ニュース

    CI0003

    1: 2016/09/12(月) 21:10:29.85 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12IJW_S6A910C1TJC000/

     日産自動車は12日、ミニバン「セレナ」の出荷を再開した。アイドリングストップの機能に不具合があったため8月末に
    工場からの出荷を停止していた。顧客に納車済みの約600台はリコール(回収・無償修理)で対応する。

     日産は8月24日に初めて自動運転機能を搭載したセレナを発売したが、販売店などからアイドリングストップ機能が
    不調だと指摘が出たため出荷を停止し、今月7日に国土交通省にリコールを届け出た。
    再発進の際に発電機がショートして発火する可能性があるといい、部品を交換して出荷を再開した。


    【日産、ミニバン「セレナ」出荷を再開】の続きを読む

    08

    1: 2016/09/12(月) 09:22:49.79 ID:CAP_USER

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/194452/090900078
     トヨタ・豊田章男社長スーパーインタビュー (その3)

     みなさまごきげんよう。 フェルディナント・ヤマグチでございます。
     「しじょう」と打つと変換候補の一番上に「私情」と出て来ます。
     最近のAIは凄いです。
     今回も軽くヨタから参りましょう。
     今回のカリフォルニア旅行では、移動に全てのUberを利用してみました。アメリカ本土では、特にL.A.では今まで
    100%レンタカーを利用していたのですが。物は試しとライドシェアを利用したのです。

     空港からホテルへ。ホテルからユニバーサル・スタジオへ。また近所のレストランへ食事に行く際も、全てUberを利用しました。
     いやはや驚きました。こんなに便利だったとは。トータルで14、5回ほど利用したのですが、平均の待ち時間は2分ほど。
    夜のコリアンタウンでお互いに場所が分からず行き違いがありましたが、それでも待ち時間は計10分ほど。
    目的地までの道順と料金が先に示されますから、遠回りされることも、ボッタクられることもありません。これは素晴らしい。
     今まで空港からのピックアップは規制されていたのですが、最近になりそれも解禁されました。ともかくこちらのタクシーは酷いですからね。
    クルマは汚いし遠回りはするし運転が乱暴です。チップの強要もウザい。Uberなら自動でカード決済ですから、面倒はおカネの遣り取りは一切ありません


    (中略)
    F:スミマセン。話を引き戻して申し訳ないのですが、先ほどのトヨタ・アワード。あれは何のためにやっているのですか。モチベーションの向上だけが目的ですか。
    豊:「全てのプロジェクトに日を当てるため」、です。
    F:全てのプロジェクトに日を当てる、ですか。
    豊:そう。やっぱりウチにはね、トヨタにはアンチが多いんですよ。もう「トヨタ」というだけで嫌いという人がたくさんいる。
    F:それはCOTY(カー・オブ・ザ・イヤー)の選考委員に、という意味ですか。
    豊:いや、COTYに限らず、世の中的に。もうトヨタだから嫌だ。トヨタというだけで嫌いという人が居るわけです。
    ウチの技術とか広報とかがいくら努力しても、「嫌い」の一言で片付けられちゃうことが結構多い。
    F:あー……。
    豊:みなさんの前でこんなことを言うのは悪いけれども、ジャーナリストが書いた物を見ても、そういう論調の物が有る訳ですよ。
    そういうことが続くと、ウチの社員が萎縮してしまう。
     もっと堂々とすれば良い。堂々と良いクルマを作っていれば良いじゃないかと。トヨタ・アワードは、そのための賞なんです。正々堂々とやろうぜ、と。


    【豊田章男社長「トヨタにはアンチが多いんですよ。トヨタというだけで嫌いという人がたくさんいる」】の続きを読む

    1057e44ee112c74ff78ca1fb51298b5f

    1: 2016/09/13(火) 07:31:24.76 ID:CAP_USER

     2015年に日本国内で販売された新車のうち、36.7%が軽自動車だった。軽自動車は中国ではほとんど見かけることのない車であり、中国人旅行客は日本で「名前すら知らない」車が走っているのを見て、大きな驚きを感じるようだ。

     中国メディアの新浪はこのほど、日本は自動車強国であるため、自動車に興味ある中国人であれば日本の自動車市場を自分の目で見てみたいと思うはずだと主張する一方、
    実際に日本を訪れてみると「中国とは異なる光景に興奮を覚えると同時に、名前も知らない車ばかりであることに落胆する」と伝えている。

     記事は、日本で販売されている日本車のうち、中国人が知っている車は「数えるほどしかない」と指摘したうえで、中国で非常に有名なトヨタ・カムリですら日本ではあまり見かけない車種だと指摘した。

     また、日本では角ばったデザインの車が人気であり、こうしたデザインの車は日本専用である場合が多いと指摘。中国人の審美眼からすれば、醜く映りがちな角ばった車も、日本では非常に高額で販売され、人気を博していることに驚きを示した。

     中国では流線型のボディラインを持つ車が人気を博す傾向があり、近年の日本市場で見られるような角ばったデザインの車はほとんど見かけない。
    記事は、中国人は角ばったデザインの車を見慣れておらず、仮に中国で販売しても売れない可能性が高いとの見方を示しているほか、
    自動車にステータスやメンツを求める中国人と異なり、角ばったデザインの車は「実用性を重視する日本人向けとして生まれた車」なのではないかと考察している。(編集担当:村山健二)

    http://news.searchina.net/id/1618593?page=1


    【自動車強国の日本は独特すぎる!中国とは異なる光景に興奮を覚えるが・・・】の続きを読む

    andre_lotterer

    1: 2016/09/11(日) 13:49:34.67 ID:a+Gfaww50 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    ブレーキトラブルを悔しがるロッテラー、「優勝できたかも」

     アンドレ・ロッテラーが乗る7号車アウディR18は、WECメキシコ6時間レース最初のスティントでタイヤに問題が生じた。ミシュランのソフトタイヤが作動温度領域から外れてしまったのだ。
    そして、序盤リードしていたものの、5番手までポジションを落とした。しかし7号車は、ロッテラーが乗ったレース中盤のウェットコンディションで生き返った。

     彼のマシンは乾いていくコンディションで、まずインターミディエイトタイヤ、それからスリックタイヤを履き、レースをリードしていたポルシェに対して、時には1周あたり5秒以上速いペースで追い上げていた。
    しかし彼のマシンは、スタジアムセクションで突然左右のフロントタイヤをロックアップさせ、ウォールに当たってしまった。

     彼はレースに復帰し、トップのポルシェから約1分遅れでゴールしたが、チームメイトのマルセル・ファスラーと共に、優勝できたかもしれないと悔しがった。

    「残念だ。ある段階では非常に良い感じだと思っていた」とロッテラーは語った。「僕たちは2台ともに素晴らしいチャンスがあった」(8号車はホイールベアリングのトラブルでクラッシュ)

    「僕たちのクルマは本当に素晴らしかった。正しいタイミングで正しいタイヤを履けたために、楽ができたよ。本当に楽しかった」

    「それから僕たちはブレーキに小さな問題を抱えた。問題を抱えながら、2位でフィニッシュできたのは悪くない結果だ」

    「8号車に起きたことと同じなのかはわからない。マシンは非常に複雑で、電気ブレーキシステムが僕たちのブレーキングを助けてくれているけど、突然ホイールをロックさせたりもする」

    「後から考えれば、それが適切に働かなかったんだろう。滅多には起きないけど、たまには起こることだ」

    http://jp.motorsport.com/wec/news/


    【車で1番重要なのはブレーキ これに異論言う奴は限界の走りを知らない】の続きを読む

    1: 2016/09/10(土) 18:55:56.87 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/09/10/281583.html
    no title

    no title

    no title


    三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは9月8日、『ランサー エボリューション』の最終仕様「ファイナル エディション」
    最後の1台を、チャリティオークションに出品すると発表した。

    ランサー エボリューションに関しては、日本でもファイナル エディションの先行予約を2015年4月に開始。限定1000台は早期に完売しており、
    8月下旬から納車が始まった。10月に発表された米国向けのファイナル エディションでは、日本を600台上回る1600台を限定発売。米国のファンの熱い期待に応える。

    米国仕様のファイナルエディションでも、日本同様、「GSR」グレードの5速MT車がベース。

    ただし、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力303hp/6500rpm、最大トルク42.2kgm/4000rpm。
    日本向けの313ps、43.7kgmに対しては、若干抑えられたスペックとなる。

    足回りには、ブレンボ製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパー、アイバッハ製スプリングを装備。
    ブラックルーフ、ダーククローム塗装のエンケイ製アルミホイール、シリアルナンバー入りプレートなどが採用された。

    三菱モータースノースアメリカは、このファイナル エディションの最後の1台となる1600台目を、
    「eBay」のオークションに出品。ボディカラーはダイヤモンドホワイトパール。オークションは9月15日に終了予定で、
    オークションの収益は慈善団体に寄付。高値落札も予想されている。


    【三菱自動車、ランエボ最後の1台をオークションに出品へ】の続きを読む

    1: 2016/09/10(土) 21:07:41.05 ID:CAP_USER9

    約3億円の新型スポーツ車 スウェーデン社が披露

    ケーニグセグが披露した「アゲーラRSR」=5日午後、東京都港区
    no title

    zakzak 2016.09.05
    http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160905/ecn1609051835004-n1.htm

     スウェーデンの自動車メーカー「ケーニグセグ」は5日、
    1台約2億8千万円の新型スポーツ車
    「アゲーラRSR」を東京都内で披露した。
    世界で3台の限定発売とし、
    そのうち2台は日本人の医師らへの販売を決めており、
    残る1台も日本人に売る方針だ。

     日本総代理店によると、発表した3台は、
    世界で25台を限定生産した
    「アゲーラRS」を基にした特別仕様となっている。
    約1200馬力で、屋根の部分を取り外してボンネットに収納できる。

     クリスチャン・フォン・ケーニグセグ最高経営責任者(CEO)は
    「日本市場は非常に重要だ」と述べ、
    今後も新たな車種を展開していく考えを示した。

     ケーニグセグは1994年創業。
    スウェーデン南部エンゲルホルムの工場で車両を設計し、
    手作りで生産している。


    【約3億円の新型スポーツ車 スウェーデン社が披露】の続きを読む

    1: 2016/09/09(金) 18:58:20.18 ID:CAP_USER

    http://www.asahi.com/articles/ASJ9743GQJ97PLFA006.html

    電気自動車(EV)をつくるベンチャー企業が国内でも台頭してきた。光岡自動車(富山市)は7日、
    2人乗りの小型EV「Like(ライク)―T3」の本格販売を始めたと発表した。各社とも、大手とは一線を画した
    個性的な車で勝負するが、販売力の弱さなどが課題だ。

    ■6時間充電で60キロ
     「急激に売れていく気配を感じている」。光岡が大阪市内で開いた説明会で、光岡進会長は手ごたえを話した。
     Like―T3は三輪型で、家庭用コンセントから6時間でフル充電できて約60キロ走れる。荷物は100キロまで積め、
    トヨタ車体の1人乗り小型EV「コムス」の30キロより多い。
     2012年から始めた試験販売では、小口配達の現場や観光地での近距離レンタカーとして採用されたほか、
    果物の収穫用などに農家からも注文が来ている。8月から全国の自動車販売店など20カ所を通じても売り始めた。
    経済産業省の補助金を使えば、価格は税抜き126万4千円からだ。
     光岡会長は「EVをつくらないと業界で取り残されると思った」と話す。規格上は「側車付き軽二輪車」で、
    車検や車庫証明がいらない。モーターを車両の後ろに配置し、坂道での安定性も確保したという。
    「需要の少ないニッチな市場で大手メーカーはなかなかできない」とみて、17年は300台の販売を目指す。

     今後もEV開発に力を入れ、17年に1人乗りの三輪型EV、19年には四輪の小型EVを発売するという。

    (続きはログイン)


    光岡自動車の「Like―T3」
    no title

    GLMの「トミーカイラZZ」
    no title

    FOMMの「コンセプトOne」
    no title

    タジマモーターコーポーレーションの「超小型モビリティ」
    no title

    日本エレクトライクの「エレクトライク」
    no title

    rimOnO(リモノ)の電気自動車「rimOnO」
    no title

    国内の主なEVベンチャーの車
    no title


    【ニッチなEVベンチャー台頭 光岡自動車「EVをつくらないと業界で取り残される」】の続きを読む

    1: 2016/09/08(木) 19:30:47.50 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/09/08/281442.html



    トヨタ自動車が現在、開発を進めていると見られる『スープラ』後継スポーツカー。同車のテスト車両が、ついにその姿を現した。

    これは9月7日、オーストラリアの自動車メディア、『AutoGuide』に掲載されたもの。同メディアの契約カメラマンが、
    欧州の某所でスープラ後継車の公道テストに遭遇。カメラに収めることに成功している。
    なお、スープラ後継車は、BMWと共同開発されることが決定済み。BMW版は、『Z4』の後継車に位置付けられ、『Z5』としてデビューする見通し。

    今回、同メディアに捉えられたテスト車両は、車体に厳重なカモフラージュが施されている。
    それでも、ロングノーズでリアにハッチゲートを備えた、スープラ後継車の基本フォルムが見て取れる。



    2002年に生産を終了したトヨタスープラ
    no title

    トヨタ スープラ 後継スポーツカーのテスト車両をスクープした豪『AutoGuide』
    no title


    【トヨタ スープラ 後継スポーツカー、テスト車両が姿を現す!!】の続きを読む

    1: 2016/09/08(木) 23:15:12.08 ID:CAP_USER

    最近では「初めて買ったCDは?」なんて聞かれるのかもしれません。

    昭和40年代生まれの私が初めて買ったのはアナログレコードで、友人や貸レコード店から借りたレコードをカセットにする際は、親のレコードプレイヤーの前にカセットデッキを置いて録画するということもしていました。

    no title


    いま、若者などを中心にカセットやレコードが人気だと聞くと、昭和世代の自分には信じがたい気がします。レコードは根強いマニアがいるのを耳にするものの、カセットってサービスエリアの売店で演歌くらいしか見かけないような……。

    一方で高音質のハイレゾ音源関連も大人気で、マーケットは毎年倍増しているそうですからだそうですから、あまりにも両極端な流れには驚かされます。

    昔のクルマには、カセットの再生が可能なデッキが不可欠で、専用ケースにズラリとカセットを並べて(もちろん演歌ではなく)、ダビングやラジオのエアチェックで録音した音楽を楽しんだものでした。FM情報誌で「エアチェック」したり、カセットレーベルの付録を楽しみにしたりと、現在の「クリックひとつでダウンロード」とは隔世の感がありあり。

    さて、一部根強いマニアがアナログを支持しているとはいえ、デジタル全盛のいま、車載カセットデッキを新発売すると聞くとカセット人気は本当なんだ!? と認識させられます。

    カセットデッキを発売するのはビートソニックで、1DINサイズの「HCT3」にカセット用の差し込み口があるのを見るだけで懐かしくなります。

    no title


    しかし、単なるリバイバル品ではなく、microSDやUSBメモリーなどにも対応し、SDカードとUSBメモリーではMP3の再生も可能。3.5mm径のミニジャックは、スマホなどのイヤフォン端子から音声入力もできるなど、最新のデジタル機器にも対応しています。

    もちろん、以前のカセットデッキでも可能だったAM/FMラジオの受信にも対応し、アナログからデジタルまで音楽をゆる~く楽しむには最適。発売日は2016年9月16日で、価格は1万6000円(税抜)となっています。

    http://clicccar.com/2016/09/08/398157/


    【カセットテープの人気が再燃で、車載用カセットデッキが新発売って本当!?】の続きを読む

    1: 2016/09/09(金) 07:34:18.72 ID:CAP_USER

    no title


    燃費に優れるハイブリッドモデル。しかし値段が高いぶん、元をとるまで時間がかかる。本企画では価格の高い輸入ハイブリッドモデルの、分岐点を探る!

    トヨタがリードしたハイブリッド車。いまではヨーロッパ勢の追い上げもすさまじくドイツ勢を中心に猛烈な勢いでニューモデルを登場させている。しかし本誌でもよくやるようにハイブリッド車は値段が高いぶん、元をとるまでそうとう距離を走らなくちゃならない。

    ちなみに、シエンタの場合は、価格差分を取り戻せるのは年間1万5000km走る人では、約15年もかかるという計算だし、フィットの場合も同じ年数使わなければ元をとれない。

    じゃあ、値段の高い輸入車はもっと凄いことになるんじゃないかと思い立ったのが本企画。とりあえず電卓片手に計算してみたところ、結果は驚くことに!

    ちなみに燃費計算はJC08モード燃費の80%で計算。レギュラーガソリン110円、ハイオクガソリン120円で算出してみた。

    それではさっそくメルセデス・ベンツのコンベンショナルエンジンとハイブリッドモデルの比較から見てみよう。

    元をとるのに293年!

    no title


    トップバッターはCクラスセダン。C200アヴァンギャルドとC350eアヴァンギャルドを比較してみた。どちらもベースとなるエンジンはエンジン型式274の直4、2ℓターボ。価格差は176万円。燃費はJC08の8割とするとC200が13・2km/ℓ、C350eが13・8km/ℓとごくわずかの差だ。

    これをベースに計算してみると、年間それぞれ1万5000km走ったとすると、1年で使用する燃料代の差は6000円。176万円の価格差を取り戻そうとすると、実に293年も使わなければ元がとれない。もはやクルマの耐用年数を完全に超えている。う~ん、これは凄い!

    で、お次はBMWの2シリーズアクティブツアラー。比較は392万円の218iラグジュアリーと、488万円の225Xeラグジュアリー。ハイブリッドモデルの225Xeにはプラグインレンジ、EVレンジがあるが、ハイブリッド燃費消費率の17・6km/ℓをベースに比較してみると、1年間に使用するガソリンは225Xeが1071ℓ、218iは1119ℓとなり、218iとは燃料代の差は年間5766円。

    これで価格差の96万円を取り戻そうとすると166年かかる計算となる。

    同じような計算方法で、3シリーズの320iと330eを比較してみる。

    両車直4の2ℓターボエンジンを搭載。実燃費は320iが12・3km/ℓ、330eが14・2/ℓ。価格は320iが489万円、330eが577万円で価格差は88万円だ。

    年間ガソリン使用量の差は1万8960円となり、88万円の差額を取り戻そうとすると、46年でやっと元をとれる計算となった。

    Cクラスや2シリーズに比べれば、少しは現実的な結果になったが、それでも半世紀使わないと元がとれないなんて……。50歳くらいで330eを購入したとすると、ご臨終の頃まで使ったとしても元がとれない計算だ。

    ましてやクルマはある程度の年数が経つとモデルチェンジするから、元がとれるころには3代くらい進化しているのかもしれない。これはもう、本当にハイブリッドはお得なのかと疑ってもしょうがない結果だ。

    BMWには5シリーズにもハイブリッドモデルが用意されているので、それも比較してみる。細かいことはすっ飛ばして結論だけ言えば、5シリーズの場合、926万円の535iラグジュアリーと、931万円のアクティブハイブリッド5を比較してみると、意外や意外、価格差はわずか6・3年で元がとれる結果に。

    これは車両価格がたった5万円しか違わないからこういう結果になった。ついでに言えば実質燃費も535iが10・4km/ℓ、アクティブハイブリッドが10・9km/ℓとこちらの差も小さかった。

    ただ、こうなると、「じゃあどっちを買ってもいいじゃん」という話になる。5万円高い複雑なメカを持つハイブリッドを買わなくても、「コンベンショナルな従来型のメカを持つ535iでいいよね」という話になってしまうことも。それに故障の確率も低くなるわけだし。

    no title


    つづき
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49665


    【ヨーロッパ型ハイブリッド車は元をとるまで300年かかる!?】の続きを読む

    1: 2016/09/07(水) 21:08:09.35 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/09/06/audi-a4-allroad-quattro/

    no title

    アウディ ジャパン株式会社は、オールラウンドな ドライビング性能を備えたAudi A4 Avantベースの
    プレミアムクロスオーバー、Audi A4 allroad quattro (アウディA4 オールロード クワトロ)をフルモデルチェンジし、9月6日(火)より全国の正規ディーラー(121 店舗、現時点)を通じて販売開始する。

    「allroad」とは、ステーションワゴンモデルの Avant(アバント)をベースに、quattro(フルタイム4WD システム)
    を組み合わせ、さらにSUV 特有の優れた性能を融合したクロスオーバーモデルだ。Audi A4 allroad quattro は、2010 年に初代モデルが日本で発売されて以来、ミッドサイズクラスでは唯一のオールラウンドなキャラクターを
    備えたプレミアムクロスオーバーとして、市場で独自のポジションを築き上げてきた。

    今回発売する 2 世代目モデルは、そのユニークなコンセプトを継承しつつ、デザインとメカニズムを根本から刷新。さらに、インテリジェントなアシスタンスシステムやAudi connectなどの新しいテクノロジーを導入することで、
    従来から定評のあった走行性能、安全性、 快適性、ユーティリティなどに加えて、燃費効率やインフォテイメント、コネクティビィティといった分野でも現代的オールラウンダーへと飛躍を遂げた。

    デザイン面では、ベースとなったAudi A4 Avant に対しグラウンドクリアランスを30mm 拡大。全高が高くなったことに加えて、力強く張り出したホイールアーチ、クローム仕上げの垂直ルーバーを配した シングルフレームグリル、
    ボディとは対照色のサテライトシルバーで仕上げたアンダーボディプロテク ション/リヤディフューザーといったallroad 特有のデザインにより、どんな場所にあってもスタイリッ シュな存在感が演出されています。 搭載する2.0 TFSIエンジンは
    従来型のものよりパワーを20kW(28PS)アップして252ps とする一方で燃費効率を約 9 %改善。
    これには、エンジンそのものの改良に加えて、後述する quattro ドライブシステムの進化、さらに設計段階からの徹底した軽量化戦略が効果をあげており、実際に車両重量は従来型比90kgも削減されている。

    全モデルに標準装備されるquattro システムは、100%前輪駆動で走行が可能な新開発の「ultra(ウルトラ)テクノロジー」を
    初めて導入することで、走行状況に応じたインテリジェントな4WD制御を実現。これは、メカニカルなディファレンシャルユニットを用いたアウディ伝統のquattroシステムに、
    インテリジェントな制御機構と2箇所の駆動力断絶機構を付加することで、無駄な駆動抵抗を減らし、実走行での伝達効率を大幅に改善している。
    トラクション面での負荷が小さく、4WD走行の必要が認められない場合には、センターディファレンシャルの多板クラッチと、リヤディファレンシャルに内蔵したデカップリングクラッチをリリースして、FWD(前輪駆動)で走行。

    この場合、プロペラシャフトとリヤディファレンシャルはホイールから切り離されているため、無駄な駆動抵抗が最小化される。
    この新テクノロジーの真にユニークな特長は、そこから4WDへ切り替えるプログラムで、
    数多くのセンサーから送られてくる情報をもとに、インテリジェントな能力を備えた制御システムが車両の走行状況を常に「先読み」し、
    4WDのトラクションが必要となる「寸前」に2箇所のクラッチを素早く接続して、quattroモデル本来の走行性能が発揮されるようにしている。
    トランスミッションは、デュアルクラッチを用いることで、効率とスポーツ性を高度に融合させた「7 速Sトロニック」を全モデルに標準採用。
    通常のAudi A4 Avantよりも30mm大きい170mmの地上最低高と標準装備のquattroドライブシステムにより、
    軽度なラフロードまでであれば、本格SUV にも負けない走破性能を発揮。
    アウディドライブセレクトに新たにoffroadのモードを設定したことで、オフロードでの運転がより容易になり、 能力も高まっている。


    【アウディ、新型SUV「A4オールロードクワトロ」を発売 四駆と前輪駆動を自動切り替え機能を初搭載】の続きを読む

    1: 2016/09/07(水) 14:47:45.89 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1609/07/news028.html
    no title

    no title

    全高1700mm以下の軽自動車では初となる両側スライドドアの採用
    no title



     ダイハツ工業は2016年9月7日、新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」を発売すると発表した。
    ベースはスーパーハイトワゴンタイプ(車両全高が1700mm以上)の軽自動車「タント」だが、全高を1655mmに抑え、
    軽自動車「ムーヴ」の派生モデルとして展開する。実家暮らしで親とクルマを共同で使う女性をターゲットとし、
    親が望む機能性と、見た目を重視する女性に好まれるデザインを両立することを目指した。
    JC08モード燃費は2WDモデルが28.6km/l(リットル)で、エコカー免税の対象となる。

     メーカー希望小売価格は118万8000円から。月販目標は5000台。ターボエンジンの設定はなく、NA(自然吸気)エンジンのみ。ムーヴ派生モデルの「ムーヴ コンテ」は存続する。

    見た目買いする女性に向けて
     ムーヴ キャンバスは、女性の晩婚化や親との同居が増えるといった傾向に着目して開発した。「独身女性が親と同居して、クルマを親子で共有する例が増えている。平日は親が買い物などで使い、
    休日は娘が外出に使う形が多い。デザインを重視する女性と、機能性を優先する親世代の両方に応えるため、タントやムーヴとは違う路線のモデルにした」(ダイハツ工業 製品企画部 主査の大澤秀彰氏)
    デザインや意匠にこだわる女性に向けて、「おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットとこだわりのある内外装デザイン」(大澤氏)を目指した。
    「デザインを気に入ってクルマを買う人は、自分の感覚に合ったクルマが発売されるとすぐに乗り替える傾向にある。ムーヴやタントのユーザー家族も
    娘と一緒に見に来てムーヴ キャンバスを検討の候補に入れてくれるのではないかと考えている」(同氏)。

    (中略)

     この他にも、後部座席のシート下収納「置きラクボックス」とスライドドアの組み合わせにより、荷物の積み込み動作を少なくするレイアウトとした。ベース車のタントは子育て層に向けて機能性を追求したのに対し、ムーヴ キャンバスは「子育て中のユーザー以外の使い勝手に重点を置いた」(同氏)。
    ダイハツ工業で女性向けのデザインの軽自動車としては「ミラ ココア」があるが、「ミラ ココアは、スライドドアがなく、荷物の積み込みやすさもムーヴ キャンバスには劣るため、親世代が求める機能性に対応しきれていない」(同氏)という。
     安全装備として、ステアリング連動ヘッドランプを軽自動車として初めて採用した他、ダイハツ工業として初めて、サラウンドビュー機能「パノラマモニター」をメーカーオプションに設定し、幅広い世代の使いやすさに応える。

     ムーヴやタントにはターボエンジンの設定があるが、ムーヴ キャンバスはNAエンジンのみとした。「街乗りが主体と想定している」(大澤氏)ためだ。
     車両の基本性能も街乗りでの扱いやすさを目指した。アンダーボディーの補強やステアリングの制御、ブレーキの効きなど、街乗りで安心感が持てる運動性能を実現したとしている。
    また、他のラインアップと同様に、燃費改善技術「e:Sテクノロジー」を搭載した。フロントフェンダーやバックドア、スライドレールカバーを樹脂化した他、高着火スパークプラグや低フリクションエンジンオイルなどを採用。衝突回避支援システム「スマートアシストII」も搭載する。


    【ダイハツ、新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」を発表 狙うは実家暮らしの女性】の続きを読む

    1: 2016/09/07(水) 10:16:50.69 ID:CAP_USER

    http://wpb.shueisha.co.jp/2016/08/24/70513/
    no title

    no title


    フェラーリにランボルギーニにマクラーレンにロータスーー。
    世界にスポーツカーメーカーは数あれど、男が、いや、男のコが心底「いつかは乗りたい!」と憧れるブランドは、
    やはりドイツのポルシェじゃないだろうか。そんな俺たちの永遠の憧れが今、世界中でバカ売れしているのだ。

    1990年代は年間販売台数が1万台ちょいに減ってしまい、経営危機も訪れたのだが、日本の各メーカーの工場を視察し、
    生産方式などの体質を徹底改善すると、あれよあれよという間に5万台突破! 
    そして2002年にSUVのカイエンを投入したら大爆発し、年間販売台数は10万台を突破。
    一時はドイツの巨人「フォルクスワーゲン」の買収計画まで出たほど。

    この規格外計画はリーマン・ショックほかでオジャンになったが、その後もポルシェは見事なまでに躍進を続けて
    去年は22万台超の年間販売台数を記録! 今年上半期も3%アップの11万7963台と去年の上をいく実績を記録した。

    これは結構、異例な事態。そもそもポルシェは販売価格1千万円前後という超高級ブランドだから、実は年間数万台売れれば御の字。
    例えば同様のスーパーカーの頂点に目をやれば、フェラーリの年間販売台数は約7千台、ランボルギーニは約3千台、マクラーレンは約2千台というレベルだ。

    もちろん、フェラーリやランボルギーニは1台3千万円とポルシェの数倍。それだけに数千台でも大儲けなのだが、
    要はトヨタ的な薄利多売の逆をいく“厚利少売型”。
    その点でポルシェの販売台数はもはや量産メーカーのレベルに入りつつあり、まさに前代未聞の“厚利多売”の奇跡を起こしつつあるのだ。

    もちろんそこにはウラ事情があり、今やポルシェの売り上げの7割以上が高級ラグジュアリーSUVのカイエン&マカンだ。
    口の悪い人間は「今のポルシェはスポーツカーメーカーじゃなく、SUVメーカーだよ」と揶揄(やゆ)する。

    しかし、実は世界中でじわじわと、硬派スポーツ・911系と、ボクスター&ケイマン系の販売が今、伸びているのだ。
    そこで発売中の『週刊プレイボーイ』36号では、ポルシェの真骨頂であり本当のスゴさを象徴するスポーツカーの現在を特集。
    スポーツモデル718ケイマン&718ボクスター、そして大幅改良の911の新型に試乗し、世界中で高まるポルシェ人気の秘密に迫った!
     是非そちらもご覧いただきたい。


    【売上の7割がカイエン&マカン!高級車のポルシェが世界中でバカ売れ】の続きを読む

    1: 2016/09/06(火) 20:08:14.14 ID:dpL4Je+c0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    no title

    no title

    no title


    2016 パリモーターショーでデビューするものと見込まれている新型"Honda Civic Hatchback"をベース("Honda Civic Coupe"がベースのバージョンも設定されると噂されている)とした
    次期型"Honda Civic Type R"の開発車輌の公道でのテストの模様が、スペイン南部においてカメラに捉えられた。


    フロントスプリッターを備えたフロントバンパー、エアアウトレット付きのフロントフェンダーアーチ、サイドスカート、ワイドタイヤを履いた大径アロイホイールに合わせたリアフェンダーのエクステンション、
    センター出しのツインエキゾーストパイプを覗かせるリアバンパー、現行モデルのものに似たデザインのリアウイング、エアインテークが配されたエンジンフードなど、カモフラージュされていながらも、
    その外観的な特徴が開発車輌から窺える次期型シビック タイプRについて、最高出力340bhp&最大トルク450Nm程度にまで強化された排気量2.0L 4気筒ターボエンジンを搭載するのではないかとも憶測されているが、
    今の時点で正確な情報は明らかになっていない。

    http://blog.livedoor.jp/motersound/51968890


    【ついに公開か!新型シビックタイプRの開発車両を完全捕獲!!!】の続きを読む

    1: 2016/09/06(火) 09:19:27.37 ID:CAP_USER

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/090200066/090200001/
    no title


     自動運転がいよいよ普及段階に入った。BMWやアウディ、ダイムラーなどのドイツ勢が開発の先頭を走るが、
    日本勢も負けてはいない。2016年9月5日号の日経ビジネスの特集「ここまで来た 自動運転」では、BMWの最新試作車を世界初取材。
    ドイツの自動車メーカーを徹底取材した。本連載では、迎え撃つ日本勢の戦略も含め、本誌に掲載しきれなかった関係者インタビューなどを掲載していく。
     トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの3社の中で最も積極的に「自動運転」という言葉を販売戦略に生かしているのが、日産自動車だ。
    日産は2016年8月24日、ミニバンとしては世界初となる自動運転技術「プロパイロット」を搭載した新型「セレナ」を発売した。

     新型セレナのプロパイロット搭載モデルでは、高速道路の単一路線において、前方車と一定の距離を保ちながら自動走行したり前方車に合わせて停止したりできる。

    日産があえて「自動運転」を使うワケ
     日本では一般に、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が定義した自動運転のレベル分けが採用されている。それによると、
    アクセル、ブレーキ、ハンドルのうち複数の機能をクルマが担当できるものは、準自動運転の初期段階に当たる「レベル2」に相当する。
    日産のプロパイロットはレベル2に該当すると考えられる。そのため自動車業界関係者の中から「自動運転というより運転支援システムではないか」と指摘する声も出ている。
     なぜ日産は新型セレナの発売で「自動運転」という言葉を使っているのか。自動運転関連技術の開発に携わる
    日産AD&ADAS先行技術開発部の飯島徹也部長にその点を聞くと、興味深い答えが返ってきた。

     「セレナはリアルポケモンのようなものだ」
     人とクルマが交代で運転できる準自動運転(レベル3)に相当するクルマは現在、BMWなどドイツ製を含めてどの自動車メーカーも市販していない。
    セレナは高速道路の単一車線という限られた条件下であればクルマが自動で運転できるが、範囲がまだ狭い。
    一般には車線変更の判断も含めてクルマが自動で実施するものをレベル3と呼ぶ。つまり、現時点で市場に出回っているクルマで最も自動運転に近い技術を搭載した車両がレベル2なのだ。
     そんな中、300万円を切る価格帯の「大衆車」で、前述の機能を実現できるのは、日系メーカーが作るクルマの中ではセレナが初めて。
    2015年12月に発売されたトヨタ自動車の「プリウス」も、同様の機能を備える上に300万円前後の価格帯だが、セレナが搭載する「車線維持」の機能は積んでいない。

     飯島部長が「リアルポケモン」と例える理由がここにある。
     「未来のクルマは自動運転になると言われても、目の前にモノがなければ消費者には伝わらない。セレナはリアルポケモンのようなもの。
    リアルに見せるだけでなく、リーズナブルな価格で(より多くの消費者に)提供することで、消費者に自動運転をより身近に感じてもらうのが目的だ」(飯島部長)

     まずは消費者の目の前に、その価格帯で可能な限りの技術を投入して自動運転らしい機能を見せる。
    それが将来、自動運転車の市場そのものを拡大することにつながると飯島部長は考えている。

    次ページ「自動運転という言葉に慎重なトヨタ」


    【日産「セレナはリアルポケモンのようなものだ」】の続きを読む

    1: 2016/09/06(火) 18:59:17.82 ID:CAP_USER

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/090200066/090200003/?i_cid=nbpnbo_tp
    no title


    自動運転がついに普及段階に入った。先頭を走るのが、BMWやアウディ、ダイムラーなどのドイツ勢だ。最新技術を搭載した高級車を既に市販し、
    運転者が前方を監視する必要のない次世代車の市販時期も明言し始めた。

     日経ビジネス9月5日号の特集「ここまで来た自動運転」では、こうしたドイツ勢の戦略や最新技術を現地で徹底取材した。
     独フォルクスワーゲン(VW)グループのアウディは、グループ全体の自動運転技術を主導するブランドだ。
    VWブランドは自動駐車技術の開発を担当し、他は全てアウディブランドで開発する。アウディに自動運転技術を先行投資し、培った技術をグループ各社に展開する戦略だ。
     アウディでブレーキ・ステアリング・運転支援システム開発の総責任者を務めるトーマス・ミュラー氏に、同社の本社があるドイツ・インゴルシュタットでインタビューした。

    (聞き手は島津 翔)
    現時点でのアウディの自動運転技術の競争力を率直にどう捉えていますか。
    トーマス・ミュラー氏(以下ミュラー):まず、アウディが「自動運転=Auto Pilot」と称するのは、「レベル3」(SAE=米自動車技術協会の定義)以上を指します。
    運転者が従事しなくても安全に走行できるレベルです。
     現在、市販されたびたび「自動運転」と過大に説明されている機能は全て「レベル2」の「運転支援システム」で、常に運転者の監視が必要なもの。
    米テスラ・モーターズの市販車やメルセデス・ベンツ「Eクラス」などの、ウインカーを操作すればハンドルを自動で操作し、車線変更するモデルもレベル2なのです。
     アウディがアウトバーンで公道実験を続けている試作車「ジャック」はレベル3以上のシステムを搭載し、
    特定の条件下(現在のジャックの限界は、高速道路で時速130km)でシステムが運転を実行し、この条件下ではドライバーに監視義務がありません。


    ミュラー:システムが運転者を呼び戻せば、そこでオートパイロットは終わり、手動運転に切り替わります。
    レベル2の運転支援システムとの最大の違いは、システムがバックアップ機能を持たなければならない点です。
     センサーやブレーキのアクチュエーター、ステアリングなどクルマの操縦に関わる全てのハードウエアとソフトウエアにバックアップシステムが
    必要になります。99.9999%以上、安全と言えない限り、量産車には搭載できません。
    試作車「ジャック」を試運転した感触では、車線変更やスピードの微調整など、人が不安に思わないような工夫やそれを裏付ける技術が搭載されていました。
    まだ安全と言い切れない部分はどこにありますか。
    ミュラー:例えば、前方にナビゲ―ションなどで認識されていない渋滞が発生している場合です。前方部を認識するレーダーの検知能力は最大250mで、
    システムが認識してからでは、時速130kmからとんでもない緊急ブレーキをかけて停止することになります。そんなことがあれば、
    運転者は二度とシステムを信用しなくなります。
     また、ドイツでは車両間の相対速度差が大きいという問題もあります。時速130kmで走っているクルマもいれば、
    250kmで走っているクルマもいる。今の後方レーダーは120m程度先しか検知できないので、(後ろから時速250kmで走ってきたクルマを)
    認識して安全なレーンチェンジはできません。
     想定環境のうち80%は比較的容易にクリアできても、残りの20%が難しい。「ステップ・バイ・ステップ」で徐々に進んでいくしかありません。

    ジャックで試験している「レベル3」の市販時期は。
    ミュラー:2017年に発売する新型「A8」で、おそらく世界初となるレベル3の機能を搭載する予定です。
    これは時速60km以下の高速道路上の交通渋滞時に限定された機能です。A8には、レーダーやカメラなどに加えて、
    レーザースキャナー(LIDAR)を搭載し、システムの正確性を向上させます。


    2: 2016/09/06(火) 18:59:25.13 ID:CAP_USER

    レベル4以上ではモビリティの概念が変わる
    レベル3になると、オートパイロットの作動中はスマートフォンを操作したり本を読んだりしてもいいのでしょうか。
    ミュラー:まず、(ドイツが加盟する)ウィーン条約には、時速10km以上ではハンドル操作を運転者が担わなければならないというルールがあります。
    ただし、米国と欧州では、レベル3以上のオートパイロットを可能にする方向(運転者が操作しなくてもよい方向)で合意しています。
     しかし、運転者の行動には制限があります。(車載ディスプレイで)映画を見たりeメールを確認したりするような、クルマに統合されている
    機能は利用できます。万が一、運転者がすぐにシステムに代わらなければならない状況では、それらを一瞬でシャットダウンさせることができるからです。
     一方で、スマートフォンや新聞などクルマに統合されていない機器などを利用することは許されないでしょう。
    米国は、運転中に手にモノを持つことさえ禁じています。ドイツでも、運転中にスマホを見たら100ユーロの罰金が課せられます。
    ハンドルに搭載されているエアバックと運転者の間にスマホなどのモノがあるのは危険だという安全面の問題もあります。
    アウディにとって、自動運転技術は将来的に「クルマの価値」としてどの程度、重要でしょうか。
    ミュラー:それは短中期と長期で異なります。渋滞時の走行は誰にとっても退屈です。A8に搭載する渋滞時の機能は、
    より安全に快適に、燃費良く走るというメリットがあります。自動駐車も、駐車のわずらわしさから運転者を解放してくれます。
     一方で、レベル4以上になれば、モビリティの概念そのものに関わってきます。朝、自宅から会社まで自動運転で行けるとしたら、
    クルマを日中、会社に置いておく必要もありません。自動で自宅に送り返すかもしれません。こういうことが実現できるなら、
    モビリティの定義そのものを再考しなければならないでしょう。
    自動運転が当たり前になったら、その時は自動運転以外の機能が差別化になるでしょう。例えば乗車中に新聞を読み続けるには、
    路面からのショックやロールがないサスペンションが必要でしょう。アウディはインテリアのデザインに定評がありますが、
    飛行機のビジネスクラスのように、空間やサービスが差別化になるもかもしれません。
    パソコンやスマートフォンのように、半導体やOS(基本ソフト)の性能やバージョンによって商品力が決まるような状況が、クルマの世界でも起きるのでは。
    ミュラー:自動運転にはハードウエアもソフトウエアも両方必要です。我々のような自動車メーカーはソフトに近づき、
    その逆も起こっています。協業は進むでしょう。センサーは将来的には共通化し、コモディティー化するかもしれません。
    ソフトウエアも、標準的なOSは共通化する可能性があります。個別に開発していたのでは、システムが非常に高価になるからです。
     ただ、パソコンと違うのは、パソコンはシステムがクラッシュして青い画面になったとしても命に別状はありませんが、
    クルマはそうではないということです。ASIL(自動車機能安全規格)で認定し、開発される必要があります。

    独BMWが、米インテルやイスラエルのモービルアイとの提携を発表しました。アウディの自社開発と協業の考え方は。
    ミュラー:既に開発パートナーのネットワークを持っています。モービルアイ、仏ヴァレオ、米エヌビディア…。
    ソフトウェアの統合に強みを持つオーストリアのTTTechにも投資をしました。アウディの仕事は、それら全てをいかに統合し、安全なシステムを開発するかということです。


    【アウディ、世界初レベル3の「自動運転車」を来年投入へ】の続きを読む

    183924ccb9d9d277304bb7d72c242856_content

    1: 2016/09/04(日) 19:13:04.78 ID:CAP_USER

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1609/02/news143.html

    洗車術に関する専門資格「洗車ソムリエ」検定試験が9月中旬より受付を開始します。
    一般的な洗車法と洗車ソムリエが推奨する洗車法では何が違うのか、日本洗車ソムリエ協会にお話を伺いました。


     「これまで日本では洗車に関する統一規定などが存在しなかったため、担当者によって仕上がりにムラがあったり、
    きれいに仕上がっていないという声は少なくありませんでした」と語るのは協会の理事長、尾島康弘さん。

     「どんなに良い洗剤やワックスなどを使っても、正しい手順や用法を知らなければ汚れを落とすことはできない」と言い、
    誰にでもできる「洗車」だからこそ、もう一歩先の満足と安心を感じて欲しいと「日本洗車ソムリエ協会」を立ち上げました


    例えば「日差しが強い日」に洗車をすると車に残った水滴が太陽の強い日差しを受けることにより、レンズ効果を発揮するため、
    ボディーを痛めてしまう場合があるのだそうですが、一般的にはこうした知識があまり知られていません。
     このように誤った洗車法や目に見えない汚れが車にとって重大な欠陥を生じさせる原因となる場合もあり、
    車の構造や汚れの特性をしっかりと把握した技能者=「洗車ソムリエ」による洗車は「ただ車の汚れを落とすだけのものではない」と尾島理事長は言います。

     また「洗車ソムリエ」検定試験では洗車に関する知識や技能を習得するだけでなく、大気汚染などの環境問題から「シックカー症候群」など
    車内環境から発生し得る人体への影響についても専門的に学べるとのこと。

     肝心の洗車については特殊加工が施された「協会認定国産枡田製ムートンモップ」を使用することにより、車のボディーを柔らく洗い上げる
    ワンウェイ洗車法を採用。実際にぬれたムートンモップを触らせてもらうと、しっとりとした毛が絡みつくような手触りでした。
    洗車後はリンスなどで手入れした後ブラッシングするなど手間がかかるものの、汚れをしっかりとからめとって洗い流すことができるのだそうです。

     尾島理事長は今後「洗車ソムリエ」資格について、国内だけでなくヨーロッパを始めアメリカ、アジアなど世界視野で展開していく予定で
    、「洗車に関する世界大会も開催したい」と意気込みをみせました。

     「洗車ソムリエ」検定試験の第1回募集は9月中旬を予定。洗車業を専門に行う人向けの「プロライセンス」と一般の人向けの
    「一般ライセンス」などの等級が用意されています。詳しくは「日本洗車ソムリエ協会」の公式サイトをご確認ください。


    http://www.carwashsommelier.com/


    【【資格】洗車に関する専門資格「洗車ソムリエ」検定試験が受付開始 車の構造や汚れの特性を把握した技能者を育成】の続きを読む

    1: 2016/09/03(土) 08:09:17.97 ID:L5dScJ9g0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    ホンダは、昨日9月2日に開幕する2016 成都モーターショーにおいて、中国市場向け新型モデル"Honda Gieniaを正式にお披露目した

    no title


    全長4,517mm × 全幅1,705mm × 全高1,477mm、ホイールベース長2,600mmのサイズのハッチバックモデルである。

    no title

    no title

    no title

    no title

    http://blog.livedoor.jp/motersound/51968522


    【ホンダの新型車種「Gienia」がかっこよすぎ!!!!!】の続きを読む

    1: 2016/09/03(土) 23:31:09.82 ID:CAP_USER

    no title


     今や世界最大規模の自動車市場となった中国。日本のメーカーも中国事業を積極的に展開しており、反日デモや政治的な関係がこじれるなかでも広く中国の消費者から歓迎されている。
    一方で、日本の自動車は良くも悪しくも無難であり、「個性が欠けている」との認識を持つ人もいるようだ。

     中国メディア・今日頭条は1日、そのような「日本の自動車観」に対して一石を投じる記事を掲載した。「こんなちっぽけな自動車でも限定販売版を作る 30年前の日本人は何を考えていたのか」と題したこの記事では、
    日本の自動車メーカーは決して個性を大事にしていないわけではなく「単に、遊び心にあふれたモデルは日本国内でしか販売してこなかったに過ぎないのだ」と説明している。

     そして、1985年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーが好評を博し、87年にはほぼそのままの形で1万台の限定数量販売され、引く手あまたの人気を誇った日産の「Be-1」という小型自動車について紹介した。

     記事は同車がマーチをベースに作られたもので、動力系統は平凡ながら、過剰装飾の排除によるコストダウン、丸みを帯びたデザイン、新素材の多用による耐久性の向上という当時の流行とは一線を画する個性的な自動車であったと説明。
    レトロな風格で人気を博し、限定販売だったこともあって今もなお日本の自動車ファンから愛され、中古車市場でも同年代の自動車より高い値段が付くと伝えた。

     「パイクカー」というジャンルを開拓し、80年代末から90年代前半にかけてパオ・フィガロという人気車種を生み出すきっかけとなったBe-1。
    そのデザインや内装はいささか古めかしい部分を感じる一方で、当時では常識破りだった丸みを帯びたデザインは、今の時代でも十分通用する「良さ」を持った自動車だ。

     無難なデザインの自動車が良く売れる「没個性」の時代。しかし、日本の各メーカーは最初から無難なデザインのものしか作ってこなかった、そういうものしか作れないという認識は誤りと言える。
    さまざまなクルマのあり方に対する試行錯誤を繰り返す中で、現在の状況に至っているのだ。

     経済的な指標や、現有の先端技術において日本や日本企業と競争し、「ついに日本を超えた」、「まだ遠く及ばない」とする中国メディアの論調が目立つ。
    しかし、本当に日本企業や日本のモノづくりを超越せんと欲すならば、その業界にどのような歴史があるのか、彼らがこれまでどれだけの試行錯誤や失敗を重ねてきたかを真剣に研究すべきではないだろうか。
    (編集担当:今関忠馬)(写真は、日産フィガロ、写真提供:(C)Sergey Kohl/123RF)

    http://news.searchina.net/id/1617959?page=1


    【日本の自動車に個性がないって言ったヤツ! 30年前に日本人が作ったクルマを見て驚け!】の続きを読む

    031

    1: 2016/09/03(土) 00:56:13.11 0

    新型セレナの出荷一時停止 日産 アイドリングストップ機能不具合の恐れで

    産経新聞 9月2日(金)21時55分配信












     日産自動車は2日、8月24日に発売した新型ミニバン「セレナ」の出荷を一時停止していることを明らかにした。
    停車中にエンジンを止めるアイドリングストップ機能に不具合がある可能性が浮上したため。顧客に引き渡した車体もあり、
    原因を調査して早急に対応を検討する。

     日産によると、アイドリングを止めた状態から再スタートする際に発電機にかかる負担で、
    回路の一部が損傷して車が進まなくなる恐れがあるという。

     社内の検査や販売店からの指摘で判明し、8月27日に出荷を停止。販売店には今月1日から登録や納車を中止するよう要請した。
    すでに約4800台が登録され、一部は納車済みだが、現時点で顧客から不具合の報告はないという。

     販売店は購入の申し込みを引き続き受け付ける。日産は問題点を解消した上で今月中旬にも出荷再開を目指す方針だ。

     新型セレナは、高速道路の同一車線で自動運転する技術を国内メーカーとして初めて採用した。
    日産は国内販売を回復する目玉商品と位置付け、年9万6千台の販売を計画しているが、出荷停止が長引けば修正を迫られる恐れもある


    【新型セレナが発売されてリコールで即出荷停止wwww】の続きを読む

    c51d52f0

    1: 2016/09/01(木) 20:23:57.82 ID:TKANbX1j0● BE:488538759-PLT(13931) ポイント特典

    マツダは1日、「アクセラ」など、のべ9車種51万台のリコールを国土交通省に届け出た。

     このうち「アテンザ」や「プレマシー」など6車種39万台は、バックドアを支える部品のサビ止め塗装が不適切なため、バックドアを開けた際に部品が破裂し、ケガをするおそれがあるという。

     また、「デミオ」など3車種12万台はエンジンの制御システムに不具合があり、走行中にエンジンが停止するおそれがあるという。
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160901-00000078-nnn-soci


    【マツダが51万台リコール、新型デミオなどが走行中にエンジン停止の可能性】の続きを読む

    1: 2016/09/03(土) 00:49:16.05 ID:CAP_USER

    no title


     日本に対して好感を持つ人が多いと言われる台湾では、自動車も日系メーカー車が大きなシェアを獲得している状況だ。中国メディア・今日頭条は8月31日、「台湾がどの自動車ブランドを最も愛しているかが1秒でわかる画像」を紹介する記事を掲載した。

     記事は、ある台湾のネットユーザーがこのほどフェイスブック(Facebook)上で1枚の写真を掲載したと紹介。
    そこには道路上で発生した自動車の玉突き事故の様子が撮影されているとしたうえで「思いがけないことに、一列に並ぶ『悲劇』の自動車がすべてトヨタのものである」と伝えた。

     また、別のユーザーが同じ事故現場の写真を掲載していることを紹介し、「この写真は、みんながあるブランドを愛していることを証明するものでもある」と説明している。
    玉突き事故という残念で痛ましいアクシデントだが、皮肉にも台湾のドライバーがトヨタ車を愛していることを裏付けるものとなったようだ。

     この情報を提供したのは、台湾メディアのNOWnewsだ。
    この情報に対して大陸のネットユーザーからは「台湾は長年日本の植民地になっていたが、その根は深いようだ。台湾は早く目を覚ますべきだ」、「台湾のタクシーはみんなトヨタのカローラ。市民も日系車を乗っている人が多い」、
    「台湾には100万人の『日本鬼子』がいたのだから、ごく普通だろう」といったコメントが寄せられた。また、「無知だな。全世界でトヨタの影響力は大きいのだ」とし、このような状況は日本や台湾以外でも起こり得るとの見解を示すユーザーもいた。

     事故に巻き込まれてしまえばせっかくの愛車が台無しになるばかりか、命の危険さえ出てくる。ドライバーにはぜひとも安全運転をお願いしたいところである。
    それは、どの国のメーカーの自動車に乗っていようが、どれだけ安全性に対する信頼が高かろうが、同じことだ。(編集担当:今関忠馬)(写真は台湾のタクシー、写真提供:(C)Maitree Laipitaksin/123RF)

    http://news.searchina.net/id/1617951?page=1


    【「台湾人がどこのクルマを好きか一目でわかる画像」に、中国ネットユーザーがどよめき】の続きを読む

    aa85f1e477d1398dc2a8e5c75782bc44

    1: 2016/09/02(金) 10:05:57.13 ID:CAP_USER9

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090100718&g=eco

    1日公表された8月の国内新車販売台数は、前年同月比2.9%増の
    33万6661台となった。増加は4カ月ぶり。メーカー別では、燃費不正
    問題を抱える三菱自動車の軽自動車販売が、従業員の買い支えで
    27カ月ぶりに前年実績を上回った。

    日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した。

    国内全体の新車販売のうち、軽は2.0%減の11万3388台。2015年
    4月の軽自動車税増税の影響が残り、20カ月連続でマイナスだった。

    軽以外は、トヨタ自動車「プリウス」の好調を背景に、5.7%増の
    22万3273台と2カ月ぶりに増え、軽の不振を打ち消した。ただ、自販連は
    「各社の足元の受注は減っており、回復したとは言えない」とみている。

    一方、三菱自の国内販売は、19.9%減の5000台と6カ月連続の前年割れ。
    うち、軽は10.8%増の3362台、軽以外は「アウトランダーPHEV」の
    落ち込みで49.0%減の1638台だった。同社によると、軽の増加は、
    生産工場がある岡山県を中心とする自治体や取引先企業に加え、
    従業員の購入が支えているという。


    【8月の国内新車販売2.9%増。三菱軽、従業員が買い支え】の続きを読む

    1: 2016/08/30(火) 22:46:02.54 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/30/280898.html
    no title

    no title


    豊田合成は、同社が開発・製造する「キャップレス給油口」が日本国内で生産・販売される車種として初めて日産自動車の新型「セレナ」に採用されたと発表した。

    「キャップレス給油口」は、給油時に燃料キャップの開閉操作を不要にするもので、利便性が高い。

    また、給油口とタンクをつなぐ燃料配管である「樹脂フューエルフィラーパイプ」も同社の軽量化製品が採用され、
    従来の燃料キャップと金属製配管の組み合わせと比べ約40%の軽量化を達成し、車両の燃費性能の向上にも貢献する。


    【日産セレナ、日本で初めてキャップレス給油口を採用】の続きを読む

    このページのトップヘ