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    1: ランサルセ(東日本)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 08:41:29.17 ID:vp80R1lS0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2016年1月8日に発表した
    2015年通期(1~12月)の車名別新車販売台数によると、トヨタ自動車のハイブリッド車(HEV)「アクア」が2年振りに首位となった(図1)。
    2位はホンダの軽自動車「N-BOX」である(図2)。

    2015年の国内の新車販売台数は前年に比べて9.2%減少の504万6511台であり、4年振りに前年実績を下回った。今回の車名別ランキングでも
    上位10車種のうち前年に比べて販売台数を増やしたのはN-BOXの1車種にとどまり、販売不振が続く国内市場を象徴する結果となった。

    なお、2015年の新車販売上位10車種は以下の通りである(カッコ内は前年同期比、※は軽自動車)。

    1位:トヨタ「アクア」21万5525台(-7.6%)
    2位:ホンダ「N-BOX」18万4920台(2.8%)※
    3位:ダイハツ「タント」15万7756台(-32.7%)※
    4位:日産「デイズ」15万696台(-11.0%)※
    5位:トヨタ「プリウス」12万7403台(-30.6%)
    6位:ダイハツ「ムーヴ」12万835台(-12.5%)※
    7位:ホンダ「フィット」11万9846台(-40.9%)
    8位:スズキ「アルト」10万9355台(-1.1%)※
    9位:トヨタ「カローラ」10万9207台(-4.6%)
    10位:スズキ「ワゴンR」10万8107台(-38.4%)※

    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/010800081/?rt=nocnt

    総合1位の「アクア」
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    軽自動車で1位の「N-BOX」
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    12月の首位は「プリウス」
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    【2015年に最も売れたクルマは「アクア」 2位ホンダ「N-BOX」 3位ダイハツ「タント」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/07(木) 09:32:36.37 ID:CAP_USER.net

    http://cr-v.jp.autoblog.com/2016/01/06/jannarelley-design-1-specs-official/
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    先日、「ジャナレリー・デザイン-1」と呼ばれる新型ロードスターのプロジェクトが発表されたとき、
    眉につばを付けつながらも、是非このまま市販化して欲しいと思った。そしてスペックが公表された今、
    我々はますます興味をそそられている。
    その心臓部は3.5リッターの自然呼気V型6気筒DOHC24バルブ・エンジンで、最高出力304hp、
    最大トルク37.9kgmを発生するという。ボア × ストロークは95,5 mm × 81,4 mmというから、
    日産のVQ型エンジンがベースだろう。これをミドシップ・レイアウトに搭載し、
    6速MTとリミテッド・スリップ・ディファレンシャルを介して後輪を駆動する。サスペンションは
    4輪ともアジャスタブル・ダンパーを採用するダブルウィッシュボーン式。フロントに
    4ポット・キャリパーによって挟み込まれるベンチレートッド・ディスクブレーキ、
    リアには2ポット・キャリパーとソリッドディスクを装備する。16インチのアロイ製3ピース・ホイールには、
    前225/50R16、後245/45R16のトーヨータイヤ製「プロクセスR888」が装着される。
    車体はミグ溶接されたスティール製チューブラー・フレームに、アルミニウム製パネルを組み合わせ、
    ステンレス製のロールオーバー・バーとサイド・プロテクションを備える。ボディ・パネルはファイバーグラス製または
    カーボンファイバー製から選べるらしい。全長3,860mm × 全幅1,840mm × 全高1,080mmというサイズは、
    マツダ「MX-5」(日本名:「ロードスター」)、ロータスの「エリーゼ」や「エキシージ」、
    アルファロメオ「4C」と同じくらいになる予定だが、目標とする車両重量は710kgというから、
    それらの中でも最も軽くなりそうだ。動力性能は0-100km/h加速が4秒、最高速度220km/hになる見込みだとか。

    最初の納車は2016年の夏になる予定で、カーボンファイバー製エアロキットやレザー内装パッケージ、
    エアロスクリーンなどを標準で装備した「2016 スペシャル・ローンチング・エディション」の予定価格は、
    約5万5,000ドル(約650万円)と発表されている(予約時に10%、生産開始時に40%、
    納車時に残りの50%を支払うシステム)。ポルシェの「ボクスター」と同等と考えると、
    魅力的に思われるかもしれない。アンソニー・ジャナレリー氏によるクラシックなデザインは、
    おそらくより多くの人の関心を引くだろう。これまでジャナレリー氏は、中東の自動車メーカーである
    Wモーターズの「ライカン・ハイパースポーツ」、「フェニア・スーパースポーツ」、
    そして同じく中東の自動車メーカー、ザローク・モータースの「サンドレーサー」のデザインも手掛けている。
    ジャナレリー社は楽観的だ(あちらの人はみんなそうかもしれないが)。アンソニー・ジャナレリー氏は、
    我々の取材に対して「大きな反響があったことに驚き喜んでいる。すでに世界中の多くの人が
    このクルマを購入したいと思ってくれているようだ」と回答している。同氏はまた、
    「米国と西ヨーロッパで成功する可能性は高いと思う。現在、各国でデザイン-1を保証してくれるよう、
    様々な提携企業と協議しているところだ。米国市場では、解決すべきことがいくつかあるからね」と語っている。
    どなたか日本の会社も、輸入代理権の獲得に名乗りを上げてみてはいかが? 詳しい情報は公式サイトをご覧いただきたい。


    【【クルマ】ドバイの新興企業・ジャナレリー、軽量スポーツカー「デザイン-1」を約650万円で販売開始】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/07(木) 14:08:08.77 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/07/267375.html
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    ドイツの高級車メーカー、BMW は1月5日、米国ラスベガスで開幕したCES16において、『i8 ミラーレス』を初公開した。

    同車は、BMWグループが電動化技術に特化して立ち上げた新ブランド、
    「i」のプラグインハイブリッドスポーツカー、『i8』をベースに開発されたコンセプトカー。
    車名の「ミラーレス」とは、鏡をなくしたことを意味。左右のドアミラーとルームミラーを廃止しながら、最新技術で後方確認を可能にしている。
    i8 ミラーレス では、ドアミラーとルームミラーの代わりに、3台のカメラを装着。このシステムが、
    より広い視野範囲をカバーし、危険なブラインドスポットをなくすことに成功した。
    カメラからの画像は、ルームミラーの代わりに配置されたディスプレイ内に統合。
    カメラやディスプレイのプリセット作業(ミラー調節に該当)も不要とした。システムはカメラの画像を評価し、
    例えば黄色の警告マークで警告するなど、差し迫った危険に対しては、その状況に応じて反応する。
    また、駐車時をサポートする軌跡ラインが画像に重ねて表示される。他の乗員も、車両後方の交通状況を知ることを可能にしている。


    【【クルマ】BMW、「i8」のミラーレス車を公開 3台のカメラでより広い視野を確保】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 19:25:57.33 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160106-20102717-carview/
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    4WDの特性を活かして燃費向上!?
    もうビックリだわ。いまだヒョウタンから駒というか「痩せてる人より太った人の方が軽い!?」みたいな
    オキテ破りを本気で追求するメーカーがあったとは。それはかの常識外エンジン圧縮比を追求したマツダであり、
    今回の非常識テーマは「FF(2WD)より燃費のいい4WDを作れ」というものだ。
    世の中、2輪駆動より4輪駆動の方が燃費が悪いのは当たり前。真ん中にドライブシャフトを置かない
    電動4WDの新型プリウスですら、SグレードのFF仕様が37.2km/Lなのに同グレードの4WDモデルは34.0km/Lと落ちるし、
    ドライブシャフトを持つシエンタのガソリン仕様はFFのX Vパッケージが20.6km/Lなのに、
    その4WDモデルは15.4km/Lと大幅に落ちる。つまり4WDシステム自体が余計な摩擦になっているのは明白で、
    論理的思考をモットーのエンジニアがそこを追求するとはちょっと思えない。
    が、今回伺ったマツダの北海道雪上試乗会で4WD開発担当の八木康エンジニアは言う。
    「スカイアクティブの開発が始まった頃は2WDと4WDの差を限りなく無くすと言っていました。
    ところがそれを聞いた今の藤原常務に『タイヤを含めて考えてみて』と言われて考え直したんです」。
    そこで想像したのが、タイヤ抵抗まで考えた時の4WDの利点だ。

    八木エンジニア曰く「タイヤは常に人間がわからないレベルで滑っている」そうで、
    それは悪路ほど大きくなるという。そりゃそうだ。雪道じゃ普通に走るだけでタイヤに抵抗を感じるし、滑りも大きくなる。
    そこで一つのヒントだが、もしも2輪駆動で走っていた時にイチ駆動輪にかかっていた抵抗を2として、
    同じ状態で4輪駆動で走ってみたところイチ駆動輪への抵抗が1に減るとしたらどうだろう? 
    駆動力をタイヤ4つに細かく分けることで一つ一つのタイヤをよりラクに回せる。となると総合駆動抵抗は
    2×2で4だったのが、1×4の4で同じになるどころか、4輪の方が短い加速時間で済むので総合抵抗が小さくなる。
    分かりにくい話だが、駆動力を4つに分配することで、タイヤ1つの仕事量や抵抗を減らせて逆に全体効率が良くならないか? 
    という発想の開発をしたのだ。
    で、実際にスカイアクティブ世代になって生まれた新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」搭載のCX-5で比べたところ、
    一部の雪道上りに限ってはFFのCX-5より4WDのCX-5の方が3%燃費が良くなったという。
    条件は限られるが、常識破りの「FFより燃費がいい4WD」が生まれたのである。

    徹底した予知能力と徹底したムダ省き
    というわけで不躾オザワも今回i-ACTIV AWDシステムを搭載するCX-5、デミオ、アテンザに旭川で乗ってみたが、
    率直に言うと燃費削減レベルは体感としてはわからない。ほんの少し効率がよくなっただけだからだ。
    ただ、それ以上に予め27種類の情報を処理し、レスポンス良く発進する4WD性能は体感できた。
    特に凍結路の上りの発進はFFと4WDじゃ大違い。
    しかし今回のマツダのi-ACTIV AWDの本当の凄さはそれだけじゃない。まずは今回のスカイアクティブ世代
    の4WDシステムを考える時、八木エンジニアは徹底的にムダを無くすことにした。まずデミオからCX-5から
    アテンザまで基本同じ考えで作り、実際のユニットも強度別に2種類しかつくらないこと。比較するとスバル
    の4WDシステムはおそらく4種類もある。
    それと使える4WDを考えた時、絶対パワーではなく、本当に必要とするパワーを最適タイミングで繊細に伝えた方がよいとなり、
    4WDシステムの強度や負担を徹底的に減らした。ビックリするが今回のシステムはリアデフにしろ、
    フロントのパワーテイクオフにしろ、ドライブシャフトにしろ、ほぼ軽のキャロル用程度。結果、旧型アテンザと比べ、
    新AWDシステムは損失を82%も低減できた。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 19:26:04.87 ID:CAP_USER.net

    最適な前後駆動力バランスが良燃費を生みだす
    そしてここからが本当の白眉だが、このi-ACTIV AWDは4輪車速やエンジン駆動力はもちろん、
    ステアリング角からブレーキ液圧まで27種類の情報センシングで「予測」している。
    具体的にはコーナリング中に突如ドライから雪面に入る! となると瞬時でリア駆動を増やして
    アンダーステアを消すような制御をしている。それも1秒間で200回レベルの高速演算でだ。
    それらの制御は人間の感覚として自然に感じる方向なので、運転して分かり易かったりはしない。
    ただ、最終的には雪道もドライとさほど変わりないフィーリングで走れるわけだから凄い。
    それと面白いのは、当初の「FFより燃費のいい4WD」の話だが、いくら4WDシステムを軽くし、
    柔らかい専用オイルを使って機械抵抗を減らしてもドライ路では、FF状態の方が燃費がいいという。
    そりゃそうだ。ドライは全体の抵抗が小さくなるからだ。
    ところが悪路では、確実にタイヤ抵抗が重くなるので4WDにした方が燃費が向上する。
    そこでi-ACTIV AWDでは、その損得を計算し、常に“燃費的に最適なトルク配分”で走れる。
    そしてこれを突き詰め、さらに駆動ロスを減らしていけば「ドライ路面でもFFより燃費のいいAWD」を作れると
    八木エンジニアは言う。なんというマンガっぽいほどの理想主義だけどこれぞマツダ! 
    またまたその1人突き進む姿勢に参ったオザワなのである

    スペック

    【 CX-5 XD プロアクティブ(4WD) 】
    全長×全幅×全高=4540mm×1840mm×1705mm
    ホイールベース=2700mm
    車両重量=1620kg
    駆動方式=4WD
    エンジン=2.2リッター直列4気筒DOHC・直噴ターボディーゼル
    最高出力=129kW(175ps)/4500rpm
    最大トルク=420Nm(42.8kg-m)/2000rpm
    トランスミッション=6速AT
    タイヤサイズ=225/65R17
    JC08モード燃費=18.0km/L
    使用燃料=軽油
    車両本体価格=316万4400円


    【【クルマ】マツダ i-ACTIV AWD、究極の狙いは「FFより燃費のいい4WD」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/05(火) 11:30:32.92 ID:CAP_USER.net

    http://biz-journal.jp/2016/01/post_13129.html

    「スバル」で知られる富士重工業の株価は12月2日に5223円の上場来高値をつけた。
    吉永泰之氏は2011年6月に社長に就任したが、同社の株価安値は402円(11年11月24日)だった。
    その後は右肩上がりの上昇を続け、4年間で13倍に高騰した。新規上場したIT企業などではなく、
    1960年に上場した重厚長大産業の典型である自動車メーカーの株価が、空前絶後の大化けをしたことになる。
    「小さくても存在感のある会社を目指す」。吉永泰之は同業他社と違うことばかりをする
    業界の異端社長である。独自の技術で「オンリーワン」商品を開発して、トヨタ自動車など大手メーカーとの違いを
    際立たせることに成功した。
     業績は絶好調だ。16年3月期中間期決算の売上高、利益とも過去最高を記録。連結売上高は
    前年同期比22.2%増の1兆6015億円、本業の儲けを示す営業利益は同53.6%増の2851億円、
    純利益は同70.9%増の1932億円だった。
     全世界の販売台数も過去最高の同9.4%増の47.2万台。海外の販売台数は北米市場を中心にレガシィなどが
    引き続き好調で、同12.7%増の40.6万台だった。国内販売は同7%減の6.7万台にとどまった。
     この結果を踏まえて通期の業績見通しを上方修正した。連結売上高を3兆2100億円(期初計画3兆300億円)、
    営業利益を5500億円(同5030億円)、純利益を4140億円(同3370億円)へと大幅に引き上げた。
    最終利益は前年同期比58%増となる。
     株主にも利益を還元する。これまで自己資本比率が50%を超えるまでは配当性向を20%とする方針を掲げてきた。
    9月末で自己資本比率が50.2%に達したことで、配当性向を30%に引き上げた。
    年間配当金を144円と15年3月期実績の68円から大幅に増額する。

    北米市場
     北米市場が業績を牽引している。15年の北米市場は全体で3%程度成長し、年間販売台数は1700万台
    が見込まれているが、スバル車の伸びが際立っている。16年3月中間期の北米の販売台数は同16.4%増の31.7万台。
    北米が世界販売台数の67%を占める。
     北米での通期販売計画を62.4万台(同60万台)に引き上げた。20年度までの中期経営計画を掲げていた
    北米における年間販売台数60万台を本年度に超えるのは確実。5年前倒しで販売目標を達成する。

     北米販売の半分程度を占めるのは、4輪駆動SUV(スポーツ多目的車)のアウトバック(日本名はレガシィ)
    とフォレスター。受注から納車まで2カ月半~3カ月程度かかっている。販売に供給が追いついていないため
    増産体制をとる。米国工場の生産能力は現在、年間20万台だが、16年夏から年39.4万台に倍増する。
    増産が軌道に乗れば5年連続で過去最高を更新する。
     吉永氏は昨年11月26日、早稲田大学で講演した。日本自動車工業会が主催し、
    メーカーのトップが大学に出向いて車の魅力を伝える「出張授業」の一環だ。
    吉永氏は世界販売が好調なことに触れ「このままいけば来年度は100万台になる」と述べた。
    講演後、報道陣に囲まれた吉永氏は「数値目標を掲げないが100万台の販売を続けられるだけの力をつけた」
    と自信をのぞかせた。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/05(火) 11:30:42.36 ID:CAP_USER.net

    苦難の歴史
     富士重工の前身は第二次世界大戦時の航空機会社、中島飛行機である。戦後、中島飛行機は解体。
    1953年に富士重工業に生まれ変わった。
     苦難の連続だった。メインバンクの旧日本興業銀行の銀行管理の下、日産自動車グループに組み込まれた。
    興銀はみずほフィナンシャルグループに統合、日産は仏ルノーの傘下に入った。2000年に日産は
    富士重工の株を米ゼネラル・モーターズ(GM)に売却。GMの業績悪化に伴い05年10月、
    GMは富士重工株をトヨタ自動車に売却した。現在、トヨタが16.4%の株式を保有する筆頭株主だ。
     トヨタとの提携交渉の窓口を務めたのが、当時執行役員に昇格し戦略本部副本部長兼経営企画部長に
    就いていた吉永氏だった。「トヨタにならないでください」。トヨタ名誉会長(当時)の豊田章一郎氏や
    社長(同)の渡辺捷昭氏ら首脳陣からこう言われたことを、吉永氏は今でも鮮明に覚えている。
    「スバルはトヨタ化するな。個性を失ってはいけない」とあえて助言してくれたと吉永氏は理解した。
     個性を失えば競争優位性も喪失する。スバルはトヨタにはならない。これがスバルのクルマづくりの絶対のポリシーとなった。

    規模を追わない
     トヨタとの提携後、社長(当時)の森郁夫氏と吉永氏が二人三脚で取り組んできた構造転換の大きな柱が、
    米国市場へのシフトだった。
     転換点は09年。主力車レガシィを全面改良したのを皮切りに、車体を米国市場に適した大型サイズに切り替えた。
    それまでの日本仕様では米国ユーザーの支持は得られないと判断した。
    レガシィ、インプレッサ、フォレスターの主力3車種で米国サイズのクルマが出揃ったことで、米国市場での販売が加速した。
    「大きすぎて日本では売れなくなる」。社内にあった反対論はまさにその通りで、国内販売は落ち込みを続けたが、
    それでもお釣りがくる果実を米国市場でつかんだ。吉永氏は横綱相撲はとらない。リーマン・ショック時に
    富士重工のみが米国で前年比プラスとなったのは、「スバリスト」と呼ばれる趣味性の高い
    ユーザーの熱烈な支持を得ていたからだ。 
     冬の時代が長かった富士重工には、好業績を追い風に社内外に高揚感が漂う。
    快進撃は「米国一本足打法」の成果であるが、それは同時に高いリスクを背負っていることを意味する。
     個性的なクルマを少量生産するビジネスモデルを掲げる富士重工は、利益率を重視して規模を追わない。
    売上高営業利益率は17.8%(15年9月中間期)と世界の自動車メーカーのなかではトップクラスだ。
     アキレス腱は国内市場。国内市場のテコ入れが不可欠だ。成功しすぎた後のスバルの舵取りは楽ではない。
    それだけに、吉永氏の社長としての力量が試されている。


    【【クルマ】スバル、バカ売れで納車3カ月待ち…異端経営&連続最高益を支える「トヨタとの約束」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 09:40:46.83 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/06/267279.html

    三菱自動車の相川哲郎社長は看板モデル『パジェロ』について
    「新型の開発を今、いったん凍結しているが、生産をやめたわけでもないし、開発をやめるわけでもない。
    優先度を今つけている」ことを明らかにした。

    パジェロを巡っては日本経済新聞が2015年12月5日付けの朝刊で新規開発を中止すると報じていた。
    相川社長は1月5日に都内で開かれた自動車工業団体賀詞交歓会で報道陣の囲み取材に応じ、
    この日経の報道に関し「そんなことはいっていない。(報道は)間違っている。うちは何もああいう言い方はしていない」と述べた。

    また相川社長はパジェロの位置づけについて「ブランドイメージを引っ張っている車」としながらも、
    「ただ各国の燃費規制を考えると今の延長上でモデルチェンジしたとしても、なかなか難しいのではないか
    。フラッグシップなので、それなりの新しいパジェロを造らないといけない」との考えも示していた。


    【【クルマ】三菱パジェロ開発凍結、相川社長「開発をやめるわけではない」】の続きを読む

    1: レジェンゴ ★ 2016/01/05(火) 10:15:01.23 ID:CAP_USER*.net

    トヨタ自動車は4日、インターネットに常時接続してデータをやりとりする「車載通信機」の搭載車両を拡大する方針を発表した。現在の対象は
    高級車にとどまっているが、米国で2017年のモデル切り替えから搭載率を高める。その後、米国以外でも拡大する。

    ラスベガスで6日から開かれる家電見本市「インターナショナルCES」に先立ち発表した。顧客は事故時に迅速なサポートを受けたり、
    最新の道路情報を入手したりすることが可能になる。搭載率の具体的な数値目標は明らかにしていない。

    トヨタは、米フォード・モーターの子会社が手掛ける、カーナビなどの車載機器とスマートフォンを連携させる技術方式を、同子会社などと
    共同で開発する方針も正式に発表した。(共同)

    http://www.sankei.com/economy/news/160105/ecn1601050022-n1.html


    【【経済】トヨタ、ネット常時接続車を拡大へ2017年米国から】の続きを読む

    1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★ 2016/01/02(土) 10:30:12.43 ID:CAP_USER*.net BE:348439423-PLT(13557)

    欧州連合(EU)欧州委員会の研究機関が2011年に、自動車各社の
    ディーゼルエンジン車について路上走行時の排ガスを測定したところ、
    EUの排ガス基準を満たした車両はなかったとする報告書を
    まとめていたことが分かった。ドイツ有力誌シュピーゲル(電子版)が
    1日報じた。

    シュピーゲルは、欧州委員会が報告書を基にこうした不正の可能性を
    早い段階で認識していたと指摘している。

    研究機関による路上測定で、ドイツのBMWの「120d」と
    イタリアのフィアットの「ブラーボ」は基準の8倍、フランスのルノーの
    「クリオ」とVWの「ゴルフ」は数倍の値が検出された。

    *+*+ デイリースポーツ +*+*
    http://www.daily.co.jp/society/main/2016/01/02/0008690973.shtml


    【【国際】BMW、FIAT、RENAULTetc…2011年のディーゼル車路上走行時排ガス測定で全車基準満たさず】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2016/01/04(月) 16:02:11.63 ID:CAP_USER.net

    日産は、「ノート」と「マーチ」の価格を2016年1月1日付で約1%上昇することを発表した。

    今回の価格改定は、近年の為替変動による原材料や部品価格、物流コストの高騰に起因するもので、
    これまで企業努力により価格上昇を吸収してきたが、「ノート」と「マーチ」については、
    上記の影響が大きいことを鑑み、価格を改定するに至った。

    http://autoc-one.jp/news/2519043/


    【【自動車】日産「ノート/マーチ」を値上げ ~原材料や物流コストの高騰が大きく影響~】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/03(日) 19:23:42.00 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/special/2518800/

    年末に東京のかちどき橋でフェラーリ。翌日、神奈川の小田原厚木道路でジャガーが炎上しTVニュースになった。なぜ燃えるのだろう?
    自動車の場合、可燃物は大きく二つに分けられる。ガソリンとエンジンオイルだ。いずれも燃えると
    決定的な状況になってしまう。防ぐことは出来るのか?
    ガソリンから考えてみたい。説明するまでも無くガソリンは電動ポンプで燃料タンクから吸い出され、
    燃料噴射装置に旧世代のキャブレターよりはるかに高い圧力で供給されている。
    もちろん正常な状態であれば、高い圧力を掛けても漏れたりパイプが外れたりすることなどない。
    ただゴムで作られている燃料ホースは、経年変化により劣化していく。耐久性の無いホース
    を高温&高湿度に代表される悪条件で使うと、10年くらいしか持たず硬化。エンジンの振動などで継ぎ目が外れたり、ヒビ割れたりする。
    こうなるといかんともしがたい。エンジン内部にガソリンが噴霧されてしまう。

    先日、タイ国で行われたラリーの取材に行った折、2位を全く正常な状態で走っていたクルマが
    ゴール数百メール手前で炎上した。幸い、ドライバーもコ・ドライバーも無事だったものの、
    あっという間にエンジンルームから出火し爆発的に燃え上がったという。これは燃料パイプ破損の典型例。
    聞けば2005年式で作ったラリー車で、燃料ホース系を変えていなかったそうな。そろそろ怪しいと思っていたらしく
    、炎上したラリー終了後に交換しようと考えてという。

    この事故、人ごとでは無い。最近ユーザー車検に代表される「整備でなく継続を主目的とした車検」が増えている。
    当然の如く見えにくい場所にある燃料ホースの点検などしない。日本車に使われている燃料ホースの
    耐久性や信頼性は高いけれど、15年以上経過しているクルマに乗っている人で、燃料ホースの確認をしていないというなら
    、この機会にぜひチェックして頂きたい。ヒビなどあれば交換を。
    オイル系統も漏れると炎上事故に直結する。一般的な漏れ(正確に書くと駐車スペースなどに垂れる程度のにじみ)であれば、
    あまり問題ない。
    怖いのはエンジン破損などで飛び出したオイルが高温の排気管などに掛かったケース。
    エンジン破損は定期的なオイル交換や、タイミングベルトの交換などで防止可能。こちらもぜひチェックして欲しい。

    [Text:国沢光宏]


    【【クルマ】相次ぐ自動車炎上事故!なぜ起こるのか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/02(土) 17:00:05.37 ID:CAP_USER.net

    http://nikkan-spa.jp/1002604

    ジープといえば“漢のクルマ”。現在はクライスラーのブランドですが
    、かつては三菱自動車もジープを作っていたりなど、いろいろなジープが走っていました。
    そんな“漢のクルマ”ジープが、いつの間にか、こんなことになってるやんけ! まるで『北斗の拳』の登場人物のなかに、
    少女マンガの主人公が交じっているようであります。果たして女性ウケやいかに?

    もはや誰も興味ないと思いますが、モテグルマを調べてみました!

     昔はクルマでモテたんだよ、なんて言おうものなら、「古墳時代の話!?」と問い返されそうな昨今でございますが、
    貧乏サラリーマン諸氏におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。今回は耳寄りなお話です。
    女性にモテそうなクルマが登場しました。その名をジープ・レネゲードと申します。



    まず基本からレクチャーいたしますと、近年の傾向として、SUVすなわちスポーツユーティリティビークル
    というタイプのクルマだけが、女性ウケが良いです。SUV以外は全滅ですが、SUVだけは「カッコいい!
    」と言ってもらえるのです。
     言ってくれたところでどうということはないですが、なんにせよプラス評価なら嬉しいじゃないですか!
     そのSUVの中でも、デカくて高級なヤツほど本格的にウケがよく、場合によっては女性の目が多少輝いて、
    「乗ってみたい!」と言ったりもします。その代表選手がメルセデスGクラス。「ゲレンデ」とも呼ばれますね。

     芸能人や芸能人の妻が乗ることも多いこのGクラスが、現在、無敵のモテグルマとして地上に君臨しております。

     が、先日日本に導入されたジープ・レネゲードも相当イケそうです。ジープだけにゴツいんだけど
    、どこかイタリアっぽいキュートさがあって、
    そのミスマッチ感が女心をくすぐりそう。Gクラスが最低1000万円なのに対して、
    レネゲードは297万円から。これくらいの値段なら、貧乏サラリーマン諸兄も無理すれば買えなくはないですよね?

    担当K:じゃ僕が女性に大アンケートを取ってきます! 軽で一番ウケそうなハスラーも入れた3台で!
    MJ:おお、それはありがたい。オッサン同士で「これはモテそうだ」なんて言ったところで空虚ですが、
    女性のナマの声を聞けば白黒はっきりしますからね!

    担当K:結果が出ました!
    MJ:ずいぶん早いな。

    1位…レネゲード 20点
    2位…Gクラス 16点
    ビリ…ハスラー 4点




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    イマドキの女子1番人気!? ジープというブランドもクルマのデザインも概ね好評でしたが、
    黄色のボディカラーは不評! クルマの色は保守的なほうがモテるようです

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    元1番人気の元祖モテグルマ 同じGクラスでも、1000万円ちょっとのG350から、3400万円オーバーのAMG G65まで
    価格差は3倍もある(写真はAMG G63で約1900万円)。港区あたりでは、セレブ妻(?)が運転するゲレンデをよく見かけます


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/02(土) 17:00:11.12 ID:CAP_USER.net

    MJ:うおおおおーっ! ジープ・レネゲードが王者メルセデスGクラスを破った! 
    俺の目に狂いはなかったぜ! 王者交代だ! ところでこれ、何人に聞いたの?

    K:1位3点、2位1点、3位0点で集計しました。合計10人です
    MJ:た、たった10人かよ! はぁ~。
     では、貴重な10名の女性のナマの声をお聞きください!
    「ベンツ。黄色じゃなければレネゲードでもいい。軽は嫌」(24歳)
    「Gクラスはベンツだから好き。レネゲードは黄色じゃかなかったらアリ。軽自動車は検討外」(26歳)
    「ジープかな。ハスラーは軽自動車ってだけで嫌です」(27歳)
    「ベンツはいかにもな感じで嫌い。その点ジープはちょうどいいかも。軽自動車は嫌です」(27歳)

    「軽はとにかく嫌。このなかで消去法で選ぶならベンツ」(28歳)
    「かわいいからレネゲード。ハスラーは貧乏くさいから嫌」(29歳)
    「一番大きそうだからベンツ。黄色じゃなければレネゲードだけど、黄色は嫌だからなし」(29歳)
    「角ばった感じが好きだからベンツ。ハスラーだけはなし」(30歳)
    「全体的なデザインでレネゲード。ベンツは角ばってて嫌」(30歳)
    「ジープは、何かあってもサバイブできそうでいい。ハスラーはサバイブできなそうで嫌」(38歳)

     ハスラーもかなりウケると思ったのに、まさかこんなにも軽自動車が嫌われるとは……。
    担当Kによると、軽だらけの地元がイヤで東京に出てきた地方出身者が多く、
    加えて東京出身者は「ハスラーはマイルドヤンキーっぽい」とのたまって
    ダントツ最下位に沈んだそうです。逆にGクラスは「凄すぎてイヤ」みたいな
    反応もけっこうあり、デザインがかわいくてすべてがちょうどよく、
    かつジープという名前も頼もしいレネゲードが漁夫の利を得たようです!
     以上モテグルマ・プチ頂上決戦の模様をお伝えしました!

    【結論】
    今回モテグルマの王者に輝いたレネゲードを作ってるクライスラーの
    親会社は現在フィアット(イタリア)でして、このレネゲードもイタリアの工場で作られています。
    それを言うと女性は不安がるかもしれませんが


    【【クルマ】なぜジープが女性にウケるのか?】の続きを読む

    1: Ψ 2016/01/01(金) 13:52:09.43 ID:AmnfL0+k.net

    自工会会長:国内生産維持「もう限界」、重税で自動車メーカー正念場

    日本の自動車関連諸税は、1954年度に道路整備を進めるための特定財源制度が創設されて以来、増税や新税が繰り返されており、
    自動車ユーザーが負担する税金は、米国の約5倍となっている。
    自動車関係諸税は2015年度当初予算で国の租税総収入の8.7%を占める8兆3000億円。

    自工会は年末の税制改正に向けた要望で毎年、自動車関係諸税の負担が重いとし、改善を求めてきた。
    16年度の税制改正に関する要望では、諸外国の水準を大幅に上回る過重な税負担が課せられ、不合理、不公正としている。
    さらに10%への消費増税により、国内市場が落ち込み、国内生産や雇用に深刻な影響が及ぶことが懸念されると指摘していた。
    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NZWOI56JTSE801.html


    【日本の自動車ユーザーが負担する税金は、米国の約5倍、日本の自動車関係諸税は8兆3000億円に及ぶ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/01(金) 13:19:12.72 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/31/267042.html

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    日産自動車を代表するスポーツカー、『GT-R』。次期型の登場も噂される同車に関して、
    現行型の最終モデルの開発テスト車両がスクープされた。
    これは12月29日、米国の自動車メディア、『GT SPIRIT.com』が伝えたもの。同メディアの契約カメラマンが、
    米国カリフォルニア州で走行テストを行う日産GT-Rの2017年モデルのスクープ撮影に成功。読者に向けて、その画像を公開している。

    2007年10月、東京モーターショーで発表された日産『GT-R』。すでに、デビューから8年が経過した。2
    017年モデルでは、どのような進化を遂げるのか。
    同メディアがスクープした画像を見ると、車体には厳重なカモフラージュが。しかし、フロントバンパー
    の開口部やグリルは、新デザインとなっているのが見て取れる。

    もちろん、見た目だけの変化にとどまるわけではない。同メディアによると、
    2017年モデルではハンドリング性能やNVH性能の引き上げが図られるという。
    2018年にも登場が噂される次期GT-R。2017年モデルは、熟成を極めた最終モデルとなりそうだ。


    【【クルマ】日産GT-R2017年モデルのスクープ撮影に成功】の続きを読む

    1: ミラノ作 どどんスズスロウン(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/12/27(日) 10:14:29.67 ID:HEz4uuNh0.net BE:545162937-BRZ(10500)

    完売続く高性能スポーツカー 新たなファン開拓、低迷新車市場の起爆剤に
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000000-fsi-bus_all

     国内の新車販売が低調な中で、なぜか高額な高性能スポーツカーが飛ぶように売れている。富士重工業が10月29日に400台限定で受注を始めたセダン「WRX STI」の特別仕様車が即日完売、
    ホンダが国内750台限定で発売した「シビック タイプR」に10倍以上の注文が殺到した。低燃費車やスポーツ用多目的車(SUV)などに販売台数は遠く及ばないが、限られた台数だからこその
    特別感と中高年齢層の男性を中心とした熱狂的なファンが人気を支えている。

    ◆走りと乗り心地両立

     即日完売した富士重の特別仕様車「S207」は、専用チューンを施して最高出力を328馬力まで上げ、路面からの衝撃の大きさによって吸収力を変える最新サスペンションを採用するなど足回りにもこだわった。

     希望小売価格は599万4000~637万2000円と同社として史上最高値。専用部品が多く通常モデルより170万円以上も高いが、「高い走行性能と、家族でも使える乗り心地の良さを両立したところが支持された」(広報部)。

     ホンダの「シビック タイプR」は、2010年10月に国内で限定販売した3ドア車「ユーロ」以来の復活だ。新開発のターボエンジンを搭載し、最高出力は310馬力。ドイツの有名サーキット「ニュルブルクリンク北コース」での評価で、
    前輪駆動の量産車トップのラップタイムを記録するなど実力は折り紙つき。注文は10月29日からの1カ月弱で10倍以上に膨らんだため、異例の抽選販売に。高倍率の争奪戦となり、購入を希望していた八郷隆弘社長も「お客さんが優先」と、
    涙をのんで諦めたという。


    【2chで批判された車は売れる法則、高額スポーツカーが大人気!お前ら貧乏だからって批判ばっかするなよ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/29(火) 09:42:52.00 ID:CAP_USER.net

    http://car.autoprove.net/2015/12/16156/

    ダイハツ工業は2015年12月24日、軽オープンスポーツカー「コペン セロ」の上級グレードとなる
    「コペン セロS」を発売した。ベース車のコペン セロに対して、操縦安定性とフラットな
    乗り心地を追求した専用設計のビルシュタイン製ショックアブソーバー、
    手触りと意匠にこだわったスウェード調生地を使用したレカロシート、
    MOMO製革巻ステアリング、マニュアル感覚のシフト操作ができるパドルシフト(CVT車のみ)
    などの特別装備を採用。「クルマって楽しい」を一層磨き上げた仕様としている。

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    そのほかにも、ビルシュタインのロゴ入りオーナメントやマルチリフレクターハロゲンフォグランプを採用。
    ドアインナーハンドル/パーキングブレーキボタン/エアコンレジスターノブにはメッキ加飾を施している。
    さらにレッドインテリアパックとして、オプションのレカロシート(レッド/写真下)を専用で設定している。

    2代目となる現行コペンは、2014年6月19日に発売した1つ目の意匠となるコペン ローブに加えて、
    コペン エクスプレイとコペン セロという3つの意匠を展開。また、DRESSパーツの発売により、
    購入後でもオーナーの好みに合わせたデザインやカラー変更が可能となっている。
    中でもコペン セロは、「親しみやすさと躍動感の融合」をコンセプトとした流れる雫のような
    一体感ある外観デザインから、コペン販売台数の5割を占めるまでに至っている。したがって、
    すでにコペン ローブとコペン エクスプレイに設定されて好評だった「S」グレードの追加は確実視されていた。

    またダイハツでは、2016年1月15日(金)から1月17日(日)まで、幕張メッセ(千葉市)で開催される
    「東京オートサロン2016」への出展内容を明らかにした。ダイハツブースは「もっと楽しく。もっと自分らしく。」
    をテーマに、内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」を採用するコペンの新しいデザインコンセプトカーと、
    キャスト スポーツ、キャストアクティバの世界観をより強調したコンセプトカーを出展。
    さらに純正用品を装着した市販車両7台も展示する。
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    まず「コペン セロ クーペ コンセプト」は、“エレガント&エモーショナル”をデザインテーマに、
    ルーフからトランク、リヤスポイラーまでが一体となった滑らかなクーペデザインを提案。
    次に「コペン ローブ シューティングブレーク コンセプト」は“クール&ジェントル”をデザインテーマに、
    荷室の拡大と伸びやかなキャビンデザインを両立している。
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    「コペン アドベンチャー」は専用外板パーツや車高アップにより、“道を選ばず、
    未知の世界を探し求め突き進む”タフでSUVライクなコペンを訴求。さらに「キャスト スポーツ レース仕様」は、
    エアロボンネットやフロントスポイラーなどの専用エアロパーツの採用により、
    サーキットを走るようなワクワク感をイメージしている。


    【【クルマ】ダイハツ、軽スポーツの上級グレード「コペン セロS」を発売】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/24(木) 12:32:20.04 ID:CAP_USER.net

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1512/24/news074.html
    [23日 ロイター] - 日産は自動車耐久レースシリーズ(WEC)からの撤退を表明し
    、2016年のルマン24時間に出場しないと発表した。日産は声明で、必要なパフォーマンスレベルに
    達しなかったことが撤退の原因と説明。

    モータースポーツからの完全な撤退ではなく、長期的にレース戦略を練り直すための休養であり、
    WECにはエンジンプログラムなどで部分参加を続けると語った。

    日産は今年の耐久レースシリーズに出場したが、競争力不足を露呈した。


    【【企業】日産、自動車耐久レースから撤退 来年のルマン24時間レースの参戦取りやめに】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/28(月) 22:45:30.66 ID:CAP_USER.net

    http://car.autoprove.net/2015/12/16358/
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    ベントレーモーターズジャパンは2015年12月25日、新型SUVモデル、Bentayga(ベンテイガ)の
    日本での希望小売販売価格を発表した。

    このベンテイガは2015年9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアされた
    ベントレー初のSUVモデルで、注目のプライスは2695万円(消費税込み)。すでに全国の正規ディーラーで
    は受注を開始しており、日本国内への最初のデリバリーは2016年秋頃を予定しているとのことだ。

    ベンテイガのボディサイズは全長5141×全幅1998×全高1742mm。ホイールベースは2992mmで、
    車重2422kgという重量級のプレミアムSUVだ。搭載されるエンジンはW型12気筒6.0Lのツインターボ仕様で、
    最高出力が447kW(608ps)、最大トルクは900Nm。トランスミッションはZF製8速ATが組み合わされ、
    駆動方式はフルタイム4WD。静止から100km/hまでの発進加速はわずか4.1秒、最高速は301km/hとされている。


    【【クルマ】ベントレー、新型SUV「ベンテイガ」の価格を2695万円に決定】の続きを読む

    1: デンジャラスバックドロップ(東日本)@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 16:46:22.39 ID:DY+WUiRv0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    スバルブースでは、STIブランドの活動領域を表現したコンセプトカー「 STI Performance Concept(STI パフォーマンスコンセプト)」を日本で初公開。
    また、走りの愉しさはもちろんのこと、より本物の質感を追求しSTIブランドの可能性を広げる「 LEVORG STI CONCEPT 」や、
    おしゃれで走りの愉しいハイブリッドであるSUBARU XV HYBRIDにSTIブランドの世界観を織り込み新たな魅力を表現した
    「 SUBARU XV HYBRID STI CONCEPT 」を出展する。

    また、2016年のモータースポーツ参戦予定車として、今年クラス優勝を果たしたニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦予定車の
    「 WRX STI NBR CHALLENGE 2016 」や、SUPER GT参戦予定車の「 SUBARU BRZ GT300 2016 」の展示も行う。

    http://jp.autoblog.com/2015/12/24/subaru-tokyo-auto-salon-2016/
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    【スバル 「STI パフォーマンスコンセプト」を日本初公開】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/12/27(日) 18:20:48.20 0.net

    この形でハイブリッド、PHV、電気自動車バージョンを1年かけて投入する模様
    完全に来年プリウスは世界でシェアを大きく減らすだろう

    http://response.jp/article/2015/12/23/266683.html
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    【ヒュンダイが1月に発売するプリウスの対抗車がかっこよすぎてトヨタ大ピンチ!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/27(日) 12:36:05.11 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankei.com/photo/story/news/151221/sty1512210009-n1.html
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     フェラーリはなぜ、これほどまでに人々の心を熱くするのか。流れるような美しいボディライン、
    時速300キロ超へ誘う官能的エンジン、一貫してスポーツカーを造り続けた企業理念…。
    庶民にとって高根の花だが、どんなクルマなのか。世界が憧れるスーパーカーに迫った
     11月29日に行われた「御堂筋オータムパーティー2015」。
    フェラーリのF1マシンや歴代名車を一目見ようと、沿道は大勢のファンで埋め尽くされた。

    世界限定499台でフェラーリ初のハイブリッド車「ラ・フェラーリ」や2002年に発表された
    限定車「エンツォ・フェラーリ」など、普段見ることのできないマシンがズラリと並んだ

     ため息交じりに写真やビデオを撮っていた人々は、フェラーリに対する憧れのまなざしを送っていた。
    では、庶民がフェラーリを手に入れるにはどうすればいいのか。「コーンズ大阪ショールーム」
    の田中圭三さんに話を聞いた。

     ―― 値段は
     「一番人気は、デビューしたばかりの『488GTB』で3070万円。
    注文を受けてから車を作るため納車まで18カ月かかります。税金や諸費用、そしてオプションを
    含めた総支払額は4000万円近くになるケースもあります」

    ―― オプションの種類は
     「大きく分けて80種類。さらに細分化され、ボディカラーやインテリアはもちろん、
    シートベルトの色や内装を縫う糸まで選べます」
     “世界に同じフェラーリは2台とない”というのもうなずける。ただオプションだけで、
    高級国産車が買えるくらいの値段になってしまう。

    最近発売された中で最も高価なのが「ラ・フェラーリ」で1億6千万円。限定車のためすでに市販されていないが
    、中古で2億~3億円といわれている。ここまでくると車といっていいものか…。

     田中さんは、フェラーリの魅力について「フェラーリは夢を与えることのできる車、
    その夢を実現するお手伝いができれば」と話す。フェラーリに憧れる庶民は宝くじを買い続けるしかない?
    (写真報道局 土井繁孝)

                        ◇     
    少年たちを熱くさせたカウンタックとの闘い
    Q フェラーリってどんな会社?
     A 高級スポーツカーを製造するイタリアの自動車メーカーだ。アルファ・ロメオ社のドライバーだった
    エンツォ・フェラーリ氏が1947年に創業した。50年からF1グランプリに参戦し、
    一度も欠場していない唯一のメーカーだ。

     Q どんな車があるの?
     A 当初は12気筒エンジンの超高級GTカーだけを生産していたが、ディーノと呼ばれる2000cc、
    V6エンジン搭載車も追加した。

     Q 日本でもスーパーカーブームで一躍有名になったね
     A 70年代にはライバルのランボルギーニ・カウンタックに対抗するため、初のミッドシップ
    12気筒車「365GT4BB」を投入する。流麗なデザインは当時の少年たちの憧れの的だった。
    その後「512BB」へと進化した。

     Q 80年代は?
     A BBシリーズに代わる旗艦モデルとして84年、「テスタロッサ」が登場。
    87年には創立40年を記念して「F40」が作られた。478馬力で最高速度324キロを誇った。

     Q 高価だけど、販売はどう?
     A エンツォの死去後、91年にルカ・ディ・モンテゼーモロ氏が社長に就任。
    市販車の劇的な品質向上を果たし「F355」や「456GT」「550マラネロ」「360モデナ」などを相次ぎ発表。
    主要市場である日米欧の販売は絶好調だ。 


    【【クルマ】庶民がフェラーリを手に入れるにはどうすればいいのか】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/27(日) 14:53:37.47 ID:CAP_USER.net

    http://economic.jp/?p=56652

     各自動車メーカーが開発を進めている自動運転だが、トヨタ自動車<7203>が
    その自動運転に適応する地図自動的に作成する技術を開発した。同社は、
    2016年1月6日~9日に米国ネバダ州ラスベガスで開催する2016 International CESにおいて、
    市販車に搭載しているカメラやGPSを活用して、自動運転の走行に必要となる高精度地図を
    自動的に生成する「地図自動生成システム」を展示する。
     このシステムは、カメラを装着した車両が走行中に収集した路面の画像データと位置情報を
    データセンターに集約し補正することで、自動的に広域の高精度地図データを作成。
    将来の自動運転車の走行に役立てるという。

     自動運転の実現のためには、自車位置情報、道路構造や交通ルール(制限車速や各種標識)
    を把握することが欠かせない。さらにその情報は、定期的に更新することが求められている。
    これまでは3次元レーザースキャナーを搭載した計測車両が実際に市街地や高速道路を走行
    しデータ収集していたため、地図の更新頻度が少なく、情報鮮度の高い地図は得られなかった。
    また、道路の白線や標識などは人手をかけて専用地図データを作成していたため、多大なコストがかかっていたという。

     今回開発したシステムは、豊田中央研究所が開発した空間情報の自動生成技術「COSMIC」
    を採用し、車両から収集した画像データとGPS信号から高精度地図データを生成する。
    車載カメラとGPSから収集するデータは誤差が大きいが、走行軌跡を高精度に推定する技術と、
    複数車両から収集した路面画像データを統合・補正する技術により、
    位置誤差を解消(直線路の場合で誤差5cm以内)。さらに情報収集に市販車両や
    既存インフラを活用することで、リアルタイムにデータ更新が可能で、かつ安価なシステム
    構築も可能となるとしている。
     システムは、トヨタが2020年頃に実用化を目指し開発中の自動車専用道路での自動運転で
    必要となる重要な要素技術の一つであり、将来的には一般道や道路上の障害物への対応など、
    機能を拡張していくという。また、高精度地図データの公共・民間サービスへの活用も視野に、
    地図メーカーとの連携も強化していく。
     
     これで、また自動車の自動運転が一歩近づいた。その実現は案外早いかもしれない。(編集担当:慶尾六郎)


    【【技術】トヨタ、地図を自動的に作成する技術を開発 自動運転車両に適応へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/27(日) 10:15:48.74 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/151226/bsa1512260500003-n1.htm

     国内の新車販売が低調な中で、なぜか高額な高性能スポーツカーが飛ぶように売れている。
    富士重工業が10月29日に400台限定で受注を始めたセダン「WRX STI」の特別仕様車が即日完売、
    ホンダが国内750台限定で発売した「シビック タイプR」に10倍以上の注文が殺到した。
    低燃費車やスポーツ用多目的車(SUV)などに販売台数は遠く及ばないが、
    限られた台数だからこその特別感と中高年齢層の男性を中心とした熱狂的なファンが人気を支えている。

     走りと乗り心地両立
     即日完売した富士重の特別仕様車「S207」は、専用チューンを施して最高出力を328馬力まで上げ、
    路面からの衝撃の大きさによって吸収力を変える最新サスペンションを採用するなど足回りにもこだわった。
     希望小売価格は599万4000~637万2000円と同社として史上最高値。専用部品が多く
    通常モデルより170万円以上も高いが、「高い走行性能と、家族でも使える乗り心地の良さ
    を両立したところが支持された」(広報部)。
     ホンダの「シビック タイプR」は、2010年10月に国内で限定販売した3ドア車「ユーロ」以来の復活だ。
    新開発のターボエンジンを搭載し、最高出力は310馬力。ドイツの有名サーキット
    「ニュルブルクリンク北コース」での評価で、前輪駆動の量産車トップのラップタイムを記録するなど
    実力は折り紙つき。注文は10月29日からの1カ月弱で10倍以上に膨らんだため、異例の抽選販売に。
    高倍率の争奪戦となり、購入を希望していた八郷隆弘社長も「お客さんが優先」と、涙をのんで諦めたという。

     三菱自動車が四輪駆動セダン「ランサーエボリューション」の最終モデルとして8月に発売した
    「ファイナルエディション」も人気を集めた。先行予約を始めた4月から約3カ月で限定1000台の枠が埋まり、
    「ランエボ」の愛称で親しまれた名車の存在感を改めて示した。
    ランエボは1992年の初代からモデルチェンジを重ねて10代目まで国内累計約10万台の販売を誇る。
    しかし、三菱自は開発目的の一つだった世界ラリー選手権から撤退。
    今後はプラグインハイブリッド車(PHV)やSUVに経営資源を集中する方針で、ランエボは“引退”を余儀なくされた。

     中高年齢層が下支え
     ファイナルエディションの購入者をみると40代男性が30%、50代男性が19%と約半分を占め、
    30代男性(18%)も加えると約7割に上る。「高額なので資金に余裕のある中高年齢層が中心」(広報部)のため、
    市場の先細り懸念は拭えないという事情もある。
    だが、走りの魅力や技術を末永く支持してくれる顧客の存在は貴重だ。
    そこで、スポーツカーの新たなファン開拓を模索する動きもある。
    走りを重視した軽スポーツ車「アルト ワークス」を今月24日に復活させたスズキだ。
    同車は1987年からの約13年間で約26万6000台を販売。ピーク時にはアルトシリーズの販売の約2割を誇った。
    ターボエンジンを搭載した5速マニュアル車の新型は価格も150万9840円からに抑えた。
    「往年のファンに加え、若者にマニュアル車でクルマを運転する楽しさを知ってほしい」(開発担当者)との狙いだ。

     さらに、トヨタ自動車も走行性能を大幅に向上した限定100台の「86 GRMN」(来年2月発売)の
    受注を来年1月4日~22日にウェブサイトで行う。心をくすぐる魅力的な車で、
    コアな自動車ファンの裾野を広げることができるか。スポーツカー人気の行方は
    国内新車市場の将来にも影響しそうだ。(会田聡)


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    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/25(金) 20:21:25.88 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151225_737025.html
    no title

     本田技研工業は12月25日、JC08モード燃費26.0km/Lを実現する新型「オデッセイ ハイブリッド」を
    2016年2月上旬に発売予定であると発表した。同社Webサイト(http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/new/
    では、オデッセイ ハイブリッドに関する情報を先行公開している。

     今回、オデッセイにはホンダの上級ミニバンとして初めて「SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド)i-MMD」
    を搭載したハイブリッドパワートレーンを追加。優れた燃費性能と、オデッセイの特徴の
    1つである上質で力強い走りを両立するという。
     今後、同Webサイトではオデッセイ ハイブリッドに関する情報を順次公開予定。

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/24(木) 17:08:52.78 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/24/266755.html
    国土交通省は、車載式排出ガス測定システム(PEMS)を使って路上走行での排出ガスを
    サンプリング調査する対象車種8モデルを決定した。
    no title


    フォルクスワーゲンの排出ガス不正事案を受け、国交省と環境省は、国内で販売されているディーゼル乗用車について、
    同様の不正の有無を確認するため、車載式排出ガス測定システムを搭載した路上走行試験と台上試験を実施して、
    排出ガスを検証することを決めている。
    今回、2015年度に排出ガスサンプリング調査を行う対象車種として、8モデルを選定した。
    調査するのはマツダ『CX-5』、『デミオ』、日産『エクストレイル』、三菱自動車『デリカD:5』、
    トヨタ『ランドクルーザープラド』、『ハイエース(貨物車)』、BMW『320d』、メルセデスベンツ『E350ブルーテック』。
    選定では、自動車メーカーごとに販売実績の多いモデルを1車種以上選んだ。貨物車も特に販売台数の
    多いモデル1車種を選定した。
    これらのモデルは、2015年度中に調査・検証し、結果を、「排出ガス不正事案を受けた
    ディーゼル乗用車等検査方法見直し検討会」で評価する。
    また、今回選定しなかったディーゼル乗用車は今後、海外で同様の調査結果などを踏まえ、
    必要に応じて2016年度以降、実施していく予定。


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