テスラ

    k

    1: 2019/09/15(日) 20:52:55.02 ID:CAP_USER

    米国の電気自動車(EV)メーカー「テスラ」の最新EV「モデル3」の納車が日本で始まるのに合わせ、試走してみた。モデル3で東名高速道路を走行後、日本発祥の急速充電方式「CHAdeMO(チャデモ)」で充電した。しかし、1回30分の充電では「日産リーフ」と同様、満充電とはならなかった。そこでテスラが独自に設置した「スーパーチャージャー」と呼ばれる大出力急速充電器を試してみることにした。【毎日新聞経済プレミア・川口雅浩】

     テスラは「1回の満充電で走れる航続距離が短く、充電に時間がかかる」というEVの弱点の克服に努めてきた。日本のチャデモの最大出力は20~50キロワットが主流なのに対し、日本国内のテスラのスーパーチャージャーは最大120キロワットで、米国では250キロワットの施設もある。この出力は世界最高水準という。

     でも現在はテスラ専用で、チャデモとはコネクターが異なるため、日産リーフなど他メーカーのEVは使うことができない。テスラは専用アダプターを用いることで、チャデモでも充電できる。

     ◇テスラ方式は国内21カ所

     テスラは「旅先で充電する回数を最小限に抑える」ため、北米、欧州、アジアを中心に世界で1万2000カ所以上にスーパーチャージャーを設置しているが、日本国内は東京都内の3カ所をはじめ、21カ所にすぎない。「1回の充電で250キロ走れる距離ごとに設置している」というが、まだまだ空白地帯も多い。

     東名高速道路沿線では静岡県御殿場市と浜松市にスーパーチャージャーがある。このため私はチャデモで充電した御殿場市の東名高速足柄サービスエリア(SA)を出て、同市内のスーパーチャージャーに向かった。

     御殿場市内のテスラのスーパーチャージャーは「コメダ珈琲御殿場店」の駐車場にある。ここには6基のスーパーチャージャーがあるが、平日の夕方のためか、他に充電するテスラはなかった。足柄SAから約5キロ走り、電池の残量は40%、航続距離は199キロと表示されていた。ここでスーパーチャージャーに接続すると、満充電まで「残り50分」と表示された。

     ◇充電15分で144キロ回復

     本当はフル充電まで試したかったが、午後8時までに東京・南青山のテスラ・ジャパンにモデル3を返却しなくてはならないため、約15分間で充電を中止せざるを得なかった。約15分間の充電で電池は40%から69%、航続距離は199キロから343キロに回復した。満充電までは「残り40分」と表示された。料金は無料だった。

     約15分の充電で航続距離が343-199=144キロ回復したため、チャデモと同じ30分間の充電なら288キロまで回復する計算になる。最大出力40キロワットのチャデモでは航続距離が30分間で111キロ回復したのに対し、120キロワットのスーパーチャージャーなら288キロまで回復することになり、その差は2.6倍。ほぼ最大出力の差と同じ結果になった。

     テスラは最大120キロワットのスーパーチャージャーについて「約30分で電池容量の約半分を充電できる」と説明している。今回のテストで、この説明が決して誇張でなく実用レベルにあることが確認できた。それなら日本で主流のチャデモはなぜ出力を増やさないのか、疑問がわいた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000011-mai-bus_all


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    1: 2019/08/30(金) 13:25:27.50 0

    ロスの5番幹線道路を走る車のドライバーが睡眠しているのが目撃され、またその様子が動画撮影されTwitterに投稿。
    その映像が瞬く間に拡散し問題となっている。

    ドライバーが乗っていたのはテスラ社の車で、自動走行に任せたまま車を走らせていた。
    その車の横を走っていた夫婦が居眠りしている女性ドライバーを撮影し、Twitterに投稿。
    ハンドルから手を離すどころか、完全に寝てしまっている状態。当時、この車はかなりの速度で走っていたという。

    この車には前方カメラとレーダー、車の周辺にある超音波センサーが12個ありそれで速度を調節する。
    また交通状況にあわせて速度も自動調節される。

    ただ完全自動走行ではなく、半自動走行いわゆる補助できな役割なので、いつでも手動で運転可能な状態に保っていなければいけない。
    今回のように完全に眠ってしまうのは論外で、他人を事故に巻き込む危険もある。

    なおドライバーは男性か女性か不明。

    ※動画あり
    https://gogotsu.com/archives/53594
    no title


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    xxc

    1: 2019/07/06(土) 04:56:37.71 ID:lcb15Lph9

    https://www.afpbb.com/articles/-/3233291

    停車時の自然発火、テスラ社「システム欠陥なし」
    2019年7月5日 22:00 
    発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

    【7月5日 CNS】米電気自動車(EV)大手のテスラ(Tesla)はこのほど、上海の車両火災事故に関し、システム欠陥は見つからなかったと発表した。その上で、基本的判断として、この事故は車両前部の個別バッテリーの故障により引き起こされたとの考えを示した。

    【関連動画】駐車場でテスラ車が発火、炎上 上海

     テスラ社によると、4月21日夜、1台の「Model S」が上海の地下駐車場で自然発火し、火災となった。警察から情報を得た後、テスラは即、最高レベルの緊急対応プログラムをスタートするとともに、専門家チームを現場に派遣。中国と米国の専門家と上級管理者による共同調査チームが結成され、中国政府に協力し事件の処置に参加、駐車場の管理会社とともに被害者対応に当たった。

     チームは、バッテリー、プログラム、製造データ、車両の履歴データなどに基づき大量の調査・分析をした結果、システム欠陥は発見できなかったとしている。

     その上で、基本的な判断としては、車両前部の個別バッテリーの故障により引き起こされたとしている。煙の発生後、バッテリー安全システムは設計のとおり、炎を特定のバッテリー・モジュールの範囲内に抑制するとともに、熱量を車両外部とモジュール外部に排出し、バッテリー・モジュールの他の部分が破壊されることを防いだ。仮に車内に人がいたとしても、安全に車から離れる時間があっただろうとしている。

     事故車両は2015年11月に購入されたもので、発火する30分前に所有者が駐車場に止めたばかりで、その時に充電はしていなかったという。所有者によると、この車両はセンサー故障の不具合が出たことがあり、その時はドアが開かなくなった。

     事故時の情報では、自然発火はバッテリーのショートによるものとのうわさが流れたが、テスラ社は「調査中で、うわさを信じないでほしい」とコメントしていた。(c)CNS-北京青年報/JCM/AFPBB News


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    cover

    1: 2019/06/24(月) 16:47:08.98 ID:CAP_USER

    元号が令和になり2カ月が経とうとしている時に平成時代の話で恐縮だが、昨年10月から今年3月まで放送されたNHK朝ドラ『まんぷく』は、日清食品創業者・安藤百福夫妻をモデルとした物語だった。

     ドラマの中では安藤百福氏が発明した世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」が、「まんぷくラーメン」と名を変えて登場。その発売後に、それを模倣した粗悪品が出回ったことから、特許を開放し「即席ラーメン協会」を設立する経緯が描かれた。

     これは実話をなぞったエピソードらしく、特許庁のHPによれば、実際に安藤百福氏はチキンラーメンの特許技術を開放し、1964年に日本ラーメン工業協会(現・日本即席食品工業協会)を設立している。ライセンス制にして品質を維持しながら、インスタントラーメンという食品そのものを普及させることにしたわけだ。目論見どおり、その後インスタント麺は一気に普及し、海外でも売れるようになった。

     安藤は特許開放にあたり「野中の一本杉としてではなく、森として、産業として発展させたい」と語っていたそうだが、2014年に同様の考えのもと、虎の子の特許技術を開放した米国のベンチャー企業がある。電気自動車(EV)開発のトップランナーともいえる「テスラ」である。

     『INSANE MODE インセイン・モード』(ハーパーコリンズ・ジャパン)は、テスラと、同社共同設立者兼CEOイーロン・マスク氏の軌跡を中心に、「EV革命」の動向を追ったノンフィクションである。著者のヘイミッシュ・マッケンジー氏は、テスラに在籍した経験もあるジャーナリストだ。

    同書によると、イーロン・マスクCEOはテスラを、自動車メーカーではなく「エネルギー企業」と考えている。実際、テスラはロードスター、モデルS、モデル3と画期的な高性能EVを次々と発表する一方で、EV用の充電池を単独のエネルギー貯蔵装置として販売し、2016年には商品のラインナップに太陽光パネルを加えている。

    では、なぜエネルギー企業なのか。「スペースX」を創業し宇宙事業も手がけるイーロン・マスク氏が「人類を火星に移住させる」という壮大な構想を持っているのをご存じかもしれない。

    彼によると、それを実現するには、まだしばらく時間がかかる。しかし、それまで地球がもたないかもしれない。世界中でガソリン車が排気ガスをまき散らしているせいで、環境破壊が止まらず、地球が激しい気候変動にさらされているからだ。

    だからこそ、テスラのような企業が必要なのだ。ガソリン車の代わりに電気自動車が世界中の路上を走り回り、それに使う電気をまかなうために太陽光発電を推進するような会社が。

    マスク氏が描くこうしたストーリーの中に位置付けられているからこそ、テスラはEVの特許技術の開放に踏み切ったのである。

    善意である限り、誰かがテスラの特許技術を用いてEVやその周辺機器を開発しても、テスラが訴訟を起こすことはない。むしろ、世界中のベンチャーがこぞってEV開発に挑み、その性能が向上しつつ市場に出回れば、マスク氏による構想の実現が近づく。マスク氏にとっては願ったり叶ったりなわけだ。

    テスラが一企業の利益を追求するよりも、人類共通の課題を解決する目的の方が大きいということなのだろう。

    中国市場へのEV普及は、テスラに触発された地元ベンチャーが鍵

    『INSANE MODE インセイン・モード』では、中国で近年爆発的に増加しているEVベンチャーについて、結構なページ数を割いている。こうしたベンチャーは、いずれもテスラのEV開発に触発されて設立されたという。

    例えば、シンギュラート・モーターズというスタートアップは、2014年に中国で発売されたテスラのモデルSに、創業者の沈海寅氏が衝撃を受けたことがきっかけで設立された。沈氏は、シャオミ(小米科技)がアップルに対抗できる中国製のスマートフォンを生み出したようなことができると確信し、未来志向の電気SUV、シンギュラートiS6を発表している。

    同書によれば、こうした中国の動きは、テスラにとって歓迎すべきもののようだ。多数の地元ベンチャーによって中国の巨大市場にEVが行き渡る方が、自社のEVが売れることよりも優先されるべきことだからだ。逆に中国でEVの普及が行き詰まれば、マスク氏の理想の実現に影がさしてしまう。

    イーロン・マスク氏は、明らかに「バックキャスティング」の思考をしているようだ。あるべき理想の未来像を描き、そこから逆算して、何をすべきかを考えている。バックキャスティングならば、「今できること」の延長線上に未来を描く「フォーキャスティング」よりも、問題解決型の、大きなスケールの構想が描ける。
    以下ソース
    https://newswitch.jp/p/18138


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    1-2

    1: 2019/06/12(水) 11:23:59.79 ID:CAP_USER

    【ワシントン=白石武志】米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は11日、米国で売れ筋となっているピックアップトラック型のEVを開発中だと明らかにした。今夏にも車両デザインを披露するという。米国人好みの荷台を持つ大型車を品ぞろえすることで、幅広い顧客層にEVを普及させる狙いとみられる。

    11日に米カリフォルニア州で開いた株主総会後の株主との質疑応答の中で明らかにした。発売時期や価格については触れなかったものの、マスク氏は開発中のピックアップトラック型EVのデザインについて「まるでSF映画から出てきたようにクールだ」と自信を示した。

    車載電池の容量の制約などから、EVの品ぞろえはこれまでスポーツ車や小型車が中心だったが、米国では消費者の好みを反映して大型化を目指す動きが広がっている。米アマゾン・ドット・コムなどが出資する新興EVメーカーの米リヴィアンは2020年にピックアップトラック型のEVなどを発売する計画を示している。
    2019/6/12 9:48
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45985020S9A610C1000000/


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    sde

    1: 2019/06/04(火) 17:11:29.89 ID:CAP_USER

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラは、多くの年月と資金をつぎ込んで、新型セダン「モデル3」の初期需要をいかに満たすかに注力してきた。だがここにきて、「需要はまだ存在するのか」との新たな疑問に直面している。

     1-3月期(第1四半期)のテスラの総納車台数は前四半期比31%減少し、6万3000台にとどまった。急激な販売減速は、販売目標の達成を脅かす一方、テスラの高額セダン車にどれだけ潜在的な買い手が残っているのか、疑問が生じている。

     テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はこ...
    https://jp.wsj.com/articles/SB11318856940428923806004585343443095068442


    【【EV】テスラの需要ピーク超え? 成長神話に高まる疑問】の続きを読む

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    1: 2019/05/25(土) 07:35:05.43 ID:CAP_USER

    【ニューヨーク=伴百江】2018年の米企業の最高経営責任者(CEO)年間報酬額トップは電気自動車大手テスラのイーロン・マスク氏――。24日付け米紙ニューヨーク・タイムズは全米上場企業のCEO報酬ランキング200人を発表した。マスク氏の報酬は23億ドル(2500億円)と史上最高で、2位の娯楽大手ディスカバリーのデビッド・ザスラブ氏の1億2900万ドルを20倍近く引き離した。ただ、マスク氏の報酬の大半は株式オプションが占める。

    タイムズ紙では毎年、CEO報酬ランキングを公表、今年の上位200人の平均報酬は1860万ドルで前年比110万ドル(6.3%)増加した。米国人の平均賃金上昇率の3.2%と比べてCEO報酬の伸びの大きさが目立つ。同紙は「CEO職で高額報酬を得るのが今回ほど楽だったことはない」と皮肉った。

    特にマスク氏率いるテスラは電気自動車の量産体制の構築に苦戦し、資金繰り懸念から株価が低迷している。報酬の大半を占める株式オプションは現在の株価では現金化できないが、それでも天文学的な金額にクビをかしげる向きも多い。テスラ従業員の平均報酬は5万6000ドルとCEOの4万分の1。会社のトップと従業員の報酬格差でも200社中1位だった。

    米国ではCEOと一般従業員の報酬格差を開示する規制が10年ほど前に義務付けられたが、格差縮小にはあまり効果が出ていないようだ。また、CEO報酬を決める取締役会の報酬は、会社の業績ではなくCEO報酬に連動する例が多い。これらが、CEO報酬の拡大に歯止めがかからない背景にあるとみられる。
    2019/5/25 6:15
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45265930V20C19A5000000/


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    1: 2019/05/19(日) 18:14:24.53 ID:CAP_USER

    ロイターおよびElectrekが、テスラのイーロン・マスクCEOが従業員に対して「ハードなコスト削減を実行しない限り、約10か月で会社の収支がマイナスになる」と伝えたと報じています。

    2019年5月初頭、テスラは株式および社債の発行で27億ドル(約3000億円)もの資金を調達することに成功しました。この資金でテスラは自社製の電気自動車の生産量を増やすものとみられていますが、ロイターによるとマスクCEOはテスラの全従業員宛に、第1四半期と同じペースで資金を費やし続ければ、約10か月で収支はとんとんになってしまうとメールで通達したそうです。従業員に向けたメールの中で、マスクCEOは「部品・給料・旅費・賃料など、銀行口座から出るあらゆる支払いを含む、あらゆる経費を見直さなければいけない」と記しています。

    同じように、ElectrekもマスクCEOが従業員宛に送ったメールの中で、コスト削減の必要性を訴えたと報じています。Electrekが独自に入手した、マスクCEOが「従業員宛に送ったメール」には「テスラが2019年第1四半期に7億ドル(約770億円)の赤字を計上したこと」が挙げられており、第1四半期末の時点で22億ドル(約2400億円)のキャッシュを有していたものの「これ(22億ドル)は多額の資金ですが、第1四半期と同じペースで資金を費やし続ければ、損益分岐点を下回るのに約10か月しかかからない」と説明したそうです。

    加えて、テスラのザック・カークホーンCFOがすべての支出をチェック・署名し、マスクCEOも支出のチェックを行うことになると記してあったそうです。これについてマスクCEOは、「これは難しいことですが、テスラが経済的に持続可能な企業となり、『世界を環境的に持続可能なものにする』というテスラの目標を達成するための唯一の方法です」と記したそうです。

    テスラがコスト削減を試みるのはこれが初めてのことではありません。マスクCEOは2018年4月に同じように従業員向けのメールで、コスト削減を命じています。そして、2018年5月には生産性の低い労働者を解雇して「多重下請け」を整理することで、コスト削減がはかられました。

    他にも、テスラは2018年の1月に7%、6月に9%の従業員を解雇しています。

    なお、ロイターは「テスラはアナリストや投資家から、『テスラは本当に持続可能な利益を生み出すのに十分な自動車を生産・販売するだけの能力があるのか?』という疑問を抱かれはじめている」と指摘しています。
    https://gigazine.net/news/20190519-musk-tesla-cost-cutting/


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    1: 2019/05/03(金) 06:51:23.91 ID:sOhmf4EO9

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-02/PQVM76SYF01U01

    テスラが20億ドルの資金調達へ、株式と社債発行で-株価急伸

    Craig Trudell
    2019年5月2日 22:46 JST
    米テスラは社債と普通株の発行で合計約20億ドル(約2230億円)の調達を図る。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は1週間前に、現時点で資金調達を行う構想にはメリットがあると述べていた。

     テスラは2日に提出した文書で、社債を約13億5000万ドル、株式を約6億5000万ドル発行すると明らかにした。この発行に当たり、マスクCEOは株式を最大1000万ドル買い入れる。

      マスクCEOは昨年、テスラにもはや資金調達は必要ないとたびたび発言。だが、1-3月に自動車販売台数が記録的な落ち込みを記録し、創業以来最大の債務支払いで現金残高が3年ぶり低水準となったことで、口調を変化させていた。

      2日の通常取引前の時間外取引で、テスラ株は前日比4.7%高の244.98ドルと上昇。年初来では1日までで、30%下落していた。

    原題:Tesla Readies $2 Billion Capital Boost in Stock, Bond Offerings(抜粋)


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    1: 2019/04/23(火) 20:17:01.23 ID:CAP_USER

    米Teslaは4月22日(現地時間)、自動運転の取り組みについてのイベントを開催して実況し、YouTubeで公開した(記事末に転載)。
    no title


     独自に開発したオリジナルの完全自動運転(FSD)用プロセッサ「Dual Redundant FSD Computer」を披露し、2020年には同社の自動運転車による「ロボタクシー」が登場し、2年以内にはステアリングやペダルがまったくない自動車を製造するという。

     Teslaがプロセッサを設計するのはこれが初めてだが、マスク氏は「プロセッサを設計したことのないTeslaが世界最高のプロセッサを設計した」と自信満々だ。製造は韓国Samsung Electronisのテキサス州オースティンの工場に委託する。
    no title


     このプロセッサは既に1カ月前からModel 2とModel Xに、また10日前に製造開始になったMoxel 3に搭載されているという。2016年に予告したように、後はソフトウェアのOTAアップデートで自動運転が可能になる

     プロセッサは「Dual Redundant FSD Computer」というボードに2つ搭載され、ダッシュボード内に組み込まれる。
    no title


     プロセッサを2つ搭載するのは冗長性確保のため。マスク氏は「このコンピュータが故障する可能性は、ドライバーが意識を失う可能性よりもかなり低い」と語った。

     イベントでは、ニューラルネットワーク採用システムで割り込みなどのリアルな世界での事象にも迅速に対応できるようにしたことなどを説明した。既に路上を走っているTeslaのデータを解析に使えることが強みになっているとマスク氏は語った。
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     ロボタクシーについては、Teslaアプリのアップデートで、Teslaの自動運転車のオーナーが自分の車をロボタクシーサービスに登録することでUberやLyftのように配車サービスを開始できるようになるという。利用料金はUberやLyftより安くなるとも。
    no title


     米国ではまだ完全自動運転車の一般販売は認められていない。また、マスク氏の予告はこれまで、大幅に遅れることが多かった。ロボタクシーが2020年中に登場するかどうかは微妙だが、目指していることは確かだ。

    Tesla Autonomy Day
    https://youtu.be/Ucp0TTmvqOE



    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/23/news065.html


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    tesr

    1: 2019/04/11(木) 23:12:11.64 ID:0kf6I8i59

    テスラとパナソニック 共同運営の米工場の追加投資凍結へ
    2019年4月11日 22時56分

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    アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」と、「パナソニック」は、アメリカで共同運営している電気自動車向けの電池を生産する工場で、生産能力を高めるための追加投資の計画を凍結する方針です。

    テスラとパナソニックは、両社でおよそ5000億円を投じてアメリカ・ネバダ州で電気自動車向けの電池を生産する工場を共同で運営しています。

    テスラは、2020年をめどに車の生産台数を年間100万台にまで拡大する計画を明らかにし、両社は、工場の生産能力を高めるための追加投資を検討してきました。しかし、関係者によりますと、両社は、この追加投資の計画を凍結する方針を固めたということです。

    テスラの電気自動車の足元の販売台数が想定を下回っており、電池の生産拡大を慎重に再検討したためとみられます。

    追加投資の凍結は、テスラによる電気自動車の生産計画にも影響を与えることになりそうです。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190411/k10011881281000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005


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    1: 2019/04/09(火) 21:04:02.29 ID:CAP_USER

    アメリカの金融街で最もテスラ(Tesla)に厳しい見方をしているバーティカル・リサーチ(Vertical Research)のゴードン・ジョンソン(Gordon Johnson)氏は、テスラの格付けを「売り」で維持し、その目標価格を54ドルと、4月5日の取引価格より80%低く設定した。
    ジョンソン氏は「テスラの車を買いたい人が底を突きつつある」と指摘する。
    同氏はまた、テスラが直面しているジャガー(Jaguar)やポルシェ(Porsche)、メルセデス(Mercedes)といった企業との激しい競争を懸念している。
    テスラの最新の株価情報はこちら。
    アメリカの金融街で最もテスラに厳しい見方をしているアナリストによると、テスラの株価は80%減の54ドルまで下がりそうだ ―― これは、2013年5月以来の水準だ。

    バーティカル・リサーチのアナリスト、ゴードン・ジョンソン氏は「テスラの車を買いたい人が底を突きつつある」という。ジョンソン氏は、テスラの第1四半期の生産台数が前の四半期に比べて30%以上減ったことに触れ、ヨーロッパでの需要低下、中国でのモデル3の展開、アメリカでの値下げは悪い前兆だと指摘した。

    これを踏まえ、ジョンソン氏はテスラが37万~40万台としている2019年の生産目標の達成に否定的だ。目標を達成するためには、37万台なら第1四半期の57%、40万台なら約80%増やす必要がある。

    しかも、同氏によると、それは政府による税額控除の減額や、ジャガー、ポルシェ、メルセデスといった多くの企業との激しい競争といった逆風の中でのことだ。加えて、アメリカの景気減速の兆候は自動車の売り上げ低迷を暗示している。

    そして、テスラの目標価格をコンセンサスより260ドル近く低く設定しているジョンソン氏は、アメリカの金融街で最もテスラに厳しい見方をしているアナリストであることは間違いないが、テスラの第1四半期の生産台数を懸念しているのは、同氏だけではない。

    4月3日のテスラの発表を受け、目標価格を200ドルに引き下げたJPモルガンのアナリスト、ライアン・ブリンクマン(Ryan Brinkman) 氏は翌4日、顧客向けのメモの中で「テスラの2019年第1四半期の生産、納車台数は、予想を大きく下回った」と指摘している。

    ジョンソン氏がいうこの「需要地獄」に加えて、テスラのCEOイーロン・マスク氏は証券取引委員会(SEC)と戦い続けている。4月4日には、2週間以内にSECと和解するよう、マスク氏は連邦判事から勧告された。SECは、2018年の情報開示をめぐる和解合意に違反したとして、マスク氏を訴えていた。

    テスラ株は2019年に入って、17%以上下落している。
    https://www.businessinsider.jp/post-188717


    【テスラの株価は今後、80%下落する ―― アナリストが指摘】の続きを読む

    AFP038447_00.pre

    1: 2019/04/02(火) 15:23:12.65 ID:3BEypuMJ0 BE:155743237-PLT(12000)

    【オスロAFP=時事】ノルウェー交通情報評議会(OFV)は1日、
    米電気自動車(EV)大手テスラの「モデル3」の先行予約分の
    納車が始まったことを受け、先月、月間新車登録台数の半数を
    初めてEVが上回ったと明らかにした。
     
    OFVによると、3月に国内で新車登録された1万8375台のうち、
    58.4%に当たる1万728台がEVだった。
     
    EVはノルウェーでここ数年高い人気を保っているが、先月登録された全新車に対する
    EVの台数が占める割合は前月の約40%に比べ急伸。
    背景にはテスラのモデル3の納車が始まったことがある。
     
    ノルウェーは2025年までにすべての新車をゼロエミッション車にする
    目標を掲げて様々な政策を取り入れており、EV推奨を目的に助成金制度も実施している。
     
    EVを所有することで税優遇が受けられることも、ガソリン車やディーゼル車との
    価格競争で優位となっている。また、所有者は公営駐車場での駐車や充電を無料でできるほか、
    市内通行料も免除されている。【翻訳編集AFPBBNews】
    〔AFP=時事〕(2019/04/02-13:10)

    https://www.jiji.com/jc/article?k=20190402038447a&g=afp


    【ノルウェー、新車販売数に占めるEV率が50%越え テスラ人気で。EVの時代来たな】の続きを読む


    1: 2019/03/15(金) 20:30:14.39 ID:CAP_USER

    テスラは3月14日(日本時間3月15日)、新型EVの『モデルY』(Tesla Model Y)を米国カリフォルニア州ロサンゼルスのデザインスタジオで初公開した。

    モデルYは、『ロードスター』、『モデルS』、『モデルX』、『モデル3』に続くテスラのEVだ。モデル3の車台をベースにしたコンパクトな電動SUVになる。テスラはこのモデルYの量産を、2020年内に開始する予定だ。モデル3の販売好調で勢いに乗るテスラが、主力の米国市場で量販が見込まれる小型の電動SUV市場に参入する。

    モデル3やモデルXとの関連性を感じさせるデザイン
    モデルYのデザインは、車台を共用するモデル3と共通イメージ。前後マスクは、モデル3のモチーフを色濃く受け継いでいる。一方、モデル3よりも背の高いデザインを採用。これは、上級の『モデルX』を思わせるデザインだ。ただし、モデルYには、モデルXのようなガルウイングドアは採用されず、リアドアは一般的なヒンジ式となる。ホイールは18インチまたは19インチで、トップグレードは20インチとなる。

    大型の15インチディスプレイモニターにインフォテインメントなどの機能を集約
    インテリアは、モデルS同様、非常にシンプルなデザインとした。ダッシュボードには、3本スポークのステアリングホイールと大型の15インチのディスプレイモニターが装備されるのみ。この大型15インチディスプレイモニターに、ナビゲーションなどのインフォテインメント、バッテリーの残容量や充電状況などを表示する。インターネットへの接続も可能。部分的な自動運転機能の「オートパイロット」などの設定も、このディスプレイモニターで行う。センターコンソールの収納には、USBポート4個と2個のスマートフォンが接続できるコネクターが備わる。

    また、フロントシートは12方向に電動調整でき、ヒーター機能が付く。後席は3座席を独立して折り畳むことが可能。乗車定員は5名だが、オプションでサードシートが選択でき、乗者定員は7名となる。14スピーカーのプレミアムオーディオを標準装備する。リアゲートは低い位置から開口し、荷物の積載性に配慮した。

    トップグレードは0~96km/h加速3.5秒、最高速241km/h
    モデルYの米国仕様は、複数のグレードを設定する。モデルYのベースグレードの「スタンダードレンジ」は、モーターをリアに1個搭載し、後輪を駆動する。動力性能は0~96km/h加速が5.9秒、最高速は193km/hとなる。バッテリーの蓄電容量はシリーズ最小として、価格を抑えているのが特徴。それでも1回の充電での航続は、最大で230マイル(約370km)を確保している。

    モデルYの「ロングレンジRWD」グレードは、ベースグレードと同じく、モーターをリアに1個搭載し、後輪を駆動する。動力性能は0~96km/h加速が5.5秒、最高速は209km/hとなる。バッテリーの蓄電容量はベースグレードよりも大容量化。1回の充電での航続は、最大で300マイル(約483km)に到達する。テスラによると、483kmの航続は、現在市販されている電動SUVで最長という。
    no title

    https://response.jp/article/2019/03/15/320192.html


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    tesu

    1: 2019/03/01(金) 09:28:56.54 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】米テスラは28日、主力電気自動車(EV)「モデル3」に価格が3万5000ドル(約390万円)からの廉価グレードを追加したと発表した。航続距離を短くして内装も簡素にすることで、これまで最も手ごろだった場合に比べ価格を約2割低く抑えた。米国では同日から自社ウェブサイトを通じて販売を始めており、2~4週間で納車するとしている。

    本体価格が3万5000ドルと3万7000ドルの2つの廉価グレードを追加した。最安グレードの場合、1回の充電で走れる航続距離は約350キロメートルと、4万ドル以上だった既存の中級グレードに比べ2割近く短い。EVのコストの多くを占める電池の性能を下げたほか、車載オーディオなど内装の機能の一部を簡素にすることで価格を抑えたとみられる。

    テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はEVの本格普及に向け、2016年3月のモデル3の予約開始の段階から3万5000ドルのグレードを発売する計画を示していた。ただ、これまでは資金繰りや生産設備などへの投資回収を優先し、収益性が高い中高級グレードの生産に限っていた。廉価版の導入後も既存の中高級グレードは販売を続ける。

    テスラは廉価版のモデル3の発売にあわせて車両の販売をオンラインだけに移行する計画も示した。購入した後でも返品しやくすることで販売店での試乗の必要もなくすという。今後数カ月間で販売店を大幅に減らす方針で、車両価格を平均で約6%下げられると見込んでいる。3万5000ドルのモデル3の日本での納車は19年後半以降になるとしている。
    2019/3/1 9:17
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41904860R00C19A3EAF000/


    【【EV】テスラ、3万5千ドルの「モデル3」ようやく投入】の続きを読む

    ElonMusk

    1: 2019/02/25(月) 19:23:33.09 ID:CAP_USER

    テスラのCEOであるイーロン・マスクが、またひとつ新たな“公約”を発表した。完全自動運転機能が2019年末までに完成し、20年末までには駐車場から目的地まで居眠りしながら移動できるようになるというのだ。この約束は、いったいどこまで実現可能性があるのか。ポッドキャストで明らかになった発言から読み解く。

    いつも大胆な予想をするイーロン・マスクが、自動運転技術に懐疑的な人々に向けてまた新たな“公約”を語った。テスラの完全自動運転機能が2019年末までに完成するだろうというのだ。そして20年末までには、駐車場から目的地までクルマで移動する間、運転席で居眠りできるようになるとも付け加えた。

    テスラに投資している資産運用会社ARK Investのポッドキャストのインタヴューで、マスクは次のように話している。「わたしは今年、自動運転が『完全な機能』になると考えています。つまり今年中に、クルマが駐車場であなたを見つけて乗せて、目的地まであなたの手を借りずに送り届けるようになるでしょう。わたしには自信があります。疑問の余地はありません」

    テスラが同社の電気自動車(EV)に搭載している自動運転技術は、現時点ではマスクが約束しているものと比べるとはるかに単純な「エンハンスト オートパイロット」機能である。この機能を有効にするために、テスラのユーザーは喜んで追加の5,000ドル(約55万円)を支払っているのだ。

    テスラのマニュアルによると、この機能は「クルマを高速道路の入口から出口まで導くもので、車線変更の提案や実行、高速道路のインターチェンジの走行や出口への進行などを行う」ものなのだという。しかしテスラのクルマは、まだ自動でどこへでも行けるわけではない。一般道や駐車場、都市部では自動で走行できないのだ。

    2020年末の完全自動運転機能という“約束”
    マスクはずいぶん前から、いつかはこれができるようになると語っている。2016年10月から18年10月にかけては、「完全自動運転」機能のために、顧客が追加で3,000ドルを支払うオプションさえ設定されていた。

    テスラは将来的にソフトウェアのアップデートを提供することで、この機能を有効にすると約束していた。実際に同社は16年10月以降に生産されたすべてのクルマには、完全自動運転に必要なハードウェアが搭載されている説明している。しかもマスクは17年1月、この機能のいくつかは3~6カ月以内に展開が始まるだろうと語ってさえいたのだ。

    しかし、実現しなかった。約束の期限が守られないのは、これが初めてではない。マスクはこれまで、野心的なプロジェクトを完成させるために必要な時間を、何度も過小評価してきた。

    完全自動運転にまつわるマスクの今回の発言は、それこそ自動運転の実現を何年も待ち続けているテスラのオーナーたちにとっては、素晴らしいニュースだろう。ただしマスクは、テスラのクルマが完全に自動運転になるまでには、さらに1年かかるだろうとも付け加えている。

    「ときに人々は“完全な機能”と聞いて、人間の監視をまったく必要とせず100パーセントの精度で完璧に機能する“完全自動運転”であると受けとりがちです」と、マスクはポッドキャストのインタヴューで語っている。「しかし、実際にはそうではないのです」

    マスクによると、20年末までにテスラ車のドライヴァーは完全自動運転機能によって居眠りしながら目的地まで移動し、そこで目を覚ますことができるのだという。その機能が実現するまでは、ドライヴァーは状況を監視しながら運転席に座り、なにか問題が発生した際にはハンドル操作ができるよう準備をしておく必要がある。
    以下ソース
    https://wired.jp/2019/02/25/tesla-full-self-driving-promise/


    【テスラは2020年に「完全な自動運転」を実現する:イーロン・マスクが宣言】の続きを読む

    su

    1: 2019/02/06(水) 10:17:37.11 ID:J1jnmeBZ0 BE:422186189-PLT(12015)

    2011年に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「クリーンテック・フォーラム」での発言によれば、
    テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は当時から、未来の電気自動車(EV)のエネルギー源は
    「バッテリーではなくなる」と考えていた。

    同フォーラムでマスクは、「今後を予測するなら、バッテリーではなくなる可能性は大いにあると思っている。
    キャパシタ(コンデンサ)になる」と語っていた。

    マスクはその予測を自ら現実に変えたのかもしれない。テスラはこのほど、エネルギー貯蔵デバイスである
    「ウルトラキャパシタ」の特許を所有する米マクスウェル・テクノロジーズを買収することで同社と合意した。

    カリフォルニア州サンディエゴに拠点を置くマクスウェルは、EVのバッテリーや再生可能エネルギー・
    システムに利用可能なドライ電極の製造技術を持つ。テスラは株式交換方式により、同社を完全子会社化する。

    マクスウェルのフランツ・フィンクCEOはテスラについて、「高く評価される世界レベルのイノベーターであり、
    より持続可能な未来を築くという私たちと共通の目標を掲げている」と発言。今回の合意に「胸を躍らせている」
    と述べている。

    https://forbesjapan.com/articles/detail/25331


    【テスラ、次期モデルにはバッテリーではなくウルトラキャパシタ(コンデンサ)を搭載】の続きを読む

    tesura

    1: 2019/02/05(火) 07:07:51.77 ID:CAP_USER

    【ニューヨーク=中山修志】米テスラは電池技術を手掛ける米企業、マクスウェル・テクノロジーズ(カリフォルニア州)を買収する。買収額は2億1800万ドル(約240億円)。テスラは2019年半ばにマクスウェルを完全子会社にし、新型の電気自動車(EV)「モデル3」などの生産拡大に弾みをつける。

    マクスウェルが4日、買収を受け入れると発表した。同社は自動車メーカーや再生可能エネルギー会社向けに電極や蓄電システムを開発・製造している。テスラは電池システムの開発・生産効率を高め、電池性能の向上とコスト削減につなげる。

    テスラは「モデル3」の量産が軌道に乗り、18年の世界販売台数は17年比2.4倍に伸びた。19年は18年比5~6割増となる36万~40万台の販売を見込んでいる。
    2019/2/5 6:12
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40896530V00C19A2000000/


    【【EV自動車】米テスラ、電池開発会社を240億円で買収】の続きを読む

    テスラ

    1: 2019/01/19(土) 06:04:39.04 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】米テスラは18日、従業員の7%を削減すると発表した。主力の電気自動車(EV)「モデル3」の低価格化のためにコスト構造の抜本的な見直しが必要なためとしている。テスラ車については米政府によるエコカー普及のための減税措置も段階的に縮小されており、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は声明の中で「他に方法はない」と説明した。


    テスラの従業員数は子会社などを含め世界で4万5000人前後とみられ、人員削減は3000人規模になる可能性がある。リストラに伴う費用については明らかにしていない。

    同社初の量産車種であるモデル3は3万5000ドル(約380万円)からという手ごろな価格で受注開始直後に約40万件の予約を獲得した。ただ、量産が軌道に乗った今もバッテリー容量などが大きい高性能モデルの生産に限定しており、最も安いモデルでも価格は4万4000ドルしているという。

    19年末にかけて予約客向けの低価格モデルの生産を迫られるほか、18年末まで最大7500ドルだったテスラ車の購入者に対する米政府の税控除額が19年には段階的に減らされることが決まっている。テスラは販売への影響を抑えるために19年1月から米国での販売価格を全車種一律2000ドル下げていた。
    2019/1/19 2:04
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40218110Z10C19A1000000/


    【テスラ、7%人員削減 値下げへ「他に方法ない」】の続きを読む

    14

    1: 2019/01/11(金) 10:01:42.76 ID:Pj26H6OW9

    米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)のイーロン・マスク(Elon Musk)最高経営責任者(CEO)が、李克強(Li Keqiang)首相との会談で、中国の「グリーンカード(永住権)」を付与するとの提案を受けていたことが、中国国務院(内閣に相当)の10日の発表で明らかになった。中国の永住権は、ノーベル賞(Nobel Prize)受賞者数人や米プロバスケットボール協会(NBA)の元選手1人といった外国人エリートにしか付与されていない。

     マスク氏はテスラで初となる海外工場の起工式に出席するため中国を訪問していた。テスラはこの工場から世界最大のEV市場である中国国内向けに直接EVを販売することが可能となる。

     国務院によるとマスク氏は9日、首都北京で李氏と会見し、テスラの中国での目標について話し合った。

     声明によるとマスク氏は李氏に「テスラの上海工場をグローバルな典型にすることを望んでいる」と述べ、「本当に中国が大好きだ。もっと頻繁にここを訪れたい」と語った。

     これに対し李氏は「本気でそう思っているのなら、『中国のグリーンカード』を付与できます」と応じた。

     国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)によると、中国の永住権を所持する外国人の数は2016年に1万人を超えた。中国は世界的に見ても永住権の取得が極めて難しい国とされている。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3205939?act=all&pid=20857191


    【中国、テスラのマスク氏に「永住権」付与を提案wwwww】の続きを読む

    lk

    1: 2019/01/10(木) 01:44:52.27 ID:6GP8cmm99

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-09/PKBYF56KLVR601?srnd=cojp-v2

    パナソニック、「一蓮托生」のテスラに社運賭けるかー101年目の試練

    古川有希、Pavel Alpeyev
    2019年1月9日 9:24 JST
    →津賀社長はテスラ向け追加投資に苦悩-プラズマ失敗で経営危機も
    →長期低迷経て松下幸之助の精神に回帰、「お客様大事」で事業再構築

    創業100年を迎えたパナソニックの津賀一宏社長の目下の大きな悩みは米電気自動車(EV)メーカー、テスラとの今後の関係だ。両社が進める車載向け電池の生産は軌道に乗り始め、「一蓮托生」になりつつあるが、追加投資には慎重な姿勢を崩さない。

      両社は、米ネバダ州の砂漠に巨大なリチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」を共同運営する。テスラは大衆への普及を狙った「モデル3」の生産ペースが当初は上がらず、テスラに電池を独占供給するパナソニックも「生産地獄」に振り回された。現在は軌道に乗り、津賀氏もギガファクトリー事業の早期黒字化を期待できるまでになった。

      テスラのイーロン・マスク最高経営責任者は既に先を見据え、上海でモデル3の生産を年末までに始めることを明らかにしたほか、巨大電池工場を中国や欧州などで建設する意向も示している。しかし、津賀社長はインタビューで追加投資についてはテスラと協議中として明言を避けた。その背景にはプラズマテレビへの大型投資失敗などで経営危機に陥った過去の経験がある。

      パナソニックは2000年代以降プラズマに注力し、兵庫県に工場を次々と建設。6000億円をつぎ込んだ投資競争の果てに韓国勢の液晶に敗れ、13年にプラズマTVの生産を終了した。そのつけは2期連続の巨額赤字やリストラとしてあらわれた。1990年にも米映画会社を61億ドル(当時のレートで約7900億円)で買収したもののシナジーを出せず、結局全株を手放した。
    (リンク先に続きあり)


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    米テスラ、上海工場が着工

    1: 2019/01/07(月) 17:41:56.74 ID:Fb6qbGKZ9

    【上海共同】
    中国メディアによると、米電気自動車(EV)メーカーのテスラは7日、中国・上海で自社工場の建設を始めた。
    同社初の米国外での生産拠点。

    イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はツイッターで、年内にも量販車「モデル3」の生産を始め、2020年の量産を目指す考えを示した。

    世界最大のEV市場である中国で売り上げを伸ばしたい考え。
    米中貿易摩擦の影響を免れるため、関税を回避できる現地工場の建設を決めたとみられる。
    年間生産能力は約50万台と見込まれ、スポーツタイプ多目的車(SUV)の「モデルY」も生産する。

    共同通信 2019/1/7 17:33
    https://this.kiji.is/454925976081237089


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    ko

    1: 2019/01/03(木) 06:00:27.55 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】米テスラは2日、2018年10~12月期の販売台数が9万700台だったと発表した。18年7~9月期を8%上回り四半期として過去最高を更新したものの、市場予想には届かなかった。19年から米政府によるエコカー普及促進のための減税措置が縮小されたのに伴い、米国で全3車種を一律2000ドル(約21万円)値下げしたことも明らかにした。

    米調査会社ファクトセットによると、18年10~12月期のテスラの販売台数の市場予想値は9万1310台。会社側が発表した実績値は市場予想を1%下回った。テスラが社運を賭ける量産車「モデル3」の伸び悩みが主な要因で、18年10~12月の販売台数は6万3150台と市場予想(6万5300台)を3%下回った。

    モデル3の販売伸び悩みの理由について、テスラは現状では納車可能な地域が北米地域に限られ、中価格帯以上のグレードの車種を現金かローンでしか扱っていない点をあげた。19年2月から欧州や中国市場での納車を始めるほか、低価格グレードを追加しリース販売にも乗り出すことで「販売を拡大し続ける大きなチャンスが残っている」と説明した。

    18年にテスラの米国市場での累計販売台数が20万台に達したことで、最大7500ドルだったテスラ車の購入者に対する米政府の税控除額が19年1月から3750ドルに半減した。テスラでは販売への影響を抑えるために2日から米国での販売価格を全3車種一律2000ドル下げた。

    テスラでは難航していたモデル3の量産が軌道に乗ったことで、18年7~9月期の最終損益が8四半期ぶりに黒字に転換したばかり。モデル3の販売が市場の期待ほどには伸びず、値下げによって収益が悪化するとの懸念も広がり、2日の米株式市場でテスラ株は一時前営業日比10%安を付けた。
    2019/1/3 5:52
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39606080T00C19A1TJC000/


    【米テスラの販売台数に減速感、減税縮小で値下げも】の続きを読む

    5682171

    1: 2018/12/09(日) 03:57:55.73 ID:CAP_USER9

    https://jp.sputniknews.com/science/201812085681667/

    マスク氏、ゼネラルモーターズ工場の購入を検討 Tesla社の正しい呼び方も明かす
    テック&サイエンス
    2018年12月08日 20:04
    (アップデート 2018年12月08日 20:09)

    テスラのイーロン・マスクCEOは、競合他社であるゼネラル・モーターズ(GM)の生産停止予定の工場を一部購入する意欲を示した。
    スプートニク日本

    マスク氏はCBSのインタビューで「GMが工場を売却したり、使わないのであれば、私達が関心を持つかもしれない」と述べた。

    マスク氏は、米国の工場を閉鎖して電気自動車の生産に集中する決定をしたGMとの競争を恐れないと付け加えた。
    マスク氏はさらに、インタビューでテスラの正しい発音の仕方に言及した。

    インタビュー番組でマスク氏は何度か「テスラ」ではなく「テズラ」と呼んだ。その上で、通常は言葉に意味を持たせることはないが、自身としては「テズラ」と呼ぶよう心がけていると説明した。

    マスクCEOは、テスラ共同創業者とともに、米カリフォルニア州サクラメントに住む人物からこの名前を7万5千ドル(約845万円)で買い取ったと語った。


    【【イーロン・マスク】ゼネラルモーターズ工場の購入を検討 Tesla社の正しい呼び方も明かす「テスラ」ではなく「テズラ」】の続きを読む

    box-image

    1: 2018/12/07(金) 13:51:07.19 ID:kafE//ty0 BE:306759112-BRZ(11000)


    現地時間11月30日午前3時30分ごろ、カリフォルニア州レッドウッド市にある高速道路101号線を
    1台のTesla Model Sが70マイル(時速112km)の速度で爆走していたらしい。
    それをハイウェイパトロールが追いかけ、車内を見るとそこには衝撃的な光景があった。
    運転者は運転者は酔っ払った上で爆睡していたという。
    自動車は自動操縦モードで運行されていた模様(San Francisco Chronicle、Slashdot)。

    隊員たちはModel Sの前に自分たちの車両を移動させ、徐々に減速させて停車させたようだ。
    安全に停車させるまでに7分を必要としたという。なお、テスラはこの事件についてコメントを拒否しているとのこと。



    テスラの自動車が運転者爆睡で暴走。停車させるまでに7分かかる
    https://srad.jp/story/18/12/06/076227/


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