整備

    1: 2017/03/21(火) 19:42:52.73 0

    【意外と知らない】タイヤに窒素ガスを充填するメリットとは?

    チッソは抜けにくいというのは事実

    一時ほどではないにしろ、タイヤ専門店や量販店に行くと「タイヤにチッソいかがですか」みたいなポスターや看板を目にする。
    料金はというと、1本当たり数百円ぐらいで、それほど負担にもならないのがまた気になるポイントだろう。
    またレース車両では当たり前のように使っているというウリ文句も興味引かれるところだ。

    チッソを充填するメリットは大きくわけて3つある。それは「空気が抜けにくい」「乗り心地がいい」「熱による変化が少なくて空気圧が安定する」だ。
    しかし今まで、何度か入れたことがある経験からすると、正直はっきりと効果はわからない。

    乗り心地がよくなった気はするし、空気圧をチェックしてもそれほど抜けていない気もする。なかでも違うかな、
    というのは熱による変化だが、これもまったく変わらないならわかりやすいけど、変化が緩やかな気がする程度ではあった。

    そもそも空気中に一番多い成分はチッソで、なんと8割も占めている。そうなると、効果がわかりにくいも当然という気もする。
    ただ、タイヤのゴム分子より大きいのでチッソは抜けにくいというのは事実だし、性質的に安定もしているので、入れて悪影響があるわけでもない。

    きちんと作業をしてくれるところであれば、湿気をできるだけ排除した状態で入れてくれるのもタイヤにとってはいい。
    湿気を含んだ空気を入れるのは厳密にはいいことはない。4本で2~3千円であれば、簡単なチューニングパーツとして楽しむ分には大きないいのではないだろうか。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12821815/

    窒素仕様のレースカー
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    【まさか車のタイヤに空気入れてる阿呆はおらんよな? 窒素入れてみろ。”走り”が変わるぞ?】の続きを読む

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    1: 2017/02/22(水) 19:26:47.77 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2017/02/20/290929.html

    JAF(日本自動車連盟)は2月20日、JAFホームページ内で実施した「タイヤのパンクに関するアンケート調査」の集計結果を発表した。

    調査は1月16日から2月6日の3週間、パンクのほか、搭載品や点検のタイミングなど、タイヤ全般について行い、4万6379件の有効回答を得た。

    調査結果によると、パンク経験者は60.0%、未経験者は40.0%。未経験者に「パンクしたらどうするか?」
    と聞いたところ、41.4%が「他者(社)に依頼する」、58.6%が「自分で対応する」と答えた。年代別では、
    29歳以下の64.3%、30代の67.8%が「他者(社)に依頼する」と回答。50代の50.5%、60代の54.4%、70代の52.1%が「自分で対応する」と答えている。

    一方、パンク経験者がどのように対応をしたかという質問では、20年以上前に経験した人の77.2%が
    「自分で対応した」と回答しているのに対し、1年以内に経験した人の64.1%が「他者(社)に依頼した」と回答。
    保険会社などを含むロードサービスへの加入率増加に伴い、「他者(社)への依頼」が増加しているようだ。

    また、普段のタイヤ点検については、79.8%がしていると回答。点検間隔は「4-6か月」(33.8%)が最も多く、
    「2-3か月」(27.4%)、「1か月以内」(15.3%)、「6か月-1年」(12.7%)と続いた。車載しているパンク対応策はスペアタイヤが57.5%、応急修理キットが35.6%だった。


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