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    1: 2016/05/18(水) 15:02:14.50 ID:q525MEJy0● BE:544223375-PLT(14000) ポイント特典

    トヨタ自動車のSUV、『FJクルーザー』。同車のグローバル向け生産が、間もなく終了することが分かった。
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    これは5月12日、トヨタ自動車の豪州法人、トヨタオーストラリアが明らかにしたもの。「8月をもって、FJクルーザーが生産を終了する」と発表している。
    FJクルーザーは2006年春、北米で発売。1960年代の名車、トヨタ『ランドクルーザー』(FJ40型)のモチーフを、デザインに反映させた個性的なSUVとして支持を集めた。

    当初は北米専用車だったが、その他の海外市場にも販売エリアを順次拡大。2010年12月には、日本市場にも投入された。
    なお、FJクルーザーの生産は、トヨタグループの日野自動車の東京・羽村工場で行われている。

    すでに米国市場では、2014年モデルをもって、FJクルーザーの導入は中止。その後も、日本やオーストラリア向けの生産は継続されてきたが、8月をもって全生産を終了する。
    トヨタオーストラリアは、「間もなくFJクルーザーがサンセットを迎える」とコメントしている。

    http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20160518-10244641-carview/


    【トヨタFJクルーザー、8月に全生産終了が決定 新車で買うなら今のうちだぞ】の続きを読む

    1: 2016/05/17(火) 17:25:32.36 ID:CAP_USER

    http://www.sankei.com/economy/news/160517/ecn1605170059-n1.html

     フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンは17日、小型車「ゴルフ」や「ポロ」の一部を値下げしたと
    発表した。ディーゼルエンジン車の排ガス規制逃れ問題の影響で国内販売が低迷しており、値下げでてこ入れする。

     ゴルフで最も安い「TSI トレンドライン」の希望小売価格を16万1千円値下げし、249万9千円で販売。
    「ポロ」は199万9千円から買えるようにした。衝突の危険を察知すると自動でブレーキをかける安全装備を標準で付けた。

     ティル・シェア社長は東京都内で記者会見し「商品をお客さまの手に届きやすくし、
    VWを選んでもらえるようにしたい」と話した。

     VWジャパンは2015年の外国メーカー車の輸入販売台数で、16年ぶりに首位から陥落した。

    ゴルフ TSI
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    ポロ
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    【VW日本法人が「ゴルフ」「ポロ」値下げ 排ガス問題での低迷でテコ入れ】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 10:35:03.24 ID:CAP_USER

     米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は13日、米国で販売していた2016年型のスポーツタイプ多目的車(SUV)3車種に実際の燃費よりも良い数字を表示していたと発表した。GMは「故意ではない誤りだ」と主張し、所有者に説明する。販売した対象車の「具体的な台数は分からない」(広報担当者)という。約6万台の在庫の販売を一時中止し、表示を修正した上で再開する。

     米国では環境保護局(EPA)の基準による予想燃費を表示するが、燃料1ガロン(約3・8リットル)当たりの走行距離をEPA予想より約1・6~3・2キロ長く表示していた。対象は「GMC・アカディア」と「ビュイック・アンクレイブ」「シボレー・トラバース」。

     米メディアによると、EPAはGMから報告を受けたとして「関連情報を全て提供するように求めた」と話している。(共同)

    http://www.sankei.com/economy/news/160514/ecn1605140020-n1.html


    【GM、3車種の燃費に誤り 「故意でない」と主張】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 21:58:57.55 ID:CAP_USER

    また、自動車メーカーの「不正」問題が浮上した。韓国・環境省は、日産自動車(韓国日産)が販売しているスポーツ用多目的車(SUV)、「(QASHQAI(キャシュカイ)」の排出ガス低減装置に不正が見つかったと、2016年5月16日に発表した。

    日産自動車によると、「キャシュカイ」は2015年に韓国で1900台を販売。このうちの814台で不正があったと指摘されたという。

    韓国日産、「キャシュカイ」で排ガス不正か?
    韓国日産、「キャシュカイ」で排ガス不正か?
    日産「否定」するも、現地法人の日本人社長を刑事告発へ

    2016年5月16日付の韓国の地元紙、聯合ニュースは、韓国・環境部が、独フォルクスワーゲン(VW)の排出ガスの規制逃れ問題を受けて、2015年12月から16年4月まで韓国で販売された20車種のディーゼル車を調査したところ、現地法人の韓国日産が「キャシュカイ」の排出ガス量を「不正に操作する任意の設定を行ったと判断した」と報じた。

    排出ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)量が基準の10倍を超えていることがわかった。ほかの19車種では、不正は確認されなかったという。

    「キャシュカイ」に搭載された窒素酸化物の排出量を減らす「排出ガス再循環装置」が、エンジンが一定の温度を超えると停止する設定になっていたことを確認したという。この装置は2010年以降、主にディーゼル車に装着されていて、排出ガスの一部を燃焼室に再流入させて燃焼温度を下げることで窒素酸化物の排出量を減らす仕組み。装置が作動すると燃費も悪くなるとされる。

    この装置について、韓国・環境部は「一般的な運転条件で排出ガス部品の機能低下を禁じる任意設定規定に違反する」と指摘。行政手続法に基づき、韓国日産に対して、任意設定違反の事前通知を行った。課徴金3億3000万ウォン(約3000万円)を賦課するうえ、販売停止を命令。すでに販売された814台はすべてリコール(無償回収・修理)の対象とする。さらに、韓国日産の菊池毅彦社長を刑事告発する方針という。

    「キャシュカイ」は、日本でも2014年まで「デュアリス」の名称で販売していたSUV。欧州では人気の車種だ。J‐CASTニュースの取材に対して日産自動車は、不正が指摘されている韓国を走る「キャシュカイ」は、欧州で生産され、韓国向けに輸出している車両で、「欧州の排ガス規制に適合していますし、認証も得ています」と説明する。

    韓国でも「認証を得ていました」が、2015年の韓国で販売された「キャシュカイ」の一部に不正の指摘があることから、「欧州のEURO6(EUが定める大気汚染物質の排出基準で、2015年秋から適用)に適合している車両が対象車のようでもあるので、なにかが韓国のレギュレーションに合わなかったのかもしれません」と、困惑している。

    ディーゼル車が普及している欧州では、一般的に排ガス規制も厳しいとされる。その欧州で適合している車両が、韓国で不正の指摘を受けるとは思いもよらなかったのかもしれない。

    http://www.j-cast.com/2016/05/16266949.html

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    【日産、韓国で「排ガスに不正」と販売停止命令 「嫌がらせかも」陰謀説も噴き出す騒ぎに】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 18:11:30.98 ID:CAP_USER


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    ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『7シリーズ』に量産車初となる「リモート・パーキング」をオプション設定し、
    5月16日より販売を開始すると発表した。

    リモート・パーキングは、乗り降りが難しい幅の狭いスペースへ駐車する際などに役立つ新技術。
    駐車スペースの前方中央にクルマを停めて、車外からBMWディスプレイ・キーによる遠隔操作で駐車させることができる。
    駐車完了後のエンジン停止もBMWディスプレイ・キーで操作可能。クルマを出す場合も、
    車外からBMWディスプレイ・キーでエンジンを始動、自動的にクルマをバックさせ、遠隔で駐車スペースからの出庫ができる。

    またリモート・パーキング作動時は、フロントおよびリヤバンパーに装着されたPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)の
    センサーが常に作動。障害物や歩行者の不意な飛び込みを検知するとクルマを自動的に停止する。

    リモート・パーキングは、BMWグループが2000年より開発を進めている高度自動運転技術を応用。システムが車線と前方車両を検知して、
    車線中央の走行を維持するようステアリングの自動操舵を行う「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」に続く、将来の自動運転技術応用の第2弾となる。

    リモート・パーキングのオプション価格は7万4000円。


    https://youtu.be/WUQFjvawTQc


    http://response.jp/article/2016/05/16/275234.html


    【BMW、量産車初の遠隔駐車システムを7シリーズにオプション設定 乗り降りが難しい場所で活用】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 22:52:31.00 ID:CAP_USER

     ホンダは2016年5月16日、6月上旬に発売予定のハイトワゴンタイプの軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」「N-WGN Custom(エヌワゴン カスタム)」の新モデルの情報をWebサイトで先行公開した。


     新モデルはフロントグリルを中心にエクステリアデザインを変更し、新しいボディカラー5色を追加する。また、インテリアは個性を際立たせるため質感の向上を目指した。

     エヌワゴンとエヌワゴン カスタムは、「Nシリーズ」の軽自動車第4弾として2013年11月に発売したハイトワゴンだ。ホンダの軽自動車としては初めて、ツインインジェクションシステムやナトリウム封入バルブを採用、さらに専用チューニングを施したCVT(無段変速機)を搭載することにより、パワーと燃費性能を両立した。

     発売当時のJC08モード燃費は29.2km/l(リットル)で、29.0km/l(当時)のダイハツ工業「ムーヴ」や、日産自動車「デイズ」/三菱自動車「eKワゴン」の29.2km/l(当時)と肩を並べる水準だった。2015年4月の一部改良では、インジェクター噴霧の最適化やCVTサーモバルブの追加によってJC08モード燃費を29.4km/lに改善している。

     また、エヌワゴンは2014年5月には軽自動車としては初めて自動車アセスメント(JNCAP)の最高評価「新・安全性能総合評価 ファイブスター賞」を受賞した。

     エヌワゴンはクルマ同士や対歩行者の衝突時の衝撃を吸収しながら乗員を守る車体構造や、6つのエアバッグを搭載。新・安全性能総合評価で行う時速55kmで正面衝突させるフルラップ前面衝突、時速64kmで運転席側を衝突させるオフセット前面衝突、台車を時速55kmで横から衝突させる側面衝突、後面衝突頚部保護性能、歩行者頭部保護性能、歩行者脚部保護性能の試験で高い評価を得た。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000068-it_monoist-ind
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    【「デイズ」「eKワゴン」が消えたハイトワゴン市場へ、ホンダ「N-WGN」に新モデル】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 12:06:23.14 ID:CAP_USER

    2016年5月13日 17:15

    ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は5月13日、『7シリーズ』のプラグインハイブリッドモデルを今秋、日本に導入する予定だと発表した。

    BMWグループは、持続可能なモビリティの実現のため、走行性能と省エネルギーの両立を目指した「BMWエフィシエント・ダイナミクス」という技術戦略を早くから採用。2013年には、「BMW i」から電動化技術「eDrive」を搭載した電気自動車『i3』およびおよびPHVスポーツカー『i8』を発表している。

    2015年12月には、eDriveを採用したPHVモデル『X5 xDrive40e』を、2016年3月には量販車のPHVモデル『330e』および『225xeアクティブ ツアラー』を導入。BMWジャパンは、国内メーカーおよびインポーターの中で、国内最多となる4モデルのプラグインハイブリッド(PHV)モデルを市場導入している。

    そして2016年秋にはBMW 5モデル目となるPHVをフラッグシップモデル『7シリーズ』に追加する。その後は、順次モデルを拡充し、将来的にはBMWグループすべての中核モデルにPHVモデルを導入する予定だ。


    BMW 7シリーズ PHVモデル
    BMW 7シリーズ PHVモデル
    BMW i8
    BMW X5 xDrive40e

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    【BMWジャパン、7シリーズ PHVを今秋導入…国内最多の5モデル目】の続きを読む

    1: 2016/05/15(日) 01:06:50.83 ID:CAP_USER

    13日、環球網は記事「5年後には日本自動車メーカーの半数が消失か―専門家」を掲載した。米NBCテレビは12日、「2021年までには日本の自動車メーカーは激減し3~4社しか残らない」との業界分析レポートを取り上げた。写真は自動車のエンジン。
    2016年5月13日、環球網は記事「5年後には日本自動車メーカーの半数が消失か―専門家」を掲載した。

    米NBCテレビは12日、「2021年までには日本の自動車メーカーは激減し3~4社しか残らない」との業界分析レポートを取り上げた。燃費性能不正問題で経営危機を迎えた三菱自動車が日産自動車主導で再建することが決まったが、今後も同様の再編が進む可能性が高いという。

    近年の自動車業界は安全性能や燃費性能に対する要求が高まっており、莫大(ばくだい)な研究開発費が必要とされる。一定以上の規模の企業しか生き残れない時代が迫っており、再編統合は避けられない状況だ。(翻訳・編集/増田聡太郎)

    http://s.news.nifty.com/topics/detail/160515094425_1.htm

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    【三菱自動車の崩壊は序章、5年後に日本自動車メーカーは半減の見通し―米メディア】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 11:42:35.12 ID:CAP_USER

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    特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」が印象的なマツダ「ロードスター」

     2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダのオープンスポーツカー「ロードスター」。真っ赤なシンボルカラーが印象的だが、実はエコな水性塗装技術が採用されているのをご存じだろうか。マツダが独自開発した、名づけて「アクアテック塗装」。環境や人体への影響が指摘される揮発性有機化合物(VOC)と二酸化炭素(CO2)の排出を同時に抑えながら、品質も向上させた。マツダは国内だけでなく、中国など海外工場への展開も強化する方針だ。

                     ◇

     自動車の塗装は従来、VOCを多く含む油性塗料が使用されており、工場から排出されるVOCの削減が急務になっていた。そこで、水性塗料への転換を進めたためVOCを削減できたが、その一方で希釈剤として使用されている水分を蒸発させる際のエネルギー消費が多く、結果的にCO2の排出量が増えてしまうという欠点があった。

     マツダが開発したアクアテック塗装は水性塗装だが、塗装工程を改革することでVOC排出量とCO2排出量の同時削減を目指した。ロードスターなどを生産する広島県の宇品第1工場で12年に完了した。

     具体的には、塗装ブースの空調システムを改良し、塗料の水分を効率的に蒸発させる仕組みを開発。さらに、これまで中塗り塗装が発色性などさまざまな機能を担っていたが、高機能塗料を開発することで中塗りを上塗り塗装に移管するなどして工程の集約を図った。

     この結果、「中塗り」「着色ベース」「クリア」の3層を乾燥させないままウエットな状態で塗り重ねる従来の「スリーウェットオン塗装」(油性塗装)と同様、低いCO2排出量を維持しながらVOCを57%削減することができた。

     また一般的な水性塗装は、塗装中の水の蒸発速度を制御するための空調設備などが必要になり、油性塗装に対してスペースの増加などが課題だった。マツダ幹部は「アクアテック塗装は徹底して省エネルギー・省スペース・省マテリアルを追求する工程開発を実施。量産中の(スリーウェットオン塗装の)レイアウトの中でシャットダウンすることなく既存設備を徹底活用し工程変更ができた」と自信を見せる。

     第6回ものづくり日本大賞(15年度)の「製造・生産プロセス」部門で内閣総理大臣賞にも選ばれ、「自動車塗装工場にとどまらず、塗装業界全体へ広く普及することが期待される」と評価された。

     アクアテック塗装は、「魂動(こどう)」デザインと呼ばれるロードスターなどの躍動感あふれる造形美を表現する特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」などの実現にも寄与。新たに開発された金属の質感と黒光りの両方を持つ特別色「マシングレー」は新型スポーツ用多目的車「CX-9」や「ロードスターRF」にも採用される。

     マツダは宇品第1工場に続き、中国江蘇省南京市の車両生産拠点「長安マツダ汽車」にも海外で初めてアクアテック塗装を導入した。国内で培った技術を水平展開することで、現地での設備工事と塗料開発を必要最小限にとどめるなど効率化を実施。国内工場と同等の塗装品質を実現しているという。

     菖蒲田(しょうぶだ)清孝専務執行役員は「高品質なクルマづくりと環境負荷軽減の両立は自動車メーカーとしての責務。世界中で高い評価を得ている『魂動デザイン』を支えるマツダの塗装技術は、その象徴でもある」とアピールしている。(田村龍彦)

    http://www.sankei.com/premium/news/160514/prm1605140012-n1.html


    【マツダ・ロードスターの凄さは走りやデザインだけじゃなかった 「アクアテック塗装」でエコと品質向上を実現】の続きを読む

    1: 2016/05/10(火) 18:44:36.02 ID:CAP_USER

    <フェラーリ>最新四駆モデル「GTC4ルッソ」を初公開

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    毎日新聞 5月10日(火)18時20分配信


    東京都内で10日、フェラーリ最新の四輪駆動モデル「GTC4ルッソ」=2016年5月10日、小座野容斉撮影
     フェラーリの日本法人、フェラーリ・ジャパンは東京都内で10日、最新の四輪駆動モデル「GTC4ルッソ」を、極東で初公開した。3月のジュネーブ国際モーターショーで世界初公開されていた。

     「GTC4ルッソ」は、同社初の四輪駆動モデル「FF」の後継車で、4人乗りのクーペ。排気量6.262リットル、690馬力の直噴V型12気筒エンジンを搭載し、最高速度は時速335キロ、停止状態から時速100キロまでの加速は3.4秒を実現した。同社が独自に開発した四輪駆動・操舵システム「4RM-S」は、サイドスリップを制御する技術が第4世代となり、雪道など悪路での走行性能が大きく向上しているという。トランクの容量は前モデルと同等の450~800リットルを確保した。運転席のフロントにはタッチパネル式の10.25インチのHDスクリーンによるナビゲーションも装備した。

     「GTC4ルッソ」の日本販売モデルは、価格は3470万円。車両の引き渡しは今年末以降という。【小座野容斉】

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000070-mai-bus_all


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    1: 2016/05/11(水) 18:54:02.31 ID:CAP_USER

    http://jp.reuters.com/article/teslamotors-idJPKCN0Y20OS

    [サンフランシスコ/デトロイト 10日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズ(TSLA.O) は10日、
    1年半以内に生産開始を予定する新型セダン「モデル3」について、設計が完了していないことを明らかにした。

    米証券取引委員会(SEC)に提出された四半期報告によると、カリフォルニア州フリーモントの同社工場を拡張する計画だが、
    まだ進行途中であり、モデル3向けの部品の調達・製造の一部が未定だとした。「目下、サプライヤーを評価し、条件を絞り、選定している」という。

    同社はこれまでも、主力の高級セダン「モデルS」やスポーツ多目的車(SUV)「モデルX」の発売が遅れるなど、予定がたびたびずれ込んできた。

    イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は先週、同社工場の2018年の生産台数を50万台とし、
    2年前倒しで目標達成を目指す方針を表明し、投資家を驚かせた。
    バークレイズのアナリスト、ブライアン・ジョンソン氏は10日の電話インタビューで、生産加速計画は「挑戦的」だと語った。
    「設計作業を終わらせ、サプライヤーを確保し、1年半後に発売するのは難しいだろう」との見方を示した。
    モデル3は予想販売価格が3万5000ドルと、モデルSの半値以下。テスラの生産台数や売上高を一気に押し上げ、
    同社を黒字転換させることが期待される。モデル3は予約開始から1週間で32万5000台の申し込みがあったという。


    【米テスラ、2017年発売「モデル3」の設計まだ完了せず】の続きを読む

    1: 2016/05/12(木) 16:23:44.33 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL12HN9_S6A510C1000000/

    日産自動車(7201)のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は12日、横浜市内で記者会見し
    三菱自動車(7211)との資本業務提携について「両者にとってまさにウィンウィン。大きな成長のチャンスを約束する」と述べた。
    その上で「三菱ブランドを守り育てていくことを堅く決意している」と語り、共同で消費者への信頼会回復に努める考えを示した。

     三菱自動車の益子修会長は「資本業務提携は信頼の回復、経営の安定を目指す上で重要な道筋だ」と述べ、
    「すべてのステークホルダーに喜んでもらえると思っている」と期待感を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    【日産ゴーン社長「両者にとってまさにウィンウィン。大きな成長のチャンスを約束する」 三菱自と資本提携で記者会見】の続きを読む

    1: 2016/05/12(木) 01:07:41.55 ID:CAP_USER

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160512/k10010517461000.html

    燃費の不正などの問題で新車販売が落ち込んでいる三菱自動車工業に対し、
    軽自動車などの分野で協力関係にある日産自動車が2000億円を超える規模の巨額の出資を行って事実上、
    傘下に収める方向で最終的な調整に入ったことが分かりました。
    関係者によりますと、日産は三菱自動車が行う第三者割当増資を引き受ける形で株式の34%を取得する方向で最終的な調整に入ったということです。
    出資額は2千数百億円に上る見込みで、日産は現在、合わせて株式の3分の1を出資している
    三菱グループの主要3社を抜いて筆頭株主となり、三菱自動車を事実上、傘下に収めることになります。
    日産と三菱自動車は軽自動車の商品開発を担う会社を5年前に共同で設立し、日産ブランドの軽自動車を
    三菱自動車の工場で生産していて、軽自動車などの分野では協力関係にありましたが、会社本体どうしの資本関係はありませんでした。
    三菱自動車は燃費の不正を行っていた主力の軽自動車の生産と販売を停止して、国内販売が大幅に落ち込んでいるなか、
    日産の傘下に事実上入ることで研究開発力を強化したいねらいがあるものとみられます。
    一方、日産としては、三菱自動車がタイなどに生産拠点を置いて主力市場としている東南アジアの販売力を高めたいねらいがあるものとみられます。


    【日産、三菱自動車に2000億円出資へ 事実上傘下に収める方向で調整】の続きを読む


    1: 2016/05/11(水) 03:33:46.82 ID:CAP_USER

    違法測定、ほぼ全車種 三菱自の燃費データ

    朝日新聞デジタル 5月11日(水)3時3分配信

     三菱自動車の燃費偽装問題に絡み、同社が1991年以降に国内で発売したほぼ全ての車種で、違法な燃費データ測定をしていたことがわかった。販売が終了した車種を含めて数十車種にのぼり、軽自動車だけでなく普通車や大型四輪駆動車にも広がる見通しだ。

     三菱自関係者によると、法定通りの測定をしたと判明したのは「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」「ミラージュ」の3車種だけだった。違法な方法が取られた車種には、人気車種「パジェロ」のほか「ランサー」「コルト」「ギャラン」「RVR」などが含まれる。

     三菱自のホームページによると、91年以降にフルモデルチェンジも合わせて新たに発売された車種は50ほどある。そのうち、他社から車体の提供を受けていない大半の車種で違法な測定がされていたことになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000012-asahi-soci


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    1: 2016/05/09(月) 03:03:12.79 ID:CAP_USER

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    東洋経済オンライン 5月8日(日)6時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00116762-toyo-bus_all


     ホンダのSUV(スポーツ多目的車)「ヴェゼル」がロングヒットしている。

    ■ 日本におけるSUV人気の推移のなかで

     日本自動車販売協会連合会(自販連)によれば2015年度(2015年4月~2016年3月)における販売台数は6万9018台。前年度から約3割ダウンしたものの、日産自動車「エクストレイル」(同3割増の6万2502台)をはじめとするSUVのトップに立った。2013年12月発売のヴェゼルは、2014年度もSUV新車販売でトップだったから、デビュー以来高い人気をキープしていることになる。

     ヴェゼルはSUVの中でもコンパクトで価格帯も低いものの、個人的にはこの結果に納得している。というのも発売前の2013年秋に開催された第43回東京モーターショーで市販予定車が初公開されたときから、「これは売れるだろう」と予感していたからだ。

     日本におけるSUV人気は、三菱自動車「パジェロ」やトヨタ自動車「RAV-4」、ホンダ「CR-V」などバブル景気前後のレジャーブームで一度大きく盛り上がったものの、その後ブームは収束した。ところが21世紀になると、北米や新興国に向けて開発された欧州プレミアムブランドのSUVが相次いで上陸。人気を博する。

     「悪路や雪道を走らないからいらないという人が多いんです」と、当時国産SUVの開発に関わったエンジニアはこぼしていた。多くの日本人はそれまでSUVを機能、つまりオフロードを走行するクルマと認識していた。しかし欧州プレミアムブランドのSUVは、多くが舗装路を走るために生まれた。機能ではなくファッションとしてのSUVだったのだ。

     こうしたトレンドを国産車でいち早く取り入れたのが、日産自動車が2010年に発表した「ジューク」だった。初公開の場は世界の流行発信地パリであり、当初は前輪駆動しか存在しなかった。

     このジュークが日本でも発売されたことで、ファッションとしてSUVに乗るという考え方が多くの日本人ユーザーに植え付けられた。ホンダはそこへヴェゼルを投入。タイミングの良さに感心したものだ。
     しかもヴェゼルはスタイリッシュだった。エクステリアは下半身がSUV、上半身がクーペという考え方はジュークと共通するものの、 それとは異なるダイナミックなフェンダーラインやウインドーグラフィックで、独自の個性を発散していた。

     全長4135mmという短めの全長ゆえに、後席空間に限りがあったジュークに対し、「フィット」のプラットフォームを流用しつつ全長4295mmと余裕を持たせることで、ジュークより格上に見せるとともにファミリーユースへの適応もアピールしたこともヴェゼルの特徴だ。

     ヴェゼルはインテリアも先進的だ。インパネのセンターパネルをドライバー側に傾け、センターコンソールを高めにセットした運転席環境は、国産SUVとしては珍しくスポーティな雰囲気を強調しており、明るいブラウンを用いた2トーンのコーディネートは、鮮烈なだけでなく質感も高かった。


    2: 2016/05/09(月) 03:03:38.38 ID:CAP_USER

    ■ このクラスではトップレベルのユーティリティ

     それでいて燃料タンクをフィット同様前席下に置いているので、後席は低く折り畳むことが可能。荷室の床も広く、容積は定員乗車時でも約400Lとかなり広かった。ユーティリティでもこのクラスのトップレベルだった。

     そしてパワートレインには、1.5Lガソリンエンジンに7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)とモーターを組み合わせた、フィットと基本的に共通のハイブリッドシステムを投入。ホンダでは初めてハイブリッドと4WDの組み合わせも用意していた。

     2014年、ヴェゼルのハイブリッド車は2・7・10月と、3回もリコールを発表した。いずれもDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)の不具合によるものだった。にもかかわらず好調な売り上げを記録したのは、デザイン、使い勝手、走り、価格が高度にバランスしていたからだろう。

     ただし初期のヴェゼルに乗った印象は、満点ではなかった。サスペンションがかなり固く、乗り心地が悪かったからだ。開発担当者は「スポーティさを狙った」とのことだったが、ファミリーユースにも対応できるSUVとしてはミスジャッジではないかと思った。

     しかしホンダはすぐに手を打った。2015年4月、乗り心地と操縦安定性を両立する「振幅感応型ダンパー」を、フロントサスペンションに加え前輪駆動車のリアにも装備すると、今年2月には4WDのリアにも採用し、全グレード適用とした。同時にハイブリッドのZグレードには、乗り心地の向上に寄与するパフォーマンスダンパーも採用している。

     発売から約2年間に、乗り心地に関する改良が何度も行われたことは、この部分に不満を抱く人が多かったからだろう。そしてホンダが矢継ぎ早に改良を施せたのは、販売好調なクルマゆえ潤沢な開発予算が使えたので、それを乗り心地に充当できたのかもしれない。適切な対応だ。

     パフォーマンスダンパーを採用した仕様である「ハイブリッドZ」の最新型に乗ると、驚くほど乗り心地が快適になっていた。鋭いショックに対してもサスペンションがしっとり動き、衝撃を和らげてくれる。足回りの動きが良くなったことで、フロントの重さが気になっていたハンドリングも自然になっていた。

     さらに今年2月の改良では、衝突軽減ブレーキや車線維持支援システム、誤発進抑制機能など8つの予防安全機能を盛り込んだホンダ・センシングを、全車種で選択可能とした。試乗車にも装備されており、予防安全性が高まっていた。継続的な改良によって魅力が高まっていることが確認できた。

    ■ 時代を読むうまさの発揮

     一方、ホンダは今年2月の改良で、走る楽しさを追求した「RS」グレードをヴェゼルに追加してもいる。このRSには、走行時の安定性に寄与する専用パフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオなどを装備し、ボディやインテリアもスポーティに装っている。

     乗用車第1号車がスポーツカーで、F1レースにも参戦を続けるホンダには、スポーティなイメージを求めるユーザーが多い。ヴェゼルRSは、そういう人々に向けたグレードといえるだろう。

     こうした改良や車種追加の結果、ヴェゼルの価格は発売当時のガソリン車187万~212万円、ハイブリッド車219万~268万円から、ガソリン車が192~239万円、ハイブリッド車が227万~288.6万円へと上昇している。上限の数字は2年間で20万円以上アップしている。

     しかし欧州では、SUVは同クラスのハッチバックより上級車として位置付けられており、価格設定も一段上となっている。欧州ブランドがSUVを好んで手掛けるのは、収益率の高さも関係していると思われる。

     この流れが日本にも波及しつつある。たとえばヴェゼルの後に登場したマツダCX-3は、237.6万~302.4万円とヴェゼルより高めの価格だが、着実に売れている。SUVをファッションとして認識することに続き、付加価値の高い車種と認識する考えも、日本のユーザーに根付きつつあるようだ。

     ヴェゼルが改良によって快適性能や安全性能を向上させ、価格引き上げにかかわらず好調な販売を続けているのも、この流れに乗った結果と言える。かつてのホンダの得意技、時代を読むうまさが発揮されているような気がする。

     今年末にはトヨタから新たなる競合車「C-HR」が登場予定であるなど油断は禁物だが、これからも臨機応変な進化を続けていけば、ベストセラーを続けていけるだろう。


    【ホンダ「ヴェゼル」がSUV販売1位に立つ理由】の続きを読む

    1: 2016/05/08(日) 09:21:43.41 ID:CAP_USER

    http://trafficnews.jp/post/51089/

    クルマを選ぶとき、大きなポイントになる燃費。しかし実際に走らせてみると、カタログどおりの結果にはならないものです。
    なぜ、そのようなことになるのでしょうか。また、それに近づけるためにはどうしたらよいのでしょうか。

    日進月歩のカタログ燃費、しかしその実態は?
     2016年の春、クルマ関連のニュースでホットな話題のひとつになった燃費の問題。そのユーザーにとって「燃費」は身近なものですから、
    話題の当事者でなくとも関心のある人はきっと多いことでしょう。
     クルマにおける「燃費性能」とは、ひとりのユーザーのランニングコストを左右するだけではありません。視野を広くすれば、どれだけの石油資源を利用し、
    そして排気ガスによって環境へどれだけ影響を与えるのか、という一面があります。つまり「燃費の悪いクルマ」は
    「資源をたくさん消費し、大気をより汚染する」という考え方です。
     そのため日欧米では年々「燃費規制」という形で、燃費性能の高い自動車を普及させようとする動きが活発になっており、
    自動車メーカーはこれに対応すべく躍起になっています。
     また、日本では燃費のよいクルマに対する優遇税制があり、ユーザーの燃費性能への関心が高まっていることも、
    自動車メーカーがその向上に力を入れる理由でしょう。

    そうしたこともあり、この5年ほどで日本車の燃費性能は驚くほど高まりました。最新のトヨタ「プリウス」では大台を越えた40.8km/lを達成、
    軽自動車でも30km/lを越える車種が次々と誕生し、少し前までは“冗談”であったフルマラソン(42.195km)の数字も見えてきました。
    10年前は、予想もできなかったことです。
     しかし実際の路上において、カタログにあるような30km/lや40km/lという燃費を体験した人は、ごく少数派でしょう。
    ほとんどの人は「カタログの数字ほど、実際の燃費はよくない」と思っているはず。国土交通省の統計によると、
    自家用の乗用ハイブリッド車におけるガソリン1リットルあたりの実際の平均走行距離は約15.9kmです
    (国土交通省「自動車燃料消費量調査 年報 平成26年分 第1表 燃料別・車種別 総括表」より算出。特定の車種における数値ではない)。
     ではなぜ、カタログと実際の燃費の数字は異なるのでしょうか。


    クルマの燃費性能を数字で示すのは、そもそも難しいことです。
     まずクルマは、どのような道を走るのかが決まっていません。まっすぐ平坦な道でブレーキを踏むこともなければ、
    もちろん、燃費は良いですよね。しかし実際の道路では、曲がり角があり、信号で止まり、坂を上ったり下ったりと、常に一定に走らせるわけにはいきません。
    そして、曲がり角や信号ばかりのルートで加速と減速を繰り返せば、当然、燃費は悪化します。
     さらにドライバーの個性もあります。急いで加速する人もいれば、ゆったりと加速する人もいます。もちろん、加減速の差が大きいほど燃費にはよくありません。
    また、乗っている人や荷物の重さも影響します。
     加えて、使い方も人それぞれ。エンジンはある程度、暖まらないと本来の性能が発揮できませんから、乗り始めからしばらくのあいだは燃費が悪いのです。
    そして渋滞も燃費には不利。たとえば「近所のスーパーまで渋滞のなか買い物に行く」といった状況は、燃費的には最悪になります。
    逆に、高速道路での巡航といったケースは、燃費的に有利になります。
     ひとくちに「燃費」といっても、実際の路上では状況がさまざまであるため、その時々により計算される数字はバラバラになってしまいます。
    そうしたなかで、一定の条件下における数字として燃費を示そうとするものが、カタログの燃費性能なのです。


    2: 2016/05/08(日) 09:21:49.50 ID:CAP_USER

     こうした事情もあり、カタログの燃費性能は大昔から「実燃費と違う」と言われ続けてきました。大昔のカタログには、
    「一定の速度で、まっすぐで平らな道を走行する際の燃費性能」が載せられており、ライバル車との比較には参考になりますが、
    実燃費との乖離は当然のように大きなものでした。
     そこで「モード燃費」という考え方が導入されます。加速したり、減速したり、一時停止するなどの状況を定めた条件下で燃費をテストしようという方法です。
     しかし、これでも実燃費とは合致しませんでした。それはそうでしょう。「モード燃費」といえども最高の数字を出したいのが自動車メーカーの本音であり、
    最高に条件の良いところで、最高に運転の上手な人が出した数字を使うからです。
     であれば、もっとリアルに近づけようということで、モード燃費は「10モード」「10・15モード」を経て、現在の「JC08モード」へと進化してきました。
    より実態にあわせた厳しい内容へと更新されてきたのです。昔と比べれば、徐々にではありますが、実燃費に近づいてきた。それが「カタログ燃費」の歴史です。
    燃費向上のため、ユーザーがいますぐできることは?
     燃費がカタログの数字に届かない理由を説明しましたが、それでも「できればカタログの数字に近づけたい」という思いは、誰もが抱くのではないでしょうか。
    そこで、燃費向上のためにユーザーができることを考えてみましょう。
     とはいっても、クルマの使い方そのものを変えることは難しいですよね。クルマを使って近所の買い物に行くことが燃費に悪いからといって、
    毎日の買い物をやめるわけにはいきません。ですが、そうしたときにもちょっとしたことで燃費を改善することは可能です。
     ひとつはアイドリング・ストップ。路肩や駐車場で人を待っているようなときは、エンジンをストップしましょう。暖気運転も最近のクルマであれば必要ありません。
    ただし、アイドリング・ストップ機能がついていないクルマの場合、信号待ちでのエンジン停止は危険なので行わないようにしてください。
     運転技術としては、無駄な加速をしないことが重要です。先に見える信号が赤なのに、無駄にアクセルを踏まないようにしましょう。
    もちろん速度の上げ方も重要です。無駄に急いで加速したり、逆に加速するのに時間をかけすぎることも燃費にはよくありません。
    周囲の流れに合わせた適度な加速を心がけてください。
     また、クルマの重量が軽いほど燃費は向上しますので、不要な荷物をクルマから下ろすようにしましょう。クルマの軽量化ということでホイールを
    軽いものにする場合は、ついでに最新のエコタイヤへ換装することもおすすめします。タイヤが燃費に与える影響は意外に大きく、
    トーヨータイヤの試算によれば、ガソリン単価140円/l、年間走行距離1万2000km、燃費10.0km/lという条件下で、
    一般タイヤ(ころがり抵抗係数10.5)から低燃費タイヤ(ころがり抵抗係数6.5)に履き替えた場合、ガソリン代にして年間およそ6166円の節約になるとのこと。
     メンテナンスも重要でしょう。クルマが完調なのは大前提。定期的なメンテナンスを行ってください。
     クルマの燃費を良くするということは、おサイフにも環境にも優しいということです。これを意識して無駄な急加速が減れば路上の安全性も高まり、
    まさに良いことずくめ。燃費に関心があるのならば、ぜひとも愛車の燃費向上を目指してみませんか。


    【カタログ燃費はウソなのか? クルマの実燃費と差がつくワケ】の続きを読む

    1: 2016/05/09(月) 02:44:56.10 ID:CAP_USER

    @DIME 5月8日(日)22時0分配信

    ホンダがAcuraの新型コンパクトSUV『CDX』を発表
    『CDX』は中国市場をメインターゲットとしたコンパクトSUVモデル。
    ホンダは中国・北京で開催の2016年北京モーターショーにおいて、Acuraの新型コンパクトSUV『CDX』を世界初公開した。『CDX』は中国市場をメインターゲットとしたコンパクトSUVモデル。Acuraのデザインテーマである「Acura Precision Concept」を核とした、エモーショナルでシャープなスタイリングや走行性能・環境性能といった革新的技術、そしてSUVの高いユーティリティーを高次元で融合させた。パワートレインには中国Acura初となる1.5Lターボエンジンと8速DCTを採用し、力強い走りを実現している。『CDX』は広汽本田汽車有限公司(総経理:佐藤利彦)の増城工場(広州市)で生産される。2015年12月に新たに設立した広汽本田汽車販売有限公司が販売を行い、2016年7月に発売予定。

    本田技研工業株式会社の八郷隆弘代表取締役社長は、「中国Acuraとして10年目という節目の年にあたる2016年は、現地生産のスタートなど、ブランド・商品において新たな挑戦の年となります。今後のAcuraデザインの方向性となる『Acura Precision Concept』を核とし、ブランドの進化を図るとともに、現地化をさらに加速させ、お客様の期待を超える商品をお届けいたします」と、コメントしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010018-dime-bus_all.view-000

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    【ホンダがAcuraの新型コンパクトSUV『CDX』を発表】の続きを読む

    1: 2016/05/08(日) 18:03:27.24 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/08/274773.html
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    https://youtu.be/C0NbMNtmhqM



    ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは4月28日、新型『NSX』の最新映像を、公式サイトで公開した。

    新型NSXは2015年1月、デトロイトモーターショー15で、アキュラ版をワールドプレミア。
    新型は、軽量ボディのミッドシップに、新開発の直噴3.5リットル(3493cc)V型6気筒ツインターボエンジンを搭載。
    このエンジンは最大出力500hp/6500-7500rpm、最大トルク56.1kgm/2000-6000rpmを発生する。

    高効率・高出力の3モーターハイブリッドシステム、「スポーツハイブリッド SH-AWD」を採用。フロントにモーターを2
    リアに9速デュアルクラッチトランスミッションと一体設計する形で1個、合計3個のモーターをレイアウトした。
    モーターの最大出力が73hp。システム全体で573hpのパワーを引き出す。

    さらに、新型NSXでは、前輪の左右を独立した2つのモーターを使い、四輪の駆動力を自在に制御するトルクベクタリングを可能にする
    電動式4WDハイブリッドとなるのが特徴。前後の重量配分は、42対58。アルミやカーボンファイバーなどの軽量素材の使用により、
    車両重量は1725kgに抑えられた。最高速は、およそ307km/h。


    【ホンダ、新型『NSX』の最新映像公開 米国生まれをアピール】の続きを読む

    1: 2016/05/06(金) 22:30:22.89 ID:9wxoSykH0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    手頃なスポーツカーが少ない要因は、日本メーカーの基本的なクルマ造り

    となればコンパクトカー、ミドルサイズハッチバック、
    コンパクト/ミドルサイズセダンなどのスポーティグレードも充実させたい。

    現状では、「マツダ アクセラ XD」「マツダ デミオ XD」「スバル WRX」程度しか選択肢が見当たらず、
    空洞化を招いている。「ホンダ フィットRS」「トヨタ ヴィッツRS」などは選べるが、魅力としてはいまひとつだ。

    背景にあるのは、基本的なクルマ造りだろう。

    欧州車はベーシックな車種でも入念に造り込むから、スポーティなエンジンや足まわりを与えても、
    走りと乗り心地のバランスが保たれる。しかし、日本のコンパクトな車種は1~1.3リッターエンジン搭載車に
    重点を置くので、1.5リッターエンジンを搭載して操舵感なども機敏に仕上げると、
    乗り心地が粗くなったり不満が生じやすい。

    今後はスポーティグレードの設定も前提として、コンパクトカーの基本性能を引き上げると良いだろう。
    http://autoc-one.jp/special/2695921/
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    【国内メーカーのスポーツカーが高い理由は、欧州メーカーとの基本的なクルマ造りの理念の違いが原因】の続きを読む

    1: 2016/05/07(土) 12:07:40.73 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/07/274738.html
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    トヨタ自動車の豪州法人、トヨタオーストラリアは5月6日、シドニーにおいて、『86シューティングブレークコンセプト』を初公開した。
    「シューティングブレーク」は、クーペの美しさとステーションワゴンの実用性を、
    1台に融合したもの。2ドアクーペのトヨタ86をベースに、ワンオフモデルのシューティングブレークを完成させた。
    開発は、トヨタオーストラリアの商品デザイン部門が担当。トヨタのグローバルスポーツカー部門の主導の下、日本国内で手作業により製作された。

    トヨタオーストラリアは2014年11月、4分の1スケールのクレイモデルを製作し、86のチーフエンジニア、多田哲哉氏に披露。
    多田氏は、このクレイモデルに感銘を受け、プロジェクトをサポートすることを決めたという。
    5月6日、シドニーでの86シューティングブレークコンセプトの初公開の場には、多田氏も出席。
    同氏は、市販計画はないとしながらも、「このコンセプトカーは、ファン・トゥ・ドライブな車に対するトヨタの情熱を示すもの」とコメントしている。


    【トヨタ 86 にシューティングブレーク初公開】の続きを読む

    1: 2016/05/07(土) 21:05:02.98 ID:CAP_USER9

    【米大統領選】トランプ氏、また地元受け狙い日本批判 牛肉関税にかみつき「自動車へ38%関税かける」 - 産経ニュース
    http://www.sankei.com/world/news/160507/wor1605070043-n1.html

    (1/2ページ)

     【ワシントン=小雲規生】11月の米大統領選で共和党の候補者指名を確実にした不動産王のドナルド・トランプ氏は6日、
    ネブラスカ州での政治集会で演説し、日本が輸入牛肉にかけている高関税への対抗措置として、日本が米国に輸出する
    自動車に高関税をかけるべきだと主張した。

     トランプ氏は日本が米国産牛肉に約38%の関税をかける一方、日本が米国に輸出する自動車にかかる関税は
    「事実上ゼロだ」と不満を表明。「日本が牛肉に38%の関税をかけたいなら、われわれは日本の自動車に38%の
    関税をかける」と述べて喝采を浴びた。

     日米など12カ国が2月に署名した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)では、日本が牛肉にかける関税を段階的に
    9%まで引き下げ、米国は自動車にかける関税をより長い期間をかけて撤廃する内容が盛り込まれた。
    また、日本の自動車各社は米国での現地生産を進めており、日本からの輸出台数は1980年代半ばから半減している。

    http://www.sankei.com/world/news/160507/wor1605070043-n2.html
    (2/2ページ)

     トランプ氏はかつての日本製輸入自動車の脅威の記憶を呼び起こすとともに、肉牛飼育規模が全米2位である
    ネブラスカ州の有権者の不公平感をあおることで、支持を拡大したい考えとみられる。


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    1: 2016/05/05(木) 20:36:09.72 ID:2AfKoJQY0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    よくいわれる「アルミのメリット」とは
     
    クルマは、個人の好みにカスタマイズできる商品です。外装から内装、オーディオやナビゲーション、ホイールなどが好みによってチョイスできるよう、
    オプションが数多く用意されています。

    そんなオプションとして、最初に挙げられることが多いのはホイールでしょう。

    「アルミホイールで燃費が良くなる」は本当?
    クルマの燃費をよくする方法は、いろいろとあります。エンジンやトランスミッションを改良して抵抗や損失を減らし、燃焼効率を高める。空気抵抗を減らす。
    タイヤの転がり抵抗を少なくする。そして重量を減らす。こうしたことを実施すると燃費はよくなります。ただし、エンジンやトランスミッションの改良、
    空気抵抗を減らすといったことは、自動車メーカーの仕事。普通のユーザーが愛車にできるのは、タイヤと重量の改善です。

    低燃費タイヤへの交換については本稿の趣旨とずれるので割愛しますが、重量の改善という意味においても、タイヤおよびホイールの交換は定石のひとつといえるでしょう。

    というのも、タイヤとホイールはあわせると相当な重さになるからです。もちろんそれらのサイズが大きいほど、重量はどんどんかさみます。ざっくりいえば、
    軽自動車がよく履く13インチのタイヤとホイールで1本あたり約12kg、「プリウス」程度の大きさのクルマが使う16インチで20kg程度になり、
    それが1台につき4本もあります。意外と、タイヤ&ホイールは重量物なのです。

    http://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-50995.html

    ひと口にアルミホイールといっても、その選択肢はあまりに多い
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    【クルマのホイール、アルミにする利点は?】の続きを読む

    1: 2016/05/06(金) 15:52:40.37 ID:CAP_USER*

    創業以来、独創的なクルマを作り続けている光岡自動車。
    ショーで飾られているところしか見たことがなかったスーパーカー「オロチ(大蛇)」が、
    街中を走っているのを見かけた時には興奮したものだ。

    そんな光岡自動車から発売されているオープンカー「ヒミコ」が、
    昨年6月にイギリスに導入され好評を博しているという情報を聞いたものだから、気になってしょうがなくなってしまった。
    しかも、今年5月に行われるロンドンモーターショーにも「ミツオカロードスター(日本名:ヒミコ)」として出展が決まっているそうだ。
    ショーにはコンパクト4ドアセダン「ビュート」も参考出展するとの情報も入手した。
    なぜ今イギリスなのか? そんな光岡自動車の不思議に迫ってみたい。

    さて、話を進める前に、まずはこの2台について簡単に説明をしておこう。
    今回情報がもたらされた「ヒミコ」は、3代目マツダ・ロードスターをベースに前後を同社の特徴である1930年代のクラシックカー風
    のデザインへと変更した2シーターオープンカーとなっている。

    もう1台の「ビュート」は、ベースに日産・マーチを使用し、1960年代に一世を風靡した英国車のジャガー・Mk2を
    デザインモチーフに、ノーズ部分とテール部分をオリジナルで作っているクルマだ。
    どちらもハンドメイドで、丁寧に製造されている。

    さて実際のところ、イギリスで好評だという話は本当なのだろうか? 光岡自動車の広報部に聞いてみた。
    ヒミコに、すでに15台の予約受注が入り、滑り出し好調という情報があるが、実際はどうなのだろうか? 

    「先日の記者会見の時点では15台だったのですが、現在は18台に増えています。
    他にも手付けをいただいているクルマもあり、かなり手応えを感じています」

    販売目標が年間24台ということで、順調に推移しているとのことだ。
    ただ24台は少ないと感じる読者もいるだろうが、1台1台丁寧にハンドメイドで作るのが光岡自動車のスタイルのため、
    これ以上の増産は難しいとの理由で、この台数となっているとのことだった。

    しかし、なぜ今イギリスに進出しようと考えたのだろうか? 
    「実は相当数のビュートが、イギリスに並行輸入されているということがわかり、当社のマーケットとして有望と考えたためです」
    そのビュートの並行輸入には、光岡自動車が関わっているのだろうか? 
    「いえ、弊社が並行輸入を行っているわけではないんです。
    現地の並行輸入業者が、日本のクラシックカーを大量に買い付ける時にビュートも含まれているという感じです。
    古くからの歴史を大切にする風土がある国なので、クラシックな外観でコンパクトなビュートがウケたのだと思います。
    フィガロを数十台持っている専門店なんてものもあるようですから、市場はあるんです」

    日本でも珍しいフィガロの専門店とは驚いた! 
    ジャガー・Mk2をデザインモチーフにしているビュートは、イギリス人の琴線に触れたということのようだ。

    しかし、人気があるのに、なぜビュートから導入しなかったのだろうか? 
    「ビュートはフィガロなどと同じく、パイクカー的なオシャレなクルマに分類されるのですが、中古車が5000~7000ポンド(日本円で約81万~113万円)で
    取引されるなかで、新車と中古車の価格に幅がありすぎるという理由から、人気があるのはわかりつつも導入を控えました。
    そこで今回は、ロードスター(オープンカー)が人気のイギリス市場ということを考慮し、ヒミコ1台に絞ったという訳です」
    ヒミコは、現地価格で5万3800ポンド(日本円で約872万円)~となっており、モーガンの最上級グレードよりは安いミドルクラスに位置するらしい。

    以下ソース
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160505-00048577-gendaibiz-bus_all

    ヒミコ
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    【光岡自動車、英国で受注好調? ロンドンモーターショーにも出展】の続きを読む

    1: 2016/05/06(金) 12:30:52.10 ID:CAP_USER

    http://forbesjapan.com/articles/detail/12037

    電気自動車(EV)レースにおいてテスラがウサギだとすれば、日産はこれまで忍耐強いカメだった。
    テスラが新たに発表した小型セダン「モデル3」があと数年は手に入らないにも関わらず、瞬く間に40万台の「予約」を受け付ける一方で、
    あまり関心を引かない「リーフ」モデルをこの6年近く、売り続けてきた。

    その日産が先ごろ、“新参者”のライバルに対抗するため米国の主要4紙に新聞広告を掲載。消費者に対し、
    「今すぐリーフを手に入れ、運転することができるのに、なぜテスラ3を待つ必要があるのか」と問いかけた。
    さらに、「なぜ列に並ぶために1,000ドル(約11万円)を払うのか?同タイプのモデルの中で最高レベルのリーフなら、
    4,000ドルのキャッシュバックが受けられるのに」と畳み掛けた。
    (実際の広告写真はこちら)
    リーフは航続距離が160キロを超えており、性能も品質も折り紙付きだ。同社はこのほか、
    日産は2010年のリーフの発売以来、世界的に主導的な立場を維持してきたと主張。
    「リーフなら今すぐに購入可能。予約も不要だ」と訴えた。広告が掲出されたのは、ニューヨーク・タイムズ、
    ロサンゼルス・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、USTトゥデーの各紙。
    日産の米国EV販売・営業部門の取締役、アンドリュー・スピーカーは、
    「日産には素晴らしい電気自動車があるということを、多くの人に思い出してほしかった」「販売台数は、世界累計で第1位だ」と述べている。

    実際のところ、リーフは在庫が“豊富”だ。日産は当初、米国市場での販売台数を年間15万台以上と見込んでいた。
    だが、今年第1四半期(3月期)は売上減少が続き、前年比28%減の2,931台となった。ガソリン価格の下落に加え、
    消費者がEVの量産モデル登場を待ちわびていることが原因だ。消費者はなぜか、テスラ車の新モデル販売開始の見通しを控え、
    腰を上げようとしなくなっている。

    リーフの上位グレード「SV」の航続距離は約172キロだが、モデル3はその倍の距離を走行できるとみられている。
    また、リーフSVの価格は連邦税控除が適用されない場合で3万4,200ドル(約367万円)。モデル3の価格も同程度に設定されている。

    一方、ゼネラル・モーターズ(GM)は来年にも、シボレー・ボルトEVを発売するとみられており、価格・航続距離共に、
    モデル3と同水準になると見込まれている。
    スピーカーは、「日産はEVの量産モデルを最初に米国市場に送り出し、全米規模で販売を行ってきた。他社に先駆けて、
    充電のためのインフラ開発を行い、現在の状況を作り出す基礎を築いてきたのは我々だ」と主張する。

    同氏はまた、世界中で規制当局が燃費の向上と排ガス規制を追求し続けていることから、
    「電気は現在利用が可能になっている中で、最も実用的な代替エネルギーだと思う」と発言。
    「我が社の事業において、カギを握るものだ」として、今後のEV市場の長期的な展望に自信をみせた。
    このほか同氏は、テスラのモデル3に注目が集まっていることは、間接的にはリーフの売り上げ増加を後押しする可能性があると指摘。
    「EV購入を検討し、関心を高める人が増えれば、EVを理解する人が増える。業界全体にとって、より良いことだ」と述べた。


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    1: 2016/05/05(木) 09:14:21.94 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN05H0C_V00C16A5000000/

    【フロリダ州ケープカナベラル=兼松雄一郎】米電気自動車(EV)メーカー、テスラモーターズが
    4日発表した2016年1~3月期決算は売上高が前年同期比約22%増の11億4704万ドル(約1230億円)となった。
    昨年9月末に出荷を始めた多目的スポーツ車(SUV)「モデルX」で販売を上積みした。研究開発費などの先行投資がかさみ、
    最終損益は2億8226万ドルの赤字(前年同期は1億5418万ドルの赤字)だった。

     主力のセダン「モデルS」が受注を45%伸ばした。モデルXの生産が難航して軌道には乗っていないが、
    16年の出荷見通しについては8万~9万台で据え置いた。
     3月末に予約受け付けを始めた小型セダン「モデル3」はすでに32万台以上の注文が入っており、
    17年後半には生産に入る計画だ。これにあわせ、現在の生産ペースの5倍超にあたる年産50万台の目標を2年前倒しし、
    18年の達成を目指すとした。生産ペースを加速させ当初は50万台としていた「20年には年産100万台にする」
    (イーロン・マスク最高経営責任者)という。


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