のベンチャー企業がある。電気自動車(EV)開発のトップランナーともいえる「テスラ」である。

     『INSANE MODE インセイン・モード』(ハーパーコリンズ・ジャパン)は、テスラと、同社共同設立者兼CEOイーロン・マスク氏の軌跡を中心に、「EV革命」の動向を追ったノンフィクションである。著者のヘイミッシュ・マッケンジー氏は、テスラに在籍した経験もあるジャーナリストだ。

    同書によると、イーロン・マスクCEOはテスラを、自動車メーカーではなく「エネルギー企業」と考えている。実際、テスラはロードスター、モデルS、モデル3と画期的な高性能EVを次々と発表する一方で、EV用の充電池を単独のエネルギー貯蔵装置として販売し、2016年には商品のラインナップに太陽光パネルを加えている。

    では、なぜエネルギー企業なのか。「スペースX」を創業し宇宙事業も手がけるイーロン・マスク氏が「人類を火星に移住させる」という壮大な構想を持っているのをご存じかもしれない。

    彼によると、それを実現するには、まだしばらく時間がかかる。しかし、それまで地球がもたないかもしれない。世界中でガソリン車が排気ガスをまき散らしているせいで、環境破壊が止まらず、地球が激しい気候変動にさらされているからだ。

    だからこそ、テスラのような企業が必要なのだ。ガソリン車の代わりに電気自動車が世界中の路上を走り回り、それに使う電気をまかなうために太陽光発電を推進するような会社が。

    マスク氏が描くこうしたストーリーの中に位置付けられているからこそ、テスラはEVの特許技術の開放に踏み切ったのである。

    善意である限り、誰かがテスラの特許技術を用いてEVやその周辺機器を開発しても、テスラが訴訟を起こすことはない。むしろ、世界中のベンチャーがこぞってEV開発に挑み、その性能が向上しつつ市場に出回れば、マスク氏による構想の実現が近づく。マスク氏にとっては願ったり叶ったりなわけだ。

    テスラが一企業の利益を追求するよりも、人類共通の課題を解決する目的の方が大きいということなのだろう。

    中国市場へのEV普及は、テスラに触発された地元ベンチャーが鍵

    『INSANE MODE インセイン・モード』では、中国で近年爆発的に増加しているEVベンチャーについて、結構なページ数を割いている。こうしたベンチャーは、いずれもテスラのEV開発に触発されて設立されたという。

    例えば、シンギュラート・モーターズというスタートアップは、2014年に中国で発売されたテスラのモデルSに、創業者の沈海寅氏が衝撃を受けたことがきっかけで設立された。沈氏は、シャオミ(小米科技)がアップルに対抗できる中国製のスマートフォンを生み出したようなことができると確信し、未来志向の電気SUV、シンギュラートiS6を発表している。

    同書によれば、こうした中国の動きは、テスラにとって歓迎すべきもののようだ。多数の地元ベンチャーによって中国の巨大市場にEVが行き渡る方が、自社のEVが売れることよりも優先されるべきことだからだ。逆に中国でEVの普及が行き詰まれば、マスク氏の理想の実現に影がさしてしまう。

    イーロン・マスク氏は、明らかに「バックキャスティング」の思考をしているようだ。あるべき理想の未来像を描き、そこから逆算して、何をすべきかを考えている。バックキャスティングならば、「今できること」の延長線上に未来を描く「フォーキャスティング」よりも、問題解決型の、大きなスケールの構想が描ける。
    以下ソース
    https://newswitch.jp/p/18138


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    1-2

    1: 2019/06/12(水) 11:23:59.79 ID:CAP_USER

    【ワシントン=白石武志】米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は11日、米国で売れ筋となっているピックアップトラック型のEVを開発中だと明らかにした。今夏にも車両デザインを披露するという。米国人好みの荷台を持つ大型車を品ぞろえすることで、幅広い顧客層にEVを普及させる狙いとみられる。

    11日に米カリフォルニア州で開いた株主総会後の株主との質疑応答の中で明らかにした。発売時期や価格については触れなかったものの、マスク氏は開発中のピックアップトラック型EVのデザインについて「まるでSF映画から出てきたようにクールだ」と自信を示した。

    車載電池の容量の制約などから、EVの品ぞろえはこれまでスポーツ車や小型車が中心だったが、米国では消費者の好みを反映して大型化を目指す動きが広がっている。米アマゾン・ドット・コムなどが出資する新興EVメーカーの米リヴィアンは2020年にピックアップトラック型のEVなどを発売する計画を示している。
    2019/6/12 9:48
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45985020S9A610C1000000/


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    sde

    1: 2019/06/04(火) 17:11:29.89 ID:CAP_USER

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラは、多くの年月と資金をつぎ込んで、新型セダン「モデル3」の初期需要をいかに満たすかに注力してきた。だがここにきて、「需要はまだ存在するのか」との新たな疑問に直面している。

     1-3月期(第1四半期)のテスラの総納車台数は前四半期比31%減少し、6万3000台にとどまった。急激な販売減速は、販売目標の達成を脅かす一方、テスラの高額セダン車にどれだけ潜在的な買い手が残っているのか、疑問が生じている。

     テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はこ...
    https://jp.wsj.com/articles/SB11318856940428923806004585343443095068442


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