ニュース

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/12(火) 14:00:18.03 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/news/2648358/
    no title



    トヨタは、パッソをフルモデルチェンジし、4月12日より発売開始した。価格は1,150,200円~1,830,600円(消費税込)。
    月販目標台数は5千台としている。
    新型「パッソ」は『街乗りスマートコンパクト』をコンセプトに、コンパクト車としての基本である『経済性』『使いやすいパッケージ』
    『コンパクトでありながらも安心感ある走り』を徹底的に追求し開発した。
    今回、シンプルで親しみやすい『Xグレード』に加え、スマートかつ上品な装いの新グレード『MODA』を設定し、
    小粋なデザインに一新した。パッケージは、取り回しの良いコンパクトなサイズを維持しつつ、
    前席と後席の間を従来型に対し75mm延長することで、ゆとりある広い室内空間を確保。

    また、全車1リッターエンジンとCVTとの組み合わせとし、2WD車はガソリンエンジン登録車No.1の走行燃費28.0km/L、
    4WD車は、24.4km/Lを実現。走りについても、ボディの軽量高剛性化、足回りの強化などで、
    街乗りでのフラットな乗り心地や安心感ある上質な走りを提供。さらに、ドライバーをサポートする
    衝突回避支援システム(スマートアシストII)を搭載し、基本性能の向上、装備の追加をしながらも魅力的な価格を実現した。

    なお、新型「パッソ」はダイハツが開発から生産まで一貫して担当したものである。


    no title

    no title

    no title


    【トヨタ、小型車「パッソ」を全面改良 ダイハツが開発から生産を担当、低燃費を実現】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/11(月) 22:16:53.25 ID:CAP_USER.net

    https://d2ygv0wrq5q6bx.cloudfront.net/uploads/image/files/23545/81b5396cffb25c3ecbb444f96335e5ff7ab3bee2.jpg
    no title

    no title

    no title

    no title

    クルマと一緒に過ごす時間や出来事を積み重ね、愛着を持って労わり、手をかけて受け継いでいく。
    そうして、家族だけの新たな価値となっていくことを提案するコンセプトカーが「SETSUNA」。
    一瞬一瞬、刹那という短い時間の繰り返しの中で、かけがえのない存在になっていくという想いが込められているのだそう。

    コンセプトの具現化に適した材料として、外板やフレームなどに「木」を採用。環境や使われ方
    で色や風合いが変わっていき、味わいや深みが増すことで唯一無二の存在となる。
    さらには、手をかけることで、世代を超えていつまでも使い続けることができる、といった意図があるのだとか。

    家族と時を刻む
    「100年メーター」

    アルミケースの中の短針は時間(1周=24時間)を、長針は月日(1周=365日)を、
    そしてカウンターメーターは年を刻むもの。その家族の歴史とともに、ずっと止まることなく寄り添い、共に歩んでいる時間を示し続けるのです。

    ボディは
    取り替え可能な木のパネル

    積み重なる想いを表現するために、ボディは86枚のパネルで構成。どうしても修理しなければならなくなった時には、
    全体を交換するのではなく、その一枚だけを交換可能。傷つき外されたそのパネルを見ると、
    かつて手間が掛けられた跡が残っていて、その受け継がれてきた想いを感じることができます。

    日本古来の伝統技法
    「送り蟻」「くさび」

    木の接合に釘やネジを使用しない日本古来の伝統技法である「送り蟻」「くさび」などを採用。
    外板の着脱を釘などを使わずにできる「送り蟻」は、接合部の強度を高めるばかりか、
    締結部がすり減ったとしても「蟻ほぞ」「ほぞ穴」を部分的に取り換えることができ、
    本体に加工することなく使い続けることができるそう。フレームの接合部には部品と部品を貫通させ
    た「通しほぞ」に「割りくさび」を用いて締結しています。

    「SETSUNA」は、以下の動画のように実際に走行することもできます。が、もちろん公道を走行することは不可。
    その素晴らしいコンセプトが、ミラノから世界中に発信されるといいですね。


    https://youtu.be/XJqa2LAn8-4



    【トヨタ自動車、木製ボディーのコンセプトカー「SETSUNA」を公開】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/12(火) 13:37:18.98 ID:CAP_USER.net

    http://gigazine.net/news/20160412-amphibious-lamborghini-countach/
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    水陸両用のスポーツカーは007のような映画の世界でしかお目にかかれない代物ですが、
    イギリスには世界で唯一の水陸両用ランボルギーニ・カウンタックが存在し、なんとeBayで販売中。
    まさしく「スーパーカー」をゲットできるチャンスが到来しています。

    これが世界で唯一の水陸両用ランボルギーニ・カウンタックの「Z1A」。川に後輪を浸している異様な光景に、
    カヌーの男性が二度見するのも仕方ないところ。
    こんな感じで水の中を進むことができます。
    ただでさえ低い車高のため水がボンネットを上がってこないのか心配になってしまいますが、まったく問題ないようです。

    Z1Aは現在イギリスに保管されている水陸両用車で、もちろん本物ではなくレプリカです。
    ローバー製のV8エンジンを搭載し、サスペンションはプッシュロッド式で、車体後方には水中用の
    デュアルプロペラを装着しているとのこと。「水陸両用カウンタック」ということで大きな注目を集めたZ1Aは、
    BBCのTop GearをはじめTVやさまざまな雑誌に取り上げられた非常に有名な自動車だそうです。
    ハリウッド映画の撮影に使われるためアメリカに輸出されて左ハンドル車にコンバートされたZ1Aは、
    その後、再びイギリスに戻ってくる際に右ハンドル使用に戻されました。
    レプリカとはいえ、本物のカウンタック5000QVをもとにして外装パーツが作られたため、スタイリングは抜群のデキ。

    NACAダクトも健在。
    シザース(ポップアップ)ドアは本物以上に使いやすいとのこと。
    フロント周りはオリジナルと違って1眼のリトラクタブルヘッドライトに変更されているようです。
    なぜかパトカーの隣に駐車中のZ1A。
    差し押さえを受けたようにしか見えません。
    このZ1Aは、eBayで価格1万8995ポンド(約290万円)で販売中。イギリスに戻ってきてから約15年間、
    エンジンをかけることなく保管されていたので乗り出すまでには「愛情をかけてやる必要がある」とのことですが、
    完動車であれば5万ポンド(約770万円)以上の価値があるそうです。
    Z1A製作者のMike Ryan氏は、Top Gearの水陸両用自動車プロジェクトのほとんどを手がけたという水陸両用車の
    スペシャリストで、Z1Aの両生類ぶりは確かなようです。Z1A用のマニュアルも完備しているとのことなので、
    腕に自信のある人によって、Z1Aが再び道路と水中を爆走する日が来るかもしれません。


    【世界で唯一の水陸両用ランボルギーニ・カウンタックが290万円で売出し中!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/11(月) 12:34:27.12 ID:CAP_USER.net

    http://japanese.engadget.com/2016/04/08/ai-guardian-angel/
    https://youtu.be/-byBdE7290Q


    トヨタ自動車が、ドライバーが運転中に危機的状況になったとき発動する「Guardian Angel(守護天使)」機能を発表しました。
    この機能は、運転中に事故寸前の状況になった際、AIがハンドル操作を引き継いで危機を回避する自動運転機能です。

    トヨタの豊田章男社長は、かつて「ドライバーを必要としないような自動運転車を作る気はない」旨の発言を繰り返していたものの、
    その後方針を転換。今年1月には自動運転技術開発を見据えた人工知能技術開発を担う子会社 Toyota Research Institute(TRI) を
    設立し、自動運転のための AI 技術開発を加速しています。今週には TRI の3番目の研究施設
    をミシガン州アナーバーに建設すると発表しました。

    その発表と同日、トヨタは Guardian Angel(守護天使) 機能の開発を発表しました。
    守護天使とはキリスト教において神が人間ひとりひとりにつけた天使で、その人を悪の道から正しい道へと導いてくれる役割を担います。
    トヨタが開発中の「Guardian Angel」は、ドライバーの運転中に事故になりそうな瞬間が訪れた時、
    自動車が自主的に危機回避行動をとる機能です。
    この機能は、トヨタ東富士テストセンターに建設されたドライビングシミュレーターでのテストを予定しています。
    シミュレーター内部には自動車の(ほぼ)実物が置かれ、登場した人物の周囲には、走行する道路の状況がリアルに再現されます。
    Guardian Angel は、運転中に事故に至りそうになった瞬間にステアリングをドライバーから引き取り、回避行動をとります
    。このシミュレーターでは、その時にドライバーがどのような反応をするかを確認するテストなどをする計画とのこと。
    よくよく考えてみれば、Google などが開発している自動運転技術では、通常時は自動運転で、
    危機的状況やイレギュラーな状況が訪れた時は人間が回避行動を取るようになっていました
    。これに対し Guardian Angel の研究は、基本は人間が運転することとなり、人間と自動運転技術の立場が真逆になっているわけです。

    これは見方を変えれば、Guardian Angel はすでに普及期に入っている自動ブレーキシステムなどと同じ立ち位置から
    出発しているとも考えられます。
    トヨタは、完全自動運転技術と Guardian Angel 技術の両方が同時に使えるとしています。たとえば完全自動運転から
    ドライバーがハンドル操作をすればドライバー運転モードに切り替わり、ドライバーが運転している時に事故に遭遇しそうになれば、
    こんどはGuardian Angel 機能がドライバーから運転を引き継ぐといったことが可能になるとしています。
    なお、ミシガン州アナーバーに建設する TRI 3つ目の開発拠点はミシガン大学と共同でマッピング技術やセンサー技術を
    50人規模の体制で研究開発する計画とのことで、こちらでは完全自動運転技術を研究するとのこと。また TRI はスタンフォード大学
    MIT とも AI 自動運転に関する技術開発を進めています。

    以下は蛇足。
    「守護天使」がイメージしにくかった人のためにわかりやすい例えで説明すると、要するに Guardian Angel 技術とは某漫画作品に出てくる
    「スタンド」能力のようなもの。運転中に危機が迫れば「オラァ!」とばかりに見えないスタンド(のような機能)がハンドルを引き継ぎ、
    強力な視力と腕力、さらに正確無比な手さばきでハンドルを操作して事故を回避するわけです。
    完全自動運転とこの技術の組み合わせで、トヨタは自動運転の開発競争を勝ち抜く構えかもしれません。


    【トヨタ、運転中に事故寸前時にAIが危機を回避する「Guardian Angel(守護天使)」機能を発表!】の続きを読む

    1: キドクラッチ(東京都)@\(^o^)/ 2016/04/10(日) 18:00:40.85 ID:UMQteRkU0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    圏央道が2割引になる「ETC2.0」

     2016年4月から首都圏の高速道路に新料金制度が導入され、
    同時に「ETC2.0搭載車」に限り、圏央道の通行料2割引きが適用されることになりました。

     国交省は、20年前から進めている「ITS(高度道路交通システム)」において、
    「ETC2.0」を新たな核となる通信システムと考えており、その効用や今後の発展性をPRしています。

     私(首都高研究家:清水草一)は以前から「ETC2.0」に懐疑的でしたが、自ら試して
    みないことにははっきりしたことは言えませんから、2月末に納車された新たな自家用車に、
    「ETC2.0」とそれに対応したカーナビを取り付けてみました。

     使い始めてまだ1カ月余りではありますが、結果は予想通りでした。

    「ETC2.0」の機能のひとつとして、高速道路のSAや道の駅に設置された「ITSスポット」でのインターネット接続があります。
    所定の駐車スペースにクルマを止めると、「ETC2.0」を通じて地域観光情報の提供が可能になるとうたわれています。

     東名高速の足柄SA上り(静岡県御殿場市)で実際に接続してみたところ、それは残念を通り越す代物でした。
    接続された「ITSスポットポータルサイト」には、いかにもお役所が作ったという雰囲気の使い勝手の悪い
    サイトが並んでいました。一部に外部サイトもありますが、ポータルサイトにあるサイト以外へは接続できないため、
    得られる情報は極めて限定的。スマホを使えば、はるかに手軽にこの数千倍の情報を得られます。

     だいたい、SAの所定の位置(広大な足柄SAにたった2台分)に停車しないと情報を得られないなど、
    いまどきあり得ない不便さです。
    http://trafficnews.jp/post/50201/


    【高速道路 「ETC2.0」に買い換えた車両だけを特別割引へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/10(日) 09:09:53.16 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/mazda/special-2655989/
    ロータリーエンジンを載せるコンセプトモデル「RX-VISION」
    no title


    マツダがロータリーエンジンに関連する特許を多数出してきた。いまさらロータリーエンジンを手がけるメーカーなど無いと
    思うけれど(特許を取らなくても問題ない、ということです)、まぁ取れるモノなら何でも取っておこう、ということなんだろう。
    関係文書を読む限り、燃費改善技術の開発を熱心に行っている様子。以下、紹介したい。

    最も多かったのは、燃焼室形状に関する内容。ピストンエンジンの場合、燃焼室は基本的に円筒形となる。上死点で着火すると、
    極めて薄い円筒内で爆発が始まり、当然ながら均一に燃えない。
    燃焼効率を追求したスカイアクティブのピストン見ると、複雑な形状になってます。この“穴”の中にガソリンを
    直接噴射させることにより均一な燃焼を開始し、完全燃焼させている。
    ロータリーエンジンはさらに燃焼室形状が悪い。円筒であれば点火プラグからの距離は“ほぼ”均等。
    しかしロータリーの燃焼室はお弁当箱のような形状をしているのだった。
    四隅についちゃ点火プラグからの距離が遠く、低負荷で回転数低いと上手に燃えない&燃え残る。もっと言えば熱も逃げてしまい、効率まで悪くなってしまう。
    特許の内容を見ると、スカイアクティブのピストン頭部のように、燃焼室の形状を工夫している。
    具体的に書くと、ミゾを掘ることでロータリーの回転と共に圧縮した空気の流れを作り出し、
    そこへ直接燃料を噴射(つまり直噴化ですね)、効率良く燃焼させてやろうという狙い。
    なるほどこれなら自由に燃焼室のカタチを作れます。

    さらに燃焼ガスのコントロールをすることにより、熱を逃がさなくなる。冷えた場所は冷たいまんまに出来るということ。
    効能については記載されていないけれど、燃焼室形状の最適化や、直噴の導入、熱損失の減少などにより、
    低負荷時を中心に20%程度の燃焼効率アップが出来る?

    もう一つ興味深かったのは、液体燃料すなわちガソリンだけでなく、気体燃料(水素)に関する特許も出ていること。
    こちらはハイブリッド用の発電機としてロータリーエンジンを使うことのようだ。水素をそのまま燃やせば効率悪いけれど、
    ハイブリッドやPHV用に使うなら可能性ある。もちろん燃焼させても水しか出ない。
    アメリカで義務づけられるZEV規制をクリアさせようとすれば排気ガスが「水」だけの燃料電池車しかないと考えられているものの、
    水素ロータリーだってOK。マツダらしい解決策かもしれません。
    東京モーターショー時には、すでに70%はできていると耳にした。その時点では全く信用していなかったが、
    ロータリーエンジンに関する特許を見るかぎり、マツダがロータリーエンジンを諦めていないことはハッキリした。

    大いに期待したい。[Text:国沢光宏]


    【マツダが新型ロータリーエンジン関連の特許を続々申請 燃費改善技術の開発も大詰め】の続きを読む

    1: 旭=1014 ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★(★ **6e-uhpH) 2016/04/09(土) 07:59:58.69 ID:CAP_USER*.net BE:348439423-PLT(13557)

    輸入車各社が高性能モデルの販売を強化している。アウディが
    新たにサブブランド「アウディスポーツ」を日本に導入し、
    高級スポーツカー「R8」などを置く店舗をオープン。メルセデス・ベンツも
    「AMG」の専用コーナーを持つ店舗を約3割増やす。ブランドの
    ファン作りとともに、他とは違う車が欲しいという富裕層や
    愛好家らを取り込むためだ。

    *+*+ SankeiBiz +*+*
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160409/bsa1604090708003-n1.htm


    【輸入車各社、高性能モデルの販売強化…差別化望む富裕層の獲得狙う!】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2016/04/08(金) 19:09:02.87 ID:CAP_USER*.net

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000572-san-bus_all
    産経新聞 4月8日(金)18時59分配信

     日本自動車工業会が8日発表した平成27年度の乗用車市場動向調査によると、車を保有していない10~20代の社会人のうち購入の意向がない層が59%に上った。理由は「買わなくても生活できる」のほか、「駐車場代などお金がかかる」「お金はクルマ以外に使いたい」と経済的な回答が多かった。

     車を保有していない10~20代のうち「クルマに関心がない」は69%に達した。これから増やしていきたいものとしては「貯蓄」が50%を占めて最多となり、若年層の堅実志向が改めて浮き彫りになった。

     一方、全世代を対象として直近に購入した2台の種類を調べたところ軽自動車が35%を占め、前回25年度調査から2ポイント増えた。大衆車や小型車は前回と変わらなかったが、大・中型車は1ポイント減の2%と減少傾向が続いている。

     メーカー各社が開発を加速している自動運転について「関心がある」は42%となり、安全性の向上に期待が大きかった。

     調査は2年ごとで、今回は昨年8~9月に全国の運転免許保有者ら5500人を対象に訪問面接やウェブサイトなどで実施した。


    【「お金はクルマ以外に」車保有してない若者 59%が購入意向なし】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/08(金) 14:17:04.55 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankei.com/world/news/160408/wor1604080018-n1.html

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラ・モーターズは7日、基本価格を現行車種の半額以下に抑えた新型セダン
    「モデル3」の世界の予約台数が、受け付け開始から1週間で32万5千台に達したと発表した。
    2017年終盤に製造を始める予定だが生産能力が限られており、長い納車待ちが想定される。

     イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は短文投稿サイトのツイッターで、計画通りに販売できれば、
    モデル3の売上高は最大で140億ドル(約1兆5千億円)になるとの試算を明らかにした。テスラは日本を含めた世界で3月31日に予約の受け付けを始めた。(共同)



    関連
    テスラ「モデルX」に生産遅延、モデル3の納車にも懸念か
    http://jp.autoworldnews.com/articles/8562/20160407/tesla-modelx.htm



    【テスラ新型車「モデル3」、1週間で予約32万5千台に 売上1兆5000億円と試算 製造開始は2017年終盤から!!!】の続きを読む

    1: ダイビングエルボードロップ(茸)@\(^o^)/ 2016/04/06(水) 21:56:18.43 ID:wToesE1v0.net BE:663621836-PLT(12001) ポイント特典

    高速道「時速120km」で吹き荒れる軽自動車への大逆風
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/178703/

    警察庁が、高速道路の最高速度を時速120キロに引き上げる方針を明らかにした。
    まずは静岡県の新東名高速と岩手県の東北道が対象だが、そのほか関越道、常磐道、東関東道、
    九州道も安全性の問題は生じないという。いずれはすべて引き上げられるのだろう。その影響は、何かと逆風にさらされている“日常の足”に及びそうだ。

     それにしても唐突だった。新東名を運営する中日本高速道路も、「引き上げの方針は承知していますが、
    どの区間になるのかも分からない」(広報室)と戸惑い気味。もともと新東名は120キロで通行する前提でつくられているとはいえ、いきなりの発表に驚いたようだ。
     警察ジャーナリストの寺澤有氏は、「特別会計の廃止が影響している」と言う。
    「高速道路の100キロ制限は、1963年の名神開通時から変わっていません。当時に比べると道路も車の性能も格段によくなっています。
    それなのに上限を維持してきたのは、スピード違反を取り締まりやすいから。120キロもOKとなれば、反則者が減るのは明らか。
    違反ドライバーが支払う交通反則金は警察の特別会計の財源で、違反が減れば裁量も減ったわけです。
    ところが2014年度から、この特別会計が廃止され、多い時で年間1000億円に上るカネはすべて一般会計に回されるようになった。
    警察からすると、スピード違反を取り締まるうまみも減ったのです」


    【高速道「時速120km」で軽自動車に大逆風…追い越し車線をずっと走る車取り締まりへ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/05(火) 18:43:10.19 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/04/03/nissan-navara-gtr-pickup-official/

    no title



    この写真を見た人は、エンジンに見覚えがあると思うかもしれない。ご名答。
    これは日産「GT-R」のVR38DETT型V6ツインターボを搭載したピックアップ・トラックなのだ。

    「ジュークR」と異なり、このクレイジーな「ナバラ」は日産製ではなく、イギリスのチューナーが手がけたものだ。
    英国バーミンガムの近く、シュロップシャーに拠点を構えるセヴァーン・ヴァレー・モータースポーツ(SVM)は、
    まったく予想外のエンジンと車体を組み合わせ、その最高出力を800hpにまで引き上げた
    。『トップ・ギア』のウェブサイト版が伝えるところによれば、この試作車は販売を目的としたものではなく、
    SVMにどのような改造をする技術力があるかを示すために製作したものだという。

    とはいえ、どうしてもこんな怪物ピックアップ・トラックが欲しいというなら、SVMに頼めばGT-Rのエンジンを、
    550hpからなんと1,500hpまでお好みに合わせてチューニングして、ナバロのボンネット下に押し込んでくれる
    。さらに付加価値税(VAT)抜きで推定17万5,000ポンド(約2,800万円)を払えば、
    ナバラのボディをGT-Rのシャシーに載せることも可能だとか。それならGT-Rのハイテクな4輪駆動もそのまま使用できる。

    ジュークRのクレイジーさは大好きだが、時にはベッドにもなる5.8フィート(約180cm)の荷台も必要という人には
    最適な1台だ。これでもまだクレイジーさが足りないなら、SVMはもっと他の手もあるという(もちろん、それなりの予算が必要だが)。
    「可能性は無限大だ」と語るSVMのルーク・アンソニー氏は、「クレイジーなアイディアがあったらどんどん教えてほしい」とも言っている。

    これこそ、我々がピックアップ・トラックのチューニングを考えるときに聞きたい言葉だ。


    【日産「GT-R」のエンジンを移植した、800馬力の改造ピックアップ・トラック「ナバラR」】の続きを読む

    1: 孤高の旅人 ★ 2016/04/06(水) 11:16:13.94 ID:CAP_USER*.net

    国内輸入車販売、微増の28万2079台 15年度 ベンツ16年ぶり首位
    2016/4/6 10:30
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06H7S_W6A400C1000000/

     日本自動車輸入組合(JAIA)が6日発表した2015年度の輸入車(日本メーカー車除く)の国内
    販売台数は、前年度比0.1%増の28万2079台だった。新型車の投入効果で2年ぶりに前年実績を
    上回った。ブランド別ではこれまで首位だった独フォルクスワーゲン(VW)が排ガス不正問題で
    販売が急減し、独メルセデス・ベンツが16年ぶりにトップに返り咲いた。排気量660cc超の登録車に
    占める輸入車のシェアは9.0%と過去最高水準だった。

     ブランド別で首位の独メルセデス・ベンツは前年度比3.5%増の6万4001台だった。主力車
    「CLA」の新型車が好調だった。2位は独フォルクスワーゲン(VW)で19.4%減の5万0333台だった。
    3位の独BMWは8.8%増の4万7158台だった。同じVWグループの独アウディも9.9%減の
    2万7760台だった。

     JAIAは16年度について「新車のラインアップ充実で堅調な販売が続く見通し」とみている。
    環境性能を高めたクリーンディーゼルエンジンを搭載した車種の割合は12.1%と初めて10%超と
    なり、過去最高となった。価格帯別のシェア(乗用車)は、400万円未満が58.7%、400万円以上
    1000万円未満が33.2%、1000万円以上が5.5%だった。

     同時に発表した3月の輸入車の国内販売台数は、7.0%減の3万7069台だった。VWの販売
    低迷が続いた。国産メーカー車の販売も振るわなかったため、排気量660cc超の登録車に占める
    輸入車のシェアは、9.2%と3月として過去2番目の高さだった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    【国内輸入車販売、微増の28万2079台 15年度 ベンツ16年ぶり首位!!!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/04(月) 22:51:09.12 ID:CAP_USER.net

    http://www.webcg.net/articles/-/34314
    no title


    no title

    no title


    ダイハツ工業は2016年4月4日、軽規格のオープンカー「コペン」に一部改良を実施し、販売を開始した。


    今回の改良では、樹脂外板パーツの塗り分けによるツートンカラー仕様「カラーフォーメーション type A」
    を「ローブ」「ローブS」に設定した。具体的には、車体色は「ブラックマイカメタリック」とし、フロントグリル、左右のロッカー、
    リアバンパーに「マタドールレッドパール」を採用。内装には赤いインパネガーニッシュやシート、ドアトリムからなる
    「レッドインテリアパック」を用いている。また既存のオプションについても適応車種を拡大。
    ローブと「セロ」用のアルミホイールを「エクスプレイ」でも、またエクスプレイ用のアルミホイールをローブとセロでも選択可能としたほか、
    ローブ、セロ、エクスプレイの全車にレッドインテリアパックと「ブラックインテリアパック」「ベージュインテリアパック」を設定した。
    装備の強化も図っており、マルチリフレクターハロゲンフォグランプや、ステアリングスイッチとインパネオーディオクラスターからなる
    「純正ナビ・オーディオ装着用アップグレードパック」を全車に標準で採用。カラーバリエーションについては、
    これまでローブ専用のボディーカラーだった「リキッドシルバーメタリック」をセロにも設定したほか、
    内装のインパネ・トリム基調色を全車ブラックに統一した。価格は以下の通り。
    ・ローブ:185万2200円(CVT)/187万3800円(5MT)
    ・ローブS:205万2000円(CVT)/207万3600円(5MT)
    ・エクスプレイ:185万2200円(CVT)/187万3800円(5MT)
    ・エクスプレイS:205万2000円(CVT)/207万3600円(5MT)
    ・セロ:190万6200円(CVT)/192万7800円(5MT)
    ・セロS:210万6000円(CVT)/212万7600円(5MT)


    【ダイハツ、軽オープンカー「コペン」を一部改良 黒と赤のツートーン仕様登場を設定!!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/05(火) 12:10:16.48 ID:CAP_USER.net

    http://jp.reuters.com/article/toyota-connectivity-microsoft-idJPKCN0X11Y7

    [4日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は、米マイクロソフト(MSFT.O)との提携を拡大すると発表した。
    通信機能を備えるネット接続車「コネクテッドカー」で新たなサービスの開発を目指す。

    トヨタはこのたび、米本社を置くテキサス州に「トヨタ・コネクテッド」を設立した。マイクロソフトは同事業に5%を出資する
    。トヨタ・コネクテッドはネット接続車関連の既存サービスを集約するほか、同社の「データサイエンス」の拠点とするとしている。

    提携拡大に基づき、ドライバーの実際の走行履歴にあわせて料率が変わる保険サービスの開発や交通・天候情報の共有、
    心拍数や血糖値など個人の希望に沿った情報サービスの提供などを目指すとしている。
    新たな無線サービスは、マイクロソフトのクラウド技術「アジュール(Azure)」を採用する。
    トヨタ・コネクテッドはまた、ロボット工学や人工知能(AI)に関する研究や自動運転車の開発も支援するとしている。


    【トヨタ、マイクロソフトと提携拡大!ネット接続車サービス強化へ】の続きを読む

    1: ジャストフェイスロック(東日本)@\(^o^)/ 2016/04/04(月) 20:28:30.20 ID:Ic26DM800.net BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    メルセデス・ベンツ日本は4日、オフロード車「Gクラス」の特別仕様車「G550フォー・バイ・フォー スクエアード」の注文を同日から5月末まで受け付けると発表した。

    水深1メートルでも走破する“究極のオフロード車”の性能を備えながら、最高速度は時速210キロと、高速走行性も両立させたのが特徴という。

    価格は3510万円で、アジアでは日本のみで販売する。

    軍用車両や防弾仕様車などの技術を採用。最低地上高は46センチと、通常モデルのG550より20センチ以上高く設定した。
    排気量4リットルのV8ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は422馬力。高級セダン同様のインテリアも採用している。

    同社は4月4日を「四輪駆動の日」とアピール。今年はスポーツ用多目的車(SUV)の販売に力を入れており、上野金太郎社長は
    「特別仕様車は象徴になるモデルだ」と述べた。

    http://www.sankei.com/economy/news/160404/ecn1604040015-n1.html
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【すげえ!メルセデス・ベンツが究極のGクラスを発売へ 水深1mも楽々走破 価格は3510万円!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/04(月) 11:05:06.80 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/04/04/272777.html
    no title


    米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズが3月31日(日本時間4月1日)、米国カリフォルニア州で初公開した
    新型EV『モデル3』。同車に対して、受注が殺到していることが分かった。
    これは4月1日、テスラモーターズのイーロン・マスクCEOが、自身のTwitterページで明らかにしたもの。
    「モデル3が、発表後24時間で18万台もの受注を獲得した」と公表している。
    モデル3は、『ロードスター』、『モデルS』、『モデルX』に続く、テスラモーターズ市販EV第4弾。モデル3は、
    価格を抑えた小型のセダンEVで、モデルSの小型版となる。
    動力性能は、標準的な仕様が0-96km/h加速6秒以内。1回の充電での航続可能距離は、346km以上。
    モデル3の米国ベース価格は、3万5000ドル(約393万円)と、これまでのテスラのEVとしては、最安値。
    それだけに、モデル3への関心は高く、発表後24時間で18万台もの受注獲得につながったと見られる。
    イーロン・マスクCEOは、「EVの将来は明るい」とコメントしている。



    【テスラの新型EV「モデル3」受注殺到 早くも27万台突破!!!】の続きを読む

    1: リサとギャスパール ★ 2016/04/03(日) 16:06:58.19 ID:CAP_USER*.net

    1950年代のマイクロカー「イセッタ」を思わせるEV「Microlino」が登場した。最高時速は約100km、1回の充電で約100~120kmの距離を走ることが可能で、2018年の生産開始を目指している。
    no title


     Micro Mobility Systems社は、3月に開催された「ジュネーヴ・モーターショー」で、「Microlino」のプロトタイプを披露した。
    Microlinoは、一見すると、クラシックなマイクロカー「イセッタ」とよく似ているが、完全な電気自動車(EV)だ。

    Micro Mobility Systems社は、電気スクーターの生産で有名なスイスのメーカーで、都会での移動をつくり変えることを目指している。
    イセッタは、1950年代にイタリアのIso Autoveicoli(イソ・アウトヴェイコーリ)社が生産していたマイクロカーだ。BMWは1955年からライセンス生産を始めた。

    当時のドイツの製造業全体がそうだったように、BMWも経営状態が悪かったが、12馬力で300kg強のイセッタは人気を集め、1955年から1962年までの間に同社が製造したイセッタは16万台を超えた。

    2006年にコーネル大学の駐車場で撮影されたイセッタ。Photo by Ted Fu/Flickr
    https://c1.staticflickr.com/1/107/315529458_81a625f397_z.jpg

    2008年には、BMWがイセッタをEVとして復活させる計画があるという噂が流れたが、計画は結局中止になった。同社は、プラグイン・ハイブリッドのスポーツカー「i8(日本語版記事)」プロジェクトに向かったからだ。

    一方、Micro Mobility Systems社は、i8などの方向性に異議を唱えた。同社はカタログ(PDF)のなかで、BMW i8やポルシェ・パナメーラといったクルマの製造コストは、「資源の完全な無駄を表しています。過剰で、非常に複雑で、高価すぎます」と述べている。

    個人の移動を本当の意味で効率的にするには、車体を小さくして資源の消費を減らし、顧客に要求する金額も少なくしなければならない、と同社は主張しているのだ。

    Micro Mobility Systems社のヴィム・アウボーターは、2015年はじめに新しいEVのデザインに取りかかった。チューリヒ応用科学大学の学生やデザイン会社Designwerk社と協力した結果、往年のイセッタによく似た、やや大きく丸みの強くなった車が誕生した。

     最大の違いは、BMWイセッタの247ccエンジン(燃費はリッターあたり25km)を、15kWの電気モーターに置き換えた点だ。Microlinoの最高時速は約100km、1回の充電で約100~120kmの距離を走ることができる。重量はわずか約400kgだ。

    Microlinoはイセッタと同じ「クアドリ・サイクル」(軽四輪車)に分類されており、一般乗用車向けの衝突試験などをパスする必要はない。

     Microlinoは2018年の生産開始を目指しており、価格は9,000ドルから1万3,500ドルの間になる予定だ。一般消費者に売るには難しいかもしれないが、都市生活を楽しくしてくれるクルマであることは間違いないだろう。

     なお、ルノーは2人乗りの都市用超小型EVとして「Twizy」を販売している(最高速度45kmに抑えたタイプは、フランスでは14歳から運転できる(日本語版記事)。米国では利用が限定され、日産のエンブレムが付いている)。さらに、トヨタの完全にファンキーなEV「i-Road」(日本語版記事)は、パワーがやや劣るとはいえ、Microlinoよりもさらに小さい(生産開始は未定)。

    http://www.sankei.com/wired/news/160403/wir1604030002-n1.html
    2016.4.3 15:15


    【あの名車「イセッタ」の復活を思わせる電気自動車が登場!!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/03(日) 09:30:51.86 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/special/2626541/
    スズキ アルトワークスのMT販売比率は「90%」!
    no title

    最近、MT(マニュアルトランスミッション)を搭載したスポーティカーが話題になっている。
    直近では2015年12月に発売された「スズキ アルトワークス」が5速MTを用意したところ、MTの販売比率は約「90%」にも達した。アルトワークスのATはシングルクラッチ式の「5速AGS」で、ツインクラッチやCVTに比べると変速時の滑らかさに欠けてしまう。
    2015年3月にアルトターボRSを5速AGSのみで発売し、「5速MTが欲しい」という声に応えて投入されたのがアルトワークスだった。
    そのような経緯があるために5速MTの比率が高いのは当然といえば当然だが、それにしても90%という比率はかなり高い。
    過去を振り返ると、1980年代の中頃はAT車とMT車の販売比率はそれぞれ「50%」前後だった。

    Lサイズセダンを中心にAT比率が高まってはいたが、コンパクトな車種を中心にATとMTが設定されていて価格はMTが安かった。
    そして当時のATはトルクコンバーター式の3速か4速だから燃費性能も劣り、ATの欠点を避けるために実用性でMT車を選ぶユーザーも多かった。

    ところが1991年にAT車に限定した「オートマチック限定免許」が発足すると、状況は一変。
    AT限定であれば技能講習の時間が短く、運転免許の取得費用も節約できる。同時に1990年代に入ると、
    2代目マーチなどのコンパクトカーにもトルクコンバーターをロックアップさせる4速ATが増えて、燃費の不満も解消されてきた。
    このような事情で1990年代の中盤には乗用車に占めるAT車の比率が80%前後まで高まり、MT車は販売減少と併せて
    搭載車も減らすようになった。そして2000年代には、AT車の販売比率は90%を上まわり、今ではMT車の比率は5%に満たない。
    免許の取得形態を見ても、いまや第1種普通運転免許を取得した人の「56%」はAT限定だ(2014年版・運転免許統計)。
    ただしAT車の限定免許が普及したからというだけで、AT車の販売比率が90%に達したとはいえない。直近の統計でも、
    運転免許取得者の44%はMTの運転を可能としている。
    MT車の販売比率が5%以下に下がった理由は、MT車の品ぞろえが激減したからだ。

    今は新車として売られるクルマの38~40%を軽自動車が占めるが、軽自動車の中でMTを選べるのは前述のアルトワークスを含めて少数になる。
    地域によっては軽自動車は日常生活に不可欠な移動手段で、ユーザーには高齢者も多い(だから増税は許されない)。
    その中にはAT車を運転した経験のない人も含まれるから、一部のベーシックグレードには5速MTを残している。それでも販売比率はごくわずか。
    ファミリーユーザーを対象に売られるミニバンは、ほぼすべての車種がAT専用。セダンやSUVも、一部の車種やグレードを除くとATのみだから、
    販売比率は必然的に90%を超えるのだ。このあたりはメーカーがユーザーの気持ちを理解していないところだろう。
    AT車の比率が増加傾向になり、AT車の限定免許も用意され、AT車の燃費も向上したとなれば「MT車はもう不要」と判断されてしまう。
    ATの限定免許が発足したのは前述のように1991年で、それ以前に取得したユーザーも大勢いるのに考慮されないのだ

    MTをラインナップしたことで話題となった「マツダ アテンザディーゼル」
    http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2626825/014_o.jpg
    (中略)
    「運転して楽しいクルマがない」と不満を募らせていたところに、スポーティなセダン&ワゴンで、ディーゼル+6速MTのアテンザが
    登場したから注目された。「これは商売になる」と判断したマツダは、今では5速と6速のMTをガソリンエンジン搭載車を含めてデミオなど複数の車種に用意する。
    大量に売れるわけではないが、好みに応じて選べるのは大切なことだ。

    「日本はオマケ」で売れ行きを落とした3ナンバー車と、「国内専売」で売上を伸ばした軽自動車
    今の日本車の品ぞろえでは、MTと同様の現象がさまざまな分野に見受けられる。例えばセダンとワゴンは5ナンバー車が激減して、海外向けの3ナンバー車ばかりになり、売れ行きを落とした。
    問題はサイズというより、商品企画の対象にある。海外向けに企画された車種を「日本でも売る」という姿勢で投入すれば、
    販売台数を伸ばせないのは当然だ。この背景にもMTと同様の誤解が絡む。
    1989年に消費税の導入と併せて自動車税制が改訂され、


    2: 海江田三郎 ★ 2016/04/03(日) 09:30:58.56 ID:CAP_USER.net

    3ナンバー車の自動車税が大幅に安くなった。それまでは2リッターを超える
    自家用乗用車は年額8万1500円だったが、改訂後は2.5リッターまでは4万5000円に引き下げられた。
    また出荷価格に課税される物品税が廃止され、3ナンバー乗用車はこの税率も23%と高かったから(5ナンバー乗用車は18.5%)、
    価格も大幅に値下げされた。そこでメーカーは、海外向けの車種を国内でも売るようになった。3ナンバー車にすればユーザーは豪華になったと喜び、
    メーカーは国内向けの5ナンバー車を開発する必要がなくなる。一石二鳥というわけだ。
    ところが前述の「日本はオマケ」のクルマ造りでは共感を得られず、肥大化して密度感の薄れたセダンを中心に売れ行きを下げた。
    「クルマ離れ」ではなく、日本車の「日本離れ」が進行して、小さなクルマに代替えするユーザーが増えた。この時もまたメーカーは誤解をした。
    ユーザーが冷めた気分になって実用的な小さいクルマに代替えしたこともあるが、本質は違う。
    軽自動車は国内専売、コンパクトカーも世界生産台数の40~50%は国内で売り、要は「日本はオマケ」の商品ではなかったことだ。
    軽自動車、コンパクトカー同様に日本向けのミニバンは、海外重視になったセダンやワゴンに失望したユーザーを暖かく迎えてくれた。
    そこを理解できないメーカーは「もはや日本ではセダンは売れない、見込みがあるのは軽自動車」という判断になり、
    今ではOEM車を含めると全メーカーが軽自動車を扱う。
    1980年には20%だった軽自動車の販売比率は、軽自動車規格の変更もあって1999年に30%を上まわり、2014年は41%に達した。
    直近では減ったといわれながら、2015年も38%を確保する。
    今になって振り返れば、1989年の「自動車税制改訂」が分岐点だった。
    クルマ造りの軸足が海外に移り、日本市場の本質を見失い、数々の誤解を重ねたことで国内販売が衰退した。
    一般的に国内販売が衰退した理由はバブル経済の崩壊とされるが実情は違う。そして1990年の国内販売は778万台だったが、2015年は65%の505万台だ。
    このような誤解はもうやめたい。「AT車しか買ってもらえない」と判断しそうになった時、「MT車を完全になくして良いのか?」と考えるべきだ。
    「もはや軽自動車が売れ筋」と諦めかけた時も「まだ小型車や普通車でやり残したことはないか」と視野を広く取って考えて欲しい。
    最後に「なぜMT車に魅力があるのか」という点にも改めて触れておきたい。
    MT車の魅力は、「ドライバーにとって駆動力のコントロール領域が広がること」だ。エンジンの力はアクセルペダルの操作で増減できるが、
    エンジンと駆動輪の間にはトランスミッション(変速機)が介在する。
    この変速操作をクルマ任せにすると、運転がラクになる半面、走りのすべてをドライバーがコントロールすることにはならない。
    その点、MT車であれば駆動力の伝達過程も自由に操れる。さらにいえば、シフトレバーやクラッチペダルを操作することも、
    ハンドルやブレーキと同様に運転の楽しさを盛り上げる。
    今はATのメカニズムが進歩したので、機能的な速さにMT車の優位性はほとんどない。

    日産 GT-R(GR6型デュアルクラッチトランスミッション)
    高性能な「日産 GT-R」などは、ドライバーの変速操作が車両の速度に追い付かないこともあり、クラッチペダルを操作するMTは用意していない。
    つまりMT車を選ぶ理由は、操る楽しさであり、情緒であり、「クルマが勝手に変速するのは邪道で許されない」というドライバーの意地だったりする。これもまた、クルマが持つ魅力の本質に深く係わる。
    MT車は大量に売れる商品ではない。しかしそれがあることで「クルマはやっぱり楽しいね」と思える人達がいる。
    少数のニーズに目を向けることは、今はとても大切だろう。売れ筋路線を追いかけて衰退したのだから、次は発想を転換させて、少数のニーズをヒントに需要の掘り起こしをねらいたい。
    前述のマツダ車は、市場対応としては、少数に焦点を絞ったしたことで成功している。
    欧州においては、MT車の比率が格段に高い。日本では前述のように5%以下だが、EU(欧州連合)は90%以上に達する。国別に見るとスウェーデンは80%前後だが、フランスなどはMT車が限りなく100%に近い。
    背景には「ギヤチェンジをドライバーが行うのは当たり前」という常識がある。運転のすべてをドライバーが行って責任を持つ考え方だ。MT車の設定にも深い意味がある。
    日本と欧州ではクルマの使用環境が異なり、トランスミッションの受け止め方にも違いがあるが、日本でMT車を少数派に追いやった商品開発は行き過ぎだったと思う。
    ユーザーの「選べる自由」はとても大切だ。そこから需要が増え始めることもあるのだから、メーカーも選択肢を充実させて欲しい。


    【本格的に復活の兆しが見えてきた「MT車」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/01(金) 18:39:13.93 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160401_751286.html

    日産自動車は4月1日、日本では今夏正式発表を予定している「GT-R」2017年モデルを先行披露した。
    同モデルは、4月1日以降、日産グローバル本社ギャラリーにて展示される。


    「GT-R」2017年モデルは、搭載するV型6気筒 3.8リッターエンジンが改良を施され、ニューヨークモーターショーで
    公開された米国仕様では、最高出力565HP/6800rpm、最大トルク467lb-ft/3300-5800rpmのスペックを公表している

     エクステリアではフロントからリアまで大幅なデザインの変更を行なわれ、インテリアでは
    パドルシフトをステアリングホイール固定タイプに変更。カーナビのディスプレイは7インチから8インチに拡大するなど、
    各種装備の操作感を見直した。
     GT-Rの開発を担当するチーフ・プロダクト・スペシャリストの田村宏志氏は「今回、パフォーマンスの更なる
    向上と共に、ドライビングエクスペリエンスの新たなレベルを追い求め、広範囲の改良を行ないました。
    最高のパフォーマンス、より洗練されたスタイリングとともに輝かしいレースの歴史を持つ究極の『NISSAN GT-R』を、
    自信を持ってお客さまにお届けします」と述べた。

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【日産、「GT-R」2017年モデルを本社ギャラリーで先行披露】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/31(木) 17:17:10.68 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160331_750981.html
    no title

    no title

    no title



     日産自動車は3月30日、警視庁に「フェアレディZ NISMO」を3台納入したと公式twitterで伝えた。パトカー仕様となった
    「フェアレディZ NISMO」は、実際に交通機動隊や高速隊に配属されるという。



    フェアレディZ NISMOは、最高出力261kW(355PS)/7400rpm、最大トルク374Nm(38.1kgm)/5200rpmを発生する
    V型6気筒 3.7リッターエンジンを搭載する。

     日産自動車の公式Twitterでは、警視庁の交通安全ファミリーイベントに登場した
    フェアレディZ NISMOの画像とともに、「皆さんも是非安全運転をお願いします!」と呼びかけている。


    【日産、警視庁にパトカー仕様の「フェアレディZ NISMO」を3台納入】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/01(金) 14:48:19.32 ID:CAP_USER.net

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1604/01/news109.html
    no title

    no title


     Tesla Motors(テスラ)は2016年3月31日(現地時間)、電気自動車の5人乗り新モデル「モデル3」を
    世界初公開した。価格は3万5000米ドル(約390万円)で、同社の高級セダン「モデルS」の3分の1程度まで引き下げた。
    走行距離は215マイル(約346km)で、急速充電に対応している。また、自動運転機能を標準装備とした。
    同社 社長のイーロン・マスク氏は「大人5人が快適に乗車できるクルマに仕上げた。3万5000米ドルの
    ベースグレードを購入しても、決して物足りないことはないはずだ」と自信を見せた。既に購入予約を受け付けており、2017年から納車する計画だ。


     モデル3は、「一般消費者に受け入れ可能」(テスラ)な電気自動車を目指して開発された。
    テスラのラインアップは、モデルSの最上位グレードが12万8500米ドル(約1440万円)、「モデルX」の
    最上位グレードが14万米ドル(約1570万円)という高級車ぞろいだ。同社が社是とする「持続可能な移動手段への移行」
    を進める上では、廉価モデルが必要だった。

     マスク氏は同社の巨大リチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」が稼働したことを明らかにし
    、品質の良いリチウムイオン電池の大量生産が可能になったことを紹介した。これにより電気自動車の低価格化が実現した。


     マスク氏は「オプションなしでも満足できるクルマに仕上がった」とモデル3を紹介。モデル3は、
    従来の同社のラインアップと同様にエンジンルームが空白のため、フロントシートを前寄りに配置することで、
    後部座席も足元を広く確保した。「大人5人が快適に移動できる」(同氏)としている。また、全面ガラスルーフ
    にすることにより、乗員に解放感を感じさせるデザインとした。

     モデル3の時速0~60マイル(時速60マイル=時速97km)の加速は6秒。モデルSでは車載情報機器として
    縦長の大画面ディスプレイを搭載したが、モデル3ではやや横長に形が変わるもののモデルS同様に大画面ディスプレイが採用された。

    テスラは今後、電気自動車のさらなる普及を後押しするために米国で充電器を充実させていく計画だ。
    2017年までに普通充電器を1万5000カ所、急速充電器を7200カ所に配置する。


    【テスラの“格安”電気自動車「モデル3」公開、走行距離346kmで価格は390万円】の続きを読む

    1: リサとギャスパール ★ 2016/03/30(水) 17:53:10.10 ID:CAP_USER*.net

     国土交通省が30日発表した2015年の燃費の良い乗用車ランキングによると、普通・小型車はトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が4年ぶりに首位を奪還した。
    燃費はガソリン1リットル当たり40・8キロだった。12月に発売した4代目となる新型で、燃費性能は前のモデルよりも2割ほど良くなっているという。

     2位は前年まで3年連続でトップだったトヨタの「アクア」で37・0キロ、3位はホンダの「フィット」で36・4キロだった。
    上位のほとんどをHVが占めた。

     軽自動車はスズキの「アルト」とマツダの「キャロル」がともに37・0キロでトップを分け合った。

    http://this.kiji.is/87827437650052604
    2016/3/30 17:34


    【2015年燃費の良い乗用車ランキング、プリウスが首位 2位はアクア 上位のほとんどがHV】の続きを読む

    1: 蝙蝠傘子 ★ 2016/04/01(金) 19:57:02.63 ID:CAP_USER*.net

    「新型Audi A4」のオプション装備として、ドライバーの健康状態をリアルタイムに管理し、コンディションを顔文字で伝える「Audiマトリクス顔文字LEDヘッドライト」が追加された。ヘッドライトに、ドライバーの状態が正常なときは\(^o^)/を、健康状態に不調が検知された場合は(; ´ Д `)が表示される。
    http://www.audi.jp/kaomoji/


    ・ヘッドライトに顔文字でドライバーの健康状態を表示(
    no title



    KADOKAWA 2016年04月01日 18時29分更新
    http://ascii.jp/elem/000/001/142/1142511/


    【なんか和む。新型Audi A4にドライバーの体調をヘッドライトに顔文字で表示する「Audiマトリクス顔文字LEDヘッドライト」登場】の続きを読む

    1: Ψ 2016/03/31(木) 21:57:07.86 ID:XLySeEe2.net

    【ニューヨークモーターショー16】北米向け トヨタ カローラ に2017年型…表情一新

    no title


     トヨタ自動車は3月23日、米国で開幕したニューヨークモーターショー16において、
    北米向け『カローラ』の2017年モデルを初公開した。

     現行カローラは、北米では11世代目で、内外装が日本仕様とは異なる。
    現行型は2013年6月、米国で発表された。
     デビューから約3年が経過し、ニューヨークモーターショー16では、初の大幅改良を
    受けた2017年モデルが登場している。

     2017年モデルでは、フロントマスクを中心にフェイスリフト。新デザインのグリルやバンパー、
    LEDデイタイムランニングライトを採用し、表情を一新した。リアは、テールランプが新しい。

     インテリアは、素材の見直しにより、質感を向上。オーディオのグレードアップも図られた。
    オプションのプレミアムオーディオは、モニターを6.1インチから7インチへ大型化した。

     安全面では、「トヨタ・セーフティセンスP」を全車に用意。歩行者検知機能付きの
    自動ブレーキをはじめ、ダイナミックレーダークルーズコントロール、車線逸脱警告、
    自動ハイビームなど、安全性が引き上げられている。

    http://response.jp/article/2016/03/31/272605.html


    【トヨタ車の顔面崩壊が留まるところを知らないwww】の続きを読む

    1: リキラリアット(catv?)@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 10:01:05.98 ID:s3gcHkiO0.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    限定車、そして創業○○周年記念車というクルマは、どこかたまらなく魅力的なものが登場してくる。
    それはコレクターズアイテムとしての価値はもちろん、メーカーとしてもそのクルマに対する開発陣の
    思い入れが強く、ついつい力を入れて造ってしまうからではないだろうか。おそらく近々に、そんな
    1台が登場する。

    それはやれば出来ることを薄々感じていたからだろう。オーテックジャパンでは社内有志が集まり、
    業務時間外に“まかない車”なるものを製作。ラシーンをベースにFR化してしまった10周年記念車の
    「A10」、そしてスカイラインをベースにワイドフェンダー化や丸形テールランプを埋め込んだ25周年
    記念車の「A25」、さらにはK11マーチをベースにミドシップ化してしまった「MID-11」といった存在は、
    オーテックジャパンの技術力を示すには十分なものだった。ただ、これらの車両は販売されることなく
    1台のみの製作で終了し、ファンはそれを惜しみつつ「自分たちだけ楽しんでいてズルイ!」という
    視線を送っていたのだ。

    そこで行き着いたのが、マーチをベースとした今回の「A30」(プロトタイプ)である。ユーザーの意見に
    きちんと耳を傾けつつ、現実的に市販を視野に入れるにはどうしたらいいのかを考えた回答がそこにある。
    やはり今回ばかりは「売らない記念車」じゃない。もしもここでスカイラインのスペシャルモデルを出して
    いたのなら、市販化を疑っていただろう。

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20160331_750843.html
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【オーテック30周年記念車「A30」ってどれぐらい凄いのかと思って見たらマーチだったでござる】の続きを読む

    このページのトップヘ