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    1: 2016/08/08(月) 21:59:44.50 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/05/279696.html
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    ホンダのオーストラリア法人は8月1日、新型『NSX』の現地ベース価格を、42万オーストラリアドル(約3250万円)に設定すると発表した。

    オーストラリア向けの新型NSXは、ほぼフルオプション状態で販売される予定。内外装の「カーボンファイバーパッケージ」をはじめ、
    カーボンセラミックブレーキなどが標準装備される。

    ホンダオーストラリアによると、欧州の競合するスーパーカーは、カーボンセラミックブレーキがオプションだという。

    新型NSXがベンチマークに掲げたと見られるのが、フェラーリ『488 GTB』。同車のオーストラリアベース価格は、税抜でおよそ47万オーストラリアドル(約3635万円)。

    ホンダオーストラリアのステファン・コリンズ ディレクターは、「新型NSXが、オーストラリア初のハイブリッドスーパーカーだ」とコメントしている。


    【ホンダ NSX 新型、豪州価格を発表 約3250万円に設定へ】の続きを読む

    1: 2016/08/08(月) 23:13:59.78 ID:xPcHctQM0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    トヨタ自動車は、『プリウス』に特別仕様車「S セーフティプラス」を設定し、8月8日より販売を開始した。

    特別仕様車は、標準グレード「S」をベースに、歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、
    全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールをはじめ4つの先進安全機能をセットにした
    衝突回避支援パッケージ「トヨタ セーフティ センスP」を装備。
    インテリジェントクリアランスソナー、シンプルインテリジェントパーキングアシスト、
    カラーヘッドアップディスプレイ、LEDフロントフォグランプなども特別装備し、安全装備を充実した。

    さらに、バックカメラとステアリングスイッチ(音声認識・ハンズフリー通話)を
    セットにした「ナビレディセット」を特別装備し、より魅力的な仕様とした。

    外板色には、スティールブロンドメタリックをはじめ、全4色を設定した。
    価格は2WDが269万3520円、E-Four(電気式四輪駆動)が288万7920円。
    http://response.jp/article/2016/08/08/279818.html
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    【トヨタ 廉価グレードに特別仕様車を設定 価格は269万3520円】の続きを読む

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    1: 2016/08/09(火) 12:29:19.04 ID:XAC/yqa00 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    経済面をみれば、今週から多くの企業が「夏休みモード」に突入したこともあり、ニュースが少ない。
    それでもきょうの各紙は、スズキが保有する富士重工業株(発行済み株式の1.75%)を売却することを報じている。
    スズキが発表したもので、富士重工が自社株買いで引き取り、売却益は468億円で、
    16年9月中間連結決算に特別利益として計上するという。

    また、富士重工も、スズキ株(1.18%を保有)の売却を検討しており、両社の資本関係は完全に解消されることになる。

    そんな中、日経によると、富士重工が、軽自動車販売でダイハツ工業との連携を強化すると伝えている。
    今秋にもスバル販売店でダイハツブランドの軽自動車全車種の販売を始めるほか、
    OEM(相手先ブランドによる生産)調達に新たにダイハツの人気車種『タント』を加えるという。

    「富士重は品ぞろえを増やして顧客ニーズに応え、ダイハツは販路を広げることで販売台数の積み増しを目指す」
    と日経は伝えているが、それには異論もあるスバルユーザーも少なくないだろう。

    ダイハツといえば、8月1日にはトヨタ自動車の完全子会社として再出発したばかり。
    絶好調の富士重を含めてグループでダイハツを救済する意向はわからなくもないが、
    販売店でのブランドの棲み分けはどうするのか、疑問視される。
    http://response.jp/article/2016/08/09/279836.html


    【スズキとスバル 相互に保有しあう株を全て売却へ 今秋からダイハツの軽全車種をスバル店舗で販売】の続きを読む

    1: 2016/08/09(火) 10:47:44.40 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/09/279842.html
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    米国のEVメーカー、テスラモーターズが3月末、米国で発表した新型EV、『モデル3』。同車の設計が、完了したことが分かった。

    これは8月3日、テスラモーターズが2016年第2四半期(4‐6月)決算発表の際、明らかにしたもの。同社は、「モデル3の設計が完了した」と公表している。

    モデル3は、標準的なモデルが0-96km/h加速6秒以内。1回の充電での航続可能距離は、346km以上。
    米国ベース価格は、3万5000ドルと、上級EV『モデルS』の半額以下。それだけに、モデル3への顧客の関心は高く、
    先行予約が発表3週間でほぼ40万台に到達する人気となっていた。
    ところが5月上旬、テスラモーターズが開示したSEC(米証券取引委員会)提出の四半期報告書において、
    モデル3の設計が完了していないことが判明。その後の動向が注目されていた。
    今回、テスラモーターズは、「モデル3の設計が完了した」と発表。テスラモーターズの当初の計画では、モデル3は、2017年終盤からの生産開始を目指している。


    【テスラの新型EV「モデル3」設計が完了、2017年終盤から生産開始へ】の続きを読む

    20160808-00000041-zdn_n-000-0-view

    1: 2016/08/08(月) 14:01:49.47 ID:CAP_USER9

      
    【コミケ】開催に併せ「痛車タクシー」都内で運行発表

    互助交通(東京都墨田区)は8月8日、車体にキャラクターのラッピングを施した「痛車タクシー」の運行を8月12日に始めると発表した。


    同人誌即売会「コミックマーケット90」の開催( 東京ビッグサイトにて2016年8月12日(金)~14日(日)に開催予定 )に合わせ、会場の東京国際展示場周辺で運行する。料金は通常のタクシーと同様で「これを機にタクシーが若者にとってより身近な存在になり、もっと興味を持ってもらいたい」(同社)としている。

    互助交通は、4月29~30日に千葉・幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2016」に痛車タクシー「超タクシーwithプロ生ちゃん」を出展。2日間でブース来場者5000人を記録し、来場者から「実際に走るところが見てみたい」と要望を受けていたという。

    今回ラッピングするキャラクターは、IT・開発系コミュニティー「プログラミング生放送」のキャラクターである「プロ生ちゃん」。今後は異業種間でのコラボレーションやクラウドファンディングを利用した新サービス開発に着手したいとしている。

    “痛車タクシー”都内で運行開始 コミケ開催に合わせ (ITmedia ニュース 8月8日(月)13時14分配信)
    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00000041-zdn_n-sci

       


    【【コミケ】開催に併せ「痛車タクシー」都内で運行発表】の続きを読む

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    1: 2016/08/08(月) 12:56:40.497 ID:PFwI61YN00808

    6日朝、東かがわ市のJR高徳線の踏切で普通列車と車が衝突した事故で、
    警察によりますと、車を運転していた女性は
    「踏切を渡ろうとしたときに遮断機が下りてきたので車を残して慌てて逃げた」
    と話しているということで、警察が当時の状況などを詳しく調べています。
    この事故は、6日午前9時40分すぎ東かがわ市湊のJR高徳線の道下踏切で
    徳島駅発高松駅行きの上りの普通列車と軽乗用車が衝突したものです。
    列車の乗客・乗員あわせて16人と、車を運転していた
    市内の48歳のアルバイトの女性の双方にけがはありませんでした。
    http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8034659521.html?t=1470591411000


    【女性ドライバー「踏切を渡ろうとしたときに遮断機が下りてきたので車を残して慌てて逃げた」】の続きを読む

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    1: 2016/08/07(日) 15:20:00.62 ID:kxndSdDB0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    Googleの自動運転車プロジェクトの立ち上げメンバーの1人で、責任者を務めるクリス・アームソン氏が退社すると発表した。今後の予定については明らかにしていない。

    退社の理由や今後の予定などについては触れておらず、「プロジェクトは能力のある人々に任せることができた」とし、
    「もし別の夢中になれるプロジェクトを見つけられたら、2回めの幸運になるだろう」とだけ語っている。

    Googleの自動運転車プロジェクトの最高技術責任者が退社
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1608/07/news015.html


    【Googleの自動運転車プロジェクトは失敗かwwwwww 最高技術責任者がトンズラ】の続きを読む

    1: 2016/08/07(日) 09:06:27.70 ID:dRg0H50W0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    三菱自動車のグローバル小型セダン、『ランサー』。すでに日本国内向けの『ギャラン フォルティス』の
    生産は終了した同車だが、中国では大幅改良を受けて延命が図られるようだ。

    これは、中国の自動車メディア、『汽車之家』が伝えたもの。
    同メディアが、ランサーの改良新型モデルのスクープ撮影に成功。読者に向けて、その画像を公開している。

    改良新型モデルで目を引くのは、新しいフロントマスク。
    バンパーやグリル、ヘッドライトなどが一新されているのが見て取れる。

    これは、改良新型『アウトランダー』同様、三菱自動車の新デザイン言語、
    「ダイナミックシールド」導入の効果といえそう。モデルチェンジを受けたかのような表情に生まれ変わった。 

    フロントマスクを中心に、リフレッシュが図られるランサー。三菱自動車は、
    次期ランサーの自主開発を取り止めることを発表しているが、中国ではまだまだ現役を貫くようだ。
    http://response.jp/article/2016/08/07/279739.html
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    【三菱「ギャランフォルティスの後継」ランサー次期モデルのデザインが判明】の続きを読む

    1: 2016/08/07(日) 09:52:02.74 ID:CAP_USER

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160805-00060747/
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    恐れていたことが始まった! 日欧米のメーカーは中国に進出する際、中国側の資本を半分入れることを条件している。
    つまり工場や開発現場に中国の技術者が入ってくるということを示す。当然ながら技術を、悪く言えば盗まれてしまう。
    当時、日本のメーカーの役員に「技術漏洩をどう考えますか?」と聞いたことがある。答えは「どんどん前に進めばよい」。常に先行しようという考え方だ。

    確かに10年前の時点で自動車技術は日進月歩。最新の技術を日本に留め「普通になった技術」だけ中国に持って行こうとしたのだけれど、
    中国の市場は予想以上にユッタリとした流れだった。例えばトヨタ自動車の場合、ハイブリッドを先進技術という位置づけたのに、全く売れない。
    むしろボディサイズの割に高いということで、今や新型車は安売りに近い価格設定にしている。
    10年経った今でも先端技術でなく、カッコよくて信頼性や耐久性のある既存の技術のクルマが売れ筋になっているのである。
    つまり10年前から習得してきた一世代前の日米欧の技術こそ重要なのだった。そして1~2年前からついに恐れていた状況になる。
    日欧米と組んだ中国側メーカー開発のオリジナルモデルが売れ始めたのだった。
    例えば長安汽車はスズキやフォードと組んで着々と技術を蓄積してきた。
    ついに長安汽車側だけで開発した車種を出してきたのである。スズキやフォードの技術を使っているだけに、
    模倣を基本としてきた今までの中国車と全く違う品質レベルを持つ。一世代前のスズキやフォード車と同等のクオリティといってよかろう。
    加えて基本設計はスズキとフォードそのもの。スズキやフォードのシャシ+エンジンに長安汽車開発のボディを組み合わせているため信頼性も高い。
    長安汽車だけにとどまらない。街中では見たことないけれど「なんかに似ている」モデルに多数出会い
    (ピラーの位置に代表されるハードポイントが同じだと似たような雰囲気のクルマになる)、
    取材に来ている中国ラリー選手権のサービスパークには見たことのないブランドながら日本車とそっくりな足回り
    の車種がズラリと並ぶ。聞けば同じクラスの日本車より20~30%安いそうな。
    完全にヤラれた格好。しかも中国ブランドはモータースポーツにも積極的に出てくるから知名度だって上がる。
    やがて日本のブランドが不用になるかもしれない。さらに中国のような道路&経済事情の国だって(新興国やアフリカなど)少なくない。
    本格的な輸出が始まれば日本車とバッティングすることになる。このままだと「敵に塩を送って負ける」ことになる可能性すら出てきた。


    2: 2016/08/07(日) 09:52:13.35 ID:CAP_USER

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160806-00060791/
    「長城汽車に日本人の技術者が100人くらいいますよ」。中国で話を聞くと驚くことは多い。
    日本には報道の自由があると思っていたけれど、現実的になかなか難しいようだ。TVなど昨今日本をホメる記事や番組ばかり人気あり、
    厳しい評価は視聴率低いという。つまり自由に報道していいけれど、受け取る側が厳しい内容を望まないのだった。あまり好ましくない傾向だと思う。
    最近TVを見ていても「凄いぞ日本!」ばかり。おそらく批判を受け入れる精神的な余裕が無いんだろう。
    さて長城汽車である。一昔前はトヨタ車にソックリな車種を売る模倣上等の民族系メーカーとして知られていたものの、
    今や『ハーバル』というブランドが大人気! 輸出も開始しており、売れ行きを急激に伸ばしている。このメーカーに日本人がたくさん働いているという。

    デザインのチーフディレクターは志水俊晴さんという日本人。エンジンや足回り、インテリア、
    実験など大半の部門に日本人の経験豊富な技術者がいるというから驚く。もちろん長城汽車だけに限らない。
    大半の民族系自動車メーカーが日本人の技術者を配しているという。長城汽車躍進の理由は中国の自己研鑽だけでなく、
    日本の技術やノウハウも大量に流出しているのだった。
    ちなみに日本人向けの求人広告を見ると、長城汽車の場合、経験者は年俸1000~5000万円! 5000万円もらっている
    日本のメーカーに働く技術者などそう居ない。このオファー、魅力的だと思う。聞けば「愛知県の自動車メーカーからたくさん
    ヘッドハンティングしていると聞きます」。日本人の技術者が100人居たら、10年前の日本車と同じレベルのクルマは作れる。
    現在、少なからぬ団塊の世代の経験豊富な技術者が定年を迎えてフリーになっている。60歳くらいなら元気いっぱいだ。
    好きな仕事でよい給料をもらえるなら、こんな幸せなことはない。「今後も素晴らしい技術を持った技術者は流出していく」と予想する
    ヘッドハンティング業者も多いという。日本の成長に大きく貢献した世代が、中国車を育てている。
    ほとんど報道されないものの、長城汽車だけでなく日本とアメリカの技術を使って開発した長安汽車の
    小型車もウルグアイなど南米大陸に輸出され始めており、順調な販売状況だという。真綿で首を絞められるがごとく、
    気づいた時には(報道されませんから)市場を中国車に奪われてしまっているかもしれない。そろそろ総合的な対策を考える時期だと考える。


    【中国車の品質レベルが急上昇、日本の自動車メーカーが中国勢に逆転される可能性高まる】の続きを読む

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    1: 2016/08/06(土) 17:15:15.45 ID:3OY0QJiH0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    マツダは、資生堂とコラボし、同社デザインテーマ“魂動”を象徴するフレグランスを制作。
    AUTOMOBILE COUNCIL 2016 にその香りを体感できるブースを設置し、
    初日に両社クリエーターによる「クルマ、アート、香り」をテーマにしたトークセッションを行った。

    ステージに登壇したのは、マツダ常務執行役員・前田育男氏、資生堂チーフクリエイティブディレクター・信籘洋二氏、
    資生堂シニアパフューマー・森下薫氏。
    「マツダの思想・哲学を体現し、マツダを印象づける」という香りの開発について語り合った。

    --- まず、なぜ資生堂とコラボしたか。

    マツダ・前田氏 ---「企業の規模ではなく、過去から現代へ、クラシックモダンをテーマにチャレンジしている
    銀座の老舗、資生堂を肌で感じたかった。」

    資生堂・信籘氏 ---「マツダがまさに、本物の日本を知りながら、世界に発信しようとしている。
    そんなブランディングの想いをプロジェクトを通じて学べるという意味で参加した。」

    --- どんなプロセスで完成したか。

    マツダ・前田氏 ---「知見がないのに、直感的に『違う』と思ったのは、慣れ親しんだ香りが気がしたから。最初の香りは、
    いろんな人に適した心地よい香りをつくってくれた。でも、デザインの志をそのまま直球で返してほしいと思ったから」

    資生堂・森下氏 ---「マツダから『金属的な香りってできないか』っていわれてびっくりした。
    メタリックな香りはよくないといわれていた。それを逆手に取ってまで、チャレンジしたいと。ライム系の香り、
    カシス系の香りに硬いイメージがある。」

    --- 香りでマツダを表現する。

    マツダ・前田氏 ---「アーティスト同士が真剣にぶつかり合った。いろいろな発見があった。
    異業種だけど、志をいっしょにすると、同じかたちになっていくこともわかった。マツダがフレグランスを
    持つというのは、大人のクルマ文化をつくっていくうえでプラスになる。マツダはそこも追求していきたい。
    この香りでマツダという企業を感じてほしい。マツダをあなたのそばに置いてほしい」

    前田氏は「とにかくシンプルできれい。われわれが求める美意識に近い」とも話していた。
    http://s.response.jp/article/2016/08/06/279716.html


    【資生堂がマツダ臭のする香水を開発 マツダ「香りは大人のクルマ文化にプラス。我々の美意識に近い」】の続きを読む

    1: 2016/08/06(土) 11:28:55.77 ID:CAP_USER

    http://japanese.engadget.com/2016/08/05/ev-blade-glider-f1/

    日産自動車がオリンピック開幕直前のリオ・デ・ジャネイロで、三角翼形状のEV試作車「Blade Glider」
    を公開しました。ウィリアムズF1チームのグループ企業Williams Advanced Engineeringが技術的にバックアップしています。
    なおWilliams Advanced Engineeringは、2013年にNISMOと高性能市販車開発で協力すると発表していました。

    「Blade Glider」という車名に聞き覚えのある人は、なかなかの自動車好きかもしれません。元はといえばこの車、
    日産が真っ黒なデルタウィング(2012年ル・マン24時間でトヨタにはじき出されてリタイア)や、
    真っ白なZEOD RC(ル・マン24時間レースを24分でリタイヤ)といった変態レーシングカーでル・マンに挑戦していた
    当時に"市販予定"モデルとして発表されていた変態コンセプトカーです。

    量感的なテールのデザインとは裏腹に、思わず「なんじゃあこりゃあ」と言いたくなるナローなフロントまわりは、
    レトロ感のあった初代コンセプトデザインから、どとこなくF1や最新のLMPマシン(決してGT-R LM NISMOではない)的な精悍さを漂わせます。

    大きく変わったのはドアの開き方。初代は斜め上前方に跳ね上げる、マクラーレンの市販車のようなドアだったのが、
    今モデルでは同じ跳ね上げタイプのドアながら前後が逆となり、斜め上後方へバンザイとばかりに開きます。
    なるほど前1人、後ろ2人という変則的な乗車人員のこの車なら、後ろへと跳ね上げたほうが確かに乗り降りはしやすそう。
    ただ一人で乗る場合、運転席に座ってしまうとドアに手が届くのかが気になるところではあります。

    とは言え基本的なシルエットは2013年当時のままで、フォーミュラEにもバッテリーを供給するWilliams Advanced Engineeringの
    手によるバッテリーと専用クーリングシステム、さらに左右リアに内蔵する2基の130kWモーターで最高速190km/hで走行可能です。
    また駆動系にはトルクコントロールシステムを搭載し、左右トルクを変化させてアンダーステアを抑制します。

    車体サイズは全長4300 x 全幅1850 x 全高1300mm。元のデザインから100mmも全長が伸びたにもかかわらず全体にコンパクトになったように見える
    理由は40mmも狭まったリアのボディワークにありそうです。

    ちなみに、日産はリオ・デ・ジャネイロオリンピック公式スポンサーとして日産車4200台を提供するとともに、オリンピック会場にBlade Gliderを
    2台持ち込んでいます。1台はメイン会場内に展示し、もう1台はVIP、メディアの試乗用となる予定です。

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    https://youtu.be/oLlbGSOogUQ



    下は2013年当時のBlade Glider
    https://youtu.be/rkmZYofVfYs



    【日産、三角翼型EVスポーツ「Blade Glider」試作車をリオ五輪で公開 F1チームが技術支援】の続きを読む

    1: 2016/08/05(金) 17:38:04.03 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/05/279653.html
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    日産自動車は8月4日、ブラジルにおいて、バイオエタノールから発電した電気で走行する新しい燃料電池自動車のプロトタイプを初公開した。

    このプロトタイプに搭載した日産の新技術「e-Bio Fuel-Cell」は、エタノールの他にも、天然ガスなどの多様な
    燃料と酸素との反応を利用して、高効率に発電する固体酸化物型燃料電池(SOFC)を発電装置としたシステム。
    自動車の動力源として車両に搭載するのは、今回が世界初となる。

    ベース車両はEV商用バンの『e-NV200』で、100%エタノールを燃料とする発電装置(SOFC)を搭載。
    SOFCにより高効率に発生した電気が24kWhのバッテリーに蓄電され、600km以上の航続距離を実現する。

    日産は、ブラジルの一般道にて本プロトタイプを用いてフィールドテストを実施する予定。技術や車両の市場性などを検証のうえ、
    「e-Bio Fuel-Cell」のさらなる研究開発を行っていく。

    日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「e-Bio Fuel-Cellは、エコフレンドリーな移動手段を提供し、地産エネルギーの機会を創出するだけでなく、
    既存のインフラの活用を前提としている。今後、e-Bio Fuel-Cellはさらにユーザーフレンドリーになるだろう。
    エタノール混合水は他の燃料に比べて扱いやすく手に入りやすく、かつインフラの制約が少なく、今後、市場が成長する可能性は極めて高いだろう」と語っている。


    【日産、水素を使わない新型燃料電池車を初公開…バイオエタノールで発電】の続きを読む

    1: 2016/08/05(金) 16:58:55.29 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/08/05/abarth-124-spider-automobile-council/
    FCAジャパンは5日、幕張メッセで開催中の「オートモビル カウンシル 2016」で、新型「アバルト 124スパイダー」を公開した。
    1960年代にフィアットから登場したオープン・スポーツカー「124スパイダー」が、「マツダ ロードスター」のアーキテクチャをベース
    に同名の新型車として復活したことは既にご存じの方も多いだろう。噂されていた通り、日本市場にはその高性能版
    であるアバルト 124スパイダーのみが導入されることになった。
    車体は基本的にマツダ ロードスターの美点、つまりフロント・ミドシップによる後輪駆動や理想的な前後重量配分、
    軽量に拘った設計などがほぼそのまま引き継がれている。最大の違いは、往年の124スパイダーを現代的に再構築したかのようなデザインと、
    そしてボンネットの下に積まれたエンジンだ。マツダが日本製の自然吸気1.5リッター(または2.0リッター)直列4気筒を搭載するのに対し、
    フィアットとアバルトはイタリア製の1.4リッター「マルチエア」直列4気筒ターボを採用。高性能モデルのアバルトでは、
    最高出力170ps/5,500rpmと最大トルク25.5kgm/2,500rpmというパフォーマンスを発揮してマツダに差を付ける。
    ただし車両重量は6速マニュアル仕様で1,130kg(6速オートマティック仕様は1,150kg)と、ND型ロードスターより100kg以上も重い。
    全長4,060mm × 全幅1,740m × 全高1,240mmというサイズも、ロードスターと比べると145mm長く、5mm幅広く、5mm高い。
    ヘッドライト(ハロゲンが標準でアダプティブ機能付きフルLEDはオプション)やグリルの存在感が大きいせいか、
    実車を見てもマツダ ロードスターより大柄な印象を受けた。ちなみに0-100km/h加速は6.8秒(欧州仕様参考値)で、
    JC08モード燃費は13.8km/L(ATは12.0km/L)。(少なくとも)燃費に関してはマツダの圧勝だ。


    (中略)

    日本における消費税込み価格は、6速MTが388万8,000円、6速ATは399万6,000円と発表された。
    マツダ ロードスターよりざっと100万円ほど高い。レザーシートとナビゲーションは21万6,000円のパッケージ・オプションだ。
    生産はマツダの本社工場で日本国籍の姉妹と一緒に行われる。なお、欧州や米国では販売されているフィアット・ブランドの
    124スパイダー(欧州仕様の最高出力は140ps)は、日本に導入される予定はない。FCAジャパンの方によると、
    「販売できる台数が限られているので、どちらかに絞るとなると、より差別化が図れるアバルトだけということになった」とのことだ。
    発売は10月8日(土)から、全国のアバルト・ディーラー(フィアット・ディーラーではなく)にて。詳しい情報は以下のURLから公式サイトでご確認いただきたい。


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    【フィアット、マツダの工場で生産されるイタリア車「アバルト 124スパイダー」を日本発売】の続きを読む

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    1: 2016/08/03(水) 22:30:28.22 ID:CAP_USER9

     車が盗難被害に遭ったように装って保険金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた愛知県刈谷市の会社役員の男性(49)に、
    奈良地裁は3日、無罪(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

     男性は平成21年6~9月、共犯に問われた親族の男=詐欺罪などで一審有罪、
    控訴=に車の売却先を手配させた上で盗難に遭ったと保険会社に虚偽申告し、保険金1100万円をだまし取ったとして15年5月に起訴された。

     男は「男性から車の売却を依頼された」と供述したが、宇田美穂裁判官は判決理由で
    「男性は車がなくなった後、『車を盗んだのではないか』と男に問い詰めており、明らかに矛盾する」と判断。

     「男の供述は変遷し、虚偽の可能性も否定できず、信用性に合理的な疑いを差し挟む余地がある」と結論付けた。
    車がなくなる約3週間前に男性がオイル交換などをしたことも挙げ
    「売却予定があればこのようなメンテナンスの必要はなく、実際に被害に遭ったことを裏付ける」と指摘した。

    ~続き・詳細 は以下引用元をご覧ください~

    産経WEST 2016.8.3 22:16
    http://www.sankei.com/west/news/160803/wst1608030104-n1.html


    【車の盗難保険金詐欺で無罪判決、3週間前のオイル交換が決め手】の続きを読む

    wysiwyg_gmd_c5258b8b12fe8bfbe7c4

    1: 2016/08/04(木) 21:20:51.96 ID:ggbJzK5w0 BE:545162937-BRZ(10500)

    中学生が車盗み…最高時速100キロで逃走
    http://www.news24.jp/articles/2016/08/04/07337161.html 

    4日夜、高知市内で車を盗み、時速100キロほどで逃げた中学生3人を、警察は窃盗の疑いで逮捕した。

    窃盗の疑いで逮捕されたのは、高知市内の公立中学校に通う中学3年の女子生徒(15)と男子生徒(14)、中学2年の男子生徒(14)の3人。

    警察によると、3人は3日午後9時前、高知市内のマンションの駐車場にとめていた乗用車1台を盗んだ疑いがもたれている。3人は、車をとめていた女性が鍵をつけたまま車から離れた所に乗り込み、そのまま発進した。

    約1時間後、警察が車を発見し、パトカー4台が追跡したが、3人は信号や一時停止を無視し続け、最高時速100キロほどで逃走した。3人が乗った車は10分後、左前輪がパンクし、脱輪して停車。容疑を認めたため、その場で緊急逮捕した。

    3人は調べに対し、「行きたい所があり、足を探していて車を盗んだ」と供述しているという。


    【中学生(14歳)ヤバすぎワロタwww 車を盗んで時速100キロ出して逃走とかwww】の続きを読む

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    1: 2016/08/03(水) 13:36:07.83 ID:CAP_USER9

    車上荒らし24件相次ぐ、同一犯か 埼玉

     2日夜、埼玉県の飲食店などの駐車場で車上荒らしが相次ぎ、約2時間の間に、24台の
    自動車が被害に遭った。

     警察によると、2日午後8時すぎ、埼玉県春日部市の焼肉店の駐車場で、とめてあった
    乗用車の窓ガラスが割られ、現金30万円が入っていたカバンが盗まれた。

     その後も、春日部市内や、隣接する杉戸町や幸手市の飲食店などにとめてあった乗用車の
    車上荒らしが相次ぎ、約2時間で計24件の被害があったという。

     警察は、いずれの乗用車も窓ガラスが割られ、一本の国道に沿った地域で被害が
    集中していることから、同一犯の可能性があるとみて捜査している。

    日テレNEWS24 2016年8月3日 13:12
    http://www.news24.jp/articles/2016/08/03/07336988.html


    【2時間で24台の自動車が窓ガラスを割られ・・・車上荒らし相次ぐ、同一犯か】の続きを読む

    1: 2016/08/03(水) 12:36:51.41 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/08/03/390209/
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    一時は存続も危ぶまれた、日産のピュアスポーツ『フェアレディZ』次世代「Z35型」に関するリポートが、
    レンダリングスケッチと共に欧州から届きました。


    昨年までの情報では、コンポーネンツからパワーユニットまで、メルセデスベンツと共有するという情報もありましたが、
    やはり日産独自のスポーツモデルとしてデビューが濃厚となっています。

    パワーユニットは、最高馬力400psが見込まれる日産の新世代3リットル「VR30DETT型」V6DOHCツインターボエンジンの可能性高いようです。

    フロントマスクはメッキVモーショングリルに現行モデルのブーメランヘッドライトとは異なる、
    鋭く釣り上がるヘッドライトや迫力を増すパワーバルジも描かれています。
    ワールドプレミアは2017年東京モーターショーが有力で、2018年からの発売が予想されています。

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    【日産フェアレディZ次世代型、2017年東京モーターショーで登場か】の続きを読む

    1: 2016/08/03(水) 12:48:43.16 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1608/03/news081.html
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     トヨタ自動車は8月3日、新型「プリウスPHV」について、今秋に予定していた国内発売を今冬に延期すると発表した。
    「お客様により良いクルマを着実にお届けするため」という。


    プリウスPHVは、家庭などで充電できるプラグインハイブリッド(PHV)車。2012年に発売した初代は世界で約7万5000台を販売し
    、トヨタはハイブリッド車の次世代を担う環境車として位置付けている。

     新型は4代目プリウスがベース。2時間20分の充電で60キロ走行でき、量産車としては世界で初めてルーフに
    充電用の太陽電池パネルを搭載するほか、家庭用コンセント(AC100ボルト)から充電できるといった特徴を備える。


    【トヨタ、新型プリウスPHVの国内発売を延期】の続きを読む

    1: 2016/08/01(月) 20:18:17.80 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/01/279389.html
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    ロータス エリーゼ スポーツ

    エルシーアイは、ロータス車について、8月1日より価格を引き下げると発表した。

    エリーゼ スポーツは従来価格から27万円引き下げ572万4000円に、エリーゼ スポーツ 220は
    32万4000円引き下げ680万4000円。エヴォーラ 400は、MT車が1258万2000円、AT車が1308万9600円でともに97万2000円引き下げた。
    新型車のエリーゼ スポーツ 350/ロードスターはMT車が972万円、AT車が1022万7600円。
    なお、価格改定は2016年モデルにも適用する。


    【ロータス、車両価格を改定…エヴォーラは97万2000円の引き下げ】の続きを読む

    1: 2016/08/02(火) 14:30:11.18 ID:CAP_USER

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/080100285/
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    「体験するのは初めて?すぐ慣れるから運転してみてよ」

     7月27日、独フランクフルト。自動車部品世界大手のコンチネンタル本社で、1台の試作車に乗る機会を得た。
    下の写真が、その試作車だ。よく見ると、外見から何の試作車なのか判断できるのだが、お分かりだろうか。
    自動車部品大手の独コンチネンタルが開発した試作車。メルセデス・ベンツのEクラスを改造したもの


     答えは「鏡がない」こと。サイドミラーとバックミラーが付いていない。後方を確認するための鏡をカメラで置き換えたもので、
    一般的に「ミラーレス車」と呼ばれる。ミラー代わりのカメラを「電子ミラー」と呼ぶこともある。
     ミラーに関する国際基準が改定され、カメラの使用が可能になった。これを受けて日本でも、国土交通省が6月18日に
    道路運送車両の保安基準を改定。自動車メーカーはミラーレス車を開発することが可能になった。
     新型車であれば、2019年6月18日以降に発売できる。この改定によってミラーレス車ににわかに注目が集まっている。
     では、ミラーレス車のメリットとは何か。

    一つ目は、死角がなくなることだ。運転経験があるなら、レーンチェンジや左折右折の時、死角にクルマや歩行者が
    入ってひやっとしたことがあるだろう。
     コンチネンタルの試作車では、これまでサイドミラーが付いていた位置に、左右2つずつ計4つのカメラを設置。
    後部のアンテナフィンに内蔵されたカメラを含めると、5つの後方確認用カメラが付いている。これで死角をなくす。

    モニターは車内に3つある。両サイドと、通常カーナビが入る位置だ。試作車のため、暫定的に3つ付いているが、
    コンチネンタルの開発担当者は、「ドライバーの視野に常に入るセンターモニターと左側のモニター(ドイツは左ハンドルのため。
    日本では右側)の2つのモニターで見る形式になっていくのではないか」と話す。
     モニターはTFT液晶のタイプだったが、コンチネンタルは既に車載用有機ELモニターも開発済み。
    「どんな形状にも変えられる有機ELはデザイン面でも魅力的だ」(開発担当者)。
     同社は有機ELモニターを2018年にも量産する見込みで、ミラーレス車が市販されるころには、有機ELで後方を確認することになるだろう。

     システムによってモニターの明暗を最適化し、太陽や後方車両のハイビームのまぶしさをコントロールすることもできる。
     ミラーがなくなることで、空気抵抗を小さくすることができるのもメリットだ。同社シャシー&セーフティー部門先進技術部の
    責任者を務めるアルフレッド・エッカート氏は、「燃料消費量が減ることに加えて、高速走行時の風切り音も小さくなる」と話す。
     ここまでは、試乗しなくても理解できること。これらのメリットに加えて、記者は実際に試乗してみて、もう一つのすごさを体感し
     「まずは乗ってみてよ」


    2: 2016/08/02(火) 14:30:18.00 ID:CAP_USER

     開発担当者にそう言われて、早速、左ハンドルのドライバー席に座った。一通りの説明を受けた後で、実際にフランクフルト
    市内を走ってみた(ドイツはジュネーブ条約加盟国ではないが、日本で発行する「国外運転免許証」を携帯すれば公道を運転することができる)。
     運転を始めると、すぐに“通常ならミラーがある位置”を見てしまったが、ものの数分で慣れた。
    少し慣れるのに時間が掛かったのは、後続車両との距離感だ。
    ミラーならどのくらい離れているのか、経験で分かるが、画像なのでなかなか感覚がつかめなかった。
    記者の場合、10分ほど運転してようやく慣れてきた。
     試作車のモニターには、後方車両をカメラが認識し、距離によって緑色、赤色の二色で示される。緑色は距離が確保できているため、
    レーンチェンジなどで問題にならないクルマ。赤色は距離が近いため注意が必要なクルマ。
    また、それぞれのクルマまでの距離が数字で10m、20mといったように表示される(現状では乗用車のみ。トラックは表示されない)。

    運転して初めて分かったのは、「クルマが見ているもの」をドライバーも同時に見ていることの重要性だった。
     後続車両との距離感が分かるのは運転するうえでも役立つが、赤や緑でクルマが見ているものが表示されることで、
    「このクルマは全ての車両を認識してくれているんだな」という安心感につながる。これが、記者が試乗して最も感心したポイントだった。
     「ヒトと機械の協調」――。これからの自動車にとって、重要性が増すキーワードだ。なぜなら、完全自動運転が実現するまでのプロセスでは、
    機械が運転する場合とヒトが運転する場合が併存し、その切り替えが必ず必要になるからだ。
     その上で、ドライバーに必要なのは、「今、この機械=クルマは何をどこまで認識しているのか」という情報だ。
    機械が何を見ているのかをヒトが知ることで初めて、安心して機械に任せることができるし、いざとなった時に運転を代わることもできる。

     モニターで後方を見るミラーレス車は、機械とともに運転する「慣れ」をドライバーに与えてくれるのではないか。
     実際、コンチネンタルなどの大手部品メーカーや多くの自動車メーカーは、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転を実現するにあたって、
    HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)を重視している。HMIとは、ヒトとクルマが接する部分の全てを指す言葉で、
    現在、メーカーにとって重要な開発分野となっている。
     コンチネンタルは、ミラーレスを単なるカメラへの置き換えとは捉えていない。
    「視認性を改善するだけでなく、状況に応じた指示をモニターに表示する可能性を開くものだ」。
    同社インテリア部門で研究開発を担当するオトマー・シュライナー氏はこう言う。
     カメラによるミラーレス化は、運転支援機能と相性が良い。同社はミラーレスと、車線変更時のアシスト機能や
    進入車両のアラート機能などを融合する方針だ。現在、世界中の自動車メーカーから問い合わせがある。
     「自動運転」という言葉が先行しているが、機械が完全に運転に責任を取れるようになる時代はまだまだ先だ
    ヒトと機械が情報を共有し、安全性を担保しなければならない期間は長い。どうすれば機械のことを知ることができるか。
    あるいはどうやってヒトのことを機械に知ってもらうか。いずれも今後のクルマにとって極めて重要な機能になるはずだ。


    【ドイツで試乗した「ミラーなしの車」のすごさ】の続きを読む

    1: 2016/08/01(月) 16:58:41.82 ID:m4YEs0PC0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    2002年に生産終了となった、マツダのフラッグシップ・ピュアスポーツ『RX-7』次期型の、レンダリングCGが最新リポートと共に欧州から届いた。

    情報によれば、1.6リットル次世代ロータリーエンジン「16x」ターボチャージャー搭載が有力で、最高馬力は450psを達するという情報だ。

    また「SKYACTIVシャーシ」を採用するボディは、トヨタ「86」並の1250kg程度に軽量化し、燃費向上やトルク不足の解消も図ると見られている。

    エクステリアはコンセプトモデル「マツダ RX-VISION」の意匠を継承し、ロングノーズ&ショートデッキを特徴とした、アグレッシブなデザインとなるだろう。

    ワールドプレミアは2017年東京モーターショーを有力としている。世界が待つ、ロータリーエンジン搭載「RX-7」次期型、復活へのカウントダウンが始まっている。

    http://response.jp/article/2016/08/01/279402.html

    マツダ RX-7 次期型予想CG
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    マツダ RX-VISIONコンセプト
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    【マツダ RX-7 復活へのカウントダウン 450馬力ロータリーか】の続きを読む

    1: 2016/08/01(月) 09:51:29.71 ID:CAP_USER

    http://diamond.jp/articles/-/97122
    no title

     8月1日、トヨタ自動車“肝いり”のスポーツカーがデビューする。「86(ハチロク)」をマイナーチェンジし、後期型として販売されるのだ(トヨタ社内では既存モデルを前期型と呼ぶ)。
     86は富士重工業(スバル)と共同開発した小型スポーツカー。2012年に発売されて以降、世界で約16万台を販売している。過酷なことで知られる独ニュルブルクリンクのレースでの知見を商品開発に生かしており、12年には同24時間耐久レースでクラス優勝を果たすなど、名実ともにトヨタのモータスポーツを象徴する車だ。
     そんな86がターゲットとして明確に打ち出しているのが若年層だ。その背景にあるのが、トヨタの強烈な危機感である。
     2000年代、トヨタは車種展開の拡大や販売台数の増加を優先するが余り、ユーザーにとっての“魅力ある車づくり”がおざなりになった。その結果、若者のクルマ離れを引き起こしてしまった、という事情がある。
     販売台数の嵩上げや収益性へのインパクトが大きくないスポーツカーに注力するのはそのためだ。
     「売れる車を優先してきたことが、若者のクルマ離れの要因になっている。若い人にワクワクしてもらえる車を作ることが、今後も自動車産業を維持していく上で必要だ」(嵯峨宏英専務)。
     実際に、データにも若年層からの支持が如実に表れている。発売当初は、86の登場を待ち望んでいた、かつての「車好きの若者」である40~50代が主な購買層であったが、徐々に、購入年齢が下がってゆき、「どの世代もほぼ均等。直近では20代が最も購入するようになってきた」(多田哲也チーフエンジニア)という。
     86の“競合車種”である、マツダ・ロード―スターの購買層が40~50代で過半数を占めることを考えると、一定の若年層の需要を取り入れられているといってよい。

     トヨタは、今回の後期型投入を契機に、更なる若年層の囲い込みを狙っている。
     まず、販促方法をがらりと変えた。既存モデルの前期型では、販促予算の中心はイベントに割かれたが、「後期型では、ファン層を広げることを目的に、テレビCMを大々的に展開する」(多田CE)。「走れ、86。」をコピーに、
    走る車だけのシンプルな映像や、シフトチェンジする女性の手を映した映像など、より幅広い世代や車好きを意識したCMだ。
     また、別の狙いもある。後期型が市場に投入されると、一定量の前期型が中古車市場へと流れる。自ずと前期型の中古車価格は下がり、より若年層にとって手を伸ばしやすい価格になるのだ。
     実際に、前例がある。86の名称の源流でもある、1980年代に一世を風靡したトヨタのカローラレビン・スプリンタートレノも、「モデルチェンジの際に中古車市場が拡大したため、裾野の広がりにつながった」とトヨタ関係者は言う。
     もっとも、後期型は標準モデルの価格が262万円と、前期型の同モデルより約20万円上昇している。性能を考えれば値上げではない、と多田CEはいうが、新車販売でのさらなる若年層シフトへのネックになる可能性は否定できない。

    ライバルもスポーツカーに熱視線
     ここ数年、86がけん引役なって、国産スポーツカー市場全体が盛り上がりを見せている。86発売前年の11年には市場全体で約1万台であったが、翌12年には86効果で3.5万台に急上昇し、2015年でも約2万台と推移している。(一般社団法人日本自動車販売協会連合会のデータをもとに編集部集計)。
     ハイエンド層を対象とした高級スポーツカーでは、日産のGT-R17年モデルが7月に発売されたほか、ホンダのNSXの新モデルも、年内に国内で販売される。それ以外にも、ロードスターの新モデルや、軽自動車スポーツカーではホンダ・S660、ダイハツ・コペンなどが発売され、各社のラインナップは着実に広がってきた。
     スポーツカーだけでなく、スポーツ仕様の車種も拡大している。トヨタは普通車の各車種に、G‘sという名称で、より走行性能を追求したグレードを設定し、燃費や経済性以外の訴求ポイントを打ち出す。
     スポーツカーを定着させるにあたり、多田CEは「景気変動などがあっても、絶対に開発を途中でやめないこと。そして少しでもいいから毎年アップデートしていくことが大切だ」語る。はたして、スポーツカーは若者のクルマ離れを足止めできるか。少なくとも、当面は市場の底上げが期待できそうだ。

    (「週刊ダイヤモンド」編集部?山本 輝)


    【トヨタ新「86」は若者のクルマ離れを止められるか】の続きを読む

    1: 2016/07/31(日) 15:19:02.43 ID:EQCPTnJD0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

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    ホンダが現在、開発中の次期『シビック ハッチバック』。同車の擬装のない姿が、海外の自動車メディアによってスクープされた。

    これは7月29日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』に掲載されたもの。同メディアが、キャリアカーで輸送中の次期シビック ハッチバックの
    フルヌード姿の撮影に成功。読者に向けて、その画像を公開している。

    ホンダは3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー16において、次期シビック ハッチバックのプロトタイプを初公開。その市販版の擬装のない姿が捉えられたのは、今回が初めて。

    同メディアに掲載されたスクープ画像を見ると、フロントマスクはデビュー済みの4ドアセダンおよび2ドアクーペと共通イメージ。ハッチバック特有のリアエンドも、
    コンセプトカーのデザインが踏襲されているのが確認できる。
    http://response.jp/article/2016/07/31/279327.html


    【ホンダ シビック ハッチ次期型、擬装のない姿をスクープ まるでスバル車みたいw】の続きを読む

    1: 2016/07/31(日) 15:23:32.27 ID:EQCPTnJD0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

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    未だ人気が高く復活を待ち望まれているトヨタ「スープラ」の後継車が開発中、との噂が後を絶たない。トヨタはこの話をきっぱりと否定することはなく、
    2014年に「FT-1」コンセプトが発表されたこと、そしてBMWと業務提携したことが、この憶測に拍車を掛けている。最新の噂は、レクサスのために開発中の新型V6ツインターボ・エンジンが、このスープラ後継モデルにも搭載されるのではないかというものだ。

    誤解のないように言っておくが、これはほとんどが単なる噂話だ。実際に確認されていることはほんの少しだが、これまでの情報に基づくと、いくつかの結論を導き出すことができる。

    まず、BMWとトヨタが新型スポーツカーを共同開発していることは既に周知の通りである。そうして作られたクルマが、公道でテスト走行する姿も目撃されている。
    BMWらしい外観で、オーストリアで製造されたと思われるこのクルマは、おそらくトヨタ製の直列4気筒ハイブリッドと、BMW製の直列6気筒ターボ・エンジンを搭載した
    2車種のラインナップで登場するのではないかと言われていた。もしトヨタがBMW製のエンジンを自社ブランドで販売するクルマに搭載したくないと考えるなら、自社製の6気筒エンジンをそのボンネットの下に押し込む必要があるということだ。

    そこから、トヨタはレクサスの「GS」および「LS」用に現在開発しているV型6気筒ツインターボ・エンジンを、この新型スポーツカーにも採用するのではないかという推論が導かれる。

    この情報は、日本の自動車雑誌『マガジンX』が最初に伝えたが、その後、米国の自動車情報サイト『YouWheel』と英国の自動車購入情報サイト『Car Keys』でも取り上げられている。
    それらの報道をまとめると、この新開発V6ツインターボは最高出力400馬力以上、最大トルク41.5kgm以上になるとみられる。
    http://jp.autoblog.com/2016/07/25/toyota-supra-lexus-turbo-v6-rumor/


    【トヨタの「スープラ」後継車に搭載されるエンジンは、レクサスのV型6気筒ツインターボか?】の続きを読む

    news_20160725203148-thumb-645xauto-90963

    1: 2016/07/31(日) 11:43:01.32 ID:CAP_USER9

    http://www.j-cast.com/2016/07/31273484.html?p=all

    日産自動車が、自動運転機能を搭載したミニバン「セレナ」を2016年8月下旬に発売する。海外メーカーが高級車などで既に実用化しているが、日本メーカーでは日産が初となる。自動運転技術を巡っては、国内メーカー各社が開発を進めており、日産の市場投入を受けて競争が一気に過熱化しそうだ。

    セレナに搭載されるのは、高速道路の単一車線を走り続ける場合にアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する機能。前を行く車との距離や路上の白線を検知する車載カメラの精度を高め、運転手が設定した時速30~100キロの範囲で前の車との車間距離を保ちながら車線をはみ出さずに走行し、追突しそうになると自動でブレーキをかける。渋滞時にも対応する。

    海外勢は高級車中心

    道路交通法ではハンドルやブレーキなどを運転手が操作するよう定めており、セレナでは運転手がハンドルから一定時間手を離すと警告が出るなどして自動運転は解除される。日産は2018年に高速道路で車線変更でき、2020年には一般道も走れる自動運転車の投入を目指しており、今回は、これに向けた第1歩という位置付けだ。

    同様の機能では独メルセデス・ベンツや米テスラ・モーターズなどが先行している。海外勢が高級車を中心に搭載しているのに対し、日産は家族での利用が多いミニバンに採用したのがポイント。価格を300万円未満に抑えて、まずは認知度を上げ、普及させていく作戦だ。2017年には欧州で販売するSUV「キャッシュカイ」に搭載する予定で、その後は米国や中国でも順次広げていく方針だ。

    自動運転にはアクセル、ブレーキなどのうちのどれか一つを自動化する「レベル1」から、全てを自動化した「レベル4」までの4段階がある。日産がセレナに搭載する技術は、複数の機能を自動化した「レベル2」に当たる。
    米国では事故も

    日産以外の国内メーカーも開発を進めているが、業界では「(イスラエルの)モービルアイの画像解析技術と組み合わせた日産の技術は、自動車を正確に把握できるなど現時点では他社に先んじている」(自動車大手)という。トヨタ自動車やホンダも2020年には高速道路で走行できる自動運転車の投入に向けて開発を急いでおり、セレナの売れ行き次第では、各社の開発が加速する可能性もある。

    ただし、米国で16年5月にテスラ・モーターズの車が自動運転機能を使って走行中、衝突して運転手が死亡する事故が発生している。安全面でクリアすべき課題はなお多い。


    【「自動運転機能」車を初投入 日産がミニバンを選んだ狙い】の続きを読む

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