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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/25(金) 09:07:33.28 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/25/272165.html
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    ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は3月24日、
    米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、「2016ワールドカーオブザイヤー」を
    、新型マツダ『ロードスター』に授与すると発表した。

    ワールドカーオブザイヤーは、2005年に開始。今回は2014年秋から2015年秋にかけて
    デビューした新型車の中から、最高の1台を選出する。条件は、2016年春まで生産と販売を継続しており、
    世界2大陸以上で販売していること。つまり、欧州専用車、北米専用車、日本専用車などは選考対象から外される。

    投票は世界23 か国、74名のジャーナリストが、バリュー、安全性、環境性、コンセプトなど6項目を基準に行う。

    3月24日、米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、2016ワールドカーオブザイヤーが
    新型マツダ『ロードスター』に決定。新型アウディ『A4』と、
    メルセデスベンツ『GLK』後継車の『GLC』のドイツ2車を抑えて、栄冠を手にしている。


    【【クルマ】マツダ ロードスター 新型、世界カーオブザイヤー受賞】の続きを読む

    1: クロイツラス(空)@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 12:37:48.38 ID:/6MV3jQJ0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    トヨタは、米国ニューヨークで開催中のニューヨーク国際自動車ショーで、フルモデルチェンジを予定している
    プリウスPHVを発表した。新型車は、米国では「プリウス プライム(Prius Prime)」の車名で、日本、欧州においては
    新型プリウスPHVとして、2016年秋から導入される予定。プリウスプライムは、
    「先駆け」の意を持つプリウスと、「最高位」の意を持つプライムから命名したという。

    新型プリウスPHVは、PHVがHVに次ぐ次世代環境車の柱として広く普及するべく、EV走行換算距離(EV走行距離)の大幅拡大や
    先進的なデザインの採用など、顧客がPHVに求める要望に一つ一つ応えることで、
    電気を活用した新しいカーライフスタイルを提案できるクルマを目指し、開発したとしている。

    外観では、2015年に発売された4代目プリウスをベースとしながら、より先進的で
    エモーショナルな造形を目指し、フロント、リヤにオリジナルデザインを採用。

    プラグインハイブリッドシステムでは、電池容量を拡大することで、EV走行距離を60km以上(JC08モード)と先代モデルの
    26.4kmから大幅に延長。従来の走行用モーターに加え、これまで発電機としてのみ使用していたモーターを走行用としても
    利用する、デュアルモータードライブシステムを採用することで、EVモード走行時の一層力強い走りを実現している。

    装備においても世界初のガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコンや11.6インチ大型ディスプレイを
    備えたナビゲーションシステムを採用し、運転中の快適性や利便性を追求するなど、多数の先進技術を織り込んだ仕様としている。

    ソーラーパネルで発電した電気を駆動用バッテリーに充電する、
    世界初のソーラー充電システムを備え、より利便性を高めている(日本、欧州仕様のみ)。

    北米仕様車のサイズは、全長4645mm×全幅1760mm×全高1470mmとなっている。 
    http://jp.autoworldnews.com/articles/8372/20160324/toyota-priusphv.htm
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    【トヨタが新型プリウスPHVを発表 デザインやタッチパネル装置などまるで別物でプリウス購入者涙目】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 17:03:34.39 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/23/272031.html
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    ホンダの米国法人、アメリカンホンダは3月22日、ニューヨークモーターショー16のプレビューイベントを開催。
    次期『シビック ハッチバック』のプロトタイプモデルを、米国初公開した。

    次期シビック ハッチバックのプロトタイプは3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16で
    ワールドプレミア。同車は、次期『シビック』の5ドアモデルを示唆したコンセプトカー。
    現行モデルが欧州地域専用のプラットフォームを持つのに対し、今回はセダン、クーペと共に
    グローバルモデル共通のプラットフォームを使用して開発。現行モデルに対して、
    全長を130mm、全幅を30mm拡大し、全高を20mm下げるとともに、ロングホイールベース化。
    これにより、ロー&ワイドなスタンスを実現した。
    さらに、フロントのオーバーハングを短くして、スポーティなデザインを際立たせるとともに、
    走行性能の向上と室内空間の最大化を図った。次期シビック ハッチバックは、
    英国のホンダ・オブ・ザUKマニュファクチュアリングだけで生産。欧州だけでなく、北米などグローバル市場へ投入される。

    アメリカンホンダは3月22日、ニューヨークモーターショー16のプレビューイベントを開催し、
    次期シビック ハッチバックのプロトタイプモデルを、米国初公開。同時に、米国仕様の市販車に関する情報を、一部明らかにした。

    アメリカンホンダによると、米国向けのパワートレインには、直噴1.5リットル直列4気筒VTEC TURBO
    エンジンのみになる予定。トランスミッションは6速MTを基本に、CVTも設定する。米国では、2016年内の発売を計画しているという。

    プレビューイベントには、アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長が登壇。
    「1.5リットルターボエンジンに、MTの組み合わせは初めて。史上、最もスポーティなシビックが、
    走り志向の顧客を魅了するだろう」と述べ、次期型の完成度に自信を示している。


    【【クルマ】ホンダ、5ドアハッチバックの次期「シビック」プロトタイプを全米公開、日本での販売も検討】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 14:55:53.79 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/23/272028.html
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    マツダは3月23日、マツダ『ロードスター RF』の概要を明らかにした。実車は3月23日夜、
    米国で開幕するニューヨークモーターショー16で初公開される。

    同車は、ロードスターが26年間一貫して守り続けてきた「Lots of Fun」の価値を体現する、ロ
    ードスターファミリーの一員。「オープンカーの楽しさを身近なものにする」という先代のリトラクタブルハードトップモデル
    が目指した価値を引き継ぎながら、従来の考え方に捉われることなく、さらなる進化に挑戦した。

    その結果、ルーフからリアエンドまでなだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファストバックスタイル、
    そして、独自のリアルーフ形状と開閉できるバックウィンドウによる新しいオープンエア感覚を実現。
    さらに電動ルーフは、10km/h以下での走行中の開閉を可能とするフル電動式へと進化した。

    また、限られたスペースにコンパクトかつ効率的に収納できる構造とし、ファストバックスタイルのデザインと
    ソフトトップモデルと同じ荷室容量を両立させた。

    パワートレインは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場ごとに適切なラインアップで展開。
    北米仕様車には、「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。

    マツダは、「より多くの顧客にオープンカーの楽しさを届け、さまざまな接点を通じて、
    顧客の人生をより豊かにし、顧客と特別な絆でつながるブランドを目指して取り組む」とコメントしている。


    【【クルマ】マツダ、電動開閉式のオープンカー「ロードスター RF」を発表】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 07:14:52.37 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO98745880T20C16A3TI5000/

     トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」の国内累計販売台数が2月末に100万台を突破した。
    2011年12月の販売開始から4年2カ月の大台達成は同社最速という。「プリウス」より一回り小さく、
    価格も100万円台としたことで顧客が若年層にも拡大。一気に主力車種となった。

     これまで同社で最も速く100万台に到達したのは「カローラ」の約6年だった。アクアは当初ガソリン1リットルあたり35.4キ…



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    【【クルマ】トヨタ、小型ハイブリッド「アクア」 国内100万台到達、同社最速】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 08:31:38.97 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/22/272001.html
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    スバル(富士重工)のFRスポーツカー、『BRZ』。同車が間もなく、デビュー以来、初の大幅改良を受けるようだ。

    これは3月22日、オーストリアの自動車メディア、『Autofilou』に掲載されたもの。
    同メディアが、改良新型BRZの画像を独自入手。読者に向けて、公開している。
    スバルBRZは2011年11月、東京モーターショー11で初公開。トヨタ自動車と共同開発された新型FRスポーツカーで、トヨタ版は『86』を名乗る。
    これまで、細かな年次改良を実施してきたBRZだが、今回、同メディアにリークされたBRZは、デビュー4年半を経て、
    初の大幅改良を受けるモデル。すでにトヨタは、86の大幅改良モデルを発表済み。BRZにも、86に準じた改良が施されるもよう。

    同メディアに掲載された画像からは、新デザインのバンパーやヘッドライト、ステアリングホイール、メーターなど、
    改良新型モデルの特徴が見て取れる。

    現行モデル
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    【【クルマ】スバル、FRスポーツカー「BRZ」 初の大幅改良か…海外メディアがリーク】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/24(木) 08:48:44.01 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/nissan/gt-r/special-2630918/

    日産は3月23日から開催されたニューヨーク国際オートショーにおいて、日産 GT-Rの2017年モデルを発表した。
    噂ではこれが“最後のマイナーチェンジ”といわれるが、その内容は大きく進化を果たしたものとなり、
    「日産 GT-R史上において最大の変化」になっているという。

    まず、何と言っても注目なのが“デザイン”。エクステリアはよりアグレッシブな印象を増している。
    日産のデザイン・シグネチャーであるVモーショングリルが一層強調されたフロントマスクによって、よりGT-Rらしさを強めた。
    加えて新色である“ブレーズ・オレンジ”が追加されたのも特徴。これによって、エモーショナルで鮮烈な印象が与えられている。


    一方、インテリアもアップグレードされており、特徴的なのはステアリングホイールが新デザインとされたほか、
    パドルシフトの形状も新たなものとなったこと。
    こうして内外装ともにブラッシュアップを受けて、GT-Rはより上質さとスポーティさを手に入れている。
    開発をまとめる田村宏志氏は、「最大のポイントは空力性能の向上です。全モデルのニスモバージョンで得た知見を活かし、
    フロントのフェンダーまわりやリアのフェンダーのエンドの造形を変更して空力処理を行いました。
    結果以前と同じCD値を維持しつつ、さらに高い安定性を手に入れています」という。

    そしてハイライトといえるのが、エンジンのパワーアップだろう。
    最高出力は565HPへと向上。これはアウディR8の540ps、ポルシェ911ターボの540psと比べても上をいく、
    コンペティターを超える数字となっている。
    また田村氏は、「日本仕様はps表示では570となります。最大トルクも当然ましており、パワフルなだけでなくレスポンスが良くなり、
    以前よりも扱いやすくなっている」 ともいう。
    さらにシャシーに関しても、 「見た目は大きくは変わらないように見えますが、キャビンの構造などにも手を入れており、
    ボディの剛性なども高まっています。これによって以前よりも高い安定性を確保した上で俊敏性なども上がっており
    、走りは気持ちよさを向上しただけでなく、サーキットでのタイムもあがっています」 とのことだった。
    登場から9年が経過した日産 GT-Rは、今回のマイナーチェンジでまさに「熟成」を極めた存在となったといえるだろう。
    そして同時に、日産ブランドの持つスポーツの側面を象徴するフラッグシップモデルとして鎮座しているのだ

    2017年モデル
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    日産 R35 GT-R 2015年モデル
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    【【クルマ】日産が新型GT-Rを発表!“GT-R史上最大の変化”日本仕様は570馬力に強化】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2016/03/21(月) 11:40:23.17 ID:CAP_USER*.net

    http://www.j-cast.com/2016/03/21261500.html
    2016/3/21 11:30

    スズキは2016年3月、インドで生産した小型ハッチバック車「バレーノ」を逆輸入し、日本での発売を始めた。インドからの逆輸入は初めてだ。

    スズキが1983年からインドで生産を始めて33年。今や、インドは日本や中国、インドネシア、タイなど主な生産拠点の中で、生産台数が全体の約4割を占めるまでに成長した。

    インドでは半年足らずで4万台販売

    バレーノはインド子会社「マルチ・スズキ・インディア」のマネサール工場で生産されており、エンジン排気量が1.2リットルのモデルと、1リットルのターボ搭載モデルがある。新開発のプラットフォーム(車台)を採用して軽量化を実現し、燃費性能をガソリン1リットル当たり20.0~24.6キロとした。

    国内で発売が始まったのは1.2リットルモデルで、ターボ搭載モデルも16年5月には投入される予定だ。自動ブレーキなどの安全装備も搭載しているが、インドで生産したことでコストを抑え、価格は141万4800円(ターボ搭載モデルは161万7840円)とした。インドでは2015年10月の発売から、これまでに約4万台が売れた。日本に続き欧州にも投入する計画で、スズキの世界戦略車でもある。

    これまで日産自動車や三菱自動車なども逆輸入の経験があるが、日本では自動車は国産信仰が根強く、逆輸入車が受け入れられているとは言い難いのが実情だ。この点に対し、鈴木修会長は記者会見で「マルチのレベルも日本のレベルに到達した」と品質の高さを強調し、販売にも自信をみせた。当面、2モデルで年間6000台の販売を見込んでいる。

    バレーノの国内販売に対し、ネット上では「アジアンカーが日本で売れるかな」「インドってところが気になる」「デザインが日本で受け入れられるのか」「欧州車買うだろ」といったコメントが並ぶ。


    【【経済】スズキのインド逆輸入「バレーノ」はなぜ「軽」ではないのか 世界戦略の成否を握るハッチバック】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/22(火) 19:29:52.66 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/22/271990.html


    JAF(日本自動車連盟)は3月22日、油種誤認によるトラブル防止を目的に、燃料の給油間違いによるJAFへの救援依頼件数を発表した。

    それによると、2015年12月の1か月間に、ドライバーから寄せられた救援依頼のうち、「燃料を入れ間違えた」
    と申出があったものが全国で269件あった。実際には、ドライバーが入れ間違いに気付かず、走行不能などの
    トラブルとして救援依頼したケースも考えられるため、さらに多いことが予想される。

    入れ間違いの原因としては、「うっかりしていた」「普段乗らない車だった」「軽自動車は軽油と思った」といったものが多く、
    ドライバーの認識不足や勘違いがトラブルに繋がっているようだ。JAFでは、燃料の給油間違いによるトラブルの注意を呼びかけている。


    【【クルマ】「軽自動車には軽油?」油種間違いによるトラブルが1か月で269件】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/21(月) 12:53:07.79 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/03/19/datsun-240z-next-classic-car/
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    世界が輝かしい宇宙開発に沸いた1960年代後半、日本の自動車メーカーはたくさんの創造的で前衛的なスポーツカーを生み出した。
    トヨタ「2000GT」、マツダ「コスモスポーツ」、日産「スカイライン GT-R」などがその代表だ。しかしこれらの革新的で洗練されたクルマは、
    本気でアメリカ市場を見据えて開発されたわけではなかった。
    その理由の1つは、これらのクルマが日本国内の人々に向けて、その優れた技術やデザインを披露して讃えることを目的とした
    少量生産車だったこと。そしてまた、自動車に対して、性能・信頼・価格の3つの要素が求められたアメリカにおいて、急成長を遂げた
    日本の自動車メーカーの製品には、この3つの要素が決定的に欠けていたことが挙げられる。

    しかし、ダットサン「240Z」(日本名:フェアレディZ)の登場ですべては変わった。
    価格はアルファ ロメオ、MG、トライアンフなどの欧州製小型スポーツカーと同等で、しかもポルシェ「911」やジャガー「Eタイプ」
    などその倍もする高級スポーツカーに挑戦できる性能を備えていたため、"Z"はすぐに人気を博した
    。それ以前も、ダットサンには1600と2000のロードスター、そして安価で小さな1200のセダンとファストバックがあったが、
    それらの直接のライバル達はすでに名声を確立していた。しかし、1970年代前半のライバルはイギリス、イタリアのメーカーであり、
    その時期にはちょうど「古めかしい技術」と「粗悪なつくり」の重なり合った部分が最も大きくなった瞬間だったため、ダットサンが圧勝したのだ。

    「当時、初めて手の届く価格で販売された素晴らしいスポーツカーの1つだった」と、T.P. Bakke氏は言う(彼女によれば"T.P."とはトップ・プライオリティ「最優先」という意味らしい)。
    同氏は1995年からヒューストンで"Zカー"専門のチューニング&レストア・ショップ「Awesome Z」を経営しており、日産車の整備実績は30年以上になる。
    「Zの魅力は、扱いやすさ、コーナリング性能、そして何よりほれぼれする見た目よ」とBakke氏は語っている。「1970年代に3,700ドル(約45万円)で売り出したのだから、価格では誰も勝てないわ」。
    これらの要素に加え、レースで性能を証明した240Zは大ヒットを記録した。最初の3年間で約16万台が北米で販売されたが、これは同車の輸出台数の97%近くを占め、日産の予想をはるかに上回る人気だった。
    残念ながら、これら第1世代の240Zの多くは放置され、錆び付き、ひどいことにシボレーのスモールブロック・エンジンに積み替えられたりした。
    そして最後は廃車となってスクラップにされるか、乱暴な運転で木に衝突するような運命を辿った。だが幸いにも、現存する車両はきちんと手入れされていたものが多く、
    ついに正当な注目を集めるようになってきた。同時代にドイツやイギリス、イタリアで製造されたライバル車のように、価値が上がってきているのだ。
    とはいえ、240Zのサイズや排気量と同様、その値上がり幅も10分の7程度に留まっている。
    クラシックカー査定の権威であるHagerty社によれば、新車同様の「コンディション#1」とされる1970~1973年型240Zは、この5年間で50%以上も価値が上がり、
    価格は約3万3,000ドル(約370万円)から5万5,000ドル(約620万円)近くにまで上昇しているという。しかし、それより状態の劣る「コンディション#2」と「コンディショ#3」の車両は、
    ポルシェ 911やジャガー Eタイプのように法外な高騰を見せることはなく、はるかに手頃な価格で落ち着いている。コンディション#2のクルマは2万4,000ドル(約270万円)から3
    万4,000ドル(約380万円)へ、コンディション#3は1万5,400ドル(約170万円)から1万7,000ドル(約190万円)へとそれぞれ上がっている状況だ。
    Zは今でも、手の届く値段で買える最良の(クラシック)スポーツカーである。ただし、非常に運転の上手いドライバーが、平均より少し上のコンディションのクルマを、
    できるだけ天気の良い時に走らせる、という場合に限る。部品やサポートはすぐに手配できるから、いつか好きなようにレストアするのもいいだろう。
    注:この記事は、『The Drive』に掲載されたBrett Berk記者による記事を転載したもの。



    【【クルマ】今、買うべきクラシックカーは「フェアレディZ」だ!】の続きを読む

    1: いちごパンツちゃん ★ 2016/03/20(日) 23:03:17.82 ID:CAP_USER*.net

    ロールスロイス初のクロスオーバーSUV、「カリナン」のプロトタイプを再びカメラが捉えました。

    前回の試作車と同じく、「ファントム」の車高を上げた、なんちゃってSUVルックですが、
    雪上を走るその姿からは発売へ向けて、着々とプロジェクトが進んでいる様子です。

    ベントレーのSUV「ベンテイガ」より大きなサイズのため、
    次世代軽量アルミニウム製アーキテクチャーを採用し、軽量化には力を入れているようです。
    パワートレインは6.8リットルV型12気筒や、プラグインハイブリッドも予想されます。

    日本発売予想価格は1億円に迫るとも噂されています。
    ワールドプレミアは遅くとも、2017年秋には登場する可能性が高いです。

    http://www.excite.co.jp/News/car/20160320/Clicccar_360420.html

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    【【車】ロールスロイス初のSUV、日本価格は1億円!?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/17(木) 22:26:23.01 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160317_748853.html

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    トヨタ自動車は3月17日(現地時間)、トヨタ「86」のマイナーチェンジ版をニューヨークモーターショーで公開すると発表した

     これまでトヨタ「86」は、北米ではサイオン「FR-S」として販売されていたが、サイオンブランドの廃止により、
    2017年モデルから車名は「FR-S」から「86」へ変更。トヨタ「86」として、この秋すべてのトヨタディーラーで販売予定。

     2017年モデルとして登場する「86」は、内装と外装の変更だけでなく、サスペンション、パワートレーンをアップグレード。

     エクステリアは、フロントでは新デザインのLEDヘッドライトやバンパーを採用。リアも新デザインのLEDテールランプや
    バンパーを装備した。また、MTモデルではギヤ比を変化するとともに、エンジントルクを増加。
    最高出力は205HPと5HP増加している。そのほか、坂道発進をアシストする、ヒルスタートコントロール(HAC)なども用意する。


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    【【クルマ】トヨタ、出力向上など「86」マイナーチェンジ版をニューヨークショーで公開へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/17(木) 13:05:39.12 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160317_748693.html?ref=rss

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     日産自動車は3月16日、2016年ニューヨークモーターショーで同社にとって特別な存在となる「GT-R」を公開すると発表した。
    そのティーザー画像が公開されている。
     公開された画像は、GT-Rでお馴染みの4つのリングが並ぶテールランプが光っているのみ。日産では「特別な存在となるモデル」とアナウンスしている。


    http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/748/693/02_s.png
    「GT-R」の2016年モデル


    【【クルマ】日産、“特別な存在”の「GT-R」をニューヨークショーで発表へ】の続きを読む

    1: ブラディサンデー(catv?)@\(^o^)/ 2016/03/16(水) 20:30:49.67 ID:rcbmKCvO0.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    ルミレッズジャパンは、「フィリップス エクストリーム アルティノン LED」シリーズの新製品として、
    H4ヘッドライト用LEDバルブ1種とT10ポジションランプ用LEDバルブ2種、計3種をラインアップに
    追加して4月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はH4ヘッドランプ用
    LEDバルブが3万4800円前後、T10ポジションランプ用LEDバルブが5980円前後。

    新たに追加するヘッドライト用LEDバルブ「フィリップス エクストリーム アルティノン LED H4ヘッド
    ランプ 6700K」は、2015年秋に発売したヘッドライト用LEDバルブシリーズのなかで、白さが際立つ
    6700Kの色温度を実現。

    既存製品同様に、同社純正ハロゲンランプ比で150%アップの明るさで路面上を照らして高い
    視認性を確保。また、前方を的確に照らしながら、対向車における眩しさにも配慮した配光性能を
    備えた。

    一方、ポジションランプ用LEDバルブ「フィリップス エクストリーム アルティノン LED T10 360°
    アルティメイトポジションランプ XP」は、同社従来製品と比較して、明るさを38%向上させた180lmの
    光束値を実現。ポジションランプでありながら、点灯時には存在感のある明るさで周囲のドライバー
    からの被視認性をサポートする。色温度は6200Kと6700Kの2種類を揃えることで、同シリーズの
    ヘッドライトと色合わせができ、フロント周りをクールにドレスアップすることができるとしている。

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160315_748301.html
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    【車のヘッドライトがLEDじゃない奴ってなんなの?球切れ片目とか恥ずかしいよ?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/15(火) 15:32:17.92 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/15/271584.html
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    ランボルギーニ・ジャパンは3月15日、カスタマイズプログラム「アド・ペルソナム」を活用して
    日本市場向けに特別にカスタマイズされた『ウラカン LP610-4』を報道陣に公開した。

    ウラカンLP610-4の外装ベース色は5色だが、今回公開されたカスタマイズモデルはマット仕上げのホワイト塗装に赤のストライプを随所に施されている。

    ランボルギーニでアド・ペルソナムの担当マネージャーを務めるヴィットリオ・ガバ氏は「日本の国旗をイメージして開発された」と解説。

    ランボルギーニではアド・ペルソナムを通じて「外装は50色、革に関しては30以上の素材を用意。
    また月ごとに特別なコンフィギュレーションを提案してお客様にインスピレーションを与える」こともしており、今回公開されたカスタマイズモデルもその一環。
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    【【クルマ】ランボルギーニ、日本向けにカスタマイズされた「ウラカン LP610-4」を公開 日の丸をイメージ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/16(水) 22:35:27.88 ID:CAP_USER.net

    http://jp.reuters.com/article/volkswagen-emissions-court-cancel-idJPKCN0WI1OG


    [ボーフム(ドイツ) 16日 ロイター] - ドイツの裁判所は16日、自動車大手フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)の
    排ガス不正問題で、顧客が同社製自動車の購入をキャンセルしたいとして販売ディーラーを訴えた裁判で、原告の訴えを退ける判断を下した。

    原告は、ドイツ西部ボーフムのディーラーでスポーツ多目的車(SUV)の「ティグアン」を購入したが、VWの不正により中古車として売却することができなくなったとして訴訟を起こしていた。

    訴えに対し地方裁判所のインゴ・ストリーク裁判官は、自動車を製造したのは被告であるディーラーではないため、「義務を著しく怠った」罪には問えないと判断した。

    原告弁護士は控訴する構えを見せている。


    【【国際】独裁判所、排ガス不正理由としたVW車購入キャンセルの訴え退ける】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/16(水) 09:38:08.92 ID:CAP_USER.net

    http://president.jp/articles/-/17515
    マツダのクリーンディーゼル搭載車の快走が続いている。

    3月3日、国土交通省が国産ディーゼルエンジン搭載乗用車6車種の路上走行を行ない、排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)量
    を測定した結果を公表した。それによると、マツダの2車種(デミオ、CX-5)以外の4車種が台上で実施する認証試験で定められている
    排出規準(0.08g/km)を2~10倍程度上回る数値を示したという。実走行時の排出規準が存在しないため、
    これらの測定結果について法的な問題はない。しかし、規制基準値の0.5倍から1.3倍にNOxを制御できたマツダ車の
    成績が際立っている。これはマツダのクリーンディーゼルが広く消費者に受け入れられている事実の技術的側面からの裏付けになっていると言える。

    経営的な側面もまた、このマツダ・クリーンディーゼルの好調さを客観的に裏付けている。
    具体的には2月4日に公表された2015年度第3四半期業績の数字からだ。同社の国内における昨年一年間の総登録台数は
    10万2509台となり、単一メーカーとして初めて、クリーンディーゼル搭載車の年間10万台を突破。しかもこれは、
    一昨年の14年に同社が記録した4万8856台の2倍以上という数字になっている。まさに急激な成長だ。
    それだけではない、まだまだ市場規模が小さいとはいえ、クリーンディーゼル搭載車全体に占める国内市場のシェアも圧倒的だ。
    昨年一年間の国内総登録台数は15万3592台であるから、同社のシェアは実に70%、つまり、国内で販売されたクリーンディーゼル乗用車の
    10台に7台がマツダ車だった、ということになる。しかもこの製品カテゴリーに参入する企業が増加傾向を示している
    環境下であるにもかかわらず、一昨年の61%から、シェアを拡大しているのだ。
    とりわけ昨年は9月にドイツの有力自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)のスキャンダルが公になり、
    ディーゼルエンジンに対する消費者の信頼が揺らぐという逆風が市場に吹き荒れたことを考慮すれば、この前年比倍増しかも10万台突破、
    シェア70%という数字には重みがあると言ってよいだろう。

    今回の国土交通省の路上走行試験が実施されたのも、このVWのスキャンダルが動機だといわれている。
    それではなぜ、逆風にさらされてもマツダのクリーンディーゼル搭載車の勢いは衰えず、好調を続けているのか。
    そしてまた、国土交通省の路上走行試験でも、基準値をほぼ満たすような優れた数値を記録できるのか。
    その理由を考察するには、まず、昨年秋のVWのスキャンダルの内容を振り返る必要がある。というのも、VWの行為を振り返ることによって、
    マツダのクリーンディーゼルの技術的そして経営的な"強さ"が浮き彫りになると思われるからだ
    昨年9月、米国の環境保護局(EPA)をはじめとする規制当局の発表によれば、VWは実際に販売している
    製品でディーゼルエンジンの排気ガス規制を回避するための不正を行なっていたことを認めたという。
    具体的には、ディーゼルエンジン車に搭載した電子制御装置のソフトウェアに細工をし、試験走行のときだけ意図的に規制モードに切り替え、
    通常走行のときには、排ガスに含まれる窒素酸化物の低減装置の一部または全部を無効化し、規制当局の検査に合格するようにしていた。
    これに該当するVW車は全世界で1100万台と公表された。

    排ガスの窒素酸化物浄化装置そのものがない
    このニュースが流れたとき、同じくディーゼルエンジン車を生産販売している国産輸入を問わず自動車メーカーには、
    ユーザーからの問い合わせが殺到、ひとりVW製乗用車だけでなくクリーンディーゼル乗用車の人気も一時的に低落した。
    国内のメーカーの中で、ディーゼルエンジン車の販売台数が最も多いマツダもその例外ではなかった。

    それでも、マツダはあわてなかった。
    その理由は次のように、きわめて単純でわかりやすいものだったからだ。マツダが乗用車に搭載しているディーゼルエンジンには、
    VWの不正の対象となった排気ガスの窒素酸化物浄化装置そのものが、付いていないのだ。したがって、付いてもいないものに
    “不正”を施す可能性など皆無。一般のディーゼルエンジンに装着されているはずの窒素酸化物浄化装置がない、
    これがマツダのクリーンディーゼルエンジン最大の特長・武器であり、消費者に対しても
    「マツダのクリーンディーゼル乗用車に不正の余地はない」という安心感を醸成できたのだ。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/03/16(水) 09:38:18.24 ID:CAP_USER.net

    この窒素酸化物浄化装置がない、という事実が、今回の国土交通省の路上走行試験でもすぐれた数値を記録した最も大きな理由なのだ。
    それではなぜ、マツダのクリーンディーゼルエンジンには、窒素酸化物の除去装置が必要ないのだろうか?
    一般的に、ディーゼルエンジンには、排気ガス浄化装置が2種類装備されており、それぞれで排気ガス中の
    窒素酸化物(NOx)と粒子状物質(PM)を取り除く仕組みになっている。つまり、各国各市場における排出ガス規制に適応させるためには、
    NOx用とPM用の浄化装置が個別に必要であり、あらゆる自動車メーカーにとって従来はこの技術的対応が困難で、
    “浄化装置2種類”は自動車業界の常識になっていた。

    ところがマツダは、年を追って厳しさを増す世界各地の排気ガス規制をクリアするディーゼルエンジンの開発にあたって、
    この2種類の浄化装置のうち、NOx用装置を排除する、というある意味で、“非常識な”方針を打ち出したのだった。
    開発開始から6年でその開発・製品化に成功した。マツダはこのエンジンに、SKYACTIV-Dという名称を付け、
    その第1号車としてCX-5というマツダの新型SUVに搭載した。2012年2月のことだ。

    このNOx用の浄化装置がないディーゼルエンジンの開発に成功した理由は何か? 成功のカギは何だったのか?
    同社でディーゼルエンジン開発一筋のエンジニア、パワートレイン開発本部パワートレイン技術開発部長・寺沢保幸による解説は明快だった。

    独自の新しい乗用車を開発できるはずだ
    マツダがこの独創的なディーゼルエンジン開発に着手したのは、今から10年前、2006年。折しもこの前年の2005年、
    国土交通省は国内で販売されるディーゼル自動車の排出ガス規制を強化する“新長期規制”を策定。さらに2009年には
    この規制は“ポスト新長期規制”となり一層厳しさを増した。このため、当時、国内のディーゼル乗用車販売は壊滅状態。
    というのも、ディーゼル車は排気ガスに問題があり、環境保全にマイナスという印象が国内の自動車市場に定着してしまっていたからだ。
    具体的には、排気ガスが汚い、音がうるさい、振動が大きい、高速でよく走らない、しかも車両の価格が高い、
    といった弱点を製品レベルで克服できていなかった。

    マツダの開発陣は、このディーゼルエンジンの刷新にチャレンジする。そこには、革新的なディーゼルエンジンを核にすることによって、
    マツダ独自の新しい乗用車を開発すべきでありできるはずだという読みがあった。
    革新的なディーゼルエンジン開発のカギは、このディーゼルエンジンの弱点を完全に克服することにあった。
    つまり、排気ガスを清浄化し、騒音と振動を抑え込み、高速でも快適に走り、しかも価格も消費者の手の届く水準にまでおさえる、
    裏返して言えば、それまでのディーゼルエンジンの持っている弱点をことごとく覆す、そんなディーゼルエンジンの開発こそがカギ、という意味だ。

    排気ガスに問題があることで消費者の人気が衰退してしまったとはいえ、本来のディーゼルエンジンの長所はなんといってもガ
    ソリンエンジンよりも優れた燃料消費性能にある。というのも、圧縮比が16から18程度と高いために、
    一般的に9から11程度の圧縮比を持つガソリンエンジンよりも高い出力が得られるからだ。空気と燃料の混合気を圧縮する率、
    圧縮比が高ければ高いほど、燃焼したときに発生するエネルギーが大きくなるのだ。その種の教科書にも、
    「圧縮比を上げると熱効率が向上する」と書いてある、と寺沢は言う。
    ただし、ディーゼルエンジンの場合、圧縮比を高くすればするほど排気ガス中のNOxが増加するという弱点が顕著に現れてくる。
    従来のディーゼルエンジンの開発では、一般的に、高い出力が得られる高い圧縮率の維持を優先させ、
    高圧縮に伴う弱点については、浄化装置に工夫をして出力の低下を抑え込む対策に重点を置いていた。
    つまり高圧縮の維持と排気ガス浄化装置のいわば“妥協点”を探る手法をとっていたのだ。


    【【クルマ】マツダのディーゼルエンジンは排ガス不正の独VWとどこが違うのか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/15(火) 09:04:52.63 ID:CAP_USER.net

    http://economic.jp/?p=59684

    トヨタは昨年まで、自動運転車の開発方針として、「ドライバーを必要としない自動運転車は作らない」と名言し、
    トヨタが開発する自動運転技術は「ヒトが安心して運転できるようにサポートする“ドライビング・プレジャーを向上させる技術”だ」としていた。
     トヨタの豊田章男社長も、これまで「自動運転の開発の目的は交通事故をなくすこと」「所有者がクルマを愛車
    と呼ぶ意味にこだわりたい」などと発言しており、「完全自動運転」を目指さない方針を明確に打ち出していた。
     同時に、トヨタは自動運転に対する考え方として「Mobility Teammate Concept」を表明。これは、
    「人とクルマが同じ目的で、ある時は見守り、ある時は助け合う、気持ちが通ったパートナーのような関係を築く
    、トヨタ独自の自動運転の考え方」であり、人間と機械が助け合うことで、より高い安全性を求めていくという方針の表明だった。
    これは、ドライバーを必要としない「完全自動運転」とは相容れないはずだった。
     ところが、今年1月、東京ビッグサイトで開かれたイベント「オートモーティブワールド」の技術セミナーで、
    自動運転について講演したトヨタのエンジニアの言葉は以下のようなものだった。
     トヨタの自動運転車は、「すべての人」に「移動の自由」を提供する。また、ドライバーが運転したいときに運転を楽しめない
    クルマは作らない。だが、運転したくないとき、できないときは安心して車に任せることができ、人と車が協調する自動運転を作るとした。
     つまり「完全自動運転車」、人間のドライバーを必要としない自動運転技術を目指すということらしいのだ。だとすれば、
    これまでの開発方針を大きく転換することとなる。
     ここでトヨタは、完全自動運転に対してどのような技術開発や法整備が進んでいるかについて、格段に踏み込んだ説明があり、
    この技術に対する本気度が感じられた。
     またトヨタは同じく今年1月、米国ラスベガスで開催された2016 International CESにおいて、米国に設立した
    人工知能技術の研究・開発を行なう新会社Toyota Research Institute, Inc.(TRI)の
    最高経営責任者(CEO)・ギル・プラット(Gill A. Pratt)氏が、その体制および進捗状況を発表した。

     そこでTRIは当面、5年間で10億ドルの予算投入し、4つの目標を掲げて人工知能研究に取り組んでいくとした。
    その目標とは、「事故を起こさないクルマ」をつくるという究極の目標に向け、クルマの安全性を向上させる。
    これまで以上に幅広い層の方々に運転の機会を提供できるよう、クルマをより利用しやすいものにする。
    また、モビリティ技術を活用した屋内用ロボットの開発に取り組む。人工知能や機械学習の知見を利用し、
    科学的・原理的な研究を加速させるというものだ。
     公表にあたり、TRIのプラット氏は「従来、ハードウェアがモビリティ技術の向上には最も重要な要素であったが、
    今日ではソフトウェアやデータの重要性が徐々に増している。そのためコンピューター科学やロボット開発の先端で長年の経験のある
    メンバーがTRIに参画する。トヨタが今回の案件にここまで力を入れているのは、安全で信頼に足る
    自動運転技術の開発を非常に重要視しているからだ」と語った。
     また3月になって、TRIは、自動運転車開発メンバーをとして米Jaybridge Robotics社に在籍していた
    16名のソフトウェア開発チームを採用したと発表した。同チームは、マサチューセッツ州ケンブリッジに設けた
    TRI拠点で勤務にあたる。TRI社員と共に米国内のTRI拠点や、世界中のトヨタの研究開発チームと協力しながら
    自動運転の技術開発ならびに研究を進めていくという。
     TRIのCEOギル・プラット氏は「TRIの使命は、人工知能やロボティクス、自動運転などの領域で基礎研究と
    製品開発の橋渡しをすることにある。Jaybridgeから採用した16名の開発チームは長年、自動運転技術の研究開発、
    試験に携わってきた。彼らがこうした知見を活かし、TRIでの研究に貢献してくれると信じている」と述べた。TRIが追求するのは、
    「世界で年間125万人とも言われる交通事故死を減らす」完全自動運転が目標だという。


    【【自動車】トヨタが方針を大転換。ドライバーが要らない「完全自動運転車」開発を目指す】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/14(月) 18:49:00.82 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/03/14/mercedes-benz-c-class-coupe/

    メルセデス・ベンツ日本株式会社は、メルセデス・ベンツ「新型Cクラスクーペ」を発表し、
    全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ、3月14日より発売を開始した。

    Cクラスは1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる
    面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデルである。
    2015年は日本国内において約21,000台を販売し、メルセデス・ベンツのベストセラーモデルとなった。

    新型Cクラスクーペの特長は以下のとおりだ。
    「新型Cクラスクーペ」は、アルミニウムハイブリッドボディのAピラーより後方を2ドアクーペ用に専用設計したCクラスの全く新しいモデルとなる。
    最新のメルセデスのデザイン哲学「モダンラグジュアリー」を体現し、フラッグシップモデル「Sクラスクーペ」
    の流れを汲む最新のメルセデスクーペの一員として生まれ変わった。

    (続きはサイトで)


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    【【クルマ】ベンツ、美しいスタイリングと部分自動運転を実現した「新型 Cクラスクーペ」発売 価格は540万円から】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/14(月) 09:24:19.87 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160314/bsa1603140500001-n1.htm

    ホンダは前輪駆動車(FF)向けで世界初の10速AT(自動変速機)を開発した。現在、主流の6速ATに比べてきめ細かな変速に
    よってエンジンを効率が良い回転数で運用でき、燃費は6%以上改善する。北米を中心として大型車に搭載する見込みだ。
     ATは走行状態に合わせてギアを自動的に変え、エンジンからの回転をタイヤに伝える。走行時に必要な回転数を伝えるほか、
    停止したときに駆動力を切り離し、後退時には回転を逆にするなどの機能を担っている。主に回転をギアに伝える「トルクコンバーター」、
    回転を変速してタイヤに伝える「プラネタリーギア(遊星歯車)」、変速指示を出す油圧装置などで構成される。

     騒音低減効果も
     一般的にATは多段階化を進めると1つのギア当たりの速度域が狭くなり、変速した際のショックとエンジン
    回転数を抑えることで燃費が改善する。騒音を低減する効果も期待できる
    だが、変速数を増やせば歯車など部品点数が増えるため、ATが大型化して設計の自由度が制限されてしまう課題があった。
    ホンダが開発した10速ATは、小型・軽量化して従来の6速ATと同等のサイズを実現したのが最大の特徴だ。
     小型化が可能になったのは、3種のギアで構成するプラネタリーギアに独自の構造を採用したためだ。遊星歯車の外側にも歯を設け、
    別のギアと一体化して4.5センチ短縮。前進と後退を切り替える部品も歯車と一体化して2.5センチ短縮するなど小型化に最適な構造を実現している。
     その結果、全長は37.5センチと従来の形状よりも小型化し、多段階化による燃費改善と設計の自由度を両立した。
    一定速度で走行した際のエンジン回転数を26%削減して騒音も抑制した。

    さらに、急加速時に6速から10速など「3段飛び」の変速を可能にして加速感を高めたほか、変速の応答時間をこれまで
    より30%以上短縮するなど「走り」にもこだわっている。
     エンジン車の開発競争加速
     自動車業界ではギアを使わず、ベルトを通した滑車の径を変化させることで連続的な変速を可能にしたCVT(無段変速機)で
    燃費改善を図る車種も増えている。だが、CVTは大排気量の出力とは相性が悪いとされており、
    ホンダは大型車向けに10速ATを開発してきた。報道公開した試験車も高級セダン「アキュラRLX」に搭載しており、
    大型車の需要が強い北米市場などで投入が見込まれる。
     ホンダは10日、新型燃料電池車(FCV)「クラリティ フューエルセル」のリース販売を開始。
    2018年までにプラグインハイブリッド車(PHV)を市場投入し、将来的に電気自動車(EV)もラインアップに加える方針だ。
     30年にはハイブリッド車(HV)も含めた環境対応車の販売に占める割合を3分の2まで引き上げることを目指しているが、
    15年はHVの5%程度にとどまっており、当面はエンジン車が主流だ。10速ATなどでエンジン車の燃費改善を進めることが、
    競争力維持には不可欠になる。
     多段階化では、メルセデス・ベンツが昨秋発売した主力の「Cクラス」のクリーンディーゼル車に9速ATを採用するなど先行している。
    自動車各社も開発を進めているが、ホンダが世界初の10速ATを開発したことで競争が加速しそうだ。(会田聡)


    【【自動車】ホンダ、世界初の10速AT エンジン車の「多段階化」、開発競争加速】の続きを読む

    1: 蝙蝠傘子 ★ 2016/03/10(木) 22:55:57.88 ID:CAP_USER*.net

     事故の際、会社やドライバーを守ることにもつながると、導入する会社が増えているドライブレコーダー。クリアな画質や音声、さらには運転席の状況を映す車載カメラなど、事故時の状況を詳細に分析できるよう進化を続けている。事故対応のツールとして導入している事業者も多い中、運転席の音声や映像まで記録されることで、「ドライバーのプライバシーを侵害しているのではないか」として、労使間でトラブルに発展するケースも出ている。

     先日、ドラレコを導入したという埼玉県の事業者。「車載器を取り付ける段階で初めて、運転席の音声まで録音されることがわかった」と話すのは、現場を統括する専務。ドライバーだけでなく同専務にとっても寝耳に水の話で、「社長だけが承知していた」という音声の録音機能に、現場からは不信感を訴える声が挙がったという。「仕事中とはいえ、聞かれたくない話をするかもしれない。事前の説明もなく導入すること自体、信頼関係を損なうことになる」と同専務は指摘する。結局、音声録音機能を切り、映像のみの録画に切り替えることで労使双方が納得し、ドラレコの導入を進めた。

     従来からドラレコを導入している事業者には、「事故があったときに映像を確認する」として、「そういえば音も入っていた」「ドラレコに音声録音機能があることを取り立ててドライバーに説明していない」という声も聞かれる。また、「事故対応をする上で映像や音声を記録することは当たり前」として、ドライバーに説明なくドラレコの音声録音をしている事業者も少なくない。一方で、「ドライバーのプライバシーに配慮して事前に説明をしている」という声もあれば、説明だけではなく、社内ルールを決め、ドライバーの理解を得ている事業者もある。

     ルールを明確にしている埼玉県の事業者は、「音声の取り扱いについては会社を信頼してもらうしかない」とした上で、「設置の趣旨と音まで入ることを周知し、2週間に1回のデータチェックの際、管理者は消音にして見ること、事故時の画像は音声を含めて検証することと決め、ドライバーにも説明している」という。

     ドラレコの音声録音は、経営者の考え方に大きく左右されるようだが、運転席の音声や画像の取得に関し、プライバシーの侵害など、法的な問題はないのか。

     常盤法律事務所(神奈川県)の常盤重雄弁護士は、ドラレコでの音声録音ついて、「事故の実態解明などのために運転時の状況を把握する業務上の必要性から行われるもの」との前提に立ち、「周知の有無に関らず、その利用が業務に関連する範囲に留まる限り、原則としてプライバシー侵害の問題は生じない」との見解を示す。しかし、一方で、ドラレコに録音された音声情報の中に、たまたま私生活上の事実が含まれていた際、「業務や事故の原因解明と無関係の場面で、これをみだりに公開したり利用した場合、プライバシー侵害の問題は生じうる」と指摘している。

     導入の趣旨が明らかで情報利用に問題がなければ、法的にも事前にドライバーに説明する必要はないという。とはいえ、管理される側のドライバーには「ドラレコに監視されている」と捉えられかねないツールであることも事実で、日頃の信頼関係が試される。

     意図せずしてドライバーの個人的な情報を取得してしまう可能性もあるだけに、取得した音声や画像の取り扱いに対しては、細心の注意が必要だ。


    物流産業新聞 2016.03.10
    http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-11720.php

    依頼293


    【【社会】ドライブレコーダーでプライバシー侵害?労使トラブルへ】の続きを読む

    1: Ψ 2016/03/13(日) 11:16:38.70 ID:0VCbMphG.net

    オバマ政権は、より環境負荷が少なく、経済的合理性が高いなどの理由で、FCVよりも電気自動車(EV)の普及に力を入れている。
    米識者やメディアの間でも、FCVに対する懐疑的な論調が目立つ。

    日本の「水素社会」は世界から孤立する?

    一方、日本では、水素こそが近未来の代替燃料だと、官民を挙げて「水素社会」の実現を推進中だ。
    原理的には、水から酸素を取り除けば水素となる。そのためには、電力を用いた「電解」という処理が必要だ。
    しかし、水から直接水素を作るにはコストがかなりかかるため、今のところLPガスや石油、
    天然ガスといった化石燃料を分解して作るのが一般的だ。

    日本政府は近い将来の有望な原料は、オーストラリアから輸入する石炭だとしている。
    安倍晋三首相は、水素は「環境に優しく、CO2を全く排出しない」と豪語している(フォーチュン誌)が、
    「化石燃料に依存する」「電力を使う時点でCO2を排出する」など懐疑的な意見も多い。

    水素燃料をFCVに供給する水素スタンドの普及も課題だ。フォーチュン誌によれば、
    カリフォルニア州は2004年に、150〜200ヶ所の水素ステーションの建設を進めると発表したが、
    連邦政府の政策転換やコスト高のため、現在までに完成しているのは30ヶ所以下だという。
    そのうち、間もなくMIRAIを手にする一般ユーザーが使用できるのはたった2ヶ所。
    トヨタによれば、2週間以内にあと4ヶ所、年内にはさらに8ヶ所増える(LAタイムズ)というが、
    同車の300マイル(約483km)の航続距離からしても、あまりに少ない。

    フォーチュン誌はこれらの問題点が解決していない水素燃料に対し、
    「この10年、世界中でゆっくりとだが、着実にバッテリー、電気自動車、再生可能エネルギー技術が洗練されてきている。
    日本の水素社会がローカルで成功したとしても、残りの全世界が作ろうとしている未来とは断絶されるだろう」と記す。
    同誌は、そもそも少子高齢化が進み、移民の受け入れも制限し続けている日本の未来を案じ、
    「その水素バスに乗る人間はどれほど残っているのだろうか?」と皮肉っている。
    http://www.evjournal.jp/entry/2015/10/24/235341


    【ガラパゴス化必至の日本の燃料電池車、世界は電気自動車に注力】の続きを読む

    1: 閃光妖術(茸)@\(^o^)/ 2016/03/13(日) 15:35:34.18 ID:as0SVSq70?2BP(3310)

    日本が世界に誇る自動車大国になれた理由 今後は変化が起きる可能性も

    なぜだ!資源が乏しい日本が世界に誇る自動車大国になった理由=中国

     日系車の品質の高さは中国で非常に高く評価されているが、資源が乏しいうえに自動車工業史が欧州に比べて短い日本はなぜこれほどまでの製品を造り出せるようになったのだろうか。

     中国メディアの捜狐はこのほど、日本の自動車文化の発展の原動力は「強靭な生命力」だと指摘する記事を掲載している。

     記事は日本の自動車文化の「強靭な生命力」の証拠を列挙している。例えば1970年代のオイルショック以前、日本車に対する米国市場の評価は「外観が悪い」、「非力なエンジン」など

    散々だったと主張する一方、日本メーカーは強靭なバイタリティーを発揮、こうした評価にもめげずオイルショックを利用して日本車に低燃費という強みを付加し、

    米国市場で大きなシェアを獲得するに至ったと説明した。

     また軽自動車の存在も強靭な生命力の一例だと記事は紹介、軽自動車を「日本独特の車種」と呼んでいる。

    軽自動車は税金が安く、また日本の狭い道路でも走行できるメリットがあるため日本で発達したと説明。

    道路の広い中国の地方都市などでは、日本の軽自動車のようなサイズの車はまず見かけない。国土にぴったり合う車種をこれほどまでに発展させた日本車文化の独創性と積極性に、

    記事は強靭な生命力を感じ取ったようだ。

     また「改造文化」にも記事は言及、この改造文化は「日本人の髄にまで浸透しており、世界の車改造ファンにも大きな影響を与えている」と説明する。

    数々の有名パーツメーカーが存在するのも、日本の車文化にあふれる強靭な生命力の証拠となっていると記事は指摘。確かに内装や音響にお金を惜しまない消費者も日本には多い。

    http://news.livedoor.com/article/detail/11287342/


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    1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 18:30:29.65 ID:CAP_USER.net

    韓経:ベンツ「LGなど韓国企業と協力拡大」


    メルセデスベンツを生産するダイムラーグループのトーマス・ウェーバー研究開発(R&D)総括は「LG、サムスン、SKなど韓国企業とビジネスの拡大を模索している」と語った。

    ウェーバー氏は3日、ポルトガル・リスボンで開かれた新型ベンツEクラス発売記者懇談会で「新型EクラスにLG、サムスン、SKなど韓国企業の部品をかなり採択した」と述べ、このように明らかにした。

    ウェーバー氏は新型Eクラスの自慢の一つ、ワイドスクリーンにLGディスプレイの製品を装着したと紹介した。
    12.3インチの大きさのワイドスクリーンは2つの次世代高解像度ディスプレーで構成され、1つは計器盤、もう1つは中央情報ディスプレーの役割をする。
    ベンツは新型Eクラスのプラグインハイブリッド車(PHEV)モデルにSKイノベーションのバッテリーを搭載し、
    スマートフォンを利用した自動駐車および自動ドア開閉などはサムスンギャラクシーで試演した。

    ウェーバー氏は「韓国企業は革新を重視し、ベンツ本社レベルで大きな関心を持っている」とし
    「サムスンはインフォテイメントのために会い、LGとはディスプレーのほかにどんなビジネスを一緒にできるか検討している」と述べた。

    ウェーバー氏は「ベンツにとって韓国は重要な市場であるだけに、韓国の消費者の好みを数多く反映した」とし
    「高級さを強調するためにクロム処理を増やし、インテリアに高級素材を多く使用したのが代表的な例」と説明した。

    ウェーバー氏は新型Eクラスに従来のSクラスの機能を数多く搭載し、特に自動運転機能はSクラスを上回る技術を適用したと明らかにした。

    ウェーバー氏は「ベンツSクラスではハンドルから手を離して10秒ほど自動運転ができるが、新型Eクラスは1分間可能」とし「Eクラスは完全な自動運転へのステップとなるだろう」と話した。

    ウェーバー氏はエコカー市場で当分はPHEVが主流になると予想した。

    ウェーバー氏は「PHEVは都心での短距離走行および郊外での長距離走行ともに長所を持つ車」とし「セダンだけでなくリムジン、SUVなどでもPHEVが主流になっていくだろう」と述べた。
    ベンツは今まで6つのPHEVモデルを出し、2017年までに4モデルを追加する計画だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160310-00000037-cnippou-kr


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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/13(日) 09:40:34.08 ID:CAP_USER.net

    http://wpb.shueisha.co.jp/2016/03/03/61507/

    新生活のスタートなどで、春は中古車の売買が盛んになる季節。
    そこで週プレが注目するのが、中古車市場に数多く出回っている「未使用車」と呼ばれるクルマの存在だ。
    未使用車の正式名称は「登録(届け出)済未使用車」という。メーカーがモデルチェンジを行なった
    車種の型落ち在庫車を処分するために、新車をいったん登録して大幅な値引きをするなどのケースがある。
    たとえば、昨年マイナーチェンジを行なった「メルセデス・ベンツ Aクラス」。「A180」の未使用車は、
    走行距離わずか19kmで約20万円分のオプションが装備されて276万円で販売されていた例も(新車価格は326万円から)。

    つまり、極端に少ない走行距離で格安なのが未使用車の魅力なのだが、フォルクスワーゲンの場合は、少し事情が違うという…。

    ***
    昨年、米国の排出ガス規制を逃れるための不正を行なっていたことが大きな問題となったフォルクスワーゲン社(以下、VW)。
    不正の該当車種はディーゼル車で、日本には導入されていないモデルだが、不正発覚以降、販売台数は大幅にマイナスとなり、
    16年間も続いた「輸入車のブランド別新車販売台数1位」の座をメルセデス・ベンツに譲り渡してしまった。
    しかし、この状況はユーザーにとってチャンスだった! そもそも国内で販売されているモデルにはなんら
    問題がないどころか、クオリティは近年グングンと上がっている。未使用車は市場に出回っていないのか?
    「元々、VWは未使用車が少ないメーカーです。不正発覚後も、大量の未使用車が販売店に出回ったという話はありません」(中古車情報誌編集者)

    では、VWは特に今が買い時というわけではない?
    「いえ、その結論はまだ早い」と、前出の編集者が言う。
    「未使用車で狙うなら『ポロ』ですね。少ないながらも中古車販売店で販売されています。
    中古車で狙うなら、ディーラーで展示車やデモカーとして使用されていた走行距離5千㎞くらいの個体が狙い目ですね。
    それらは2014年登録が多いので、新車と比べれば車検までの期間が短いというデメリットはありますが、明らかにお買い得です。
    それよりも、今なら新車を狙ったほうがいい。車種やグレードは限られますが、ひと声で車両本体価格から
    10%も値引きした価格が提示されたりしているし、下取り車がある場合は、高く引き取ってくれる。
    『ゴルフ』や『ゴルフヴァリアント』『パサート』などが対象となっているようです」

    発売中の『週刊プレイボーイ』10号ではこの他、特集記事「中古車屋さんが絶対に教えたくない 買ったときよりも高く売れるクルマはこれだ!」
    で最新の中古車市場の動向を大検証。ぜひ、参考にしていただきたい。


    【【クルマ】排ガス規制で失墜したフォルクスワーゲン車が今、買い!な理由】の続きを読む

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