整備

    1: 2018/04/27(金) 22:22:22.46 ID:CAP_USER9

    ■100kmなどと言われるがデータ上は2000kmぐらいは大丈夫

     クルマの日常トラブルで、一番ロードサービスのお世話になる頻度が高いのが、タイヤのパンク(JAFのデータ)だ。最近はパンク修理キットが標準のクルマも増えてきているが、まだまだスペアタイヤを搭載しているクルマも多い。

     乗用車の場合、スペアタイヤは応急用のいわゆるテンパータイヤが一般的。テンパータイヤは、「temporary」=「間に合わせ」という意味なので、取扱説明書を見ても、速度は100km/h以下(あるいは80km/h)、そして、できるだけ速やかにパンクを直して標準タイヤに戻すよう指示されている。その「できるだけすみやかに」というのは、具体的にはどのぐらいなのだろうか?

     一般的には、テンパータイヤでの走行は、100km/h以下のスピードで、距離も100kmが限度と言われているが……。タイヤメーカーのお客様相談室に訊ねてみると意外な答えが返ってきた。まずスピードは製品にもよるが、テンパータイヤの速度記号は「M」とある。速度記号(スピードレンジ)は、規定の条件下でそのタイヤが走行できる最高速度を示す記号で、「M」はその速度が、130km/hという意味になる。

     ただし、テンパータイヤで走れる速度の基準は、自動車メーカーが取扱説明書に明記しているので、その速度を優先することになっているとのこと。

     そして肝心の走行距離に関しては、データ上2000kmぐらいまではOKらしい。もっともこれも最大値であり、テンパータイヤはパンク地点から自宅まで、あるいは最寄りのタイヤショップやディーラーなど、パンク修理ができる工場へ移動する間だけ装着する、「応急用タイヤ」ということをメーカーは強調していた。

     そういう意味ではテンパータイヤ=「100km/h以下・100km以内」は、妥当な線でこれを目安に覚えておくのは正解だろう。なお、テンパータイヤに限らず、すべてのタイヤは製造から10年経過したものは、未使用でも新品に交換することをタイヤメーカーは推奨している。

     また、タイヤの空気圧は1カ月で5~10%低下する。テンパータイヤは通常のタイヤよりも細いので、高い空気圧(420kpa)が必要。パンクしてテンパータイヤが必要となったとき、空気圧不足で役に立たない……といったことにならないよう、テンパータイヤの空気圧も定期的にチェック・調整することを忘れずに。

    2018年4月27日 6時45分 WEB CARTOP
    http://news.livedoor.com/article/detail/14637538/

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    【【知識】パンクでスペアタイヤに交換! 応急用テンパータイヤで走行していい距離とは】の続きを読む

    WS000000-1

    1: 2018/03/28(水) 21:30:21.03 ID:mjPxGED/

    俺「契約書に書いてないですよね?」
    管「書いてなくてもだめです」
    俺「どうしてですか?シ汚さないようート敷いてますし」
    管「どうしてって、常識でしょ」

    めんどくしいから止めたけどオイル交換くらい別にいいじゃんね


    【アパートの駐車場でオイル交換していたら管理会社の人が来て「ここでオイル交換しないで下さい」】の続きを読む

    h

    1: 2018/03/03(土) 22:45:12.57 ID:CAP_USER9

    https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2018_0302.html?utm_int=detail_contents_tokushu_001

    3月2日 18時27分
    愛車を持っている人なら誰でもお世話になる車の整備工場。そのほとんどが零細企業で、今、深刻な人手不足に頭を悩ませています。求人を出しても若い人が来てくれない、仕事の依頼を受けても手が回らない…。そんな厳しい状況にさらに追い打ちをかける事態が起きています。世界の自動車業界で加速する、あの動きです。
    (経済部記者 山根力)

    あと10年続けられるか

    「若い人間がいない、跡継ぎもいないと、やむをえずやめていく会社もあるんです」

    福岡市の従業員10人の整備工場「丸善自動車」で工場長を務める原口佳庸さん(38)は、苦虫をかみつぶしたような表情で、深刻な人手不足の状況を話してくれました。

    地元でおよそ40年続けてきた原口さんの会社も、整備士が1人、また1人と減り、今は38歳の原口さんがいちばん若手の6人で、なんとか仕事を回しています。それでも最近は、せっかく仕事の依頼を受けても断るケースが増えているといいます。

    これではまずいと求人を出しましたが、なかなか働き手は見つからず、今も人員を補充できずにいるそうです。

    「少子化だし、職種の多様化もあるけんですね、猫も杓子も人手不足だと思うけど…」と原口さん。これに同僚も言葉を続けました。「あと10年かな、やっていけるのは」

    EVシフトの衝撃

    「続けられるのはあと10年」

    それは、人手不足だけが理由ではありません。原口さんたちの頭を悩ませているのは、自動車業界で加速するEVシフトの動きです。

    ガソリンエンジンではなく、電池とモーターで走る電気自動車。整備の方法は大きく変わりますが、原口さんたちに、そのノウハウも必要な設備もありません。

    電気自動車など電気で走る次世代の車の整備に欠かせないのが、スキャンツールと呼ばれる診断器。車の中に張り巡らされた電子制御システムのどこに不具合があるのかを見つける機械です。それぞれのメーカーごとに専用のスキャンツールがあり、1台100万円以上します。

    車が進化するのに伴って診断器を更新しなければならず、零細の整備工場にとっては負担の重い設備投資になります。しかも、機械を手に入れたからといって、使いこなせなければ意味がありません。

    日本でEVが本格的に普及し始めたら、どうなるのかー。原口さんの不安は募るばかりです。

    「小さい工場は淘汰(とうた)される方向やけんね。もう修理専門じゃないけど、ディーラーがせんことをやっていくしかないですよね、町工場では」

    整備士育成は道半ば

    どうすればEVシフトに対応できるのか。

    私は、三菱自動車工業が行う自動車整備士の技術コンテストを取材しました。

    ことしの課題はガソリンと電気の両方で走る「プラグインハイブリッド車」の整備。40分以内に車の不具合を見つけ出し、修理することが求められます。しかし、参加した16人の整備士のうち、制限時間内に電子回路の断線を見つけ出し、作業手順も含めて完璧に課題をクリアできたのは1人だけでした。
    (リンク先に続きあり)


    【【人手不足】車の整備工場が消える?EV化にもついていけず】の続きを読む

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    1: 2018/02/25(日) 06:52:36.83 ID:CAP_USER9

    車の自動ブレーキなどの先進技術が急速に普及していることに対応し、国土交通省は車検の確認項目を大幅に拡大する方針を決めた。
    現在はこれらの新機能が車検の確認対象になっておらず、安全性をチェックできないため。2018年度以降、道路運送車両法に基づく関連規定の改定を目指す。

     近年、自動ブレーキや自動ハンドルなどの運転支援技術の開発が進み、一気に普及している。
    16年生産の新車乗用車への搭載率は自動ブレーキが66・2%▽ブレーキとアクセルのペダル踏み間違い防止装置47・1%
    ▽車間距離維持装置38・7%▽車線維持装置13・7%。社会問題化する高齢運転者の事故を減らす効果への期待も高く、
    政府は20年までに自動ブレーキの新車乗用車への搭載率を9割まで引き上げる目標を掲げている。

    続きはリンク先
    https://www.asahi.com/articles/ASL106GW7L10UTIL04F.html


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