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    1: 2016/06/03(金) 07:49:12.56 ID:GwT5AhV00 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    自由民主党内で、ヒストリックカーの価値向上を考える議員連盟「自動車文化を考える議員連盟」が立ち上がることになり、その設立総会が行なわれた。

    「歴史的・文化的に価値のある経年車の保存や地方誘客への活用の促進、その他我が国の自動車文化の振興に気よするための方策を幅広く考えること」をその設立の目的とし、
    これに賛同する自由民主党所属の国会議員で構成される。その多くがクルマに関心を持ち、またクラシックカーを所有しているようだ。

    呼びかけ人であり、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟にも名を連ねる古屋圭司議員が会長を務めることとなった。
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    ヒストリックカーなどの経年車には、メンテナンスやパーツの調達、そして保管とさまざまなハードルがあるが、その上にさらにのしかかってくるのが自動車税などの課税。
    新車新規登録からガソリン車で13年経った車両は自動車税で15%(軽自動車は20%)の重課制度となる。自動車重量税は13年超、18年超でそれぞれ重くなる。燃費や排気ガスなど、環境に対するインパクトがより少ない車両への税制優遇と対をなすものである。

    欧州などではヒストリックナンバー制度(ドイツ)やコレクターズナンバー制度(スイス)、ヒストリックカー免除制度(イギリス)等ヒストリックカーの優遇措置が取られており、これらの例も紹介された。
    ヒストリックカーは確かに最新モデルと比べれば環境にやさしくはないものの、基本的に年間の走行距離が少ないことを考えれば実質的な環境負荷は軽微であったり、
    元来日本人が得意とするモノを大事にし、捨てないことのほうが環境にやさしいのであるといったことなどが話された。

    最後に古屋会長から「税制改革だけにとどまらず、地方創生への寄与など、自動車を文化としていろいろな提案をし実現していきたい」と第一回目の総会は締めくくられた。今後の活動に期待したい。

    https://www.webcartop.jp/2016/05/42667


    【旧車を守る!!自民党内に「自動車文化を考える議員連盟」設立!!!】の続きを読む

    1: 2016/06/01(水) 17:34:47.44 ID:CAP_USER

     日産自動車は1日、商用電気自動車(EV)「e-NV200」の国内販売価格を
    同日から値下げしたと発表した。1台当たりの下げ幅はグレードに応じ1万9440円~58万6440円。
    国内販売が月100台程度に低迷しているため、値下げでテコ入れする。
     2人乗りの「VX」グレードの希望小売価格は、これまでより58万6440円安い329万4000円となり、
    国の補助金(26万4000円)を利用すれば303万円で購入できる。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160601/bsa1606011635007-n1.htm
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    【日産、商用電気自動車「e-NV200」を最大58万円値下げ 販売低迷のEV車テコ入れ】の続きを読む

    1: 2016/05/31(火) 13:11:03.22 ID:CAP_USER

    https://newswitch.jp/p/4844
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    新型プリウスPHV(写真は米国モデル)



    世界初のソーラー充電システムを採用―。トヨタ自動車は30日、プラグインハイブリッド車(PHV)
    「プリウスPHV」の全面改良モデルの日本仕様を、6月に初披露すると発表した。6月15―17日に
    東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される展示会「スマートコミュニティJapan2016」(日刊工業新聞社主催)に出展する。

     新型プリウスPHVは日本では2016年秋の発売予定。日本仕様はルーフに搭載した太陽光発電パネルで
    発電する電気を駆動用バッテリーに充電するシステムのほか、急速充電機能も備える。

     新型プリウスPHVは15年末発売のハイブリッド車(HV)「プリウス」4代目モデルをベースとしながら、フ
    ロントやリアのデザインを大きく変えた。リチウムイオン電池の総エネルギー量を拡大し、電気自動車(EV)
    モードでの走行距離は従来比約2・3倍の60キロメートル以上と延長。11・6インチ大型ディスプレイナビゲーションシステムも搭載する。

     展示会では実験キットや燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の模型を使って燃料電池が発電する仕組みを体験
    できる実験教室を開催。走行車両から得られる「ビッグデータ」を活用した現行サービスや今後の可能性も紹介する。


    【トヨタ、新型プリウスPHVの日本仕様を初披露 世界初のソーラー充電システムを採用】の続きを読む

    1: 2016/05/30(月) 10:56:04.36 ID:CAP_USER

    http://nikkan-spa.jp/1118437
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    ちょうど今から2年前、フェラーリ458イタリアとトヨタ・パッソによる異種格闘技戦を決行しましたが、誰も覚えてませんよね?
     こんなの比べてどーすんだ? と言われましたが、世界初の対決でした(たぶん最後?)
    そんな思い出のパッソがフルモデルチェンジ! 再びイタ車(今度の相手は等身大?)と比較してみました

    老人や主婦向け車のアクセルには、なんと振り込め詐欺防止装置が付いていました!
     我らSPA!オートクラブスタッフの精鋭にとって、トヨタ・パッソは思い出深いクルマだ。なにしろ一昨年、フェラーリ458イタリアと比較のため、ともに鳥海山まで遠征したのであるから。
     当時先代パッソは、トヨタ渾身の「ガソリンエンジンとして世界最高クラスの熱効率37%」を誇る3気筒1000ccエンジンを搭載していた
    我々はこれぞトヨタ・ガソリンエンジン技術の真骨頂と考え、もう一方の究極のガソリンエンジンであるフェラーリのV8・4500ccとの比較を試みたのだ

     結果は悲惨であった。フェラーリは速すぎて時速100㎞をキープするのが非常に困難だったが、パッソは逆に遅すぎて、アクセルを床まで踏み込んでも加速し始めるのに5秒くらいかかった。あまりにも加速が悪いため、
    フェラーリと同行するにはアクセル全開の嵐とならざるを得ず、燃費もリッター16㎞台に低迷したのであった
    しかしそれでも、水色のパッソと走った日本海沿岸は美しい思い出だ。まさか大トヨタの真骨頂があんな劣等生だなんてちょっとカワイイじゃないか!
     見た目も最高にダサくて垢抜けず、100%憎めない100均のサンダルのようなクルマであった
     そのパッソがフルモデルチェンジした。今回はトヨタではなく子会社のダイハツが全面的に開発を担当し、軽自動車づくりのノウハウを小型車に投入したそうだ。
     つっても実は先代パッソも実際に開発したのはダイハツ。そんなに変わらんだろうと一切期待せずに試乗したところ、度肝を抜かれた。
    意外とイイのだ。見た目は相変わらず垢抜けないが、インテリアは大幅にオシャレになり、ペナペナのヘロヘロだった走りもしっかりした。
    原チャリ並みだった加速もかなりマトモになっている。しかしパワーは69馬力のまま。一体ナゼ?

     ダイハツ開発陣によると、実は先代パッソは、老人や主婦ドライバーが間違ってアクセルを深く踏み込んでもムダな加速で燃費が落ちないように、
    わざと反応をウルトラ鈍くしていたのだそうだ! が、お客様から「遅すぎる」という声が多数寄せられ、今回はフツーにつくったという。そうだったのか!
     つまり先代パッソのアクセルは、振り込め詐欺防止装置付きみたいなもんだったんね! まさかそんなクルマづくりの哲学があったとは! そんなんでフェラーリと遠征すりゃ苦労するわいな!
     とにもかくにも、新型パッソは大幅にマトモになりました。値段は115万円~。近ごろ貴重な格安小型車である。これならみなさまにオススメできます

    ちょっと待ったー!」 流し撮り職人・池之平昌信カメラマンが異論を唱えた
    「115万円~なんて高すぎ! オプション込みで乗り出し150万円オーバーでしょ? 僕のパンダは車両本体30万円。でもパッソにはあらゆる面で勝ってます!」(職人)
    池之平昌信氏は、お子様の教育費等の関係で、クルマ購入予算は常に50万円未満。パッソの新車など絶対買えない。そこで先代フィアット・パンダの激安中古車を購入した。ブルーのボディはあの先代パッソのようにかわいらしく、
    デザイン自体が超オシャレ。女性や子供に大人気だそうだ。60馬力しかないので加速は悪いが、左ハンドルMTを全力駆使すれば、
    たぶんパッソを上回る。ホイールやタイヤ、マフラーなどを交換する激安合法チューンを施しても合計45万円。これが45万円で買えるなら、
    新型パッソに150万円なんてアホらしくて払えるか!(払えないけど) 職人は、そのような主張であった
     そりゃまあ、この2台を比べたら断然パンダがカッコよくて楽しくて安いわけですが、田舎の古民家に住むようなものなので、
    一般人はそれよりアイダ設計の555万円の新築を好まれるのだと思います……
    【結論】
    2代続けてフェラーリとパンダというイタリア車と比較したパッソですが、パッソは典型的な日本の「動けばそれでいい」層向けのクルマでございまして、
    わざわざイタリア車と比べても何の意味もございません


    【トヨタ・パッソがアクセル全開でも加速するまで5秒近くもかかった理由 「老人や主婦ドライバーのため」】の続きを読む

    1: 2016/05/29(日) 23:11:06.98 ID:MszzlqB20 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     「日本にもベンツSLクラスやBMW6シリーズのような高級パーソナルカーが欲しい」。
    80年代、世界で存在感を増していた日本車に新たな価値を与えようと、日産は新型車の開発を進めていた。

     理想は高かったが開発費は乏しかった。発言力のある販売店の意向も絡んで、妥協も必要だった。

     80年9月、直線を基調とした斬新なデザインで新型「レパード」が登場した。
    ボディーは2ドアと4ドアハードトップ。
    鋭い傾斜のスラントノーズとリアまでぐるっと覆われた広いグラスエリアが特徴だった。

     ただ、5ナンバー枠に収めるため全幅サイズは小型車「ヴィッツ」とほぼ同じ1690ミリで、異様に細長い。

     斬新なデザインとは裏腹にエンジンは旧態依然の6気筒SOHCを搭載。
    しかも4気筒版も設定され、日産の最高級車としての魅力に欠けた。

     それでもレパードは高級感を出そうと、快適で豪華な装備を満載した。
    カタログには「世界初」「日本初」の文字が躍る。
    とくにフェンダーミラーに付着した雨滴を小型ワイパーで拭うという、
    「フェンダーミラーワイパー」は話題となった。
    これが本当に便利かどうかは不明だが、「世界初」欲しさの装備であったことは間違いない。

     レパードは一定の地位を得たものの、その栄華は短かった。発売から5カ月後、強力なライバルが出現する。

     81年2月、トヨタが新型「ソアラ」を発売。端正で美しいクーペは、
    トヨタの技術を結集した最高級モデルだった。新開発の2800ccDOHCエンジンは170馬力を誇り、
    コンピューターによる車両制御システム、電子制御サスペンションなど性能の差は歴然だった。

     「世界」を見据えていたトヨタと「国内」に徹した日産。目線の違いがクルマ作りとなって表れた。

     ソアラは大ヒットを記録し、レパードは月産数百台程度に低迷する。
    2代目はソアラを後追いするが、曖昧なコンセプトのままブランドを構築できず、やがて市場から姿を消した。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160529/bsa1605290713002-n1.htm
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    【日産がかつて挑戦したベンツSLクラスやBMW 6シリーズ級の高級車 レパード 世界初の珍装備も話題に】の続きを読む


    1: 2016/05/29(日) 10:14:57.63 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/special/2723589/

    昨年、2015年度の販売ランキングを見ると上位の車種には発売されてから“3~4年を経たクルマ”が目立ち、こ
    こ1年の間に発売された新型車が少ない。なぜ近年は新型車がヒットし辛いのか、その理由を探ってみよう。
    まず、2015年度(2015年4月~2016年3月)における小型・普通車、そして軽自動車をすべて合算したランキングTOP20は、以下の通り。

    >>2015年度 新車販売ランキングトップ20 全ての車種のフォトギャラリーはこちら
    2015年度(2015年4月~2016年3月)新車販売ランキングトップ20
    1)トヨタ アクア/192,399台 [2011年12月]
    (2)ホンダ N-BOX/172,614台(N-BOXスラッシュと同プラスを含む)[2011年11月]
    (3)トヨタ プリウス/155,950台(プリウスαと同PHVを含む)[2015年12月]
    (4)ダイハツ タント/155,768台 [2013年10月]
    (5)日産 デイズ/140,413台(デイズルークスを含む)[2013年6月]
    (6)ホンダ フィット/112,007台 [2013年9月]
    (7)トヨタ カローラ/108,392台 [2012年5月]
    (8)スズキ アルト/106,852台(アルトラパンを含む)[2014年12月]
    (9)スズキ ワゴンR/100,461台 [2012年9月]
    (10)ダイハツ ムーヴ/99.466台(ムーヴコンテを含む)[2014年12月]


    2011~2013年に登場した車種がランキング上位を占める

    上記の販売ランキングを見ると、2013年末までに登場した車種が多い事が分かる。

    1位の「トヨタ アクア」、2位の「ホンダ N-BOX」、15位の「ダイハツ ミライース」は2011年に遡る。7位の「トヨタ カローラ」、
    9位の「スズキ ワゴンR」、11位の「日産 ノート」は2012年。「トヨタ ヴィッツ」は18位と順位は低いものの、登場したのも2010年と古い。
    2015年度の時点で新型車だったのは、2015年12月に登場した「トヨタ プリウス」、2015年7月の「トヨタ シエンタ」、
    2014年9月の「マツダ デミオ」、2014年12月の「スズキ アルト」「ダイハツ ムーヴ」の5車種のみ。

    そして設計が比較的新しいのに2015年度の販売上位に入れなかった車種には、「ダイハツ ウェイク(2014年11月)」、
    「マツダ CX-3(2015年2月)」、「ホンダ ステップワゴン(2015年4月)」、「ホンダ ジェイド(2015年5月)」、「ホンダ シャトル(2015年5月)」、
    「ホンダ グレイス(2015年6月)」など。
    「ダイハツ キャスト(2015年9月)」「スズキ ソリオ(2015年8月)」もランク外だが、この2車種は2015年度が始まって
    4ヶ月以上を経て登場したから(しかもキャストは新規投入)、2015年度のランキングで不利になっても仕方ないだろう。

    登場時期が集中してしまったホンダ、現場からは「手薄になる」声も
    設計が新しいのに販売ランキングの上位に入れなかった車種には、ホンダ車が目立つ。各車種の商品力ももちろん影響しているが、
    登場時期が2015年4~6月に集中してしまったことも、売れ行きが伸び悩んだ原因かもしれない。
    新型車は力を入れて売りたいが、一時期に集中して登場すれば1車種当たりの販売力が下がってしまう。この時にはホンダカーズの
    セールスマンからも、「新型車が一気に発売されたから、商品知識を覚え切れない。大勢のお客様が来店されるので、
    1人当たりの接客も手薄になる」という声が聞かれた。
    新型車が集中した背景には、一連のリコールで新車発売のスケジュールが乱れたという事情があったにせよ
    、現場の意見を考慮すると数車種は発売を延期した方が良かったのでは、と考えられる。
    例えばジェイドは、ミニバンとしては3列目が極端に狭くて価格は割高。
    もともと売りにくいクルマではあるのだが、これを目当てに来店した顧客が実車を見て、
    購入の対象をステップワゴンやフリードに切り替えることも実際に多い。つまり販売店にとっては市場性の低い車種でも、
    新型車が定期的に登場するのは良いことだ。
    新車発表のフェアを開催して来店客が増えれば、「この新型車には魅力がないね」と例え言われても別の車種を提案
    することが出来る。これは常識的な話なのだが、ホンダでは勿体ないことに顧客を逃してしまっている。慢性的な欠点といえるだろう。
    一方で、シビックタイプRは750台の限定で発売され、市場の混乱を招いた。
    ホンダカーズだけでなく、ホンダ社内からも「投機の対象にもなって好ましい売り方ではなかった」という反省の声が聞かれる。


    2: 2016/05/29(日) 10:15:10.82 ID:CAP_USER

    これについては最初から分かっていたことだろう( 2015年11月16日掲載の「新型シビックタイプRはなぜ商談が抽選なのか」を参照 )。
    ホンダは、もう少し国内市場のあり方と販売方法について研究すべきかもしれない。


    新車販売ランキングの半数が「軽自動車」という実態
    2015年度 新車販売ランキングトップ20の内訳を見ると、軽自動車が10車種を占める。
    2015年度は新車販売されたクルマの37%が軽自動車だったから不思議は無いが、販売ランキングの上位車種は軽自動車への依存度が特に強い。
    小型&普通車は10車種だが、その内の8車種は5ナンバー車で、ヴォクシー以外は1.2~1.5リッタークラスのコンパクトカーになる。
    3ナンバー車はプリウスとヴェゼル(これもコンパクトSUVだが)だけだ。
    この内訳から読み取れるのは、軽自動車を含めて「実用的な車種が売れ筋になっている」こと。
    車種ごとに個性があって走りの楽しさも味わえるが、重視されるのは運転のしやすさ、居住空間の広さ、燃費性能、
    割安な価格などになる。となればこれらを買うユーザーも、情緒ではなく、使用目的と予算に応じて冷静に愛車を選ぶ。
    以前のクルマ選びでは、ユーザーの「新型車に乗って注目されたい」という感情が働いたが、今はその度合いが下がった
    。愛車の車検満了が近づくなど、ムダなく代替えできる時期に自分に最適な車種を客観的に選ぶようになった。
    背景には、クルマの進化が穏やかになったこともある。緊急自動ブレーキを作動できる安全装備、燃費数値、
    走行安定性は今でも向上しているが、内外装のデザイン、車内の広さ、加速性能、快適装備などは一種の上限に達して進化が乏しい。
    だから登場して4年以上を経たアクアやN-BOXでも古さを感じにくいのだ。

    現在も古さを感じさせない「トヨタ エスティマ」
    最も分かりやすいのは「トヨタ エスティマ」だろう。

    現行型の登場は2006年1月だから10年以上を経過するが、個性的な卵型の外観などによって古さをあまり感じない。今でも1ヶ月に
    1000~1200台程度(アテンザやレガシィと同等)に売れる。
    今後もフロントマスクの変更、緊急自動ブレーキの装着を伴うマイナーチェンジを施して販売を続けることになった。
    そしてアクア、N-BOX、エスティマなどは、機能やデザインの特徴がハッキリしているから、信頼感を伴う一種のブランドになっている。
    運転がしやすく燃費に優れ、価格の割安なハイブリッド車を選ぶならアクア。居住性と積載性が優れたミニバン感覚で使える
    軽自動車ならN-BOX。実用一辺倒ではない洗練された上質なミニバンならエスティマという具合だ。
    いま、クルマが売れる条件は「実用性を伴ったサプライズ」があること
    ちなみに今のクルマが売れる条件は、ひと目で「おおっ、これはイイよね!」と顧客の購買意欲を高める「実用性を伴ったサプライズ」があること。
    N BOXの広い車内、タントのワイドに開く左側のミラクルオープンドア、フィットのボディサイズの割に広い後席や荷室、アクアの燃費数値
    (今はプリウスに抜かれたが)は、すべて実用的な機能で、なおかつ見た人を驚かせた。
    このような売れる条件を備えた車種は、時間を経過しても販売面で好調を保つ。アクアは2015年度も1ヶ月に約1万6,000台を登録したから、
    発売時点における月販目標(1万2000台)の約130%という勢いだ。
    N BOXは、N BOXプラスと同スラッシュが苦戦するから一概にいえないが、現在のN BOXシリーズ全体の月販台数は約1万4400台。
    N BOXの発売時の月販目標(1万2000台)と対比すれば120%に相当する。
    クルマは自分の使用目的と予算に合った車種を選ぶのが好ましいから、商品力の高い車種が時間を経ても安定的に売れ続ける今日の状況は納得できる。

    目新しさだけで売れる時代は終わった。
    しかし、だからといって販売ランキングの上位に新型車が少数しか入らないのは、近年の商品開発、フルモデルチェンジの方向性、
    販売方法などが、日本のユーザーニーズから離れていることを意味する。
    簡単なことではないが、国内市場を研究し、なおかつ今後の需要を先読みして、発売直後から4~5年後まで安定的に売れる車種を開発して欲しい。
    そこにセダンやクーペなど趣味性を感じさせる車種が入ればクルマ好きとしては嬉しいが、実用本位でありながらデザイン面など
    でチャレンジしたクルマも楽しい。
    ハスラー、シエンタ、ヴェゼルなどは、巧いところを突いて人気を高めた。このような新型車の登場に期待したい。


    【なぜ近年の「新型車」はヒットし辛いのか、販売ランキングに見る“新型車不振”の理由】の続きを読む

    1: 2016/05/29(日) 08:31:03.26 ID:Zq1cJzzS0● BE:544223375-PLT(14000) ポイント特典

    一部の市販車に、搭載が開始された自動運転技術。米国でこのほど、自動運転で走行中の車内で、居眠りするドライバーの姿が、映像に捉えられた。

    この自動運転車は、テスラモーターズのEVセダン、『モデルS』。

    渋滞中の道路で、隣のモデルSの異変に気づいた投稿者。その様子をスマートフォンで撮影し、ネット上で公開した。モデルSのドライバーは自動運転モードを使用しながら、完全に寝入っている様子が確認できる。

    この映像、ネット上で反響を呼び、5月23日の公開以来、再生回数が早くも150万回を超えている。

    https://www.youtube.com/watch?v=sXls4cdEv7c



    http://response.jp/article/2016/05/28/275944.html


    【自動運転車の「自動運転モード」で眠りこけるドライバーが撮影される】の続きを読む

    1: 2016/05/27(金) 16:18:07.80 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/27/275883.html
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    ホンダの9代目となる『アコード』は一部改良を機に、シフト操作がノブからボタンタイプに切り替えられた。

    燃料電池車『クラリティ フューエルセル』と同じタイプのエレクトリックギアセレクターを採用しているが、
    開発責任者を務める本田技術研究所四輪R&Dセンターの二宮亘治氏は「社内でもボタン操作が正か非かという議論があった」と明かす。

    二宮氏は「どの技術開発でも『大丈夫かい?』という反応はある。なかでも走行に関わる操作系はセンシティブになる」
    とした上で、「初めて見ると最初はみんな『非』という反応を示した」という。

    それでもあえてボタン操作を選んだ理由について「センターコンソールの使い勝手の向上と、
    やはり新しくなったという印象を打ち出したかった」と二宮氏は語る。

    また「シフトがあるとセンターコンソール下の使い勝手が非常に悪い。今回、ホンダアクセスに
    非接触型スマートフォン充電器を用意してもらったが、センターコンソール下にスマホを置こうとするとシフトが邪魔になる」とも。

    社内でも最初はネガティブな意見がでたエレクトリックギアセレクターだが、二宮氏によると
    「ただ実際に乗ってみて、しばらく試してもらうと、リバースと前進でそれぞれボタン操作の向きを変えているので、
    慣れれば『これもありだよね』ということになって、今回搭載に至った」とのことだ。


    【ホンダの9代目アコード シフト操作がノブからボタンタイプに切り替え】の続きを読む

    1: 2016/05/27(金) 01:05:20.42 9

    韓国のYTNテレビが26日、韓国の現代(ヒュンダイ)自動車の「急発進欠陥」疑惑をスクープした。

    事実なら、ただでさえ減速気味の韓国経済に、小さくないダメージとなるかもしれない。

    事故が起きたのは23日。
    YTNは、問題車両の車載カメラが記録した事故発生の瞬間の動画 を入手し、オンエアした。
    それを見ると、赤信号の手前でスムーズに減速していたSUVと見られる乗用車が、
    なぜか急に加速。前方に停止中の車両に追突した。

    それだけではない。

    問題の乗用車は、いったんバックした後、再度急加速して前の車に追突。
    これを2度も繰り返したのだ。

    その間、運転者の女性と、その母と思われる同乗者は

      「何これ!?どうなってるの!」

      「お母さん、どうしたの!」

      「降りて、早く降りて!」

    などの悲鳴を繰り返し発している。

    YTNはメーカーと車種に言及していないが、車のエンブレムはそのまま映っており、
    現代自動車製であることは間違いない。
    問題の車は、今年1月に購入された新車。
    運転歴27年の女性運転者は、「ブレーキを踏んだのに急加速した」と語っている。

    メーカー側はYTNの取材に「車に異常はなかった」としているが、
    外部の専門家は「運転者のミスである可能性はほとんどない」と言い切っている。
    事故原因については警察が精査中だが、いずれにせよ注目されるのが、
    事件に対する朴槿恵(パク・クネ)政権の対応だ。

    多数の死者を出した「殺人加湿器」問題で、再び安全行政の在り方が問われている今、
    朴槿恵政権が民間、それも韓国経済の牽引役である現代自動車の問題に
    どこまでメスを入れられるかに、国民の関心が集まるだろう。
    対応が中途半端だと、議会で多数派の野党からの猛攻を招き、
    朴槿恵政権のレームダック化がいっそう加速する。
    http://dailynk.jp/archives/67570


    【ヒュンダイ車にブレーキを踏むと急加速して前のクルマに追突する不具合か、韓国メディアが衝撃スクープ】の続きを読む

    1: 2016/05/26(木) 12:30:25.47 ID:eeAbxm2B

    昨年12月、MTの設定や専用チューニングされた足回りを備えるアルトワークスがアルトのラインアップに追加された。
    名車の復活を喜んだ旧モデルのファンも多いが、現在、その販売比率が異様なことになっているそうだ。
    「お客さまから数多くのご要望をいただき、5速MT車を発売しました。直近では販売の約9割がMTで、
    購買層は40代の男性が中心ですね」(スズキ広報部・小林氏)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160526-00065772-playboyz-soci


    【マニュアル車で異例の購入率9割! アルトワークスの快挙でMT人気が復活?】の続きを読む

    1: 2016/05/26(木) 21:07:21.94 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160526/bsa1605261634010-n1.htm

     ホンダは26日、新たなハイブリッド技術を採用した上級セダン「アコード」の新型車を発売した。
    国が路上に設置した通信装置から信号情報を検知し、停止時の青信号までの時間などをメーターに表示する機能を世界で初めて採用した。

     駆動を助けるモーターの機能向上などで、燃費は1リットルあたり31・6キロと従来モデルから約5%改善。先
    行車両との衝突を避けるブレーキ技術に加え、歩行者をレーダーなどで検知して警告音やハンドル制御でぶつからないようにするなど安全機能を充実した。

     希望小売価格は385万~410万円。国内で年3千台の販売を計画する。


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    【ホンダ、新型アコードを発売 世界初の信号情報活用システムを採用】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 16:51:54.86 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160525/bsa1605251107003-n1.htm
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     ホンダは24日、約10年ぶりの復活となる高級スポーツカー「NSX」の量産1号車を完成させ、
    米中西部オハイオ州の専用工場で記念式典を開いた。NSXの生産は、2005年に栃木県高根沢町の
    工場で初代NSXの製造を終えて以来となる。

     式典では1号車をオークションで落札した自動車販売会社の創業者に引き渡された
    。落札額の120万ドル(約1億3200万円)は、子どもの教育を支援する団体などに全額寄付される。

     製造責任者のクレメント・ズソーザ氏は「大きな夢がかなった。これはオハイオ州での30年を超える生産の経験と
    専門的技術の集大成だ」と述べた。
     NSXはハイブリッド車(HV)で最高出力は573馬力。米国での希望小売価格は15万6千~20万5700ドル。
    関係者によると日本では今夏にも受注が始まる見通し。(共同)


    【ホンダ、10年ぶりに「NSX」復活 米オハイオ工場で1号車完成の記念式典】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 18:05:18.46 ID:CAP_USER*

     国民の間で不満のマグマがうっ積した時、為政者がどうするかというと、不満を外に向けるために戦争を起こすことがよくある。
     企業の場合は、さしずめ大型のM&A(合併・買収)だろう。

     日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)は心情を絶対表情には出さないが、「間違いなく焦っていた」という関係者の証言がある。
     先駆者と自負している電気自動車(EV)の売れ行きが思ったように伸びず、米国ではテスラ・モーターズなどに脅かされている。
    このほど発売したテスラのEV「モデル3」は予約が1週間で30万台を突破。日産のEV累計世界販売台数(20万台)を超えてしまった。
    これでゴーン氏の危機感はピークに達し、「三菱自動車をなんとしてでも取る」となったというのだ。
     新興国市場向けの戦略車として立ち上げた「ダットサン」ブランドの販売がインドやインドネシアで低迷している。
     ルノー・日産連合には、次々と難題が降りかかっている。ルノー・日産連合傘下のロシア自動車最大手、アフトワズのブー・アンデルソン最高経営責任者(CEO)が3月に退任した。
    同氏はゴーン氏が送り込んだのだが、アフトワズの業績は不振を極めた。
    ロシアの2015年の新車販売台数は前年比で35.7%減少し、アフトワズも31%減った。アフトワズの15年の損失は740億ルーブル(1200億円)に達した。

     日産はブラジルなど新興国で工場を相次ぎ開設したが、新興国経済が失速。固定費負担が重荷となっている。
     こんなことも起きている。日産は4月29日、北米を中心に世界で、乗用車「マキシマ」の新型車やEV「リーフ」など353万2610台をリコールすると発表した。
    助手席に人が座っているかどうかを探知する装置に欠陥があり、衝突時に助手席用のエアバッグが膨らまないおそれがあるという。
    「今回のリコールは、タカタ製のエアバッグ問題とは関係ない」(日産の広報担当者)としている。

    ■ゴーン氏の長期政権に綻び?

     フジサンケイグループの広告大賞を日産が受けた。テレビCMの「やっちゃえ、NISSANシリーズ」が対象となった。
    グランドプリンスホテル高輪の贈賞式には日産の星野朝子専務執行役員が出席した。
    同氏は、4月1日付で「ヘッド・オブ・オペレーション・コミッティ-ジャパン」となり、国内販売の責任者となった。
    日産ディーラーのある社長は、星野氏について、「ディーラーの評価は高くない。日産のクルマが国内で売れない原因のひとつになっている」と指摘する。
    ゴーン氏の長期政権は、人事面でも綻びを見せ始めていたのかもしれない。

    つづく

    http://biz-journal.jp/2016/05/post_15227.html


    2: 2016/05/25(水) 18:05:34.42 ID:CAP_USER*

    >>1
     星野氏について、もう少しみてみよう。星野氏は、星野リゾート代表の星野佳路氏の妻。
    慶應義塾大学卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に入行。3年で退職すると米ノースウエスタン大学ケロッグ経営学大学院でMBAを取得。
    2002年にゴーン社長にスカウトされて日産に入社。その後、トントン拍子に出世し、昨年専務執行役員に昇進と同時に日本マーケティング本部、日本営業本部の担当になった。
    いってみれば、星野氏はマーケティングの専門家。ディーラーから見れば、星野氏は単なる“ゴーンのお気に入り”にすぎない。
    信頼関係が構築できなければ、売ってもらいたいクルマをディーラーに押し付ける荒業などできっこない。

     ほかにも懸念点はある。米コンシューマーリポート誌の「嫌いな車トップ10」に日産のクルマが4車種も入った。
    日産のほかは米・クライスラーが4車種、韓国の現代自動車と起亜自動車がそれぞれ1車種。日本車は日産車以外入っていない。
    日産、クライスラー、現代、起亜に共通するのは、信用力の低い借り手向けの自動車サブプライムローンを使ってクルマを売っているメーカーである点だ。
    ちなみに、「嫌いな車トップ10」の2位は日産の小型セダン「セントラ」だった。

     ゴーン氏は、事あるごとに「日産とルノーは対等な関係」と言う。
    しかし、その実態は「共同開発と称して日産の技術とコストで開発したクルマのおいしい部分をルノーが持っていく」関係だ。
    インドでは、車台などのプラットホームを日産と共同開発した小型クロスオーバー車「クウィッド」をルノーが先行販売し、売れ行きは順調だ。一方、日産は10カ月遅れで「ダットサン」ブランドで投入。
    日産のシェアはダットサンと合わせてわずか1%。ルノーと日産の対等な関係など絵に描いた餅である。
     ゴーン氏は三菱自に対しても共同開発、部品の共同購入を提案するだろう。今度は、三菱自のおいしい部分をルノーがさらっていくことになる。

    ■危機感が欠如している三菱自動車

     韓国環境省が5月16日、日産のディーゼル車「キャシュカイ」が排ガス規制を不正に逃れたとして、販売中止と814台のリコールを命じ、3億3000万ウォン(約3000万円)の課徴金を課すと発表した。
    韓国日産社長を、燃費が良いように見せかける排出許容基準違反などの疑いで刑事告発する方針だとした。
     日産側は「不正はしていない。韓国当局の主張は誤りだ」と全面的に否定している。日産の幹部や技術者が訪韓して、主張の正当性を訴える。

     日産が英国で製造し、韓国日産が輸入販売している「キャシュカイ」は欧州の排ガス規制「ユーロ6」をパスしており、
    「他国(この場合は韓国)の規制当局が独自に行った厳格な試験を経て得られた判断と一貫性を欠く」としている。
    韓国環境省が日産の主張を退けると、日韓の経済摩擦という大ごとになる可能性もある。
     韓国国内では、韓国日産などを相手取り購入代金の返還を求める集団訴訟を起こす準備が進められているとの報道もある。
     こう見てくると、ゴーン氏は内憂外患なのである。その打開策が三菱自動車のM&A。
    大バーゲンセールとなってしまった三菱自だけが割を食ったという図式なのかもしれない。三菱グループの沈黙も気がかりだ。

     経済同友会の小林喜光代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)は5月17日の記者会見で、三菱自の燃費データ不正問題について「三菱自動車には危機感がまったく欠如している」と痛烈に批判した。
    合わせて「企業の文化、ブランドをつくり上げるのには時間がかかるが、(こうした事件が起こると)1日で崩壊してしまう。
    トップは悪いことをしてはいけないことと、安全の確保を徹底すべきだ」と強調した。

    おわり


    【日産、嫌いな車トップ10に4車種選出…肝入りEV販売が壊滅的、不正疑惑で刑事告発か】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 21:09:36.82 ID:ZH/HWxvI0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    ドイツの高級車メーカー、アウディは『A7スポーツバック』の2017年モデルを欧州で発表した。

    A7スポーツバックは、『A6』の車台やパワートレインをベースに開発された4ドアクーペ。
    大型のリアゲートを持つことから、「スポーツバック」の名前が冠される。
    2010年秋、パリモーターショー11で初公開。2014年秋、パリモーターショー14では、初の大幅改良車を発表した。

    今回、欧州で発表された2017年モデルでは、小規模ながら商品力を向上させる改良が施されている。

    外観は、ボディカラーは、レッドとグリーンの新色2色を設定。
    従来、『A6オールロード』専用だったブラウンが、A7スポーツバックでも選択できる。
    アルミホイールは3種類のデザインを用意。

    インテリアは、キャビンや荷室の照明を最新のLEDに変更。ワイヤレスのスマートフォン充電システムも採用された。
    車載インフォテインメントは、最新のものにアップデート。Appleの「Car Play」およびグーグルの
    「Android Auto」との連携も強化され、ダッシュボードのMMIモニターに情報を表示する。
    http://s.response.jp/article/2016/05/24/275697.html
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    【ドイツの高級車メーカーAudiが『A7スポーツバック』を発表 使い勝手も兼ね備えたクーペ風デザイン】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 16:27:57.89 ID:CAP_USER

    『シルビア』は、日産がスペシャリティカーとして1965年に発売後、1988年の5代目「S13シルビア」で人気が爆発、
    No.1デートカーとしての地位を築いたが、時代の流れと共に2002年、惜しまれつつも生産終了となっている。
    しかし、その10年後の2012年、トヨタのスポーツクーペ『86』がヒット、翌2013年には、東京モーターショーで
    日産が『IDxコンセプト』を発表したことにより、「シルビア」復活の噂が広まった。

    しかし、ここまでは単なるファンの噂や願望でしかなく、インサイダーから確証を得た訳ではないが、海外からも発売可能性を探るスケッチが入ってきた
    スケッチは2013年東京モーターショーで公開された「IDx NISMO」の意匠を取り入れたフロントマスクだが、市販されても違和感のないデザインだ。
    予想されるパワートレインには『Cクラス』に搭載されている1.6リットル直列4気筒ターボチャージャー付きエンジンの可能性があるという。
    メルセデスは2017年に「Cクラス」改良新型を発表する予定で、アップデートされるタイミングで搭載される可能性もある。

    http://response.jp/article/2016/05/23/275627.html
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    日産シルビア(2002年販売終了)
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    日産シルビア(1988年~93年)
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    日産 IDx NISMO(東京モーターショー13)
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    【日産「シルビア」後継モデル発売なるか!? ベンツ製エンジン搭載の噂】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 13:32:47.34 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/24/275649.html
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    グローバルNCAPは5月17日、スズキのインド法人、マルチスズキの『セレリオ』の衝突安全テストの結果を公表した。
    最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価となった。

    グローバルNCAPは、英国ロンドンに拠点を置き、世界9か国のNCAP(新車アセスメントプログラム)機関が参加する中立団体。
    ANCAP(オーストラリア)、アセアンNCAP、C-NCAP(中国)、ユーロNCAP、JNCAP(日本)、KNCAP(韓国)、
    ラテンNCAP(南米)、US NCAP(米国)、米国道路安全保険協会(IIHS)が参加している。

    グローバルNCAPでは、自動車が安全性の最高評価5つ星を獲得するための基準を定義。欧州では、
    成人・子ども用乗員保護システムなどの衝突回避および被害軽減システム、歩行者保護システム、
    横滑り防止装置(ESC)、自動緊急ブレーキシステム(AEBS)、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)システムなどの支援システムが、
    この評価を達成するための基本要件となっている。

    今回、グローバルNCAPが公表したマルチスズキのセレリオの衝突安全テストの結果は、
    成人乗員保護性能が最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価。インド仕様のセレリオには、エアバッグ、
    前席シートベルトプリテンショナー、ABSなどの安全アイテムが装備されていない。

    また、子ども乗員保護性能に関しては、最高5つ星のところ、星ひとつの低い評価となっている。


    【スズキのセレリオ、衝突安全テストで星ゼロの最低評価に】の続きを読む

    1: 2016/05/23(月) 12:26:31.57 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/05/23/372960/
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    https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TNoJWW8jTOs



    トヨタ自動車は、2014年1月のデトロイトモーターショーでワールドプレミアしたコンセプトモデル「FT-1」を、東京オートサロン16や大阪オートメッセ16で公開。


    昨秋の段階では、BMWとの「スープラ」後継車の共同開発に正式なGoサインが出ていなかったようですが、

    今年3月にはイメージレンダリングが出回るなど、いよいよ具体的な動きが出て来たようです。

    現段階における各種情報を総合すると、次期スープラのエクステリアデザインは当初の計画どおり、
    コンセプトモデルである「FT-1」がベースになっているようで、前後意匠についても同車のイメージを色濃く継承している模様。

    スリーサイズは先代比で全長が-140m、全幅が+50mm、全高が-45mm、ホイールベースが-70mmと、’短く、広く、低く”なるとの予想。


    デザインこそトヨタ・オリジナルですが、スポーツカーとして肝となるパワーユニットをはじめ、
    「Z4」の後継となる「Z5」のプラットフォームなど、BMW製を流用しているようで、生産もBMWが担当する模様。

    これによりBMWの「走り」の部分がそっくりスープラに移植され、これまでのトヨタ車には無い、かなり刺激的なモデルになりそうです。

    搭載エンジンはBMW製2.0L直4ターボと3.0L直6ターボが有力のようで、前者は200psと255ps、
    後者は340ps程度となる見込みで、3.0Lエンジンについてはトヨタのハイブリッドシステムが搭載される見込み。

    車両価格は2.0Lモデルが400万円台前半から500万円台半ば、3.0Lモデルが800万円程度となりそう。

    ワールドプレミアは来年秋の東京モーターショー、もしくは翌年1月のデトロイトモーターショーとなる公算が高いようで、発売は2018年秋との予想。
    2代目が2002年に姿を消して以来、16年を経て蘇るトヨタのスーパースポーツ、3代目「スープラ」に大きな注目が集まります。


    【新型トヨタ「スープラ」、スポーツHVで2017年秋登場か?】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 07:41:10.85 ID:CAP_USER

    http://newswitch.jp/p/4763
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    2025年の自動車業界はどうなっているのか。米IBMは「人とクルマの新たな関わり」をテーマに、
    消費者の視点で10年後の“クルマ”社会を俯瞰(ふかん)した調査報告をまとめた。調査対象は日本を含め、
    世界16カ国1万6000人以上。クルマの所有意識の変化やクルマ体験を豊かにするモビリティー(移動性)機能への期待、
    車の購入の仕方などで設問を設定し、それぞれに起こる変化を展望している。

    新興国と先進国で差異
     10年以内にクルマを所有したいか―。年代や性別、地域による差異はあるものの、10年先を展望した時に、
    86%が「所有する」と回答した。新興国の多くは「所有していないが、運転している人」が多く、新興国での所有欲の強さが全体を押し上げている。
     ただ「10人に4人」がリースなどの加入型所有に関心を示して、「4人に1人」が
    スマートフォンアプリで利用客と個人運転手を結ぶ「ウーバー」などのパートナーシップ所有に興味を持っていることも分かった。

     日本IBMの安藤充GBS事業パートナーは「個人所有を求める人が8割以上いたとしても、きっかけがあれば
    消費者の所有の意識が変わる土壌があることは見逃せない」と指摘する。

    女性でも意欲高く
     年代別では個人所有への意欲が高いのは18―24歳。逆に25歳以上は、今後10年で個人所有の
    意識が低下する傾向がみられる。地域別では新興国で個人所有意欲の比率が高く、また男性よりも女性が移動手段として車を欲していることも分かった。
     クルマに期待するモビリティー機能とはデジタルな機能やサービスによって自己学習し、
    パーソナライズ(個別化)する機能などを指す。例えば消費者の関心が高かった機能は壊れる前に治す自己修復(59%)。
    以下は自律的ソーシャル(55%)、自己学習(54%)、自動運転(54%)の順。地域別では新興国は自己修復、先進国は自動運転への期待が大きかった。

     モビリティー機能は体験が重要であり、「ベンダーはいち早く多様なサービスを提供して、だめなら入れ替えることが必要だ」(安藤氏)としている。


    【10年内に車所有したいか? 日本の関心度は最下位に】の続きを読む

    1: 2016/05/22(日) 10:05:51.55 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/05/17/tesla-summon-trailer-crash-followup/

    米国ユタ州でテスラ「モデルS」が勝手に動き出し、止まっていたトレーラーに追突するという事故が起きた。
    そのテスラのオーナーはクルマに欠陥があったと主張。これに対し、テスラは事故のログデータを集め、
    徹底的に調査した。そして先日、テスラがオーナーに宛てた手紙を米国のテクノロジー情報サイト『The Verge』が入手し、
    その率直な回答が明らかになった。テスラによると、クルマにはいくつもの警告が表示されていたが、
    それらすべての警告をオーナーが即座に無視していたのだという。

    『The Verge』が伝えている内容は以下のとおり。
    車両に記録されたログは、自動運転機能「Summon」が起動していたことを示している。この機能は
    シフトセレクターのレバーに備わるボタンを2度押しし、ギアをドライブからパーキングへ入れることで有効になる。
    ドライバーは警告音と中央のタッチスクリーンに表示されるポップアップメッセージで、Summonが起動することを警告されていた。
    この時、トライバーはタッチスクリーンに表示されるキャンセルボタンを押すことで、Summonを取り消すことができるようになっていた。
    しかし、ドライバーはそのキャンセルボタンを押さなかった。

    「Summon(召喚)」とは、駐車してあるクルマが自動で始動し、オーナーの元へ呼び寄せることが出来る機能だ。
    ログのデータを信用するなら、このモデルSのSummonが起動していたことは明らかである。つまりオーナーは、
    Summonをキャンセルせずにクルマを降りてしまったため、クルマが自動的に動き、フロントガラスを損傷するほどの勢いで
    トレーラーに突っ込む動作を起こすのを、抑止することを放棄したことになるのだ。

    このモデルSのオーナー、ジャレッド・オーバートン氏はクルマを離れる前に、クルマの脇に1分ほど立っていたと述べている。
    一方、テスラによれば、ログの解析からオーバートン氏がクルマを降りた3秒後にクルマは動き始めたとしている
    。両者の言い分には食い違いがあり、テスラの側から見れば、オーナーは(Summonを取り消さないまま)
    ドアを閉めた直後にクルマが動き出すのを見ているはずで、それでも彼が立ち去ったのなら、クルマの欠陥ではないということになる。


    【テスラ「モデルS」が勝手に動き出し追突事故 悪いのはオーナー? それともクルマ?】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 12:40:34.46 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/21/275539.html
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    ホンダが2009年に生産を終了したスポーツカー、『S2000』。同車の後継車に関する新たな「噂」を、海外の自動車メディアが伝えている。
    これは5月19日、米国の自動車メディア、『car and driver』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、
    「ホンダが2018年の創業70周年に合わせて、S2000の後継スポーツカーを計画中」と伝えている。
    S2000は、ホンダの創業50周年記念車として、1998年に発表。2シーターのFRオープンスポーツカーで、
    2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、当時の自然吸気エンジンとしては、驚異的な最大出力250psを引き出した。
    後期型はトルク重視の2.2リットルとなり、最大出力は242ps。2009年8月、生産を終了した。
    このS2000の後継車に関しては、様々な情報が飛び交ってきた。同メディアの最新情報によると、
    ボディサイズが新型マツダ『ロードスター』クラスのFR駆動車となり、ロードスターよりもパワフルなエンジンを積むという。
    スポーツカーの性能を決定づける、そのパワートレインは、どうなるのか。同メディアは、
    「新型『シビック タイプR』用の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ(最大出力310ps)を、デチューンして搭載」とレポートしている。


    【ホンダ S2000 後継車、2018年の創業70周年に合わせて登場か】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 10:36:34.25 ID:CAP_USER

    http://ascii.jp/elem/000/001/165/1165569/
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    小さく、やわらかく、カラフルで、ゆっくり。

     日本のスタートアップ・リモノが5月20日、超小型モビリティー「rimOnO」(リモノ)試作機を発表した。
    元経産省の伊藤慎介CEOが率いる企業。トヨタ自動車出身のznug design根津孝太さんがデザインを担当した。

     サイズは全幅1×全高1.3×全長2.2m。シングルベッドと同じくらいの大きさで、普通の自動車の半分以下だ。
    車両重量は約320kgで200kg以下が目標。大人2人もしくは大人1人と子供2人が乗れるようになっている。
     運転速度は最高時速45km。航行距離は50kmが目標だ。動力は「e-cell」という交換式バッテリーを使い、
    電池交換で航行距離を伸ばせるようにしたいという。発売時期は未定、価格は40万円ほどをねらいたいという。

     構造材は三井化学のアーレンというポリアミド樹脂素材。外装はウレタン製、テント用の布張りできせかえが可能。
    シート素材はウレタンフォームとウレタンゲルを組み合わせた素材で、軽量・薄型であっても座り心地をよくしているそうだ。
     ハンドルの形状はバータイプ。足下スペースが広くとれないため、アクセルやブレーキなどの操作系統を手元にまとめた形だ。
    ダッシュボードには自分のタブレットをセットしてナビなどに使えるようになっている。
     めざしたのは、子供連れのパパママ、あるいはおじいちゃんおばあちゃんが気軽に乗れるクルマ。
    ちょっとそこまで買いものに行きたい、用事を済ませたいというときに使える、小さな町向けのデザインがコンセプトだ。

     「電気自動車というとすっごく速く、でかく、高速道路をバンバン飛ばす世界が一般的。そこにわざわざ挑戦しても
    おもしろくない。それと真逆の、小型で、すごくスローで、人にやさしい乗り物をつくりたい」(伊藤CEO)
     デザインはとにかく「かわいい」ことにこだわった。猫型ロボットを思わせるフロントはたしかにかわいらしい。

     「デザインをするにあたって、伊藤がとにかくかわいいしか言わない。かわいいクルマは難しい。
    (クルマの)たたずまいをどれだけかわいくできるか。ちゃんと大人2人が乗れてかわいいというのは難しい」(根津さん)

     見た目だけではなく、運転時にはかわいい音も鳴る。ウインカー音も「かんこん」とかわいく、
    ホーンも「ふわーん」とかわいく、バック音もかわいい。走行時に「ぶにっ」とやわらかロボットが歩いているような音も鳴らせる。

    同社は設計とデザインをになうファブレスメーカー。製造・販売・保守・運用、ハード・ソフトは外注する。
    今回の試作機も日本の大手メーカーと協力してつくりあげている。社名は「ノリモノ」から「NO」をなくしたシャレから。
     「買った人がわくわくする、置いてあるだけで楽しいものを日本発で生み出したい。
    最近海外製のモノが生活にあふれている。スマートフォンも日本製は少ない。
    日本はもっと面白いことができるんじゃないか」(伊藤CEO)
     しかしリモノはまだ全国を走れない。国交省の超小型モビリティー制度による規制があるためだ。
    2人乗りの超小型モビリティーを走らせる場合は自治体が走行地域を国に申請する必要がある。
    認可されても市区町村をまたぐと違反だ。
     「大手が渋谷区内で(超小型モビリティーを)走らせているが、港区に入った瞬間に違法になる。
    表参道に行けない。これでは商売にならない」(伊藤CEO)


    【トヨタ元社員が「やわらかいクルマ」を開発 ぶつかってもふんわり】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 17:12:04.12 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/20/275521.html
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    https://www.youtube.com/watch?v=zQRchR-IlMA




    米国の自動車大手、フォードモーターが500台を限定生産する新型スーパーカー、フォード『GT』。
    同車の予約申し込みが締め切られ、およそ13倍の競争率となっていることが分かった。
    これは5月13日、フォードモーターが明らかにしたもの。同社は、「新型フォードGTの予約台数が、6506台に到達した」と公表している。

    新型フォードGTはカーボンファイバー製ボディのミッドシップに、新開発の3.5リットル
    V型6気筒ガソリンツインターボ「エコブースト」エンジンを搭載。トランスミッションは
    7速デュアルクラッチで、トランスアクスルレイアウトを採用。最大出力600hp以上を引き出す。
    新型フォードGTは、2年間で500台の限定生産車となる。米国での予定価格は、40万ドル台半ばから。
    この価格は、ランボルギーニ『アヴェンタドールLP700-4』の米国ベース価格、39万9500ドル(約4340万円)を上回る。
    新型フォードGTは4月中旬、予約受付を開始。5月12日に予約申し込みは締め切られた。
    世界中から1万人を超える顧客が購入に興味を示し、最終的に6506名が予約申し込みを済ませた。
    新型フォードGTのオーナーになるには、およそ13倍の競争率。フォードモーターは
    「今後、予約申し込みの内容を審査し、3か月以内に500台の購入者を決定する」と説明している。


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    1: 2016/05/21(土) 09:24:53.23 ID:1Ikn3yHB0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    富士重工業の吉永泰之社長は20日までに、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、
    「2021年にスバルらしい走りを楽しめる電気自動車(EV)を投入したい」と述べた。
    18年に発売するプラグインハイブリッド車(PHV)に加えてEVもラインアップし、環境規制に対応する。

     富士重の主力市場の米国では、18年から販売台数の一定割合をEVやPHVにする規制が始まる。
    吉永社長は「規制に合わせて(環境対応車を)投入する」と説明。
    高級EVを販売する米テスラモーターズを例に挙げ、「EVの概念を変えるような車種を投入したい」と話した。

     ハイブリッド車(HV)では提携するトヨタ自動車から技術供与を受けたが、
    「(他社のような)航続距離の短い街乗り用を想定していない」として独自に開発する方針を示した。

     また、創業100周年を迎える来年4月に社名をブランド名の「スバル」に変更することについて、
    「ブランドを磨く一環として、社名を統一して力を結集したい」と説明した。

     富士重は17年3月期の世界販売を105万台として、初の100万台超えを計画する。
    これを受け、18年度に生産能力を約113万台まで増やす計画で、吉永社長は「当面は大丈夫だ」と語った。

     三菱自動車に端を発したメーカーの燃費データ不正問題は、
    「自動車産業(全体)が不正をやっていると思われるのを心配している」と危機感を示した。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160521/bsa1605210707004-n1.htm


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    1: 2016/05/20(金) 15:02:12.09 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/20/275459.html
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    レクサスは5月19日、新型ラグジュアリークーペ『LC』を都内で日本初公開した。
    チーフエンジニアを務める佐藤恒治氏は「LCには2つのテイストを用意した」と語る。

    そのひとつがガソリンモデルの『LC500』で、佐藤氏は「V8・5リットルの伸びのあるエンジンに新開発の
    10速ATを組み合わせた。ギアステップをクロスにして、とくに切れのある、しかもDレンジでも、
    どんなシーンでも気持ちの良い変速を実現する、そんなドライバビリティを実現している。そしてV8エンジンが奏でる
    サウンドは心を刺激する、大変魅力的なものになっていると自負している」と述べた。

    そしてもうひとつのテイストがハイブリッドモデルの『LC500h』で、「新開発のマルチステージハイブリッドを採用した。
    モーターと有段のギアを組み合わせることで、駆動力を従来のシステム比30%向上することにより、
    圧倒的なダイレクトな加速感を実現した。その特徴はアクセルに対するリニアな応答とバッテリーのアシストがもたらす加速感にある」と解説。

    さらに「スポーツモードでさらなるバッテリーアシストがもたらす絶妙な加速感はクーペセグメントの車両に恥じない、
    従来のハイブリッドの概念をまったく覆すスポーティーなものになっていると考えている」と佐藤氏は強調した。


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    1: 2016/05/18(水) 17:52:58.05 ID:CAP_USER*

    5月15日、GW後最初の日曜日の夕方、東京・渋谷区にある「代官山 T-SITE」の敷地内にあるギャラリースペースにて、
    アストンマーチンのクローズドコース専用車である「アストンマーチン・ヴァルカン」が公開されました。
    展示された時間は夕方4時過ぎから8時半という非常に短い時間でした。

    このクルマは、世界でたった24台のみ生産されるレーシングカー。

    しかもそのハンドルを握れるのは、アストンマーチンのCEOアンディ・パーマー氏自らの審査で合格した24人のみなのです。
    その24枠に日本人も1人入っており、既に納車されています。

    最高出力820馬力を発揮する7.0L V12エンジンを搭載し、
    6速シーケンシャルというパワートレインをカーボンファイバー製のモノコックボディに搭載、
    同社が現在参戦しているWEC(世界耐久選手権)のGTEクラスのマシン以上のパフォーマンスを発揮するとのことです。

    今回、代官山T-SITEに展示されたのは、その個体そのものではないですが、
    福岡、広島と各地域で開催されるVIP向けの公開ツアーの一環で、
    日本で一般にも見られるように展示されたのはこれが初になります。

    ただただ、この圧倒的な存在感に無言になってしまいました。
    当日の夕方4時に代官山T-SITEのSNSに突如告知がされるという、あまりのサプライズながら、
    会場には多くのクルマ好きがカメラ片手に食い入るように色んな角度から撮影しながら見ていました。

    残念ながら、インテリアはVIP向けにギャラリースペース内で開催されているパーティー側、
    運転席側のみドアが開けられており、屋外からははっきりと伺うことは出来ませんでした。
    乗り降りする際は、専用ステアリングを外して行います。このステアリングは1つでスポーツカーが買えるみたいです。
    ド迫力のエクステリアの中で印象に残るヘッドライト、テールランプ。特にテールランプは、この1つ1つが発光するのです。

    このデザインをより市販向けにリデザインし、将来のアストンマーチンに登場させるようです。

    以下ソース
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160517-00372302-clicccarz-bus_all
    ついに登場、アストン・マーティン V12 Vulcan!価格は3億超!!
    https://www.carnny.com/magazine/p188

    画像
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