テスラ

    mcb1805220500009-p1

    1: 2018/05/22(火) 07:24:00.88 ID:CAP_USER

    電気自動車メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は20日、同社初の量産車となる「モデル3」について、2つの新型モデルの仕様を公表した。

    新型モデルは高性能車とそれより低価格のバージョンで、いずれもデュアルモーター搭載の全輪駆動(AWD)。納車は7月に開始すると、マスクCEOは同日にツイートで明らかにした。同CEOはモデル3の生産遅延を受けて9人構成の取締役会刷新を投資家から強く求められている。

    マスクCEOによると、高性能車は航続距離が310マイル(約499キロメートル)で、停止した状態から3.5秒で時速60マイルに達する。価格は自動運転支援システム「オートパイロット」のオプションなしで7万8000ドル(約860万円)。最高速度は155マイル。価格はBMWの「M3」と同程度だが、「15%速く、操作性も上回る」と同CEOは説明した。通常のデュアルモーター搭載AWDのオプションは5000ドル。

    低価格バージョンの航続距離は高性能モデルと同じ310マイルだが、時速60マイルに達するのに1秒多くかかる。最高速度は時速140マイル。

    同CEOはテスラ車所有者が近く、技術者が修理に駆けつける救援サービスを携帯電話で依頼できるようになることも明らかにした。(ブルームバーグ Nour Al Ali)
    2018.5.22 06:07
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180522/mcb1805220500009-n1.htm


    【【EV自動車】テスラ、モデル3新型7月納車開始 高性能バージョンは860万円】の続きを読む

    REKBN1IB0Z8-2

    1: 2018/05/11(金) 07:19:43.79 ID:CAP_USER

    ロイター 2018年5月10日 / 17:41
    https://jp.reuters.com/article/panasonic-results-idJPKBN1IB0Z9
    (パナソニックの株価推移)
    https://www.reuters.wallst.com/reuters/next/chart/chartsgen2?symbols=6752.T&numberOfDays=90&width=286&height=178&realtime=0&scaleFactor=2&ChartsGen2=true

    [東京 10日 ロイター] - パナソニック(6752.T)の津賀一宏社長は10日の決算会見で、
    米電気自動車(EV)メーカー、テスラ(TSLA.O)が中国でEVと電池の一貫生産を検討していることについて、
    生産に参画したいとの意向を示した。

    パナソニックとテスラは米ネバダ州でリチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」を共同運営している。

    津賀社長は「テスラは将来、中国で一貫生産することも考えられるので、そのときは一緒に(生産したい)」と語った。

    テスラの新型セダン「モデル3」の生産に懸念が出ていることについては「引き続き多くの受注残を抱えている」と指摘。
    「量産の立ち上げで少してこずっているが、確実に生産台数は上がってくる」と述べ、「あくまで月ずれ、
    期ずれの問題だ」と強調した。


    <中期の目標目線変えず>

    パナソニックは同日、2019年3月期(国際会計基準)の連結営業利益は前年比11.7%増の4250億円を
    見込んでいると発表した。航空機向け娯楽システムなどのアビオニクス事業の悪化を、車載関連事業がカバーする見通し。

    会社予想はトムソン・ロイターがまとめたアナリスト19人の予想平均4297億円をやや下回った。

    津賀社長はアビオニクス事業について「昔から山と谷があり、特に大型機については山と谷が激しい」と説明。
    「われわれは得意とする大型機はちょうど谷に差し掛かっており、2020年以降また復活する」との見通しを示した。

    ただ「長期的にはビデオオンデマンド(サービス)はかなり成熟しているので、ネット接続など
    さまざまなデジタルサービスを提供する部分に開発をシフトしている最中だ」とも付け加えた。

    今期の営業利益予想4250億円が、同社が中期計画で掲げていた4500億円を下回っていることについては、
    中期計画が1ドル115円を前提にしていることを説明した上で「今期は少し堅めに1ドル105円でみて
    4250億円にした。4500億円の目標目線は変えていない」と述べ、あくまで為替レートの差であることを強調した。

    全体の売上高は前年比4.0%増の8兆3000億円と2期連続の増収・増益を見込んでいる。


    <前期は7年ぶり増収増益>

    2018年3月期は売上高が前年比8.7%増の7兆9821億円、営業利益は同37.5%増の3805億円だった。
    為替の影響を除くと、2011年3月期以来、7年ぶりの増収・増益となった。

    津賀社長は「先手先手で事業内容を変えていくことができた結果が7年ぶりの増収・増益につながった。
    絶えず先手を打っていけばこの傾向を継続できるのではないか」と語った。


    【【EV自動車】米テスラの中国生産検討、パナソニック社長「一緒にやりたい」】の続きを読む

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    1: 2018/05/07(月) 21:26:58.51 ID:CAP_USER

    最新型EV「モデル3」の生産にまだまだ問題を抱えてるテスラのフレモント工場などで、生産の一部を担当しているコントラクター(請負契約会社)およびサブコントラクター(孫請け業者)から派遣される労働者の大規模な整理が始まっており、テスラの社員からの評価が低い人材が解雇され始めているとのことです。

    Tesla starts brutal review of contractors, firing everyone that is not vouched for by an employee | Electrek
    https://electrek.co/2018/05/06/tesla-brutal-review-contractors-firing-vouching-employee/

    事の発端は、同社のイーロン・マスク氏が2018年4月17日に従業員に対して送信していたメールの内容にさかのぼります。そのメールには、モデル3を生産する「フレモント工場」と、そのバッテリーを生産する「ギガファクトリー1」の稼働を4~5日ほどストップさせ、生産効率を改善するための見直しを行うことに加えて、「生産ラインで作業を担当しているスタッフの中に下請け業者が非常に多く含まれ、さらに下請けから孫請け、という複雑な契約によって派遣されているスタッフが存在しているという事実を知って失望した」という旨が記されていました。

    マスク氏は、何層にもおよぶ下請け業者の構造を「ロシアのマトリョーシカのよう」と表現しており、いくつもの業者による手数料の「中抜き」が行われることでコストが跳ね上がっていることを問題視。さらに、それらの業者の多くが事前に決められた契約額ではなく、実動時間ベースの支払いを受けていることも問題点として挙げています。

    この現状に対してマスク氏は、2018年第1四半期の決算発表会の場でも、「サードパーティの下請け業者の数はもはやコントロールできない状況にあるので、我々はこびりついた垢(あか)を削り落とすことにした。これはばかげた状況だ。垢の上に垢が積み重なっている。そのため、多くの垢を一気に除去してしまわなければならない」と、近く下請け業者の状況について大規模な整理を行う方針を表明していました。

    マスク氏は「契約労働者のパフォーマンスは、非常に優れた労働者から酔っぱらいよりもひどい者まで幅がある」としており、テスラの求める基準を満たすことができる人材だけを使い続ける方針を表明。下請け業者から派遣されている労働者の仕事内容の品質を評価する仕組みを取り入れることを各業者に通達し、業者が「いかに効率良く、高い水準の仕事を行っているのか」をアピールする一定の期間を設けて、各社がテスラの工場で生き残るためのチャンスが与えられました。この期間は一度延長されていましたが、2017年5月6日付の報道では、ついにこの取り組みによる解雇者が出始めたことが明らかにされています。

    実際にどの程度の契約労働者が解雇されているのかは不明ですが、フレモント工場だけでも1万人を超える従業員が働いている中で、契約労働者の数は数百人程度ともいわれているとのこと。一方でマスク氏は、モデル3の生産を本格化させるために週あたり400人を新たに雇い入れることを表明していることから、今回の措置は単なる人減らしではなく、無駄を省くための構造の見直しとして行われている模様です。さらに、この取り組みはフレモント工場だけにとどまらず世界中のテスラ関連施設で実施されるとのことです。

    なお、この件を報じたElectrekの記事のコメント欄では、テスラのギガファクトリーで働いていた人物の親類と名乗る人物が現場の状況を「リーク」するコメントを投稿しています。それによると、ギガファクトリー内部では下請け業者の状況を統制する人物が不在であるために、無秩序な状況に陥っているとのこと。また、そのような業者から派遣される労働者は「fleas(ノミ)」と呼ばれているという実態や、雇われた電気技師は工業的または工場オートメーションに関する経験を持っていないこと、そしてドイツ製の生産設備を一度に導入したにもかかわらず、実際に使われ出すまで何週間も放置されていたという実態などが記され、設備の稼働プランや労働者への作業指示がまったく示されない状況が存在しているとしています。
    以下ソース
    https://gigazine.net/news/20180507-tesla-start-review-contractor/


    【テスラが生産性の低い労働者を解雇して「多重下請け」の解消に乗り出していることが明らかに】の続きを読む

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    1: 2018/05/05(土) 17:06:38.03 ID:CAP_USER

    電気自動車メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、同社株をショート(売り持ち)にしている投資家が「大やけど」することになると宣言した。また、先日の電話会議でのやりとりが原因で株価が急落したことに関連し、一部アナリストと自分に対する批判を展開した。

    マスク氏はサンフォード・バーンスタインとRBCキャピタル・マーケッツのアナリストについて、「投資家ではなく、ショートセラーの論点」を代弁していたとツイートした。同氏は2日の電話会議で、両氏の質問を途中で遮っている。バーンスタインのトニ・サコナギ氏からの設備投資に関する質問は「間抜け」で、RBCのジョセフ・スパック氏からの「モデル3」予約状況についての問いは「ばかばかしい」と言い捨てていた。

    マスク氏は4日のツイートで、「ショート筋が今世紀最大の大やけどを負う日が近い」と述べた。

    テスラ株は4日の米市場で反発し、米東部時間午前11時12分現在では前日比1.3%高。前日は5.6%安で終了していた。

    先日の電話会議でアナリストの質問にまともに取り合わなかったことに関しては、アナリストを「電話会議に参加させたのなら、その場で質問に答えるべきだった。無視したのは愚かしいことだった」とツイートした。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-04/P87N1Z6JTSEL01


    【マスク氏、テスラ弱気派「大やけど」を予告】の続きを読む

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    1: 2018/05/03(木) 07:17:47.28 ID:CAP_USER

    【NQNニューヨーク=川内資子】電気自動車(EV)のテスラが2日夕に発表した2018年1~3月期決算は、最終損益が7億955万ドルの赤字(前年同期は3億3027万ドルの赤字)だった。四半期では過去最大の赤字。昨夏に出荷を始めた量産車「モデル3」の生産拡大に苦しみ、投資がかさんだ。週5000台というモデル3の生産目標の達成は約2カ月後と従来見通しをほぼ据え置き、計画通りになれば7~9月期にも黒字に転じるとの見通しを示した。

    売上高は前年同期比26%増の34億875万ドルと市場予想(約32億2000万ドル)以上に増えた。主力の高級セダン「モデルS」と多目的スポーツ車「モデルX」が好調だった。モデル3の出荷台数は8180台で、最終週のモデル3の生産台数は週2270台まで増えた。自動車事業の売上高総利益率は前の四半期に比べて0.81ポイント上昇し19.7%となった。モデルSとモデルXの採算改善が寄与した。

    モデル3の量産に向けた能力拡張を進めており、投資額は6億5566万ドルと前年同期から19%増えた。多額の先行投資や格付け会社による債券格下げで、市場では資金繰りへの懸念も浮上している。期末時点の現金保有額は32億1970万ドルと期初(39億6495万ドル)から減った。

    4~6月期はモデル3の量産拡大に伴う作業で一時的に生産を止める影響で、モデルSやモデルXの生産台数も減る。一方、モデル3の本格量産が軌道に乗れば採算が改善するといい、会社は7~9月期と10~12月期は最終黒字化するとの見通しを示した。

    モデル3の生産拡大を期待して、2日夕の米株式市場の時間外取引でテスラ株は上昇している。前日比0.4%高の301.15ドルで通常取引を終えた後、302ドル台前半で推移している。
    2018/5/3 6:24
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL03H16_T00C18A5000000/


    【米テスラ、1~3月期は過去最大の赤字 「モデル3」の投資かさむ】の続きを読む

    2018050

    1: 2018/05/02(水) 21:40:30.49 ID:CAP_USER

    [2日 ロイター] -
    米新興電気自動車(EV)メーカーのニコラ・モーターは1日、
    デザインの特許侵害でテスラ(TSLA.O)を提訴した。

    テスラ初の大型EVトラック「セミ」がニコラのデザインに「極めて」似ていると主張している。

    ニコラは2018年2月から4月にかけ、
    同社のセミトラック「ニコラ・ワン」の全体のデザインをはじめ6つの特許を取得した。

    裁判所への提出文書で「テスラによる特許侵害の損害額は20億ドルを上回る」と主張している。

    Reuter
    https://reut.rs/2HNCctQ


    【【アメリカ】EVメーカーのニコラ・モーター、特許侵害でテスラを提訴】の続きを読む

    1: 2018/05/01(火) 14:17:29.23 ID:61wxmB7/0 BE:422186189-PLT(12015)

    no title


    米テスラがこのほど発表した初の電気だけで走る大型トレーラーは、充電に最大4000戸分の住宅が
    使うのと同量の電力が必要になるという──。

    これは、エネルギー関係を手がける欧州のコンサルティング会社、オーロラ・エナジー・リサーチが
    このほど調査して弾き出した推計で、テスラが2019年から出荷を開始する予定の大型EV(電気自動車)
    プロジェクトの実現可能性に疑問を投げ掛ける格好となった 。

    テスラは11月16日にEVの大型トレーラー「セミ」を発表した。そして、同社が新たに開発する充電設備
    「メガチャージャー」を利用すれば、わずか30分間の充電で400マイル(約640km)の走行が可能だと
    していた。

    30分で充電するには1600キロワットの電力が必要

    英オックスフォード大学の教授らが2013年に設立したオーロラ・エナジー・リサーチの最高経営責任者
    (CEO)を務めるジョン・フェダーセン氏の推計によれば、メガチャージャーなるものを使ってセミに
    30分で充電するには1600キロワットの電力が必要になるという。

    同氏は、これは3000~4000戸に上る“平均的な住宅”が30分間に使う電力量に匹敵し、テスラが現在EV
    乗用車向けに展開している充電設備「スーパーチャージャー」の10倍の出力が必要になるとも指摘した。

     テスラはこの調査結果に対するコメントを控えた。

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/108556/120500023/


    【テスラのトレーラー、充電に4000戸分の電力必要、まさに本末転倒】の続きを読む

    musk

    1: 2018/04/30(月) 12:27:13.30 ID:CAP_USER

    テスラの株主総会が6月に開かれるのを前に、株主のJing Zhao氏はCEOのElon Musk氏が2004年から務める取締役会議長の職を、社外取締役が担うよう提案書を提出した。

    Zhao氏の主張はこうだ。議長とCEOを同じ人物が担うというのは、社の創成期であればリーダーシップとして有効だったかもしれない。しかし、競争は厳しく、変化の激しい時代にあって、議長とCEO職を兼ねるのでは、事業や首脳陣の監督をする(特に、起こりうる対立を最小限に抑える)のは難しくなるばかりだ-。

    テスラの普通株を保有しているZhao氏はまた、SolarCityやSpaceXでのMusk氏の役職にも言及し、これら2社にMusk氏が関与することは、今後混乱を招くかもしれないとしている。しかし、実際、ここでいう混乱は起こることは考えにくい。

    取締役会はこの提案に対しすでに反対の意を表明し、かつこの提案を採決にかけることを勧めている。取締役会が表明した声明では、テスラの成功はMusk氏の取締役会議長として、そして社の代表としての舵取りなしにはあり得なかった、としている。

    また取締役会は「将来、会社が成長するため、それをなし得るために必要なことを実行するという観点においても、Musk氏が今後も議長を務めるのがベストだと信じている」と述べている。さらには「仮に、社外からではない取締役が議長を務めることに伴ってガバナンスで問題が生じたとしても、筆頭社外取締役が社を守ることになる。この役職は、社外取締役の意見を反映させ、また代表取締役と定期的に意思疎通を図るという幅広い権限を取締役会により付与されている。加えて、社内には現在、2017年7月に加わった2人を含め計7人の社外取締役がいる」としている。

    この件に関しテスラにコメントを求めたところ、取締役会の声明が送られてきた。下記が全文だ。

    Elon Musk氏は日々社のビジネスに全力を傾けているが、そうではない取締役が取締役会を率いていたら、社のこれまでの成功はなかった、と取締役会は確信している。また、将来、会社が成長するため、それをなし得るために必要なことを実行するという観点においても、マスク氏が今後も議長を務めるのがベストだと信じている。

    仮に、社外からではない取締役が議長を務めることに伴ってガバナンスで問題が生じたとしても、筆頭社外取締役が社を守ることになる。この役職は、社外取締役の意見を反映させ、また代表取締役と定期的に意思疎通を図るという幅広い権限を取締役会により付与されている。加えて、社内には現在、2017年7月に加わった2人を含め計7人の社外取締役がいる。取締役会としては、筆頭社外取締役が幅広い権限を持ち、そして他に6人の社外取締役がいることから、取締役会の独立性は保証されていると考えている。このような取締役会の構造は他の大企業と同じものであり、2017年Spencer Stuart Board Indexによると、S&P500社の72%の取締役会議長は社外取締役ではない。

    今回の提案者は、社が多大な競争やテクノロジーの急速な変化に直面するまでの創成期において、CEOが議長を兼ねていたのはリーダーシップをとるという点で効果的だったことを認識している。まさに今も、社はめまぐるしい変化や外部からのプレッシャーに素早く適応しなければならず、そのためには取締役会は社の運営で足並みをそろえる必要がある。社はこれまで大きな成果を上げてきたが、それでも長期的目標を達成するには、まだなすべきことは多く、我々はゴールに向けその途上にいる。そうした観点から、現時点でCEOと議長の役割を分けることは、社にとって、そして株主にとっても最善ではないと考えている。
    2018年4月30日
    https://jp.techcrunch.com/2018/04/30/2018-04-27-tesla-shareholder-wants-to-remove-elon-musk-from-chairman-position/


    【テスラの株主、Elon Musk氏を取締役会議長から外すよう提案】の続きを読む

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    1: 2018/04/27(金) 21:51:12.21 ID:CAP_USER

    投資家たちはテスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が掲げる大胆な約束には慣れているが、「2018年はこれ以上の資金は不要」という同氏の主張には多くが困惑している。外部資金の新たな注入なくして、マスクCEOはどのようにして自身の掲げる多くの目標を達成できるというのだろうか。

    きわめて重大な局面を迎えている

    カリフォルニアに本社を置くテスラは、15年に及ぶ同社の歴史上、きわめて重大な局面を迎えている。新しい「モデル3」の製造の遅れは、マスクCEOの約束や判断に影を落としている。セミトレーラーからSUVまで、進行中の多くの新プロジェクトはライバル自動車メーカー各社がそれぞれの電気モデルを市場投入するなか、一部のアナリストからはコストや時間のかかる乱心行為だと見られてしまっている。

    増資は簡単ではない。多くの投資家は同社が相変わらず資金を無駄にしているとして警戒しているためだ。

    テスラは5月2日に第1四半期決算を発表する。「もうカネは不要」と主張するマスクCEOの楽観的な予測を理解するには、複数のベストシナリオに頼った複雑な会計課題を考える必要がある。これには、「モデル3」セダンを第2四半期末までに1週間当たり5000台製造するという約束の達成、2017年には設備投資だけで34億ドルになった資金支出の削減もしくは繰り延べ、そして粗利益率の向上が含まれる。

    ところが、大きな資本を必要とするテスラの複数のプロジェクト (2018年予定のクロスオーバーモデルである「モデルY」、ネバダ州に建設中の電池のギガファクトリー、そしてそれぞれ2019年と2020年の製造開始が予想されるセミトレーラーやロードスター) に関する情報の欠如がその分析作業を複雑にしている。

    テスラの株式を少額保有するRangeley Capital社のアンドルー・ウォーカー氏は、「そこには多くの流動的な要素がある。疑問が多く、あまりにもブラックボックス化している。今後の判断はかなり難しい」と4月25日に語り、株価が下落すると判断している。

    今年に入って株価は9%以上下落

    4月26日午後、テスラ株は1%高の283.67ドルをつけているが、同社株は今年に入ってこれまでに9%以上、下落している。

    UBSのアナリスト、コリン・ランガン氏は、2017年の決算で33億7000万ドルの現金を保有するテスラだが、フリーキャッシュフローが今年上半期に16億ドルのマイナスと予想されることから6月末には現金保有残高が10億ドル以下に落ち込む可能性があると予測している。バーンスタインなどは18億ドルのマイナスになると、さらに厳しく見積もっている。

    UBSの計算では、2018年の債務借り換えと未払債務である12億ドルを差し引くと、テスラの現金保有高は6億ドルにまで落ち込む。フリーキャッシュフローが8億8000万ドルのマイナスというモルガン・スタンレーによる上半期予想など、もっと楽観的なフリーキャッシュフローモデルを使えばテスラの資金は何とか13億ドルを維持する。

    モルガン・スタンレーのアダム・ジョーンズ氏は先週公開したメモに、「テスラが資金を調達する『必要』はないかもしれないが、多くの投資家は同社が強く『希望』するだろうとの予想だ」と書いた。

    多くの部分はモデル3の効率的な大量生産と厳しい支出管理にかかっている。テスラでは、モデル3を現在の1週間あたり2000台以上から5月には3000~4000台へと増産し、第2四半期末(6月末)までには5000台に増産することを目標としている。

    4万4000ドルという価格のモデル3を1週間当たり5000台製造すれば四半期あたり26億4000万ドルの売上高が計上されるが、どの程度が収益につながるかはその効率性次第である。
    https://toyokeizai.net/articles/-/218633


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    1: 2018/04/27(金) 10:51:36.94 ID:jc/Q7X2k0

    ジムケラーの歴史

    Alpha 21164開発
    Intel全盛期にAMDに行きAhlon64開発 理由はIntelの一強が気に食わなかったから
    アップルで A4とA5とMacBookAir開発

    AMDに復帰しZenアーキテクチャ・Ryzenを開発。理由はIntelの一強が気に食わなかったから

    2017年テスラの自動運転開発
    2018年 Intelに電撃移籍


    【【悲報】Ryzenの天才設計者ジム・ケラーがテスラを辞めてインテルへ電撃移籍】の続きを読む

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    1: 2018/04/24(火) 20:16:28.53 ID:CAP_USER

    マスク氏がメールに記した、生産性を上げるための7つのアドバイスを同氏の言葉で紹介する。\

    大規模な会議は、時間の無駄
    「会議のやり過ぎは大企業をダメにし、ほぼ例外なく、時間とともにひどくなる。参加者全員にとって有意義だと確信が持てない限り、大規模な会議は撤廃しよう。どうしても開く場合は、手短に済ませるように」

    差し迫った問題がない限り、頻繁に会議を開かない
    「喫緊の問題に対処している場合を除き、頻繁に会議を開くのはやめよう。会議の頻度は、緊急の問題が解決し次第、直ちに減らすべきだ」

    会議にいる必要性がなければ、退席しよう
    「自分が会議に付加価値を与えていないと分かったら、すぐに退席しよう。途中退席は失礼ではない。人を会議に付き合わせ、時間を無駄にさせることこそ失礼だ」

    わかりにくい専門用語は避けよう
    「テスラ社内の物、ソフトウエア、プロセスについて、アクロニム(複数の単語の頭文字を取って作る頭字語)やよく分からない単語を使うのはやめよう。わざわざ説明を必要とするようなものは、一般的に円滑なコミュニケーションの妨げになる。テスラでは、用語集を覚えなければ仕事にならないという状況は、望ましくない」

    階級構造によって、効率を落としてはいけない
    「コミュニケーションは、『指揮系統』通りではなく、目標を達成するための最短経路で行うべきだ。指揮系統通りのコミュニケーションを強要しようとする管理職に、ここに居場所はない」

    誰かと話し合いたい場合は、直接そうしよう
    「問題の主な原因として、部署間のコミュニケーションの乏しさがある。これを解決するには、情報が全役職、全部署間で自由に流れるようにすることだ。部署間で何かを成し遂げようとするとき、担当者がマネジャーに話し、マネジャーがディレクターに話し、ディレクターがVPに話し、VPが別の部署のVPに話し、そのVPがディレクターに話し、ディレクターがマネジャーに話し、マネジャーが実際の担当者に話さなければならないとしたら、非常にばかげたことが起こるだろう。担当者同士が直接話し合って、正しいことを実現することが認められなくてはならない」

    くだらないルールに従って、時間を無駄にしてはいけない
    「原則として、常に常識に沿って行動しよう。特定の状況下で『会社の規則』に従うことが『ディルバート(Dilbert)(注:管理的な会社を皮肉った漫画)』の題材になるくらい明らかにばかげているなら、規則自体が変わるべきだ」


    https://www.businessinsider.jp/post-165996


    【イーロン・マスク氏がテスラの従業員に送った、生産性を上げるための7つのアドバイス】の続きを読む

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    1: 2018/04/12(木) 16:03:16.27 ID:CAP_USER

    2018年3月23日にテスラ・モデルXを運転していたドライバーが事故で死亡したことが大きく報じられました。事故原因については調査中ですが、「テスラのオートパイロット機能は車線を誤認することがある」ということが多くのドライバーによって報告されています。しかし、テスラは事故について「ドライバーが車が発する警告に従わなかったこと」「ハンドルに手を置いていなかったこと」を主張しており、死亡したドライバーを非難するかのような声明を発表しています。

    事故の詳細は以下の記事から読むことが可能です。テスラ・モデルXは2017年9月にもよく似た形で事故が起こっており、「オートパイロットをオンにしていると特定の時間帯に車両が勝手に中央分離帯めがけて走り出す」「太陽の光の状態で分岐路が車線と誤認される」ことがあることがわかっています。

    事故にあったのはAppleでエンジニアとして働いていた38歳のWalter Huangさん。妻であるSevonneさんによると、Huangさんはそれまでにも「テスラのオートパイロットが同じ場所の障壁に向かって走り出す」ということを話しており、ニュースで事故の様子を見たSevonneさんは、すぐに事故を起こしたのがHuangさんだとわかったといいます。

    テスラは事故の際にオートパイロットが使用されていたことを認めていますが、事故直前の6秒間、Huangさんがハンドルから手を離していたと発表しています。一方で、Huangさんの弟であるWillさんは、「Huangさんはハンドルから手を離すタイプではなかった。常に注意深いドライバーだった」と語っています。

    そんな中、テスラは事故に関する声明を発表。

    声明の内容は以下の通りです。

    「あなた方の家族が失われたことを非常に残念に思います。

    家族によりますと、Huangさんはオートパイロットが完璧ではないことに気づいており、特定の場所において特に信頼できないものとみていたそうですが、それにも関わらずHuangさんはその場所でオートパイロットを使用し続けました。事故が起こった日は晴れており、数百フィート先まで見渡すことができる状況でした。この状況下で事故が起こったのは、車が何度も注意を促したにも関わらず、Huangさんが道路に注意を払っていなかったからに他なりません。

    道徳的・法的責任両方においての基本的前提として『背約』がありますが、ここには存在しません。テスラは、オートパイロットを使用する際にドライバーが注意を行うこと、そしてハンドルに手を置いていることを求めています。また、注意はオートパイロットを使う際には毎回行われます。もしドライバーの手がハンドルにないことをシステムが検知すれば、視覚的・聴覚的に警告が行われます。 Huangさんが運転を行った日も、何度も警告が行われました。

    Huangさんのご家族がHuangさんの喪失に対して悲しみに暮れるのは当然であり、私たちも理解していますが、『オートパイロットは安全ではなく、路上で人を傷つける』というのは間違った印象です。米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、初期のオートパイロット機能であっても通常よりも40%も事故が少なくなるということを結論づけており、しかもその時から機能は大きく進化しています。だからこそ、他の家族の愛する人々は生き続けており、ニュースになることもないのです」

    テスラに対して訴訟を起こすことを決断したSevonneさんらは弁護士を雇い入れており、弁護士のMike Fongさんは上記の発表について「テスラはオートパイロットに対する家族の懸念から注意をそらすためにHuangさんを非難しています」「センサーは道路に描かれた車線を誤認し、システムは静止した物体を検知するのに失敗しています」と語っています。
    https://gigazine.net/news/20180412-tesla-driver-deadly-crash/


    【テスラ・モデルXで自動運転中の事故を起こしたドライバーを非難するような声明をテスラが発表】の続きを読む

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    1: 2018/04/08(日) 17:04:57.90 ID:CAP_USER

    イーロン・マスクが「生産地獄」とたとえた、電気自動車(EV)の「モデル3」の生産だが、週次で見れば軌道に乗り始めたように見える。だが、目標達成までの道はほど遠いうえ、いまだにテスラは赤字が続いている。リコール問題やオートパイロット作動中の死亡事故など、数々の難題をいかに乗り越えていくのか。

    昨年7月にテスラが「モデル3」の生産を開始したとき、イーロン・マスクは工場で働くスタッフに向けて、自分たちはこれから「生産地獄」に追い込まれると告げた。これまでにない需要に対応するために、生産能力を大幅に引き上げる必要に駆られていたためだ。

    あれから9カ月以上が過ぎたいまも、マスクがその“地獄”から抜け出す道を見つけていないことは明白である。だが少なくとも、正しい方向には進んでいるように見える。

    テスラが4月1日に発表した四半期の生産統計によると、3月最終週のモデル3の生産台数は2,020台に達している。これは直近1週間に限った数字で、また現時点でマスクが目標に掲げる週2,500台には届いてはいない。だが、大きな進歩ではある。なお、3カ月の合計生産台数は9,766台となり、週平均では約800台だった。

    辛抱強く待ち続けている多くのテスラファンは、ほっとしただろう。マスクが直に生産の指揮を執っていることも、安心材料となるニュースだ。当の本人はというと、再び工場で寝泊まりしているらしい(数年前に「モデルⅩ」の生産に着手したときも同じような事態に陥り、工場に泊まり込んでいた)。彼はTwitterで「自動車ビジネスはつらいよな」と漏らしている(ウェブメディア「The Information」の記事への反応である)。

    投資家向けの文書ではより改まった調子になっているが、そのトーンは楽観的だ。「わたしたちは近代的な自動車メーカーとしては、どこよりも速いペースで成長を遂げています。これが続けば、T型フォードで急成長したフォードをもしのぐことになるでしょう」

    しかし、ライン生産による大量供給を実現したヘンリー・フォードに勝るには、生産工程を安定化させなければならない。ここ数カ月は特にバッテリー生産を巡っていくつかの壁にぶつかったが、カリフォルニア州フリーモントの工場を一時的に閉鎖して装置を見直すことで、問題の大半は解決したという。このため今後は生産スピードが大幅に改善する見通しで、7月末までにモデル3の週当たりの生産台数を5,000台に引き上げるという目標は据え置いている。

    モデル3は上位モデルから順に出荷へ
    いまだに黒字転換を果たせておらず、手もちの資金を浪費し続けている新興メーカーにとって、事前予約した45万人に製品を届けることは極めて重要だ。クルマを売れば、実際に収入が得られる。またテスラはこれまでに、今年は既存の融資以外の資金調達は必要ないと明言している。

    https://wired.jp/2018/04/08/tesla-model-3-production/


    【テスラは「生産地獄」から、ようやく抜け出したかもしれない】の続きを読む

    Model_S_Rear_34FINAL

    1: 2018/04/05(木) 22:02:15.29 ID:CAP_USER

    テスラが同社として最大のリコールを行い、約12万3,000台の電気自動車(EV)セダン「モデルS」の部品を交換する。しかし、リコール自体は深刻な問題ではない。テスラが直面する真の課題は、「モデル3」の量産が遅れていること、その品質の低さに対する指摘、「モデルX」が起こした衝突死亡事故の調査といった問題への対応にある。

    テスラの電気自動車(EV)「モデルS」のオーナー数万人は、3月29日の夜に1通の電子メールを受け取った。自分の所有するEVセダンに不具合が生じる可能性を知らせる内容だった。パワーステアリングのボルトに腐食が生じる場合があり、特に路面凍結防止剤がまかれた道路を走行するとその恐れが高まるという。

    メールには次のように記されていた。

    「極度の寒冷地で、路面凍結防止のために塩化ナトリウム(食塩)ではなくカルシウムやマグネシウムが散布された場合に限り、パワーステアリングのボルトに過度の腐食が生じることがわかりました。それでも、テスラはモデルSの初期生産分すべてについて、パーワーステアリングのボルトの交換を実施します。どのような気候の地域であっても対象になります。今後の腐食の可能性を一掃するためです」

    対象となるのは2016年4月以前に生産された車両で、世界全体では約12万3,000台に上る。まだ短いテスラの歴史で最大のリコールだ。同社は米国内の車両で実際に不具合が生じるのは0.02パーセントとの見方を示している。該当するモデルSが販売された地域では、極端な気温低下は起こらないからだ。

    だが万全を期すため、対象となる車両はすべて自主回収するという。なお、全国のサーヴィスセンターで部品交換の準備を始めているが、該当車は現状でも安全に走行できるという。

    リコールより深刻な衝突死亡事故の調査
    それでも、このリコールによってテスラが歩む険しい道には、さらなる難関が待ち受けていることが明らかになった。テスラは現在、「モデル3」の生産を拡大しようと必死だ。投資家たちはマイナス要因にいい顔をしないだろう。

    イーロン・マスクは週当たりの生産台数を当面は2,500台、6月末までには5,000台に引き上げる目標を掲げる。しかしこれは昨年の終わりに設定した数字だ。本来ならすでに達成への見通しをつけ、いまごろは鼻歌を歌っているはずだった。

    そして、3月23日にはカリフォルニア州マウンテンヴューで「モデルX」の衝突死亡事故が起き、米国家運輸安全委員会(NTSB)が調査を開始した。焦点は2つある。まず、車両が高速道路の中央分離帯に衝突して炎上した際、「オートパイロット」モードだったのか。そうであれば、事故原因はこの半自動運転機能なのか。

    テスラは過去にもリコールをしたことがある(15年にはシートベルトに欠陥が見つかり、約9万台のモデルSで部品交換を行なった)。生産の遅れや派手な衝突事故も初めてではない。こうしたことが世間の耳目を集めるのは、それがテスラだからだ。最高経営責任者(CEO)は有名な億万長者で、メディアと大衆が常に関心を向けている。

    自動車のリコールはどのメーカーでもよくあることだという事実は、覚えておいてもいいだろう。セダンやSUV、商用車などは、何千もの可動部品が詰まった極めて複雑な機械だ。厳しい製品試験を実施しても、実際に路上を走るようになって何年もしてから欠陥が明らかになることもある。

    今回の12万3,000台のリコールを相対的に眺めるために、やはり3月に発表されたメルセデス・ベンツの「GLC」クラス5車種のリコールを考えてみよう。後部座席のシートベルトに欠陥があり、計12万1,000台が対象となった。一方、ホンダも3月にミニヴァン「オデッセイ」25万4,000台をリコールしている。原因は後部座席が正しく施錠できない可能性があるからだ。

    ほかにもフォード、フェラーリ、パガーニ、マセラティといったメーカーも、台数こそ少ないが、修理のための自主回収を過去4週間に行っている。繰り返しになるが、リコールは別に珍しいものではないのだ。

    修理に費やされる12万3,000時間の無駄
    以下ソース
    https://wired.jp/2018/04/05/tesla-model-s-steering-bolt-recall/


    【【EV自動車】テスラ史上最大のリコールの陰にある「本当の難関」】の続きを読む

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    1: 2018/04/03(火) 09:20:35.00 ID:4fYig+8i0

    ”テスラ破綻” とエープリルフールの冗談 投資家「笑えず」
    4月3日 5時34分

    アメリカの電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスクCEOは1日、
    エープリルフールの冗談として「テスラが完全かつ全面的に経営破綻したことを伝えるのは残念だ」
    とツイッターに書き込んだうえ、新型車「モデル3」にもたれかかって意識を失っているという
    みずからの写真も投稿しました。

    しかし「ツイッターは笑えない」と受け止める投資家も多く、2日の株価は大きく値下がりしました。

    続きはうぇbで
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011388861000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008


    【テスラCEO「テスラが破産した!(このエイプリルフールのジョーク受けるやろなぁ…)」→株価が下がるwwwww】の続きを読む

    cover

    1: 2018/04/01(日) 10:23:44.50 ID:13S/yVBPdUSO

    確かに今はテスラやばいけど、たぶん乗り切って世界のEV車や自動運転技術をリードする未来が見えるわ
    新しいことやるときはそりゃあ大損害も出るわ

    かつてアップルが倒産寸前だった頃、日本企業が余裕ぶっこいて見下してたように


    【日本人「テスラ終了!イーロン・マスク終了!自動運転終了ww」←これ】の続きを読む

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    1: 2018/04/01(日) 09:53:37.16 ID:CAP_USER9

    【4月1日 AFP】米電気自動車メーカーのテスラ(Tesla)は30日、カリフォルニア州で3月23日に起きた同社の自動車による死亡事故で、運転支援機能「オートパイロット」が作動していたことを確認した。この種の車の安全性に対する懸念が高まりそうだ。

     テスラは30日夜、自社ブログで、事故車を運転していた男性(38)がオートパイロットを作動させていたことを公表する一方、この男性は数回の警告を無視していたと説明した。

     地元紙サンノゼ・マーキュリー・ニュース(San Jose Mercury News)によると運転していたのは米アップル(Apple)のエンジニアで、搬送先の病院で死亡した。

     テスラはブログで「運転手は事故発生前の走行中、ハンドルを握るよう促す視覚的な警告を数回、聴覚的な警告を1回受けていたが、衝突までの6秒間、ハンドルに手が触れたことは感知されなかった」と説明。

     また「運転手は中央分離帯に衝突するまで約5秒間、150メートルにわたり、衝突衝撃緩衝具付きの破損していたコンクリート製の中央分離帯をはっきり視認できる状況にあったが、車両記録には何らかの行動を起こした形跡はなかった」とした。

     テスラは多目的スポーツ車(SUV)「モデルX(Model X)」が今回ほど激しく壊れた事故は前例がなかったとし、その理由として以前の事故で破損していた中央分離帯が交換されていなかったことを挙げた。

     米国では先月18日にも、アリゾナ州で米配車アプリ大手ウーバー(Uber)の自動運転車にはねられた歩行者が死亡する事故が発生し、ウーバーは自動運転車の走行試験を停止している。

     テスラ車は、2016年にもフロリダ州で、オートパイロット機能を使用中の「モデルS(Model S)」が死亡事故を起こしたが、米運輸省は2017年1月、自動車の「安全性に関する欠陥」が事故原因ではなかったとして調査を終了していた。(c)AFP

    2018年4月1日 8:34 
    AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169563?cx_position=3



    【テスラ「Model X」の事故 「オートパイロット作動中」 衝突までの最後の6秒 手放し運転】の続きを読む

    1: 2018/03/29(木) 17:46:23.07 ID:CAP_USER

    100年以上の歴史を持つアメリカの技術誌「ポピュラーメカニクス」が選ぶその年の最高の自動車「カー・オブ・ザ・イヤー」の2018年に、テスラの「モデル3」が選ばれました。量産体制の構築にあえいでいるモデル3が選ばれた背景には、近い将来に訪れる自動車の大変換を見据えた思いがあるようです。

    Best Cars 2018 | The 2018 Popular Mechanics Automotive Excellence Awards
    https://www.popularmechanics.com/cars/g19605464/best-cars-2018/

    ポピュラーメカニクスは、カー・オブ・ザ・イヤーの他に「セダン・オブ・ザ・イヤー」や「SUV・オブ・ザ・イヤー」「トラック・オブ・ザ・イヤー」「価格以上に楽しめる車」などのカテゴリで合計22台を選んでいます。その中から日本でもなじみのある車を中心にピックアップしてみました。

    ◆カー・オブ・ザ・イヤー2018「テスラ モデル3」
    テスラ モデル3を選んだ理由についてポピュラーメカニクスは意外にも「走って楽しい」という点を挙げています。同誌が試乗したのはベース価格が3万5000ドル(約370万円)の車両に追加バッテリー(9000ドル:約96万円)とシートヒーター付きのプレミアム・インテリア仕様(5000ドル:約53万円)、自動運転機能のオートパイロット(5000ドル:約53万円)、特別塗装(1000ドル:約11万円)などを盛り込んで車両価格がほぼ5万5000ドル(約580万円)にまで膨らんだ豪華仕様だったとのことですが、どうやらその価格に見合うだけの魅力は備わっている模様。
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    モーターを後輪側に配置することで、モデル3はベーシック仕様で車体の前後重量配分は47:53と若干のリアヘビーになっています。4人乗りの市販車でこの前後バランスを持つモデルは少なく、その代表格といえるのがポルシェ911。軽いノーズのおかげでハンドリング性能は良好で、かつ271馬力相当のモーターで後輪を力強く駆動することで、気持ち良い走りを楽しめる1台になっているそうです。ちなみに0-60mph加速(0-96km/h加速)はカタログ値で5秒台ですが、実車では4秒台に入るケースもあるとのこと。

    また、15インチディスプレイを採用してメーターやスイッチ類を一箇所に集約させたことで、室内デザインに余裕があるのも美点の一つ。人によっては「ハンドルの所にメーターが欲しい」という要望もあるようですが、操作系の集約によりケーブル類を省略して車体の軽量化にも役立っている模様で、次世代の車の在り方が示されていると言えるかも。

    一方のマイナス面としては、金属パネルがむき出しのトランクルームなど、コストダウンの影響がちらほら見えるところが気になるとのこと。EVは今後、各メーカーが2020年頃を目安に投入を始めると見られていますが、その先陣を切り、しかも普及価格帯にモデルを投入したテスラの意気込みと先進性を含めての2018カー・オブ・ザ・イヤー受賞ということになっているようです。
    https://gigazine.net/news/20180329-popular-mechanics-best-car-2018/


    【「テスラ・モデル3」がポピュラーメカニクス誌が選ぶ「2018年のベストカー」を受賞】の続きを読む

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    1: 2018/03/27(火) 10:46:57.26 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=兼松雄一郎】米テスラは26日、電気自動車(EV)に特化した修理・整備員を養成する無料の職業訓練プログラムを始めると発表した。大学と組み、EV整備に必要な電池、充電機器、テスラ独自の仕組みなどを優先的に学ぶ。EV販売の拡大に備え、不足しがちなEVに特化したスキルを持つ人材を自ら育成する。

    12週間の強化訓練で、テスラですぐに働ける即戦力を1クラスにつき10~15人ほど育成する。テスラが大学にカリキュラム、道具を提供し、指導員を派遣。大学側は教室と訓練設備を提供する仕組みだ。ノースカロライナ州シャーロットとロサンゼルス郊外の2校ですでに訓練を始めている。大学の学生だけでなく地域住民も参加できる。プログラムを始めたい大学を募集しており、見つかり次第今後、地域、規模を拡大していく。

    卒業すればテスラの整備サービス拠点でそのまま働ける可能性が高いという。勤務地についても希望を出してテスラと協議できる。受講中は最低賃金以上の補償金をテスラが支払う。
    2018/3/27 10:01
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28617190X20C18A3EAF000/


    【【EV自動車】テスラ、EV整備員を自社で養成】の続きを読む

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    1: 2018/03/26(月) 21:29:48.43 ID:CAP_USER

    テスラの衝撃(1)
    米国のシリコンバレーを拠点とする電気自動車(EV)メーカー、テスラ。テスラについては、「衝撃」という言葉以外に見当たらない。2003年に創業。5年後の08年には早くも第1号電気自動車である「ロードスター」を発売。その後も電気自動車を矢継ぎ早に出し、今や世界の電気自動車メーカーのリーダー格だ。

    販売規模100倍の「巨人」を抜く
    17年4月10日、アメリカの株式市場に衝撃が走った。テスラの時価総額(株価に発行済み株式数を掛けたもの)が一時ゼネラル・モーターズ(GM)を超え、アメリカ自動車企業で首位に立ったのだ。

    テスラはその1週間前に業界2位のフォード・モーターを抜いたばかり。わずか1週間で3位→2位→1位と躍進したことになる。

    テスラの株価は同日、一時313ドルとなり時価総額は約510億ドル(当時の為替レートで約5兆6400億円)に達した。16年の販売台数はGMの996万台に対して、テスラは10万台にも届かないが、販売規模100倍の巨人を追い抜いた。

    ちなみに、17年4月時点でトヨタの時価総額は16兆9000億円で、テスラ、GMの3倍以上であった。

    フォード以来の上場自動車メーカー
    証券業界ではこのようなテスラへの過度の期待先行に対し、「狂気の沙汰」との見方もあるが、時代が変わる時にはこういうことがよく起こるのではないだろうか。ただし、その後半年でGMの株価が32%も上昇したため両社の時価総額は再逆転した。18年3月時点では、再びテスラのほうが上回っている。

    テスラが米国の新興企業向け株式市場であるナスダック(NASDAQ)に株式を上場したのは創業から7年後の10年6月29日。上場価格は17ドルだった。その時点で、四半期ベースで赤字続きだったにもかかわらず上場できたのだが、電気自動車への期待の大きさがテスラの上場を後押ししたと考えられた。

    また、自動車メーカーの新規上場は1956年のフォード・モーター以来半世紀ぶりであったことも人気の要因であった。

    場時に調達した資金で新車開発
    テスラは上場により2億2600万ドル(約200億円)を調達し、その資金は「モデルS」「モデルX」などの開発に使われた。そのテスラは、17年3月、中国ネット大手の騰訊控股(テンセント)から1960億円の出資を受け、中国での工場建設の準備を進めている。
    https://mainichi.jp/premier/business/articles/20180323/biz/00m/010/009000c


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    BN-XH964

    1: 2018/03/21(水) 21:04:58.35 ID:RPDjr1Xa0

    http://jp.wsj.com/articles/SB11324809692884693541404584103863406750876
    2017年度赤字額1兆円突破
    全自動ロボット工場稼働率8%
    シャシーのスポット溶接がうまくいかず、ルーフの溶接をリベット溶接に変更
    モデル3の初期不具合が30突破。生産は強行するも週5000台生産には遠く及ばず
    モデル3の初期欠陥車は客先ではなく、従業員に優先して供給
    2018年6月ごろにもイーロン・マスク所有の現金が底をつく
    完全オリジナルを主張していたテスラ・ロードスターの車体設計が、英ロータス社「エリーゼ」の流用だった ←New


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    model-3-first-deliveries-1-1

    1: 2018/03/12(月) 12:30:21.96 ID:CAP_USER9

    ・生産停止は計画的、オートメーション改良や障害対応に充てた
    ・モデル3の週間生産目標、3月末までに2500台、6月末までに5000台

    電気自動車(EV)メーカーの米テスラは11日、2月後半に1週間弱にわたってセダン「モデル3」の生産を停止していたことを明らかにした。計画的な操業停止であり、最終的には同モデルの生産拡大につながり得るとしている。

    同社唯一の電気自動車生産工場であるカリフォルニア州フリーモント工場でモデル3の生産を停止していた期間は2月20-24日で、その後生産が再開されたことをテスラは確認。同工場では現在モデル3のほか、セダン「モデルS」とスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」が生産されており、バッテリーはネバダ州リノ近郊の「ギガファクトリー」で製造されている。

    テスラの広報担当は電子メールで送付した発表資料で、「当社のモデル3生産計画には両工場の計画的な稼働停止の期間も含まれている」と指摘。「こうした期間をオートメーション改良や生産障害への組織的な対応に充て、生産ペースの向上を図っている。珍しいことではなく、こうした生産施設では実際よくあることだ」と説明した。

    マスク最高経営責任者(CEO)が打ち出している電気自動車の大衆への普及に向け、モデル3は計画実現への鍵を握っているが、同モデルの増産は当初予想より遅れている。テスラは現時点で、モデル3の週間生産台数を今月末までに2500台、6月末までに5000台とすることを目指している。

    原題:Tesla Temporarily Suspended Model 3 Production in Late February(抜粋)

    2018年3月12日 10:17 JST
    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-12/P5GCDQ6S972D01


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    4655974

    1: 2018/03/11(日) 22:59:35.77 ID:CAP_USER

    テスラの自動運転電気トラックは初の配達を成功させた。配達の準備ができたトラックの写真は、イーロン・マスクCEOがインスタグラムに投稿した。

    マスク氏によると、トラックはネバダ州スパークスにある工場からカリフォルニア州のフリーモントにある組立て工場にテスラ車用のバッテリーを運んだ。

    トラックの試作車が公開されたのは昨年11月。ビジネス・インサイダーによると、テスラはペプシやウォルマート、アンハイザー・ブッシュからトラックの注文を受けた。

    ビジネス・インサイダーによると、トラックの本格生産はおそらく2019年以降となる。特に、大口の顧客はおそらく、テスラが生産期限を守るようプレッシャーをかけるだろうと同メディアは指摘。昨年はテスラのモデル3に生産の遅れが出て、予約をした人が車を受け取るのは予定よりも遅くなる。

    テスラによると、最大限に荷物を積み(36トン)、最高速度で走った場合のトラックの連続走行距離は804キロ。マスク氏によると、大半のトラックのルートの長さは250マイル(約402キロ)であるため、充電せずに往復が可能だという。
    https://jp.sputniknews.com/science/201803114656004/


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    1: 2018/02/26(月) 05:55:37.48 ID:CAP_USER

    米電気自動車(EV)大手 テスラがドイツで急速に成長している。ドイツ人は世界的に優れた自動車技術を生み出していることを誇りにし、地場大手ポルシェの「911」やメルセデス・ベンツの「Sクラス」のディーゼル車を下取りに出して、ドイツが誇る高速道路アウトバーンで航続距離が限られるテスラのEVに乗り換えるようなことはしないとの見方を覆した。

    テスラの昨年の登録台数は75%増の3332台で、テスラの「モデルS」と競合するポルシェ「パナメーラ」の販売台数3900台に迫る勢いだった。

    ◆長距離不満なし

    同国南西部シュツットガルトからノルウェーのオスロまでテスラのセダンモデルSでドライブしたインターネットメディア編集者のヤナ・へフナーさんによれば、2360マイル(約3798キロメートル)に及ぶこの長旅で最も素晴らしかったのは「取り立てて言うことがなかった」という点だ。

    5年前に仏ルノーのEV「ゾエ」でドイツのあちこちを同じように旅していれば、電池切れを避けるためにうんざりするほどの下調べが必要だっただろうが、最近はそれほどでもないという。「もう入念な運転プランも必要ない」と語る。

    ヘフナーさんの話は、欧州最大の自動車市場にもようやく静かな革命が根付きつつあることを象徴するものだ。ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)によれば、充電施設の増加や機能改良を追い風に、ドイツは今年、プラグインハイブリッド車(PHV)とEVの市場規模で長年欧州のトップだったノルウェーを抜き世界3位に浮上する見通しだ。フォルクスワーゲン(VW)の広範囲にわたる排ガス不正問題を受けたディーゼル車の衰退と、都市公害に対する国民の高まる反感もこうしたシフトを勢いづける一方だ。

    これを支えるのが充電ネットワークの急拡大で、道路に設置された充電施設の密度でドイツは米国の5倍に達した。スタティスタによると、充電施設は昨年3割余り増加し8515カ所に達した。それほど多いようには思えないかもしれないが、平均で16平方マイル(約41平方キロ)に1カ所ある計算になる。

    EVの「BMWi3」で何度も旅行に出掛けているミュンヘン在住のユーリア・ペグローさんは「ドイツの高速道路での充電はとても簡単だ」と話す。ただ、「地方では多少厄介で、前もって調べる必要」があり、特にいらだつのはドイツのインフラにまとまりがないため、充電のために多数のカスタマーカードが必要になる点だという。

    手掛けているのは車の製造であり、インフラの整備ではないと何年も主張してきた自動車メーカーでさえ、今後数年間のEV技術投資400億ユーロ(約5兆2540億円)の一部を共同出資する。長年のライバルであるVWとBMW、米フォード・モーター、メルセデスの親会社ダイムラーは協力し、欧州の高速道路沿いに急速充電施設のネットワークを構築する計画に着手した。この前例のない提携により、今年末までに100カ所の充電スタンドが設置され、2019年末までには総数は4倍になる見通し。

    ◆国が販売奨励金

    20年までにドイツの公道を走るEVを100万台に引き上げる目標を掲げていたメルケル独首相は、期待外れの販売台数を受けて目標撤回を余儀なくされたため、施策を強化している。16年以降、EV購入者は4000ユーロの販売奨励金を受け取り、PHV購入者も3000ユーロの補助金を得ている。充電インフラの増強に3億ユーロの予算も計上された。首相は税制優遇措置などの追加策も計画している。

    こうした動きに市場は反応している。BNEFの予想によると、PHVとEVの販売台数は今年、64%増加し8万2000台となる見込み。BNEFはこの見通しについて、控えめな可能性があり、今年の納車数は容易に倍増し得るとみている。(ブルームバーグ Elisabeth Behrmann)
    2018.2.26 05:00
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180226/mcb1802260500001-n1.htm


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    1: 2018/02/23(金) 16:10:30.09 ID:CAP_USER9

    前略

     わずか数日だが、オートパイロットは運転の概念を変えるな、と感じるのに十分だった。最後の100kmくらいは、もうTeslaに運転をほぼおまかせしきりで、僕自身は軽くハンドルを握っているだけ。前車をしっかり見てハンドルを調節して、という行為がいらないから、注意力を使わず疲労が圧倒的に少ない。普段長距離を運転すると、すごく眠くなるのだが、今回は全く眠くならなかった。これは目新しさもあったのかもしれないけど、疲労が抑制されていたというのが大きいように思う。

     それでもいくつか注意点もある。

     1つは、赤信号を認識しないこと。なので、単独で走っていて、赤信号に遭遇すると勝手には止まってくれない。一般道でオートパイロットをオンにすると、意外にこれが厄介だ。自分で運転しているときは、前に車が一台もいないほうが安心して気持ちよく走れるのだが、オートパイロットの場合は先行車がいたほうが安心できる。

     ちなみに、オートパイロットとナビは連動しておらず、交差点を勝手に曲がってくれたり、分岐を自動で選んでくれたりするわけではないので、そこも注意。真っ直ぐな道なら勝手に連れて行ってくれるけど、分かれ道があったら、ナビを見ながら人間が判断して操作する必要がある。

     以前、テスラジャパンの方と話したときに、「100円ショップの看板があると、制限速度100km/hと誤認識してスピードが100km/hまで上がってしまうことがあるんですよ」と冗談交じりに言っていたことがあったが、今回のドライブではそんなことは全くなかった。ソフトウェアが無線経由で常に更新されているということもあり、日々精度が向上しているのだろうと思う。

     オートパイロットがあまりに信頼性があるので、ついドライバーが注意不十分になってしまうのも問題だ。僕は、普段なら運転中に助手席の人の顔を見るのも躊躇(ちゅうちょ)するくらいなのだが、Teslaの場合、ドリンクを手に取ろうと目視で場所を確認してしまったことがあった。そのくらい安心感があるといえばあるのだが、仕組み的にはいつ人間に制御を戻されるか分からない機能であり、どんなスタンスで運転したらいいのか悩む。

    全文はたいへん長いのでURL先でお願い致します。
    http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1802/23/news104.html
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