ニュース

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/14(木) 09:15:16.78 ID:CAP_USER.net

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160106-00053152/

    交通事故の大きな原因となっているのが信号無視や一時停止無視。最近は高齢ドライバーに
    よる信号の認知ミスも問題になっており、対策は待ったなしの状況と言える。
    一方、自動運転技術の進化により、今や信号や一時停止標識の判別など容易になった。
    スバルの『アイサイト3』は先行車のブレーキランプを判断して早めの制御を入れており、
    ホンダの『ホンダセンシング』も一時停止を見て表示させている。


    上の写真はホンダセンシング付きステップワゴンの表示。クルマに付いているカメラで
    一時停止標識を認識し、ドライバーへ注意喚起してもらおうというもの。ここまで出来るのなら
    一時停止標識手前で減速しなかった場合、自動的にアクセルを戻したり
    弱いブレーキを掛けたり出来ないのだろうか? 関係者に話を聞くと「出来ます」。
    注意喚起の方法だって、表示だけでなくハッキリ解る音を使えばいい。

    実際、赤信号を明確に判断できる性能持つメーカーが国交省に
    「赤信号で停止する機能を付けたい」と相談したところ「絶対ダメ」と受けてくれなかったという。
    なぜ絶大なる事故防止効果を持つ赤信号や一時停止標識での制御を認めないのか?
     理由は簡単。国交省が『ITS』(高度道路交通システム)という巨額の投資を必要とする
    インフラとセットになったシステムを立ち上げたいからに他ならない。
    具体的に説明すると、信号などに情報を発信する装置を取り付け、その電波をクルマが
    受け取り制御するというシステムだ。信号1カ所で2千万円規模の装置を付けるため、
    巨額の予算必要。天下りポストになる管理団体も作らなければならない。それと同じことを
    クルマだけで実現されたら困るのだろう。そもそも日本が先行していたのに今や欧米に抜かれた
    自動運転技術だって国交省の禁止命令により15年間進化しなかった。
    繰り返すが、ドライバーの単純なミスによる悲惨な事故を防ぐための技術はいつでも出せる状況にある。
    進入禁止の標識だって容易に判断出来るので、高速道路の逆走も防ぐことは可能。

    これらの安全技術を全て禁止しているのは国交省なのだ。幸い安倍政権は自動運転に熱心。
    信号と一時停止、進入禁止標識を判断しての緩い自動ブレーキだけ早期に導入して欲しい。


    【【クルマ】自動運転化に待ったを掛けている国交省 赤信号での自動ブレーキ認めず】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/14(木) 20:12:40.75 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/14/267766.html
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    英国の高級車メーカー、ロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)。
    現在、BMWグループ傘下にあるロールスロイスが2015年の世界新車販売において、
    同社112年の歴史で、過去2番目の販売実績を残した。
    これは1月11日、ロールスロイスが明らかにしたもの。同社の発表によると、2015年の世界新車販売は、
    前年比6.8%減の3785台。過去最高だった2014年の4063台を下回ったものの、過去2番目の販売実績を達成している。

    ロールスロイスの世界新車販売が、前年実績を下回ったのは、6年ぶり。2015年の最量販市場は、
    引き続き北米。以下、中東、欧州、アジア太平洋、中国と続く。
    市場別の伸び率では、北米が前年比6%増。中東は前年比4%増。ロールスロイスの地元、
    英国では、2%の伸び率。アジア太平洋地域は13%増。日本は7%増、韓国は73%増と大きく伸びた。
    一方、中国は景気減速の影響を受けて、前年比54%減と大きく落ち込む。
    ロールスロイスのトルステン・ミュラー・エトベシュCEOは、
    「2015年は高級車全体にとって、厳しい1年。今後も世界の高級車を主導する地位を維持していく」と述べている。


    【【クルマ】ロールスロイス、2015年世界販売 6.8%減の3785台 中国は54%減】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/12(火) 21:05:55.91 ID:CAP_USER.net

    http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2016011200661

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     独フォルクスワーゲン(VW)の日本法人フォルクスワーゲングループジャパン(愛知県豊橋市)は12日、
    ミニバン「ゴルフ トゥーラン」の新型車を発売した。昨年9月の排ガス不正発覚後、
    日本での新車発売は今回が最初。低迷する販売を盛り返したい考えだ。
     2015年のVWブランドの国内販売は前年比18.8%減の5万4766台と落ち込み、
    15年続いた輸入車シェア首位から転落した。排ガス不正の影響が大きかったという。
     VWグループジャパンのスヴェン・シュタイン代表取締役は発表会で「ご心配を掛け、おわびする」
    と排ガス不正を陳謝した。その上で「消費者の信頼を取り戻す。輸入車の中でナンバーワンにならなければならない」と語った。

     新型車は7人乗り。室内空間を広げたほか、燃費も1リットル当たり18.5キロと従来の
    15.0キロから向上した。価格は284万7000~376万9000円。(


    【【クルマ】独フォルクスワーゲン、新型ミニバン「ゴルフ トゥーラン」を発売 不正発覚後国内初】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/13(水) 08:54:30.17 ID:CAP_USER.net

    http://mainichi.jp/articles/20160113/k00/00m/040/144000c

    国交省、来年1月から
     中古車の総走行距離メーターを不正に巻き戻して高く売る詐欺商法を巡り、
    国土交通省が講じた対策をすり抜ける手口が広がっている。走行距離は車検時に車検証に記載されるが、
    過去2回の記録しか残らないのを悪用して書類上、巻き戻しの形跡を消す方法だ。
    国交省は過去にもメーターの巻き戻し対策で記載方式を変えたが、来年1月に更に改めることを決めた。【内橋寿明】

     総走行距離を示すメーターの数値は変更できない仕組みだが、
    特殊な機器を使えばメーターがアナログでもデジタルでも巻き戻しが可能という。
    このため、走行距離を減らした中古車を高く売りつける業者が後を絶たず、詐欺や不正競争防止法違反容疑で摘発されてきた。
     走行距離は車検時に車検証の備考欄に記載される。以前は車検を受ける度に書き換え、
    過去の記録は残らなかったが、国交省は乗用車は2004年に、軽乗用車は09年に、
    最新の車検時の記録とその一つ前の車検時の記録を併記する方式に改めた。
    巻き戻せば、車検時に前回より走行距離が減ったことが一目瞭然になる。

     ところが、それをくぐり抜ける業者が現れた。車検を受けた後、すぐにもう1度受け直し、
    真正な走行距離の記録を車検証から消す手口だ。
     岐阜県警は、この手口を使い不正に巻き戻した車を売ったとして、愛知県内の中古車業者を昨年7月、
    詐欺などの疑いで逮捕した。
     岐阜県警によると、業者はまず、軽乗用車のメーターを特殊な機器で巻き戻し、
    10万5350キロだった総走行距離を「4万4400キロ」と改ざん。この車を昨年1月30日に車検場に持ち込んだ。

     走行距離が不自然に減るため、検査員が不正を見抜けそうだが、国交省によると
    「途中でメーターが壊れて交換した」と説明するケースが多く、検査員もそれ以上追及できないという。
     この車も車検をパスし、車検証には、前回車検を受けた13年2月5日の距離「9万2000キロ」と、
    改ざん後の「4万4400キロ」が併記された。
     このままでは依然不自然なため、業者は同じ日に再び車検を受けパスさせた。
    これで車検証記載の二つの走行距離はともに「4万4400キロ」となり、もともとの「9万2000キロ」は消えた。

     時間を置かずに再度車検を受けるのも不自然だが、車検回数に法令の定めはなく、
    手数料や自動車重量税を払えば何度でも受けられる。
     結局、業者は7万2500円で仕入れた軽乗用車を走行距離を4万4400キロと偽り、
    ネットオークションで28万円で売りさばいた。同じ手口で約90台を売り、1000万円超の利益を上げたとみられるという。
     大阪府警が一昨年に摘発した業者は、同じ手口で数千台を不正に販売したという。
    車検証を発行する「軽自動車検査協会」が大阪の事件を受けて調べたところ
    、不正が疑われる軽乗用車は全国で約2000台に上った。
     こうした手口の対策として、国交省は、メーターを交換するなどして走行距離が
    以前より短くなった場合には、過去の車検時に記録された最大値を追加記載するよう改める。
    何度車検を受けても「最大値」は消えず、購入者が不自然な記録に気づきやすい。
    国交省は「新方式が始まるまでは、車検を受けた日付が近接していないか十分注意してほしい」と呼びかけている。


    【【行政】中古車のメーター巻き戻し対策 車検証に「最大距離」記載 来年1月から】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/12(火) 10:34:42.42 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/12/267598.html
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    日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月11日、米国で開幕したデトロイトモーターショー16において、
    新型『Q60』(日本名:新型日産『スカイライン クーペ』)を初公開した。
    インフィニティは1年前の2015年1月、デトロイトモーターショー15に、『Q60コンセプト』を出品。
    その市販版として、デトロイトモーターショー16で初公開されたのが、新型Q60。基本デザインは、コンセプトカーを踏襲する。

    新型Q60は、現行型に対して、エモーショナル性をさらに追求したデザインを採用。
    フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、
    『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。ダブルアーチと呼ばれるフロントグリルや、
    三日月状のCピラーが新しい。ヘッドライトは、ライトガイド技術仕様のLED。アルミホイールは19インチが標準。
    インフィニティ初の20インチを、オプション設定した。エアロダイナミクス性能は、ドラッグ係数0.28と優秀。

    パワートレインには、デトロイトモーターショー16で同時に初公開された
    セダンの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルと同じく、
    新開発の「VR30」型直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボを設定。
    このエンジンは、最大出力400hp、最大トルク48.4kgmを発生する。
    エンジン冷却性能を向上させるアクティブグリルシャッターを装備。トランスミッションは、7速AT。
    駆動方式はFRと4WDが選択できる。

    また、新型Q60には、第2世代のダイレクト・アダプティブ・ステアリングを採用。
    一部グレードには、ダイナミック・デジタル・サスペンションを用意し、ハンドリング性能を高めている。


    【【クルマ】日産、新型「スカイライン クーペ」を初公開…400馬力ツインターボ搭載】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/13(水) 09:27:48.19 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2016detroit/20160112_738634.html

    アキュラ(本田技研工業)は1月12日(現地時間)、「North American International Auto Show」(北米国際自動車ショー、以下デトロイトモーターショー)
    の2日目にプレスカンファレンスを実施。本田技研工業 八郷隆弘社長が30年目となる
    アキュラブランドの紹介を行なうとともに、次世代アキュラのデザインコンセプトとなる
    「プレシジョン コンセプト」を世界初公開した。

     プレシジョン コンセプトは、米国ではアキュラ「NSX」と並ぶ、
    アキュラのハイエンドモデルをイメージ。NSXがミッドシップスポーツカーの頂点に対して、
    セダンの頂点を占めるものとなる。このプレシジョン コンセプトには、
    今後アキュラのデザインアイコンになるという“ダイヤモンドペンタゴングリル”を持ち込み、
    プレミアムなHMI(Human Machine Interface)を提案。観音開きのドアによって
    魅せるインテリアとなっており、シンプルでエッジの効いたスポークを持つステアリング、
    その奥に設置されるデジタルメーターパネルなど新しいデザインが持ち込まれている。


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    【【クルマ】ホンダ、次世代デザインを示すアキュラ「プレシジョン コンセプト」世界初公開】の続きを読む

    1: 16文キック(神奈川県)@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 20:09:28.74 ID:YqWqgRUY0.net BE:545162937-BRZ(10500)

    フェラーリの旧車が「億円単位」で売れる理由
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160112-00099896-toyo-bus_all

    1961年、日本の年号でいえば昭和36年生まれの人は、今年の誕生日で満55歳を迎える。高齢者と呼ぶにはまだ早いものの、
    役職定年を迎えて子どもも独立しているような人もいるような中高年世代だ。その彼らと同じ年に製造された自動車に、
    20億円前後の値札が付くといったら驚く人は少なくないのではないだろうか。業界用語で表現すれば「55年落ち」の中古車、
    いや旧車にである。

    ■ 仏オークションでは、約21億円の高値に

     昨年2月、フランスで開かれたクラシックカーのオークション。そこに出品された1961年製の「250 GT SWBカリフォルニア スパイダー」
    と呼ばれるスポーツカーが1630万ユーロで落札された。しかも、ピカピカに輝かれチリひとつない滑らかなレザーに包まれたインテリア
    ……を備えているワケでもなく、塗装もはがれ、ボディも傷だらけだったにもかかわらず、直近レートで換算して約21億円という、
    とんでもない価格で取引された。

     この車をつくったのは、あのフェラーリである。新車でも数千万円以上の価格で販売されるフェラーリは、クラシックカーにおいても
    圧倒的な強さを見せている。


    【フェラーリはなぜ旧車も高い?「億円単位」で売れる理由とは?お前らは縁ないけどな(´・ω・`)】の続きを読む

    1: 垂直落下式DDT(東日本)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 07:21:32.28 ID:rDqgVjDI0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    自動車の世界ではいま、自動運転技術をめぐって日々、技術が更新されている。これまでにクルマを40台買ってきたフリーライター・
    清水草一氏(53)が、現在の自動運転の実情について解説する。

    その自動運転だが、実際のところ実現するのか? 日本はこの分野で先頭集団におり、昨年はトヨタと日産が、報道陣を同乗させて
    公道上での自動運転を公開した。

    トヨタが披露したのは首都高上での合流を伴う走行。概ねスムーズだったが、一度だけ、合流時に相手のドライバーが譲ろうと減速したことで、
    その後ろに入ろうとしていた自動運転車が混乱してさらに減速。結局合流できず、テストドライバーが自動運転を切って手動操作した。

    トヨタが現在目指しているのは、あくまで高速道路上での自動運転の実現だが、それでもこういったことが起きる。まだまだである。
    ましてや一般道に関しては、「最低限、歩車分離されていることが前提です」(トヨタの技術責任者)と言う。歩行者や自転車という、
    何をするかわからない存在に完全に対応するのは、現時点ではハードルが高すぎるとのことだった。

    対する日産は、いきなり一般道での自動運転を披露した。高速道路に比べてその難度は100倍レベルと言うから、
    日産が自動運転に関する我が国のリーダーということになる。CMで永ちゃんが「やっちゃえ日産!」と言っているのは伊達ではない。

    ただここでも、道路上の白線が消えかかっているところでは、クルマが困って身悶え(?)し、ハンドルを小刻みに揺らした。
    「自動運転車のセンサーは人間よりもはるかに高い潜在的能力があるが、曖昧な状況での判断力はまだ3歳児程度」
    (日産の技術責任者)とのことである。

    http://www.news-postseven.com/archives/20160111_374158.html


    【自動運転 一般道は歩車分離前提で判断力はまだ3歳児程度 日産、トヨタがリード 「やっちゃえ日産!」】の続きを読む

    1: 垂直落下式DDT(東日本)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 06:42:19.10 ID:rDqgVjDI0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    ホンダの「VEZEL(ヴェゼル)」は、2015年暦年(2015年1月~12月)における販売台数が7万1,021台となり、
    2015年 SUV新車登録販売台数で第1位を獲得した。 2013年12月に発売したVEZELは、
    ホンダならではのアイデアと技術を駆使し、SUVの力強さ、クーペのあでやかさ、ミニバンの使いやすさ、
    さらには燃費性能などを高い次元で融合。 2015年9月には、専用ボディーカラーと専用インテリアによって商品の
    魅力を向上させた特別仕様車「STYLE EDITION(スタイルエディション)」を設定し、発売以来の累計販売台数は16万台を超えている。

    http://jp.autoblog.com/2016/01/08/vezel-2015-suv-1/
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    【ホンダ、「VEZEL」が2015年 SUV 新車販売台数で第1位を獲得】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/12(火) 09:15:28.16 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2016detroit/20160112_738425.html
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    https://youtu.be/OES-ns-_UOg


     レクサス(トヨタ自動車)は1月11日(現地時間)、2016年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)
    においてプレスカンファレンスを開催。豊田章男社長が登壇し、新型ラグジュアリークーペ「LC500」を世界初公開した。
     豊田社長は英語でプレゼンテーション。あまり英語はうまくないがと語りつつも、「共通の言語として“クルマ”がある」といい、
    レクサスブランドの独立性に加え、技術に挑戦する姿勢を示した。

     最初に紹介されたのは、北米では初公開(2015年の東京モーターショーで世界初公開)となる燃料電池自動車「LF-FC」。
    2020年ごろの投入を目指すとした。
     次に豊田社長は、2012年のデトロイトモーターショーに出展したデザインスタディモデル「LF-LC」を紹介したあと、
    その進化形である新型ラグジュアリークーペ「LC500」を世界初公開した。日本での発売は2017年春ごろを予定している。

    LC500は、レクサス最強のパワーユニットであるV型8気筒 5.0リッターの「2UR-GSE」を搭載。
    最高出力は349kW(475PS)/7100rpm、最大トルクは530Nm(54.0kgm)/4800~5600rpmと発表された。
    そのパワーユニットにレクサス初となる10速ATを搭載。切れ味のよい変速を実現しているという。
     そのエンジンサウンドも素晴らしいと豊田社長は語り、エンジンサウンドの再生を行なった。
     プラットフォームは新規のFRプラットフォーム。フロント、リアともマルチリンクサスペンションとなり、
    フロントサスペンションタワー、フロントフェンダー、サイドドア外板などでアルミ素材を採用。
    ルーフ、ラゲージドア、サイドドア内側にCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を採用し、高剛性ボディながら軽量だという。
     ボディサイズは、4760×1920×1345mm(全長×全幅×全高)。ホイールベースは2870mm。
    トレッドは前1630mm、後1638mmで、タイヤは、前245/40 RF21・後275/35RF21と、
    前245/45 RF20・後275/40 RF20の組み合わせ。記号から分かるようにランフラットタイヤを標準採用する。

     また、先進安全機能としては、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用。ミリ波レーダー
    とカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および
    被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」(PCS)、車線維持をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)、
    夜間歩行者の早期発見に寄与しロー・ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」(AHB)、
    先行車との車間距離を保ちながら追従走行する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」
    の4つの機能がパッケージ化されている。


    【【クルマ】レクサス、新型ラグジュアリークーペ「LC500」を発表 2017年春発売】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/10(日) 14:05:47.77 ID:CAP_USER.net

    http://www.oricon.co.jp/news/2064919/full/

     ソニー損害保険は5日、今年の新成人を対象に実施した
    『2016年 新成人のカーライフ意識調査』の結果を発表した。7回目となる同調査で、
    購入したい車を聞いたところ、男性では高級外車ブランドの「BMW」が17.9%で1位(複数回答、以下同)。
    女性では、軽自動車のダイハツ「タント」が15.3%で1位という結果になった。

     男性のランキングを見ていくと、2位はスバルの「インプレッサ」(15.4%)、
    3位はトヨタの「プリウス」(14.3%)。4位は「フォルクスワーゲン」、5位は「アウディ」、
    6位はトヨタの「86」と続き、海外メーカーやスポーツカーが多く見られる。
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     女性のランキングでは、2位がトヨタの「アクア」(14.2%)、3位が日産の「キューブ」(13.3%)。
    さらに、4位には日産の「モコ」、5位にはダイハツの「ムーヴ」、6位には日産の「ノート」がランクインし、
    トップ10を軽自動車やコンパクトカーが独占。大きな支持を得ていることがわかった。

    ※海外メーカーの自動車については、車種別ではなくメーカー別に調査を実施

    【調査概要】
    調査機関:ネットエイジア
    調査対象:今年の新成人1000人(男性500人、女性500人)
    調査地域:全国
    調査方法:インターネット調査
    調査期間:2015年11月21日~30日


    【【クルマ】新成人に人気の車1位は? 男性「BMW」、女性「タント」】の続きを読む

    1: ランサルセ(東日本)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 08:41:29.17 ID:vp80R1lS0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2016年1月8日に発表した
    2015年通期(1~12月)の車名別新車販売台数によると、トヨタ自動車のハイブリッド車(HEV)「アクア」が2年振りに首位となった(図1)。
    2位はホンダの軽自動車「N-BOX」である(図2)。

    2015年の国内の新車販売台数は前年に比べて9.2%減少の504万6511台であり、4年振りに前年実績を下回った。今回の車名別ランキングでも
    上位10車種のうち前年に比べて販売台数を増やしたのはN-BOXの1車種にとどまり、販売不振が続く国内市場を象徴する結果となった。

    なお、2015年の新車販売上位10車種は以下の通りである(カッコ内は前年同期比、※は軽自動車)。

    1位:トヨタ「アクア」21万5525台(-7.6%)
    2位:ホンダ「N-BOX」18万4920台(2.8%)※
    3位:ダイハツ「タント」15万7756台(-32.7%)※
    4位:日産「デイズ」15万696台(-11.0%)※
    5位:トヨタ「プリウス」12万7403台(-30.6%)
    6位:ダイハツ「ムーヴ」12万835台(-12.5%)※
    7位:ホンダ「フィット」11万9846台(-40.9%)
    8位:スズキ「アルト」10万9355台(-1.1%)※
    9位:トヨタ「カローラ」10万9207台(-4.6%)
    10位:スズキ「ワゴンR」10万8107台(-38.4%)※

    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/010800081/?rt=nocnt

    総合1位の「アクア」
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    軽自動車で1位の「N-BOX」
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    12月の首位は「プリウス」
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    【2015年に最も売れたクルマは「アクア」 2位ホンダ「N-BOX」 3位ダイハツ「タント」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/07(木) 09:32:36.37 ID:CAP_USER.net

    http://cr-v.jp.autoblog.com/2016/01/06/jannarelley-design-1-specs-official/
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    先日、「ジャナレリー・デザイン-1」と呼ばれる新型ロードスターのプロジェクトが発表されたとき、
    眉につばを付けつながらも、是非このまま市販化して欲しいと思った。そしてスペックが公表された今、
    我々はますます興味をそそられている。
    その心臓部は3.5リッターの自然呼気V型6気筒DOHC24バルブ・エンジンで、最高出力304hp、
    最大トルク37.9kgmを発生するという。ボア × ストロークは95,5 mm × 81,4 mmというから、
    日産のVQ型エンジンがベースだろう。これをミドシップ・レイアウトに搭載し、
    6速MTとリミテッド・スリップ・ディファレンシャルを介して後輪を駆動する。サスペンションは
    4輪ともアジャスタブル・ダンパーを採用するダブルウィッシュボーン式。フロントに
    4ポット・キャリパーによって挟み込まれるベンチレートッド・ディスクブレーキ、
    リアには2ポット・キャリパーとソリッドディスクを装備する。16インチのアロイ製3ピース・ホイールには、
    前225/50R16、後245/45R16のトーヨータイヤ製「プロクセスR888」が装着される。
    車体はミグ溶接されたスティール製チューブラー・フレームに、アルミニウム製パネルを組み合わせ、
    ステンレス製のロールオーバー・バーとサイド・プロテクションを備える。ボディ・パネルはファイバーグラス製または
    カーボンファイバー製から選べるらしい。全長3,860mm × 全幅1,840mm × 全高1,080mmというサイズは、
    マツダ「MX-5」(日本名:「ロードスター」)、ロータスの「エリーゼ」や「エキシージ」、
    アルファロメオ「4C」と同じくらいになる予定だが、目標とする車両重量は710kgというから、
    それらの中でも最も軽くなりそうだ。動力性能は0-100km/h加速が4秒、最高速度220km/hになる見込みだとか。

    最初の納車は2016年の夏になる予定で、カーボンファイバー製エアロキットやレザー内装パッケージ、
    エアロスクリーンなどを標準で装備した「2016 スペシャル・ローンチング・エディション」の予定価格は、
    約5万5,000ドル(約650万円)と発表されている(予約時に10%、生産開始時に40%、
    納車時に残りの50%を支払うシステム)。ポルシェの「ボクスター」と同等と考えると、
    魅力的に思われるかもしれない。アンソニー・ジャナレリー氏によるクラシックなデザインは、
    おそらくより多くの人の関心を引くだろう。これまでジャナレリー氏は、中東の自動車メーカーである
    Wモーターズの「ライカン・ハイパースポーツ」、「フェニア・スーパースポーツ」、
    そして同じく中東の自動車メーカー、ザローク・モータースの「サンドレーサー」のデザインも手掛けている。
    ジャナレリー社は楽観的だ(あちらの人はみんなそうかもしれないが)。アンソニー・ジャナレリー氏は、
    我々の取材に対して「大きな反響があったことに驚き喜んでいる。すでに世界中の多くの人が
    このクルマを購入したいと思ってくれているようだ」と回答している。同氏はまた、
    「米国と西ヨーロッパで成功する可能性は高いと思う。現在、各国でデザイン-1を保証してくれるよう、
    様々な提携企業と協議しているところだ。米国市場では、解決すべきことがいくつかあるからね」と語っている。
    どなたか日本の会社も、輸入代理権の獲得に名乗りを上げてみてはいかが? 詳しい情報は公式サイトをご覧いただきたい。


    【【クルマ】ドバイの新興企業・ジャナレリー、軽量スポーツカー「デザイン-1」を約650万円で販売開始】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/07(木) 14:08:08.77 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/07/267375.html
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    ドイツの高級車メーカー、BMW は1月5日、米国ラスベガスで開幕したCES16において、『i8 ミラーレス』を初公開した。

    同車は、BMWグループが電動化技術に特化して立ち上げた新ブランド、
    「i」のプラグインハイブリッドスポーツカー、『i8』をベースに開発されたコンセプトカー。
    車名の「ミラーレス」とは、鏡をなくしたことを意味。左右のドアミラーとルームミラーを廃止しながら、最新技術で後方確認を可能にしている。
    i8 ミラーレス では、ドアミラーとルームミラーの代わりに、3台のカメラを装着。このシステムが、
    より広い視野範囲をカバーし、危険なブラインドスポットをなくすことに成功した。
    カメラからの画像は、ルームミラーの代わりに配置されたディスプレイ内に統合。
    カメラやディスプレイのプリセット作業(ミラー調節に該当)も不要とした。システムはカメラの画像を評価し、
    例えば黄色の警告マークで警告するなど、差し迫った危険に対しては、その状況に応じて反応する。
    また、駐車時をサポートする軌跡ラインが画像に重ねて表示される。他の乗員も、車両後方の交通状況を知ることを可能にしている。


    【【クルマ】BMW、「i8」のミラーレス車を公開 3台のカメラでより広い視野を確保】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 19:25:57.33 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160106-20102717-carview/
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    4WDの特性を活かして燃費向上!?
    もうビックリだわ。いまだヒョウタンから駒というか「痩せてる人より太った人の方が軽い!?」みたいな
    オキテ破りを本気で追求するメーカーがあったとは。それはかの常識外エンジン圧縮比を追求したマツダであり、
    今回の非常識テーマは「FF(2WD)より燃費のいい4WDを作れ」というものだ。
    世の中、2輪駆動より4輪駆動の方が燃費が悪いのは当たり前。真ん中にドライブシャフトを置かない
    電動4WDの新型プリウスですら、SグレードのFF仕様が37.2km/Lなのに同グレードの4WDモデルは34.0km/Lと落ちるし、
    ドライブシャフトを持つシエンタのガソリン仕様はFFのX Vパッケージが20.6km/Lなのに、
    その4WDモデルは15.4km/Lと大幅に落ちる。つまり4WDシステム自体が余計な摩擦になっているのは明白で、
    論理的思考をモットーのエンジニアがそこを追求するとはちょっと思えない。
    が、今回伺ったマツダの北海道雪上試乗会で4WD開発担当の八木康エンジニアは言う。
    「スカイアクティブの開発が始まった頃は2WDと4WDの差を限りなく無くすと言っていました。
    ところがそれを聞いた今の藤原常務に『タイヤを含めて考えてみて』と言われて考え直したんです」。
    そこで想像したのが、タイヤ抵抗まで考えた時の4WDの利点だ。

    八木エンジニア曰く「タイヤは常に人間がわからないレベルで滑っている」そうで、
    それは悪路ほど大きくなるという。そりゃそうだ。雪道じゃ普通に走るだけでタイヤに抵抗を感じるし、滑りも大きくなる。
    そこで一つのヒントだが、もしも2輪駆動で走っていた時にイチ駆動輪にかかっていた抵抗を2として、
    同じ状態で4輪駆動で走ってみたところイチ駆動輪への抵抗が1に減るとしたらどうだろう? 
    駆動力をタイヤ4つに細かく分けることで一つ一つのタイヤをよりラクに回せる。となると総合駆動抵抗は
    2×2で4だったのが、1×4の4で同じになるどころか、4輪の方が短い加速時間で済むので総合抵抗が小さくなる。
    分かりにくい話だが、駆動力を4つに分配することで、タイヤ1つの仕事量や抵抗を減らせて逆に全体効率が良くならないか? 
    という発想の開発をしたのだ。
    で、実際にスカイアクティブ世代になって生まれた新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」搭載のCX-5で比べたところ、
    一部の雪道上りに限ってはFFのCX-5より4WDのCX-5の方が3%燃費が良くなったという。
    条件は限られるが、常識破りの「FFより燃費がいい4WD」が生まれたのである。

    徹底した予知能力と徹底したムダ省き
    というわけで不躾オザワも今回i-ACTIV AWDシステムを搭載するCX-5、デミオ、アテンザに旭川で乗ってみたが、
    率直に言うと燃費削減レベルは体感としてはわからない。ほんの少し効率がよくなっただけだからだ。
    ただ、それ以上に予め27種類の情報を処理し、レスポンス良く発進する4WD性能は体感できた。
    特に凍結路の上りの発進はFFと4WDじゃ大違い。
    しかし今回のマツダのi-ACTIV AWDの本当の凄さはそれだけじゃない。まずは今回のスカイアクティブ世代
    の4WDシステムを考える時、八木エンジニアは徹底的にムダを無くすことにした。まずデミオからCX-5から
    アテンザまで基本同じ考えで作り、実際のユニットも強度別に2種類しかつくらないこと。比較するとスバル
    の4WDシステムはおそらく4種類もある。
    それと使える4WDを考えた時、絶対パワーではなく、本当に必要とするパワーを最適タイミングで繊細に伝えた方がよいとなり、
    4WDシステムの強度や負担を徹底的に減らした。ビックリするが今回のシステムはリアデフにしろ、
    フロントのパワーテイクオフにしろ、ドライブシャフトにしろ、ほぼ軽のキャロル用程度。結果、旧型アテンザと比べ、
    新AWDシステムは損失を82%も低減できた。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 19:26:04.87 ID:CAP_USER.net

    最適な前後駆動力バランスが良燃費を生みだす
    そしてここからが本当の白眉だが、このi-ACTIV AWDは4輪車速やエンジン駆動力はもちろん、
    ステアリング角からブレーキ液圧まで27種類の情報センシングで「予測」している。
    具体的にはコーナリング中に突如ドライから雪面に入る! となると瞬時でリア駆動を増やして
    アンダーステアを消すような制御をしている。それも1秒間で200回レベルの高速演算でだ。
    それらの制御は人間の感覚として自然に感じる方向なので、運転して分かり易かったりはしない。
    ただ、最終的には雪道もドライとさほど変わりないフィーリングで走れるわけだから凄い。
    それと面白いのは、当初の「FFより燃費のいい4WD」の話だが、いくら4WDシステムを軽くし、
    柔らかい専用オイルを使って機械抵抗を減らしてもドライ路では、FF状態の方が燃費がいいという。
    そりゃそうだ。ドライは全体の抵抗が小さくなるからだ。
    ところが悪路では、確実にタイヤ抵抗が重くなるので4WDにした方が燃費が向上する。
    そこでi-ACTIV AWDでは、その損得を計算し、常に“燃費的に最適なトルク配分”で走れる。
    そしてこれを突き詰め、さらに駆動ロスを減らしていけば「ドライ路面でもFFより燃費のいいAWD」を作れると
    八木エンジニアは言う。なんというマンガっぽいほどの理想主義だけどこれぞマツダ! 
    またまたその1人突き進む姿勢に参ったオザワなのである

    スペック

    【 CX-5 XD プロアクティブ(4WD) 】
    全長×全幅×全高=4540mm×1840mm×1705mm
    ホイールベース=2700mm
    車両重量=1620kg
    駆動方式=4WD
    エンジン=2.2リッター直列4気筒DOHC・直噴ターボディーゼル
    最高出力=129kW(175ps)/4500rpm
    最大トルク=420Nm(42.8kg-m)/2000rpm
    トランスミッション=6速AT
    タイヤサイズ=225/65R17
    JC08モード燃費=18.0km/L
    使用燃料=軽油
    車両本体価格=316万4400円


    【【クルマ】マツダ i-ACTIV AWD、究極の狙いは「FFより燃費のいい4WD」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/05(火) 11:30:32.92 ID:CAP_USER.net

    http://biz-journal.jp/2016/01/post_13129.html

    「スバル」で知られる富士重工業の株価は12月2日に5223円の上場来高値をつけた。
    吉永泰之氏は2011年6月に社長に就任したが、同社の株価安値は402円(11年11月24日)だった。
    その後は右肩上がりの上昇を続け、4年間で13倍に高騰した。新規上場したIT企業などではなく、
    1960年に上場した重厚長大産業の典型である自動車メーカーの株価が、空前絶後の大化けをしたことになる。
    「小さくても存在感のある会社を目指す」。吉永泰之は同業他社と違うことばかりをする
    業界の異端社長である。独自の技術で「オンリーワン」商品を開発して、トヨタ自動車など大手メーカーとの違いを
    際立たせることに成功した。
     業績は絶好調だ。16年3月期中間期決算の売上高、利益とも過去最高を記録。連結売上高は
    前年同期比22.2%増の1兆6015億円、本業の儲けを示す営業利益は同53.6%増の2851億円、
    純利益は同70.9%増の1932億円だった。
     全世界の販売台数も過去最高の同9.4%増の47.2万台。海外の販売台数は北米市場を中心にレガシィなどが
    引き続き好調で、同12.7%増の40.6万台だった。国内販売は同7%減の6.7万台にとどまった。
     この結果を踏まえて通期の業績見通しを上方修正した。連結売上高を3兆2100億円(期初計画3兆300億円)、
    営業利益を5500億円(同5030億円)、純利益を4140億円(同3370億円)へと大幅に引き上げた。
    最終利益は前年同期比58%増となる。
     株主にも利益を還元する。これまで自己資本比率が50%を超えるまでは配当性向を20%とする方針を掲げてきた。
    9月末で自己資本比率が50.2%に達したことで、配当性向を30%に引き上げた。
    年間配当金を144円と15年3月期実績の68円から大幅に増額する。

    北米市場
     北米市場が業績を牽引している。15年の北米市場は全体で3%程度成長し、年間販売台数は1700万台
    が見込まれているが、スバル車の伸びが際立っている。16年3月中間期の北米の販売台数は同16.4%増の31.7万台。
    北米が世界販売台数の67%を占める。
     北米での通期販売計画を62.4万台(同60万台)に引き上げた。20年度までの中期経営計画を掲げていた
    北米における年間販売台数60万台を本年度に超えるのは確実。5年前倒しで販売目標を達成する。

     北米販売の半分程度を占めるのは、4輪駆動SUV(スポーツ多目的車)のアウトバック(日本名はレガシィ)
    とフォレスター。受注から納車まで2カ月半~3カ月程度かかっている。販売に供給が追いついていないため
    増産体制をとる。米国工場の生産能力は現在、年間20万台だが、16年夏から年39.4万台に倍増する。
    増産が軌道に乗れば5年連続で過去最高を更新する。
     吉永氏は昨年11月26日、早稲田大学で講演した。日本自動車工業会が主催し、
    メーカーのトップが大学に出向いて車の魅力を伝える「出張授業」の一環だ。
    吉永氏は世界販売が好調なことに触れ「このままいけば来年度は100万台になる」と述べた。
    講演後、報道陣に囲まれた吉永氏は「数値目標を掲げないが100万台の販売を続けられるだけの力をつけた」
    と自信をのぞかせた。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/05(火) 11:30:42.36 ID:CAP_USER.net

    苦難の歴史
     富士重工の前身は第二次世界大戦時の航空機会社、中島飛行機である。戦後、中島飛行機は解体。
    1953年に富士重工業に生まれ変わった。
     苦難の連続だった。メインバンクの旧日本興業銀行の銀行管理の下、日産自動車グループに組み込まれた。
    興銀はみずほフィナンシャルグループに統合、日産は仏ルノーの傘下に入った。2000年に日産は
    富士重工の株を米ゼネラル・モーターズ(GM)に売却。GMの業績悪化に伴い05年10月、
    GMは富士重工株をトヨタ自動車に売却した。現在、トヨタが16.4%の株式を保有する筆頭株主だ。
     トヨタとの提携交渉の窓口を務めたのが、当時執行役員に昇格し戦略本部副本部長兼経営企画部長に
    就いていた吉永氏だった。「トヨタにならないでください」。トヨタ名誉会長(当時)の豊田章一郎氏や
    社長(同)の渡辺捷昭氏ら首脳陣からこう言われたことを、吉永氏は今でも鮮明に覚えている。
    「スバルはトヨタ化するな。個性を失ってはいけない」とあえて助言してくれたと吉永氏は理解した。
     個性を失えば競争優位性も喪失する。スバルはトヨタにはならない。これがスバルのクルマづくりの絶対のポリシーとなった。

    規模を追わない
     トヨタとの提携後、社長(当時)の森郁夫氏と吉永氏が二人三脚で取り組んできた構造転換の大きな柱が、
    米国市場へのシフトだった。
     転換点は09年。主力車レガシィを全面改良したのを皮切りに、車体を米国市場に適した大型サイズに切り替えた。
    それまでの日本仕様では米国ユーザーの支持は得られないと判断した。
    レガシィ、インプレッサ、フォレスターの主力3車種で米国サイズのクルマが出揃ったことで、米国市場での販売が加速した。
    「大きすぎて日本では売れなくなる」。社内にあった反対論はまさにその通りで、国内販売は落ち込みを続けたが、
    それでもお釣りがくる果実を米国市場でつかんだ。吉永氏は横綱相撲はとらない。リーマン・ショック時に
    富士重工のみが米国で前年比プラスとなったのは、「スバリスト」と呼ばれる趣味性の高い
    ユーザーの熱烈な支持を得ていたからだ。 
     冬の時代が長かった富士重工には、好業績を追い風に社内外に高揚感が漂う。
    快進撃は「米国一本足打法」の成果であるが、それは同時に高いリスクを背負っていることを意味する。
     個性的なクルマを少量生産するビジネスモデルを掲げる富士重工は、利益率を重視して規模を追わない。
    売上高営業利益率は17.8%(15年9月中間期)と世界の自動車メーカーのなかではトップクラスだ。
     アキレス腱は国内市場。国内市場のテコ入れが不可欠だ。成功しすぎた後のスバルの舵取りは楽ではない。
    それだけに、吉永氏の社長としての力量が試されている。


    【【クルマ】スバル、バカ売れで納車3カ月待ち…異端経営&連続最高益を支える「トヨタとの約束」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 09:40:46.83 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/06/267279.html

    三菱自動車の相川哲郎社長は看板モデル『パジェロ』について
    「新型の開発を今、いったん凍結しているが、生産をやめたわけでもないし、開発をやめるわけでもない。
    優先度を今つけている」ことを明らかにした。

    パジェロを巡っては日本経済新聞が2015年12月5日付けの朝刊で新規開発を中止すると報じていた。
    相川社長は1月5日に都内で開かれた自動車工業団体賀詞交歓会で報道陣の囲み取材に応じ、
    この日経の報道に関し「そんなことはいっていない。(報道は)間違っている。うちは何もああいう言い方はしていない」と述べた。

    また相川社長はパジェロの位置づけについて「ブランドイメージを引っ張っている車」としながらも、
    「ただ各国の燃費規制を考えると今の延長上でモデルチェンジしたとしても、なかなか難しいのではないか
    。フラッグシップなので、それなりの新しいパジェロを造らないといけない」との考えも示していた。


    【【クルマ】三菱パジェロ開発凍結、相川社長「開発をやめるわけではない」】の続きを読む

    1: レジェンゴ ★ 2016/01/05(火) 10:15:01.23 ID:CAP_USER*.net

    トヨタ自動車は4日、インターネットに常時接続してデータをやりとりする「車載通信機」の搭載車両を拡大する方針を発表した。現在の対象は
    高級車にとどまっているが、米国で2017年のモデル切り替えから搭載率を高める。その後、米国以外でも拡大する。

    ラスベガスで6日から開かれる家電見本市「インターナショナルCES」に先立ち発表した。顧客は事故時に迅速なサポートを受けたり、
    最新の道路情報を入手したりすることが可能になる。搭載率の具体的な数値目標は明らかにしていない。

    トヨタは、米フォード・モーターの子会社が手掛ける、カーナビなどの車載機器とスマートフォンを連携させる技術方式を、同子会社などと
    共同で開発する方針も正式に発表した。(共同)

    http://www.sankei.com/economy/news/160105/ecn1601050022-n1.html


    【【経済】トヨタ、ネット常時接続車を拡大へ2017年米国から】の続きを読む

    1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★ 2016/01/02(土) 10:30:12.43 ID:CAP_USER*.net BE:348439423-PLT(13557)

    欧州連合(EU)欧州委員会の研究機関が2011年に、自動車各社の
    ディーゼルエンジン車について路上走行時の排ガスを測定したところ、
    EUの排ガス基準を満たした車両はなかったとする報告書を
    まとめていたことが分かった。ドイツ有力誌シュピーゲル(電子版)が
    1日報じた。

    シュピーゲルは、欧州委員会が報告書を基にこうした不正の可能性を
    早い段階で認識していたと指摘している。

    研究機関による路上測定で、ドイツのBMWの「120d」と
    イタリアのフィアットの「ブラーボ」は基準の8倍、フランスのルノーの
    「クリオ」とVWの「ゴルフ」は数倍の値が検出された。

    *+*+ デイリースポーツ +*+*
    http://www.daily.co.jp/society/main/2016/01/02/0008690973.shtml


    【【国際】BMW、FIAT、RENAULTetc…2011年のディーゼル車路上走行時排ガス測定で全車基準満たさず】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2016/01/04(月) 16:02:11.63 ID:CAP_USER.net

    日産は、「ノート」と「マーチ」の価格を2016年1月1日付で約1%上昇することを発表した。

    今回の価格改定は、近年の為替変動による原材料や部品価格、物流コストの高騰に起因するもので、
    これまで企業努力により価格上昇を吸収してきたが、「ノート」と「マーチ」については、
    上記の影響が大きいことを鑑み、価格を改定するに至った。

    http://autoc-one.jp/news/2519043/


    【【自動車】日産「ノート/マーチ」を値上げ ~原材料や物流コストの高騰が大きく影響~】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/03(日) 19:23:42.00 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/special/2518800/

    年末に東京のかちどき橋でフェラーリ。翌日、神奈川の小田原厚木道路でジャガーが炎上しTVニュースになった。なぜ燃えるのだろう?
    自動車の場合、可燃物は大きく二つに分けられる。ガソリンとエンジンオイルだ。いずれも燃えると
    決定的な状況になってしまう。防ぐことは出来るのか?
    ガソリンから考えてみたい。説明するまでも無くガソリンは電動ポンプで燃料タンクから吸い出され、
    燃料噴射装置に旧世代のキャブレターよりはるかに高い圧力で供給されている。
    もちろん正常な状態であれば、高い圧力を掛けても漏れたりパイプが外れたりすることなどない。
    ただゴムで作られている燃料ホースは、経年変化により劣化していく。耐久性の無いホース
    を高温&高湿度に代表される悪条件で使うと、10年くらいしか持たず硬化。エンジンの振動などで継ぎ目が外れたり、ヒビ割れたりする。
    こうなるといかんともしがたい。エンジン内部にガソリンが噴霧されてしまう。

    先日、タイ国で行われたラリーの取材に行った折、2位を全く正常な状態で走っていたクルマが
    ゴール数百メール手前で炎上した。幸い、ドライバーもコ・ドライバーも無事だったものの、
    あっという間にエンジンルームから出火し爆発的に燃え上がったという。これは燃料パイプ破損の典型例。
    聞けば2005年式で作ったラリー車で、燃料ホース系を変えていなかったそうな。そろそろ怪しいと思っていたらしく
    、炎上したラリー終了後に交換しようと考えてという。

    この事故、人ごとでは無い。最近ユーザー車検に代表される「整備でなく継続を主目的とした車検」が増えている。
    当然の如く見えにくい場所にある燃料ホースの点検などしない。日本車に使われている燃料ホースの
    耐久性や信頼性は高いけれど、15年以上経過しているクルマに乗っている人で、燃料ホースの確認をしていないというなら
    、この機会にぜひチェックして頂きたい。ヒビなどあれば交換を。
    オイル系統も漏れると炎上事故に直結する。一般的な漏れ(正確に書くと駐車スペースなどに垂れる程度のにじみ)であれば、
    あまり問題ない。
    怖いのはエンジン破損などで飛び出したオイルが高温の排気管などに掛かったケース。
    エンジン破損は定期的なオイル交換や、タイミングベルトの交換などで防止可能。こちらもぜひチェックして欲しい。

    [Text:国沢光宏]


    【【クルマ】相次ぐ自動車炎上事故!なぜ起こるのか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/02(土) 17:00:05.37 ID:CAP_USER.net

    http://nikkan-spa.jp/1002604

    ジープといえば“漢のクルマ”。現在はクライスラーのブランドですが
    、かつては三菱自動車もジープを作っていたりなど、いろいろなジープが走っていました。
    そんな“漢のクルマ”ジープが、いつの間にか、こんなことになってるやんけ! まるで『北斗の拳』の登場人物のなかに、
    少女マンガの主人公が交じっているようであります。果たして女性ウケやいかに?

    もはや誰も興味ないと思いますが、モテグルマを調べてみました!

     昔はクルマでモテたんだよ、なんて言おうものなら、「古墳時代の話!?」と問い返されそうな昨今でございますが、
    貧乏サラリーマン諸氏におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。今回は耳寄りなお話です。
    女性にモテそうなクルマが登場しました。その名をジープ・レネゲードと申します。



    まず基本からレクチャーいたしますと、近年の傾向として、SUVすなわちスポーツユーティリティビークル
    というタイプのクルマだけが、女性ウケが良いです。SUV以外は全滅ですが、SUVだけは「カッコいい!
    」と言ってもらえるのです。
     言ってくれたところでどうということはないですが、なんにせよプラス評価なら嬉しいじゃないですか!
     そのSUVの中でも、デカくて高級なヤツほど本格的にウケがよく、場合によっては女性の目が多少輝いて、
    「乗ってみたい!」と言ったりもします。その代表選手がメルセデスGクラス。「ゲレンデ」とも呼ばれますね。

     芸能人や芸能人の妻が乗ることも多いこのGクラスが、現在、無敵のモテグルマとして地上に君臨しております。

     が、先日日本に導入されたジープ・レネゲードも相当イケそうです。ジープだけにゴツいんだけど
    、どこかイタリアっぽいキュートさがあって、
    そのミスマッチ感が女心をくすぐりそう。Gクラスが最低1000万円なのに対して、
    レネゲードは297万円から。これくらいの値段なら、貧乏サラリーマン諸兄も無理すれば買えなくはないですよね?

    担当K:じゃ僕が女性に大アンケートを取ってきます! 軽で一番ウケそうなハスラーも入れた3台で!
    MJ:おお、それはありがたい。オッサン同士で「これはモテそうだ」なんて言ったところで空虚ですが、
    女性のナマの声を聞けば白黒はっきりしますからね!

    担当K:結果が出ました!
    MJ:ずいぶん早いな。

    1位…レネゲード 20点
    2位…Gクラス 16点
    ビリ…ハスラー 4点




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    イマドキの女子1番人気!? ジープというブランドもクルマのデザインも概ね好評でしたが、
    黄色のボディカラーは不評! クルマの色は保守的なほうがモテるようです

    no title

    元1番人気の元祖モテグルマ 同じGクラスでも、1000万円ちょっとのG350から、3400万円オーバーのAMG G65まで
    価格差は3倍もある(写真はAMG G63で約1900万円)。港区あたりでは、セレブ妻(?)が運転するゲレンデをよく見かけます


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/02(土) 17:00:11.12 ID:CAP_USER.net

    MJ:うおおおおーっ! ジープ・レネゲードが王者メルセデスGクラスを破った! 
    俺の目に狂いはなかったぜ! 王者交代だ! ところでこれ、何人に聞いたの?

    K:1位3点、2位1点、3位0点で集計しました。合計10人です
    MJ:た、たった10人かよ! はぁ~。
     では、貴重な10名の女性のナマの声をお聞きください!
    「ベンツ。黄色じゃなければレネゲードでもいい。軽は嫌」(24歳)
    「Gクラスはベンツだから好き。レネゲードは黄色じゃかなかったらアリ。軽自動車は検討外」(26歳)
    「ジープかな。ハスラーは軽自動車ってだけで嫌です」(27歳)
    「ベンツはいかにもな感じで嫌い。その点ジープはちょうどいいかも。軽自動車は嫌です」(27歳)

    「軽はとにかく嫌。このなかで消去法で選ぶならベンツ」(28歳)
    「かわいいからレネゲード。ハスラーは貧乏くさいから嫌」(29歳)
    「一番大きそうだからベンツ。黄色じゃなければレネゲードだけど、黄色は嫌だからなし」(29歳)
    「角ばった感じが好きだからベンツ。ハスラーだけはなし」(30歳)
    「全体的なデザインでレネゲード。ベンツは角ばってて嫌」(30歳)
    「ジープは、何かあってもサバイブできそうでいい。ハスラーはサバイブできなそうで嫌」(38歳)

     ハスラーもかなりウケると思ったのに、まさかこんなにも軽自動車が嫌われるとは……。
    担当Kによると、軽だらけの地元がイヤで東京に出てきた地方出身者が多く、
    加えて東京出身者は「ハスラーはマイルドヤンキーっぽい」とのたまって
    ダントツ最下位に沈んだそうです。逆にGクラスは「凄すぎてイヤ」みたいな
    反応もけっこうあり、デザインがかわいくてすべてがちょうどよく、
    かつジープという名前も頼もしいレネゲードが漁夫の利を得たようです!
     以上モテグルマ・プチ頂上決戦の模様をお伝えしました!

    【結論】
    今回モテグルマの王者に輝いたレネゲードを作ってるクライスラーの
    親会社は現在フィアット(イタリア)でして、このレネゲードもイタリアの工場で作られています。
    それを言うと女性は不安がるかもしれませんが


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    1: Ψ 2016/01/01(金) 13:52:09.43 ID:AmnfL0+k.net

    自工会会長:国内生産維持「もう限界」、重税で自動車メーカー正念場

    日本の自動車関連諸税は、1954年度に道路整備を進めるための特定財源制度が創設されて以来、増税や新税が繰り返されており、
    自動車ユーザーが負担する税金は、米国の約5倍となっている。
    自動車関係諸税は2015年度当初予算で国の租税総収入の8.7%を占める8兆3000億円。

    自工会は年末の税制改正に向けた要望で毎年、自動車関係諸税の負担が重いとし、改善を求めてきた。
    16年度の税制改正に関する要望では、諸外国の水準を大幅に上回る過重な税負担が課せられ、不合理、不公正としている。
    さらに10%への消費増税により、国内市場が落ち込み、国内生産や雇用に深刻な影響が及ぶことが懸念されると指摘していた。
    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NZWOI56JTSE801.html


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